5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【8306・8316・8411】メガバンク 7 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:53:58.97 ID:QCdA1eiw
前スレ
【8306・8316・8411】メガバンク 6 [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/stockb/1481754392/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:54:30.81 ID:QCdA1eiw
11/24 8306 三菱UFJFG マッコーリー OP継続 630→760円
11/29 8306 三菱UFJFG 大和 2継続 630円 → 760円
11/29 8306 三菱UFJFG JPモルガン Over継続 685円→823円
11/30 8306 三菱UFJFG UBS Buy→Neutral格下げ 650円→665円
12/12 8306 三菱UFJFG GS 中立継続 680円→730円
12/12 8306 三菱UFJFG メリル 買い継続 680円→850円
12/13 8306 三菱UFJFG 野村 Buy継続 1000円 → 1050円
12/16 8306 三菱UFJFG みずほ 中立継続 625円 → 800円
12/19 8306 三菱UFJFG CS OP継続 680円 → 880円
12/20 8306 三菱UFJFG SMBC日興 1継続 695円→835円


11/24 8316 三井住友FG マッコーリー Neutral→OP格上げ 3300→4700円
11/29 8316 三井住友FG JPモルガン Over継続 4124→4860円
11/30 8316 三井住友FG UBS Buy→Neutral格下げ 4285円
12/05 8316 三井住友FG 大和 3→2格上げ 3800円→5000円
12/09 8316 三井住友FG モルガンS Over継続 5100円→5500円
12/12 8316 三井住友FG GS 買い継続 5400円→5520円
12/12 8316 三井住友FG メリル 買い継続 4600円→5300円
12/16 8316 三井住友FG みずほ 買い継続 4400円 → 5400円
12/19 8316 三井住友FG CS OP継続 4900円 → 5900円


11/24 8411 みずほFG マッコーリー Neutral継続 155円→210円
11/30 8411 みずほFG UBS Buy→Sell格下げ 190円
12/02 8411 みずほFG 大和 3→2格上げ 190円→230円
12/09 8411 みずほFG JPモルガン Over継続 190円→227円
12/12 8411 みずほFG GS 買い継続 240円→250円
12/12 8411 みずほFG メリル 中立継続 200円→230円
12/15 8411 みずほFG 野村 Buy継続 300円 → 310円
12/19 8411 みずほFG CS Neutral継続 210円→240円
12/20 8411 みずほFG SMBC日興 2継続 195円→230円

3 :空売り大魔神(米倉大門)私失敗しないので!:2016/12/23(金) 01:55:35.24 ID:SnSQTdGW
だから言ったでしょうw
任天堂相場はもう終わったのよ!!

〜ったく、任天堂スレはセンスの欠片も無いダサいチンカス阿呆さんばっかりなのねw
そんなんだからチンカス阿呆さんはすぐ退場するのよダサいわねぇ!!強がりだけのチンカス阿呆さんがナンピン買いで含み損たんまりの顔面蒼白のくせして!!w

ワタシの忠告を月曜から素直に聞いてれば〜たった100株でも4日で何十万儲かってたか分かってんのかしら?ワタシの言うとおり空売り入れてたらたんまり稼げてたわねぇ!ww
先輩カリスマトレーダーの忠告は素直に聞くものなのよチンカス阿呆さんたち!!www

ワタシなんて30000円からの空売りで含み益が莫大に増えてってるわ!!www
毎日毎日ウン千万単位でお金が増えて気持ちイイわ〜楽勝楽勝楽勝楽勝楽勝大儲けよぉおおおwwwヒャッハー!!!www

これで来年のゴールデンウィーク前に空売り利確したら〜3億円豪邸でも建ててる間にドバイにでも旅行に行って来ようかしらネ!!

来週からは年末年始のために余計に外人は手仕舞いでさらに下落&大納会に向けてさらに売りで大納会終了後には22000円以下確実、

年始から春の決算までは毎年下落&SWITCH発表&失望売りで〜ついに18000円以下、

3月SWITCH発売or延期の材料出尽くし&失望売りで15000円以下、そこからはもう理論株価の8000円にむけてジリジリ下落を続けるだけよ!!w

無理やり上げた銘柄は必ず理論株価に収束すものなのよ必ずね!!こんな空売りボーナスステージは数年に1回しかないわよ!www
ちなみにワタシ、買いは30000円で2000株利確したあと〜即座に2500株空売り入れっぱなしだから含み益が凄いわよぉおおお!!w

これから上がるなんて言ってるチンカス阿呆さんはセンス無いから早めに退場しときなさいね〜遅かれ早かれ資金溶かすのが目に見えてるわよ!!www
レーティングなんて当たるわけ無いじゃないの!!wwwそーせい、テラスカイ、任天堂〜レーティングが確実に当たるなら誰もが億万長者ですわね!!w

今から任天堂に空売りセットして放置しても〜来年のゴールデンウィーク前には13000円以下になってるのは確実だから100万以上は稼げるわね!

任天堂の上で捕まって大損してるチンカス阿呆さん、今のうちに損切りしてすぐに空売りセットしておいたホイが良いわよ!!
でないとあなた、借金退場よ!!ww
ちなみに私、失敗しないので!!

毎年、年末年始の年明けから決算までの閑散相場、上へ行くより下の窓埋め行くのは馬鹿でも分かるわよ!!株式市場はね、現実を見れないチンカス阿呆さんが大損して退場する場所なのよ!!www
買い豚チンカスアホルダーさんたちは間違いなく追証or借金退場来るわよぉぉおおおおwww

ますます膨れる含み損、回復しない株価、素人をハメ込むレーティングの呪い!!顔面蒼白のまま身動き取れない恐怖の金縛り!!
株価全戻しのこれぞ任天堂ショック!!www

チンカス阿呆貧乏人の大切なお金ちゃんが塵と化してしまうわね〜オホホホホ!!ww
次の借金退場はアナタね!チンカス阿呆さん!!www
ざ、ザマァぁああああああwwwww
http://i.imgur.com/1ytuIDr.jpg

任天堂で大損こいてるセンスねーチンカス阿呆さんの家族写真出てるけど笑えるわね!!www
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
仲睦まじい家族に一体なにが・・・www
.

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 03:28:45.41 ID:RJY6xKS8
中小型株に市場の視線 トランプ相場終息に備え スクランブル
2016/12/23 02:00 日経速報ニュース 1211文字
 22日の東京株式市場で日経平均株価は続落したが、週間で0.1%高としっかり。強気ムードがなお続いている。とはいえ、トランプ次期米大
統領への期待主導で上がってきた相場はどこかで終息する。リスクに備え、見直し余地はないか。市場の視線が向かい始めたのが、出遅れ
ていた中小型株だ。
 「東京五輪などの投資や規制緩和の効果がこれから出てくる」。三井住友アセットマネジメントの木村忠央氏はこう指摘する。注目するのは
内需、とりわけ恩恵の大きい中小型株だ。マクロ指標よりも個別企業の変化がいち早く表れるため、銘柄選別の強みが生きるという。
 アセットマネジメントOneの岩谷渉平氏は「IT(情報技術)バブル後に創業し、伸び盛りの企業が多い」と話す。かつては大企業と提携するの
が難しかったが、最近は新事業を共同で展開する例も増えているという。「こうした事業はマクロ経済の動向に左右されにくい」と、銘柄の発
掘に飛び回る。
 11月の米大統領選以降は、大型株優位の展開だった。世界的にリフレ期待が高まり、出遅れていたバリュー銘柄を中心とする大型株に資
金が向かった。「外国人投資家が規模と流動性に勝る大型株に投資を増やした」(野村証券の元村正樹氏)。11月9日から12月22日までの
騰落率は東証大型株が21%高と、東証小型株(15%高)を上回る。
 だが、ここに来て中小型株に投資妙味が出てきたとの声が市場で増えてきた。メガバンクなど大型の金融株などは投資尺度が急ピッチで
切り上がった。「大型のバリュー銘柄の見直し買いはいずれ一巡する。中小型株に振り向けるタイミングだ」(国内投資顧問のファンドマネジャ
ー)
 市場では、「1月は中小型株がけん引する相場になりやすい」との経験則がある。実際、日銀のマイナス金利導入が決まった今年1月末か
ら6月までも、中小型株が堅調だった。
 「中小型株はガバナンスや資本効率の改善余地が大きい」。SMBC日興証券の伊藤桂一氏はこう話す。支援材料として注目するのが、来
年3月から算出が始まる「JPX日経中小型株指数」だ。JPX日経インデックス400の中小型版で、中小企業にもガバナンスや資本効率の改善
を促す効果が期待されている。
 同社によると、独立社外取締役が2人以上いるのはJPX日経400の構成銘柄で91%なのに対し、JPX日経中小型は81%。国際会計基準
の採用や自己資本利益率(ROE)の水準も中小型株は大型株に見劣りする。それだけ改善余地があり、業績の押し上げが期待できるという
わけだ。
 すでにいくつかの中小型株は投資家から物色され始めている。この日は機械専門商社の山善や歯科治療器具のナカニシ、自動車用留め
具のパイオラックスなどが逆行高となった。いずれも特定の製品やサービスに強みを持ち、好業績を上げている銘柄だ。
 トランプ相場の強気ムードの中でも、資金を一方向に傾けたくない投資家は次に備え始めている。

5 :空売り大魔神(米倉大門)私失敗しないので!:2016/12/23(金) 05:26:01.07 ID:c8461HGk
全身全霊〜任天堂に稲川淳二が憑依する!!
阿鼻叫喚の超絶ナイアガラが襲う〜死霊たちが彷徨う地獄の入口!!

まったく〜センスの欠片も無い初心者雑魚の屑カスばっかりですねえ!!www
カリスマ先輩トレーダーの忠告は素直に聞くもんですよぉ!!www

怖いぜえぇえ〜ある日とつぜん梯子を外される恐怖!!(憑依死)
アッと言う間にマイナス100万以上の含み損に突入しちゃいますからねぇ(死後硬直)

来週には大納会、年始からの急落〜(奈落死)
ここで空売り入れられる人間だけが来年生き残れるんですよ!(ポルターガイスト現象死)

ここまでの株価でさえ理論株価をはるかに超えて上がりすぎているのにぃ(幻影死)、
ここからナンピンして買いに入るなんて〜頭オカシイとしか言えませんよ!(地縛霊)

そういう買い豚アホルダーのカスクズ浮遊霊さんたちが暴落について来れずに含み損を何年も塩漬けするハメになるんですよ!(呪死)
来年の夏までには〜株価15000円以下は確実ですからね〜イイ気味ですねぇ〜(寒気死)

機関や外資が売り始めた壮絶下落の始まりを、「押し目」だなんて勘違いしている初心者バカカスクズがほとんどなのが任天堂なんですよ!怖いですねぇ〜(鳥肌死)

貯めに貯めまくった機関や外資の空売り数が物凄いですからねぇ〜年内あっと言う間に20000円以下に落ちるのはもう確定してますからねこれ!(顔面蒼白死)

暴落始まると早いから怖いぜえ〜(恐怖死)
あっという間に含み損100万超えますよぉ
これから毎日買い豚の阿鼻叫喚地獄が始まるぅうう〜怖いぜえぇえ〜〜〜(冷汗死)

山高ければ〜谷深し!ジワジワ落ちるぜぇえ!(滑落死)
ストップ安3連チャンの暴落が死へと誘う!!(金縛死)
いざ、死霊たちが彷徨う地獄の世界へ!!(呪縛死)

膨れる含み損、二度と戻らない株価!!
SWITCHが任天堂に死の引導を渡す!!
さぁさぁ行け行け地獄の底へ!!
ここまで腐るかラザニ…に、任天堂!!!


任天堂で大損こいてるセンスねー初心者屑カスの家族写真出てるけど笑えますねぇ!!www

http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg

仲睦まじい家族に一体なにが・・・www 
.

by.稲川淳二
http://i.imgur.com/572JQNy.jpg

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 01:47:51.27 ID:OnbbUMfm
任天堂スレ笑っちまうなw
今からまた上がるなんてセンスの欠片もない無能クズたちが口にしているが、もう上がる材料ないからなwww

そういうセンスねー大損してる弱小屑カスを眺めながら、ビールを飲みながら寿司を食い、女をはべらすこの優越感www
そいつが借金退場しようが大損しようがそんなの関係ねーぜ!!すべては自己責任だからなwww


厳しい株式市場で大損して文無しになり、涙目で借金退場すりゃ〜己が甘かったと悔い改めるだろうよ!先輩である天才カリスマトレーダーの忠告は素直に聞いておくもんだとな!!wwwww

先週の月曜からオレ様の忠告どおりに空売り入れてりゃ〜、いま大損してる以上に稼げてたわけだかんな!www
マリオラン大コケの何が怖いって、FEやぶつ森でも似たような失敗を犯す可能性が高まったことだかんなwww


年末年始は日本株は毎年売られてるし、
SWITCH発表後は失望売りが待ってるからなwww
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなん見りゃ〜誰でも失望するわなww
外資や機関が総じて売りにチェンジしたのも納得www
.

こんな程度なら誰でも予想つくわなあ
SWITCH発表後に今の株価より上か下と言えば、
確実に下の20000円以下になるわなwww

来年1月末には外資機関の超絶ナイアガラウンコフォールで17000円以下は超絶確実、
買い豚アホルダーは全員借金退場だろうwww
ざ、ざまぁあああああ超絶飯ウマ!!wwwww
今夜も寿司とビールと女が美味いぜぇえええ!!wwwww

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 06:08:52.35 ID:Z4OGyqoI
任天堂で大損してる屑カス野郎がIP調べて必死やが〜今どきIP偽装なんて楽勝なの知らねーのかよこの屑カス!!ゲラゲラwwwまさに弱小屑カスwww

この屑カスはVPNとかTorとかって単語も知らねーと見える!!wwwこういうアホ初心者だから大損して退場するハメになるんだわなゲラゲラwww

ま、いっちゃ〜自業自得ってヤツだわなwww
ざ、座まぁあああゲラゲラゲラゲラwwwww
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなん見りゃ〜誰でも失望するわなww
外資や機関が総じて売りにチェンジしたのも納得ですわwww

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 03:19:15.71 ID:dg1zZM+v
任天堂で大損してる買い豚アホルダーに教えておいてあげますね!
残念ですが、その大損したお金を取り戻すことは100%不可能ですからね!!w

以下に紹介するのは、
一人で自殺するのに苦しまない良い方法です!
良かったですね、コレで大損したお金の執着を忘れて〜ラクに逝けますね!!w
 
1.海の砂浜のところの丘に寝転んで、
ロープの片方の端に丸い輪を作り、首に回したあとその輪にロープを通して足までもっていきます。

2.足のほうにも丸い輪を作り、そこにつま先をかけます。
 
3.これで、足を伸ばせば首のロープが締まる仕組みだから、海を見つつ波音を聞きながら少しずつ足を伸ばせば〜
チョークスリーパーで締められるように優しく逝くことができます。

これに睡眠薬をプラスしたら、さらにラクに逝けるでしょう。かなり気持ち良く逝けると評判ですので〜とてもオススメですよ!!

また、別のこんな方法もありますから
ぜひ、お試しくださいね!!
http://i.imgur.com/lgraiGw.jpg

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 17:40:51.88 ID:Oha3hqlM
東電が5年間で1993億円もの利息をメガバンクに支払い、
貸し手責任果たさぬまま国民に負担押し付け
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1483532384/

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 02:11:57.40 ID:aph7LWS/

sssp://o.8ch.net/mknh.png

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:28:15.03 ID:alHMJ1lt
11/24 8306 三菱UFJFG マッコーリー OP継続 630→760円
11/29 8306 三菱UFJFG JPモルガン Over継続 685円→823円
11/30 8306 三菱UFJFG UBS Buy→Neutral格下げ 650円→665円
12/12 8306 三菱UFJFG GS 中立継続 680円→730円
12/12 8306 三菱UFJFG メリル 買い継続 680円→850円
12/13 8306 三菱UFJFG 野村 Buy継続 1000円 → 1050円
12/16 8306 三菱UFJFG みずほ 中立継続 625円 → 800円
12/19 8306 三菱UFJFG CS OP継続 680円 → 880円
12/20 8306 三菱UFJFG SMBC日興 1継続 695円→835円
01/06 8306 三菱UFJFG 大和 2継続 760円→880円


11/24 8316 三井住友FG マッコーリー Neutral→OP格上げ 3300→4700円
11/29 8316 三井住友FG JPモルガン Over継続 4124→4860円
11/30 8316 三井住友FG UBS Buy→Neutral格下げ 4285円
12/09 8316 三井住友FG モルガンS Over継続 5100円→5500円
12/12 8316 三井住友FG GS 買い継続 5400円→5520円
12/12 8316 三井住友FG メリル 買い継続 4600円→5300円
12/16 8316 三井住友FG みずほ 買い継続 4400円 → 5400円
12/19 8316 三井住友FG CS OP継続 4900円 → 5900円
12/27 8316 三井住友FG 三菱UFJMS Neutral継続 4700円→5100円
01/06 8316 三井住友FG 大和 2継続 5000円→5200円


11/24 8411 みずほFG マッコーリー Neutral継続 155円→210円
11/30 8411 みずほFG UBS Buy→Sell格下げ 190円
12/09 8411 みずほFG JPモルガン Over継続 190円→227円
12/12 8411 みずほFG GS 買い継続 240円→250円
12/12 8411 みずほFG メリル 中立継続 200円→230円
12/15 8411 みずほFG 野村 Buy継続 300円 → 310円
12/19 8411 みずほFG CS Neutral継続 210円→240円
12/20 8411 みずほFG SMBC日興 2継続 195円→230円
12/26 8411 みずほFG 三菱UFJMS Neutral継続 220円→240円
01/06 8411 みずほFG 大和 2継続 230円→250円

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:29:59.62 ID:alHMJ1lt
メガ銀、悩める対米戦略、トランプ政権で成長期待も…、保護主義的な動きに警戒。
2017/01/09 日本経済新聞 朝刊 9ページ 964文字 書誌情報
 メガバンクの海外戦略で米国事業が焦点に浮上してきた。背景にはトランプ政権の誕生がある。これまでアジアから米国に軸足を移してき
たが、積極財政による米経済の拡大期待がある半面、保護主義的な動きは足かせになりかねない。邦銀はマイナス金利下で成長の源泉を
国外に求めざるを得ず、海外戦略は難しい局面に入る。
 「米国景気は上向き、我々のビジネスチャンスも増える」。三井住友フィナンシャルグループの宮田孝一社長が2017年に海外事業で最も
期待する地域が米国だ。インフラ投資や大型減税を掲げるトランプ政権の誕生で米成長が底上げされる可能性が高い。現地企業や日系企
業への融資、M&A(合併・買収)の助言などの証券業務を伸ばせるとの見立てだ。
 みずほフィナンシャルグループも欧米金融機関から人材を得て投資銀行業務を強化しており、米社債引受市場でトップ10に食い込んだ。
佐藤康博社長は「米国で大きな飛躍を遂げている。この勢いをさらに強めていきたい」と意気込む。
 3メガ銀は米事業拡大へM&Aも進める。みずほは15年にロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの北米貸出債権を買い取った。三井住友銀
行が16年12月に米貨車リース会社の買収を決めた背景にも「米景気改善でモノが動けば(リースに)プラス」(宮田氏)との判断がある。
三菱UFJフィナンシャル・グループも米国で地方銀行の買収を模索する。
 もっとも米国重視には不安もある。トランプ氏の保護主義的な政策で邦銀や日本企業の現地での活動が制約される恐れがあるからだ。実
際、トランプ氏は5日、トヨタ自動車のメキシコ工場新設を批判した。佐藤氏はトランプ氏が米金融機関に近いとしてヒラリー氏を批判した経緯
から「行き過ぎた規制を緩和するかもしれないが、金融機関との距離が縮むかは分からない」とみる。ドル調達コストの上昇も米国戦略の懸
念材料だ。
 アジア戦略にも黄信号がともる。アジア各国の主要輸出先である中国の成長が鈍っているうえ、米利上げによるアジアからの資本流出懸
念が消えないからだ。「アジアが成長市場であるのは間違いなく、重要性は変わらない」(佐藤氏)との見方がある半面、融資でリスクを増や
すことには慎重姿勢がにじむ。16年3月末の3メガ銀のアジア向け融資は1727億ドルで、北米の1765億ドルを下回った。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:31:36.07 ID:alHMJ1lt
トップが語る「2017年こう攻める」―みずほFG佐藤社長、AI活用融資で顧客拡大、他。
2017/01/09 日本経済新聞 朝刊 9ページ 684文字 書誌情報
 今春から人工知能(AI)を融資の審査に活用する新会社「Jスコア」の業務をソフトバンクと一緒に始める。店舗を持たず、人手もほとんどか
からない。コストが圧倒的に安くなり、競争力のある金利で提供できる。学生などにも顧客を広げたい。
 仮想通貨「みずほマネー」を使った実験も日本IBMと一緒に始めた。現在は飲食代の割り勘や支払いでの利用を想定しているが、例えば
特定地区の飲食店と提携し、ポイントによる金融サービスの優遇なども考えられる。
 金融サービスが高度化すれば、必ずしも駅前に大型店舗が必要ではなくなる。2017年度からは店舗政策を見直し、銀行、信託、証券の
機能を一体化した店舗を中核にして、周辺店舗は地域のニーズに合わせて機能を軽くする。地方銀行との連携も深めていく必要がある。
 2017年度から始まる中期経営計画では原点回帰し、我々の持ち味である効率性やスピードを重視する。効率性で大事な観点は3つ。
1つ目は資本効率だ。例えば法人取引であれば、銀行が長期融資を出すべきか、証券会社が債券発行を手がけるべきか。資本コストも含め
た収益性を考えなければいけない。
 2つ目は資産効率だ。銀行は融資(貸出債権)を満期まで持ち続けるのが基本だが、金融商品にして運用難の投資家に販売するチャンス
がある。国際的な規制で採算性の低い資産でも、国内主体の銀行には魅力的に映るケースもある。3つ目は経費効率だ。傘下証券2社の合
併では重複する店舗や業務の整理で年100億円程度のコストを減らす。顧客別に4つの事業部門をつくるなど組織を変えるが、意思決定の
スピードは失わないように意識している。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:32:55.11 ID:alHMJ1lt
三井住友銀、企業のイノベーション力、融資とセットで診断。
2017/01/09 日本経済新聞 朝刊 9ページ 399文字 書誌情報
 三井住友銀行は融資先企業が継続的にイノベーションを生む経営を進めているかを診断する仕組みを加えた評価型融資制度をつくった。
目標設定や教育体制整備などの観点から企業の取り組みを診断。イノベーションに前向きな姿勢を示せば、ベンチャー企業と連携しやすく
なる効果を訴えて融資の利用を促す。
 新サービスの「イノベーションマネジメント融資」は、融資とイノベーションの診断を一体で手がける。利用企業には108万円の手数料がか
かる。第1弾として、チタンなどを製造する大阪チタニウムテクノロジーズに実施。今後3年間で50件、1000億円規模の融資実行を目指す。
 一般社団法人のジャパン・イノベーション・ネットワーク(JIN)に評価を委託。調査票や経営陣への聞き取りで、教育プログラムや実行体制
など6つの観点から4段階で診断する。
 三井住友銀によると、イノベーションの診断を組み合わせた融資制度は日本で初めてになる。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:33:50.66 ID:alHMJ1lt
「灰色の白鳥」の実現性 少数派が描く株高シナリオ(スクランブル)
2017/01/07 02:00 日経速報ニュース 1260文字
 大発会の株高に沸いた市場参加者たちもおとそ気分から早々と現実に引き戻されたかのようだ。トランプ次期米政権の保護主義、中国経
済の失速……。相場が弱含みで推移した6日にそこかしこで聞かれたのは懸念材料ばかり。波乱が今年の相場のキーワードだとすれば、上
にも下にも大きく動くはず。予想外の上昇シナリオを描く少数意見にも耳を傾けてみた。
 「トランプ・ラリーもそろそろ潮時ですね」。6日、トヨタ自動車が計画するメキシコ工場新設について撤回を求めたトランプ次期米大統領のツイ
ッター投稿を受け、大手証券のトレーダーは力なくつぶやいた。
 6日は自動車株など輸出関連株が売りに押された。トランプ氏の「ツイッター口撃」は同氏への期待ばかりを膨らませてきた市場参加者を現
実に引き戻した。
 確率は低いが、起きれば重大な打撃を及ぼす事象をマーケットでは「ブラックスワン(黒い白鳥)」と呼ぶ。トランプ氏のツイッターを機に6日の
市場では参加者たちが様々なブラックスワンを予想しはじめた。
 ブラックスワンはその定義上、誰も事前に予想できない。だがグレースワン(灰色の白鳥)なら暗闇でもぼんやりと姿を見られるだろう。そんな
意味を込めて野村証券のエコノミストチームは「2017年の10大グレースワン」と題したリポートを世界の機関投資家向けに配り始めた。
 中国が変動相場制に移行、英国が欧州連合(EU)離脱を撤回……。リスクシナリオの一つとして野村が盛り込むのが「日本のインフレ率急
上昇」だ。
 全国消費者物価指数(CPI)上昇率がマイナス圏に沈む中で突拍子もないシナリオにも映るが、根拠はある。逆相関で動いてきたドル相場
と原油価格の関係が昨年11月から崩れ、ドル高と原油高が同時進行し始めた点だ。
 ドル高は輸入品の価格上昇を通じて、原油高は原材料やエネルギー価格の上昇を通じて日本の物価を押し上げる。互いに物価上昇圧力を
打ち消し合ってきた両者が、昨年11月からはともにインフレ圧力に働く。
 「ドル高・円安の影響は5四半期後、原油高の影響は3四半期後とタイムラグがあるが、コアCPIを1ドル=10円の円安で0.4%、1バレル10
ドルの原油高で0.3%押し上げる」。野村の高橋泰洋氏はこう読む。
 仮にそのシナリオが実現した場合、株価にはどう影響するのか。「日銀がイールドカーブコントロールで長期金利をゼロ近辺に抑え続けるとい
う前提付きだが、いよいよ日本の個人が貯蓄から投資へと動き出すきっかけになる」。野村のある幹部は予想する。預金金利が上がらない中
で物価だけ上がれば、日本の個人マネーが株式市場に本格的にシフトするとの読みだ。
 日経平均オプション市場では昨年12月中旬から下落に備えるプットオプション(売る権利)の建玉がじわじわと積み上がり、市場参加者の多
くは相場の下落に備える。だが予想外の相場変動が上方向にも起きるのは、トランプ・ラリーで経験したばかり。インフレ到来のリスクシナリオ
は、頭の片隅にとどめておいていいかもしれない。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:34:41.46 ID:alHMJ1lt
金融行政にウォール街色、トランプ政権人事、規制ルール緩和も。
2017/01/06 日本経済新聞 朝刊 6ページ 1505文字 書誌情報
 【ニューヨーク=山下晃】トランプ次期米大統領政権下での金融・市場行政を巡る高官人事で親ウォール街色が鮮明になっている。財務長官
らに続き、証券取引委員会(SEC)委員長にウォール街と関係の深い弁護士が選ばれ、商品先物取引委員会(CFTC)の人事でも業界と近い
人材が候補に挙がる。金融業界に詳しい実務家登用で、金融規制ルールの緩和が進むとの声も出ている。
 SEC委員長に就くジェイ・クレイトン氏は企業法務の分野で著名な法律事務所サリバン・アンド・クロムウェルの弁護士。金融危機時に破綻し
たベア・スターンズのJPモルガン・チェースへの売却案件を手掛けた。中国の電子商取引(EC)最大手、アリババ集団の米市場上場にも関与
するなど、金融市場を舞台にした大型案件を数多く手掛けてきた。
 同氏は2008年にゴールドマン・サックスが著名投資家ウォーレン・バフェット氏に金融支援を仰いだ際にゴールドマン側の代理人を務めた。
ムニューチン次期財務長官や米国家経済会議の委員長を担うゲーリー・コーン氏など元ゴールドマン人材に続き、金融業界と密接な人材がま
た1人、米新政権で重要ポストを占めることになる。
 現SEC委員長のホワイト氏は検事時代に金融犯罪を厳しく追及してきた。オバマ政権下では金融規制の強化に尽力。「クレイトン氏は投資
銀の弁護士で、ホワイト氏とは違う。金融規制は甘くなるのでは」(ニューヨークの企業弁護士)といった期待の声が上がる。
 デリバティブ(金融派生商品)分野を監督するCFTCのティモシー・マサド委員長は20日に辞任すると表明。後任には共和党のクリストファー
・ジャンカルロCFTC委員が有力視されている。同氏はCFTCによる規制強化に対し批判的な面もあった。
 金融規制を巡る重要ポストとして残るのは連邦準備理事会(FRB)の銀行監督担当副議長だ。オバマ大統領は議会の承認が難しいことから
指名を見送り空席のまま。
 現在はタルーロ理事が事実上、銀行監督分野を担っているが、正式に指名されれば監督任務は担当副議長に移管されるとみられる。米メデ
ィアによると候補には元通貨監督庁長官で銀行のアドバイザーを務めるジョン・ドゥガン氏らがあがる。
 トランプ氏は大統領選などでオバマ政権が成立させた銀行の行動を制限するドッド・フランク法(金融規制改革法)を「経済活動の停滞につな
がる」と廃止を主張。規制緩和姿勢を打ち出した。
 もっとも、同法の大幅な改定には議会民主党の協力が必要で時間もかかる。ビジネスに詳しい実務家が主要ポストに就き、ビジネスをやりに
くくしている細かな規則の改定で規制緩和を進めるとの観測がある。
 共和党が大統領選で定めた政策綱領では、商業銀行と投資銀行の分離を定めたグラス・スティーガル法の復活を盛り込んだ。トランプ氏は
同法への目立った言及はなく、復活は現実的では無いとされる。ただ規制緩和は中小金融に焦点を当てるとみられており、大手金融には規
制緩和の恩恵は限られるとの見方もあり先行きは不透明だ。
【表】金融規制に関する具体策はまだ見えない  
現在の規制  
内 容 トランプ氏のこれまでの姿勢 
▼ドッド・フランク法(金融規制改革法)  
資本や流動性の確保、高リスク取引の制限、消費者の保護強化など多方面で金融機関の行動を制限 「過度な規制が銀行融資を縛り、経済
活動の停滞につながっている」と廃止を示唆 
▼グラス・スティーガル法  
商業銀と投資銀の分離を規定。1999年に撤廃 大統領選の共和党政策綱領に「同法の復活を支持する」と明記 
▼ボルカー・ルール  
自己勘定による高リスク取引を原則禁止 目立った言及なし

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 21:12:23.73 ID:7AO85Mpj
日本株ADR6日、売り優勢 キヤノンやNTTドコモが下落
2017/01/09 07:00 日経速報ニュース 151文字
【NQNニューヨーク=川内資子】6日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には売りが優勢だった。
日経平均株価が続落するなど日本株相場が下げた影響で売られる銘柄が多かった。キヤノンやNTTドコモ
、NTTが下げた。野村や三菱UFJ、みずほFGといった金融関連も安い。一方で、LINEとソニーが上昇した。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 21:14:01.76 ID:7AO85Mpj
ダウ2万ドルへ、道開いた賃上げ 息吹き返す金融株、決算が焦点に
2017/01/09 07:01 日経速報ニュース 1306文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】6日のダウ工業株30種平均は反発し、初の2万ドル台までわずか37セントまで迫る場面があった。昨年12月
20日にあと12ドルに肉薄してから、近くて遠かった大台を指呼の間に捉えたきっかけは賃金の力強い上昇だ。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)で歓声とため息が交錯した。午前は下げる場面が目立ったダウ平均は上げに転じ、昼すぎに一時1万999
9ドル63セントまで上げ幅を広げた。歴史的な瞬間に誰もが固唾をのむなか、後一歩及ばず伸び悩んだ。

 市場参加者が注目した2016年12月の米雇用統計は表面上は好材料とは言い難い。非農業部門の雇用者数は前月比で15万6000人増と
市場予想の約18万人増にとどかず、予想通りとはいえ失業率は4.7%と0.1ポイント悪化した。

 ただ、詳細をみると様相は異なる。過去2カ月分の雇用者数の増加幅は通算で1万9000人の上方修正。労働参加率は3カ月ぶりに上昇に
転じた。

 米雇用は10年10月以降75カ月間増加を続けている。これは統計でさかのぼることができる1939年以降の最長記録だ。雇用増加ペースの
伸び悩みは、米連邦準備理事会(FRB)が指摘するように「完全雇用に近い」ためといえる。

 市場が重視したのが賃金の上昇だ。平均時給は前年同月比で2.9%上昇。上昇率は前の月から0.4ポイント拡大し、09年7月以来7年半ぶ
りの高い伸びだった。バンクオブアメリカ・メリルリンチは「17年中に1度しかFRBが利上げできないとの当社の予想に上振れリスクがあること
を示す内容だった」と評価した。

 「賃金の上昇圧力が増している」(ノルディア銀行のジョニー・ヤコブセン氏)との見方から、前日に急低下した米長期金利が上昇。利ざや改
善期待の後退で前日に売り込まれたゴールドマン・サックスなどの金融株が息を吹き返した。

 金融株が当面の相場のけん引役との指摘は根強い。タワー・ブリッジ・アドバイザーズのジェームズ・メイヤー氏は「ほとんど米国内事業が
主力で金利上昇と法人減税の恩恵を受ける」と指摘する。閉ざされつつあったダウ2万ドルへの道を「賃上げ」が再び開いた。

 2万ドルは「単に大台が変わるだけ」との指摘もあるが、その重みは増している。米調査会社トリム・タブスによると昨年の米株上場投資信
託(ETF)への資金流出入は銘柄選別で勝負するアクティブ型が3年連続の資金流出。株価指数に連動するパッシブ型には7年連続で資金
が流入した。

 指数連動の運用が主流になり、ダウ平均の2万ドルという水準は以前より多くの投資家にとって意義深いものになる。ではその原動力は何
か。来週13日には米銀大手JPモルガン・チェースとウェルズ・ファーゴが16年10〜12月期決算発表の口火を切る。主要企業の決算の内容と
17年の見通しが鍵を握る公算が大きい。

 米調査会社ファクトセットによると、主要500社の10〜12月期は純利益が前年同期比3%増となる見通しだ。2四半期連続の増益は15年1
〜3月期以来7四半期ぶりとなる。投資家の期待に応える決算シーズンになるか、いつになく重要度が高まっている。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 07:23:47.16 ID:BF5TOAzg
武田、米製薬を買収、6200億円、がん分野を強化。
2017/01/10 日本経済新聞 朝刊
 武田薬品工業は9日、米ナスダック上場でがん治療薬を手がける製薬会社、アリアド・ファーマシューティカルズ(マサチューセッツ州)を約
54億ドル(約6200億円)で買収すると発表した。1〜2月にTOB(株式公開買い付け)を実施、完全子会社にする。武田はがん、消化器、
中枢神経の3つを重点分野に位置づけており、米社買収でがん分野を強化する。
 武田はアリアド社の発行済み株式の全てを1株24ドルで取得する。買収資金は借入金と手元資金で賄う。武田は過去に米バイオ医薬の
ミレニアム・ファーマシューティカルズやスイス製薬のナイコメッドを1兆円規模で買収しており、今回の買収は同社として3番目の規模となる。
 アリアド社は血液がんの一種である白血病の治療薬を発売済み。この薬は2016年12月期に1億8千万ドル程度の売り上げを見込む。
非小細胞肺がんを対象とした薬も臨床試験を実施中で、将来は年10億ドル超の売上高を期待できるという。
 アリアド社は1991年設立。15年12月期の業績は売上高が前の期比13%増の1億1880万ドル、営業損益は2億1727万ドルの赤字
だった。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 07:31:22.39 ID:BF5TOAzg
日本株ADR9日 売り優勢 金融関連が下落、トヨタも安い
2017/01/10 06:14 日経速報ニュース 203文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】9日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には売りが優勢だった。
米株式市場でダウ工業株30種平均などが軟調に推移し、日本株のADRにも売りが出やすかった。野村や
みずほFG、三菱UFJなど金融関連が下落。ソニーや三井住友FGも安い。今後5年間に米国で100億ドル
(約1兆1600億円)を投資すると正式に表明したトヨタも小幅に下げた。
 一方、NTTやNTTドコモが上げた。

シカゴ日本株先物概況・9日
2017/01/10 07:08 日経速報ニュース 171文字
【シカゴ支局】9日の日経平均先物は反落した。3月物は前週末比155円安の1万9430円で引け、前週末の
大阪取引所の終値を30円上回った。円相場の反発に加え、原油安などを手掛かりにダウ工業株30種平均が
反落し、売られた。この日の3月物安値は1万9405円、高値は1万9695円。
 推定売買高は2万5019枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 07:32:25.10 ID:BF5TOAzg
株、先週動いた銘柄は パイオニアが上昇、ファストリは売られる
2017/01/10 07:20 日経速報ニュース 956文字
 4〜6日の東京株式市場で、日経平均株価は週間で339円96銭(1.8%)上昇した。大発会の4日は世界景気の回復期待から大幅に反発し、
終値は1万9594円16銭と、約2週間ぶりに昨年来高値を更新した。ただ5〜6日は利益確定売りなどで下げが続いた。円高の進行も重荷と
なった。
 日経500種平均株価の採用銘柄で、2016年12月30日と17年1月6日の終値を比べた。上昇率の首位はパイオニアだった。特に目立った個
別材料はなかったが、出遅れ銘柄として物色された。モノタロウやJフロント、三越伊勢丹のような小売りも好調だった。
 一方、下落率の首位はファストリだった。5日の取引終了後に主力の衣料品店ユニクロの2016年12月の国内既存店売上高が前年同月比
5%減だったと発表。販売が苦戦しているとの受け止めから売りが広がり、約1カ月ぶりの安値を付けた。円高進行で日経平均先物が売られ
、値がさ株である同社の株価が下げやすかった面もあった。

以下に、上昇・下落率のそれぞれ上位10銘柄を一覧
●上昇率の上位10銘柄       ●下落率の上位10銘柄
銘柄名   コード  騰落率    銘柄   コード  騰落率
パイオニア (6773)  12.3    ファストリ (9983)  5.0
モノタロウ (3064)  9.6    SUMCO (3436)  3.4
アンリツ  (6754)  9.4    東ソー   (4042)  3.1
Jフロント (3086)  9.0    太陽誘電  (6976)  3.1
タカタ   (7312)  7.9    東京製鉄  (5423)  3.1
ソフトバンク(9984)  7.7    特殊陶   (5334)  2.7
リゾートトラ(4681)  7.3    大和工   (5444)  2.4
ワコム   (6727)  7.2    住友電   (5802)  2.2
三越伊勢丹 (3099)  7.1    マブチ   (6592)  2.1
TBSHD (9401)  6.8    アルプス  (6770)  2.1

(注)日経500種平均株価の採用銘柄でランキング。2016年12月30日と17年1月6日の東証終値で比較した。単位は%。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 09:31:36.67 ID:Zl/rzNoe
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG165万株の売り越し
2017/01/10 08:56 日経速報ニュース 135文字
 10日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG165万株、エプソン15万株、三井物15万株、
三菱UFJ8万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はアステラス22万株、JX18万株、大塚HD17万株などだった。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 10:25:53.51 ID:Zl/rzNoe
<東証>武田が続伸 米社買収を発表、医薬品株の見直しも支え
2017/01/10 10:12 日経速報ニュース 495文字
(10時5分、コード4502)続伸し、前週末比85円(1.7%)高の5050円まで上昇した。9日に米アリアド・ファーマシューティカルズ(マサチューセ
ッツ州)を約6200億円で買収すると発表し、材料視した買いが入っている。武田は米アリアドの買収で、重点分野に位置付けるがん分野の強
化を目指す。市場の継続的な成長が見込まれるがん分野の買収だけに市場の関心は高い。半面、市場では「競争も厳しく、買収効果の見極
めが必要」(東海東京調査センターの赤羽高シニアアナリスト)との声もあった。2017年前半にも米国で承認が下りるとみられる新薬について、
武田は最大で10億ドル以上の売り上げを見込んでいるが、同じ分野では中外薬の「アレセンサ」といった有望な競合薬が指摘されている。
 円相場が一時1ドル=115円台に強含み自動車株など主力銘柄が手掛けにくさが意識されるなか、11月以降の株価に出遅れ感の目立って
いた医薬品株への見直し買いも支えになっている。前日のニューヨーク市場では、金融など主力銘柄が下げた一方で医薬品関連は上昇し、東
京市場でも医薬品株の上昇が目立つ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 10:27:26.81 ID:Zl/rzNoe
東証10時、安い水準で小動き トランプ氏の政策を見極め
2017/01/10 10:21 日経速報ニュース 634文字
 10日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安い水準での小動き。前週末終値に比べて70円前後安い1万9300円台後半を中心に
推移している。トランプ次期米大統領による大統領選勝利後初めての公式会見を週半ばに控え、発言内容を見極めたいとして積極的な買いは
見送られている。前日の米ダウ工業株30種平均の下落や円相場の強含みを背景にした利益確定売りが優勢な一方、下値では先高観を背景
にした買いも入っている。
 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小動きとなっている。業種別TOPIXでは、原油安を受けて「鉱業」が下げる一方「医薬
品」や「情報・通信業」が上げている。
 トランプ氏を巡っては、直近では個別企業の戦略について保護主義的な発言が相次いだものの「経済政策全体については、プラスの政策を
打ち出すとの期待がまだ続いている」(三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)との声もあった。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で6482億円、売買高は4億6937万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1142と全体の57%を占
めた。値上がりは701、変わらずは159だった。
 キッコマン、不二越が下げ幅を広げ、富士重も売りに押されている。一方、トヨタが上げに転じ、武田が上げ幅を広げた。三井不も買われている。
 東証2部株価指数は続落している。シャープとフライトHDが下げ、フュトレックと光陽社が上げた。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 11:31:17.18 ID:Zl/rzNoe
日経平均、上げに転じる 円伸び悩みで大型株に買い
2017/01/10 11:13 日経速報ニュース 192文字
 10日午前の東京株式市場で日経平均株価は前週末終値に比べて上げに転じた。1万9400円台後半で推移している。外国為替市場で
円相場が1ドル=116円台前半と伸び悩んでおり、一段の円高進行懸念が後退。輸出関連を中心に大型株に買いが入っている。
 トヨタやソニーが上げ幅を広げ、ダイキンは上げに転じた。TDKなど半導体関連銘柄の一角も買いを集めている。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 12:49:46.80 ID:8Ew8c7NH
株、意外に続く海外勢の日本株買い 政治リスク後退で上値試しも
2017/01/10 12:23 日経速報ニュース 1262文字
 3連休明けとなった10日午前の東京株式市場で、日経平均株価は5円安の1万9448円と小幅ながら続落した。ただ上げに転じる場面もあり
、前日の欧米株安や原油安、円相場の強含みと外部環境の悪化にかかわらず底堅さが鮮明だった。日本株の下値を支えているのは、海外
投資家による継続的な見直し買いとの見方が多い。

■渦中のトヨタ、朝安後買い戻される
 午前の東京株式市場の動きを象徴したのが、前週にトランプ次期米大統領の発言に巻き込まれたトヨタだ。円高などを背景に安く始まったが
その後は切り返し、前引けは0.2%高だった。海外投資家の関心が高いソニーは一時3.7%高と急伸し、相場全体を下支えした。日経平均こそ
ファストリの下落に押し下げられたが、前引け時点の東証1部の値上がり銘柄数は1040と値下がり数(819)を上回り、業種別TOPIXは「大型」
から「小型」までそろって上昇と、相場全体の地合いはむしろ総じて良好だったと言える。

■意外に続く日本株の見直し機運
 日本株の意外な強さについて、市場では「海外の長期投資家が地道に日本株の買いを続けている」(国内証券ディーラー)との見方がある。
米ブラックロックが運用する「iシェアーズMSCIジャパンETF」の投資口残高は、2016年末に比べて小幅に増えていることは「海外投資家が日
本株投資を続けている」(東海東京調査センターの仙石誠マーケットアナリスト)ことの証左だろう。仙石氏は「アジアを対象としている投資家の
注目度が高い」と指摘していた。米国の利上げ期待の高まりでドル高・新興国通貨安が進めば、アジアの新興国の株式には投資しにくくなる。
投資していない、もしくはウエートが低い日本株の組み入れを増やす余地はまだまだ大きいというわけだ。

■政治リスク、ひとまず後退の期待も
 今週はトランプ次期米大統領による大統領選後初めての公式会見が予定されており、現時点の市場では内容を見極めたいとの様子見姿勢
が強い。ただ、米国だけでなく英国の欧州連合(EU)離脱など足元で再び高まる兆しがある政治リスクについて、市場では「最終的には現実
路線が続く」(JPモルガン・アセット・マネジメントの重見吉徳チーフ・グローバル・マーケット・ストラテジスト)との期待がやや優勢なようだ。トラ
ンプ氏は前週、自動車メーカーのメキシコ工場建設を相次ぎ批判したが「あくまで個別企業への発言にとどまり、経済政策全体では保護主義
的な発言は控えられると市場は冷静に見ている」(三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)との指摘もある。楽観的な
見方を背景に、国内外の投資家が運用リスクを取ろうとする姿勢は根強いようだ。

 もちろん、今週の会見でトランプ氏から「ドル高のけん制や保護主義的発言が出てくる」(藍沢証券の三井邦男ファンドマネージャー)との警戒
は残る。ただ、イベントを無事通過すれば、昨年末あたりからやや勢いが鈍ってきた日本株の上値試しが再開する可能性もありそうだ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 12:50:34.73 ID:8Ew8c7NH
主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG77万株の売り越し
2017/01/10 12:24 日経速報ニュース 128文字
 10日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG77万株、三菱UFJ35万株、野村31万株、
トヨタ8万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はDLE9万株、ワコム1万株、フジクラ1万株などだった。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 12:51:22.63 ID:8Ew8c7NH
日経平均、下げ幅100円超に 1ドル=115円台前半に円高進む
2017/01/10 12:37 日経速報ニュース 153文字
 10日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を100円超に広げた。1万9300円台前半での推移となっている。トランプ次期米大統領
の公式会見を控えて様子見姿勢が強いなか、東証昼休み時間中に外国為替市場で円相場が一時1ドル=115円台前半まで上昇し、株売り
に波及した。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 14:32:13.63 ID:62aCwOY1
東証14時、徐々に下げ渋る 円高一服に歩調あわせ下値で買い
2017/01/10 14:14 日経速報ニュース 543文字
 10日午後中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は徐々に下げ渋っている。下げ幅は13時過ぎに200円近くまで拡大する場面があったが
、130円程度まで縮小している。外国為替市場で円相場が1ドル=115円台半ばと円高進行は一服しており、歩調をあわせて下値では海外投
資家とみられる押し目買いが入った。市場では「例年1〜3月は海外の長期投資家の資金が入りやすい」(国内証券の情報担当者)との声が
聞かれる。

 もっとも、トランプ次期米大統領による公式会見を控えて「発言内容を警戒する投資家が多い」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調
査部部長)といい、持ち高調整の売りは引き続き出やすい。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はさえない。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8067億円、売買高は13億4454万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1249、値上がりは
630、変わらずは125だった。後場寄り時点からはやや値上がり銘柄が減った。
 ユニファミマが下げ幅を広げ、デンソーも一段安となった。三菱UFJなど銀行株や東京海上など保険株も売りに押されている。一方、ソフトバ
ンクやソニーは堅調。任天堂やNTTにも買いが入っている。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 14:51:49.26 ID:62aCwOY1
東芝、融資継続を要請、米原発損失銀行団に、来月末まで。
2017/01/10 日本経済新聞 夕刊 1ページ 457文字 書誌情報
 米原子力発電事業で減損損失を計上する見通しとなった東芝が10日、銀行団に対して2月末までの融資継続を要請することが分かった。
格付け会社による格下げが融資の前提となる財務制限条項(コベナンツ)に抵触するため、時限的な例外措置を求める。損失額が確定する
まで、当面の資金繰りを確保する。主力行は応じる見通しだ。
 東芝は10日午後、減損損失の可能性が明らかになってから初めて、融資に参加する銀行団と協議する。
 減損の発生につながった経緯や損失を計上する作業の進捗状況などを説明し、銀行団に対して融資継続に理解を求めたい考えだ。
 銀行団による東芝向けの融資残高は2016年9月末時点では8千億円で、そのほか大手行を中心に約7千億円の融資枠が設定されていた。
 東芝は16年12月27日、17年3月期に数十億ドル(数千億円)の減損損失が発生する可能性があると発表。格付投資情報センター(R&
I)が12月28日に東芝の格付けを投機的水準の「ダブルB」に引き下げるなど格下げの動きが出ており、融資の継続に影響が出るおそれが
あった。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 14:53:29.87 ID:62aCwOY1
武田社長「がん治療薬を補完」。
2017/01/10 日本経済新聞 夕刊 3ページ 172文字 書誌情報
 武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長は9日(米国時間)、買収を決めた米ナスダック上場の製薬会社、アリアド・ファーマシューティカル
ズ(マサチューセッツ州)について「パイプライン(開発中の新薬候補)を補完するような製品群を手に入れられる非常にまれな機会だ」と述べ
、がん治療薬の製品拡充につながると強調した。米サンフランシスコでの説明会で語った。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 14:55:31.30 ID:62aCwOY1
編集委員 鈴木亮、日本株相場に明るい兆し。
2017/01/10 日本経済新聞 夕刊 5ページ 1004文字 書誌情報
 海外発の想定外に翻弄された2016年の日本株相場だが、17年はどうか。ポイントの一つが円相場だ。11日にはトランプ次期米大統領が
当選後、初の記者会見に臨む。円安・ドル高への言及があるか注目だが、1ドル=110円あたりまでの円高なら、18年3月期の企業業績に
は十分な追い風だ。
 17年3月期は下半期以降、前提となる為替相場を1ドル=100円から105円とする企業が多い。今期は第1、第2四半期とも減益だったが
、第3四半期の10〜12月期から微増益に転じる可能性が出てきた。大手証券は軒並み、18年3月期は2桁増益を見込んでいる。1ドル=1
00円を上回るような極端な円高にならない限り、来期の増益シナリオは盤石だろう。
 もう一つ明るい兆しといえるのが、17年の日本株市場が空前の好需給になりそうなことだ。日銀による年間6兆円の上場投資信託(ETF)買
いが、今年はフルに効いてくる。下げ局面が日銀の買いで持ち直す。今年はこんなシーンが多く見られそうだ。
 昨年1〜9月に6兆1800億円売り越した外国人は10月以降、買い越しに転じたが、まだ買い余地があるとみていいだろう。年間5兆〜6兆
円程度見込める自社株買い、年金、ゆうちょ銀行、かんぽ生命など公的資金の買い、確定拠出年金などを通じた個人資金の流入など、17年
は買い手優勢の展開が期待される。
 さらに重要なのが企業統治改革の一段の進展だ。経営の変化を欧米の長期投資家は高く評価している。英国の著名投資家サイモン・マレー
氏も「日本企業の改革姿勢と日本の政治の安定は注目すべきだ」と指摘している。自己資本利益率(ROE)の向上を目指す企業も増えるだろ
う。自社株買いに追い風となるし、増配の動きも続きそうだ。
 懸念材料は当然ある。トランプ大統領の言動、欧州の大型選挙、英国の欧州連合(EU)離脱交渉はもちろん気になるが、欧州と中国の金融
不安の方が心配だ。イタリアの銀行の経営再建やギリシャの債務返済が順調に進むかどうか。中国では元安、外貨準備減少、大都市の不動
産バブルの崩壊などが懸念材料だ。
 海外発の懸念材料が爆発しなければ、17年は20年前の水準も視野に入ってくる。バブル崩壊後の日経平均の戻り高値で、1996年6月2
6日に付けた2万2666円を超える日が来るかどうか注目だ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 17:54:58.95 ID:CEhkYIQi
なにこのスレ、気持ちわるっ

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 23:39:18.53 ID:M33fKsxR
2chにコピペするのが快感の変態なんじゃねえの

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 23:43:43.66 ID:TFV54feb
2017.1.10 22:11更新
巨額損失の東芝と銀行団が再建協議を本格化 2月末まで支援継続も 課題山積、業界再編も

 米国の原子力発電事業で巨額損失を計上する見通しになった東芝と取引銀行団の再建協議が10日、本格的に始まった。東芝は2月末ま
で主力取引銀行から継続融資を受けられる見通しとなったが、損失額が確定する同月中にも再建策を固めることを迫られ、「待ったなし」の状
況になりそうだ。事業売却や国内外の企業による出資受け入れなどの打開策も取り沙汰されるが、課題も多く、国内電機メーカーの再編に発
展する可能性もある。

 東芝をめぐっては、米原発子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)が原発建設に絡んで2015(平成27)年に買収した建設会社の
資産価値が想定よりも大幅に低いことが判明。数千億円の損失が出る恐れがある。
 損失額の精査を進めているが、「かなり動いている」(志賀重範会長)といい、確定は2月中旬に予定する平成28年4〜12月期連結決算発
表の直前までかかる見通しだ。
 10日の銀行団との協議は約1時間にわたって開催。主力行の三井住友銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行など約80行に原発事業の
精査内容を報告した。

 巨額損失の可能性が明らかになって以降、格付け会社による格下げが相次いだため、融資の前提となる「財務制限条項」に抵触するが、2
月末までの融資継続を改めて要請した。
 銀行団による東芝向けの融資残高は昨年9月末時点で約8千億円で、主力3行を含む大手行が半分を占める。半導体事業が好調で、構造
改革も進んでいることから、主力行は要請に応じる考えを示した。他の銀行は23日までに判断する。
 ただ、東芝の経営悪化が進むと銀行側が損失を被るリスクがあるため、「リストラ策を見極めたい」(主力行関係者)との慎重論も根強い。
 リストラ策として浮上しているのが、主要なグループ会社の売却案だ。事務機器の東芝テック(東京都)や東芝エレベータ(川崎市)が候補と
して取り沙汰されるが、仮に売却しても財務を大幅改善できる売却益を得られるかは不透明。

 国内外の企業から出資を仰ぎ、支援を受ける選択肢も考えられる。最近では、台湾の鴻(ホン)海(ハイ)精密工業がシャープを傘下に収め
たケースもあるが、東芝は「国策」とされる原発事業を手掛けており、海外企業の出資受け入れに政府が難色を示す可能性もある。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 23:44:29.36 ID:M33fKsxR
うわっ、あらわれた。きもちわるー

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 23:48:39.71 ID:SnYEzAWS
単発IDで荒らすな

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 23:51:25.59 ID:M33fKsxR
コピペしてるキチガイは1日に10回以上IDを変えるらしいよ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 23:54:57.33 ID:TFV54feb
東芝が債務超過目前、米原発の資産査定甘過ぎで巨額損失
週刊ダイヤモンド編集部  2017年1月10日

  「たった1年で、なぜこれだけの大きな損失に膨れ上がるのか。資産査定が甘いと言わざるを得ない」

?暮れも押し迫った2016年12月27日夜に東芝の綱川智社長が開いた緊急会見で、17年3月期に数千億円規模の損失を計上する可能性が
あると発表した翌日、東芝の説明を受けた主力取引銀行の関係者は一様に不信感を募らせた。

?損失発生の可能性が出ているのは、東芝子会社の米ウエスチングハウス(WH)が15年12月31日に買収を完了した米CB&Iストーン・アン
ド・ウェブスター(S&W)で、WHが米国で建設中の原発4基の土木・建設工事を手掛ける会社だ。

?原発建設のパートナーの米エンジニアリング会社シカゴ・ブリッジ・アンド・アイアン(CB&I)から買収したが、S&Wののれん代(買収価格と
実際の企業価値との差額)が、当初想定した105億円を大きく上回って数千億円規模に上り、減損損失の恐れが生じている。

?原子炉メーカーは通常、原発の土木・建設は社外の工事会社に発注する。WHが工事会社そのものを買収したのは、東日本大震災やテロ
対策で安全規制が厳しくなり、米国の原発4基の建設が遅れに遅れていることが背景にある。

?工事の遅れは建設費用の増加となって跳ね返るが、その追加負担をめぐって電力会社との間で巨額の訴訟が発生し、東芝グループと、パ
ートナーのCB&Iの間でも衝突が繰り返されていた。

?これを解決する手段として提案されたのが、CB&Iの子会社のS&Wを東芝グループが丸ごと買い取るプランだった。建設の遅れに頭を悩ま
せていた東芝・WHはこの提案に飛び付き、15年10月28日に買収合意して電力会社との訴訟は和解。これにより、もともと原発事業から距離
を置き始めていたCB&Iはリスクを切り離した一方で、東芝は建設コストの増加リスクをグループ内に抱え込むことになった。

数千億円の損失で
債務超過の恐れも
金融支援の協議へ

?トラブル打開のために買収したはずのS&Wが東芝全体を揺さぶる事態に陥ったが、そもそもS&Wの買収は当初から問題含みだった。コ
スト増加の問題が発生する以前に、S&Wの買収手続きは「譲渡価格0円」でいったん取得したまま、実際の価格は決定していない異常事
態にある。買収を急いだあまり、価格のベースとなる運転資本額の評価は2000億円以上の開きがあるままで、CB&Iとは訴訟で争っている状
態だ。

?最終的な損失額は、CB&Iとの争いに決着をつけて買収価格を決めることが前提だが、16年4〜12月期決算を発表する2月中旬にいったん
は確定する。

?SMBC日興証券は「4000億〜5000億円の損失規模に膨らむリスクがある」との試算を公表しているが、東芝の自己資本は昨年9月末で36
32億円、純資産は6981億円で、損失が膨らめば、東京証券取引所の上場廃止基準に抵触する連結の債務超過に陥る恐れもある。

?12月27日の緊急会見で綱川社長は資本増強を検討する方針を示したが、特設注意市場銘柄に指定されている東芝には、公募増資による
資金調達という選択肢は事実上ない。16年3月期の危機では、東芝メディカルシステムズを6600億円で売却して債務超過を免れたが、すで
に数千億円規模の資金を確保できるだけの事業は残されていないのが実情だ。

?さらに、12月28日付で格付投資情報センター(R&I)や米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が相次ぎ東芝の格付けを引き下げたこと
で、資金繰りも注視しなければならない局面に入った。

?東芝の現預金は9月末で5245億円あり、主力行と契約している融資枠(コミットメントライン)の残高は6850億円あるため、急な資金不足に
陥ることはなさそうだが、純資産の減少や格下げは、借り入れの条件となる財務制限条項に抵触する恐れもある。すでに東芝は主力行との
支援の協議に入った。

?東芝は原発を半導体と並ぶ中核事業に位置付けているが、誤算続きだ。06年に約6000億円でWHを買収、世界各国の原発建設を推進す
る構想を描いてきたが、11年の東日本大震災で各国の建設計画は相次ぎ凍結。これにより、12〜13年度にはWH単体で計1150億円を減損。
16年3月期末には、連結で2500億円の減損損失を計上するに至っている。

?3度目の減損につながるS&W買収を決めた15年秋は、経営陣が16年3月期のWHの減損を否定していた時期と重なる。米国の原発建設
の遅れを取り繕って、資産査定が甘いままS&Wに飛び付いたのなら、経営陣の責任は免れない。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 23:57:35.09 ID:TFV54feb
米国株、もみ合いで始まる ダウ31ドル安 様子見で方向感探る
2017/01/10 23:50 日経速報ニュース 668文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】10日の米株式相場はもみ合いで始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比31ドル30セン
ト安の1万9856ドル08セントで、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.648ポイント高の5540.466で推移している。注目され
る経済指標の発表がないうえトランプ次期大統領の会見を11日に控えていることもあり、様子見ムードから方向感を探る展開となっている。
 前日夕に増配とともに、新株発行計画を発表した天然ガスのウィリアムズ・カンパニーが安い。「アン・テイラー」などを傘下に持つ女性衣料
品のアシーナ・リテール・グループが大幅安。年末商戦が低調だったとして、業績見通しを引き下げたことが売りを誘った。ダウ平均では金融
のゴールドマン・サックスや通信のベライゾン・コミュニケーションズが安い。
 カナダの製薬バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナルが大幅高で始まった。前日夕に化粧品事業などを総額13億ドル(約1
500億円)で仏化粧品のロレアルに売却すると発表した。追加の自社株買いを発表した外食のチポトレ・メキシカン・グリルも高い。インターネッ
ト検索のヤフーも上昇。主力事業をベライゾンに売却した後、社名を変更し、マリッサ・メイヤー最高経営責任者(CEO)が取締役を退任するこ
とが明らかになった。衛星関連事業の売却を検討していると報じられたグーグルの持ち株会社のアルファベットは小高い。クレジットカードの
アメリカン・エキスプレスや建機のキャタピラーも売られている。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 04:59:22.44 ID:da6CzYOh
増配株に長期マネー、企業の本質的強さで物色(スクランブル)
2017/01/11 02:00 日経速報ニュース 1215文字
 10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。いわゆる「トランプ相場」は一服しつつあるとはいえ、相場が勢いを失いつつあると判
断するのは早計だろう。市場でじわり広がる潮流を見過ごすと方向感を見誤りかねない。
 「年金など長期マネーは急騰相場の先をにらんで『増配株』を買っています」。大手証券のトレーダーは明かす。話題に上ったのは高配当銘
柄ではない。毎年のように配当を増やす「増配株」や「配当成長株」と呼ばれる銘柄群だ。相場全体が売りに押された10日も、増配株として知
られる三菱UFJリースやサンドラッグは上昇した。
 トランプ相場を主導したのは、金利上昇やインフレが追い風となる銀行や資源株だ。これらの「リフレ銘柄」の派手な値動きに隠れ気味だが、
教科書的には金利上昇で魅力が低下しがちな増配株も健闘する。
 米国では5年以上連続で増配した銘柄を組み込む「モーニングスターUS配当成長指数」が大統領選後に6.2%上昇。S&P500種株価指数
(6%高)を上回った。日本株でも増配株に追い風が吹く。10年以上の連続増配企業などで構成する「S&P/JPX配当貴族指数」は堅調に
推移し、上昇率は日経平均株価をやや上回った。
 リフレ期待と増配株買いの共存を読み解くカギは何か。世界最大の米運用会社ブラックロックは「製品の値上げに動けること」を理由の一つ
に挙げ、増配株投資に前向きな姿勢を示す。配当を継続して上げるためには、裏付けとなる収益基盤の強さが必要だ。商品やサービスの競
争力があってこそで、物価上昇局面での値上げ浸透でライバルと差がつくというわけだ。
 アベノミクス相場でも、2014〜15年に物価が上昇する中で企業の「値上げ力」が株価の明暗を分けた。明治ホールディングスは値上げで利
益を増やし、16年3月期まで2期連続で増配。相場の柱として注目を集めた記憶は新しい。中古車オークションを手掛けるユー・エス・エスは
手数料を値上げし、株価は分割を考慮すると15年に実質的な上場来高値を付けた。同社は16期連続で増配中だ。
 野村証券の松浦寿雄チーフストラテジストは、昨年後半から始まった上昇相場の裏テーマを「構造改革」と読み解く。国内で企業統治改革の
機運が高まって4年目。株主の後押しのもと、企業が自己資本利益率(ROE)を高める動きはまだ始まったばかりだ。増配は企業の変化を映
す指標となるといい、凸版印刷やセイノーホールディングスなどのROE上昇余地が大きいとみる。
 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も、企業の構造改革を後押しする。資金を委託する運用会社の評価で、企業との対話力を重視。
東京海上アセットマネジメントの大場昭義会長は「行動なき理念は無価値」と語り、構造改革を側面支援する考えを示す。
 市場では財政をふかすトランプ相場への警戒感ももたげてきた。企業の本質的な強さを映す「増配」を切り口とした銘柄物色が注目だ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 05:01:31.39 ID:da6CzYOh
米リッチモンド連銀のラッカー総裁、10月に退任へ 後任は未定
2017/01/11 02:46 日経速報ニュース 202文字
【NQNニューヨーク=川内資子】米リッチモンド連銀は10日、ジェフリー・ラッカー総裁が10月1日付で退任すると発表した。後任は未定。
 学者出身のラッカー氏はリッチモンド連銀に1989年に入行し、2004年に総裁に就いた。金融政策に関する姿勢は引き締め的な運営に
前向きなタカ派とみられている。今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権はない。
 リッチモンド連銀の総裁は18年にFOMCでの投票権を持つ。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 06:23:14.47 ID:NTZFYFmc
航空機に日本の新素材、米GE採用、軽量で燃費改善。
2017/01/11 日本経済新聞 朝刊 1ページ 1158文字 書誌情報
 次世代航空機のエンジン基幹部品に日本発の新素材が採用される。軽量で高い耐熱性を持つ炭化ケイ素(SiC)繊維で、米ゼネラル・エレ
クトリック(GE)が最新エンジンに導入。宇部興産など国内2社が素材を供給する。航空機の軽量化(3面きょうのことば)により燃費を改善で
きる。ロケットや発電設備など幅広い分野で採用が進む可能性があり、炭素繊維に続き、日本発の新素材が技術革新をけん引しそうだ。
 航空機では主翼や胴体といった機体でアルミ合金から炭素繊維強化プラスチック(CFRP)への置き換えが進む。機体でのCFRPの採用比
率は欧州エアバスや米ボーイングの最新中大型機で50%を超えている。CFRPでは日本企業のシェアは約7割に上る。
 SiC繊維を製造できるのは現時点では、世界で宇部興産と日本カーボンの2社だけだ。国際民間航空機関(ICAO)が航空機の国際線で2
021年以降は二酸化炭素(CO2)の排出量を増やさない規制を決めるなど、航空機の燃費改善は急務。35年の世界の旅客機需要は3万8
300機と15年に比べ8割増える見通しの中、国内素材企業の優位が続きそうだ。
 GEはSiC繊維を用いたセラミック複合材部品を最新エンジン「GE9X」に採用。ボーイングの次期大型機「777X」に搭載される。既に300
機分を受注した。
 GEはエンジンに取り込んだ空気を燃焼させ、高圧ガスで航空機を推進させるタービンのブレードなど4部品を、従来のニッケル合金からSiC
素材に変更する。先端素材の採用や設計見直しで、GE9Xの燃費を従来比で10%改善する。
 宇部興産は25年までに宇部工場(山口県宇部市)内にSiC繊維の工場棟を新設する。現在は試験プラントだけだが、数十億円を投じて生
産能力を20倍の年200トンに引き上げ、年50億円の売り上げを目指す。IHIが複合材部品に加工する。
 日本カーボンは富山市にあるSiC繊維工場の年産能力を10トンと10倍に引き上げたばかりだが、GEが19年までに稼働させる米国の工
場にも資本参加する。同工場の年産能力は100トン以上とみられ、共同で増産する。複合材部品への加工はGEが受け持つ。
 現在、エンジンの主力材料のニッケル合金はSiC素材より耐熱性に劣り、空気冷却する必要がある。SiC素材は空気を推進力として有効
活用しやすい。コストは割高だが量産効果を引き出し、置き換えを狙う。
 ▼SiC繊維 ニッケル合金に比べ重さが3分の1、耐熱温度がセ氏1800〜2000度あり、航空機エンジンの燃費が向上する。繊維を「CM
C」というセラミック複合材に加工したうえでエンジン部品に成形する。火力発電用タービンに採用される計画もある。GEはSiC繊維を使った
部品の市場規模が「今後10年で10倍になる」と予測する。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 06:26:45.52 ID:NTZFYFmc
東芝再建へ主力行、追加融資前向き、資本引き受けは慎重。
2017/01/11 日本経済新聞 朝刊 3ページ 1451文字 書誌情報
 米国の原子力発電事業の巨額損失問題に揺れる東芝は10日、金融機関向けの説明会を開いた。三井住友銀行など主力取引行は資金
繰り支援を継続する方針を表明。ただ、より損失リスクの高い資本面の支援には慎重だ。原発事業も含む事業再編・リストラの青写真を東芝
が示すことが追加支援の大前提で、協議は曲折も予想される。
 東京・港の東芝本社で開いた説明会では東芝側が今回の混乱について陳謝した上で、傘下の原子力事業子会社、米ウエスチングハウス
(WH)が減損の原因となる原子力サービス会社を買収した経緯を説明。「数千億円」としている損失額の確定を急ぐとした。2017年3月期
の資金繰りは「問題ない」との認識を示した。
■格付け低下
 損失問題が発覚した昨年末以降、格付投資情報センター(R&I)は東芝の格付けを「投機的水準」に引き下げた。一部の取引銀行ではこの
格下げで融資の返済などを要求する財務制限条項(コベナンツ)に抵触するリスクが浮上。この日の説明会で東芝は2月末まで同条項を行使
せず、協調融資を継続するよう要請した。1月23日までに各行に可否を回答するよう求めた。
 一部地銀からは「3月末の資金繰りは問題ないか」「社債償還は大丈夫か」などの質問が飛んだ。主力行である三井住友銀やみずほ銀行
、三井住友信託銀行は資金繰り支援を続ける意向を表明。2月中旬の東芝決算発表後に次回の銀行向け説明会を開く。
 東芝の現預金と、主力行と結んだ4000億円超に上る融資枠の未使用分を合わせた「手元流動性」は3月末でも1兆円超と十分な見込み
だ。
 一方、当面の資金繰りが安定しても、財務面の不安は残る。米原子力関連で相当額の損失を計上し、資本が薄くなるためだ。東芝の連結
自己資本は16年9月末で約3632億円。経営の安定性を示す自己資本比率は7%強にとどまっていた。
 今期末については主力の半導体事業の改善や円安が自己資本を押し上げる見込みだ。円相場が1ドル=115円程度で推移すれば海外
子会社向けの外貨建て出資分が円換算で膨らむため、損失計上前の自己資本は5千億円規模まで増える可能性がある。
 米原子力関連の損失額は現在精査中だが、もしこの範囲でとどまれば、一定額の自己資本は残る公算が大きい。銀行団の間では現時点
で「債務超過に陥るリスクは小さい」との見方が多い。
■改革が前提
 それでも十分な自己資本比率を確保できなければ、半導体事業などに必要な設備投資もおぼつかなくなる。財務安定のために資本増強は
避けて通れない。
 東芝は過去の会計不祥事の影響で市場での公募増資が困難だ。銀行やファンドが、必要に応じ優先株や劣後ローンといった資本性の資
金を供給するシナリオが浮上している。
 損失リスクも大きい資本支援には銀行側の慎重論も根強い。原発事業の方向性を固めることに加え、稼ぎ頭の半導体事業の分社化や外
部資本の導入など「まずは自助努力が必要」(主力行幹部)との声も出ている。東芝がどこまで身を切る再編案を示せるかが焦点だ。
【表】東芝向けの融資残高  
金融機関 融資額 
三井住友銀 1100 
みずほ銀 1100 
三井住友信託  750 
三菱東京UFJ銀  547 
三菱UFJ信託  480 
第一生命  400 
農林中金  365 
政投銀  240 
りそな  210 
その他〓(地銀や生保など) 2795 
 合 計 7987 
(注)単位億円。2016年9月末時点。取引銀行の資料を基に作成 

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 06:34:48.10 ID:NTZFYFmc
公的年金、運用益10兆円超、10〜12月、民間試算、トランプ相場で。
2017/01/11 日本経済新聞 朝刊 5ページ 584文字 書誌情報
 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用する公的年金の運用成績が、2016年10〜12月期に2四半期連続でプラスとなった。
野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストの試算によると、同期の運用益は10兆700億円。四半期の運用益としては過去最高となった公
算が大きい。国内株で4兆円、外国株で5兆2千億円の利益をあげた。
 GPIFの好成績は、米国のトランプ次期大統領による経済政策への期待感から株価が上昇したことや、円安が背景にある。米国などで長期
金利は上昇(債券価格は下落)しているが、円安で外国債券でも1兆4千億円の運用益を計上した。国内債券は長期金利上昇の影響で570
0億円の運用損を出した。
 GPIFは3月3日に運用成績を正式に発表する。これまで四半期ベースの運用益は13年1〜3月期の7兆6千億円が最高だった。16年10
〜12月期はこれを超えた可能性がある。16年4〜12月の累計でみると運用益は約7兆2千億円となった。
 GPIFは14年10月に国内外の株式の構成割合を2倍にして、資産の半分まで高める運用改革を実施した。株高が追い風となり14年度は
約15兆円と過去最高の運用益を出したが、その後は株価の低迷で運用が振るわない状況が続いていた。
 西川氏は「トランプ相場の行方は不透明で、トランプ大統領就任後に株価や円相場は揺り戻す可能性もある」と指摘する。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 06:38:42.98 ID:NTZFYFmc
大型買収再び、武田の賭け、米製薬を6200億円で、次は消化器・神経系に照準(ビジネスTODAY)
2017/01/11 日本経済新聞 朝刊 11ページ 1279文字 書誌情報
 武田薬品工業が再び攻めに転じた。がん治療薬を手がける米製薬のアリアド・ファーマシューティカルズの買収を発表。6年ぶりの大型案件
を決めたクリストフ・ウェバー社長兼最高経営責任者(CEO)は10日、日本経済新聞の電話取材で「さらに企業買収する財務的な柔軟性はあ
る」と語った。次はがんと並ぶ柱の消化器、中枢神経分野に照準を合わせそうだ。
 1〜2月にTOB(株式公開買い付け)で完全子会社にする。買収額は約54億ドル(6200億円)。2008年に米バイオ医薬のミレニアムに約
9千億円、11年にスイスのナイコメッドに1兆1千億円を投じたのに次ぐ3番目の規模だ。14年6月のウェバー社長就任後で初の大型買収となる。

 「事業構成は理想の形に近づいた」。呼吸器薬、特許切れ薬、臨床検査・研究用試薬……。ウェバー社長はまず非中核事業の売却を優先し
てきた。それが一巡し、注力分野で攻める体制が整ったというのだ。
 武田の収益力は大きく落ちた。連結営業利益の過去最高は07年3月期の4585億円。それが17年3月期予想は前期比3%増の1350億
円と3分の1以下だ。売上高は3割弱伸びたのに、営業利益率は3割強から8%に下がる。大型の自社開発薬の特許が相次ぎ切れ、日本政
府が後発薬普及を後押しする逆風が吹く。ウェバー社長は「医療費抑制は欧米も同じ。革新的な医薬品を作れなければ収益を上げられない」
と危機感を示す。
 その革新的な医薬品がアリアドにあると武田は見る。手薄の血液がん治療の製品群が増え、非小細胞肺がんの治療薬も17年に米国で発
売できる見込み。武田が持つ大腸がんや骨髄腫、乳がんの抗がん剤とも重複しない。
 ただ、アリアドの15年12月期の売上高は1億1880万ドル、営業損益は2億1727万ドルの赤字。売上高130億円強の赤字企業に6200
億円を投じるのは一種の「賭け」だ。だが武田にはミレニアムの大腸炎治療薬が稼ぎ頭に育った成功体験がある。アリアドが臨床試験中の肺
がん治療薬は年10億ドル超の売上高が期待できるという。
 財務体質の悪化懸念はある。格付投資情報センター(R&I)とムーディーズ・ジャパンは10日、武田の発行体格付けを格下げ方向で見直す
と発表。買収資金のうち最大40億ドルを借入金で賄う計画で「資本負債構成に与える影響は小さくない」(R&I)と判断した。大和証券の橋口
和明シニアアナリストは「肺がんの新薬が想定通りに拡大するかがポイント」としつつ、競合薬が複数あり「拡大は簡単ではない」と指摘する。
 がん領域に強く、米ファイザーと世界首位を争うスイスのノバルティスは15年の売上高が5兆円超。武田は世界トップ10にも入らず、さらなる
買収戦略は欠かせない。ウェバー社長は「戦略に合致すれば、財務的に今後も買収は可能」と話す。
 破談したが、昨年はカナダ企業の胃腸薬事業買収を検討。合意すれば1兆円超の案件だったとみられる。これを見ても消化器や中枢神経の
強化に関心があるのは確実。財務リスクを制御しながら、大勝負をかける経営力がさらに必要となる。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 06:46:03.40 ID:ykgdmAlB
日経平均先物、夜間取引で上昇 30円高の1万9340円で終了
2017/01/11 05:47 日経速報ニュース 94文字
【NQNニューヨーク=川内資子】日本時間11日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は上昇した。
3月物は前日の清算値と比べ30円高い1万9340円で終えた。売買高は1万5910枚だった。

日本株ADR10日、高安まちまち ソニーが上昇、ホンダは安い
2017/01/11 06:11 日経速報ニュース 219文字
【NQNニューヨーク=川内資子】10日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
米株式市場でダウ工業株30種平均が続落した一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
過去最高値を更新した。米株式相場が全体では方向感に乏しかったことが、日本株ADRの値動きに影響した。
ソニーが2.5%上昇したほか、NTTやNTTドコモが買われた。キヤノンやトヨタも高い。一方、ホンダや三菱UFJ
のほか、京セラや野村が下げた。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 06:48:07.88 ID:ykgdmAlB
米注目個別株概況 GMが52週高値 見通しを上方修正、ゴールドマン続落
2017/01/11 06:37 日経速報ニュース 2437文字
■ゴールドマンが続落 「期待は織り込み済み」と分析、目標株価は225ドルに下げ
(コード@GS/U、@WFC/U、@BAC/U)ゴールドマン・サックスが続落し、前日比0.32ドル(0.1%)安の242.57ドルで終えた。シティグループが10
日、ゴールドマンの投資判断を3段階中で最下位の「売り」に引き下げたことが嫌気された。
 シティのアナリストは10日付のリポートで、昨年11月の米大統領選以降に米金融株全般を押し上げた金利上昇や法人税の減税、金融規制
の緩和、景気拡大に対する期待はすべて正しいが、株価にはすでに織り込まれたとの認識を示した。
 ゴールドマンについては、株価が有形純資産価額(TBV)の1.4倍の水準にあると指摘。これは同社の収入が今後数年で市場予想よりも40
億ドル(約4600億円)も多く、2016年比では18%増となる水準を見込んでいることになり、達成は難しいとの見方を示した。目標株価は225ド
ルとした。
 一方、銀行大手のウェルズ・ファーゴとバンク・オブ・アメリカの投資判断は「買い」で据え置いた。内部収益率(IRR)の高さを評価した。両行
の株価はともに上げて終えた。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 09:49:17.28 ID:ykgdmAlB
主な成り行き注文(東証・前場)カーボン410万株の買い越し
2017/01/11 09:01 日経速報ニュース 139文字
 11日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はカーボン410万株、宇部興326万株、NEC45万株、
ソニー28万株、アステラス20万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は図書印17万株、双日15万株、野村11万株などだった。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 11:30:19.61 ID:9EotLiPz
<東証>東芝が6%超高 「主力行が資金繰り支援を継続」、300円台回復
2017/01/11 10:05 日経速報ニュース 433文字
(10時、コード6502)大幅に続伸し、前日比17円90銭(6.2%)高い306円50銭まで上昇した。300円台を回復するのは2016年12月28日以来だ。
東芝は10日に金融機関向けの説明会を開催。11日付日本経済新聞朝刊が「三井住友銀行など主力取引行は資金繰り支援を継続する方針
を表明した」と伝えた。東海東京調査センターの石野雅彦シニアアナリストは「金融機関の関与が見えたことは、立て直しへの第一歩となりポ
ジティブ」と指摘する。資金繰りの懸念がやや後退したことで買い安心感が高まり、個人投資家の資金を集めている。10時時点の売買代金は
、東証1部で2位だ。
 ただ、傘下の原子力事業子会社、米ウエスチングハウス(WH)の損失額は固まっていない。銀行側もより損失リスクの高い資本面の支援に
は慎重とみられる。今後の再建計画や自己資本比率を見極めたい投資家も多いとみられ、「機関投資家は投資しにくい」(国内証券担当者)と
の指摘も出ていた。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 11:31:27.12 ID:9EotLiPz
債券条件 みずほFGの2本立て個人向け劣後債 総額1800億円
2017/01/11 10:46 日経速報ニュース 364文字
 みずほフィナンシャルグループ(8411)は11日、個人投資家向けの2本立て劣後社債の発行条件を決めた。発行総額は1800億円。いずれも
金融機関の国際的な自己資本規制「バーゼル3」のもとで「補完的自己資本(Tier2)」に算入可能となっている。
 主な条件は以下の通り。

・年限=10年
・発行額=810億円
・表面利率=0.650%
・発行価格=100円
・申込期間=1月12〜25日
・払込日=1月26日
・格付け=A+(R&I)、A+(JCR)

・年限=10年(期限前償還条項付き)
・発行額=990億円
・利率 当初5年=0.50%
    6年目以降=5年物円スワップのミッドレートプラス0.43%
・発行価格=100円
・申込期間=1月12〜25日
・払込日=1月26日
・格付け=A+(R&I)、A+(JCR)

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 12:33:20.15 ID:4MP/W5PV
主な成り行き注文(東証・後場)東芝28万株の買い越し
2017/01/11 12:27 日経速報ニュース 132文字
 11日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は東芝28万株、三菱UFJ15万株、みずほFG12万株、
NEC10万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はカーボン41万株、ケネディクス6万株、野村3万株などだった。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 13:35:28.60 ID:4MP/W5PV
株、探り合いの中の100円高 「会見後」も業績期待は健在か
2017/01/11 13:30 日経速報ニュース 1357文字
 11日午前の日経平均株価は反発し、一時前日比100円高に上昇した。トランプ次期米大統領の初の公式記者会見まであと12時間。過激
な発言への警戒はくすぶり続けるものの、株式市場では記者会見終了後をにらみ業績期待がじわり台頭している。新政権の本音を探る最
初の機会となる会見を前に、市場でも神経戦が佳境を迎えている。

 「きょうは腹の探り合いになる」。東海東京調査センターの鈴木誠一シニアマーケットアナリストはこうにらんでいた。取引開始前には前日の
米ダウ工業株30種平均の下落などから慎重な見方も多かった。ツイッターでトヨタのメキシコ投資を舌鋒(ぜっぽう)鋭く「口撃」したばかりのト
ランプ氏が記者会見で新たな強硬発言を見せるのか、見極めるまではうかつに持ち高を増やせない。こんな空気が市場を覆っていた。

 しかし、取引が始まると日経平均株価が1万9350円を下回る水準で主力株を中心に買いが入る場面が再三見られた。東証1部の値上がり
銘柄数もじわじわと増え、「仮にトランプ氏の記者会見を無難に通過するなら、今後の一段の株価上昇に後れを取らないため、押し目買いに
踏み切る資家がいてもおかしくない」(鈴木氏)との認識が広がる。

 トランプ氏の勝利後もファンダメンタルズは良好だ。前週末6日発表の2016年12月の米雇用統計では賃金上昇などから、株式市場は「米国
経済の堅調」を再確認したばかりだ。こうした中で日本株を見直す機運は国内外の投資家の間で強まっている。三菱UFJモルガン・スタンレー
証券の芳賀沼千里チーフストラテジストは「これまでの米企業業績の堅調な伸びが一服する半面、円安・ドル高の効果で日本の主要企業の
増益率は2017年3月期と18年3月期、米企業を上回る」とし、収益成長率に着目すれば日本株の魅力が相対的に高まると指摘する。

 トランプ氏得意のパフォーマンスが特定企業や業種に対して過激になるあまり、市場のムードに水を差す展開がなければ、足元の日本株に
これという売り材料が無いという楽観論も根強い。今月下旬には本格化する2016年4〜12月期決算発表では、トランプ相場で企業の想定為
替レートに比べ円安・ドル高への振れが意識され、17年3月期通期の業績予想の上方修正期待につながる。

 ただし、トランプ氏が会見で足元のドル高をけん制すれば業績期待全体に影を落とすことは避けられそうもない。背景には為替市場の円売り
ポジションへの警戒がある。商品先物取引委員会(CFTC)建玉報告では、2016年12月末ごろから円売りポジションの建玉残が12万枚を超
える水準を維持しており、15年8月以来の大きい規模のまま推移する。「特段の波乱がなくても、積み上がった円売りポジションの修正が起
きてもおかしくない」(芳賀沼氏)ためだ。

 さらにいえば業績改善に期待した海外投資家が日本株を買う場合、為替変動リスクを避ける目的で円売りポジションを積み増す可能性は
高い。業績相場の本格化以前にいったん持ち高を整理する動きがあるとすればトランプ氏会見は好機とも言える。円相場の振れが株式相場
にどう影響を及ぼすか、業績への期待が会見後も健在でいられるか、大引けまで1時間あまりとなった終盤も腹の探り合いは続く。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 16:06:19.22 ID:msgUw02E
東証大引け、4日ぶり反発 押し目買いや持ち高調整の買いが支え
2017/01/11 15:27 日経速報ニュース 891文字
 11日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。前日比63円23銭(0.33%)高の1万9364円67銭で取引を終えた。前日ま
での株価下落を受けた押し目買いが優勢だった。日経平均は取引時間中に一時、上げ幅を100円超まで広げ、1万9402円17銭まで上昇する
場面もあった。もっとも、米国時間11日にトランプ次期米大統領の記者会見を控え、同氏の発言への警戒感もあって上値は限られた。

 10日の米国株は高安まちまちだったうえ、朝方に円相場が1ドル=115円台後半とやや円高・ドル安水準にあったものの、投資家の心理は
落ち着いていた。前日まで下げた反動で買いが優勢となり、堅調な株価推移を受けて投資家の心理もしだいに安定した。朝方に上昇していた
医薬品や食料品への買いが一巡した一方、午後はトヨタや新日鉄住金への買いが強まり、指数を押し上げた。

 市場では円安・ドル高傾向を受けた国内主要企業の業績改善期待などから「日本株の先高観が根強く、一部の海外投資家からは押し目買
いが入った可能性がある」(岡三証券)との指摘も聞かれた。

 JPX日経インデックス400は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比69.81ポイント(0.51%)高の1万3886.42だった。東証株価指数(TOPIX
)も3営業日ぶりに反発し、8.09ポイント(0.52%)高の1550.40で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆1801億円だった。売買高は19億4433万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は996と全体の49.7%を占
めた。値下がりは863、変わらずは145銘柄だった。

 ソフトバンクはじり高となり、午後に一段高となった。対米投資を表明しトランプ新政権下で米国事業の成長確度が高まるとの思惑などが株
価の支えになった。トヨタやマツダも午後にきょうの高値をつけた。ソニーは一時1年2カ月ぶりの高値まで上昇した。半面、ファストリは軟調。
三井不、住友不も安かった。

 東証2部株価指数は反落した。フライトHDやインタートレが上昇した半面、シャープ、野崎紙が下落した。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 16:17:31.80 ID:msgUw02E
メガバンクが反発、外国人買いが再流入の観測も◇
2017/01/11(14:03)
メガバンクが反発、外国人買いが再流入の観測も◇  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクが反発。
三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>やみずほフィナンシャルグループ<8411.T>が買われている。この日上昇している
鉄鋼株や非鉄株と同様に「外国人買いが流入しているのでは」(市場関係者)との観測も出ている。今晩のトランプ次期米
大統領の記者会見が注目されているが、「会見後のトランプ・ラリー再現を先回りする動き」(同)がメガバンクや鉄鋼株を
押し上げている、ともみられている。ただ、今晩の記者会見が不透明な内容だった場合、20日の米大統領就任式まで様子
見姿勢が続く可能性も指摘されている。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 19:18:02.28 ID:FrfjRLGM
キチガイがcautionくらってるぞwww

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 20:49:27.74 ID:k/CK/3mE
cautionはね、警告って意味なんだよ。悪いことをした人への警告だよ

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 22:22:39.50 ID:3AxHiadL

sssp://o.8ch.net/n0ji.png

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 22:52:12.59 ID:N61Z84OB
NY円、1ドル=116円20〜30銭で始まる(8:30)
2017/01/11 22:33 日経速報ニュース 68文字
【NQNニューヨーク】11日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比50銭の円安・ドル高の1ドル=116円20〜30銭で始まった。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 03:05:18.51 ID:sjrrSOex
海外勢、続く先物買い 日本企業の業績に安心感 スクランブル
2017/01/12 02:00 日経速報ニュース 1167文字
 日本株は上値の重い展開が続いている。11日の東証1部の売買代金は今年に入って最も少なかった。ところが市場関係者から先行きを
悲観する声はあまり聞こえてこない。彼らが意識するのは外資系証券経由で断続的に入る東証株価指数(TOPIX)先物への買いだ。その
裏側には海外長期マネーがあるとささやかれる。
 「年明けからTOPIX先物の大口買い観測がたびたび話題になる」。海外勢の注文動向を知る大手証券のトレーダーは明かす。直近では
10日午前中だ。日経平均株価が午前の取引を小安く終えた一方、TOPIXはプラス圏を維持。夕方明らかになった先物手口ではゴールドマ
ン・サックス証券が同先物を5397枚も買い越した。
 米大統領選後、外資系証券経由のTOPIX先物買いが断続的に入っている。特にゴールドマンの買い持ち高(建玉)は大きい。11日も113
9枚の買い越しだった。累計の買い持ち高は推計で7万4838枚となり、2015年8月以来の水準に膨らんだ。
 流動性の高さから短期筋に好まれる日経平均先物に対し、TOPIX先物は長期投資家の売買が多いとされる。機動的に売買可能な先物
でいったん日本株の比率を高めたあと、先物売り・現物株買いで個別銘柄をファンドに組み入れるケースがある。冒頭のトレーダーは「証券
会社の裏側に米国の年金基金などの買いがあるに違いない。強気の地合いはまだ続く」と読む。
 米大統領選後に株式相場が上昇する原動力となった円安基調は足元で一服。トランプ氏の米大統領就任が近づき、同氏の経済政策に
対する警戒感も高まってきた。それでも海外勢が日本株買いに動く動機は何か。
 「買いたくなる気持ちも分かる」。外資系運用会社のファンドマネジャーは、世界の企業業績見通しを眺めながらつぶやく。証券会社のアナ
リストは事業環境の変化や決算を受けて企業の業績予想を見直す。ゴールドマンが9日取りまとめた上方修正と下方修正の分布状況によ
ると、日本株の「上方修正優位」は際立っている。
 米企業の業績はドル高や金利上昇が重荷になり、採算改善の頭打ちが意識される。欧州には政治リスクがくすぶる。一方、日本企業は
円相場が1ドル=115円程度でとどまれば、来期に増益を確保できる公算が大きい。PBR(株価純資産倍率)も相対的に「割安」とされる水
準だ。海外勢には「安定的に『強気』判断を続けられる市場」(米運用会社GMOのトーマス・ローズ氏)に映る。
 11日は先物以外にも海外勢の買い意欲が垣間見えた。一例が外国人株主比率が5割超のソニーだ。10日から突如買いの勢いが増し、1
1日は昨年来高値をつけた。同じく外国人に人気のキーエンスも上場来高値圏で推移する。海外勢が先行きに自信を深め、先物から現物
株への「橋渡し」がうまく行けば、息の長い株高が見えてくる。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 03:14:44.70 ID:sjrrSOex
米長期金利 低下に転じる トランプ氏会見中の米株安受け 
2017/01/12 02:06 日経速報ニュース 245文字
【NQNニューヨーク=川内資子】11日昼ごろのニューヨーク債券市場で米長期金利が低下に転じた。指標となる10年物国債利回りは一時
2.35%前後と前日終値を0.02%下回る水準まで低下(価格は上昇)した。
 トランプ次期米大統領が午前から記者会見を開いているが、経済政策や税制を巡る具体的な方針を巡る発言は乏しい。
 米株式市場で記者会見前に高く推移していたダウ工業株30種平均が製薬株主導で一時下げに転じる場面があり、投資家が運用リスクを
避けて「安全資産」とされる米国債を買う動きにつながった。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 04:55:30.82 ID:5vdCj2h3
NY円、114円台前半に上昇 1カ月ぶり円高水準、トランプ氏会見後に円買い優勢
2017/01/12 03:26 日経速報ニュース 333文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】11日午後のニューヨーク外国為替市場で円の対ドル相場が急伸し、一時は1ドル=114円25銭と2016年
12月9日以来、およそ1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。トランプ次期米大統領が大統領選後初めての記者会見を開いたが、減税な
どの経済政策について特に言及がなかった。米景気刺激策について説明があるとの期待感から会見前には円を含む対主要通貨でドルが
買われていたが、会見後は反動から円買い・ドル売りが広がった。
 米長期金利が低下(相場は上昇)していることも、日米金利差縮小を連想した円買いを誘った。
 米東部時間午後1時20分(日本時間12日3時20分)現在は前日比1円40銭円高・ドル安の1ドル=114円30〜40銭で推移している。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 07:02:49.24 ID:MB1tK8Mc
銀行預金、伸び最高、12月、6.1%増、大企業資金、都銀に滞留。
2017/01/12 日本経済新聞 朝刊 5ページ 540文字 書誌情報
 銀行預金が増え続けている。全国銀行協会は11日、手形と小切手を除いた実質預金が2016年12月末に前年同月比6・1%増え過去
最高の伸びになったと発表した。大企業などがマイナス金利に陥った国債を持てなくなり、手元資金を預金に滞留させているのが主因とみ
られる。一方で地方では預金が流出しており、預金の都市集中が鮮明になっている。
 全国116行の12月末の残高は694兆円。増加率はITバブル崩壊後の02年3月末につけた6・0%を初めて上回った。大企業の顧客が
多いメガバンクなど都市銀行(5行)で9・5%増えた。運用会社などの資産を預かる信託銀行(4行)でも9・9%増えた。
 全国銀行の貸出金は478兆円で2・3%増だった。伸び率は近年ほぼ横ばいで推移している。都市銀は貸出金が前年同月比0・4%減。
6カ月連続のマイナスだった。
 日銀がまとめる都道府県別の預金統計によると、預金の伸びは東京都や大阪府など大都市が突出している。一方、直近の16年11月末
では和歌山、奈良、岩手、島根、徳島、愛媛の6県で預金が減少に転じた。若い世代が都市に集中しており、地方の企業オーナーなどが
抱える資金も相続などの際に都市部に流れてしまう。地方の金融機関は地元の顧客資金のつなぎ留めが課題となっている。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 07:10:19.87 ID:MB1tK8Mc
日本株ADR11日 買いが優勢、ソニーや京セラが上昇 
2017/01/12 06:14 日経速報ニュース 133文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】11日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には買いが優勢だった。
同日の日米株式相場が上げ、日本株のADRにも買いが及んだ。ソニーや京セラ、NTTドコモが上昇。キヤノン
やトヨタ、三井住友FGも高い。一方、LINEやNTTは下げた。

米国株、ダウ反発し98ドル高 トランプ氏会見で乱高下、ナスダックは最高値更新
2017/01/12 06:29 日経速報ニュース 1190文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比98ドル75セント(0.5
%)高の1万9954ドル28セントだった。トランプ次期米大統領の記者会見を受けて乱高下した場面があった。だが原油高に加え、米景気や
企業業績の改善期待が根強く、次第に買いが優勢となった。
 トランプ次期大統領は11日、当選後で初めての記者会見を開いた。薬価高騰を巡って製薬会社への批判を繰り広げたため、バイオ医薬
株で構成されるナスダック・バイオテクノロジー株指数が3%近く下げた。
 ダウ平均を構成する30銘柄では製薬のファイザーや医療品・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)に売りが加速。会見開始直後
に上げ幅を117ドルまで広げていたダウ平均は下げに転じる場面があった。
 もっとも、売りが一巡した後は買い戻しが広がった。トランプ氏の会見はロシアとの関係を問う質問が大半を占めた。巨額減税やインフラ投
資を巡る具体的な言及はなく、相場を大きく方向付ける材料に欠いた。
 ニューヨーク原油先物相場が1バレル52ドル台を回復し、シェブロンやエクソンモービルといったエネルギー株が買われたことも相場を支え
た。米景気の回復が続くなか、今週末から発表が本格化する米主要企業の2016年10〜12月期決算への期待もあって相場の下値を探る
動きは限られた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は7日続伸。前日比11.831ポイント(0.2%)高の5563.650で終え、5日連続で過去最高
値を更新した。バイオ製薬株に売りがかさみ下げに転じる場面があったが、フェイスブックやグーグルの持ち株会社アルファベットなど主力の
ネット関連株に買いが続き、指数を押し上げた。
 業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち8業種が上昇した。「エネルギー」や「公益事業」「素材」の上げが目立った。一方「ヘルス
ケア」「電気通信サービス」などが下げた。
 製薬のメルクが高い。トランプ氏の製薬会社批判が株価の重荷となったものの、前日夕に同社のがん免疫治療薬を抗がん剤と併用する
治療法を巡って米食品医薬品局(FDA)が審査を始めると発表したのを好感した買いが優勢だった。
 16年12月の輸送実績が前年同月から伸びた航空のユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスが上昇。有料会員向けのクレジットカ
ードを発行すると発表したアマゾン・ドット・コムも売り先行後に上げに転じた。IBMやゴールドマン・サックスも買われた。
 一方で、食品スーパーのスーパーバリューが安い。発表した16年9〜11月期決算が最終赤字となったうえ、売上高などが市場予想を下
回ったことを嫌気した売りが膨らんだ。ダウ平均ではスポーツ用品のナイキやIT(情報技術)機器のシスコシステムズが下げた。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 07:58:24.83 ID:qaNNhkSV
NY株ハイライト トランプ流「節約」が冷や水 製薬・航空再び矢面に
2017/01/12 07:27 日経速報ニュース 1125文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発したが、一時は下げた。トランプ次期米大統領が当選後
初の記者会見で改めて企業批判を展開し、主に矛先が向かった製薬株の下げが市場心理を揺さぶったためだ。「節約」を前面に押し出すト
ランプ流の発言が、大統領選から続く上げの勢いに冷や水を浴びせかねない状況になっている。

 「製薬会社は罪を免れている」。上げ幅を117ドルまで広げていたダウ平均は昼ごろ、急速に下げに転じた。株式の売りを呼び込むきっか
けとなったのは製薬会社を「殺人者(murder)」と例えたトランプ氏の痛烈な批判だ。
 トランプ氏は会見で、薬価が高騰している問題を巡り「製薬会社は多くのロビイストと権力を抱え、入札はほとんどない」と強調した。そのう
えで、「適切な入札を始めることで何十億ドルを節約する」と述べ、薬価引き下げへの意欲を示した。
 収益への悪影響が懸念され、バイオ医薬株で構成されるナスダック・バイオテクノロジー指数は3%近く下げた。ダウ平均を構成する30銘
柄では製薬のファイザーや医療品・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)に売りが加速し、相場を不安定にさせた。

 製薬会社と同様に批判にさらされたのが、以前にもヤリ玉にあげられていた航空機のロッキード・マーチンだ。トランプ氏は同社が開発する
次期ステルス戦闘機F35について「(開発の)スケジュールは遅れ、数十億ドルの予算オーバーになっている。コストを削減し、よりよい戦闘
機を得るつもりだ」と改めて言及した。
 昨年12月には自身のツイッターを通じてF35のコストが「制御不能」と批判していた。次期大統領直々の指摘を受け、トランプ氏のもとに足
を運び「積極的にコスト削減に取り組む」と説明したマリリン・ヒューソン最高経営責任者(CEO)の努力もむなしく、批判の矛先は変わってい
ないことが株価の重荷となった。

 トランプ流の節約志向に大きく揺れたダウ平均の終値は前日比98ドル75セント高の1万9954ドル28セントと2万ドルの大台を目指す展開
は変わっていない。BMOプライベート・バンクのジャック・アブリン氏はトランプ氏の会見に関して「経済政策に対する具体的な言及がなく、
相場を方向付けることはなかった」と話す。
 それでも市場には「きょうの変動は大統領就任後の株価を占う可能性がある」(FBN証券のジェレミー・クライン氏)との警戒感がくすぶる。
政策期待が株高につながる「トランプ相場」の終焉(しゅうえん)はお預けとなったが、会見前後で揺れた相場は少なくとも、トランプ流の過激
な発言に振り回される機会がまだ続くことを予見しているといえそうだ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 09:44:09.76 ID:qaNNhkSV
主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJ、77万株の売り越し
2017/01/12 09:03 日経速報ニュース 126文字
 12日午前の取引開始前の成り行き注文で、主な売越銘柄は三菱UFJが77万株、みずほFGが72万株、りそなHDが10万株だった。
 一方、主な買越銘柄はJXが42万株、パイオニアが14万株、コンコルディが7万株だった。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 09:45:19.65 ID:qaNNhkSV
東証寄り付き、下げ幅200円超 トランプ氏会見後の円高嫌気
2017/01/12 09:23 日経速報ニュース 596文字
 12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ210円ほど安い1万9100円台半ばで推移している。11日のトラ
ンプ次期米大統領の会見を受けてドルの買い持ち高を調整する動きが加速し、外国為替市場で円相場は一時、1ドル=114円台に上昇し
た。その後も115円を挟んで推移して前日夕より円高水準となっていることで、輸出採算の悪化を警戒した売りが主力株に優勢となっている
。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落して始まっている。

 市場では「朝の海外投資家からの買い注文は前日までと比べて少ない」(外資系証券トレーダー)との指摘があり、海外勢の買いが手控
えられている。業種別TOPIXでは「医薬品」が下落率で首位となっている。トランプ次期米大統領が記者会見で薬価が高すぎるとして新た
な価格決定の仕組みが必要との考えを示したことで、同日の米国株市場でも製薬が売られた。
 
 11日2016年3〜11月期の連結純利益が前年同期比18%減の66億円だったと発表した竹内製作所は大幅に下落している。塩野義やアス
テラスは下落し、大東建と東京海上も安い。
 半面、11日に16年3〜11月期の連結決算は経常利益が前年同期比4%増の850億円だったと発表したイオンは小幅に上昇している。JX
やコンコルディは上昇し、コマツとダイキンは高い。〔

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 09:46:26.39 ID:qaNNhkSV
トランプ氏会見 株、「トランプラリー」継続か・前野氏 医薬業界には逆風
2017/01/12 09:25 日経速報ニュース 468文字
 前野達志・岡三アセットマネジメントシニアストラテジスト 今回のトランプ氏による会見では、改めて米国の成長に注力することを打ち出す
など米国第一の姿勢を強調していた。事業展開では米大手企業に有利になると同時に、やや円高に振れるとの思惑が強まりやすい。ただ
、短期的には米景気の堅調な推移が続くうえ、米国に投資を呼び込むにはドル高の方が有利という側面もある。米国の長期金利の上昇が
続き、円安が日本株の水準を押し上げる「トランプラリー」は今年半ばまで続きそうだ。日経平均株価は2万1000円程度まで上昇する可能
性があるとみている。
 一方で、米国に雇用を生むことを宣言しているため、ドル高で米国内、特にトランプ氏を支持した地域で雇用の減少などが進めば、トランプ
氏が直接ドル高をけん制する可能性もある。そうなると外国為替市場でドル安・円高が進み、日経平均も1万8750円程度まで下げるだろう。
会見で批判された業界が医薬業界だ。医薬会社は世界的に事業を展開しているだけに、日本の製薬会社も影響は避けられなさそうだ。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 10:37:05.58 ID:Xj4PuNT4
16年に海外勢は日本株を8年ぶり売り越し 年前半の円高響く
2017/01/12 10:27 日経速報ニュース 460文字
 財務省が12日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(指定報告機関ベース)によると、2016年に海外投資家は日本株を5兆
6658億円売り越した。売り越しはリーマン・ショックが起きた08年(7兆3786億円)以来8年ぶり。年前半にかけ円高や原油安が進み、輸
出・資源関連株が大きく売られた。とくに年初は中国株の急落や日銀のマイナス金利導入を受け輸出関連や銀行株が売られ、1〜3月期
の売越額は6兆円を超えた。米国の利上げ観測が高まった10月以降、為替の円安が進み買い越しに転じたが、通年で売り越しとなった。
 国内投資家は海外の中長期債を3年連続で買い越した。買越額は20兆9549億円と15年の11兆7941億円から大幅に増加した。20兆円
を越したのは10年以来で現行の方法で統計を取り始めた05年以来過去2番目の大きさ。1月末の日銀のマイナス金利導入で金融機関が
国債から米国債を中心とした外債投資へシフトしたことが影響した。株式は3年連続の買い越しで買越額は6兆1710億円だった。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 12:25:34.26 ID:ETqbUm+Y
<東証>野村が強含み 先高観から押し目買い
2017/01/12 11:17 日経速報ニュース 368文字
(11時15分、コード8604)朝安後に上げに転じ、前日比9円(1.3%)高の708円40銭まで上昇した。朝方は円高進行を背景に売りが先行し
たが、次第に買いが優勢となった。踏み込んだ発言を警戒していた市場にとってトランプ次期米大統領の記者会見は「無難に通過した」と
の見方が広がった。三菱UFJ(8306)などのメガバンクも始値を上回る場面がある。相場の先高観をもとに押し目買いが入っている。
 半面、市場ではトランプ氏の記者会見は「売り材料にこそならなかったが、貿易不均衡の相手先に日本を名指ししたのは、日本株の見直
し機運に水を差しかねず、海外投資家の動向は注視する必要がある」(大手証券の売買担当者)との警戒も聞かれる。きょうの証券株の上
昇も「小幅な持ち高調整にとどまりそうだ」との慎重な声があった。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 12:37:12.03 ID:ETqbUm+Y
主な成り行き注文(東証・後場)野村が15万株の売り越し
2017/01/12 12:30 日経速報ニュース 127文字
 12日の東証1部の午後の取引開始前の成り行き注文で、主な売越銘柄は三菱UFJが46万株、みずほFGが29万株、
野村が15万株、日産自が10万株だった。
 一方、主な買越銘柄はカーボンが65万株、ガンホーが7万株だった。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 13:31:30.21 ID:rP8c/KPp
医薬品株下落が映すトランプ相場の危うさ
2017/01/12 13:14 日経速報ニュース 792文字
 12日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。中ごろからやや持ち直したが、朝方には下げ幅を一時200円超に拡大。次期米大
統領の言動に一喜一憂する「トランプ相場」の危うさが改めて浮き彫りになった。
 12日午前の展開を象徴したのは医薬品株だ。トランプ次期米大統領が米東部時間11日の記者会見で「製薬産業も米国で生産してほしい
」と発言。製造業の米国回帰を促すトランプ氏の矛先が向き、米市場で大手のファイザーが下落。収益への影響は不透明ながら心理的な重
荷となり、東京市場でもアステラス製薬や塩野義が一時4%程度下げた。
 一方、会見では投資家の多くが期待していた財政出動を含む経済政策への言及は限られた。ベアリング投信投資顧問の溜学運用本部長
は「まだ政策が固まっていないということだろう。大した材料は得られなかった」と指摘し、多くの投資家にとって肩すかしに終わったとみる。
 そんな市場の雰囲気をいわゆる「トランプ銘柄」が映し出す。米長期金利の上昇による利ざや拡大や、規制緩和の恩恵を受けるとの思惑か
ら前日に先回り買いが入ったメガバンク株は下落。トランプ氏と孫正義社長のトップ会談が話題となったソフトバンクグループも売りに押され
る場面があった。
 三井住友アセットマネジメントの平川康彦株式運用グループヘッドは「会見では具体的な経済政策への言及が限られ、相場全体にとって
特別な悪い材料も出ていない」と指摘。市場ではトランプ相場が継続するとの見方は根強い。これまでのトランプ銘柄の上昇を踏まえると下
げは小幅にとどまり、「会見に期待して買いを入れていた投資家が、買い持ち高を中立方向に整理しただけ」(大手国内証券トレーダー)との
声もある。
 とはいえ、期待や思惑だけに頼った上昇相場は続かないものだ。太平洋を挟んだ米国から届いたトランプ氏の一撃は、投資家に厳しい現
実を突きつけた。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 13:33:15.24 ID:rP8c/KPp
円急伸、見えぬトランプ氏の本音 スピード調整で110円への反発も
2017/01/12 13:19 日経速報ニュース 1263文字
 昨年11月に始まった米株高と米債券安(利回りは上昇)、米ドル高の「トランプ相場」は2017年も続く――。そう楽観していた市場関係者
は落胆した。11日のトランプ米次期大統領の記者会見で具体的な経済政策の言及がほとんどなかったからだ。外国為替市場では思惑先
行で積みあがっていたドルの買い持ち高を解消する動きが対円でも広がり、円相場は約1カ月ぶりに1ドル=114円台を付けた。市場には
「トランプ氏の本音がはっきりするまではドル高の調整局面は続く」との見方が強まっている。

 トランプ氏の会見はロシア関連の質疑や「フェイク(偽)ニュース」を巡るメディアとの舌戦ばかり。減税など具体的な景気政策の中身につ
いてコメントはなかった。会見内容が伝わるとともに円は1ドル=115円台、114円台と水準を切り上げ、ついに114円25銭と会見前の116円
台後半から2円50銭超も急伸した。記者会見の内容に関するニュースにコンピューター経由で反応する投機筋などに損失覚悟でドルを売り
円を買う動きが増えると、円高・ドル安に拍車がかかった。

 トランプ氏は円安派が警戒していたドル高への直接的なけん制発言はしなかったため、円買い・ドル売り一辺倒の流れにはひとまずなら
ずに済んでいる。だが市場では「米経済への期待先行でドルを買っていた投資家の落胆はまだ収まっていない」(SMBCフレンド証券の岩
下真理チーフマーケットエコノミスト)との声は多い。

 11日の円急伸を受け、「トランプ相場によるドル高は明らかに『スピード違反』だった」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作チー
フ為替ストラテジスト)との認識が改めて広がっている。トランプ氏はメキシコに強硬な姿勢を再び示し、大統領選の勝利演説以降に封印して
いた「ほえるトランプ」のイメージを復活させた面もある。失言などによる政治の混乱は投資家が運用リスクをとりにくくなることを意味し、「低
リスク通貨」の代表格とされる円にはプラスだ。三菱モルガンの植野氏は「円は1ドル=110円前後まで反発余地が拡大した」と話していた。

 ドル相場との連動性が高い米債券相場でも先安シナリオ(利回りの先高シナリオ)が微妙に変わってきた。トランプ相場の「第1ステージ」は
終焉(しゅうえん)を迎えたと受け取れる。

 トランプ政権のメキシコ政策などへの警戒感から、メキシコペソを筆頭に新興国通貨に選別色が生じていることも円売り・ドル買いの勢いを止
めている。外為証拠金(FX)取引を手掛ける日本の個人は「トルコリラや南アフリカ・ランドの運用成績が振るわず、ドル・円の取引を活発には
しにくくなった」(セントラル短資FXの水町淳彦市場部長)という。メキシコペソはトランプ氏の会見を受けて対ドルで過去最安値を更新し、なお
も先安観が漂う。

 依然として五里霧中のトランプ時代。円安派には「本当のトランプに会いたい」(SMBCフレンド証の岩下氏)といった、悲鳴とも願望ともつかない声があがっている。〔

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 14:01:38.07 ID:6AfuNr4y
注目株 トランプ砲、医薬業界が標的に 日本企業への影響は見方分かれる
2017/01/12 13:58 日経速報ニュース 1311文字
 12日午前の東京株式市場で医薬品株が軒並み下落した。11日の記者会見で、トランプ次期米大統領が薬価引き下げに意欲を示したた
めだ。米製薬業界が国内でほとんど生産していないことも批判した。日本の製薬会社も米国売上高を増やなか、成長戦略で米国重視を打
ち出していたため、影響は避けられないとの見方が広がった。

 午前の東京市場で、業種別東証株価指数(TOPIX)で最も下落したのが2.65%安の「医薬品」だ。TOPIXの下落率0.77%を大きく上回っ
た。アステラスが一時4%安となったほか、武田や塩野義の下げ幅も大きかった。トランプ氏の記者会見を受け「米国に子会社を持っている
企業を中心に、薬価引き下げなどが懸念された」(JPモルガン・アセット・マネジメントの重見吉徳チーフ・グローバル・マーケット・ストラテジ
スト)。トランプ氏は米国の中間層や低所得層の支持を受けて当選しただけに、高齢化の進む先進国で批判の大きい高額の薬価は批判の
対象になりやすい。岩井コスモ証券の有沢正一投資調査部長は「米国の薬価は需要ではなく制度によって不当に高くなっているとトランプ
氏はみているのではないか」と指摘する。

 直接的な影響は米製薬会社が受けるのはもちろん、米国市場が縮小すれば日本の製薬会社への影響は避けられない。日本の製薬会社
は、米国市場を最も重視する。武田(4502)はがん治療薬に強みを持つ米アリアド・ファーマシューティカルズを買収。塩野義(4507)も米企
業と相次ぎ販売提携して大型薬を販売しており、事業拡大が見込まれている。米国で薬価の伸びが鈍化すれば、業績の先行き不透明感
が強まる。

 日本企業の業績への影響に関しては見方が分かれている。「米国に子会社を持つ企業を中心に、薬価引き下げの影響は避けられない」
(JPモルガン・アセットの重見氏)との見方がある一方、「日本企業への直接の影響は限定的」(SMBCフレンド調査センターの高沖聡主
任研究員)との指摘もある。SMBCフレンドの高沖氏によると「日米の企業を比べると、米国企業は毎年大きく薬の値段を引き上げる傾向
があるが、日本企業の上げ幅は物価上昇分など良識的な幅にとどまる」という。

 トランプ氏は記者会見で、米国内への投資を決めた米自動車大手の取り組みを改めて評価した。米自動車大手はトランプ氏のツイッター
での発言を受けた後、相次ぎ対応策を発表した。12日にはトヨタ(7203)の豊田章男社長が次期米副大統領に就任するペンス氏と会談した
ことがわかった。12日のアジア株式市場では後発薬を中心に急成長を遂げたインドの製薬株も大幅安となっている。日米をはじめとして製
薬会社は対応を迫られそうだ。

●主な製薬会社の米国売上高比率
銘柄名(証券コード)   

大日本住友(4506) 46.2
アステラス(4503) 31.3
大塚HD(4578)  29.6
武田(4502)    28.5
第一三共(4568)  26.1
エーザイ(4523)  17.3
塩野義(4507)   6.8
(注)単位は%。QUICK・ファクトセットによる、いずれも16年3月時点

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 14:20:50.71 ID:6AfuNr4y
<東証>東芝が6%安 巨額損失問題を巡る不安が根強く
2017/01/12 14:01 日経速報ニュース 478文字
(14時、コード6502)午後は一段安となり、前日比19円10銭(6.3%)安の282円ちょうどまで下げた。米国の原子力発電事業における巨額
損失問題を巡る不透明感が改めて意識されているといい、朝から売り優勢の展開が続いている。日経平均株価が一段安となるなど日本
株全体への売りが強まっているため「東芝にも当面の利益確定を目的とした売りが出ている」(岡三証券の大場敬史日本株式戦略グルー
プ長)との声があった。
 会社は損失額について現時点で「数千億円」としている。仮に2016年9月末時点で3632億円あった自己資本を上回れば、債務超過に陥
る恐れもある。主力取引銀行は東芝の資金繰り支援を継続する意向と伝わっており、前日11日の株価は大幅高となっていたが、先行き不
透明感を指摘する声も根強い。格付投資情報センター(R&I)の格下げで、融資継続のための財務制限条項(コベナンツ)に抵触するとの
懸念は強く、クレジットアナリストからは「2月中旬の銀行向け説明会で、コベナンツを変更できるのかどうかが目先の焦点だ」との指摘が出
ていた。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 15:17:50.05 ID:1TYuect9
株 式、今年度内、2万2000円近くも。
2017/01/12 日本経済新聞 夕刊 5ページ 389文字 書誌情報
 三井住友アセットマネジメントチーフマクロストラテジスト 吉川雅幸氏
 2017年度は株式を含むリスク資産はもう一段の上昇が見込めるだろう。今年度内に日経平均株価は2万2000円に近づく場面があると
予想している。
 昨年初めごろから世界のマクロ経済政策が変化した。金融緩和の効果が乏しくなり、日本や欧州などは財政政策を拡大方向に転換した。
これによりデフレ圧力は弱まってきている。
 新興国ではここ数年の在庫調整の局面が終わりつつあり、資源価格の上昇で関連投資も底を打った。こうした追い風を受けて日本でもデ
フレの完全脱却が見えてくれば、円高が再燃するリスクが無くなり、日本株も一段と見直されそうだ。
 もっとも世界的な需要拡大に対し、各国の中央銀行がどう動くかは注視する必要がある。日欧は簡単に金融引き締めには踏み切らないだ
ろうが、米国で利上げペースが速まれば景気の腰を折るリスクがある。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 15:19:18.00 ID:1TYuect9
武田の大型買収、市場に2つの期待感。
2017/01/12 日本経済新聞 夕刊 5ページ 381文字 書誌情報
 武田薬品工業が約54億ドル(約6200億円)を投じ、がん治療薬に強みを持つ米アリアド・ファーマシューティカルズ(マサチューセッツ州)
を買収する。一般に大型買収では財務懸念などから直後の株価は下落しがちだが、武田株は買収発表後に2日連続で上昇し、底堅さを見
せた。市場は今回の大型買収のどこを評価したのか。
 武田の過去2度の大型買収を振り返ると、2008年の米バイオ医薬ミレニアム・ファーマシューティカルズ、11年のスイスのナイコメッドのい
ずれの時も直後に株価が下落した。財務体質悪化への懸念が先行したからだ。
 アリアド買収は最大40億ドル(約4600億円)を借入金で賄う計画。手元資金が今より潤沢だった過去の大型買収時より財務悪化懸念は
強い。それでも株価が底堅かったのは、株式市場が2つの点に期待をかけたからだろう。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 02:48:42.26 ID:u2wEUSJv
出遅れ投資家、成長株へ トランプ相場の先にらむ スクランブル
2017/01/13 02:00 日経速報ニュース 1216文字
 世界が注目したトランプ次期米大統領の記者会見に、おおかたの市場関係者は肩透かしを食らったことだろう。経済政策への言及がなか
ったからだ。だが、中には「先高期待に水を差されなかった」と好意的な受け止め方もある。いわゆる「トランプラリー」に乗り遅れた国内勢に
とり、これまでの遅れを取り戻す転機になるかもしれない。
 「乗り遅れた国内の機関投資家らは『何とかキャッチアップしたい』と考えている」。大手証券のトレーダーはこう指摘する。
 とはいえ、米大統領選以降、日経平均株価は約2000円上昇した。割安感のある銘柄は確実に減っている。すでに水準訂正を終えた銘柄
に下手に手を出せば、やけどを負うことにもなりかねない。
 今からでも買える銘柄は何か――。乗り遅れた投資家らの答えは、業績拡大が見込める「グロース株」を買うことのようだ。
 例えば、積水化学工業。12日は東証1部の約8割の銘柄が下落する中で逆行高となり、昨年来高値を更新した。ゴールドマン・サックス
証券が調査を開始し、投資判断を「買い」としたのが支援材料だ。「世界シェア首位の自動車ガラス用中間膜を中心に、高機能プラスチック
スが今後5年間の増益をけん引する」(中村修平氏)という。
 アマノ、エステー、ソニー――。この日に昨年来高値を付けた銘柄は少なくない。安川電機やリクルートホールディングスなども含め、年明
け以降の上昇基調が続く。こうした銘柄に共通するのはPBR(株価純資産倍率)の高さ。PBRが高くても買い進まれるということは、将来の
業績拡大期待が高いグロース株であることの裏返しだ。
 年明け以降は、グロース株優位が鮮明になっている。高PBR銘柄で構成される「TOPIXグロース指数」と、低PBR銘柄で構成される「TO
PIXバリュー指数」を比べると、昨年末まではバリュー指数がグロース指数を上回っていた。日経平均の上値が重くなった新年相場では、グ
ロースのパフォーマンスがバリューを逆転している。投資家の銘柄選好が変わり始めた様子がうかがえる。
 「17年はグロース株が選好される相場が到来する可能性がある」。こう指摘するのは、野村証券の村上昭博氏だ。
 同氏の分析によると、米大統領の就任前や景気対策が議会で承認されるまでは割安株が選好される「バリューラリー」になりやすい。だ
が、大統領就任後はグロース銘柄に物色対象が移るのだという。この経験則に沿えば、グロース株は「今からでも買える」ではなく「今だか
らこそ買うべき」銘柄ということになる。
 トランプ氏の記者会見を経ても「相場の先高観は変わっていない」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹氏)との見方は根強い。
だが、経験則に基づけば、良くも悪くもトランプ氏の発言に振り回されるトランプラリーの第1章はそろそろ終盤だ。先を見据えたグロース株
投資は、乗り遅れた投資家が逆転する切り札になる可能性を秘めてはいないだろうか。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 03:28:18.60 ID:4sMCVtf8

sssp://o.8ch.net/n40s.png

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 06:16:33.54 ID:H+vNct0o
「内向き」懸念再燃、円一時113円台後半、日経平均229円下げ、リスク回避強まる、政策期待なお。
2017/01/13 日本経済新聞 朝刊 2ページ 785文字 書誌情報
 トランプ次期米大統領による初めての記者会見を受け、金融市場は「新政権は内向き志向」との認識を再び強めている。経済政策にほと
んど言及しなかったこともあり為替の円買い・ドル売りが加速。12日の欧州市場で円相場は一時1ドル=113円台後半まで上昇した。
ただ、トランプ氏の積極財政への期待感も根強く残る。
 円相場が113円台まで上昇したのは昨年12月8日以来、約5週間ぶりだ。11日の会見直前に「経済政策への言及があるのでは」との
期待感からドル買いが膨らみ、116円台まで下落していた。
 約1時間の記者会見で株式のプラスとなるような新規材料はほぼ出ない一方で、中国や日本を名指ししながら貿易不均衡に不満をぶち
まけた。保護主義を嫌気した市場はリスク回避姿勢を強め、安全通貨の円買いにつながった面もある。
 円高・ドル安を受け、12日の東京株式市場では輸出関連株を中心に下げが目立った。日経平均株価は前日比229円(1・2%)安の1万
9134円で取引を終えた。米製薬株の株価下落なども響いた。期待先行だっただけに「日経平均株価は1万8500円程度まで調整する可
能性がある」(アセットマネジメントOne上席ファンドマネジャーの鴨下健氏)。
 12日のアジアの株式市場では中国やフィリピンが下げた一方、韓国や台湾は上昇。「リスク回避というよりは短期的な調整の着地点を
探っている」(アバディーン投信投資顧問の窪田慶太インベストメントマネジャー)
 トランプ政権のインフラ投資などに対する期待は崩れていない。ドイツ証券チーフ為替ストラテジストの田中泰輔氏は「具体的な経済政策
が出てくれば米追加利上げ観測も強まる。円安・ドル高基調は崩れず、年末に向け1ドル=125円までの円安が進む」とみる。「ドル高け
ん制など大きな悪材料が出なければ2月にかけ日経平均は2万円超えを試す」(鴨下氏)との声がある。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 06:21:36.35 ID:H+vNct0o
武田、米VBに140億円、がんの治療技術で提携。
2017/01/13 日本経済新聞 朝刊 12ページ 404文字 書誌情報
 武田薬品工業は12日、米バイオベンチャーのマーベリック・セラピューティックス(カリフォルニア州)とがん治療の技術で提携すると発表
した。武田は同社の技術を使うため、契約一時金と出資、研究開発費に加え、5年間の提携後に同社を買収できる権利を含めて1億250
0万ドル(約142億円)を支払う。別の創薬ベンチャーから昨年独立したマーベリックの有望技術を取り込む。
 武田はがん治療薬を手がけるアリアド・ファーマシューティカルズ(マサチューセッツ州)を約54億ドルで買収すると今月9日に発表済み。
大型品に育つと見る薬を持つ企業を高額で買収する一方、技術の種を持つベンチャーと幅広く提携し、主力と位置付けるがん領域の創薬
を加速する。
 マーベリックはがん細胞を認識したり、攻撃したりする力を向上させる技術を持つ。マーベリックに出資する額や比率は明らかにしていな
い。5年後に権利を行使して買収する場合の金額は別途、交渉する。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 06:26:35.44 ID:H+vNct0o
ドル高けん制を警戒、トランプ氏会見、市場関係者の見方、保護主義発言リスク、減税具体策なら株高。
2017/01/13 日本経済新聞 朝刊 17ページ 1497文字 書誌情報
 トランプ次期米大統領の記者会見を受けて、12日の東京市場では円高・株安が進んだ。減税など市場が期待する経済政策について、具
体的な内容が示されなかったことが嫌気された。不透明感は20日の大統領就任式まで残りそうだ。市場関係者の間では、ドル高をけん制
する発言をきっかけとした円高・株安を警戒する声が多かった。
 11日の会見ではロシアによるサイバー攻撃などの話題が中心だった。金融市場関係者の間で期待されていた減税策やインフラ投資につ
いては踏み込んだ発言がなく、東京市場では円高・株安が進行。日経平均株価は一時、300円近く下げた。三井住友アセットマネジメント
の市川雅浩氏は「米経済成長への過度な期待が後退し、株安を招いた」と指摘する。
 次の注目イベントは、20日に控えるトランプ氏の大統領就任式。市場関係者が注目するのは、引き続き経済政策に関する具体的な中身
への言及だ。ソシエテ・ジェネラル銀行の鈴木恭輔氏は「トランプ氏が財政出動など公約実施を強く打ち出せば、ドル高・円安が進む」と話す
。政策への期待が持続し、米利上げ観測も高まりやすくなる。円相場は1ドル=120円付近まで下落するとみる。
 トランプ氏によるドル高をけん制する発言や、保護貿易的な政策についての言及に対する警戒感は引き続き強い。みずほ証券の菊地正
俊氏は「11日の記者会見で日本について言及したのは意外だった」と指摘。就任演説でより踏み込んだ発言があれば、リスク回避の動き
が強まり「日経平均は1万8000円まで調整する可能性がある」と話す。
 一方、投資家が日本株の下支え役として期待するのは、日本企業の業績だ。1月下旬から3月期決算企業の16年4〜12月期決算が本
格化する。ピクテ投信投資顧問の松元浩氏は「17年3月期通期業績の上方修正が相次げば、日経平均で2万円を試す展開があり得る」と
話していた。
(3月末までの想定レンジ)  
〓(1)11日会見後の市場動向をどうみるか〓〓〓(2)20日の就任演説の注目点     〓  
 株式(日経平均)  
 菊地正俊・みずほ証券チーフ株式ストラテジスト〓  1万8000〜2万1000円 
(1)貿易不均衡の話題で中国、メキシコと並列して日本が挙げられたのは意外。投資家がリスク回避的になり円高・株安に〓(2)保護貿易
主義的な発言がリスク。経済政策の具体策に注目。就任演説後に議会で閣僚人事がきちんと承認されるかどうかも焦点  
 松元浩・ピクテ投信投資顧問常務執行役員〓   1万8000〜2万円 
(1)減税策やインフラ整備計画で踏み込んだ言及がなく準備不足との印象。雇用拡大の具体策も不明。市場の失望を招き株安に〓(2)財
政拡張の中身が明らかになれば、不透明感が払拭されて投資家心理は好転、株高に。ドル高けん制発言による円高・株安に警戒  
 円相場(対ドル)  
 鈴木恭輔・ソシエテ・ジェネラル銀行為替資金営業部長〓     112〜120円 
(1)経済政策で具体的な内容が出なかったことは想定内。一時ドルが買われるなど期待は持続。ドル売り調整は性急には進まない〓(2)
従来の公約通り、減税やインフラ投資を実施する姿勢を強く打ち出せば、ドル高・円安が進みやすくなる  
 植野大作・三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフ為替ストラテジスト〓     107〜117円 
(1)財政拡大の具体策に言及がなく、市場は失望。政策への期待だけでドル高は進まないと確認しドル売りが加速〓(2)政策の中身まで
は言及厳しい。再び市場の失望を招き円高が進みやすく。言動にも注目。紳士的な振る舞いに戻れば円安に 

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 06:27:47.70 ID:H+vNct0o
日本株ADR12日、売り優勢 金融や自動車安い、ソニーは上昇
2017/01/13 06:12 日経速報ニュース 141文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】12日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。
日米の株式相場がともに下げ、日本株ADRにも売りを促した。三井住友FGと三菱UFJ、みずほFGなど
金融が下落。トヨタやホンダといった自動車も売られた。一方、ソニーとLINEは上げた。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 06:43:42.01 ID:xnO68xcs
米国株、ダウ反落し63ドル安 世界の株安が波及、安値圏では買いも
2017/01/13 06:27 日経速報ニュース 1226文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落した。終値は前日比63ドル28セント(0.3%)安の1万98
91ドル00セントだった。前日のトランプ次期米大統領の記者会見を受け、将来の政策に対する警戒からアジアや欧州の主要な株価指数が
下げた。米株式にも目先の利益を確定する目的の売りが優勢になった。だが、安値圏では押し目買いが入り、下値は限られた。
 ダウ平均の下げ幅は183ドルを超え、1月の上昇分をほぼ帳消しにする場面があった。トランプ氏が製薬業界の価格決定の仕組みを批判
したのを受け、バイオや製薬関連株に売りが続き投資家心理が悪化した。もっとも、次期政権による減税や規制緩和への期待は根強く、ダ
ウ平均は取引終了にかけ下げ渋った。
 米地区連銀総裁の発言が相次いだ。ダラス連銀のカプラン総裁が金融緩和の縮小を進めるべきだと発言した一方、アトランタ連銀のロッ
クハート総裁やシカゴ連銀のエバンス総裁、セントルイス連銀のブラード総裁は米景気の先行きなどに慎重な見方を示した。まちまちの発
言内容に相場の反応は目立たなかった。
 2016年12月の米輸入物価指数の伸び率が市場予想を下回った一方、週間の米新規失業保険申請件数は予想ほど増えなかった。強弱
入り交じる米経済指標への反応も限定的だった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落し、前日比16.163ポイント(0.3%)安の5547.487で終えた。アップルやグーグル
の持ち株会社アルファベットなど時価総額の大きい主力株の一角が売られた。
 業種別S&P500種株価指数では11業種中7種が下落した。「金融」や「エネルギー」「資本財サービス」の下げが目立った。一方で「電気
通信サービス」「不動産」などが上昇した。
 米環境保護局(EPA)が違法なソフトウエアをディーゼル車に搭載していたと米環境保護局(EPA)が発表したのを受け欧州自動車大手フ
ィアット・クライスラー・オートモービルが急落した。
 RBCキャピタル・マーケッツが「売り」で投資判断を始めた航空機のボーイングが下げ、調査会社の投資判断引き下げが伝わった映画・娯
楽のウォルト・ディズニーも売られた。2016年10〜12月期決算の1株利益が市場予想に一致したデルタ航空も下げた。
 ダウ平均を構成する30銘柄では13日に16年10〜12月期決算の発表を控えたJPモルガン・チェースが下げた。マイクロソフトや小売りのウ
ォルマート・ストアーズも売られた。
 一方、今後1年半で米国の雇用を10万人以上増やすと表したアマゾン・ドット・コムが上昇した。日本法人の株式売却の条件を来週までに
提示するよう要求したと伝わった外食のマクドナルドも高い。
 最高経営責任者(CEO)がニューヨーク市内でトランプ氏と会談した通信のAT&Tも買われた。ダウ平均では製薬のメルクや通信のベライ
ゾン・コミュニケーションズなどが上げた。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 08:59:31.68 ID:dW4OHndy
株、前日終値を挟む水準で推移か・奥村氏 米株高・金利高はいずれ再燃
2017/01/13 08:19 日経速報ニュース 488文字
 奥村義弘・ちばぎんアセットマネジメント調査部長 13日の日経平均株価は前日の終値を挟み上下150円程度の範囲の動きを想定している。

 11日のトランプ次期米大統領の記者会見は、特に新しい材料はなかったが、対日も含めた保護貿易を意識させる言葉が端々にみられた。
そのためこれまでの期待感がやや剥落し、相場は少し不安定になっている。ただ前日の株式相場は底堅さもあった。円相場も1ドル=114
円台で推移しており、13日も底堅く推移しそうだ。

 20日のトランプ氏の就任演説では通常ならば今後4年間の取り組み全般について話すはずだ。記者会見で触れられなかった減税や財政
政策についてどこまで言及するかに注目だ。2月には予算教書もあるため、いずれにしても当面はトランプ氏への期待感は消えないだろう。

 相場は一旦踊り場となっているが、今後米国の景況感が高まれば米国で株高・金利高が再燃し、日本も円安による株高が期待できる。
1月末からは企業の2016年4〜12月期の決算へ注目が高まってくる。円安を受けた業績上方修正による株価押し上げへの期待も高まりそうだ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 09:08:08.87 ID:dW4OHndy
主な成り行き注文(東証・前場)セブン&アイ25万株の買い越し
2017/01/13 09:00 日経速報ニュース 125文字
 13日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFG49万株、タカタ43万株、
セブン&アイ25万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東電HD24万株、JT24万株、三菱自16万株などだった。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 13:26:43.10 ID:wZK1NqOE
主な成り行き注文(東証・後場)タカタ70万株の買い越し
2017/01/13 12:26 日経速報ニュース 128文字
 13日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はタカタ70万株、みずほFG61万株、三菱UFJ51万株、
さくらネット38万株、国際石開帝石23万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は丸紅6万株などだった。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 21:07:17.13 ID:tz0v0aNw
株先物、海外投資家が4週ぶり売り越し 投資部門別1月第1週
2017/01/13 16:47 日経速報ニュース 321文字
 大阪取引所が13日に発表した1月第1週(1月4日〜6日)の日経平均先物とTOPIX先物の投資部門別売買動向によると、海外投資家
(外国人)は4週ぶりに売り越した。日経平均先物とTOPIX先物を合算した売越額は1000億円だった。前の週は1780億円の買い越しだっ
た。個人も2週ぶりに売り越し、売越額は373億円だった。
 この週の日経平均株価は339円96銭(1.8%)上昇した。大発会の4日は世界景気の回復期待から大幅に上昇し、昨年来高値を付けたが
、5〜6日は利益確定目的の売りが出た。
 一方、証券会社の自己売買部門は3週ぶりに買い越した。買越額は1060億円だった。前の週は2526億円の売り越しだった。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 02:26:07.25 ID:g4nbKQT5

sssp://o.8ch.net/n5s5.png

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 02:33:59.41 ID:YuiVLRef
米国株、買い優勢で始まる 金融株高支え、小売売上高は予想下回る
2017/01/13 23:45 日経速報ニュース 958文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】13日の米株式相場は買い優勢で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比51ドル54
セント高の1万9942ドル54セントで推移している。JPモルガン・チェースなどが市場予想を上回る2016年10〜12月期決算を発表し、金融株
が買われ指数を押し上げている。もっとも、予想を下回る米経済指標を受け買いの勢いは乏しく、上値は重い。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比20.359ポイント高の5567.846と、11日に付けた過去最高値を上回って推移
している。証券会社が投資判断を引き上げたと伝わったフェイスブックが買われたほか、アップルやグーグルの持ち株会社アルファベットな
ど主力株の一角に買いが先行した。
 朝方発表の2016年12月の小売売上高は自動車などの伸びが支えになったが、前月比0.6%増と市場予想(0.7%増)に届かなかった。同
月の米卸売物価指数(PPI)の上昇率は0.3%と市場予想通りだった。市場では「足元の経済情勢では株価は最高値を更新するような勢い
はない」(FBN証券のジェレミー・クライン氏)との指摘があった。
 業種別S&P500種株価指数では「金融」の上昇が目立つ。「IT(情報技術)」や「一般消費財・サービス」も高い。半面、原油価格の下落
を受け「エネルギー」が安い。
 取引開始前に発表した16年10〜12月期決算で売上高にあたる純営業収益と1株利益がともに市場予想を上回った米銀大手JPモルガン
・チェースに買いが先行した。1株利益が予想を上回ったバンク・オブ・アメリカ、決算は予想に届かなかったもののトレーディング部門の収益
が伸びたウェルズ・ファーゴも高い。1株利益が予想を上回った資産運用大手のブラックロックも買われている。インドの航空会社から主力小
型旅客機「B737」100機を追加受注したと発表したボーイングも上げている。
 一方、テキサス州南部のシェール鉱区を23億ドルで売却すると発表した資源開発のアナダルコ・ペトロリアムが安い。原油安を背景にシェ
ブロンやエクソンモービルなどエネルギー株も下げている。ダウ平均構成銘柄では化学のデュポンや日用品大手プロクター・アンド・ギャンブ
ル(PG)などに売りが先行している。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 02:36:31.69 ID:YuiVLRef
資源株下落、よぎる不安、シェール増産の動き警戒
2017/01/14 02:00 日経速報ニュース 1242文字
 13日の株式市場では日経平均株価が反発した。前日に底堅い決算を発表したファーストリテイリングなど小売株が買われ、円高進行の一
服でトヨタ自動車など主力輸出株も買いを集めた。200円超下落した前日から落ち着きを取り戻したようにみえるが、不安もちらつく。
「トランプラリー」の代表格だった資源株の下げが目立つことだ。
 「ラリーの第1幕が終わったということでしょう。投資家はもっぱらソニーなど出遅れ銘柄を物色中。昨年秋以降、上げてきた資源関連は利
益確定売りが出やすい」。国内投信のファンドマネジャーはこう語る。この日は三菱商事(0.4%安)や住友商事(1.3%安)が続落したほか、
住友金属鉱山(4.7%安)なども下げた。
 背景として株高を後押ししてきた資源価格の上昇に、一抹の不安が出ているからだ。確かに石油輸出国機構(OPEC)などが合意した原
油の減産は2017年1月に始まり、今のところ変化はない。原油先物の指標であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は1バレル
50ドルを回復し、年内には1バレル60ドルを試すとの見方もある。
 しかし、一方で気がかりなのは米シェールオイルの動向だ。原油価格の回復を足がかりに米国ではシェールオイルの生産が増えそうだ。
米石油会社ベーカー・ヒューズによると、米国内で稼働する石油掘削設備は直近で500基を超え、ほぼ1年ぶりの高水準にある。米シェー
ル大手ヘス・コーポレーションは12日、17年の投資を増やす方針を明らかにした。
 米国でシェールオイルの増産が本格化すれば、「原油価格の上昇は抑えられる」(SMBC日興証券の丸山義正チーフマーケットエコノミ
スト)との見方が強い。原油高の流れが断ち切られると、株式相場の重荷になるとの警戒感がにわかに高まっている。
 それを映すように米国では資源株が軟調だ。業種別米S&P500の「エネルギー」は下落基調にあり、直近のエクソンモービル株も昨年末
比で約4%下落。みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは「ダウ工業株30種平均が2万ドルに届かない一因になっている」と話す。
 波乱含みなのは原油だけではない。昨年高騰した原料炭(オーストラリア産のスポット価格)の価格は直近1カ月で4割近く下げた。ここで
も商社などの業績に逆風が吹きつつある。
 もちろん原油や原料炭が下がれば、鉄鋼などコスト面で恩恵を受ける銘柄もある。だが、新日鉄住金などが13日に逆行安を演じるあたり
に、今の相場全体が上昇気流に乗り切れない一面が映し出されている。鉄の世界最大の生産国である中国の供給過剰が解消されておら
ず、原料炭価格の下落などが追い風とは受け止められていないようだ。
 来週はいよいよ米トランプ大統領の就任式。インフラ投資を軸に米国の成長を期待する声が再び強まりそうだが、原油価格の動向は相場
のかくらん要因となりかねない。13日の相場をトランプラリー第2幕の序章ととらえる向きもあるが、楽観は禁物だ。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 02:43:32.04 ID:YuiVLRef
JPモルガン:10−12月増益、債券トレーディング収入が予想以上
2017年1月13日 22:27 JST 更新日時 2017年1月14日 00:24 JST

 資産規模で米銀最大手、JPモルガン・チェースの昨年10−12月(第4四半期)決算は前年同期比で24%の増益となった。債券トレーディ
ング収入がアナリスト予想以上に増えたほか、融資先の信用の質が改善した。

 13日の発表によると、純利益は67億3000万ドル(約7720億円、1株当たり1.71ドル)と、前年同期の54億3000万ドル(同1.32ドル)から増
えた。一部項目を除いた調整後1株利益は1.62ドルとなり、ブルームバーグがまとめたアナリスト26人の予想(同1.43ドル)を上回った。住宅
ローンやエネルギー、金属業界向け融資の貸倒引当金を約4億ドル戻し入れた。

 ジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は発表資料で「米経済は勢いを増しつつあるようだ」とコメントした。

 第4四半期の収入は2%増の243億ドル、アナリスト予想平均は242億ドルだった。費用は3%減の138億ドル、アナリスト予想は140億ドル。

  債券トレーディング収入は31%増の33億7000万ドルと、アナリスト予想平均の32億6000万ドルを上回った。株式トレーディング収入は8.1
%増の11億5000万ドル、アナリストは12億9000万ドルを見込んでいた。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 06:59:54.02 ID:Yeh590xR
企業年金の運用「脱国債」、日生、社債・融資中心に、引き受け再開、マイナス金利に適応。
2017/01/14 日本経済新聞 朝刊 1ページ
 日本生命保険はマイナス金利による運用難で原則として止めていた団体年金保険の新規引き受けを4月に再開する。最低利回りを保証
した利率変動型商品を新たに開発。これまでの国債中心の運用を転換し、社債や融資で利回りを確保して企業年金(3面きょうのことば)の
資産を運用する。「マイナス金利の長期化」という環境変化に生保業界も適応し始めた。
 日本生命が取り扱いを始めるのは、契約時に一定の利回りを約束する一般勘定で運用する確定給付型の年金商品。基金側に約束する
予定利率の下限を0・25%に設定し、金利水準に応じて3カ月ごとに利率を見直す。初年度に数百億円の受託を見込む。他の生保も追随
する公算が大きい。
 これまで一般勘定の予定利率は1・25%の固定型が主流だったが、日銀のマイナス金利政策で主な投資先となっていた国債利回りが
低迷。30年債でも0・7%程度にとどまる足元の金利水準では資金を受け入れても予定利率に届かない「逆ざや」となる可能性が高いため
、生保各社は新たな引き受けを抑えてきた。
 代わりに運用成績で利回りが変わる特別勘定の運用を提案しているが、主要6社の運用成績は昨年4〜9月が1%強のマイナス。運用
利回りが想定に届かなければ企業側も追加費用の計上を迫られるため、安定的な利回りが見込める一般勘定の引き合いが強かった。
 そのため日本生命は運用先を国債よりも運用リスクが大きいかわりに高い収益を狙える社債や企業向け融資に切り替え、マイナス金利の
長期化にも堪えられる年金商品を開発した。社債での運用を一元的に管理するクレジット投資部で債券投資の収益率を見極め、2014年の
創部から昨年9月末までに運用残高を約5兆5千億円に増やしたノウハウを生かす。
 代表的な機関投資家の生保業界が国内で社債投資を本格化すれば、米国と比べ厚みを欠く債券市場の発展につながる。企業も長期で
安定的な資金を確保しやすくなる。
 米国の社債の発行残高は1000兆円弱と国内総生産(GDP)比で約45%。日本の発行残高は60兆円弱とGDP比でも1割強にとどまる
。年間の売買高も約12兆円と米国の約50分の1で、市場参加者の少なさも課題として指摘されてきた。
 日本生命はさらに資金を再生可能エネルギーなどのプロジェクトファイナンス(事業融資)でも運用する予定で、企業にとっては資金調達の
多様化につながる。
 

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 07:02:56.21 ID:Yeh590xR
JPモルガン24%増益、バンカメは43%。
2017/01/14 日本経済新聞 朝刊
 【ニューヨーク=平野麻理子】米銀行大手の2016年10〜12月期決算の発表が13日始まった。11月の大統領選後の「トランプ相場」で
株式や債券の市場取引が活発となり、JPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)では純利益が前年同期を上回った。9月に不
正営業問題が表面化したウェルズ・ファーゴでは顧客離れが響き、減益となった。
 純利益はJPモルガンが前年同期比24%増の67億2700万ドル(約7700億円)、バンカメが同43%増の46億9600万ドル、ウェルズ
が同5%減の52億7400万ドルだった。
 JPモルガンのトレーディング収入は前年同期比24%増、バンカメは11%増だった。JPモルガンのジェイミー・ダイモン最高経営責任者
(CEO)は「米国経済は勢いづいている可能性がある」とコメントした。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 07:07:35.04 ID:Yeh590xR
経営者が選んだ注目銘柄(7)伊藤忠商事―「新生ファミマ」と協業拡大、総合力経営の試金石に(会社研究)終
2017/01/14 日本経済新聞 朝刊
 10日、全国のファミリーマートに、珍しいカップラーメンが並んだ。低糖質が売り物で、黒いパッケージにはフィットネスクラブ「RIZAP」のロ
ゴ。商品開発の仲介役となったのはRIZAPグループとライセンス契約を結ぶ伊藤忠商事だ。
■店舗数1・5倍に
 伊藤忠がファミマとの協業を加速している。きっかけは出資するファミリーマートと「サークルK」「サンクス」を持つユニーグループ・ホールデ
ィングスの経営統合だ。昨年秋に誕生した新会社ユニー・ファミリーマートホールディングスに伊藤忠は34%を出資する。抱える店舗は約1
万8000店とこれまでの1・5倍で、1つの取引が大きな収益を生む。
 コンビニと商社が協業できる分野は幅広い。食品の納入のほか、弁当容器や店員のユニホームといった店舗で使う物品の調達、レジなど
情報システムの導入、廃材のリサイクルもある。こうした取引を「社内にある7つの全部門で増やす」(伊藤忠幹部)のが目標だ。
 伊藤忠はファミマの大株主として、長らく食品関連を中心にコンビニに携わってきた。昨年、鮮度を高めてヒットしたポテトサラダなどの総菜
は伊藤忠が工場探しなどでも協力した。
 協業は食品以外でも増えつつある。例えば「電灯が切れた」「駐車場の車止めが壊れた」といった店舗の問題。店に出向いて修理などの
対応をする業者は、リサイクル事業などを手掛ける金属関連子会社、伊藤忠メタルズの提携先だ。店員からの電話を受けるコールセンター
は、伊藤忠が筆頭株主のベルシステム24ホールディングスが運営する。
 ファミマとの協業が効果を上げれば伊藤忠への貢献は大きい。グループ会社のビジネスが広がり業績が改善すると、伊藤忠本体の連結
利益は増える。ファミマのもうけはユニファミマ株の持ち分法投資利益を伸ばし、配当の上乗せも期待できる。
 すべての部門で地道な改善を積み重ねる「総合力」は伊藤忠が得意とするところだ。2016年4〜9月期には子会社・持ち分法適用会社
311社のうち黒字会社の比率は81・7%と前年同期の79・8%から増えた。大手商社の中でもこの比率は高い。
 2017年3月期には連結純利益3500億円と最高益の更新を見込むが、資源のような大きなけん引役はない。7つの事業部門すべてが
200億〜700億円を着実に稼ぐ。グループ各社が採算管理を徹底した結果だ。
■PERは低水準
 三菱商事や三井物産など商社各社は消費者との接点であるコンビニ事業を成長分野ととらえ、関与を強めようとしている。市場関係者か
らも「コンビニとの連携は商社の稼ぐ機会を広げる」(野村証券の成田康浩アナリスト)と前向きな評価が目立つ。
 もっとも、その見方が伊藤忠の株価に反映されているとは言いがたい。株価収益率(PER)は約7倍と大手商社の中では低い水準にとど
まる。伊藤忠の成長を占うテーマはファミマやユニーとの協業、そして出資する中国の国有複合企業、CITICとの連携だ。いずれも本格的
な収益貢献はこれからで、時期や規模が見えづらい。
 SMBC日興証券の森本晃シニアアナリストは「まずファミマの業績を確認したい」と話す。早期に成果を示せれば、18年3月期に純利益
を4000億円とする中期計画の達成がみえてくる。(成瀬美和)

【表】全7部門がファミマと取引  
食 料 食品、総菜の原材料調達 
繊 維 ユニホーム、衣料雑貨 
住生活 紙容器、販促物 
情報・金融 ファミマTカード、配送 
機 械 電力サービス、車両 
金 属 店舗の保守、リサイクル 
エネ・化学品 弁当容器、レジ袋

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 07:09:42.86 ID:Yeh590xR
内需株に資金シフト、米次期政権に警戒じわり。
2017/01/14 日本経済新聞 朝刊

 今年になって株式相場のけん引役が輸出株から内需株に変化している。昨年末比の上昇率が大きいのは、工具・工場用品のネット販売
を手掛けるMonotaROやマンション建設大手の長谷工コーポレーションなど内需株だ。米大統領選後の急激な円安進行が一服すると同時
に、トランプ次期米大統領への不安もあって投資家がじわり警戒感を高めている。
 年初からの上昇率トップのモノタロウは11%高と日経平均株価(1%高)を大きく上回る。売り上げの大半を国内が占める内需株だ。
 13日の東京市場でも、内需株が上昇をけん引した。セブン&アイ・ホールディングスは前日比8・6%高となり、およそ3カ月ぶりの高値を
つけた。12日引け後に16年3〜11月期の営業利益が前年同期比5%増えたと発表した。長谷工も13日、3・6%高と約11カ月ぶりの高
値まで上昇した。
 投資家が内需株を物色する背景には、円安が一段落していることがある。米大統領選から年末にかけ、世界的な長期金利の上昇ととも
に外為市場で1ドル=118円台まで円安が進んだ。ところが足元では金利上昇が一服。為替も114円程度まで円高に振れ、円安の恩恵
を受ける輸出株から出遅れていた内需株に物色の矛先が移っている。
 ちばぎんアセットマネジメントの加藤浩史氏は「円高懸念がある中では、輸出関連株より業績の伸びが安定している内需株の方が堅調な
値動きが期待できる」と話す。
 トランプ次期米大統領への警戒も高まった。同氏は11日の記者会見で、中国や日本を名指しして米国の貿易赤字に不満を示した。「米
次期政権の対外政策が読めない以上、外需株には手を出しづらい」(三井住友アセットマネジメントの石山仁氏)状況だ。
【表】上昇率上位に内需株が目立つ  
銘 柄 株価〓騰落率(%) 
モノタロウ 11.0 
大塚HD 10.9 
長谷工 10.0 
ソフトバンク 9.2 
出光興産 8.5 
セブン&アイ 8.5 
ソニー 8.4 
ポーラHD 7.8 
商船三井 7.4 
Jフロント 7.2 
TBSHD 7.1 
ローム 6.7 
ルネサス 6.7 
JSR 6.6 
ヤフー 6.2 
テンプHD 6.1 
東燃ゼネ 6.0 
JAL 6.0 
王子HD 5.9 
三越伊勢丹 5.8 
エムスリー 5.8 

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 07:11:20.51 ID:Yeh590xR
米国株、ダウ続落し5ドル安 利益確定売り優勢、米銀の業績好調も
2017/01/14 06:33 日経速報ニュース 1311文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続落した。終値は前日比5ドル27セント(0.0%)安の
1万9885ドル73セントだった。四半期決算が好調だった金融株を中心に買いが先行した。もっとも、連休前とあって相場の上値を追う動きは
限られ、利益確定を目的とした売りに押された。
 ダウ平均は朝方に上げ幅を61ドルまで広げる場面があった。この日から米主要企業による2016年10〜12月期の決算発表シーズンが始
まった。先陣を切った米銀大手のJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカは昨年11月の米大統領選以降の「トランプ相場」で株式・債
券などの取引が活発でトレーディング収入が増加。ともに市場予想を上回る増益となり金融株の買いに弾みが付き、相場を押し上げた。
 もっとも、上げが一服した後、ダウ平均は下げに転じた。米国は週明け16日がキング牧師誕生日の祝日で休場となる。3連休を前に積極
的に買い持ち高を積み上げる投資家は少なく、次第に利益確定売りの勢いが増した。原油安で資源関連株に売りが出たことも相場全体を
下押しした。
 取引開始前に発表された16年12月の米小売売上高は前月比0.6%増と市場予想(0.7%増)をやや下回った。1月の米消費者態度指数
(ミシガン大学調べ)速報値は市場予想に反して前月から低下。米消費の拡大は続くとの見方が多いものの、米株式の買いを鈍らせた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発。前日比26.629ポイント(0.5%)高の5574.116で終え、2営業日ぶりに過去最高
値を更新した。フェイスブックやアマゾン・ドット・コムといった主力株が軒並み上昇。トランプ次期米大統領による薬価批判で下げていたバイ
オ製薬株に買い戻しが続いたことも指数を押し上げた。
 業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち6業種が下落した。「不動産」のほか「素材」「エネルギー」の下げが目立った。一方で「金
融」「資本財・サービス」などが上げた。
 資源開発のアナダルコ・ペトロリアムが安い。前日夕に米テキサス州南部のシェール鉱区の権益を23億ドル(約2600億円)で売却すると
発表したが、将来の収益基盤が弱体化するとの見方から売りが優勢だった。
 前日にテキサス州西部の石油鉱区の権益を取得すると発表した天然ガス・石油のWPXエナジーが下落した。ダウ平均を構成する30銘
柄では米小売り最大手のウォルマート・ストアーズが大きく売られたほか、化学のデュポンや米マクドナルドなどが下げた。
 一方で、航空機のロッキード・マーチンが高い。最高経営責任者(CEO)がトランプ氏と会談し、批判されていた次期ステルス戦闘機のコ
スト削減と1800人の雇用増を約束。次期米政権からの圧力が和らぐとの思惑から買われた。
 13日発表した四半期決算で1株利益が市場予想を上回った資産運用のブラックロックが上昇。不正営業問題で減収減益となったウェル
ズ・ファーゴも純金利収入の伸びが市場予想を上回ったことが好感されて上げた。ダウ平均ではスポーツ用品のナイキや建機のキャタピラ
ーなども上昇した。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 07:12:47.83 ID:Yeh590xR
日本株ADR13日 買いが優勢、LINEやオリックスが高い
2017/01/14 06:13 日経速報ニュース 163文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】13日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には買いが優勢だった。
同日の東京株式市場で日経平均株価が上げ、米株式市場でもナスダック総合株価指数などが上昇。日本株
のADRにも買いが及んだ。LINEやオリックス、三井住友FGが高い。野村やNTT、ソニーも上げた。
一方、京セラやホンダは下落した。

日経平均先物、夜間取引で横ばい 1万9250円で終了
2017/01/14 05:39 日経速報ニュース 90文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】日本時間14日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は横ばいだった。
3月物は前日の清算値と同じ1万9250円で終えた。売買高は2万626枚だった。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 10:36:20.15 ID:6irFhClR
米国株(13日):上昇、銀行株が上昇−不動産やエネルギーは下落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-13/OJQM296VDKHT01

 13日の米国株は上昇。JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカ(BofA)、ウェルズ・ファーゴの第4四半期決算が好感された。一方、
エネルギーや不動産関連は下落した。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%上昇して2274.64。ダウ工業株30種平均はほぼ変わらずの19885.73ドル。 ナスダック総合指数は
0.5%上昇して5574.12。週間ベースでは2週連続の上昇となった。
 S&P500種産業別11指数のうち5指数が上昇。金融株は一時1.7%上昇した。ウェルズは1.5%高。JPモルガンやBofAはいずれも上昇。

 シカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティ指数(VIX)はこの日2.7%低下した。週間ベースでは2週連続低下。
 ブルームバーグがまとめた予想によると、S&P500種採用企業の第4四半期の1株当たり利益は3.7%増が見込まれている。銀行セクタ
ーは3.8%増となっている。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 13:08:36.54 ID:g4nbKQT5

sssp://o.8ch.net/n6e8.png

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/15(日) 01:39:31.66 ID:BVZS3RH8
任天堂ウケるな
この週末にいろいろ見て愛想つかした外資や機関、外国人投資家が月曜は凄まじい勢いで売りに来るから、月曜から確実にストップ安貼り付きになるぜ!

そのまま2〜3日はストップ安のまま、あのアキュセラショックのように買い豚アホルダーを奈落の底へ突き落とすのが目に見えて分かるな

だいたい、こんな小さな画面、1メートルも離れたら見えなくて何やってるか分からなくなるからな
大損した金は二度と取り返せんぜ!
いっそ、買い豚アホルダーもどうだ?

↓↓↓

【国際】米南部ジョージア州の12歳の米少女が自殺を生中継、ネットで拡散 [無断転載禁止]&#169;2ch.net
daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1484308732/

綺麗な子なのにな…
義父の性的虐待に対しての自殺だそうだ
WARNING GRAPHIC VIDEO: 12-year-old Georgia Girl Commits Suicide On Facebook Live : Katelyn Nichole Davis
http://www.miseeharris.com/warning-graphic-video-12-year-old-georgia-girl-commits-suicide-on-facebook-live-katelyn-nichole-davis/
part2の2分20秒で吊ったわ
少し悶えたようだが〜暗くてよく分からん

買い豚アホルダーもラクになれよ!

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/15(日) 06:10:56.11 ID:SNqRvHon
湘南の研究員3分の1に、武田、開発拠点再編で。
2017/01/15 日本経済新聞 朝刊 5ページ 300文字 書誌情報
 武田薬品工業が研究開発機能を再編することに伴い、湘南研究所(神奈川県藤沢市)の研究員が現在の3分の1程度になる見通しであ
ることが14日分かった。米国拠点への異動やグループ会社への転籍、退職などで、現状の1000人から300〜400人に減る見通し。再
編に要する費用として2016〜17年度の2年間で750億円を計画し、業績予想には織り込み済みだ。
 武田は16年7月に、世界5カ国に分散する研究拠点を日米の2カ国に集約すると発表した。重点分野に位置づける3疾患領域のうち、が
んと消化器は米国に、中枢神経は日本の湘南に集中する計画だ。湘南は中枢神経のほか、再生医療の研究者を残す方向で話し合いをし
ている。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 06:45:25.66 ID:T+Ir2CbL
円と株、弱〜い連動―市場で異なる経済の見方、日銀ETF購入もズレ生む(エコノフォーカス)
2017/01/16 日本経済新聞 朝刊 3ページ 1451文字 書誌情報
 円高が進めば企業業績が悪化するため、株価は下がる――。そんな市場の常識が通用しにくくなってきた。年明けのトランプ相場でも、円
相場が大きく上昇する一方、株価は比較的底堅く動いている。世界経済への見方が2つの市場で分かれているほか、日銀の上場投資信
託(ETF)大量購入もじわり効いている。(石川潤、菊地毅)
 「中国、日本、メキシコ」。トランプ次期米大統領が11日開いた記者会見。貿易不均衡の相手国として日本を名指しすると、円相場はする
すると円高方向に動き出した。年初には1ドル=118円台に下げていたが、一時は113円台まで上昇。それでも日経平均株価の下げ幅は
限られ、昨年来高値に近い1万9000円台を維持した。
 過去10年間を振り返ると、円相場と株価は足並みをそろえるように動いてきた。円高が進めば輸出企業を中心に業績が悪化し、株価が
下がるというのが大きな理由だ。逆に円安になれば、収益改善への期待から株高が進みやすくなる。そんな長く続いた連動がにわかに弱
まっている。
 「株式市場は企業業績への影響が大きい米国景気を重視する。これに対し、外国為替市場は世界中のリスクに目を向けがちだ」(クレディ
・アグリコル銀行の斎藤裕司氏)
 株価と円相場のズレを生み出した要因の1つは2つの市場が意識する材料の違いだ。
 株価と円相場の間に乖離(かいり)が生まれた昨年夏ごろ、世界経済は緩やかな回復基調に戻ったというのが日銀の見立て。英国の欧州
連合(EU)離脱決定などで悲観論が強かった為替市場をよそに、株式市場は米国主導の世界経済の回復をいち早く感じ取っていた可能性
があるという。ある日銀幹部は「株式市場が世界経済の回復を先取りしたことが乖離の原因ではないか」と話す。
 米国経済の回復期待とトランプ政権や欧州政治などの先行き不安。楽観と悲観が入り交じるねじれの状況が「円高でも下がりにくい株価
」という不思議な現象を生み出しているわけだ。
 「見逃せないのは日銀のETF買い」(みずほ銀行の唐鎌大輔氏)
 日本株の需給変化が株価の上振れにつながったとの声もある。日銀は昨年7月、ETFの購入額を約2倍の年6兆円に増やした。株価と円
相場のズレが目立ち始めたのもこの時期と重なる。
 日銀は株安が進む局面でETFを買ってきた。トランプ氏の記者会見で市場が大荒れになった12日も日銀はETFを700億円超購入し、株
価の下げ幅を抑えた。こうした積み重ねが円高に振れても株価が下がりにくい要因になっている。
 「製造業の業績は円安頼みの状況が薄れてきた」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の芳賀沼千里氏)
 日本企業が変わってきたことも背景にある。自動車業界などでは海外での現地生産が進む。日本からの輸出額は過去3年間横ばいだが
、海外現地法人の売上高(製造業)は2割弱増えた。
 自社株買いの急増も影響した。金融情報サービスのアイ・エヌ情報センター(東京・千代田)によると、16年の取得額は過去最大の5・3兆
円で日銀のETF購入額(4・6兆円)を上回る。自社株買いは円相場と関係が薄く、連動を弱めるのに一役買っている。
 リーマン・ショック後など円相場と株価の連動が乱れる場面は過去にもあった。共通するのは世界経済の先行きが極めて読みにくい局面
だということだ。「円安=日本企業にプラス」という単純な図式が成り立ちにくい今、トランプ政権の出方やフランス大統領選などの不安要因
が消えない限り、株と円の足並みがそろわない状況が当面続く可能性がある。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 07:57:04.26 ID:Oswmvim4
三井住友が反発、傘下三井住友カードがマレーシアのフィンテックベンチャーと協業
1/13 17:15

 三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が反発、前日比10円高の4544円で取り引きを終えた。傘下の三井住友カードは13日
、マレーシアのフィンテックベンチャーであるソフト・スペースと主に東南アジアにおける決済ソリューション事業で協業すると発表した。

 三井住友カードは三井住友フィナンシャルグループと連携し、日系企業や地場銀行に対してソフト・スペースのソリューションを紹介。
三井住友カードが東南アジア各国の実情を踏まえ、日系企業等に最適なソリューションを提示する。

 ソフト・スペースはマレーシア、シンガポール、インドネシア、台湾などアジアの10カ国20事業者に決済ソリューションサービスを提供。
クラウド型データセンターを利用し、スマートフォン決済端末、自動改札、飲食店向け来店前オーダーシステムなど、多様な決済サービス
をワンプラットホームで展開している。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 09:40:42.96 ID:Oswmvim4
主な成り行き注文(東証・前場)タカタ17万株の売り越し
2017/01/16 09:00 日経速報ニュース 126文字
 16日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はタカタ17万株、三菱自11万株、いちご10万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はみずほFG54万株、三菱UFJ23万株、第一生命HD5万株などだった。

<東証>三菱UFJが小高い 米大手銀の10〜12月期、大幅増益
2017/01/16 09:00 日経速報ニュース 196文字
(9時、コード8306)
【材料】米大手銀の2016年10〜12月期決算の発表が始まった。13日に発表したJPモルガン・チェースの純利益は前年同期比24%増、
バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は同43%増だった。ともに市場予想を上回る増益だった。11月の大統領選後の「トランプ相場」で株式や
債券の市場取引が活発になり、収益を押し上げた。
【株価】小高く始まる。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 09:52:14.27 ID:Kc3rUGLb
8316 三井住友
配信日時 2017/01/16 09:16:00 配信時価格[円] 4,553 前日比 +9
詳細 決算シーズンとなるなか、13日にはJPモルガン・チェースなど米金融株の決算が発表された。JPモルガンの2016年10-12月期の
純利益は前年同期比24%増だった。トランプ相場を受けたトレーディング収入の増加が寄与し、市場コンセンサスを上回っている。バンク
・オブ・アメリカもコンセンサスを上回っており、この結果を受けメガバンクには下支え材料になりやすいだろう。足下で調整が続くも、週間
形状の一目均衡表では雲上限に接近してきており、雲上限を支持線とした押し目拾いのスタンスに。《TM》【株式会社フィスコ】

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 11:00:11.40 ID:A0MUU3AA
東証10時、じり安 下げ幅100円超、鉄鋼株の下げ目立つ 
2017/01/16 10:06 日経速報ニュース 565文字
 16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり安。下げ幅は100円を超える場面があり、1万9100台後半で推移している。海外
投資家の参加が少なく、市場全体の売買が盛り上がりに欠けるなか、円高基調などを嫌気した散発的な売りに押されている。JPX日経イ
ンデックス400と東証株価指数(TOPIX)も軟調に推移している。

 業種別TOPIXでは「鉄鋼」が下落率首位となっている。大分製鉄所(大分市)の厚板工場が火災で操業を停止している新日鉄住金は、操
業再開には8カ月程度かかる見通しだと発表し、収益の下押しを懸念した売りで下げ幅は3%を超える場面があった。JFEや神戸鋼なども
軒並み下落している。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で4709億円、売買高は3億8048万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1261と、全体の6割
強を占めた。値上がりは560、変わらずは179銘柄だった。

 小野薬とSMCは下げ幅を拡大し、セブン&アイとマツダも一段安。関西電と中部電も軟調に推移している。一方、大塚HDと三菱UFJは
上げ幅を拡大し、三菱商とアサヒも上昇している。キーエンスとダイキンは昨年来高値を更新した。

 東証2部株価指数は反落している。シャープとSFPが下げ、安川情報とマーキュリアは上げた。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 15:29:02.19 ID:A0MUU3AA
主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG130万株の売り越し
2017/01/16 12:27 日経速報ニュース 113文字
 16日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG130万株、三菱UFJ12万株、JX6万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は神戸鋼8万株、小野薬2万株などだった。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 15:31:32.11 ID:A0MUU3AA
<東証>日本郵政が後場急落 「財務省が追加売却へ、最大1.4兆円規模」
2017/01/16 13:25 日経速報ニュース 346文字
(13時20分、コード6178)後場は急速に下げ幅を拡大している。前週末比70円(4.7%)安の1410円まで下落した。13時10分ごろ、日経ニュ
ースが日経電子版やQUICK端末などを通じて「財務省は日本郵政の株式を今夏以降に追加売却する方針」と報じたことがきっかけ。近く
主幹事証券を選び、最大で1.4兆円規模の株式を売却するといい、株式需給の悪化を懸念した売りが膨らんでいる。
 日本郵政株は日銀のマイナス金利政策の影響で低迷していたが、昨年11月以降のトランプ相場で上昇基調に転じていた。足元では売り
出し価格を上回って推移していたため、追加売却に向けた環境が整いつつあると判断したという。
 ゆうちょ銀(7182)やかんぽ生命(7181)もつれ安している。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 19:24:08.08 ID:RIrk2EDS

sssp://o.8ch.net/name.png

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 19:34:52.34 ID:tsMbuhkZ
日銀、ETFを703億円買い入れ REITは12億円(16日)
2017/01/16 18:11 日経速報ニュース 789文字
 日銀は16日、株価指数連動型上場投資信託(ETF)を703億円買い入れた。買い入れ額は前回(12日)と同じだった。
不動産投資信託(REIT)は12億円買い入れた。買い入れ額は前回(12日)と同じだった。「設備投資および人材投資に
積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETF」(新型ETF)は前回(13日)と同じ12億円買い入れた。
最近の買い入れ一覧は以下の通り。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 19:36:37.41 ID:tsMbuhkZ
円、上げ幅拡大 一時113円61銭近辺、ほぼ1カ月ぶり高値
2017/01/16 15:49 日経速報ニュース 219文字
 16日午後の東京外国為替市場で円相場は一段高となった。15時40分ごろに1ドル=113円61銭近辺と2016年12月8日以来、およそ1カ
月ぶりの高値を付けた。前週末17時時点に比べると1円8銭の円高・ドル安水準となる。欧州の市場参加者が取引に加わり、円買いに拍
車がかかった。英国の強硬な欧州連合(EU)離脱に対する警戒感などから投資家のリスク選好意欲が後退し、「低リスク通貨」とされる円
が買われた。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 02:54:28.46 ID:iJcgExzm
トランプ相場 曲がり角 信用バブルに反転リスク
2017/01/17 02:00 日経速報ニュース 1234文字
 昨年11月からの「トランプ相場」に陰りが出てきた。20日に就任式を迎えるトランプ次期米大統領の政策期待が日増しに揺らぎ、日米株の
上値は重い。市場を支配していた楽観が勢いを失い、中長期のリスクシナリオがにわかに意識され始めた。先進国のカネ余りが長い期間を
かけて醸成した「信用バブル」の反転リスクだ。
 16日の日経平均は一時200円超下げた。国内の大手証券トレーダーは「トランプ氏の『マイナス発言』が止まらず、外国人の先物買いがパ
タリとやんだ」と嘆く。この日も英国のEU(欧州連合)離脱を「素晴らしい」と発言したと伝わり、通商面での保護主義への警戒が強まった。
 規制緩和と財政拡張への期待がもたらした「トランプ相場」。だが、先週の当選後初めての記者会見では具体策は示されず、失望感が広
がった。20日の就任後に払拭されることはあるのだろうか。
 米国の政治経済に詳しいみずほ総合研究所の安井明彦・欧米調査部長は懐疑的だ。「米議会では現行の医療保険制度(オバマケア)が
先行して議論され、財政政策が後回しになる恐れがある」と話す。インフラ投資や減税策の実行が遅れれば、投資マネーが株式などに向か
う流れは逆行する。
 悩ましいのはトランプ新政権が大型減税や財政拡大を実現しても、それが「信用危機」という別のリスクを誘発することだ。債券市場が震
源となり株式市場が打撃を受ける、中長期のリスクシナリオだ。
 2008年の金融危機後の金融緩和は世界的な「借金の膨張」を招いた。民間と政府の債務の合計が国内総生産(GDP)に占める比率は
主要国で上昇し続けている。野村証券の松沢中・チーフ金利ストラテジストによると、こうした信用には膨張と収縮の「10年サイクル」があり、
18年ごろに信用収縮が顕在化する可能性があるという。
 振り返れば90年代末からの「ITバブル」崩壊後にも米国で大規模な金融緩和があった。04年に米国が利上げし、欧州や日本が金融引き
締めで追随。結果的に米国の不動産バブルの終わりを招く一因になった。
 今回も米景気が上振れすれば、米連邦準備理事会(FRB)はインフレを恐れてさらなる利上げに動く。日米金利差の拡大が一段の円安・
ドル高を招きかねず、「ドル高阻止を狙ってトランプ氏が日欧の緩和策の修正を迫る公算が大きい」(松沢氏)。先進国の緩和策が終わりカネ
余りが解消に向かえば、リスクマネーが株式から流出し、日本株にも打撃を与える可能性がある。
 もちろん日経平均など日米の株価指数は「2万円・2万ドル」の大台をうかがう水準で、極端な悲観は不要との見方もある。米経済の成長
加速が「よい金利上昇」を招き、結果として債券から株式に資金がシフトする期待が根強いのも事実だ。
 だが約8年に及ぶ信用膨張がどのような帰結を招くかの目配りは欠かせない。トランプ政権の始動は果たして世界の株式相場に何をもた
らすのか。不確実性を増す時代が、その答えをかつてないほど難しくしている。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 08:44:40.80 ID:wOQiYB4V
株、1万9000円を維持できるかが焦点・及川氏 円相場を注視 
2017/01/17 08:13 日経速報ニュース 430文字
 及川敬司・いちよし証券投資情報部課長 17日の東京株式市場で日経平均株価は心理的節目である1万9000円台を維持して終えられ
るかどうかに注目している。東京時間の外国為替市場での円相場の動向を睨みながらの展開となりそうだ。円が対ドルで再び113円台に
上昇すれば、日経平均を下押しする要因となるだろう。
 16日の東証1部の売買代金は2016年の大納会以来の低水準で、今年に入り初めて2兆円を割り込んだ。前日の米国市場は祝日で休
場だったため、海外勢の参加は引き続き通常よりも少なく、きょうも売買は盛り上がりに欠けそうだ。16日は東京時間で円相場が上昇した
こともあり、当初想定していた以上に値幅が出た。円相場の動向次第では、株価指数先物市場の売買が一時的に膨らみ、日経平均も上
下に振れる可能性があることには注意したい。
 円相場に大きな波乱がなければ、中小型株や個別に材料が出た銘柄を中心に幕あいつなぎ的に物色する展開となりそうだ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 09:04:01.53 ID:wOQiYB4V
主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJ182万株の売り越し
2017/01/17 09:01 日経速報ニュース 139文字
 17日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は三菱UFJ182万株、みずほFG159万株、東芝34万株、
Jディスプレ33万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はジンズメイト87万株、みちのく銀82万株、野村7万株などだった。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 09:39:29.58 ID:wOQiYB4V
東証寄り付き、続落 3週ぶり1万9000円割れ、銀行株安い
2017/01/17 09:24 日経速報ニュース 528文字
 17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落した。取引開始直後から下げ幅を広げ、前日比175円08銭(0.92%)安の1万
8920円16銭まで下落する場面があった。取引時間中に日経平均が1万9000円を割り込むのは、昨年12月30日以来3週ぶり。東京外国為
替市場で円相場が一時1ドル=113円台後半に上昇すると、歩調を合わせるように日経平均は下げ足を速めた。JPX日経インデックス400
と東証株価指数(TOPIX)も続落した。
 16日の米市場は休場だったが、英FTSE100種総合株価指数が15営業日ぶりに反落するなど、欧州株式相場が総じて下落し、投資家心
理を弱気に傾けた。メイ英首相が17日の演説で欧州連合(EU)単一市場からの撤退を表明すると複数メディアが報じたことを受け、16日の
ロンドン市場では強硬離脱を警戒した売りが金融株を中心に広がった。17日の東京市場でも三井住友FGや三菱UFJなど銀行株に売りが
先行している。
 JTや竹内製作所など欧州関連銘柄の下げが目立つ。SMCや楽天が下落。ハウスやセブン&アイも安い。第一生命HDや菱地所も下げ
た。一方で、任天堂やJFEが高い。花王やソニーも上昇した。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 10:57:56.09 ID:wOQiYB4V
株1万9000円割れ 過熱感の修正は終盤・石金氏 2万円試す
2017/01/17 10:36 日経速報ニュース 388文字
 石金淳・三菱UFJ国際投信チーフストラテジスト 日本株で高まっていた過熱感の修正は終盤を迎えている。経済の基礎的条件(ファンダ
メンタルズ)の改善は世界的に続いている。このため、国内企業の業績見通しも良くなっている。足元の株価の調整は自然の流れだろう。
 17日の日経平均株価の1万9000円割れは、円相場の1ドル=113円へ上昇が要因だ。ただ、円高の勢いは強くなく、円相場が一定範囲
の動きにとどまれば日経平均は2万円を試すことになるとみている。
 過去1カ月程度の平均コストを示す25日移動平均や、より長い13週移動平均はいずれも上向いている。日本企業の1株当たり利益(EPS
)は2018年3月期は1割程度の伸びになるとみられ、2万円程度の日経平均は割高ではなく許容できる。米国のトランプ新政権の景気刺激
策は米国経済を押し上げる期待が高い。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 11:48:44.91 ID:bHQs5uum
日経平均は一時1万9000円割れ、銀行や内需中心に下落−円は高止まり

 17日午前の東京株式相場は下落し、日経平均株価はことし初めて1万9000円を下回った。週末のトランプ次期米大統領の就任式や
メイ英首相の演説をきょうに控えて買いを入れにくいなか、為替相場で円が高止まりし、リスク回避の売りが優勢だ。銀行のほか、食料
品、情報・通信といった内需関連を中心に幅広い業種が下落。

 日経平均は一時前日比246円安の1万8849円と日中ベースで昨年12月9日以来の安値を付けた。その後は再度1万9000円台に戻し
ている。
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長は「11−12月はトランプ氏への異常な期待で上昇したが、年明けからは
トランプ氏のマイナス面が見えてきた」と指摘。欧州株がトランプ氏の発言を受けて下落し、日本でも「警戒感が高まっている。ヘッジファ
ンドではロングを巻き戻す動きも一部見られる」という。

 国際通貨基金(IMF)はトランプ氏の政策について、公約している財政刺激策による米経済の押し上げ効果は小さいとの見方を示した。
IMFは今年と来年の世界経済の成長率見通しをそれぞれ3.4%、3.6%と、昨年10月時点の予想を据え置いた。

 事情に詳しい関係者によれば、メイ首相は17日の演説で英国が欧州連合(EU)単一市場からの撤退と関税同盟との関係見直しを見込
んでいると明言する。首相府が公表した演説の抜粋によると、同首相はEUとの関係で部分的な加盟や準加盟国となることには関心がな
いと言う。

 16日の欧州株はストックス欧州600指数が0.8%安と反落。きょう午前の為替市場ではドル・円相場が一時1ドル=113円80銭台を付け
た。前日の日本株終値時点は114円02銭だった。

 ただ、為替はその後114円28銭まで円が弱含み、日経平均も0.3%安まで下げを縮小した。SMBCフレンド証券投資情報部の松野利彦
チーフストラテジストは「トランプ氏の大統領就任と同時に新しい上昇相場が始まる可能性もある。トランプラリーに乗り遅れている投資家は
多く、1万9000円を割れたところでは押し目買いが入りやすい」と話した。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 12:34:52.83 ID:QuJmDX4p
主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG85万株の売り越し
2017/01/17 12:30 日経速報ニュース 135文字
 17日の東証1部の午後の取引開始前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG85万株、三菱UFJ47万株、東芝32万株、
野村21万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はジンズメイト97万株、みちのく銀17万株、小野薬3万株などだった。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 12:48:49.89 ID:QuJmDX4p
株、海外勢の「先物売り」にご注意を じわり強まる株安リスク
2017/01/17 12:43 日経速報ニュース 1512文字
 東京株式市場で調整色が強まってきた。17日の日経平均株価は続落し、下げ幅は一時250円に接近した。20日のトランプ次期米大統領
の就任式など英米の政治イベントを控え、消極姿勢を強める市場参加者は利益確定売りを急ぐ。年明け以降、日経平均が上昇したのはわ
ずか3営業日にとどまる。下げを主導しているのは海外勢の先物売りとみられ、目先、先物主導の軟調相場を警戒する向きが増えている。

 「警戒感を強めた海外ヘッジファンドが先物売りを強めつつある」。ソシエテ・ジェネラル証券の杉原龍馬株式営業部長は足元で続く軟調相
場の背景を説明する。トランプ氏が米大統領選に当選した昨年11月以降、海外ヘッジファンドは「米金利上昇→円安・ドル高→日本株高」の
シナリオに基づき先物買いを活発化したが、年明け以降、潮目が大きく変わった。

 20日のトランプ氏の就任式を控え、新政権の経済政策への警戒感が浮上。あわせてこの日は、日本時間17日夜の英国のメイ首相の欧州
連合(EU)離脱に関する演説もリスク要因と認識され、先物売りを加速させた。大阪取引所が公表した16日の証券会社別の先物手口によ
ると、JPモルガン証券やゴールドマン・サックス証券など米系証券が日経平均先物3月物を大幅に売り越した。17日午前も海外勢の先物売
りは続いているとの見方が大勢だ。

 海外ヘッジファンドの先物売りは、現物株の需給面にも悪影響をもたらす。先物価格が割安に推移することで、トランプ氏の当選後、積み
上がってきた「先物売り・現物買い」のポジション(裁定買い残)が解消されるリスクを意識する市場参加者が増えているのだ。

 裁定取引に伴う買い残高は、トランプ相場が始まった昨年11月11日時点(1兆277億円)から直近ピークの昨年12月30日時点(2兆612億
円)までの間に1兆355億円増加。その間、日経平均は1万6251円54銭(11月9日終値)から1万9114円37銭(12月30日終値)へと一気に
駆け上がった。海外ヘッジファンドの先物買いが裁定買いを誘発した格好で、東京証券取引所の集計によると、昨年11月第2週から1月第
1週までの日経平均先物とTOPIX先物を合算した海外勢の買越額累計は1兆4712億円に達した。「トランプ相場の背景に裁定買いという仮
需による上積みがあった」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)のは間違いない。

 米リーマン・ショックの反省で、外国証券の間では自己勘定による売買を制限する「ボルカー・ルール」の導入が進み、直近の裁定買い残の
上限は3兆円程度との見方が多いが「円安一服などを背景に上限を待たずに売り圧力が強まっている」(みずほ証券の三浦氏)。1月6日時
点の裁定買い残は4週ぶりに減少したうえ、年明け以降の日経平均先物の手口情報を集計すると、メリルリンチ日本証券やUBS証券、クレ
ディ・スイス証券、BNPパリバ証券などが売り越しに転じた。みずほ証券の三浦氏は、裁定解消の動きが加速すれば、日経平均は1万800
0円程度まで下落する可能性があると読む。

 長い目で見れば、トランプ相場の賞味期限はまだ先になるとの見方は多い。フィデリティ投信の丸山隆志最高投資責任者(CIO)はビジネ
スマンとして有言実行を貫いたトランプ氏の実行力を評価する。そのうえで「政策運営が軌道に乗れば、米景気は回復基調をたどり、株式市
場への資金流入も続く」とみる。丸山氏は銀行株に注目するなど、トランプ政権の恩恵を受けやすい銘柄探しも進める。長期投資家のこうし
た動きの一方で、思わぬ相場のかく乱には注意する必要がありそうだ。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 16:13:54.02 ID:pYjI8y3y
日経平均1万9000円割れ、政治の影でも消えない業績期待
2017/01/17 15:59 日経速報ニュース 1160文字
 17日の東京株式市場で日経平均株価は節目の1万9000円を割り込んで引けた。英国のメイ首相が欧州連合(EU)単一市場から完全に
離脱する方針を示すと伝わり、リスクオフムードが広がったためだ。20日のトランプ次期米大統領就任など、週内に目白押しの政治イベント
をにらんで株式相場は一段の調整が避けられないとの悲観論も台頭する。ただ、企業業績の上振れ期待は根強く、この日も海運や保険な
ど景気敏感株の一角には押し目買いが入った。
 日経平均の終値は前日比281円71銭(1.48%)安の1万8813円53銭。この日のほぼ安値で引けた。
 この日の売りを主導したのは「欧州勢をはじめとする海外勢」(国内証券トレーダー)だ。トランプ相場以降に買い越してきたポジションをい
ったん手じまう動きとみられる。大引け間際には為替が1ドル=113円台前半まで円高が進んだことも重なり、日経平均は下げ幅を拡大。
「押し目で待っている投資家も(政治イベントを控え)買いを入れにくかった」(証券ジャパンの大谷正之氏)という。積極的な買い手は乏しく
、東証1部の売買代金はようやく2兆円を上回った程度だ。
 確かに、相場が一段の調整局面を迎えるとの見方は多い。みずほ証券の三浦豊氏は「トランプ次期米大統領の就任演説で景気対策へ
の言及がなければ、2月上旬までは調整局面が続く」という。相場が政策を求める「催促相場」になるとの読みだ。減税、財政出動による景
気浮揚策を見越したトランプ相場は「期待から現実を織り込む局面に入っている」(三浦氏)。
 それでも、企業業績に目を向けると日本株には明るい手掛かりがある。来週以降には3月期企業の2016年4〜12月期決算発表が本格
化する。期待の声はなお根強い。野村証券によると、アナリストの業績予想の変動を反映するリビジョンインデックスは直近でプラス23.1%
(2017年3月期予想)と、アベノミクスが始まって間もない13年4〜6月期の水準を上回る。「円高に振れたといっても多くの製造業の想定為
替レートは100〜105円の間。110円よりも円安であれば上方修正余地がある」(三井住友アセットマネジメントの市川雅浩氏)。
 ほぼ全面安となった市場のなかでも、17日は業績のモメンタムが回復に向かおうとする銘柄には買いが入った。代表例が日本郵船だ。
株価は1円(0.45%)高の221円で引けた。今期は2450億円の連結最終赤字に転落する見通しだが、低迷が続いてきた海運市況には昨秋
以降、底入れの兆しがある。前日にバルチック海運指数が上昇したこともあって、来期以降の業績回復をにらんだ買いが入った。個別材料
を物色する動きが続くかどうかが、トランプ相場がいつ調整局面を脱するかを見極めるひとつの手掛かりになりそうだ。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 21:04:46.25 ID:D5IKsm8o
メガバンク下げ目立つ(日本株)
2017/01/17 日本経済新聞 夕刊 4ページ 125文字 PDF有 書誌情報
 日経平均株価は続落。取引開始直後から大型株中心に利益確定売りが先行した。欧州市場の流れを受けメガバンク株の下げが目立った
ほか、食品、不動産などが売られ、東証1部の全上場銘柄の8割が下げた。個人の売りで、日経ジャスダック平均株価も小幅ながら続落した。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 00:35:39.80 ID:KU2a7YGw
米国株、下落して始まる ダウ47ドル安、次期米政権の政策巡る不透明感で
2017/01/17 23:53 日経速報ニュース 835文字
【NQNニューヨーク=川内資子】3連休明け17日の米株式相場は下げて始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前週末13日
と比べ47ドル10セント安の1万9838ドル63セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.727ポイント安の5551.389で推
移している。トランプ次期米大統領が週末の米紙とのインタビューでドル高への警戒感を示した。次期政権の政策を巡る不透明感が改めて
意識され、株式の売りを誘ったとの指摘があった。だが、好材料が出た株式は上げるなど個別物色は活発で相場を支えている。
 英国のメイ首相は17日の演説で、欧州連合(EU)離脱に関する基本方針に絡み、域内で人やモノ、サービスの自由な移動などを認める単
一市場から完全に撤退すると表明した。だが、単一市場への最大限のアクセスを目指して交渉する意向を示すなど演説内容は市場が警戒
していたほど強硬な離脱にはならないと受け止められ、米株式相場の反応は今のところ限られている。
 欧米の不振で年末商戦の売り上げが想定していたより少なかったと発表した高級宝飾品のティファニーが安い。四半期決算が大幅増益と
なった金融のモルガン・スタンレーには利益確定目的の売りが先行した。四半期決算で総収入や1株利益が市場予想以上となった医療保
険のユナイテッドヘルス・グループも下げて始まった。米銀のJPモルガン・チェースや製薬のファイザー、化学のデュポンが売られている。
 一方、英たばこ大手のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)への身売りで合意したと発表した米同業のレイノルズ・アメリカンが高い。
2017年に米国で1万人の雇用を創出する計画を発表した米小売り最大手のウォルマート・ストアーズや、米国での10億ドルの追加投資と
雇用増を発表したゼネラル・モーターズ(GM)が買われた。スポーツ用品のナイキやクレジットカードのアメリカン・エキスプレス、映画・娯楽
のウォルト・ディズニーが上昇した。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 03:12:21.69 ID:KU2a7YGw
中小型株+ROE重視 長期の視点、相場混乱を回避 スクランブル
2017/01/18 02:00 日経速報ニュース 1182文字
 トランプ氏の米大統領就任を前に、相場の混乱を避けた個人投資家の資金が中小型株へ向かっている。中小型株といえば「AI」や「IoT」
といったテーマに基づく短期売買を連想するが、自己資本利益率(ROE)を重視した長期投資も広がりつつある。外部要因に左右されず、大
型株より株価が上昇しやすいとして資産運用のプロも注目し始めた。
 17日の日経平均株価は1カ月半ぶりに1万9000円を割り込み、東証1部企業の約9割が値下がりした。主力株への弱気をよそに上昇した
のが特定の分野で強みを持つ中小型株。国内航空券の予約サイト運営のエボラブルアジアや、石油プラント解体工事のベステラが上場来
高値を更新した。
 株価上昇の原動力は個人投資家の旺盛な投資意欲だ。松井証券では年明けから新規口座の開設ペースが加速。主力株が下がる中で
も「長期保有を前提に中小型株に投資する個人が増えている」(松井証券の窪田朋一郎氏)という。
 プロも中小型株に注目する。株式市場を分析する智剣・oskarグループの大川智宏氏は「トランプ政権下の乱高下相場を避けるには、優良
な中小型株への投資が有望」と話す。
 理由の一つはトランプ氏の発言に一喜一憂する海外投資家の売買に振り回されにくいこと。運用資産の規模が大きい海外勢は商いが薄
くなりやすい中小型株を敬遠しがち。国内事業が中心の企業が多く、為替変動が株価に影響しにくい。
 もう一つが自社株買いによる株価の押し上げだ。中小型株は「流動性に配慮して企業が時間をかけて買うため株高効果が長続きしやすい
」(大川氏)という。
 実際に大型株(時価総額2000億円以上)と中小型株(200億〜2000億円未満)について、過去5年の自社株買い発表後の株価騰落率を
調べてみたところ、市場平均に対する騰落率は約20日後から差が開き、100日後には1%もの差がついたという。
 魅力的な中小型株に共通するのが高いROEだ。高ROE企業は一般に好業績で、自社株買いなど株主還元に積極的だ。野村証券が大
型株と中小型株の指数構成銘柄について予想ROEの高さと株価の関係を分析したところ、中小型株のほうがROEに応じて株価が高くな
る傾向があった。
 高ROEで好業績にもかかわらず、昨年11月からの「トランプ相場」で株価が上昇していない銘柄は多い。野村証券が条件に該当する銘
柄を抽出したところ、その企業にしかできない得意技を持ち、高いシェアを持つ企業が上位に並んだ。コンクリート修繕のショーボンドホール
ディングスやネット決済のGMOペイメントゲートウェイなどは、今期に最高益を更新する見通しだ。
 3月にはROEが高い中小型株などを対象とするJPX日経中小型株指数の算出も始まる。トランプ相場で始まった灯火を小粒でユニーク
な企業にバトンタッチできれば、息の長い株価の上昇がみえてくる。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 05:21:56.23 ID:e56Bjv8j
モルガンS:10−12月、83%増益−トレーディング好環境は17年も継続
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-17/OJXCAY6VDKHU01

 米モルガン・スタンレーの昨年10−12月(第4四半期)決算は前年同期比で83%の増益となった。債券トレーディング収入が2倍強に増え
アナリスト予想を上回った。同社は債券トレーディングの好調が新年に入った後の数週間も継続していると明らかにした。
 ジョナサン・プルーザン最高財務責任者(CFO)は17日のインタビューで「2017年の新年に際し、市場センチメントは明らかに1年前より楽
観的だ」とし、「トーンは明るく市場はオープンで前向きだ。セールス・トレーディングの点で、良好な活動レベルが続いている」と語った。
 17日の発表によると、純利益は16億7000万ドル(約1890億円、1株当たり81セント)と前年同期の9億800万ドル(同39セント)から増加し
た。前年同期の数字は1株当たり4セントの会計上の費用を含む。ブルームバーグがまとめたアナリスト21人の予想平均では1株利益が65
セントと見込まれていた。
 債券トレーディング収入は2倍強の14億7000万ドルに増加。アナリスト予想の10億ドルを上回った。株式トレーディング収入は7.3%増の
19億5000万ドル。予想は18億4000万ドルだった。
 全体の収入は17%増の90億2000万ドルとなり、予想平均の84億8000万ドルを超えた。金利外費用は8%増の67億8000万ドルでアナリ
スト予想を上回った。報酬費用は12%増の40億8000万ドルで、これもアナリストの予想以上だった。 

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 06:27:02.99 ID:I/qaA6AS
みずほと三井住友トラスト、系列超え事業統合、傘下の資産管理銀合併。
2017/01/18 日本経済新聞 朝刊
 みずほフィナンシャルグループ(FG)と三井住友トラスト・ホールディングス(HD)は、銀行系列を超えて事業を統合する。企業や年金基金
から預かったお金を管理する傘下の資産管理銀行を合併する協議に入った。顧客から預かる信託財産は競合する三菱UFJフィナンシャル
・グループ系列の銀行の2倍の約380兆円になる。日銀のマイナス金利政策などで異例の超低金利が続く中、系列の枠を超えた再編劇が
始まった。(関連記事5面に)
 資産管理銀行は企業や年金基金から有価証券などの資産を預かって運用状況を管理したり、利子や配当の支払いを代行したりする。信
託銀行にとっては中核業務だ。
 みずほが54%出資する資産管理サービス信託銀行(TCSB)と三井住友トラストの出資比率が約67%の日本トラスティ・サービス信託銀
行(JTSB)を、持ち株会社方式で年内に統合する案を軸に検討。2020年までに両行を合併、多額の投資が必要なシステムの一本化をめ
ざす。
 みずほと三井住友トラストは資産管理銀行の主要株主や金融庁と調整に入っており、年度内に発表する見通し。「対等合併」を基本に社
名や合併比率などを詰める。今後、資産管理事業以外への提携拡大も検討する。
 日本の銀行はみずほと三菱UFJ、三井住友FGの3メガ銀と信託専業の三井住友トラストを軸とする勢力図が00年代半ばに固まった。三
井住友トラストは同じ財閥系の三井住友FGに近いとみられてきたが、重複する顧客も多い。新たな顧客開拓につながりやすいみずほとの
連携の方が効果が大きいとみて、事業統合に踏み切る。
 資産運用ビジネスには、顧客から資産を預かる管理事業と預かり資産の運用事業がある。みずほは昨秋に第一生命ホールディングスと
運用事業を統合。管理事業でも規模の拡大を追求する。
 今回の資産管理銀行の統合で、信託財産の規模は計400兆円近くに達する。ただ「グローバルカストディー」と呼ばれる海外大手の資産
規模は米バンク・オブ・ニューヨーク・メロンが2800兆円、米ステート・ストリート銀行で2460兆円とケタ違い。主に国内投資家と取引する
日本の資産管理銀行は大きく水をあけられている。みずほと三井住友トラストは海外でも関連業務を統合し、対抗する。
 ▼資産管理銀行 機関投資家から株式や債券といった有価証券を預かり、売買や決済などの管理を代行する資産運用ビジネスの中核業
務。「カストディー」と呼ばれる。年金資産の運用状況を集約・分析し、委託元の年金基金に報告する業務も手がける。政府の規制緩和を受
け、2001年から都市銀行や信託銀行、生命保険会社が共同出資する3行体制が続いてきた。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 06:32:18.91 ID:I/qaA6AS
超低金利、規模追求に拍車、みずほ・三井住友トラストが事業統合、国際競争へ布石。
2017/01/18 日本経済新聞 朝刊
 みずほフィナンシャルグループ(FG)と三井住友トラスト・ホールディングス(HD)が、系列を超えた再編に踏み切る。中核の資産管理銀行
を合併するのは、日銀のマイナス金利政策の影響で収益を上げにくくなっているためだ。金融庁が信託銀行などに手数料の引き下げをはじ
めとする顧客本位の経営を求めていることも背景にある。(1面参照)
 みずほFGと三井住友トラストが合併をめざす資産管理銀行は、企業や年金基金から運用資金を預かっている。預かり手数料と資産運用
や顧客への短期融資で収益を上げてきたが長引く超低金利で業績が悪化している。
 とはいえ、超低金利下で融資では稼ぎにくくなっている中、資産管理事業は有望分野だ。海外では大型M&A(合併・買収)が相次ぎ、信
託財産1000兆円を超える大手が名を連ねる。
 日本でも三菱UFJフィナンシャル・グループがここ数年、海外の資産管理会社を相次ぎ買収、布石を打っている。みずほFGと三井住友トラ
ストも同事業で収益を確保するうえで、規模の拡大が不可欠だった。
 今回の統合でグループのしがらみを超え、国際競争を意識した新しい戦略づくりができるようになり、海外展開もしやすくなる。今回の動き
を踏まえ、国内で資産関連ビジネスの一段の再編が進む可能性が高まる。
 財閥を主体とした系列にきしみが生じている表れでもある。三井住友トラストは3メガに比べると資本の規模は約6分の1。東京電力HDや
東芝など、グループの親密先が経営難に陥った際に資本力に対し過大な協力を求められることが、経営の重荷となっている。
 背中を押したもう一つの要因は金融庁だ。顧客本位の業務運営を掲げ、金融商品の手数料の引き下げを促している。莫大な資金が必要
なシステムの統合で資産管理銀行の収益力が高まれば顧客負担の軽減にもつながる。
 統合が実現すると国内シェア7〜8割程度を占める分野が出てくる可能性もあるため、公正取引委員会の承認が必要になる。公取委は地
銀再編については地域での寡占に目を光らせている。
 ただ資産管理事業を巡っては、政府の規制緩和を受け2000〜01年に銀行や生命保険会社がそれぞれ持っていた同事業の統合を進め
た際に、統合しても顧客サービスには影響がないとの判断から、認めた経緯がある。
【表】海外大手の背中は遠い(信託財産の規模)   
 銀行名 兆円 
1 米バンク・オブ・ニューヨーク・メロン 2800 
2 米ステート・ストリート 2460 
3 米JPモルガン 2390 
4 米シティグループ 1420 
5 仏BNPパリバ 1020 
…   
 資産管理サービス信託+日本トラスティ・サービス信託 381

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 06:35:53.22 ID:I/qaA6AS
トランプ相場の行方(上)財政出動・減税―恩恵、日本株にも、好循環の逆回転、リスク。
2017/01/18 日本経済新聞 朝刊 15ページ 1371文字 書誌情報
 トランプ米大統領の誕生が目前に迫った。米国の景気と雇用の拡大に意欲を燃やす一方、大統領としての資質を疑われる過激発言も飛
び出すトランプ氏。日本の株式市場や企業業績にはどんな影響が及ぶのか。
 「トランプ大統領の経済政策は日本株を強力に押し上げる」。武者リサーチ代表の武者陵司氏は力説する。武者氏が注目するのは「巨額
の財政出動がもたらす景気浮揚効果」だ。
 米政権移行チームが掲げた計画では、10年間で計1兆ドル(約113兆円)をインフラ投資に充てる。米国の国内総生産(GDP)を毎年0・
5%押し上げる規模だ。経済協力開発機構(OECD)は新政権の積極的な財政出動を加味し、2017年の世界の経済成長率を3・3%と、
米大統領選前の予想から0・1ポイント引き上げた。
 世界景気の拡大は日本株には好都合。主要な日本株で構成する株価指数「MSCIジャパン」に占める景気敏感株の時価総額の比率は
約5割と、約4割の米国や約3割の欧州をしのぐ。日本株は「世界の投資マネーの受け皿」(SMBC日興証券の圷正嗣氏)になる。
 積極財政による米長期金利の上昇も追い風だ。日米の金利差の拡大は円安・ドル高を招きやすく、海外で稼ぐ日本企業の利益増加をも
たらす。野村証券によると、円が対ドルで年間平均1円下落すると、日本企業の経常利益を0・5%増やす効果があるという。
 企業収益を押し上げる政策はまだある。法人減税だ。トランプ氏の主張通りに米国の連邦法人税率が現在の35%から15%に下がると、
恩恵は日本企業の米国現地法人にも及ぶ。大和総研は税率15%なら日本企業の連結純利益が累計で最大1兆円あまり増えるとはじく。
 主要企業の純利益合計は20兆円前後だから、単純計算すれば増益効果は5%。同じ割合で株価も上がると仮定すると、日経平均を10
00円前後押し上げる計算だ。
 とりわけ、自動車業界への影響は大きい。議会の反対などで減税幅が10ポイント程度に縮小される可能性もあるが、それでも「トヨタ自
動車やホンダの18年3月期の純利益を3〜5%程度押し上げる効果がある」(野村証券の桾本将隆氏)。
 規制緩和もキーワードになりそうだ。ソフトバンクグループの株価が今月に2年4カ月ぶりの高値まで駆け上がったのは、孫正義社長とトラ
ンプ氏の会談を受けて、市場が米通信業界再編の匂いをかぎ取ったためだ。
 ソフトバンク傘下の米スプリントによるTモバイルUSの買収は、消費者保護の観点からオバマ政権下では見送られた。「孫社長が打ち出
した雇用拡大とセットなら、実現するとの観測が浮上した」(通信アナリスト)
 日経平均は17日、およそ1カ月半ぶりに1万9000円を割った。それでも米大統領選後の上昇率は、本家である米ダウ工業株30種平均
を上回る。ただ、政策が思ったほどうまくいかないとの見方が強まれば「これまでの好循環が逆回転するリスクもつきまとう」(大和住銀投信
投資顧問の門司総一郎氏)。
 例えば、議会との関係だ。トランプ氏が共和党主流派との折り合いを欠いたままでは、オバマ時代に政策停滞の原因になった「ねじれ」は
解消しない。「スキャンダルなどで政権批判が強まれば政策実行どころではなくなる」(日興アセットマネジメントの神山直樹氏)のも懸念だ。
株式市場は期待と不安を抱え注視を続けることになる。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 06:36:47.85 ID:I/qaA6AS
海外勢、持ち高調整の売り(株式)
2017/01/18 日本経済新聞 朝刊 16ページ 381文字 書誌情報
 日経平均株価は続落した。英米の政治イベントを控え、ヘッジファンドなど海外勢が持ち高を調整する売りを出した。下げ幅は昨年11月の
米大統領選後の「トランプ相場」が始まって以来、最も大きかった。
 2017年に入ってからは9営業日中6営業日で下げとなった。売買を見送る投資家も多く、東証1部の売買代金は2兆942億円と、今年2
番目の低水準になった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の約9割を占めた。
 竹内製作所やマツダなど欧州関連銘柄の下落が目立った。ハウスと楽天の下げが大きく、菱地所やホンダも売られた。味の素や三菱ケ
ミHDも安い。一方で任天堂が買われ、JFEや住友鉱、小野薬も上昇した。
 JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)も続落した。東証2部株価指数も下げた。新興企業向け株式市場では日経ジャスダ
ック平均株価と東証マザーズ指数がともに続落した。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 06:39:51.74 ID:I/qaA6AS
「トランプ円安」逆回転も―円買い生む3つの経路(M&I)
2017/01/18 日本経済新聞 朝刊 19ページ 2119文字 書誌情報
 外国為替市場で昨年11月以降進んだ「トランプ円安」にブレーキがかかっている。一時は1ドル=118円台に下落していた円相場が上昇
。17日の東京市場では113円台前半を付けた。外貨投資を手掛ける個人投資家も無関心ではいられない。何が起きているのか、今後円
安が本格的に逆回転するならどんな場合か。
 トランプ氏が米大統領選挙で勝った2016年11月上旬以降の円相場は主に2つの局面に分けられる。第1は円売りが急速に広がった12
月中旬まで。円は1ドル=118円台後半へと17円も下落した。第2が12月中旬以降現時点まで。円売りの勢いが鈍り、115〜117円台
程度を中心にもみ合った。
(1)政策「影の部分」
 何が円の動きに違いをもたらしたのか。大まかに言えば、市場参加者の関心がトランプ氏の経済政策(トランプノミクス)の「光の部分」に集
まったか、「影の部分」に向かったかだ。第1局面では前者の巨額減税やインフラ投資が注目され、第2局面では後者の保護主義が関心を
集めた。
 この点をもう少し詳しく見ていく。まずトランプ円安が始まったきっかけから振り返ってみよう。それは16年11月9日の同氏の勝利演説だっ
た。選挙中に口にした保護主義的な主張を封印したことが強い印象を与えた。人々の関心は減税、インフラ投資に向かい、強い景気刺激効
果を生むとの見方が広がった。
 米長期金利は急上昇。日米金利差が広がり、円安圧力が生まれた(グラフA上図)。勝利演説前に1ドル=101円台前半を付けた円は1
2月中旬に1ドル=118円台後半に下落した。上述の第1局面だ。
 次に訪れた第2局面では日米金利差の拡大が止まり、円売りにブレーキがかかり始めた。保護貿易主義という「影の部分」が耳目を集め、
減税などによる米景気刺激への期待が後退したからだ。
(2)保護主義台頭
 保護主義への注目度が上がった一因は、次期政権の通商政策担当者に対中強硬派が起用されたこと。新設の国家通商会議のトップに
起用されたピーター・ナバロ氏が代表格だ。米国にとって中国が脅威だと指摘してきた学者である。
 選挙戦中に戻ったかのようにトランプ氏の保護主義的な発言も増えた。17年1月5日にはトヨタ自動車のメキシコでの工場新設について計
画撤回を要求。同11日の記者会見でも「米国の通商交渉は大失敗」と強調し、中国や日本などとの貿易不均衡に言及した。減税などには
触れなかった。
 この記者会見を受けて円は113円台後半に上昇した。その後、英政府が欧州連合(EU)単一市場から退場する「強硬離脱路線」に向か
うとの見方が市場のリスク回避ムードを強め、「安全通貨」の円を買う動きも広がった。
 問題は今後円買い圧力が本格的に強まる第3局面が訪れるかどうかだ。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)・通貨先物市場での投機
筋の動きを見ても、円売り越しの規模が膨らんでいる(グラフB)。何かのきっかけで円の買い戻しが急増する可能性はある。
 当面、英政府の動きに注意が必要だが、それ以外にも円高をもたらしうる経路はある。3つ挙げておこう。
 第1はトランプノミクスの「光の部分」に対する関心や期待が一段と後退するケースだ。年末に向けドル高が進むと見る三菱UFJモルガン・
スタンレー証券の植野大作氏も、減税の財源などを巡る議会との調整の行方には注意が必要だとする。その過程で減税規模の縮小観測
が広がり、米長期金利が下がるかもしれない。「いったん110円を突破する円高もあって不思議はない」(植野氏)
 第2は、米政権の保護主義的な姿勢がさらに強まり、ドル高けん制発言が飛び出す場合である。「米国の当面の標的は中国人民元。円
に対するドル高がけん制される公算は大きくない」。日本の通貨当局内にはそんな声もあるが、みずほ証券の上野泰也氏は、いずれ対円
でもドル高警戒感を示してくる可能性が十分あると見る。
 注意すべきなのは、円安けん制発言が飛び出せば、日米金利差の動向にかかわらず円が買われる可能性もあること。「日米通商摩擦が
激化した1990年代前半には、日米金利差が拡大しているなかで円高が進んだ」とJPモルガン・チェース銀行の佐々木融氏は言う(グラフ
A下図参照)。
(3)新興国の変調

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 06:40:37.37 ID:I/qaA6AS
 むろん、第1、第2のケースにならずに、再び米金利上昇・ドル高という展開になることもありうる。その場合、第3局面はドル高になり、円
高は回避される。ただし、問題はその後の第4局面だ。高い米金利を背景に新興国から米国へのマネー逆流が進み、新興国経済が変調を
きたすリスクはある。新興国経済の問題がマーケットの注目を集めリスク回避ムードが強まれば、「安全通貨」の円が買われやすくなる。
 果たしてトランプ円安の本格的な逆回転は起きるか。目先それを占う重要な材料となるのがトランプ氏の大統領就任演説(20日)だ。今
後、財務長官など経済閣僚に指名された人たちの承認を巡る公聴会もある。
 昨年11月9日のトランプ氏の勝利演説は円売りを招き、逆に今年1月11日の記者会見は円買い圧力を生んだ。就任演説や経済閣僚の
公聴会がもたらすのは円安か、それとも円高か。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 06:44:58.94 ID:HDs8DPEd
日本株ADR17日、売り優勢 野村など金融が下落、ホンダも安い 
2017/01/18 06:15 日経速報ニュース 133文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】17日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売り優勢だった。
日米の株式相場が下落し、日本株ADRにも売りが目立った。野村やオリックス、三井住友FGなど金融
関連が下落した。ホンダやトヨタも安い。一方で、LINEとNTTは上昇した。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 06:46:34.57 ID:HDs8DPEd
米国株、ダウ3日続落し58ドル安 政策不透明感を意識、金融株に売り
2017/01/18 06:31 日経速報ニュース 1308文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】連休明け17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落した。終値は前週末13日と比べ58ドル9
6セント(0.3%)安の1万9826ドル77セントだった。トランプ次期米大統領が週末の米紙とのインタビューでドル高に警戒感を示し、議会共和
党が検討している税制も批判。次期政権の政策の不透明感が改めて意識され、これまでの相場上昇をけん引してきた金融株などに売りが
膨らんだ。
 ダウ平均は午後に入ると下げ幅を広げ、一時は110ドル超下落した。トランプ氏は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、
中国の人民元相場に絡んで米ドルが「高すぎる」と発言。米共和党が検討している国境調整税についても「複雑すぎる」と批判した。保護主
義的な通商政策への警戒が改めて台頭し、目先の利益を確定する目的の売りが広がった。
 米債券市場では長期金利の指標である米10年物国債の利回りが低下した。利ざや拡大への期待が後退したこともあり、市場予想を上回
った2016年10〜12月期決算を発表したモルガン・スタンレーなどの金融株が売られた。一方、継続的な配当が期待される通信や公益事業
株などは買い戻され、相場全体を支えた。
 英国のメイ首相は17日の演説で、欧州連合(EU)離脱に関する基本方針として、域内で人やモノ、サービスの自由な移動などを認める単
一市場から完全撤退すると表明した。ただ、単一市場への最大限のアクセスを目指して交渉する意向を示すなど、市場の警戒ほど強硬な
離脱にはならないとの見方から米株式相場の反応は限られた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、前週末比35.389ポイント(0.6%)安の5538.727で終えた。フェイスブックやグ
ーグルの持ち株会社アルファベット、アマゾン・ドット・コムなど時価総額の大きい主力株の一角が売られ、指数を押し下げた。
 業種別S&P500種株価指数では11業種中5種が下落した。「金融」や「資本財・サービス」「ヘルスケア」の下げが目立った。一方で「生活
必需品」のほか「公益事業」「不動産」などが上昇した。
 年末商戦の売り上げが想定より少なかったと発表した高級宝飾品のティファニーが安い。四半期決算で総収入や1株利益が市場予想以上
だった医療保険のユナイテッド・ヘルス・グループも下落した。米国に10億ドルを追加投資し、計約1500人の国内雇用を維持あるいは新規
に生むと発表したゼネラル・モーターズ(GM)は上昇する場面があったものの、小幅安で終えた。
 ダウ平均の構成銘柄ではJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が下げ、ファイザーやメルクなど製薬株も売られた。
 一方、英たばこ大手のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)への身売りで合意したと発表した米同業のレイノルズ・アメリカンが買われ
た。17年に米国で1万人の雇用を創出する計画を発表した米小売り最大手のウォルマート・ストアーズも高い。
 ダウ平均では日用品のプロクター・アンド・ギャンブルやスポーツ用品のナイキ、石油のエクソンモービルなどが上昇した。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 09:09:29.09 ID:OnifXAxg
主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJ148万株の売り越し
2017/01/18 09:03 日経速報ニュース 146文字
 18日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は三菱UFJ148万株、みずほFG143万株、アステラス49万株、
Jディスプレ33万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は東芝180万株、クボタ6万株、リコー5万株、オリックス5万株などだった。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 09:33:53.41 ID:OnifXAxg
みずほFGと三井住友トラ、資産管理銀行合併「決定した事実はない」
2017/01/18 09:27 日経速報ニュース 179文字
 みずほフィナンシャルグループ(8411)と三井住友トラスト・ホールディングス(8309)は18日、同日付日本経済新聞朝刊が「傘下の資産管
理銀行を合併する協議に入った」と報じたことについて、「グループ経営効率のさらなる向上の観点から様々な検討を行っているが、本件を
含めて決定した事実はない」とのコメントをそれぞれ発表した。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 10:28:55.59 ID:OnifXAxg
<東証>みずほFGと三井住友トラが安い 「収益寄与少ない」の声
2017/01/18 10:11 日経速報ニュース 465文字
(10時10分、コード8411、8309)いずれも続落し、みずほFGは前日比3円20銭(1.5%)安の205円10銭、三井住友トラは105円(2.5%)安の
4084円まで下落した。18日付の日本経済新聞朝刊は「傘下の資産管理銀行を合併する協議に入った」と伝えた。足元では収益への影響は
小さいとの見方から材料視した取引は少ない。米株市場で金融株が下落した流れを引き継いだ。

 みずほFG傘下の資産管理サービス銀行と三井住友トラ傘下の日本トラスティ・サービス信託銀行について、持ち株会社方式で年内に統
合する案を検討しているという。
 市場では「(顧客の資産を管理する)カストディー業務は大きく利益を生む事業ではなく、収益の押し上げやさらなる事業展開につながると
は考えにくい」(東海東京調査センターの摩嶋竜生シニアアナリスト)との見方が出ていた。
 みずほFGと三井住友トラは同日、「グループ経営効率のさらなる向上の観点から様々な検討を行っているが、本件を含めて決定した事実
はない」とのコメントを発表した。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 12:38:04.34 ID:Snna/gfp
主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG16万株の売り越し
2017/01/18 12:33 日経速報ニュース 134文字
 18日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG16万株、日立工6万株,ヤマダ電2万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は三菱UFJ33万株、KDDI18万株、カシオ12万株、アステラス10万株などだった。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 13:25:43.92 ID:Snna/gfp
株、トランプ氏けん制にも揺るがない強気 背景に潤沢な待機資金
2017/01/18 12:49 日経速報ニュース 821文字
 18日の東京株式市場で日経平均株価は底堅く推移している。米紙によるトランプ次期米大統領のドル高けん制報道をきっかけに円高・ド
ル安が進行し、一時は下げ幅を100円あまりに広げたが、下値では押し目買いが入っている。底堅さの背景には潤沢な待機資金がある。

 「期待一辺倒ではなく中身を見極める段階」。きょう売りが先行した理由について、JPモルガン・アセット・マネジメントの重見吉徳チーフ・
グローバル・マーケット・ストラテジストは20日の米大統領就任式を控えた投資家の慎重姿勢を挙げる。
 「ついにきたか」。トランプ氏のドル高けん制発言を市場関係者の多くはこう受け止めた。トランプ氏が掲げているインフラ投資や減税ではド
ル高が進みやすいとの見方が残るが、改めて不確実性への懸念が高まった。

 それにも関わらず、日経平均の下値は限られた。バンクオブアメリカ・メリルリンチが実施した1月のファンドマネジャー調査によると、投資
家の保有資産に占める現金比率は5.1%と、前の月に比べ0.3ポイント上昇した。11月、12月と連続で低下し、日本株などに資金を振り向け
てきた流れがいったん歯止めがかかった格好だ。
 だが、この数字は海外投資家が株式投資に再度振り向ける待機資金の増加とも考えられる。

 国内も同様だ。証券会社で預金口座代わりに使われるマネー・リザーブ・ファンド(MRF)の残高は16年12月に前月末に比べ12%増の1
2兆6974億円と過去最高を更新した。
 東海東京調査センターの仙石誠マーケットアナリストは「主要企業の16年4〜12月期決算で好業績が確認できれば資金はゆっくり動き出
す」と指摘する。
 メリルリンチ日本証券の山田修輔チーフFX・株式ストラテジストは「グローバル投資家の日本株に対する強気姿勢は高まっているが、過
度の楽観という水準からまだ遠い」と指摘する。市場関係者の強気見通しはまだ崩れていない。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 15:32:48.54 ID:piCmw3bf
地銀協会長、外債含み損「銀行経営への影響を注視」金利上昇に警戒感
2017/01/18 15:06 日経速報ニュース 283文字
 全国地方銀行協会の中西勝則会長(静岡銀行頭取)は18日の定例記者会見で、海外の金利上昇について「保有する外債の含み損が
増えることになるため、銀行経営への影響をしっかり見ないといけない」と話した。日銀の異次元緩和による国内の金利低下で、運用難に
陥った地方銀行は外債購入を増やしている。中西会長は金利と同時に株価が上昇していることも指摘して「保有する株式の含み益で外
債の損失を相殺する部分もある」とも述べた。
 金利の先行き見通しについては「まだ予測がつかない。20日のトランプ氏の米大統領就任演説を注視している」と述べるにとどめた。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 15:34:21.51 ID:piCmw3bf
みずほなど「様々な検討」(News&Data)
2017/01/18 日本経済新聞 夕刊 3ページ 192文字 書誌情報
 みずほフィナンシャルグループ(FG)と三井住友トラスト・ホールディングス(HD)は18日、企業や年金基金から預かった有価証券を管理
する資産管理銀行の合併について「グループ経営効率のさらなる向上の観点から様々な検討をしているが、当社が決定した事実はない」
とのコメントを発表した。両社系列の資産管理銀行に出資するりそな銀行や第一生命保険など6社とも協議に入り、年度内の基本合意を
めざす。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 15:36:26.76 ID:piCmw3bf
トランプ不信映す金融株売り(ウォール街ラウンドアップ)
2017/01/18 日本経済新聞 夕刊 4ページ 1190文字 書誌情報
 17日の米ダウ工業株30種平均は3日続落。米企業の2016年10〜12月期決算の発表が本格化するなか、相場のけん引役だった
金融業種への売りが目立った。モルガン・スタンレーが発表した決算は1株利益が市場予想を上回ったが、逆に利益確定売りに押された。
□   □
 トランプ次期米大統領が掲げる政策を巡り、政策実現の道筋がなかなかみえないことが市場の雰囲気を悪くしている。
 18日にはダウ平均を大きく動かすゴールドマン・サックスの決算発表がある。好決算をテコに金融株への強気の見方が改めて広がり、
ダウ平均が節目の2万ドルを超える――。少し前には市場でそんなシナリオも聞かれたが、今だとそう簡単ではないかもしれない。
 「第4四半期決算の結果は無視せよ」。そのゴールドマンの投資戦略チームが先週末、こんな題名のリポートを出し、市場で話題となっ
た。もちろん自社の決算を言っているわけではなく、米主要企業全般のことだ。
 同社のストラテジスト、デビッド・コスティン氏らが足元の決算結果の代わりに注目すべきだとしたのは、今後の企業収益を大きく左右す
る「5つの政策課題」だ。(1)法人税率(2)「国境税」(3)利子控除などの扱い(4)財政支出(5)規制――からなり、税関連の項目が多い。
 まず法人税率。ゴールドマンは現在の35%から25%への引き下げを予想する。減税規模はトランプ氏の15%、議会共和党の20%と
も大きく下回るため、相場全体の押し下げ要因になりそうだ。ただ、個別企業の株価は減税の影響を織り込んだものばかりではない。税負
担が大きい企業を中心に、収益予想の上方修正につながるとみている。
 一方、共和党が唱える国境税が実現すれば、米国外への輸出に比べて製品や原材料の輸入が多い企業の収益に下押し圧力となる。
輸出にかかわる税負担をなくす半面、輸入品の仕入れコストの控除が廃止されるからだ。
 トランプ氏は米紙のインタビューで「複雑すぎる」と否定的な見方を示しており、議会との政策調整は難航しそうだ。ゴールドマンは仮にこ
れが実現すると、スポーツ用品のナイキや「ザ・ノース・フェイス」などで知られるアパレル大手のVFコーポレーション、「1ドルショップ」のダ
ラー・ツリーなどへの悪影響が大きいと分析する。
□   □
 企業の間では米国内での投資や雇用を増やすと発表する動きが急速に広がる。トランプ氏による個別企業への介入の「成果」が表れた
格好だ。実質的な計画はそのままでアピールの仕方だけ工夫する動きも多そうだが、減税をはじめ「米国第一」の政策が実現すると踏ん
でいる面も大きい。
 トランプ氏の今後の政策の方向性次第で、そうした企業の思惑も空振りに終わるリスクがある。20日の就任を機に「政策の不透明感」と
いう霧は晴れるのか。多くの市場関係者は疑問を拭えないまま見守っている。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 15:39:30.05 ID:piCmw3bf
8411 みずほ
配信日時 2017/01/18 09:20:00 配信時価格[円] 206.6 前日比 -1.7
詳細 同社と三井トラストは、銀行系列を超えて事業を統合すると報じられている。再編思惑からの押し目買い意欲の強さを見極めたいところ
。足下で弱い値動きをみせているが、昨年末価格とのダブルボトム形成も意識されやすい。ボリンジャーバンドでは-2σ水準までの調整で
自律反発のタイミングにも。
《TM》【株式会社フィスコ】

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 22:13:42.27 ID:VZOJe+Pf
8411 みずほ
配信日時 2017/01/18 09:58:00 配信時価格[円] 205.9 前日比 -2.4
詳細 売り優勢。同社と三住トラスト<8309>は、銀行系列を超えて事業を統合すると報じられている。両社参加の資産管理銀行を、持ち株会
社方式で年内に統合する案で協議に入ったようだ。主要株主や金融庁と調整に入ったと伝わっており、年度内にも発表されるもよう。ただ、
海外市場での金融株安の流れにメガバンクは抗えず、短期的にポジティブ視する動きは限定的に。
《WA》【株式会社フィスコ】

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 22:48:50.66 ID:erUqhzx4
ゴールドマンの10−12月、利益3倍強−債券トレーディングが好調

 米ゴールドマン・サックス・グループの昨年10−12月(第4四半期)決算は、利益が前年同期の3倍強に増えた。債券トレーディング収入が
拡大した。
 18日の発表によると、純利益は23億5000万ドル(約2670億円、1株当たり5.08ドル)と前年同期の7億6500万ドル(同1.27ドル)から増加。
前年同期は住宅ローン問題の決着のための引当金を積んだ。
 第4四半期の債券トレーディング収入は前年同期比78%増の20億ドルと、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想の15億9000万ドルを
上回った。株式トレーディング収入は9.2%減の15億9000万ドルで、アナリスト予想平均の16億2000万ドルに届かなかった。
 全体の純収入は12%増の81億7000万ドル。予想は77億6000万ドルだった。費用は23%減の47億7000万ドルで、アナリスト8人の予想
の44億8000万ドルを上回った。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 04:23:04.36 ID:1tmbG+sS
視線は「非トランプ」へ 海外勢、成長投資にシフト スクランブル
2017/01/19 02:00 日経速報ニュース 1227文字
 18日の日経平均株価は乱高下し、午前と午後でそれぞれ100円超も上下した。トランプ次期米大統領の一挙手一投足に翻弄されやすい
地合いが改めて鮮明になった。ただ、海外投資家の動きに目をこらすと、総花的な「期待」先行から、収益や競争力という「現実」を改めて
評価する成長投資にシフトしている。
 「トランプ氏の恩恵は続かない」。シンガポールに拠点を構える投資ファンドの運用担当者は昨年12月中旬以降、自動車関連を中心に米
国依存度の比較的高い製造業の持ち高を減らしている。代わりに電子部品や機械で本業の収益力が強かったり、株主への安定還元を実
施したりする銘柄を買い増しているという。
 18日、上場来高値を更新した信越化学工業が代表例だ。米国市場を重視しつつも、今年1月から半導体向け主要部材で11年ぶりの値
上げを実現。収益全体に弾みが付きやすい。塩ビ樹脂や化粧品原料など幅広い事業も堅調だ。ムダの少ない投資でキャッシュフローを稼
ぎ、次の投資に充てる――。その好循環から「2018年3月期には最高益を達成できる」(国内証券アナリスト)との見方が株価を押し上げて
いる。
 一方、米国売上高比率の高さやドル高・円安の恩恵だけを手掛かりに買われてきた「トランプ銘柄」の値動きは鈍い。米国比率が3割を
超えるトヨタ自動車や日産自動車、コマツ、キヤノンなどの株価は昨年末比で軒並み下落している。
 トランプ氏が就任する20日以降の経済政策によっては再び買われる可能性はあるが、足元は「変動リスクの大きなトランプ銘柄一点にベ
ットする投資家は減り始めている」(ドルトン・キャピタル・ジャパンの松本史雄氏)。
 海外勢が先回り買いを入れているのはソニーや日本電産、日立製作所、ロームなど「非トランプ」銘柄だ。焦点は北米の売上高比率の高
低だけではない。高い製品シェアや技術力に基づく確かな競争力、構造改革で得た強い収益体質など成長の条件で頭ひとつ抜きんでてい
る企業を絞り込む。
 中でもソニーの株価は昨年末以降で6%強上昇し、日経平均(約1%安)はもちろん、非トランプ銘柄の中でも評価は高い。熊本地震の影
響もあり今期は営業減益だが、ゲーム機「プレイステーション4」やスマートフォン用画像センサーなどソニーならではの製品が好調。来期は
20年ぶりの営業最高益が視野に入る。
 収益体質の改善に向け矢継ぎ早に対策を実施する日立の評価も上がってきた。昨春に決めた物流や金融事業に続き、年明けには日立
工機の売却を発表した。今期は人員整理や採算性のさえない海外プラントからの撤退も進めている。
 米景気が上向くなか、「トランプ銘柄への期待がはげ落ちたわけではない」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹氏)。それでも単
純にトランプ相場に乗った総花的な割安株投資は身を潜め始めている。じっくりと個別企業を見極める成長株投資が本流になれば、日本株
の強さを評価する海外マネーが環流する可能性がある。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 04:25:28.94 ID:1tmbG+sS
<米国>ゴールドマンがもみ合いで始まる 10〜12月期の純利益3倍
2017/01/19 00:41 日経速報ニュース 501文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】(米東部時間10時30分、コード@GS/U)18日午前の米株式市場でゴールドマン・サックスがもみ合いで始
まった。一時232.25ドルと前日から3.49ドル(1.5%)下落したが、売り一巡後は上げに転じた。取引開始前に発表した2016年10〜12月期
決算は市場予想を上回る増収増益となった。利益確定を目的とした売りが出やすいなか、決算内容を好感した買いが次第に増えた。
 10〜12月期の純利益は前年同期の約3倍の23億4700万ドル(約2660億円)だった。前年まで業績を圧迫してきた住宅ローン担保証券
(MBS)の不正販売に関連した和解金などの費用計上が大幅に減って収益が改善。1株利益は5.08ドルと市場予想(4.82ドル)を上回った。
 事業会社の売上高にあたる純営業収益は81億7000万ドルと前年同期比12%増え、市場予想(77億2400万ドル)を超えた。M&A(合
併・買収)などの助言収入が落ち込み、投資銀行部門は減収だった。しかし、昨年11月の米大統領選以降の市況改善で取引が活況となり
、債券・為替などのトレーディング収入が8割近く伸びて補った。

<米国>シティグループは売り先行 10〜12月期は減収、予想も下回る
2017/01/19 01:12 日経速報ニュース 484文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】(米東部時間10時50分、コード@C/U)18日の米株式市場で米銀のシティグループに売りが先行した。一時
、前日比0.98ドル(1.7%)安の57.40ドルを付けた。取引開始前に発表した2016年10〜12月期決算が減収となり、市場予想も下回った。1
株利益は市場予想を上回ったものの、米債券市場で金利上昇が一服していることもあり、シティなど大手銀行株には利益確定売りが出や
すい。
 非中核資産である「シティ・ホールディングス」の事業縮小が影響し、事業会社の売上高にあたる純営業収益は170億1200万ドル(約1兆
9310億円)と前年同期と比べて8%減った。市場予想(173億400万ドル)も下回った。
 一方、米大統領選でのドナルド・トランプ氏勝利を受けて市場取引が活性化し、債券や株式でのトレーディング収入は前年同期から3割増えた。
 全体の減収分を営業費用の削減や信用コストの減少で補い、純利益は7%増の35億7300万ドルを確保した。特別項目を除いた1株利益
は1.14ドルと、市場予想(1.12ドル)を小幅ながら上回った。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 06:55:10.31 ID:9/E2T+OL
東芝、米原発事業の損失5000億円超も、政投銀などに資本支援を要請。
2017/01/19 日本経済新聞 朝刊
 東芝の米原子力事業で発生する損失が、最大で5000億円を超える可能性が出てきた。2017年3月期の連結決算に反映する損失額
は算定中だが、最終赤字は避けられない。自己資本が大きく毀損する見通しとなり、東芝は日本政策投資銀行に資本支援を要請した。今
後、他の取引銀行にも協力を求め、財務や事業構造の立て直しを急ぐ。(関連記事3面に)
 東芝の原子力子会社、ウエスチングハウス(WH)が15年末に買収した米原子力サービス会社、CB&Iストーン・アンド・ウェブスター(S
&W)で損失が発生する。S&Wは原発の建設などを手がけるが、米国内での工事費や人件費などの追加コストが膨らみ、買収時の想定
を上回る巨額のコストが発生する事態に陥った。
 東芝は当初、買収価格と実際の企業価値との差額を示す「のれん」を約105億円と見積もっていた。追加コストの発生が判明し昨年末に
損失額が数千億円規模になるとの見通しを公表したが、金融機関には最大で5000億円になるとの見通しを示していた。
 追加コストを精査した結果、直近では4000億円から最大で5000億円を超えるシナリオを提示しているもようだ。実際に東芝の連結決算
にどれだけの損失を反映させるか、監査法人と協議を進めている。
 東芝は昨年11月、17年3月期の連結最終損益が1450億円の黒字(前期は4600億円の赤字)に回復するとの予想を公表している。
主力のフラッシュメモリーが好調で業績が一段と上振れる可能性も高まっていた。しかし、今回の損失発生で再び最終赤字に陥る見通しと
なった。
 昨年9月末時点で東芝の自己資本は3600億円強あった。本業の回復と円安進行による外貨建て資産の価値の増加により、米原発事
業による損失が無ければ今期末の自己資本は5000億円前後に膨らむ可能性があった。今回の損失計上で自己資本の大幅な目減りが
避けられず、資本増強策が急務になった。
 東芝は会計不祥事の発覚により、東京証券取引所から内部管理体制に不備があると投資家に注意を促す特設注意市場銘柄に指定さ
れている。一般の投資家から幅広く資本を募る公募増資などは事実上、困難だ。
 関係者によると東芝は議決権の無い優先株の引き受けや、一部を資本として認められる劣後ローンなどを検討している。政投銀には既
に支援を要請したもようだ。東芝は近く銀行側に損失の概要などを説明する見通しで、資本増強策についても協力を要請する可能性が高い。
 会計不祥事に加え原発による損失発生を受けて東芝は事業構造の見直しを迫られている。主力のフラッシュメモリーを含む半導体事業
は分社化を検討しており、ハードディスク駆動装置(HDD)世界最大手、米ウエスタンデジタル(WD)や投資ファンドなどから出資を受ける
交渉を進めている。原発事業も抜本的な立て直しが不可欠になった。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 06:58:13.45 ID:9/E2T+OL
資産管理、規模の戦いに、みずほ・三井住友トラスト事業統合。
2017/01/19 日本経済新聞 朝刊 5ページ 682文字 書誌情報
 みずほフィナンシャルグループ(FG)と三井住友トラスト・ホールディングス(HD)が傘下の資産管理銀行の合併協議に入った。これを機に
国内大手行で資産運用ビジネスを強化する動きが広がりそうだ。
 資産運用ビジネスは機関投資家から資産を預かって管理するカストディーと、その資産を運用するアセットマネジメントに大別される。
 日本では今回合併をめざすみずほ系の資産管理サービス信託銀行(TCSB)と三井住友トラスト系の日本トラスティ・サービス信託銀行(
JTSB)に、三菱UFJフィナンシャル・グループ系の日本マスタートラスト信託銀行の3社がカストディーを担ってきた。
 カストディーは利幅は薄いが安定的な預かり手数料を得られるのが強み。多額のシステム投資が必要なこともあり、規模のメリットは大きい。
 今回、国内のカストディーが2陣営に集約されることで、特に再編の枠組みから外れた三菱UFJ系が今後どう動くかに注目が集まる。
 みずほと三井住友トラストは規模拡大で収益力を高めるとともに、重複する事業の整理・統合を進め、効率化をめざす。
 ある関係者は「前向きな成長投資が十分にできていなかった」と漏らす。統合新会社は2020年までに基幹システムの一本化をめざし、
成長領域へのシステム投資も積極化したい考えだ。
▼カストディー 機関投資家に代わって株式や債券などの有価証券を管理する業務。名義書き換えや利子・配当の受け払いを代行し、取り
扱いに応じた手数料が入る。年金や投資信託などの運用を委託されるほか、保有株を貸し出す貸株や議決権行使の助言など高度なサー
ビスへの需要も高まっている。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 06:59:47.80 ID:9/E2T+OL
米金融大手6社の純利益、リーマン後最高に、10〜12月、売買仲介が好調。
2017/01/19 日本経済新聞 朝刊 7ページ 891文字 書誌情報
 【ニューヨーク=山下晃】JPモルガン・チェースなど米金融大手に「トランプ相場」の追い風が吹いている。2016年10〜12月期決算で大
手6社の合計純利益は同四半期として08年のリーマン・ショック後の最高を更新した。米大統領選で共和党候補ドナルド・トランプ氏が勝
利して以降、市場取引が活性化し、金融商品の売買仲介が好調だった。
 18日に発表したゴールドマン・サックスの16年10〜12月期決算は純利益が前年同期比3倍の23億4700万ドル(約2650億円)だっ
た。シティグループも7%増の35億7300万ドルとそろって事前の市場予想を上回った。
 6社合計の純利益は242億ドル(約2兆7000億円)で前年同期比26%増。ウェルズ・ファーゴは不正営業問題の逆風もあって最終減益
となったが、ほか5社は増益を確保した。
 JPモルガンのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は「米経済は勢いを増しつつある」と語る。株式や債券の売買仲介(トレーディン
グ)部門が前年同期比約24%増と急拡大したのに加え、原油相場の底入れでエネルギー企業向けの貸倒引当金の増加にも歯止めがか
かった。
 各社の首脳は相次いで米大統領選で潮目が変わったと言及。モルガン・スタンレーのジェームズ・ゴーマンCEOは「大統領選後の消費者
心理の改善や金利の上昇、減税はビジネスへの恩恵となる。16年の始まりよりも楽観的な状況で17年を迎える」と話した。
【表】米大手金融機関の16年10〜12月期決算   
 純営業〓収 益 純利益 
商業銀行   
JPモルガン・ チェース 243.33〓(2) 67.27〓(24) 
バンク・オブ・ アメリカ 199.90〓(2) 46.96〓(43) 
シティグループ 170.12〓(▲8) 35.73〓(7) 
ウェルズ・ファーゴ 215.82〓(横ばい) 52.74〓(▲5) 
投資銀行   
ゴールドマン・ サックス 81.70〓(12) 23.47〓(3倍) 
モルガン・ スタンレー 90.21〓(17) 16.66〓(83) 
(注)単位億ドル、カッコ内は前年同期比増減率%、▲は減  

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 07:02:06.79 ID:9/E2T+OL
「日本株、過熱感ない」、米運用大手CEO、海外勢、強気続く。
2017/01/19 日本経済新聞 朝刊 19ページ 845文字 書誌情報
 米運用大手Tロウ・プライスのウィリアム・ストロムバーグ最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞のインタビューで「日本株に過熱感はな
い」と述べ、有望な投資先の一つになるとの認識を示した。トランプ次期米大統領の就任後、主要国の財政出動期待を背景に、株式への資
金流入が再び盛り上がるという。
 Tロウ・プライスは年金基金などから約80兆円を受託している世界有数の運用会社。米S&P500種株価指数の構成銘柄になっている。
 日米の株式市場は20日のトランプ氏の次期米大統領就任を控え、不安定な展開が続く。ストロムバーグ氏は「新政権は発足後1週間程
度で政策の実施計画を相次いで打ち出す」と予想。市場の期待が高まり「株価の上昇トレンドが戻る」とみる。金融緩和のなかで各国が財
政政策に動けば、世界の経済成長率が高まり、債券よりも株式の方が収益は高まるという。
 日本株についても「投資環境は良好。昨年11月の米大統領選後、(円安により)ドル建てでみた日本株はほぼ横ばいで割高感はない」と
話した。
 具体的には割安株よりも収益の伸びしろが大きな銘柄に注目しているという。「ソフトバンクグループは長年のファン。M&A(合併・買収)
などで長期的に株主価値を拡大できる企業だ」と評価した。「ホシザキなどニッチの分野で成長余地の大きな企業も多い」
 ただ、リスク要因として米国の景気拡大は8年目を迎え「景気サイクルの終盤にさしかかっている」とも指摘。保護主義の台頭もあり「今後
、株式では市場が期待するほど大きなリターンは見込みにくい」という。
 ストロムバーグ氏をはじめ、業績の改善などを手掛かりに「引き続き日本株に強気の海外投資家が多い」(ゴールドマン・サックス証券のベ
ンジャミン・ファーガソン・マネージング・ディレクター)。米バンクオブアメリカ・メリルリンチの1月調査では、日本株を「増やしたい」と答えた比
率から「減らしたい」と答えた比率を引いた値がプラス21%と、引き続き高水準だった。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 07:29:12.82 ID:xNZ3Vi8l
日本株ADR18日、高安まちまち 野村が上昇 NTTは下落
2017/01/19 06:18 日経速報ニュース 165文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】18日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちの展開だった。
同日の日本株が上昇した一方、米株はやや力強さに欠ける動きとなったため、日本株ADRには売り買いが交錯した。
野村やオリックスが1%ほど上げた。ホンダとトヨタも高い。半面、NTTドコモやNTT、みずほFG、キヤノンが下げた。

NY株ハイライト 近くて遠いダウ2万ドル、勢い失う金融株
2017/01/19 07:17 日経速報ニュース 1153文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】米ダウ工業株30種平均は2万ドルの大台が遠のいている。18日のダウ平均は昨年11月の米大統領選以
降で初めて4日続落した。米銀大手が発表した四半期決算は好調だったが、株価はさえない。大統領選以降の「トランプ相場」をけん引し
た金融株は勢いを失ったのだろうか。

 「ゴールドマン・サックスなど注目された米銀決算は投資家心理の改善に貢献しなかった」。金融仲介会社IGのチーフ・マーケット・アナリ
スト、クリス・ボーシャン氏は下落して始まった米株式相場を横目にこう指摘した。

 18日発表の2016年10〜12月期決算で純利益が前年同期の3倍超に膨らみ1株利益も市場予想を上回ったゴールドマンの株価は、業績
の好調ぶりと対照的に昨年12月7日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。ダウ平均の構成銘柄である同業のJPモルガン・チェースも1カ
月ぶりの安値圏に沈み、「米株高を推進する車輪が外れたようにみえる」(ボーシャン氏)。

 株高の勢いが衰えている背景の1つが、不透明感を増す次期米政権の政策だ。トランプ次期米大統領は共和党の国境税案を「複雑すぎ
る」と一蹴しており、議会との交渉は難航が予想される。政策遂行が遅れれば景気拡大と規制緩和への期待が押し上げてきた金融株も無
視はできない。

 エバーコアISIのデニス・ディバッシャー氏は「トランプ氏の最近の発言が税制や財政、貿易といった政策見通しに不確実性を生み出した」
と指摘する。大統領選以降の米金利上昇が一服しているのもあって「金融株への売り圧力は大きなものになるかもしれない」と警戒を強める。

 ダウの2万ドル台乗せへ起爆剤とならなかった米銀大手の四半期決算だが、業績は好調だ。調査会社トムソン・ロイターによると米主要5
00社のうち金融業で四半期決算を発表したのは18日時点で2割にあたる12社で、そのうち8割の企業の収益が市場予想を上回った。金融
業の増益率は17.2%と全11業種で最も高い伸びが見込まれ、アナリスト予想は1月初旬から上方修正となっている。

 「きょうの下げは買いの好機」。UBSのアナリスト、ブレナン・ホーキン氏は決算発表後のゴールドマン株をこうみる。2008年の金融危機後
の規制強化でもトレーディング事業で業界上位の成績を残しており、競争力を保つ。同氏は「株価の先行きにとって16年10〜12月期決算
は重要ではない」と強気の見方を崩さない。

 18日夕に発表した16年10〜12月期決算で業績が市場予想を上回った動画配信のネットフリックス株が時間外で8%超も急伸するなど、
米主要企業の決算発表では金融業からのバトンは事業会社にスムーズに渡ろうとしているようにもみえる。その場合はダウ平均の2万ドル
達成が再び現実味を増しそうだ。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 08:02:07.28 ID:M2ZH9aKI
シカゴ日本株先物概況・18日
2017/01/19 07:30 日経速報ニュース 239文字
【シカゴ支局】18日の日経平均先物は反発し、1万9000円台を回復した。3月物は前日比290円高の1万9010円で取引を終えた。
18日の大阪取引所の終値を180円上回った。
 17日までの円高進行が一服し、買われた。この日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落したものの、ハイテク株の比率が
高いナスダック総合株価指数が反発したことも買いを支えた。
 この日の3月物高値は1万9025円、安値は1万8625円だった。
 推定売買高は4万8971枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 08:41:25.30 ID:M2ZH9aKI
株、1万9200円台回復も・伊藤氏 好業績支えにリスク回避後退
2017/01/19 08:28 日経速報ニュース 558文字
 伊藤高志・野村証券エクイティ・マーケット・ストラテジスト 19日の日経平均株価は大幅に続伸しそうだ。18日の東京市場ではトランプ次
期米大統領のドル高けん制発言など売り材料が多かったが、午後にかけて持ち直すなど地合いの強さを示す展開だった。足元ではイエレ
ン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演後に円相場が弱含んでいる。円高・株安の一服は投資家のリスク回避姿勢の後退を示すもので、
トランプ氏の発言や英国の欧州連合(EU)からのハードブレグジット(強硬離脱)を材料にした下げ幅は今後1〜2日で埋めるとみている。
早ければきょうにも日経平均は1万9200円台を回復するだろう。
 相場の底堅さは実体経済の底入れと企業業績への期待によるものだ。2016年4〜12月期決算発表の本格化を前に、アナリストの業績
予想の変動を反映する「リビジョンインデックス」は、安倍政権発足直後以来の大きなプラスとなっている。
 教科書的には、きょうは円安進行を支えに輸出関連株や資源株、金融株に買いが膨らむだろう。ただ積極的にリスクを取る動きが活発な
環境では、小売りや食品といった円安が必ずしも業績にプラスでない銘柄も買われやすい。円安局面ではデフレ脱却への期待が高まること
が背景にあり、幅広い銘柄が上昇しそうだ。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 09:10:08.86 ID:M2ZH9aKI
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG209万株の買い越し
2017/01/19 09:03 日経速報ニュース 126文字
 19日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFG209万株、三菱UFJ110万株、
東電HD58万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東芝378万株、タカタ89万株、ヤフー12万株などだった。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 11:21:41.55 ID:f3MnEEtJ
保険・銀行株に買い、FRB議長のタカ派発言が波及―第一生命HDなどの上げ目立つ
1/19 10:22

 保険、銀行株に買い物が流入している。イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長は18日、講演で「19年末まで、フェデラルファンド
(FF)金利を年2−3回のペースで引き上げる」との見通しがFRB内でほぼ共有されていると発言。米長期金利の上昇期待が刺激材料と
なっている。
 米長期金利の上昇は日本の金融機関には運用環境の改善につながるほか、円安がインフレ期待を高め日本の金利も上昇するのではな
いかとの思惑を生みやすい。また、あす誕生するトランプ政権で米国の金融規制緩和が強まるとの見方も後押ししているようだ。
 東証業種別株価指数で銀行業、保険業とも堅調に推移。個別では三菱UFJ<8306.T>、三住トラスト<8309.T>、みずほ<8411.T>、三井
住友<8316.T>、コンコルディア<7186.T>、西日本FH<7189.T>、T&DHD<8795.T>、第一生命HD<8750.T>、ソニーFH<8729.T>などの上
昇が目立つ。

提供:モーニングスター社

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 12:23:48.62 ID:f3MnEEtJ
株、午後は上げ幅を拡大も・河合氏 根強い円の先安観が追い風
2017/01/19 11:43 日経速報ニュース 461文字
 河合達憲・カブドットコム証券投資ストラテジスト 19日午後も日経平均株価は堅調に推移するだろう。外国為替市場で再びドル高・円安
の流れが強まっており、輸出関連企業の採算改善を期待した買いが続きそうだ。午後に円相場が対ドルで115円台まで下落すれば、日経
平均は上げ幅を広げる展開も見込まれる。
 米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が18日の講演で今後の利上げペースの加速を示唆した。米長期金利が上昇し、日米金利差
が拡大するとの見方から円売り・ドル買いが優勢となった。当面の日本株は為替動向次第の面が大きく、為替は米長期金利の動向に大き
く影響を受ける。米10年物国債利回りがトランプラリーで付けた直近の高値である16年12月15日の2.6%を上回ってくるようなら、さらにドル
高・円安は加速するだろう。
 トランプ次期米大統領のドル高けん制発言もあるが、米国経済の改善ペースの早さやFRBの年内3回の利上げを前提とした金融政策で
円の先安観は根強い。日経平均はゆるやかな上昇が続くとみている。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 12:40:21.99 ID:f3MnEEtJ
主な成り行き注文(東証・後場)東芝231万・タカタ202万株売り越し
2017/01/19 12:34 日経速報ニュース 121文字
 19日の東証1部の午後の取引開始前の成り行き注文で、主な買越銘柄はアステラス7万株、国際石開帝石5万株、
ホンダ4万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東芝231万株、タカタ202万株、双日5万株などだった。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 03:05:47.97 ID:QbSDvE7m
中国経済復活に賭け? 機械・資源株 見直し買い スクランブル
2017/01/20 02:00 日経速報ニュース 1231文字
 世界の投資家が注視する米大統領就任式まで24時間を切った。19日の東京市場は円安に支えられ、日経平均株価は177円上昇した。
リスクオフが頭をもたげていた市場が平穏を取り戻したようにも見える。マネーはトランプ新大統領の「不確実性」を嫌い、もう一つの経済大
国の復活に賭け始めたのだろうか。
 「昨日あたりから景気敏感の個別銘柄にまとまった資金が入っている」。大手証券のベテラントレーダーが話す。19日はファナックが4%
高と昨年来高値を更新。オークマが3%高、アマダホールディングスが2%高とにぎわった。共通するキーワードは「中国」だ。
 きっかけは日本工作機械工業会が発表した2016年12月の工作機械受注額だ。16日発表の速報値、19日発表の確報値ともに4.4%増。
実に17カ月ぶりのプラスになった。中国などで自動車関連の需要が戻り、「受注の本格反転への期待が高まっている」(アバディーン投信
投資顧問の窪田慶太インベストメントマネジャー)という。
 マクロ経済指標の改善もこれを裏付ける。国際通貨基金(IMF)は今週、中国の17年の経済成長率予測を6.5%と0.3ポイント引き上げた。
新興国の中でも高額紙幣の廃止が経済を直撃するインド(0.4ポイント下方修正)と対照的な結果になった。日興アセットマネジメントの神山
直樹チーフ・ストラテジストは「中国は米国はじめ先進国の経済成長の恩恵を受ける」と指摘する。
 インベスコ投信投資顧問で最高投資責任者を務めた川上敦氏が着目するのが銅価格だ。銅は自動車から送電線まで幅広く使われ、景
気に先行して動くことで知られ「ドクター・コッパー」の異名を持つ。資金の流れを見ても、原油に比べヘッジファンドの影響が小さく、より実
物経済の動きを表す。川上氏は「中国への銅製品輸出も増えており、巨大な在庫調整が一巡したようだ」と話す。
 これにいち早く反応したのが資源株だ。S&Pグローバル天然資源指数は年初来で4%上昇。三菱UFJ国際投信の世界資源株ファンド
は過去1カ月で7%、過去1年では72%上昇した。同投信を運用する冨田道也氏は「中国、米国でのインフラ投資拡大を背景に銅需要が
回復しており、足元では中小型の資源株に資金を振り向けている」と話す。
 もっとも、中国経済を取り巻く不透明感は根が深い。多額の不良債権や人民元の先安観など構造問題が残り、中国を不均衡な貿易相
手と指弾するトランプ氏の出方が懸念される。就任式と同日発表の中国の16年10〜12月期の経済成長率は大きな波乱はなさそうだが、
SMBC日興証券の肖敏捷中国担当シニアエコノミストは「習近平政権が本気で構造改革に取り組むことになれば、成長率目標の引き下
げが必要不可欠になる」と話す。
 「世界的に直面する不確実性に多くの人が困惑している」。スイス・ダボスで17日開幕した世界経済フォーラム年次総会に初めて登場し
た習氏はこう語った。その中心に中国経済がなければいいが。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 06:05:36.46 ID:J+2fN9MS
米次期財務長官、減税・金融規制緩和に意欲、中小の活力重視。
2017/01/20 日本経済新聞 朝刊 1ページ 349文字 書誌情報
 【ワシントン=河浪武史】トランプ次期米大統領が財務長官に指名した米金融大手ゴールドマン・サックス元幹部のスティーブン・ムニュー
チン氏は19日、上院委員会の指名公聴会で「米労働者と中小企業のために、金融規制を一定に抑え、減税にも尽力する」と述べた。ムニ
ューチン氏は選挙期間中は資金調達を担当した。ただ、公職経験はなく手腕は未知数だ。
 ムニューチン氏は公聴会で「トランプ氏との全米遊説で、重い税金に苦しんでいる人々や中小企業の訴えを聞いてきた」と述べ、民間活力
を高める減税が欠かせないと主張した。トランプ次期政権は金融規制の緩和も主張しており、ムニューチン氏も「過度な規制は金融機関の
貸し出しを抑制し、結果として中小企業や起業家の資金調達の道を狭める」と強調した。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 06:07:21.24 ID:J+2fN9MS
銀行、支援へ温度差、政投銀が検討入り、地銀には慎重な声も。
2017/01/20 日本経済新聞 朝刊 3ページ 609文字 書誌情報
 今後は各取引銀行が東芝からの支援要請にどう対応していくかが焦点だ。日本政策投資銀行は資本支援の検討に入り、三井住友銀行
やみずほ銀行など主要取引行も支える方針を崩してはいない。ただ地銀などには再建の行方を不安視し、支援に慎重な声も出ている。
 政投銀は東芝が分社した後の半導体子会社への出資などを検討する。もともと政投銀の東芝向け融資残高は昨年9月時点で240億円
と上から9番目で、主要行という位置づけではない。政投銀から支援を取り付ければ政府系の信用力を呼び水に、他行に協力を求めやすく
なるというねらいから、東芝が要請した経緯がある。
 一方、東芝とみずほ銀行など一部の主要行の幹部は19日に会い、損失の状況や今後の資本増強策などを協議した。三井住友銀の国部
毅頭取は同日、「メインバンクとして可能な限り支援していく」と表明。主要行は融資の継続や拡大など資金繰り支援のほか、メガ銀が設立し
たファンドを通じた出資などが検討課題になりそうだ。
 東芝支援に慎重姿勢を見せているのが一部地銀だ。ある地銀関係者は「仮に東芝が債務超過になれば、融資の大部分を貸倒引当金とし
て計上する必要が出てくる」と指摘。自行の業績への影響を懸念する。米原発の損失が短期間で膨らんだ経緯が不透明で、東芝の説明不
足に対する不満も根強い。地銀が融資を引き揚げれば主要行が追加負担を迫られる可能性もあり、銀行団の支援の枠組みが固まるまでは
曲折がありそうだ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 06:22:14.07 ID:wmvPSBpu
全銀協会長「マイナス金利のプラス影響まだない」。
2017/01/20 日本経済新聞 朝刊 5ページ 345文字 書誌情報
 全国銀行協会の国部毅会長(三井住友銀行頭取)は19日の記者会見で、マイナス金利政策導入から2月で1年となるのを前に「実体経
済へのプラス影響はまだ多くは生まれていない」と語った。「残念ながら(マイナス金利は)継続するのではないか」として、収益環境の悪化
が長期化することへの懸念を示した。
 国部会長はマイナス金利について「企業の資金調達コストの低下、超長期の社債の発行などプラス効果があった」と説明。一方で「1年近
く経過したが、企業の資金需要の動きは盛り上がりを欠く」とも指摘した。
 みずほフィナンシャルグループと三井住友トラスト・ホールディングスが資産管理業務を統合するとの報道には「資産管理業務はスケール
メリットが大きく働く業務。マイナス金利下ではこういう統合もあり得る分野だ」と話した。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 06:22:53.59 ID:wmvPSBpu
中国内外で人民元融通、三井住友銀、広東省の試験区活用。
2017/01/20 日本経済新聞 朝刊 9ページ 367文字 書誌情報
 【上海=張勇祥】三井住友銀行は香港企業に対し、中国本土と、国外や他地域で人民元を融通し合う一括管理の仕組みを提供する。広
東省の自由貿易試験区が2016年に導入した規制緩和を活用する。
 一括管理の仕組みは「資金プーリング」と呼ぶ。香港の食品企業、四洲集団が採用した。自由貿易区に立地する財務統括会社を中心に、
中国と香港で元を融通する。香港の本社で抱える余剰資金を中国に送金したり、中国事業の利益を香港に戻したりすることが容易になる。
 中国では国境をまたぐ資金の往来を厳しく制限しているが、プーリングを活用すれば制約が少なくなる。四洲集団は香港においてハム、ソ
ーセージの製造販売で高いシェアを持つほか、日系の菓子、食品の取り扱いで高い知名度を持つ。
 今後、中国本土での事業展開に力を入れる方針で、資金を自由にやりとりできる体制を整える。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 06:23:19.40 ID:wmvPSBpu
株の過熱感、日米で後退、騰落レシオ、トランプ氏の就任控え、英のEU離脱交渉も意識。
2017/01/20 日本経済新聞 朝刊 19ページ 915文字 書誌情報
 日米の株式市場で「トランプ相場」の熱が冷め、代わって相場の変動に備える動きが活発になっている。トランプ次期米大統領の就任を
前に投資家は警戒感を強めており、相場の過熱感を示す指標「騰落レシオ」が日本株は米大統領選前の水準まで低下。米国株でも1カ月
半ぶりの低水準になっている。一方で急な値動きに備え、オプション取引が活発になってきた。
 騰落レシオは相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を示唆する指標。過去25日間の累計の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って計
算する。一般に120%を超えると買われ過ぎとされる。
 日本の東証1部銘柄の同レシオは米大統領選後の株価急上昇で、昨年12月中旬に165%超まで上昇した。それが過熱感の高まりに
加え、英国の欧州連合からの強硬離脱(ハードブレグジット)が意識されたことで、今週に入り急速に下落ペースを速めた。19日の騰落レ
シオは99・61%と2016年9月20日以来、約4カ月ぶりの低水準になっている。
 米国でも騰落レシオ(全銘柄)は18日時点で103・21%と、16年12月1日以来、約1カ月半ぶりの低水準をつけた。
 日米の株式市場で短期的な過熱感が後退している背景には、英国とEUの交渉やツイッター経由のトランプ氏の発言など、政治リスクに
敏感になっていることがある。市場では「騰落レシオが下がっても、積極的に上値を追う動きはでにくい」(大和証券の佐藤光シニアテクニ
カルアナリスト)との見方がある。
 相場の不透明感は、オプション市場にも表れている。「買う権利(コール)」と「売る権利(プット)」の売買は、13日の特別清算指数(SQ)
算出後も活発で、特に今週に入り盛り上がりをみせている。
 19日は日経平均株価が一時200円超上昇する中、コール価格が急騰。2月物の権利行使価格2万0500円のコールが前日比6円(7
5%)高の14円を付け、2万円コールも商いを伴って20円(67%)高の50円まで買われた。一方で、1万8000円台のプットの売買も引き
続き盛んだった。「投資家が相場の急な値動きに備えヘッジ(回避)目的でオプションを買っている」(ファイブスター投信投資顧問の片岡邦
夫執行役員)ようだ。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 06:26:05.52 ID:wmvPSBpu
日本株ADR19日、買い優勢 みずほFGやNTTドコモが上昇
2017/01/20 06:13 日経速報ニュース 147文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】19日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には買いが優勢だった。
米株式相場は下げたものの、日本の株高を背景に日本株ADRは買われる銘柄が目立った。みずほFGや
NTTドコモ、ホンダが上昇。NTTや三菱UFJなども高い。一方で、LINEやソニーなどが売られた。

米国株、ダウ続落 1カ月半ぶり安値、大統領就任式前に持ち高調整
2017/01/20 06:11 日経速報ニュース 312文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続落し、前日比72ドル32セント安の1万9732ドル40セン
ト(速報値)と2016年12月8日以来、およそ1カ月半ぶりの安値で終えた。20日の米大統領就任式でトランプ新大統領の演説内容を見極め
たいとして、様子見ムードが強かった。午後に入ると金融株などを中心に持ち高調整や利益確定目的の売りが膨らんだ。
 一方、経済指標の改善が目立つなど米景気に対する楽観が意識されたこともあって、取引開始直直後には高く推移する場面もあった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、同15.573ポイント安の5540.081(速報値)で終えた。

日経平均先物、夜間取引で下落 60円安の1万9040円で終了
2017/01/20 05:38 日経速報ニュース 93文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】日本時間20日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落した。3月物は前日の清算値と比べ
60円安い1万9040円で終えた。売買高は2万585枚だった。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 09:07:07.69 ID:2WMmeJOP
主な成り行き注文(東証・前場)タカタ231万株の売り越し
2017/01/20 09:03 日経速報ニュース 137文字
 20日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はタカタ231万株、東芝259万株、Jディスプレ11万株、
ミツミ9万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はみずほFG85万株、三菱UFJ71万株、日軽金HD18万株などだった。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 12:29:58.94 ID:xxtJDOD0
株、2カ月間のトランプラリー 勝ち組はメガ銀やソフトバンク
2017/01/20 12:10 日経速報ニュース 1875文字
 トランプ氏は米国時間20日に米大統領就任式に臨む。昨年11月の米大統領選後に米長期金利の上昇や円安・ドル高がけん引した株価
の上昇である「トランプラリー」で日経平均株価はここまで2割近く上昇した。過去2カ月間の東証の時価総額上位の変化を振り返ると、特に
株高が目立った勝ち組としては三菱UFJをはじめとするメガバンクやソフトバンクが浮上する。

 大統領選のあった昨年11月9日と今月19日の東証1部における時価総額上位20銘柄を調べた。新たにトップ20に入った銘柄では信越化
が目立つ。期間中に時価総額は約3割拡大し18位に食い込んだ。同社は円安が業績への追い風になるとの期待があるだけでなく、米国に
塩化ビニール樹脂の生産拠点を持つためインフラ投資の拡大を見込む投資家の買いが入った。

 顔ぶれにはおおむね変化はなかったが、11月時点でトヨタ1社にとどまっていた時価総額10兆円企業は今月19日時点ではNTTドコモ、N
TT、三菱UFJを加えた4社に増えた。なかでも三菱UFJは45%伸び、5位から4位に順位を上げた。

 米国の長期金利の上昇が世界的に金利を押し上げてきたため、銀行には預貸利ざやの改善などの期待が高まる。トランプ氏が米国の金
融規制を緩和する方針を示しているのも米国での事業機会の拡大につながるとの思惑を呼んでいる。このため三井住友、みずほという他の
メガバンクの時価総額も期間中に拡大したが、米モルガン・スタンレーに出資し、米大手地銀も子会社として傘下に持つ三菱UFJに対する
投資家の評価は最も高くなった。

 ソフトバンクの時価総額は38%増え、順位は7位から5位に躍進した。同社の孫正義社長は大統領選後に昨年12月にトランプ氏とニューヨ
ークで会談し、「500億ドルを米国に投資し、5万人の雇用を生み出す」とアピールした。トランプ氏はこれを歓迎し、東京株式市場でソフトバン
クはにわかに「トランプ関連銘柄」としての存在感が高まった。

 上位20銘柄はおおむね期間中に時価総額を増やした。円安・ドル高が日本株全体を押し上げた面があり、トヨタは20%増となった。ただ、
メキシコでの工場建設に対しトランプ氏がツイッターで名指しで批判し、米国で展開する事業の先行きに投資家が不安を強める場面もあった。
ソフトバンクとトヨタの時価総額の伸びの格差は保護主義、米国第一主義を掲げるトランプ氏との距離感を投資家が意識していることを示し
ているだろう。

【時価総額上位20位の銘柄】単位:億円
2017年1月19日         2016年11月9日       
( 1)トヨタ(7203)   223678 トヨタ      186519
( 2)NTTドコモ(9437)108800 NTTドコモ    97419
( 3)NTT(9432)   106266 NTT       92451
( 4)三菱UFJ(8306) 102908 JT        76280
( 5)ソフトバンク(9984) 91674 KDDI      74762
( 6)KDDI(9433)   80344 三菱UFJ     71042
( 7)JT(2914)     74740 ソフトバンク    66292
( 8)三井住友FG(8316) 63448 日本郵政      55935
( 9)ホンダ(7267)    63182 ゆうちょ銀     52830
(10)日本郵政(6178)   63045 ホンダ       49551
(11)ゆうちょ銀(7182)  61155 三井住友FG    47441
(12)みずほFG(8411)  53717 キーエンス     44238
(13)キーエンス(6861)  50088 みずほFG     42141
(14)日産自(7201)    48770 日産自       41683
(15)ソニー(6758)    44189 キヤノン      38259
(16)キヤノン(7751)   44174 ソニー       38186
(17)ファナック(6954)  43559 セブン&アイ    37062
(18)信越化(4063)    41560 ファナック     36824
(19)セブン&アイ(3382) 40935 ファストリ(9983) 35725
(20)JR東日本(9020)  40790 三菱商(8058)    35450
(注)社名のあとの数字は証券コード。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 12:31:24.87 ID:xxtJDOD0
主な成り行き注文(東証・後場)KDDI15万株の買い越し
2017/01/20 12:27 日経速報ニュース 138文字
 20日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はKDDI15万株、東電HD14万株、アステラス14万株、ソフトバンク
9万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はタカタ312万株、みずほFG25万株、三菱UFJ8万株などだった。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 14:29:32.96 ID:CedRb/e8
株を初めて半年のきぃちゃんです。
任天堂〜私が空売りを入れた直後から大きく下落していますよね。

東芝も月曜は下落して始まる予感がするので、
東芝の空売りは月曜の寄付で利確します。

もちろん任天堂は〜理論株価の9980円付近まで落ちるのをゆ〜くり珈琲でも飲みながら見届けてから利確する予定です!
ぐふふふふグフは青いモビルスーツ

やはり〜センスあるのでしょうか?
アドバイスお願いキボンヌエルメスたん

http://i.imgur.com/bP5mZ1g.png
http://i.imgur.com/YNhkJ6J.png

今夜のトランプ大統領就任式でイスラム国によるトランプ暗殺があったら〜ニューヨークをはじめ世界の株式市場はパニック売り、
とうぜん月曜の日本株市場もほとんどがストップ安になりますから〜やはり売りだと、きぃちゃんは思うワケです!!

【国際】トランプ暗殺予告 
イスラム国「20日の就任式に実行」★6 &#169;2ch.net
daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1484868982/

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 15:36:50.99 ID:dkRkZgAb
日経平均大引け、3日続伸 トランプ氏就任前に買い戻し
2017/01/20 15:10 日経速報ニュース 321文字
 20日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比65円66銭(0.34%)高の1万9137円91銭だった。トランプ氏の米大統領
就任式が日本時間21日未明に迫り、短期的に積み上がっていた空売りの持ち高を解消するための買い戻しが午後の取引になって増え、相
場全体を押し上げた。日経平均の上げ幅は100円を超える場面もあった。
 海外投資家が日経平均先物に買いを入れ、先物主導の株高となった面もある。日本時間11時に発表となった2016年10〜12月期の中国
の国内総生産(GDP)成長率が市場予想を小幅に上回ったのも、日本株の支えになった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆649億円(速報ベース)だった。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 22:30:15.93 ID:PuSWf+GF
株続伸、様子見ムードの中にも光明
2017/01/20 17:36 日経速報ニュース 1023文字
 トランプ米次期大統領の就任式を目前に控えた20日の東京株式市場は、おおかたの事前の予想通り、様子見ムードが強かった。東証
1部の売買代金は2兆円をわずかに超えた程度で、今年に入って2番目の少なさ。「閑散に売りなし」の相場格言を地で行く展開で、日経
平均株価は小幅に続伸した。トランプ氏を巡る警戒感は週明け後も続きそうな雲行きだが、「手掛かり難」かと言えばそうでもない。来週
からいよいよ本格化する上場企業の決算発表を先回りするかのような個別物色が活発になってきている。
 この日は機械や資源の一角の上昇が目をひいた。安川電機は2日続けて上場来高値を更新したほか、日立建機や、ダイキン工業も昨
年来高値を更新した。資源価格の反転や米大統領選後の円高の一服を背景とした業績拡大が支えだ。新興市場でも前日やこの日の取
引時間中に好業績を発表したカヤックやモバイルファクトリーが物色された。
 好材料が出ても「材料出尽くし」とならないことも、買い意欲の高さをうかがわせる。前日に2016年12月期の業績予想を上方修正した旭
硝子は商いを伴って続伸した。すでに決算発表を終えているセブン&アイ・ホールディングスの株価も強さが目立っている。「アクティブ系
ファンドの継続的な買いが入っている」(大手証券のトレーダー)という。
 新年相場では日経平均の上値が重くなったものの、投資家心理は大きく悪化しているわけではない。例えば、信用取引で買っている個
人投資家の含み損益を示す信用評価損益率。13日申込時点ではマイナス7.68%と3週ぶりに悪化したものの依然、水準は高い。「トラン
プ期待で相場全体や業種を買う相場は終わった」(ベイビュー・アセット・マネジメントの佐久間康郎執行役員)としても、昨年11月以降のト
ランプラリーで懐の温まった投資家の資金が好業績銘柄に流れる展開になれば、息の長い相場上昇につながりそうだ。
 気がかりなのは、PER(株価収益率)など、指標面では「割安感が薄れた銘柄が増えている」(アリアンツ・グローバル・インベスターズ・
ジャパンの寺尾和之氏)ことだ。前出の安川電の予想PERは29倍まで上昇した。むろん業績の上方修正を織り込んだ動きだが、予想の
据え置きなどで市場がハシゴを外されると一転して割高感が顔を出してしまう。
 相場の力水となるか、それとも冷や水か。来週からの決算発表シーズンはトランプラリーの持続力を占う試金石となりそうだ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/21(土) 02:06:35.10 ID:8oI837de
持たざるリスク再び? 日経平均「170ドル接近」 スクランブル
2017/01/21 02:00 日経速報ニュース 1112文字
 海外投資家が日本株買いに動いている。1月第2週まで3週連続で買い越した。米大統領就任式を直前に控えた20日は様子見ムードに
なってもおかしくないが日本株には海外勢とみられる買いが散見された。日本株を保有しなければ収益拡大のチャンスを逃す「持たざるリス
ク」を意識し始めたのかもしれない。
 「日本の株式市場の見方や投資方針を教えてほしい」。米運用会社Tロウ・プライスで日本株ファンドを運用するアーシバルド・シガネール
氏のもとには年明け以降、欧米の年金基金など長期の投資家から問い合わせが入るようになった。運用資産に占める日本株の割合を増
やそうと、海外年金は採用する投信を吟味し始めたようだ。
 2017年に入り日本株の上値は明らかに重い。日経平均は米大統領選以降、16年末にかけて11%上昇したが、17年は20日までで0.1%
高にとどまる。トランプ氏の政策に不透明感が残る中でも海外勢は日本株への関心が高い。シガネール氏は「ドル建ての日本株が上昇し
『持たざるリスク』を感じ始めた」と読む。
 世界株に投資する海外年金などはドル建てで各国の運用収益を比べる。ドル建て日経平均は16年末までの「トランプ・ラリー」では0.4%
安と出遅れた。海外勢にとって日本株は魅力的には映らなかった。
 ところが円安が止まった年明けからドル建て日経平均は堅調で、16日には一時、15年6月以来の高値をつけた。00年5月以来の壁であ
る170ドルも目前だ。日本株は日銀の買いや自社株買いを支えに、円高に振れても下がりにくい状況が続く。日本株を減らしていた海外投
資家が「焦り」を感じ始めた可能性はある。
 海外勢で過去、日本株の「持たざるリスク」が強く意識されたのは15年前半の「ガバナンス(企業統治)相場」だ。ファナックなどが大幅増
配を発表し、海外勢によって円安に頼らない株高となった。この時のドル建て日経平均は170ドル台まであと一歩だった。
 足元で15年前半のような「持たざるリスク」の広がりは感じられない。安倍晋三首相は20日、施政方針演説で長時間労働の是正などをう
たったが、ゴールドマン・サックス証券の株式営業責任者、ベンジャミン・ファーガソン氏は「海外勢の関心はむしろ労働市場の流動化や賃
上げの行方にある」と話す。
 海外投資家の買い余地は大きい。MSCI全世界株の日本株比率(7.8%)を物差しに見ると、この比率を下回る世界株ファンドはまだ多い。
日本で構造改革が進み、ドル建て日経平均が「170ドルの壁」を突破すれば、彼らは焦り出し組み入れ比率を高めることもあり得る。その時
、海外勢が望むのは円安頼みのトランプ・ラリー再来ではない。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/21(土) 06:20:35.72 ID:H07il/oX
東芝支援、米ファンドなど名乗り、半導体分社、キヤノンも出資検討。
2017/01/21 日本経済新聞 朝刊 1ページ 434文字 書誌情報
 東芝が検討を進めているメモリー半導体事業の分社で、米シルバーレイク・パートナーズなど外資系ファンド4社が新会社への出資候補と
して名乗りを上げたことが分かった。ハードディスク駆動装置(HDD)世界最大手の米ウエスタンデジタル(WD)が出資を申し出ているほか
、キヤノンも支援を検討。事業会社も含めて既に10社程度が関心を示している。(関連記事5面に)
 ファンドでは英ペルミラや米ベインキャピタル、米コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)も秘密保持契約を結び、入札に応じる準備に入
った。日本政策投資銀行とみずほ銀行、三井住友銀行も各行で立ち上げた投資ファンドを活用して出資する案がある。事業会社では中国
で半導体を手掛ける紫光集団も意欲を持つもようだ。
 東芝は米原子力発電事業で巨額の損失計上を迫られる中、フラッシュメモリー事業を分社し、株式の2〜3割程度を売却する意向。出資
額は2千億〜3千億円の案がある。売却する株式は増える可能性もあるが、東芝の連結対象を維持する。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/21(土) 06:25:52.86 ID:H07il/oX
海外勢に買い安心感(株式)
2017/01/21 日本経済新聞 朝刊 18ページ 316文字 書誌情報
 日経平均株価は3日続伸。朝方は下げて始まったがその後は底堅く、午後に上げ幅を広げる展開だった。米次期財務長官に指名された
ムニューチン氏が19日、強いドルは「長期的に重要」と発言した。日本株は円安・ドル高傾向で買われやすく、発言で海外勢に買い安心感
が広がった。
 20日発表の2016年10〜12月期の中国の国内総生産(GDP)成長率が市場予想を小幅に上回ったことも相場を支えた。
 JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)も3日続伸だった。
 新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅に3日続伸した。IT(情報技術)やスマートフォン(スマホ)ゲームに関連した
銘柄が相場を支えた。東証マザーズ指数は反発した。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/21(土) 06:27:06.88 ID:H07il/oX
米大統領選後、日米の株式、金融・半導体に資金流入。
2017/01/21 日本経済新聞 朝刊 19ページ 672文字 書誌情報
 米国のトランプ新大統領の経済政策に期待が高まり、株式相場は大きく上昇した。大統領選の結果判明後からトランプ氏の就任直前まで
の間で、時価総額の増加率が高い銘柄は日米とも半導体や金融関連だった。世界的な景気拡大期待や金利上昇が背景にある。
 日経平均株価と米S&P500種株価指数の構成銘柄を対象に、大統領選の結果判明前の16年11月8日と比べた時価総額の増加率を
調べた。
 日本の首位は半導体部品製造のSUMCO。米大統領選以降の円安進行で業績拡大への期待が高まった。米国でも同業のエヌビディア
が首位。世界的なスマートフォン人気や、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及も追い風だ。
 第一生命ホールディングス、バンク・オブ・アメリカなど金融株も上位。世界的な金利上昇で利ざやと運用益が改善するとの見方が支えた。
【表】時価総額が伸びた日米の企業    
  業 種 時価総額〓の伸び率 
日 本 SUMCO 半導体部品製造 52.6% 
 古河機械金属 産業用機械 44.3 
 商船三井 海運 41.4 
 第一生命 生命保険 37.2 
 三菱UFJ 銀行 37.2 
米 国 エヌビディア 半導体製造 48.9 
 バンク・オブ・アメリカ 商業銀行 32.5 
 チャールズ・シュワブ ネット証券 27.9 
 ゴールドマン・サックス 投資銀行 27.2 
(注)日経平均株価とS&P500種株価指数の構成銘柄。S&P500は時価総額500億ドル以上が対象。2016年11月8日と日本は17
年1月20日、米国は17年1月19日時点を比較。現地通貨ベース   

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/21(土) 06:27:58.16 ID:H07il/oX
株、3カ月連続で、欧州勢買い越し、12月9767億円。
2017/01/21 日本経済新聞 朝刊 19ページ 418文字 書誌情報
 東京証券取引所が20日発表した海外投資家の2016年12月の地域別売買動向(全国市場ベース)によると、欧州投資家は3カ月続け
て日本株を買い越した。欧州勢の12月の買越額は9767億円で、売りに動いた北米やアジアとは対照的だった。
 欧州勢は「短期間で投資スタンスを切り替えるヘッジファンドの構成比率が高い」(大和証券)
とされる。外国為替市場で円相場が一時1ドル=118円まで進んだため、輸出採算の改善を見込める日本株の比率を高める動きが広がっ
た。欧州経由で産油国の資金が流入したとの見方もある。
 欧州勢は外国人のうち、日本株の売買主体としては最大。3カ月間の累計では日本株を2兆9204億円買い越した。
 欧州以外の投資家は売り越しが目立つ。16年10〜11月には買い越していた北米は1463億円の売り越しだった。アジアは756億円
の売り越しで、4カ月連続。年金基金など中長期の投資家が、年末に向けていったん利益確定に動いた可能性が高い。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/21(土) 08:01:46.46 ID:CYElJ4c6
日本株ADR20日、買い優勢 NTT、金融銘柄など上昇
2017/01/21 06:16 日経速報ニュース 162文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】20日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いが優勢だった。
同日の日米株式相場がともに上昇し、日本株ADRにも買いが広がった。NTTが1%上昇した。オリックスや
三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGといった金融銘柄が上げた。京セラも高い。
一方、LINEが下げた。トヨタも小幅安だった。

シカゴ日本株先物概況・20日
2017/01/21 07:54 日経速報ニュース 192文字
【シカゴ支局】20日の日経平均先物は続伸した。3月物は前日比90円高の1万9135円で取引を終えた。
20日の大阪取引所の終値は25円下回った。米主要企業の四半期決算が比較的堅調で買いを誘った。
ただ、トランプ大統領の就任演説が「米国第一主義」を強調する中身となり、企業活動への不透明感が
意識されて上値の重荷となった。
 推定売買高は6万266枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)だった。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/21(土) 08:03:05.49 ID:CYElJ4c6
米国株、ダウ反発し94ドル高 大統領演説で伸び悩み 業績期待で持ち直し
2017/01/21 06:49 日経速報ニュース 1103文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発し、前日比94ドル85セント(0.5%)高の
1万9827ドル25セントで終えた。相場の下落が続き、目先の戻りを見込んだ買いが優勢となった。トランプ新米大統領の就任演説後やや
伸び悩む場面があったが、米主要企業の業績改善への期待が相場を支えた。
 朝方から相場は買い優勢で推移した。前日にダウ平均は約1カ月半ぶりの安値を付けた反動で押し目買いが入りやすかった。2016年
10〜12月期決算と併せて通期の売上高見通しを引き上げた日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が買われ、前日夕に発表し
た四半期決算が市場予想を上回る結果になったIBMは過去1年(52週)高値を付けた。来週も発表が続く米主要企業決算では改善基調
が続くとの期待が広がった。ダウ平均の上げ幅は一時110ドルを超えた。
 ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就いた。就任演説後に相場は大きく伸び悩む場面があった。「米国第一主義」を繰り返し、保護
主義的な通商政策に傾くと受け止められた。米国外で事業展開する企業の収益を押し下げかねないとの懸念がでた。一方で相場が下げ
に転じなかったのは「経済政策では減税や規制緩和への期待が根強く、大統領就任のご祝儀買いも入った」(大和キャピタル・マーケッツ
のシュナイダー恵子氏)との指摘があった。
 ワシントンDCやサンフランシスコでトランプ氏の就任に対する抗議運動があったが、相場への影響は限られた。
 ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、前日比15.253ポイント(0.3%)高の5555.334で終了した。
 業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち「電気通信サービス」や「素材」「生活必需品」など9業種が上げた。「ヘルスケア」と「資
本財・サービス」は下げた
 個別銘柄では、製薬のメルクが上昇。競合相手であるブリストル・マイヤーズスクイブによる肺がん治療向けの療法の承認が遅れる見通
しとなり、メルクには買いが入った。動画配信サービスの好調が伝わった通信のAT&Tが高い。原油高を受けエクソンモービルなど石油株
が買われた。建機のキャタピラーも上げた。
 一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が下落。朝方発表した四半期決算で想定より売上高が減ったのが嫌気された。決算で1株利益が予
想を下回ったクレジットカードのアメリカン・エキスプレスも安い。小売り大手のウォルマート・ストアーズも売られた。
 退職者給付金に関連して大幅な費用計上を検討していると伝わった自動車のフォード・モーターも安かった。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/22(日) 17:56:36.02 ID:wugffi18
よぉよぉよお〜オメーらよぉ、
ロクに資産も増やせねー下手糞なクズカスのブログばっか読んでっから勝てねーんだよ!

コチラのWIN様のようによぉ、
五年で300万を1億にできるような天才様の文章を読んで崇めるんだよぉ〜クズカスどもは!

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』 - ワールドメイト 和魂
http://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

オメーらの脳味噌はただの飾りかよ!?ププ
頭使えよぉ頭をよぉ〜ホンマにクズカスはクズカスのままやのぅwww

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 03:50:31.69 ID:jQtAfYwz
キチガイ荒らしはNGIDで即刻あぼーん

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 06:11:44.35 ID:mYnX2B8S
トランプ相場第2幕の心得 株は不安の壁を登る、「アルゴに好機」戦術も
2017/01/23 05:30 日経速報ニュース
 ドナルド・トランプ氏が20日、第45代米大統領に就任した。市場でもトランプ相場の第2幕が開く。昨年11月の大統領選以降のトランプ相場
は不穏な時代の到来を示唆している。安全資産とされる国債が売られ(金利が上昇し)、価格変動リスクの高い株式にマネーが向かうのは
「不安な時こそ、賭けに出る」という人間心理を投影しているようにみえるからだ。

■「ハネムーンどころではない」
 「大統領就任式前にこれほど不安な気持ちになったことはない」。米国の内政を30年、分析してきた住友商事グローバルリサーチの足立正
彦シニアアナリストは漏らす。

 雇用を最優先に考え、輸出企業保護のためには外国との摩擦もいとわない通商政策。ロシアでの醜聞疑惑を抱える中での親ロ外交方針
。米中対立懸念……。トランプ政権の不安材料を挙げればきりがない。議会は大荒れが予想され、「(100日間は議会も大目にみる)『ハネ
ムーン』どころではない」と足立氏は話す。

 しかし、だからといって株式相場が下落するとは限らない。ウォール街には「株式は不安の壁を登る」という言葉がある。強気相場は不安
材料が多いときほど持続するという意味だ。

 人は豊かさが続くと感じているときは、あえて危ない橋を渡ろうとはしないが、将来貧しくなるかもしれないと感じた途端、いちかばちかの
賭けに出る――。これは行動経済学の教科書の一節だが、トランプ相場の一面を言い当てている。

 幸い、景気は当面、回復が続く見込みだ。BNPパリバ証券によれば世界経済の成長率見通しは2017年が16年予想比0.2ポイント上昇の
3.3%、18年は3.8%と加速する。日米の株式相場は曲折があってもしばらくは上昇する公算が大きい。

■トランプ発言前の「怪現象」
 投資家がトランプ相場と向き合う上で2つ、知っておくべきポイントがある。一つは個別企業に対するトランプ氏の口先介入の影響。もう一
つは企業トップによる「トランプ詣で」の意味だ。

 「メキシコで生産する自動車に高関税をかける」とやり玉に挙げられたトヨタ自動車や「戦闘機の価格が高すぎる」と非難された米ロッキー
ド・マーチンなどツイッターでトランプ氏の標的になった企業は少なくない。その時、株価はどう動いたか。

 トランプ氏がトヨタを批判したのは米東部時間5日13時14分、日本時間6日未明だった。この日、米株市場のトヨタの預託証券(ADR)は
小動きだったが、6日の東京市場では株価が一時3.1%下落し、時価総額は7000億円吹き飛んだ。

 昨年12月12日のロッキードのケースはツイッターへの投稿が米東部時間8時26分。9時30分から始まるニューヨーク市場の通常取引では
売りが殺到し、株価は一時5.4%下落した。

 「トランプ氏のつぶやきに即座に反応して注文を執行するコンピューター売買『アルゴリズム取引』が広がっている」。16日付の米紙ロサン
ゼルス・タイムズ(電子版)はこんな内容の記事を伝えた。

 ロッキード株を巡っては、ツイッターへの投稿の数分前に時間外取引で売買が急増した。証券会社と機関投資家のよくある相対売買かも
しれないが、IT(情報技術)系サイト「ギズモード」によれば「何者かが売り抜ける怪現象とネットで話題となっていた」。事実は不明だがトラ
ンプ氏の不規則発言とアルゴの組み合わせは無視できない市場のかく乱要因になっている。

 大切なのは慌てないことだ。多くのケースではじっくり待てば影響は限定的だからだ。ロッキードは12月12日の安値から直近までに4%上
昇した。トヨタも昨年末の水準を維持している。

 「アルゴが売ったところは絶好の買いチャンス」。あるベテランの株式ファンドマネジャーは話す。ノイズ(一時的な乱れ)を逆利用する投資
家が増えれば、市場は動揺しにくくなる。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 06:12:24.15 ID:mYnX2B8S
■新産業の育成がカギ
 テクノロジー系企業のトップによる「トランプ詣で」も見逃せない変化だ。昨年12月のトランプ氏と孫正義・ソフトバンクグループ社長との会
談以降、電気自動車(EV)大手の米テスラモーターズのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)や中国アリババ集団の馬雲(ジャック・マ
ー)会長らが相次いでトランプ氏に米国での投資や雇用拡大を約束した。

 これを権力者への「ご機嫌取り」とみると、時代の変化を読み間違う。事実、米大統領選以降、ソフトバンク株は3割、テスラ株は2割強上
昇した。投資家がトップの行動を評価した結果だ。

 「産業発展は保護主義とともに起きた」。仏歴史人口学者のエマニュエル・トッド氏が12日付の日本経済新聞朝刊で語った指摘が示唆に
富む。サプライチェーン(供給網)が発展した現在、自由貿易を全面否定して世界経済は成り立たない。ただ19世紀のように新産業の草創
期には保護主義が有効な場合もあった。技術革新は長い目でみれば新たな雇用を創出する。孫氏らが直感的に「トランプ政権は雇用のた
めなら新産業育成に理解を示すだろう」と判断したとしても不思議はない。自動運転車や人工知能(AI)など、イノベーションの芽はいくつも
あるからだ。

 「競争力を失った産業を保護しても米国は豊かにならないが、将来有望な事業を育てるために幅広く研究開発(R&D)などに補助金を支
給するといった産業政策は重要だ」。慶応大学の渡辺頼純教授は指摘する。
 経常赤字下で財政拡大を志向するトランプ政権が本気でドル安政策にカジを切るとは考えにくい。不安な時代だからこそ、したたかな企
業や投資家はチャンスの芽に目を光らせている。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 06:20:11.17 ID:mYnX2B8S
メガバンクに「オバマ遺産」重く(景気指標)
2017/01/23 日本経済新聞 朝刊 14ページ 845文字 書誌情報
 トランプ米大統領は「米国を再び偉大に」と訴えるが、米銀はオバマ政権で偉大さを取り戻した。
 規制緩和で過大なリスクを取った米銀はブッシュ政権末期、危機に陥った。それに対しオバマ前大統領は国際基準より厳しい金融規制
(ドッド・フランク法)を導入、米銀に資本を大幅増強させた。
 昨年末の米銀の融資残高は9兆ドル強と、同政権の8年で3割弱増え、経済を支える役割を回復。株式時価総額で世界の銀行首位の
座も中国から奪い返した。
 一方、危機による米銀退潮に乗じ邦銀は海外業務を強化し、周回遅れで挽回をめざした。しかし米国と対照的に金融庁は国際規制強化
に慎重で、メガバンクは米有力銀並みの質の高い資本ときめ細かな流動性は確保しなかった。
 昨年、邦銀はドル調達で金融不安のドイツ、イタリアの銀行と並び上乗せ金利(プレミアム)を求められた。時価総額で見ると三菱UFJフ
ィナンシャル・グループは一時米金融6位のUSバンコープに抜かれ、3メガバンクを合計しても同3位のバンク・オブ・アメリカに及ばない。
米銀一人勝ちで、日欧との差は広がった。
 米銀を復活させたドッド・フランク法について、トランプ氏は解体すると主張。同法は複雑で中小金融機関には負担が大きい。業務が制限
され収益率が下がった大手米銀も規制緩和を求めている。
 ただ規制緩和が生み出した返済負担が段階的に高まる住宅融資で、多くの人が担保の自宅を失った。これに関し大手銀は巨額の和解
金を払っている。共和党有力議員が金融規制案で実質的な資本水準引き上げを求めるなど、安易な緩和には慎重な意見も根強い。
 米連邦準備理事会のバランスシートが肥大したまま規制を緩和すれば一時的に株価は上がるかもしれないが、信用バブルがさらに膨ら
み、危機再来の恐れも強まる。
 いま顧客を欺いたり、持続可能性を無視したりして高い利益をあげても偉大とは見なされない。金融に関してはトランプ氏が、一定の規律
と安定を取り戻したオバマ氏の遺産を覆すのは簡単ではなさそうだ。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 09:08:32.82 ID:p38R666B
主な成り行き注文(東証・前場)タカタ233万株の売り越し
2017/01/23 09:03 日経速報ニュース 133文字
 23日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はタカタ233万株、宇部興46万株、三菱UFJ43万株、
Jディスプレ32万株などだった。
 一方、買越銘柄は東芝395万株、みずほFG34万株、東レ17万株などだった。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 12:38:24.44 ID:qbBPhuYm
主な成り行き注文(東証・後場)タカタ306万株の売り越し
2017/01/23 12:27 日経速報ニュース 131文字
 23日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はタカタ306万株、三井住友建21万株、ミツミ6万株、
三重交GHD2万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は東芝38万株、みずほFG15万株、川重8万株などだった。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 12:57:34.86 ID:qbBPhuYm
東証後場寄り、安値圏で推移 国内外の投資家による売り続く
2017/01/23 12:53 日経速報ニュース 588文字
 23日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は安値圏での推移が続いている。前週末比200円超安い1万8900円台前半と、前引
け(203円安の1万8934円)とほぼ同水準での推移。トランプ米大統領が掲げた保護主義的な通商政策を警戒する動きが強く、円相場が1
ドル=113円台半ばまで上昇するなか、国内外の機関投資家による世界景気への悪影響を警戒した売りが続いている。JPX日経インデッ
クス400と東証株価指数(TOPIX)も安値圏で推移する。

 日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑は相場全体を下支えしているが、現時点で明確に下げ渋るような動きはみられない。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約312億円成立した。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆745億円、売買高は9億8733万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1506と、前引
け時点からほぼ横ばいだった。値上がりは386、変わらずは110銘柄だった。

 SOMPOや第一生命HD、KDDIが後場に下げ幅を拡大した。大塚HDや住友不の下げも目立つ。イオンやハウスも安い。一方、経営再建
に向けた支援候補が相次いで伝わった東芝は後場一段高となった。キーエンスは上げ幅を広げ、昨年来高値を更新。旭化成も高い。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 14:56:27.32 ID:8Fa5hQ1k
東証14時、下げ幅を急速に縮小 日銀買い観測、一時1万9000円台
2017/01/23 14:21 日経速報ニュース 464文字
 23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は急速に下げ幅を縮小している。前週末比110円ほど安い1万9000円台前半まで下げ
渋る場面があった。14時ごろにかけて円相場が1ドル=113円台後半に伸び悩み、歩調を合わせて株にも断続的な買いが入った。特段の
材料が見当たらないため、市場では日銀による上場投資信託(ETF)買い観測が聞かれ、思惑的な追随買いが入った面もあったとみられる。
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ渋り。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3984億円、売買高は12億5022万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1340と、12時45
分時点から減少した。値上がりは553、変わらずは109銘柄だった。

 大塚HDやセブン&アイが一段安となった。コンコルディや味の素の下げも目立つ。イオンやOLCも安い。一方、経営再建に向けた支援候
補が相次いで伝わった東芝が上げ幅を広げた。キーエンスや旭化成も一段高となった。日東電や富士フイルムも高い。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 17:14:38.05 ID:b2VhZoQt
株、今週は1万8300円が下値メド・鮎貝氏 半導体や機械の決算注目
2017/01/23 15:34 日経速報ニュース 381文字
 鮎貝正弘・三菱UFJモルガン・スタンレー証券シニア投資ストラテジスト トランプ米大統領の就任によってこれまでの政策期待相場は終
わり、具体的な政策待ちの展開になりそうだ。今週から日本企業の決算発表が始まり、個別銘柄の物色が中心となるが、米国市場ではト
ランプ期待で上がりすぎていた銀行株が決算発表後下がっており、日本株にも同様の動きが出かねないだろう。一方、需要が旺盛な半導
体や設備投資の底入れが期待される機械には買いが続く可能性がある。
 決算では日経平均株価全体を押し上げるほどのエネルギーはなさそうで、当面はもみ合いか。日経平均は25日移動平均線を大きく割り
込んでおり、75日線(23日時点で1万8147円)を下値メドとして意識することになる。今週は12月上旬にもみ合っていた1万8300円前後ま
で下がる可能性もあるだろう。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 22:01:45.22 ID:ylKmFLfJ
日経平均246円安、トランプ政権への不安と期待くっきり
2017/01/23 18:16 日経速報ニュース 968文字
 23日の日経平均株価は4日ぶりに反落した。市場はトランプ米大統領の就任演説で出た保護貿易など「米国第一主義」の懸念を再認識
した格好で、景気敏感株を中心に下げが広がった。
 ただ市場の動きを詳しく見てみると、景気敏感株の中でも業種によって反応が異なっていることが分かる。トランプ氏の経済政策「トランポ
ノミクス」が与える影響の温度差だ。
 ちばぎんアセットマネジメントの奥村義弘調査部長が「米経済のファンダメンタルの好調ぶりを表している」と考えるのがDMG森精機とファ
ナックだ。23日の日経平均が246円(1.3%)安と大きく下がったにもかかわらず、DMG森精機は0.4%高と逆行高になり、ファナックはほぼ
変わらずで引けた。
 米設備投資の拡大期待が背景にある。日本工作機械工業会は、設備投資の先行指標である工作機械の受注に関して、17年の受注額
は前年比約1割増と暦年で3年ぶりにプラスになると予測している。
 逆にトヨタ自動車や日産自動車など自動車関連は大きく下げた。トランプ氏が大統領就任直後に宣言したメキシコとの北米自由貿易協定
(NAFTA)の見直しなど、トランポノミクスの負の側面が直撃した格好だ。
 こうした傾向は業種別でも明らか。米大統領選直前の昨年11月8日から昨年末までの株価騰落率は自動車など輸送用機器が15%上昇
し、機械や電気機器も10%、9%とそろって上げた。一方、年明け以降は輸送用機器が5%安に対して、機械と電気機器は1%安にとどま
る。「投資家は同じ景気敏感株でも銘柄を選別にかかっている」(ちばぎんアセットの奥村氏)。
 今後、電機や機械が自動車を差し置いてトランポノミクスの恩恵を受け続けるかどうかは疑問が多い。例えば、保護主義への懸念が招く
円高・ドル安だ。米商品先物取引委員会によると、投機筋による円売りの持ち高は17日時点で10万6390枚。10万枚の大台が昨年12月以
降続いている。トランプ氏の「保護主義発言」の勢いは弱まらず、市場では「保護主義による不透明感を嫌い、円買いの流れが一気に強ま
る可能性がある」(みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミスト)との不安が出つつある。
 相場に方向性が出てきそうな次のポイントは、新政権の具体的な経済政策が盛り込まれるとされる2月の予算教書になる。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 22:39:39.36 ID:Hr2AXsSj
東芝、取引金融機関の多数が融資継続 一部地銀は応じず=関係筋

[東京 23日 ロイター] - 米原発建設で巨額の減損損失が見込まれる東芝(6502.T)に対し、取引金融機関のほとんどが2月末までの融
資継続を23日、同社に伝えた。ただ、地銀などの一部は取引継続に応じず、同社の先行き不透明感が広がっている。
複数の関係筋が明らかにした。
東芝は今月10日、取引金融機関に対して2月末まで融資残高を維持するように求めた。外部格付けの引き下げにより協調融資の財務制
限条項(コベナンツ)に抵触しているためで、回答期限を23日に設定していた。

主力行の三井住友銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行のほか、大多数の金融機関が延長に合意したものの、一部の地銀などが応じな
かった。ただ、即座に回収するとは表明していないという。取引銀行関係者は「これにより資金繰りに影響が出るとは想定していない」として
いる。
東芝の借入金額は約8000億円で、このうち1部がシンジケート・ローンになっている。
原子力事業の減損損失の具体的金額は、現在、監査法人との協議が続いており固まっていないが、関係筋によると、5000億円を超える
可能性がある。3月末時点で債務超過に陥るリスクもあるため、東芝は主力のフラッシュメモリー事業を分社化し、一部株式を売却すること
などで自己資本の回復を目指している。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/24(火) 03:49:49.91 ID:zyaXMZg3
トランプリスクは好機、「米金利3%」日本株買い スクランブル
2017/01/24 02:00 日経速報ニュース 1218文字
 23日の日経平均株価は再び1万9000円を下回った。トランプ米大統領が早速打ち出した保護主義的な政策に懸念は高まるが、それでも
日本株の先高観は意外なほど強い。トランプ氏の政策がリスクからチャンスへ――。カギは米長期金利の3%台乗せだ。
 「トランプ氏の発言に揺さぶられようとも、日本株の先高観は薄れていない」。こう自信を見せるのはファイブスター投信投資顧問の大木将
充氏だ。23日は日経平均の下げ幅が一時250円を超えたが、「想定より浅かった」として、リスクに備えた株価指数先物の売り持ち高を縮小
したという。
 銘柄の物色動向にも投資家の積極姿勢がにじむ。逆行高を演じたのはアドバンテスト、SUMCOなど景気敏感株の一角だ。コマツも午後
上昇する場面があった。「業績が拡大しそうな銘柄を買う動きは続いている」(三井住友アセットマネジメントの金本直樹氏)
 先高観の背景にあるのは、米国経済の強さに他ならない。焦点は米金利が3%台まで上昇するかだろう。東海東京調査センターの平川
昇二氏は「インフラ投資など、トランプ氏が掲げる政策の半分でも実行に移せば米経済はさらに上向く」と読む。
 平川氏によると、米経済の成長率と物価上昇率を足し合わせた「経済の基礎体力」と、長期金利の指標となる10年債利回りは連動性が
強い。直近は経済の基礎体力が3.4%に対し、長期金利は米大統領選後、上昇したとはいえ2.4%程度にとどまる。
 新政権は人件費の割高な米国内の生産を増やし、輸入課税を高める内向きな政策を打ち出している。米国の物価上昇に弾みがつきや
すく、経済の基礎体力は改善しやすい。経験則が当てはまるとすれば、長期金利がさや寄せする格好で「3%台に向かうのは自然な流れ
」(平川氏)という。
 いずれにせよ、米金利が上昇すれば日本株には追い風が吹く。市場が織り込む2017年の利上げは2〜3回。日米金利差の拡大がドル
高・円安を誘発し、輸出企業の業績改善期待につながるからだ。トランプ政権のリスクをチャンスに変えるには、機動的な銘柄入れ替えが
有効になる。
 野村証券が18日に公表した新たな指数を見ると、はっきりする。指数は株高・円安時に上昇しやすい銘柄で構成する「野村日本株高ベー
タ・セレクト30」と、反対に株安・円高時でも抵抗力の強い銘柄を集めた「低ベータ・セレクト50」の2つに分かれる。
 市場平均(東証株価指数=TOPIX)に対する超過収益率の累積を見ると、2つの指数ともにプラスだが、昨年11月以降のトランプ相場で
は高ベータの好調ぶりが目立つ。
 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)や米カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)など、運用規模の大きな機関投資家
ほど市場平均並みの株式運用が比較的多い。2つの指数は不確実性が高い相場でもリスクを取る重要性を証明している。問われている
のは米金利高の先に、投資家が自分の見通しを持つ覚悟だろう。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/24(火) 07:03:20.24 ID:njtomHbv
銀行団、東芝に融資継続へ、3月以降は再度判断。
2017/01/24 日本経済新聞 朝刊 5ページ 541文字 書誌情報
 米原子力事業で巨額損失が発生する東芝に対し、三井住友銀行やみずほ銀行などの銀行団が2月末までの協調融資を継続する方向と
なった。3月以降の融資は、東芝の再建策を見極めたうえで改めて判断する。東芝は半導体事業の分社化など事業再編やリストラの検討
を加速させ、銀行団に理解を求める考えだ。
 巨額損失が発覚した昨年末以降、格付投資情報センター(R&I)は東芝の格付けを「投機的水準」に引き下げた。協調融資の一部で融
資返済などを要求する「財務制限条項(コベナンツ)」に抵触する可能性が浮上したため、東芝は10日の会合で銀行団に協調融資を継続
するよう求めた。
 東芝の有利子負債は2016年12月時点で約1兆4000億円ある。既に融資継続の意向を示していた三井住友銀行、みずほ銀行、三井
住友信託銀行など主力取引行のほか、大半の地銀などが融資継続に賛成したとみられる。ただ一部の地銀は融資継続に慎重な姿勢を示
している。
 東芝は米ウエスチングハウス(WH)による原子力サービス会社の買収を巡り、最大7000億円規模の損失が発生する可能性がある。東
芝は損失額を確定し、2月中旬の東芝決算発表前後に次回の銀行向け説明会を開く。銀行は東芝の損失の状況などを見極めた上で、3月
以降の融資継続を改めて検討する。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/24(火) 07:07:36.75 ID:njtomHbv
金融株、日米で売り圧力、利益確定売り優勢、物色に変化。
2017/01/24 日本経済新聞 朝刊 17ページ 784文字 書誌情報
 日米両市場で金融株全般に売り圧力が強まっている。23日の東京市場では前週の米市場でJPモルガン・チェースなどが下げた流れを
引き継ぎ、みずほフィナンシャルグループや東京海上ホールディングスなどが利益確定売りに押された。金融株は米大統領選以降、相場の
リード役だっただけに物色動向の変化を指摘する声もある。
 23日は業種別日経平均で全36業種が下落した。前週末に比べた下落率は保険が2%、証券が1・5%、銀行が1・4%と日経平均の1・
3%よりもきつかった。個別銘柄では第一生命ホールディングス、SOMPOホールディングスが後場一段安となりメガバンクは3行ともに安い。
 銀行、保険株は米大統領選の投開票があった2016年11月8日以降、約2割上昇。トランプ相場のリード役に躍り出た。1月20日の大
統領就任式を経て、新たな買い材料が乏しく「利益確定売りが出やすかった」(野村証券の佐藤雅彦氏)。
 金融株の下げは米市場でも目立っている。S&P500の「金融」は米大統領選後、1割強上昇した。含み益を抱えて売りのタイミングを見
計らっている投資家は多い。業績が好調な米金融機関でも材料の出尽くし感が意識されやすい局面だ。
 JPモルガン・チェースは16年10〜12月期決算で1株当たり利益が市場予想を上回った。決算を発表した1月13日は株価が一時、2%
近く上昇したが、その後失速。週間では上昇分を帳消しにした。ゴールドマン・サックスは18日の決算発表前から売り込まれ、前週の下落
率は5%に達した。
 投資環境や物色動向の変化を指摘する声もある。米大統領選と相前後して上昇した米金利は足元で伸び悩む場面が目立つ。「米金利
の低下をきっかけに銀行株に代表される割安株から資金が流出している」(大和証券の石黒英之氏)。今後、投資マネーは業績の伸びしろ
が大きな成長株に向かいやすいとの見方も多い。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/24(火) 07:09:21.26 ID:hHkNgwMb
任天堂ちょ〜ヤベえwww
信用買いの強制決済が今月末から始まるから
まもなく大暴落する未来しか見えねえww

毎日信用買い増えてるから上値も重てえし!!
進化するソニーに対して、退化する任天堂ww
http://i.imgur.com/TQeslqj.png
http://i.imgur.com/5ZtzNtp.png
任天堂株を買いまくって含み損満々になった買い豚アホルダーたちの凄まじい売りウンコ爆弾が立て続けに降ってくるジャマイカ!!!ww

すぐに20000円以下のナイアガラ大暴落、今度は信用で耐えきれなくなったアホルダーも暴落で追証回避の強制決済、3月待たずして任天堂は終わりだぁぁああああ〜超絶ヤベえwww

【ゲーム】任天堂スイッチ、ローンチタイトルのあまりの少なさに困惑 WiiUの二の舞いになる恐れ [無断転載禁止]&#169;2ch.net
potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1485138749/

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/24(火) 07:10:03.86 ID:njtomHbv
日経平均先物、夜間取引で下落 60円安の1万8860円で終了
2017/01/24 05:41 日経速報ニュース 94文字
【NQNニューヨーク=川内資子】日本時間24日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落した。
3月物は前日の清算値と比べ60円安い1万8860円で終えた。売買高は2万5712枚だった。

日本株ADR23日、高安まちまち LINEが上昇 トヨタ安い
2017/01/24 06:26 日経速報ニュース 168文字
【NQNニューヨーク=川内資子】23日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
米株式相場がやや軟調ながら値動きが限られた影響で日本株ADRも方向感が乏しくなった。LINEが上昇した
ほか、みずほFGや三井住友FG、三菱UFJなど金融関連が上昇した。
一方、オリックスやトヨタのほか、NTTやホンダ、ソニーが下げた。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/24(火) 09:08:35.00 ID:lhTgPKUg
主な成り行き注文(東証・前場)タカタ178万株の売り越し
2017/01/24 09:04 日経速報ニュース 127文字
 24日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はタカタ178万株、みずほFG128万株、
三菱UFJ105万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は大塚HD54万株、アステラス9万株、三菱商4万株などだった。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/24(火) 14:48:36.52 ID:MiB5C66T
任天堂ちょ〜ヤベえwww
外資系機関が超絶売り玉ウンコ爆撃開始!!!
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなん見りゃ〜誰でも失望するジャマイカ!!
外資や機関が総じて売りにチェンジしたのも納得、加えて信用買いの強制決済が今月末から始まるからまもなく大暴落する未来しか見えねえww

毎日信用買い増えてるから上値も重てえし、
進化するソニーに対して、退化する任天堂ww
http://i.imgur.com/TQeslqj.png
http://i.imgur.com/5ZtzNtp.png
任天堂株を買いまくって含み損満々になった買い豚アホルダーたちの凄まじい売りウンコ爆弾が立て続けに降ってくるジャマイカ!!!ww

すぐに20000円以下のナイアガラ大暴落、今度は信用で耐えきれなくなったアホルダーも暴落で追証回避の強制決済、3月待たずして任天堂は終わりだぁぁああああ〜超絶ヤベえwww

【ゲーム】任天堂スイッチ、ローンチタイトルのあまりの少なさに困惑 WiiUの二の舞いになる恐れ [無断転載禁止]&#169;2ch.net
potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1485138749/
http://i.imgur.com/0MhPkyS.png
最新の任天堂理論株価はなんと9982円!!!
期待値だけでどんだけ割高になってるんやか!!!

やっぱコチラのWIN様のようにぃ〜
五年で300万を1億にできるような天才様の文章を読んで崇めなきゃダメだぜぇええ

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』
http://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

今月末には20000万以下、3月のSWITCH発売でいよいよ材料出尽くしの失望売りで外資系機関も外国人投資家も容赦なくトコトンまで超絶ナイアガラウンコ爆撃を雨霰と降ってくる!!!

初心者買い豚アホルダーは〜
「追証退場樹海ラン確定やん!!!」www
http://i.imgur.com/VvUVIkF.jpg

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/24(火) 16:03:47.52 ID:iryG7hgg
日本株は続落、円高と米貿易政策を警戒−自動車や金融、電力売られる

 24日の東京株式相場は続落。為替の円高進行や米国トランプ政権の貿易政策に対する警戒から自動車株が下げ、米金利低下が嫌気
された銀行や保険など金融株も安い。株価は期待値をほぼ織り込んだ、と一部アナリストが指摘した電力株も業種別下落率の上位に並ん
だ。
 TOPIXの終値は前日比8.30ポイント(0.6%)安の1506.33、日経平均株価は103円4銭(0.5%)安の1万8787円99銭。

 三井住友アセットマネジメント株式運用グループの平川康彦ヘッドは、「トランプ大統領は貿易収支の不均衡是正を強調しており、足元
のドル高をこれ以上容認しないとのメッセージに聞こえる。口先介入の影響もあり、持続的に円安方向に進みにくい」と指摘。為替や貿易
面で予想通りの動きが出ており、「明らかに日本株にとってはマイナス要因」と話した。

 トランプ米大統領は23日、環太平洋連携協定(TPP)を離脱するための大統領令に署名、雇用を米国外に移転する企業に大規模な国境
税を課す方針を示した。実業界首脳との会談では、自動車貿易の不均衡をめぐり、「もし例えば、われわれが日本に自動車を売り、日本が
それを不可能とする行動に出ながら、それでも米市場にやってきて大量に車を売りつけるなら、それについて話し合わなければならない。
不公平だ」と発言した。

 きょうの為替市場では、ドル・円相場が一時1ドル=112円50銭台と前日の日本株終了時点113円35銭から円高が進んだ。国境税の課
税方針を受け、23日の米10年債利回りは前週末比7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し、2.40%となった。また、次期米財務長
官に起用されたムニューチン氏は、上院議員の質問に回答する書簡で、過度に強いドルが米経済に短期的にマイナスの影響を与える可
能性がある、と言及した。

 SMBCフレンド証券投資情報部の松野利彦チーフストラテジストは、「トランプ大統領が保護主義の色彩を強めれば、自由貿易前提で動
いてきた企業は政策を改めなくてはならない。経済活動や世界経済は縮小していく」と懸念を示した。さらに、トランプ大統領が自動車市場
を不公平と発言し、「関税を上げることや米国で生産した部品の比率を増やすなどの対策が出てくる可能性がある」とも話している。

 もっとも、午前の取引で日経平均が一時上昇転換するなど市場関係者の間では相場の先高観は依然失われていない。岡三証券の森本
敏喜エクイティ部長は、「トランプ大統領の政策が日本ではどのセクターに影響が出るのかを見極める状態」と指摘。日本企業の第3四半
期決算は悪くないとみられる上、原油価格上昇でマクロ指標も3−4月に向け改善が見込まれ、株価の上昇基調は崩れていないとみる。
現在は、買われ過ぎた輸出や金融株にウエート調整の売りが出る半面、出遅れの食料品などに資金が向かう「セクター調整が出ているに
過ぎない」と受け止めていた。

 東証1部33業種は銀行、電気・ガス、保険、証券・商品先物取引、その他金融、輸送用機器など28業種が下落。電力株は、ゴールドマ
ン・サックス証券が原子力比率の高い関西電力など6銘柄の電力株は理論価値の上限近辺に達した、と分析した。海運や卸売、鉄鋼、情
報・通信、食料品の5業種は上昇。

 売買代金上位では、三菱UFJフィナンシャル・グループなど銀行株のほか、JPモルガン証券が投資判断を下げたディー・エヌ・エーが安
い。業績計画の上方修正が短期の好材料出尽くしとみられた安川電機も下げた。半面、日経平均採用に絡む買いの持ち越しが影響した
大塚ホールディングスは売買代金トップで反発、ブイ・テクノロジーやキーエンス、SMC、アルプス電気は高い。東証1部の売買高は18億
6688万株、売買代金は2兆2757億円。値上がり銘柄数は802、値下がりは1084。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 02:42:24.61 ID:EucEhy5x
「為替離れ」探る日本株 脱トランプリスクに布石 スクランブル
2017/01/25 02:00 日経速報ニュース 1253文字
 重苦しい空気が株式市場を覆っている。原因は20日に就任したトランプ米大統領。異端の大統領が矢継ぎ早に繰り出す保護主義的な政
策方針を目の当たりにし、参加者は円安・株高のトランプラリーの逆流を警戒する。だが過度の悲観は禁物だろう。日本株が長くその影響
から逃れられなかった「為替」のくびきから脱する兆候がみえるからだ。
 「トランプリスク」を恐れる胸の内を、国内運用会社のファンドマネジャーはこう表現する。「結局のところ日本株は為替次第。トランプ氏が保
護主義的な姿勢を鮮明にするほど円高・ドル安が進む可能性が高いわけで、そう考えるとこの局面では買えませんよね」
 とはいえ、そのセオリー通りに動かなくなっているのが最近の日本株。それは円相場と日経平均を重ね合わせるとはっきりする。昨年7月
辺りから両者の連動性が崩れ、円高局面でも日経平均はそれほど下げなくなってきているのだ。
 株と為替の連動性が崩れた理由としては「日銀が株を買い支えているから」という説明が一般的。昨年7月末に日銀がETF(上場投資信
託)の買い入れ額を3兆円から6兆円に引き上げたのに由来する。理由はそれだけなのだろうか。
 野村証券の松浦寿雄氏の分析によると、増額後の日銀のETF買いの日経平均に対するインパクトは1回あたり約30円になるという。増
額後に日銀は買い入れを40回実施したので、日経平均の押し上げ幅は計約1200円と計算できる。
 昨年7月以降、一気に広がった日経平均と円相場の乖離度合いを日経平均の水準に引き直してみれば、ざっと2000円になる。日銀のE
TF買いだけではすべてを説明できない。
 その差を埋めるのが企業業績だ。その証拠に、アナリストの業績予想の上方修正の数から下方修正の数を引いた比率を示す「リビジョン
インデックス」が昨年7月に大底を入れた。業績が回復に向かうという市場の期待が、円高でも下がりにくくなった日本株相場のもう1人の
立役者だ。
 その企業の業績回復が足元の円安の結果ということであれば、話はぐるっと回って振り出しに戻ってしまう。だが三菱UFJモルガン・ス
タンレー証券の芳賀沼千里氏はこうした「円安起源説」を否定。「昨年秋からの業績上方修正は為替だけでは説明できない。日本企業が
海外生産拡大で為替感応度を引き下げる収益構造の転換を進めたところに、世界景気の回復の追い風が吹いた」と話す。
 製造業の海外現地法人売上高と名目輸出額の動きをみると、2008〜09年の金融危機を境に「非連続的な変化」が起きていることが分か
る。それまでは両者はパラレルに動いてきたが、09年以降は後者があまり伸びない一方で、前者が右肩上がりで増えている。
 日米貿易摩擦の時代を彷彿とさせるトランプ米大統領の発言だが、海外生産の拡大が日本企業側のほぼ唯一の対抗策だろう。そして今
の日本株の「為替離れ」はそんな日本企業の変化を市場が見抜き始めている証左だ。市場にはトランプリスクからの解放に向けた布石が
すでに打たれている。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 05:13:14.74 ID:cdaiWuLm
「為替離れ」探る日本株 脱トランプリスクに布石 スクランブル
2017/01/25 02:00 日経速報ニュース 1253文字
 重苦しい空気が株式市場を覆っている。原因は20日に就任したトランプ米大統領。異端の大統領が矢継ぎ早に繰り出す保護主義的な政
策方針を目の当たりにし、参加者は円安・株高のトランプラリーの逆流を警戒する。だが過度の悲観は禁物だろう。日本株が長くその影響
から逃れられなかった「為替」のくびきから脱する兆候がみえるからだ。
 「トランプリスク」を恐れる胸の内を、国内運用会社のファンドマネジャーはこう表現する。「結局のところ日本株は為替次第。トランプ氏が保
護主義的な姿勢を鮮明にするほど円高・ドル安が進む可能性が高いわけで、そう考えるとこの局面では買えませんよね」
 とはいえ、そのセオリー通りに動かなくなっているのが最近の日本株。それは円相場と日経平均を重ね合わせるとはっきりする。昨年7月
辺りから両者の連動性が崩れ、円高局面でも日経平均はそれほど下げなくなってきているのだ。
 株と為替の連動性が崩れた理由としては「日銀が株を買い支えているから」という説明が一般的。昨年7月末に日銀がETF(上場投資信
託)の買い入れ額を3兆円から6兆円に引き上げたのに由来する。理由はそれだけなのだろうか。
 野村証券の松浦寿雄氏の分析によると、増額後の日銀のETF買いの日経平均に対するインパクトは1回あたり約30円になるという。増
額後に日銀は買い入れを40回実施したので、日経平均の押し上げ幅は計約1200円と計算できる。
 昨年7月以降、一気に広がった日経平均と円相場の乖離度合いを日経平均の水準に引き直してみれば、ざっと2000円になる。日銀のE
TF買いだけではすべてを説明できない。
 その差を埋めるのが企業業績だ。その証拠に、アナリストの業績予想の上方修正の数から下方修正の数を引いた比率を示す「リビジョン
インデックス」が昨年7月に大底を入れた。業績が回復に向かうという市場の期待が、円高でも下がりにくくなった日本株相場のもう1人の
立役者だ。
 その企業の業績回復が足元の円安の結果ということであれば、話はぐるっと回って振り出しに戻ってしまう。だが三菱UFJモルガン・ス
タンレー証券の芳賀沼千里氏はこうした「円安起源説」を否定。「昨年秋からの業績上方修正は為替だけでは説明できない。日本企業が
海外生産拡大で為替感応度を引き下げる収益構造の転換を進めたところに、世界景気の回復の追い風が吹いた」と話す。
 製造業の海外現地法人売上高と名目輸出額の動きをみると、2008〜09年の金融危機を境に「非連続的な変化」が起きていることが分か
る。それまでは両者はパラレルに動いてきたが、09年以降は後者があまり伸びない一方で、前者が右肩上がりで増えている。
 日米貿易摩擦の時代を彷彿とさせるトランプ米大統領の発言だが、海外生産の拡大が日本企業側のほぼ唯一の対抗策だろう。そして今
の日本株の「為替離れ」はそんな日本企業の変化を市場が見抜き始めている証左だ。市場にはトランプリスクからの解放に向けた布石が
すでに打たれている。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 06:18:06.54 ID:qIYbbUMI
三菱UFJ、欧州で資産管理業務再編。
2017/01/25 日本経済新聞 朝刊 5ページ 131文字 書誌情報
 三菱UFJフィナンシャル・グループは24日、欧州で資産管理業務の一部を再編すると発表した。投資信託の管理を担う「ルクセンブルク
三菱UFJインベスターサービス銀行」を5月末に三菱UFJ信託銀行の完全子会社にする。資本関係を信託銀に統一して意思決定を機動
的にする。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 06:18:52.14 ID:qIYbbUMI
信託財産、初の1000兆円超え、昨年11月末。
2017/01/25 日本経済新聞 朝刊 5ページ 129文字 書誌情報
 信託協会が24日発表した信託財産の受託概況(速報値)によると、2016年11月末時点の総額は前年同期比3%増の約1005兆円
で、初めて1000兆円を超えた。同協会は好調な株式市場の影響により、投資信託の受託が約15兆円伸びたことがけん引したと分析し
ている。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 06:25:39.78 ID:qIYbbUMI
野村アセット、新ETF、「日経高配当株50」に連動。
2017/01/25 日本経済新聞 朝刊 17ページ 351文字 書誌情報
 野村アセットマネジメントは10日から公表が始まった「日経平均高配当株50指数」に値動きが連動する新しい上場投資信託(ETF)を
2月に上場させる。日経平均株価の構成銘柄のうち予想配当利回りが高い50銘柄の値動きを表す指数で、同指数に連動するETFは初
めてとなる。近く東京証券取引所が上場を承認する見通しだ。
 日経高配当株50は日本経済新聞社が算出・公表しており、年に1回構成銘柄を入れ替える。予想配当利回りは23日終値時点で3・0
7%(指数値に占める各銘柄の構成比率で加重平均)と、日経平均の1・6%(単純平均)を大きく上回る。
 低金利下で、比較的安定したインカムゲイン(配当収入)を重視する投資商品への需要は高まっている。野村アセットはETFの上場で機
関投資家だけでなく、個人の資金も取り込む狙いだ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 06:28:11.11 ID:qIYbbUMI
【特集】買い需要が期待される、日経高配当株50採用 低PERランキング <割安株特集>

 日本経済新聞社は10日から日経平均採用銘柄から配当利回りの高い50銘柄で構成する株価指数「日経平均高配当株50指数」の算出
・公表を始めた。
 日銀のマイナス金利政策などを背景に超低金利の状況が続くなか、安定的にインカムゲインを得られる株式投資への注目が高まってい
る。国内企業は株主還元を積極化し、株主に支払う配当を増やしており、高い配当収入が継続的に得られる投資戦略を映す指数として脚
光を浴びそうだ。
 採用銘柄には日産自動車 <7201> 、伊藤忠商事 <8001> 、みずほフィナンシャルグループ <8411> など予想配当利回りが高く流動性の
ある銘柄が構成されている。今後、指標への連動を目指す投資信託の買い需要などが期待される。
 今回は採用された50銘柄のなかから、低PERで割安感のある30銘柄を選出した。

コード 銘柄名      業種        PER   PBR 利回り
<8001> 伊藤忠      卸売        7.0  1.13  3.52
<7201> 日産自      輸送用機器     8.6  1.06  4.17
<8308> りそなHD    銀行        8.7  0.87  3.11
<8316> 三井住友FG   銀行        8.8  0.69  3.34
<2768> 双日       卸売        9.1  0.76  2.76

<4188> 三菱ケミHD   化学        9.1  1.14  2.07
<8411> みずほFG    銀行        9.1  0.66  3.52
<8002> 丸紅       卸売        9.2  0.83  2.76
<8309> 三井住友トラ   銀行        9.6  0.69  3.06
<8354> ふくおかFG   銀行        10.9  0.55  2.56

<8304> あおぞら銀    銀行        11.3  1.15  4.41
<1928> 積水ハウス    建設        11.7  1.31  3.34
<9412> スカパーJ    情報・通信     11.8  0.77  3.09
<8058> 三菱商      卸売        12.3  0.97  2.35
<8725> MS&AD    保険        12.4  0.93  2.63

<5108> ブリヂストン   ゴム製品      12.6  1.59  3.40
<8766> 東京海上     保険        12.9  1.09  2.81
<5020> JX       石油・石炭製品   13.1  0.93  3.05
<7270> 富士重      輸送用機器     13.3  2.72  2.99
<8031> 三井物      卸売        13.4  0.93  3.03

<8053> 住友商      卸売        13.5  0.84  3.56
<4061> デンカ      化学        14.2  1.13  2.65
<4208> 宇部興      化学        14.9  1.15  2.14
<9437> NTTドコモ   情報・通信     15.6  1.88  2.90
<4902> コニカミノル   電気機器      16.1  1.20  2.56

<2914> JT       食品        16.3  3.07  3.40
<5101> 浜ゴム      ゴム製品      16.5  1.16  2.53
<7205> 日野自      輸送用機器     17.0  1.62  1.81
<8729> ソニーFH    保険        18.1  1.39  2.87
<6471> 日精工      機械        18.2  1.74  2.75

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 06:33:32.89 ID:qIYbbUMI
日経平均先物、夜間取引で上昇 220円高の1万9060円で終了
2017/01/25 05:36 日経速報ニュース 96文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】日本時間25日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は上昇した。
3月物は前日の清算値と比べて220円高い1万9060円で終えた。売買高は1万6947枚だった。

日本株ADR24日 高安まちまち 銀行安い、LINEは上昇
2017/01/25 06:09 日経速報ニュース 187文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】24日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
同日の東京株式市場で日経平均株価が下げた一方、米株式相場は上昇した。日本株のADRには売り買い
が交錯した。みずほFGや三井住友FG、三菱UFJなど銀行関連が下落。オリックスやトヨタ、ホンダも下げた。
一方、LINEや京セラ、野村は上昇。NTTドコモやソニー、キヤノンも高い。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 09:04:40.97 ID:d8aq6V2q
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG162万株の買い越し
2017/01/25 09:00 日経速報ニュース 130文字
 25日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFG162万株、野村46万株、丸紅24万株、
三菱UFJ23万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はオリコ15万株、ライトオン5万株、東芝4万株などだった。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 12:37:18.54 ID:dIrtbTBc
主な成り行き注文(東証・後場)タカタ64万株の買い越し
2017/01/25 12:29 日経速報ニュース 129文字
 25日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はタカタ64万株、みずほFG17万株、T&D4万株、
三菱電4万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は三菱UFJ6万株、ヤフー3万株、パイオニア2万株などだった。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 14:41:07.40 ID:mg2j8812
日銀の中期債買いオペ見送りで波紋 テーパリング観測に揺れる債券市場 
2017/01/25 13:31 日経速報ニュース
 25日の債券市場では、すべての年限の新発国債で利回りが急上昇(価格は大幅下落)する荒れた展開となった。きょうの日銀による長
期国債の買い入れオペ(公開市場操作)で、多くの債券市場参加者が予想していた中期債を対象にした買い入れが実施されず、債券売り
に拍車をかけた。30〜31日に控える日銀の金融政策決定会合を前に、国債買い入れによる大量の資金供給という量的・質的緩和が早期
に縮小されるという市場の警戒感が高まっている。

 前月末に日銀が発表した1月のオペ方針で、中期債を対象にした買い入れは「5〜7回」の予定だった。昨年12月には6回買い入れが行
われたため、1月も前月並みの6回の買い入れが予想されていた。1月は24日までに「1年超3年以下」「3年超5年以下」のオペがそれぞ
れ4回行われており、25日には残り2回のうちの1回の実施があるはずだった。1月の残り日数を考慮すると25日のオペ見送りで「中期債
のオペが残り1回となるかもしれず、月間の買い入れ総額が8200億円減ってしまう」(国内証券)との懸念が強まった。

 長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時前日比0.030%高い0.080%と約1カ月ぶりの水準に上昇。新発2年物国債の利
回りは一時、前日比0.055%高いマイナス0.195%、新発5年物国債が同0.040%高いマイナス0.095%とそれぞれ昨年末から今年初めの
高水準をつけた。生命保険などの投資家不在で債券需給の緩みが警戒されている超長期債も新発30年物国債の利回りが同0.035%高
い0.830%、新発40年物国債は同0.050%高い0.995%と、ともに約11カ月ぶりの水準となり、イールドカーブ(利回り曲線)全体が押し上げ
られた。

 オペの見送りは2年債の急速な利回り低下へのけん制ともとれるものの、岡三証券の鈴木誠債券シニア・ストラテジストは「日銀が国債
買い入れの減額というテーパリング(購入資産の縮小)を視野に入れた可能性がある」とみる。2017年度の国債発行額の減少を受けて日
銀の買い入れも同時期に減少していくとの見方はあった。ただ「テーパリングだとすれば、予想以上に早い」(鈴木氏)と驚きを隠さない。

 日銀の長期国債の保有残高は20日時点で約355兆円。金融情報会社QUICKが算出した同時点の国債の総発行残高に占める比率は
40.3%まで高まっている。「いずれ買い入れの限界に達するなかで、一刻も早くオペの減額を進めたいはず」(三菱UFJモルガン・スタンレ
ー証券の稲留克俊シニア債券ストラテジスト)との声もある。

 今回の中期債のオペ見送りの波紋は大きいようだ。中期と超長期ゾーンで起きた金利の急変動は、対象の国債をあらかじめ指定した利
回りで無制限に買う「指し値オペ」で抑制する可能性が残るものの「今後の政策運営の円滑化を目指して利回り幅にある程度の自由度を
持たせようとしている」(三井住友アセットマネジメントの深代潤グローバル戦略運用グループヘッド)ととらえる向きもある。

 市場関係者の間で思惑が交錯するなかで注目を集めそうなのは30〜31日の金融政策決定会合で決定される今後の政策運営だ。国債
買い入れのによる資金供給という「量」の限界が意識される中、残高で「年間80兆円増をめど」とした国債の買い入れペースの表記を維持
するのか、変更・削除するのかは、引き続き焦点の1つだ。買い入れ額の目標を削除するなどして長短金利操作に重点を移し、リフレ派と
の距離を鮮明にする表現がなされるようなら、緩和縮小に市場関係者の関心が傾き、金利の上昇に一段と弾みが付くことも考えられる。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 14:45:50.04 ID:mg2j8812
三井住友銀・SMBC日興、バークレイズと合弁解消。
2017/01/25 日本経済新聞 夕刊 3ページ 379文字 書誌情報
 三井住友フィナンシャルグループ傘下の三井住友銀行とSMBC日興証券は25日、日本の富裕層向け事業で協力する英大手銀行バー
クレイズとの合弁関係を解消すると発表した。同事業の収益を折半する関係を改め、運営を三井住友FGに一本化する。グループをあげて
高収益が期待できる富裕層向け事業への取り組みを強化し、今後の成長の柱に育てる狙いだ。
 3社は2010年7月から共同で日本国内の富裕層向け資産運用事業を運営してきた。三井住友銀とSMBC日興がバークレイズの持つ
運用ノウハウを活用し、1人当たりの運用額5億円以上を見込める顧客層を開拓してきた。
 富裕層向けは税引き前利益で30億円程度を稼ぐ事業に成長した。今後は三井住友銀とSMBC日興が事業の運営を行い、バークレイズ
は商品の供給に特化する。合弁関係の解消で富裕層向け事業の収益はほぼ全て三井住友FGに入る形となる。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 14:49:06.48 ID:mg2j8812
金利、10年、一時0.080%に上昇。
2017/01/25 日本経済新聞 夕刊 4ページ 131文字 書誌情報
 長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時前日比0.030%高い(価格は安い)0.080%と約1カ月ぶりの高水準を付け
た。米株高などを受けて前日の米長期金利が上昇した流れが国内債にも波及した。日経平均株価の上昇も「安全資産」とされる債券の売
りを促した。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 22:22:14.00 ID:itNW5AX/
市場と日銀 思惑すれ違い 「想定外」の国債価格下落

 日本の国債市場にわずかな異変が起きた。25日に全ての年限の国債価格が急落(金利は上昇)したのだ。背景をたどると、国債市場の
参加者と日銀の思惑のズレに突き当たる。

■破られた「いつものパターン」

 25日の国債市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時、前日比0.030%高い(価格は安い)0.080%を付け、約1カ
月ぶりの高水準に上昇した。
 きっかけは、日銀が25日に実施した国債の買い入れオペ(公開市場操作)だった。日銀が午前10時10分に通知した買い入れ内容が、国
債市場の参加者にとって「想定外」だったのだ。
 今回、日銀が買い入れの対象としたのは、償還までの期間が10年超25年以下と25年超の「超長期債」と呼ばれる国債。一方、国債の中
でも2年債や5年債などの「中期債」と呼ばれる国債が買い入れ対象に含まれなかった。
 この中期債を対象から外したことが想定外のサプライズ。市場関係者が当然視していた「いつものパターン」が破られ、25日の国債市場を
揺さぶったのだ。
 昨年12月までは、日銀がオペで中期債の買い入れを実施する頻度は月6回。今月はすでに4回を買い入れ済みであるため、残りは2回
。市場関係者は今回、「日銀が今まで通り、中期債を買い入れるはずだ」と予想し、残りの2回のうちの1回が25日に実施されると市場は見
込んでいた。
 ところが、ふたを開けてみると、中期債の買い入れは実施されない。明日26日以降の財務省の入札や日銀の金融政策決定会合の日程
などを踏まえると、今月のオペの回数は前月に比べて1回減る可能性が高くなってしまった。

■異次元緩和以降、初めての「減少」

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊氏によると、「月間の買い入れ回数の減少は2013年4月に黒田東彦総裁が『異次元緩和
』を始めてから初めてのこと」という。今までの日銀の緩和路線について「とうとう、買い入れ額の減額(テーパリング)を視野に入れて動きは
じめたのではないか」という見方が広がったため、市場が動揺。10年債など幅広い年限の国債価格を押し下げる要因になった。
 日銀の今回の判断については、後講釈ながら「中期債の需給がタイトな国債市況を考慮しただけ。今後の買い入れ額の縮小まで意図し
たわけではない」という見方はある。
 しかし、市場関係者は日銀の一挙手一投足をつぶさに追いかけ、間違った判断を下さないよう注意深く動いているはず。それなのに、な
ぜ、今回は読み切れなかったのか。
 最大の原因は、昨年9月に日銀が示した新たな金融政策の枠組みが矛盾をはらんでいることにある。金融政策でコントロールする対象を
世の中に供給するお金の「量」から「金利」へと変えたにもかかわらず、国債買い入れを「年間80兆円をめどとする」という量の目標は取り下
げなかった。
 つまり、日銀のオペの位置づけは、「80兆円という量の目標に従って機械的に国債を買う」というものから、「様々な要因で動く金利を能動
的にコントロールしていくためのツール」になった。その一方で、目安としての「80兆円」という具体的な数字が中途半端に残っている。

■「伏線を読み取る」ことは酷

 日銀が重視するのは金利なのか。量なのか。日銀が買い入れの増減を決める判断基準が分かりにくく、市場関係者は金利だけでなく、
毎回の買い入れ額の変化にも着目して動かざるを得ない。これが市場の不安につながり、想定外の国債価格の上下動を引き起こしている
面もある。
 市場と日銀のすれ違いを生んだ大きな要因は、日銀の説明不足にもある。野村証券の中島武信氏は、「昨年12月末時点で日銀が買い入
れ回数を変更する予兆はあった」という。
 伏線は日銀が12月末に公表した1月の国債買い入れ計画にあったという。これまで「月6回」と表記されてきた中期債の買い入れ回数が
「月5〜7回」と幅のある表記に変更されていた。ただし、小さな表記の変更から、1兆円近くにもなる買い入れ額の変化を読み取れ、という
のは酷な話ではないか。
 すれ違いが深刻化すれば、国債の変動が大きくなり、結果として日銀の金融政策の足を引っ張ることになるだろう。どのような判断基準で
オペを変更し、金利を操作しているのか、日銀は30〜31日に金融政策決定会合を控えているが、よりきめ細やかな対話が求められている。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 23:28:18.16 ID:rMyX0PGZ
任天堂〜超絶ヤベえ!!!www
外資系機関が超絶売り玉ウンコ爆撃開始!!!
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなん見りゃ〜誰でも失望売りするわ!!!ww

毎日信用買い増しで上値は重てーから外資や機関が総じて売りにチェンジしたのも納得、加えて信用買いの強制決済が今月末から始まるからまもなく大暴落する未来しか見えねえ!!!w

http://i.imgur.com/TQeslqj.png
http://i.imgur.com/5ZtzNtp.png
任天堂株を買いまくって含み損満々になった買い豚アホルダーたちの凄まじい売りウンコ爆弾が立て続けに降ってくるジャマイカ!!!ww

まもなくナイアガラ大暴落で20000円以下、今度は信用で耐えきれなくなったアホルダーも暴落で追証回避の強制決済、3月待たずして任天堂は終わりだぁぁああああ〜超絶ヤベえwww

【ゲーム】任天堂スイッチ、ローンチタイトルのあまりの少なさに困惑 WiiUの二の舞いになる恐れ [無断転載禁止]&#169;2ch.net
potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1485138749/

【ゲーム】スーパーマリオラン、一瞬でブーム終了…任天堂に深刻な失望感広がる [無断転載禁止]&#169;2ch.net
potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1485329637/
最新の任天堂理論株価はなんと9982円!!!
期待値だけでどんだけ割高になってるんやか!!!

スプラトゥーンもファイヤーエムブレムもぶつ森もスーパーマリオもガチャも外人はまったく興味ナシ!!との好材料w、すべての材料出尽くしの失望売りで外資系機関や外国人投資家も容赦なく超絶ナイアガラウンコ爆撃の雨霰!!!w

今月末にはいよいよ20000円以下確実、そして3月のSWITCH失望売りで任天堂のハード事業は壊滅、目指すは理論株価9982円行っくぜぇぇえええ!!!!!

やっぱコチラのWIN様のようにぃ〜
五年で300万を1億にできるような天才様の文章を読んで崇めなきゃダメだぜぇええ!!!

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』
http://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

株価はすでに下降トレンド、一目均衡表で見ても雲のさらに下、日足を見ても一気に22000円以下に下落するチャートやねん!!w
http://i.imgur.com/FAZZAf2.png
オマエラも今のうちに空売り仕込んどきゃ〜
ゴールデンウィークにはドバイで豪遊&新型レクサス買えるでぇえええ!!!!!www
http://i.imgur.com/0MhPkyS.png
初心者買い豚アホルダーは〜
「追証退場樹海ラン」確定やでぇえぇwww
ざ、ざまぁぁあああ死に晒せヴォケー!!!wwww

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 04:00:34.78 ID:Yi2DvkEz
買い場探る海外勢動く 「課題解決型」企業など物色 スクランブル
2017/01/26 02:00 日経速報ニュース 1141文字
 25日の日経平均株価は反発した。上げ幅は一時300円を超えたが、大引けにかけては伸び悩み、米国の政策など不透明さを前に手控
えムードも広がりつつある。そんな中、海外投資家の一部は押し目買いに動いている。狙いは外部環境の影響が少ない「課題解決型」の
企業だ。
 「買い場を探っている」。BNPパリバ証券の岡沢恭弥グローバルマーケット統括本部長はこう話す。昨年末までに「トランプラリー」で上昇
した銘柄を売って利益を確定させた海外投資家の多くは、日本株買いを再開する時期を見いだせていないという。
 クレディ・スイス証券プライベート・バンキング本部は昨年末、向こう3〜6カ月間の日本株の投資判断を「中立」から「弱気」に引き下げた。
「他国に比べて(米大統領選後の)上昇幅が大きく割高感が強まった」(松本聡一郎・最高投資責任者)との見方が、最近の膠着相場の
一因だ。
 だが、一部の海外勢は買いを積み上げている。海外投資家の売買動向をみると、年明け以降、買い越しが続く。主力銘柄に高値警戒感
が強まる中で物色されているのが、省力化や製品開発など企業の課題解決に欠かせない銘柄だ。
 例えば25日に昨年来高値を更新したレオン自動機。年初からの株価の上昇率は約22%に達する。食品の製造機械が主力で、新興国を
中心とした人件費の上昇を背景に海外での売上高を伸ばす。同じく高値を更新した半導体製造装置のフェローテックは、あらゆるモノがネ
ットにつながる「IoT」が追い風。インベスコ・アセット・マネジメントが昨年末までに発行済み株式の約5%を取得した。
 工場の自動化に欠かせないセンサーを手掛けるキーエンスも25日に株式分割考慮後の上場来高値を更新した。米大手ファンドなどが保
有することで知られ、「為替リスクの高い自動車や電機を避けて売買する海外投資家の注文が増えている」(国内証券トレーダー)という。
 もう一つ、不採算事業など長年の自社の課題を解決した銘柄への資金流入も目立つ。世界最大の運用会社、米ブラックロックは10日ま
でに三井化学の発行済み株式の約5%を取得した。三井化学は工場再編など構造改革を進め、今期の営業利益はリーマン・ショック前の
水準にほぼ並ぶ。
 赤字続きのマレーシア工場の売却を決めた化学中堅のトクヤマは25日に昨年来高値を更新。コンテナ船の事業統合を決めた商船三井、
JXホールディングスと経営統合する東燃ゼネラル石油なども株価上昇が目立つ。いずれも海外勢の買いが入っているという。
 もっともテーマ性のある株が注目されるのは、相場の先行きに自信を持てない市場心理の裏返しでもある。先行きの強弱感が入り交じる
中「課題解決」など業績拡大の道筋がはっきりした銘柄の物色が続きそうだ。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 04:03:20.02 ID:Yi2DvkEz
ダウ2万ドル上回る トランプ・ラリー再開・メンデルソーン氏 値固め終え一段高
2017/01/26 01:49 日経速報ニュース 505文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】投資助言会社ウィンダム・ファイナンシャル・サービスの最高投資責任者、ポール・メンデルソーン氏 トラン
プ米政権が発足して1週間足らずでダウ工業株30種平均が2万ドルを上回った。大統領は米企業の経営者らと次々と会談しており、「プロ
・ビジネス(企業寄り)」の姿勢をアピールした。それが規制緩和や法人税の減税などを早期に実現させて米国の企業活動を支えるとの市
場の期待を高めたようだ。昨年11月の大統領選後に始まった「トランプ・ラリー」はここ1カ月半の間は息を潜めていたが、相場は値固めを
終えて一段の上昇基調に入った。
 米主要企業による四半期決算で業績改善が目立つのも買い要因だ。投資資金は決算発表を終えた金融株のみではなく、一般産業や素
材関連にも流入している。決算もまた投資家心理の改善を促し、24日は米国債や商品先物から米株式へと資金が移った。
 もっとも、このまま一本調子で相場が上昇するとみるのは早計だ。中国との通商政策や中東などとの外交には不透明感が強く、地政学リ
スクが高まれば相場は大きく下げる可能性がある。長期では上昇基調を保つとみるが、相場が大きく揺れる危険性は常にある。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 06:56:02.08 ID:BR7D7iol
業績期待、不透明感を打開、NY株2万ドル、保護主義なお重荷。
2017/01/26 日本経済新聞 朝刊 2ページ 900文字 書誌情報
 【ニューヨーク=山下晃】25日午前の取引時間中に、米国株式市場でダウ工業株30種平均が史上初めて節目の2万ドルを超えた。トラ
ンプ政権が「親ビジネス」の姿勢を打ち出し、米国や世界の景況感が改善。米企業業績の拡大も相まって、米国株式相場を押し上げてい
る。ただトランプ大統領の保護主義的な姿勢が重荷ともなっている。(1面参照)
 昨年11月の米大統領選挙で共和党候補のトランプ氏が勝利し、米議会も共和党が勝利した。税制改革やインフラ投資など米国の課題
が解決するとの期待から株式相場が勢いよく上昇する「トランプラリー」が始まった。
 ただ、ここ1カ月間、ダウ平均は足踏みしてきた。トランプ政権がメキシコや中国に対し保護主義的な姿勢をとり、貿易戦争を引き起こすの
ではないかとの懸念が上値を抑えてきたからだ。
 ここにきて2万ドルを超えた要因は2つ。1つはトランプ氏の「親ビジネス」の側面が改めて意識されたことだ。ダウ平均は24日、112ドル
高と大きく上昇した。トランプ氏が原油パイプラインの建設を促進する大統領令に署名したほか、米自動車大手3社のトップと面談し、事業
環境の改善を進めると強調した。
 2016年10〜12月期の米企業決算が好調なことも大きい。24日発表の米住宅建設最大手DRホートンの決算では、純利益が市場予
想を大きく上回って改善。米景気の底堅さを印象づけた。
 金利の上昇や金融規制の厳格化に歯止めがかかると期待されて先行して上昇してきた米金融では、市場の活況を受けてゴールドマン・
サックスなど大手6社の10〜12月期の合計純利益が同四半期として08年のリーマン危機以降の最高益を更新した。25日も金融株の上
昇が目立つ。
 欧州や中国の景気動向も上向き、トランプ大統領が就任する前から続く世界的な景況感の改善も米株高を後押しする。ただ株高が進み
PER(株価収益率)などの投資指標面では割高感も出ており、トランプ大統領が市場の期待する政策に道筋をつけることができなければ、
ダウ平均の2万ドルの維持も危うくなる。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 06:58:03.39 ID:BR7D7iol
始動トランプの米国(1)嘘と「もう一つの事実」(迫真)
2017/01/25 日本経済新聞 朝刊 2ページ 998文字 書誌情報
 第2次世界大戦の英首相チャーチル像が戻ったホワイトハウスの執務室。就任4日目の23日に米大統領トランプ(70)と副大統領ペンス
(57)、大統領上級顧問クシュナー(36)ら側近が顔をそろえた。正午前。環太平洋経済連携協定(TPP)の離脱に関する大統領令に真剣
な面持ちで署名したトランプは「米国の労働者にとって素晴らしいことになる」と自画自賛した。
 「忘れ去られた男女は、もう忘れられることはない」。トランプは就任演説(20日)で米国の労働者を重視すると訴えた。既存の政治家は
国民をないがしろにしたと主張し、大統領選で勝った。「〓はつかない」。トランプは公約をすぐに実行し、労働者に寄り添ってみせた。
 その2時間後、今度は大統領報道官のスパイサー(45)が「〓はつかない」と宣言した。21日の非公式会見で、米メディアが報じた就任
式の観客数を「虚偽」と断じ、質問を受け付けずに顰蹙(ひんしゅく)を買った。
 大統領顧問コンウェー(50)は22日のテレビ番組でスパイサーの主張を「オルタナティブ・ファクト(もう一つの事実)」と表現し、擁護した。
司会者に「〓だ」と反論され、発言を巡る大論争がネット上で起きた。
 結果として「〓」になる場合はある。看板公約、メキシコ国境沿いの壁建設は「議会で議論中だ」と歯切れが悪い。連邦予算に建設費を
盛り込んだ後、メキシコに支払わせる計画だが、同国は拒否。頓挫しても「もう一つの事実」を強弁するのか。
 米調査会社ギャラップが23日に発表した大統領就任直後の支持率は45%で過去最低。50%を下回るのは歴代大統領で初めてで、不
支持率は45%と過去最高だ。それでもトランプは「これは〓だ」と言い張り、支持率が過去最高という「もう一つの事実」を示そうとしかねない。
 「戦争は平和である。自由は隷属である」。ジョージ・オーウェルは小説「1984」で言論や思想を統制した全体主義国家を描いた。米国は
民主国家でオーウェルの世界とは全く異なる。トランプ政権が繰り出す「もう一つの事実」は、全体主義の発想にも通じかねないと多くの人
が危ぶんでいる。

 第45代米大統領に就任したトランプは「米国第一主義」を宣言。ビジネス感覚で、外交、刷新を掲げる異端者は世界を変革に導くのか、
それとも混乱の源でしかないのか。(敬称略)

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 06:59:44.48 ID:BR7D7iol
始動トランプの米国(2)ゴールドマン6人衆(迫真)
2017/01/26 日本経済新聞 朝刊 2ページ 1016文字 書誌情報
 20日の正午すぎ、米首都ワシントン。「8年間もビジネスに最悪な政権と向き合ってきた」。著名投資家のカール・アイカーン(80)が感慨
深げに米大統領トランプ(70)の就任演説に耳を傾けていたころ、高値圏だったダウ工業株30種平均が急速に伸び悩んだ。トランプの大統
領選勝利でダウ平均は急伸したが、就任直後、露骨な保護主義に市場には迷いも生じた。
 支持者も迷う。就任式前後、ニューヨークのマンハッタンに集まったデモ隊の波は大手証券ゴールドマン・サックス本社にも押し寄せた
。「普通の政治家じゃないと期待して投票した。それなのに、すぐに態度を変えた」。ユタ州から駆けつけたリチャード・ロビンソン(65)は裏
切られた思いをぶちまけた。
 トランプは就任演説で「支配階級は自らを保護したが、米国民を守らなかった」と訴えた。その言葉とは裏腹に、支配階級の中枢とみなさ
れるウォール街の代名詞、ゴールドマン出身者の政権入りが相次いだ。ゴールドマン(GS)と政府の深い関係をもじった「Government S
achs」の横断幕を前に、ロビンソンは叫んだ。「1%の金持ちが権力を握るべきじゃない。米国をつくるのは残りの99%だ」
 政権に入るゴールドマン関係者は6人。このうち元パートナーで、選挙戦の「金庫番」を務めたスティーブン・ムニューチン(54)は財務長
官。現役ナンバー2の職を辞めたゲーリー・コーン(56)は国家経済会議(NEC)委員長。金融危機後の厳しい金融規制が緩んで、大手金
融の稼ぐ力が高まると市場は踏んだ。ゴールドマン株は危機前につけた最高値に肉薄した。
 ダウ平均を構成する30銘柄でも高価格帯のゴールドマン株が上がれば、ダウ平均も上がる。株式市場が活況になれば、収益拡大期待
からゴールドマン株に買いが入る。ゴールドマン株が上がれば……。一時、錬金術さながらの構図がみられた。
 「ボルカー・ルールを支持する」。ムニューチンは19日の公聴会で厳しい金融規制を守ると明言した。大手金融の収益力をそいできた規制
が存続する。大手金融株は売られた。
 トランプの企業寄りの施策も手伝い、ダウ平均は25日、一時2万ドルに達した。それでもゴールドマン株に一時の勢いはない。新政権、
市場、国民を揺り動かす「ゴールドマン6人衆」の虚実。何をもたらすのかは、まだみえない。(敬称略)

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 07:01:36.73 ID:BR7D7iol
日銀国債購入減で動揺、債券市場、長期金利が上昇。
2017/01/26 日本経済新聞 朝刊 5ページ 585文字 書誌情報
 日銀は25日、市場が実施すると予想していた国債の買い入れを行わなかった。債券市場では月間の合計購入額が減少するとの観測か
ら売り圧力が強まり、長期金利が一時0・080%と約1カ月ぶりの高さに上昇。利回り上昇(債券価格下落)は幅広い年限に広がり、市場
は大きく動揺した。
 日銀が25日に買い入れた国債は、残存期間が「10年超25年以下」「25年超」「物価連動債」の3種類。市場の事前予想では「1年超3
年以下」「3年超5年以下」という中期債でも実施されるはずだった。今月に入り、日銀がこの2種類を買ったのは4回。「過去の傾向から逆
算すれば、今月はもう残り1回しか実施するタイミングはなく先月の6回より減る」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊氏)という。
 これを受け20年債や30年債、40年債の利回りも一時約11カ月ぶりの高さまで上昇した。
 減額の思惑は外国為替市場の円相場にも波及、減額による金利上昇が金利差縮小につながり、円買い・ドル売りの材料になるとの連想
も働いた。
 市場の動揺を招いてもなお日銀が一部の国債購入を避けたのは、適切なイールドカーブ(利回り曲線)を実現するため。過去数週間の市
場動向から中期債の需要が強いと判断、購入しないことで金利低下の圧力を和らげようとしたとみられる。長短金利操作という新しい枠組
みのもと、日銀と市場との対話は手探りが続く。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 07:05:05.55 ID:83v8voPc
任天堂〜超絶ヤベえ!!!www
外資系機関が超絶売り玉ウンコ爆撃開始!!!
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなん見りゃ〜誰でも失望売りするわ!!!ww

毎日信用買い増しで上値は重てーから外資や機関が総じて売りにチェンジしたのも納得、加えて信用買いの強制決済が今月末から始まるからまもなく大暴落する未来しか見えねえ!!!w

http://i.imgur.com/TQeslqj.png
http://i.imgur.com/5ZtzNtp.png
任天堂株を買いまくって含み損満々になった買い豚アホルダーたちの凄まじい売りウンコ爆弾が立て続けに降ってくるジャマイカ!!!ww

まもなくナイアガラ大暴落で20000円以下、今度は信用で耐えきれなくなったアホルダーも暴落で追証回避の強制決済、3月待たずして任天堂は終わりだぁぁああああ〜超絶ヤベえwww

【ゲーム】任天堂スイッチ、ローンチタイトルのあまりの少なさに困惑 WiiUの二の舞いになる恐れ [無断転載禁止]&#169;2ch.net
potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1485138749/

【ゲーム】スーパーマリオラン、一瞬でブーム終了…任天堂に深刻な失望感広がる [無断転載禁止]&#169;2ch.net
potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1485329637/
最新の任天堂理論株価はなんと9982円!!!
期待値だけでどんだけ割高になってるんやか!!!

スプラトゥーンもファイヤーエムブレムもぶつ森もスーパーマリオもガチャも外人はまったく興味ナシ!!との好材料w、すべての材料出尽くしの失望売りで外資系機関や外国人投資家も容赦なく超絶ナイアガラウンコ爆撃の雨霰!!!w

今月末にはいよいよ20000円以下確実、そして3月のSWITCH失望売りで任天堂のハード事業は壊滅、目指すは理論株価9982円行っくぜぇぇえええ!!!!!
http://i.imgur.com/PzHhx4P.png
まして、この信用買い残じゃ上値は重くて上がらないのは一目瞭然、初心者馬鹿ばかりの買い豚アホルダーは分からねーと思うけどなぁww

やっぱコチラのWIN様のようにぃ〜
五年で300万を1億にできるような天才様の文章を読んで崇めなきゃダメだぜぇええ!!!

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』
http://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

株価はすでに下降トレンド、日足を見ても一気に22000円以下に下落するチャートジャマイカ!!!
http://i.imgur.com/FAZZAf2.png
オマエラも今のうちに空売り仕込んどきゃ〜
ゴールデンウィークにはドバイで豪遊&新型レクサス買えるでぇえええ!!!!!www
http://i.imgur.com/0MhPkyS.png
初心者買い豚アホルダーは〜
「追証退場樹海ラン」確定やでぇえぇwww
ざ、ざまぁぁあああ死に晒せヴォケー!!!wwww

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 07:34:21.95 ID:e90dt4lu
日本株ADR25日、買い優勢 京セラやキヤノン、ホンダが高い 
2017/01/26 06:12 日経速報ニュース 148文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】25日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いが優勢だった。
日米で株式相場が上昇し、日本株ADRにも買いが入った。京セラやキヤノン、ホンダの上げが目立った。
野村やトヨタ、ソニーも高い。三井住友FGや三菱UFJも買われた一方、LINEとオリックスは下落した。

シカゴ日本株先物概況・25日
2017/01/26 07:13 日経速報ニュース 273文字
【シカゴ支局】25日の日経平均先物は続伸した。3月物は前日比175円高の1万9210円で取引を終えた。
25日の大阪取引所の終値を140円上回った。
 トランプ米新政権の経済政策への期待や米企業の堅調な決算を受けて投資家のリスク選好が強まり、
米株式とともに買われた。ダウ工業株30種平均は初の2万ドル台乗せを達成した。ただ、円相場は米長期
金利の上昇にもかかわらず円高・ドル安に振れたため、上値が重くなる場面もあった。
 3月物の高値は1万9275円、安値は1万8970円だった。
 推定売買高は5万7885枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)だった。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 07:36:30.45 ID:e90dt4lu
ダウ2万ドル ゴールドマンが上昇率首位、直近安値からの銘柄騰落一覧
2017/01/26 07:00 日経速報ニュース 1266文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】25日の米株式市場でダウ工業株30種平均が初めて2万ドル台で終えた。ダウ平均が直近安値を付けた
2016年11月4日以降の採用銘柄の騰落率を調べると全30銘柄中28銘柄が上昇、下落は2銘柄にとどまった。回復基調の米企業業績に
加え、トランプ米大統領が掲げる大型減税や規制緩和、インフラ投資などへの期待が指数を未踏の領域に押し上げた。
 米長短金利差の拡大や規制緩和への期待からゴールドマン・サックスが3割強上昇し、上昇率首位。JPモルガン・チェースが続くなど
金融株のけん引が鮮明になった。トランプ氏が就任直後にパイプライン建設を推進する大統領令に署名したこともあり、インフラ投資への
期待から建機のキャタピラーも上位に食い込んだ。医療保険制度改革法(オバマケア)見直しへの期待からユナイテッド・ヘルス・グルー
プなど保険株にも物色が向かった。
 一方、保護主義やドル高による収益圧迫への警戒感に加え、慎重な業績見通しを示したのが嫌気された医療・日用品のジョンソン・エン
ド・ジョンソン(J&J)が下落。トランプ氏は中国製品に多額の関税をかけると繰り返し強調しており、同国からの輸入品に頼る世界最大の
小売業ウォルマート・ストアーズも水面下に沈んでいる。

 以下にダウ構成銘柄の騰落率をランキングした。
<昨年11月4日からのダウ平均構成銘上昇率(%)>
■ダウ平均採用銘柄の騰落率一覧
ゴールドマン・サックス   34.9
JPモルガン・チェース   27.0
ボーイング         19.9
キャタピラー        19.2
アメリカン・エキスプレス  17.4
ユナイテッドヘルス・グループ      17.1
IBM           17.0
ウォルト・ディズニー    16.9
ホーム・デポ        13.7
インテル          12.5
トラベラーズ        12.4
アップル          12.0
シェブロン         11.9
デュポン          11.7
マクドナルド         9.7
ユナイテッド・テクノロジーズ      9.5
マイクロソフト        8.5
ナイキ            7.8
ゼネラル・エレクトリック(GE)    6.8
スリー・エム(3M)     6.2
ベライゾン・コミュニケーションズ     5.7
ビザ             4.4
ファイザー          4.3
メルク            3.8
プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)   2.4
エクソンモービル       2.1
シスコシステムズ       1.7
コカ・コーラ         1.0
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)  ▲ 2.0
ウォルマート・ストアーズ ▲ 3.3
―――――――――――――――――
ダウ平均          12.2
(注)16年11月4日から17年1月25日までの騰落率。▲は下落、単位は%

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 09:17:11.84 ID:mIZSaGWK
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG、355万株の買い越し
2017/01/26 08:59 日経速報ニュース 121文字
 26日の東証1部の午前の取引開始前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFGが355万株、三菱UFJが154万株、
タカタが87万株だった。
 一方主な売越銘柄はガンホーが8万株、ケンコーマヨが7万株だった。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 10:33:15.90 ID:mIZSaGWK
東証10時、上げ幅やや拡大 海外勢の買いとの見方も
2017/01/26 10:23 日経速報ニュース 629文字
 26日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、小幅ではあるが上げ幅を広げている。前日比250円程度高い1万9300円近辺で
推移している。上げ幅は一時270円超まで広がった。米国株高の流れを受けた買いが続いている。市場では「ドル建てでみた日経平均は
大幅に上昇しており、持たざるリスクを意識した海外投資家の買いも入りやすい」(大和証券の石黒英之日本株シニアストラテジスト)との
見方もある。ドル建て日経平均株価は170ドル台と金融端末のQUICK上でさかのぼれる2000年6月以降で最も高い水準に上昇している。
円相場は1ドル=113円台前半で伸び悩んでおり、為替相場が比較的安定していることが安心材料になっている。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は高値圏で推移している。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で7901億円だった。売買高は8億8549万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1578と、全
体の約79%を占めた。値下がりは306、変わらずは117銘柄だった。

 東エレク、京セラ、信越化など半導体関連が高い。T&Dが昨年来高値を付けた。2016年4〜12月期の営業増益観測が伝わったカルビ
ーは堅調。東芝はやや伸び悩んでいる。半面、LINEは上場来安値を付けた後も安値圏で推移している。

 東証2部株価指数は続伸した。シャープ、フュトレックが高い。半面、ADプラズマ、マーキュリアが安い。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 11:43:00.78 ID:+pVdI4NW
あ〜あ
やっちまったな任天堂
ストップ安3連は確定じゃんか
買い豚死んだわwwwざまあwww

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 12:34:34.04 ID:tTupNa36
主な成り行き注文(東証・後場)タカタが147万株の買い越し
2017/01/26 12:25 日経速報ニュース 122文字
 26日の東証1部の午後の取引開始前の成り行き注文で、主な買越銘柄はタカタが147万株、みずほFGが61万株、
ボヤージュが34万株だった。
 一方、主な売越銘柄は東京ドームが1万株、国際石開帝石が1万株だった。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 13:50:55.95 ID:tTupNa36
株一時300円高超、かぎ取るトランプ氏の「実行力」
2017/01/26 13:44 日経速報ニュース 915文字
 米ダウ工業株30種平均が記念すべき2万ドル超えを果たすなか迎えた東京株式市場。日経平均株価の午前終値は前日比275円(1.4%
)高の1万9332円だった。午後に入って上げ幅は一時300円を超えた。「日経平均も早晩、2万円を試す」――。市場にはこんな強気の声も
聞かれる。年初からやや一巡していた海外勢の買いが戻り、相場を押し上げるとの期待も大きい。トランプ相場「第2幕」が始まった。
 午前の取引で株価の上昇が目立ったのが、いわゆる「トランプ銘柄」だ。景気拡大による金利上昇が追い風となる銀行株は業種別日経
平均で一時2.5%高。商社や自動車など景気敏感株も大きく上昇した。
 こうした銘柄は為替との連動性が強いが、きょうの円相場は1ドル=113円台前半と、113円台後半で推移していた前日よりもむしろ円高
に進んでいる。「円高・株高」の要因を読み解くカギはやはりトランプ米大統領にある。
 「最近の日本株上昇には一服感があったが、トランプ氏が再びファイティングポーズを取ったことが投資家に好感された」。岡三証券の小
川佳紀シニアストラテジストはこう解説する。メキシコとの国境沿いでの「壁」の建設など、トランプ氏が移民の流入を規制する複数の大統
領令に名すると伝わり、投資家はトランプ氏の「政策実行力」を感じ取った。米国でも今後の経済政策で恩恵を受けるとされる金融株やイン
フラ関連株が上昇。トランプ相場「第2幕」が始まったわけだ。
 海外投資家の買いを期待する声も多い。ドル建てで見た日経平均株価は170ドル台前半と、前日比2%ほど高く推移している。これまで
日本株は円安を手掛かりに買われていた面が強かったためドル建て日経平均は昨夏ごろから160ドル台のレンジ相場だったが、きょうこの
指標が切り上がり海外投資家の間に「持たざるリスク」が浮上している。
 国内では3月期企業の決算発表が本格化する。市場では「第2四半期に通期の業績計画を上方修正した企業も多く、今回の第3四半期
決算ではマーケットの期待ほど上方修正が出ないかも」(国内証券)と警戒する声もある。相場全体には明るさがあるが、投資家にとっては
銘柄選別が問われる局面だ。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 15:09:46.00 ID:tTupNa36
株、ダウ2万ドルの次は自社株買い 「持たざるリスク」さらに鮮明に
2017/01/26 14:19 日経速報ニュース 1348文字
 26日の東京株式市場で日経平均株価は前日比で300円近く上昇する場面があった。投資家心理を明るくしたのは、米ダウ工業株30種
平均の初の2万ドル乗せに加え、S&P500種株価指数など主要3指数の最高値更新だ。年明けから続く株価の膠着感を打ち破るきっか
けとして米株高は援軍になる。足元に目を転じると、2月まで企業の自社株買いが活発になる時期にさしかかった。昨年も日銀の上場投
資信託(ETF)の買いとともに相場をけん引した自社株買いの季節が到来する。

■自社株買い、昨年1〜3月期は高水準
 2月前半にかけて本格化する主要企業の10〜12月期の決算発表では、業績の改善度合いと並び、自社株取得枠の設定、いわゆる自
社株買いの動向が注目を集める。2016年1〜3月期はニッセイ基礎研究所によると2兆2000億円と、直近3年間では相対的に高水準の
自社株買いが実施された。「原油安や中国不安に見舞われるなか、個別銘柄の株価を支えた」(大和証券の家入直希ストラテジスト)面
はある。

 16年10〜12月期の自社株買いは約1兆円に上った(ニッセイ基礎研)。17年1〜3月期は、円安・ドル高進行といった外部環境の好転で
企業業績の回復が見込まれ、総還元性向が維持されれば「自社株買いはやや増える可能性もある」(ニッセイ基礎研の井出真吾チーフ株
式ストラテジスト)との指摘がある。

■大物に加えカムバック組への期待も
 16年1〜3月期に大規模な自社株買いを発表したのはNTTドコモ(9437)、ソフトバンク(9984)、日産自(7201)の3社だ。各社が4000
億〜5000億円規模の自社株取得枠を設定し、合計で1兆4000億円に上る需給の引き締め効果が発生した。自己資本利益率(ROE)を意
識した経営が浸透する方向にある。ニッセイ基礎研の井出氏は「今年も期末に向けて、多くの企業が自社株買いを通じた資本効率の改善
を検討している可能性は高い」とみている。

 高水準だった昨年1〜3月と同水準の自社株買いを期待するのは難しいものの、ファナック(6954)は6年半ぶり、東製鉄(5423)は8年
ぶり、新日鉄住金(5401)は4年ぶりという具合に久しぶりに自社株買いを決断した企業が昨年は相次いだ。ドコモやソフトバンクのような大
物もさることながら、自社株の復帰組が増えれば株価を下支えする。

■手薄な上昇局面への備え
 株式市場ではトランプ米政権の保護主義を強調する姿勢が続く限り、日本企業に不利な通商政策が出てくるとの警戒は根強い。トランプ
米大統領が強調する「米国第一主義」を旗頭に、「米側が対米貿易黒字の大きい自動車メーカーなどの日本企業に的を絞った交渉をする」
(三井住友アセットマネジメントの吉川雅幸チーフマクロストラテジスト)と身構える市場参加者もいる。

 欧州を中心に機関投資家を訪問した外資系証券のストラテジストは「日本株を買えていない投資家は多い。新興国の資産から日本など
先進国の株式に資金を移す動きが加速する」と指摘する。国内の機関投資家も「日本株を買い遅れている」(国内証券)。自社株買いの効
果で需給環境が好転しやすい日本株の「持たざるリスク」を意識する市場参加者は増えそうだ。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 22:28:20.82 ID:o5IXO0hD
株、米株高や業績期待で上昇へ・岩崎氏 2万1000円まで上げ余地
2017/01/26 15:33 日経速報ニュース 447文字
 岩崎利昭・水戸証券投資情報部情報課長 日経平均株価は上昇基調が続きそうだ。米株式相場の上昇を受け、世界的にリスク資産へ
の投資意欲が回復していることが日本株にとっても追い風になるだろう。2018年3月期の企業業績は今期に比べ10%程度増える可能性
が高く、市場が業績の増益を織り込めば2万1000円程度までの上昇余地がある。
 年末までの「トランプ相場」とは異なり、きょうの外国為替市場ではドル買いの動きは鈍い。市場では、トランプ大統領の下で米連邦準備
理事会(FRB)が継続的に利上げに動くのは難しいとの見方がある。緩和的な金融環境やドル安が続くとの見方が米株を支えている。
 日本株にとってはドル安は重荷だが、1ドル=100円を割り込むような大幅な円高進行でなければ、米株高を受けた上昇圧力が上回るだ
ろう。トランプ大統領は貿易不均衡是正の目的で、日本に内需拡大に向けた取り組みを迫る可能性がある。この場合、財政支出拡大への
思惑が強まれば相場の支えになるだろう。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 22:30:45.13 ID:o5IXO0hD
ファナック、業績上方修正も消えない不安の芽
2017/01/26 19:36 日経速報ニュース 1572文字
 主要企業の2016年4〜12月期決算発表が本格化し、17年3月期通期の業績見通しの上方修正が相次いでいる。今週に入って安川電
機や日本電産が修正を発表したのを皮切りに、26日にはファナックも業績見通しを上方修正した。トランプ米大統領の誕生をきっかけに進
んだ為替の円安が企業業績に波及してきた格好だが、不安の芽も垣間見える。
■為替の前提、相次ぎ修正
 ファナックが発表した17年3月期通期の連結業績見通しは純利益が前期比29%減の1133億円と、従来計画を92億円上回る内容だった。
1〜3月期の為替の見通しを1ドル=100円から110円に見直したほか、スマートフォン(スマホ)向けのロボドリルや工作機械の需要に回
復の兆しが出てきたためだ。
 安川電や日電産も円安が業績改善を後押しする。為替の前提を安川電は1ドル=105円から115円、日電産は同100円から110円へと修
正。企業の為替に対する目線は100〜105円前後から110〜115円前後へとシフトしてきたようだ。ゴールドマン・サックス証券の推計では
、東証1部の2月期・3月期決算企業の純利益の伸び率は今期、従来の会社計画の前期比5%増から、同8%増まで上振れする可能性
があるという。
 ただ、円安は企業業績への明るい材料となっているものの、気がかりな点も目に付く。上方修正を発表した主要企業の株が売られる展
開が目立っているのだ。安川電は発表翌日の24日に一時5%安に沈み、日電産も発表当日の24日に年初来高値を付けた後は、連日で
逆行安となった。相場全体が騰勢を強めているのとは裏腹に軟調な展開となっている。
■トランプ政権発足、増す不透明感
 背景には、日本企業の収益環境をめぐる不安がくすぶり続けていることがある。まず「米国第一」を掲げて誕生したトランプ米大統領の経
済政策がどう影響するかが読みきれない。足元では円安・ドル高基調が続いているが、トランプ氏や米フォード・モーターなどの大手製造業
の幹部からはドル高をけん制する発言が相次ぐ。
 「国境税」などの貿易条件をめぐる政策がどこまで強行されるかも予測できない。JPモルガン証券の阪上亮太氏は自動車や機械、精密
といった業種の日本企業では「『国境税調整』導入に向けての議論が本格化すれば(株価が)さらなる調整に見舞われるリスクは否定でき
ない」と指摘する。米国では議会の承認を得なければ閣僚などの高官が就任できないため、陣容が正式に固まるにはなお時間がかかる。
それまでは要人の発言に為替や株価が振り回され続ける可能性もある。
 円安以外の追い風がどこまで吹くかも不透明だ。米国では製造業の景況感指数(PMI)が1月に1年9カ月ぶりの高水準を付けるなど、
世界景気の回復をうかがわせる兆しはある。ファナックも26日、足元では米国や欧州などでの需要が低迷しているものの「今後はロボット
需要の拡大が見込まれる」として生産能力を引き上げる計画だと説明。景気回復が収益環境の好転を加速させるとの期待は強い。
 だが「それだけで企業業績の回復が持続するとみるのは時期尚早」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の芳賀沼千里氏)との見方もあ
る。これまで上方修正を発表したのは世界景気の動向と業績が連動しやすい企業ばかりだが「電子部品や機械などの業種では受注サイ
クルの短期化や調達のグローバル化で以前よりも短期間の業績改善にとどまり、収益環境の回復が中長期的に続くかどうか判断しにくく
なっている」(芳賀沼氏)という。
 日経平均株価は26日に前日比344円(1.8%)高の1万9402円を付け、2万円の大台回復を再び射程にとらえた。だが業績を上方修正し
ても「噂で買って事実で売る」という売り物に押されてしまう状況は、不安をぬぐい去れない株式市場の心理を表している。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 01:30:31.12 ID:Xk7iaQf3
セゾンとの包括提携見直し=オリコからもカード発行−みずほ銀
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012600854

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 03:20:28.01 ID:t94gtgXq
米国株、買い先行 ダウ29ドル高、日欧の株高を好感 割高感警戒で上値重く 
2017/01/26 23:55 日経速報ニュース 688文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】26日の米株式相場には買いが先行した。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比29ドル26セ
ント高の2万0097ドル77セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.539ポイント高の5668.878で推移している。日欧
の株高を好感した買いが入った。だが、ダウ平均が歴史的な節目を上回ったことで割高感も警戒されやすく、相場の上値は重い。
 ダウ平均が25日に初めて2万ドルの大台に乗せたのを受け、26日は日経平均株価が大幅高となった。欧州主要国の株価指数も追随し
て上げており、投資家心理が一段と強気に傾いた。米景気や企業業績といったファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の良さも意識され
やすく米国株には買いが続いた。
 四半期決算が市場予想を上回った化学のダウ・ケミカルが上昇した。1株利益が市場予想を上回ったバイオ医薬品のバイオジェンも高い。
決算が増収増益だったほか、増配を発表したメディア・CATVのコムキャストも買われた。通信大手ベライゾン・コミュニケーションズが買収
を検討していると報じられたCATVのチャーター・コミュニケーションズが大幅高で始まった。
 一方で、四半期決算で赤字幅が拡大した建機のキャタピラーが安い。決算と併せて業績見通しの引き下げを公表した医薬品のブリスト
ル・マイヤーズスクイブも下落した。スイスの医薬品会社アクテリオンを買収すると発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)にも売りが
先行。取引終了後に四半期決算を発表するグーグルの持ち株会社アルファベットは売りが優勢となっている。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 03:22:01.29 ID:t94gtgXq
中小型株に春の気配 トランプ減税の米に出遅れ スクランブル
2017/01/27 02:00 日経速報ニュース 1252文字
 ダウ工業株30種平均がようやく2万ドルの壁を突破した。流れに乗った26日の東京市場で、日経平均株価は344円(1.8%)高と続伸した
。昨年以降、ほぼ相似形で上昇してきた日米株だが、けん引役は日本が大型株、米国は小型株と違いがある。背景を探ると、トランプ米大
統領が掲げるある政策が効果を発揮しているようだ。
 25日の米株市場は商用車大手のナビスター・インターナショナル(7%高)など日本人になじみの薄い銘柄の上昇が目立った。ナビスター
社など米小型株で構成する株価指数「ラッセル2000」は大統領選の結果が判明する前日の2016年11月8日比で16%上昇し、ダウ平均(
9%)を大きく上回っている。
 米国が小型株主導の相場となる背景には、トランプ氏が掲げる法人減税への期待がある。税率は現行の35%から15〜20%に引き下げ
られる見通し。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦洋平投資ストラテジストは「世界に展開する大企業より米国内中心の中小企業の
方が減税の恩恵を受けやすい」と分析する。
 減税効果はどれほどか。法人税率が一律25%に引き下げられた場合の1株利益の増加率は小型株の13.4%に対し、大型株は7.2%。米
アライアンス・バーンスタインはこう試算する。中小企業向けの規制緩和も追い風になりそうだ。
 だが、日本では米国と逆の現象が起きている。日経ジャスダック平均株価は足元こそ堅調だが、16年11月8日〜17年1月26日の上昇率
は11%と日経平均の13%に見劣りする。
 値動きの違いを説明する際に、インベスコ・アセット・マネジメントの得能修チーフ・ポートフォリオ・マネジャーが使うのが大型株業績と為替
の連動性のグラフだ。大型株の12カ月先の予想1株利益(EPS)とドル円レートはほぼ連動。中小型株にはない動きだ。
 大型株主導の相場は続くのか。得能氏は「桜の咲く頃に潮目が変わる」とみる。ここから1ドル=120円をうかがう円安が進まなければ、
今秋には前年比での円安による押し上げはなくなる。市場は3〜6カ月先読みするため、今春が分岐点になるとの見立てだ。得能氏は「働
き方改革や第4次産業革命などのテーマで中小型株を仕込んでいる」と話す。26日はネットで個人に仕事を仲介するリアルワールドが5%
高だった。
 コモンズ投信の糸島孝俊運用部長も銘柄を機動的に入れ替えているプロ運用者の1人だ。主力の日本株投信「ザ・2020ビジョン」は昨年
末に銀行株を資産構成の17%と3カ月前に比べて倍増させていたが、足元では銀行株を減らして中小型株などに入れ替えている。糸島氏
は「想定外のトランプ発言に反応して相場が下落した局面は絶好の買い場だ」と指摘する。
 先週、中東などを訪問したJPモルガン証券の阪上亮太チーフ株式ストラテジストが現地の投資家から最も多く聞かれたのは「他の外国
人投資家は買っているのか」という質問だった。日本株を買えていない投資家はじれながらも潮目の変化を敏感に感じ取ろうとしている。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 06:07:28.20 ID:bB7NX7UT
エコノミストの見方、NY株は一段と上昇、アンドリュー・ハズビー氏、他。
2017/01/27 日本経済新聞 朝刊 2ページ 362文字 書誌情報
 アンドリュー・ハズビー氏(米経済調査会社ディシジョン・エコノミクスのシニア・エコノミスト) 米株が堅調なのは規制緩和などトランプ大
統領の経済政策が(原油パイプライン建設推進の大統領令などで)具体化してきたからだ。今年半ば以降には減税やインフラ投資の内容
が具体的になるとみられる。それをテコに株価は上がり、年末までにさらに8〜10%上昇する。(ニューヨーク=伴百江)
 吉野晶雄氏(アムンディ・ジャパンのチーフエコノミスト) 日本株はもみ合いが続く。米利上げによる日米金利差拡大が円高を抑える半面
、新政権の保護主義的な政策が重荷となって一段の円安は期待できない。最近までの株価上昇をけん引してきた輸出関連株を買いにく
くなる。一方、内需株の出遅れが目立っている。国内消費を刺激する賃上げが進めば、今度は内需株が押し上げ役になる。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 06:09:06.18 ID:bB7NX7UT
始動トランプの米国(3)「フォードは裏切り者」(迫真)
2017/01/27 日本経済新聞 朝刊 2ページ 1003文字 書誌情報
 「裏切り者ですね」。フォード・モーターは3日、メキシコ工場の新設撤回を発表。この報を聞いたホンダの関係者はつぶやいた。「メキシコ
製品に35%の関税を課す」と選挙中から非現実的な言動を繰り広げた米大統領のトランプ(70)。3日を境にメキシコに投資する企業への
「口撃」は激しさを増した。
 影響はトヨタ自動車にも及んだ。トランプは5日、同社のメキシコ投資計画をツイッターで「ありえない!」と批判。その4日後に、社長の豊
田章男(60)が北米国際自動車ショーに登壇する予定だった。
 手ぶらで臨めば日米摩擦に発展しかねない。「5年で100億ドルの米国投資案」をまとめ、豊田はデトロイトで披露した。だが、トランプは
反応しない。23日には、日米の自動車貿易を「不公平だ」と唐突に表明し、日本の自動車産業への敵意をむき出しにした。
 翌24日に関係者は状況を理解した。「貿易を阻害する根本原因は為替。環太平洋経済連携協定(TPP)から撤退した大統領の勇気に感
謝する」。トランプと会談したフォード最高経営責任者(CEO)のマーク・フィールズ(56)がドル高是正に言及。日本嫌いで有名な会長のビル
・フォード(59)がトランプに近づき、日本たたきの流れをつくったとされる。
 TPPに加え、北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しにまで持ち込まれ、米企業も「保護主義は悪」ときれい事を言っていられない。トラン
プは23日、フォードのフィールズら米企業の経営者12人を呼びつけ、米国外への工場移転には「非常に重い国境税を課す」と脅した。国境
税について「世界貿易機関(WTO)協定違反では」と問われ、トランプは「それならWTOを脱退するまでだ」と応じた。脅しなのか、本気なの
か、国境税をカードに「米国第一」主義への協力を企業に迫る。
 米自動車大手の首脳が模索するのは米国雇用の創出と引き換えにした「実利」だ。環境規制の緩和や減税に加え、日本勢などライバル
企業の勢いをそぐ意図も見え隠れする。
 トヨタは24日、米インディアナ州の工場で6億ドルを投資し、400人を雇用すると発表した。「前からあった話」とトヨタ首脳。だが、トランプに
振り回された面は否めない。米国で雪崩をうつ保護主義が、日本企業をものみ込み始めた。(敬称略)

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 06:13:02.03 ID:bB7NX7UT
住商の地熱に協調融資、国際協力銀や3メガ銀が500億円。
2017/01/27 日本経済新聞 朝刊 5ページ 432文字 書誌情報
 国際協力銀行(JBIC)は住友商事がインドネシアで計画する地熱発電事業を金融面で支援する。みずほ銀行など3メガバンクとともにア
ジア開発銀行と協調融資する。融資総額は約4億4千万ドル(約500億円)で、うちJBICが約2億ドルを融資する。政府がインフラ輸出を
成長戦略の柱の一つに掲げる中、リスクマネーを積極的に提供し支援を強化する。
 メガバンクの融資部分には日本貿易保険(NEXI)の保険をつける。
 住商はインドネシアのスマトラ島で今年3月に地熱発電所の建設に着手し、19年の商業運転開始を目指す。発電出力は8万キロワット
で、鉱区の調査から建設、稼働後の運営・補修まで一貫して手掛ける。住商にとって初めて運営する地熱発電所となる。富士電機が蒸気
タービンや発電機など主要機器を納める。
 総事業費は約700億円で、住商は同事業に約35%を出資する。地熱発電は地下の蒸気や熱水の熱エネルギーで発電する方式。火山
が多いインドネシアは地熱資源量で世界で5位以内に入っている。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 06:19:33.56 ID:bB7NX7UT
第一生命HD―昨年来高値、株高・金利上昇が追い風(銘柄診断)
2017/01/27 日本経済新聞 朝刊 16ページ 550文字 書誌情報
 26日の東京株式市場で第一生命ホールディングス株が続伸し、昨年来高値を付けた。終値は98円50銭(5%)高の2090円50銭と、
2015年12月以来およそ1年ぶりの高水準となった。日米の株高と長期金利上昇を受け、運用環境の改善期待が高まった。T&Dホール
ディングス株なども買われ、業種別日経平均株価の「保険」は36業種で値上がり率首位となった。
 多くの資産を株や債券で運用する生保は、株式相場や金利が上昇すると企業価値が高まる。この日は前日の米国株高と米長期金利の
上昇を受け、日経平均は344円(1・8%)上昇。長期金利も指標となる新発10年物国債の利回りが0・085%に上昇した。
 株価はトランプ相場が始まった昨年11月8日から約4割上昇している。ドルトン・キャピタル・ジャパンの松本史雄氏は「第一生命HDは他
の生保に比べ株式市場の影響が比較的大きい」と話す。
 今後の株価も株式相場に左右されそうだ。市場が来期業績に目線を移すなか、同社の18年3月期純利益のアナリスト予想平均(QUIC
Kコンセンサス)は約2100億円と会社側の今期予想(1970億円)から7%増益にとどまる。「株価の一段高には日経平均が2万円を試す
展開が必要」(農林中金全共連アセットマネジメントの山本健豪氏)との声が聞かれた。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 06:21:04.77 ID:bB7NX7UT
ドル建て日経平均上昇、2000年4月来の高値、海外勢の資金流入、今期業績の伸びに期待感。
2017/01/27 日本経済新聞 朝刊 17ページ 1104文字 書誌情報
 日本株をドル建てで運用する海外投資家の運用収益が拡大している。26日の東京株式市場では、ドル建てでみた日経平均株価が続
伸し、2000年4月以来、16年9カ月ぶりの高値まで上昇した。為替相場の円安進行が一服する中、海外投資家は今期業績の伸びに期
待できる銘柄を中心に日本株を買い入れている。
 ドル建て日経平均はドルで運用する投資家からみた日本株の値動きを示す。日経平均の上昇とともに円安・ドル高が進むと伸び悩む半
面、円安分以上に株高が進めば上昇する。
 26日の円相場は前日よりやや円高水準となる1ドル=113円台前半で推移する一方、日経平均は前日に比べ344円(1・8%)上昇し
た。この結果、ドル建て日経平均は3・20ドル(1・9%)高の170・87ドルになった。IT(情報技術)バブルといわれた2000年4月以来の
高水準だ。
 円安がさほど進まなくても日本株が買われる背景には、海外勢の間で「為替の影響に左右されず業績を伸ばせる企業の選別が進んだ」
(CLSA証券のニコラス・スミス氏)ことがある。
 実際、26日は海外投資家の保有比率が5割を超えるファナックが3%高となったほか、保有比率が約4割の信越化学工業も3%上昇した。
 米長期金利が2・5%を超える水準に上昇し、利ざや改善期待が高まった金融株も再び買われた。三菱UFJフィナンシャル・グループは4
%高、東京海上ホールディングスも3%高だった。「トランプ氏の金融規制緩和策に期待する投資家がなお多く、世界でも割安な水準にある
日本の金融株に再び目を向けた」(クレディ・スイス証券のバジル・ダン氏)という。
 ドル建てで日本株に投資するファンドへの資金流入もドル建て日経平均を押し上げている。海外投資家は日本株に投資する際にドルを売
って円に替えるため、資金流入が増えるとドル建て日経平均が上昇しやすくなる。
 モーニングスター・ダイレクトのデータによると、米国籍の日本株ファンド(上場投資信託=ETFを含む)には昨年11月から資金流入が急
増した。昨年2月から10月までは流出超だったが、11月以降の2カ月間で一転して累計約21億ドル(2400億円)の資金が流入した。
 今年に入っても日本株へのドル資金の流入は続いている。QUICK・ファクトセットによると、代表的な日本株ETFであるブラックロックの
「iシェアーズMSCIジャパンETF」には25日までで3億2000万ドル(約360億円)が流入した。
 足元では、「まだ日本株を買えていない海外投資家が多い」(ダン氏)という。決算発表で企業が為替要因に頼らない増益見通しを示せ
れば、日本株が上値を試す展開もみえそうだ。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 06:30:19.90 ID:qxwj7MBO
日経平均先物、夜間取引で小幅上昇 20円高の1万9480円で終了
2017/01/27 05:42 日経速報ニュース 97文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】日本時間27日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は小幅に上昇した。
3月物は前日の清算値と比べ20円高い1万9480円で終えた。売買高は2万3757枚だった。

日本株ADR26日、買い優勢 野村や三菱UFJなど金融が高い
2017/01/27 06:21 日経速報ニュース 179文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】26日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いが優勢だった。
日本株が上昇したうえ、米ダウ工業株30種平均が連日で過去最高値を更新。投資家のリスク選好姿勢が
日本株ADRにも買いを誘った。野村が3%超上昇。三菱UFJや三井住友FG、みずほFGといった金融関連
が軒並み上げた。
一方、NTTが2%下落し、ホンダとトヨタも安い。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 09:14:50.25 ID:mQcFLMrJ
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG417万株の買い越し
2017/01/27 09:03 日経速報ニュース 134文字
 27日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFG417万株、三菱UFJ230万株、東芝33万株、
新生銀28万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東芝テック22万株、野村21万株、積ハウス7万株などだった。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 09:45:54.95 ID:mQcFLMrJ
東証寄り付き、続伸 海外ヘッジファンドが買い、金融株高い 
2017/01/27 09:29 日経速報ニュース 448文字
 27日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日に比べ50円ほど高い1万9400円台半ばで推移する。26日の米ダ
ウ工業株30種平均は前日に続いて最高値を更新。円相場は1ドル=114円台半ばと円安・ドル高に振れ、投資家心理は強気に傾いた。
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸して始まった。

 株式市場では「国内勢の動きは活発ではないが、先高期待から海外ヘッジファンドの買いが入っている」(東海東京証券の太井正人グル
ープリーダー)との声があった。ただ、買い一巡後は伸び悩む場面も目立つ。

 前日の米市場の流れを引き継ぎ、金融株が高い。三菱UFJやコンコルディなど銀行株の上昇が目立ち、第一生命HDやMS&ADは昨年
来高値を付けた。国際石開帝石やSMC、カゴメが高い。ソフトバンクは昨年来高値を更新し、3年ぶりに9000円台に乗せた。一方、前日に
今期見通しを上方修正したファナックやアドテストが安い。信越化やホンダが下落した。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 10:23:31.47 ID:NXp3Ctnw
三井住友F:海外融資の信託化・再販業務を強化−国際規制にも備え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-26/OK7NKS6S972801

オリジネーション&ディストリビューション事業の人員増強も検討
マイナス金利や規制強化など環境変化で「ビジネスチャンス拡大」

三井住友フィナンシャルグループは海外投融資案件を信託化して機関投資家に再販する業務を強化する。低金利の中、地方銀行などに
販売して新たな手数料ビジネスに育てるとともに、バランスシートから分離できる利点を生かし資産査定を厳格化する国際規制の導入に
も備える。

  三井住友銀行ディストリビューション営業部長の辻孝文氏は、海外案件でも円建てで購入できる仕組みで、新規投資を検討する地銀
などから「引き合いが多い」と述べた。国内の運用環境悪化で「ビジネスチャンスは拡大」しており、地銀のほか農協や信金などの系統金
融機関を対象に積極的に販売していく方針だ。
  三井住友銀はオリジネーション&ディストリビューション(O&D)と呼ばれるこのビジネスを約2年前に導入。海外の航空機や船舶、エ
ネルギー関連向け融資などを再販してきた。三井住友Fの宮田孝一社長は4月からの中期経営計画で人員増強の検討も含め同事業を
強化する意向を示している。
   同行によると、2016年4−9月のO&D実績は地銀や生損保、農林系金融など国内投資家向けに三井住友銀が保有する海外債権
の再販部分が5億6900万ドル(約650億円)と前年同期比78%増加した。通年換算では前年度実績の11億1400万ドル(約1270億円)を
超える勢いとなっている。

大手行と地銀のニーズ

  地域経済の縮小や長引く低金利で地銀は資金運用の多様化が課題となっている。一方、メガバンクでは外貨調達コストが上昇してい
るほか、保有資産のリスク算定に関する国際規制の強化で将来、海外アセットのオフバランス化を迫られる可能性がある。O&Dは双方
のニーズにマッチする金融商品・サービスと位置づけられる。
  三井住友Fは、需要拡大が見込まれる航空機リースで世界3位の機体数を保有、アジアのインフラ向けのプロジェクトファイナンスでも
上位にあるなど海外業務に強い。再販の源債権としてこのメリットを生かす。現在O&D業務は東京、大阪、ニューヨークで約60人体制。
このうち投資家に接する営業部隊は21人となっている。
  地銀などがこうしたO&D商品に資金を投じれば、国内融資より高い金利が期待できるとともに、三井住友銀のサポートを受けて自前
では難しい海外案件の審査や与信管理能力を補うことができる。三井住友銀はファイナンス組成や信託報酬、アセット売却益などを受け
取る。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 10:30:03.07 ID:NXp3Ctnw
2017年01月26日10時05分
【材料】三菱UFJなどメガバンクが高い、米金融規制の緩和と米長期金利上昇受けた金融株高の流れ引き継ぐ

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が4%近い上昇で25日移動平均線上に浮上、三井住友フィナンシャルグループ
<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>も上値追い基調に転じるなど、メガバンクが再び買い優勢の展開となってきた。
前日の米国株市場ではNYダウが2万ドル大台を突破、そのなかゴールドマン・サックス、シティグループ、JPモルガンなどの
金融株が買われ全体相場を牽引しており、その流れが東京市場にも波及している。トランプ新政権下でのドッド・フランク法など
金融規制緩和期待に加え、1月下旬に入り再び上昇傾向を強める米長期金利の動向は、日本のメガバンクにとっても追い風
材料となっている。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 11:23:26.79 ID:o346LDVz
円、一段安 一時115円03銭近辺、日銀オペ受けた売り継続
2017/01/27 10:30 日経速報ニュース 183文字
 27日午前の東京外国為替市場で円相場は一段安となった。10時25分ごろに1ドル=115円03銭近辺と前日17時時点に比べ1円27銭の
円安・ドル高水準を付けた。日銀が長期国債の買い入れオペ(公開市場操作)通知で5年超〜10年以下の国債買い入れ額を増やしたこと
を受けた円売りが続いた。損失覚悟の円売り・ドル買いも散発的に出ていた。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 11:32:08.57 ID:YY++lha6
今日も安定の任天堂空売りでもう500万稼いだわ
毎日任天堂の空売りで資産が確実に増えていくww楽勝だな

来週からは更なる大暴落で20000円以下は確実、買い豚はさっさと損切りして空売り入れとかねーとマジで退場になるかんな


資産五億のオレが忠告しといてやってんだ
さっさと損切りして空売り入れときゃあ、今からでも損した以上の金額は間違いなく稼げる!

そうして意地張ってる初心者がすぐに退場してってるのが厳しい株式市場やで!!
まぁ、初心者は以下でも読んで勉強しとき!  

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』
http://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

アホな買い豚アホルダーには何度と言わんからな
さっさと損切って空売り入れとかんと、含み損莫大な買い豚アホルダーはマジで退場すらかんな!!

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 12:28:42.16 ID:o346LDVz
株、午後も堅調か・藤戸氏 先高感強く来週中に直近高値更新も
2017/01/27 11:54 日経速報ニュース 376文字
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長 27日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調な動きとなった。前日
の株式相場が大幅高となったため利益確定売りも出ているが、円安進行が下支えしている。日銀が27日の国債買い入れオペ(公開市場
操作)で国債の買い入れ額を増やし、金利を抑えるというぶれない姿勢を示したことは好印象だ。円相場が一段安になれば午後は株価も
一段高が見込める。
 個別株で見ても相場の先高期待は強い。企業業績は上方修正が相次いでおり、今後も業績は好調が続くだろう。市場では好業績銘柄
を物色する動きが目立っている。海運や鉄鋼などの景気敏感株も強い。トランプ米政権への期待も加味すれば、来週中には日経平均株価
は1月5日に付けた直近の取引時間中の高値、1万9615円40銭を上回る可能性が高そうだ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 12:34:55.78 ID:o346LDVz
主な成り行き注文(東証・後場)三菱UFJ50万株の買い越し
2017/01/27 12:28 日経速報ニュース 133文字
 27日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFG86万株、三菱UFJ50万株、りそなHD10万株、
ANAHD8万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はあおぞら銀6万株、三菱自3万株、双日1万株などだった。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 13:04:57.03 ID:crEjWVap
株、ポスト・マイナス金利時代に身構える投資家、内需安定株にも資金
2017/01/27 12:37 日経速報ニュース 1184文字
 27日午前の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。トランプ米大統領の一挙手一投足に注目が集まる相場が続く中、29日は日
銀がマイナス金利導入を発表してちょうど1年になる。発表直後は金融株が下落するなど株式市場は売りで反応したが、昨年9月に長期
金利の誘導目標が導入されるとマイナス金利の「副作用」は薄れた。足元では日米金利差の拡大を背景に円安が進み、日本株には追い
風が吹く。ただ、日米の金融政策には不透明感がくすぶり、強気一辺倒にはなれない長期投資家の姿も透けて見える。

 当初は「奇策」として株式相場の拒否反応が強かったマイナス金利政策。だが、日銀が昨年7月にETFの年6兆円購入、9月には長期金
利をゼロ%程度に誘導する金利目標を導入すると株式相場の流れも変わった。マイナス金利下で「債券代替」として買われた内需ディフェ
ンシブ株から、金融株や輸出株などに資金が戻った。
 その流れを加速させたのが昨年11月の米大統領選だった。トランプ大統領の下で財政拡張的な政策が進むとの見方から世界の長期金
利が上昇。金融株が大幅高となり、日米の株式相場をけん引した。長期金利をゼロ%程度に固定する日本と米国の間で金利差が拡大す
るとの見方から、円安・ドル高と株高をもたらした。

 トランプ大統領の保護主義的な政策の火種もくすぶるが、景気刺激策への期待の方が上回る。史上最高値を更新する米ダウ工業株30
種平均だけでなく、日本株も株価の上昇基調は崩れないとの見方が市場では根強い。コモンズ投信の糸島孝俊運用部長は「長期的には
債券から株へというグレートローテーション(大転換)が進むとみており、景気敏感株が優位」と話す。

 もっとも、政策次第で大きく前提が変わりうる相場だけに、一部の長期投資家は必ずしも楽観していない。BNYメロン・アセット・マネジメン
ト・ジャパンの王子田賢史・日本株式運用部長は、トランプ相場を先取りして昨年半ばから運用対象を景気敏感株に切り替えていた。だが
今は「ディフェンシブ株にも資金を振り向けておかないと」と話す。理由として挙げるのが、トランプ大統領の政策運営や米連邦準備理事会
(FRB)の利上げペースが見通せない点だ。
 JPモルガン・アセット・マネジメントの重見吉徳チーフ・グローバル・マーケット・ストラテジストは「実質的にドル安を志向する政策を掲げる
トランプ大統領の下では、日本株も景気敏感よりもディフェンシブ株に投資する方が魅力的」とみる。

 世界で長期金利が上昇する中、一部の市場関係者の間では日本も長期金利の誘導目標の引き上げを迫られるのではとの懸念もささや
かれる。そうなれば日米金利差の拡大という前提自体が崩れかねない。「ポスト・マイナス金利時代」の姿が見通せない中、投資家は半身
の姿勢を続けざるをえないようだ。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 13:10:33.01 ID:YY++lha6
今日も安定の任天堂空売りでもう500万稼いだわ
毎日任天堂の空売りで資産が確実に増えていくww楽勝だな

来週からは更なる大暴落で20000円以下は確実、買い豚はさっさと損切りして空売り入れとかねーとマジで退場になるかんな


資産五億のオレが忠告しといてやってんだ
さっさと損切りして空売り入れときゃあ、今からでも損した以上の金額は間違いなく稼げる!

そうして意地張ってる初心者がすぐに退場してってるのが厳しい株式市場やで!!
まぁ、初心者は以下でも読んで勉強しとき!  

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』
http://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

アホな買い豚アホルダーには何度と言わんからな
さっさと損切って空売り入れとかんと、含み損莫大な買い豚アホルダーはマジで退場するかんな!!

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 14:28:34.27 ID:crEjWVap
外為14時 円、安値圏で推移 一時115円06銭近辺、米債利回り上昇が重荷
2017/01/27 14:11 日経速報ニュース 207文字
 27日午後の東京外国為替市場で円相場はきょうここまでの安値圏で推移している。14時時点は前日26日の17時時点に比べて
1円13銭円安・ドル高の1ドル=114円89〜92銭で、14時すぎに115円06銭近辺を付けた。時間外取引の米国債利回りの上昇が
円売り・ドル買いにつながっている。日銀による国債買い入れオペ(公開市場操作)の一部増額も引き続き円売り材料として意識さ
れている。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 15:44:25.84 ID:LYJpcrQM
日米半導体の幾山河(ウォール街ラウンドアップ)
2017/01/27 日本経済新聞 夕刊 4ページ 1171文字 書誌情報
 米ダウ工業株30種平均は連日で過去最高値を更新。米主要企業の好調な決算発表が相次ぐ。「2016年は素晴らしい形で終えた」とブ
ライアン・クルザニッチ最高経営責任者=CEOが語った半導体大手インテルもその一つ。16年10〜12月期は営業利益が5%増の45億
ドル(約5130億円)。年間売上高も7%増え、25年連続で世界半導体企業の売上高首位(米調査会社ガートナー調べ)となった。
 13年にCEOに就いたクルザニッチ氏はクラウドやビッグデータなど技術の新潮流をとらえ、データセンターやIoT向け半導体で稼ぐ「ポスト
・パソコン」の収益構造を構築しつつある。
□   □
 株価もITバブル崩壊後の高値圏で推移。時価総額は約20兆円と日本の専業首位ルネサスエレクトロニクスの約10倍の規模だ。そのイ
ンテルをかつて追い詰めたのがルネサスの母体、NEC、日立製作所、三菱電機をはじめとする日本勢だ。
 1985年、日本勢の攻勢でインテルは主力だった半導体メモリーのDRAMから撤退する。当時のCEO、ゴードン・ムーア氏は「花形製品
でインテルが最初に開発した。つらい決断だった」(日本経済新聞の『私の履歴書』)と振り返る。
 翌86年、日米半導体協定が政府間で締結。米国は日本市場の閉鎖性を批判し、外国製半導体への市場開放や、日本製品の対米輸出
抑制効果を狙った要求を突きつけた。なり振りかまわぬ米国の産業保護政策だった。
 半導体協定の下、日本勢は89年にNEC、東芝、日立が半導体売上高で世界1〜3位を独占したのを最後に斜陽に。韓国サムスン電子
と台湾勢が低コストを武器に台頭。米国勢も官民挙げて対抗しインテルはMPU(超小型演算処理装置)にシフト。92年に半導体首位の座
を奪い返す。
□   □
 「技術力への過信や横並びの投資判断も日本勢の衰退に拍車をかけた」(米系証券アナリスト)。その中で半導体売上高で唯一トップ10
圏内を維持してきたのが東芝だ。独自の道を歩み、その結晶が同社の技術者が発明したNAND型フラッシュメモリーだ。
 構造の簡素なNANDは記録媒体の主流のハードディスクドライブ(HDD)を駆逐する。NANDで東芝は強豪サムスンとシェアを二分。NA
NDは東芝だけでなく日本の半導体産業にとっても「虎の子」だった。
 そのNAND分社化を東芝は27日に決定する。原発事業の不始末をNANDが負わされる格好。分社化にあたり出資を募るが、経営主導
権を残すため外部への株式売却は限定的になる見通し。しかし、NANDの高収益・先端技術を狙う企業は多い。特に中国勢は半導体技術
取得に激しく動く。NANDを製造する東芝の四日市工場(三重県四日市市)は微細加工など最先端半導体技術の粋を集めた拠点だ。一段
の「保護政策」が施されてもおかしくない。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 17:14:59.40 ID:LmhcPwpa
三井住友FGの4〜12月期、連結最終益5446億円 前年同期は6262億円の黒字
2017/01/27 17:01 日経速報ニュース
三井住友フィナンシャルグループ(8316)
前4〜12 今4〜12 通期予想
経常収益 35,744 37,575 ―
営業利益 ― ― ―
経常利益 900,159 813,309 960,000
最終利益 626,242 544,679 700,000
1株利益 458.04 398.38 ―
(注)単位:経常収益は億円、利益は百万円、1株利益は円、▲は損失


コンセンサス予想7771億円→8133億円か?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 17:45:10.16 ID:J3+lUCgR
三井住友FGの4〜12月期、純利益13%減の5446億円 利ざや縮小
2017/01/27 17:37 日経速報ニュース
 三井住友フィナンシャルグループ(8316)が27日発表した2016年4〜12月期の連結決算は純利益が前年同期比13%減の5446億円だっ
た。日銀によるマイナス金利政策の影響で貸出金利が低下したことが響いた。
 本業のもうけを示す実質業務純益(三井住友銀行単独ベース)は20%増の6570億円だった。組織変更に伴う特殊要因が利益を押し上げ
た。預貸金利ざやは1.05%と、前年同期から0.16ポイント縮小した。一方、不良債権比率は低下し、与信関係費用も減った。
 連結純利益を8%増の7000億円とする通期予想は据え置いた。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 18:22:11.03 ID:J3+lUCgR
三井住友FGの4―12月期当期利益は‐13%、市場部門の減益などで
[東京 27日 ロイター] - 三井住友フィナンシャルグループ が27日発表した2016年4―12月期決算は、当期利益が前年同期比
13%減の5447億円となった。前年に好調だった市場部門での減益や、マイナス金利政策による影響が響いた。
4―12月期の連結粗利益は、同2%減の2兆1737億円、連結業務純益は同4.5%減の8473億円となった。
当期利益の通期予想に対する進捗率は、78%となった。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 18:33:04.64 ID:fS8a48ka
やっぱメガバンは業績悪いな
何で今まで上げてたのwww

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 18:52:03.37 ID:v/VWj/7G
三井住友F:英バークレイズから20人採用へ−超富裕層業務を拡大
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-27/-20

三井住友フィナンシャルグループが英バークレイズからプライベートバンカー約20人を採用する計画であることが明らかになった。バークレイ
ズは日本での富裕層向け業務を縮小、三井住友Fは同ビジネスを拡大する。

  SMBC日興証券への入社は4月の予定で、三井住友Fは今後、競合他社からのバンカーの採用や内部人員の配置換えにより陣容を
拡大、プライベートバンキング(PB)業務を強化する方針だ。同社の芝田浩一広報担当がブルームバーグの取材に答えた。

  三井住友銀行とSMBC日興は2010年7月からバークレイズと運用可能資産5億円超の富裕層を対象にPB業務を行ってきたが、今年
に入り包括提携の解消を決めた。4月以降は三井住友が事業を運営し、バークレイズは商品供給に特化する。

  バークレイズの中田咲広報担当はブルームバーグ・ニュースの取材に対し、「日本でのコミットメントや、アジアにおける日本ビジネスの
重要性は変わらない」と述べた。

  ロンドンに本拠を置くバークレイズは昨年、香港とシンガポールのPB業務を売却するなど、ビジネスの選択と集中を進めている。日本で
は1月、エクイティ業務からの撤退を決め、東京で働く約100人の社員が退社を迫られた。

「特別感のあるサービス」

  三井住友とバークレイズとの提携業務の預り資産(SMBC日興)は約4500億円で、富裕層向け事業としての税前利益は30億円程度。

  三井住友Fは25日、バークレイズとの提携を見直すと発表した。三井住友は個人向け資産運用業務を重点分野の一つと位置づけてお
り、銀行と証券の一体運営を強化する中で「特別感のあるサービス」を提供できる大口富裕層向けビジネスを目指す。

  SMBC日興は今回の提携解消にあたり、清算金として約110億円をバークレイズに支払うという。同社が27日午後発表した第3四半期
(10−12月)の純利益は43億円と、特別損失の計上により前年同期の106億円から半減した。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 00:08:45.02 ID:nGRZgwMJ
三井住友F:10−12月純利益は22%減1855億円−市場予想1806億円
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-27/OKDDS86K50XS01

三井住友フィナンシャルグループの第3四半期(2016年10−12月)の連結純利益は、前年同期比22%減の1855億円となった。証券子会
社が特別損失を計上した影響や前年同期にあった税金関連利益がなくなったことなどが要因。17年3月期の通期予想は7000億円を据え
置いた。

  27日開示した4−12月期決算から中間利益を差し引いて算出した。第3四半期の純利益はブルームバーグが集計したアナリスト6人の
予想平均値1806億円をやや上回った。4−12月の純利益は同13%減の5447億円で、会社側の通期予想に対する進捗率は78%となった。
  
10ー12月決算主要項目(ブルームバーグが算出):
?連結粗利益は7.2%増の7563億円
?資金利益は6.5%増の3590億円
?役務取引等利益は1.8%増の2688億円
?国債売買益を含むその他業務利益は24%増の795億円
?株式等関係損益は244億円の利益
?与信関係費用は132億円の負担

  通期純利益予想の7000億円は前期実績(6467億円)に比べ8.2%の増益となる。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 04:59:11.04 ID:nGRZgwMJ
アラムコ誘致かなうか 東証、メガIPO起爆剤に スクランブル
2017/01/28 02:00 日経速報ニュース 1206文字
 2万ドルを突破した米ダウ工業株30種平均を追うように27日の日経平均株価は3日続伸した。大型株以上に活況なのは個人投資家に
人気の高い新規株式公開(IPO)銘柄だ。魅力的なIPO銘柄は眠っている個人マネーを市場に招く起爆剤となる。東京証券取引所が狙う
のは世界最大の石油会社サウジアラムコの上場だ。当初は夢物語と見られていたメガIPOだが、にわかに現実味を帯びているという。
 「顧客はまだ上を見ている。来週も腰を据えて買いにくるはずだ」。27日、野村証券の柏原悟志電子取引セールス課長の声は明るかった。
 この日もIPO銘柄に資金が向かった。東証マザーズに新規上場したシャノンは終日の買い気配となる。過去1年以内に上場した銘柄の
騰落率を累積した「QUICK IPOインデックス」は約9年半ぶりの高値圏だ。大和証券の松下健哉公開引受部長は「業績や成長性で期待
できる企業が増えた。個人の関心は高い」と話す。
 「会える可能性が少しでもあるなら行こう」。昨年12月下旬、日本取引所グループの清田瞭グループ最高経営責任者(CEO)はアポイント
メントも未確定なままサウジアラビアの首都リヤドに飛んだ。何とかムハンマド副皇太子との会談にこぎ着けた清田CEOはアラムコの東証
上場を直談判した。「日本の個人金融資産は1700兆円。豊富な資金が受け皿となります」と熱弁をふるった。
 巨大な原油権益を持つアラムコが上場すれば時価総額は200兆円ともいわれる。株式の5%、約10兆円分が複数の市場で上場されそう
だ。18年の上場を予定し17年半ばには市場を決めるとされる。サウジ以外にニューヨーク、ロンドン、シンガポール、香港など候補となる取
引所は多い。
 泡沫(ほうまつ)候補だった東京市場だがトランプ米大統領の誕生で風向きが変わりつつある。親イスラエルの新政権にサウジは神経を
とがらせ「ニューヨーク上場を回避するのでは」との噂が飛び交う。今春にはサウジのサルマン国王が来日する。「ゼロだった可能性が10%
に高まった。逆転満塁ホームランを狙う」と東証幹部は意気軒高だ。
 アラムコは東京市場をどう変えるのか。ブラックロック・ジャパンの福島毅氏は「個人マネーを呼び込むだろう」と予想。大手証券の公開引
受担当者も「メガIPOなら投資の初心者も関心を持つ」と早くも期待を膨らませる。既に複数の証券会社が引き受け幹事の可能性を探ろうと
アラムコと接触しているようだ。東証の宮原幸一郎社長は「もしアラムコを誘致できれば国際的に東証の存在感を高められる」と話す。
 実は東証はアラムコ以外にも海外企業を誘致しようと、水面下で様々な国の有力企業に打診して二の矢、三の矢を準備している。新しい
個人型確定拠出年金「iDeCo」など個人向けの制度は整ってきた。アラムコ誘致の夢がかなわなくともメガIPOが個人を呼び込む日は遠く
ないのかもしれない。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 06:18:08.44 ID:D1XpyWr7
始動トランプの米国(4)沸くロシア、身構える中国(迫真)終
2017/01/28 日本経済新聞 朝刊 2ページ 987文字 書誌情報
 トランプ(70)の米大統領就任を控えた18日、金と銀の記念コインが登場した。トランプと自由の女神が描かれ、米硬貨をまねてこう書か
れている。「In Trump We Trust(我々はトランプを信じる)」。製造・販売はロシアの貴金属メーカーだ。
 トランプ就任にロシアが沸いた。ある食品会社はトランプの写真をパッケージに使った角砂糖を発売し、米ロの「甘い関係」を祈願した。「ロ
シアの友人」と書かれた似顔絵Tシャツも人気を集めている。米ロ融和への市井の期待は大きい。
 国営テレビ「ロシア1」はトランプの就任式の中継番組でこんな発言を挟んだ。「大統領選の勝利以来、トランプは圧力を受けている」。ロシ
アの懸念は米国内の反トランプの動きだ。
 就任直前に疑惑が浮上した。トランプは過去の訪ロ時にロシア当局に弱みを握られた――。ロシア大統領のウラジーミル・プーチン(64)
は17日、強い口調で否定した。「(米ロ関係の改善をめざす)トランプの行動を縛るためのでっち上げだ」
 だが、疑惑は消えない。ロシア政府に近い筋は言う。「トランプほどの大物が来れば、連邦保安庁(FSB)の監視は当然だ」。ロシアは疑
惑を振り払うかのように対テロ協力など関係改善の誘い水を繰り出す。
 中国の反応はロシアとは対照的だ。国営中央テレビは大統領就任式を生中継しなかった。トランプが演説で中国を批判する“不測の事
態”を恐れたようだ。トランプは通商・通貨問題で中国をこき下ろし、中国大陸と台湾が一つの国に属するという「一つの中国」政策の見直し
も示唆している。
 国家主席の習近平(63)は22日、共産党指導部による政治局会議を招集。「各種リスクへの警戒に注力し、経済成長と社会安定をめざ
す」と確認した。新たな最高指導部を選ぶ党大会を秋に控え、求心力に影響する外交面の混乱は避けたい。当面の対米政策は「待ちの姿
勢だ」と中国外交筋は言う。
 ロシアもトランプの対中姿勢を注視する。オバマ米大統領の時代、中ロは対米で結束してきた。「トランプはロシアとの関係改善で、反中
への同調を期待している」。ロシア外交筋はこう読む。3大国の関係流動化に日本も無縁ではいられない。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 06:19:27.13 ID:D1XpyWr7
キヤノン3期ぶり増益、今期営業1割増、医療など買収効果。
2017/01/28 日本経済新聞 朝刊 3ページ 687文字 書誌情報
 キヤノンの利益が3年ぶりに回復に向かう。2017年12月期の連結営業利益(米国会計基準)は前期推定比で約1割増え2500億円強
となるもようだ。買収したスウェーデンの監視カメラ大手や医療機器を扱う東芝メディカルシステムズが収益を押し上げ、市場が成熟しつつあ
る主力のカメラやプリンター事業を補う。
 売上高は2割近く増え4兆円となるもようで、08年12月期以来の水準に回復する。昨年末に買収手続きが完了した東芝メディカルがグル
ープに加わり、4000億円規模の増収要因となる。
 3期ぶりの営業増益を支えるのは、ここ数年のM&A(合併・買収)で傘下に入れた事業の利益成長だ。
 キヤノンは10年にオランダの商業印刷大手オセ、15年に監視カメラ大手のアクシスコミュニケーションズを買収した。欧州や北米で法人
向け需要が伸び、キヤノンの連結収益を押し上げる。子会社が手がける有機ELディスプレーの製造に欠かせない蒸着装置も、需要が急拡
大している。新規事業の売上高は全体の約25%と前期より10ポイント程度高まるようだ。
 中国での投資が活発になり、半導体や液晶パネルの製造装置も復調している。
 主力のカメラやプリンターの業績も底入れしそうだ。今期の想定為替レートは1ドル=110円前後(前期は108円程度)と実勢より円高方
向に設定するとみられる。円安が進めば増益幅は広がる。ミラーレスカメラなど利幅の厚い製品の拡販とコスト削減も進める。
 キヤノンは31日に16年12月期の決算発表を予定する。前期の営業利益は前の期比35%減の2300億円前後と従来予想(2350億円
)をやや下回ったもようだ。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 06:20:23.72 ID:D1XpyWr7
三井住友FG13%減益、4〜12月。
2017/01/28 日本経済新聞 朝刊 5ページ 117文字 書誌情報
 三井住友フィナンシャルグループが27日発表した2016年4〜12月期連結決算は純利益が前年同期比13%減の5446億円だった。
日銀のマイナス金利政策で主力の貸出業務の利ざや縮小が続いたほか、投資信託販売などに伴う手数料収益も減った。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 06:22:07.71 ID:D1XpyWr7
「要注意先」に下げ、みずほ銀。
2017/01/28 日本経済新聞 朝刊 15ページ 401文字 書誌情報
 東芝への全面支援を掲げる銀行団は、融資先に対するリスク管理とのジレンマに直面している。主取引銀行の一つであるみずほ銀行は
27日までに、融資先への判断基準となる債務者区分を「正常先」から1段階下げ「要注意先」とした。他の金融機関にも引き下げを検討す
る動きがある。
 みずほ銀が東芝の債務者区分を下げたのは「巨額損失が明らかになった時点で、正常先のまま位置づけるのが難しくなった」(関係者)
ためだ。
 債務者区分は金融機関が融資先を財政状況に応じて区分する信用格付け。「正常先」から「破綻先」まで大きく5段階ある。
 今回の格付けからもう1段階下がると不良債権となり、新規融資が難しくなり、多額の引当金が必要になるが、現時点では東芝の融資
などへの影響はない。
 三井住友銀行と三井住友信託銀行、三菱東京UFJ銀行などは今のところ引き下げていない。損失額や再建策の詳細が明らかになった
後に対応を検討するとみられる。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 06:24:30.33 ID:D1XpyWr7
強気相場、世界経済の回復と連動(日経マネーセレクション)
2017/01/28 日本経済新聞 朝刊 20ページ 965文字 書誌情報
 運用資産1億円は多くの個人投資家にとって大きな目標になる。そんな夢の「1億円投資家」を目指すなら、上昇相場の波を乗りこなすこ
とが欠かせない。世界景気の回復の中で進むトランプ相場の到来で好機が訪れた。
 トランプ相場はなぜ強いのか。それは、ベースに世界景気の回復があったからだ。国際通貨基金(IMF)の予測では世界の実質成長率は
2016年の3.1%から17年、18年と上昇する。米国景気もトランプ氏の大統領選勝利前から堅調。これに財政出動が加われば、18年は
予想から上振れする可能性も出てきた。
 足元の回復の原動力は新興国。特にサウジアラビア、ロシアそしてブラジルという産油国で回復が進む。原油価格は昨年2月の1バレル
26ドル台を底に50ドル台に回復している。需要面でも、世界の原油消費量も上昇が続く見通しだ。産油国・新興国の業況改善で設備投資
が増える可能性があり、貿易統計にその兆候が見られる。オランダ経済政策分析局のデータによれば、新興国の工業製品の輸入指数(3
カ月の移動平均)は昨年2月から前年同月比を上回る傾向を示す。
 「市況回復でオイルマネーがリスク資産への投資を強める可能性がある」。外資系投資銀行などで為替ディーラーの経験が長い小池正一
郎さんは言う。成長力、信用力そして金利の上昇が見込まれる米国は資金が集まりやすい環境にあり、ドル高に向かいやすい。小池さんは
17年のドル・円相場は年央に向け円高になるが、年末には1ドル=120円とみる。
 世界景気の回復と円安で日本株も強そうだ。指標で注目すべきは経常増益率の改善、リビジョン(業績修正)の改善、低PER(株価収益
率)。大和証券チーフクオンツアナリストの吉野貴晶さんは、17年度の第3四半期までは低PERの輸出銘柄が注目されるとみる。為替に左
右されず絶対収益を狙うなら中小型の内需株を狙う戦略がある、と智剣・oskarグループの大川智宏さんは言う。
 「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福の中に消えていく」という著名投資家ジョン・テンプルトンの名
言がある。トランプ相場がBrexit(英国の欧州連合離脱)という悲観の中で生まれ、次期大統領に対する懐疑の中で育っているならば、楽観
相場はこれから始まるかもしれない。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 06:26:00.11 ID:D1XpyWr7
日経平均先物、夜間取引で下落 30円安の1万9430円で終了
2017/01/28 05:38 日経速報ニュース 94文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】日本時間28日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落した。
3月物は前日の清算値と比べ30円安い1万9430円で終えた。売買高は1万8820枚だった。


日本株ADR27日、売り優勢 オリックスや野村が大幅安 
2017/01/28 06:11 日経速報ニュース 147文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】27日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には売りが優勢だった。
米株式相場が軟調に推移し、日本株ADRも下げが目立った。オリックスや野村、ホンダが大幅に下げた。
ソニーやトヨタ、三井住友FGも安い。三菱UFJやLINEも売られた。みずほFGは小幅に上昇した。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 07:23:59.03 ID:Uauk+bq4
25000円以上で1枚持ってたとしてマイナス15万ちょいくらいか。
これが決算後にはマイナス30万になり、
SWITCH発売後にはマイナス50万にはなっていることだろう。

それまでに信用の期限があって投げ売り祭りもあるだろうから、さらに含み損は大きくなる。
一度祭りが終わって大人たちが去り、出来高も少なくなれば下落は当然、それが厳しい株式市場というものだ。


「現物だから諦めない」などと威勢よく吠えてる買い豚も、少なくとも2年は含み損を抱えるハメとなるだろう。
あのソフトバンクの8000円台と似た感じでw

アホーファイナンス掲示板でアホな買い豚アホルダーが威勢よく吠えているが、そーせいが祭りだった時もああいう輩はいた。しかし、今では誰一人威勢よく吠えてる馬鹿はいなくなった。初心者はみんな資金溶かして退場して行った。どの銘柄でも然り。


損切りできずにアホみたいにのほほ〜んとしてるから更に大きな火傷を負う。
株式市場のスピードについて行けない初心者は98%が退場する。それが厳しい大人の世界。

上がってる時だけ調子良く草生やしていた大馬鹿も含み損に真っ青になってすでに死亡中だw
そういうものなんだ株式市場てのはな。


てことで、来週には21000円台を目指し、
SWITCH発売までに人も去って17000円台、
SWITCH発売後の失望売りの頃にはほぼすべての初心者買い豚アホルダーは追証借金退場済み、
そして15000円台となり、今のそーせいのように少し上がれば売られる銘柄となり、理論株価の9980円を目指すというシナリオが読める。

初心者買い豚アホルダーが簡単に儲けられると思ったら大間違いだ。そうして98%の人間は大切なお金を溶かして退場して行く。


10日もすれば、このオレ様が「空売り入れておけよ!」と忠告してやった意味も痛いほど分かるだろう。 まあ可哀想だが自業自得だな。

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』
http://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

これに懲りて退場したら、もっと勉強してから出直して来いな初心者のアホンダラはw

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 07:46:10.82 ID:D1XpyWr7
シカゴ日本株先物概況・27日
2017/01/28 07:13 日経速報ニュース 212文字
【シカゴ支局】27日の日経平均先物は4日ぶりに下げた。3月物は前日比35円安の1万9470円で引け、大阪取引所の終値を
10円上回った。週末を控え、米株式や円相場の動きをにらむ方向感の乏しい展開になった。朝方発表になった2016年10〜12
月期の米国内総生産(GDP)は市場予想を下回り、売りを誘った。この日の3月物安値は1万9395円、高値は1万9550円。
 推定売買高は3万8906枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 07:49:05.77 ID:D1XpyWr7
米10〜12月期GDP 「景気拡大は継続」「株高続く」米市場の見方
2017/01/28 07:22 日経速報ニュース 2222文字
 27日発表の2016年10〜12月期の米実質GDP速報値は、前期比年率換算で1.9%増えた。7〜9月期の3.5%増から減速し、市場予想
の2.2%も下回った。もっとも、7〜9月期に天候要因で大豆の輸出が大幅に増えた反動が主因で、設備投資の持ち直しは続き住宅投資も
回復した。米市場では米景気の拡大基調に変化はないとの見方が目立った。エコノミストや各市場の関係者に聞いた。

■景気拡大は継続、3月利上げ米調査会社IHSマークイットのチーフエコノミスト、ナリマン・ベーラベシュ氏
 2016年10〜12月期の米実質GDP速報値は米景気の拡大基調が数年続く可能性を示した。設備投資が3四半期連続で増え、住宅投資
は3四半期ぶりに大幅なプラスに転じた。投資意欲の高まりは内需の強さと先行きの景気拡大を示唆する。米景気の拡大局面は7年半と
異例の長さに達しているが、需要の強さを考慮すると少なくともあと2年は続くだろう。
 10〜12月期のGDP速報値が前期比年率換算で1.9%増と7〜9月期(3.5%増)から減速したが懸念する必要はない。7〜9月期は大豆
の輸出増が成長率を0.9%ほど一時的に押し上げており、その影響を除いた試算では10〜12月期GDPは2.5%増になる。17年の成長率は
1〜3月期に前年同期比2.3%増、年間では前年比2.5%と堅調なペースを維持するとみる。
 米景気の拡大を受け、3月にも米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動くとの予想を維持する。年内は3回利上げするとみているが、トラ
ンプ米政権に移行したため先行きには依然として不透明感が残る。現時点では、米大統領が公約とするインフラ投資の拡張や減税は17年
後半から始まるとみている。

■成長加速に期待、株価上昇しやすく・ヒンズデール・アソシエイツの投資ディレクター、ビル・リンチ氏
 2016年の10〜12月期の米実質GDPは市場予想に届かなかったが、株式相場の反応はあまり目立たなかった。速報値なので上方修正
される可能性があるうえ、トランプ政権下で17年以降の米経済成長が加速するとの期待感も根強いためだ。株式市場では引き続き、新政
権の政策運営への楽観が目立つ。大統領就任直後の100日間は「ハネムーン期間」と呼ばれ、通常はメディアが厳しい評価を避ける傾向
にあるが、メディア以上に株式市場参加者がハネムーン期間にあるようだ。
 佳境を迎えた16年10〜12月期の米主要企業の決算発表では、1株利益などが市場予想を上回る企業が多い。業績改善基調が確認され
たことが市場心理の好転につながり、ダウ工業株30種平均の2万ドル達成などの相場上昇を後押しした。31日以降のアップルやフェイス
ブック、アマゾン・ドット・コムの決算発表でも成長や改善が確認される可能性は高く、相場を取り巻く地合いは非常に良い。新政権が通商
政策や移民政策などでかなり強硬的な姿勢を取っていることもあって地政学リスクが高まる事態が発生する可能性があるが、それまでは
株価が上昇しやすい環境が続くだろう。

■回復示す、長期金利は年債3%に・ウィリアムズ・キャピタルの債券部門ディレクター、デービッド・コード氏
 2016年10〜12月期の米実質GDP速報値は米景気の回復基調を示した。一時要因による輸出減が重荷となり伸び率は市場予想を下回
ったが、個人消費や設備投資の堅調さは続いた。全体としては米景気見通しを大きく変える内容ではなかった。ただ、トランプ米大統領に
よる景気刺激策が米景気や物価を押し上げるとの観測から債券売りを積み増していた市場関係者の一部は、GDPの伸びはやや物足りな
いと受け止めたようだ。売り持ち高の縮小にともない、27日の米債券市場で米長期金利の指標である10年物国債相場は小幅ながら上昇
(利回りは低下)した。
 トランプ米政権による財政や税制などの政策を巡る不透明感が非常に強く、現状では今年の米景気がどのような軌道をたどるのか予想
できない。ただ、労働市場は完全雇用に近い水準で改善しており、景気・物価ともに回復基調が続く可能性が高い。減税や財政出動が実
現するようなら、FRBは年内に3〜4回利上げし、米長期金利は3%程度に上昇するとみている。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 07:49:17.80 ID:D1XpyWr7
■焦点は政策、円相場は日銀注視・アクション・エコノミクスのマネジング・ディレクター、ロナルド・シンプソン氏
 米経済指標の発表に前後して、外国為替市場ではドル高の流れが一服した。2016年10〜12月期の実質GDPは市場予想を下回ったが
、むしろ影響が大きかったのは12月の耐久財受注額だろう。予想外に前の月から減少し、総じて軟調だった。
 とはいえ為替相場にとってはどちらの指標も本質的な影響はない。市場の関心は過去の経済指標ではなく、トランプ新政権がこの先どの
ような政策を打ち出すのかだ。財政刺激による景気拡大でFRBの利上げペースが速まり、基本的にはドル高基調が続く公算が大きい。
 ごく目先の対円相場に関しては、30〜31日の日銀金融政策決定会合が方向性を決めるだろう。16年の消費者物価指数(CPI)が4年ぶ
りに下落するなど物価は再び鈍化しており、日銀の評価が注目される。米国でもトランプ氏がどれだけ本気で貿易協定の再交渉を進めるつ
もりがあるのかを見極める必要がある。短期的なドル・円相場には判断材料が山積みだ。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/29(日) 00:31:40.16 ID:afdwukbc
25000円以上で掴んでるアホンダラはまず2年は助からないから覚悟しいな。
決算後にはマイナス30万以上になり、SWITCH発売後にはマイナス100万以上にはなっているだろう。

それまでに信用の期限があって投げ売り祭りもあるから、さらに含み損は大きくなるな。
一度祭りが終わって大人たちが去り、出来高も少なくなれば下落は当然、それが厳しい株式市場というものだ。


「現物だから諦めない」などと威勢よく吠えてる買い豚も、少なくとも2年は含み損を抱えるハメとなるだろう。
あのソフトバンクの8000円台と似た感じでなw

アホーファイナンス掲示板でアホな買い豚アホルダーが威勢よく吠えているが、そーせいが祭りだった時もああいう輩はいた。しかし、今では誰一人威勢よく吠えてる馬鹿はいなくなった。初心者はみんな資金溶かして退場して行った。どの銘柄でも然り。


損切りできずにアホみたいにのほほ〜んとしてるから更に大きな火傷を負う。
株式市場のスピードについて行けない初心者は98%が退場する。それが厳しい大人の世界。
上がってる時だけ調子良く草生やしていた大馬鹿も含み損に真っ青になってすでに死亡中だw
そういうものなんだ株式市場てのはな。

てことで、来週には21000円台を目指し、
SWITCH発売までに人も去って17000円台、
SWITCH発売後の失望売りの頃にはほぼすべての初心者買い豚アホルダーは追証借金退場済み、
そして15000円台となり、今のそーせいのように少し上がれば売られる銘柄となり、理論株価の9980円を目指すというシナリオが読める。


初心者買い豚アホルダーが簡単に儲けられると思ったら大間違いだ。そうして98%の人間は大切なお金を溶かして退場して行く。
10日もすれば、このオレ様が「空売り入れておけよ!」と忠告してやった意味も痛いほど分かるだろう。 まあ可哀想だが自業自得だな。

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』
http://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

これに懲りて退場したら、もっと勉強してから出直して来いな初心者のアホンダラはw
来週の決算後は大暴落のストップ安祭り+追証回避の強制決済投げ売り祭りが始まるからなw
http://i.imgur.com/ASm9udm.png
この信用買い残で上がるワケないだろうに。
ここにいる買い豚アホンダラは為替や先物との関係も知らず、こういった表さえ読めない初心者ばかりだ。そんな無能で勝てるワケが無いわなw


あんな馬鹿ばかりのアホー掲示板の予想が当たると思ってんのか初心者アホンダラは?
プロでも殆どの予想外してるし、レーティング予想でさえも当たったためしがねーんだぜ?w

大先輩の忠告をシカトしてっから痛い目にあってんの理解できてんのか無能共は?大先輩のカリスマトレーダーの忠告は素直に聞くもんだぜ!!
http://i.imgur.com/kzk5IOx.png
来週には超絶ナイアガラウンコでストップ安大暴落が見え見えじゃないかw
今度生まれ変わって来るときは素直になれな!
そんなアホンダラ全員にこの曲を贈るぜ!!
Do As Infinity「君がいない未来」www

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/29(日) 06:28:03.55 ID:XLmoXebu
米英、強まる「自国第一」、首脳会談、実利優先、揺らぐ世界秩序。
2017/01/29 日本経済新聞 朝刊
 【ワシントン=吉野直也、ロンドン=小滝麻理子】トランプ米大統領は27日、メイ英首相と会談し「特別な関係」の強化で一致した。20日
の大統領就任後で初の首脳会談。米英はともに「自国第一」を唱え、理念より実利を重くみる。戦後の民主主義や自由貿易の体制を主導
してきた米英関係の変質は、世界秩序の安定に影響を与える可能性がある。(関連記事2、5面に)
 首都ワシントンのホワイトハウス執務室。正午すぎに始まった首脳会談の冒頭、トランプ氏は第2次世界大戦の英首相チャーチルに触れ
た。前政権時に撤去されたチャーチル像を執務室に戻したと説明すると、メイ氏は「ここにいることができて光栄だ」と応じた。
 会談では、米欧の安全保障協力の枠組みである北大西洋条約機構(NATO)の重要性や2国間の貿易協定を進めることで合意。英国は
2019年春にも想定される欧州連合(EU)からの正式離脱後に、米英の貿易協定を交渉するための準備に入る。トランプ氏は「EU離脱は
英国にとって素晴らしいものになる」とし、英国を支持した。
 エリザベス英女王の招待でトランプ氏が今年後半に英国を公式訪問することでも合意した。
 米英の「特別な関係」はチャーチルが1946年の「鉄のカーテン」演説で最初に使った。戦後71年の間、軍事介入のあり方が批判された
こともあったが、米英関係は民主主義や自由貿易、国際協調といった理念や価値観を共有し、世界の秩序づくりをけん引した。
 その共通の理念と価値観が揺らぐ。トランプ氏は「米国第一」主義を掲げる。環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱を決め、反移民な
どを訴える。EU離脱で「完全に独立した主権国家」となり、移民制限をめざすメイ氏も重なる。
 EU離脱による経済的な穴を埋めたい英国にとって米国との貿易協定は喉から手が出るほどほしい。ただ、葛藤はある。米ロの接近で世
界秩序が一変すれば、何が実利かの基準も変わる。
 27日は、米欧の安保に脅威となるロシアへの制裁を継続するかで温度差が残った。トランプ氏はロシアとの関係改善に意欲を示し、制
裁解除の「議論は早い」と踏み込まなかった。メイ氏は「和平合意が履行されるまで継続する」とし、制裁解除にクギを刺した。26日もロシ
アの脅威やNATO、国連の重要性を訴えた。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 07:47:24.32 ID:0w19h15s
マネー、投資より預金へ、マイナス金利1年、日銀、円安が頼み、住宅市場、活性化も逆戻り。
2017/01/30 日本経済新聞 朝刊
 日銀がマイナス金利政策導入を決めて29日で1年。金利低下は住宅市場を刺激したが、足元の住宅ローン金利の上昇で、今は導入前
に逆戻りした。投資に向かうと期待されたマネーは萎縮し、むしろ預金に回帰する傾向が見られる。トランプ米大統領の動向が金利や為替
の行方を左右する中、円安が頼みの綱という不安定な状況が続く。
 マイナス金利政策の導入を機に住宅ローン金利は低下。昨春時点で主要8行への住宅ローンの申込件数は月間8万件と通常の2倍に
急増した。
 日銀幹部は「マイナス金利導入は住宅投資には明確に効いた」と胸を張っていたが、トランプ大統領の誕生に伴う金利上昇を受け、大手
行は1月から10年固定型を相次いで引き上げた。足元の申込件数は、導入前の水準に戻った。
 今後影響が出そうなのが、超低金利に加え、節税対策と銀行の融資攻勢でミニバブルの様相を呈している貸家市場だ。
 2016年の貸家着工は40万戸を超え、8年ぶりの高水準を見込む。だが前年比4割近く着工件数が伸びた長野県では「供給過剰でア
パートがあまり始めている」(長野市内の不動産業者)。全国的に空室増や家賃の低下が進めば、一気に市場が冷え込む懸念がある。
 マネーも日銀が思うようには動いていない。
 銀行預金は16年12月に694兆円と前年同月比6・1%増と過去最大の伸びを記録した。大企業がマイナス金利の国債を持たず、手元
資金を預金としてため込んでいるのが一因とみられる。企業や家計の投資増が期待されていたがマネーは依然として萎縮したままだ。
 金融機関への資金需要も盛り上がりを欠く。全国銀行協会の国部毅会長は19日の記者会見でマイナス金利政策の「実体経済へのプラ
ス影響は、まだ多くは生まれていない」と語った。
 国内金融機関は融資が伸び悩む中、利ざや縮小による収益悪化が続いており、「マイナス金利に耐えられなくなった地銀の再編が本格
化する」(金融庁幹部)との見方もある。
 足元の明るい材料は円安に伴う企業業績の拡大だ。英国の欧州連合(EU)離脱ショックを受け、16年夏場に一時1ドル=99円まで上
昇した円相場は足元で115円まで下落してきた。トランプ大統領の政策期待から米長期金利が2・5%前後まで上昇。日米金利差がじり
じりと拡大し、金利の高い通貨のドルが買われて円安基調に転じた。
 日銀が昨年9月にマイナス金利政策から、長期金利も操作する枠組みに変更したことが「円安に効いている」との声が日銀内からは聞こ
える。
 「半年、1年もかからない」。黒田東彦総裁は当初、マイナス金利の効果に自信を示していたが景気回復の足取りは重い。日銀は昨年11
月に、「物価2%目標」を18年度ごろに先送りした。
 東短リサーチの加藤出氏は現状について「金利低下が消費者心理を冷やした副作用の方が強く出ている」と指摘する。日銀は現状の金
融政策を続ける方針だが、次の一手は見えない。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 07:50:40.07 ID:0w19h15s
技術や人材、ネットで結ぶ、三井住友銀、取引先企業を仲介。
2017/01/30 日本経済新聞 朝刊
 三井住友銀行は4月から取引先企業をニーズに応じてインターネット上で引き合わせる新サービスを始める。独自の技術やアイデアを売
買したいと考える企業の情報を専用サイトで公開。知的財産権の売買や人材の仲介にも利用できるようにする。5年間で7万社の登録を目
指しており、離れた地域のニーズを効率的に結びつける。
 情報を公開する専用サイトを設け、企業に登録を呼びかける。まず中小ベンチャー企業と大企業などを結び付ける「ビジネスマッチング」を
手がける。ベンチャーなどが売り込みたい技術やアイデアを公開し、それに関心を持った企業が商談を持ちかける。
 秋ごろには対象を特許や知的財産権の売買にも広げる。人材派遣会社と組んで専門技能を持つ人材の仲介も始める。中小企業の要望
を受け、大企業が財務の専門家を派遣するといったケースを想定している。
 三井住友銀はサイトに登録する企業から年会費などの形で手数料を得るほか、マッチングが成立すれば成功報酬を受け取る。日銀のマ
イナス金利政策で本業の融資業務の採算が厳しいため、手数料収益を増やす。サイト運営で企業ニーズをつかみ、決済関連事業も拡大で
きるとみる。
 企業はサイトを使えば銀行員を介さなくても必要なタイミングで自ら情報を得られ、より迅速に商談などを進めることができる。三井住友銀
もIT(情報技術)の活用で業務を効率化し、企業の資金調達支援など対面相談が不可欠な分野の人員を確保できる。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 08:07:31.97 ID:Ht5kiL+6
株、1万9400円下値に底堅く推移か・金山氏 買い意欲強く
2017/01/30 08:03 日経速報ニュース 358文字
 マネックス証券の金山敏之シニア・マーケット・アナリスト 30日の東京株式市場で日経平均株価は1万9400円を下値に底堅く推移しそう
だ。為替の円高・ドル安を嫌気した売りがやや先行しそう。一方、企業の決算発表など材料は多く、市場参加者の買い意欲は依然強いとみ
て、売り一巡後は下げ渋る展開を予想している。
 個別では、27日に2016年4〜12月期の決算を発表した信越化(4063)の値動きに注目している。2ケタ最終増益も株価は上場来高値圏
にある。利益確定目的の売りが優勢になるようだと、ほかにも業績の上振れ期待で高い銘柄が多いため、市場全体に高値警戒感が広がる
可能性もあると考える。企業決算はあす31日にも発表のピークを迎えるため、足元の経済状況を判断する上での全体像が見えてこよう。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 08:26:42.65 ID:Ht5kiL+6
「東芝不正会計で損害」信託銀が提訴へ GPIFも請求

 2015年に発覚した東芝の不正会計問題を巡り、株価の下落で資産が目減りしたとして、三菱UFJ信託銀行など複数の信託銀行が東
芝に対して損害賠償請求訴訟の準備をしていることが分かった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も昨年、信託銀を通じ約13
0億円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴。請求額は計140億円を超え、敗訴すれば東芝の再建に影響を与えそうだ。
 東芝の株価は、不適切な会計処理で利益を水増ししていた疑いがあるとして調査委員会の設置を発表した15年4月以降、急落。発表
前に500円台だった株価は直近、200円台に低迷している。
 三菱UFJ信託銀は、株価が急落したのは東芝が有価証券報告書に虚偽の記載をしたためとして、同行が出資する日本マスタートラスト
信託銀行とともに3月末に東京地裁に損賠請求訴訟を起こす方針。請求額は約10億円の見込みで、顧客の年金基金や企業に説明を始
めた。信託銀は、企業や年金基金が運用する株式や債券などの資産を管理している。
 三井住友トラスト・ホールディングスとりそな銀行が出資する日本トラスティ・サービス信託銀行、みずほフィナンシャルグループ系列の資
産管理サービス信託銀行も損賠請求を検討している。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 09:05:07.57 ID:Ht5kiL+6
主な成り行き注文(東証・前場)東芝173万株の売り越し
2017/01/30 08:57 日経速報ニュース 130文字
 30日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は東芝173万株、三菱UFJ57万株、
みずほFG42万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はM&Aキャピ30万株、モノタロウ12万株、ソフトバンク6万株などだった。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 09:05:50.34 ID:Ht5kiL+6
<東証>三井住友FGが安い 16年4〜12月期純利益は13%減
2017/01/30 09:00 日経速報ニュース 123文字
(9時、コード8316)
【材料】27日発表した2016年4〜12月期の連結決算は純利益が前年同期比13%減の5446億円だった。日銀のマイナス金利政策で
主力の貸出業務の利ざや縮小が続いた。
【株価】下げて始まる。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 09:27:15.59 ID:0w19h15s
<東証>東芝が5%超安 半導体分社化も債務超過懸念ぬぐえず
2017/01/30 09:24 日経速報ニュース 511文字
(9時20分、コード6502)反落している。前週末比15円20銭(5.8%)安の244円70銭を付けた。前週末に半導体事業の分社化と外部資本
の導入を発表したが、米原発事業を巡る減損損失額など先行きの懸念は強く売りが優勢となっている。

 27日の取引終了後に半導体事業の分社化と外部資本の導入を正式発表した。記者会見した綱川智社長は、海外での原子力発電所の
建設事業から撤退などを含めて原子力事業を縮小する方針を示した。

 もっとも米原発事業の損失額については2月14日の2016年4〜12月期決算発表の際に併せて発表するとし、今期債務超過を回避でき
るかどうかについても明言を避けた。市場では「原子力事業による減損額が7000億円前後に達する場合にはメモリ事業分社化だけでは債
務超過回避には不十分」(SMBC日興証券の嶋田幸彦シニアアナリストの27日付リポート)といった見方が広がり、売りを誘っている。

 このほか取引開始前には複数の信託銀行が不正会計問題で株価が下落したとして東芝に対して損害賠償訴訟の準備をしていると伝わ
った。請求額は100億円を上回る見通しで、業績の重荷となる可能性がある。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 09:42:26.78 ID:0igHwMyr
焦点・日銀会合 金融政策は現状維持か、成長率見通し引き上げの公算 
2017/01/30 09:30 日経速報ニュース 1429文字
 日銀は30〜31日に金融政策決定会合を開く。株高や円安基調が続くなかで現状の金融政策を維持する公算が大きい。今回の会合後に
は3カ月に1回まとめている「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を公表する。企業の生産や輸出が回復しているうえ、国内総生産(GD
P)の基準改定に伴うかさ上げ効果もあって成長率見通しを上方修正するとみられる。海外での保護主義台頭で不確実性も増す中、表現ぶ
りの変更にも注目が集まる。

■原油高や円安など物価上昇要因、金融政策は現状を維持か
 日銀の金融政策を左右する物価動向をみると、直近2016年12月の消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合)は前年同月比0.2%下
落と、10カ月連続のマイナスだった。ただマイナス幅は縮小傾向にある。原油先物相場の底入れを通じたエネルギー価格の上昇や円安を
受けた輸入物価の上昇観測の強まりで、今後は物価の上昇圧力が強まる。そのため、市場関係者の間では今回は「追加緩和に踏み切る
必要はない」との見方が大勢だ。

 もっとも、目先で物価を押し上げる力が働くとはいえ、日銀の目指す2%には引き続きほど遠い。持続的な物価上昇に向けて企業の賃上
げが重要になるが、企業がどこまで前向きな姿勢を示すか見通せない面もある。現時点で金融引き締め方向に向かうことは考えられず、政
策は現状維持が予想される。

 年間の国債買い入れのペースとして掲げる「80兆円めど」の表現も維持する可能性が高そうだ。すでに実際の買い入れは80兆円を下回
るペースでも柔軟に対応しているなか、あえて表現をなくす意味が乏しいとの声が市場では多い。日銀内でも大規模緩和を印象づけている
以上、現時点で文言を外せばかえって金融市場を混乱させるとの見方がある。

■GDPの基準改定、生産・輸出改善で成長率見直し
 展望リポートで示される経済成長率は上方修正されるもようだ。前回の見通しは16年度の中央値が1.0%、17年度が1.3%だった。しかし
世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席した日銀の黒田東彦総裁は、16年度と17年度の日本経済について「潜在成長率を大
きく超える1.5%程度で成長する」との認識を示した。日銀の金融政策や政府の財政政策が寄与するとみる。16年末のGDPの算出方法の
見直しも修正要因だ。企業の研究開発費を投資と見なすようになり、成長率を押し上げる。

 日銀執行部は足元の景況感について上向いていると自信を深めているようだ。前回12月の会合では個人消費や輸出、鉱工業生産の判
断を引き上げていた。前回の展望リポートでは「輸出・生産面に鈍さがみられる」と説明したが、今回は表現ぶりを強めるだろう。経済と物価
については「下振れリスクの方が大きい」との記述があったが、これも変更が予想される。ただ物価上昇率が2%程度に達する時期につい
ては、まだ勢いが鈍いことから前回の「2018年度頃」が維持される可能性が指摘されている。

 トランプ米大統領の誕生で海外経済に対する関心が高い。積極財政への期待がある半面、保護主義が存在感を増して世界経済に水を差
す可能性も指摘される。前回の展望リポートでは「海外経済の不確実性」の例として新興国経済の動向や英国の欧州連合(EU)離脱問題
が挙げられたが、保護主義のリスクをどう織り込むか注目する市場関係者も少なくない。記者会見で黒田総裁が示す見解が関心を集めそうだ。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 10:09:10.36 ID:0igHwMyr
<東証>三菱UFJなど大手銀が安い 決算への警戒感強く
2017/01/30 09:49 日経速報ニュース 432文字
(9時45分、コード8306)三菱UFJは反落している。前週末比12円40銭(1.6%)安の740円50銭まで下げた。三井住友FGが27日発表した
2016年4〜12月期の連結決算は純利益が前年同期比13%減の5446億円だった。日銀のマイナス金利政策で利ざやの縮小が続いている
。「今週発表が本格化する決算を前に警戒感が強まった」(マネックス証券の大槻奈那チーフ・アナリスト)という。
 三井住友FG(8316)やみずほFG(8411)も安い。三井住友FGの決算内容をみて「業績を手掛かりに買うのは難しいとの認識が改めて広
がった」(岡三証券の小川佳紀シニアストラテジスト)。
 日銀は30〜31日に金融政策決定会合を開く。短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度とする現状の金融政策を維持する可能性
が高い。「企業の借り入れ需要は盛り上がりに欠ける」(マネックス証券の大槻氏)との指摘もある。利ざやの縮小が長引くとの懸念も強い。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 11:54:29.22 ID:Li7pm1nL
25000円以上で掴んでるアホンダラはまず2年は助からないから覚悟しいな。
決算後にはマイナス30万以上になり、SWITCH発売後にはマイナス100万以上にはなっているだろう。

それまでに信用の期限があって投げ売り祭りもあるから、さらに含み損は大きくなるな。
一度祭りが終わって大人たちが去り、出来高も少なくなれば下落は当然、それが厳しい株式市場というものだ。


「現物だから諦めない」などと威勢よく吠えてる買い豚も、少なくとも2年は含み損を抱えるハメとなるだろう。
あのソフトバンクの8000円台と似た感じでなw

アホーファイナンス掲示板でアホな買い豚アホルダーが威勢よく吠えているが、そーせいが祭りだった時もああいう輩はいた。しかし、今では誰一人威勢よく吠えてる馬鹿はいなくなった。初心者はみんな資金溶かして退場して行った。どの銘柄でも然り。


損切りできずにアホみたいにのほほ〜んとしてるから更に大きな火傷を負う。
株式市場のスピードについて行けない初心者は98%が退場する。それが厳しい大人の世界。
上がってる時だけ調子良く草生やしていた大馬鹿も含み損に真っ青になってすでに死亡中だw
そういうものなんだ株式市場てのはな。

てことで、来週には21000円台を目指し、
SWITCH発売までに人も去って17000円台、
SWITCH発売後の失望売りの頃にはほぼすべての初心者買い豚アホルダーは追証借金退場済み、
そして15000円台となり、今のそーせいのように少し上がれば売られる銘柄となり、理論株価の9980円を目指すというシナリオが読める。


初心者買い豚アホルダーが簡単に儲けられると思ったら大間違いだ。そうして98%の人間は大切なお金を溶かして退場して行く。
10日もすれば、このオレ様が「空売り入れておけよ!」と忠告してやった意味も痛いほど分かるだろう。 まあ可哀想だが自業自得だな。

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』
http://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

これに懲りて退場したら、もっと勉強してから出直して来いな初心者のアホンダラはw
来週の決算後は大暴落のストップ安祭り+追証回避の強制決済投げ売り祭りが始まるからなw
http://i.imgur.com/ASm9udm.png
この信用買い残で上がるワケないだろうに。
ここにいる買い豚アホンダラは為替や先物との関係も知らず、こういった表さえ読めない初心者ばかりだ。そんな無能で勝てるワケが無いわなw


あんな馬鹿ばかりのアホー掲示板の予想が当たると思ってんのか初心者アホンダラは?
プロでも殆どの予想外してるし、レーティング予想でさえも当たったためしがねーんだぜ?w

大先輩の忠告をシカトしてっから痛い目にあってんの理解できてんのか無能共は?大先輩のカリスマトレーダーの忠告は素直に聞くもんだぜ!!
http://i.imgur.com/kzk5IOx.png
来週には超絶ナイアガラウンコでストップ安大暴落が見え見えじゃないかw
今度生まれ変わって来るときは素直になれな!
そんなアホンダラ全員にこの曲を贈るぜ!!
Do As Infinity「君がいない未来」www

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 12:41:22.22 ID:2mdpaf5Y
主な成り行き注文(東証・後場)東芝31万株の売り越し
2017/01/30 12:31 日経速報ニュース 127文字
 30日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は東芝31万株、みずほFG25万株、
三菱UFJ17万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はセブン銀15万株、第一生命HD10万株、三井住友建4万株などだった。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 12:59:04.67 ID:jHA/5z3I
【買い】三井住友フィナンシャルグループ(8316):経費率の低さは3メガバンクでトップ、続伸を期待=GLA戸松信博
2017/01/30(08:37)

経費率の低さは3メガバンクでトップ、続伸を期待
2016年3月期総資産187兆円、資産規模第3位、時価総額第2位。メガバンクの中では中堅・中小企業等への与信割合が多く、経費率の低
さは3メガバンクでトップです。

注目すべき点は、投信解約益を除いた実質資金利益の減少額が、約420億円(5.4%)にとどまったことです。実質資金利益の減少幅につい
て、3メガバンクで比べると、MUFG が9.4%、みずほが16.6%、同社が5.4%と、最小に留まりました。
同社の中期経営計画では、6 月に指名委員会等設置会社への移行と経営体制も一新し、資本・経費効率の向上に舵を切る見通しであり、
EPS 成長率は向上し、それに伴ってROE も維持できると見られます。

配当は150.0円で17/3期予想配当性向は30.2%と、目標配当性向の30%をクリアしています。さらに同社は、次期中期計画において、自己
株式取得を含めた総還元性向を目標としていくことを示しており、早ければ2016年度末に開始されるとの見方もあり要注目です。(16 年度末
の自己株式取得700 億円以上)
先週は週初の下げで再び50日線まで下がったのでしたが、26日(木)に出来高を増して上昇するなどしてリバウンドしました。チャートはいい
形で推移しており、これで調整終了、そして高値奪回へと発展して行ってほしいところです。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/30(月) 13:32:59.23 ID:jHA/5z3I
8316 三井住友
配信日時 2017/01/30 09:57:00 配信時価格[円] 4,514 前日比 -84
詳細 売り先行。16年4-12月期決算を発表している。純利益は前年同期比13.0%減の5446億円となった。昨年好調だった市場営業部門
の減益やマイナス金利の影響、トップライン収益強化に向けた経費投入などが重しに。10-12月期では1855億円で、市場予想を50億円程
度上回っているものの、先週末の上昇に対する利食いが優勢に。なお、通期予想(前期比8.2%増の7000億円)に対する進捗率は78%と
なっている。《WA》【株式会社フィスコ】

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 04:50:41.38 ID:mZGpMf/k
米国株、下げ幅拡大 ダウ一時220ドル超下落、米政策の不透明感で売り加速
2017/01/31 01:05 日経速報ニュース 209文字
【NQNニューヨーク=川内資子】30日午前の米株式市場でダウ工業株30種平均が下げ幅を広げている。一時1万9870ドル台と前週末から
の下げ幅は220ドルを超えた。トランプ米政権による政策の不透明感を背景に、最近の相場上昇をけん引してきた金融のゴールドマン・サッ
クスや建機のキャタピラーなどを中心に利益確定を目的とした売りが加速。原油先物相場の下げでシェブロンなどエネルギー関連株が売ら
れたことも相場の重荷となった。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 04:57:29.94 ID:mZGpMf/k
2部・新興株宴の先 マネー集中、強まる過熱感 スクランブル
2017/01/31 02:00 日経速報ニュース 1241文字
 中小型株・新興株の相場が活況に沸いている。30日は日経平均株価が反落したのを横目に、ジャスダック平均株価は11年ぶりの高値を
更新。東証2部株価指数は4日続伸して2006年に付けた過去最高値を視野に入れつつある。相対的な出遅れ感が材料視されているだけ
ではなく、根底には「パッシブマネーからの逃避」という構造要因がある。
 「昨年から欧米の機関投資家の新規顧客が増え始めた」。いちよし証券の小林稔社長はこう明かす。同社は中小型株に強く、約450銘柄
を独自に調査する。そうした情報に対する投資家のニーズが目立って高まっているというのだ。
 中小型株の上昇は年明け以降に目立ち始めた。昨年11月以降の「トランプ相場」で主力株に割高感が強まり、出遅れていた中小型株が
買われやすくなったためだ。日経平均の昨年末比の上昇率は1%にとどまる一方、2部指数とジャスダック平均は5%高と勢いが際立つ。
 その根底に「指数採用銘柄をまとめて買うパッシブ運用の拡大」という構造要因があるのは見逃せない。
 企業調査に力を入れて選別投資し、高い運用成績を目指すアクティブ投資は運用コストが割高になりがち。このため、世界の投資マネー
がパッシブ運用の比率を高める流れが続いている。世界の投資信託の資金流出入をみると、16年はパッシブ型商品への流入額が6247億
ドル(約71兆円)と07年以降で最大だった。
 日本でもパッシブ化が急速に進む。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のパッシブ運用の比率は15年度末で82%にのぼってい
る。日銀が年間6兆円購入する上場投資信託(ETF)もパッシブ型の運用商品だ。「感覚的にいうと、日本株を売買する7割程度がパッシブ
マネー」と、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真氏は指摘する。
 この結果、東証1部に上場する大型株は「超過収益が狙いにくくなってしまった」(みずほ証券の長手洋平氏)といった声が多く聞かれるよ
うになっている。パッシブ運用は各銘柄の指数構成比だけをみて、機械的な買いを入れる。こんな投資手法が一定以上の存在感を持つと、
業績のよしあしを調査して選別投資しても運用成績には反映されにくくなってしまう。
 そんな時代にあって、日本の中小型・新興株はいまでも個別株物色が主流で、指数連動のパッシブ運用の比率は低い。そこに目を付けた
内外の投資家が資金を移し、2部指数やジャスダック平均の歴史的な高値を演出している。
 問題は東証2部とジャスダックの時価総額がそれぞれ8兆円程度しかなく、ある程度まとまった資金が流入すると簡単に割高感が強まっ
てしまうことだ。実際、東証2部の予想PER(株価収益率)は23倍と約7年ぶりの水準に達する。シャープの組み入れによって押し上げられ
た面もあるものの、東証1部(17倍)を大きく上回っている。
 盛り上がりをみせる「中小型株・新興株の宴(うたげ)」。その先には「規模の小ささ」というハードルが迫っているのではないだろうか。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 07:03:39.48 ID:Dz1AN7sr
日銀総裁に「全幅の信頼」、参院予算委で首相。
2017/01/31 日本経済新聞 朝刊 4ページ 146文字 書誌情報
 安倍晋三首相は30日の参院予算委員会で、来年4月に任期満了を迎える日銀の黒田東彦総裁の後継人事に関し「現在、次どうすると
いうのは時期尚早だ」と語った。
 その上で「黒田総裁の金融政策に全幅の信頼を置いている。この黒田氏の路線をしっかりと進めてもらいたい」と述べた。民進党の大塚
耕平氏への答弁。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 07:04:41.09 ID:Dz1AN7sr
信託銀、異例の東芝提訴へ、投資家の利益優先。
2017/01/31 日本経済新聞 朝刊 5ページ 587文字 書誌情報
 日本最大の機関投資家である信託銀行が大口取引先の東芝を訴える。不正会計問題を受けた株価下落で預かり資産が目減りしたとし
て損害賠償請求を起こす。年金基金など投資家の利益を優先した判断だが刑事事件になっていないケースでの提訴は異例だ。金融庁主
導で進む機関投資家改革が背景にある。次は生命保険会社がどう動くかが焦点となりそうだ。
 訴訟を起こすのは三菱UFJ信託銀行と日本マスタートラスト信託銀行に加え三井住友トラスト・ホールディングス、みずほフィナンシャル
グループの2系列行。会計問題が発覚した2015年4月以降の株価下落分について、3月にも計数十億円を賠償請求する。
 東芝は金融機関にとって大口の取引先だ。しかも刑事事件として立件されていない段階では異例のタイミングといえる。信託銀は東芝が
有価証券報告書などへの虚偽記載を認めていることなどから、刑事事件でなくても提訴できると判断した。
 背中を押したのが金融庁による改革だ。16年10月に公表した金融行政方針は金融機関に対し「顧客の利益にかなう金融商品・サービ
スを提供するため最善の方法を不断に追求する」ことを求めた。信託銀の今回の判断はこの意に沿う動きだ。
 顧客から資産を預かって運用する立場という点では生保も信託銀と同じ。金融機関としての利害ではなく顧客目線で行動できているかど
うかを見極める周囲の視線は厳しくなっている。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 07:06:31.91 ID:Dz1AN7sr
口座の入出金、夫婦で共有管理、みずほ銀がスマホアプリ。
2017/01/31 日本経済新聞 朝刊 5ページ 294文字 書誌情報
 みずほ銀行は、銀行口座の入出金を夫婦など2人で管理できる新サービス「ペア口座アプリ」を始める。銀行口座を登録しておけばスマ
ートフォンを通じて送金や振り込みなどの手続きができる。チャット機能を備え、相手に振り込みを依頼するなどコミュニケーションをしながら
口座管理ができるのが特徴だ。
 月内にもサービスを始める。利用は無料だが、みずほ銀のインターネットバンキングに登録する必要がある。新サービスはタイムライン形
式で、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のように、時系列で預金口座の残高や入出金明細などの情報が確認できる。名義人
が共有口座を設定し、招待することで利用が可能になる。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 07:13:05.97 ID:Dz1AN7sr
東芝メディカル、新社名内定を発表。
2017/01/31 日本経済新聞 朝刊
 東芝メディカルシステムズは30日、昨年12月にキヤノングループ入りしたことを受け、新社名を「キヤノンメディカルシステムズ」に内定し
たと発表した。正式な社名変更は2018年初めになる見通しだ。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 07:16:09.94 ID:Dz1AN7sr
日本株ADR30日、売り優勢 ソニーが4%近く下落、金融も安い
2017/01/31 06:27 日経速報ニュース 188文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】30日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売り優勢だった。
日米の株式相場がともに下げ、日本株ADRにも売りが広がった。東京市場の取引終了後、2017年3月
期に映画事業で1121億円の減損損失を計上すると発表したソニーが4%近く下落。みずほFGや三井
住友FG、三菱UFJといった金融も安い。一方、LINEや京セラ、キヤノンなどが上昇した。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 07:17:46.27 ID:Dz1AN7sr
米国株、ダウ続落し122ドル安 大統領選後で最大の下げ、米入国制限巡る混乱で 
2017/01/31 06:56 日経速報ニュース 1327文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】30日の米株式市場でダウ工業株30種平均が続落した。終値は前週末比122ドル65セント(0.6%)安の1万
9971ドル13セントと、節目の2万ドルを割り込んだ。トランプ米政権による難民や「テロ懸念国」の市民の入国制限を巡る混乱を嫌気した売り
が優勢だった。
 ダウ平均の下げ幅は昨年11月の大統領選後で最大となり、2016年10月11日以来およそ3カ月半ぶりの大きさだった。トランプ米大統領は
27日、中東・アフリカなど「テロ懸念国」7カ国からの入国を制限する大統領制に署名した。移民政策が厳格化されたことに対し、米国内外で
混乱や反発の声が広がったことが嫌気された。
 入国制限を巡っては野党の米民主党だけでなく、与党の米共和党からも批判的な意見が浮上している。昨年の大統領選以降はトランプ
政権の経済政策が景気や企業業績の改善を後押しするとの見方が株式相場を押し上げてきた。今回の混乱で米議会で経済政策の審議
が遅れる可能性もあり、先行き不透明感を意識した売りが出た。
 グーグルやフェイスブックのほか、マイクロソフトやスターバックスといった米主要企業の最高経営責任者(CEO)がそろって排外主義の強
まりで「多様性」が損なわれることへの反発や批判を表明。30日はゴールドマン・サックスなど金融大手や自動車大手フォード・モーターも
排外的な政策を支持しないとの見解を示すなど民間でも批判の声が高まっている。
 新政権の移民政策が厳格化すれば、渡航者数の減少につながるとしてユナイテッド航空やデルタ航空といった航空株が軒並み売られた。
中東諸国との関係悪化が経営に悪影響をもたらすとの見方からエネルギー株も下落。金融やIT(情報技術)などにも売りが目立った。
 前週にはダウ平均が史上初めて2万ドル台に乗せるなど、このところ相場上昇が続いてきた。反動から史上では利益確定や持ち高調整
の売りに動く投資家も多く、ダウ平均は下げ幅を223ドルを上回る場面があった。
 朝方発表された2016年12月の個人消費支出(PCE)は前月比0.5%増え、市場予想に沿った結果だった。米連邦準備理事会(FRB)が
重視する物価指標のPCEデフレーターのエネルギー・食品を除くコア指数の伸び率は11月と同水準で、米景気の緩やかな回復が続いて
いることを示したが相場の反応は限られた。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、同47.070ポイント(0.8%)安の5613.712で終えた。
 業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「エネルギー」「素材」など9業種が下落した。一方で「生活必需品」などが上昇した。
 不動産ローン債権の回収事業から撤退すると発表した米銀のシティグループが安い。業績見通しを引き下げたウエアラブル端末のフィット
ビットは急落。ダウ平均を構成する30銘柄では建機のキャタピラーや化学のデュポン、石油のシェブロンなどが下げた。
 一方で、米モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げた映画・娯楽のウォルト・ディズニーが上昇した。ダウ平均では小売りのウォルマー
ト・ストアーズやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスが上げた。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 08:42:22.00 ID:1EhuxsqN
株、売り先行か・広木氏 日銀会合「80兆円」の表現消えれば一段安も 
2017/01/31 08:12 日経速報ニュース
 広木隆・マネックス証券チーフ・ストラテジスト 31日の東京株式市場で、日経平均株価は下落しそうだ。前日の米株式市場はトランプ大
統領が特定国からの入国を制限する大統領令を出したことによる混乱を嫌気して大きく下げた。国内市場でもこの流れを引き継いで株価は
下げて始まり、午前の日経平均は1万9200円程度の攻防になるだろう。
 午後は日銀の金融政策決定会合の結果が最大の注目点となる。長期金利を0%程度に誘導するという長短金利操作の基本政策は変更
無しと予想する。ただ日銀は政策の軸足を資産買い入れの「量」から「金利」に移しつつある。このため資産買い入れ方針について「おおむ
ね現状程度の買い入れペース(保有残高の増加額年間約80兆円)をめどとしつつ」という表現が変更される可能性はある。
 仮に80兆円という表現が消えるようだと、一部市場参加者がテーパリング(資産買い入れペースの縮小)と解釈して円高が進み、日経平
均株価も1万9000円近辺まで下げる恐れがある。逆に表現が維持されれば安心感から株価も下げ渋るだろう。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 09:07:11.15 ID:1EhuxsqN
主な成り行き注文(東証・前場)ソニー20万株の売り越し
2017/01/31 09:01 日経速報ニュース 179文字
 31日の東証1部の午前の取引開始前の成り行き注文で、ソニーは20万株の売り越しだった。他の主な売越銘柄は
みずほFG251万株、NEC172万株、三菱UFJ73万株、野村53万株、ガンホー30万株、アドテスト24万株だった。
 一方、主な買越銘柄はアンリツ11万株、ヤフー5万株、JR九州、三重交GHDそれぞれ3万株だった。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 12:07:54.27 ID:GTHUxWvP
マイナス金利1年、誤算に加えまた障壁 トランプ大統領の「標的」に?

 日銀がマイナス金利政策の導入を決めてから、1年が経過した。昨年9月に始めた長期金利の操作と併せ、黒田東彦総裁が「世界の先
駆け」と自負する新しい枠組みの下、日銀は腰を据えて「デフレ退治」に挑んでいる。ところが、ここに来て、米国金利が急上昇するなど、米
国のトランプ政権の動向が日銀に揺さぶりをかけている。

 日銀は30日、金融政策決定会合を開いた。31日までの日程で、経済成長率見通しの引き上げなどを検討する。マイナス金利の波及効
果や「トランプリスク」も議論する見通しだ。

 日銀は昨年1月、マイナス金利の導入を決定。金融機関が日銀当座預金に預けるお金が一定の水準を超えると、0.1%の金利負担が
生じる仕組みだ。日銀の狙い通り、住宅ローンや企業向け貸し出しの大幅な金利低下を促した。

「超長期」大幅に低下

 全国銀行協会によると、昨年の全国116行の貸出金は前年比2.3%増の10兆8695億円となり、6年連続のプラス。社債市場も活発
化した。ただ、マイナス金利に対する銀行界からの評価は冷ややかだ。全国銀行協会の国部毅会長(三井住友銀行頭取)は「実体経済へ
のプラス影響はまだ多くはない」と話す。

 日銀にとって、一番の誤算は超長期の金利の極端な低下だ。一時払い終身保険の販売停止や退職給付金債務の増加が問題になり、
家計の心理にも悪影響を及ぼした。英国の欧州連合(EU)離脱決定など外的ショックも起きた。日銀は上場投資信託(ETF)の買い入れ
増加などでてこ入れを図ったが、「2%」に近づくことはなかった。

 日銀は昨年9月、「総括的な検証」を行い、マイナス金利と国債の大量購入を中心とする政策を見直した。新たに長期金利を0%程度に
誘導する目標を設けると同時に、当面は年80兆円をめどに国債買い入れを続ける方針を示した。

ドル高是正の標的か

 日銀の前に今、立ちはだかろうとしているのは、トランプ大統領だ。「トランプ相場」で長期金利に上昇圧力がかかり、27日には、国債の
購入を増やす措置も行った。今後はトランプ大統領がドル高是正のため、日銀を標的にする可能性にも注意が必要だ。

 今後の日銀の政策について、BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミストは「物価上昇率の1%台の定着が見えてくる10月に、長
期金利目標を0.3%に引き上げるだろう。長期金利急騰のリスクが高い場合は同時にマイナス金利をマイナス0.2%に深掘りする可能性
がある」と予測する。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 12:15:59.89 ID:GTHUxWvP
トランプ大統領、米金融規制改革法に「思い切った対応」約束
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-30/OKM29Y6KLVR401
2017年1月31日 07:24 JST

トランプ氏、連邦規制の緩和に関する大統領令に署名
アドバイザーらは政権移行期からドッド・フランク法廃止を主張

 トランプ米大統領は金融規制批判を強め、2010年成立の金融規制改革法(ドッド・フランク法)が企業によるローン確保を難しくしていると
して同法に照準を定めると表明した。
 トランプ氏は30日にホワイトハウスでの中小企業首脳とのイベントで、「ドッド・フランク法に思い切った対応をするつもりだ」と述べ、同法は
「厄災」だと指摘。「現時点で小規模ビジネスを始めるのはほぼ不可能であり、既存ビジネスの拡大も事実上不可能だ」との認識を示した。
 今回の発言は1月20日の大統領就任以降で金融規制に最も狙いを定めた内容。トランプ氏のアドバイザーらは政権移行期からドッド・フ
ランク法廃止を主張していたが、それに向けた計画の詳細はほとんど示していなかった。トランプ氏は同法を大統領令で攻撃するのか、議
会と法案で協力する形で攻める計画なのかについては言及しなかった。融資動向とドッド・フランク法との関係性を示すデータは示さなかった。
 トランプ氏はこの日、政府機関が新しい規制を新たに1つ導入するごとに既存の規制を2つ無効にすることを命じる大統領令に署名した。 
同氏は選挙戦で官僚主義が企業の成長や融資確保を困難にしていると批判し是正すると主張しており、大統領令を通じて公約を守った格好だ。 

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 12:19:11.67 ID:GTHUxWvP
トランプ氏、規制緩和で大統領令 金融規制改革法には踏み込まず

[ワシントン 30日 ロイター] - トランプ米大統領は30日、連邦規制の大幅な緩和を進めるための大統領令に署名した。大統領令では、
政府機関に対し、一つの規制を導入する際、既存の規制二つの撤廃を義務付けるほか、新規制にかかる費用に年間上限を設ける。

2017年度については、追加規制の費用は既存の規則の取り止めによって補う。

一方、ホワイトハウスは、2010年に成立した金融規制改革法(ドッド・フランク法)の規則の大半は、今回の大統領令の対象とはならず、
法律が定める規則にも適用されないとの見解を示した。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 12:30:12.04 ID:S/uMXI0M
日銀、政策決定会合の結果を発表(ニュース見出し一覧)
2017/01/31 12:19 日経速報ニュース 638文字
 日銀は31日まで2日間開いた金融政策決定会合で政策の現状維持を決めた。日経QUICKニュースが決定会合後に配信した会合関連
のフラッシュニュース(見出しだけのニュース)は以下の通り。

◆日銀、金融政策の現状維持を決定
◆日銀、2%物価目標「18年度ごろ」達成を維持
◆日銀、物価見通しを下方修正
◆日銀、短期政策金利、マイナス0.1%を維持
◆日銀、長期金利操作方針「ゼロ%程度」を維持
◆日銀、国債買い入れ「年80兆円増ペースめど」を維持
◆日銀、ETFは年6兆円増、REITは年900億円増を維持
◆日銀、マネタリーベース「物価上昇率が2%に安定的に持続するまで拡大を維持」
◆日銀「2%物価目標に向けたモメンタム維持の必要な政策調整を行う」
◆日銀、経済成長率見通しを上方修正
◆日銀展望、16年度の経済成長率見通し1.4% 10月時点は1.0%
◆日銀展望、17年度の経済成長率見通し1.5% 10月時点は1.3%
◆日銀展望、18年度の経済成長率見通し1.1% 10月時点は0.9%
◆日銀展望、16年度CPIマイナス0.2% 10月時点はマイナス0.1%
◆日銀展望、17年度CPIプラス1.5% 10月時点はプラス1.5%
◆日銀展望、18年度CPIプラス1.7% 10月時点はプラス1.7%
◆日銀展望、海外経済「新興国の一部に弱さ残るも、緩やかな成長続く」
◆日銀展望、輸出・生産「持ち直している」 景気は緩やかな回復基調◆日銀、貸出支援基金の1年延長を決定

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 12:32:27.86 ID:S/uMXI0M
日銀、貸出支援基金の1年延長を決定

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 12:43:36.63 ID:S/uMXI0M
主な成り行き注文(東証・後場)東芝51万株の売り越し
2017/01/31 12:36 日経速報ニュース 164文字
 31日の東証1部の午後の取引開始前の成り行き注文で、主な売越銘柄は東芝51万株、野村16万株、
JX、りそなHDそれぞれ6万株、三菱自5万株だった。
 一方、主な買越銘柄はみずほFG108万株、NEC84万株、ADワークス38万株、アステラス33万株、三菱UFJ、
セブン銀それぞれ9万株だった。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 13:13:53.89 ID:S/uMXI0M
東証後場寄り、一段安 下げ幅一時300円超、海外ヘッジファンドが売り
2017/01/31 12:59 日経速報ニュース 732文字
 31日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安となった。下げ幅は300円を超え、一時は前日比327円15銭(1.69%)安の
1万9041円70銭まで下落する場面があった。米ホワイトハウスは30日、トランプ米大統領が難民の受け入れ停止を指示した大統領令を支
持しない意向を示していたサリー・イエーツ司法長官代行を解任したと発表した。米移民政策への懸念が改めて高まり、外国為替市場で
運用リスクを回避する円買い・ドル売りが加速すると、株式市場でも売り圧力が強まった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOP
IX)も下げ幅を広げた。

 米司法長官代行の解任発表を受けて、東京外国為替市場でリスク回避の円買い・ドル売りに弾みが付いた。円相場が1ドル=113円台
前半まで上昇し、日経平均先物に売りが出て、現物株にも売りが波及した。「海外ヘッジファンドの売りが下げに拍車をかけている」(国内
証券トレーダー)との声が聞かれた。

 日銀はきょうまで開いた金融政策決定会合で、金融緩和政策の現状維持を決めたが、反応は限られている。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約249億円成立した。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2402億円、売買高は10億6782万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1588と、
前引け時点から増加した。値上がりは318、変わらずは96銘柄だった。

 円高進行を受けてマツダや富士重などの自動車株が下げ幅を広げた。コンコルディや東芝が一段安となったほか、日東電や新日鉄住金
も売られた。日立やJXも安い。半面、NTTは引き続き高い。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 13:27:27.46 ID:wWHhsALI
債券12時50分 長期金利は午前から低下 国債買い入れペース維持で
2017/01/31 13:17 日経速報ニュース 441文字
 31日午後の債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは午前に比べ小幅に低下(価格は上昇)した。前日から横ばい
の0.080%で推移する。日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めた。国債の年間買い入れペースは「年間約80兆円増をめ
ど」で据え置き、債券相場全体の買い安心感につながった。
 先物相場は午後に入ってやや強含んでいる。中心限月である3月物は一時、前日比7銭高い150円ちょうどまで上昇した。日銀会合結果
に加え、昼休み中にトランプ米大統領が移民制限策に反対したイエーツ司法長官代行を解任したと伝わり、米国政治の混乱を警戒した円
高・株安が加速したことも相対的に安全な資産とされる国債相場の支えとなった。
 現物債市場では5年債利回りも午前から小幅に低下し、前日比横ばいのマイナス0.100%で推移している。20年債利回りは0.005%低い
(価格は高い)0.650%、30年債利回りは0.005%低い0.830%を付けている。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 13:51:52.18 ID:ibEiJJ+3
<東証>地銀株が安い 利ざや縮小の継続を懸念 
2017/01/31 13:37 日経速報ニュース 464文字
(13時30分、コード7186)横浜銀行と東日本銀行を傘下に持つコンコルディは午後に入りやや下げ幅を広げ前日比26円10銭(4.2%)安い
597円10銭まで下げた。日銀は31日まで開いた金融政策決定会合で金融緩和政策の現状維持を決めた。日本では低金利が続き、利ざ
やの縮小が続くとの懸念が強く、買いが手控えられるなか利益確定売りで下げている。
 30日に2016年4〜12月期の連結決算を発表した第四銀(8324)や北国銀(8363)も安い。業種別東証株価指数(TOPIX)の「銀行業」は
午後に入りきょうの安値を付けた。
 貸し出しで得られる利ざやの縮小は、地銀の収益を悪化させる。今後発表されるほかの地銀の決算への警戒感も強まっている。
 コンコルディは直近まで上昇していた分「市場全体が軟調に推移する中、売られやすい」(岡三証券の小川佳紀シニアストラテジスト)と
の指摘も出ていた。
 地銀株の一角には「不動産業に対する貸し出しが昨年12月から増加していることへの懸念もある」(国内大手証券)という。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 15:05:01.32 ID:g1FDWhnL
【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!
ttp://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

この記事は素晴らしい。まさに創世記だ。
株式市場で成功するためには必須の内容を盛り込んであり、動画のカッコ良さが文章とリンクして、まるで自分がこの物語の主役になったかのような臨場感さえ与えてくれる素晴らしい内容だ。

そして、その内容の正確性は他のブログの追従を圧倒的に突き放している。
初心者が知らない為替や先物との関係をここまで明かしてくれている内容は、他のカリスマトレーダーと言われる人間のブログを読んでも明かされていない内容ばかりである。

 
この内容を読まない初心者トレーダーはまず確実に破滅への道が敷かれているが、この記事を読むことにより破滅が塞がれて勝利が確実のものとなるだろう!

この真に有り難い内容を心して読むべきであり、この文章を書いてくれたWIN氏には大きな敬意を持って感謝すべきであろう。


多くのトレーダーが負けて退場して行くのは、こうやって技術を盗める大切な記事を読まずして、日々買ったの負けただのだけを報告している役に立たないトレーダーの記事ばかりを読んでいるからである。

讃えよ。崇めよ。感謝せよ。
そのWIN氏(神)の恵みで勝利と栄光を手にするのだ!

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 18:35:50.71 ID:fxUoTd8W
みずほFGの4〜12月期、連結最終益5046億円 前年同期は5194億円の黒字
2017/01/31 16:30 日経速報ニュース 279文字
みずほフィナンシャルグループ(8411)
前4〜12 今4〜12 通期予想
経常収益 23,858 23,956 ―
営業利益 ― ― ―
経常利益 769,909 575,783 ―
最終利益 519,491 504,655 600,000
1株利益 20.91 19.97 23.72
(注)単位:経常収益は億円、利益は百万円、1株利益は円、▲は損失

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 18:37:32.52 ID:fxUoTd8W
みずほFGの4〜12月期、純利益3%減 マイナス金利の影響で
2017/01/31 17:09 日経速報ニュース 328文字
 みずほフィナンシャルグループ(8411)が31日発表した2016年4〜12月の連結決算は、純利益が前年同期比3%減の5046億円だった。
日銀によるマイナス金利政策の影響で金利が低下し、融資事業や市場部門などが振るわなかった。傘下のみずほ証券のグループ再編に
ともなる税効果があったほか、アセットマネジメントOneの発足に伴う特別利益を計上したものの、補えなかった。
 本業のもうけを示す実質業務純益(みずほ銀行とみずほ信託銀行の2行合算ベース)は23%減の3711億円だった。預貸利ざやは0.87%
と、前年同期から0.07ポイント縮小した。
 17年3月期の連結純利益は前期比11%減の6000億円と、従来予想を据え置いた。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 22:44:54.22 ID:fxUoTd8W
キヤノンの17年12月期、純利益13%増 新規事業がけん引
2017/01/31 21:41 日経速報ニュース 476文字
 キヤノンは31日、2017年12月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比13%増の1700億円になる見通しと発表した。昨年末に買収した
東芝メディカルシステムズを含む新規事業の収益増がけん引する。円安の追い風もあり、主力事業のカメラやプリンターでも利益が上向く。
 売上高は18%増の4兆円、営業利益は11%増の2550億円となる見通しだ。東芝メディカルが連結対象となり、商業印刷や監視カメラなど
も含む新規事業の売上高の構成比は「今期に3割近くに上昇する」(田中稔三副社長)という。前期は約15%だった。
 東芝メディカルは特許などの無形固定資産の償却後で、100億〜150億円の増益要因と見込んでいるとした。このほか子会社が手掛ける
有機ELパネルの蒸着装置、半導体製造装置なども利益増につながる見通しだ。
 想定為替レートは1ドル=110円(前期は109円)とやや円安方向に設定。これに加え、カメラやプリンターでは採算のよい商品の比率を高
めるなどの施策を進めて利益回復を狙う。
 同日発表した2016年12月期決算は、純利益が32%減の1506億円だった。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 22:46:48.26 ID:fxUoTd8W
みずほFG、4〜12月減益 三井住友THとりそなHDは横ばい
2017/01/31 21:52 日経速報ニュース 592文字
 みずほフィナンシャルグループ(FG)が31日発表した2016年4〜12月期連結決算は純利益が前年同期比3%減の5046億円だった。日銀
のマイナス金利政策の影響で利ざやの縮小が続いたほか、債券運用に伴う金利収入も細った。同日発表した三井住友トラスト・ホールディ
ングス(TH)とりそなホールディングス(HD)の16年4〜12月期の連結純利益はほぼ横ばいだった。
 銀行本業のもうけを示す実質業務純益(傘下銀行合算ベース)は3グループとも減少した。マイナス金利による利ざや縮小が業績を圧迫す
る構図は各社とも共通している。投資信託や保険商品の販売に伴う手数料収益も総じて低調だった。
 一方、取引先企業の業績回復などを背景に、3グループとも不良債権に備える貸倒引当金が不要になると発生する「戻り益」を計上。業績
の下支え役になった。みずほFGでは昨秋に新たな資産運用会社を発足したのに絡んで562億円の特別利益も計上した。
 三井住友THの連結純利益は0.7%増の1301億円だった。トランプ米大統領の誕生に伴う米金利上昇(債券価格は下落)で米国債の売却
損を計上した一方、政策保有株の削減が進んで株式の売却益が発生した。りそなHDの連結純利益は0.3%減の1298億円だった。
 みずほFGは6000億円、三井住友THとりそなHDはそれぞれ1700億円としている17年3月期の純利益予想を据え置いた。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 22:48:44.04 ID:fxUoTd8W
オリコ、17年3月期末に11期ぶり復配 再建めど
2017/01/31 21:50 日経速報ニュース 277文字
 オリエントコーポレーションは31日、これまで未定としていた2017年3月期の期末配当金を2円とすると発表した。06年3月期以来11期ぶ
りの復配になる。過去に利用者が払いすぎた「過払い金」の返還が一服。銀行の信用保証業務なども伸び、再建にメドがついたことから復
配を決めた。
 みずほ銀行が1億4000万株を持つ優先株については11.35円を配当する。8月までに一定額を消却する方針だ。
 同日発表した16年4〜12月期決算の連結純利益は前年同期比27%増の224億円だった。カードショッピングやリボ払いの残高が順調に
増加したほか、銀行保証の保証残高も増えた。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 04:31:38.64 ID:SqD+YxOJ
「堀」銘柄に妙味あり 独自の価値持つ企業 注目 スクランブル
2017/02/01 02:00 日経速報ニュース 1069文字
 入国制限やメキシコ国境の壁など予測不可能なトランプ米大統領の政策を巡って株式市場が揺れ動いている。1月31日の日経平均株価
は下げ幅が300円を超え、2016年11月以降のトランプ相場では最大だった。上下に弾む「トランポリン相場」の様相が強まるが、今こそ注目
できるのは、高い参入障壁で独自の企業価値を持つ企業への集中投資だ。
 「トランポリン相場が第2幕に入った」。SMBCフレンド証券の岩下真理チーフマーケットエコノミストは今後も相場の乱高下を警戒する。
 トランプ氏による予測不能の発言に相場が振り回されるなかで投資家はどう動くべきか。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦洋平投
資ストラテジストは「良い企業への投資」という王道回帰をすすめる。良い企業とは特許やブランドなどで高い参入障壁を持ち、外部環境の悪
化から身を守る。米国では参入障壁を堀にたとえ「モート(堀)銘柄」と呼ぶ。
 三浦氏が自己資本利益率(ROE)と投下資本利益率(ROIC)をもとに銘柄を調べると、カカクコムや日本M&Aセンター、米コンサルティン
グ大手のアクセンチュア、歯磨き粉のコルゲート・パルモリーブなどが良い企業となった。いずれも過去10年間で安定的に稼ぎ、株価も伸び
た。
 米国にはこうした銘柄を集めた上場投資信託(ETF)が上場する。マスターカードなどを組み入れる「ヴァンエック・ベクトル・モーニングスタ
ー・ワイド・モートETF」の価格は右肩上がりで、25日には上場来高値を付けた。この世界版も、昨年末からの騰落率が米ダウ工業株30種平
均や日経平均を上回る。
 スパークス・アセット・マネジメントも「高い参入障壁に守られたビジネスモデルに注目している」(藤村忠弘取締役最高投資責任者)という
一社だ。自転車部品で圧倒的なシェアのシマノやランニングシューズで世界的なブランドのアシックスなどに集中して投資している。
 自動車など日本の輸出企業は過去、円高や海外景気の悪化のたびに赤字や大幅減益に陥った。23〜26日にアジアの投資家43社を訪
問したシティグループ証券の飯塚尚己チーフストラテジストは「日本株への関心は高かったが、成長性に強い確信は持てないという投資家
が多かった」という。
 トランプ氏が日本の自動車メーカーに対して圧力を強め、相場見通しの楽観論は薄れている。そんな中で相場の柱になりうるのは外部要
因に左右されず、成長力を高める企業だ。城郭を取り囲む「堀」をどこまで広く深く掘り進められるか。外部に左右されない力の育成が企業
経営者に問われている。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 04:36:15.73 ID:wXZOo/zD
さすがはカリスマトレーダーだわ!
任天堂の空売り予想的中100%で一気に2億突入かよ…

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!
ttp://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

この記事は素晴らしい。まさに創世記だ。
株式市場で成功するためには必須の内容を盛り込んであり、動画のカッコ良さが文章とリンクして、まるで自分がこの物語の主役になったかのような臨場感さえ与えてくれる素晴らしい内容だ。

そして、その内容の正確性は他のブログの追従を圧倒的に突き放している。
初心者が知らない為替や先物との関係をここまで明かしてくれている内容は、他のカリスマトレーダーと言われる人間のブログを読んでも明かされていない内容ばかりである。

 
この内容を読まない初心者トレーダーはまず確実に破滅への道が敷かれているが、この記事を読むことにより破滅が塞がれて勝利が確実のものとなるだろう!

この真に有り難い内容を心して読むべきであり、この文章を書いてくれたWIN氏には大きな敬意を持って感謝すべきであろう。


多くのトレーダーが負けて退場して行くのは、こうやって技術を盗める大切な記事を読まずして、日々買ったの負けただのだけを報告している役に立たないトレーダーの記事ばかりを読んでいるからである。

讃えよ。崇めよ。感謝せよ。
そのWIN氏(神)の恵みで勝利と栄光を手にするのだ!

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 06:39:36.44 ID:y1bqDioi
資産運用、最大の60兆円、三井住友トラスト、グループで統合。
2017/02/01 日本経済新聞 朝刊 1ページ 445文字 書誌情報
 三井住友トラスト・ホールディングスはグループを再編する。中核子会社の三井住友信託銀行から年金基金などの資産運用事業を分離し
、グループの運用会社と統合する検討に入った。新会社の運用資産は60兆円に上り日本最大の運用会社となる。
 銀行部門と資産運用部門を分離することで、融資と運用の利益相反を回避する狙いがある。
 三井住友トラストは今後5年以内の方向性と位置づけ、具体的な工程表づくりに入る。
 運用事業は兄弟会社の三井住友トラスト・アセットマネジメント(SuMiTAM)に集約する方向だ。持ち株会社に運用企画部を新設し、同じ
グループの日興アセットマネジメントは信託銀子会社から持ち株子会社に変更する。
 信託銀行には年金基金などの資産を預かって運用する部門と企業向けの融資を担う部門がある。株式を保有する企業に対して融資をす
るケースもあるため、取引先に配慮して議決権を行使しない利益相反の懸念が指摘されている。金融庁も投資家利益を優先するよう求めて
おり、信託銀行には厳しい視線が向けられている。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 06:42:59.50 ID:y1bqDioi
野村、純利益2倍、10〜12月、海外が好調。
2017/02/01 日本経済新聞 朝刊 5ページ 789文字 書誌情報
 野村ホールディングスが31日に発表した2016年10〜12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が703億円と前年同期の約2倍
になった。国内の個人営業部門は伸び悩んだ半面、米国を中心に金利や為替の仲介ビジネスが伸びた。
 海外の税引き前損益は314億円の黒字と、前年同期(約199億円の赤字)から大幅に改善。米会計基準ベースで遡れる02年4〜6月期
以降で最高になった。11月の米大統領選前後から金利や為替が大きく変動し、機関投資家がリスク回避の取引を活発にした。
 国内の営業部門の利益は7%減った。資産運用部門の運用残高は過去最高になったが、個人の慎重姿勢で株式の委託手数料が減った
。会見した北村巧・財務統括責任者は「海外は選択と集中の成果が出ている」とした。
 31日出そろった主要証券21社の10〜12月期決算は13社の最終損益が前年同期から改善した。大手を中心に海外が好調だった。
【表】主要証券21社の最終損益(2016年10〜12月期、単位億円)   
対 面 野 村 703(  99) 
 大 和 266(  1) 
 三菱UFJ 89(  28) 
 SMBC日興 42( ▲60) 
 みずほ 451(3.9倍) 
 岡 三 32(  8) 
 東海東京 32(  17) 
 SMBCフレンド 21(  16) 
 いちよし 4( ▲41) 
 岩井コスモ 7( ▲22) 
 丸 三 2( ▲72) 
 東 洋 8(3.2倍) 
 水 戸 4( ▲57) 
 藍 沢 1( ▲51) 
 極 東 9(  ※) 
ネット SBI 71(  13) 
 楽 天 28( ▲14) 
 マネックス  5(  ※) 
 松 井 26( ▲18) 
 GMOクリック 15(  1) 
 カブコム 15(  1) 
(注)カッコ内は前年同期比増減率%。▲はマイナス、※は黒字転換。金融費用除く営業収益の規模順  

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 06:44:44.50 ID:y1bqDioi
みずほ銀頭取に藤原氏、信託銀社長には飯盛氏。
2017/02/01 日本経済新聞 朝刊 5ページ 556文字 書誌情報
 みずほフィナンシャルグループ(FG)は31日、4月1日付の首脳人事を発表した。傘下のみずほ銀行頭取に藤原弘治常務取締役(55)が
昇格し、みずほ信託銀行社長にはFGの飯盛徹夫常務執行役員(56)が就任する。林信秀みずほ銀行頭取(59)と中野武夫みずほ信託銀
行社長(60)はそれぞれ代表権のない会長に就く。
 グループを率いるFGの佐藤康博社長(64)は続投する。林氏は就任から3年、中野氏は4年が経過している。傘下行トップの若返りを図り
、新体制でグループ間の連携を強化する狙いだ。
 藤原氏は3メガバンクで最年少の銀行頭取となる。経営企画畑を中心に歩み、カンパニー制導入などグループ全体の経営戦略に携わって
きた。記者会見で「顧客に寄り添い結果を出していきたい」と話した。飯盛氏は経営企画のほか、リテール部門などの経歴が長い。

 藤原 弘治氏(ふじわら・こうじ)85年(昭60年)早大商卒、旧第一勧業銀行(現みずほFG)。12年みずほFG執行役員、14年みずほ銀
行常務取締役。広島県出身。
 飯盛 徹夫氏(いいもり・てつお)84年(昭59年)慶大経卒、旧富士銀行(現みずほFG)。11年みずほ銀行執行役員、13年みずほFG常
務執行役員。東京都出身。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 06:48:01.49 ID:y1bqDioi
オリコ、11期ぶりに復配。
2017/02/01 日本経済新聞 朝刊 5ページ 233文字 書誌情報
 オリエントコーポレーションは31日、これまで未定としていた2017年3月期の期末配当金を2円とすると発表した。06年3月期以来11期
ぶりの復配になる。過去に利用者が払いすぎた「過払い金」の返還が一服。銀行の信用保証業務なども伸び、再建にメドがついたことから
復配を決めた。みずほ銀行が1億4000万株を持つ優先株については11・35円を配当する。8月までに一定額を消却する方針だ。同日発
表した16年4〜12月期決算の連結純利益は前年同期比27%増の224億円だった。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 06:51:11.72 ID:y1bqDioi
キヤノン副社長、東芝半導体事業の出資は「難しい」。
2017/02/01 日本経済新聞 朝刊 11ページ 141文字 書誌情報
 キヤノンの田中稔三副社長は31日の決算会見の席上、東芝の半導体事業への出資について「大変難しいというのが現状の見通しだ」と
述べた。田中副社長は「成長が見込まれる新規事業へと軸足を移していく中で、様々な投資が目白押しだ」と強調。医療事業などの新規事
業への投資を優先する考えを示した。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 06:58:49.22 ID:fbZugTpx
日経平均先物、夜間取引は横ばい 1万8980円で終了
2017/02/01 05:34 日経速報ニュース 93文字
【NQNニューヨーク】日本時間1日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は横ばいだった。
3月物は1月31日の日中取引の清算値と同じ1万8980円で終えた。売買高は3万4274枚だった。

日本株ADR31日、買い優勢 京セラやソニー、NTTが高い
2017/02/01 06:14 日経速報ニュース 154文字
【NQNニューヨーク】1月31日の米国株式市場で、日本株の米預託証券(ADR)には買いが優勢だった。
同日の米株式相場が下落し、円相場も上昇したが日本株ADRでは買われる銘柄が目立った。京セラや
ソニー、NTTが買われ、オリックス、NTTドコモ、みずほFGも上げた。
半面、ホンダやLINE、キヤノンなどが下げた。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 07:56:47.31 ID:nWAnP6Kp
みずほ銀行頭取に藤原常務、生産性の向上が課題

[東京 31日 ロイター] - みずほフィナンシャルグループ(FG)(8411.T)は31日、みずほ銀行頭取に藤原弘治・常務取締役が、みずほ信
託銀行社長にみずほFGの飯盛徹夫・常務執行役員がそれぞれ昇格する人事を発表した。4月1日付。

昨年から導入した各ビジネスラインに大きな権限を与えるカンパニー制の徹底を図るのが狙いだという。

グループCEO(最高経営責任者)を務める佐藤康博FG社長は続投する。林信秀・みずほ銀頭取と、中野武夫・みずほ信託銀社長は、それ
ぞれ取締役会長に就く。

藤原氏は旧第一勧業銀行出身。55歳。企画部門が長く、現在も持ち株会社と銀行の企画グループ長を兼務し、昨年に導入したカンパニー
制への移行を主導するなど、グループの組織改正に取り組んだ。

飯森氏は旧富士銀行出身。56歳。飯森氏も企画部門が長い。リテール・事業法人部門の共同部門長を務めている。

会見した佐藤FG社長は、交代の理由として「カンパニー制を完遂すること。日本でカンパニー制を本気で採用しているのはみずほ。なるべく
早くこの体制を築く必要がある」と語った。

みずほは、リテールや大企業取引、海外ビジネスなど各ビジネスラインごとにカンパニー長を置き、事業の企画立案、収益責任も負っている
。佐藤社長は、頭取や社長であるエンティティーの長が現場の営業力強化をけん引すると説明した。

藤原次期頭取は「(銀行頭取として、信託、証券各社の中で)3兄弟の長男的な役割を果たす」と語り、金利収益に頼る銀行の収益構造を
改革し、生産性の向上に努めると共に、銀行の顧客基盤をグループ全体で共有化していく必要があると述べた。規模では勝りながらも収益
では劣後してきた三井住友フィナンシャルグループについて「 (前期は)1年だけとはいえ、三井住友を最終利益で抜いた」と述べ、みずほの
業務運営体制に自信を示した。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 09:08:38.15 ID:nWAnP6Kp
<東証>みずほFGが続落 16年4〜12月期連結純利益3%減
2017/02/01 09:02 日経速報ニュース 133文字
(9時、コード8411)
【材料】1月31日の取引終了後に発表した2016年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比3%減の5046億円だった。
貸し出しの利ざや縮小や債券運用による金利収入の減少が影響した。
【株価】続落で始まる。

主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG310万株の売り越し
2017/02/01 09:03 日経速報ニュース 134文字
 2月1日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG310万株、東芝254万株、三菱UFJ136万株、
野村49万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は三菱自63万株、オリコ58万株、NEC57万株などだった。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 12:32:49.31 ID:Klx1f1Sc
主な成り行き注文(東証・後場)宇部興10万株の買い越し
2017/02/01 12:28 日経速報ニュース 123文字
 2月1日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は宇部興10万株、NEC8万株、ワタベ8万株、
日産自6万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は三菱自9万株、野村9万株、トクヤマ7万株などだった。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 13:53:04.65 ID:Klx1f1Sc
日経平均、上げ幅100円超える 円高一服受け、先物に買い
2017/02/01 13:31 日経速報ニュース 228文字
 1日後場の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を100円超に広げ、1万9100円台半ばまで上昇した。
外国為替市場で円相場が1ドル=113円台前半まで円安方向に戻すと、歩調を合わせて株価指数先物に買い入った。
現物株にも裁定取引に伴う買いを誘い、ファストリやファナックなど日経平均への寄与度が高い値がさ株が上げ幅を広げた。
 JPX日経インデックス400や東証株価指数(TOPIX)も上昇に転じ、幅広い銘柄に買いが波及した。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 03:56:59.36 ID:uN0NXsa8
米国株、ダウ一時下げに転じる FOMC結果前で 石油株など安い
2017/02/02 01:42 日経速報ニュース 325文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】1日の米株式市場でダウ工業株30種平均が一時下げに転じた。米連邦準備理事会(FRB)が午後に発表
する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして、持ち高を落とす目的の売りが出ている。
 石油のエクソンモービルや建機のキャタピラーが下げに転じ、マイクロソフトや航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズは一段と売り込
まれている。一方、四半期決算で1年ぶりの増収に転じたアップルには朝方から買いが続いている。
 米東部時間午前11時35分(日本時間2日午前1時35分)現在、ダウ平均は前日比6ドル03セント高の1万9870ドル12セントで推移してい
る。朝方は買いが優勢で、上げ幅は一時100ドルを超えていた。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 07:04:30.34 ID:6ZH+8cpt
三井住友トラスト、海外融資、縮小に転換、事業モデル改革案。
2017/02/02 日本経済新聞 朝刊 5ページ 451文字 書誌情報
 三井住友トラスト・ホールディングスが今後5年間に見直す事業モデルの改革案が1日判明した。中核子会社の三井住友信託銀行は海
外融資を縮小する方針に転じる。地銀や郵便局との提携を強め、国内融資も抑える。資産運用事業の分離やみずほフィナンシャルグルー
プとの資産管理事業の統合検討などで、信託業に経営資源を重点配分する方向を鮮明にする。
 三井住友トラストが取締役会に提示し、具体的な計画作りに入った。銀行取引は融資拡大から取引先に資産や負債の管理、福利厚生、
ガバナンスの助言といった融資外業務へシフトさせる。とりわけ外貨調達コストが高くなった海外融資は縮小する。
 海外業務は海外金融機関と提携したり、共同ファンドを立ち上げるなど、資産運用や資産管理、不動産といった信託業務の拡大を打ち出
す。国内業務は地銀や郵便局との連携を強化。地方のインフラや不動産開発など地方創生を支援する業務に重心を移す。具体的には信
託代理店を活用し、業務を裏から支える黒子役に徹し、業務の重複で警戒されがちな地銀との提携をしやすくする。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 07:06:12.40 ID:6ZH+8cpt
みずほ銀と日本公庫、中小支援で連携。
2017/02/02 日本経済新聞 朝刊 5ページ 96文字 書誌情報
 みずほ銀行と日本政策金融公庫は、中小企業の成長支援を目的とした業務連携の覚書を交わした。それぞれが設ける専門部署間でベ
ンチャー企業の情報を共有したり、企業の販路拡大を協力したりして支援する。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 07:09:20.42 ID:6ZH+8cpt
日本板硝子、400億円増資、銀行系2ファンドが引き受け、高機能品を強化、再建目指す。
2017/02/02 日本経済新聞 朝刊 13ページ 821文字 書誌情報
 日本板硝子が総額400億円規模の増資をすることが1日わかった。大手銀行系の2つの企業再生ファンドに新株を割り当てる。2006年
に同業の英ピルキントンを総額6千億円で買収したが、のれん代償却費などの負担に加え、中国企業との競争激化もあり経営不振に陥って
いた。調達資金は自動運転向け高機能品などの開発や増産にあて経営再建をめざす。
 2日にも発表する。3メガ銀や日本政策投資銀行などが出資する「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS)」と、三井住友銀と政
投銀による「UDSメザニンファンド」が日本板硝子の発行する優先株を引き受ける。それぞれ200億円を出資し、経営陣も送り込む。
 JISが16年に組成し、2千億円規模をめざす2号ファンドの初めての出資案件となる。日本板硝子が発行するのは優先株のためファンド側
は議決権を持たない。
 日本板硝子は世界28カ国に製造拠点を持つ世界2位のガラスメーカー。板ガラスの世界シェアは7%とみられ、旭硝子(8%)に次ぐ規模
だ。
 06年に売上高が約2倍だったピルキントンを買収し「小が大をのむ」と注目された。だが総額6千億円もの巨額買収に伴うのれん代償却費
や借り入れの金利負担が業績を圧迫し続けた。
 16年3月期には中国勢の増産による影響でベトナムの液晶用薄板ガラスの工場を休止し、中国では太陽電池用ガラスから撤退。過去最
大となる498億円の最終赤字を計上した。自己資本比率も16年9月末時点で7%台にまで低下し財務強化が喫緊の課題だった。
 日本板硝子が大規模な増資に踏み切るのは成長分野への投資を加速するためだ。
 ガラス専業として高機能品の開発に注力している。ゆがみが少なく、自動運転に必要な車載カメラの撮影精度を高めるフロントガラスなどを
得意とする。
 ただ、業績低迷が長引き財務基盤が悪化しており、新たな投資余力に乏しかった。年間の研究開発費も100億円弱と旭硝子の4分の1
程度にとどまっていた。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 07:12:47.83 ID:6ZH+8cpt
トランプ株安、武田株、見直し余地、米薬価下げ思惑、過剰反応の声(アングル)
2017/02/02 日本経済新聞 朝刊
 武田薬品工業が1日発表した連結決算(国際会計基準)は純利益が1656億円と前年同期比46%増えた。好業績と裏腹に年明け以降
の株価は軟調だ。トランプ米大統領の政策で、薬価が引き下げられるとの思惑が広がったためだ。ただ、国内大手の米国販売は競争力の
高い新薬が多い。株式市場には「足元の株安は過剰反応で、見直し余地がある」との声もある。
 武田株の1日終値は昨年末を1・4%下回る。アステラス製薬も9・8%安だ。弱材料はトランプ大統領の発言。「(製薬業界に)価格競争
を生み出しコストを節約する」という。武田やアステラスは連結売上高の3割前後を米国(アステラスは米州)が占める。米国の薬価引き下
げなら業績に影響が出かねないとの懸念が、株価を押し下げた。
 発言の真意は不明だが「まずは高額な特許切れ薬への対策を打つのではないか」(大和証券の橋口和明氏)との見方がある。米議会
が昨年に特許切れ薬の価格設定を巡る公聴会を開くなど問題視されていたためだ。
 米国と日本では薬価の決め方が異なる。医療用医薬品の価格を国が決める日本と違い、米国では製薬企業が自由に決められる。近年
は業界再編で寡占化や販売元の集約が進み、日本なら値下げされるような特許切れ薬や後発薬が値上げされるケースが目立つ。
 一方、日本メーカーは競争力の高い新薬を米国市場に投入している。武田で主力の潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「エンティビオ」は
独自メカニズムで効き目や安全性を高めた。アステラスの前立腺がん治療薬「イクスタンジ」はがん細胞の成長を阻害するポイントが従来よ
り多く、細胞の増殖を抑えやすい。
 このため「武田などの新薬は高額でも適正な価格。政策の影響が出るにしても時期は遅く、度合いも軽微だろう」(大手証券アナリスト)と
の見方が多い。「冷静に事業環境を分析すると足元は売られすぎ」(外資系運用会社の運用担当者)といった指摘もあがる。
 もっとも相手は異端の大統領。武田のクリストフ・ウェバー社長は「政策の詳細が分からず、どうなるか注視している」と警戒する。武田は
米製薬会社を6000億円強で買収すると決めたばかり。政策がどうあれ、買収の相乗効果などで付加価値の高い新薬を出し続けることが
株価上昇には不可欠だ。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 07:20:49.20 ID:0enOmMPd
日経平均先物、夜間取引で下落 10円安の1万9180円で終了
2017/02/02 05:35 日経速報ニュース 93文字
【NQNニューヨーク=川内資子】日本時間2日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落した。3
月物は前日の清算値と比べ10円安い1万9180円で終えた。売買高は2万7704枚だった。


日本株ADR1日、売り優勢 三井住友やキヤノンが下落
2017/02/02 06:22 日経速報ニュース 176文字
【NQNニューヨーク=川内資子】1日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りがやや優勢だった。
日米株式相場はともに上昇したが、同日の東京市場で下げた銘柄を中心に売られた。三井住友FGとキヤノン、
NTTがそろって約1%下げた。みずほFGやトヨタ、三菱UFJも売られた。
 一方、野村が3%近く上昇したほか、オリックスやホンダ、LINEが買われた。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 09:05:51.04 ID:0enOmMPd
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG52万株の買い越し
2017/02/02 08:57 日経速報ニュース 130文字
 2日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみすほFG52万株、三菱UFJ41万株、ヤフー24万株、
武田10万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は三菱自15万株、アドテスト8万株、宇部興5万株などだった。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 11:51:57.16 ID:2twsjfNS
オリコ社長「復配を最優先に」 みずほ銀と連携強化

 6月に就任したオリエントコーポレーションの河野雅明社長は日本経済新聞に「復配が一番の優先課題になる」との考えを示した。2017
年3月期に実現させれば、06年3月期以来の配当になる。金融とIT(情報技術)を融合させるフィンテックなどの分野では大株主のみずほ
銀行との連携を強化する。
 17年3月期の配当は未定だが「剰余金が償還を迎えるみずほ銀行の優先株1400億円に達したら復配を検討する」と説明しており、前期
並みの利益を稼げば復配の可能性が出てくる。河野社長は「いつ復配するとは言えないが、復配が新しいオリコのスタートラインになる」と
述べた。
 成長戦略では「みずほ銀行とフィンテックでの連携をスピードアップさせる」として、みずほ銀行のサンフランシスコの拠点に社員を派遣し
てシリコンバレーの情報を収集する。キャッシュカード一体型カードなどの取り組みも進める。
 海外事業では「インドネシアなどの高所得国がターゲットになる」と指摘。東南アジアへのさらなる展開を目指す。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 12:44:48.81 ID:Gpw/qb13
主な成り行き注文(東証・後場)野村21万株の売り越し
2017/02/02 12:27 日経速報ニュース 130文字
 2日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は野村21万株、三菱UFJ16万株、丸紅9万株、
三井住友建9万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はショーワ189万株、エムアップ57万株、小野薬7万株などだった。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 12:52:11.53 ID:Gpw/qb13
株、膠着相場演出する日銀のハイペース買い 「三尊天井」に警戒も
2017/02/02 12:41 日経速報ニュース 1458文字
 2日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比48円安の1万9099円と反落したが、底堅さも目立った。東京外国為替市場で円相場
が1ドル=112円台後半まで上昇した割に、下値では断続的な買いが入っている。市場では根強い先高観や国内企業の好業績が支えとい
った解釈が多いが、日銀の上場投資信託(ETF)買いなど需給要因が大きいとの指摘も出ている。

■日銀のETF買い、1月は5624億円とハイペース
 昨年12月中旬以降の日経平均は、1万9000円台前半を中心としたボックス相場にある。足元の市場では、円高進行が象徴するようにトラ
ンプ米大統領の政策に対する期待より不安がやや強いように見えるが、日経平均が大崩れする気配は現時点で乏しい。
 相場下落時に必ずと言っていいほど思惑が浮上する日銀のETF買い。1月を振り返るとペースの速さが際立つ。日銀が公表した結果によ
ると1月は8回で計5624億円を買い入れた。前日1日も703億円を買い入れた。1月のペースが今後も続けば、単純試算で年間で6兆7488
億円と、年間の買い入れ目標である5兆7000億円(新型ETFの3000億円を除く)を大きく上回る。トランプ発言による円高で安く始まったが、
上げに転じた前日のように「トランプリスクに日銀も敏感になっており、わずかな相場下落でも買いを入れてくる」(国内証券のストラテジスト)
ことが、相場全体の底堅さを演出しているようだ。

■セルボラ投信、膠着相場に拍車
 相場の膠着感を強めているもう1つの要因として、ボラティリティー低下時に利益が出るオプションを売り持ちにする投資戦略を組んだ「セル
ボラ投信」の「影響が増している」(国内大手証券のトレーダー)との指摘があった。
 2日午前は日経平均の下落にかかわらず「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)」は引き続き低下した。通常、日経平均と逆の動き
をすることが多い日経平均VIだが、「トランプリスク」の高まりにもかかわらず20の大台を下回る推移が続いている。
 戦略により多少の違いはあるが、国内機関投資家や個人など最終投資家は基本、両建てでオプションのコール、プットを売る。オプションの
引き受け手となる証券会社はオプションの持ち高のリスクを回避するため、株価が上昇すれば先物を売る一方、下落すれば買うため、ボラテ
ィリティーが一段と低下するというわけだ。1日の日経平均の反発も、セルボラ投信の調整に伴う証券会社の先物買いが影響した面があっ
たとみられ、あおぞら銀行の新村昌寛市場商品部次長は「株価指数が下落した日でもボラティリティーの低下が鈍く、セルボラ投信の売りが
影響している可能性がある」と指摘していた。

■日足チャートは「三尊天井」を形成
 膠着相場の陰で、日足チャートは相場の天井を示唆するシグナルが出ている。昨年12月21日、今年1月4日、同27日がピークとなる「三尊
天井」だ。SMBC日興証券の吉野豊氏は「小さな三尊天井で,短期的には1月24日の終値である1万8787円を下回る可能性が高い」と指
摘。最大で1万8000円台前半までの調整があり得るとみていた。
 日銀が年間方針を意識して今後、ETF買いのペースを鈍らせれば、相場の「下支え力」が弱まる。何かのリスクが発生して相場が急変動
すれば、セルボラ投信の逆張りヘッジ需要が低下して相場変動に拍車がかかる。膠着相場の先は、上下どちらかに大きく振れやすいもの。
目先の急変動への備えは怠れない。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 13:22:56.61 ID:wTiLu5Ep
東証後場寄り、下げ幅150円超 リスク回避広がり1万9000円下回る
2017/02/02 12:54 日経速報ニュース 641文字
 2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安となっている。下げ幅は150円に達し、1万9000円を下回る場面があった。午
後の東京外国為替市場で円相場は1ドル=112円60銭台と円高・ドル安が一段と進行しているなど、市場全体に運用リスクを回避する動き
が広がっており、株売りにも拍車がかかった。引き続き、トランプ米大統領の政策に対する不透明感が強いほか、欧州政局の混乱なども懸
念材料として意識されているようだ。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を広げている。

 市場では、日銀の上場投資信託(ETF)買いを見込む声もあったが、前引け時点の指数の下落率が限定的だったため「日銀買いはきょう
は見送られるのでは」(機関投資家)との見方も出ている。
 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約417億円成立した。市場では
「やや売り越し」との見方が多かった。
 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2682億円、売買高は11億3819万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1315と、前
引け時点から増加した。値上がりは564、変わらずは121銘柄だった。
 三井住友トラやりそなHDは下げ幅を拡大し、NTTと三井不も一段安。KDDIとヤマトHDも日中の安値圏で推移している。一方、きょう発表
の決算内容を好感して小野薬とデンソーが買われた。日立が引き続き高い。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 13:54:01.42 ID:wTiLu5Ep
日経平均、下げ幅200円超える 先物に売り、値がさ株が一段安
2017/02/02 13:37 日経速報ニュース 329文字
 2日午後の東京株式市場で、日経平均株価の下げ幅が200円を超える場面があった。1万8900円台前半まで弱含んでいる。トランプ米大
統領の政策に対する不透明感などが意識されるなか、外国為替市場でも円相場が1ドル=112円60銭台まで強含んでおり、運用リスクを回
避する目的の売りが勢いを増した。きょうは日銀の上場投資信託(ETF)の買いが入っていないとの観測も、売りに拍車をかけているようだ。
午前は下落していた「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)」も、午後の株安を受けて上昇に転じている。先物に売りが膨らむなか、フ
ァストリやTDK、KDDI、ファナックなど日経平均への影響度が大きい値がさ株が下げ幅を広げている。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 15:26:08.05 ID:VexiG138
国債買い入れ「混乱」の先(日銀ウオッチ)
2017/02/02 日本経済新聞 夕刊 5ページ 1017文字 書誌情報
 日銀の大規模金融緩和に伴う2月の国債買い入れ計画は4カ月連続で据え置きになった。1月下旬には市場が予想した国債買い入れを
実施しなかったり、一転して増額したりしたことで市場参加者が動揺。2月の計画はどうなることかと待ち構えたが、肩透かしに終わった格
好だ。
 2月の計画は1回あたりのめどになる初回の予定で市場の関心が高い償還まで「1年超3年以下」「3年超5年以下」がそれぞれ4000億
円程度、4200億円程度。「5年超10年以下」は4100億円程度になった。3期間とも5〜7回程度実施する。
 日銀は1月25日、市場が実施を予想していた「1年超3年以下」「3年超5年以下」の国債買い入れを見送った。だが2日後の27日には一
転して「5年超10年以下」の買い入れを従来よりも400億円多い4500億円に増額した。「量的緩和縮小の布石か」「そうではなかったのか
」――。日銀の緩和姿勢に対する市場の見方は揺らぎ、国債利回りも揺れ動いた。
 デフレ脱却に向けた金融緩和の長期戦をにらみ、日銀は昨年9月に新たな枠組みを導入。国債買い入れはその柱である長期金利をゼロ
%程度に誘導する政策の主要手段になった。ある日銀幹部は「長期金利を誘導するため、買い入れ額の増減は今後も十分あり得る。市場
参加者は早く慣れてほしい」と話す。
 新たな枠組みの前の金融緩和の主軸は限界論がくすぶる国債の大量購入による資金供給増だった。「年間80兆円を目標に機械的に大
量の買い入れを続けてきたため、市場は買い入れ額が減ることに慣れていない」(別の日銀幹部)
 80兆円の数字は新たな枠組みの下で、長期金利誘導を実現するためのめどに変わり、「必達目標」ではなくなった。市場の予想とずれた
国債買い入れはあくまで長期金利をゼロ%程度に誘導するための手段だったというわけだ。
 市場参加者は常に相場の先行きを予想し、投資収益を目指す。日銀の一挙手一投足を追い、予想が外れた意味を読み解く作業は欠かせ
ない。日銀との手探りの対話は今後も続く。
 一方、日銀は新たな枠組みで粘り強く金融緩和を続ける姿勢だが、いずれ出口が近づけば国債買い入れのペースを落とす必要が生じる。
その時には市場の動揺を避けなければならない。日銀幹部の「(買い入れの増減に)市場参加者は早く慣れてほしい」との言葉に将来の出
口に向けた準備を感じ取るのはうがった見方だろうか。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 00:13:22.02 ID:v0V3cM/q
米国株、売りが先行 ダウ34ドル安、政策の不透明感が重荷
2017/02/02 23:51 日経速報ニュース 700文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】2日の米株式相場は売りが先行している。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比34ドル69セ
ント安の1万9856ドル25セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同26.176ポイント安の5616.475で推移している。トラン
プ政権が外交・通商政策で強硬姿勢を強めることに対する警戒感など、政策への不透明感が相場の重荷になっている。アジアや欧州の一
部市場で株式相場が下落したこともあり、米株式市場でも運用リスクを取りにくい地合いが広がった。
 朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は減少し、24万6000件と25万件程度との市場予想を下回った。2016年10〜12月期の労働
生産性は前期比年率で1.3%上昇と市場予想以上の伸びとなったが、単位労働コストは1.7%上昇と予想ほど伸びなかった。まちまちの内
容となったこともあって、現時点での経済指標に対する相場の反応は目立っていない。
 前日夕に発表した四半期決算が市場予想を上回った交流サイト(SNS)のフェイスブックに売りが先行。四半期決算が減収減益だったうえ
、最高経営責任者(CEO)の退任を発表した衣料品のラルフローレンは大幅安で始まった。ダウ平均ではマイクソロフトや航空機のボーイング
、金融のゴールドマン・サックスが安い。
 決算で1株利益が市場予想と一致した製薬のメルクが上昇。1株当たり損益が市場予想より縮小した石油のコノコフィリップスも高い。決算
と併せて業績見通しを引き下げた高級化粧品のエスティ・ローダーも買われている。身売りを検討していると報じられた百貨店のメーシーズ
も上昇した。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 00:58:14.56 ID:Jof6dJpM
任天堂株主はアホンダラばかりで超絶ウケるねw

信用買い残や一目均衡表の味方も知らない初心者買い豚アホルダーが全員、追証退場樹海ランになるのがとても楽しみで嬉しいですよね〜(笑

これで買いに入るなんてよほど死にたいのでしょう。メデタイの反対は、死にたいですからね〜(笑
http://i.imgur.com/NtGddFD.png
http://i.imgur.com/nrkLtYQ.png
カリスマトレーダーさんのアドバイスどおり、先週から空売り入れていれば大儲けでしたねえ〜(笑

買えば買うほど、ナンピンすればするほど膨らむ含み損で顔面蒼白、イライラMAXですねえ〜(笑
「なぜ含み損なんだクソッ」ですって?
それはアナタがヘタクソだからですよ〜(笑

正直、このチャートは酷いですよ〜(笑
一気に20000円以下の大暴落ナイアガラが来てもおかしくないチャートですからね〜(笑
しっかり追証退場樹海ランして勉強し直して来てくださいね〜(笑

あ、もちろん、
アナタが大損した大切なお金は二度と返って来ませんし、任天堂で取り返すのも不可能ですからね〜ざ〜んね〜ん!!(笑

任天堂で追証退場樹海ランGO!!!!!wwww

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 07:16:56.70 ID:I1UYTfBE
三井住友FG、宮田―国部体制の通信簿
2017/02/03 05:30 日経速報ニュース 1728文字
 2011年4月にスタートした三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の宮田孝一社長と三井住友銀行(SMBC)の国部毅頭取による「二
人三脚」の経営体制が、3月末に終着点を迎える。この6年間は両者による手堅い経営手腕が目立った。しかし、現状をつぶさに見ると、次
の経営陣に引き継がれる課題が浮かび上がってくる。
 まずは一足早く「宮田―国部体制」の6年間を振り返ってみよう。SMFGの連結純利益は前期までの5年間の平均で約7100億円。1月27
日に発表した16年4〜12月期の純利益も5446億円と通期の利益予想(7000億円)に対する進捗率が78%に達し、現体制での最終年度も
これまでと同水準の収益力を維持しそうだ。
 前任の北山禎介FG社長と奥正之頭取のコンビはリーマン・ショックの影響もあり、年平均の利益が約3200億円だった。現体制で稼ぐ力は
着実に強化され、そう簡単には揺るがない財務基盤を築いた。
 SMFGの株価は11年3月末の2586円から今年1月末時点で4451円になり、上昇率は72%だ。東日本大震災の余波や日銀のマイナス金
利政策導入などの逆風もありながら、足元ではトランプ米大統領の誕生に伴う「トランプ・ラリー」の追い風を受けた。現体制下で株式市場の
評価も高まったといえる。
 だが、ライバルのメガバンクとの比較ではどうか。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は連結純利益で年1兆円規模をコンスタント
に稼ぐ力を身につけつつある。同期間の株価上昇率も90%に達し、市場はMUFGの成長性に軍配を上げる。16年3月期にはみずほフィナ
ンシャルグループ(FG)にも純利益で9年ぶりに抜かれた。今期も激しい「2位争い」を演じている。
 ライバルが躍進した要因は、証券会社や信託銀行、資産運用会社などグループ経営の強化と、M&A(合併・買収)を通じた海外事業の
拡大にある。例えばMUFGやみずほは傘下の資産運用会社を統合して、それぞれ業界トップ5にのし上がった。MUFGは5000億円以上を
投じてタイの商業銀行を買収し、アジア市場開拓の地歩も固めた。
 SMFGも手をこまぬいていたわけではない。外資系の信託銀行を買収したり、グループの運用会社への出資比率を引き上げて子会社化
したり、証券会社2社の合併を決めたりした。インドネシアの地場銀行BTPNへの40%出資をはじめ、アジアの銀行への出資も重ねてきた。
 ただ、他のメガバンクに比べると「小粒」の案件が多い。グループ戦略や海外事業の強化は道半ばにある。
 むしろSMFGは相次ぐM&Aの「代償」として、コストの抑制がきかなくなったという問題が浮上している。直近の経費率は61.9%と中期経
営計画で掲げた今期末の目標値である50%台半ばは、未達が確実な情勢だ。3メガで最も低い経費率を誇った昔日の姿はなく「経費のコン
トロールが来期から始まる新たな中計のポイントになる」(BNPパリバ証券の鮫島豊喜アナリスト)。
 4月からの新体制では国部頭取がFG社長に横滑りし、頭取に国際畑の高島誠取締役兼専務執行役員が就く。国部氏がライバルに見劣
りするグループ経営の底上げを図り、高島氏が海外事業の拡大に手腕を発揮する布陣とみられるが、先行きも平たんな道のりではない。
 「どこまで協力関係を深める気か……」。SMBC首脳がやきもきするのは、みずほFGと三井住友トラスト・ホールディングスが進める両社傘
下の資産管理銀行の合併協議だ。信託銀行ビジネスが弱いSMFGにとって、歴史的に近い間柄ながら「つかず離れず」の関係が続く三井
住友トラストとの協調は最大の経営課題の1つ。それだけに、ライバルのみずほとの接近には警戒心を隠さない。
 海外戦略では「MUFGと我々の差の1つ」と国部氏らも認める米銀の買収を、ニューヨーク駐在11年半で米国通の高島氏が託されたとの
読み筋も浮上している。ただ、このところ保護主義的な言動が顕著なトランプ政権の存在が思わぬ障害になる可能性もある。
 SMFGが山積する課題を克服し、3メガバンクの中で存在感を高められるか。新経営陣の一挙手一投足を、市場もライバル行も注視している。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 07:17:46.67 ID:I1UYTfBE
日本株ADR2日、高安まちまち ソニーが高い、トヨタは下落
2017/02/03 06:08 日経速報ニュース 141文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】2日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
米株式相場が小動きに終始し、日本株ADRにも売り買いが交錯した。ソニーや野村、三菱UFJが上昇。
ホンダやLINEも高かった。一方、京セラやNTTが下落し、トヨタやキヤノンも売られた。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 07:19:25.19 ID:I1UYTfBE
日米中銀、トランプ氏の逆風―日銀、円安批判に困惑、異例の緩和、矛先を警戒、長期金利急上昇。
2017/02/03 日本経済新聞 朝刊 3ページ
 日銀はトランプ米大統領による円安批判に当惑気味だ。ドル高は米景気・雇用の回復とトランプ財政への期待が根底にあり、日銀にすれ
ばいわれなき通貨安批判。だが米側から長期金利を固定する異例の政策に矛先が向けられないか心配する声もある。トランプ政権の先行
き不透明感や日銀による国債買い入れ姿勢への疑念も重なり、長期金利は2日、約1年ぶりの高さに急上昇した。
 「何を言い出すのか。全く理解できない」。日銀内では寝耳に水のトランプ氏発言が伝わり、戸惑いが広がっている。
 同日の債券市場では長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時、前日比0・025%高い(価格は安い)、年0・115%を付け
た。日銀がマイナス金利政策の導入を決めた2016年1月29日以来の高水準だ。
 黒田東彦総裁は「日本の金融政策は物価安定を目的にし、為替レートの水準は目標にしていない」と、あくまで通貨の国際合意に沿った
ものだと反論する。
 円安・ドル高の最大の要因は、量的緩和で景気が回復した米国が15年から利上げ路線に再び戻ったことだ。日本と米国の金利差は約7
年ぶりの高い水準となり、高金利通貨のドルが円よりも買われる構図だ。
 日銀内には一抹の不安も漂う。ある幹部は「トランプ氏の就任以降だったら長期金利操作は難しかったかもしれない」という。黒田緩和は
為替を目標にしたものではないが、昨年9月から長期金利もゼロ%程度に抑える新しい政策が「人為的に金利差を広げている」との指摘を
受けかねないためだ。日銀や市場は10日に開かれる日米首脳会談の内容を注視している。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 07:24:31.02 ID:I1UYTfBE
銀行株「強気派」の勝算―日銀の金利目標上げに思惑(スクランブル)
2017/02/03 日本経済新聞 朝刊
 メガバンクなど銀行株の上値が重い。トランプ・ラリーの初期には日本株相場のけん引役を演じたが、年明けから利益確定売りに押され、
勢いを失った。米長期金利の上昇が止まり、米金融株も弱含んだのが一因だ。それでも「強気派」の投資家は日本の銀行株の先行きにな
お自信を持っているようだ。市場が織り込み切れていない日本固有の買い材料があるという。
 「利益確定売りは出ているが、売り崩されそうな様子はない」。野村証券の久保昌弘セールス・トレーディング一課長は、最近のメガバンク
株の取引についてこう明かす。2日午前の取引でも、三菱UFJフィナンシャル・グループ株は一時、逆行高となったのだ。
 多くの投資家は銀行の成長性ではなく、PBR(株価純資産倍率)1倍割れという割安さに着目する。昨年11月からのトランプ相場では米
金融株に連れ高し、メガバンク株も2〜3割上昇。米大統領選前から銀行株を仕込んでいた投資家からは「中長期の業績の伸びが見込み
づらく、利益を確定した」(米RMBキャピタルの細水政和・日本株式投資部長)との声も出る。
 ただし米金融株に比べて日本の銀行株は底堅い。米ゴールドマン・サックス株が年明けから直近まで4%安となったのに対し、三菱UFJ
株は0・2%高。昨年12月に比べて減ったとはいえ、日本の銀行株に強気姿勢を続ける投資家は少なくないようだ。この違いはどこから生ま
れたのか。
□   □
 「日本の銀行株には独自の買い材料がある」。強気継続派の一人、フィデリティ投信の丸山隆志・最高投資責任者はこう断言する。目線
の先にあるのは日銀だ。「日銀は年内にもゼロ%の長期金利誘導目標を引き上げるだろう。そのタイミングで銀行株も見直される」と読む。
 長期金利が上昇し、利回り曲線の傾きが急になれば、銀行は利ざやを稼ぎやすくなる。世界的な金利上昇局面でも、日銀だけは強力な
金融政策で日本の長期金利をゼロ%近辺に固定している。今後は円安や原油高で物価上昇が見込まれ、「金利上昇圧力の前に日銀は
誘導目標の引き上げを迫られる」(丸山氏)。この日の銀行株は長期金利上昇に反応しなかったが、日銀が目標を変えれば利ざやは中期
的に改善する。
□   □
 このシナリオに思わぬ「援軍」が現れた。トランプ米大統領だ。日銀の金融政策を「通貨安誘導」と批判するような発言をした。みずほ銀行
の唐鎌大輔チーフマーケット・エコノミストは「トランプ氏の留飲を下げるために誘導目標引き上げを検討する可能性も否定できない」と話す。
 1月の民間調査では、日銀が17年末までに長期金利の誘導目標を引き上げると予想するエコノミストは41人中、わずか4人。日銀の政
策変更による銀行株高シナリオは今の株価に十分織り込まれていない。「昨年の株高に乗り遅れた人が言い訳で政策変更論を唱えている
」(国内証券のエコノミスト)と冷ややかに見る向きもあるが、トランプ氏次第で風向きは変わるかもしれない。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 09:56:17.52 ID:M9J9g2+G
主な成り行き注文(東証・前場)商船三井35万株の買い越し
2017/02/03 09:00 日経速報ニュース 131文字
 3日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は商船三井35万株、ソニー32万株、東洋エンジ26万株、
日立23万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東芝47万株、日本通信46万株、みずほFG45万株などだった。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 10:50:42.56 ID:M9J9g2+G
<東証>第一生命が一時3%高 長期金利が1年ぶり高水準
2017/02/03 10:40 日経速報ニュース 281文字
(10時30分、コード8750)上げ幅を広げ、前日比70円(3.4%)高の2140円まで上昇している。1月27日以来、1週間ぶりに昨年来高値を更
新した。長期金利が1年ぶりの高水準に上昇し、生命保険会社の運用環境が好転すると期待する買いを誘った。
 長期金利の指標となる10年物国債の利回りが0.150%と、日銀が金融政策決定会合を開いた2016年1月29日以来の高水準となった。
生命保険会社の資産運用で大きな影響を受ける超長期金利は30年物利回りは0.90%と昨年2月以来11カ月ぶりの水準に上がり、金利の
先高観が強まっている。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 12:51:26.22 ID:XKIS8ksf
主な成り行き注文(東証・後場)グリー15万株の売り越し
2017/02/03 12:27 日経速報ニュース 117文字
 3日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はグリー15万株、東芝9万株、みずほFG7万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は新生銀12万株、日産自12万株、IHI8万株などだった。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 12:52:43.40 ID:XKIS8ksf
日銀、指し値オペ実施を通知 10年債0.110%、長期金利は急低下
2017/02/03 12:41 日経速報ニュース 272文字
 日銀は3日昼、あらかじめ決まった価格(固定利回り)で無制限に買い入れる指し値オペ(公開市場操作)を通知した。昨年11月17日以来
2度目の通知となる。
 対象は新発10年物国債345回債で買い入れる際の利回りは0.110%。3日の債券市場では長期金利の指標となる新発10年物国債利回り
が一時0.150%まで上昇(価格は下落)していた。買い入れる国債利回りが市場の実勢を下回るのは今回が初めて。
 指し値オペの通知は12時30分。債券市場では通知後、長期金利が一時前日比0.010%低い0.100%まで急低下した。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 15:07:45.52 ID:FUkHgmjv
暴れる金利 日銀、苦悩の「実弾介入」7239億円
2017/02/03 14:35 日経速報ニュース 1615文字
 日銀の苦悩が深まっている。3日午前の長期金利の上昇に驚いたのか、午後に入って、あらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い
入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を通知した。指し値オペの実施は昨年11月以来2カ月半ぶりで2度目。このところの長期金利の上昇
を受けて、日銀は午前10時すぎに実施した国債買い入れオペを増額したが、その後も長期金利の上昇が止まらず、次の対応を迫られた格
好だ。「金利はコントロールできる」と大見えをきったはずなのに、今のところは後手に回っているように見える。
■強いられた「実弾介入」
 指し値オペは日銀が国債を買う価格をあらかじめ指定した上で、金融機関から無制限に買い入れる仕組み。買い入れ価格を日銀が一方
的に決め、無制限に買い入れることが従来型のオペとは異なる。
 今回の指し値オペの買い入れの対象は残存期間「5年超10年以下」。日銀は新発10年物国債利回りで0.110%で無制限に買い入れる方
針を示した。これは通知直前に市場で付けていた金利水準よりも低い(価格が高い)利回りだ。市場の実勢よりも高い価格で無制限に国債
を買い入れるとした指し値オペの実施は今回が初めてだ。14時に明らかになったオペの結果では、7239億円の応札が集まった。
 前回の昨年11月に実施した際には、市場の実勢よりも高い利回り(安い価格)での買い入れを通知しており、結果的に応札ゼロとなる「空
砲」を狙ったものだった。今回は「お金を払ってでも金利を止めに来たという点で前回よりも強い姿勢が示されたことになる」(野村証券の中
島武信氏)。つまりは、日銀は7000億円を超す資金を使った「実弾介入」に踏み切ったのだ。
■効果はあったが……
 オペの実行部隊である日銀の金融市場局は3日、今回の指し値オペについて「金利が急激に上昇していることを踏まえ、長期金利ゼロ%
の調節方針実現のために実施した」と説明した。
 オペの通知を受けて、債券市場では長期金利は急低下に転じた。10年物国債利回りは、午後12時25分過ぎに一時0.150%を付け、昨年
1月29日以来約1年ぶりの高水準まで上昇していたが、その約5分後に指し値オペの実施が伝えられると、今度は0.100%まで急低下した
。日銀が従来の14時よりも前倒しし、12時30分にオペの実施を通知したことも、金利上昇を受けて日銀が機動的に抑制に動いたとの評価
につながった。
 ただ、ここに至るまでの金利上昇の経緯を見ていると、「日銀は後手に回っている」(証券会社)と冷めた目で見る市場参加者も少なくない。
 日銀は3日午前10時過ぎに実施した通常の国債買い入れオペで、このところの長期金利の上昇を抑制することを狙って国債を買い入れる
金額を400億円分増額することを決めた。だが、市場が金利の抑制に必要とみていた額よりも小幅な増額にとどまったため、オペ後に金利上
昇が加速する結果となった。
■日銀の迷いと市場の疑念
 東海東京証券の佐野一彦氏は「最小のコストで金利抑制を実現しようとしたために結果的に市場の振れを大きくしてしまった」と日銀に批
判的だ。
 日銀は今回の指し値オペだけでなく、民間の銀行などに対して最長10年の資金を低利で融資するなどの方法も有しており、その気にな
れば市場の動きを力ずくで封じることができる奥の手も持つ。
 こうした極端な手法を乱発すれば日銀のオペの市場介入的な色彩は一段と強まることになり、国債市場をゆがめる。日銀の財務が痛むリ
スクもある「もろ刃の剣」でもある。日銀はこうしたリスクへの配慮から、最小限の介入を狙っている側面もありそうだ。
 足元では、こうした日銀の動きがかえって市場から金利抑制の本気度を疑われることになり、金利の乱高下を招いている。日銀は今回、
市場の要求に応えるような形で指し値オペを実施したが、日銀と市場とのすれ違いが続けば、日銀の金利操作の困難度は増しそうだ。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 16:17:29.54 ID:iByhmrG3
三菱UFJの4〜12月期、連結最終益7869億円 前年同期は8522億円の黒字
2017/02/03 16:00 日経速報ニュース 280文字
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
前4〜12 今4〜12 通期予想
経常収益 42,909 43,190 ―
営業利益 ― ― ―
経常利益 1,340,801 1,212,200 ―
最終利益 852,279 786,938 ―
1株利益 61.23 57.80 ―
(注)単位:経常収益は億円、利益は百万円、1株利益は円、▲は損失

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 16:20:33.60 ID:iByhmrG3
日銀、狭まる長期金利操作の選択肢 指し値オペ「一定の効果」も
2017/02/03 15:58 日経速報ニュース 911文字
 日銀は3日、固定利回りで国債を買い入れる指し値オペ(公開市場操作)を実施した。買い入れ対象は残存期間「5年超10年以下」で723
9億円の応札が集まり、日銀は全額を落札した。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは午前中に前日比0.040%高い0.150%
まで上昇していたが、日銀が新発10年物国債を0.110%で買い入れると通知したため、金利は急低下した。もっとも日銀の金融政策には手
詰まり感が漂っており、金利の先高観が払拭されたわけではなさそうだ。

 指し値オペは昨年11月に続き2回目だが、今回初めて実勢の利回りよりも低い(債券価格は高い)水準で買い入れた。債券需給は急激に
引き締まり、長期金利は14時の応札結果の発表後も低下。一時0.090%を付けた。三井住友アセットマネジメントの深代潤グローバル戦略
運用グループヘッドは「今回のオペは一定の効果があった」と評価する。

 ただ落札額は7239億円と日銀が通常実施するオペの同じ残存期間の買い入れ額(4100億〜4500億円)を大幅に上回ったことで「金利を
抑えるのにかなりのコストをかけてしまった」(大和証券の野口麻衣子シニアエコノミスト)。午前に通知していた通常の買い入れオペでは長
期金利の操作が難しくなっていたことから「日銀の対応は後手に回っている」との見方は根強い。
 日銀が午前に実施した通常のオペでは5年超10年以下」の買い入れ額を2月初回の買い入れ予定額(4100億円)から増額したものの、買
い入れ額が不十分との見方から金利上昇に弾みが付いていたため「苦し紛れに指し値オペを打った」(国内証券)との見方もある。

 日銀の金融調節に対してみずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミストは「日銀は通貨安をけん制するトランプ米大統領を意識して、
思い切った政策を打ち出しにくくなる」と指摘。長期金利の操作が一段と難しくなることへの警戒感が強まりやすいと指摘する。市場では「今
後3カ月間、長期金利は0.150%が上限のメドとして意識される」(松沢中・野村証券チーフ金利ストラテジスト)との見方が浮上している。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 19:01:06.89 ID:tRilViwt
3大銀の4〜12月期、純利益は8%減 マイナス金利が重荷 海外展開は加速
2017/02/03 18:49 日経速報ニュース 1524文字
 3メガバンクの2016年4〜12月期の連結決算が3日、出そろった。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグ
ループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)の3社の連結純利益は合計で1兆8361億円と前年同期比8%減った。日銀のマイナ
ス金利政策で国内の利ざやが縮小し、収益環境は厳しい。
 通期予想に対する業績の進捗度合いは「想定通り」と口をそろえた。3社合計の17年3月期の純利益は前期比5%減の2兆1500億円。
いずれも従来予想を据え置いた。

 本業のもうけを示す実質業務純益(単体・傘下銀行合算ベース)は合計で1兆7313億円と4%減った。国内貸し出しで利ざや縮小が進み
、4〜12月期の国内の預貸金利差は三井住友FG傘下の三井住友銀行が1.05%と前年同期比で0.16ポイント低下した。
 投資信託や保険の販売などの手数料収入も4〜9月期の円高・株安を受けた販売低迷で3社合計で9390億円と4%減った。半面、保有
国債の売却益の合計は前年同期比28%増の2712億円となり、国債の売却益で収益を埋め合わせる構造が続いている。

 成長戦略の柱として各社は海外事業を強化している。海外向けの貸出残高は、みずほFGが16年12月末時点で2107億ドルと1年前に比
べ6%増えた。三井住友銀の海外貸出残高も21.3兆円と3%増えた。

 今後はトランプ米大統領が進める経済政策の行方が収益を左右しそうだ。財政拡張で米金利の上昇圧力が高まったり、景気が拡大したり
すれば、米国に事業基盤を持つメガバンクには追い風だ。
 三菱UFJは傘下に米銀のユニオンバンクを持ち、みずほFGは15年にロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの北米貸出債権を買い取った。
三井住友銀はインフラ投資の拡大が追い風となる北米の鉄道貨物車両のリース会社を17年前半に約30億ドル(約3500億円)で買収する方
針。米経済の活力をどう取り込むかが成長を占うカギとなる。

 ただ、トランプ氏の政策には不透明感も漂う。日本と中国に対して通貨安政策を採っていると批判するなどドル高をけん制する姿勢を強め
ている。トランプ氏の出方次第では、国内のメガバンクの業績にも逆風が吹く可能性も否定できない。


【大手銀行3グループの2016年4〜12月期決算の主な項目】
       実質業務  国債等  与信関係   連結純利益  
       純  益  売買益  費  用          
三菱UFJ   7032     1184   ▲258       7869
〈8306〉   (▲9.9)   (36.9)   (−)    (▲7.7)
三井住友FG  6570      510    ▲24      5446  
〈8316〉   (19.6)  (73.5)   (−) (▲13.0)
みずほFG   3711     1018    ▲20      5046 
〈8411〉  (▲22.9) (5.7)  (−) (▲2.8)
================================
合計    1兆7313     2712   ▲302    1兆8361
       (▲4.4)   (27.8)   (−)    (▲8.1)
(注)単位は億円、カッコ内は前年比の増減率%、▲は減少、与信関係費用の項目での▲は戻り益を示す。純利益以外は傘下銀行の合算
ベース。四捨五入などの関係で各社の数値を足しても合計と一致しない場合がある。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 22:58:35.81 ID:4LSGl6IX
野村株、独歩高の死角 個人資金流出、兜町に春遠く スクランブル
2017/02/03 21:10 日経速報ニュース 1223文字
 証券業界に元気がない。昨年11月以降の「トランプ相場」も、個人マネーは株式市場から逃げ出すばかり。野村ホールディングス(HD)の
株高は、むしろ例外に近い存在だ。短期の売買手数料から預かり資産の積み上げに戦略の転換を急ぐ各社。狙い通りに行かない証券業
界の苦境は、日本株に対する個人マネーの気迷いを映す。
 3日、野村HD株は3日続伸した。1月31日に発表した2016年10〜12月期の連結純利益が前年同期の約2倍と市場予想を上回ったのが
好感された。
 「選択と集中を進めた海外に手応えを感じている」。決算会見した北村巧・財務統括責任者(CFO)の表情は明るかった。昨年11月の米大
統領選から金利上昇とドル高が進み、リスク回避に向けた機関投資家の取引が活発化。債券トレーディング部門がけん引し、海外の税引
き前損益は今期、7年ぶりの黒字化が視野に入った。海外で稼ぐ利益が初の1000億円台に乗せる可能性さえある。
 野村にも悩みの種はある。国内の個人営業の伸び悩みだ。10〜12月期は自社の販売する投資信託から差し引き1000億円を超える資金
が流出した。
 背景に潜むのは、日本株に対する個人投資家の気迷いだ。日経平均株価が2万円を超えて上昇するという楽観ムードが醸成されず、投
信市場ではマネー・リザーブ・ファンド(MRF)に過去最高となる12兆円超の資金が積み上がったまま。「トランプ相場」は結果として、個人が
塩漬け株を売却する絶好の機会になっている。「やれやれの売り注文」が殺到する一方、個人マネーの新たな流入は乏しい状況が続く。
 ドイツ証券の村木正雄グローバル金融ストラテジストは「投資家の高齢化も進み、資金流出は構造的な問題の可能性がある」という。
 国内を地盤にする準大手・中堅証券会社ほど苦悩は色濃い。「株式の手数料が激減し、投信販売も低迷した」。10〜12月期に純利益が7
割超減った丸三証券。小祝寿彦社長はうなだれるように話す。
 証券業界は「苦しい時は手数料収入でしのぐ歴史だった。もうそんなやり方は許されない」(小祝社長)。丸三証券は早くから投信の預かり
資産を重視。今や業界全体が手数料依存からの脱却を急ぐ。
 金融庁は昨年末、金融業に顧客本位の業務運営を求める報告書をまとめた。低コストの長期投資により、「国民の安定的な資産形成を実
現すべきだ」と結論づけた。至極まっとうな指摘も、証券業界にとっては「ますます稼げない現実」(地場証券の首脳)を突きつけられたのも同
然だ。
 「貯蓄から投資へ」の流れで最大の課題となる若年層の取り込みも思うように進まず、日本橋・兜町には業界再編や自主廃業の噂が飛び
交う。
 野村の北村CFOは「相場は悲観で生まれ、懐疑で育つ」という格言に言及しながら、足元は「よい相場が育ちつつある」と力を込める。個
人の株式投資の流れを太くするには時間がかかる。証券株が予兆するように、寒風吹く兜町に春の気配は遠い。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 23:00:37.01 ID:4LSGl6IX
社債「買い手優位」の兆し 長期金利上昇、投資家の選択肢拡大
2017/02/03 21:10 日経速報ニュース 974文字
 長期金利の急上昇を受けて、社債市場が買い手優位に傾く可能性が出てきた。社債の売り手となる企業は格付けに応じて金利差が広が
り、資金調達コストが上昇しているからだ。投資家の選択肢が広がるなか、円滑な社債の消化に向け利回りや満期までの年限を見直す動
きが増える可能性がある。
 「投資家に示す発行条件を見直さないと、来週以降の販売は厳しくなるな」。銀行系証券の社債担当者は3日、長期金利の動きを見なが
ら頭を抱えていた。指標となる新発10年物国債利回りは一時0.150%と、日銀がマイナス金利政策の導入を決めた2016年1月29日以来、
約1年ぶりの高水準を付けた。
 社債利回りは安全資産の国債利回りを基に、企業の信用リスクや需給に応じた上乗せ金利(スプレッド)を加える。3日に発行条件を決め
た愛知県の10年債は発行利回りが0.259%と、上乗せ金利は先月起債した債券に比べ、0.02ポイント拡大。金利を一段と上乗せしなければ
債券が売れ残るリスクがあったからだ。
 社債でも上乗せ金利拡大の兆候が出ている。1月に10年債を発行した東日本旅客鉄道(JR東日本)は財務格付けが相対的に高いにもか
かわらず、格付けが一段低い西日本旅客鉄道(JR西日本)が昨年12月に出した社債よりも大きな上乗せ幅を求められた。
 これまでは「売り手」優位のなか、信用力の劣る企業でも低利で社債を発行できた。マイナス利回りの国債を避け、社債に活路を見いだす
投資家が多かったからだ。それが長期金利の上昇を機に一転、国債から社債まで「投資家の選択肢が増えてきた」(アセットマネジメントOn
eの加藤晴康氏)。売り手と買い手の力関係が逆転し、金利の上乗せ幅拡大につながっている。
 企業側の強い社債発行意欲も、買い手優位の状況をつくり出す。2月は富士フイルムホールディングスが総額1500億円規模の起債を予定
。東京電力ホールディングスも6年半ぶりの起債に向けて準備を進めている。
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の諏訪一氏は「前倒しで資金調達を検討する企業が増えてきた」と話す。日銀は3日、固定利回りで国
債を買い入れる指し値オペに踏み切ったが、政策の手詰まり感は強い。長期金利の乱高下で投資家が様子見姿勢を決め込めば、債券の売
れ残りリスクは高まる。発行計画を見直す企業も相次ぎそうだ。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 23:08:59.48 ID:4LSGl6IX
トランプ米大統領:ドッド・フランク法の見直しを指示へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-03/OKSC156JIJV001
 
 トランプ米大統領は、退職者に助言するファイナンシャルアドバイザーに対し、顧客の最善の利益のために行動するよう義務付ける受託者
責任ルールの施行を中止する。このルールはオバマ前政権の下で決まったもので、金融業界の不評を招いていた。
 大統領はさらに、2008年の金融危機を契機に制定された金融規制改革法(ドッド・フランク法)の見直しを命じる。ホワイトハウス高官が明
かにしたもので、トランプ氏は3日、米ブラックストーン・グループのスティーブ・シュワルツマン最高経営責任者(CEO)をはじめとする企業幹
部十数人との会合後、正午ごろにこれらの命令に署名する予定という。
 トランプ大統領が差し止めるのは、仲介業者が自らの利益を膨らませるために不適切な高コスト・高リスクの投資へ退職者を誘導するのを
阻止する目的で前政権がまとめたルール。4月に発効する予定となっている。

 ホワイトハウス高官は今回の措置について、規制による負担を減らし、投資家の選択肢を広げることに重点を置くトランプ政権の金融市場
へのアプローチを示すものだと説明した。匿名を条件に記者団に語った。
 同高官によれば、見直しには金融規制当局の人事異動の検討も含まれる。トランプ氏が米消費者金融保護局(CFPB)のリチャード・コー
ドレイ局長の解任を目指すかとの問いには返答を避けた。ムニューチン次期財務長官が金融安定監視評議会(FSOC)のメンバーに会い、
ドッド・フランク法にどのような修正を加えるべきかについて報告する。特に「ボルカー・ルール」が焦点となるという。
 同高官は、財務省の見直し作業にどの程度の時間がかかるのか明らかにしなかったものの、トランプ政権が行政上の変更や人事の決定
などを通じて直ちに効果をもたらす方法を探っていると説明した。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 23:59:39.92 ID:Pd5Rsl25
米国株、買い優勢で始まる ダウ110ドル超高、雇用統計を好感 金融が高い
2017/02/03 23:52 日経速報ニュース 797文字
【NQNニューヨーク=野見山祐史】3日の米株式相場は買い優勢で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比99ドル37
セント高の1万9984ドル28セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.446ポイント高の5652.643で推移した。ダウ平均
の上げ幅は取引開始直後に120ドルに迫った。朝発表の雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回り、好感した買いが入った。トランプ
大統領がドッド・フランク法(金融規制改革法)の撤回に向け大統領令に署名すると伝わり、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースな
どの金融銘柄が上げている。
 朝発表の1月の雇用統計は雇用動向を素早く映すとされる非農業部門の雇用者数が前月2016年12月から22万7000人増えた。17万人程
度の市場予想を上回ったほか、好調な雇用回復の目安とされる20万人を4カ月ぶりに上回った。失業率は前月より0.1ポイント悪化の4.8%だ
った。米労働市場の回復が続いているとして投資家の安心感を誘った。
 個別銘柄ではクレジットカードのビザが5%近く上げ、52週(過去1年)高値を付けた。前日夕発表の四半期決算が市場予想を上回ったのを
好感した。自動車のフォード・モーターは証券会社による投資判断の引き上げを材料に上げた。バイオ製薬のアムジェンは増収増益の四半期
決算などを材料に買われた。
 ダウ平均では金融銘柄のほかファイザー、トラベラーズ、インテルなどが高い。
 一方、アマゾン・ドット・コムは3%超安で推移している。前日夕発表の10〜12月期決算は増収増益だったが、売上高の見通しなどが慎重
と受け止められた。決算を発表した製菓のハーシーも安い。衣料のヘインズブランズは急落。業績見通しが市場予想を下回ったことなどが嫌
気された。
 ダウ平均ではメルクやナイキ、エクソンモービルなどが下げて始まった。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/04(土) 00:01:09.94 ID:BfdLCMQd
暴れる金利 日銀、苦悩の「実弾介入」7239億円
2017/02/03 14:35 日経速報ニュース 1615文字
 日銀の苦悩が深まっている。3日午前の長期金利の上昇に驚いたのか、午後に入って、あらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い
入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を通知した。指し値オペの実施は昨年11月以来2カ月半ぶりで2度目。このところの長期金利の上昇
を受けて、日銀は午前10時すぎに実施した国債買い入れオペを増額したが、その後も長期金利の上昇が止まらず、次の対応を迫られた格
好だ。「金利はコントロールできる」と大見えをきったはずなのに、今のところは後手に回っているように見える。
■強いられた「実弾介入」
 指し値オペは日銀が国債を買う価格をあらかじめ指定した上で、金融機関から無制限に買い入れる仕組み。買い入れ価格を日銀が一方
的に決め、無制限に買い入れることが従来型のオペとは異なる。
 今回の指し値オペの買い入れの対象は残存期間「5年超10年以下」。日銀は新発10年物国債利回りで0.110%で無制限に買い入れる方
針を示した。これは通知直前に市場で付けていた金利水準よりも低い(価格が高い)利回りだ。市場の実勢よりも高い価格で無制限に国債
を買い入れるとした指し値オペの実施は今回が初めてだ。14時に明らかになったオペの結果では、7239億円の応札が集まった。
 前回の昨年11月に実施した際には、市場の実勢よりも高い利回り(安い価格)での買い入れを通知しており、結果的に応札ゼロとなる「空
砲」を狙ったものだった。今回は「お金を払ってでも金利を止めに来たという点で前回よりも強い姿勢が示されたことになる」(野村証券の中
島武信氏)。つまりは、日銀は7000億円を超す資金を使った「実弾介入」に踏み切ったのだ。
■効果はあったが……
 オペの実行部隊である日銀の金融市場局は3日、今回の指し値オペについて「金利が急激に上昇していることを踏まえ、長期金利ゼロ%
の調節方針実現のために実施した」と説明した。
 オペの通知を受けて、債券市場では長期金利は急低下に転じた。10年物国債利回りは、午後12時25分過ぎに一時0.150%を付け、昨年
1月29日以来約1年ぶりの高水準まで上昇していたが、その約5分後に指し値オペの実施が伝えられると、今度は0.100%まで急低下した
。日銀が従来の14時よりも前倒しし、12時30分にオペの実施を通知したことも、金利上昇を受けて日銀が機動的に抑制に動いたとの評価
につながった。
 ただ、ここに至るまでの金利上昇の経緯を見ていると、「日銀は後手に回っている」(証券会社)と冷めた目で見る市場参加者も少なくない。
 日銀は3日午前10時過ぎに実施した通常の国債買い入れオペで、このところの長期金利の上昇を抑制することを狙って国債を買い入れる
金額を400億円分増額することを決めた。だが、市場が金利の抑制に必要とみていた額よりも小幅な増額にとどまったため、オペ後に金利上
昇が加速する結果となった。
■日銀の迷いと市場の疑念
 東海東京証券の佐野一彦氏は「最小のコストで金利抑制を実現しようとしたために結果的に市場の振れを大きくしてしまった」と日銀に批
判的だ。
 日銀は今回の指し値オペだけでなく、民間の銀行などに対して最長10年の資金を低利で融資するなどの方法も有しており、その気にな
れば市場の動きを力ずくで封じることができる奥の手も持つ。
 こうした極端な手法を乱発すれば日銀のオペの市場介入的な色彩は一段と強まることになり、国債市場をゆがめる。日銀の財務が痛むリ
スクもある「もろ刃の剣」でもある。日銀はこうしたリスクへの配慮から、最小限の介入を狙っている側面もありそうだ。
 足元では、こうした日銀の動きがかえって市場から金利抑制の本気度を疑われることになり、金利の乱高下を招いている。日銀は今回、
市場の要求に応えるような形で指し値オペを実施したが、日銀と市場とのすれ違いが続けば、日銀の金利操作の困難度は増しそうだ。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/04(土) 00:01:41.78 ID:BfdLCMQd
暴れる金利 日銀、苦悩の「実弾介入」7239億円
2017/02/03 14:35 日経速報ニュース 1615文字
 日銀の苦悩が深まっている。3日午前の長期金利の上昇に驚いたのか、午後に入って、あらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い
入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を通知した。指し値オペの実施は昨年11月以来2カ月半ぶりで2度目。このところの長期金利の上昇
を受けて、日銀は午前10時すぎに実施した国債買い入れオペを増額したが、その後も長期金利の上昇が止まらず、次の対応を迫られた格
好だ。「金利はコントロールできる」と大見えをきったはずなのに、今のところは後手に回っているように見える。
■強いられた「実弾介入」
 指し値オペは日銀が国債を買う価格をあらかじめ指定した上で、金融機関から無制限に買い入れる仕組み。買い入れ価格を日銀が一方
的に決め、無制限に買い入れることが従来型のオペとは異なる。
 今回の指し値オペの買い入れの対象は残存期間「5年超10年以下」。日銀は新発10年物国債利回りで0.110%で無制限に買い入れる方
針を示した。これは通知直前に市場で付けていた金利水準よりも低い(価格が高い)利回りだ。市場の実勢よりも高い価格で無制限に国債
を買い入れるとした指し値オペの実施は今回が初めてだ。14時に明らかになったオペの結果では、7239億円の応札が集まった。
 前回の昨年11月に実施した際には、市場の実勢よりも高い利回り(安い価格)での買い入れを通知しており、結果的に応札ゼロとなる「空
砲」を狙ったものだった。今回は「お金を払ってでも金利を止めに来たという点で前回よりも強い姿勢が示されたことになる」(野村証券の中
島武信氏)。つまりは、日銀は7000億円を超す資金を使った「実弾介入」に踏み切ったのだ。
■効果はあったが……
 オペの実行部隊である日銀の金融市場局は3日、今回の指し値オペについて「金利が急激に上昇していることを踏まえ、長期金利ゼロ%
の調節方針実現のために実施した」と説明した。
 オペの通知を受けて、債券市場では長期金利は急低下に転じた。10年物国債利回りは、午後12時25分過ぎに一時0.150%を付け、昨年
1月29日以来約1年ぶりの高水準まで上昇していたが、その約5分後に指し値オペの実施が伝えられると、今度は0.100%まで急低下した
。日銀が従来の14時よりも前倒しし、12時30分にオペの実施を通知したことも、金利上昇を受けて日銀が機動的に抑制に動いたとの評価
につながった。
 ただ、ここに至るまでの金利上昇の経緯を見ていると、「日銀は後手に回っている」(証券会社)と冷めた目で見る市場参加者も少なくない。
 日銀は3日午前10時過ぎに実施した通常の国債買い入れオペで、このところの長期金利の上昇を抑制することを狙って国債を買い入れる
金額を400億円分増額することを決めた。だが、市場が金利の抑制に必要とみていた額よりも小幅な増額にとどまったため、オペ後に金利上
昇が加速する結果となった。
■日銀の迷いと市場の疑念
 東海東京証券の佐野一彦氏は「最小のコストで金利抑制を実現しようとしたために結果的に市場の振れを大きくしてしまった」と日銀に批
判的だ。
 日銀は今回の指し値オペだけでなく、民間の銀行などに対して最長10年の資金を低利で融資するなどの方法も有しており、その気にな
れば市場の動きを力ずくで封じることができる奥の手も持つ。
 こうした極端な手法を乱発すれば日銀のオペの市場介入的な色彩は一段と強まることになり、国債市場をゆがめる。日銀の財務が痛むリ
スクもある「もろ刃の剣」でもある。日銀はこうしたリスクへの配慮から、最小限の介入を狙っている側面もありそうだ。
 足元では、こうした日銀の動きがかえって市場から金利抑制の本気度を疑われることになり、金利の乱高下を招いている。日銀は今回、
市場の要求に応えるような形で指し値オペを実施したが、日銀と市場とのすれ違いが続けば、日銀の金利操作の困難度は増しそうだ。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/04(土) 00:01:56.58 ID:BfdLCMQd
暴れる金利 日銀、苦悩の「実弾介入」7239億円
2017/02/03 14:35 日経速報ニュース 1615文字
 日銀の苦悩が深まっている。3日午前の長期金利の上昇に驚いたのか、午後に入って、あらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い
入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を通知した。指し値オペの実施は昨年11月以来2カ月半ぶりで2度目。このところの長期金利の上昇
を受けて、日銀は午前10時すぎに実施した国債買い入れオペを増額したが、その後も長期金利の上昇が止まらず、次の対応を迫られた格
好だ。「金利はコントロールできる」と大見えをきったはずなのに、今のところは後手に回っているように見える。
■強いられた「実弾介入」
 指し値オペは日銀が国債を買う価格をあらかじめ指定した上で、金融機関から無制限に買い入れる仕組み。買い入れ価格を日銀が一方
的に決め、無制限に買い入れることが従来型のオペとは異なる。
 今回の指し値オペの買い入れの対象は残存期間「5年超10年以下」。日銀は新発10年物国債利回りで0.110%で無制限に買い入れる方
針を示した。これは通知直前に市場で付けていた金利水準よりも低い(価格が高い)利回りだ。市場の実勢よりも高い価格で無制限に国債
を買い入れるとした指し値オペの実施は今回が初めてだ。14時に明らかになったオペの結果では、7239億円の応札が集まった。
 前回の昨年11月に実施した際には、市場の実勢よりも高い利回り(安い価格)での買い入れを通知しており、結果的に応札ゼロとなる「空
砲」を狙ったものだった。今回は「お金を払ってでも金利を止めに来たという点で前回よりも強い姿勢が示されたことになる」(野村証券の中
島武信氏)。つまりは、日銀は7000億円を超す資金を使った「実弾介入」に踏み切ったのだ。
■効果はあったが……
 オペの実行部隊である日銀の金融市場局は3日、今回の指し値オペについて「金利が急激に上昇していることを踏まえ、長期金利ゼロ%
の調節方針実現のために実施した」と説明した。
 オペの通知を受けて、債券市場では長期金利は急低下に転じた。10年物国債利回りは、午後12時25分過ぎに一時0.150%を付け、昨年
1月29日以来約1年ぶりの高水準まで上昇していたが、その約5分後に指し値オペの実施が伝えられると、今度は0.100%まで急低下した
。日銀が従来の14時よりも前倒しし、12時30分にオペの実施を通知したことも、金利上昇を受けて日銀が機動的に抑制に動いたとの評価
につながった。
 ただ、ここに至るまでの金利上昇の経緯を見ていると、「日銀は後手に回っている」(証券会社)と冷めた目で見る市場参加者も少なくない。
 日銀は3日午前10時過ぎに実施した通常の国債買い入れオペで、このところの長期金利の上昇を抑制することを狙って国債を買い入れる
金額を400億円分増額することを決めた。だが、市場が金利の抑制に必要とみていた額よりも小幅な増額にとどまったため、オペ後に金利上
昇が加速する結果となった。
■日銀の迷いと市場の疑念
 東海東京証券の佐野一彦氏は「最小のコストで金利抑制を実現しようとしたために結果的に市場の振れを大きくしてしまった」と日銀に批
判的だ。
 日銀は今回の指し値オペだけでなく、民間の銀行などに対して最長10年の資金を低利で融資するなどの方法も有しており、その気にな
れば市場の動きを力ずくで封じることができる奥の手も持つ。
 こうした極端な手法を乱発すれば日銀のオペの市場介入的な色彩は一段と強まることになり、国債市場をゆがめる。日銀の財務が痛むリ
スクもある「もろ刃の剣」でもある。日銀はこうしたリスクへの配慮から、最小限の介入を狙っている側面もありそうだ。
 足元では、こうした日銀の動きがかえって市場から金利抑制の本気度を疑われることになり、金利の乱高下を招いている。日銀は今回、
市場の要求に応えるような形で指し値オペを実施したが、日銀と市場とのすれ違いが続けば、日銀の金利操作の困難度は増しそうだ。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/04(土) 00:02:13.27 ID:BfdLCMQd
暴れる金利 日銀、苦悩の「実弾介入」7239億円
2017/02/03 14:35 日経速報ニュース 1615文字
 日銀の苦悩が深まっている。3日午前の長期金利の上昇に驚いたのか、午後に入って、あらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い
入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を通知した。指し値オペの実施は昨年11月以来2カ月半ぶりで2度目。このところの長期金利の上昇
を受けて、日銀は午前10時すぎに実施した国債買い入れオペを増額したが、その後も長期金利の上昇が止まらず、次の対応を迫られた格
好だ。「金利はコントロールできる」と大見えをきったはずなのに、今のところは後手に回っているように見える。
■強いられた「実弾介入」
 指し値オペは日銀が国債を買う価格をあらかじめ指定した上で、金融機関から無制限に買い入れる仕組み。買い入れ価格を日銀が一方
的に決め、無制限に買い入れることが従来型のオペとは異なる。
 今回の指し値オペの買い入れの対象は残存期間「5年超10年以下」。日銀は新発10年物国債利回りで0.110%で無制限に買い入れる方
針を示した。これは通知直前に市場で付けていた金利水準よりも低い(価格が高い)利回りだ。市場の実勢よりも高い価格で無制限に国債
を買い入れるとした指し値オペの実施は今回が初めてだ。14時に明らかになったオペの結果では、7239億円の応札が集まった。
 前回の昨年11月に実施した際には、市場の実勢よりも高い利回り(安い価格)での買い入れを通知しており、結果的に応札ゼロとなる「空
砲」を狙ったものだった。今回は「お金を払ってでも金利を止めに来たという点で前回よりも強い姿勢が示されたことになる」(野村証券の中
島武信氏)。つまりは、日銀は7000億円を超す資金を使った「実弾介入」に踏み切ったのだ。
■効果はあったが……
 オペの実行部隊である日銀の金融市場局は3日、今回の指し値オペについて「金利が急激に上昇していることを踏まえ、長期金利ゼロ%
の調節方針実現のために実施した」と説明した。
 オペの通知を受けて、債券市場では長期金利は急低下に転じた。10年物国債利回りは、午後12時25分過ぎに一時0.150%を付け、昨年
1月29日以来約1年ぶりの高水準まで上昇していたが、その約5分後に指し値オペの実施が伝えられると、今度は0.100%まで急低下した
。日銀が従来の14時よりも前倒しし、12時30分にオペの実施を通知したことも、金利上昇を受けて日銀が機動的に抑制に動いたとの評価
につながった。
 ただ、ここに至るまでの金利上昇の経緯を見ていると、「日銀は後手に回っている」(証券会社)と冷めた目で見る市場参加者も少なくない。
 日銀は3日午前10時過ぎに実施した通常の国債買い入れオペで、このところの長期金利の上昇を抑制することを狙って国債を買い入れる
金額を400億円分増額することを決めた。だが、市場が金利の抑制に必要とみていた額よりも小幅な増額にとどまったため、オペ後に金利上
昇が加速する結果となった。
■日銀の迷いと市場の疑念
 東海東京証券の佐野一彦氏は「最小のコストで金利抑制を実現しようとしたために結果的に市場の振れを大きくしてしまった」と日銀に批
判的だ。
 日銀は今回の指し値オペだけでなく、民間の銀行などに対して最長10年の資金を低利で融資するなどの方法も有しており、その気にな
れば市場の動きを力ずくで封じることができる奥の手も持つ。
 こうした極端な手法を乱発すれば日銀のオペの市場介入的な色彩は一段と強まることになり、国債市場をゆがめる。日銀の財務が痛むリ
スクもある「もろ刃の剣」でもある。日銀はこうしたリスクへの配慮から、最小限の介入を狙っている側面もありそうだ。
 足元では、こうした日銀の動きがかえって市場から金利抑制の本気度を疑われることになり、金利の乱高下を招いている。日銀は今回、
市場の要求に応えるような形で指し値オペを実施したが、日銀と市場とのすれ違いが続けば、日銀の金利操作の困難度は増しそうだ。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/04(土) 00:02:26.44 ID:BfdLCMQd
暴れる金利 日銀、苦悩の「実弾介入」7239億円
2017/02/03 14:35 日経速報ニュース 1615文字
 日銀の苦悩が深まっている。3日午前の長期金利の上昇に驚いたのか、午後に入って、あらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い
入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を通知した。指し値オペの実施は昨年11月以来2カ月半ぶりで2度目。このところの長期金利の上昇
を受けて、日銀は午前10時すぎに実施した国債買い入れオペを増額したが、その後も長期金利の上昇が止まらず、次の対応を迫られた格
好だ。「金利はコントロールできる」と大見えをきったはずなのに、今のところは後手に回っているように見える。
■強いられた「実弾介入」
 指し値オペは日銀が国債を買う価格をあらかじめ指定した上で、金融機関から無制限に買い入れる仕組み。買い入れ価格を日銀が一方
的に決め、無制限に買い入れることが従来型のオペとは異なる。
 今回の指し値オペの買い入れの対象は残存期間「5年超10年以下」。日銀は新発10年物国債利回りで0.110%で無制限に買い入れる方
針を示した。これは通知直前に市場で付けていた金利水準よりも低い(価格が高い)利回りだ。市場の実勢よりも高い価格で無制限に国債
を買い入れるとした指し値オペの実施は今回が初めてだ。14時に明らかになったオペの結果では、7239億円の応札が集まった。
 前回の昨年11月に実施した際には、市場の実勢よりも高い利回り(安い価格)での買い入れを通知しており、結果的に応札ゼロとなる「空
砲」を狙ったものだった。今回は「お金を払ってでも金利を止めに来たという点で前回よりも強い姿勢が示されたことになる」(野村証券の中
島武信氏)。つまりは、日銀は7000億円を超す資金を使った「実弾介入」に踏み切ったのだ。
■効果はあったが……
 オペの実行部隊である日銀の金融市場局は3日、今回の指し値オペについて「金利が急激に上昇していることを踏まえ、長期金利ゼロ%
の調節方針実現のために実施した」と説明した。
 オペの通知を受けて、債券市場では長期金利は急低下に転じた。10年物国債利回りは、午後12時25分過ぎに一時0.150%を付け、昨年
1月29日以来約1年ぶりの高水準まで上昇していたが、その約5分後に指し値オペの実施が伝えられると、今度は0.100%まで急低下した
。日銀が従来の14時よりも前倒しし、12時30分にオペの実施を通知したことも、金利上昇を受けて日銀が機動的に抑制に動いたとの評価
につながった。
 ただ、ここに至るまでの金利上昇の経緯を見ていると、「日銀は後手に回っている」(証券会社)と冷めた目で見る市場参加者も少なくない。
 日銀は3日午前10時過ぎに実施した通常の国債買い入れオペで、このところの長期金利の上昇を抑制することを狙って国債を買い入れる
金額を400億円分増額することを決めた。だが、市場が金利の抑制に必要とみていた額よりも小幅な増額にとどまったため、オペ後に金利上
昇が加速する結果となった。
■日銀の迷いと市場の疑念
 東海東京証券の佐野一彦氏は「最小のコストで金利抑制を実現しようとしたために結果的に市場の振れを大きくしてしまった」と日銀に批
判的だ。
 日銀は今回の指し値オペだけでなく、民間の銀行などに対して最長10年の資金を低利で融資するなどの方法も有しており、その気にな
れば市場の動きを力ずくで封じることができる奥の手も持つ。
 こうした極端な手法を乱発すれば日銀のオペの市場介入的な色彩は一段と強まることになり、国債市場をゆがめる。日銀の財務が痛むリ
スクもある「もろ刃の剣」でもある。日銀はこうしたリスクへの配慮から、最小限の介入を狙っている側面もありそうだ。
 足元では、こうした日銀の動きがかえって市場から金利抑制の本気度を疑われることになり、金利の乱高下を招いている。日銀は今回、
市場の要求に応えるような形で指し値オペを実施したが、日銀と市場とのすれ違いが続けば、日銀の金利操作の困難度は増しそうだ。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/04(土) 00:02:41.13 ID:BfdLCMQd
暴れる金利 日銀、苦悩の「実弾介入」7239億円
2017/02/03 14:35 日経速報ニュース 1615文字
 日銀の苦悩が深まっている。3日午前の長期金利の上昇に驚いたのか、午後に入って、あらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い
入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を通知した。指し値オペの実施は昨年11月以来2カ月半ぶりで2度目。このところの長期金利の上昇
を受けて、日銀は午前10時すぎに実施した国債買い入れオペを増額したが、その後も長期金利の上昇が止まらず、次の対応を迫られた格
好だ。「金利はコントロールできる」と大見えをきったはずなのに、今のところは後手に回っているように見える。
■強いられた「実弾介入」
 指し値オペは日銀が国債を買う価格をあらかじめ指定した上で、金融機関から無制限に買い入れる仕組み。買い入れ価格を日銀が一方
的に決め、無制限に買い入れることが従来型のオペとは異なる。
 今回の指し値オペの買い入れの対象は残存期間「5年超10年以下」。日銀は新発10年物国債利回りで0.110%で無制限に買い入れる方
針を示した。これは通知直前に市場で付けていた金利水準よりも低い(価格が高い)利回りだ。市場の実勢よりも高い価格で無制限に国債
を買い入れるとした指し値オペの実施は今回が初めてだ。14時に明らかになったオペの結果では、7239億円の応札が集まった。
 前回の昨年11月に実施した際には、市場の実勢よりも高い利回り(安い価格)での買い入れを通知しており、結果的に応札ゼロとなる「空
砲」を狙ったものだった。今回は「お金を払ってでも金利を止めに来たという点で前回よりも強い姿勢が示されたことになる」(野村証券の中
島武信氏)。つまりは、日銀は7000億円を超す資金を使った「実弾介入」に踏み切ったのだ。
■効果はあったが……
 オペの実行部隊である日銀の金融市場局は3日、今回の指し値オペについて「金利が急激に上昇していることを踏まえ、長期金利ゼロ%
の調節方針実現のために実施した」と説明した。
 オペの通知を受けて、債券市場では長期金利は急低下に転じた。10年物国債利回りは、午後12時25分過ぎに一時0.150%を付け、昨年
1月29日以来約1年ぶりの高水準まで上昇していたが、その約5分後に指し値オペの実施が伝えられると、今度は0.100%まで急低下した
。日銀が従来の14時よりも前倒しし、12時30分にオペの実施を通知したことも、金利上昇を受けて日銀が機動的に抑制に動いたとの評価
につながった。
 ただ、ここに至るまでの金利上昇の経緯を見ていると、「日銀は後手に回っている」(証券会社)と冷めた目で見る市場参加者も少なくない。
 日銀は3日午前10時過ぎに実施した通常の国債買い入れオペで、このところの長期金利の上昇を抑制することを狙って国債を買い入れる
金額を400億円分増額することを決めた。だが、市場が金利の抑制に必要とみていた額よりも小幅な増額にとどまったため、オペ後に金利上
昇が加速する結果となった。
■日銀の迷いと市場の疑念
 東海東京証券の佐野一彦氏は「最小のコストで金利抑制を実現しようとしたために結果的に市場の振れを大きくしてしまった」と日銀に批
判的だ。
 日銀は今回の指し値オペだけでなく、民間の銀行などに対して最長10年の資金を低利で融資するなどの方法も有しており、その気にな
れば市場の動きを力ずくで封じることができる奥の手も持つ。
 こうした極端な手法を乱発すれば日銀のオペの市場介入的な色彩は一段と強まることになり、国債市場をゆがめる。日銀の財務が痛むリ
スクもある「もろ刃の剣」でもある。日銀はこうしたリスクへの配慮から、最小限の介入を狙っている側面もありそうだ。
 足元では、こうした日銀の動きがかえって市場から金利抑制の本気度を疑われることになり、金利の乱高下を招いている。日銀は今回、
市場の要求に応えるような形で指し値オペを実施したが、日銀と市場とのすれ違いが続けば、日銀の金利操作の困難度は増しそうだ。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/04(土) 00:03:05.76 ID:BfdLCMQd
暴れる金利 日銀、苦悩の「実弾介入」7239億円
2017/02/03 14:35 日経速報ニュース 1615文字
 日銀の苦悩が深まっている。3日午前の長期金利の上昇に驚いたのか、午後に入って、あらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い
入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を通知した。指し値オペの実施は昨年11月以来2カ月半ぶりで2度目。このところの長期金利の上昇
を受けて、日銀は午前10時すぎに実施した国債買い入れオペを増額したが、その後も長期金利の上昇が止まらず、次の対応を迫られた格
好だ。「金利はコントロールできる」と大見えをきったはずなのに、今のところは後手に回っているように見える。
■強いられた「実弾介入」
 指し値オペは日銀が国債を買う価格をあらかじめ指定した上で、金融機関から無制限に買い入れる仕組み。買い入れ価格を日銀が一方
的に決め、無制限に買い入れることが従来型のオペとは異なる。
 今回の指し値オペの買い入れの対象は残存期間「5年超10年以下」。日銀は新発10年物国債利回りで0.110%で無制限に買い入れる方
針を示した。これは通知直前に市場で付けていた金利水準よりも低い(価格が高い)利回りだ。市場の実勢よりも高い価格で無制限に国債
を買い入れるとした指し値オペの実施は今回が初めてだ。14時に明らかになったオペの結果では、7239億円の応札が集まった。
 前回の昨年11月に実施した際には、市場の実勢よりも高い利回り(安い価格)での買い入れを通知しており、結果的に応札ゼロとなる「空
砲」を狙ったものだった。今回は「お金を払ってでも金利を止めに来たという点で前回よりも強い姿勢が示されたことになる」(野村証券の中
島武信氏)。つまりは、日銀は7000億円を超す資金を使った「実弾介入」に踏み切ったのだ。
■効果はあったが……
 オペの実行部隊である日銀の金融市場局は3日、今回の指し値オペについて「金利が急激に上昇していることを踏まえ、長期金利ゼロ%
の調節方針実現のために実施した」と説明した。
 オペの通知を受けて、債券市場では長期金利は急低下に転じた。10年物国債利回りは、午後12時25分過ぎに一時0.150%を付け、昨年
1月29日以来約1年ぶりの高水準まで上昇していたが、その約5分後に指し値オペの実施が伝えられると、今度は0.100%まで急低下した
。日銀が従来の14時よりも前倒しし、12時30分にオペの実施を通知したことも、金利上昇を受けて日銀が機動的に抑制に動いたとの評価
につながった。
 ただ、ここに至るまでの金利上昇の経緯を見ていると、「日銀は後手に回っている」(証券会社)と冷めた目で見る市場参加者も少なくない。
 日銀は3日午前10時過ぎに実施した通常の国債買い入れオペで、このところの長期金利の上昇を抑制することを狙って国債を買い入れる
金額を400億円分増額することを決めた。だが、市場が金利の抑制に必要とみていた額よりも小幅な増額にとどまったため、オペ後に金利上
昇が加速する結果となった。
■日銀の迷いと市場の疑念
 東海東京証券の佐野一彦氏は「最小のコストで金利抑制を実現しようとしたために結果的に市場の振れを大きくしてしまった」と日銀に批
判的だ。
 日銀は今回の指し値オペだけでなく、民間の銀行などに対して最長10年の資金を低利で融資するなどの方法も有しており、その気にな
れば市場の動きを力ずくで封じることができる奥の手も持つ。
 こうした極端な手法を乱発すれば日銀のオペの市場介入的な色彩は一段と強まることになり、国債市場をゆがめる。日銀の財務が痛むリ
スクもある「もろ刃の剣」でもある。日銀はこうしたリスクへの配慮から、最小限の介入を狙っている側面もありそうだ。
 足元では、こうした日銀の動きがかえって市場から金利抑制の本気度を疑われることになり、金利の乱高下を招いている。日銀は今回、
市場の要求に応えるような形で指し値オペを実施したが、日銀と市場とのすれ違いが続けば、日銀の金利操作の困難度は増しそうだ。

514 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)