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【8306・8316・8411】メガバンク 6 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 07:26:32.57 ID:22uf3G+W
前スレ
【8306・8316・8411】メガバンク 5 [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/stockb/1479418021/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 07:27:47.51 ID:22uf3G+W
米利上げ 株、年末にかけ軟調か・マリー氏 主役の金融株に売り
2016/12/15 05:59 日経速報ニュース 412文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】ミラー・タバックの株式ストラテジスト、マット・マリー氏 14日の米株式相場が下落に転じたのは、米連邦
公開市場委員会(FOMC)後に米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが加速するとの見方が広がったことが理由だ。米短期金利が
長期金利以上に上昇したため、利回り曲線が平たん化(フラットニング)した。金融機関にとっては利回り曲線が平たん化すると、利ざやが
稼ぎにくくなる。米大統領選挙後に相場上昇をけん引してきた金融株などが下げるとの懸念が広がり、相場の重荷となった。
 トランプ米次期政権の政策についての詳細がまだ明らかになっていないにも関わらず、期待を織り込むかたちで米株式相場の上昇が続
いてきた。相場上昇は行き過ぎた感があり、投資家も強気に傾きすぎた。金融株などのけん引役を失えば、年末にかけてはやや軟調な
推移となってもおかしくない。金利上昇やドル高がさらに加速すれば、嫌気した売りが出そうだ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 07:57:59.39 ID:St4qe5/Z
日銀、来年には「利上げ」も、経済・市場環境、改善続くなら、緩和的な環境は維持へ(ポジション)
2016/12/15 日本経済新聞 朝刊 19ページ 1687文字 書誌情報
 日銀は14日、長期金利上昇を改めてけん制したが、今の経済・市場環境改善が続くなら2017年中には長期金利の誘導目標(ゼロ%
程度)を小幅に上げる可能性もある。物価動向に対して後手に回りすぎれば弊害も出てくるからだ。ただ仮に「利上げ」をする場合も、2つ
の基本的な考え方を示し、緩和的な金融環境は維持すると説明しそうだ。市場の混乱などを回避するためだ。
 日銀は9月に導入した新緩和策(長短金利操作付き量的・質的緩和)のもとで、長期金利の低位安定に努めてきた。11月上旬以降の
円安・株高を受けて長期金利に上げ圧力がかかる状況のもとでは、11月17日の「指し値オペ」に続いて、12月14日には国債買い入れ
増額などを実施した。
 最近の長期金利(10年物国債利回り)は0・1%に向けて上昇する動きを見せていた。0・1%程度は「ゼロ%程度」という誘導目標のも
とでの容認水準上限とみられている。上昇を放置すれば、円相場が反転しかねない。日銀は当面そうした事態の回避に努める。
 とはいえ17年以降を見渡した場合、この姿勢を続けるかに疑問もある。円安・株高・原油高といった市場環境の変化に伴い、年明け以
降、物価に上げ圧力がジワジワとかかるとみられるためだ。
 直近10月に0・4%下落だった消費者物価騰落率(生鮮食品を除くコア)について、市場では「17年後半に0・8〜0・9%上昇になる」(
BNPパリバ証券の河野龍太郎氏)といった予想がある。同氏は「物価が1%程度になっても長期金利がゼロ%程度に抑え込まれるなら
日銀はかなり後手に回る」と指摘する。
 前回コア物価(消費増税の影響を除く)が1%だった14年9月に長期金利は0・5%程度だった。今の誘導目標の「ゼロ%程度」は当時
の長期金利より低い。物価が1%に近づいたとき、目標維持のため金利上昇を抑えようとすれば国債購入額が大きく膨らみ政策の持続性
が下がる恐れもある。
 安倍晋三政権関係者からも来年の「利上げ」の可能性を指摘する声が出ている。首相の経済ブレーン、本田悦朗・駐スイス大使が今月
初め、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに対して「来年の後半くらいに」日銀が誘導目標を引き上げる可能性があると語った。
 もちろん、14日公表の日銀全国企業短期経済観測調査(短観)も示した通り、先行きの景気に慎重な見方も根強い。日銀内でも「長期
金利の誘導目標引き上げがあるか否かは経済情勢次第」との声が聞かれ、「17年中の利上げシナリオ」に不確実性があるのも事実だ。
 また仮に「利上げ」があっても小幅なものにとどまり、景気を刺激する日銀のスタンスは変わらないだろう。本格的な引き締めが始まった
との印象が広がれば経済や市場が混乱しかねないためだ。政策変更時に日銀は以下の基本的な考え方も示しそうだ。
 第1に「利上げ」は経済情勢改善に伴って上昇した人々の予想インフレ率の動きに見合ったものだとする点。実質金利(名目金利から予
想物価上昇率を引いた値)ベースでは金融引き締めにならないということだ。
 第2に資金供給量(マネタリーベース)は減らさない。9月の新緩和策導入時に示した「コア消費者物価上昇率の実績値が安定的に2%
を超えるまでマネタリーベースの拡大方針を継続する」姿勢を維持するわけだ。
 ちなみに黒田東彦総裁の任期は18年春まで。黒田氏が「ゼロ金利解除」を終えたうえで退任することになるのか。来年以降の日銀ウオ
ッチングの注目点になりそうだ。
(編集委員 清水功哉)
【表】「利上げ」時に日銀が示しそうな2つの考え方  
(1)実質金利ベースでの金融引き締めではない  
「利上げ」は人々のインフレ期待強化に見合った措置であり、予想物価上昇率を考慮した実質金利ベースでは金融引き締めを意味しない
 →実質的に金利面の引き締めでないということ 
(2)資金供給量残高(マネタリーベース)は減らさない  
2016年9月に示した「コア消費者物価の前年比上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまでマネタリーベースを拡大する方針」は継
続する →量的な面でも引き締めでないという〓 こと

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 07:59:00.29 ID:St4qe5/Z
メリル12月機関投資家調査 成長期待強まる、株式やドルへのシフト鮮明
2016/12/14 05:55 日経速報ニュース 1140文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】バンクオブアメリカ(バンカメ)・メリルリンチが13日発表した12月の機関投資家調査(2〜8日)では投資家
が経済成長やインフレの加速、企業業績の拡大など世界景気に対する楽観を強め、株式などに対して強気に傾きつつあることが明らかに
なった。

 世界経済が今後12カ月の間に強まるとみる投資家から弱まるとみる割合を差し引いた値は57%と前月(35%)から大幅に上昇し、1年7カ
月ぶりの高水準となった。同期間に期待インフレ率が上昇するとみる投資家は84%だった。前月(85%)からほぼ横ばいで、引き続き2004
年半ば以来の高い水準だった。今後12カ月で経済成長や物価上昇率がこれまでのトレンドを上回るとみる投資家は差し引き12%と、5年ぶ
りの水準に高まった。
 企業業績に対しても楽観が強まった。今後12カ月で損益が改善するとの回答は差し引き56%と前月の29%から大幅に上昇し、6年半ぶ
りの高水準となった。

 投資家は株式の保有比率を高め、債券や現金保有の割合は下げた。株式の保有を当初設けた配分を上回る「オーバーウエート」とする投
資家から配分を下回る「アンダーウエート」とする割合を差し引いた値は31%と前月の8%から大きく増え、1年ぶりの水準に上昇した。一方
、債券をアンダーウエートとする投資家は11月の差し引き48%から12月は58%に増加、やはり1年ぶりの水準だった。
 保有資産に占める現金の比率は4.8%と、11月の5.0%から低下が続いた。10月の5.8%からは1ポイント低下しており、2カ月間の低下幅
としては02年以来の大きさだった。

 12月の調査では「銀行」セクターをオーバーウエートしているとの投資家が差し引きで31%と過去最高となった。54%の投資家は、17年に
かけて景気循環の好影響を受けやすい銘柄や、インフレ圧力が高まる環境が追い風となる銘柄へのローテーションが続くとみた。同比率は
11月は44%だった。一方で、持ち高が積み上がっている取引としては35%が米「ドル買い」と答えた。
 可能性は低いが起こるときわめて影響が大きいリスク「テールリスク」としては投資家の29%が「欧州連合(EU)の分裂・欧州銀の債務不
履行」と回答し、2位は「(景気停滞と物価上昇が同時に起こる)スタグフレーション局面での債券相場の暴落」で26%だった。「中国の通貨
人民元の切り下げや同国の不動産バブル」を挙げる投資家も19%いた。

 米国株をオーバーウエートにしているとの投資家は差し引き15%となり、2年ぶりの高水準となった。日本株をオーバーウエートにしてい
るとの回答は11月の5%から21%に上昇。10カ月ぶりの高水準で、単月の上昇幅としては過去最大だった。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 08:40:13.55 ID:St4qe5/Z
米利上げ 株、円急落を好感し上昇か・桂畑氏 米株安の影響限定
2016/12/15 08:15 日経速報ニュース 615文字
 桂畑誠治・第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト 米連邦準備理事会(FRB)は14日、政策金利であるフェデラルファンド(F
F)金利の誘導目標を0.25%引き上げ、年0.50〜0.75%にすることを決めた。同日の米国株は利上げペースの加速を意識して反落したが、
きょうの日本株は円相場の急落が追い風となり、企業収益が一段と上向くとの期待から引き続き買われるだろう。日経平均株価は14日ま
で連日で年初来高値を更新しており利益確定売りは出やすいが、円安を好感した買いの勢いが上回りそうだ。
 米利上げ自体はほぼ織り込まれていたが、市場が反応したのは17年の政策金利見通しの中央値が前回9月の2回から3回に引き上げ
られた点だ。利上げペースの加速見通しを受けて米国債は売られ、ドルは買われる展開となった。事前は利上げペースは2回を維持すると
の見方が大勢だっただけに、サプライズとなったのだろう。
 ただ、FRBとして「タカ派」に傾斜したわけではないだろう。利上げペースの加速について、イエレン議長は記者会見で「わずかな修正に
すぎない」と言及した。数人のメンバーが来年に予想される財政刺激策の景気への影響を踏まえ、利上げペースの加速を意識しただけとし
ている。トランプ次期米大統領の財政政策に関しては現時点では不透明な部分が多く、先行してFRBが織り込みにいく必要があったのか
どうかに関しては違和感がある。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 09:01:53.04 ID:St4qe5/Z
主な成り行き注文(東証・前場)アクリティブ241万株の買い越し
2016/12/15 08:57 日経速報ニュース 136文字
 15日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はアクリティブ241万株、三菱UFJ181万株、
トヨタ23万株、マツダ23万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はパナソニック17万株、ヤフー11万株、愛眼6万株などだった。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 09:39:48.66 ID:St4qe5/Z
8316 三井住友
配信日時 2016/12/15 09:16:00 配信時価格[円] 4,762 前日比 +62
詳細 米FRBは、1年ぶりとなる政策金利の引き上げを全員一致で決定。同時に、向こう1年に従来予想以上の速さで利上げを実施する
との見通しを示した。これを受けて足元でやや調整含みだった金融株への資金流入が意識される。11月半ば以降の上昇によって過熱
感が警戒されやすいが、ボリンジャーバンドでは+1σに沿っての上昇であり、+2σは4900円を超えており、買われ過ぎシグナルは出て
いない。週間形状、月足形状の一目均衡表では、雲を明確に上放れており、節目の5000円や昨年の高値水準が中長期的なターゲット
として意識されてくる。《TM》【株式会社フィスコ】

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 12:16:36.79 ID:kiV5Jyzz
株、午後は利益確定売りが先行か・藤戸氏 日銀ETF買い有無に注目
2016/12/15 12:08 日経速報ニュース
 藤戸則弘・三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資情報部長 15日午後の日経平均株価は利益確定売りが先行しそうだ。米連邦公開
市場委員会(FOMC)の結果を受けて為替は一時1ドル=117円台まで円安が進み、朝方は輸出関連株などに買いが入った。日経平均
は1万9400円台まで上昇したが、その後は売りが先行している。12月の上昇相場は海外投資家が買い上げてきた。クリスマス休暇に入
った海外投資家が多く、今週は売買代金が減っている。来週以降はますます個人投資家が中心の相場になるため、低位の材料株や新興
市場の小型株を物色する動きになる。大型株がこれ以上上昇するのは難しく、きょうかあすが2016年の高値になるとみている。
 午後の取引では日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いに注目が向かいがちだが、東証株価指数(TOPIX)は前引け時点で
前日比0.02%高だった。前引けがプラスでETF買いが入った例は少なく、買い支えはない可能性が高い。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 12:36:39.41 ID:kiV5Jyzz
主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG35万株の売り越し
2016/12/15 12:30 日経速報ニュース 136文字
 15日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG35万株野村14万株、伊藤忠12万株、
JX12万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はアクリティブ283万株、三井住友建57万株、パナソニック13万株などだった。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 13:19:16.19 ID:kiV5Jyzz
みずほが小動き、野村証は「Buy」継続、目標株価は310円に引き上げ
12/15 12:53

 みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が小動き。野村証券では14日付で、投資判断「Buy」(買い)を継続、目標株価は300円から
310円に引き上げている。
 「三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>と並んでセクター内のトップピックとして位置付ける」とし、足元でやや株価に出遅れ感があ
り、目標株価に対する上値余地も4割あり、17年3月期第2四半期(16年4−9月)の顧客関連業務収益などファンダメンタルズも良好で
あるとコメントしている。また、17年3月期会社側業績計画は、与信費用や為替レート前提が保守的と考えられることから、上ブレる可能性
があると考えているという。
 「17年3月期上期の非金利収益も、為替換算要因を調整すると、実質的に前期比増加するなど、戦略的な施策・打ち手は当たっていると
の印象である」としている。さらに、注目材料として、政策保有株売却、事業の「選択と集中」の加速と深化に期待したいともしている。
 同証券では連結経常利益について、17年3月期8938億円(前期比10.3%減、従来9448億円、銀行側計画は7700億円)、18年
3月期9172億円(従来8744億円)、19年3月期8979億円(同8668億円)と試算している。

 午後零時45分時点の株価は、前日比0.4円安の219.7円。

提供:モーニングスター社

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 13:33:27.74 ID:kiV5Jyzz
株、「ND倍率」1倍接近が示す2万円の可能性 陶酔終幕の兆しも
2016/12/15 12:10 日経速報ニュース 1517文字
 米連邦準備理事会(FRB)は14日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で1年ぶりの利上げを決定した。来年の利上げペースが
加速するとの見方から金利上昇とドル高・円安が急速に進み、15日午前の東京株式市場で日経平均株価は朝方、1万9400円台前半まで
強含んだ。その後は利益確定売りに押されて下げに転じたが、円相場は引き続き下値模索を続けており、株高基調は当面崩れないとの見
方はなお多い。

 今回のFOMCにおける0.25%の利上げ自体は織り込み済みだった一方、市場の驚きを誘ったのがFOMCメンバーの2017年の利上げ予
想だ。利上げ回数の予測(中央値)が従来の2回から3回に増え、利上げに積極的なタカ派姿勢への傾きを示した。日銀が金融緩和姿勢を
堅持する限り、日米金利差がさらに拡大するとの見方から、円相場は1ドル=117円台後半まで急落。自動車など輸出企業の採算は一段と
上向く可能性が高まってきた。

 JPモルガン証券の阪上亮太チーフ株式ストラテジストは、日本株について「買いが買いを呼ぶ好循環に入った」と指摘する。金利上昇局
面では景気敏感株のウエートが大きい日本株は選好されやすい。海外勢は日本株買いと並行して円売り・ドル買いのヘッジをかけることが
多く、「円安・株高」の流れは当面続くとみる。阪上氏は米大統領選後の11月中旬の米国出張で、マクロ経済指標や金融政策を分析して
投資するグローバルマクロ型のヘッジファンドなど、これまで日本株への関心が乏しかった投資家の強気姿勢に驚いたという。阪上氏は「日
本株を持っていない海外勢もまだ多く、買い意欲は強い」とみる。

 日経平均の先高期待を示す指標の1つが、日経平均の絶対値を米ダウ工業株30種平均の絶対値で割った「ND倍率」だ。12月(14日時
点)に0.97倍に上昇し、ことし1月(1.06倍)以来、11カ月ぶりの1倍が迫っている。直近15年をみると、安定的に1倍を超えていたのは06年
の景気拡大局面、09年の米リーマン・ショックの回復局面、14〜15年のアベノミクス相場の3つ。半面、1倍割れが常態化していたのは、11
〜12年の景気低迷期だ。これは円の対ドル相場のチャートともほぼ一致する。急速な円安進行、そして「投資家心理が過度な強気に傾い
ている局面ではND倍率が上昇しやすい」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)。ダウ平均の2万ドルが目前に迫るなか、日
経平均がつれて2万円を試す可能性は十分にあるだろう。

 その時期はいつか。ダウ平均の2万ドルは時間の問題として、海外ヘッジファンドがクリスマス休暇を控えた売りポジションの手じまいを
加速させれば、年内の2万円もありそうだ。6月に過去最高の水準に膨らんだ、東証上場銘柄の売買代金に占める空売り比率は急速に低
下している。14日時点で34.1%と4月21日(32.9%)以来8カ月ぶりの低水準となっており、売り方が手じまいを進めている様子がうかがえる。

 ただ「2万」をゴールとみる声も少なくない。日銀が19〜20日に開く金融政策決定会合は「無風」の公算が大きく、年内のビッグイベントは
終わった。年明けはトランプ氏が米大統領に就任し、政策運営は期待から実行を見極める段階に移る。日経平均は昨年12月上旬に2万円
台に乗せたが、年明けからは中国懸念による急落が続き、2月中旬に1万4000円台まで沈んだことは記憶に新しい。FOMCを受けてダウ
平均は8営業日ぶりに反落し、きょうの日経平均も朝高後下げに転じた。「トランプ相場」のユーフォリア(陶酔)は終幕に近づきつつあるとも
受け取れる。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 14:46:03.62 ID:pZbODJwF
米利上げ、国内金利に上昇圧力 浮上する誘導目標引き上げの臆測
2016/12/15 14:27 日経速報ニュース 1083文字
 米連邦準備理事会(FRB)が1年ぶりの利上げに踏み切り、国内の長期金利の上昇圧力が一段と高まっている。長期金利ゼロ%程度の
誘導目標維持へ上昇を抑えるには、国債買い入れの増額やあらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い入れる「指し値オペ」が考えられ
るが、いずれもその限界が指摘される。このため金融市場で静かに浮上しているのが、金利の誘導目標引き上げの可能性だ。

 FRBは政策金利見通しについて2017年は利上げ3回の想定に上方修正した。利上げペースの加速が意識され、14日の米長期金利は一
時2.58%と2年3カ月ぶりの高さに上昇した。

 グローバルに債券を運用する投資家からは、米長期金利の上昇(債券価格の下落)に伴い保有比率が相対的に高まる日本国債にバラン
ス調整のための売りが出やすい。15日の国内債市場では長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時、0.080%まで上昇(価格が
下落)した。

 国内金利の上昇を抑えるには、公開市場操作による国債買い入れの増額が手っ取り早い。実際、日銀は14日に超長期債の買い入れを
増額し、数日後の買い入れも予告した。この効果で「国内金利の上昇余地は限られる」(東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジスト
)との見方は多い。だが、すでに品薄さが深刻になっている流通市場の国債をどこまでも吸収していくのは難しい。

 日銀が11月に初めて実施した指し値オペも金利上昇を抑える効果がある。もっとも、これは買う利回り水準を市場の実勢より高く(価格を安
く)指定することで、利回りの上限を示唆するというアナウンスメント効果を狙った手段だ。「口先介入」のようなもので市場では「繰り返せば効
き目がなくなりかねない」との見方がくすぶる。

 金利上昇を抑える手段の限界が指摘されるなかで、市場では日銀が目標そのものを引き上げるのではないかとの見方がささやかれ始め
ている。「引き上げは17年中にありうる」(クレディ・スイス証券の白川浩道チーフ・エコノミスト)との予想も出ている。

 目標引き上げの可能性を巡っては「市場は利上げと受け止めかねず、2%の物価安定目標を達成するまで踏み切れない」(三菱UFJリサ
ーチ&コンサルティングの小林真一郎・主席研究員)と否定的な見方も少なくない。だが、米国の長期金利上昇という外的要因が国内金利
に圧力をかけ続ければ「日銀のコントロールは次第に難しくなる」(大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミスト)のは確か。誘導目標の引き上げ
を意識する市場参加者は少しずつ増えているようだ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 14:48:30.65 ID:pZbODJwF
メガバンク、じわり広がる天井論 米金利上昇への追随に限界か
2016/12/15 14:03 日経速報ニュース 1423文字
 このところメガバンクをはじめ銀行や保険など金融株の上値の重さが目立つ。15日の東京株式市場でも三菱UFJ(8306)、みずほFG(84
11)、三井住友FG(8316)はそろって前日比で横ばい圏の動きとなっており、朝方に日経平均株価が急伸する場面でも上値は限定的だっ
た。米金利が一段と上昇する一方、国内金利は日銀の金融緩和姿勢から上昇余地は限られる公算が大きい。米金利上昇を手掛かりとした
株高局面はいったん終了との見方も増え始めている。

 14日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で1年ぶりの利上げが決まり、2017年の利上げ加速の思惑から同日の米長期金利
は一時2.58%と2年3カ月ぶりの高水準を付けた。ドナルド・トランプ氏が次期米大統領に決まって以降、米国の減税や財政支出拡大の思
惑を背景に米長期金利が上昇基調を強め、国内の金融株は貸し出しの利ざや拡大や債券投資環境の改善を見込んだ買いで株価は急速
に上昇していた。

 しかし、三菱UFJや三井住友FGは12日の年初来高値が天井となっており、みずほFGは1月4日の年初来高値を上回れないまま失速。
保険株もきょうは第一生命HD(8750)の上値は重く、東京海上(8766)は小幅に下げている。最近の展開にならえば、きょうは米長期金利
の急上昇に伴って金融株が全面高となってもおかしくはない。

 買いが途切れてきた背景として、米金利上昇が国内金利、ひいては金融機関の業績に与える影響が過大評価されているとの疑念を挙げ
る声が台頭しつつある。国内金融機関にとって、米国での貸し出しや債券投資は収益全体という観点ではあくまでも脇役。11月9日以降、
米長期金利は約0.7%上昇したが、国内長期金利は約0.1%の上昇にとどまる。日銀は14日に超長期債の買い入れを増やすなど、このとこ
ろ過度な金利上昇を抑制する姿勢を明確にしており、市場では長期金利の上限は0.1%程度との見方が多い。国内金利の上昇に限界が
見えてくれば、金融株買いも沈静化するというわけだ。

 こうした中、UBS証券の伊奈伸一アナリストは14日付のリポートで生保セクターについて「(国内)長期金利上昇に関する過度な期待を織
り込んでいる」として慎重な投資スタンスが必要だとの見方を示した。具体的には第一生命HDの投資判断を3段階で最も高い「バイ(買い)
」から一番下の「セル(売り)」に引き下げ、ソニーFH(8729)も真ん中の「ニュートラル(中立)」から「セル」に下げた。外債投資や海外向けの
貸し出しについても「利上げでドルの調達コストが一段と上がっており、利ざやが拡大するとは言い切れない」(マネックス証券の大槻奈那チ
ーフ・アナリスト)との指摘も聞かれる。

 もちろん、景気回復や物価上昇が確かなものとなれば、日銀が「0%程度」としている長期金利の誘導目標を早めに引き上げる可能性は
あるが、まだ織り込む段階にないことは明白。現行の金融政策の下では国内長期金利は「天井」に近い。特にメガバンクは「まだ割安」との
声もあるが、三菱UFJは11月9日の直近安値(492円)から12日の年初来高値(773円30銭)までの上昇率が57%に達し、株価の戻りや低
下していたポジションの見直しは十分に進んだとみられる。今後の金融株は米金利上昇への追随が限定的になるとともに、次第に選別物
色の様相を呈してくる可能性がある。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 15:34:28.23 ID:zcKqCC6O
8411 みずほ
配信日時 2016/12/15 14:13:00 配信時価格[円] 220.4 前日比 +0.3
詳細 しっかり。野村證券では主要銀行セクターに対する強気スタンスを継続している。業績・株主還元策ともに想定以上に健闘しており、
内外機関投資家によるセクター・アンダーウェイトの調整が想定されるとみている。同社と三菱UFJ<8306>をトップピックとしている。
《TM》【株式会社フィスコ】

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 20:28:25.40 ID:UWi+5Nfe
円、一時118円台に下落 10カ月半ぶりの安値
2016/12/15 19:13 日経速報ニュース

株、8日続伸 「日本だけ高値更新」支える強気投資家
2016/12/15 20:02 日経速報ニュース 1019文字
 15日の日経平均株価は前日比20円高の1万9273円で引けた。8日続伸で、年初来高値を更新するのもこれで6日連続だ。前日に米連邦
準備理事会(FRB)が開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)では2017年の「3回利上げ」が示され、米国株は反落した。欧州やアジアの
主要市場も下落するなかで、上げたのは日本株だけだ。「違和感のある上昇」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声も出
るが、強気の投資家はその先を見据えている。
 「きょうは疲れましたよ」。大手証券のトレーダーは取引の終了した午後3時過ぎ、こう漏らした。この日の相場は終始方向感が定まらなかっ
たから、それも仕方ない。
 日経平均は朝方、為替の円安進行を追い風に一時183円高を付けた。利上げペースが加速するとの見方から米長期金利が上昇。為替相
場では1ドル=117円台後半まで円安が進み、自動車など輸出関連株を中心に買いが広がった。「判断材料として、為替しか見ていない買
い」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長)との指摘もあった。
 日本株は、サプライズとなった「来年の米3回利上げ」さえ飲み込み、今日も上昇するのか――。市場にこんな期待が広がりかけた矢先に
売りが優勢となり、下げに転じる場面もあった。スパークス・アセット・マネジメントの清水孝章シニア・マクロ・リサーチャーは「寄りつきの勢い
が強く、円安基調で推移していたので午前の急落は意外だった」と振り返る。だが、日経平均は午後に入ると値を戻し、終わってみれば20
円の小幅な続伸だ。
 乱高下する相場を前に市場参加者が意識したのが、トランプ相場をけん引してきたドル高・円安のリスクだ。米利上げペースの加速による
ドル急伸で、「米企業の業績減速懸念や、米国への資金流出リスクにさらされる新興国経済への警戒感が改めて焦点になった」(投資顧
問)という。
 翻って日本株はどうか。自動車など輸出株の上昇に見られるように、円安の恩恵が注目されがちだが、市場では「円安の恩恵を抜きにし
ても17年度は1割程度の増益が期待できる」(三菱UFJ国際投信の石金淳チーフストラテジスト)との見方が増えている。実際、15日は輸出
株に限らず、鉄道や食品といった内需株の多くも買われた。
 年内最大のイベントである米利上げ決定をこなし、日本株は独自の強さを示したといえる。高値警戒感がくすぶるなか、投資家の多くはま
だ強気な姿勢を崩していない。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 04:44:08.45 ID:FmKs47rQ
米国株、小高く始まる 前日下落の反動、金利上昇受け金融株に買い
2016/12/15 23:55 日経速報ニュース 1072文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】15日の米株式相場は小高く始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比48ドル93セント
高い1万9841ドル46セントで推移している。米連邦準備理事会(FRB)が目先の利上げペースを加速するとの警戒感から前日に100ドル超
下げた反動で、短期的な相場の戻りを見込んだ買いが先行した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて米金利が上昇し、ゴー
ルドマン・サックスなどの金融関連銘柄への買い意欲が再び強まり相場を押し上げた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
同13.410ポイント高い5450.082で推移している。
 もっとも、上値は限られている。外国為替市場でドル高が進み、国際的に事業を展開する企業の収益悪化に対する警戒感が強まっている。
原油相場が下落しエネルギー関連株が売られているのも相場の重荷になっている。
 朝方発表の一連の経済指標は強弱が入り交じる内容だった。ニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀がそれぞれ発表した12月の製造業
景気指数はともに前の月から大幅に上昇し、市場予想も上回った。週間の新規失業保険申請件数は前の週から減少し、減少幅は小幅な
がら市場予想よりも大きかった。
 一方、11月の消費者物価指数(CPI)は季節調整済みで前月から0.2%上昇した。市場予想並みにとどまり、伸びは10月から鈍化した。
変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数も市場予想と同程度だった。
 製薬大手のイーライ・リリーは朝方に公表した2017年度の業績見通しが市場予想を上回り、好感した買いが先行した。前日夕の四半期
決算発表に併せて2017年度の業績見通しを上方修正した輸入家具販売のピア・ワン・インポーツは急伸した。前日夕に一部報道で食品
大手クラフト・ハインツが買収を検討していると伝わった米菓子大手のモンデリーズ・インターナショナルも買いが優勢になっている。
 ダウ銘柄ではゼネラル・エレクトリック(GE)やクレジットカードのビザ、製薬のメルクの上げが目立つ。
 米ヤフーには売りが先行した。13年8月に10億人以上の顧客情報が流出していたと前日夕に発表した。情報流出としては過去最大とな
り、嫌気した売りが出た。鉄鋼最大手ニューコアは朝方に10〜12月期の1株利益が前年同期から減少すると発表。市場予想にも届かず、
売りが出ている。
 ダウ銘柄ではエクソンモービルのほか、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、航空機のボーイング、建機のキャタピラーに売り
が先行した。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 04:45:49.56 ID:FmKs47rQ
「16分の宴」が示す迷い 新興国リスクじわり意識 スクランブル
2016/12/16 02:00 日経速報ニュース 1268文字
 15日の東京株式市場で日経平均株価は8日続伸も、上げ幅は20円にとどまった。米連邦準備理事会(FRB)が利上げに踏み切り、円安
が加速。朝方こそ買いで応えた株式市場だが、ほどなく失速。取引が一巡した後は小安い場面も目立った。急激な円安に見合うほどの強
気姿勢はみられず、米金融当局が示したシグナルに戸惑いが広がった。
 投資家の気迷いが伝わる展開だった。外国為替市場で円相場は1ドル=117円台後半まで下落し、一気に3円近く円安に振れた。日経
平均は取引早々に上げ幅を180円超まで拡大したが、時計の針が午前9時16分をまわると地合いが一変。かろうじて小幅高で終えたが、
円安に沸いた宴(うたげ)は16分で終わった。
 「想定より速い」。しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹氏は、FRBの追加利上げに向けた意気込みを感じた。今会合で政策金利
の0.25%引き上げを決断することは想定通りとはいえ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の参加者が示唆した2017年の利上げ回数は3回。
事前予想では年2回が「相場」だっただけに驚きを誘い、日米金利差が拡大するとの見方を誘って大幅な円安につながったという。
 円安が日本企業にもたらす恩恵は大きい。企業が想定する為替レートは1ドル=100円程度。現状に近い118円の水準が続くと、主要輸
出企業20社の今年度第4四半期(主に17年1〜3月期)の営業利益を4000億円押し上げる。3カ月で今期通期の利益を7%ほど押し上げ
る計算だ。
 市場の期待も大きい。証券アナリストによる業績予想の上方修正から下方修正を引いて計算する「リビジョン・インデックス」は、いわゆる
「トランプ相場」が始まった11月半ばからは円相場との連動性を強め、上昇に勢いがついた。
 もっとも、米利上げがもたらしかねない「痛み」を警戒する雰囲気はある。15日のアジア株式市場では、中国やタイなど主要指数が軒並
み下落した。1990年代には米利上げを契機に、新興国から米国へ資金が還流してメキシコ危機やアジア通貨危機が発生。当時の記憶は
まだ新しく、連想が広がりやすい。各国の外貨準備は当時と比べて積み上がったが、11月の米株式ファンドへの資金流入額が416億ドル
(約4兆7500億円)まで膨らんだのは無縁ではないだろう。
 日本企業にとってもアジア各国の懸念は「対岸の火事」とは言い切れない。スズキはインドの売上高比率が3割を超える。新興国経済が
揺らげば収益が悪化しかねない。11月8日の米大統領選を起点とすると、日経平均は12%上昇したが、スズキは3%高にとどまる。新興
国比率の高い銘柄は軒並み出遅れており、ドルトン・キャピタル・ジャパンの松本史雄氏は「(対ドルでの)円安という理由だけでは積極的
に輸出株買いに動けない」とつれない。
 米金融政策が資金の流れを変えた歴史は数知れず。円安による企業収益の押し上げ効果は大きいが、新興国リスクというもろさも内包
する。16分の宴で終わった相場は、難しい判断を迫られる投資家の苦悩を示している。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 06:06:06.03 ID:wyl07MjA
米政策、財政出動に軸足、1年ぶり利上げ、投資マネーが一極集中、期待先行に危うさも。
2016/12/16 日本経済新聞 朝刊 1ページ 1208文字 書誌情報
 【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は14日、1年ぶりの利上げに踏み切った。利上げ幅は0・25%。トランプ次期政権の
財政拡張路線を踏まえ、2017年は利上げペースを3回に加速すると示唆。米経済政策は金融緩和から「財政緩和」へと大きく軸足を移す。
世界のマネーが「強い米国」に回帰し、ドル高・株高・金利高が進むが、市場には期待先行の危うさも残る。(関連記事5、13面、会見要旨
9面に)
 「米経済は力強く、物価と雇用は目標へ向けて改善している」。FRBのイエレン議長は、昨年12月以来の利上げを決めた米連邦公開市
場委員会(FOMC)後の記者会見で力説した。米景気は拡大局面が7年を超す。そこにトランプ氏が大規模な財政拡張策を掲げて大統領
選に勝利し、成長期待がさらに高まった。
 FRBは17年の想定利上げペースを、9月時点に示した年2回から年3回に上方修正した。世界の投資マネーは利回りの見込めるドルに
集中する。ドル高・円安が進み、経済の体温計の一つである長期金利も世界的に上昇した。金融市場は金利も物価も成長率も上がらない
「低温経済」からの脱却に期待をかける。
 昨年12月に9年半ぶりの利上げに踏み切ったFRBは、16年も4回の利上げを見込んだが、わずか1回しか実現できなかった。利上げ直
後の今年1月には中国発の世界同時株安が発生。「FRBは利上げを急ぎすぎた」(サマーズ元米財務長官)とその戦犯にされた。
 慎重に決めた今回の利上げも、緩和マネーの巻き戻しを引き起こす。11月の新興国の資本流出は242億ドル(約2兆8千億円)と約3年
半ぶりの大きさ。国際金融協会は「市場が荒れた昨年と流れが似る」と懸念する。緩和マネーを大量に受け入れた新興国はドル建て債務
10年で3倍に増え、通貨安と金利上昇で返済負担が二重に増す。
 もっとも、昨年急落した原油相場は、産油国の減産合意で上昇基調にある。世界同時株安の震源地だった中国も、資本規制で再発防止
に余念がない。新興国・資源国の景気は、前回の米利上げ時に比べ底堅さがある。
 むしろ危うさは「トランプ相場」にある。米株式市場ではダウ工業株30種平均が2万ドルに迫った。だが大統領選後の上げ幅への寄与度
をみると、政権中枢に人材を多く送り込んだゴールドマン・サックスが3割弱を占め、金融4社だけで4割強と大きな偏りがある。
 「強い米国」を期待しマネーが一極集中するが、米企業全体の7〜9月期の税引き後利益は前年同期比1・6%増にとどまる。14日にFR
Bが利上げペースの加速を示唆すると、米株価は8営業日ぶりに下げに転じた。
 トランプ次期政権は10年で4兆〜5兆ドル規模の大減税を掲げ、インフラ投資にも1兆ドルを投じるという。米シンクタンクは米成長率が最
大で年2%程度も上振れするとみる。先走るトランプ氏への期待が裏切られれば、世界の市場に跳ね返るリスクもそれだけ膨らむ。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 06:13:07.25 ID:wyl07MjA
3メガ銀、政治献金2年連続実施へ。
2016/12/16 日本経済新聞 朝刊 7ページ 124文字 書誌情報
 三井住友銀行など3メガバンクは政治献金を2年連続で実施する方針だ。年内にも自民党に2000万円ずつ寄付する方向で調整している。
3メガはバブル崩壊後に公的資金の注入を受けて献金を自粛してきたが、業績回復などを踏まえ昨年、18年ぶりに献金を再開した。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 06:17:34.08 ID:wyl07MjA
日本株高値警戒シグナル、PER、1年4カ月ぶり高水準、長期的な先高観は根強く。
2016/12/16 日本経済新聞 朝刊 19ページ 994文字 書誌情報
 日本株の投資指標に過熱感を示すシグナルが相次いでともっている。東証1部の予想株価収益率(PER)が1年4カ月ぶりの水準に上昇。
値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った騰落レシオ(25日移動平均)は過去最高を更新した。11月の米大統領選後の急上昇により日本
株の割安感は薄らいだ。目先は利益確定売りが出やすい状況だ。ただ長期的な先高観は根強い。
 米利上げを受けて始まった15日の東京市場は円安進行を好感して高く始まった。終値は前日比20円(0・1%)高の1万9273円だったが
、日中は材料出尽くし感から売りに押される場面があった。
 背景には短期的な相場の過熱感がある。東証株価指数(TOPIX)は大統領選結果が判明する前日(11月8日)と比べると13%上昇。長
期投資家が重視する東証1部の予想PERは15日時点で17・2倍と、2015年8月以来の水準に上昇した。
 予想PERは低いほど会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であることを示し、先進各国と比べると日本の割安感は薄れつつある。三菱UFJ
モルガン・スタンレー証券が試算した主要国の予想PER(来期基準)によると、TOPIXの予想PERは14・5倍と米国(17・0倍)に及ばない
ものの、英国(14・4倍)やドイツ(13・0倍)を上回った。芳賀沼千里チーフストラテジストは「ここから割安というには実際の業績の裏付けが
必要になる」と話す。
 東証1部の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って算出する騰落レシオ(25日移動平均)は15日に165・56%まで上昇。みずほ証券
によると、1990年以降で最高という。
 市場では同レシオが120%を超えると「買われすぎ」と受け止められることが多い。みずほ証の三浦豊シニアテクニカルアナリストは「先高
シナリオを前提にしても、いったんは調整が必要になる」とみる。
 個人は相場の方向にあらがう「逆張り」に動いている。信用取引での売りに使う株式を借りる際の手数料(逆日歩)がつく銘柄は、14日時
点で652と増加基調にある。松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは「個人は目先の下落を見越して、売り残高を積み上げてい
る」と話す。
 「海外の大口投資家は年末休暇に入り、注文がめっきり減ってきた」(大手証券トレーダー)という。外国人投資家の買いの勢いが鈍るなか
で、目先は個人などの利益確定売りが増える可能性がある。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 06:35:27.86 ID:tXKT5pVY
米国株、反発 金利上昇で金融株に買い ドル高で伸び悩み
2016/12/16 06:13 日経速報ニュース 377文字
【NQNニューヨーク=川内資子】15日の米株式相場は反発した。ダウ工業株30種平均は前日比59ドル71セント高の1万9852ドル24セント(
速報値)で終えた。米利上げ観測を背景に米長期金利が上昇し、収益改善への期待からゴールドマン・サックスなど金融株が買われ相場を
押し上げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受けて、前日に相場が大きく下げた反動で短期的な戻りを見込んだ買いも入っ
た。
 ダウ平均の上げ幅は一時150ドルを超える場面もあったが、午後に伸び悩んだ。外国為替市場でドルが円やユーロに対して大幅に上昇し
たのを受けて、スポーツ用品のナイキやゼネラル・エレクトリック(GE)など海外事業の比率が高いが売られ相場の重荷となった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.183ポイント高の5456.855(同)で終えた。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 07:22:09.32 ID:UaqoMZWg
日本株ADR15日 高安まちまち 三菱UFが上昇、LINE下落
2016/12/16 07:11 日経速報ニュース 157文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】15日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
同日の日米株式相場は上昇したが、日本株のADRにも売り買いが交錯した。三菱UFJやトヨタ、ホンダが上昇。
NTTドコモやNTT、京セラも上げた。一方、LINEや野村、みずほFGが下落。キヤノンやオリックスも下げた。

シカゴ日本株先物概況・15日
2016/12/16 07:13 日経速報ニュース 218文字
【シカゴ支局】15日の日経平均先物は3日続伸し、約1年ぶりの高値を連日更新して引けた。3月物は前日比100円
高の1万9440円で引け、大阪取引所の終値を150円上回った。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、
利上げペースの加速見通しから円安が進み、買いを支えた。米株の反発が相場を支えた面もあった。
この日の3月物高値は1万9505円、安値は1万9120円。
 推定売買高は7万3938枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 09:01:50.50 ID:8VcYBHuh
主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJ142万株の買い越し
2016/12/16 08:59 日経速報ニュース 131文字
 16日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は三菱UFJ142万株、みずほFG122万株、
三菱自75万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はパナソニック38万株、アクリティブ13万株、オリコ7万株などだった。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 09:22:43.90 ID:8VcYBHuh
三井住友が年初来高値、三井住友カードが東急百貨店に外貨建てカード決済サービス導入
12/1515:38

 三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>グループの三井住友カードは15日、東京急行電鉄<9005.T>傘下の東急百貨店に外貨建て
カード決済サービスを導入したと発表した。加盟店のPOS端末で外貨建てカード決済サービスに対応する事例としては国内初の取組み。
 クレジットカードで決済する外国人客は自国通貨建てか円建ての選択が可能となり、自国通貨建てでの決済を選択した場合、取引時に
支払い金額を確定させることができるため為替リスクを気にする必要がなくなる。
 これまでカード加盟店が外貨建て決済サービスを導入する際、クレジットカード会社が提供する決済専用端末を設置する必要があった。
三井住友カードは今後、POS端末でのカード決済を実施していることが多い大型加盟店向けに導入を推進していく。
 15日の株価は、一時4768円まで買われ12日の年初来高値4761円を更新している。終値は前日比8円安の4692円。

提供:モーニングスター社

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 09:39:27.43 ID:8VcYBHuh
東証寄り付き、続伸 米国株高と円安を好感、金融株が高い 
2016/12/16 09:29 日経速報ニュース 472文字
 16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ130円ほど高い1万9400円近辺で推移している。15日の米国株
市場が反発したことを好感した買いが先行した。円相場も10カ月ぶりの安値となる118円台まで下落しており、輸出関連企業の業績改善を期
待した買いも入っている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸している。

 15日の米金融株高を受け三菱UFJなど銀行株が上昇している。長期金利が10カ月半ぶりに0.1%を回復し、生命保険の第一生命HDやT&
Dに買いが入った。
 金融株以外の景気敏感株も高い。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)の上昇を好感し、東エレクなど国内の半導体関連銘
柄も物色されている。
 大塚製薬とライセンス契約を結んだタカラバイオが大幅高。電子部品の京セラや太陽誘電は上昇し、積ハウスやユニチャームが上げている。 
一方、スマートフォーン(スマホ)向けゲームの配信を始めた任天堂は下落し、東京海上とMS&AD、NTTドコモが下げている。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 11:05:03.35 ID:8VcYBHuh
三菱UFJが堅調、みずほ証は目標株価800円に引き上げ
12/16 10:26

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が堅調、一時15.1円高の770.1円まで買われている。みずほ証券は15日付で目標株価
を625円から800円に引き上げた。投資判断は「中立」継続。
 円安を追い風にグローバルな商業銀行として本領発揮する局面を想定すると指摘。米国からの収益は大手銀行内で最も大きく、来期以降
、円安や米国金利上昇・景気拡大の恩恵をもっとも享受できるとした。加えて、タイのアユタヤ銀行とのシナジー効果が具現化しており、今後
の収益貢献が期待されるとする。

提供:モーニングスター社

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 12:32:58.94 ID:kxhm76j7
株、連日高値の中で気になる国内勢のETF売り 米債評価損の相殺  
2016/12/16 11:42 日経速報ニュース 1585文字
 16日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比131円高の1万9405円と続伸した。ただ、朝方の買い一巡後は15日同様、相場の過
熱感を意識した利益確定売りに押され上げ幅を縮小する場面も目立つ。日経平均が連日で年初来高値を更新するなか、近そうで遠い「年内
2万円」を前に市場関係者が注目するのが国内勢の上場投資信託(ETF)売りだ。

■連日の500億円規模の売り 売り手に国内金融機関の見方
 過熱感が出てきている足元の相場で、国内投資家は連日でETFを大規模に売る動きが出ているとの声がある。関係者によると15日までの
3日間、連日で500億円程度のETF売りが国内勢から出ているという。日銀のETF買いは1回当たり742億円(12月)で、その7割弱に匹敵す
る規模だ。日経平均は連日で年初来高値を更新するなか、上値を抑える要因となっている。

 15日は東証の立会外取引では複数のETFで投資家の利益確定と推察される同株数・同価格の売り買い注文による大規模なクロス取引が
見られた。ETFの売買は先物基準で実施されることが多く、その分だけ先物への売りとして市場に影響することになる。15日は9時32分にDI
AM日経(1369)で88億円のクロス取引が確認された。市場では売り決めとみられており、前日に相場が崩れ始めた時間帯とほぼ一致する。

 14日も野村東証指数(1306)で248億円、大和東証指数(1305)で117億円、日興東証指数(1308)で112億円の売り決めと推察されるクロ
スが確認された。立会外取引では50億円以上の商いは公表が翌営業日となるため、これら商いに伴う先物売りが出たのは13日となりそうだ。
市場からは「先週は地銀、今週はメガバンクと生損保が一斉にETFを売っている」(大手国内証券トレーダー)との指摘があった。

■米長期金利の急騰が呼び水か
 国内勢のETF売りの背景にはトランプラリーの「天井」を意識した利益確定売りと同時に、「米長期金利の急騰による米国債での評価損の
拡大がある」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)との指摘があった。トランプラリーの流れで米長期金利は急激な上昇(価格は下落)
に見舞われている。11月4日時点で1.7%だった10年物国債利回りは15日に一時、2.64%と2014年9月19日以来2年3カ月ぶりの高水準を
付けた。日本の銀行や生損保が保有する米債の持ち高で評価損が発生していることが予想され、「持ちきれなくなった米国債で実現損を出
し、評価益が出ている日本株の売りで相殺する動き」(石黒氏)との見立てだ。

 野村証券の中島武信クオンツ・アナリストによると、大手銀行が保有する外債の現時点での含み損は合計で2兆4000億円程度になるとい
う。保有している米債の利回りが現状から0.3〜0.4%上昇すると評価損が急激に拡大すると試算する。大統領選後の金利急騰で、足元はこ
の水準を上回っているというわけだ。

 一部海外メディアは16日、「米国や日本など内外で長期金利が急上昇していることを受け、金融庁が主要行や地方銀行の金利リスクの管
理体制について緊急調査に乗り出した」と報じている。一部の地銀で外債の評価損益が急激に悪化していることが背景にある。

■トランプ相場の負の側面か 年末年始の相場に波紋も
 「江戸の敵を長崎で討つ」の例えに当てはまりそうな米債の評価損を日本株の評価益で埋め合わせる動きであれば、この動きが止まるに
は米長期金利の上昇が一服する必要がある。一方、米長期金利の上昇が止まれば、日米長期金利差の拡大を背景に過去1カ月続いている
急激なドル高・円安が止まる可能性もある。トランプ相場の一方的な金利高・円安に負の側面が見えてきたとの観測は年末年始の相場に波
紋を広げる可能性もある。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 12:33:49.04 ID:kxhm76j7
主な成り行き注文(東証・後場)三菱UFJ70万株の買い越し
2016/12/16 12:29 日経速報ニュース 120文字
 16日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は三菱UFJ70万株、カシオ17万株、パイオニア16万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はKDDI8万株、丸紅7万株、野村6万株などだった。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 12:44:41.83 ID:Gtnp+Coz
全身全霊〜稲川淳二が憑依する!!!
阿鼻叫喚の超絶ナイアガラくるぜえ〜!!!

いやぁ〜わたしはね、オカシイと思ったんですよぉ〜〜た、たぶん!!(憑依)
発表のことなんて折り込み済みだしぃ、
上がるんなら発売日に上がってますからねぇ〜(ポルターガイスト現象)


ここまでの株価でさえ論理株価をはるかに超えて上がりすぎているのにぃ〜、
どこまで頭イカれてるでしょうね買い豚浮遊霊さんたちはねぇ(金縛り)

そういうアホたちが暴落について来れずに含み損を何年も塩漬けするハメになるんですよ
来年の夏までには〜株価15000円以下は確実ですからね〜イイ気味ですねぇ〜(寒気)


機関や外資が売り始めた壮絶下落の始まりを、「押し目」だなんて勘違いしている初心者バカカスクズがほとんどなのが任天堂なんですよ!怖いですねぇ〜(鳥肌)

貯めに貯めまくった機関や外資の空売り数が物凄いですからねぇ〜年内あっと言う間に20000円以下に落ちるのはもう確定しましたよこれ!(顔面蒼白)


暴落始まると早いから怖いぜえ〜(恐怖)
あっという間に含み損100万超えますよぉ
これから毎日買い豚の阿鼻叫喚地獄が始まるぅうう〜怖いぜえぇえ〜〜〜(冷汗)

今日は金曜ですからね〜午後は引けにかけてナイアガラウンコの大爆撃でマイナス2000円超えますからねこれ(硬直)

山高ければ〜谷深し!!
ここまで腐るかラザニ…に、任天堂!!!

by.稲川淳二
http://i.imgur.com/572JQNy.jpg

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 13:16:12.48 ID:kxhm76j7
焦点・日銀会合 円安・株高進み政策維持か、緩和継続のメッセージ焦点
2016/12/16 13:00 日経速報ニュース 1773文字
 日銀は19〜20日に今年最後の金融政策決定会合を開く。11月の米大統領選後の外国為替市場での円安・ドル高の進行や株価の上昇を
受けて景気の腰折れ懸念は後退している。景気判断を前進させる可能性はあるものの、イールドカーブ(利回り曲線)の操作を軸とした現状
の金融政策を維持する可能性が高い。米金利の上昇が続く一方でトランプ次期米大統領の政権運営など先行き不透明感も強い中で、物価
安定の目標達成に向けて金融市場での緩和継続のムードを維持できるかどうかが焦点だ。

■当局はイールドカーブ操作に手応え、円安・株高受け現状維持か
 「長期金利も相当程度コントロールできる」(黒田総裁)――。9月にイールドカーブ操作を導入し、資金供給という「量」から「金利」に政策の
重点を移して金融緩和の持続性を高めたが、政策委員など日銀幹部の間では今のところ新たな措置が機能しているとみる向きが大勢だ。
日米の金利差拡大に加えて、米連邦準備理事会(FRB)が1年ぶりに利上げを決めたことで、6月下旬に1ドル=100円を割り込んだ円相場
は118円台まで下落している。日経平均株価も1万9000円台と年初来の高値水準にあり、金融市場や経済の環境は悪くない。

 物価の先行きに対しても日銀内では楽観的な見方が主流だ。2%の物価目標の達成を阻んだ要因とした原油安の影響も相場上昇で解消
しつつある。石油輸出国機構(OPEC)など主要産油国が15年ぶりに協調減産で合意したことも需給改善の追い風だ。「物価への原油安の
影響は来年から剥落し18年度ごろの2%物価目標達成に確信が持てるようになる」(日銀幹部)。経済・物価の見通しに下振れリスクが少な
い中、追加緩和の必要性が議論されることはなく、現状維持が予想される。

■リフレ派配慮で「80兆円増めど」も維持か
 「量」の重要性が薄れたことで「年80兆円増をめど」とした国債の買い入れペースの文言が削除されるとの見方は市場関係者の間では多い。
ただ「資金供給量は将来にわたって拡大を続けることを改めて強調したい」(岩田規久男副総裁)というように執行部にはリフレ派の声も強い。
「増加ペースが50兆に減っても80兆円増のめどの範囲内」(日銀幹部)との認識もあり、あえてリフレ派を刺激する表現変更は考えにくい。
 上場投資信託(ETF)の買い入れには市場への悪影響を指摘する声は根強くある。英国民投票後の7月に「保有残高で年6兆円増ペース」
と従来よりも倍増させた。ただ「償還される国債と違い日銀のバランスシートに残るETF買いは永続的な政策ではない」(ある政策委員)のは
明らか。市場での日銀の保有割合が大きい不動産投資信託(REIT)も同様だ。それでも買い入れの減少といった出口戦略は今の株高に水
を差しかねず、打ち出しにくいだろう。

■世界的金利上昇の中で緩和維持のメッセージ出せるか
 注目点は来年以降の金融緩和の維持について黒田総裁が強いメッセージを打ち出させるかどうかだ。市場では米国発の金利上昇圧力が
波及し中期的に日銀が長期金利の誘導目標をゼロ%から引き上げるといった実質的な「利上げ」の必要性に迫られるとの見方もあるが、日
銀ではインフレ期待を十分に高めるまで緩和を当面継続させたい意向が強い。ある日銀の実務担当者は「ここで緩和の手綱を緩めてデフレに
後戻りすれば残された金融政策は何もなくなる」と危機感を示す。「急激なインフレがない限り(イールドカーブ操作で日米の金利差が拡大し)
円安になればなるほどよい」との声もある。

 トランプ氏の大統領就任後の具体的な経済政策には不透明な部分は多い。FRBの利上げペースも含めて期待先行で動いてきた金融・資
本市場にも動揺が広がる可能性もある。大統領選挙後の米国を含めた世界的な金利上昇局面で長期金利は0.1%まで上昇し、ゼロ%程度と
している長期金利の誘導目標の上限を探る動きとなっている。日銀の金利操作がこのまま有効に機能し続けるのか、市場では懸念する声は
多い。来年はフランスの大統領選やドイツの議会選挙も控えており、黒田総裁がこうした政治・経済リスクを念頭に置きながらも緩和継続への
強い意志を市場に示せるのか。来年に向けて「市場との対話力」が求められる重要な会合になる。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 14:43:41.32 ID:kxhm76j7
<東証>銀行株が高い 米金利上昇で改めて買いの勢い強まる
2016/12/16 14:06 日経速報ニュース 400文字
(14時、コード8309、8308、8306など)銀行株が軒並み高い。三井住友トラは午後に一時前日比175円(3.9%)高の4644円まで上昇した。り
そなHDも3%超上昇している。15日の米株式市場では、米長期金利の上昇を受けてゴールドマン・サックスなど金融株が買われており、国
内でも金利上昇で事業環境が好転するとの思惑が改めて広がり、銀行株への買いを誘った。三菱UFJなどメガバンクはこのところ、先行して
買われていた反動からやや上値の重さも目立っていた。
 金利上昇については、米国債や日本国債の価格下落による評価損の発生を懸念する声もある。市場では「地銀はこれまで積み上げてきた
国債保有が業績下押し要因となる恐れがある。一方、大手3行は国債を圧縮してきており相対的に影響は少ないだろう」(ベイビュー・アセッ
ト・マネジメントの佐久間康郎執行役員)との見方があった。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 15:00:26.34 ID:9Shxv/ze
<市場点描>株、ベテラン個人投資家たちの2016年 サプライズに動じず
2016/12/16 13:12 日経速報ニュース 1409文字
 2016年も年末が押し迫ってきた。英国の欧州連合(EU)離脱決定や米大統領選挙、日銀のマイナス金利導入など重要イベントが目白押し
だった株式市場だが、足元では日経平均株価が6日連続で年初来高値を更新。驚きの連続だった1年間を個人投資家たちはどうみたか。
長期投資に主眼を置く個人に話を聞くと、抜け目なく買い場を探す一方で「持たざるリスク」に縛られない立場からじっくりと「買い場」を待つし
たたかな姿がみえてきた。

■米大統領選で逆張り プロも一目置く勝負勘
 「英国のEU離脱決定後の相場上昇で悔しい思いをしたから米大統領選直後に買いを入れた」。埼玉県在住の60代女性はトランプ次期米大
統領の優勢が明らかになって日経平均が900円以上も下落した11月9日にトヨタ(7203)株を買って値上がり益を得たという。投資歴が30年と
いう50代の男性も「大統領選開票日の下落はいい買い場で、押し目買いに成功した」と話す。

 11月9日は取引時間中に米大統領選の結果が判明、事前の予想を覆すドナルド・トランプ氏の勝利に日本市場は動揺した。だが、同日遅
れて始まった欧米市場は逆の反応を示し、結果として1日限りの押し目を形成した。そこを逃さず資金を投じた勝負勘には市場関係者も一目
おく。

 とはいえ、連戦連勝とはいかないのも市場の常だ。「随分前に安値で買った銀行株を大統領選前に売ってしまい、タイミングを間違えた。や
はり売り時が難しい」(投資歴30年の60代女性)との声もあった。前述の50代男性も足元は「なかなか買うタイミングがない」として余剰資金
を現金で来年まで持ち越すことも視野に入れる。

■余剰資金でマイペース 人気はやはり高配当・優待
 海外発のイベントや「ポケモノミクス」相場など、節目では短期志向の個人投資家の取引が注目を集めてきたが、少額投資非課税制度(N
ISA)などを活用する投資家はマイペース志向が強く、同じ個人でも対照的だ。野村インベスター・リレーションズ(IR)が13〜14日に開いた個
人向けセミナー「資産運用フェア」に参加した投資家にポイントを聞くと、足元の活況にも「焦って売買はしない」と冷静な声が目立った。

 マイペースに構える個人投資家はシニア層に多い。日々の生活費を確保したうえで運用は余剰資金の範囲。機関投資家と違って期間や目
標にも縛られない。毎年安定して得られる配当と株主優待を楽しみにじっくり保有する流儀だ。東京ディズニーリゾートを運営するOLC(4661
)などの株式を保有する50代女性からは「いま保有株を売れば利益が出るはずだが、優待目当てだから売らない」といった声も聞かれた。カ
ラオケが趣味なため、第一興商(7458)などの株を長期保有しているという男性投資家も「基本売らない」と長期保有が前提だ。

 「いまは高値づかみになりそうだから」。70代の男性はPER(株価収益率)や配当利回りなどから候補となる銘柄をあらかじめ選び、自らが
設定した価格まで下がったときに買いを入れると明かす。埼玉の60代女性も配当や株主優待のために別枠でトヨタなどの株を保有。直近は
高値警戒感から様子見しているという。

 トランプ相場で海外投資家が日本株を買い増す中、長期の個人マネーは出遅れているといった声は多い。しかしベテラン個人投資家は戸
惑わず、「買い場」をじっくりと見極めている。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 23:31:29.05 ID:H8nPQHJV
投資主体別見ると、外人が買い越し相変わらずだなー
爆買いだわな
もう降りてしまったけど、こうなったからには外人買いにGPIFの売りをぶつけて、
利益増やして欲しいわw

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/17(土) 03:27:24.36 ID:Jqpa8tAZ
掘り出し銘柄の探し方 小売りなどに割安感 スクランブル
2016/12/17 02:00 日経速報ニュース 1249文字
 16日の日経平均株価は9日続伸した。リスクオンモードに包まれるなか、当面、金融や輸出関連など景気敏感の割安株がけん引する相場
展開が続きそう。相場は割安修正を伴い急ピッチで上昇しており、まだ残る割安銘柄を掘り当てるのは一見難しい。上げ基調に乗り遅れた小
売りなど内需株を発掘できるかどうかが、超過リターンを得るためのカギを握りそうだ。
 「三菱UFJフィナンシャル・グループのPBR(株価純資産倍率)はまだ0.69倍、マツダのPER(株価収益率)は12倍台。上値余地は大きい」。
米系運用会社の外国人幹部は、保有株の上昇による運用成績の好転に喜ぶ。「為替相場は中期的に1ドル=120〜125円」と見込み、「金融
や輸出関連の日本株を買い増したい」と話す。
 強気なのは海外勢だけではない。三井住友アセットマネジメントの金本直樹氏は上昇する景気敏感株で利益確定売りをしつつ、次の割安
銘柄を探すのに忙しい。「割安株が減ってきた」のが今の悩みだ。
 市場には過熱感も漂い、目先の調整を意識する関係者は多い。「日米ともに、いつリスクオフに転換してもおかしくはない」。大和証券の吉
野貴晶氏は警鐘を鳴らす。米長期金利の上昇で新興国からの資金流出が波乱を招く恐れもある。
 今回の上げ局面では、米金利上昇を起点に、安定的な内需株から割安な輸出関連株などに一気に資金がシフトした。いったん相場が下げ
に転じれば、短期間に買われた割安株は大きく下げるリスクもある。
 そこで吉野氏が提案するのが、同じ割安株でも出遅れた内需株に再び物色対象を広げることだ。輸出株などに乗り換えられた結果、「割高
感が修正され、来期業績が期待できる銘柄はある」という。低PBRで、業績上方修正の期待が高い銘柄を吉野氏が選別すると、エイチ・ツー
・オーリテイリングやコメリなどの小売り業種が上位に入った。
 別の角度からも「小売り」が浮上する。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真氏によると、東証株価指数(TOPIX)17業種のうち、業
種内のPBR格差が最も大きいのが小売りだ。そこで割安株を見いだせば、「物色の矛先が外需や金融株以外にも広がった際に超過リターン
を得やすい」(古川氏)。
 野村証券は来年の「裏テーマ」に小売りを推す。主な小売り23社の予想営業利益は16年度が前期比8%増、17年度は同11%増と見込む。
けん引役は百貨店だ。「不採算店舗の縮小など構造改革で筋肉質になった。相場上昇による資産効果にも期待できる」と分析。J・フロントリ
テイリングは再開発案件、三越伊勢丹ホールディングスは費用削減で業績回復が見込めるという。
 ただ割安銘柄には割安に放置されるだけの理由もあり、玉と石の見極めが必要になる。米バンクオブアメリカ・メリルリンチの12月調査では
、海外投資家が大きく持ち高を減らした業種のひとつが小売りだった。金融や輸出株の上昇に乗るか、あえて手あかの付いてない内需株に
買いの手を広げるか。投資家は分岐点に差し掛かっている。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/17(土) 03:52:07.90 ID:6rwXupNN
焦点:三井住友FG人事、合併15年で初めて旧行バランス崩れる
http://jp.reuters.com/article/smfg-idJPKBN14525L

 [東京 16日 ロイター] - 三井住友フィナンシャルグループの旧行バランス人事が、三井住友銀行の発足以来15年で初めて崩れた。16
日発表したトップ人事は、これまで2代続けて旧住友銀行と旧さくら銀行の間で分け合っていた持ち株会社社長ポストと傘下銀行頭取ポスト
を、旧住友銀が独占するかたちとなった。1990年代後半の都市銀行大合併時代から、ようやく名実ともに適材適所の人事が進み始めた。

<金融庁、バランス人事に懸念表明>

 経営のかじ取りを担う持ち株会社社長と銀行頭取、両社の会長ポストの布陣をみると、持ち株会社の次期社長に就任する国部毅・三井住
友銀頭取と後任頭取に就く高島誠同銀専務は、ともに旧住友銀出身。旧さくら銀出身は、持ち株会社と銀行の会長を兼務し、両社の取締役
会議長を務める宮田孝一社長だけとなった。
 行内外の関係者の間では、持ち株社長と銀行頭取を旧行で分け合うバランス人事が踏襲されるとの見方が強かっただけに、特に旧さくら
銀勢からは恨み節も漏れているのが実情だ。

 ただ、長年続いたバランス人事からの決別は、金融庁の後押しもあった。
 一昨年5月に開かれた金融庁幹部と三井住友を含む主要行の企画担当役員との意見交換会。金融庁サイドから「3メガバンクには、いま
だに旧行のバランス人事がみられる。金融界の常識かもしれないが、社外のステークホルダーにとって常識なのか」との発言が出た。
 発言の主は、森信親・現長官だ。森氏は、その場で適材適所の人事を行うべきとの見解を示したという。
「そう遠くない時期に、バランス人事を廃すことの必要性を感じた」と、ある主要行役員は話す。

<高島氏は行内切っての国際派、国内業務に弱点>

 高島次期頭取は、11年間の米国勤務を誇る行内切っての国際派。企画部長も務めており、銀行業務全般に明るいとは言うものの、リテー
ル事業や国内法人業務の実務経験はほぼゼロだ。行内評でもトップ候補に挙げる人は少数派だ。
 日銀のマイナス金利導入により国内ビジネスの成長頭打ちは明白で、海外事業が大手行のけん引役となっているのは間違いない。銀行
単体の海外収益率は4年前の23%から45%に上がっている。
 ただ、行内には「国内業務を知らないのに務まるのか」(幹部)との声が出ているのも事実だ。
 しかし、16日夕の会見で高島次期頭取は「国内の業務でどれだけグローバルな味付けを出していけるのかが大事だ」と述べ、内なる国際
化路線を打ち出した。

<他メガにも影響する可能性>

 三井住友が長年の旧弊からの脱却を図ったことは、三菱UFJフィナンシャル・グループやみずほフィナンシャルグループなど他メガにも波及
する可能性がある。両グループとも、バランス人事のくびきから脱しきれいていない。
 「旧行のバランスを保つことで、逆に不要な人事抗争を抑えることができる」と、その効用を強調する声も一部にはある。
 しかし、海外業務が拡大の一途をたどり、行員の国籍も多様化。顧客や株主だけでなく、海外の規制当局の視線も厳しさを増す。「内向き
論理だけで人事を回して大丈夫か」(別の大手行役員)という懸念も広がっている。
 ある大手金融機関の首脳は「三井住友の行く末を、三菱UFJもみずほも固唾(かたず)を飲んで見守っているだろう」と話している

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/17(土) 07:01:07.46 ID:kMEVZlaB
対ロ資金、国際協力銀頼み、国民負担リスクも、メガバンクは米制裁発動を懸念。
2016/12/17 日本経済新聞 朝刊 7ページ 1260文字 書誌情報
 日本とロシアが16日合意した経済協力では、資金支援の枠組みが大きな焦点だった。米国の対ロ経済制裁を受けて協力に腰が引ける
邦銀に代わって前面に出たのが、国際協力銀行(JBIC)などだ。エネルギーやインフラ分野向け投融資に巨額の公的マネーをつぎ込むだ
けに、政府も大きな事業リスクを抱え込む。(1面参照)
 JBICが16日発表したロシアの官民との協定は8つだ。目玉はロシア直接投資基金(RDIF)と1000億円規模の投資基金を立ち上げる
こと。民間が手掛けにくいリスク資金を日ロ企業に供給する。
 日本貿易保険(NEXI)は、三井住友銀行によるロシア大手銀行アルファバンク向けの融資に信用枠を設定する。三井住友銀の貸し倒れ
リスクを軽くして融資しやすい環境を整える。
 「プーチン大統領の関心が高い」。JBICが政府関係者に説明したのは、三井物産と共同で国営電力大手ルスギドロ株を買い取る案だ。
プーチン氏は樺太から北海道に送電する「エネルギーブリッジ構想」の実現を強く希望しているとされ、ルスギドロは構想の中核だ。
 同社の取締役会には経済協力の窓口役のトルトネフ副首相も名を連ねる。日本側には構想の実現性に疑問の声が多いが、ここでもJBI
Cをかませることで三井物産を側面支援し、株式購入すれば協力関係をアピールできる。
 JBIC頼みには危うさがつきまとう。JBICは今年、収益が高いインフラ案件に投資する「特別勘定」を創設した。全ての案件の採算を黒字
にする方針を改め、勘定全体で黒字維持を目標にした。政府の第2次補正予算ではインフラ輸出を強化するため、JBICへの出資金を増や
し財務基盤を整えた。
 だが焦げつきが相次げば一般会計から資金の繰り入れが必要になり、回り回って国民負担となる。どこまでのリスクが許容範囲なのか
見極める目利きが不可欠になる。
 JBICが先導役になる背景には、メガバンクの慎重姿勢がある。「米国から目を付けられないか」。メガバンク関係者はこう懸念する。米国
は2014年、ロシア国営の金融機関や資源会社を対象に経済制裁を発動した。制裁に抵触すれば巨額の罰金支払いを命じられ、海外市
場で最重要の北米事業が危うくなりかねない。
 三菱東京UFJ銀行は13年、ロシアと同様に米国の制裁対象になっていたイラン関連の送金で米当局に2億5000万ドルの支払いを求め
られた。14年にはこの送金を巡ってコンサルティング会社に不適切な指示をしたとして3億1500万ドルの和解金を支払った。
 同行のロシア向け融資残高は16年3月末に23億ドルと、2年前の60億ドルから大幅に減らしている。
 「対ロ協力はやれるだけのことはやった」。三井住友銀の首脳はこう手応えを語る。同行はみずほ銀行などとロシア国営エネルギー資源
会社のガスプロムに約8億ユーロの協調融資を決定。
 みずほ銀はフィンテック分野でロシア最大手銀のズベルバンクと業務提携を拡大したが、政府内には「もう少し民間がリスクをとってもよい
のでは」(財務省幹部)と不満もくすぶっている。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/17(土) 07:07:45.74 ID:kMEVZlaB
長期金利上昇、社債に寒風、投資家の関心、国債に移行、短期の人気は衰えず(ポジション)
2016/12/17 日本経済新聞 朝刊 19ページ
 社債市場で長期金利上昇の影響が出始めた。投資家の関心は社債よりもマイナス金利を脱した国債に向かっている。なかには証券会社
が販売に苦戦する案件も現れ始めている。
 「先週から社債は買っていない」。フコクしんらい生命保険の林宏明取締役執行役員財務部長はこう打ち明ける。長期金利の指標となる10
年物国債利回りは16日午前、一時心理的節目となる0・1%まで上昇した。
 林氏は「国債と比べてわずかな上乗せ金利しかない社債よりも、利回りが上昇してきた国債の方が投資妙味がある」と運用資産に占める
国債の割合を高める方針だ。
 三井住友アセットマネジメントの深代潤グローバル戦略運用グループヘッドは「社債を購入する目的はマイナス金利による損失を回避する
ため。国債利回りがマイナスを脱した10年物では社債はあまり買っていない」と話す。
 10年物国債の利回りが急上昇する一方、同年限の社債の利回り上昇は鈍い。その結果、10年物国債に対する社債の上乗せ金利は20
14年以来、約2年3カ月ぶり水準に縮小している。投資家からみた相対的な社債の魅力は低下傾向にある。
 特に影響が大きいのは国債と競合しやすい高格付け社債だ。野村証券の中口雅文デット・シンジケート課長は「マイナス金利に陥った国債
の代替商品として購入していた投資家の需要が減少し、夏までのような注文殺到の状況ではなくなっている」と話す。
 国債と信用力に大きな差がない財投機関債や地方債では「新規発行分を完売できなかったケースも出始めている」(大手証券幹部)。発行
額が大きい生命保険会社の私募劣後債も投資家の注文が限られ、販売苦戦を強いられているようだ。
 こうした案件と対照的なのが短期社債だ。国債に対する上乗せ幅は小さいが、人気は過熱したまま。短期の国債利回りがいまだにマイナ
スなのに加えて、3年債までは日銀が社債買い入れオペの対象とするためだ。
 典型例が13日に発行条件を決めた3年物の資生堂債。応募者利回りは約0・0003%と過去最低レベルだった。日銀が社債買い入れオ
ペの対象にするとの思惑から投資家の注文が膨らみ、「応札額の5分の1しか割り当てがなかった」(国内投信会社の債券ファンドマネジャ
ー)という声が出ていた。
 日銀がマイナス金利政策を導入した後、社債発行市場はプラスの利回りを求める投資家の需要が殺到し、かつてないほど過熱していた。
しかし、米国を起点にした世界的な金利上昇は、長期債を中心に社債市場に寒風をもたらしている。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/17(土) 07:09:24.27 ID:kMEVZlaB
日経平均先物、夜間取引で下落 120円安の1万9260円で終了
2016/12/17 05:48 日経速報ニュース 100文字
【NQNニューヨーク】日本時間17日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落した。
2017年3月物は前日の日中取引の清算値と比べ120円安い1万9260円で終えた。売買高は2万1615枚だった。

日本株ADR16日、売り優勢 野村や三井住友FG安い
2016/12/17 06:18 日経速報ニュース 178文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】16日の米株式市場で、日本株の米預託証券(ADR)には売りが優勢だった。
同日の米株式市場で金融株などが売られてダウ工業株30種平均が反落。円安・ドル高も一服し、日本株
ADRには売りが出やすく幅広い銘柄が下落した。野村や三井住友FG、NTTドコモが売られた。ソニーや
LINE、三菱UFJも下げた。一方で、みずほFGは上昇した。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/17(土) 07:10:39.96 ID:kMEVZlaB
米国株、ダウ小反落し8ドル安 金融株中心に利益確定売り広がる
2016/12/17 06:49 日経速報ニュース 1014文字
【NQNニューヨーク=川内資子】16日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は小幅に反落した。終値は前日比8ドル83セント(0.0%)安の
1万9843ドル41セントだった。トランプ次期米政権の政策への期待から米株式には買いが先行。だが、相場の上昇が続いた反動で金融株
を中心に目先の利益確定を目的とした売りが次第に優勢となった。
 来年以降の経済政策が米景気や企業業績を押し上げるとの期待を背景に株式相場の先高観が根強い。ダウ平均は午前に上げ幅を70ド
ルまで広げ、13日に付けた過去最高値を上回る場面があった。
 もっとも、相場の上値の重さが意識されると次第に売りが増えた。最近の上昇局面で大きく上げていた金融株を中心に利益確定の売りが
かさみ、相場全体の重荷となった。
 米国防総省は16日、南シナ海のフィリピン沖の海中を調査していた米国の小型無人潜水機を中国海軍が奪ったと明らかにした。米中関
係が悪化するとの警戒が広がり、投資家が運用リスクを避けて株式を売る動きにつながったとの指摘もあった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落し、同19.693ポイント(0.4%)安の5437.162で終えた。前日夕に四半期決算を発
表したオラクルやアドビシステムズなどが下げ、IT(情報技術)株の一角に売りが及んだ。
 業種別S&P500種株価指数では全11種のうち「金融」のほか「IT」「一般消費財・サービス」など5種が下落した。一方で「公益事業」や「
不動産」「電気通信サービス」などが上げた。
 証券会社が投資判断を引き下げたと伝わった百貨店のノードストロームが急落し、メーシーズなど同業大手にも売りが広がった。ダウ平
均の構成銘柄では、建機のキャタピラーや金融のゴールドマン・サックス、クレジットカードのビザが下げた。
 一方で、10〜12月期の業績見通しが市場予想に届かなかった機械のハネウェル・インターナショナルには売りが先行したものの、小幅高
で終えた。後発薬のマイランは小高い。大幅な値上げが批判されていた急性アレルギー反応の緩和薬について、廉価版を発売すると発表
したのが買い材料視された。
 同社の株主で物言う株主として知られるビル・アックマン氏の要求を受けて新たに取締役4人を任命したと発表した外食のチポトレ・メキシ
カン・グリルが高い。医療保険のユナイテッドヘルス・グループやゼネラル・エレクトリック(GE)が上昇した。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/17(土) 14:03:46.03 ID:LKD2i6VQ
マリオランなんてこんな糞ゲーに1200円払うなら〜
牛丼4回食ったほうがまだ幸せになれる。
課金する面白味も無し


それより問題は、
SWITCHが2017年8月末に延期との情報がアメリカで流れてること!

マリオラン大ゴケ+SWITCH延期で、
月曜は寄らずの3連ストップ安くるぞこれ
買いホルダー死ぬwww

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/18(日) 00:23:20.50 ID:UmHv2jqE
なんだこのスレは!!

病気うつりそwww

運営に迷惑かけんじゃねえよ

通報しとくわ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/18(日) 03:25:44.82 ID:Xl3ofkx6
ドイツ銀が47億円支払い。
2016/12/17 日本経済新聞 夕刊
 【ニューヨーク=共同】ドイツ銀行は私設取引所の運営を巡り顧客に虚偽の説明をしていたとして、米国の規制当局などに計4025万ドル
(約47億5千万円)の和解金を支払うことで合意した。米ニューヨーク州のシュナイダーマン司法長官と証券取引委員会(SEC)、金融取引
業規制機構(FINRA)が16日、それぞれ発表した。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/18(日) 03:45:09.08 ID:/RiETm0O
荒らしはYahooBBの所沢

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/18(日) 05:04:29.77 ID:Jq5USx56
https://goo.gl/bmhEA5
この記事本当なの!?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/18(日) 13:36:05.11 ID:qUoD9l6Y
多分うそ
怪しいアドレスだ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/18(日) 14:43:48.00 ID:qvQi1N5+
みずほ、システム統合再延期、動作確認延長で、運用は18年夏以降。
2016/11/12 日本経済新聞 朝刊
 みずほ銀行は2016年12月に予定していた新たな勘定系システムの完成時期を遅らせる検討に入った。システムの一部で実施中
の動作確認テストを延長する必要があると判断した。遅らせれば2度目の延期となり、新システムの運用開始は18年夏以降になると
みられる。みずほは過去に2回の大規模なシステム障害を起こしており、今回も万全を期すことにした。
 勘定系システムは、口座の入出金や資金決済、口座管理などを担うシステム。みずほは02年と11年の2度にわたり、ATMの停止
や口座振替の遅延などの大規模なシステム障害を起こし大きな混乱を招いた。
 今も残る旧みずほ銀、旧みずほコーポレート銀、みずほ信託銀の3つのシステムを障害に強い1つの新システムに統合。全面刷新する
ことで再発防止につなげる方針だった。新システムの完成時期は、14年にも16年3月の予定を9カ月間遅らせた経緯がある。今回は
12月から完成時期を数カ月程度遅らせる見通し。システム完成後の移行作業には1年半程度かかるという。
 延長を検討しているのは、外国為替業務を担うシステムの動作確認テスト。テストの結果を検証し、追加対策が必要になるかなども
検討する。関係者は「大きな不具合があるわけではなく、安全確保に万全を期すため」とする。
 みずほのシステム開発には富士通、日立製作所、日本IBM、NTTデータの4社が参加。総費用として3000億円超を投じている。
本支店からの振り込みを24時間可能にしたり、ATMの稼働時間を延長するなどサービスの利便性も向上させる方針だ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/18(日) 22:43:47.64 ID:nc6ObVg3
でっかい記事をコピペしてる奴って何なの?
精神病なの?

不幸な人っぽいね

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/18(日) 22:52:25.29 ID:nc6ObVg3
スレタイにさあ、銘柄いれないで、
精神病との闘いとか、闘病日記とか、キチガイの独り言とか書いてくれると、
間違えてスレ見て不快になる人がいなくなると思うよ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 01:04:43.41 ID:UIaX/dEk
全身全霊〜任天堂に稲川淳二が憑依する!!!
阿鼻叫喚の超絶ナイアガラが襲う地獄の入口!!!

いやぁ〜わたしはね、オカシイと思ったんですよぉ〜〜た、たぶん!!(憑依)
発表のことなんて折り込み済みだしぃ、
上がるんなら発売日に上がってますからねぇ〜(ポルターガイスト現象)


ここまでの株価でさえ論理株価をはるかに超えて上がりすぎているのにぃ〜、
どこまで頭イカれてるでしょうね買い豚アホカスクズ浮遊霊さんたちはねぇ(地縛霊)

そういうアホカスクズ浮遊霊さんたちが暴落について来れずに含み損を何年も塩漬けするハメになるんですよ
来年の夏までには〜株価15000円以下は確実ですからね〜イイ気味ですねぇ〜(寒気)


機関や外資が売り始めた壮絶下落の始まりを、「押し目」だなんて勘違いしている初心者バカカスクズがほとんどなのが任天堂なんですよ!怖いですねぇ〜(鳥肌)

貯めに貯めまくった機関や外資の空売り数が物凄いですからねぇ〜年内あっと言う間に20000円以下に落ちるのはもう確定しましたよこれ!(顔面蒼白)


暴落始まると早いから怖いぜえ〜(恐怖)
あっという間に含み損100万超えますよぉ
これから毎日買い豚の阿鼻叫喚地獄が始まるぅうう〜怖いぜえぇえ〜〜〜(冷汗)

山高ければ〜谷深し!!(地獄)
ストップ安3連チャンの暴落がオマエラを襲い死へと誘う!!(金縛り)

膨れる含み損、二度と戻らない株価!!
ここまで腐るかラザニ…に、任天堂!!!

by.稲川淳二
http://i.imgur.com/572JQNy.jpg

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 01:30:43.79 ID:3qhQ+NXz
荒らしはYahooBBの所沢

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 06:13:29.91 ID:GFg0VF9B
三菱UFJ系、AIが投信運用、銘柄選びや売買判断。
2016/12/19 日本経済新聞 朝刊 11ページ 521文字 書誌情報
 人工知能(AI)が運用する投資信託が相次ぎ登場する。三菱UFJ国際投信は19日にAIが銘柄を選ぶ投信の運用を始め、独立系のアスト
マックス投信投資顧問は個人向けに販売する。AIで膨大なデータを分析すれば人間が気付きにくい投資材料を探し出せる。人件費も抑えら
れるため、低コストで高収益を狙える投信に育成する。
 三菱UFJ国際投信は三菱UFJ信託銀行が開発したAIを使う。分析を繰り返して精度を高めるディープラーニング(深層学習)の機能を持つ。
膨大なデータから株価の予想に役立つデータを分析し、決算発表後に値上がりしそうな銘柄を探したり、過去の値動きから売買のタイミングを
判断したりする。
 2009〜16年前半のデータで試算した平均利回りは7・1%で、東証株価指数(TOPIX)で運用した場合の利回りとほぼ並んだ。まずAI投
信を機関投資家向けに投入、来年には個人向けの運用を始める計画だ。
 アストマックス投信は20日からAI投信を運用。ネット検索大手のヤフーが金融情報サイトなどに蓄積したデータを分析して投資先を選ぶ。
 AIは人間が気付かないデータの変化などを探し、銘柄選択や売買の時期を学習して精度を高められる。低コストで高収益の運用を目指す。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 08:29:17.25 ID:GFg0VF9B
株、利益確定売りが先行か・三浦氏 金融やインフラ関連に売り
2016/12/19 08:06 日経速報ニュース 298文字
 三浦誠一・三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資ストラテジスト 19日の東京株式市場で、日経平均株価は1万9200円台前半まで下げ
る可能性がある。米国株の流れを引き継いで、金融株や建機株など「トランプ銘柄」として上昇してきた銘柄に利益確定売りが出るだろう。
 半面、日銀のETF買いが下支えになる。日銀は購入ペース維持するために月内に3000億〜4000億円を買う可能性がある。
 クリスマス休暇で海外投資家の取引は大幅に減る可能性もある。個人投資家中心の相場になれば、主力株を売って、材料の出た中小型
株を買う流れとなり、日経平均の上昇にはつながりにくいだろう。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 09:05:44.87 ID:GFg0VF9B
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG101万株の売り越し
2016/12/19 09:02 日経速報ニュース 131文字
 19日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG101万株、日立55万株、野村55万株、
三菱重51万株などだった。
 一方、買越銘柄は日産自41万株、三菱UFJ30万株、アステラス13万株などだった。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 10:35:59.39 ID:nMNlZNE4
東証>三菱UFJが反落 米長期金利の上昇一服で
2016/12/19 10:11 日経速報ニュース 450文字
(10時10分、コード8306)反落して始まった。前週末比15円(2%)安の753円10銭まで下げた。日米の長期金利上昇が一服しており、これ
までの銀行株買いの要因がいったん後退したとして利益確定の売りが先行した。みずほFG(8411)、三井住友FG(8316)も軟調だ。
 米金利で指標となる10年物国債利回りは前週末16日に2.59%と前日に比べやや低下した。16日の米国株市場ではバンク・オブ・アメリカ
やJPモルガン・チェースが売られた。銀行株は日米で歩調を合わせ上昇してきただけに、きょうは米国市場の流れが波及している。
 市場では「急速な上昇で利益確定の売りが出るのは自然な流れ」(野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト)との声が
ある。もっとも、PBR(株価純資産倍率)などから見た割安感が根強いなか「米金利上昇や円安・ドル高で、邦銀の利ざや海外資産の含み
益が改善しやすい環境になってきた」(若生氏)として、株価の先行きに強気の見方は根強い。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 12:44:58.45 ID:nMNlZNE4
積み上がる海外勢の円売り、相場急反転の警戒感くすぶる
2016/12/19 12:27 日経速報ニュース 1119文字
 海外投機筋の円の売り持ち高が積み上がっている。米商品先物取引委員会(CFTC)による13日時点の建玉報告では、シカゴ・マーカン
タイル取引所(CME)の通貨先物市場で投機筋の円の売越幅が6万3429枚と前の週から倍近くに膨らんだ。2015年12月8日時点以来、
約1年ぶりの大きさだ。日米金利差の拡大で急速に進む円売りの蓄積は、その反動による円相場の急反発への警戒感も呼んでいる。

 CFTCの集計結果は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表より前の時点でのもの。それでも売り越し幅が急拡大し、売り持ち高
そのものも12万5861枚と15年8月以来の高水準に積み上がっていた。FOMCの結果、17年の米国の利上げペース加速との予想が広がっ
たため、海外投機筋の円の売り持ち高は前週後半に一段と積み上がった公算は大きい。

 残すところあと2週間の年内は、クリスマス休暇を取る参加者が多く持ち高が膨らむペースは鈍るとみられる。だが、円の売り越しは「今後
も拡大基調が続く」(クレディ・アグリコル銀行の斎藤裕司外国為替部長)との見方が多い。米国の金利が上昇する一方、国内金利は日銀が
上昇を抑え込んで日米金利差は拡大の一途をたどるとの見方が優勢なためだ。

 もっとも、投機筋の売り持ち高が積み上がれば積み上がるほど、きっかけ次第で反転するエネルギーも蓄積されていく。16日の米国市場
では、「中国海軍が米国の無人潜水機を奪った」との報道で円の対ドル相場が反発する場面があった。JPモルガン・チェース銀行の棚瀬順
哉チーフFXストラテジストは「地政学リスクを意識したドル売りが出たのは対円だけだった」と指摘する。市場が運用リスク回避に傾けば真っ
先に買われる円の性格を勘案しても、米中のさや当てに敏感に反応した円相場は「売り持ち高の積み上がりの結果、反転しやすくなってい
る証拠」という。

 米連邦準備理事会(FRB)が9年ぶりの利上げに踏み切った1年前は、FRBが決断したFOMCが近づくにつれ円の売越幅は縮小しつつ
あった。一方、今年はここにきて円売りの勢いが増しており、その後円相場が急上昇に転じた1年前とは似て非なる状況との解釈もできる。
だが、足元での売り持ち高の急増は、その反動による円急反発の警戒感を招いている面がある。

 19日の東京市場では円相場は一時1ドル=117円台半ばまで反発している。円をなるべく高い水準で売りたいはずの国内輸入企業は「円
売りに動いてもおかしくないが、様子見姿勢だった」(国内銀行)という。こんなところにも、円安はいいところまで来たのではないかとの市場
のムードが表れているようだ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 12:45:43.60 ID:nMNlZNE4
主な成り行き注文(東証・後場)郵船56万株の買い越し
2016/12/19 12:31 日経速報ニュース 126文字
 19日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は郵船56万株、みずほFG33万株、三菱UFJ27万株、
日立12万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東芝23万株、新生銀8万株、JX3万株などだった。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 13:10:47.67 ID:nMNlZNE4
株、日銀以外の下値支え役に期待 制度整備の進展も追い風
2016/12/19 12:55 日経速報ニュース 1323文字
 19日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前週末比43円安い1万9357円で終えた。日銀による株価指数連動型上場投
資信託(ETF)買いへの期待が強く、底堅さにつながるという側面もある。根強い先高観の背景には、投資信託を通じた個人投資家の買いが
2017年以降広がるとの見立てがある。制度整備の進展も個人の買いを後押ししそうだ。

■投信マネー、じわり流入か
 「下値を狙う投資家の買い意欲は根強い」。東海東京調査センターの仙石誠シニアマーケットアナリストはこう指摘する。午前の東証1部の
売買代金は、1兆円に届かなかった。「海外勢が休暇に入り始め、売買が減った」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長)。
国内投資家の利益確定売りが出る一方で、午前の安値は1万9300円台を維持し下値も限定的だった。

 参加する国内投資家のうち、買いの一翼として期待が高まるのが投資信託だ。東証が発表した投資主体別売買動向によると、1〜11月累
計で1243億円の売り越しだった投資信託は、12月第1週まで2週連続で買い越しとなった。2週分の買越額は900億円余りにすぎないが、「
これまでの下落局面で現金比率を高めていた投信や、今まで債券を中心に買いを入れていて株式の組み入れ比率が低かった投資信託が買
っているのではないか」(大和住銀投信投資顧問の門司氏)との指摘がある。

■新規設定、日本株対象も
 投資信託協会がまとめた11月の投信概況によると、追加型株式投信(上場投信除く)は2014年11月以来、2年ぶりに資金流出となった。ト
ランプ次期米大統領の誕生後、円安が進んで株価が上昇した日本株を対象とする投資信託で「解約が目立った」(しんきんアセットマネジメン
ト投信の藤原直樹運用部長)という。

 半面、風向きの変化をうかがわせるデータもある。QUICK資産運用研究所によると、11月の国内公募株式投信の当初設定額は、813億円
と前月比と比べて増えた。11月に新たに設定された投信では、野村アセットマネジメントの「先進国債券・茨城栃木関連株式バランスファンド」
などが日本株を対象とし、資金を集めた。三菱アセット・ブレインズがまとめた11月の資金流入額上位投信には、海外株式を対象とする投信
に並び、「BNYメロン・日本株式ダイナミック戦略ファンド」が入った。

■iDeCo、積立NISA…進む制度整備
 17年1月から個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)の対象者が広がり、20〜60歳の人なら原則誰でも加入できるようになる。金融庁が要望
した、少額投資非課税制度(NISA)の積み立て版「積立NISA」の創設も与党がまとめた17年度税制改正大綱案に盛り込まれた。

 個人型確定拠出年金については、証券会社が新たなプランを提案するなど個人の資金の呼び込みを急いでいる。投資信託会社が新たな
商品を設定する動きも広がっている。日本株に強気の見方が広がれば「日本株を対象とする投資信託に資金が戻ってくる」(岩井コスモ証券
の投資信託推進室)との期待がある。海外勢の影響が少なくなった東京株式市場で下値を支え続ける一翼になりそうだ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 15:26:21.81 ID:nMNlZNE4
☆日銀の国債保有、国内銀行のほぼ2倍 依存度、一段と上昇も
2016/12/19 14:51 日経速報ニュース 971文字
 国債市場で日銀の存在感が強まっている。19日発表の2016年7〜9月期の資金循環統計(速報)で、日銀が保有する国債残高は前年比
31.3%増の413兆円と、全体の37.9%を占めた。残高、保有比率ともに過去最高を更新した。残高は国内銀行の2倍近い。日銀に次ぐ国債
の買い越し主体である海外投資家の買いが今後鈍るとの見方があり、需給面の日銀依存は一段と強まりかねない。

 黒田東彦総裁が異次元緩和を打ち出す直前の13年3月末(127兆円)と比べると、日銀の国債保有残高は3.2倍強に膨らんだ。一方で国内
銀行は13年3月末の365兆円から16年9月末には219兆円へと大幅に減少した。

 日銀が国債残高の4割近くを握る構造。市場関係者は「非常にいびつな構成比率」と不安を隠さない。「日銀が金利を無理やり抑えつけて
いるために、政府は本来の水準より低コストで資金調達できてしまっている」(三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林真一郎・主席研究
員)といい、財政規律が働きにくいためだ。政府は基礎的財政収支を20年度に黒字化する目標を掲げるが、市場関係者は「実現性は乏しい」
との見方でほぼ一致する。

 日銀は9月の金融政策決定会合で「イールドカーブ・コントロール」の導入を決め、金融政策の軸足を量から金利に転換した。SMBCフレンド
証券の岩下真理チーフマーケットエコノミストは「国債の買い入れを中長期的に減らしていく狙いがあった」とみる。11月に長期金利が上昇し
た際は、指し値オペ(公開市場操作)で金利抑制に成功した。

 一方、国債のもう1人の買い手として勢力を強めてきたのが海外投資家だ。9月末の保有残高は前年比11.4%増の112兆円と過去最高を
更新した。ただ、その勢いが弱まるリスクがくすぶり始めた。「トランプ相場の強まりで海外勢の間で債券売りが優勢になる可能性がある」(S
MBCフレンドの岩下氏)ためだ。

 海外勢の売りでこれから金利上昇圧力に拍車が掛かれば、日銀は再び国債買い入れの増額を迫られるかもしれない。そうなれば「事実上
の財政ファイナンス」(三菱UFJリサーチの小林氏)の色彩が一段と濃くなる。19日〜20日の金融政策決定会合は現状維持が見込まれるが
、難しいかじ取りが続いていることに変わりはない。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 23:00:55.52 ID:KfZeSS1V
なにこのスレ

キチガイっているんだなあ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 00:11:35.34 ID:8k67VMQb
荒らしはYahooBBの所沢

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 00:19:17.64 ID:E1G5aSWT
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      /i;i; '',',;;;_~υ⌒¨;;;;;;;;ヾ.ミ゙´゙^′.ソ.ヽ
      ゙{y、、;:..ゞ.:,:.:.、;:.ミ.:,:.:. ._υ゚o,,'.、)  、}
      ヾ,,..;::;;;::,;,::;):;:;:; .:v、冫_._ .、,_,,、_,,r_,ノ′

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 00:23:48.34 ID:bJ1zETSj
米国株、小高く始まる 景気拡大期待が続く、ディズニーが高い
2016/12/19 23:55 日経速報ニュース 647文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】19日の米株式相場は小高く始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前週末比4ドル54セント
高の1万9847ドル95セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.741ポイント高い5439.903で推移している。景気拡大へ
の期待を背景に、年末に向けて株高基調が続くとの観測が引き続き相場を下支えしている。米大手証券が株価に強気の見方を示した映画
・娯楽のウォルト・ディズニーが大幅高となり、その後のダウ平均は上げ幅を50ドル近くに広げる場面がある。
 米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が午後に講演する。14日に1年ぶりの利上げを決めてから初めての講演で、発言内容を見極め
たいとの雰囲気は強い。
 スイスの損害保険会社アライド・ワールド・アシュアランスが急伸した。カナダの金融サービス会社、フェアファックス・ファイナンシャル・ホー
ルディングスが前週末終値に18%上乗せした価格で買収すると発表し、好感した買いが入った。住宅建設大手のレナーは朝方発表した8〜
11月期決算で売上高と1株利益が市場予想を上回り、買い優勢で始まった。
 ダウ銘柄では航空機のボーイングや航空機・機械関連のユナイテッド・テクノロジーズ、金融のJPモルガン・チェースなどが高い。
 一方、肥料のモザイクは売り優勢で始まった。ブラジルの同業を買収することで合意し、財務負担を懸念した売りが出た。ダウ銘柄では製
薬のメルクや建機のキャタピラー、石油のシェブロンが安い。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 02:02:19.75 ID:ZEa4q8kH
ロンドン株19日 小動き、5.52ポイント高で終了、石油株高いが銀行株安い
2016/12/20 01:43 日経速報ニュース 441文字
【NQNロンドン】19日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小動き。前週末終値に比べ5.52ポイント高の7017.16で引けた。
石油株の上げが指数を押し上げる一方で、銀行株の下げが上値を抑えた。構成銘柄の約6割が上昇した。
 BPやロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株が買われた。インペリアル・ブランズなどたばこ株も上がった。
 パーシモンなど住宅建設株と、セバーン・トレントなど水道株も上昇した。
 総合ビジネス関連サービスのキャピタと食品・日用品のユニリーバ、日用品のレキットベンキーザーも買われた。
 半面、欧州各国市場に連動し、銀行株は売られた。バークレイズとスタンダードチャータード銀行の下げが大きくなった。プルーデンシャル
など保険株も安くなった。
 銅価格の下落を背景に、BHPビリトンやアントファガスタなど鉱業株も下がった。
 建機・産業機器レンタルのアシュテッド・グループと、クルーズ運航のカーニバルはともに、アナリストによる投資判断引き下げが響いて下
落した。

ドイツ株19日 DAX22ポイント高の11426、1年4カ月ぶり高値
2016/12/20 01:50 日経速報ニュース 236文字
【NQNロンドン】19日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は3営業日続伸。終値は前週末比22.69ポイント(0.2%)高の11426
.7となった。16日に引き続き、終値ベースで2015年8月中旬以来およそ1年4カ月ぶりの高値を更新した。
 日用品のバイヤースドルフと自動車のフォルクスワーゲン、放送大手のプロジーベンザット1メディアは買われた。一方で、シティグループが
投資判断を引き下げたドイツ銀行は4%超の下落。同業のコメルツ銀行も3%超安くなった。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 02:04:20.09 ID:ZEa4q8kH
円安だけでは物足りず 海外勢、企業競争力見極め スクランブル
2016/12/20 02:00 日経速報ニュース 1091文字
 19日の日経平均株価は10営業日ぶりに小反落したが、強気ムードは衰えていない。12月第1週までの5週間で日本株を2兆円超買い越
した海外勢がけん引し、年内に2万円に到達すると予想する声は多い。ただ総強気にみえる海外勢の中にも、弱気な投資家は存在する。
らの声に耳を傾けると、先行きへの課題も浮かび上がる。
 この日の相場を象徴したのが小幅続落したトヨタ自動車だ。売買代金は米大統領選後の最低。株価終値は7144円と1月4日に付けた年
初来高値(7495円)に届かず、日経平均に比べ出遅れが目立つ。ゴールドマン・サックス証券の推計によると、海外ファンドの運用資産に占
める保有比率が市場平均に対して最もアンダーウエート(弱気)な銘柄はトヨタだった。
 円安にもかかわらず、評価がいまひとつなのはなぜか。9460億ドル(約111兆円)を運用する米ノーザン・トラスト・グローバル・インベストメ
ンツがひとつのヒントを提示する。
 同社の日本株への評価は弱気。欧州・中東・アフリカ・アジア太平洋地区最高投資責任者(CIO)のウェイン・バウアーズ氏は理由を「円
だけでなくユーロや人民元もドルに対して下落しているため」と話す。
 同氏が重視するのは企業の競争力だ。「最も競争力があるのは経営スピードが早い中国企業、次が高付加価値製品に強みがある欧州
企業。日本企業は経営戦略が必ずしも優れておらず最も劣後する」と手厳しい。
 ドル建ての収益を重視する海外勢からみると、日本株のパフォーマンスは高くない。米大統領選前の11月8日と比べると日経平均は1割
超上昇したが、ドル建てに換算すると上昇率は0.44%にとどまる。ダウ工業株30種平均や、ドル建て換算のDAXを下回る。
 米ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズで日本拠点のCIOを務める高山秀樹氏は「円安だけではだめだ」と話す。世界で2兆ド
ルを運用する同社も日本株に弱気な投資判断を続ける。理由は「日本は国内で成長ドライバーがない」ためだという。
 輸出企業が多い日本株は円安になると上昇し、円高になると下落するパターンを繰り返してきた。だが外国人が注目するのは、為替変動
を除いた成長力だ。
 シティグループ証券の飯塚尚己氏は「外国人が本当に日本株に強気になるには企業の構造改革が必要だ」と語る。期待するのは、企業
再編を通じた自己資本利益率(ROE)の改善だ。
 政府は来年度、企業分割手段の一つであるスピンオフを促す税制を導入する。不採算部門の整理で利益率向上を促す。企業が自ら変革
し、円安に頼らない継続的な外国人買いを呼び込む必要がある。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 06:59:52.41 ID:DuLiANIg
米鉄道輸送に3500億円投資、三井住友銀、リース買収、インフラ投資拡大にらむ。
2016/12/20 日本経済新聞 朝刊 1ページ 1204文字 書誌情報
 三井住友銀行は北米の鉄道貨物車両のリース会社を買収する方針だ。買収額は約30億ドル(約3500億円)とみられる。米国経済の成
長で貨車リースの需要も伸びると判断した。インフラ投資の拡大などで成長率の底上げを掲げるトランプ次期米大統領の就任を1カ月後に控
え、邦銀の海外M&A(合併・買収、3面きょうのことば)も米国に向かい始めた。
 買収するのは米貨車リース会社のアメリカン・レールカー・リーシング(ARL、米ミズーリ州)。米著名投資家のカール・アイカーン氏の率い
る投資ファンドから、来年前半をめどにARLの全株式を買い取る。
 同社は保有車両ベースで米貨車リース業界6位で、穀物や石油化学、天然資源などの荷主企業に貨車を貸し出している。2015年12月
期の売上高は約350億円、営業利益は約120億円。
 三井住友銀は13年12月にも投資ファンドから米貨車リース会社を買収し、SMBCレール・サービシーズとして運営している。今回の買収
で市場シェアの拡大を狙う。将来的には傘下の貨車リース2社の統合も検討する。
 内需に依存する貨車リースはもともと安定成長の見込める事業だが、トランプ次期政権の経済政策が追い風となる可能性もある。同氏が
提唱する積極的な財政出動でインフラ投資が増えれば、物流需要の拡大にもつながるためだ。三井住友銀は今回の買収交渉を11月の米
大統領選の前から進めてきたが、トランプ氏の掲げる「強い米国経済」が実現すれば、貨車リースの事業機会も広がると判断しているようだ。
 邦銀の海外戦略はここ数年、アジアを中心に進んできたが、足元では景気減速の逆風も吹く。当面は国際展開の軸足が米国にシフトする
との見方もある。日銀によると、3メガバンクの北米向け融資は前年比2ケタ増が続き、15年度末は1765億ドルとアジア向けを抜いて最大
の市場となっている。
 銀行本業の国内の貸出業務は、日銀のマイナス金利政策を背景に預貸利ざやの縮小に歯止めがかからない状況だ。企業の設備投資な
ど新規の借り入れニーズも乏しく、融資以外の収益源の育成が急務になっている。
 三井住友銀はグループのリース大手の三井住友ファイナンス&リースが4月、米ゼネラル・エレクトリック(GE)から日本のリース事業を約
6100億円で買収した。三菱UFJフィナンシャル・グループなども日立製作所系のリース会社、日立キャピタルの株式を約3割取得した。M
&Aを通じてリース事業を強化する動きも鮮明になっている。
 ▼米国の鉄道貨物 高速道路網の発達した米国ではトラックの輸送が一般的だが、長距離輸送では燃費効率や環境面で優れている鉄
道貨物の需要も根強い。米国内では160万の貨車車両があり、うち5〜6割をリース会社が保有しているとされる。貨物輸送量は経済成長
率と同程度の拡大が見込めるとの声もあり、著名投資家のウォーレン・バフェット氏も鉄道事業に投資している。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 07:03:45.80 ID:DuLiANIg
邦銀の海外M&A―「リーマン」契機に活発に(きょうのことば)
2016/12/20 日本経済新聞 朝刊 3ページ 679文字 書誌情報
▽…邦銀が顧客である日本企業の海外進出支援やグローバル企業との取引拡大を目指す場合、自らも現地に営業基盤を築く必要がある。
自前で出店するほかに選択肢となるのが海外金融機関のM&A(合併・買収)だ。買収で顧客や資産、現地の従業員などを引き継ぐことが
できるため、海外展開を手早く進めたい場合に利用される。
▽…邦銀の買収攻勢が強まったのは2008年秋のリーマン・ショック後だ。経営危機に陥った米投資銀行のモルガン・スタンレーに三菱UF
Jフィナンシャル・グループが約9000億円を出資。欧州の金融機関の経営が債務問題で揺らぐと、相対的に財務が健全だった日本のメガ
バンクが事業売却の受け皿になる事例も相次いだ。
▽…ここ数年はアジア市場の開拓を狙ったM&Aが活発だ。三菱UFJはタイ大手のアユタヤ銀行を買収。三井住友フィナンシャルグループ
は40%出資するインドネシア地場の年金貯蓄銀行(BTPN)とモバイル金融サービスを共同開発し、現地の顧客に提供している。
【表】3メガバンクの主な海外M&A    
 発表日 買収・出資先 金 額〓(億円) 
三菱UFJ 2013年7月 アユタヤ銀行(タイ) 5600 
 16年1月 セキュリティバンク(フィリピン) 1000 
三井住友 13年5月、14年3月 年金貯蓄銀行(BTPN、インドネシア) 約1500 
 09年12月、12年12月、14年9月 東亜銀行(香港) 約1500 
みずほ 15年2月 RBSの北米貸出資産 380 
 15年9月 マシューズ・アジア(米運用会社) 300弱 
(注)三井住友は合計の出資額。一部推計   

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 07:06:47.27 ID:DuLiANIg
家計への貸出残高最高、9月末275兆円、アパート向け拡大。
2016/12/20 日本経済新聞 朝刊 5ページ 283文字 書誌情報
 銀行など民間金融機関による家計への貸出残高の増加が続いている。日銀が19日公表した7〜9月期の資金循環統計によると、家計
向けが9月末時点で275兆円となり過去最高を更新した。相続税の節税などでアパートなどの貸家着工が伸びており、銀行がアパートロ
ーンなどの貸し付けを強化している状況を映し出している。
 民間金融機関による家計向け貸出残高は9月末時点で前年同期末比2・9%増えた。4年間続けて増えており、現行基準で遡れる05年
以降や、1つ前の基準を含めた1997年以降でみて最多。家計向け以外も含めた全体の貸出残高は2・8%増の788兆円で2四半期ぶり
高水準となった。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 07:13:41.47 ID:DuLiANIg
日本株ADR19日、買い優勢 NTTドコモやソニーが高い
2016/12/20 06:10 日経速報ニュース 168文字
【NQNニューヨーク】19日の米国株式市場で、日本株の米預託証券(ADR)には買いが優勢だった。
同日の米株式相場が反発したうえ、一時1ドル=116円台まで進んだ円高・ドル安が一服し日本株ADRには
買い安心感が広がった。NTTドコモやソニー、オリックスが高く、三井住友FGやLINE、トヨタが上げた。半面
、野村やみずほがFGが下落した。

シカゴ日本株先物概況・19日
2016/12/20 07:10 日経速報ニュース 228文字
【シカゴ支局】19日の日経平均先物は小幅反発した。3月物は前週末比70円高の1万9375円で取引を終えた。
19日の大阪取引所の終値を5円上回った。
 景気回復期待を背景に米株式相場が反発し、買いを支えた。この日にトルコの首都アンカラでロシアの
駐トルコ大使が銃撃され死亡したため、地政学リスクを意識する円買いが入り上値を重くした。この日の
3月物高値は1万9420円、安値は1万9245円だった。
 推定売買高は3万8415枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 08:52:27.98 ID:G9iQf3Jy
アイカーン氏、貨車リース会社を三井住友グループに売却

[19日 ロイター] - 米著名投資家カール・アイカーン氏が率いるアイカーン・エンタープライズ(IEP.O)は19日、完全子会社の貨車リース
会社アメリカン・レイルカー・リーシングを、三井住友フィナンシャルグループ(FG)(8316.T)傘下のSMBCレール・サービシズに売却すると
発表した。
売却は企業価値を27億8000万ドルと評価した水準で実施され、鉄道車両およそ2万9000両が含まれる。
SMBCレールは、さらに4800両の鉄道車両を5億8600万ドルで追加購入するオプションも有する。オプションはアメリカン・レイルカー
売却手続きの完了が見込まれる2017年半ばから3年間有効となる。
オプションが行使された場合、売却額は33億6000万ドルに上る。
三井住友FG傘下の三井住友銀行は米シカゴが本拠地の貨車リース会社フラッグシップ・レール・サービシズを2013年に買収し、名前を
SMBCレールに変更していた。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 09:09:01.21 ID:G9iQf3Jy
主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJ67万株の売り越し
2016/12/20 09:00 日経速報ニュース 128文字
 20日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は三菱UFJ67万株、みずほFG58万株、丸紅14万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はJディスプレ24万株、オリックス20万株、日産自16万株などだった。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 09:09:47.81 ID:G9iQf3Jy
<東証>三井住友FGが小幅安 三井住友銀行が米鉄道リース買収
2016/12/20 09:02 日経速報ニュース 146文字
(9時、コード8316)
【材料】傘下の三井住友銀行は北米の鉄道貨物車両のリース会社を買収する方針だ。買収額は約30億ドル(約3500億円)とみられる。
米国経済の成長で貨車リースの需要も伸びると判断した。(20日付日本経済新聞朝刊)
【株価】小幅安で始まる。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 10:15:06.04 ID:G9iQf3Jy
東証10時、もみ合い 国内勢が押し目買い、日銀会合で様子見も
2016/12/20 10:09 日経速報ニュース 509文字
 20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はもみ合いとなっている。前日終値を挟んで上下10円程度の値幅で推移する。朝方は
円安一服を受けた売りが先行したが、株式相場の下値不安は小さく、指数が下げる場面では主力銘柄の一角などに押し目買いが入ってい
る。もっとも、日銀の金融政策決定会合の結果発表を控え様子見姿勢も強い。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅
安となっている。

 正午ごろに日銀会合の結果発表が予定される。9月に政策の枠組みを変更したばかりとあって、「政策変更はない」との見方が多い。10時
現在の東証1部の売買代金は概算で5716億円、売買高は5億2860万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1055と、全体の52.7%を占め
た。値上がりは781、変わらずは163銘柄だった。

 国際石開帝石と三井物が下げ幅を広げた。マツダや富士重も一段安となった。日立や伊藤忠も安い。一方、東エレクは一段高となり、年初
来高値を付けた。アサヒやJR東日本も上げ幅を広げた。

 東証2部株価指数は反発した。シャープと朝日インテクが上げ、マーキュリアとラオックスが下げた。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 12:40:00.00 ID:G55GtIuC
主な成り行き注文(東証・後場)KDDI17万株の売り越し
2016/12/20 12:27 日経速報ニュース 135文字
 20日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はKDDI17万株、三菱自12万株、みずほFG11万株、
アステラス10万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は商船三井25万株、ユニチャーム5万株、JFE2万株などだった。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 12:43:58.73 ID:G55GtIuC
日銀会合前夜に円金利急騰の裏側 銀行、保険株に影 
2016/12/20 12:32 日経速報ニュース 1285文字
 海外の短期金融市場で19日、円金利が急騰した。日銀の金融政策決定会合の結果公表を控え一部で「すわ利上げか」との見方が浮上
したが、国内金融機関による保有資産の見直しの影響との解説が有力だ。実際、日銀は20日、金融政策の現状維持を決めた。見逃せな
いのは米金利の上昇が象徴する「トランプ相場」の影の面が、銀行株や保険株に落ち始めている点だ。

 金融機関が資金調達する際のコストの目安となる円のロンドン銀行間取引金利(LIBOR)が連日で急騰している。1カ月物は19日、マイナ
ス0.04186%と前営業日に比べマイナス幅を0.03928ポイント縮小し、11月3日以来の高値を付けた。過去最低だった7日のマイナス0.12257
%からは、わずか2週間足らずで0.08ポイント上昇した。

 年末越えの資金を取り込む動きといった季節要因はあるだろう。上昇したといってもマイナス水準であることにも変わりはない。それでも、
上昇幅の大きさは目を見張る。このため市場では、「日銀が長期金利の誘導水準の引き上げを狙っているのでは」との裏読みが浮上して
いた。

 現実は違った。「米長期金利の上昇(債券価格の下落)に伴う保有外債の含み損に耐えられなくなった国内金融機関が、損失覚悟で外
債を売却した結果だ」。SMBC日興証券の野地慎氏がこう解説する。

 仕組みはこうだ。金融機関、とりわけ生命保険会社はドル建て債券へ投資する際に、為替変動による損失を回避するため為替ヘッジをか
けるケースが多い。その場合はヘッジを受けてくれる金融機関との間で「ドル金利払い・円金利受け」の契約を取り交わす。積極的にドル債
に投資しようとすればヘッジ条件は悪くなり、円金利は低下する。一方、ドル債への需要が減ればヘッジ条件は改善し、円金利は上昇する。

 円金利の上昇からは別の景色もみえてくる。野地氏が指摘したように裏側には金融機関が保有する外債の含み益の減少がある。

 野村証券の中島武信氏によれば、国内金融機関が保有する外債の残高(簿価ベース)は9月末時点で大手銀行が54兆円、生保9社は37
兆円。平均残存期間は大手銀が6.8年、生保は9.7年だ。

 米長期金利(10年物国債利回り)は9月末の1.598%から19日には2.543%に1ポイント近く上昇した。その結果、「大手行では9月末時点
で1兆円あった含み益が3.7兆円の含み損に転じ、生保は3.3兆円あった含み益が3600億円に目減りした」(中島氏)という。

 ここでの試算は、あくまでも9月末時点の資産をそのまま持ち続けているのが前提だ。「金融機関は日々、ポジション調整しているので実
態は不明」(マネックス証券の大槻奈那氏)との指摘がある。

 それでも、金利上昇に伴う預貸金利ざやの改善をはやした金融株高は、いったん曲がり角に差し掛かった可能性がある。20日の東京株式
市場で、銀行株や保険株が下落率の上位に顔を出したのが示唆的だ。長期的なトレンドは変わらないにしても、短期的にはトランプ相場の
質的変化に目配りする必要がある。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 12:55:03.71 ID:rY5Dpwxu
日銀現状維持 株、今後は上値重く 景気判断上方修正は織り込み済み
2016/12/20 12:49 日経速報ニュース 526文字
 牧野潤一・SMBC日興証券チーフエコノミスト 日銀は19〜20日に開いた金融政策決定会合で、政策の現状維持を決めた。現状維持は
市場予想通りで驚きはない。ただ輸出や生産などの持ち直しを受けて景気判断を上方修正した。日銀が指摘しているように景気が回復し
ていることは確かで、円安と相まって企業収益は上振れしていくだろう。

 金融政策については当面は現状維持が続くとみられるが、1ドル=120円を超えるような円安が進んだ場合は黒田東彦総裁がけん制発
言をしたり、0%としている長期金利の目標を引き上げたりする可能性もある。昨年度を振り返ると、円安を受けた日用品や食料品の値上が
りが個人消費を下押ししていたためだ。足元の長期金利の上昇はこうした利上げの可能性を意識しているとみられる。仮に長期金利目標を
引き上げても混乱は起きず、円安をうまく止めることができるだろう。

 株価に関しては景気回復や円安などを既に織り込んで上昇しているため、今後は上値が重くなる可能性がある。欧州で選挙が相次ぐが
、欧州連合(EU)に懐疑的な候補が勝利すれば欧州経済の先行きに懸念が強まるだろう。トランプ次期米大統領の外交や通商政策への
不透明感も残る。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 13:09:28.33 ID:rY5Dpwxu
<東証>三菱UFJなど下げ幅拡大 日銀会合受け売り強まる
2016/12/20 13:00 日経速報ニュース 328文字
(12時55分、コード8306)午後になって銀行株や保険株の一角が安い。三菱UFJは一時、前日比18円60銭(2.4%)安の741円まで下落し
た。日銀がきょうまで開いた金融政策の決定会合で政策の現状維持を決めた。事前の予想通りの結果となったが、直近で上昇していた銀
行株などに売りが強まった。
 三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などのメガバンクのほか、第一生命HD(8750)やT&D(8795)など保険株も安い。市場では「一
部の投資家の間で0%としている長期金利の目標が引き上げられるとの期待があり、日銀の政策は現状維持となったため銀行株などに利
益確定が強まったのではないか」(国内証券)との指摘があった。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 13:41:40.95 ID:zKsCJi+U
材料出尽くしだからもう上がらんよ
ここから上がるとかどんだけめでてーお花畑脳味噌してだかwww
さっさと資金溶かして退場しとけ雑魚カスどもはwww

機関や外資は30000円でそうとう空売り仕込んでるからな
ADRが低いのも外人の投げ売りの結果

今週からは外人のクリスマス休暇のために余計に外人は手仕舞いで出来高は減って大納会に向けてさらに下落で20000円以下、
年始から春の決算までは毎年売られるからに下落でSWITCH発売までに17000円以下、SWITCH発売の材料出尽くし&失望売りで15000円以下、そこからはもう論理株価の8000円にむけてジリジリ下落を続ける。

無理やり上げた銘柄は必ず論理株価に収束する。どの銘柄も必ずな。
こんな空売りボーナスステージは数年に1回しかない。
ちなみにオレは30000円で2000株利確して即座に2500株空売り入れっぱなしだから含み益がすげえwww

来年はベンツ新車とカウンタックでも買うか
株歴15年のオレが予想するんだから間違いねーわ
外資と機関は空売りたんまりだかんなw
ストップ高くるなんて言ってるカスはセンスねーから早めに退場しとけよカス

レーティングなんてアテになるわけねーだろバカかよ
そーせい、テラスカイ、任天堂〜
レーティングが確実に当たるんなら誰もが億万長者だわゲラゲラw

素人をハメ込んで買わしておいて、
そいつらはタンマリ空売り仕込んでっからな毎度のごとくw
来年は億ションでも買ったるか


さあ〜寄らずのストップ安3連チャン来るぜえええ〜www

アキュセラ以来の超暴落相場〜
買い豚アホルダーは間違いなく追証or退場来るでえええwww

ざ、さまあああああああwwwww

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 14:02:29.97 ID:rY5Dpwxu
日銀、景気判断「半歩」前進 金利上昇圧力のなか次の一手に関心
2016/12/20 13:53 日経速報ニュース 1287文字
 日銀は19〜20日に開いた今年最後の金融政策決定会合で現行の金融緩和の現状維持を決めた。同時に発表した景気判断は、従来より
も輸出・生産面で上方修正するなど、経済の潮目が変わりつつあることを示唆し「2018年度ごろ」とした2%の物価目標達成へのシナリオに
ついて日銀は自信を深めつつある。一方で米国発の金利上昇圧力は増しており、金利操作の目標達成の難易度は高まっている。経済や金
融市場の環境変化に応じた金利上昇を容認するのか、国債の買い入れを強化するなどして金利上昇を抑制し、緩和環境を維持するのか、
日銀の次の一手に対する関心は高い。

 今回の会合では短期金利でマイナス0.1%、長期金利でゼロ%程度とした金利操作目標を維持した。上場投資信託(ETF)や不動産投資信
託(REIT)などの資産買い入れ方針も維持するなど政策面での変更はなかった。政策決定の中の公表文にある経済の見通しについて、従来
は「鈍さがみられる」としていた輸出・生産面の現状について「持ち直している」と上昇修正した。輸出を支える新興国経済については「一部に
弱さが残るものの、緩やかな成長が続いている」とし、従来の「幾分減速している」から前向きな表記に変えて、外的リスクの後退も強調した。

 JPモルガン証券の鵜飼博史シニア・エコノミストは「物価上昇のモメンタム(勢い)が維持されている中で、政策の現状維持は予想通り」と話
す。そのうえで「むしろ経済環境についての見方を半歩前進させて、今後緩やかに拡大していくとした日銀のシナリオ通りに経済回復が進ん
でいることを印象づけたかったのでは」と話す。

 前回11月1日の日銀会合後に実施された米大統領選でトランプ氏が勝利したことで、財政拡大による米経済の成長期待が高まり、日本で
も円安・ドル高の進行や株価上昇など経済を取り巻く環境がよくなっている。「『トランプ相場』の追い風はあるものの、現状の政策にも一定の
効果がみられていると判断しているのでは」(岡三証券の鈴木誠債券シニア・ストラテジスト)という。ある日銀幹部は「年明け以降は原油安
による物価の下押し圧力は剥落する。輸入物価の上昇も相まって物価の上昇基調は鮮明になる」というように物価目標の実現にも自信を示
す。

 ただ一方で「日銀の見立てでも経済の回復度合いに力強さはない。来春に控える賃金交渉の行方などに不透明感がある中で、人々のイン
フレ期待が日銀の予想通りに高まっていくかは分からない」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の六車治美シニア・マーケットエコノミスト)と
慎重な見方もある。

 日銀の黒田東彦総裁は決定会合を受けて午後15時30分から記者会見を開く。米金利上昇につながっているトランプ氏の大統領就任後の
政策運営には不透明感も強い。フランスの大統領選やドイツの総選挙も控えるなど来年以降の経済・政治情勢の不確実性は高い。最近の
金利動向や円安の国内景気に与える影響をどう見ているのか。黒田総裁の会見で、金融政策の先行きについてのヒントを得ることができる
のか注目される。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 14:53:24.86 ID:rY5Dpwxu
東証14時、一段高 一時1万9500円台回復、値がさ株が上げ幅広げる
2016/12/20 14:14 日経速報ニュース 620文字
 20日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となった。上げ幅は100円を超え、一時は1万9500円台を回復した。株式市場
では「日銀による上場投資信託(ETF)買い観測が流れている」(国内証券トレーダー)との声も聞かれ、ファストリなどの値がさ株が上げ幅を
広げた。東京外国為替市場で円相場が1ドル=117円台半ばまで下落したことも投資家心理の改善につながった。JPX日経インデックス400
と東証株価指数(TOPIX)も上げに転じた。

 三菱UFJや第一生命HDなど金融株の一角は後場に下げ幅を広げた。日銀はきょうまで開いた金融政策決定会合で緩和政策の現状維持
を決めた。一部の投資家の間で0%としている長期金利の目標が引き上げられるとの期待が高まっていただけに、利益を確定する売りが強
まった。一方で、東エレクが上げ幅を広げて年初来高値を更新するなど、値がさ株や内需株の一角が強く、日経平均を押し上げた。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6398億円、売買高は14億960万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1182と、12時45分
時点から増加した。値下がりは692、変わらずは125銘柄だった。

 アサヒや塩野義が上げ幅を拡大した。ソフトバンクやJR東日本も一段高となった。イオンやHOYAも高い。半面、T&Dや三井住友FGが下
げ幅を広げた。野村やマツダも安い。大和や丸紅の下げも目立った。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 15:03:18.69 ID:63BmpvQx
任天堂相場はもう終わったんだぜ!
材料出尽くしだからもう二度と上がらんからな!www
機関や外資は30000円でそうとう空売り仕込んでるからな!!

今週からは外人のクリスマス休暇のために余計に外人は手仕舞いで出来高は減って大納会に向けてさらに下落で20000円以下、
年始から春の決算までは毎年売られるからに下落でSWITCH発売までに17000円以下、SWITCH発売の材料出尽くし&失望売りで15000円以下、そこからはもう論理株価の8000円にむけてジリジリ下落を続ける。


無理やり上げた銘柄は必ず論理株価に収束する。どの銘柄も必ずな。
こんな空売りボーナスステージは数年に1回しかない。
ちなみにオレは30000円で2000株利確して即座に2500株空売り入れっぱなしだから含み益がすげえwww

来年はレクサス新車とフェラーリorカウンタックでも買うぜ!
株歴15年のオレが予想するんだから間違いねーわ
外資と機関は空売りたんまりだかんなw
これから上がるなんて言ってる屑カスはセンスねーから早めに退場しとけよ屑カス!www


レーティングなんてアテになるわけねーだろバカかよ
そーせい、テラスカイ、任天堂〜
レーティングが確実に当たるんなら誰もが億万長者だわゲラゲラw

今から任天堂に空売りセットして放置しても〜
来年のゴールデンウィーク前には15000円以下になってるのは確実だから100万以上は稼げるからな 


任天堂の上で捕まって大損してるヤツ、
今のうちに損切りしてすぐに空売りセットしとけよ

毎年、年末年始の年明けから決算までの閑散相場、任天堂も上へ行くより下の窓埋め行くのは馬鹿でも分かるかんなw


任天堂相場はもう終わったんだぜ
現実を見れない馬鹿が大損して退場するんやでw
外資も機関も30000円から空売りタンマリ仕込んでウハウハ中やからな

素人をハメ込んで買わしておいて、そいつらはタンマリ空売り仕込んでっからな毎度のごとくw
来年はオレも億ションか億の一軒家でも買ったるかのぅ


任天堂にそろそろアキュセラ以来の超暴落相場来るぜえええ〜怖いぜえええ
買い豚アホルダーは間違いなく追証or退場来るでえええwww

ますます膨れる含み損、回復しない株価、
顔面蒼白のまま身動き取れない恐怖の金縛り!!
株価全戻しのこれぞ任天堂ショック!!www
ざ、さまあああああああwwwww

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 15:09:25.06 ID:iKK+ZQHg
みずほが続落、SMBC日興証は「2」継続、目標株価は230円に引き上げ
12/20 13:49

 みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が続落。SMBC日興証券では19日付で、投資判断「2」(中立)を継続、目標株価は195円か
ら230円に引き上げている。

 同証券では直近市場環境や業績動向を踏まえ、18年3月期以降の単体合算業務純益を従来予想比7−10%引き上げ、あわせて目
標株価を230円に引き上げるとしている。(1)外貨調達コスト上昇などによる国際資金利益悪化や次期システムに伴う経費増加影響が
響き、高水準の市場収益や安定的な手数料拡大を想定しても19年3月期まで単体実質業務純益が悪化基調をたどる点(2)子会社利益
水準が他メガバンク比相対劣後する点――もあり、円安基調・日米イールドカーブ・スティ―プ化を踏まえても、連結純利益は17年3月期
以降実質微増益基調にとどまると予想している。

 株主還元も、バーゼル3規制最終化後のCET1比率が9%弱に達する20年3月期末まで内部留保優先が求められると想定され、現状
のDPS7.5円維持が現実的とみているという。

 午後1時48分時点の株価は、前日比2円安の218.9円。

提供:モーニングスター社

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 00:02:14.26 ID:joW84fyQ
         /(
        ノ;;;;;;)
       (;;;;;;;;;;;;;;;)
      (;;;;;(・)(・);;;ヽ     
     /::::::::::::::○::::::::::::ヽ        
     人;;;;;;;;;;;;;∀;;;;;;;;;;;;;;;;;;)       
  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 00:14:01.58 ID:XCnSMdmy
NY円、1ドル=118円10〜20銭で始まる(8:30)
2016/12/20 22:31 日経速報ニュース 69文字
【NQNニューヨーク】20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比1円05銭の円安・ドル高の1ドル=118円10〜20銭で始まった。

米国株、続伸で始まる ダウ65ドル高、過去最高値を上回る
2016/12/20 23:42 日経速報ニュース 766文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】20日の米株式相場は続伸して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比65ドル64セント
高の1万9948ドル70セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同19.801ポイント高の5477.242で推移している。米株式相
場の先高観が根強いなか、日欧の株高が好感されて米株式には買いが先行。ダウ平均とナスダック指数はともに13日に付けた過去最高値
を上回っている。
 日銀は20日まで開いた金融政策決定会合で金融緩和策を現状のまま維持すると決めた。あわせて景気に対する判断をやや前進させたこ
とが好感され、日経平均株価は年初来高値を更新。欧州ではドイツやフランスなど主要先進国の株価指数が軒並み上げていることも投資家
心理を強気に傾け、米市場ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株を中心に買いが入った。
 米銀のバンク・オブ・アメリカが高い。英銀のロイズ・バンキング・グループに英国のクレジットカード事業を売却することで合意したと発表した
ことが買い材料視された。取引開始前に発表した9〜11月期決算で特殊要因を調整した後の1株あたりの損益が黒字となったカナダの通信
機器メーカーのブラックベリーも買われた。建機のキャタピラーやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスも上昇した。
 一方で、産業ガスのプラクスエアが安い。ドイツの同業リンデと新たな持ち株会社を設立して対等合併を目指す方針で合意したと発表した
が、現時点では合意に拘束力がないこともあって売りが先行。取引開始前に発表した9〜11月期決算が減収減益で売上高などが市場予想
を下回った食品大手ゼネラル・ミルズが下落した。製薬のファイザーや日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などが売られた。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 02:50:03.53 ID:dnC861NN
ロンドン株20日 4日続伸、26.80ポイント高の7043.96、石油株高い
2016/12/21 01:42 日経速報ニュース 551文字
【NQNロンドン】20日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4営業日続伸。前日終値に比べ26.80ポイント高の7043.96で引け
た。石油株の上げが指数に影響するなか、構成銘柄の約6割が上昇した。
 原油相場の上昇を受けて、BPやロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株が買われた。リオ・ティントなど鉱業株も高くなった。
 銀行株も上がるなか、ロイズ・バンキング・グループの上げが大きくなった。同行はこの日、米バンク・オブ・アメリカの子会社から英クレジッ
トカード事業を買収することで合意したと発表した。バークレイズの上げも目立った。
 クルーズ運航のカーニバルは、四半期増収の発表に加え、2017年通期増収の見通しを示したことが好感され上昇した。
 プルーデンシャルやリーガル・アンド・ゼネラル(L&G)など保険株も上がった。医療のメディクリニック・インターナショナルと建機・産業機器
レンタルのアシュテッド・グループも買われた。
 半面、金価格が下がっていることから、関連のフレスニージョとランドゴールド・リソーシズが安くなった。
 医薬品のヒクマ・ファーマシューティカルズとエンジニアリング・サービスなどのバブコック・インターナショナル・グループ、特殊化学のクロー
ダ・インターナショナルも売られた。

ドイツ株20日 DAX38ポイント高の11464、連日1年4カ月ぶり高値
2016/12/21 01:58 日経速報ニュース 296文字
【NQNロンドン】20日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は4営業日続伸。終値は前日比38.04ポイント(0.33%)高の11464
.74だった。連日、終値ベースで2015年8月中旬以来およそ1年4カ月ぶりの高値を更新した。
 前日に売られた反動で、ドイツ銀行が買われた。コメルツ銀行は、アナリストによる株価目標引き上げが好感され上がった。電力のエーオン
も上昇した。一方で、米プラクスエアと対等合併で基本合意した工業用ガスのリンデは売られた。ハイデルベルクセメントも安くなった。
 欧州の主要株式市場では、イタリアの株価指数FTSE・MIBが前日に比べて1%以上、上昇した。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 02:54:54.22 ID:dnC861NN
師走の株高 クジラ動く 積立金収入増で順張りに スクランブル
2016/12/21 02:00 日経速報ニュース 1198文字
 日銀の金融政策決定会合を無風で通過し、20日の日経平均株価は高値を更新した。今年の相場も残り7営業日。兜町では「掉尾(とうび)
の一振」と呼ぶ年末の一段高を期待する声がしきりだ。尻上がりの株価上昇には、とんと姿を消していたある投資家の変身が影響している。
上げ相場では売りに回っていたあの「クジラ」が師走の今、買いに動いているのだ。
 「実は3日前から年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が買ってきているんですよ」。大手証券の幹部が教えてくれたのは約1週間
前。日経平均で1万9000円手前の水準から買い注文を入れてきたという。今週、別の大手証券の幹部にも聞いてみた。「クジラさんですか? 勢い良く潮を噴き上げるほどではないですが、水面には浮き上がってきましたよ」という答えが返ってきた。
 130兆円を超える巨大な運用規模から市場で「クジラ」という符丁で呼ばれるGPIFは従来、相場上昇局面では機械的に売りを出す逆張り
の投資主体とみられてきた。時価ベースの資産組み入れ比率を一定に保つのが、公的年金運用の基本スタンスだからだ。
 GPIFの動きが反映される信託銀行の日本株の売買を見ると、その逆張りの投資行動ははっきりする。GPIFが日本株の組み入れ比率の
目標を12%から25%に引き上げたのは2014年10月。それ以降で信託銀が日本株を買い増したのは大きく3つの期間で、おおむね日経平均
が1万9000円より下の時だった。
 ところが、だ。先の証券会社の幹部たちの「クジラ買い」の目撃情報はデータでも裏づけられた。信託銀は12月5〜9日に7週ぶりに現物株
を買い越し、その買越額は2997億円と10カ月ぶりの高水準だった。
 なぜクジラは順張り投資家に変身したのか。「理由は1つしか考えられない。当初の想定を超える規模でニューマネーが入ってきているか
らですよ」。GPIF動向に詳しいSMBC日興証券の末沢豪謙・金融財政アナリストは説明する。
 「ここ1〜2年は雇用環境の改善などで積立金収入が計画を上回る一方、定年延長による繰り下げ受給の増加で年金給付額が計画を下回
っている」(末沢氏)という。その影響で昨年度の年金特別会計では3.2兆円の「剰余金」が発生。今年度も同規模の資金流入が見込まれる。
計画を超える資金流入の結果、年金積立金全体に占める「短期資産」の比率は9月末に8.75%と半年前から3.61ポイント上昇した。
 複数の関係者によると、年末のこのタイミングで年度末にかけての資金流入額がみえてくるという。その振り向け先として相場押し上げも辞
さずに日本株を買うGPIF――。気になるのはそこに確たる相場観があるのかどうかだ。掉尾という言葉は、人に捕まった魚が尻尾を激しく振
る様子に由来する。クジラの尻尾の一振りが、上げ相場の最後を飾るクライマックスにならなければいいのだが。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 04:22:08.50 ID:ra/+y9MO
師走の株高 クジラ動く 積立金収入増で順張りに スクランブル
2016/12/21 02:00 日経速報ニュース 1198文字
 日銀の金融政策決定会合を無風で通過し、20日の日経平均株価は高値を更新した。今年の相場も残り7営業日。兜町では「掉尾(とうび)
の一振」と呼ぶ年末の一段高を期待する声がしきりだ。尻上がりの株価上昇には、とんと姿を消していたある投資家の変身が影響している。
上げ相場では売りに回っていたあの「クジラ」が師走の今、買いに動いているのだ。
 「実は3日前から年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が買ってきているんですよ」。大手証券の幹部が教えてくれたのは約1週間
前。日経平均で1万9000円手前の水準から買い注文を入れてきたという。今週、別の大手証券の幹部にも聞いてみた。「クジラさんですか?
 勢い良く潮を噴き上げるほどではないですが、水面には浮き上がってきましたよ」という答えが返ってきた。
 130兆円を超える巨大な運用規模から市場で「クジラ」という符丁で呼ばれるGPIFは従来、相場上昇局面では機械的に売りを出す逆張り
の投資主体とみられてきた。時価ベースの資産組み入れ比率を一定に保つのが、公的年金運用の基本スタンスだからだ。
 GPIFの動きが反映される信託銀行の日本株の売買を見ると、その逆張りの投資行動ははっきりする。GPIFが日本株の組み入れ比率の
目標を12%から25%に引き上げたのは2014年10月。それ以降で信託銀が日本株を買い増したのは大きく3つの期間で、おおむね日経平均
が1万9000円より下の時だった。
 ところが、だ。先の証券会社の幹部たちの「クジラ買い」の目撃情報はデータでも裏づけられた。信託銀は12月5〜9日に7週ぶりに現物株
を買い越し、その買越額は2997億円と10カ月ぶりの高水準だった。
 なぜクジラは順張り投資家に変身したのか。「理由は1つしか考えられない。当初の想定を超える規模でニューマネーが入ってきているか
らですよ」。GPIF動向に詳しいSMBC日興証券の末沢豪謙・金融財政アナリストは説明する。
 「ここ1〜2年は雇用環境の改善などで積立金収入が計画を上回る一方、定年延長による繰り下げ受給の増加で年金給付額が計画を下回
っている」(末沢氏)という。その影響で昨年度の年金特別会計では3.2兆円の「剰余金」が発生。今年度も同規模の資金流入が見込まれる。
計画を超える資金流入の結果、年金積立金全体に占める「短期資産」の比率は9月末に8.75%と半年前から3.61ポイント上昇した。
 複数の関係者によると、年末のこのタイミングで年度末にかけての資金流入額がみえてくるという。その振り向け先として相場押し上げも辞
さずに日本株を買うGPIF――。気になるのはそこに確たる相場観があるのかどうかだ。掉尾という言葉は、人に捕まった魚が尻尾を激しく振
る様子に由来する。クジラの尻尾の一振りが、上げ相場の最後を飾るクライマックスにならなければいいのだが。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 05:34:07.36 ID:oVfymvb2
日銀総裁、ETF買い入れ「現時点での減額は適切でない」
2016/12/20 16:31

 日銀の黒田東彦総裁は20日の金融政策決定会合後の記者会見で、7月に規模を拡大した株価指数連動型上場投資信託(ETF)の買い
入れについて「今の時点で購入を減らすという判断は適切ではない」と述べた。最近の株高・円安でETF購入の拡大時と環境は変化したの
ではないかとの質問に答えた。あわせて「ETF購入だけを取り出して、株価が上がったからやめる、下がったから拡大するということは考えて
いない」と述べ、金融市場や物価動向などを総合的に考え、金融政策全体のなかで判断する姿勢を示した。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 06:06:11.93 ID:oVfymvb2
金融庁、銀行の「備え」緊急調査、トランプ相場に懸念。
2016/12/21 日本経済新聞 朝刊 5ページ 619文字 書誌情報
 米大統領選でのトランプ氏当選後、急速に進む金利上昇に金融庁が警戒を強めている。金利上昇で国内銀行が保有している債券の価格
が下がり、評価損が膨らむ懸念が強まっているためだ。同庁は損失を避けるための備えができているか銀行への緊急調査に乗り出しており
、低金利環境の持続を前提に運用の機動的な見直しを促す。
 米大統領選前に1・8%程度だった米10年債利回りは足元で2・6%まで上昇。国内でも長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが
16日、日銀がマイナス金利政策の導入を決めた1月29日以来、初めて0・1%の高水準をつけた。長短金利の差で稼ぐ銀行にとって、長期
金利の上昇は長期的には追い風。ただ短期的には保有債券の価値の目減りにつながる。
 このため金融庁は金利上昇に伴うリスク管理体制について銀行に聞き取り調査を始めた。金利上昇による評価損の拡大を防ぐためのオプ
ション取引をしたり、債券を売って損失を確定したうえで、高い利回りの債券に新たに投資し直したりする動きが出ているという。
 ただ「明確な方針がないまま、相場環境の変化に対応できていない銀行も少なくない」(金融庁幹部)。外債の保有量が多い地銀に対して
足元の対応策や、今後の市場見通しと対応方針などを聞き、相場環境の変化に順応できる体制づくりを求める。
 一方、主要行には積極的に伸ばしてきた新興国向け融資のリスク管理の強化も求める。米金利の上昇やドル高で融資先企業の返済負担
が増すためだ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 06:12:09.46 ID:oVfymvb2
個人に株高継続の見方、「弱気型」ETF離れの動き、信用買い残減少、逆張り弱める。
2016/12/21 日本経済新聞 朝刊 19ページ 1291文字 書誌情報
 個人投資家の投資行動に変化の兆しが出始めている。日経平均株価が下落すると価格が上がる「弱気型」の上場投資信託(ETF)の信用
買い残は6週ぶりに減少に転じた。個人は株高でも先行きの下落を予想し売り手に回りやすいため、「逆張り」と言われる。弱気型ETFの信用
買い残減少は個人が逆張りをやや弱め、今後の株高継続を見込み始めたことをうかがわせる。
 20日明らかになった「NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(日経Dインバ)」の信用買い残は16日時
点で1810万株だった。その前の週の9日時点から約2%減った。相場の下落時に利益が出るETFで、相場の先行き下落を見込む個人の買
いを集め、売買が膨らんでいた。
 こうしたETFは外国人投資家なども取引しているため、個人の短期的な売買動向をつかむには信用取引の残高が参考になる。先行きの株
式相場が下落し日経Dインバの価格が今後上昇する、とみる個人が多ければ、信用買い残は増える。
 日経Dインバの信用買い残は米大統領選でのドナルド・トランプ氏の勝利を受けた11月中旬以降に膨らんだ。この間に進んだ急ピッチの株
高に対する個人の警戒感が根強かった。
 ただ12月に入ってからも株高は続いている。日経平均は連日のように年初来高値を更新する勢いだ。「今後の相場が下落するとの見方を
一部の個人があきらめ始めた」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)可能性は高い。
 弱気型ETFの信用買い残減少は、株価上昇で含み損を抱えた投資家が損切りを迫られた面も大きい。信用取引は投資家が一定以上の含
み損を抱えると「追い証」という追加の担保を差し入れなければならない。追い証を払いきれない個人は損切りに動いたようだ。
 岡三証券の小川佳紀シニアストラテジストは、足元で進むドル高で2017年前半の米経済指標が弱含む可能性があり「日本株にも悪影響
が波及する」とみる。一方、トランプ次期米大統領がドル高をけん制し円安進行に歯止めがかかるようなら日本株には逆風、との見方もある。
 個人は強気一辺倒にはなりきれずにいる。日経平均が1%上がれば価格が2%上がる「NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデック
ス連動型上場投信(日経レバ)」の信用買い残は16日時点で312万株。9日時点(287万株)から約9%増だが1000万株以上だった7月と
比べ低水準のままだ。
 ▼「弱気型」ETF 上場投資信託(ETF)の一つで、相場が下落した時に価格が上がるしくみ。代表的なものは「NEXT FUNDS 日経平均
ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(日経Dインバ)」で、日経平均が1%上がると、このETFの価格はおおむね2%下落するよう
になっている。
 信用取引でこのETFを買っていた個人投資家は株式相場の先行きを弱気、すなわち下落すると予想していた。信用買い残の高まりは先行
きの下落を予想した個人投資家の多さを表す。信用取引では一定期間内に持ち高を解消する必要があるが、相場が下がっている時にこのET
Fを売れば利益を得ることになる。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 06:13:24.85 ID:oVfymvb2
都銀の買い越し高水準、国内債券市場、金利上昇で割安感、11月。
2016/12/21 日本経済新聞 朝刊 19ページ 994文字 書誌情報
 国内債券市場で米大統領選以降、金利上昇で割安になった債券の購入意欲が強まっている。日本証券業協会が20日に発表した11月の
公社債投資家別売買高(短期証券を除く)によると、都市銀行の買越額は2兆620億円と2012年6月以来4年5カ月ぶりの高水準になった。
 買い越しは5カ月連続で、金額ベースでは前月よりも7割近く増えた。特に買いが目立ったのが中長期債だ。超長期債を小幅に売り越した一
方、長期債は7800億円、中期債は1兆2000億円ほど買い越した。
 背景にあるのは利回り上昇(価格下落)に歯止めがかかるとの見方だ。日銀は11月にあらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い入れ
る「指し値オペ」を初めて実施した。長期金利の指標になる新発10年物国債利回りがプラス圏に浮上するなかで、日銀が長期金利をゼロ%
程度に誘導しているため「利回り上昇の限界を意識した買いが入りやすくなった」(国内証券)という。
 保険会社も5786億円を買い越し、3月以来の高水準になった。なかでも生命保険は顧客と長期契約を結ぶため、株式よりも相対的にリス
クが低い国債での運用が中心になる。
 幅広い年限の国債利回りが上昇するなかで、超長期債を買い進めているもようだ。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊氏は「年
度末に向けて資産管理などを目的にした一定の買いが期待できそうだ」と指摘している。
11月の公社債投資家別売買差額   
〓〓 単位億円、▲は売り越し、カッコ内は前月 〓〓 
▽短期証券を含む      
 大手銀 29,338 ( 23,635 ) 
(長信銀等を含む)      
 地 銀 ▲1,678 ( 8,334 ) 
 信 託 ▲5,595 ( ▲2,955 ) 
 農林系 3,655 ( 2,939 ) 
 生損保 5,951 ( 4,539 ) 
 投 信 3,599 ( 3,658 ) 
 外国人 185,234 ( 146,130 ) 
▽短期証券を含まない      
 大手銀 20,620 ( 12,321 ) 
(長信銀等を含む)      
 地 銀 ▲1,678 ( 8,334 ) 
 信 託 ▲9,062 ( ▲5,864 ) 
 農林系 3,655 ( 2,939 ) 
 生損保 5,786 ( 4,493 ) 
 投 信 254 ( 1,481 ) 
 外国人 11,672 ( 5,717 )

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 06:26:44.80 ID:nxXEg2fo
日本株ADR20日 高安まちまち 京セラが高い、みずほFGは下落
2016/12/21 06:13 日経速報ニュース 162文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】20日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
同日の日米株式相場は上げたものの、日本株のADRには売り買いが交錯した。京セラやNTT、LINEが上昇。
NTTドコモやオリックスも上げた。
一方、みずほFGや三菱UFJ、三井住友FGなど金融関連が下落。ソニーや野村も下げた。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 06:28:09.10 ID:nxXEg2fo
米国株、ダウ続伸で最高値 ナスダックも高値、金融株がけん引
2016/12/21 06:13 日経速報ニュース 510文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】20日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は続伸した。終値は前日比91ドル56セント高の1万9974ドル62
セント(速報値)と、1週間ぶりに最高値を更新した。イタリアなど欧州の株式相場が金融株主導で上昇し、投資家が運用リスクを取る動きが
続いた。ゴールドマン・サックスなどの金融株に加え、これまで出遅れていた銘柄にも買いが入り相場を押し上げた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続伸し、前日比26.503ポイント高の5483.944(速報値)と1週間ぶりに最高値を更新した。
インターネット通販のアマゾン・ドット・コムやアップルなど、相場上昇に出遅れていたIT(情報技術)関連株の一角に買いが入り指数を押し上げ
た。
 年内の増資を目指すイタリアの銀行3位モンテ・ディ・パスキ・ディ・シエナに対し、伊政府が増資が失敗に終わった場合に備えて公的資金で
救済する準備に入ったと伝わり欧州の銀行株が上昇した。世界的な株高基調で投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方から米株式にも
買いが広がった。ダウ平均は一時1万9987ドルと初の2万ドルまであと13ドルに迫る場面があった。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 09:00:23.52 ID:nxXEg2fo
株、1万9500円前後の動き・伊藤氏 過熱感警戒で上値重い
2016/12/21 08:20 日経速報ニュース 413文字
 伊藤嘉洋・岡三オンライン証券チーフストラテジスト 21日の東京株式市場で日経平均株価は1万9500円前後の値動きだろう。日銀が景気
判断を引き上げ、株式市場では買い安心感が広がっている。米国株高や円安も日本株の支えとなる。だが、現在の株価には過熱感もあり、
戻り売りも出て上値は重そうだ。
 20日の米国株式市場では金融株が上昇した連想で21日の東京市場でも銀行株に買いが入れば、日経平均は上値を試す。半面、値上がり
銘柄数を値下がり銘柄数で割った騰落レシオなどテクニカル指標からは過熱感がある。23日からの3連休を控え、きょうとあすは日経平均が
1万9500円台に定着できるかが鍵だろう。
 1万9500台で今週を終えれば、それを足掛かりに来週は「掉尾(とうび)の一振」で日経平均は2万円への上昇期待が高まる。米ダウ工業株
30種平均が節目の2万ドルを超えてくれば、これも日経平均を後押ししそうだ。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 09:06:31.69 ID:nxXEg2fo
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG56万株の買い越し
2016/12/21 09:01 日経速報ニュース 131文字
 21日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFG56万株、Jディスプレ50万株、新生銀34万株、
日立23万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東芝36万株、神栄26万株、クイック14万株などだった。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 09:23:41.39 ID:dhrzF+S3
全身全霊〜任天堂に稲川淳二が憑依する!!
阿鼻叫喚の超絶ナイアガラが襲う〜死霊たちが彷徨う地獄の入口!!

ある日とつぜん梯子を外される恐怖!!(憑依)
怖いぜえぇえ〜アッと言う間にマイナス100万以上の含み損に突入しちゃいますからねぇ(死後硬直)

来週には大納会、年始からの急落〜
ここで空売り入れられる人間だけが来年生き残れるんですよ!(ポルターガイスト現象)

ここまでの株価でさえ論理株価をはるかに超えて上がりすぎているのにぃ、
ここからナンピンして買いに入るなんて〜頭オカシイとしか言えませんよ!(地縛霊)

そういう買い豚アホルダーのカスクズ浮遊霊さんたちが暴落について来れずに含み損を何年も塩漬けするハメになるんですよ!
来年の夏までには〜株価15000円以下は確実ですからね〜イイ気味ですねぇ〜(寒気)

機関や外資が売り始めた壮絶下落の始まりを、「押し目」だなんて勘違いしている初心者バカカスクズがほとんどなのが任天堂なんですよ!怖いですねぇ〜(鳥肌)

貯めに貯めまくった機関や外資の空売り数が物凄いですからねぇ〜年内あっと言う間に20000円以下に落ちるのはもう確定しましたよこれ!(顔面蒼白)

暴落始まると早いから怖いぜえ〜(恐怖)
あっという間に含み損100万超えますよぉ
これから毎日買い豚の阿鼻叫喚地獄が始まるぅうう〜怖いぜえぇえ〜〜〜(冷汗)

山高ければ〜谷深し!!(地獄)
ストップ安3連チャンの暴落が死へと誘う!!(金縛り)

膨れる含み損、二度と戻らない株価!!
ここまで腐るかラザニ…に、任天堂!!!

by.稲川淳二
http://i.imgur.com/572JQNy.jpg

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 10:10:11.81 ID:owEpePTj
<東証>三菱UFJが反発 欧米の金融株高で買い波及
2016/12/21 10:06 日経速報ニュース 435文字
(10時5分、コード8306)反発している。一時、前日比12円30銭(1.6%)高の761円30銭まで上昇した。20日の米国の長期金利が上昇し、
銀行の利ざや拡大への期待が世界的に広がっている。同日の欧米市場で金融株が上昇し、日本でも同業種への買いが波及している。
三菱UFJは傘下に米国の地銀を抱えており、グループ全体への収益貢献を見込んだ投資家の買いが入った。
 20日の米国市場ではモルガン・スタンレーをはじめ金融株の上昇が目立った。21日の東京市場では三井住友FG(8316)やみずほFG
(8411)など他の銀行株にも買いが先行している。市場では「年明け公表の国際的な銀行の資本規制強化の内容が厳格なら、金融機関
の株価の重荷となる」(マネックス証券の大槻奈那チーフ・アナリスト)との声もあった。大槻氏は、イタリア大手行のモンテ・デイ・パスキ・
ディ・シエナの増資を巡っては「見通しは厳しいが、日本の銀行への影響は限られる」とみていた。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 10:46:18.77 ID:owEpePTj
みずほFG、個人向けに2本立て劣後債を発行へ 来年1月11日起債
2016/12/21 10:27 日経速報ニュース 333文字
 みずほフィナンシャルグループ(8411)が個人投資家向けに2本立ての劣後社債の発行を準備していることが21日、分かった。同社が同日
付で関東財務局に提出した訂正発行登録書によると、1本目は実質破綻時免除特約のついた10年債で利率の仮条件として年0.350〜0.95
0%を提示した。2本目は実質破綻時免除特約と、期限前償還条項のついた10年債で、仮条件として当初5年の利率は年0.25〜0.85%、そ
れ以降は5年物の円スワップのミッドレートに0.20〜0.60%を加算した水準を提示した。
 いずれも金融機関の国際的な自己資本規制「バーゼル3」で「補完的自己資本(Tier2)」に参入が可能で、来年1月11日の条件決定を予定
している。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 11:55:54.36 ID:owEpePTj
三菱UFJなどメガバンク切り返しへ、イタリア発の金融株上昇の流れに乗る◇
2016/12/21(09:46)

三菱UFJなどメガバンク切り返しへ、イタリア発の金融株上昇の流れに乗る◇  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、
三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などメガバンクが反発に転じている。前日
の日銀金融政策決定会合は事前予想通りの現状維持だったが、一部にあった長期金利誘導目標の引き上げ期待が剥落した
ことが、目先の利益確定売りを誘発した。しかし、PBR0.6〜0.7倍のメガバンクは株価指標面からも出遅れ感が顕著であり
押し目買い意欲が強い。きょうは、前日のイタリアの銀行株上昇を受けた世界的な金融株高の流れも追い風となっている。
出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 12:39:05.98 ID:OjwJFL6p
主な成り行き注文(東証・後場)Jディスプレ59万株の買い越し
2016/12/21 12:27 日経速報ニュース 160文字
 21日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はJディスプレ59万株、みずほFG38万株、三菱UFJ22万株、
三井住友建14万株、三菱自9万株だった。
 一方、主な売越銘柄はKDDI24万株、アステラス20万株、野村13万株、ソフトバンク11万株、三井物9万株だった。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 15:07:13.46 ID:Ten3u25+
どうなる17年 株、景気回復で2万2500円も 海外リスクには警戒
2016/12/21 14:00 日経速報ニュース 873文字
 2017年の日経平均株価の高値について、市場では2万1000〜2万2500円程度を見込む声が多い。2万2500円が実現すれば1996年以来
、21年ぶりの高値となる。16年後半から鮮明になってきた世界的な景気回復と投資家のリスク選好ムードを背景に、上値を試す展開が続くと
の見方が広がっている。

 欧米の景気回復基調に加え、トランプ次期米大統領の政策期待が後押しし、米ダウ工業株30種平均は過去最高値となる2万ドル、円相場
は1ドル=120円をうかがう展開となっている。17年も世界的な債券から株式への資金シフト「グレートローテーション」が続くとの観測が強い。
国内企業の業績も、世界景気の改善や円安進行で「生産拡大の局面に入った」(第一生命経済研究所の嶌峰義清首席エコノミスト)。米大統
領選後の急速な株高はまだ期待先行の面が大きいが、業績拡大の裏付けが伴えば日経平均が2万円台に定着する可能性が高い。

 企業統治改革の進展も株高要因との指摘がある。野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジストは、国内企業の内部留保が35
0兆円程度に積み上がるとみられるなか、資本効率を重視する姿勢が強まれば「M&A(合併・買収)や設備投資による利益成長に期待が高
まる」とみる。16年は製造業によるバイオ企業などの買収が相次いだ。17年も業種の垣根を超えた買収が成長期待を誘う場面がありそうだ。

 半面、最近の株高・円安基調について「リスクに目をつぶったいいとこ取り」との警戒は残る。17年は欧州で仏大統領選や独総選挙などが予
定されており、政治リスクが相場波乱のきっかけとなる可能性がある。野村の若生氏は、金融機関の信用不安など「一時的にリスクオフの機
運が強まる懸念はある」と、日経平均の下値メドは1万7000円程度とみていた。トランプ次期米大統領の通商・外交政策や中国経済、英国の
欧州連合(EU)離脱手続きなどもリスク要因として意識されている。国内も政局や日銀の金融政策、消費動向などには注意を払う必要があろ
う。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 17:14:15.05 ID:b0/qRLuX
365日24時間キチガイ

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 18:52:08.41 ID:+Cv8//6Z
荒らしはYahooBB所沢

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 20:46:45.22 ID:GveBqrQn
       人
      (  )
      (   )
     ( ´д`) ウンコー 
     /⌒   `ヽ
    / /    ノ.\_n●
    ( /ヽ   |\___Lノ
    \ /   |
      (   _ノ |
      |   / /
      |  / /
      (  ) )
      | | /
      | | |.
     / |\ \

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 22:54:01.19 ID:Y7LanVH0
低脳荒らしはYahooBBの所沢

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 22:59:19.74 ID:eFl6La3/
日銀、REITを13億円買い入れ 新型ETFも12億円(21日)
2016/12/21 18:13 日経速報ニュース 755文字
 日銀は21日、不動産投資信託(REIT)を13億円買い入れた。REITの買い入れは15日以来約1週間ぶりで、買い入れ額は前回と同額
だった。「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETF」(新型ETF)も12億円買い入れた。その他の
ETF買い入れはなかった。
 最近の買い入れ一覧は以下の通り。

        ETF 新型ETF REIT
   12月7日  ―    12     ―
     8日  ―    12     ―
     9日  ―    12     ―
     12日  ―    12     ―
     13日  742    12     ―
     14日  742    12     ―
     15日  ―    12     13
     16日  ―    12     ―
     19日  742    12     ―
     20日  742    12     ―
     21日  ―    12     13
-----------------------------------------
16年の累計   40852  2124     849
15年の累計   30694         921
14年の累計   12845         372
13年の累計   10953         299
-----------------------------------------
創設来累計   110028  2124    3552
(注)単位は億円。―は買い入れなし。日銀はETFの買い入れ増加ペースを年間約5兆7000億円、新型ETFを約3000億円、REITを約900
億円としている。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 23:00:30.18 ID:eFl6La3/
NY円、1ドル=117円25〜35銭で始まる(8:30)
2016/12/21 22:31 日経速報ニュース 71文字
【NQNニューヨーク】21日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日終値に比べ60銭円高・ドル安の1ドル=117円25〜35銭で始まった。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 23:56:36.87 ID:dBBuTjW6
観自在菩薩行深般若波羅密多時照見五
蘊皆空度一切苦厄舎利子色不異空空不
異色色即是空空即是色受想行識亦復如
是舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄
不増不減是故空中無色無受想行識無眼
耳鼻舌身意無色声香味触法無眼界乃至
無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死
亦無老死尽無苦集滅道無智亦無得以無
所得故菩提薩垂依般若波羅蜜多故心無
圭礙無圭礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢
想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故
得阿耨多羅三藐三菩提故知般若波羅蜜
多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等
呪能除一切苦真実不虚故説般若波羅蜜
多呪即説呪曰
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
般若心経

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 01:32:39.79 ID:vyMhcU/W
全身全霊〜任天堂に稲川淳二が憑依する!!
阿鼻叫喚の超絶ナイアガラが襲う〜死霊たちが彷徨う地獄の入口!!

怖いぜえぇえ〜ある日とつぜん梯子を外される恐怖!!(憑依死)
アッと言う間にマイナス100万以上の含み損に突入しちゃいますからねぇ(死後硬直)

来週には大納会、年始からの急落〜(奈落死)
ここで空売り入れられる人間だけが来年生き残れるんですよ!(ポルターガイスト現象死)

ここまでの株価でさえ理論株価をはるかに超えて上がりすぎているのにぃ(幻影死)、
ここからナンピンして買いに入るなんて〜頭オカシイとしか言えませんよ!(地縛霊)

そういう買い豚アホルダーのカスクズ浮遊霊さんたちが暴落について来れずに含み損を何年も塩漬けするハメになるんですよ!(呪死)
来年の夏までには〜株価15000円以下は確実ですからね〜イイ気味ですねぇ〜(寒気死)

機関や外資が売り始めた壮絶下落の始まりを、「押し目」だなんて勘違いしている初心者バカカスクズがほとんどなのが任天堂なんですよ!怖いですねぇ〜(鳥肌死)

貯めに貯めまくった機関や外資の空売り数が物凄いですからねぇ〜年内あっと言う間に20000円以下に落ちるのはもう確定してますからねこれ!(顔面蒼白死)

暴落始まると早いから怖いぜえ〜(恐怖死)
あっという間に含み損100万超えますよぉ
これから毎日買い豚の阿鼻叫喚地獄が始まるぅうう〜怖いぜえぇえ〜〜〜(冷汗死)

山高ければ〜谷深し!ジワジワ落ちるぜぇえ!(滑落死)
ストップ安3連チャンの暴落が死へと誘う!!(金縛死)
いざ、死霊たちが彷徨う地獄の世界へ!!(呪縛死)

膨れる含み損、二度と戻らない株価!!
SWITCHが任天堂に死の引導を渡す!!
さぁさぁ行け行け地獄の底へ!!
ここまで腐るかラザニ…に、任天堂!!!


任天堂で大損こいてるセンスねー初心者屑カスの家族写真出てるけど笑えるねえ!!www

http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg

仲睦まじい家族に一体なにが・・・ 


.

by.稲川淳二
http://i.imgur.com/572JQNy.jpg

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 02:42:12.53 ID:PPz3WwKl
米国株、小動きで始まる ダウ10ドル高、先高観根強く出遅れ銘柄に買い
2016/12/21 23:51 日経速報ニュース 919文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】21日の米株式相場は小動きで始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比10ドル26セント
高の1万9984ドル88セントで推移している。相場の先高観が根強く、これまでの相場上昇に出遅れていた銘柄に買いが入り指数を支えてい
る。もっとも、前日に1週間ぶりに最高値を更新したのを受け利益確定目的の売りも出やすい。米長期金利の上昇が一服したこともあり、金融
株を中心に売りが出ており相場の方向感は定まっていない。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比2.245ポイント高の5486.189で推移している。日経平均株価や欧州の主要な
株価指数が下落したのを受けて目先の利益を確定する目的の売りが先行したが、下値を探るような売りは目立っていない。
 業種別S&P500種株価指数では「公益事業」や「エネルギー」の上げが目立つ。一方、「金融」は下げている。
 TDKが約13億ドル(約1572億円)で完全子会社化すると発表したセンサーメーカーのインベンセンスが急伸。前日夕に発表した9〜11月期
決算が市場予想を上回ったスポーツ用品のナイキが買われている。人員削減に伴い700万ドルの費用の追加計上するとの書類を証券取引委
員会(SEC)に提出した小型カメラメーカーのゴープロには買いが先行した。
 ダウ平均の構成銘柄では航空機のボーイングや石油大手エクソンモービル、アップルなどが上昇している。
 取引開始前に四半期決算とあわせて通期の1株利益見通しの下方修正を発表したコンサルティング大手アクセンチュアが安い。前日夕に
最高技術責任者(CTO)が辞任することを明らかにしたツイッターも下げている。ドイツに9カ所ある配送センターのうち6カ所で労働組合が24
日までストライキに入ったと伝わったインターネット通販のアマゾン・ドット・コムは小幅安。前日夕に発表した9〜11月期決算が市場予想を下
回った総合物流大手フェデックスも下げている。増配を発表したバイオ医薬品のアムジェンも小安い。
 ダウ平均の構成銘柄では金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェース、建機のキャタピラーに売りが先行した。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 02:43:40.10 ID:PPz3WwKl
「騒ぐ酉年」注目銘柄は 機械・資源や内需系に関心 スクランブル
2016/12/22 02:00 日経速報ニュース 1120文字
 日銀の金融政策決定会合を波乱なく通過し年内は相場を左右する重要なイベントが終わった。投資家の目は相場格言で「騒ぐ年」とされる
2017年に向かう。市場関係者に有望業種を聞いたところ機械や資源への関心が高い。円安で訪日客消費が息を吹き返すとの声もあった。
トランプ米次期大統領に期待と不安が交錯する中、上昇相場は続くだろうか。
 21日の日経平均株価は反落した。午後になって国内の機関投資家と見られる売りが増えたためだ。その中で逆行高を演じたのが半導体の
関連株だ。アドバンテストは一時、約3年7カ月ぶりの水準まで買われ、SCREENホールディングスも上昇した。
 「半導体関連は17年の有望業種の一つ」と大和証券の木野内栄治氏は指摘する。記憶容量の大きい3次元メモリーなどの設備投資が増え
る見込みで、有機ELパネルの製造装置の需要も旺盛だ。投資家は来年の成長期待を先取りして銘柄を仕込み始めている。その判断の大き
な要素となるのは米国の動向だろう。
 市場ではトランプ氏の政策の恩恵を受けそうな銘柄を「トランプ銘柄」と呼ぶ。日本経済への影響を野村証券が試算したところ、法人減税で
米国の設備投資が1万ドル増えるごとに、日本の産業に200ドル強の経済効果がある。商社を含む商業や自動車、機械の恩恵が大きい。
設備投資が業容拡大につながる好循環が始まれば、日本の恩恵もより大きく持続的になる。
 ビスタマックス・ファンド・アドバイザーズの藤原正邦氏は「化石燃料を重視したトランプ氏の戦略をみると原油価格は長期の上昇過程に入る
可能性がある」として大手商社など資源株に追い風とみる。インフラ投資ではコマツなどの建機需要が増える見込みだ。
 国内の様々な景気指標が緩やかに回復し、内需系銘柄に着目する投資家も増えた。アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンの寺
尾和之氏は人材派遣に注目する。企業の人手不足が一段と深刻になるとの見立てだ。ドラッグストアや鉄道といった訪日客の恩恵を受ける
業種が再評価されるとの声もあった。
 市場関係者の多くは日経平均の2万円回復を予想するが、リスクとなるのもトランプ氏だ。大和の木野内氏は17年の日経平均の値動きとし
て2つのパターンを想定する。米企業の資金還流に対する税負担の軽減と大規模インフラ投資が早々に決まれば楽観シナリオだ。日経平均
は2万3000円まで上昇すると予想するが、政策が実行されなければ1万6000円までの調整を視野に入れる。
 来年は「申酉(さるとり)騒ぐ」とされる酉年だ。過去3度の酉年を振り返ると日経平均は全て上昇している。異端の大統領誕生でにぎやかな
年にはなりそうだが、株高の経験則も続くか。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 07:17:35.89 ID:rDGFxLVG
三井住友FG、顧客別に4つの事業部門創設。
2016/12/22 日本経済新聞 朝刊 5ページ 2

 三井住友フィナンシャルグループ(FG)の宮田孝一社長は日本経済新聞の取材に対し、銀行や証券などグループ各社の連携を強化する
ため「顧客別に法人、個人、国際、市場の4つの事業部門をつくりたい」と語った。持ち株会社のFG内に各事業部門長を置き「グループ全
体の戦略立案や進捗管理を担う」。同社は来年6月に持ち株会社の権限を強める「指名委員会等設置会社」になり、子会社の三井住友銀
行が主導してきた体制を転換する。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 07:18:32.60 ID:rDGFxLVG
顧客重視の運営か監視、みずほが外部評価組織。
2016/12/22 日本経済新聞 朝刊

 みずほフィナンシャルグループは顧客を重視した業務運営(フィデューシャリー・デューティー)の実現に向け、来年1月に有識者らが達成状
況をチェックする評価組織を立ち上げる。外部有識者に意見や提言をしてもらい、顧客の利益を考えて業務運営しているか定期的に確認する
狙いだ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 07:22:06.02 ID:rDGFxLVG
日本株ADR21日、売り優勢 野村や三井住友FGが下落
2016/12/22 06:09 日経速報ニュース 137文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】21日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。
日米の株式相場が下落し、日本株ADRにも売りが出た。野村や三井住友FGが下落。ソニーや三菱UFJ
のほかオリックスやホンダ、トヨタも売られた。一方、京セラとLINEは上昇した。

シカゴ日本株先物概況・21日
2016/12/22 07:15 日経速報ニュース 235文字
【シカゴ支局】21日の日経平均先物は反落した。3月物は前日比130円安の1万9410円で取引を終えた。
21日の大阪取引所の終値を20円下回った。
 このところの円安や米株高が一服したのに加え、20日に年初来高値をつけた反動から利益確定の売り
が出やすかった。クリスマスの連休と年末の休暇シーズンを控え、市場参加者は限られた。
 この日の3月物安値は1万9335円、高値は1万9555円だった。
 取引は低調で推定売買高は2万7363枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)だった。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 09:00:17.85 ID:abTY21PH
主な成り行き注文(東証・前場)みずほが52万株の売り越し
2016/12/22 08:58 日経速報ニュース 161文字
 22日前場寄り付き前の東証1部の成り行き注文で主な売越銘柄はみずほFGが52万株、東芝が68万株、三菱UFJが41万株、
KDDIが24万株、トヨタが17万株だった。
 一方で買越銘柄は三井住友建が42万株、NECが27万株、野村が23万株、三菱ケミHDが14万株、日精工が9万株だった。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 09:33:32.35 ID:abTY21PH
東証寄り付き、続落 下げ幅100円超える、米株安で利益確定売り
2016/12/22 09:27 日経速報ニュース 461文字
 22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まった。下げ幅は100円を超える場面があり、1万9300円台で推移している。
前日21日の米株式市場でダウ工業株30種平均が小幅に下落したのをきっかけに、前日に続いて利益確定目的の売りが出ている。目立った
取引材料に乏しく、週末を控えることも買い意欲を後退させている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。

 市場では「海外投資家がクリスマス休暇に入り始めており、積極的に買う投資家が少ない」との声が目立つ。今週に入り、米大統領選後の
相場上昇で膨らんでいた売買代金も減少傾向にある。

 三菱UFJや三井住友FGなど銀行株の下落が目立つ。野村や東京海上など他の金融株も下落している。商船三井や川崎汽も安い。

 米センサーメーカーの買収を発表したTDKが下落している。半面、前日に大きく上昇したアドテストはきょうも上昇している。マツダやスズキ
など自動車株の一角も上昇している。コナミHDやUACJも高い。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 09:42:13.83 ID:abTY21PH
広がるM&A トランプ政権で日本企業に焦り・藤戸氏 投資家はコストを注視
2016/12/22 09:25 日経速報ニュース 533文字
 藤戸則弘・三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資情報部長 成長率の鈍化や人口減少で国内のビジネスには限界があり、グローバル企
業になるために海外企業を買収するというのは自然な流れだ。トランプ次期米大統領の誕生で、日本企業はさらに焦っているのではないか。
トランプ氏の保護貿易主義の影響を市場はまだ織り込んでいない。半面、経営者は貿易摩擦などに対する懸念をもっていることが分かる。米
企業を買収して米雇用に貢献しつつ、自社業績を伸ばすのは賢いやり方といえる。このような一歩先を見た戦略は、株価にも前向きに受け止
められるだろう。
 昨日1600億円規模の買収を発表したTDKのようなハイテク企業だけでなく、ビール各社やJTのような伝統的な内需企業までM&Aが活発
だ。2017年も業種・業態を問わずM&Aは多いだろう。ただ、コストとリスクを管理できなければ、株価には重荷になる。数千億〜1兆円の大規
模買収ならなおさらだ。利益の回収が何年でできるか、世界シェアをどれだけとって競争力をつけられるか、既存事業との相乗効果が生まれる
か、など慎重に吟味しなくてはならない。高すぎる買収は、資本効率に疑問が生まれ、投資家離れにつながるので注意が必要だ。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 10:14:15.50 ID:mbJ8mxRM
<東証>三菱UFJが下落 年末を控え利益確定売りが優勢に
2016/12/22 10:05 日経速報ニュース 416文字
(10時、コード8306)下落している。前日比22円70銭(3%)安の726円30銭と12月7日以来、約2週間ぶりの水準まで売られた。海外投資家
の多くがクリスマス休暇に入っているなか、足元で日米の長期金利の上昇にも一服感が出ており、運用収益の改善を期待した銀行株買いの
動きは一服している。
 三井住友FG(8316)や三井住友トラ(8309)など他の銀行株も軒並み下落している。業種別TOPIXで「銀行」は下落率首位となる場面があ
った。株式市場では「年末を控え『トランプラリー』で上昇率が高かった業種に利益確定の売りが出ている」(大和住銀投信投資顧問の門司総
一郎経済調査部部長)との指摘があった。
 トランプラリーが始まった11月10日から、日経平均株価が年初来高値を付けた20日までの業種別TOPIXをみると、きょうの下落率上位は銀
行や海運、保険といったこれまでの上昇率が高かった業種が並んでいる。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 10:56:30.29 ID:mbJ8mxRM
三菱UFJなどメガバンクが安い、伊モンテ・パスキなど欧州銀行株安を懸念◇
2016/12/22(10:00)

三菱UFJなどメガバンクが安い、伊モンテ・パスキなど欧州銀行株安を懸念◇  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンク
が安い。欧州銀行株の下落などを受け、日本の大手銀行株にも売りが流入。三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>やみずほフィナンシ
ャルグループ<8411.T>が値を下げている。経営再建を進めているイタリアの大手銀行、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナは、50億ユーロの
増資計画の実現が困難になったとの見方から、株価は21日に前日比12%下落。スイスのクレディ・スイスも2%安となったほか、スペインの
銀行株も値を下げている。欧州銀行株安を背景に、これまで上昇してきた日本のメガバンクには売りが優勢となっている様子だ。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 11:24:36.97 ID:g0nO2wvU
任天堂だから言ったろうにwww
任天堂相場はもう終わったんだぜ!www

〜ったく、ダセー初心者屑カス野郎ばっかやなwww
そんなんだからオメーらはマイナスなんだよダセーなwww強がりだけの弱小屑カスどものナンピン買いで含み損たんまりの顔面蒼白のくせしてよぉwww

先輩カリスマトレーダーの忠告を素直に聞いてりゃ〜たった100株でも3日で何十万儲かってたか分かってんのかよ屑カス野郎どもwww
オレ様の言うとおり空売り入れてたら稼げてたのぅ!!www先輩カリスマトレーダーの忠告は素直に聞くもんだぜ!屑カス野郎ども!www

オレ様なんか毎日空売りで含み益が莫大に増えてくぜえええwww楽勝楽勝楽勝楽勝楽勝大儲けやぁあああああwwwww
材料出尽くしだからもう二度と上がらんぜ!www機関や外資は30000円からそうとう空売り仕込んでるやからな!!

今週からは外人のクリスマス休暇のために余計に外人は手仕舞いで出来高は減って下落&大納会に向けてさらに売りで22000円以下、

年始から春の決算までは毎年下落プラスSWITCH発表&失望売りで〜ついに20000円以下、

3月SWITCH発売or延期の材料出尽くし&失望売りで15000円以下、そこからはもう理論株価の8000円にむけてジリジリ下落を続けるだけやで!!www


無理やり上げた銘柄は必ず理論株価に収束する!!
どの銘柄も必ずな。こんな空売りボーナスステージは数年に1回しかないで!!w
ちなみにオレは30000円で2000株利確して即座に2500株空売り入れっぱなしだから含み益がすげえwww

来年はレクサス新車とフェラーリorカウンタックでも買うぜ!株歴15年のオレが予想するんだから間違いねーわ!!外資と機関は空売りたんまりだかんなw

これから上がるなんて言ってる屑カスはセンスねーから早めに退場しとけよ屑カス!www
レーティングなんてアテになるわけねーだろバカかよwwwそーせい、テラスカイ、任天堂〜レーティングが確実に当たるんなら誰もが億万長者だわゲラゲラw


今から任天堂に空売りセットして放置しても〜来年のゴールデンウィーク前には15000円以下になってるのは確実だから100万以上は稼げるからな 

任天堂の上で捕まって大損してるヤツ、
今のうちに損切りしてすぐに空売りセットしとけよ!!毎年、年末年始の年明けから決算までの閑散相場、上へ行くより下の窓埋め行くのは馬鹿でも分かるかんなw

任天堂相場はもう終わったんだぜ
現実を見れない馬鹿が大損して退場するんや!!買い豚アホルダーは間違いなく追証or退場来るでえええwww

ますます膨れる含み損、回復しない株価、素人をハメ込むレーティングの呪い!!顔面蒼白のまま身動き取れない恐怖の金縛り!!
株価全戻しのこれぞ任天堂ショック!!www
次の借金退場はオマエだぜ!!!
ざ、ザマァぁああああwwwww
http://i.imgur.com/1ytuIDr.jpg

任天堂で大損こいてるセンスねー初心者屑カスの家族写真出てるけど笑えるのぉ!!www
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
仲睦まじい家族に一体なにが・・・www
.

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 12:02:21.41 ID:EkZEY543
伊モンテ・パスキ、公的救済不可避に 増資の実現困難=関係筋

[ミラノ 21日 ロイター] - 経営難のイタリア大手銀行モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(モンテ・パスキ)(BMPS.MI)の増資計画の実現が
困難な情勢となり、公的救済がほぼ不可避となったことが、関係筋の話で分かった。

同行は21日夜、増資の受付終了まで数時間となった段階でアンカー投資家を確保できていないことを認め、ロイターが伝えた関係筋の情
報を確認する格好となった。

関係筋によると、アンカー投資家不在となったことで、他の機関投資家が増資を引き受ける見込みがなくなった。

モンテ・パスキはカタール投資庁(QIA)が10億ユーロを拠出すると期待していたが、関係筋はその可能性はなくなったとしている。

モンテ・パスキはこの件に関するコメントを控えた。

同行は年末までに増資などを通じて50億ユーロ(52億ドル)を調達できなければ、清算される可能性がある。

イタリア議会は21日、200億ユーロの銀行セクター支援計画を承認した。ジェンティローニ新政権は22日か23日に閣議を開き、モンテ・パ
スキ救済の緊急法令を発令する見込みで、早ければ22日にも公的支援に踏み切る公算となった。

モンテ・パスキはこの日、債務の株式化を通じた調達額が20億6000万ユーロに達し、想定を上回ったことを明らかにした。ただ、増資で十
分な資金を調達できなければ、経営健全化策は失敗に終わるとの見方をあらためて示した。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 12:25:08.01 ID:EkZEY543
株、銀行が不動産融資にアクセル 米金利上昇の余波も
2016/12/22 10:45 日経速報ニュース 1675文字
 銀行や不動産株、ひいては株式相場全体に影響を及ぼす資金の流れに変化がみられる。都市銀行をはじめとした金融機関が12月に入り、
個人向けのアパートローンなど除いてブレーキを踏んでいた不動産向けの貸し出しにアクセルをかけ始めた。土地やマンションの売買が活発
になり資産デフレの解消につながれば銀行株や株式市場にとっては明るい材料だが、貸し出し競争の背景には銀行の事情や米金融市場の
変化がある。

■高い物件が売れていく
 12月に入ってにわかに明るい話が聞かれるようになったのが不動産業界だ。「停滞から動き出した感がある」とある不動産会社の役員は話す。
 築40年のある中古マンション。60m2弱の広さで間取りは3DK。旧耐震基準なので決して条件は良くないが、1700万円台で成約したという。
不動産会社によるとこの物件の価格は2年前に1000万円を下回っていた。実際の評価に比べて価格が高い物件まで売れているのが特徴だ。

 あるメガバンクは1件あたり100億円という貸し出しを12月に実行したと話題になった。しかも融資先は物件の転売専門業者だったという。

■都銀、地銀、信金交えて貸し出し競争
 不動産貸し出しに前のめりになっているのはメガバンクだけではない。首都圏に攻勢をかけている地銀として名前が挙がるのは、北関東の大
手地銀、四国の地銀、北陸に地盤を置く地銀だ。融資案件は企業を受け持つ支店の担当者から連絡があって話が進むのが一般的。「12月に
入って地銀の本店から直接連絡があった」と打ち明ける不動産会社もある。

 預金に対する貸し出しの割合を示す預貸率50%台というある信用金庫。信金の中では比較的高い預貸率だ。従来は不動産向け融資に慎重
だったが、貸し出し全体に占める不動産業の割合が1桁から2桁に上がったという。メガバンクからは「好条件を提示する信金と融資案件でかち
合う」との声も聞かれる。12月に入り貸し出し競争の様相だ。

■計画未達への危機感
 なぜ、金融機関が12月に不動産貸し出しに積極的になったのか。ある大手不動産会社のトップはこう分析する。四半期ごとにみると4月以降
、金融機関は個人向けアパートローンを除いて不動産業への融資を絞り気味にしてきた。下期にこのままの状態が続くと、収益計画に対して
未達になる可能性が高まり、アクセルを踏み始めた。外国人持ち株比率の高いメガバンクほど未達への危機感は強いという。

■外債から国内に回帰
 国際金融市場の変化も金融機関の貸し出し姿勢に影響を与えている可能性が高い。トランプ次期米大統領の誕生以降、米金利上昇に伴っ
てドル調達コストも跳ね上がった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の笹島勝人シニアアナリストは「日本の銀行は外債投資では利ざやがと
れなくなり、資金が国内に回帰しているのではないか」と分析する。

 米金利が上昇局面にあるうちは米国債を買うと保有債券の価値が目減りして含み損が膨らむため、日本の金融機関は外債投資には慎重に
なる。その後「米金利がいったん天井を打ったとの見方が広がると、銀行勢の外債投資が再開する可能性が高い」(三菱UFJモルガンの笹島
氏)。不動産向け貸し出しの蛇口がぐっと締まる公算が大きい。

■17年4月以降の動向次第では…
「リスク管理をしっかりするよう促していきたい」――。金融政策決定会合後の20日に開いた記者会見で日銀の黒田東彦総裁は、金融機関に
よる不動産向けが増加している点についてこう答えた。質問はアパート向け貸し出しの増加を指したものではあるが、金融機関はリスクとリタ
ーンのバランスを判断する難しい局面にあるのではないか。

 不動産貸し出しの増加が不動産売買を活況させ、資産デフレが解消に向かうという正の循環は株式市場にとってはプラス材料だ。だが、期
末を越えて2017年4月以降も不動産業への貸し出しが増え続けると、米金利の市況と相まって金融機関による貸出先のババ抜きで不動産市
場は嫌な雰囲気になるとの警戒感が高まりやすい。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 12:27:39.18 ID:EkZEY543
ヘッジファンド動向で振り返る16年相場(1)ブレグジットは買いの契機に
2016/12/22 12:05 日経速報ニュース 1356文字
 原油相場や円相場の乱高下、日銀のマイナス金利導入、そして英国の欧州連合(EU)離脱決定や米大統領選でのドナルド・トランプ氏の
勝利――。2016年の日本の金融・資本市場は、多くのサプライズ(驚き)に揺れた。激動の1年をヘッジファンドの動向とともに振り返り、17年
を展望する。

(1)年初は円高・株安進行、日本株からは資金流出
 米連邦準備理事会(FRB)が15年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で9年半ぶりの利上げを決めるなど、15年末の時点では楽観
的な見方が多かった16年の世界景気は、年明け早々から暗転する。中国発の世界的な相場波乱「チャイナ・ショック」、そして原油先物相場
の急落を受け、投資家は慌ててリスク回避姿勢に転じた。円相場は1月初めの1ドル=120円台から2月には110円台まで上昇。円高進行を
受け、日経平均株価は15年末の1万9000円近辺から、2月中旬には1万4900円台まで落ち込んだ。

 東京証券取引所がまとめた投資主体別売買動向によると、1〜2月累計で海外投資家は現物株を約3兆500億円売り越した。調査会社の
ユーリカヘッジによると、1月に世界のヘッジファンドから92億ドルが、日本株で運用するファンドからも1億ドル流出した。日本株で運用する
ヘッジファンドの2月の運用成績は2.9%下落。QUICK資産運用研究所がまとめたデータでは、日本株が対象のヘッジファンド型投資信託か
らの資金流出が顕著だった。

(2)ブレグジットも水面下で景気敏感株買い、年金も追随
 その後の日経平均は円相場の高止まりに上値を抑えられるも、1万6000〜1万7000円を中心としたレンジ相場に入る。その中で6月下旬、
英国が国民投票でEU離脱(ブレグジット)を決定。世界の金融市場に激震が走った。

 しかし、投資家は意外に落ち着いていたようだ。ここで健闘したのが割安な銘柄を買い(ロング)、割高な銘柄を空売り(ショート)するロング・
ショート戦略だ。世界のロング・ショートのファンドの運用成績を示す「HFRX株式ロング・ショート指数」は2月11日に1056.94と、13年1月以来
3年1カ月ぶりの低水準に沈んだが、ブレグジット時を除けば上昇基調を保った。

 その後、投資戦略に変化の兆しが見え始める。食品など債券代替投資として買われていた安定株から、これまで割安に放置されていた景
気敏感株に資金が向かい始めたのだ。7月の金融政策決定会合でマイナス金利の深掘りがなく、一時は過去最低のマイナス0.3%程度に沈
んだ長期金利がじわりと上昇。「マイナス金利政策の限界が意識された」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)として、
今後の金利や物価の上昇を見込んだ景気敏感株物色につながっていく。米利上げ期待による米長期金利の上昇も追い風となった。

 ブレグジットの動揺は一時的に終わり、7月は海外ヘッジファンドが相場の戻りをけん引した。8月は年金積立金管理運用独立行政法人(G
PIF)などの国内年金が追随買いを入れたとの見方がある。ニッセイ基礎研の井出氏は「企業年金のなかには安定株売り、景気敏感株買い
にいち早く動いたところもあったようだ」と指摘していた。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 12:29:39.19 ID:EkZEY543
ヘッジファンド動向で振り返る16年相場(2)トランプ氏勝利で大転換 日本株「総強気」
2016/12/22 12:05 日経速報ニュース 1469文字
(3)「トランプラリー」でバリュー相場に大転換
 11月9日の米大統領選におけるドナルド・トランプ氏の勝利後、日経平均株価は歴史的な上昇トレンドに入る。同日の直近安値(1万6251
円)を底に、1カ月あまりで3000円超も上昇。12月7日には大発会(1月4日)以来、11カ月ぶりに年初来高値を更新した。トランプ氏の掲げる
財政拡張路線などが急速なドル高・円安につながり、運用リスクを取りやすくなった投資家は一方的に日本株を買い進めた。その中でもけん
引役となったのが海外勢だ。海外投資家は12月1週まで5週連続で日本株を買い越し、5週累計の買越額は現物と先物の合計で約3兆300
0億円に達した。

 物色の中心となったのが、金融に代表される割安株だ。TOPIXバリュー指数は前週末までに16%上昇し、グロース指数の上昇率(9%)を
大きく上回る。日本のバリュー株買いにいち早く転じた海外ヘッジファンドの運用成績も急激に好転したようだ。代表的なマクロ系ヘッジファン
ドであるブレバン・ハワード・アセット・マネジメントの旗艦ファンドの運用成績は10月までは年初来でマイナスだったが、11月18日時点でプラス
5.6%に達したという。調査会社のユーリカヘッジによると、11月は北米と日本のヘッジファンドの運用成績がプラスとなった半面、日本以外の
アジアと欧州はマイナスだったという。日本株にとって「トランプラリー」は円安を追い風として、本家の米国に次ぐ好パフォーマンスをもたらした。

(4)2017年の日本株、証券会社は「総強気」
 2017年の日本株見通しは証券会社を中心に、強気一辺倒に傾いている。ゴールドマン・サックス証券は21日付のリポートで12カ月後の東証
株価指数(TOPIX)の目標水準を1660と、1日付で示した1600からさらに上方修正した。インフレや商品市況の回復を予想し、金融や商社、エ
ネルギー株などを強気にみている。米モルガン・スタンレーも11月27日付で日本株の見通しを2段階引き上げ、株式全体の比率を上げる中で
も日本株をもっとも強気な「オーバーウエート」とした。TOPIXの見通しは現状より15%高い1800だ。世界の中でも企業収益の改善が見込まれ
る日本株に、海外投資家の資金流入が進むと予想する。

 銀行や保険、海運などに代表されるバリュー(割安)株買いの持続性について、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真チーフ・ポート
フォリオストラテジストは、米金利上昇をきっかけとした初動は「8合目まできている」と指摘。割安株であれば例外なく買われる相場はいった
ん終了し「年明け以降は第2段階に入り、ゆっくりとした息の長い物色になる」とみていた。大和証券の橋本純一シニアクオンツアナリストも、
当面はバリュー優位の展開を予想する。トランプ次期米大統領が就任する1月から約100日の「ハネムーン」期間、そして日本企業の2017年
3月期決算が出そろう5月ごろまでは「トランプラリーの前提に大きな変化がない」ためだ。

 世界的な景気回復が一段と確かになるのであれば、企業業績の拡大を通じて日本株の上値余地がさらに広がる公算が大きい。市場では「
日経平均は96年以来、21年ぶりの2万2500円台もあり得る」との声も出ている。ただ、証券会社などが「総強気」に傾いたタイミングで、深い
「落とし穴」にはまったという過去の例は多い。期待と一抹の不安を残しつつ、2017年の日本株はまずは上値を試すことになりそうだ。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 12:31:20.78 ID:EkZEY543
主な成り行き注文(東証・後場)みずほが23万株の売り越し
2016/12/22 12:27 日経速報ニュース 159文字
 22日後場寄り付き前の東証1部の成り行き注文で主な売越銘柄はみずほFGが23万株、東芝が12万株、りそなHDが8万株、
日本郵政が4万株、住友商が3万株だった。
 一方で買越銘柄はセイコーHDが20万株、パイオニアが15万株、東電HD14万株、IHIが12万株、日立が11万株だった。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 12:40:54.74 ID:EkZEY543
三井住友F社長:外債投資の拡大検討、米利上げで「チャンス」到来
更新日時 2016年12月22日 10:57 JST

米国債は「一定の金利ある世界」へ、選択肢として重要に−宮田氏
マイナス金利下で外債残高が国内債を上回る可能性も

三井住友フィナンシャルグループは2017年の資金運用で外国債券への投資拡大を検討している。米国の利上げを契機に一段の利回り拡大
が期待できるためだ。マイナス金利政策下の日本国債への投資を手控える中、外債保有残高が国内債を上回る可能性も出てきた。

  三井住友Fの宮田孝一社長はブルームバーグとのインタビューで、外国債券について「アメリカのトレジャリーへの投資はチャンスが出てく
る」と述べた。政策金利が徐々に引き上げられる見通しとなっている米国の債券市場は、「一定の金利がある世界に変わるので選択肢として
の重要性は高まる」と語った。

  国内金融機関は超低金利の環境下で運用収益の改善を目指し、日本国債の残高を減らすなど資産構成(ポートフォリオ)見直しを進めて
きた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が今月の会合で利上げを決定、来年の想定利上げ回数も増やした。こうした中、三井住友Fは米国債
を中心に外債投資をより積極化する。

  宮田氏は「国内の金利が変わらない中、日本国債と外債の保有残高の逆転はあり得る」と述べた。今後の外債投資の具体額については
言及しなかった。三井住友Fは16年9月末で日本国債6兆2500億円、外債5兆6000億円を保有、それぞれ半年前より23%、14%減少した。
債券投資に伴う金利急上昇(価格急落)のリスクには満期保有などで対応できる。

米利上げ「市場は混乱せず」

  11月上旬に1.8%台だった米10年債利回りは、トランプ次期大統領の選出や米利上げを受け、今月20日までに2.56%に上昇。一方、日本
銀行が長短金利操作を導入した日本の10年国債利回りは同期間でマイナス0.05%前後からプラスの0.065%への上昇にとどまっている。

  クレディ・スイス証券の三浦毅司アナリストは、「米金利上昇は邦銀の外債投資増加を通して日本の国債金利上昇をもたらす可能性があ
る」と16日付リポートで指摘。クレディS証の予想では米国10年国債利回りは17年12 月には3%程度まで上昇すると予測している。

  宮田氏は米金利上昇を受け、債券・金利市場が「混乱する可能性は少ないと思う」と述べた。日本のマイナス金利拡大の有無については
、原油価格の回復や為替の円高修正が進んできたことなどを指摘し、「そんなに深掘りが急がれる環境にはない」との見方を示した。

  三井住友Fは16日、宮田社長が持ち株会社の会長に、国部毅取締役(三井住友銀行頭取)が社長に就任し、銀行頭取の後任は高島誠
取締役とする新経営体制を発表した。すべて17年4月1日付。宮田氏は銀行会長を兼務する。

  三井住友Fの株価は22日午前10時54分現在、前日比79円(1.7%)安の4556円で推移している。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 14:03:34.93 ID:CXKArS/w
金言投資家の行く年来る年(3)HCアセット森本氏「本質をとらえた投資を」
2016/12/22 12:25 日経速報ニュース 1068文字
 著名投資家が2016年を振り返るとともに17年の投資戦略を語る「金言投資家の行く年来る年」。22日はHCアセットマネジメントの森本紀行
社長とさわかみホールディングスの沢上篤人代表。

■HCアセットマネジメントの森本紀行社長

 ――16年は英国のEU離脱決定やトランプ次期米大統領の誕生など市場の事前の予測とは違った結果に終わるイベントが相次ぎました。
 「英国のEU離脱や米大統領選について、市場関係者は不確実な情報を基に投資判断をしたのではないだろうか。科学的な根拠のないこと
についての議論しているだけ。自分が責任ある信念を持って判断できることは何かを考えるべきだ」
 「哲学書が売れていることからわかるように、今は不確実性の時代。様々な変化が起こりうる中で、確実に分かる本質をとらえて投資する必
要がある。米大統領選でいえば、どちらの候補者が勝利しても、日本は重要なパートナーだ。経済面では日本が生産性を引き上げ、国内の富
を生み出す必要があることに変わりはない」

 ――17年の投資環境をどうみていますか。
 「世界経済は再成長の芽が出てきている。しかもそれは市場の拡大という量ではなく生産性の引き上げという質の面での成長だ。日本でい
えば、自動車業界でトヨタ自動車とスズキが提携し、日産自動車は部品子会社のカルソニックカンセイの株式を売却した。遅れていた金融業
界ですら『フィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)』が求められるなど変革期を迎えている。時間はかかったが、今後幅広い
産業で構造改革が進み、経済全体の成長につながる」

 ――足元では米国の金利上昇が目立ちます。
 「世界全体で一方的に金利が下落する局面は転換期を迎えるだろう。日本でも物価下落の緩和を予測している。防衛的だった16年の投資
戦略から、やや運用リスクを積極的にとる方針だ。しかし説明がつかないような情報に左右される市場への投資は避け、プライベートローンな
どに投資妙味があるとみている。ドルに比べて為替ヘッジのコストが低い欧州圏の資産への投資も考えている」

 ――リスク要因は。
 「17年もフランスのEU離脱など市場を混乱させるようなことがおきてもおかしくない。そうしたノイズを投資機会ととらえてこそプロの投資家だ。
たとえ価格が下がっても、魅力があると判断すれば投資に動けばいい。しかし投資できると判断するには、長期間その対象を見続ける必要が
ある」

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 14:05:37.49 ID:CXKArS/w
金言投資家の行く年来る年(4)さわかみHD沢上氏「リスクはチャンス」
2016/12/22 12:45 日経速報ニュース 909文字
■さわかみホールディングスの沢上篤人代表

 ――2016年の相場をどうみましたか。
 「債券から株式に資金がシフトする『グレートローテーション』が起こっており、金融・資本市場は歴史的な転換期に差しかかった。米国を起
点に世界の長期金利は上昇しており、長期的に株式が選好されやすい局面に入った。トランプ氏の米大統領選の勝利がその流れを加速した」
 「米国株は夏ごろに原油相場の下落といった悪材料が出たにもかかわらず、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)決定時の急落以降
は株価が大きく崩れることはなかった。こうした面からみてもトランプラリーの前から株式相場が上昇する兆しが出ていたことが分かる」

 ――17年の投資戦略は。
 「債券から株式への資金流入は本格化する可能性が高い。今後10年間のどこかのタイミングで株価が一気に上昇する場面が訪れるだろう。
金利上昇の恩恵を受ける業種とそうでない業種で値動きが二極化する公算が大きい。これから来る上昇相場に備え、個人投資家はどんな
ことがあっても『応援したい』と思える銘柄をあらかじめ3〜5銘柄選んでおく必要がある」

 ――来年の相場を見通すうえで懸念している点は。
 「来年はトランプ次期米大統領の政策運営を見極める場面が増えるが、大統領選の時に過激な発言をしていたこともあり、不透明要素は多
い。欧州ではフランスやドイツなどの主要国で国政選挙が相次ぐ。トランプ次期米大統領の勝利を受け、欧州でも大衆迎合主義(ポピュリズム)
が台頭しつつある。ユーロ圏であるフランスなどで反EUの流れが強まれば、欧州発の金融不安を引き起こしかねない」
 「こうしたリスクが顕在化する場面で、世界の株式相場が一時的に調整する可能性は高い。ただ、株価の下落局面は絶好の買い場だ。株価
が上昇すると考えれば、まさに『リスクはチャンス』と捉えるべきだろう。目先の株式相場の値動きばかりを追うと、買うタイミングを逃してしまう。
相場の下落局面では買うと決めていた銘柄を着々と買えば、怖いものは何もないはずだ」

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 16:34:14.44 ID:/naCslk9
まったく任天堂スレには
センスの欠片もねーダセー初心者屑カス野郎ばっかやわwww

オレ様の言うとおり空売り入れとりゃ〜
損してる金額以上に稼げるものをwww

さぁ〜来週は大納会に向けて20000円以下目指すぜええええ!!!


任天堂で大損こいてるセンスねー初心者屑カスの家族写真出てるけど笑えますねぇ!!www

http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg

仲睦まじい家族に一体なにが・・・www 
.

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 20:08:38.01 ID:0HaB4SLz
        ∬ ∬    ∬ ∬    ∬ ∬  +
   +     人      人      人     +
         (__)    (__)    (__)
  +    (__)   (__)   (__)     +
.   +   ( __ )  ( __ )  ( __ )  +
      ( ´∀`∩ (´∀`∩) ( ´∀`)
 +  (( (つ   ノ (つ  丿 (つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ  ( ヽノ   ) ) )
       (_)し'  し(_)  (_)_)

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 20:18:13.53 ID:C0gk6lxk
日銀、ETFを742億円買い入れ REITは13億円(22日)
2016/12/22 17:52 日経速報ニュース 788文字
 日銀は22日、株価指数連動型上場投資信託(ETF)を742億円買い入れた。買い入れ額は前回(20日)と同じだった。
不動産投資信託(REIT)は13億円、「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETF」
(新型ETF)は12億円それぞれ買い入れた。REITと新型ETFの買い入れ額はいずれも前回(21日)と同額だった。
 最近の買い入れ一覧は以下の通り。

        ETF 新型ETF REIT
   12月8日  ―    12     ―
     9日  ―    12     ―
     12日  ―    12     ―
     13日  742    12     ―
     14日  742    12     ―
     15日  ―    12     13
     16日  ―    12     ―
     19日  742    12     ―
     20日  742    12     ―
     21日  ―    12     13
     22日  742    12     13
-----------------------------------------
16年の累計   41594  2136     862
15年の累計   30694         921
14年の累計   12845         372
13年の累計   10953         299
-----------------------------------------
創設来累計   110770  2136    3565
(注)単位は億円。―は買い入れなし。日銀はETFの買い入れ増加ペースを年間約5兆7000億円、新型ETFを約3000億円
、REITを約900億円としている。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 20:24:31.12 ID:xAgdCSmX
    / ̄| .  人
    |  |. (__) イェ〜ィ!
    |  |. (__) ウンコッコー!
  ,―    \( ・∀・)
 | ___)   |  ノ
 | ___)   |)_)
 | ___)   |
 ヽ__)_/

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 21:02:22.40 ID:7OD3nkIA
低脳荒らしはYahooBB所沢

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 21:19:45.01 ID:ZsKY0HUn
    |┃三   人      _________________
    |┃   (_ )    /
    |┃ ≡ (__) <  こっ、このスレは、ウンコスレだったのか!
____.|ミ\__( ・∀・)  \   
    |┃=__    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ ≡ )  人 \ ガラッ

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 21:31:39.18 ID:UpJVM7Lr
低脳荒らしはYahooBB所沢

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 21:37:14.34 ID:bzfuuXe+
日経平均続落、海外勢不在も元気な個人
2016/12/22 20:37 日経速報ニュース 1369文字
 日経平均株価は2日続落した。大引けにかけて下げ渋ったものの、海外の機関投資家が休暇に入ったこともあり、閑散ムードも漂った。前日
終値を上回る場面が一度もなく、約1カ月半続く「トランプラリー」にはやや荷もたれ感が見られる。だが、日経平均の動きだけを見ていては、こ
の日の相場付きを見誤るかもしれない。中小型株の動向をみると、個人投資家の買い意欲は依然、鮮明だからだ。
 22日の日経平均の終値は前日比16円(0.09%)安の1万9427円。東証1部の売買代金は2兆1500億円あまりと、米大統領選があった11月
8日からの1日当たり平均(2兆8177億円)と比べて少ない。全体で見れば相場のエネルギーはやや減退している。
 しかし、個人投資家は「材料株を活発に売買している」(いちよし証券の宇田川克己氏)。この日、ターゲットになったのは新規株式公開(IPO
)銘柄だ。
 例えば、前日にジャスダックに上場したセグエグループ。前日は買い注文殺到で取引が成立せず、この日の10時過ぎにようやく初値が付い
た。初値は公開価格(1700円)の3.2倍の5500円。その後も買い注文が絶えず、制限値幅の上限(ストップ高)の6500円で取引を終えた。同じ
く、東証マザーズ上場初日である前日に値が付かなかったイノベーションも、10時過ぎに付いた初値(8700円)は公開価格(2770円)の3.1倍
だった。この日にマザーズ市場に上場したフォーライフとエイトレッドも、公開価格を上回る値動きが続いた。
 DZHフィナンシャルリサーチの田中一実氏は「トランプラリーで利益を得た個人の買い意欲が高まっている」と指摘する。信用取引で買った株
式の含み損益を示す信用評価損益率は、16日申し込み時点でマイナス7.31%。米大統領選前の11月4日時点(同12.37%)から5ポイントほ
ど改善した。この日はクリスマス休暇入りで外国人投資家が不在になると見るや、個人は中小型株に物色の矛先を移したわけだ。
 信用取引の買い残高(東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)も2兆1144億円(16日時点)と、3週連続で増えた。この3週間で
日経平均は1000円超上昇しており、利益確定売りで信用買い残は減ってもおかしくないはず。利益確定売り以上に新規の信用買いを積み増
している姿からは、今後の相場上昇への個人投資家の期待の大きさがうかがえる。
 市場では、日経平均が2万円台を回復するとの期待が高まっている。トランプラリーを主導してきた外国人投資家の動向がポイントになるが
、米大統領選以降、外資系運用会社などで日本株の投資評価を引き上げる動きが活発化しており、海外勢の買い越しは続きそうだ。「世界景
気の改善期待が米大統領選で加速し、世界の景気敏感株とされる日本株は買いやすい」(外資系運用会社)。海外勢が本格的に東京市場に
戻ってくるのは年明けになりそうだが、裏を返せば年明けも堅調な相場が期待できることになる。
 今年の年初の急落が記憶に新しいなかでは「相場変動リスクへの警戒感から、個人はどうしても年内に持ち高を解消してしまいがち」(いち
よしの宇田川氏)。だが、あえて外国人が買ってきそうな銘柄を買い持ちして年越しした投資家には「お年玉」が舞い込むことになるかもしれない。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 21:38:07.34 ID:bzfuuXe+
欧州市場の主要指標11時半 円117円台半ばで小動き 米経済指標を控え様子見 イタリア株は上昇
2016/12/22 20:46 日経速報ニュース 369文字
【NQNロンドン】22日午前の円の対ドル相場は小動き。英国時間11時半時点では、前日16時時点に比べ10銭円高・ドル安の1ドル=117円
50〜60銭で推移している。午後に11月耐久財受注額など複数の米経済指標を控えており、様子見ムードが広がっている。
 ユーロは対ドルで一段高。クリスマス休暇を前に持ち高調整目的のユーロ買い・ドル売りの動きが優勢で推移している。
 英株価指数FTSE100種総合株価指数は同11時半時点で、前日終値に比べ0.12%安で推移している。鉱業株と金融株が軟調。
 欧州各国の主要株式市場はおおむね下落する中、イタリアのFTSE・MIBだけはモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナなどの銀行株が買い戻
され、上昇している。
 ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格とロンドン金属取引所(LME)の銅先物相場はともに下落。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 23:57:21.00 ID:aZJ9WD12
           /"ヽ       /"ヽ
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         /    ヽ    ,/    ヽ
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      /"                 \
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    i   u                    i
    l         ●          ●  .l                   ̄ - 、
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      ヽ                  /         。・゚・。・            /
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138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 23:59:49.73 ID:aZJ9WD12
sageで書き込んでしまった
           /"ヽ       /"ヽ
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139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:14:34.74 ID:jebKWv6b
( ^ω^)見たお

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:17:34.61 ID:00vexFlx
                               ,r'"゙ヽ
          _                /    `、
            /`'-、             、"     `i、
        .,/    ヽ、           ,:'        ヽ  
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       │        /                     |    
       !       /                ●         !      
       |             ●                       ,!             
 ⌒     ;                        ''"´        ;  
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         .ヽ              `ー.´ .`ー´        ,:' ,,'     `i、
..r'"""゙''''''''ー-、、゙i、                           ,:' ,:'       /
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`i、           ``'ー-、、,__、  ._,,,,,、、--‐''''"`            ,/
 \、             

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:21:34.05 ID:00vexFlx
                  _,..-‐‐-..,,_                     .・。゚・.・。゚゜。゚・。.
    _,,.-‐‐-..,,,        ,r':::::::::::::::::::::ヽ                   。・゚・゚          ・゚.
  ,r':::::::::::::::::::::::ヽ      /:::::::::::::::::::::::::::::ヽ            。・             。・。
 ./::_;;;::;;;_::::::::::::::::;;l//-‐-‐;l;;::::::::::::::;;:-‐‐--:;;l          。・               ゚・゚
 l/~   ~ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;r'彡     l           。・                。・ 。・゚・
 l     ヾ/   :::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ     /         。・               。・゚・ ゚・。・゚・
 ゝ    /      ::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  _,,-''          。・            。・゚・。・゚・。・゚・・゚・。・゚・
  ~'‐.,,,,,_l /て^ヽ      ,;;r=i≦;;:::ヽ'~          。・        。・゚・。・゚・ 。・゚・。・゚・ 。・゚。・゚・
      l |o ゝ,_ノ|     ''~      _l.           。・   。・゚・。。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・゚ ・。・゚・。・゚。
     .l ヽ( )_,,ノ  `'      _,,..-‐''',,,l,          。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・ 。・゚・。・。・
     l_,,,,,,_   (__人__ノ    __,,,,,r'::::::l o━━ヽニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニフ))
     ̄l_,,,.    ヽ:::::::l     ,r'~ ゝ;ノ
     -''ゝ、 ,,,   ゝノ        /                チャーハン作るよ!
        ''r':::ヽ           /
        ゝ;;ノ          ヽ
        /             'l
        l              l
        ゝ             ./
        /^'‐-t''''^~ ̄ ̄~^''''t-‐^ヽ
        ~‐‐'~         ~'‐‐~

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:24:52.32 ID:bCLXV9HE
米国株、小幅安で始まる ダウ26ドル安、商い低調で方向感乏しく
2016/12/22 23:50 日経速報ニュース 583文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】22日の米株式相場は小幅安で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比26ドル23セント
安の1万9915ドル73セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.279ポイント安の5460.154で推移している。利益確定や
持ち高調整の売りが先行した。クリスマス休暇入りした市場参加者が多く商いが低調ななか、相場は明確な方向感を欠いている。
 米経済指標はおおむね改善基調が続いた。朝方発表された7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)確定値は前期比年率3.5%増と改定値
(3.2%増)から上方修正され、市場予想も上回った。11月の米耐久財受注額は市場予想ほどは減らず、設備投資の先行指標とされる「航空
機を除く非国防資本財」の受注も堅調だった。
 四半期決算が市場予想を下回ったドラッグストアのライトエイドが安い。前日夕に決算と併せて最高財務責任者(CFO)の退任を発表した基
本ソフト(OS)関連サービスのレッドハットも大幅安。決算で既存店売上高などが減少した家庭雑貨小売りのベッド・バス・アンド・ビヨンドにも
売りが膨らんでいる。
 朝方発表した四半期決算で1株利益が市場予想を上回った食品のコナグラ・ブランズが上昇。前日夕に発表した決算が市場予想を上回っ
た半導体のマイクロン・テクノロジーは大幅高で始まった。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:25:41.08 ID:00vexFlx
    ,,,..-‐‐‐-..,,,
   /::::::::::::::::::::::::ヽ        _,..-‐‐-..,,,
  l::;;-‐‐-:;;::::::::::::ヽ//-‐,,__ /:::::::::::::::::::::ヽ
  l:l    ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  ヽ   /   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::;-'^~~^'‐;;:l
   ~ヽ/      ::::::::::::::::::::::::::U::ヽミ   .ll
    / / ̄^ヽ   ::::::::::::::::::::::U:::ヽ  ,.ノ
    /  |  ・ .|     :/ ̄^ヽ:::::::l'^~ .
  ‐/-,, ヽ,_,,ノ      |  ・  |:::::::l   見るんじゃねえよ!
   l  ~^''     `‐'   ヽ.,_,,ノ  :l
  '''l^^~~~    / ̄ ̄ヽ    -‐‐‐--l-
   ヽ、 ,,,,  | |||!|||i||!| |   ~^'‐..,,_/
    / (:::::} | | |ll ll !!.| |    ,,,, イ~'''
    l:  ~~  | |!! ||ll| || |   {:::::) ::l
   l:      | | !   | l    ~~  l
   l、     ヽ`ニニ'ノ       ,l>
   /^‐-,,____,,,,,,,,..................,,,,,,,__,,,.--ヽ
   ~‐‐'~             ^'‐‐~

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:32:50.17 ID:00vexFlx
                               ,r'"゙ヽ
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       !                       /⌒ヽ       !
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145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:39:20.65 ID:hTw6MPbn
【8306】三菱UFJ 避難スレ [無断転載禁止]&#169;2ch.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/stockb/1478769165/

146 :空売り大魔神(米倉大門)私失敗しないので!:2016/12/23(金) 01:54:47.81 ID:SnSQTdGW
だから言ったでしょうw
任天堂相場はもう終わったのよ!!

〜ったく、任天堂スレはセンスの欠片も無いダサいチンカス阿呆さんばっかりなのねw
そんなんだからチンカス阿呆さんはすぐ退場するのよダサいわねぇ!!強がりだけのチンカス阿呆さんがナンピン買いで含み損たんまりの顔面蒼白のくせして!!w

ワタシの忠告を月曜から素直に聞いてれば〜たった100株でも4日で何十万儲かってたか分かってんのかしら?ワタシの言うとおり空売り入れてたらたんまり稼げてたわねぇ!ww
先輩カリスマトレーダーの忠告は素直に聞くものなのよチンカス阿呆さんたち!!www

ワタシなんて30000円からの空売りで含み益が莫大に増えてってるわ!!www
毎日毎日ウン千万単位でお金が増えて気持ちイイわ〜楽勝楽勝楽勝楽勝楽勝大儲けよぉおおおwwwヒャッハー!!!www

これで来年のゴールデンウィーク前に空売り利確したら〜3億円豪邸でも建ててる間にドバイにでも旅行に行って来ようかしらネ!!

来週からは年末年始のために余計に外人は手仕舞いでさらに下落&大納会に向けてさらに売りで大納会終了後には22000円以下確実、

年始から春の決算までは毎年下落&SWITCH発表&失望売りで〜ついに18000円以下、

3月SWITCH発売or延期の材料出尽くし&失望売りで15000円以下、そこからはもう理論株価の8000円にむけてジリジリ下落を続けるだけよ!!w

無理やり上げた銘柄は必ず理論株価に収束すものなのよ必ずね!!こんな空売りボーナスステージは数年に1回しかないわよ!www
ちなみにワタシ、買いは30000円で2000株利確したあと〜即座に2500株空売り入れっぱなしだから含み益が凄いわよぉおおお!!w

これから上がるなんて言ってるチンカス阿呆さんはセンス無いから早めに退場しときなさいね〜遅かれ早かれ資金溶かすのが目に見えてるわよ!!www
レーティングなんて当たるわけ無いじゃないの!!wwwそーせい、テラスカイ、任天堂〜レーティングが確実に当たるなら誰もが億万長者ですわね!!w

今から任天堂に空売りセットして放置しても〜来年のゴールデンウィーク前には13000円以下になってるのは確実だから100万以上は稼げるわね!

任天堂の上で捕まって大損してるチンカス阿呆さん、今のうちに損切りしてすぐに空売りセットしておいたホイが良いわよ!!
でないとあなた、借金退場よ!!ww
ちなみに私、失敗しないので!!

毎年、年末年始の年明けから決算までの閑散相場、上へ行くより下の窓埋め行くのは馬鹿でも分かるわよ!!株式市場はね、現実を見れないチンカス阿呆さんが大損して退場する場所なのよ!!www
買い豚チンカスアホルダーさんたちは間違いなく追証or借金退場来るわよぉぉおおおおwww

ますます膨れる含み損、回復しない株価、素人をハメ込むレーティングの呪い!!顔面蒼白のまま身動き取れない恐怖の金縛り!!
株価全戻しのこれぞ任天堂ショック!!www

チンカス阿呆貧乏人の大切なお金ちゃんが塵と化してしまうわね〜オホホホホ!!ww
次の借金退場はアナタね!チンカス阿呆さん!!www
ざ、ザマァぁああああああwwwww
http://i.imgur.com/1ytuIDr.jpg

任天堂で大損こいてるセンスねーチンカス阿呆さんの家族写真出てるけど笑えるわね!!www
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
仲睦まじい家族に一体なにが・・・www
.

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 03:28:26.75 ID:RJY6xKS8
中小型株に市場の視線 トランプ相場終息に備え スクランブル
2016/12/23 02:00 日経速報ニュース 1211文字
 22日の東京株式市場で日経平均株価は続落したが、週間で0.1%高としっかり。強気ムードがなお続いている。とはいえ、トランプ次期米大
統領への期待主導で上がってきた相場はどこかで終息する。リスクに備え、見直し余地はないか。市場の視線が向かい始めたのが、出遅れ
ていた中小型株だ。
 「東京五輪などの投資や規制緩和の効果がこれから出てくる」。三井住友アセットマネジメントの木村忠央氏はこう指摘する。注目するのは
内需、とりわけ恩恵の大きい中小型株だ。マクロ指標よりも個別企業の変化がいち早く表れるため、銘柄選別の強みが生きるという。
 アセットマネジメントOneの岩谷渉平氏は「IT(情報技術)バブル後に創業し、伸び盛りの企業が多い」と話す。かつては大企業と提携するの
が難しかったが、最近は新事業を共同で展開する例も増えているという。「こうした事業はマクロ経済の動向に左右されにくい」と、銘柄の発
掘に飛び回る。
 11月の米大統領選以降は、大型株優位の展開だった。世界的にリフレ期待が高まり、出遅れていたバリュー銘柄を中心とする大型株に資
金が向かった。「外国人投資家が規模と流動性に勝る大型株に投資を増やした」(野村証券の元村正樹氏)。11月9日から12月22日までの
騰落率は東証大型株が21%高と、東証小型株(15%高)を上回る。
 だが、ここに来て中小型株に投資妙味が出てきたとの声が市場で増えてきた。メガバンクなど大型の金融株などは投資尺度が急ピッチで
切り上がった。「大型のバリュー銘柄の見直し買いはいずれ一巡する。中小型株に振り向けるタイミングだ」(国内投資顧問のファンドマネジャ
ー)
 市場では、「1月は中小型株がけん引する相場になりやすい」との経験則がある。実際、日銀のマイナス金利導入が決まった今年1月末か
ら6月までも、中小型株が堅調だった。
 「中小型株はガバナンスや資本効率の改善余地が大きい」。SMBC日興証券の伊藤桂一氏はこう話す。支援材料として注目するのが、来
年3月から算出が始まる「JPX日経中小型株指数」だ。JPX日経インデックス400の中小型版で、中小企業にもガバナンスや資本効率の改善
を促す効果が期待されている。
 同社によると、独立社外取締役が2人以上いるのはJPX日経400の構成銘柄で91%なのに対し、JPX日経中小型は81%。国際会計基準
の採用や自己資本利益率(ROE)の水準も中小型株は大型株に見劣りする。それだけ改善余地があり、業績の押し上げが期待できるという
わけだ。
 すでにいくつかの中小型株は投資家から物色され始めている。この日は機械専門商社の山善や歯科治療器具のナカニシ、自動車用留め
具のパイオラックスなどが逆行高となった。いずれも特定の製品やサービスに強みを持ち、好業績を上げている銘柄だ。
 トランプ相場の強気ムードの中でも、資金を一方向に傾けたくない投資家は次に備え始めている。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 06:25:53.02 ID:gfIsHrH9
薄氷の財政健全化、中期計画達成に危うさ、金利上昇が波乱要因。
2016/12/23 日本経済新聞 朝刊 5ページ 1098文字 書誌情報
 政府は22日閣議決定した2017年度予算案で、一般歳出と呼ばれる政策経費の伸びを5300億円に抑制した。財政健全化計画に沿って
2年連続で目標を達成した。ただ、新規国債の増発をかろうじて免れたのは国債費を抑制した効果が大きいといえる。米国大統領選のトラン
プ氏勝利で金利上昇リスクは膨らんでおり、日本の財政運営の「日銀頼み」が強まっている。(1面参照)
 「5300億円の目安を達成した。全体のバランスとしてそこそこできている」。予算案を閣議決定した22日午前の記者会見。麻生太郎財務
相の予算案への評価は珍しく控えめだった。
 予算案では17年度の税収を57・7兆円とした。法人税収の下振れで、内閣府が中長期試算で想定する額を1・2兆円下回った。国の基礎
的財政収支も10兆8413億円の赤字と214億円悪化。日銀から国への納付金も前年度から2000億円以上少ない3000億円程度にとど
まった。社会保障費などを切り詰めたことが奏功した半面、20年度の黒字化に向けた健全化計画には危うさもつきまとう。
 歳出抑制で最も大きな効果を発揮したのは、過去最低の1・1%にとどめた国債の想定利払い費だった。夏の概算要求から0・5%引き下げ
たことによる抑制効果は約5000億円。「市中金利をゼロと見込んだ」(財務省)水準という。
 財務省は想定利払い費を1・1%に下げた理由のひとつに今年9月の日銀による金融緩和の新枠組みをあげた。長期金利をゼロ%程度に誘
導する仕組みで、日銀は金利が過度に上昇した場合、国債購入増額などを通じ抑える構えを示している。
 ただ足元では米大統領選でのトランプ氏の勝利以降、米国の長期金利は1・8%から2・5%に上昇し、これにつられて国内の長期金利もマ
イナスからプラス圏に転じた。「米長期金利が3%近くにならない限り、日本の長期金利が0・100%を持続的に超えることは考えにくい」(バ
ークレイズ証券の押久保直也債券ストラテジスト)との見方が多いが、今後の金利上昇リスクは否定できない。
 予算の想定金利が1%上昇すると利払いに充てる国債費は毎年度1兆円増加する。金利上昇による歳出増の規模は社会保障費を大きく
上回る可能性があり日本の財政が抱える最大の懸念事項ともいえる。財務省によると、17年度末の国の長期債務残高は899兆円と前年
度から23兆円膨らむ。
 「海外金利の上昇に応じて国内長期金利も上昇していいとは考えていない」。日銀の黒田東彦総裁は記者会見で、金利上昇を強くけん制し
た。大胆な金融緩和と機動的な財政政策を掲げたアベノミクスの誕生から5年目。政権と日銀は不可分な関係へ踏み出している。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 06:27:14.75 ID:gfIsHrH9
国債減額に「奥の手」、ゆがむ予算編成、外為特会、苦肉の投入。
2016/12/23 日本経済新聞 朝刊 5ページ 1055文字 書誌情報
 2017年度予算案は、新たな借金である新規国債の発行額を34兆3698億円に抑えた。16年度当初予算(34兆4320億円)に比べて
0・2%という薄氷の減額。足元の税収が落ち込み、7年連続の国債減額は絶望的ともみられたが、土壇場で巻き返した。
 「主計局が国際局から『ぶんどった』」。財務省主計局のベテラン職員は自ちょう気味に振り返る。財務省国際局が円売り・ドル買い介入で
得た資産を管理する外国為替資金特別会計。主計局の求めで同特会の運用益2・5兆円は全額を一般会計の歳入に繰り入れた。
 特会からの繰り入れ増額によって、17年度予算案の税収以外の歳入である「その他収入」は5兆3729億円と前年から6871億円増。税
収が前年比1080億円増に伸び悩むなかで新規国債をわずかに減らせたのは、外為特会の「おかげ」にほかならない。
 今回の予算編成は税収やその他収入という歳入が12月に入って揺れた。口火を切ったのは16年度税収の下方修正。財務省は12月1日
、57・6兆円と見込んだ16年度税収の見積もりを2兆円近く下方修正する方針を安倍晋三首相に伝えた。円高で上半期の企業業績が振る
わなかったためだ。
 17年度税収は16年度見通しを土台にはじく。16年度税収が落ち込んだ以上、政府経済見通しの名目2・5%成長を前提にすれば17年
度税収のV字回復は難しい。そんな観測を裏切り、財務省は17年度税収が57・7兆円になるというサプライズな見積もりを固めた。
 主税局によると、円安基調に伴う企業収益の改善で法人税が持ち直し、賃上げ効果で所得税が伸びる。結果、下方修正後の16年度税収
に比べ1・8兆円増へ回復する。16年度当初予算と比べると0・1兆円増。安倍政権が誇る税収増の路線をギリギリで守った。
 驚きの急回復とはいえ、0・1兆円の税収増では歳出増に追い付かない。そのギャップを埋めたのが外為特会だった。実は同特会を財源と
期待する声は政権内でちらついていた。消費税の軽減税率の導入に要る財源を賄う秘策として、外為特会の積立金の活用論が出たこともあ
る。特会といえば旧民主党政権時代の「霞が関埋蔵金」を想起する官僚も多い。
 はっきりしたのは税収増や国債減に対する政府の強いこだわり。だからこそ「見かけの数字」をつくるためになりふり構わず、特会活用という
奥の手を繰り出した。表面的には16年度と大差ない17年度予算案の編成に四苦八苦した姿は、アベノミクスの財政運営が限界に近づいて
いることを物語っているようにもみえる。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 06:37:28.91 ID:gfIsHrH9
日本株ADR22日、売り優勢 みずほFGや野村が安い
2016/12/23 06:07 日経速報ニュース 157文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】22日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。
米株式相場が軟調に推移し、日本株ADRも売りが出た。みずほFGや野村、オリックスなど金融関連銘柄
が下落した。LINEや京セラも安く、ソニーやトヨタも売られた。一方、NTTやNTTドコモ、ホンダ、キヤノンは上昇した

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 09:06:40.95 ID:zU2bKVHH
8316 三井住友
配信日時 2016/12/22 09:23:00 配信時価格[円] 4,536 前日比 -99
詳細 高値圏でのもち合いが続いているが、足元では陰線形成が目立っており、戻り売りの流れが意識される。金融セクターはトランプ政権
への期待等から押し目買い意欲は根強いとみられるが、連休を控えて持ち高調整の売りが出易いか。ショートスタンス意識も、もち合いレン
ジ下限レベルでは押し目拾いに。《TM》【株式会社フィスコ】

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 15:19:31.47 ID:eyETTSzG
ドイツ銀行:8500億円支払いで決着−住宅証券販売の米司法省調査
更新日時 2016年12月23日 12:07 JST

民事制裁金31億ドル支払い、消費者救済で41億ドル提供
司法省は当初140億ドルの支払いを求めていた

 ドイツ銀行は住宅ローン担保証券の販売をめぐる米司法省の調査について、72億ドル(約8500億円)を支払うことで決着したことを明らかにした。
 ドイツ銀の23日未明の発表によると、同行は民事制裁金31億ドルを支払い、消費者救済で41億ドルを提供することで米当局と基本合意した。
米司法省は当初140億ドルの支払いを求めていた。
 今回の合意で重大な不確実性は解消されるが、同行は他の問題でも同省の調査を受けており、民事訴訟に直面する可能性がある。ジョン
・クライアン最高経営責任者(CEO)は信用回復を目指し、主要な訴訟の解決を優先課題としている。
 ドイツ銀は民事制裁金支払いのため、10−12月(第4四半期)に約12億ドルの税引き前費用を計上する見込み。同行は「消費者救済の財務
への影響は調査決着の最終的な条件に左右されるが、現時点で2016年決算の結果に重大な影響を及ぼすと予想していない」と述べた。同行
2日に発表するとしている。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 15:23:11.61 ID:eyETTSzG
伊政府、最大2.5兆円の銀行支援へ−モンテ・パスキ増資失敗後
更新日時 2016年12月23日 11:16 JST

モンテ・パスキが予防的な増資で政府に支援求める
モンテ・パスキ国有化後に他の銀行の救済も続く可能性

 イタリア政府は23日、同国内の銀行に最大200億ユーロ(約2兆4500億円)を注入する方針を発表した。モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナが
増資に失敗し、他の銀行もそれに続く可能性が出てきたことを受けて決定した。
 パドアン経済財務相はローマでの閣議後に記者団に対し、モンテ・パスキが支援を要請する見通しだと語った。同行は発表資料で、「予防
的な増資」で政府に支援を求めると表明した。
 イタリアの銀行は巨額の不良債権処理に苦しんでおり、1930年代以降同国で最大規模となるモンテ・パスキの国有化後にはベネト・バンカ
とポポラーレ・ディ・ビセンツァなども救済の対象となる恐れがある。
 パドアン財務相は記者会見で、「他の銀行が支援を求めるかどうか見ていくことになる」と述べた。ジェンティローニ首相は国内銀行システム
に支援を提供するイタリアの計画について、欧州連合(EU)当局者が同意したと語った。
 モンテ・パスキは22日に50億ユーロの増資を断念。不良債権の売却や債務の株式化など増資計画全体を取りやめると表明した。
 投資会社アドバンテージ・フィナンシャル(ミラノ)のフランチェスコ・コンフオルティ最高経営責任者(CEO)は「国有化が5年前に行われるべ
きだった」と指摘。同行は延命措置を求めて時間と資金、信用を失ったと述べた。

154 :空売り大魔神(米倉大門)私失敗しないので!:2016/12/23(金) 16:31:32.48 ID:c8461HGk
だから言ったでしょうw
任天堂相場はもう終わったのよ!!

〜ったく、任天堂スレはセンスの欠片も無いダサいチンカス阿呆さんばっかりなのねw
そんなんだからチンカス阿呆さんはすぐ退場するのよダサいわねぇ!!強がりだけのチンカス阿呆さんがナンピン買いで含み損たんまりの顔面蒼白のくせして!!w

ワタシの忠告を月曜から素直に聞いてれば〜たった100株でも4日で何十万儲かってたか分かってんのかしら?ワタシの言うとおり空売り入れてたらたんまり稼げてたわねぇ!ww
先輩カリスマトレーダーの忠告は素直に聞くものなのよチンカス阿呆さんたち!!www

ワタシなんて30000円からの空売りで含み益が莫大に増えてってるわ!!www
毎日毎日ウン千万単位でお金が増えて気持ちイイわ〜楽勝楽勝楽勝楽勝楽勝大儲けよぉおおおwwwヒャッハー!!!www

これで来年のゴールデンウィーク前に空売り利確したら〜3億円豪邸でも建ててる間にドバイにでも旅行に行って来ようかしらネ!!

来週からは年末年始のために余計に外人は手仕舞いでさらに下落&大納会に向けてさらに売りで大納会終了後には22000円以下確実、

年始から春の決算までは毎年下落&SWITCH発表&失望売りで〜ついに18000円以下、

3月SWITCH発売or延期の材料出尽くし&失望売りで15000円以下、そこからはもう理論株価の8000円にむけてジリジリ下落を続けるだけよ!!w

無理やり上げた銘柄は必ず理論株価に収束すものなのよ必ずね!!こんな空売りボーナスステージは数年に1回しかないわよ!www
ちなみにワタシ、買いは30000円で2000株利確したあと〜即座に2500株空売り入れっぱなしだから含み益が凄いわよぉおおお!!w

これから上がるなんて言ってるチンカス阿呆さんはセンス無いから早めに退場しときなさいね〜遅かれ早かれ資金溶かすのが目に見えてるわよ!!www
レーティングなんて当たるわけ無いじゃないの!!wwwそーせい、テラスカイ、任天堂〜レーティングが確実に当たるなら誰もが億万長者ですわね!!w

今から任天堂に空売りセットして放置しても〜来年のゴールデンウィーク前には13000円以下になってるのは確実だから100万以上は稼げるわね!

任天堂の上で捕まって大損してるチンカス阿呆さん、今のうちに損切りしてすぐに空売りセットしておいたほうが良いわよ!!
でないとあなた、借金退場よ!!ww
ちなみに私、失敗しないので!!

毎年、年末年始の年明けから決算までの閑散相場、上へ行くより下の窓埋め行くのは馬鹿でも分かるわよ!!株式市場はね、現実を見れないチンカス阿呆さんが大損して退場する場所なのよ!!www
買い豚チンカスアホルダーさんたちは間違いなく追証or借金退場来るわよぉぉおおおおwww

ますます膨れる含み損、回復しない株価、素人をハメ込むレーティングの呪い!!顔面蒼白のまま身動き取れない恐怖の金縛り!!
株価全戻しのこれぞ任天堂ショック!!www

チンカス阿呆貧乏人の大切なお金ちゃんが塵と化してしまうわね〜オホホホホ!!ww
次の借金退場はアナタね!チンカス阿呆さん!!www
マリオランが「追証退場樹海ラン」になったわね!!wwwww超傑作だわこれwwwww
ざ、ザマァぁああああああwwwww
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任天堂で大損こいてるセンスねーチンカス阿呆さんの家族写真出てるけど笑えるわね!!www
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仲睦まじい家族に一体なにが・・・www
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155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 17:22:53.44 ID:lxd21nLB
【7974】任天堂573 [無断転載禁止]&#169;2ch.net [無断転載禁止]&#169;2ch.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/stockb/1482114621/

【7974】任天堂652 [無断転載禁止]&#169;2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1482378490/



荒らすスレ間違ってるよwww

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 20:02:13.29 ID:eWAIvzT+
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    ...iレ′  .<-‐′        ゙'ー--ー'''¨`

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 22:54:50.24 ID:9Jaka2Mp
ロンドン株10時 横ばい、銀行株安いが公益企業高い
2016/12/23 19:10 日経速報ニュース 493文字
【NQNロンドン】23日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は横ばい。英国時間10時時点では、前日終値に比べ5.54ポイン
ト安の7058.14で推移している。銀行株の下げが指数を押し下げる一方で、公益企業株などの上げが下値を支えている。ただ、構成銘柄の約
6割は上昇している。
 HSBCホールディングスやスタンダードチャータード銀行など銀行株が安い。バークレイズは、米司法省が22日に不動産担保証券の販売を
めぐり同行を提訴したことなどが材料視され、売られている。
 石油のロイヤル・ダッチ・シェルも下がっている。鉱業のBHPビリトンやリオ・ティントも下落。
 小売りのマークス・アンド・スペンサー(M&S)とファッションのバーバリー・グループも安くなっている。保険のオールド・ミューチュアルと医薬
品のシャイアーの下げも目立つ。
 半面、電力・ガス供給のナショナル・グリッドや水道のセバーン・トレントなど公益企業株は高い。
 総合ビジネス関連サービスのキャピタやテーマパーク運営のマーリン・エンターテイメンツ、保険のダイレクトライン・インシュアランス・グルー
プは上がっている。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 23:59:09.44 ID:U4osaTTx
            人
           (;.__.;)
          (;;:::.:.__.;)
         (;;:_:.___:_:_ :)
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       (;;;::_.:_. .:__:_:_; _:_ :.)
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 l三三三三三三三三三三三三三三三三三|

      うんこ丼(並)  380円

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/24(土) 00:10:23.56 ID:zvw6pQXc
全身全霊〜任天堂に稲川淳二が憑依する!!
阿鼻叫喚の超絶ナイアガラが襲う〜死霊たちが彷徨う地獄の入口!!

まったく〜センスの欠片も無い初心者雑魚の屑カスばっかりですねえ!!www
天才カリスマトレーダーの忠告は素直に聞くもんですよぉ!!www

怖いぜえぇえ〜ある日とつぜん梯子を外される恐怖!!(憑依死)
アッと言う間にマイナス100万以上の含み損に突入しちゃいますからねぇ(死後硬直)

来週には大納会、年始からの急落〜(奈落死)
ここで空売り入れられる人間だけが来年生き残れるんですよ!(ポルターガイスト現象死)

ここまでの株価でさえ理論株価をはるかに超えて上がりすぎているのにぃ(幻影死)、
ここからナンピンして買いに入るなんて〜頭オカシイとしか言えませんよ!(地縛霊)

そういう買い豚アホルダーのカスクズ浮遊霊さんたちが暴落について来れずに含み損を何年も塩漬けするハメになるんですよ!(呪死)
来年の夏までには〜株価15000円以下は確実ですからね〜イイ気味ですねぇ〜(寒気死)

機関や外資が売り始めた壮絶下落の始まりを、「押し目」だなんて勘違いしている初心者バカカスクズがほとんどなのが任天堂なんですよ!怖いですねぇ〜(鳥肌死)

貯めに貯めまくった機関や外資の空売り数が物凄いですからねぇ〜年内あっと言う間に20000円以下に落ちるのはもう確定してますからねこれ!(顔面蒼白死)

暴落始まると早いから怖いぜえ〜(恐怖死)
あっという間に含み損100万超えますよぉ
これから毎日買い豚の阿鼻叫喚地獄が始まるぅうう〜怖いぜえぇえ〜〜〜(冷汗死)

山高ければ〜谷深し!ジワジワ落ちるぜぇえ!(滑落死)
ストップ安3連チャンの暴落が死へと誘う!!(金縛死)
いざ、死霊たちが彷徨う地獄の世界へ!!(呪縛死)

膨れる含み損、二度と戻らない株価!!
SWITCHが任天堂に死の引導を渡す!!
さぁさぁ行け行け地獄の底へ!!
ここまで腐るかラザニ…に、任天堂!!!


任天堂で大損こいてるセンスねー初心者屑カスの家族写真出てるけど笑えますねぇ!!www

http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg

仲睦まじい家族に一体なにが・・・www 
.

by.稲川淳二
http://i.imgur.com/572JQNy.jpg

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/24(土) 03:31:29.68 ID:IGhgBAgC
米国株、小動きで始まる 連休前で閑散、GM安い ドイツ銀は小幅高
2016/12/23 23:45 日経速報ニュース 802文字
【NQNニューヨーク=野見山祐史】23日の米株式相場は小動きで始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比5ドル52セン
ト安の1万9913ドル36セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.900ポイント高い5448.322で推移した。ダウ平均はその
後、小幅に上げる場面もある。クリスマスの祝日を含む3連休前の週末のため、市場参加者は少なく取引は薄い。ただ、トランプ次期米政権の
経済政策への期待は続いており下値は堅い。
 23日の取引でダウ平均が週間ベースで上げを保てば7週連続の上昇となり、およそ2年ぶりの長い上げ局面となる。
 米景気指標では12月の消費者態度指数(確報値)、11月の新築住宅販売などの発表を予定している。
 個別銘柄ではゼネラル・モーターズ(GM)が下げて始まった。上海市政府は23日、独占禁止法違反で同社の中国合弁会社に罰金を科すと
発表した。対中強硬姿勢のトランプ次期米大統領へのけん制との見方があり、産業分野で米中の報復を警戒した売りが出たようだ。
 防衛のロッキード・マーチンも安い。22日夕にトランプ氏がツイッターへの投稿で同社製の戦闘機F35が高すぎるとして、ボーイングに代替機
の見積もりを求めたことを明らかにした。小売りのフレッズは2%安。ファンドによる株式取得が明らかになった。
 ダウ平均の採用銘柄ではゴールドマン・サックス、マイクロソフト、ベライゾンなどが安く始まった。
 一方、ドイツ銀行は上げて始まった。米国での住宅ローン担保証券(MBS)の不正販売を巡って23日、72億ドル(約8500億円)の支払いで
米司法省と和解した。過敏性腸症候群の治験で効果が確認されたと発表した医薬のシナジー・ファーマシューティカルズは6%超高。
 ダウ平均ではファイザーやメルク、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が高い。ボーイングも小高く始まった。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/24(土) 03:33:36.41 ID:IGhgBAgC
伊モンテパスキ、政府が救済策発表 市場の反応不透明 23日の銀行株まちまち
2016/12/24 03:14 日経速報ニュース 1562文字
【NQNロンドン=菊池亜矢】イタリアの銀行3位のモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(モンテパスキ)の経営再建に向けた増資計画が失敗に
終わった。これを受け、イタリア政府はすぐさま支援を決めた。欧州ではクリスマス休暇に入った市場参加者が多く、23日の市場ではイタリア
関連の金融資産の値動きは限られた。とはいえ、支援策が波乱なく実行されるかは不透明で、問題は越年の可能性もはらみつつ綱渡りが
続く。

 イタリア政府は23日、同行の支援を決めたと発表した。支援は流動性供給や株式取得のほか、劣後債の株式への強制転換などが柱。劣
後債を持つ個人投資家には、強制転換で受け取る普通株式をシニア債に交換し、損失を一般の債権者より軽くする措置なども含まれるという。
 現地の報道によると、公的資金の注入を伴ういわゆる「ベイルアウト」計画の実施には2〜3カ月かかる見通し。流動性供給などは法律で
制定された200億ユーロ(約2兆4400億円)の基金でまかなわれる方向だ。モンテパスキが22日夜、約50億ユーロの増資計画が失敗に終わ
ったと発表したのを受け、政府は迅速に再建の枠組みを公的支援の土俵に移した。

 23日はモンテパスキの株式とデリバティブ、債券の取引が停止された。同行の22日の株価は、前の日に比べて7%安の15.08ユーロとユ
ーロ発足以来の過去最安値で終えている。
 欧州市場では休暇中の参加者が多く株式売買高が通常の約半分に落ちるなど取引が薄いため、政府の支援決定を受けた反応はほかの
金融資産をみてもまだ読みにくい。イタリアの10年物国債利回りは早朝、22日の英国時間18時時点と比べて0.03%程度低い(価格は上昇)
1.82%台前半で始まった後、ほぼ横ばいで推移。イタリアの株価指数は3営業日ぶり反発し、1%高で終えたものの、イタリア最大手のウニ
クレディトは前日比0.6%安、インテーザ・サンパオロは同1%高と、まちまちだった。
 企業の倒産リスクを取引するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、各行の保証料率は足元で低下傾向にある。倒産を見込ん
だ市場参加者が減っていることを示す。

 もっとも、予断を許さない状況は変わっていない。クレジット・サイツのジョン・レイモンド氏は「モンテパスキからは、解決へ向かっているとも
実質的な破綻が宣言されたわけでもない。イタリア当局にしても、まだ既存株主がどうなるかを明確にしていない」と指摘する。海外メディア
によると、モンテパスキは現在106億ユーロの流動性ポジションが4カ月でマイナスに転じるとの見通しを示している。マイナスに転じるまで
11カ月としていたそれまでの見通しを早めており、資金繰りの悪化が懸念される。
 フィナンシャル・タイムズ(FT)は、1月から9月までの9カ月で同行の預金流出額は140億ユーロにのぼり、預金総額全体の11%にあたる
と報じた。15年に緊縮財政策で債権団との交渉がまとまらず、預金流出が止まらなかったギリシャの銀行に似た状況を指摘する声もある。

 市場にとっては、欧州連合(EU)ルールとの「折り合い」も懸念材料だ。EUルールでは国による銀行救済の前に、債権者に一定の損失を
負うことを求めている。EUの執行機関である欧州委員会は「イタリア当局と監督当局である欧州中央銀行(ECB)と協力し、条件が満たさ
れているかどうか確認中」などと述べたと伝わっている。イタリア政府の救済策を欧州委がすんなり認めるかはなお不透明だ。

 モンテパスキの経営不振がイタリアの金融システム不安につながれば、ひいては同国国債の格付けにも影を落とす懸念も出てくる。カナ
ダの格付け会社DBRSは年明けにイタリア債務格付けを見直す予定だ。モンテパスキの問題は年明け以降も続きそうな雰囲気が高い。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/24(土) 07:09:40.45 ID:+4z/U81z
海外で円の銀行間金利、急上昇、利下げ期待後退。
2016/12/24 日本経済新聞 朝刊
 海外で金融機関が円の資金をやりとりする際の金利が急上昇している。指標となるロンドン銀行間取引金利(LIBOR)3カ月物は21日時
点で、マイナス0・004%と4月5日以来の約8カ月ぶりの高水準を付けた。日銀の金融政策に対する期待の変化や、米長期金利上昇に伴
う国内金融機関の損失覚悟の外債売却などが影響している。
 円LIBOR3カ月物金利は11月28日にマイナス0・076%と過去最低水準を付けた。ところがその後一転して上昇。特に12月中旬から急
速に上げ幅を広げている。
 金利上昇の一因は日銀への利下げ期待の後退だ。トランプ次期米大統領の政策期待から円安・株高が進行。日銀は先の金融政策決定
会合で景気判断を一部上方修正した。市場では日銀が当面マイナス金利を深掘りする可能性は低下したとの見方が強まった。
 別の要因もある。足元の米長期金利の上昇(債券価格の下落)で国内金融機関が外国債を売却している。保有外債の含み損に耐えきれ
ず、損失覚悟の売りに向かっているもようだ。
 機関投資家の多くは外債購入時、ドルと円のLIBOR金利を一定期間交換する取引で為替リスクを回避する。「外債売却に伴ってこの取引
が逆回転したことが、円金利の急速な上昇につながっている」(証券会社)
 ただ国内への波及には時間がかかりそうだ。国内取引の指標である東京銀行間取引金利(TIBOR)は9月に低下したのを最後に横ばい
が続き3カ月物はプラス圏内にある。TIBORは銀行の大企業向け貸出金利の基準にも使われるが、当面国内の貸出金利が上昇する可能
性は低い。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/24(土) 07:10:42.33 ID:+4z/U81z
みずほ銀、会員制のベンチャー支援、「サロン」立ち上げ、大企業が助言。
2016/12/24 日本経済新聞 朝刊
 みずほ銀行は、IoT(モノのインターネット化)や人工知能(AI)など、先進技術を持つベンチャー企業を支援する会員制サービス「エムズサロ
ン」を立ち上げた。業界を代表する大企業に助言役として参加してもらい、販路開拓や事業拡大につなげる。有望企業を早い段階から囲い込
み、企業の悩みにきめ細かく応じる狙いだ。
 会員登録は無料。日産自動車や日立製作所、日本IBMなど大手約50社が参加し、大手との対話でベンチャーにはビジネス開発のヒントを
見つけてもらう。企業経営者やキャピタリストが相談相手となり、経営上の課題の解決へ助言する。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/24(土) 07:13:07.01 ID:+4z/U81z
プロに聞く強気相場の持続性(日経マネーセレクション)
2016/12/24 日本経済新聞 朝刊 14ページ 982文字 書誌情報
 日本株市場が「トランプ相場」に沸いている。トランプ次期米大統領が掲げる財政出動などへの期待でドル高(円安)・株高が進み、大統領
選前まで低迷していた日経平均株価はわずか1カ月半で2016年の高値圏まで値を戻した。この流れは続くのか。日経マネーは株式市場
の専門家に17年の展望を聞いた。
 日経平均の17年高値を2万2500円と強気に見るのはマネックス証券の広木隆チーフ・ストラテジスト。円安が急だったこともあり、特に
18年3月期についてはアナリストも予想に織り込みきれていないと読む。輸出系企業を中心に企業業績のかさ上げ分を1株当たり純利益(
EPS)に加味すると、保守的に見ても2万2000円超えが見え、強含めば2万3000円もあり得るという。高値時期は18年3月期の業績予
想がそろう夏ごろと予想した。
 2万1500円を見込むSMBC日興証券の圷正嗣株式ストラテジストは、年央にかけて弱含むものの、米財政出動の効果を見極める形で
年後半に上昇するだろうとみる。専門家たちの見方に強弱はあるが、大勢では15年に付けたアベノミクス相場の高値(約2万900円)の
更新が射程に入ったとみていいだろう。
 もちろん、株高が急だった分、何らかのきっかけで急落するリスクはある。17年のリスク要因については「トランプ政策」の実現性だけでは
なく、春のフランスの大統領選挙をはじめ、不透明な欧州政治をあげる声が多い。野村証券は日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れにつ
いて事実上の縮小(テーパリング)に入り、上値を一定程度抑える可能性があると指摘する。
 前門の強気相場と、後門の政策・政治リスク。飛び乗るべきか判断に迷う局面だが、前述のストラテジスト予想には保守的な面があること
も見逃せない。大方の予想がそろったのは12月初旬で、想定為替レートはほとんどが1ドル=110円だったが、円相場はその後118円台
を付けた。「日本企業の来期の自社株買いは過去最高の約8兆円になりそう」(ゴールドマン・サックス証券)と需給も引き締まっており、円
安基調が続けば、株価の予想水準が次第に切り上がっていく可能性がある。相場格言にも「押し目待ちに押し目なし」という。ひとまずは強
気相場に乗ることを検討すべきなのかもしれない。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/24(土) 07:14:10.97 ID:+4z/U81z
日本株ADR23日、ほぼ全面高 みずほFGやLINEが上昇
2016/12/24 06:05 日経速報ニュース 136文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】23日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高の展開だった。
日本は祝日で休場だったものの、米株式相場が底堅く推移したのを受け、日本株ADRにも買いが広がった。みずほ
FGやLINEが上昇。ソニーやオリックス、野村なども買われた。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/25(日) 07:55:34.88 ID:qILfXigC
日本株、日銀が最大の買い手、今年4兆円超、海外勢の売り吸収。
2016/12/25 日本経済新聞 朝刊

 2016年、日本株の最大の買い手は日銀――。12月半ばまでの投資部門別売買動向を基に集計したところ、日銀の上場投資信託(ETF)
購入額が4兆3千億円超と他部門を上回り最大になることが確実になった。昨年に比べ4割増え、外国人投資家の売りを吸収した。
 年初からの日銀発表と東証集計の投資部門別売買動向を基に比較した。16年1月から12月第2週(12〜16日)までの累計売買では、外
国人が3兆5千億円強を売り越した半面、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの売買を含む信託銀行が約3兆5千億円を買い越
した。一方、日銀は22日までにETFを4兆3千億円購入しており、信託銀を上回り「今年最大の買い手となる」(みずほ証券の菊地正俊氏)。
 日銀は昨年もETFを3兆円超購入、最大の買い手だった。今年は7月に追加金融緩和策としてETFの年間購入額目標を3兆円から6兆円に
倍増させ買い入れペースが速まった。取得価格ベースのETF保有額は11兆円だが、三菱UFJ国際投信の試算によると時価は14兆円で約
3兆円の含み益が生じている。
 海外勢は米大統領選のあった11月以降は、日本株を2兆円超買い越しているが、年前半の売りを相殺するまでには至っていない。
 日銀のETF買いは株価を下支えする効果がある一方で、業績などに関係なく幅広い銘柄を購入するため「株価形成をゆがめる」(ニッセイ基
礎研究所の井出真吾氏)弊害も指摘されている。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/25(日) 07:57:48.59 ID:qILfXigC
銀行保有の国債半減、黒田日銀の3年7カ月で、運用環境厳しく。
2016/12/25 日本経済新聞 朝刊
 民間銀行が持つ国債が減っている。日銀の黒田東彦総裁が就任した2013年3月と比べるとほぼ半減した。長短金利を操作する新たな
策の枠組みのもと、金利は低い水準で推移しており、かつては資金運用の主軸であった国債での運用は一段と難しくなっている。
 日銀がまとめた「国内銀行の資産・負債等(銀行勘定)」によると、メガバンクや地銀が保有している国債の合計残高は10月末時点で84
兆4419億円。リーマン・ショックがあった08年9月末以来8年ぶりの少なさだ。13年3月末は166兆6255億円だった。
 11月の米大統領選でトランプ氏が勝利して以降、国内金利は上昇(債券価格は下落)しているが、銀行の運用姿勢は変わっていないとみ
られる。
 日銀は13年4月に異次元緩和を導入し、14年10月にはその拡大に踏み切った。年50兆円だった国債購入ペースを年80兆円に増やし
た。その後、16年1月にマイナス金利の導入を決定、同9月に長期金利の0%程度への操作を開始したが、国債の買い入れはほぼ同じペ
ースで続けている。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 01:47:32.38 ID:OnbbUMfm
任天堂スレ笑っちまうなw
今からまた上がるなんてセンスの欠片もない無能クズたちが口にしているが、もう上がる材料ないからなwww

そういうセンスねー大損してる弱小屑カスを眺めながら、ビールを飲みながら寿司を食い、女をはべらすこの優越感www
そいつが借金退場しようが大損しようがそんなの関係ねーぜ!!すべては自己責任だからなwww


厳しい株式市場で大損して文無しになり、涙目で借金退場すりゃ〜己が甘かったと悔い改めるだろうよ!先輩である天才カリスマトレーダーの忠告は素直に聞いておくもんだとな!!wwwww

先週の月曜からオレ様の忠告どおりに空売り入れてりゃ〜、いま大損してる以上に稼げてたわけだかんな!www
マリオラン大コケの何が怖いって、FEやぶつ森でも似たような失敗を犯す可能性が高まったことだかんなwww


年末年始は日本株は毎年売られてるし、
SWITCH発表後は失望売りが待ってるからなwww
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなん見りゃ〜誰でも失望するわなww
外資や機関が総じて売りにチェンジしたのも納得www
.

こんな程度なら誰でも予想つくわなあ
SWITCH発表後に今の株価より上か下と言えば、
確実に下の20000円以下になるわなwww

来年1月末には外資機関の超絶ナイアガラウンコフォールで17000円以下は超絶確実、
買い豚アホルダーは全員借金退場だろうwww
ざ、ざまぁあああああ超絶飯ウマ!!wwwww
今夜も寿司とビールと女が美味いぜぇえええ!!wwwww

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 04:50:21.13 ID:MfRmfaUL
test

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 06:14:54.53 ID:DAO+rjbo
株式―1万9500円挟みもみ合い、他(今週の市場)
2016/12/26 日本経済新聞 朝刊 6ページ 1031文字 書誌情報
 今週(26〜30日)の日経平均株価は1万9500円前後でもみ合いとなりそう。年内最終週で市場参加者は少ない。売りが出にくく、株価
は上昇しやすい環境だ。一方、米大統領選後の上昇相場をけん引してきた円安・ドル高の勢いが鈍化していることや市場の過熱感が高まっ
ていることは上値を重くしそうだ。
 先週は金曜日が祝日で、4営業日のうち3営業日で日経平均は下落した。一方的に続いていた円安は1ドル=117円前後で一服している。
相場の過熱感を示す指標である「騰落レシオ」(東証1部、25日移動平均)も先週は平均で約149%と依然高水準で、今週も利益確定の売
りが目立つ展開となりそうだ。米ダウ工業株30種平均が心理的な節目である2万ドルを目前に足踏みが続いていることも重荷だ。
 今週は、先週に引き続き小売業界の決算発表が続く。26日のしまむらや、27日のJ・フロントリテイリングの決算に注目が集まりそう。26
日は日銀が11月の企業向けサービス価格指数を発表する。
 今週の米国株式相場は小動きで推移しそうだ。クリスマスの休暇シーズン入りで市場参加者が少なく、取引材料も乏しい。下値不安は大き
くないが上値を追う材料にも欠ける。先週は週間で90ドル高と7週連続で上昇したが値動きは小幅にとどまる日が多かった。
 景気指標では27日に12月のコンファレンス・ボード消費者信頼感指数が発表になる。事前予想では2カ月連続で上昇し、今回の景気局面
での最高水準を更新すると見られている。
(ニューヨーク=山下晃)
 今週の円相場はもみ合いを予想する声が多い。前週に日銀金融政策決定会合を終えたこともあり、市場では多くの市場参加者が休暇に入
っている。商いが薄くなっており、投機筋の動向次第では値が大きく動きやすいとの指摘もある。ただ米大統領選以降の米金利上昇傾向は
大きく変わらず、円の下落基調が続くとの見方が広がっている。
 今週は26日に黒田東彦日銀総裁の講演や日銀金融政策決定会合の議事要旨(10月31日〜11月1日開催分)の公表が、29日には同
会合における主な意見(12月19〜20日開催分)の公表が予定されている。
 長期金利の指標になる新発10年物国債利回りは横ばいで推移するとの声が多い。前週の金融政策決定会合で日銀が長短金利操作を軸
とする金融政策の現状維持を決定。金利変動は限定的だとの見方が出ている。今週は27日に2年債入札、30日に来年1月の日銀の国債
買い入れ方針の公表が予定されている。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 06:17:31.95 ID:DAO+rjbo
仮想通貨、暮らしの中に、一般向け、三菱UFJが来年度発行計画、ポイントと交換も、法整備追い風。
2016/12/26 日本経済新聞 朝刊 9ページ 1272文字 書誌情報
 2017年は仮想通貨が暮らしに本格的に入り込む年になる――。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は17年度から独自の仮想通
貨「MUFGコイン」を一般向けに発行する計画だ。いったい何が便利になるのか。銀行内部で進む構想を探った。
 会社恒例の忘年会。上司による一本締めが終わると、社員のスマホが一斉にぶるぶると震えた。画面に通知されたのは人工知能が場の空
気を読んで自動で計算した各自の支払額だ。スマホに入れたMUFGコインの口座(ウォレット)マークを指で押すと、コンビニでためたポイントで
支払いは完了。画面には「あなたの飲食代は前年よりも5%増えました」との余計な表示まで――。
 1年後の忘年会ではこんな風景が広がっているかもしれない。MUFGコインは17年初頭にも社員の利用が始まり、17年度には一般向けに
広げる計画とみられる。
送金、安く早く
 普段使うお金はあらゆるお店で使えるが、口座管理や送金に費用や時間がかかる短所を抱えている。日銀や銀行が取引のセキュリティー
を高めるために巨大なシステムを構築しているためだ。一方、仮想通貨はブロックチェーンと呼ばれる技術を使い、安くて早い取引を実現できる。
 仮想通貨で最も早く台頭したのはビットコインだが、暮らしの中に浸透しているとは言い難い。対通貨での価格が変動するほか、取引所の破
綻などでマイナスの印象が強まったためだ。
 「大きな恩恵が期待できるはずなのに、ビットコインには信頼性が欠如している」。MUFGの平野信行社長は9日、日本外国特派員協会でこ
う指摘し、使い勝手がいい新たな仮想通貨の必要性を強く示唆した。
 まだMUFGは法整備の行方をにらんで計画を公表していないが、1MUFGコイン=1円に固定することで価格を変動させず、通貨やコンビニ
などのポイントとも交換できるようにして、それぞれの短所を補う仕組みを目指すようだ。例えばポイントは利用者間でやり取りできないが、MU
FGコインに交換すれば可能になる。
 24時間365日、安くて早い送金が可能になるほか、ウォレットと呼ばれる口座をスマホなどで気軽に開設できる。年1回支払う自動車保険
の保険料を専用ウォレットに毎月積み立てていけば、出費を一定にならすことも可能だ。
顧客の需要把握
 利用者保護を目的に仮想通貨を巡る規制を整備した改正資金決済法は17年春ごろまでに施行される見通しで、MUFGコインのような動き
はほかにも広がる可能性が高い。銀行は独自の仮想通貨の普及を通じて把握した顧客ニーズを新しい金融商品やサービスの開発につなげ
られる。みずほフィナンシャルグループも同様の仮想通貨「みずほマネー」の実証実験に着手している。
 金融業界では今、金融にIT(情報技術)を活用するフィンテックの登場で、多種多様な生物が一斉に進化したカンブリア紀のような商品・サービス開発競争が起きている。生き残れるかどうかはもちろん、顧客が便利さを実感できるかにかかっている。(高見浩輔)

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 09:16:49.88 ID:iv1WAnBp
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG179万株の売り越し
2016/12/26 09:01 日経速報ニュース 135文字
 26日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG179万株、野村22万株、JR東日本17万株、
マツダ13万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はJX24万株、Jディスプレ18万株、日本郵政17万株などだった。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 10:47:33.29 ID:chv35XVm
AA荒らしはスルーで

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 12:54:26.53 ID:P+M5Qb4l
主な成り行き注文(東証・後場)三菱UFJ88万株の売り越し
2016/12/26 12:28 日経速報ニュース 132文字
 26日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は三菱UFJ88万株、Jディスプレ36万株、
三井住友FG13万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はみずほFG214万株、オルトP12万株、キヤノン7万株などだった。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 12:56:25.41 ID:P+M5Qb4l
株、国内勢は現実志向 海外勢不在の間に銘柄選別
2016/12/26 12:43 日経速報ニュース 938文字
 26日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落した。海外勢がクリスマス休暇で不在で売買が低調になるなか、取引材料の出た
個別株を物色する動きが強まった。欧米市場を含めて株式相場全体が方向感を欠く状況下で、期待先行で銀行株などを物色するテーマ性の
強い相場から、個別企業の収益に貢献しそうな材料に着目した業績相場への移行を探る動きが出ている。

 米大統領選後のトランプ相場をけん引してきた三菱UFJ(8306)は前週に4営業日のうち1日も上昇せず、約3%下落した。日本株の代表銘
柄で円安の恩恵が大きいトヨタ(7203)も前週は4日続落し、足元では7000円の節目を下回っている。米国への巨額投資を孫正義社長が表明
して急伸したソフトバンク(9984)も8000円の節目を上回った後は上値が重い展開が続いている。

 「トランプ相場」の代表格として期待先行で買われた主力銘柄が利益確定売りに押される一方で、個別に取引材料が出た銘柄には投資資金
が向かっている。22日に発表した3〜11月期の決算が好調だったニトリHD(9843)は5カ月ぶりの高値を付けた。3〜11月期の連結純利益は
前年同期比36%増の475億円で、同期間で最高益となった。ニトリHDの決算に対する反応は「徐々に業績の進捗や見通しを確認する『業績
相場』に移行していく」(インベストラストの福永博之代表)前触れと捉えることができる。

 デンソー(6902)と自動運転分野での包括提携を発表したNEC(6701)にも買いが入った。マネックス証券の金山敏之シニアマーケットアナリ
ストは「NECについては自動運転分野の印象があまり強くなかっただけに期待感につながりやすい。上期業績が堅調だった点も株価を支える
」と指摘する。

 26日はスマートフォン向けゲームを年3本程度のペースで継続して投入すると伝わった任天堂も一時4%超上昇した。「海外勢が本格的に戻
る年明けまで今後の相場の流れは読みにくい」(マネックスの金山氏)との声は多い。海外勢による先物の買い戻しが入れば、相場全体の上
昇に弾みが付く。買い戻しが入りにくい状況では、業績などに着目した現実志向での銘柄選別が続く展開となりそうだ。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 13:12:11.49 ID:P+M5Qb4l
8306 三菱UFJ
配信日時 2016/12/26 09:30:00 配信時価格[円] 733 前日比 -12.3
詳細 足元でやや調整をみせているが、25日線接近の局面では下ひげを残しての下げ渋りをみせるなど、押し目買い意欲は強いとみられる。
メガバンクの底堅い値動きをみると、トランプ政権に対する物色意欲の強さも窺える。参加者は限られているが、押し目拾いのスタンスとなろう。
《TM》【株式会社フィスコ】

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 14:30:22.34 ID:P+M5Qb4l
東証14時、小幅安 一時上昇も保てず、日銀総裁発言にも反応薄
2016/12/26 14:09 日経速報ニュース 518文字
 26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅に安い。22日に比べ10円ほど安い1万9400円台前半で推移している。年初来高
(1万9494円)近くで推移する中で利益確定売りが優勢となった。日銀の上場投資信託(ETF)買い入れを意識した思惑買いが入り上昇に転
じる場面があったが、前営業日比プラス圏は保てなかった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は日経平均に比べ軟調に推
移している。

 日銀の黒田東彦総裁は26日午後の講演で、2%の物価上昇目標について「十分なのりしろが必要になる」と述べた。低い潜在成長率に伴
うデフレ・リスクの大きさを踏まえた発言だったが、株式相場の反応は限定的だった。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1500億円、売買高は10億6874万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は979と、12時45分
時点からやや増加した。値上がりは907、変わらずは119銘柄だった。

 三井物とJXは下げ幅を拡大し、東京海上も一段安している。三菱商とKDDIは日中の安値圏で推移している。半面、アサヒと第一三共は上
げ幅を広げ、大塚HDは年初来高値を更新している。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 15:13:01.11 ID:6pw2Whym
物価上昇の勢い 「いくぶん弱まる」 日銀委員、2%目標先送り決定時の議事要旨。
2016/12/26 日本経済新聞 夕刊 3ページ 333文字 書誌情報
 日銀は26日、物価2%目標の達成時期の先送りを決めた10月31日〜11月1日の金融政策決定会合の議事要旨を公表した。大方の委
員が物価上昇の勢いは「7月時点の見通しに比べいくぶん弱まっている」との認識で一致。委員からは9月に導入した新たな政策の効果を見
守るべきだとの意見が出た。
 日銀は同会合で2018年度までの「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を更新。物価2%目標の達成時期を17年度中から18年度ごろ
に先送りした。
 9月に導入した長期金利をゼロ%程度に誘導する長短金利操作政策は「(日銀の)方針と整合的なイールドカーブが円滑に形成されている」
との見方を共有。一方で長期金利の変動が小さくなっていることから「市場の機能度には留意が必要」と指摘した委員もいた。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 15:39:11.49 ID:6pw2Whym
株、27日は方向感乏しく 年末年初には2万円か
2016/12/26 15:31 日経速報ニュース 383文字
 大塚俊一・いちよし証券投資情報部長 27日の東京株式市場で日経平均株価は26日と似た動きになりそうだ。きょうは海外投資家の不在
と為替の円安進行の一服で、方向感に欠けた展開となった。26日は米国市場が休みのため、あすは海外要因で動くこともない。国内投資家
による材料が出た中小型株の売買が中心となるだろう。
 日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いが入る可能性が高いことと、個人投資家の評価損益率が改善していることが下値を支え
るだろう。海外投資家が戻れば年末年始に2万円を付ける可能性は高い。また、2017年は「申酉騒ぐ」とボラティリティーが高いことで知られ
る酉(とり)年だが、過去5回の酉年の年間上昇率は平均15%と、申(さる)年に比べパフォーマンスがいいことでも知られる。アノマリーも手伝
い、年初は株高になりやすいだろう。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 15:41:28.66 ID:6pw2Whym
株3日続落、3つの不安で「年初株安論」が浮上
2016/12/26 15:29 日経速報ニュース 1334文字
 26日の東京株式市場で日経平均株価は31円(0.16%)安の1万9396円と3日続落した。ただ米国など海外主要市場は休場中で、商いの
閑散ムードは強い。東証1部の売買代金は約2カ月ぶりの低水準にとどまった。こうしたなか、市場参加者の関心は2017年の相場展開に向
かうが、年初からの下落を不安視する声が増えつつある。台頭する3つの不安を乗り越えられるか、年明けに早くも正念場が訪れそうだ。
 「きょうも活発に動いているのは中小型株を物色する個人ぐらい。指数全体を動かす力は乏しい」。証券会社のトレーダーや情報担当者もこ
の日の閑散ぶりにはお手上げ状態だった。何しろ東証1部市場の売買代金は米大統領選後で最低の1兆6302億円。日経平均の高値から
安値を引いた日中値幅も46円強と、14年9月1日以来約2年4カ月ぶりの小ささだった。「今日はオフィスの空席が目立つ」(外資系運用会
社)との声も聞かれた。
 市場参加者の関心は17年相場に移りつつあるが、今年の11月中旬から日米の株価が急上昇したあとだけに、年初に下落するとの不安も
浮上している。「これまでのトランプ相場と物色動向が変わってきた。米国株の勢いがしぼめば、日本株も年初は弱含むかもしれない」。みず
ほ証券の三浦豊氏はこう指摘する。
 26日の東京市場ではトヨタ自動車が1%安、三菱商事が3%安、三菱UFJフィナンシャル・グループが1%安とトランプ相場を代表するよう
な銘柄が軒並み売られた。背景には年明けを見据えた3つの不安があるようだ。
 1つは外国為替市場での円高への巻き戻しリスクだ。前週末に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した投機筋による円の売り越し幅
は約1年1カ月ぶりの高水準に拡大した。これまでのような円売り建玉の積み上がりは期待しにくくなっている。加えて「米長期金利上昇にも
一服感がある」(BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパンの王子田賢史氏)。トランプ次期米大統領の政策期待を反映した金利上昇は終
わり、これからは米経済の実力値が問われる局面になるとみる。
 2つ目は原油などの商品価格の動向だ。原油価格は産油国による減産合意への期待から回復基調が続いたが、これも足踏みしている。
合意通りに減産がなされるか不安視されているのに加え、原油消費国である中国の経済を巡る不透明感がくすぶる。ドルトン・キャピタル・
ジャパンの松本史雄氏は「資本流出に対する懸念がある」と話す。こうした不安を反映するかのように、26日の中国株式市場では上海総合
指数が節目の3100ポイントを割り込む場面もあった。
 3つ目が需給面だ。大和証券の木野内栄治氏は「米国の個人投資家の動向を注視している」と話す。米国では17年に所得減税がなされ
るとの期待があり、個人投資家が株式の利益確定売りを年明け以降に持ち越しているとみるためだ。「米国の個人の利益確定売りが出れ
ば米国株上昇の重荷になりやすいだけでなく、日本株にも波及する可能性がある」(木野内氏)という。
 日経平均は昨年末比で362円高。5年連続の上昇も視野に入ってきた。1989年までの12年連続以来の長さだ。年明けまでそのムードを
持ち越せるか、予断を許さない。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 20:09:44.69 ID:EVqAKORb
日銀、ETFを742億円買い入れ 新型ETFも12億円(26日)
2016/12/26 17:41 日経速報ニュース 786文字
 日銀は26日、株価指数連動型上場投資信託(ETF)を742億円買い入れた。買い入れ額は前回22日と同額で2営業日連続の買い入れと
なった。「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETF」(新型ETF)も12億円買い入れた。買い入れ額は
前回22日と同額だった。不動産投資信託(REIT)の買い入れはなかった。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 23:38:56.46 ID:EVqAKORb
 みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が5営業日続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では22日付で、レーティング「ニュートラル」
(中立)を継続、目標株価は220円から240円に引き上げている。

 同証券では、(1)株価とBPSの回帰式の算定期間は、アベノミクス相場を含む両者の長期連動性が再機能すると考える(2)BPSは18
年3月期までの内部留保と、同社ストラテジーチームの17年3月期末予想を参考にTOPIX(東証株価指数)1600の保有含み益の増加資
産額を加える(3)業績予想は、17年3月期の連結純利益は6020億円、前期比10.3%減、同第2四半期(16年7−9月)の税効果を反
映し上方修正し、18年3月期は反動で減益を予想。その後は回復に向かうと考える――の3点を前提に上値余地は大きくないとみるとコメ
ントしている。

 また、「超長期金利により資金利益は低迷するものの、銀行・証券・信託連携などによる手数料拡大に期待」とも指摘している。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 03:38:59.93 ID:YdnyP86J
全身全霊〜任天堂に稲川淳二が憑依する!!
阿鼻叫喚の超絶ナイアガラが襲う〜死霊たちが彷徨う地獄の入口!!

まったく〜任天堂スレはセンスの欠片も無い初心者の屑カス雑魚ばっかりですねえ!!
少しは下のブログでも読んで勉強しなさいな
【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』 ワールドメイト 和魂
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そのままじゃアナタ、1年も経たないうちに退場ですよ!!怖いぜえぇえ〜ある日とつぜん梯子を外される恐怖!!(憑依死)
アッと言う間にマイナス100万以上の含み損に突入しちゃいますからねぇ(死後硬直)

来週には大納会、年始からの急落〜(奈落死)
ここで空売り入れられる人間だけが来年生き残れるんですよ!(ポルターガイスト現象死)

ここまでの株価でさえ理論株価をはるかに超えて上がりすぎているのにぃ(幻影死)、
ここからナンピンして買いに入るなんて〜頭オカシイとしか言えませんよ!(地縛霊)

そういう買い豚アホルダーのカスクズ浮遊霊さんたちが暴落について来れずに含み損を何年も塩漬けするハメになるんですよ!(呪死)
来年の夏までには〜株価15000円以下は確実ですからね〜イイ気味ですねぇ〜(寒気死)

機関や外資が売り始めた壮絶下落の始まりを、「押し目」だなんて勘違いしている初心者バカカスクズがほとんどなのが任天堂なんですよ!怖いですねぇ〜(鳥肌死)

貯めに貯めまくった機関や外資の空売り数が物凄いですからねぇ〜年内あっと言う間に20000円以下に落ちるのはもう確定してますからねこれ!(顔面蒼白死)

暴落始まると早いから怖いぜえ〜(恐怖死)
あっという間に含み損100万超えますよぉ
これから毎日買い豚の阿鼻叫喚地獄が始まるぅうう〜怖いぜえぇえ〜〜〜(冷汗死)

山高ければ〜谷深し!ジワジワ落ちるぜぇえ!(滑落死)
ストップ安3連チャンの暴落が死へと誘う!!(金縛死)
いざ、死霊たちが彷徨う地獄の世界へ!!(呪縛死)

膨れる含み損、二度と戻らない株価!!
SWITCHが任天堂に死の引導を渡す!!
さぁさぁ行け行け地獄の底へ!!
ここまで腐るかラザニ…に、任天堂!!!

任天堂で大損こいてるセンスねー屑カスの家族写真出てるけど笑えますねコレ!!ww
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなの見れば誰でも失望売りしますねぇww 
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そのままじゃアナタ、1年も経たないうちに退場ですよ!!w

by.稲川淳二
http://i.imgur.com/572JQNy.jpg

184 :空売り大魔神(米倉大門)私失敗しないので!:2016/12/27(火) 03:41:40.27 ID:/IQc1Ayn
〜ったく、任天堂スレはセンスの欠片も無いダサいチンカス阿呆さんばっかりで呆れるわねぇ!!www
だからワタシがさんざん忠告してあげたのに!!厳しい株式市場の現実を理解できたかしら?チンカス阿呆さんたちは?ww

どのみち来年には「追証退場樹海ラン」だからもう救われないわね!www
そんなんだからチンカス阿呆さんはすぐ退場するのよダサいわねぇ!!強がりだけのチンカス阿呆さんがナンピン買いで含み損たんまりの顔面蒼白のくせして!!www

ワタシの忠告を月曜から素直に聞いてれば〜たった100株でも4日で何十万儲かってたか分かってんのかしら?ワタシの言うとおり空売り入れてたらたんまり稼げてたわねぇ!ww
ワタシのような天才トレーダーの忠告は素直に聞くものなのよチンカス阿呆さんたち!!www

ワタシなんて30000円からの空売りで含み益が莫大に増えてってるわ!!www
毎日毎日ウン千万単位でお金が増えて気持ちイイわ〜楽勝楽勝楽勝楽勝楽勝大儲けよぉおおおおお!!!wwwヒャッハー!!!www

これで来年のゴールデンウィーク前に空売り利確したら〜3億円豪邸でも建ててる間にドバイにでも旅行に行って来ようかしらネ!!

来週からは年末年始のために余計に外人は手仕舞いでさらに下落&大納会に向けてさらに売りで大納会終了後には22000円以下確実、
年始から春の決算までは毎年下落&SWITCH発表&失望売りで〜ついに18000円以下、
3月SWITCH発売or延期の材料出尽くし&失望売りで15000円以下、そこからはもう理論株価の8000円にむけてジリジリ下落を続けるだけよ!!w

無理やり上げた銘柄は必ず理論株価に収束すものなのよ必ずね!!こんな空売りボーナスステージは数年に1回しかないわよ!www
ちなみにワタシ、買いは30000円で2000株利確したあと〜即座に2500株空売り入れっぱなしだから含み益が凄いわよぉおおお!!w

これから上がるなんて言ってるチンカス阿呆さんはセンス無いから早めに退場しときなさいね〜遅かれ早かれ資金溶かすのが目に見えてるわよ!!www
レーティングなんて当たるわけ無いじゃないの!!wwwそーせい、テラスカイ、任天堂〜レーティングが確実に当たるなら誰もが億万長者ですわね!!w

今から任天堂に空売りセットして放置しても〜来年のゴールデンウィーク前には13000円以下になってるのは確実だから100万以上は稼げるわね!

任天堂の上で捕まって大損してるチンカス阿呆さん、今のうちに損切りしてすぐに空売りセットしておいたほうが良いわよ!!でないとあなた、借金退場よ!!ww
ちなみに私、失敗しないので!!

毎年、年末年始の年明けから決算までの閑散相場、上へ行くより下の窓埋め行くのは馬鹿でも分かるわよ!!株式市場はね、現実を見れないチンカス阿呆さんが大損して退場する場所なのよ!!www
買い豚チンカスアホルダーさんたちは間違いなく追証or借金退場来るわよぉぉおおおおwww

ますます膨れる含み損、回復しない株価、素人をハメ込むレーティングの呪い!!顔面蒼白のまま身動き取れない恐怖の金縛り!!株価全戻しのこれぞ任天堂ショック!!www

チンカス阿呆貧乏人の大切なお金ちゃんが塵と化してしまうわね〜オホホホホ!!ww
次の借金退場はアナタね!チンカス阿呆さん!!マリオランが「追証退場樹海ラン」になったわね!!www超傑作だわねこれwww
ざ、ザマァぁああああああwwwww
http://i.imgur.com/1ytuIDr.jpg

あらまぁ、任天堂で大損こいてるセンス無いチンカス阿呆さんの家族写真出てるけど笑えるわね!!www
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなの見れば誰でも失望売りするわねぇww
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少しは下のブログでも読んで勉強しなさいな
【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』 ワールドメイト 和魂
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でないとアナタ、確実に退場するわよ!w

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 04:47:29.50 ID:AXZDOuVM
海外マネー、成長株に ゼンリンなど保有比率上げ
2016/12/27 02:00 日経速報ニュース 924文字
 主要な海外投資家が、利益成長の見込める日本企業の株式保有を増やしている。米キャピタル・グループやフィデリティは中小型株を中心
に5%超の株式取得を相次ぎ開示し、米ブラックロックも主要企業の保有比率を引き上げた。円安や働き方などの構造改革で来期業績は増
益になるとの見方が広がっている。一方で割安株で運用する投資家の一部は、最近の株価上昇で利益確定に動いている。
 東京証券取引所によると海外投資家は10月に買い越しに転じ、米大統領選があった11月以降は日本株買いに拍車がかかっている。
 15の海外投資家を対象に、10月から12月22日まで提出された168件の大量保有報告書を調べた。新規に5%以上の株主として登場した件
数と株式を買い増した件数の合計は96件となり、全体の6割近くを占めた。
 米系大手のキャピタルとフィデリティは、業績が好調な企業や独自の技術やサービスで高いシェアを持つ成長株の買い増しが目立った。
 キャピタルは住宅地図最大手のゼンリン株の保有比率を約1%引き上げ、村田製作所株の保有数も増やした。フィデリティは歯科用ドリルが
世界で高シェアのナカニシ、比較サイト大手のカカクコムなどへの投資を増やし、新たにSUMCOやユアサ商事などで5%超を持つ株主になった。
 世界最大の運用会社ブラックロックは鹿島や資生堂、ミネベアなどで5%超の株主に新たに顔を出した。11月の米大統領選でトランプ氏が
当選した後、日本株を組み入れた指数連動型商品に資金が流入。ミスミグループ本社など好業績の成長株にも資金を振り向けているとみられる。
 一方、株価が割安なうちに投資する「バリュー投資家」は利益確定売りを急いでいる。米ハリス・アソシエイツはヒロセ電機やオムロン、野村
ホールディングスなど大統領選後に株価が上昇した株を一部売却した。米ブランデスはホシデンを売却している。
 成長株投資が得意なキャピタルも、任天堂やソニーなど一部の銘柄の保有比率を引き下げている。
 東証がまとめる投資主体別売買動向によると、海外投資家は10月以降に日本株を2兆6000億円以上買い越している。「長く買い持ちする姿
勢の海外勢が本格的に動くのはこれから」(米系証券)との指摘がある。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 04:48:53.67 ID:AXZDOuVM
「脱・多角経営」に評価 税制追い風、銘柄間格差も スクランブル
2016/12/27 02:00 日経速報ニュース 1247文字
 26日の日経平均株価は小幅に3日続落だったが、2016年は5年連続の上昇が視野に入っている。「トランプ相場」がもたらした円安・ドル高
という要因に加え、もう一つ大きな理由がある。「さらば多角経営」とばかり、有力企業の経営者が本業特化のために推進する「選択と集中」
だ。税制面での追い風が吹く17年は、事業再編を巡る動きが銘柄間格差をさらに際立たせることになりそうだ。
 売買が閑散とした26日、アサヒグループホールディングス株は午後に一段高となり、終値は1.4%高と堅調だった。先週末に中国の農業・乳
業事業を売却すると伝わった。非中核部門を手放す傍ら、東欧5カ国のビール事業買収に動くなど本業強化の姿勢に評価が高まっている。
 16年は事業再編が主要テーマだった。ある外資系ファンド首脳は「業績悪化でやむにやまれずではなく、自ら改革に動く経営者が日本で増
えてきた」と話す。
 武田薬品工業は12月中旬、子会社の和光純薬工業を富士フイルムホールディングスに売却すると決めた。同時に欧米での同業買収をうか
がう。この動きを市場は評価し、武田株の値動きは業種別日経平均「医薬品」を大きく上回る。電機ではカーナビゲーション譲渡などに動く富
士通の株価が12月中旬に年初来高値を付けた。今年の安値の7月より2倍以上の水準だ。
 事業の買い手も低金利で資金調達できるとあって、かつてない良好な環境だ。どの案件もファンドや事業会社を巻き込む争奪戦で「高値で
売却するなら絶好のタイミング」(外資系証券幹部)との指摘がある。足元でも消費関連や電機など水面下で交渉が進む。
 今後、投資家には事業構成を見直す企業を見極める視点が重要になる。17年はさらに「多角経営の脱却」が加速しそうだからだ。
 その契機が、17年度から導入されるスピンオフ税制だ。企業の一部門を新会社として分離し、既存株主に新会社の株式を交付するのがス
ピンオフ。事業を切り出した企業と新会社の株式を受け取る既存株主に税金がかかったが17年度からは課税を繰り延べられる。
 みずほ証券の菊地正俊チーフ株式ストラテジストは「日本には相乗効果の低い事業を抱えた複合企業がなお多い」と話す。半導体や通信
機器など7部門を抱える京セラはPBR(株価純資産倍率)が1倍割れ。電子部品に特化した村田製作所のPBRは2.7倍で格差が鮮明だ。
神戸製鋼所や日清紡ホールディングスなどもPBRは1倍を下回る。数多くの事業を抱え株価が割安な銘柄は多い。
 海外勢も税制改正に関心を寄せ、菊地氏には物言う株主など米国の有力投資家から「スピンオフ税制の解説を求める電話会議の依頼が
届いている」。パソコンと企業向けサービスに会社を分割した米ヒューレット・パッカード(HP)のような動きへの期待が日本企業にも高まりつ
つある。
 長らく低収益に甘んじてきた日本企業。いたずらに売上高を追わず、より利益率を重視する経営がじわりと広がる。改革の成否が、海外勢
の日本株買いの持続力を左右する。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 06:52:26.59 ID:MXfQ661p
社債5割増、新株6割減、低金利、資金調達に変化、資本増強も起債で。
2016/12/27 日本経済新聞 朝刊 3ページ 1295文字 書誌情報
 上場企業が社債を使った資金調達を増やしている。低金利で調達コストが大きく下がり、発行額は前年比5割増の10兆5千億円と7年ぶり
の大台に乗せた。大型の起債にとどまらず、資本増強効果が得られる特殊な社債が急増したのも追い風となった。半面、一株あたり利益の
低下につながりかねない新株発行は6割減った。
 社債発行額が10兆円を超えるのは2009年(約11兆3900億円)以来だ。今年は日銀のマイナス金利政策の影響で指標となる国債利回
りが下がり、9月にはパナソニックの4千億円、ソニーの2千億円など大型の起債が相次いだ。
 短い年限の社債は発行時の金利がゼロに迫る。トヨタファイナンスが出した3年債の利回りは0・0003%と過去最低を記録した。
 発行額を押し上げたもう一つの要因は「ハイブリッド社債」と呼ばれ、一定の資本増強効果が得られる社債の広がりだ。16年は過去最高の
3兆6600億円強と、前年の2・7倍に膨らみ、社債全体の発行額の3割強を占めた。
 ハイブリッド債は普通社債より債権者への弁済順位が低い代わりに利回りは高く設定する。「負債」として扱われるが格付け会社が一定部
分を資本とみなすので、発行企業にとっては資本増強に似た効果を得られる利点がある。
 ソフトバンクグループは3兆3千億円を投じた英半導体設計大手アーム・ホールディングス買収後の資金を手当てするため、計4700億円強
のハイブリッド社債を発行した。「(1株利益を)希薄化させたくない」(孫正義社長)という理由から増資ではなく、年3%の利率で調達できるハ
イブリッド債を選んだ。
 ハイブリッド債の人気は運用難に苦慮する機関投資家の需要も影響している。三井住友アセットマネジメントの深代潤氏は「国債よりも利回
りが高い社債や劣後債を選好する」と話す。
 一方で新株発行による資金調達(公募増資と新株予約権付社債の合計)は約7850億円と前年の3分の1強の規模に縮んだ。7月に日米
市場に新規上場したLINEが1300億円強を調達したほかは、日本水産の公募増資138億円など小粒な案件が多かった。
 上場企業は100兆円を超える潤沢な手元資金を蓄えており、資本増強の必要がなければ新株発行に動く要因は働きにくい。増資によって
株式数が増えると一株あたりの利益は薄まる。利益水準が変わらなければ資本効率を示す自己資本利益率(ROE)などの指標も下がる。企
業統治指針の導入を機に企業は資本効率を重視するようになった。
 野村証券の海津政信シニア・リサーチ・フェローは「安易な増資は株主の利益を損なうとの認識が企業の間に広がってきた」と指摘する。
 企業にとって低い調達コストが追い風になってきた社債発行市場も、11月の米大統領選を境に環境が変わりつつある。財政拡張策を掲げ
るトランプ氏の当選後は米国の金利上昇が日本にも波及し、長期金利に上昇圧力がかかっている。日銀は長期金利をゼロ%程度に誘導する
目標を堅持しているものの、市場では「企業が金利の先高観から前倒しで資金調達に動く可能性がある」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券
の諏訪一氏)との声が出ている。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 06:53:39.25 ID:MXfQ661p
日銀総裁講演、「世界経済は新局面に」、デフレ脱却へ歩み。
2016/12/27 日本経済新聞 朝刊 5ページ 565文字 書誌情報
 日銀の黒田東彦総裁は26日、都内で開いた経団連の会合で講演し、足元の世界経済について「リーマン・ショック後の調整局面をようやく
脱し、新たなフェーズに入りつつあるようにうかがわれる」と語った。日本経済には「追い風」で「2017年はデフレ脱却に向けて大きく歩みを進
める年になる」と述べた。日本の成長力を高めるには、消費の潜在需要掘り起こしが重要とした。
 黒田総裁は最近の記者会見などで、世界経済が上向き基調にあるとの認識を示している。26日の講演も演題を「世界経済の新たなフェー
ズと日本経済の課題」とし、やや明るめの景気認識を示した。新興国・資源国の両方で製造業の景況感が改善し、新興国の輸入も回復して
いると解説した。
 日本経済については「この3年半あまりで大きく好転した。過度な円高は是正され、株価は大きく上昇。企業収益が過去最高水準となり、設
備投資も回復した」と強調。13年4月以降の異次元緩和やマイナス金利政策といった強力な金融緩和の結果だと位置づけた。
 世界経済や日本経済の好転を受け「二度とデフレの時代に戻らないためにも、今回の緩和によって2%(の物価安定目標)をぜひ実現しなけ
ればならない」とした。足元の為替相場や株価は米大統領選でのトランプ氏勝利を機に変化したとして、日銀の金融政策だけの効果ではない
と見る向きもある。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 06:57:36.54 ID:MXfQ661p
低位株に個人資金、売買活発、投信も好調。
2016/12/27 日本経済新聞 朝刊 17ページ 749文字 書誌情報
 株式市場で個人投資家が株価水準が低い低位株を活発に売買している。26日の売買高ランキング(優先市場)では上位10位中、株価が
500円未満は8銘柄だった。低位株に投資する投資信託の基準価格も設定来高値圏で推移した。
 低位株は最低投資金額が安い銘柄が目立ち、個人の売買が多いとされる。26日の売買高1位のみずほフィナンシャルグループなら終値で
計算すると2万1490円から投資できる。売買高2位には音響機器を手掛けるティアック(終値は66円)、7位はユニチカ(83円)など株価が
100円割れの超低位株も入った。
 市場ではすでに年末の休暇に入った海外投資家が多い。東証1部の売買代金は米大統領選でドナルド・トランプ氏が勝利した後としては初
めて活況の目安となる2兆円を割った。相場をけん引した主力株の売買も低調で低位株と対照的だ。
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長は「個人が信用取引を活用して売買し、値幅取りを狙う動きが活発になってい
る」と指摘する。松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは中小型の銘柄について「個人投資家の売買だけで株価が動きやすく資
金が集まっている」という。日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数は26日、いずれも上昇した。
 低位株に投資する投資信託も好調だ。野村アセットマネジメントの「日本低位株ファンド」や日興アセットマネジメントの「低位株オープン」は、
12月に入ってから設定来高値を相次ぎ更新している。NSユナイテッド海運や貯蔵タンクを手掛けるトーヨーカネツなどが低位株ファンドの組み
入れ上位銘柄だ。楽天証券経済研究所の篠田尚子ファンドアナリストは低位株投資について「ボラティリティー(変動率)が大きくなりやすい点
には注意が必要」と話している。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 08:03:56.78 ID:5fCzETK9
アジア電力インフラ融資、地銀参加へ新枠組み、国際協力銀など。
2016/12/27 日本経済新聞 朝刊
 国際協力銀行(JBIC)は、三井住友銀行とアジアでの電力インフラ整備に地方銀行の融資を引き込む仕組みをつくる。融資期間が長期に
わたるインフラ投資はメガバンクなどより小規模な地銀が参加しづらい面があった。日本のインフラ輸出の拡大を目指す一方、地方の資金を
有効活用するうえでも、地銀が低リスクで融資しやすい環境を整える必要があると判断した。
 国際協力銀などが融資するアジアでの発電所建設・運用事業で新たな仕組みを導入する。第1号案件では伊予銀、群馬銀、千葉銀の3行
が参加する予定だ。国際協力銀が融資したインフラ事業の債権を、三井住友銀が設置する信託勘定に移す。そこに地銀が融資する形とする。
 インフラ事業に直接貸し出すのは国際協力銀だが、地銀も間接的に融資に参加できる。融資期間が短くて済み、資金回収などの業務も国
際協力銀が担うため、地銀の負担は少ない。
 日本にとってインフラ輸出は成長戦略の柱の一つ。日銀のマイナス金利政策の影響で国内の預金などの利回りが低下する中、比較的安定
した収益が見込める。ただ、海外での発電所建設などは計画から完工までに10年以上かかるものも多い。国際協力銀は地銀との連携を進
め、日本企業がインフラ輸出を受注しやすくする。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 09:03:30.37 ID:9yQnR6o6
主な成り行き注文(東証・前場)東芝1384万株の売り越し
2016/12/27 08:59 日経速報ニュース 130文字
 27日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は東芝1384万株、みずほFG105万株、
Jディスプレ88万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は日立造20万株、ヤフー13万株、ソフトブレン10万株などだった。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 12:31:18.29 ID:XqNrCXoA
主な成り行き注文(東証・後場)三菱UFJ24万株の買い越し
2016/12/27 12:27 日経速報ニュース 134文字
 27日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はユーグレナ31万株、三菱UFJ24万株、キヤノン6万株、
JX5万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東芝148万株、みずほFG25万株、Jディスプレ9万株などだった。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 12:33:33.75 ID:XqNrCXoA
株、2017年は素数の年 バブルとデフレに不思議な縁
2016/12/27 12:15 日経速報ニュース 1286文字
 27日前場の東京株式市場で日経平均株価は反発した。海外勢が不在のなか国内勢の押し目買いが入ったが、あすから実質的に新年相
場入りする。「申(さる)酉(とり)騒ぐ」との相場格言があるが、2017年はとり年に加え、自らの数字でしか割れない「素数」の年でもある。過
去を振り返ると素数の年は不思議にもバブルやデフレと縁があっただけに来年も気が抜けない。

 素数の年は東京証券取引所が再開した1949年を含め、戦後これまでに10回あった。1951年、1973年、1979年、1987年、1993年、1997
年、1999年、2003年、2011年だ。

 51年以降の素数の年について日経平均の騰落率を比べると、吉田茂首相(当時)が日米安全保障条約に署名し、戦後復興の道を歩み始
めた51年の62.9%が首位だった。
 2位は99年の36.8%。この年の12月末、米マイクロソフトが米株式市場で当時の時価総額の史上最高を記録するなど、IT(情報技術)バブ
ルは絶頂期に向かっていた時期だった。
 さらに国内の不良債権問題がピークを迎えた03年(24.5%)、米株大暴落「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」があった87年(15.3%)と続く。

 一方、下落した年をみると、最も大きかったのは97年の21.2%だった。この年、北海道拓殖銀行や山一証券が経営破綻し、アジア通貨危
機が勃発。日本は長期デフレ不況の時代に突入した。東日本大震災があった11年(17.3%)、石油危機や先進国による変動為替相場制へ
の移行があった73年(17.3%)が続いた。

 いずれも相場変動が大きい年だったことが分かる。17年は1月20日のトランプ次期米大統領の就任に続いて、3月にはオランダで総選挙、
4〜5月にフランス大統領選、秋にはドイツ議会選挙と政治イベントが相次ぐ。

 ここまで「期待先行」で円安と株高が進んだトランプ相場だったが、年明け以降はトランプ氏の政策運営を見極める段階に入る。株式市場で
は「米国主導でつくられた円安・株高は、いつはしごを外されてもおかしくない」(三井住友銀行の宇野大介チーフストラテジスト)との声も聞か
れる。「素数」からひもとけば、来年も「騒ぐ年」になりそうだ。

◎素数の年の日経平均騰落率
日経平均株価 騰落率
1 1951年 166円06銭 62.9%
2 1999年 1万8934円34銭 36.8%
3 2003年 1万0676円64銭 24.5%
4 1987年 2万1564円00銭 15.3%
5 1979年 6569円47銭 9.5%
6 1993年 1万7417円24銭 2.9%
7 1973年 4306円80銭 ▲17.3%
8 2011年 8455円35銭 ▲17.3%
9 1997年 1万5258円74銭 ▲21.2%
※騰落率は前年末の終値と比べた。比較不可能な1949年は除いた。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 12:54:17.20 ID:XqNrCXoA
三井住友が3日ぶり反発、三菱UFJモルガン証は「ニュートラル」継続、目標株価は5100円に引き上げ
12/27 10:52

 三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が3日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では26日付で、レーティング「ニュートラル」
(中立)を継続、目標株価は4700円から5100円に引き上げている。

 16年11月の米国大統領選挙後から株価は回復してきたものの、(1)株価とBPSの回帰式の算定期間は、アベノミクス相場を含む両者の
長期連動制が再機能すると考える(2)BPSには18年3月期までの内部留保と、同証券ストラテジーチームの17年3月期末予想を参考にTO
PIX1600における保有株式含み益の増加資産額を加算する(3)業績予想は、17年3月期の純利益は7060億円、前年比9.2%増を予想
、第2四半期(16年7−9月)までの実勢を踏まえ小幅に上方修正する、の3点を前提で上値余地は限定的とみるとコメントしている。中期的
に回復傾向は緩やかと考えており、超低金利により資金利益は低迷するものの、銀行・証券連携などによる手数料拡大に期待するとしている。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 13:36:04.37 ID:HdJvvhTX
2016年回顧 記者座談会(1)相場急変、アルゴリズムが威力
2016/12/27 13:05 日経速報ニュース 1979文字
 2016年も残り数日。「申(さる)酉(とり)騒ぐ」の格言通り、今年は株式相場を中心に乱高下が目立った。英国の欧州連合(EU)離脱決定、
米大統領選など海外発のショックに見舞われ、日銀の金融政策にも振り回された。日経QUICKニュースのデスクと記者が振り返る。

■日経平均、年明けから6日続落
 デスク(以下はD) 今年の株式市場は歴史的とも言える大きな相場変動が3回あった。まずは年初から2月にかけての急落だ。

 I(株担当キャップ) 日経平均株価は年初から6日続落で始まった。年初からの続落記録としては過去最長で、不穏な年明けだったね。そ
の後も下げ止まらず、2月12日には1万5000円を割り込んだ。発端は中国の景気減速懸念だったが、これにドイツ銀行の経営不安、原油安、
それを背景にした米企業業績の悪化と悪材料が重なった。

 N(株担当) 原油先物相場が勢いを増して下落していき、一気に市場の空気は暗くなっていったね。日本の商社担当アナリストは「大手商
社の減損が大きく膨らむ」との話していた。この予想は的中し、住友商事や三井物産など続々と減損損失を発表した。

 I 市場の動揺を抑えようと日銀が1月29日、マイナス金利の導入を発表した。直後は好感されて円安・株高に振れたけど、海外の悪材料
にかき消され、効果はものの2日間で終わった。日銀の「神通力」の衰えが明らかになり、さらに市場の不安心理を強めてしまったね。

■英EU離脱で1ドル=100円割れ
 D 春以降も円高進行、新興国の経済不安が株価の上値を抑える中、英国のEU離脱決定という第2のショックが訪れた。

 N 離脱が決まった6月24日の日経平均は1286円安と16年ぶりの下げ幅となった。当日、ロンドン駐在のエコノミストに電話するとかなり
慌て気味で「オフィス賃料が一斉に下がる。我々のオフィスもフランスかドイツに移す選択肢も出てくるだろう」と話していたな。

 K(為替担当)コンピューター経由の自動取引「アルゴリズム」の威力を見せつけられた1日でもあったね。当初、世論調査か何かで残留
派優位と伝わっていて、円は1ドル=106円台まで下げたけど、開票結果が伝わり始めると雲行きが変わった。アルゴリズムのプログラム
が次々と作動し、あっという間に99円まで円買いが加速していった。ニュース原稿で為替の数字を打ち込むそばから水準が変わるので困っ
たよ。

 A(欧州駐在) 英ポンドの下げっぷりもすごかった。当日は開票開始直後の高値から対ドルで12%近く下げ、約31年ぶりの歴史的な安
値水準を付けた。ロンドン市場では「売り注文と買い注文の値幅が広がりすぎて取引が成立しない」というあきらめのような声が聞かれたよ。

 S(為替・金利担当) 来年はフランス大統領選挙、ドイツ連邦議会選挙など欧州で政治イベントが相次ぐ。国民投票の直後に英国出張し
たけど、市場関係者は反欧州の機運が高まることへの警戒感を強めていたね。株のファンドマネジャーからは「欧州株はリスクが大きい」と
の声が多かった。世界の金融市場は来年も欧州の政治リスクに揺さぶられそうだ。

■米大統領選、米市場は動揺少なく
 D サプライズで記憶に新しいのは米国の大統領選だね。英EU離脱と同様に日本市場が世界で最初に影響を受けることになった。

 N 前日まで「クリントン氏の勝率は9割」なんて声も出ていたけど、開票作業が進むに連れ、市場参加者からは慎重な声が目立っていっ
た。日経平均先物への雪崩を打つような売りが出たのが、激戦とされたフロリダ州で「トランプ氏勝利へ」と伝わった瞬間だ。「フロリダの勝
敗結果で作動するアルゴリズムがあったんじゃないか」と話す国内証券のトレーダーもいたな。

 D ただ、株価が急落したのは日本市場だけ。当の米国市場はむしろトランプ氏当選で株価は上昇したけど。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 13:38:32.87 ID:HdJvvhTX
 K 日本市場の参加者はトランプ氏当選=リスクオフと決め打ちしすぎた。当選直後の会見で景気刺激策に前向きなトランプ氏の発言が
伝わると流れが変わった。事前に米国債買いと円買いを仕掛けていた投資家もいたようだから、その反動で米金利上昇(債券価格は下落)
と円安が急速に進んだ。結果が出た以上は流れに乗れ、というわけだね。

 F(株担当) 大統領選の前後にニューヨークに出張した。現地で多くの取材先が口にしたのが米中西部の白人労働者の声の大きさだ。
「トランプ氏は失業の瀬戸際に立つ労働者の共感を呼んだ」と口をそろえていた。ある米大手銀行のエコノミストは「株トレーダーにトランプ氏
支持が多いのは有名な話」と打ち明けていたよ。選挙中、金融規制の緩和に前向きな発言を繰り返していたからね。実際、取材したファンド
マネジャーたちもトランプ氏当選でも慌ててなかったな。

2016年回顧 記者座談会(2)メガバンクの国債離れ、日銀動かす
2016/12/27 13:05 日経速報ニュース 1862文字
■不評だったマイナス金利導入
 D 今年も日銀の一挙手一投足に関心が集まったけど、金融政策の限界が声高に論じられた年でもあったね。

 F 1月29日のマイナス金利導入後も株式相場がさえず、金融政策の限界論が勢いを増した。発表直後、市場関係者は一様に首をひねっ
ていたよ。お金を借りておいて金利を受け取るなんて間違っているとね。短期金融市場ではコール取引が激減し、手数料収入がなくなると
心配する声を聞いた。

 I 発表したタイミングも悪かった。2月に欧州でドイツ銀行の経営不安が広がり、リスク回避の流れが加速したからね。日銀は日銀当座預
金を3段階に分け、マイナス金利が適用されるのはそのうちの一部だと丁寧に説明したけど、市場では銀行や保険会社の収益への懸念ば
かりが言い立てられた。

 M(為替・金利担当) 実際、債券運用担当者の間ではマイナス金利は非難の嵐だったよ。「資金需要自体がないのに金利をマイナスにし
ても貸し出しが増えるわけがない」と見当違いだと指弾していた。生保は一部の貯蓄型商品の販売停止に追い込まれたから「国民の資産
運用の選択肢を狭めている自覚を日銀は持ってほしい」と訴えていたよ。

 G(為替・金利担当) 利ざや縮小に直面したメガバンクも公然と日銀を批判していた。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の平野
信行社長は4月の講演で「マイナス金利が家計や企業の懸念を増大させている」と主張した。日銀の黒田東彦総裁は「銀行は過去最高水
準の収益を上げている。金融政策は金融機関のためにやるものではない」と一歩も譲らない姿勢を見せたけど。

 D ただ、その後は円高・株安が進んだ場面でも日銀はマイナス金利の深掘りは棚上げした。副作用に恐れをなしたのかな。

 G 日銀の強気姿勢が変わったきっかけは、7月の三菱東京UFJ銀行による国債入札の特別資格(プライマリー・ディーラー)返上だろう。
メガバンクが国債保有残高を大幅に減らし、大手生保も利回り低下で国債購入を手控え始めた。その頃から日銀は金融機関との関係修復
に乗り出したフシがある。日銀幹部から「金融機関には大変申し訳ないことをしている」といった声が漏れ始めたんだ。

■相場支えたETF6兆円購入
 D 英国のEU離脱後の不安が尾を引く中、日銀は7月下旬、上場投資信託(ETF)を倍増の年6兆円買う政策を導入した。マイナス金利
の深掘りに踏み切れず、窮余の策というイメージもあったけど。

 F 市場はマイナス金利の深掘りや大幅な国債購入の増額を期待していたから、当初は「小粒な政策にとどまった」との声も聞かれた。
だけど年間6兆円もの株を買い切ることの相場下支え効果は強烈だ。日経平均のチャートをみると、この頃を境に上昇トレンドに転じたと言
えるんじゃないかな。

 I 半面、企業業績など実力を反映しない株価形成を問題視する声もあるね。株式相場を下支えする政策ではあるけど、株価が利益確定
売りで調整する場面が少なくなる。機関投資家が押し目買いを入れる機会が乏しくなるとの指摘もある。いつまでも続けられる政策ではな
いから、いずれ日銀はETF購入を減らさざるをえない。その時の相場の反応も怖いね。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 13:38:48.38 ID:HdJvvhTX
■長期金利の誘導目標導入
 D 9月21日、日銀が繰り出した3つ目の「奇策」とも言える政策が、長期金利をゼロ%程度に誘導する金利目標だ。

 U(為替・金利担当) 金利が下げた局面では国債の買い入れを減らす可能性があるわけだから、金融緩和策が転換点を迎えた印象を与
えたね。米長期金利の上昇につられて日本の金利が上昇した際は、指し値オペや国債買い入れ増額で対応した。日銀内ではうまく金利操
作ができているとの自己評価が多いようだよ。

 S ある国内証券の債券ストラテジストは「おかげで金利予想がしやすくなりました」と皮肉っていた。長期金利はゼロ%と予想しておけば
いいんだから。債券ストラテジストの存在意義が問われかねない。実際、人数が減ったという声もあるよ。

 M 長く債券市場にかかわった人からは「いよいよ管理相場も行き着くところまで来た」という嘆く声が聞かれた。金利は下げ止まったから
投資家は歓迎していたけどね。短い年限での運用が主体の銀行はまだ不満があるみたい。政策金利がマイナス0.1%、長期金利がゼロな
ら中期債はマイナス圏に固定されたのも同じだからね。大手行の運用担当者は「米金利の上昇に乗じて日銀はマイナス金利を撤回してほ
しい」なんて漏らしていたよ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 13:41:37.31 ID:HdJvvhTX
2016年回顧 記者座談会(3)ポケモンラリー、発端は動画共有サイト
2016/12/27 13:05 日経速報ニュース 1811文字
■任天堂、空前の大商い
 D 株式市場の物色動向に目を向けてみようか。個別ではスマートフォンゲーム「ポケモンGO」を巡る騒ぎが印象的だった。

 N 英国のEU離脱決定から間もない7月8日、動画共有サイトで米国で爆発的な人気となっている様子がアップロードされたんだ。同日
朝から任天堂株の売買が膨らみ、株価もみるみる上昇していった。当初は何が起きているのか理解できなかった市場参加者は多かったよ
うだよ。
 国内での配信を控えた7月20日、任天堂株の売買代金は7323億円に達した。2位のソフトバンクグループの621億円を10倍以上引き離
して、1銘柄で東証1部の3割近くを占めた。個別銘柄の売買代金としても過去最高だった。相場全体の商いは低調だったから、ある中堅
証券の役員は「ポケモンGOのおかげで助かった」と笑顔を見せていたよ。

 D 過去数年、上昇が続いていた「グロース(成長)銘柄」の上げ相場が終わったのも今年の特徴だ。食品、医薬品、小売りなどの優良銘
柄が悪材料もないのに売られ始めた。

 N グロース銘柄が揺らいだのは8月初め。典型例が明治ホールディングス(2269)だね。直前に発表した4〜6月期業績は好調だったの
に突如として株価が崩れ始めた。国内証券の営業担当者には顧客から「なぜ下げ止まらないのか」と問い合わせが相次いだらしい。この担
当者は「ETF買い増しを決めた日銀の金融政策決定会合がきっかけではないか」と話していた。業績が安定して伸びているグロース株は、
低金利下で「債券の代替」として買われていた面があった。日銀がマイナス金利の深掘りをあきらめ、金利が下げ止まるとの観測が強まり、
投資家が債券代替銘柄から逃げ出し始めたんじゃないかという解釈だ。

 I 11月のトランプラリーで米金利が上昇して円安が進むと、輸出株や銀行株の見直し買いが進んだ。これらの景気敏感株はPBR(株価
純資産倍率)が低い「バリュー(割安)株」が大半だったから、グロース株からの資金流出を招いた。ある国内証券のクオンツアナリストは
「一段と割安株物色が進む」と転換点を迎えたと強調していた。

■米金利の上昇どこまで
 D 来年の相場はどうみているのかな。

 S 円相場は来年も荒っぽくなりそうだとの声が多いよ。カギを握るのは米国金利の動向だね。米大統領選でのトランプ氏の勝利で米長
期金利は1.8%から2.5%まで上昇した。一段の上昇には実際の経済政策で米国のファンダメンタルズ(基礎的条件)の改善が見えてこない
と難しいとの声は多いよ。

 K トランプ期待が残るうちはまだ円安余地はあるんじゃないかな。半面、投機筋の円の売り持ち高もたまっているので、円高に振れるリ
スクシナリオもある。市場関係者の予測はけっこう分かれていて、1ドル=100〜105円に戻るとの観測と、125円に迫るとの声と両方出て
いる。期待先行だけで長期の円安は難しいから、円の下値メドを意識しながら売買を繰り返す投資家が多くなるんじゃないかな。

 F 1ドル=110円台で推移すれば上場企業の18年3月期業績への期待が高まりそう。海外ではガバナンス改革で日本企業の資本効率が
好転するとの期待が根強い。日本企業の潜在的な収益力が評価されれば、PER(株価収益率)の上限は切り上がってもいいんじゃないかな。

 Y(編集委員) 16年11月のマネーストック(通貨供給量)は代表的なM3(現金、銀行などの預金)の月中平均残高の前月比伸び率が、
11月としては比較可能な03年以降で最大を記録した。外債の評価損拡大で銀行が国内貸し出しを急いでいると聞く。来年は経済も株式
相場も、むしろ上振れリスクが大きいんじゃないかな。

 D 欧州の政治リスクや新興国経済には警戒が必要だね。

 F 仏大統領選や独連邦議会選挙など大きな政治イベントの前には投資家の慎重姿勢が鮮明になりそうだね。今年の英国のEU離脱決
定と米大統領選を経験し、市場参加者には「ショック耐性」ができたという人もいるけど。

 I 新興国経済もまだ回復軌道に乗ったとは言えない。余剰設備を背景にした鉄鋼不況や中国の信用膨張は根深く残っている。いつ爆発
してもおかしくない爆弾みたいなもの。米金利上昇で新興国からの資金流出という側面に投資家の関心が向けば、昨年夏の「チャイナショッ
ク」の再現が起きないともいえない。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 15:12:13.71 ID:JwJDNju9
株高支える3つの投資主体、割安銘柄にもマネー流入。
2016/12/27 日本経済新聞 夕刊 4ページ 1171文字 書誌情報
 今年の取引もあと3日。2017年の日本株は良好な需給環境が予測される。主な買い手は「海外」「日銀」「企業」。米国を筆頭に世界景気
が回復局面に入り、世界の景気敏感株とされる日本株が追い風を受けやすい。金融や資源など、割安に放置されてきた銘柄にじわりリスク
マネーが広がっている。
□   □
 米大統領選翌日からの債券から株式への大規模な資金シフト(グレートローテーション)では日本株の上昇が目立つ。米金利上昇を起点に
円安が進行、企業収益に上振れ期待が高まっている。
 けん引役は海外勢だ。米ブラックロックや、米モルガン・スタンレーなどが大統領選後に日本株の投資判断を引き上げた。円安や世界景気
回復に加え、「政治の安定も高評価」(ブラックロック・ジャパンの福島毅チーフ・インベストメント・オフィサー)という。
 オイルマネーも動き出した。石油輸出国機構(OPEC)の減産合意などで原油価格が安定。複数の市場関係者が「中東の政府系ファンド(
SWF)が日本株を購入している」と証言する。東証が公表する海外投資家の地域別売買動向(全国市場ベース)でも、オイルマネーが背後に
いるとされる欧州投資家が11月に日本株を1兆3346億円買い越し、3年ぶりの買越額を記録した。
 そんな中、これまで低金利環境下で「債券代替」として人気だった医薬や食品などディフェンシブ株が売られ、逆に人気薄だった景気敏感株
が買われている。金融や資源株の戻りが目立つ。
 三菱UFJフィナンシャル・グループの株価は米大統領選前の11月8日に比べ約4割高。国際石油開発帝石(28%高)や富士重工業(23%
高)にも資金が流入している。
 PBR(株価純資産倍率)が低く相対的に割安な銘柄で構成されるTOPIXバリュー指数は米大統領選前から17%上昇しており、高PBR株
で構成されるTOPIXグロース指数(9%高)を上回る。
□   □
 一方、下支え役の存在感を発揮しているのが日銀だ。7月の金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れ額を年6兆円に増やす
と決めた。16年は日本株最大の買い手となったが、黒田東彦総裁は12月の会合で「現時点でETFの買い入れ額を減らす判断は適切でな
い」と語っている。トランプ相場でも買い続けており17年も着実な買い手になりそうだ。
 企業自身の自社株買いも大きい。ゴールドマン・サックス証券のキャシー・松井チーフ日本株ストラテジストは、事業法人による17年の自社
株買いは7・8兆円と5年連続で増えると予想する。自社株買いには「経営陣は株価が割安と判断している」というアナウンスメント効果もある
が、「日本企業は株価の上昇局面でも自社株買いの金額を増やす傾向がある」(松井氏)という。来年も好需給が日本株を支える展開が予想
されるが、もちろん油断は禁物だ。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 21:08:17.38 ID:+yoommgB
東芝社長「資本増強含め検討」 米原発損失で財務基盤に影響も
2016/12/27 19:31 日経速報ニュース 980文字
 東芝は27日、2017年3月期に米国の原子力発電事業で数十億ドル(数千億円)の減損損失が発生する可能性があると発表した。米原発
子会社のウエスチングハウス(WH)が昨年末買収した米原子力サービス会社、CB&Iストーン・アンド・ウェブスター(S&W)の資産価値が
想定額を下回るため。損失の規模によっては東芝の財務基盤に影響を及ぼす可能性がある。同日開いた記者会見で綱川智社長は「資本
増強も含めて検討している」と述べた。
 会見には平田政善最高財務責任者(CFO)と原子力事業担当の畠沢守執行役常務も同席した。主なやり取りは以下の通り。
 ――資産価値が想定を下回った理由は。
 畠沢氏「WHとS&Wはコンソーシアム(企業連合)を組んで原発を4基建設している。契約は2008年に結んだが、その後に仕様や納期の
変更があり、企業連合の間で係争になり、建設に集中できない可能性があった。そこでWHはS&Wを傘下におさめることで、一元管理でき
る体制を整えた」
 「米国会計基準では買収から1年以内に資産を評価して取り込む必要がある。買収完了時点でのれんが105億円と見積もっていたが、そ
の後にプロジェクト完成にかかる見積もりコストが当初想定より大きいことが判明した。現在も各種資料の精査をしている」
 ――綱川社長が損失の可能性を知ったのはいつですか。
 綱川氏「12月中旬に報告を受けた。WHがチェックした時期が遅かったと思う」
 ――損失は最大でどのくらいですか。
 綱川氏「精査中で答えられない」
 ――買収の判断は適切でしたか。
 「買収の決断をしたのは昨年10月で、手続きが完了したのは12月。リスクを上回るメリットがあると判断したが、その時点では適切だったと
考えている」
 ――原子力を注力事業としているのを変えるべきでは。
 綱川氏「現時点では決まってないが、将来に必要に応じて、位置づけは見直すことはあり得る。具体的なことは考えていない」
 ――自己資本が薄い中、巨額の損失になります。資本増強を検討すべきでは。
 綱川氏「それも含めて検討している」
 平田氏「特設注意市場銘柄の指定を受けているなか、このような状況が起こった。銀行の皆様には説明して協力を得ていく。真摯に対応し
ていく」
 ――経営責任は。
 綱川氏「責任は痛感している。この問題に真摯にあたることに集中したい」


東芝CFO「銀行の支援仰ぎたい」 財務悪化懸念で
2016/12/27 19:40 日経速報ニュース 254文字
 東芝(6502)は27日夕、米国の原子力発電事業で減損損失が発生する可能性がある件について記者会見を開いた。財務悪化の懸念が
高まったことについて、平田政善・最高財務責任者(CFO)は「可及的速やかに資金繰りの見込みを確定させる。銀行に(状況を)説明して
支援を仰ぎたい」と述べた。原発の建設を巡る追加費用については「コストが思っていたよりも増えることになれば、将来的に想定以上の支
払いが出てくることになる」と説明した。原発関連プロジェクトの引当金が増える可能性も示唆した。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 02:10:13.33 ID:HvvuNTJV
年明け相場、宴は続くか 米金利上昇に警戒じわり スクランブル
2016/12/28 02:00 日経速報ニュース 1206文字
 27日の東証1部の売買代金は前日に続き2兆円を割り込んだ。クリスマス休暇による外国人の不在が理由と片付けるのは簡単だが、それ
だけと決めつけるのは早計かもしれない。年が明ければトランプ氏の米大統領就任が間近に迫る。「宴(うたげ)はもう終わり」とばかりに、年
明けの波乱を警戒する向きがじわりと増えている。
 「今は利益を出せるところで出しておきたい」。アストマックス投信投資顧問の山田拓也運用部長は、静かな市場のなかでも警戒を解いてい
なかった。「今年は年初から株価の振幅が大きく、来年も同じ傾向が続く」と見る。
 振り返れば、今年初めの株安の引き金を引いたのは、中国の財新と英マークイットによる12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が市
場予想より悪化したことだった。さらに米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数も低水準に沈み、株安に拍車をかけた。両統計
が年初に発表されるのは来年も同じだ。
 市場が「年初の株安」の再来を警戒する背景には、米国の長期金利の動向が関わっている。トランプ氏の勝利をきっかけに、指標となる10
年物国債利回りは2.6%台と2年3カ月ぶりの高水準に駆け上がった。楽天証券経済研究所の窪田真之チーフ・ストラテジストは「3%に近づ
くと金利上昇リスクを織り込む動きが強まる」と指摘する。
 約3年前の14年1月には、米長期金利の3%乗せが実際に株安を引き起こした。日米金利差の拡大を根拠に上昇していた日本株は、アル
ゼンチン通貨ペソの急落をきっかけに、一気に世界株安に巻き込まれた。
 足元でも新興国からの資金流出は顕著。新興国の実体経済まで影響が波及することになれば、3年前の苦い経験の再来も警戒される。
「景気拡大に伴う『良い金利上昇』は株高につながるが、景気を冷やす『悪い上昇』と認識されると逆回転を起こす」(みずほ証券の三浦豊シ
ニアテクニカルアナリスト)
 金利高の米景気への悪影響にも警戒感が浮上している。例えば住宅だ。
 米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が22日発表した期間30年の固定型の住宅ローン金利は4.3%と2年8カ月ぶりの高水準になっ
た。長期金利が3%に達すると、同ローン金利は5%程度まで高まる可能性が高い。アムンディ・ジャパンの吉野晶雄チーフエコノミストは「4
.5%を上回ると新築・中古住宅の販売数が前年割れする」と分析する。
 悪い金利上昇によって米国景気に悪影響が出れば、日本株の楽観シナリオにも黄信号がともる。日米金利差を根拠にした円安は、リスク
オフという名の円高に反転しかねず、輸出関連株にも逆風だ。
 トランプ新大統領による財政出動が実現すれば、米長期金利上昇は避けられず、3%到達は日増しに現実味を帯びる。年初に相次ぐ経済
指標の発表やイベントを、市場関係者は夢心地のまま通過できるのか。それとも、これまでのいいとこ取り相場が終わりを告げるのか。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 04:40:49.90 ID:Zdw5JFMU
米国株、小幅高で始まる ダウ最高値上回る、年末高への期待続く
2016/12/27 23:55 日経速報ニュース 965文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】連休明け27日の米株式相場は小高く始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前営業日の23
日と比べて24ドル93セント高い1万9958ドル74セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同13.148ポイント高の5475.837で
推移している。ダウはその後、上げ幅を40ドル超に広げ、20日に付けた過去最高値(1万9974ドル)を上回った。年末に向けた先高観が連休
明けの米株式相場を押し上げた。インテル、シスコ・システムズなどIT(情報技術)や半導体関連が買われて相場上昇に寄与した。
 米経済指標への期待感も相場の支えになった。取引開始前に発表された10月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は前年
同月比で5.6%上昇し、前の月に続いて1975年1月の調査開始以来の最高を更新した。10時には12月の消費者信頼感指数の発表が控える。
 バイオ製薬のバイオジェンが高い。脊髄性筋萎縮症の治療薬について米食品医薬品局(FDA)から承認を得たと発表し、好感した買いが
入った。画像用半導体(GPU)大手のエヌビディアが上場来高値を更新した。前週に米大手証券が同社株に強気の見方を示したことなどが引
き続き買い材料視された。来夏からパナソニックと共同で太陽光パネル部品の生産を始めると発表した電気自動車(EV)のテスラ・モーター
ズも買い優勢で始まった。
 ダウ銘柄では化学のデュポンや建機のキャタピラー、石油大手のシェブロンなどが高い。
 一方、医療機器ベンチャーのエンドロジックスは急落して始まった。一部製品で発生した製造過程の問題を調査するため、対象製品の出荷
を一時的に停止すると発表したのが嫌気された。バイオテクノロジーのシアトル・ジェネティクスも大幅安。FDAから複数の薬剤について臨床
試験差し止め命令を受けたと明らかにし、売りが広がった。カナダの重機競売大手リッチーブラザーズ・オークショニアーズは米系証券による
投資判断の引き下げが伝わり、売り優勢で始まった。
 ダウ銘柄では日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソンやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、保険のトラベラーズが安い。JPモルガン
・チェース、ゴールドマン・サックスなど金融大手も下げて始まった。

203 :空売り大魔神(米倉大門)私失敗しないので!:2016/12/28(水) 05:59:58.93 ID:Z4OGyqoI
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
ADR任天堂ストップ安キターwww
.

204 :空売り大魔神(米倉大門)私失敗しないので!:2016/12/28(水) 06:03:32.98 ID:Z4OGyqoI
任天堂で大損してる屑カス野郎がIP調べて必死やが〜今どきIP偽装なんて楽勝なの知らねーのかよこの屑カス!!ゲラゲラwww
まさに弱小屑カスwww

この屑カスはVPNとかTorとかって単語も知らねーと見える!www
こういうアホだから大損して退場するハメになるんだわなwww

ま、いっちゃ〜自業自得ってヤツだわなwww
ざ、座まぁあああゲラゲラゲラゲラwwwww
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなん見りゃ〜誰でも失望するわなww
外資や機関が総じて売りにチェンジしたのも納得ですわwww

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 06:45:04.63 ID:JjwqiA7q
日本株、円安で魅力向上、アナリスト業績予想、1年半ぶり高水準、米国株は金利上昇逆風。
2016/12/28 日本経済新聞 朝刊 17ページ 869文字 書誌情報
 日米の企業業績に対する証券アナリストの見方に明暗が分かれてきた。日本企業は米大統領選後の円安が追い風となり、業績改善期待
が急速に広がっている。一方、ドル高や米金利上昇が逆風となるとの見方から、米国企業の業績向上や米国株の先行きには懐疑的な声が
くすぶっている。
 東証株価指数(TOPIX)採用銘柄を対象にゴールドマン・サックス証券がまとめた「リビジョンインデックス」は先週末時点で7%。2015年6
月以来、約1年半ぶりの高水準となった。
 QUICKが毎月集計している同様の指標の「コンセンサスDI」も、11月末時点で1年1カ月ぶりの高い水準になっている。ゴールドマン・サッ
クス証券のキャシー・松井チーフ日本株ストラテジストは日本企業の業績予想について「グローバルで最も強いプラスのモメンタム(勢い)を示
している」と指摘する。
 同指標は証券会社のアナリストが企業の業績見通しを上方修正した割合から下方修正した割合を差し引いた値で、数値が高いほど業績上
振れ期待が高まっていることを示す。
 日本企業の業績に強気な見方が増えた最大の要因は円安だ。円の対ドル相場は足元で1ドル=117円台前半と、米大統領選前に比べて
10円以上の円安水準だ。日本企業の想定為替レートは1ドル=100〜105円に設定されているケースが多い。輸出採算の改善や円換算し
た海外事業の収益上乗せによる業績上振れ期待が高まっている。
 26日にはSMBC日興証券が貨幣処理機大手のグローリーを上方修正した。大和証券の鈴木政博シニアクオンツアナリストは日本企業全
体で「もう一段の上方修正が見込まれる」という。
 一方、米企業の業績の先行きに対する見方は懐疑的な声が多い。米S&P500種株価指数に採用される銘柄の「リビジョンインデックス」は
足元で0%だ。
 同指数を構成する銘柄の海外売上高比率は約3割だ。「ドル高が米企業収益に重荷」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦洋平投資
ストラテジスト)という。同指数の11月8日と比べた上昇率は足元で6%と、TOPIX(13%)を下回る。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 06:47:01.16 ID:JjwqiA7q
日本株ADR27日、売り優勢 NTTドコモやトヨタが下落
2016/12/28 06:13 日経速報ニュース 151文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】27日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢となった。
同日の日米株式相場はともに堅調に推移したが、日本株ADRの反応は限られた。NTTドコモが2%あまり下落。
トヨタとホンダ、キヤノン、野村なども下げた。一方、オリックスや三井住友FGは小じっかりだった。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 08:13:28.85 ID:C8Y59enf
株、1万9500円に接近も・松野氏 「年初の株安」想定せず
2016/12/28 07:59 日経速報ニュース 430文字
 松野利彦・SMBCフレンド証券チーフストラテジスト 28日の東京株式市場で日経平均株価は1万9350〜1万9500円の価格帯での取引と
なりそうだ。米経済指標は総じて好調で、米ダウ平均の年内2万ドルは現実味を帯びている。外国為替市場でもドル高基調は続いており、日
本株にとっては居心地の良い外部環境となっている。きょうは12月期決算銘柄の配当落ち(27円程度)が発生するが、本日中に埋める可能
性が高いだろう。27日の米国株市場同様、ハイテクとエネルギー関連株が相場をけん引しそうだ。

 過去数年を振り返ると年明けの1月に相場が急落する「年初の株安」となっており、来年も同様の展開になるとの警戒感が市場では高まっ
ている。2012年11月に始まったとされる「アベノミクス」では日経平均が最初の天井を付けるまでは半年間の上昇相場が続いた。今回のトラ
ンプラリーも同期間程度は続くとみており、来月の「年初の株安」の可能性は低いとみている。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 09:10:29.41 ID:C8Y59enf
主な成り行き注文(東証・前場)東芝が1443万株の売り越し
2016/12/28 09:01 日経速報ニュース 134文字
 28日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はNEC30万株、日立22万株、みずほFG22万株、
日通15万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東芝1443万株、Jディスプレ37万株、あおぞら銀41万株などだった。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 09:48:35.11 ID:C8Y59enf
8316 三井住友
配信日時 2016/12/28 09:22:00 配信時価格[円] 4,563 前日比 -23
詳細 足元の調整で25日線レベルまで下げてきており、同線を支持線としたリバウンドが意識される。米国の祝日明けで、改めてトランプ物色
への思惑等も下支えになろう。週間形状ではボリンジャーバンドの+1σまで調整しており、+1σからの反転が意識される。
《TM》【株式会社フィスコ】

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 12:40:30.87 ID:UXOWFaqB
株、海外勢を黙らせた日銀 自社株買いと合わせ9兆円パワー
2016/12/28 12:05 日経速報ニュース 1698文字
 日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いと聞いて、どんな印象を持つだろうか。ETF買いの有無をはじめ、金額の増減にも関心
は高い。市場関係者の言葉を代弁してよく聞かれるのが「ETF買いにより官製相場の色合いが濃くなり、株価形成をゆがめている」という意見
だ。需給と価格の調整機能を失った日本株に対して海外投資家は否定的だという声も聞くが、実際はどうなのか。

■バブル崩壊以降初、5年連続で前年比プラス
 日経平均株価は現在の水準を保てば、5年連続で前年の終値を上回る見込み。バブル崩壊以降では初めてだ。海外勢は2016年12月2週
まで現物と先物合計で日本株を2兆8000億円あまり売り越した。この間、個人投資家は現物と先物合わせ2兆5000億円超の売り越し。外国
人と個人で5兆3000億円を売り越しても日本株は上昇したことになる。

 外国人と個人の売りを吸収した両輪は、16年12月2週まで4兆3000億円を超えている日銀のETF買いと、企業の自社株買いだ。東海東京
調査センターによると、企業の自社株買いは16年に4兆9000億円超に達し、15年の4兆8210億円を上回って過去最高を更新した。日銀のET
F買いを加えると9兆円超の買い手となる。

■日銀の価格支配力を肯定
 この数字をみて「安易な自社株買いと官製相場による株価の押し上げ」と評する市場関係者もいる。だが、株価に対する効果を十分理解した
経営陣が自社株買いを実行した意義は大きい。さらに、大株主に日銀が浮上することを否定的に捉え、ひいては日本株は下がるという読みが
外れたからこそ「ヘッジファンドを中心とした海外勢は先物の買い戻しに動いている」(国内証券のマーケットアナリスト)。

 「ETF買いで価格形成機能が失われる」「日銀が実質的な大株主になり企業統治がゆがむ」――。海外勢、国内勢を問わず既存の株主がこ
う捉えていれば、保有株の売却に動く。日銀のETF買いに応じる形で株式を売却してきたのは株価が上がったら売る短期投資家で、長期保
有目的ではない。海外勢が保有する現物株を売り切ってしまえば、日本株の下げは止まらなくなるはず。強まった日銀の価格支配力に否定的
な意見を聞くほど、投資家は日本株を売ってはいない。

■ファストリ浮動株の余裕、4年から8年に
 自社株買いと合わせると年間9兆円もの力を発揮する日銀のETF買い。ETF買いに込めた日銀の本気度を読み取れるのが9月21日に決め
たETF買い入れ方法の変更だ。従来は日経平均に連動するETFを全体の半分程度買い入れていた。変更後は東証1部上場銘柄の時価総
額を指数化した東証株価指数(TOPIX)型が全体の3分の2程度になった。
 ファストリ(9983)などの構成比率が高い日経平均型のETFを減らしてTOPIX型を増やし、「価格形成のゆがみを是正してほしいという市場の
声に応えた措置」(国内証券)との見方は多い。野村証券による9月時点の試算によると、日経平均型の買い入れが減少するため、ファストリの
買い入れ額も少なくなり、市場に流通する浮動株に余裕が出てきたという。日銀が従来の方法でETF買いを進めれば約4年でファストリの浮動
株は枯渇する見込みだったが、買い入れ方法の変更でファストリの浮動株が干上がって日経平均型のETFが組成できなくなる「寿命」は8年に
伸びた。

■日銀による株高宣言か
 買い入れ方法の変更は市場参加者の声に耳を傾けたようにみえるが、実は日銀による「がむしゃらな株高宣言」というのは言い過ぎだろう
か。ETF買いでTOPIX型を全体の3分の2程度にしたところで、残りの3分の1は日経平均型だ。TOPIXと日経平均の採用銘柄は重複する。
ファストリの価格形成がゆがんでいるとの批判に答えるには、ETF買いをすべてTOPIX型に、それも既に買った分まで変更しなくてはならない。

 日本株に投資して売却せず保有し続けている投資家は声には出さないが、この日銀の意図と自社株買いを合わせた効果を十分理解している
のではないか。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 12:41:23.35 ID:UXOWFaqB
主な成り行き注文(東証・後場)東芝3938万株の売り越し
2016/12/28 12:32 日経速報ニュース 135文字
 28日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は東芝3938万株、カルソカンセ16万株、三菱重8万株、
日立工7万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はオルトプラス32万株、第一生命HD15万株、日産自7万株などだった。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 13:53:03.38 ID:0frGgIBh
任天堂スレ笑っちまうなw
今からまた上がるなんてセンスの欠片もない無能クズたちが口にしているが、もう上がる材料ないからなwww

そういうセンスねー大損してる弱小屑カスを眺めながら、ビールを飲みながら寿司を食い、女をはべらすこの優越感www
そいつが借金退場しようが大損しようがそんなの関係ねーぜ!!すべては自己責任だからなwww


厳しい株式市場で大損して文無しになり、涙目で借金退場すりゃ〜己が甘かったと悔い改めるだろうよ!先輩である天才カリスマトレーダーの忠告は素直に聞いておくもんだとな!!wwwww

先々週の月曜からオレ様の忠告どおりに空売り入れてりゃ〜、いま大損してる以上に稼げてたわけだかんな!www
マリオラン大コケの何が怖いって、FEやぶつ森でも似たような失敗を犯す可能性が高まったことだかんなwww


年末年始は日本株は毎年売られてるし、
SWITCH発表後は失望売りが待ってるからなwww
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなん見りゃ〜誰でも失望するわなww
外資や機関が総じて売りにチェンジしたのも納得www
.

こんな程度なら誰でも予想つくわなあ
SWITCH発表後に今の株価より上か下と言えば、
確実に下の20000円以下になるわなwww

来年1月末には外資機関の超絶ナイアガラウンコフォールで17000円以下は超絶確実、
買い豚アホルダーは全員借金退場だろうwww
ざ、ざまぁあああああ超絶飯ウマ!!wwwww

少しは下のブログでも読んで勉強しろよな屑カスどもwww
【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』 ワールドメイト 和魂
ttp://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp
今夜も寿司とビールと女が美味いぜぇえええ!!wwwww

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 14:24:18.93 ID:9gzjoUam
4〜12月期の社債(1)主幹事引受額、みずほが最多 三菱モルガン続く
2016/12/28 13:18 日経速報ニュース 1732文字
 2016年4〜12月期に発行された国内普通社債(証券化商品除く)について、QUICKが主幹事の引受額(共同主幹事は等分)を集計した
ところ、みずほ証券が2兆2454億円で最も多かった。事務主幹事ベースの引受額も2兆8345億円で首位だった。みずほフィナンシャルグル
ープ(8411)の永久劣後債や個人向け劣後債、ソフトバンク(9984)の個人向け劣後債など大型起債を多く手掛けた。
 主幹事ベースでは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が1兆9207億円で続いた。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の永久劣後債
などで事務主幹事を務め、上期(4〜9月期)集計から首位のみずほ証券との差を縮めた。
 4〜12月期の社債発行額は8兆7129億円。前年同期の5兆382億円から73%増え、1998年度以来18年ぶりの高水準だった。低金利環境
を生かして長い期間の資金調達が活発化し、超長期債や劣後債の起債が増えた。社債発行の裾野も広がり、発行企業数、発行件数ともに
増加した。
 半面、発行額が過去最高水準で推移していた9月末時点に比べると、やや発行ペースは鈍った。足元の金利上昇で長期金利がプラス圏
に浮上し、プラス利回りを求める投資家の社債への関心がやや薄れたようだ。

▽4〜12月期の主幹事引受額
◎共同主幹事等分ベース
順位  証券会社           引受額 シェア   件数
                   (億円) (%)
1(4) みずほ証            22454 25.8(16.8) 264
2(1) 三菱UFJモルガン・スタンレー      19207 22.0(24.4) 210
3(2) SMBC日興          14515 16.7(20.5) 214
4(3) 野村              12821 14.7(18.2) 220
5(5) 大和              12371 14.2(15.4) 182
6(8) ゴールドマン・サックス     1691  1.9( 0.9)  17
7(10) メリルリンチ日本        1138  1.3( 0.5)  7
8(9) しんきん証           1033  1.2( 0.6)  27
9(6) 東海東京             769  0.9( 1.0)  22
10(7) シティグループ          438  0.5( 0.9)  5
11(11) 岡三               181  0.2( 0.1)  6
12(―) SBI              175  0.2( ― )  3
13(12) あおぞら証            98  0.1( 0.1)  5
14(16) BNPパリバ           67  0.1( 0.0)  1
15(15) 新生証              62  0.1( 0.1)  3
16(―) クレディ・スイス         50  0.1( ― )  1
17(13) SMBCフレンド         20  0.0( 0.1)  1
―   主幹事なし            40  0.0( 0.1)  4

◎事務主幹事ベース
順位  証券会社           引受額 シェア   件数
                   (億円) (%)
1(2) みずほ証            28345 32.5(22.9) 109
2(3) 三菱UFJモルガン・スタンレー      20978 24.1(22.2)  81
3(1) 野村              18180 20.9(27.3)  87
4(5) 大和              10605 12.2(12.4)  67
5(4) SMBC日興          8981 10.3(15.0)  71
―   主幹事なし            40  0.0( 0.1)  4
※カッコ内は2015年4〜12月期。シェアは小数第2位を四捨五入。四捨五入の関係で0.0%になる場合がある。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 14:25:45.01 ID:9gzjoUam
4〜12月期の社債(2)超長期債が増加、大手銀の劣後債が存在感
2016/12/28 13:18 日経速報ニュース 2169文字
 2016年4〜12月期の公募普通社債の年限別の発行額をみると、期間が「15年以上」の超長期社債が3兆695億円と最も多かった。発行額
全体に占める割合は35.2%と、前年同期の12.2%から大幅に伸びた。企業・業種別の集計では劣後債などの発行で資本増強に動いた大手
金融機関が存在感を示した。超長期債の発行額のうち、大手銀行による永久劣後債は9600億円(31.2%)に上る。
 格付けと年限別の分布と、業種別・企業別の発行額の上位一覧は以下の通り。

▽格付け別・年限別の分布
◎2016年4〜12月期
      4年未満 4年以上 7年以上 15年以上 合計
           7年未満 15年未満
トリプルA格 ― 5.7 1.8 0.2 7.7
ダブルA格 3.5 4.4 9.9 9.8 27.6
シングルA格 4.7 12.1 20.0 19.1 55.8
トリプルB格 0.4 1.4 0.7 6.2 8.8
格付けなし 0.0 ― ― ― 0.0
合計 8.8 23.6 32.4 35.2 100.0

◎2015年4〜12月期
      4年未満 4年以上 7年以上 15年以上 合計
           7年未満 15年未満
トリプルA格 ― 6.5 2.0 0.3 8.8
ダブルA格 4.5 10.8 10.8 3.0 29.0
シングルA格 5.1 17.0 28.5 8.9 59.5
トリプルB格 0.3 1.7 0.5 ― 2.6
格付けなし 0.1 ― ― ― 0.1
合計 9.9 36.1 41.8 12.2 100.0
※単位は%。複数の格付けを取得した銘柄は最も高い格付けで集計。「合計」は四捨五入の関係で各行・各列の総和にならない場合がある。

▽業種別の発行額
◎2016年4〜12月期
順位  業種      発行額:億円 全体に占める比率:%
1(1) 銀行業     18440(7300)   21.2(14.5)
2(6) 電気・ガス業  9650(3200)   11.1( 6.4)
3(2) その他金融業  8280(7000)    9.5(13.9)
4(4) サービス業   7588(4660)    8.7( 9.2)
5(11) 電気機器    7400(1580)    8.5( 3.1)
6(3) 情報・通信業  6010(5000)    6.9( 9.9)
7(7) 陸運業     4750(2800)    5.5( 5.6)
8(15) 輸送用機器   3100( 800)    3.6( 1.6)
9(―) 保険業     3000( 0)    3.4( 0.0)
10(12) 不動産業    2900(1400)    3.3( 2.8)
※カッコ内は2015年4〜12月期の実績

▽企業別の発行額
◎2016年4〜12月期
順位 企業名(証券コード)          発行額:億円
1  みずほフィナンシャルグループ(8411)    6900
2  三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 6550
3  ソフトバンクグループ(9984)        5210
4  パナソニック(6752)            4000
5  三井住友フィナンシャルグループ(8316)   2500
   東日本高速道路              2500
7  ソニー(6758)               2000
   三菱商事(8058)              2000
   損害保険ジャパン日本興亜         2000
10  関西電力(9503)              1800

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 14:26:02.85 ID:9gzjoUam
◎2015年4〜12月期
順位 企業名(証券コード)          発行額:億円
1  ソフトバンクグループ(9984)        4700
2  三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 2950
3  三井住友フィナンシャルグループ(8316)   2750
4  ファーストリテイリング(9983)       2500
5  三菱商事(8058)              2000
6  東日本高速道路              1800
7  中日本高速道路              1300
8  大和証券グループ本社(8601)        1200
   セブン&アイ・ホールディングス(3382)   1200
10  日本たばこ産業(2914)           1150

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 22:07:59.49 ID:1mtC46GZ
東芝が夜間私設取引で8%安 減損懸念の売り続く
2016/12/28 19:22 日経速報ニュース 404文字
 28日夜のSBIジャパンネクスト証券が運営する私設取引システム(PTS)で東芝(6502)が大幅に下落している。夜間取引の開始とともに
下落し、同日の東証終値に比べ24円60銭(7.9%)安の287円まで下げる場面があった。巨額の減損損失計上を懸念した売りが続いている。
 東芝は27日の取引終了後、米原発事業を巡り数千億円規模の減損を計上する可能性があると発表。28日の東証の日中取引は売り気配
で始まり、大引けは制限値幅の下限(ストップ安水準)である前日比80円(20%)安の311円60銭だった。午後は終始売り気配となり、ストッ
プ安水準で指し値と成り行きの合計6932万4000株の売り注文を残した。
 28日午後には、格付投資情報センター(R&I)が東芝の発行体格付けを投資適格等級の「トリプルBマイナス」から、投機的等級の「ダブ
ルB」に2段階引き下げたと発表している。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 07:02:02.54 ID:+R3Cw5tR
ETF、投信残高の2割、20兆円超え、高まる存在感。
2016/12/29 日本経済新聞 朝刊 5ページ 475文字 書誌情報
 東京市場で上場投資信託(ETF)の存在感が高まっている。純資産残高は12月に初めて20兆円を超え、公募投資信託の残高の2割を占
める。売買代金も海外勢など幅広い投資家の取引が膨らみ最高となった。日銀が金融緩和として買い入れ額を増やしたことも残高増加に弾
みをつけている。
 ETFは取引所に上場し、株式のように売買できる。日経平均株価など株価指数の値動きに連動するものが多い。
 純資産残高は前年比で2割増えた。日銀は7月に年間買い入れ額の目標を6兆円に倍増した。三菱UFJ国際投信によると、国内ETFに占
める日銀の保有額は時価ベースで14兆円とみられ、約7割を占める。残高が約10兆円だった2014年末時点では約5割だった。
 年間の売買代金も28日時点で61兆1500億円と過去最高を更新した。東証1部の株式売買代金の1割を超える規模だ。海外投資家の取
引が前年比で2割増えた。米大統領選など相場が動く局面で「株価指数先物とETFを組み合わせた取引が活発だった」(野村証券)。個人投
資家は相場が下がるほど利益が出る設計の「弱気型」のETFの売買を増やした。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 07:02:53.20 ID:+R3Cw5tR
持ち株会社が融資審査、金融庁、銀行と役割分担を柔軟に。
2016/12/29 日本経済新聞 朝刊 5ページ 262文字 書誌情報
 金融庁は28日、先の通常国会で成立した改正銀行法などの政令と内閣府令案を発表した。銀行持ち株会社が融資の審査や商品開発な
どを担えるようにし、グループ内の重複業務を効率化できるようにする。IT(情報技術)事業者への出資要件も緩和する。金融とITを融合した
フィンテックの促進に向け、幅広い連携を後押しする。
 銀行持ち株会社には、子会社の経営管理業務しか認められていない。改正法でこの業務範囲を広げる。地方銀行では持ち株会社の傘下
に複数の地銀がぶら下がることが多く、それぞれが融資審査や商品開発、資産運用業務などを手がけている。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 07:05:13.71 ID:+R3Cw5tR
金融規制緩和―大手への恩恵不透明(トランプ次期米政権を読む)
2016/12/29 日本経済新聞 朝刊 7ページ 1274文字 書誌情報
 「コミュニティーバンクや小さな金融機関には規制緩和の道を探すことが大切だ」。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は1年ぶりの利上
げを決めた14日の記者会見で金融規制に言及した。注目されなかったが、トランプ米次期政権が手がける規制緩和を巡って1つの方向性を
示した。
 オバマ政権は2008年の金融危機の再発を防ぐため、10年にドッド・フランク法(金融規制改革法)を制定し、規制を順次強めた。資本や流
動性の確保、高リスク取引の制限、消費者の保護強化など多岐にわたる。
 トランプ氏は選挙戦で「金融機関が企業融資に慎重になり、経済活動を冷え込ませた」として、同法の撤廃か抜本的な見直しを訴えた。現
在は中堅・中小機関に対して規制を緩める案が有力だ。
 同法では総資産が500億ドル(約5・9兆円)以上の金融機関は資本や流動性を余分に確保する必要があるほか、FRBによるストレステス
ト(資産査定)を毎年受けないといけない。この基準だと中堅以下も対象になるため、基準の緩和を求める声が強かった。イエレン氏は法律撤
廃には反対したが、中堅・中小の緩和には応じる姿勢だ。
 トランプ氏が掲げた金融規制の緩和方針は、米株式市場でゴールドマン・サックスなどの株価が急上昇する一因にもなってきた。だが、大手
金融が絡んだ規制の行方は不透明だ。
 例えば、自己勘定による高リスクの取引を原則禁止する「ボルカー・ルール」。大手の収益低下につながったとされ様々な見直し案が取り沙
汰されてきたが、現時点で最優先の課題に上っている様子はみえない。
 金融規制の行方を見極めるうえでの焦点は、FRBで金融監督を担当する副議長を誰に指名するかだ。10年に新設されたポストだが、議会
との関係で劣勢に立たされたオバマ政権は指名を見送った。タルーロ理事が代行してきたが、規制の厳格化を強力に進める姿勢に金融界の
批判もある。
 候補には、米証券取引委員会(SEC)元委員のポール・アトキンス氏ら規制緩和論者の名前が挙がる。人選によっては幅広い分野で規制
が見直され、大手も恩恵が受けられる可能性も出てきそうだ。一方、カンザスシティー連銀前総裁で今は米連邦預金保険公社(FDIC)副総
裁のトーマス・ホーニグ氏ら、大手金融に厳しい人物の名前も聞かれる。
 見逃せないのは「大手金融の解体論」の影がなおちらつくことだ。議会でも超党派で「大きすぎてつぶせない」との問題の解消には必要だと
いう声がくすぶる。トランプ氏はドッド・フランク法撤廃を唱える一方、かつて商業銀行と投資銀行の分割を定めていたグラス・スティーガル法の
復活をうたった。複合的な巨大金融の実質解体論だ。
 ゴールドマン出身者の政権入りが相次いで決まり「復活」に期待するウォール街。その騒がしさとは裏腹に、かつてのような高収益を謳歌で
きる将来像が確約されているわけではない。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 07:09:38.47 ID:+R3Cw5tR
2017年株式市場展望(上)野村アセットマネジメント株式担当CIO高橋智之氏―米の比率高い車が有望。
2016/12/29 日本経済新聞 朝刊

 英国の欧州連合(EU)離脱決定やトランプ次期米大統領の誕生、資源価格の乱高下など波乱尽くしだった2016年の日本株市場。不確実
性が高まるなか、17年の相場展開をどう読むべきか。注目するテーマや業種、リスク要因について、国内外の専門家に聞いた。
 ――2017年の株式市場をどう見ますか。
 「変動が大きい1年になる。市場は減税・規制緩和・インフラ投資などトランプ次期米大統領の政策のプラス面を織り込んでいる。円安の追い
風もあり、日経平均株価はいったん2万1000円まで上昇するだろう」
 「だが市場がトランプ氏の政策のマイナス面を重視し始めれば、来夏には1万7000〜1万8000円まで下落する可能性がある。米経済の
成長を確認できれば、その後は日経平均も上昇に転じるだろう」
 ――有望な業種は。
 「米国売上高が大きい企業が有望だ。なかでも強気なのが自動車。円安の恩恵が大きい割に電機などに比べ株価の戻りが鈍いからだ。ト
ランプ氏が北米自由貿易協定(NAFTA)について現実的な対応をすれば、株価は上方に修正されるのではないか。一方、内需株は割高と判
断している」
 ――日本企業には何を注文しますか。
 「利益率を高める努力が必要だ。アベノミクスで業績は改善したが、為替の影響が大きかった。投資家として対話を通じて、利益率向上につ
ながる企業のイノベーションを後押ししていきたい」
 ――中長期的な株式相場のけん引役は。
 「中長期的には円安になると考えており、主役は製造業だろう。ただファーストリテイリングやニトリホールディングスなどは内需企業でも海
外で売り上げを伸ばしている。中国やインドでは中間層が伸び、高品質の商品を求めている。中長期的にはこうした企業の存在感が高まる
だろう」

2017年株式市場展望(上)JPモルガン証券チーフ株式ストラテジスト阪上亮太氏―物価上昇、不動産に恩恵。
2016/12/29 日本経済新聞 朝刊

 ――2017年の日本株市場について前半は上昇、後半は下落と想定していますね。
 「春先までは円安による業績改善期待で上昇しやすいが、その後は次第に下落リスクが大きくなる。6月末の日経平均を2万1000円、年
末は1万9500円とみる。5月に出そろう3月期決算企業の来年度の見通しがカギを握る。5月に企業が強気の業績見通しを出し、実績が追
いつかなければ失望売りを招く」
 「年の半ばにかけて円相場も変調しそうだ。ドル高は新興国の輸入物価上昇や資源価格の下落、米企業収益の下押しにつながる。これら
に耐えきれなくなればドル安・円高基調に転じるだろう」
 ――政治リスクをどう見ますか。
 「17年も大きな懸念材料になる。トランプ氏が打ち出す政策は読みにくく、欧州でも反欧州連合(EU)の流れがどこまで台頭するか不透明
だ。仮にフランスが離脱する流れになれば、英国以上に打撃は大きい」
 ――海外投資家は日本株をどう見ていますか。
 「為替相場次第との見方が多いが、企業統治改革や訪日客の動向などを再注目する向きもある。投資テーマとしてはいったん旬を過ぎた
が、着実に改善している点が注目されるかもしれない」
 ――期待する業種は。
 「17年は世界の物価上昇率が高まり、国内でも正社員の賃金上昇が進む。恩恵を受けやすいのは内需では不動産や小売り・サービス業。
外需では自動車や電機。半面、16年後半に急上昇した銀行や保険、鉄鋼や商社などは注意が必要だ」

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 07:23:04.94 ID:H0FgPU/D
任天堂スレ笑っちまうなw
今からまた上がるなんてセンスの欠片もない無能クズたちが口にしているが、もう上がる材料ないからなwww

そういうセンスねー大損してる弱小屑カスを眺めながら、ビールを飲みながら寿司を食い、女をはべらすこの優越感www
そいつが借金退場しようが大損しようがそんなの関係ねーぜ!!すべては自己責任だからなwww


厳しい株式市場で大損して文無しになり、涙目で借金退場すりゃ〜己が甘かったと悔い改めるだろうよ!先輩である天才カリスマトレーダーの忠告は素直に聞いておくもんだとな!!wwwww

先々週の月曜からオレ様の忠告どおりに空売り入れてりゃ〜、いま大損してる以上に稼げてたわけだかんな!www
マリオラン大コケの何が怖いって、FEやぶつ森でも似たような失敗を犯す可能性が高まったことだかんなwww


年末年始は日本株は毎年売られてるし、
SWITCH発表後は失望売りが待ってるからなwww
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなん見りゃ〜誰でも失望するわなww
外資や機関が総じて売りにチェンジしたのも納得www
.

こんな程度なら誰でも予想つくわなあ
SWITCH発表後に今の株価より上か下と言えば、
確実に下の20000円以下になるわなwww

来年1月末には外資機関の超絶ナイアガラウンコフォールで17000円以下は超絶確実、
買い豚アホルダーは全員借金退場だろうwww
ざ、ざまぁあああああ超絶飯ウマ!!wwwww

少しは下のブログでも読んで勉強しろよな屑カスどもwww
【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』 ワールドメイト 和魂
ttp://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp
今夜も寿司とビールと女が美味いぜぇえええ!!wwwww

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 07:58:14.72 ID:zFn4VQKY
日本株ADR28日、売り優勢 キヤノン下落、三井住友FGや野村が安い
2016/12/29 06:05 日経速報ニュース 131文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】28日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。
米株式相場が下落し、日本株ADRにも売りが出た。キヤノンの下げが目立った。三井住友FGや野村、
三菱UFJが安く、ホンダやトヨタも売られた。一方、NTTは上昇した。


シカゴ日本株先物概況・28日
2016/12/29 07:22 日経速報ニュース 202文字
【シカゴ支局】28日の日経平均先物は続落した。3月物は前日比65円安の1万9325円で引け、大阪取引所の
終値を105円下回った。米長期金利の低下を背景に円相場が反発したほか、米株式相場が反落したことも
あって売りに押された。年末を控えた利益確定の動きもみられた。この日の3月物安値は1万9300円、高値は1万9470円。
 取引は低調で推定売買高は1万9663枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)と少ない。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 08:28:26.42 ID:zFn4VQKY
株、朝方は1万9300円程度まで下落か・三浦氏 半導体関連に注意
2016/12/29 08:16 日経速報ニュース 504文字
 三浦誠一・三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資ストラテジスト 29日の東京株式市場で、朝方の日経平均株価は1万9300円近辺で始ま
るとみている。前日のダウ工業株30種平均が反落したことに加え、円相場も対ドルで強含みとなっている。
 1ドル=117円を割り込んでの推移となれば、日経平均は1万9250円程度まで下げる余地があるだろう。一方、年末で東京市場は薄商いと
なっているため、日銀が株価指数連動型上場投資信託(ETF)を買い入れた際の効果も大きくなる。その場合は前日終値と同じ1万9400円ま
で戻しそうだ。
 28日の米国市場ではフィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)が下落している。東京市場でも半導体関連の銘柄に売りが波及
すると見込まれ、注意が必要になりそうだ。東エレクのような値がさ株が売られれば日経平均の押し下げにもつながるだろう。
 東芝は27日に米原発事業での減損計上の可能性が浮上し、大幅な下落が始まってからきょうが3日目になる。市場には空売りもあるとみら
れ、大納会を前に買い戻しも入りうる。そのため需給面ではやや改善の可能性もあるのではないか。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 09:04:11.95 ID:zFn4VQKY
主な成り行き注文(東証・前場)東芝1225万株の売り越し
2016/12/29 09:00 日経速報ニュース 127文字
 29日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は東芝1225万株、みずほFG131万株、
三菱UFJ63万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はKDDI7万株、NTTドコモ5万株、ヤマダ電5万株などだった。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 09:32:24.02 ID:zFn4VQKY
東証寄り付き、下げ幅150円 銀行株に売り 東芝が大幅下落
2016/12/29 09:17 日経速報ニュース 403文字
 29日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日に比べ150円ほど安い1万9200円台半ばで推移している。寄り付き後も
28日の米国株安や円高を背景とした投資家心理の悪化による売りで下げ幅を広げている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX
)は下落している。

 市場では「28日の米国株同様、日本でもこれまで買われていた半導体関連株に売りが先行しており投資家心理が悪化している」(岡三証券
の大場敬史日本株戦略グループ長)との指摘があった。28日まで11日続伸していた東エレクは反落で始まっている。業種別TOPIXでは時価
総額の大きい「銀行」が下落率首位となっている。

 格付け会社が相次ぎ格下げした東芝は大幅に下落して始まった。三井住友トラやりそなHD、三菱UFJなど銀行株が大きく下落している。一
方、KDDIや塩野義、小野薬などが上昇している。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 10:20:38.49 ID:5jRFtf6T
東証>三井住友FGなど金融株が安い 利益確定売りに東芝懸念重なる
2016/12/29 10:00 日経速報ニュース 424文字
(10時、コード8316)三井住友FGは前日比110円(2.4%)安い4448円まで下げた。三菱UFJ(8306)やみずほFG(8411)も下げている。主要
株主の第一生命HD(8750)も下げている。一部報道で「東芝(6502)の綱川智社長が三井住友銀行やみずほ銀行などの幹部を訪問し、財務
内容を説明した」と伝えた。米原子力発電事業で数千億円規模の損失が新たに発生する見通しで、東芝が今後取引銀行に金融支援を求め
る可能性がある。「銀行の収益に一定程度影響が出ることを懸念する投資家がいる」(マネックス証券の大槻奈那チーフ・アナリスト)。2017
年初めの下げを警戒して大型株に利益確定売りが出やすくなっていることも影響している。
 マネックス証券の大槻氏は「一定程度の融資をしていることは確かだが、収益悪化が続いていたため金融機関は引当金などを積んでいる」
という。「実際の収益への影響は限定的になりそう」とみていた。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 12:12:18.23 ID:AnOE2ne/
株、年末を襲った東芝ショック 年初の外国人1兆円売り警戒
2016/12/29 12:02 日経速報ニュース 1337文字
 29日の東京株式市場では午前の日経平均株価は前日比190円安の1万9210円と続落した。米原発事業で数千億円規模の減損損失が出
る可能性が警戒され連日の急落となった東芝。年末の閑散期を襲った「東芝ショック」が日経平均の5年連続の上昇に「黄色信号」を灯したほ
か、年明けの1月相場の不確実要素を増やしたことは間違いない。

■時価総額1兆円割れ、記録的な大商い
 売り気配で始まった東芝は午前に一時、前日比79円60銭(26%)安の232円と値幅制限の下限(ストップ安水準)となる231円60銭目前まで
下落する場面があった。複数の格付け会社が相次いで格下げしており、業績悪化や企業の信用低下を警戒した売りが続き、時価総額は一時
1兆円を下回った。株式市場からは「ヘッジファンドの小口の買い戻しぐらいしか買いがない状況」(外資系証券トレーダー)と、「実需買い」は不
在だ。売り方も板が薄いなか処分売りが断続的に続いた。ストップ安を付けないように神経質な売りを出していたもようだ。

 東芝の前引け時点の売買高は4億8383万株と不適切会計が表面化した2015年5月12日に記録した4億2488万株を上回り、29日の東証1
部全体の39%を占めた。金融情報端末QUICKでさかのぼれる1977年12月24日以来の最高水準となった。

■警戒感高まる年初の外国人売り 
 きょうの午前の取引では28日まで11日続伸していた東エレクは反落したほか今後、取引銀行に金融支援を求める可能性が意識されみずほ
FGや三井住友FGなどメガバンクにも売りが膨らんだ。

 「東芝ショック」が日本株市場に与える影響としては「東芝個別の問題にとどまる」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員)との見
方が聞かれる一方、「3度目の巨額減損ということもあり、年明け以降、不信感を高めた外国人の売りを招く可能性がある」(大和住銀投信投
資顧問の門司総一郎経済調査部部長)との指摘があった。東芝は米原子力子会社のウエスチングハウス(WH)に関連して過去に2度の大
幅な減損を実施した。

 今回の「東芝ショック」は年明けの1月相場への警戒感をさらに高めた可能性がある。米国株市場でダウ工業株30種平均は過去3年間、とも
に大きく下落している。16年は月間で958ドル(5.5%)、15年は658ドル(3.7%)、14年は877ドル(5.3%)とともに急落に見舞われている。日経
平均の年初からの続落記録としては過去最長(6日続落)となった今年1月は月間で1515円(8%)安の急落に見舞われたことは記憶に新しい
ところだ。

 東証集計の投資部門別売買動向では2016年の1月第1週は外国人が現物と先物の合計で約1兆円、15年は約1兆2000億円、14年は約7
000億円を売り越していた。今回の「東芝ショック」が海外勢の日本株への不信を高めることにつながれば、「3年連続の1月第1週の1兆円売
り越しにつながる可能性もある」(東海東京調査センターの仙石誠マーケットアナリスト)との指摘もある。年明け相場の焦点はトランプ相場の
持続性と調整警戒感だが、年の瀬に不確実要素がひとつ増えたことは間違いない。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 12:38:45.03 ID:AnOE2ne/
主な成り行き注文(東証・後場)東芝が52万株の売り越し
2016/12/29 12:31 日経速報ニュース 114文字
 29日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は東芝52万株、ガンホー1万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は三菱UFJ92万株、みずほFG58万株、タカタ51万株などだった。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 13:03:01.50 ID:5qXRzVwY
東証後場寄り、下げ幅拡大 日銀買い観測も利益確定売りが優勢
2016/12/29 12:50 日経速報ニュース 553文字
 29日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を広げている。下落幅は一時、250円を超える場面もあり、1万9100円台半ば
での推移となっている。中国の上海総合指数などアジア株式相場は総じて小動きで、全体の商いが盛り上がりに欠けるなか、高値警戒感の
ある日本株に利益確定売りが出ている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落している。

 株式市場では午後から日銀の上場投資信託(ETF)買いへの思惑が出ているが、利益確定売りを急ぐ動きが優勢となっている。株価指数
先物にも散発的な売りが続いており、日経平均先物2017年3月物は一時前日比300円安まで下げた。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約157億円成立した。市場では「
売り買いは均衡だった」との見方が出ている。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆848億円、売買高は13億8438万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1707と、前引
け時点から増加した。値上がりは228、変わらずは68銘柄だった。

 三井住友トラとみずほFGは下げ幅を拡大。マツダと住友商、伊藤忠は一段安。一方、KDDIとJTは伸び悩んでいる。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 14:13:49.74 ID:5qXRzVwY
<東証>三井住友トラが1カ月ぶり安値 東芝向け貸し出しリスクに警戒
2016/12/29 13:52 日経速報ニュース 376文字
(13時40分、コード8309)続落している。後場は前日比207円(4.8%)安の4125円まで下落し、11月30日以来1カ月ぶりの安値を付けた。東
芝(6502)による巨額の損失計上問題が意識されるなか、東芝向けの貸し出しについて、与信費用がかさむリスクを警戒した売りが出た。
 SMBC日興証券の中村真一郎シニアアナリストによると、2016年3月期末時点で三井住友信託銀行の東芝向け貸し出しは連結自己資本
の5.5%、三井住友銀行は2.0%を占める。みずほ銀行の2.2%、三菱UFJ銀行の0.7%と比べると高い。SMBC日興の中村氏は「東芝の開示
次第で、今期の銀行決算に影響を与える可能性もある」としていた。
 東芝は米原子力発電事業について新たな特別損失計上の見通しを発表した。特別損失は数千億円に膨らむ可能性がある。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 14:14:56.90 ID:5qXRzVwY
東証14時、下げ渋り 日銀のETF買いへの思惑で 全業種が下落
2016/12/29 14:04 日経速報ニュース 390文字
 29日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。午後に入り下げ幅が一時、前日比300円を超える場面もあったが、日
銀の上場投資信託(ETF)買いへの思惑から下げ幅を縮小した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。

 外国為替市場では円相場が1ドル=116円台半ばまで円高・ドル安が進んだことも輸出関連株への売りにつながっている。業種別日経平
均は全業種が下落している。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4279億円、売買高は17億2666万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1728と、12時45
分時点からやや増加した。値上がりは197、変わらずは78銘柄だった。

 三井住友FGとみずほFGが下げ幅を拡大。大和と野村も一段安した。一方、オリンパスは午後に入り上げ幅を広げる場面があった。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 18:18:46.50 ID:PyVwz8ck
日銀、ETFを742億円買い入れ REITはなし(29日)
2016/12/29 17:59 日経速報ニュース 741文字
 日銀は29日、株価指数連動型上場投資信託(ETF)を742億円買い入れた。買い入れ額は前回(26日)と同じだった。「設備投資および
人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETF」(新型ETF)は28日と同額の12億円買い入れた。不動産投資信託(RE
IT)の買い入れは無かった。
 最近の買い入れ一覧は以下の通り。

        ETF 新型ETF REIT
   12月15日  ―    12     13
     16日  ―    12     ―
     19日  742    12     ―
     20日  742    12     ―
     21日  ―    12     13
     22日  742    12     13
     26日  742    12     ―
     27日  ―    12     ―
     28日  ―    12     13
     29日  742    12     ―
-----------------------------------------
16年の累計   43078  2184     875
15年の累計   30694         921
14年の累計   12845         372
13年の累計   10953         299
-----------------------------------------
創設来累計   112254  2184    3578
(注)単位は億円。―は買い入れなし。日銀はETFの買い入れ増加ペースを年間約5兆7000億円、新型ETFを約3000億円、REITを約900
億円としている。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 19:17:45.67 ID:OkIAtlyG
>>1
精神病院に行った方がいいんじゃねえ

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 00:59:07.32 ID:OG4Lwydg
2016年12月29日20時00分
【特集】検証・メガバンク株、「長期上昇相場」は始まったのか <株探トップ特集>

―上昇傾向の長期金利、金融セクターに“10年ぶりの春”―

 16年11月以降の「トランプ・ラリー」で株高の主役のひとつを務めたのが大手銀行を主力とした金融セクターだ。米新政権での金融規制緩和
への期待は大きいことに加え、長期金利上昇による収益環境改善も見込まれる。日銀のマイナス金利政策への不安が後退するなか、大きく
売られた銀行株への上昇観測が浮上。目先は調整局面入りも予想されるが、市場には、「金融株を巡る環境は大きく好転した」(アナリスト)
との見方が出ており、息の長い上昇相場入りへの期待が膨らんでいる。

●米金融規制緩和期待で三菱UFJなど急伸

 29日の東京株式市場では、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> や三井住友フィナンシャルグループ <8316> 、みずほフィナンシャル
グループ <8411> といったメガバンクが下落。全般相場が急落したこともあり、金融株には売りが先行した。

 ただ、11月初旬から直近までの株価上昇率は三菱UFJが30%強、三井住友が20%強と大幅な上昇を記録している。まぎれもなく大手銀
行株は「米大統領選後のトランプ・ラリーの主役セクターのひとつ」(市場関係者)だ。

 この銀行株高を演出した背景には複数の要因があるが、とりわけ注目を集めたのが、トランプ新政権での金融規制緩和に対する期待だ。
リーマン・ショック再発防止のために制定された「ドッド・フランク法(金融改革法)」は、銀行がリスクのある取引を行うことへの規制やデリバテ
ィブ取引の透明性向上などが盛り込まれた。もっとも、同法に対してはコスト負担が大きく金融機関の経営を圧迫するとの批判の声が挙がっ
ていた。

 そこへ、規制緩和を掲げるトランプ氏が米国の次期大統領に当選したことから、ドッド・フランク法の見直しを含めた期待が浮上。世界的に
金融株が見直されるなか、邦銀では米国での積極的な事業展開を進める三菱UFJを中心に買いが集まった。

●日銀のマイナス金利深掘り懸念後退も追い風

 また、足もとで米国10年債の利回りが2.6%台まで急上昇。長期金利の上昇に伴い銀行の利ザヤが拡大し、収益が好転するとの見方が
強まった。一般的に銀行は預金など短期の資金を受け入れ、企業や個人に長期で貸し出している。このため、長期金利の上昇局面では利
益を上げやすい。

 特に邦銀の場合、日銀が年初にマイナス金利を導入したことが、収益の悪化要因になるとの懸念をもたらし、銀行株は急落を余儀なくされ
た。しかし、足もとの金利上昇を受け、市場には「日銀のマイナス金利深掘りの懸念は払拭された」(エコノミスト)との見方が浮上。今年前半
に大きく売り込まれた銀行株には一気に買い戻しが流入した。

●10年ぶりTibor底打ちが株価押し上げ

 市場には、「トランプ次期大統領の金融規制緩和に対する期待には行き過ぎの感もある」(第一生命経済研究所の桂畑誠治主任エコノミ
スト)との見方も出ており、1月20日のトランプ氏の大統領正式就任後の公約達成に向けての動きが注視されている。

 金融株を大きく押し上げたトランプ・ラリーには期待と警戒感が交錯する状態にあるが、マネックス証券の大槻奈那チーフ・アナリストは「久
々に銀行セクターには明るい兆しが灯っている」と株価の上昇に強い期待感を示している。

 焦点となるのは、やはり金利動向だ。銀行株と長期金利の相関関係は高く、足もとの金利上昇は追い風だが、特に「短期金利のTibor(
東京銀行間取引金利)の上昇が重要」(大槻氏)だという。Tiborが0.1%上昇すると大手行全体で1000億円の増益要因とも試算されており、
同氏は17年央以降の同金利の底打ちから上昇を予想する。過去の例では同金利の約1年前から株価は上昇し始めており、すでに銀行株
は上昇局面に突入しているともみられる。最近でTiborが安定して上昇したのは05年の景気回復期であり「新年、特に来年4月以降は金融
セクターに10年ぶりの春が到来する」(同)と予想する。

●低PBRで割安顕著、地銀や証券株も狙い目

 足もとで気にされているイタリアのモンテ・パスキなどの大手金融機関の経営不安や東芝 <6502> の動向に関しても、「イタリアの金融問
題はすぐには落ち着きそうにないが、ドイツなどに比べ世界的な波及懸念は小さい。東芝に関しても国内大手銀行はすでに引当金を積んで
あるだろう」(同)という。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 00:59:22.90 ID:OG4Lwydg
 特に、銀行株は「脱デフレの象徴セクター」(SBI証券投資調査部の鈴木英之部長)とみられている。三菱UFJ、三井住友、みずほのメガ
バンク3行の連結PBRは0.6倍台の水準にあり割安訂正余地は大きい。世界的な金利上昇傾向がみえるなか日本のメガバンクには外国人
買いの対象となるとの観測は根強い。

 同様に金融セクターでは静岡銀行 <8355> など地銀株や野村ホールディングス <8604> など 証券株も再評価の対象となりそうだ。目先
、利益確定売りで調整局面入りも予想される金融セクターだが、17年相場では再度、主役株のひとつとなり、長期的な上昇局面の足もとを
固めるとの期待は強い。

株探ニュース

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 01:14:44.79 ID:RQTUYfUx
米国株、小反発で始まる ダウ41ドル高、自律反発狙いの買いで
2016/12/30 00:00 日経速報ニュース 482文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】29日の米株式相場は小幅に反発して始まった。午前9時40分現在、ダウ工業株30種平均は前日比41ドル
63セント高の1万9875ドル31セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.546ポイント高の5450.101で推移している。
前日に大きく下げた反動で自律反発を見込んだ買いが先行。だが、年末とあって商いは細っており、積極的に上値を追う動きも限られている。
 朝方発表された週間の米新規失業保険申請件数は前週から減ったものの、今のところ米株式相場の反応は乏しい。
 前日夕に脳腫瘍関連の治療薬で進展があったと発表したバイオ製薬のフォートレス・バイオテックが急伸。トランプ次期米大統領が米国内
での雇用を5000人増やすことを明らかにした携帯のスプリントも買われた。クレジットカードのビザや米コカ・コーラ、建機のキャタピラーも高い。
 一方で、空売り専門の調査会社シトロン・リサーチが割高感を指摘した画像用半導体(GPU)のエヌビディアには前日に続いて売りが広がっ
た。石油のエクソンモービルや化学のデュポンも売られた。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 06:48:16.36 ID:yhuTXVSB
2017年株式市場展望(下)仏コムジェストポートフォリオ・アドバイザー、リチャード・ケイ氏―インフラ投資、建機期待。
2016/12/30 日本経済新聞 朝刊 9ページ 664文字 書誌情報
 ――米大統領選後に日本株への投資判断は変わりましたか。
 「引き続き『強気』だ。世界の株式に投資するグローバル株ファンドでは日本株の組み入れ比率を30%弱と、ベンチマーク(運用指標)より
も多めにしている。2017年度の業績を国際比較した場合、日本企業の増益率は欧米に比べて高くなりそうだ。PER(株価収益率)でも相
対的に割安感がある」
 「トランプ氏が公約で掲げた政策は総じて日本株にプラスに働く。減税や財政出動は米国の経済成長率を押し上げる。世界景気との連動
性が高い日本株にとっては追い風だ」
 「関税の引き上げなど保護貿易に突き進むリスクは残る。ただ日本企業は米国内で工場を持ち、現地の雇用に貢献している例も多い。標
的になりやすいのは中国企業のほうではないか」
 ――日本株では、どのような銘柄が有望とみていますか。
 「世界経済が上向くことで恩恵を受ける企業だ。コマツは米国のインフラ投資拡大によって、建設機械の販売が伸びそうだ。インドネシアで
も石炭鉱山向け機械の需要回復が見込める。信越化学工業は世界的な半導体需要の増加を受けて、材料となるシリコンウエハーの値上
げに成功した。主力製品の採算改善は今後、増益要因として期待できる」
 ――米大統領選後の株高局面では、銀行株の上昇が目立ちました。
 「我々のファンドは銀行株を保有しておらず、東証株価指数(TOPIX)の上昇についていけなかった。ただ長期投資の観点からみると、銀
行業界は成長性に乏しく、投資妙味はない。PBR(株価純資産倍率)も切り上がり、株価上昇も一服するとみている」

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 06:49:22.73 ID:yhuTXVSB
2017年株式市場展望(下)米プリンシパル・グローバル・インベスターズCEOジム・マコーガン氏―円安進み、輸出株に強気
2016/12/30 日本経済新聞 朝刊 9ページ 663文字 書誌情報
 ――米大統領選後の「トランプ相場」をどう評価していますか。
 「足元の強い米経済を反映したものだ。仮にヒラリー氏が当選していたとしても、強気相場が到来しただろう。トランプ米新政権が公約通り、
規制緩和やインフラ整備、減税に乗り出せば国内総生産(GDP)成長率を押し上げるとみている。今後12〜18カ月の米国の成長率を3・5
%程度と予想する」
 ――トランプ氏の政策に対して、市場は楽観的すぎませんか。
 「もし北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しや、関税引き上げなどが実行されれば、メキシコや中国経済、米国のグローバル企業の業績
には悪影響が及ぶ。2017年後半から18年にかけてのリスク要因だ。ただ米次期政権は現実主義で、そうした施策はとらないと思っている」
 ――先進国株のなかで、投資先として魅力のある地域はどこですか。
 「米国株に最も強気だ。日米欧の中では最も高い経済成長が見込めるからだ。史上最高値圏にあるが、下がったところは押し目買いの好
機とみている」
 「次いで日本株を選好したい。欧州は政治リスクが多すぎる。17年春の仏大統領選で極右政党・国民戦線のルペン党首が勝利すれば欧
州連合(EU)は一気に不安定化するだろう」
 ――日本株にまだ上昇余地はありますか。
 「円安が株高のドライバーだ。米利上げと日銀の長短金利操作で日米金利差が拡大し、1ドル=125円程度まで円安が進むとみている。
日経平均株価も足元の水準から10%程度上昇余地があるだろう。個別株では円安の恩恵を受けやすい輸出関連に強気だ」

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 06:51:23.83 ID:yhuTXVSB
東芝ショックの教訓―「いいとこ取り相場」危うさ(スクランブル)
2016/12/30 日本経済新聞 朝刊
 大納会まであと1日。東芝株の急落が楽観ムードに冷水を浴びせた。時価総額は3日間で7800億円超吹き飛び、29日はメインバンク
など「関連銘柄」にも売りが広がった。巨額損失の可能性が明らかになる直前まで多くのアナリストが「買い推奨」を出し、米有力投資家も
買いに動いていただけに、関係者の衝撃は大きい。年の瀬の東芝ショック、教訓は何か。
 お休みモードのはずのこの日、機関投資家は激しく動いた。米原発事業で巨額損失の可能性があるとの27日の会社発表を受け「長期
投資家の見切り売りや、『倒産はない』と見たヘッジファンドの買いなどが交錯している」(国内大手証券のトレーダー)。29日には三井住
友トラスト・ホールディングス(4%安)や三井住友フィナンシャルグループ(2%安)など金融機関にも売りが広がった。
 2016年の株式市場は6月の英国の欧州連合(EU)離脱決定に始まり、多くの「まさか」に襲われたが、ここへきての最後の「まさか」。
東芝株への証券アナリストの投資判断は、27日の直前まで13人中9人が「強気」の評価。株価はアナリストの1株利益予想の平均値が
切り上げるにつれ上昇し、年初から2倍近くになっていた。
□   □
 大株主データには有力投資家の名が並ぶ。実質的な筆頭株主とみられる米キャピタル・リサーチは徹底的な企業分析と成長株投資に
定評のある運用会社だ。11月30日時点の大量保有報告を出したばかり。「個別銘柄についてコメントはできない」と口を閉ざす。
 そもそも東芝は長期投資の対象として適切だったのか。東証から「特設注意市場銘柄」に指定され、内部管理体制の不備が指摘されて
いた。原発事業のリスクや脆弱な財務体質なども周知の事実だ。
 国内運用会社のファンドマネジャーは11月の社内会議を振り返る。会計不祥事後に保有ゼロにしていた東芝株の扱いが議題になった。
一部の運用者が突然、「半導体需要の伸びが期待できる」と投資再開を提案してきたという。
 当時はトランプ相場真っ盛りで、訳ありの出遅れ銘柄が一斉に買い戻されていた。有望銘柄に選別投資するアクティブファンドの運用者
は、持たない銘柄ばかりが上がる苦しい展開に陥った。市場平均に負けないよう「東芝にひかれる気持ちも分かる」と別のファンドマネジャ
ーは話す。
□   □
 日経平均株価は依然、5年連続上昇を視野に入れる。「米大統領選などの雑音に一喜一憂せず、有望株に愚直に投資すれば、それな
りの成績が出た年だった」。米RMBキャピタルの細水政和・日本株式投資部長は自戒を込めつつ、波乱の16年相場を振り返る。負の面
を無視する「いいとこ取り相場」に浮かれ、投資家はリスクを取り過ぎていなかったか。東芝ショックは基本に立ち返る良い機会かもしれな
い。(宮本岳則)
【表】東芝大株主には有力投資家の名前も並ぶ    
投資家名 保有〓比率〓(%) 保有時〓価総額〓(億ドル) 直近の〓報告日 
キャピタル・リサーチ 5.9 8.3 2016/ 11/30 
アセマネOne 3.7 5.2 11/15 
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ 2.6 3.6 6/15 
テンプルトン・グローバル 2.4 3.4 9/30 
ザ・バンガード・グループ 1.8 2.4 11/30 
野村アセット 1.5 2.1 11/30 
ブラックロック・ジャパン 1.4 1.9 6/15 
(注)米ファクトセットが大量保有報告書などを基に作成。一部略称   

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 06:53:12.43 ID:yhuTXVSB
日本株ADR29日、売り優勢 みずほFGなど金融関連が安い
2016/12/30 06:17 日経速報ニュース 148文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】29日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には売りが優勢だった。
日米の株式相場が下げ、日本株のADRにも売りが出やすかった。みずほFGや三井住友FG、三菱UFJなど
の金融関連が下落した。キヤノンや野村、トヨタも下げた。一方で、NTTドコモとNTTは上昇した。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 08:15:37.68 ID:5cIomRBs
今日の株式、大納会は下落か 昨年末の1万9033円を意識、東芝も注目
2016/12/30 08:00 日経速報ニュース 680文字
 2016年の大納会となる30日の東京株式市場で、日経平均株価は続落しそうだ。前日の米株式相場の下落は重荷で、年末で市場参加者
も少ないなかで模様眺め気分の強い展開が続く公算が大きい。市場では、15年末の水準である1万9033円71銭を意識する声が多い。下落
してもこの水準を上回って終えれば、5年連続の上昇となる。

 29日の米ダウ工業株30種平均は続落した。米長期金利の低下がモルガン・スタンレーなど主要金融機関株の売りを促した。半面、ダウ平
均の下げ幅は13ドルと小さく、公益関連株が上げるなど循環物色は続いた。256円安と「トランプ相場」が始まって以降、最大の下げ幅となっ
た前日のような売りが膨らむ展開は考えにくい。

 早朝の円相場は1ドル=116円台半ばと前日の東京市場17時時点に比べやや円安方向に振れているが、円売りの勢いは一巡した雰囲気
が強い。円高に振れる場面では日経平均も歩調を合わせて弱含みそうだ。米オバマ大統領はロシア政府に対し、サイバー攻撃の疑いなどを
受け情報機関に対する制裁を発表した。目立った反応は現時点でみられないが、年末年始の海外発の材料を注視したいとする市場参加者
は多く、きょう積極的な株買いや円売りといったリスクを取る動きは入りにくいだろう。

 取引時間中に重要な指標の発表予定はない。個別銘柄の注目は、巨額損失の計上を嫌気して連日で売買を伴いながら大幅に下げた東芝
だ。29日夜の私設取引では同日終値比4.8%高となっている。東芝の値動きが相場全体の地合いに影響を与える場面がありそうだ。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 09:08:39.36 ID:5cIomRBs
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG234万株の売り越し
2016/12/30 09:02 日経速報ニュース 145文字
 30日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG234万株、三菱UFJ134万株、野村27万株、
東電HD12万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は東芝192万株、タカタ12万株、太平洋工12万株、レオパレス11万株などだった。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 10:40:47.55 ID:KDAw3rBh
東証10時、底堅い 1万9000円を意識、銀行などやや持ち直し
2016/12/30 10:20 日経速報ニュース 473文字
 30日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安いものの、底堅い展開。前日比120円程度安い1万9000円台前半で推移
している。円相場が1ドル=116円台前半で高止まりしていることが重荷となっているほか、年末とあって手じまい目的の売りも出ており、ファ
ストリなど指数への影響度が高い銘柄が総じてさえない。ただ、1万9000円近辺の水準では押し目買いが入っており、銀行株など持ち直し
の動きもみられる。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で4214億円だった。売買高は4億6490万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1396と、全体の
7割を占めた。値下がりは467、変わらずは140銘柄だった。

 ホンダ、マツダ、富士重、日産自は安い。半面、安く始まった三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGは上げに転じる場面があった。前日まで
急落していた東芝は上げ幅を6%まで拡大している。

 東証2部株価指数は前日終値を挟んで一進一退。フライトHDが下げた半面、インタートレ、マーキュリアが上げた。シャープはもみ合い。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 12:43:41.86 ID:/wgOth1S
主な成り行き注文(東証・後場)さくらネット8万株の売り越し
2016/12/30 12:36 日経速報ニュース 124文字
 30日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は
さくらネット8万株、日コン3万株、栃木銀2万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はタカタ50万株、みずほFG41万株、三菱UFJ31万株などだった。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 12:45:08.69 ID:/wgOth1S
株、大納会まで持ち込まれた「5年連続上昇」 新年は期待がやや優勢
2016/12/30 12:35 日経速報ニュース 1056文字
 2016年の大納会を迎えた30日の東京株式市場で、日経平均株価はいきなり1万9000円を下回って始まった。昨年末終値は1万9033円71
銭。「5年連続上昇」の成否は大納会の後場にまで持ち込まれたことになる。その年の方向性がほぼ決着した後に迎える大納会は例年、上
昇にしろ下落にしろ「来年は良い年にしたい」といった穏やかな雰囲気に包まれるものだが、昨年末終値をにらみつつの神経質な展開は、新
年相場への期待と不安が交錯する投資家心理を映し出している。

 「申酉騒ぐ」の相場格言通り、16年の相場は相次ぐサプライズに揺れた。6月下旬に1万5000円割れまで落ち込んだ後、1万9000円台まで
盛り返した上昇基調について、大和証券の吉野貴晶チーフクオンツアナリストは「期待先行だった」と慎重に見る。トランプ次期米大統領のイ
ンフラ投資や大幅な企業減税などを柱とする景気刺激策などについて「短期間にこれほど急速に金利や株に織り込まれた期待を、実際の政
策が上回るのは難しい」と指摘。米政策を手掛かりとした株買いなどは、年明けからいったん収束すると読む。SMBC日興証券の後藤晃郁テ
クニカルアナリストも、17年1〜3月期は急激に進んだ円安・株高の巻き戻しを想定し「米国市場は金利低下などを通じ、短期的にはむしろ株
安の起点となる」と警戒している。

 ただ、17年を通じた見方は、特に日本株に対しては円安・ドル高基調の継続を前提とした楽観が目立つ。過去の株価推移を考慮して2017
年後半の高値を「2万2666円」(SMBC日興証券)との声もあり、きょう前場は下値での押し目買い意欲の強さも鮮明だった。もしきょう、終値
で昨年末の水準を超えられなかった、もしくは年明けに多少の調整があったとしても、多くの市場関係者は日本株の一段高に向けた「踊り場」
(SMBC日興の後藤氏)と前向きに受け止める余裕があるようだ。きょうの焦点である「5年連続株高」の起点は、2012年の年末から始まった
「アベノミクス」だ。政策面に大きな変化がない限り、踊り場があれば押し目買いの好機ととらえる投資家は多い。

 原発事業の減損見通しを受けて連日急落していた東芝は、ようやく大納会の日に一時10%高と急反発した。東芝の値動きや、後場寄り後
の日経平均の下げ渋りは、17年の「日本企業の先行きの収益改善を見込んだ株高基調の継続」(あおぞら証券市場商品部の新村昌寛次
長)を見込んだ強気姿勢がじわりと優勢になりつつあるように見える。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 13:29:09.16 ID:/wgOth1S
日経平均、上げに転じる 日銀ETF買いの思惑、海外勢買いの声も
2016/12/30 13:13 日経速報ニュース 218文字
 30日後場の東京株式市場で日経平均株価は上げに転じた。トヨタやメガバンクなど主力株が軒並みきょうの高値を付けている。前場の株価
が下落していたため「日銀が株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いを入れるとの思惑」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘
投資情報部長)が追い風になっている。ヘッジファンドなど海外投資家が「決算期末を意識した買いを入れている可能性もある」(藤戸氏)との
声もあった。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 15:06:49.34 ID:TIfMJEJl
先読み作戦指令室=3大メガバンク:17年はPBR1倍台回復との期待
12/30 12:34

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>の3大
メガバンク株の押し目を狙いたい。
 米国でトランプ氏が次期大統領に決定したことから11月9日に三菱UFJは500円割れ、三井住友は3300円割れ、みずほは170円割
れまでたたき売られた。その後は米国復権を掲げるトランプ政策への期待感から一転して円安が進行、株式相場も大きく反転し、3行とも
順調に下値を切り上げてきたが、いずれもPBRは0.6倍台と依然として1倍を切っている。

 東証1部市場で売買代金の過半を握っている外国人投資家が買い越しに転じたのはつい先月の11月からと外国人の買いはスタートした
ばかりだ。しかも、協調減産で原油価格低下に歯止めをかけた産油国の買いも復活、と指摘されている。17年は3大メガバンクがBBR1倍
台を回復する年になるとの期待も高まっていきそうだ。
 17年3月期の純利益は三井住友は増益、三菱UFJ、みずほは減益の予想を出しているが、3行とも第2四半期累計(16年4−9月)の業
績進ちょく率は順調に推移している。
 配当利回りもみずほは3.5%台、三井住友は3.3%台、三菱UHJは2.5%台と水準は高い。

みずほが上げに転じる、住宅ローン固定10年の最優遇金利を0.85%に引き上げ
12/30 13:20

 みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が上げに転じ、一時前日比1.7円高の210.9円まで買われている。全般相場が切り返している
ことに加え、みずほ銀行が1月分から住宅ローンの主力である固定10年の最優遇金利引き上げを発表している。
 住宅ローンの固定10年の最優遇金利は12月分の0.80%から0.85%に0.05%引き上げる。引き上げは2カ月連続となる。

 午後1時14分時点の株価は前日比1.2円高の210.4円。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 21:03:21.64 ID:T6O4J/UT
日銀、16年のETF買い入れ4兆6016億円 30日にも買い
2016/12/30 18:10 日経速報ニュース 648文字
 日銀は30日、株価指数連動型の上場投資信託(ETF)を742億円、「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援する
ためのETF」(新型ETF)を12億円、それぞれ買い入れた。この結果2016年のETFの買い入れ累計額は、新型ETFを含めて総額4兆6016
億円になった。2015年の3兆694億円から大幅に増えた。
 日銀は7月末の金融政策決定会合でETFの買い入れを年間3兆3000億円ペースから6兆円に増額した。8月以降の買い入れは2兆6600
億円。2017年7月末時点で前年同時点に比べて6兆円積み増すように一定のペースで買い入れると仮定すると、8〜12月の間に購入する
ETFは単純計算で2兆5000億円となり、足元ではこれをやや上回るペースで買い入れている。

▽年別の日銀ETF買い入れ額
13年 1兆 953億円 基金廃止、年1兆円ペース買い入れ決定(4月)
14年 1兆2845億円 年3兆円ペースに増額(10月)
15年 3兆 694億円
16年 4兆6016億円
(内訳)1月 3185億円
   2月 2640億円
   3月  672億円
   4月 3228億円 設備投資ETFの買い入れ始まる
   5月 2301億円
   6月 4462億円
   7月 2928億円 年6兆円ペースに増額
   8月 3786億円
   9月 8303億円
   10月 3068億円
   11月 3771億円
   12月 7672億円
創設来累計 11兆5192億円

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/31(土) 02:21:11.08 ID:t9zjuMVV
金利上昇、国内勢動かす 生保・地銀に買い余力 スクランブル
2016/12/31 02:00 日経速報ニュース 1223文字
 マイナス金利、英国の欧州連合(EU)離脱にトランプ・ショック――。市場はコンセンサスがあてにならない1年だったが、日経平均株価は5
年連続の上昇。「買いたい弱気派」が望んでも下がらぬ相場を前に、国内投資家も手をこまねいてはいられない。
 日経平均は1万9114円で今年の取引を終えた。5年連続の上昇は1978年〜89年の12年連続以来。「明るいムードで年末を迎えられた」。
日本取引所グループの清田瞭最高経営責任者は大納会式典で1年をこう締めくくった。
 流入の活発な外国人マネーに促されるように、おとなしかった国内勢も動き始めた。3兆円強の日本株を持つ第一生命保険もそのひとつ。
11月、米次期大統領にドナルド・トランプ氏が決まった翌日から日本株の上場投資信託(ETF)や個別銘柄に資金を投じている。堤悟副社長
は「相場の大きな転換点ととらえた。静観したら運用担当役員として失格だ」と話す。
 機関投資家の背中を押したのが、世界的な金利上昇だ。生保はゆるやかに金利が上がるとリスク許容度が増し、株式などに投資しやすく
なる。第一生命が機動的に運用できる資金枠は3000億円。金利次第で増える可能性があるという。
 北関東の地方銀行は上場不動産投資信託(REIT)から日本株ETFに資金を移す時期を探る。
 日本株は買いやすくなっているのか。JPモルガン証券の阪上亮太チーフ株式ストラテジストは「米国のインフレ連動債利回りを見ると、日本
株のリスクプレミアム(RP)と高い相関関係がある」と指摘する。
 RPは株式益利回りから長期金利を引いてはじく。値が低いほど投資家はリスクを許容しやすく、直近は世界的な金利上昇がRPの押し下げ
要因になっている。株を買いたい投資家は着実に増えているはずだ。
 焦点は金利上昇が実体経済の回復を伴っているかどうかだ。経済協力開発機構(OECD)のグローバル景気先行指数DIを見ると、夏から
上向いている。不透明感のあった中国景気がやや回復しているためだ。フィデリティ投信の福田理弘インベストメント・ディレクターは「売り買い
の需給と実体経済の2本柱がそろったことで日本株への資金流入に今後、一層厚みが出るだろう」という。
 もっとも、先高シナリオが根強いなかでも調整局面を迎えるのが相場。市場関係者の耳目は「その時期はいつか」に集まる。
 ある外資系証券幹部は「米ウォール街とトランプ氏の間で来年1月の大統領就任まで為替、株価には触れず相場を安定させる密約があるは
ずだ」と読む。もし「密約」が解けトランプ氏から本音が飛び出せば、その途端に相場に調整入りのシグナルがともる。
 智剣・oskarグループの大川智宏主席ストラテジストは「期待が先行し過ぎている」として、日経平均は1万5000円程度まで下がる可能性が
あるという。酉(とり)年の来年。相場格言は「申酉騒ぐ」と説く。今年以上に振れ幅の大きな相場を想定しておくべきだろう。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/31(土) 07:23:12.46 ID:t9zjuMVV
株・円、波乱の1年、日経平均、5年連続上昇、英EU離脱決定や米トランプ大統領。
2016/12/31 日本経済新聞 朝刊 1ページ
 2016年最後の取引となった30日の東京市場で、日経平均株価の終値は15年末に比べて80円(0・42%)高の1万9114円となり、小
幅ながら5年連続の上昇となった。米大統領選後に景気拡大期待から原油、株式に資金が流入。海外で起きた想定外の事態が市場を揺る
がし、投資マネーがめまぐるしく動いた一年だった。
 16年の年間上昇率は12年11月に始まったアベノミクス相場で最も小さかった。ただ今年の相場は英国民投票による欧州連合(EU)離脱
決定など想定外の事態に見舞われ、乱高下を繰り返した。日銀のマイナス金利政策や米利上げへの思惑も重なり投資家は「過去3年で最も
難しい年」(東京海上日動火災保険の桑山祐介氏)と翻弄された。
 海外投資家は一時、日経平均の下落幅が4000円を超えるほど日本株を売っていた。自己資本利益率(ROE=3面きょうのことば)の改善
など「変化が見られない」(米GMOのトーマス・ローズ氏)のが一因だ。評価を一変させたのは11月の米大統領選だ。トランプ氏当選が決ま
った直後に起きた円高・株安は1日で反転し、ドル高・円安の追い風が吹いた。対ドルの円相場で年間の高値と安値の差は22円台後半と、
8年ぶりの大きさとなった。
 円安に支えられ、日経平均は年末としては20年ぶりの水準に上昇した。日銀が金融緩和の一環として上場投資信託(ETF)を約4兆6千億
円買い入れた影響は大きいものの、5年連続の上昇は1989年までの12年連騰以来、27年ぶりだ。
 世界のマネーは景気拡大への期待を映し、安全資産の債券から成長の恩恵を受けやすい株式に向かっている。米ダウ工業株30種平均は
史上初の2万ドルが目前に迫る。
 商品市場にも資金が戻り、総合的な値動きを示す「ロイター・コアコモディティーCRB指数」は6年ぶりのプラスに転じそうだ。石油輸出国機
構(OPEC)の減産合意を機に原油価格が持ち直し、新興国経済への不安も和らいでいる。
 欧米を中心に保護主義のうねりが強まるなか、17年も想定外の事態が相場を揺るがす状況は続きそうだ。円安がもたらす企業業績の改善
効果を除けば、今の日本株には固有の買い材料が乏しい。
 株価の持続的な回復には日本の低い潜在成長率という構造問題の克服が欠かせない。米ハリス・アソシエイツのデービッド・ヘロー氏は「
安倍政権は労働力不足を解決する改革を進める必要がある」と語る。生産性が高まれば欧米に比べて低い利益率の改善につながる。日興
アセットマネジメントの神山直樹氏は「『働き方改革』を通じ女性や高齢者が仕事に就きやすくなれば解決策の一つになる」と話している。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/31(土) 07:26:18.49 ID:t9zjuMVV
三菱UFJ―3日ぶりに反発、金利上昇期待強く(銘柄診断)
2016/12/31 日本経済新聞 朝刊
 三菱UFJフィナンシャル・グループの株価が30日、3日ぶりに反発。米長期金利が節目の2・5%を下回り、朝方は小口の売り注文に押され
た。ただ、世界的な金利上昇期待は強い。取引時間中に705円と12月5日以来の安値を付けたこともあり、次第に押し目買いが優勢になっ
た。
 終値は前日比1・8円(0・25%)高の720・2円。年末で市場参加者は少なく売買代金は516億円と前日から約1割減った。
 三菱UFJの上昇率は米大統領選前の11月8日比で35%と、日経平均を構成する225社のなかでSUMCO(36%)に次いで高い。トラン
プ米次期大統領の景気刺激策への期待感から世界的に金利が上昇。金融株全般に収益改善を見込んだ買いが入りやすい。
 三菱UFJはPBR(株価純資産倍率)も0・6倍前後と低い。30日は「年末で海外ヘッジファンドが運用成績を高めようとお化粧買いに動いた
」(トレーダー)との声もあった。
 一方、東芝の経営再建問題が銀行株の上値を抑える一因になっているとの見方がある。金融機関の支援観測がくすぶり「与信費用の上振
れリスクが高まる」(SMBC日興証券の中村真一郎シニアアナリスト)という。30日はみずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャル
グループともに株価の方向感は定まらなかった。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/31(土) 07:27:55.13 ID:t9zjuMVV
世界大転換の可能性(大機小機)
2016/12/31 日本経済新聞 朝刊
 もはや言い尽くされた感があるが、今年を振り返るならやはり言わざるをえない。世界を驚かせた6月の英国の欧州連合(EU)離脱決定と
11月の米大統領選でのトランプ氏勝利。ここから何をくみ取るべきか。
 欧米では「見過ごされてきた人々」が、是か非かの一発勝負の国民投票(米大統領選も一種の国民投票といえる)で現状に「ノー」を唱え
たのだ、という分析が多い。
 ただトランプ氏の登場については、エリート層やエスタブリッシュメント(支配階層)に加え、社会を牛耳る強力な利権集団への異議申し立
てだという見方もできるのではないか。
 フランシス・フクヤマ氏は大著「政治の起源」で、「政治の劣化は国家制度が強力な利益集団に占有されてしまうことで起こる」と指摘して
いる。今回の選挙結果は政治が劣化している証拠かもしれない。
 いずれにしろ既存のメディアの予想を覆した選挙結果は、インターネットを通じた人々の「生の情報交換」の産物だともいえる。これは民主主
義の運営のかたちを変えていく可能性がある。
 もうひとつ大事な視点は、トランプ次期米大統領の米国第一主義、保護貿易主義をどうみるかだ。一国主義の傾向は英国をはじめ欧州各
国で多かれ少なかれみられる。
 現在の国際システムの淵源はウェストファリア条約(1648年)にある(ヘンリー・キッシンジャー氏「国際秩序」)。
 中欧の人口の4分の1が失われたとされる三十年戦争を終結させたこの和平条約は、国家主権の概念を確立した。このうえでグローバル化
が進展したのだ。これに自由・民主主義の拡大という米国の理想主義が融合して、20世紀末までの戦後の繁栄が実現した。
 トランプ氏の登場によって、この戦後システムが大きく転換する可能性を否定できない。
 日本は米国主導のウェストファリア体制の恩恵を享受してきた。直近の本紙世論調査で安倍晋三内閣の支持率は大きく上昇している。首
相の積極的な外交姿勢を評価したものだ。国家間の信頼を基盤にしたオープンな経済システムの維持・発展に向けて一層の外交努力を期
待したい。それが成長力強化につながることはいうまでもない。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/31(土) 07:30:14.32 ID:t9zjuMVV
酉年、株式相場は4連勝―政治案件目白押し「騒ぐ」年に(M&I)
2016/12/31 日本経済新聞 朝刊
 間もなく迎える2017年は株式市場にとってどんな年になるだろうか。干支(えと)別に過去の日経平均株価のパフォーマンスを調べてみる
と、来年にあたる酉(とり)年は最多の4回連続のプラスとなっている。経験則でいえば、期待の持てる1年となりそうだ。もっとも、来年も今年
同様に株式相場に影響を与えそうな重要な政治イベントが多く、相場急変への警戒も怠れない。
 「今年はまさに『申(さる)酉騒ぐ』の相場格言にふさわしい年となった」。8日に都内で開かれたエコノミスト懇親会で、安倍晋三首相は申年
の今年の株式相場をこう総括した。
 今年は英国の欧州連合(EU)からの離脱が決まった6月下旬に日経平均が1万5000円の節目を割った。11月にドナルド・トランプ氏が米
大統領選で勝利すると今度は急回復と、大きな波を繰り返した。
騰落プラス15%
 17年の相場格言も今年と同じ「申酉騒ぐ」だ。急落を連想させる言葉のようにも聞こえるが、みずほ証券の三浦豊氏は「騒ぐは『変動する』
という意味で、必ずしも下がるわけではない」と解説する。
 実際に戦後の干支別の日経平均を調べると、酉年は買いの好機だった。年間を通じてプラスで終えた年を「勝ち」とすると、過去5回の戦績
は4勝1敗。1969年から4回連続で上昇しており、4連勝中の十二支は酉年しかない。
 過去の酉年の平均騰落率はプラス15%に達する。高度経済成長期の69年は38%のプラス、小泉純一郎元首相の郵政解散に沸いた05
年は40%のプラスで終えた。明確な根拠は見つけがたいものの、無視もしづらい経験則だ。
 では買いを入れるのにふさわしい時期はいつか。直近の実績をより強く反映するために今年11月までの過去10年で月別の日経平均を振
り返ると、春先と年末に上昇する傾向が見て取れる。こうした動きにはそれなりの理由もあるようだ。三井住友アセットマネジメントの市川雅浩
氏は「海外投資家の需給動向と連動しやすい」と指摘する。
 日本株の売買の6割以上は外国人投資家だ。短期売買主体のヘッジファンドや、長期運用を柱とする欧米の年金基金や投資信託など多彩
な投資家がいる。ヘッジファンドの決算は10〜11月が多いため、市場関係者の間では「利益と損失を通算して税負担を軽くしたり、運用成績
を確定したりするための売りが秋に出やすい」との指摘がある。
米国が暫定予算
 12月は休暇に入る投資家が増え、売り圧力が減る。そこで上昇相場になりやすい半面、1月に入ると利益確定の売りが先行しがちで下落
する。2〜4月に新たな資金が入った後は、秋まで手じまい売りなどに押されやすいという説明だ。
 経験則は来年も通用するか。17年の日程では米国、欧州、中国と注目すべき政治イベントが目白押しだ。まずは1月20日のトランプ次期
米大統領の就任式。4月末にかけ暫定予算を作るため、「この時期に具体的な政策の中身が見えてきやすい」(SMBC日興証券の末沢豪謙
氏)。
 欧州は英国政府がEU離脱の手続きを3月までに始める。4〜5月にかけてはフランスで大統領選挙を控える。オランド大統領は不出馬を宣
言しており、政権交代が決定的だ。9月ごろにはドイツが連邦議会選挙をする。メルケル首相の4期目の当選がかかる。
 中国では秋に5年に1度の指導部を刷新する中国共産党全国代表大会を控える。SMBC日興の末沢氏は「どの国でも、新たなリーダーの
政策次第では大きな相場変動のきっかけになりかねない」と話す。
 国内でも衆院の解散・総選挙の観測が絶えない。安倍首相は冒頭のエコノミスト懇親会で来年の株式相場について「みんながうきうきする
ような予想をしていただきたいし、実態をそれに合わせたい」と話した。87年のブラックマンデーなど、「西暦末尾が7の年は金融危機が起こり
やすい」との声もある。宣言通りの相場にできるかは、政治の影響が大きな1年となりそうだ。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/31(土) 07:39:32.66 ID:t9zjuMVV
日本株ADR30日 まちまち NTTドコモ下落、みずほFG高い
2016/12/31 06:19 日経速報ニュース 163文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】30日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
同日の日米株式相場は下げたが、日本株のADRには売り買いが交錯した。NTTドコモやソニー、オリックスが下落。
NTTやホンダ、京セラも下げた。一方、みずほFGやキヤノン、三菱UFJが上昇。LINEや野村、三井住友FGも上げた。

シカゴ日本株先物概況・30日
2016/12/31 07:20 日経速報ニュース 224文字
【シカゴ支局】30日の日経平均先物は小幅ながら4営業日ぶりに反発した。3月物は前日比15円高の1万9040円で終え、
大阪取引所の終値を60円下回った。前日までに続落した反動から買われた。日本市場の日中取引で反発したことも支え
になった。ただ、米株式相場が続落したため上値は重かった。この日の3月物高値は1万9170円、安値は1万8970円。
新年の3連休を控え、取引は限られた。
 推定売買高は2万5160枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)と少ない。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/01(日) 08:40:03.77 ID:9KN6+lFg
NY株、年間2337ドル高、上げ幅歴代2位 大統領選後に弾み。
2017/01/01 日本経済新聞 朝刊
 【ニューヨーク=山下晃】2016年のダウ工業株30種平均は、15年末比で2337ドル高い1万9762ドルで取引を終えた。年間の上げ幅は
歴代2番目。11月8日の米大統領選で共和党候補のトランプ氏が勝利した後に株高に弾みがついた。ダウ平均は一時、史上初めて2万ドル
の大台に迫った。16年は歴史的な上げ相場となった。(関連記事5面に)
 16年12月30日の終値は前日比57ドル18セント(0・3%)安い1万9762ドル60セント。週間では8週ぶりに下落し、大統領選から続い
てきた上昇がやや一服した。年間では米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和が相場を押し上げた13年(3472ドル)以来、2番目の上げ幅
となった。
 トランプ氏の勝利後、相対的にリスクの高い株を買い、安全資産とされる債券を売る動きが強まった。大統領選から約2カ月の上げ幅は約1
430ドルとなり、年間の6割強を占めた。米10年物国債利回りは12月に一時、2・6%台と2年3カ月ぶりの水準に上昇(債券価格は下落)。
米金利上昇は外為市場で円売り・ドル買いを促し、年末にかけて1ドル=120円台をうかがった。
 大統領選直後に株市場で値上がりが目立ったのは「トランプ政権」の金融規制緩和と金利上昇による利ざや拡大が追い風になるとされた金
融株。次いでキャタピラーなどのインフラ関連株だった。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/01(日) 08:45:37.50 ID:9KN6+lFg
初夢トランプ占い(1)為替 ドル独歩高、修正あるか、米も新興国も負担重く。
2017/01/01 日本経済新聞 朝刊
 2018年X月、大手邦銀のディーリングルームは重苦しい雰囲気だった。米成長期待から円安・株高が進んだトランプ相場も今は昔。長引く
ドル高が重くのしかかり、8年越しの回復を続けた米景気は17年秋頃に減速。新興国では民間債務ショックも発生、「有事の円買い」が止ま
らなくなった――。
 「円安誘導のせいで(米建機大手の)キャタピラーではなくコマツが買われている」。トランプ次期米大統領が選挙期間中に繰り返したこの
決まり文句が再び飛び出すのではないか。円安・ドル高が勢いづくなか、市場参加者はトランプ氏がドル高けん制に動くリスクを警戒し始めて
いる。
 ドル高と金利上昇がこのまま進めばトランプ氏の勝利に貢献したラストベルト(米中西部工業地帯)の製造業にとって打撃だ。通貨高の重
荷に米景気が耐えきれないとみれば、トランプ氏が米連邦議会に共鳴して保護主義的な側面をより強く打ち出すとの見立てだ。
 振り返れば1980年代、大型減税を掲げたレーガノミクスは双子の赤字を生み出しドル高と金利高が一気に進んだ。85年のプラザ合意に
よるドル高修正の協調につながった当時と状況を重ね合わせる向きさえある。
 ドル独歩高で打撃を受けるのは多額のドル建て債務を抱える新興国も同じだ。「80年代の南米の債務累積問題を繰り返さないか注意が必
要だ」。16年12月、みずほ総合研究所の高田創チーフエコノミストが米ニューヨークでの国際会議でこう呼びかけると、約30年前の危機に
国際通貨基金(IMF)専務理事として対処したドラロジエール氏もこう応じた。「当時の研究を進めるべきだ」
 当時は南米などの新興国のドル建て債務返済の負担が膨らみ、82年のメキシコの債務不履行を皮切りに危機が広がった。
 トランプ政権誕生を目前に控え、米長期金利は約2年3カ月ぶりに2・6%台を付け、ドルの実効レートも比較可能な95年以降で最高水準ま
で上昇した。米国への資金回帰が勢いづけば、歴史を繰り返しかねない。
 新興国企業のドル建て債務は3兆ドル(約350兆円)を超え、10年前の3倍に膨らんでいる。新興国ではすでに社債の発行が急減。国際
決済銀行(BIS)の調査部門の責任者を務めるヒュン・ソン・シン氏は「新興国経済はドル高、先進国の金利上昇、資金流出という試練に直
面している」と警告する。
 シンガポールでは海洋油田開発関連のスワイバー・ホールディングスが16年7月末に資金繰りに行き詰まり、ブラジルの通信大手オイも6
月、巨額の負債を抱えて破綻した。メキシコペソなどの新興国通貨も大きく下げており、日銀幹部は「まったく安心できない」と情勢に目を凝ら
す。
 こうした不安が杞憂(きゆう)に終わる可能性ももちろんある。日銀の黒田東彦総裁は12月の講演で「世界経済は、リーマン・ショック後の
調整局面をようやく脱し、新たなフェーズに入りつつある」と宣言した。
 米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長も「経済の状況からすれば、利上げは緩やかなものになる」と話す。ドル高と金利上昇がゆっくり
としたペースで進めば、米経済の失速も新興国からの資金流出も深刻にはならないかもしれない。
 つい最近までの円高・株安の悪夢からようやく解放された日本経済。「そんないいことばかり続くだろうか」(ある日銀幹部)と感じつつも、甘
い初夢をもうしばらく楽しみたいとのムードが漂う。(石川潤)

 トランプ次期米政権のかじ取りひとつで日本経済や金融市場は大きく翻弄されそうだ。今月20日に迫った就任式を前にシナリオを展望して
みた。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/01(日) 08:46:43.26 ID:9KN6+lFg
米政策、日本も揺さぶる、円高再加速、日銀が警戒。
2017/01/01 日本経済新聞 朝刊
 日銀の金融政策もトランプ新政権に大きく揺さぶられそうだ。世界的な金利上昇とドル高がこのまま続けば、ゼロ%程度としている日銀の長
期金利誘導目標の引き上げが2017年中にも議論される可能性がある。新政権が迷走するなどしてトランプ相場が逆回転を始めれば、円高
対応で再び奔走せざるを得なくなるかもしれない。
 日銀は9月に長期金利をゼロ%程度に誘導する政策を導入。トランプ財政への期待感から米欧の金利上昇が進むなかで日本の金利はゼロ
近くに張り付いている。金利上昇圧力がさらに強まれば、日銀もいずれ抑えきれなくなり、誘導目標の引き上げに動くと読む参加者は多い。
 日銀幹部は「物価2%が遠い状況での『利上げ』は考えにくい」と否定的だ。ただ生鮮食品を除く消費者物価指数(CPI)の上昇率は春先に
もプラスに転じ、その後も伸びが高まっていくとみられる。市場に催促される形で長期金利目標の引き上げを探る可能性も否定できない。
 もっとも、日銀がより警戒しているのは、新興国の混乱などで円高が再び加速するケースだ。マイナス金利の深掘りへの反発が強いなかで
日銀の打つ手は限られている。円高が勢いづけば、なすすべなく見守るという悪夢に直面しかねない。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/01(日) 08:48:22.92 ID:9KN6+lFg
トランプ相場どこまで、政策の実効性カギに。
2017/01/01 日本経済新聞 朝刊
 【ニューヨーク=山下晃】2016年に史上2番目の上げ幅を記録したダウ工業株30種平均。新政権の政策期待を背景にした足元の「トランプ
相場」はどこまで続くのか。トランプ氏が訴える政策の実効性がカギを握りそうだ。(1面参照)
 「トランプ氏が大統領に就任する1月20日が1つの節目になる」。米大手運用会社幹部はこう指摘した。米株相場は11月8日の大統領選後
に急ピッチで上昇し、ひとまず利益を確定したいとの思惑も投資家の間にはある。大統領への就任後は期待先行の政策が実効性を問われる
局面に入る。
 バンクオブアメリカ・メリルリンチのストラテジスト、サビータ・スブラマニアン氏はトランプ氏が時折見せる中国やメキシコへの貿易面の強硬姿
勢を警戒している。トランプ政権が保護貿易主義の姿勢を強めれば、米国の輸出を冷やしかねないうえ、輸入物価の上昇が個人消費の重荷
となるリスクがある。
 スブラマニアン氏は「トランプ氏の通商政策に対する発言は相場の波乱要因になる可能性がある」と指摘。加えて、市場が期待する減税やイ
ンフラ投資の拡大を財政規律に厳しい共和党主流派がすんなり受け入れるかも不透明だとみている。
 足元の金利高は金融株に追い風だが、日米金利差の拡大はドル高につながり米企業収益に跳ね返る。米オラクルの16年9〜11月期決算
は純利益が8%減った。キャッツ共同最高経営責任者(CEO)は「選挙後のドル高の動きは計画を超えていた」とし、国外の売上高が約半分
を占める同社への影響に触れた。
 17年は欧州で重要な選挙が相次ぐ。3月にオランダ議会選挙があるほか、5月にはフランス大統領が決まり、秋にはドイツ連邦議会選挙が
予定されている。オランダは通貨ユーロを利用している主要国。欧州連合(EU)離脱派が勢い付くとユーロ経済圏の結束にも疑問符が付きか
ねず、市場を揺さぶる材料として不安視されている。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/01(日) 08:50:07.35 ID:9KN6+lFg
有望銘柄トヨタ4年連続首位。
2017/01/01 日本経済新聞 朝刊
 今年の有望銘柄を聞いたところ、トヨタ自動車が4年連続で首位となった。過半数の11人が上位5社に挙げ、そのうち6人は1位とした。「自
動車などをけん引役に業績拡大を予想する」(三菱ケミカルホールディングスの小林喜光会長)と、円安進行で恩恵を受ける輸出関連株の筆
頭として人気が集まった。
 信越化学工業も4年連続で2位に入った。同社は半導体ウエハーなど高収益製品を複数抱える。「優れた技術と基盤に基づく競争力のある
企業」(富士フイルムホールディングスの古森重隆会長)の代表格といえそうだ。
 非資源ビジネスで安定感のある伊藤忠商事も昨年と変わらず3位につけた。このほか上位には、ダイキン工業や三菱電機、日本電産など
中長期的に安定収益を上げる企業が目立った。
 躍進したのは4位のソニーだ。構造改革で業績が回復し、昨年の43位から急上昇した。「VR(仮想現実)を軸としたエンターテインメント産
業」(三菱地所の木村恵司会長)の中核との評価もある。日立製作所も昨年の18位から5位に上昇。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」へ
の注目が高まり、順位を押し上げたようだ。
 内需企業では7位のNTTデータなどが上位につけた。東京五輪に向けた大型開発の進展から、清水建設など大手ゼネコンも上位に挙がっ
た。アジアの経済成長を背景に、「アジアに強い消費関連銘柄が物色の対象になる」(伊藤忠商事の岡藤正広社長)との声もあった。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/01(日) 14:29:52.41 ID:vqaydbUN
任天堂で大損してる買い豚アホルダーに教えておいてあげますね!
一人で自殺するのに、苦しまない良い方法だよ!!
 
1.海の砂浜のところの丘に寝転んで、
ロープの片方の端に丸い輪を作り、首に回したあとその輪にロープを通して足までもっていきます。

2.足のほうにも丸い輪を作り、そこにつま先をかけます。
 
3.これで、足を伸ばせば首のロープが締まる仕組みだから、海を見つつ波音を聞きながら少しずつ足を伸ばせば〜
チョークスリーパーで締められるように優しく逝くことができます。

これに睡眠薬をプラスしたら、さらにラクに逝けるでしょう。かなり気持ち良く逝けると評判ですので〜とてもオススメですよ!!

また、別のこんな方法もありますから
ぜひ、お試しくださいね!!
http://i.imgur.com/lgraiGw.jpg

261 : 【ニダー】 【70円】 【年収 4488 万】 :2017/01/01(日) 17:04:00.22 ID:MVOF3lG5
あぼーんやがな

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 07:15:35.15 ID:cp39Y1Og
日本経済の好転「海外頼み」続く、保護主義まん延がリスク、原油高、進めば家計に影。
2017/01/03 日本経済新聞 朝刊
 1%程度の安定成長が期待される日本だが、今年は一段と海外頼みの面が強まりそうだ。世界経済は緩やかな回復を織り込むものの、米
国のトランプ次期政権が保護主義色を強めれば、世界のけん引役は不在になる。欧州など政治混乱のリスクも読みきれない。仮に急ピッチの
原油高を招くようだと、日本の消費にも停滞の懸念が出てくる。ひとたび世界が混乱すれば、日本の成長は危うい。
 足元の世界経済は上向いている。国内総生産(GDP)の先行指標となる製造業購買担当者景気指数(PMI)は世界、米国、中国、日本とも
上向きと判断できる水準にある。米国の雇用や消費が好調なほか、アジアはスマートフォン(スマホ)などの生産が活発だ。
 リスクは保護主義のまん延。オランダ、フランス、ドイツなど欧州で極右政権が誕生すれば、今後の政策運営の不確実性が高まる。欧州で
は銀行の不良債権問題も尾を引く。リスク回避の円買いという形で日本に飛び火する可能性がある。
 日本にとっては中国の動向も気がかり。中国は秋の共産党大会を控え、6・5%以上の成長を目指す構えだが、日本のエコノミストの間には
「中国政府は財政への影響を懸念し、今年前半は大規模な財政出動を避けるのでは」との見方がある。
 人民元安が進む中、アジア新興国でも通貨下落が起き、ドルにマネーが還流する資本流出は起きやすくなっている。企業のドル建て債務
が自国通貨建てで膨らむと、設備投資などに回すお金が減るなど、景気減速の可能性が高まる。
 物価はどうか。原油価格の上昇や円安による輸入品価格押し上げなど海外経済の影響を受けやすくなっている。日銀が掲げる物価目標2
%には遠く、金融政策を大きく変えるほどの上昇には至らないとの見方が大半だが、物価を注視するとの声は少なくない。
 問題は物価の上昇ペースに賃上げが追いつくかどうか。政府や日銀は企業に将来の上昇率を想定した賃上げを求めるが、実際の労使交
渉は過去の上昇率をもとに議論するのが慣例。実質賃金の上昇が後ズレすれば、消費停滞がもたらす景気リスクを織り込む必要が出てくる。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 07:16:55.85 ID:cp39Y1Og
市場関係者、「外圧」の影響注視、自律成長へ対策促す声。
2017/01/03 日本経済新聞 朝刊
 政府は2017年度の日本経済の実質成長率見通しを1・5%とする。事業規模28兆円超の経済対策の効果を織り込むが、民間予測の平均
は1%程度。野村証券の美和卓氏は「17年後半には公共事業の押し上げ効果が薄れる」と指摘する。
 日本の市場関係者は、米国と欧州、アジアなど海外経済が日本にもたらすマイナスの影響を注視している。今年前半は米国や中国がけん
引役になりうるとの見方で一致するものの、一本調子で世界経済が安定するとは確信を持てないようだ。
 日本経済にとって世界経済の影響は避けられないが、世界の奔流にのみ込まれない自力が問われる年にもなりそうだ。市場関係者は成長
戦略や構造改革で自律的な成長を促す重要性を強調する。
 JPモルガン証券の菅野雅明氏は「今年は世界経済が堅調なうちに、労働市場の流動化など岩盤規制に切り込めるかが問われる非常に重
要な年」と指摘する。政府は今年3月には働き方改革の全体像を示す方針。即座に実行に移せるかがカギ。AI(人工知能)など先端分野で強
みを発揮するなど、これまで蓄積した産業競争力も問われる。
【表】2017年の世界経済、エコノミストの着目点 
 JPモルガン証券・菅野雅明氏 
17年前半まで米国はトランプ効果に沸くが、反転に備え国内は雇用流動化など改革を進めるべきだ 
 野村証券・美和卓氏 
日本の物価は1%近辺まで上がるとみており、実質賃金が伸びないと、消費が落ち込む可能性あり 
 大和総研・熊谷亮丸氏 
欧州でドイツ銀行の信用不安に注意が必要。世界のGDPを2.7%落ち込ませるインパクトあり 
 第一生命経済研究所・熊野英生氏 
米国へのマネー還流が続き、新興国通貨の売りで景気が減速するリスクがある 
 SMBCフレンド証券・岩下真理氏 

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 07:18:40.45 ID:cp39Y1Og
貸出支援制度延長へ、日銀、1年軸に、金融機関向け。
2017/01/03 日本経済新聞 朝刊

 日銀は金融機関向けの貸出支援制度を延長する方向で検討に入った。期間は1年を軸に考えており、早ければ今年1月に開く金融政策決
定会合で決める。金融機関の融資拡大を支えデフレからのいち早い脱却を目指す。
 日銀は「貸出支援」「成長基盤強化支援」と呼ばれる2つの制度を設けており、融資に前向きな金融機関にゼロ%の金利で貸し付けている。
7年前に運用を始め、今年3月末に受付期限を迎える。日銀には「金融機関から制度の延長が望まれている」との声が寄せられていた。20
15年末にも1年延長を決めた。
 この制度は金融緩和の効果を一段と高め、実体経済にお金を回しやすくする狙いがある。貸出支援は、12月時点の貸付残高が大手行に
20兆8708億円、地域金融機関に11兆8112億円。126の金融機関に対し、融資残高は合計32兆6820億円にのぼる。新規貸付は最
長4年で、1年単位の借り換えにも応じている。
 一方で成長基盤強化は環境・エネルギー、医療・介護などに累計14兆円強が融資されている。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 07:22:57.79 ID:cp39Y1Og
新大統領は「サンタ」役を果たす? 64年ぶり快挙の先は
2017/01/03 07:05 日経速報ニュース 1236文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】2016年最後の取引となった12月30日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は3日続落した。20日に残り26
ドルまで迫った史上初の2万ドル到達は年末にかけ株高が続く「サンタラリー」の経験則をもっても実現せず。クリスマス前にウォール街を去っ
たサンタクロースに代わり、年明け就任の新大統領は役目を果たせるだろうか。

 16年の米株式相場はトランプ次期米大統領が誕生した恩恵を鮮明に受けた年だった。今年のダウ平均は2年ぶりに上げ、年間の上昇幅は
2337ドルと13年以来3年ぶりの大きさだ。
 米大統領選のあった11月と翌12月は2カ月続けて上昇しており、とりわけ投開票日である11月8日からの上げ幅は1400ドルを超えた。年間
上昇幅の6割を次期大統領が決まってからの2カ月足らずで稼いだ計算になる。

 市場の関心事は株価を押し上げてきた「トランプ相場」がどこまで続くかだ。金融サービス会社CMCマーケッツによると、トランプ氏のように
米共和党の大統領候補が就任1期目の選挙で勝利した11月と12月にダウ平均が上昇したのは1952年のアイゼンハワー氏以来、64年ぶりの
快挙だ。「新政権が約束をどう実現するか、市場が不安定になるのは珍しくない」(コリン・チェシンスキ氏)にもかかわらず、騰勢を強めたのは
トランプ氏に対する期待の高さともとれる。
 しかし、アイゼンハワー氏が勝利した52年は年が明け翌年になるとダウ平均が3カ月続けてマイナスとなった。下落率は1月が0.7%、2月と
3月は1.7%を超えた。民主党の大統領や2期目の再選も含めると、50年代以降で大統領選がある11月から翌年の3月まで全ての月がプラス
となったのは60〜61年のケネディ氏のみ。年明けに就任する新大統領がサンタの役割を果たすとは限らず「トランプ氏の経済政策も完全に織
り込まれている」(チェシンスキ氏)。

 トランプ政権が本格始動する来年への期待感は根強い。バンクオブアメリカ・メリルリンチは多くの機関投資家が運用の参考指標とする米S
&P500種株価指数で、2017年末時点の目標を2300と設定した。原油高が米景気の回復を後押しし、株価は足元より3%近く上昇するとみる。
 「世界経済が09年以来の低成長となるなか、米大統領選以降に楽観主義の新たな波が押し寄せ、市場を活性化させた」。同社のサビータ
・スブラマニアン氏は市場がまだ陶酔感に浸っていないとして、強気のケースではS&P500種が2700と、2割超上がる可能性もあると指摘する。

 もちろん、次期政権の具体的な政策が固まっていないなか、見切り発車で動いている面も否めず「株価の推移は政策立案者が高い成長を
実現する能力にかかっている」(スブラマニアン氏)。トランプ氏の政策運営によって相場が乱高下する可能性は高い。ダウ平均は2万ドルの
大台に乗せて2年連続プラスに向けた足がかりとなるか。市場の「トランプ依存」はまだ続きそうだ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 21:59:16.66 ID:Hz9ncJFI
明日は、さー上下どっち

@円安、ダウ高 VS A東芝

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 22:40:46.98 ID:WZWq9xW4
   ∧,,∧
  (;`・ω・)  。・゜・⌒) チャーハン作るよ!!
  /   o━ヽニニフ))
  しー-J

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 23:47:13.17 ID:WZWq9xW4
神になりました。もいっちょ

   ∧,,∧
  (;`・ω・)  。・゜・⌒) チャーハン作るよ!!
  /   o━ヽニニフ))
  しー-J

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 23:54:12.02 ID:QGhOX6ce
   ∧,,∧
  (;`・ω・)  。・゜・⌒) チャーハン作るよ!!
  /   o━ヽニニフ))
  しー-J

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 23:58:47.55 ID:VKEedTE2
ロンドン株10時 6日続伸、銀行株が高い
2017/01/03 19:16 日経速報ニュース 497文字
【NQNロンドン】年明け3日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は6営業日続伸。英国時間10時時点では、連休前の12月
30日終値に比べ28.92ポイント高の7171.75で推移している。銀行株の上げが指数に貢献するなか、構成銘柄の約6割が上昇している。
 バークレイズなど銀行株が買われている。ロイズ・バンキング・グループは、アナリストによる目標株価引き上げが好感され上昇している。
 原油価格が上昇していることから、BPやロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株も上がっている。銅価格の上昇を背景に、アントファガスタなど鉱
業関連株も高い。資源商社のグレンコアの上げが目立つ。
 インターコンチネンタル・ホテルズ・グループは、アナリストが投資判断と株価目標を引き上げたことを受けて上昇。金融サービスのハーグリー
ブス・ランズダウンと、医薬品のヒクマ・ファーマシューティカルズも高い。
 半面、衣料小売りのネクストは4%超の下落。アナリストによる投資判断と目標株価の引き下げが響いている。家電小売りのディクソンズ・カ
ーフォンと、小売りのマークス・アンド・スペンサー(M&S)も売られている。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 23:59:52.11 ID:QGhOX6ce
   ∧,,∧
  (;`・ω・)  。・゜・⌒) チャーハン作るよ!!
  /   o━ヽニニフ))
  しー-J

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 00:00:57.42 ID:pEepoP5s
NY円、下げ幅拡大 118円台前半で3週ぶり安値 米利上げ期待が重荷
2017/01/03 22:57 日経速報ニュース 304文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】年明け3日のニューヨーク外国為替市場で円が下げ幅を拡大している。一時1ドル=118円35銭近辺と、米連
邦準備理事会(FRB)が1年ぶりに利上げを決めた直後の昨年12月15日以来ほぼ3週ぶりの円安・ドル高水準を付けた。
 今年はトランプ次期米大統領による共和党主導の新政権が始まる。米景気回復の勢いが増すとの見方が広がり、米利上げペースが加速す
るとの思惑が円の重荷になった。米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いを促した。
 午前8時30分(日本時間午後10時30分)時点では前週末比1円20銭の円安・ドル高の1ドル=118円20〜30銭で推移している。

米国株、反発で始まる ダウ171ドル高 トランプ政権期待、金融株高い
2017/01/03 23:51 日経速報ニュース 629文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】年明け3日の米株式相場は4営業日ぶりに大幅反発して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平
均は連休前の前週末に比べ171ドル03セント高の1万9933ドル63セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同44.617ポイン
ト高の5427.734で推移している。トランプ次期米大統領による新政権誕生を今月20日に控え、米景気回復への期待が改めて高まり相場の先
高観が強まった。外国為替市場でドルが主要通貨に対して買われ、米原油先物相場が一時1バレル55ドル台前半とほぼ1年半ぶりの高値を付けるなど、投資家心理が強気に傾いている。
 米利上げペースが加速するとの思惑や金融規制緩和の期待でゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株の上げが目立つ。
財政出動によるインフラ整備を見込んだ買いが建設機械のキャタピラーに続いた。スポーツ用品のナイキや映画・娯楽大手ウォルト・ディズニー
も上げている。
 50億ドル相当の配当計画を発表した米メディア大手のトリビューン・メディアが大幅高で推移している。米自動車大手のゼネラル・モーターズ
(GM)が上昇。トランプ次期大統領がメキシコで製造し米国内で販売する車両に課税すると自身のツイッターで言及したが、現時点で株価へ
の影響は限られている。
 一方、小売り大手のウォルマート・ストアーズや医薬品・日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は下げている。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 00:03:39.99 ID:K5pooUqE
   ∧,,∧
  (;`・ω・)  。・゜・⌒) チャーハン作るよ!!
  /   o━ヽニニフ))
  しー-J

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 00:11:13.11 ID:qrqdqjum
   ∧,,∧
  (;`・ω・)  。・゜・⌒) チャーハン作るよ!!
  /   o━ヽニニフ))
  しー-J

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 01:17:51.77 ID:hm7CnYeu
   ∧,,∧
  (;`・ω・)  。・゜・⌒)  NY金融株高いよ!!
  /   o━ヽニニフ))
  しー-J

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 06:22:35.44 ID:tHqP0KuA
初夢トランプ占い(3)インフラ―新幹線、米を再び偉大に、受注、外資締め出しも。
2017/01/04 日本経済新聞 朝刊 3ページ 1361文字 書誌情報
 2022年X月、米テキサス州のダラスとヒューストンを結ぶ高速鉄道が開業した。走るのは日本で見慣れた東海道新幹線と同じN700系。
開業式典に出席した2期目のトランプ米大統領は高らかに宣言した。「シンカンセンがアメリカを再び偉大にする」
 選挙期間中、「100日計画」で今後10年で1兆ドル(約117兆円)に上るインフラ投資をぶち上げたトランプ氏。政権移行チームは道路、橋
、トンネル、鉄道などの交通インフラに第1弾として5500億ドルを投じる構想を掲げた。
 株式市場では「トランプ銘柄」としてキャタピラーなど大手建機や建設会社の取引がにぎわう。連邦議会の多数派と与党が異なる「ねじれ」
などで追加財政が封印されていたオバマ治政と打って変わり、インフラ投資が動き出す影響は計り知れない。そのスケールもケタ違いだから
だ。
 米国土木学会の報告書によると道路や空港など多くのインフラの老朽化が進み維持管理に莫大な資金が必要だ。交通、電気、学校を含む
主要なインフラを修繕するだけでも3・6兆ドル(約420兆円)かかり、そのうち1・6兆ドルの資金が不足するという。
 日本の外務省が設置した有識者会議も交通、電力、水関連の分野で日本の強みを発揮すべきだと提言。トランプ氏の石炭産業保護路線
に沿った高出力の石炭火力発電所や水を浄化する膜技術を使った水道ビジネスなどの輸出が有望とみる。
 「どんな人物か調べろ」。国土交通省幹部はトランプ氏が運輸長官にイレーン・チャオ氏の起用を発表するとすぐ指示した。日本の目指す「
質の高いインフラ輸出」でキーパーソンになる可能性が大きいからだ。
 オバマ政権下で進んだプロジェクトの行方には不安もつきまとう。「テキサス新幹線」は民間主体の事業だが、官民ファンド海外交通・都市
開発事業支援機構が4千万ドル出資。国交省も「海外新幹線システムの試金石」と重視する。ワシントンとニューヨークを結ぶ「北東回廊プロ
ジェクト」ではリニア方式の採用を働きかけている。屈指の車社会だけに米議会で鉄道インフラへの支持を広げるのは簡単ではない。
 トランプ氏はインフラ整備の大半をPPP(官民パートナーシップ)や税制優遇策などで後押しする構えだが、もともと財政に慎重な与党・共和
党が同調するかは不透明だ。
 トランプ氏が掲げる「米国第一主義」の影響も読めない。危惧されるのは公共事業などで米国製品や資材の優先使用を義務づけるバイアメ
リカン法の強化だ。
 バイアメリカンは民主党色が強いが、国内雇用創出を重視するトランプ氏の発想にも近い。米国内での部品調達割合などであまりに高いハ
ードルを課されると事実上、一部のインフラから外資系企業が締め出される恐れさえある。
 既存インフラの検査や再設計など日本が強い有望分野も多いだけに、「日本企業が米市場を開拓するには現地企業との連携強化がいっそ
う重要になる」(大和総研の中里幸聖・主任研究員)。
 安倍政権にとってインフラ輸出の主要ターゲットは膨大な新規需要を抱える新興国だった。インドネシアの高速鉄道で中国に受注を奪われ
るなど競争が激しく、英向け原発輸出などで巻き返しを狙っている。米が金融政策依存から財政へカジを切れば商機は広がるが、米内政や
他国勢との受注競争といった壁が幾重にも連なる。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 06:25:55.68 ID:tHqP0KuA
みずほフィナンシャルグループ社長佐藤康博―迫り来る「CtoB」時代の衝撃(私見卓見)

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 06:27:11.03 ID:tHqP0KuA
個人、米金融政策に関心「7割」(CHECK&CLIP)
2017/01/04 日本経済新聞 朝刊 25ページ 335文字 書誌情報
 野村証券が2016年12月上旬、個人投資家に17年の株式投資で重視するテーマを複数回答で聞いたところ、約7割が「米国金融政策」
を挙げた。約1年前の同調査の6割から一段と上昇。米連邦準備理事会(FRB)の利上げは日米金利差を通じて円安材料になる一方、新興
国・資源国からの資金流出につながりかねない。トランプ次期米大統領が金融政策運営に介入して市場が大きな影響を受ける可能性も取り
沙汰される。FRBが自らの見通しに沿って利上げペースを年3回に加速できるかが焦点になっている。
 次いで個人投資家の関心が5割と高かったのは「為替動向」。円安が続くかどうかが株価を占う重要な要因だ。「日銀の金融政策」は3割
強にとどまった。日銀の追加金融緩和の観測が後退している様子がうかがえる。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 06:29:20.45 ID:tHqP0KuA
米国株、4日ぶり反発 米景気期待で、原油安で一時伸び悩み
2017/01/04 06:12 日経速報ニュース 416文字
【NQNニューヨーク=川内資子】年明け3日の米株式相場は4営業日ぶりに反発した。ダウ工業株30種平均は連休前に比べて119ドル16セ
ント高い1万9881ドル76セント(速報値)で終えた。トランプ次期米大統領による経済政策が米景気や企業業績を押し上げるとの期待から買
いが優勢となった。昨年12月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数など、経済指標が相次いで改善したことも投資家心理を
上向かせた。ダウ平均の上げ幅は朝方に175ドルに達する場面があった。

 早朝にほぼ1年半ぶりの高値を付けたニューヨーク原油先物相場が午後にかけて下げに転じると、ダウ平均も前営業日の終値近辺まで上
げ幅を縮める場面があった。ただ、下値の堅さを確認すると通信やIT(情報技術)関連株の一角に買いが入り、相場は引けにかけて値を戻し
た。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同45.967ポイント高の5429.084(同)で終えた。

日本株ADR3日 買い優勢、ホンダやトヨタが上昇 
2017/01/04 06:14 日経速報ニュース 136文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】3日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には買いが優勢だった。同日の米株式相場が上げ
、日本株のADRにも買いが入った。ホンダやトヨタ、三菱UFJが上昇。三井住友FGやキヤノン、オリックスも上げた。一方、LINEやNT
Tドコモが下げた。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 09:28:16.53 ID:zOLyUK/F
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG341万株の買い越し
2017/01/04 09:00 日経速報ニュース 127文字
 4日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFG341万株、三菱UFJ153万株、郵船49万株、
日立46万株などだった。
 一方、売越銘柄は東芝439万株、関西電5万株、アコム4万株などだった。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 11:17:23.53 ID:zOLyUK/F
東証10時、一段高 上げ幅300円超、海外勢がけん引
2017/01/04 10:16 日経速報ニュース 592文字
 4日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となった。上げ幅は300円を超え、前営業日比344円21銭(1.80%)高い1万9458
円58銭まで上昇する場面があった。円相場が1ドル=118円台前半に下げ幅を広げると、運用リスクを取る動きが強まった。自動車などの輸出
関連株に円安を好感する買いが入り、日経平均株価を押し上げた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高い。

 日本市場が休場の間に発表された米中の経済指標の改善を受け、投資家心理は強気に傾いている。株式市場では「日本株の先高観は強
い」(東海東京証券の太井正人グループリーダー)との声が多い。休暇明けの海外勢の資金が流入している半面、「国内勢は利益確定売りが
優勢になっている」(太井氏)という。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で7751億円、売買高は7億3800万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1790と、全体の89.3%
を占めた。値下がりは157、変わらずは56銘柄だった。

 スズキが上げ幅を広げ、昨年来高値を付けた。ホンダや富士重が一段高となった。T&DやMS&ADも高い。信越化や住友不も上げた。一
方、アルプスは一段安となった。小野薬や大塚HDも安い。

 東証2部株価指数は続伸。シャープとラオックスが上げ、朝日インテクとフライトHDが下げた。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 11:18:40.29 ID:zOLyUK/F
予測の達人、17年を読む(2)「個人消費が主導する」斎藤氏 
2017/01/04 10:55 日経速報ニュース 1113文字
 「ESPフォーキャスト調査」の2015年度の「優秀フォーキャスター」に経済展望を語ってもらう第2回はニッセイ基礎研究所の斎藤太郎・経済
調査室長に聞いた。斎藤氏は17年の日本経済について「成長をけん引するのは国内需要」と予想する。特に個人消費については節約志向
により低迷が続いているとの声が多いなかで、成長の主導役になるとみている。

 ――17年の見通しを聞かせてください。
 「17年度の実質国内総生産(GDP)の成長率は1.0%と予想している。16年度に続く1%台の成長で、過去数年の低成長から比べると強くな
る。けん引するのは内需で、とりわけGDPの約6割を占める個人消費に期待している。雇用者数が増加する一方、物価下落に伴い実質的な
所得は増えている。GDPの『民間最終消費支出』は16年度が0.8%増、17年度が0.9%増と15年度の0.5%増から力強さを増す。設備投資も
企業業績の回復で緩やかに拡大し、成長を後押しする」

 ――リスクはどこにあるでしょうか。
 「リスクも個人消費にある。カギとなるのは17年の春季労使交渉(春闘)での賃上げ率だ。賃上げは1つ前の期の実績を踏まえて交渉する
が、今期は業績が悪化し、物価も下落したたため賃上げが期待外れとなるリスクもある。他方で円安や原油高により17年以降の物価は上昇
が見込まれる。賃金の伸びが物価上昇に追いつかなかった場合は、消費を抑える可能性がある」
 「欧州での政治不安や、米国の新政権によるインフラ投資や減税の成り行きといった海外発の材料も気がかりだ。トランプ次期米大統領の
政策は結局、現実路線に落ち着いて選挙中に掲げたほど米国の景気浮揚効果が見込めないことも考えられる。そうなると期待先行で上昇し
てきたドル相場や長期金利が調整しかねず、警戒している」

 ――的確な予測の秘訣を教えてください。
 「コツはない。ただ、自分が優れている点があるとすれば、丁寧に作業していることだろう。GDPは物価や貿易や家計調査など複数の基礎
統計を総合的に反映したもので、足元の経済動向が自分の見立てとズレていないかの確認を繰り返している。個人消費はGDPへの寄与度
が高いものの、全体像がつかみにくい。特にサービスの把握が難しい。そのなかで有用なのが外食産業の売上高だ。いわゆる選択的支出で
、景気が良いときには増えやすいなど動きがある」
「予測は無難になりやすいというクセがある。このため、例えば景気が良くなる局面では自然体で作るより予測を上振れ気味にし、逆の場合も
同様に意識するというのもコツかもしれない」

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 11:19:40.14 ID:zOLyUK/F
予測の達人、17年を読む(1)「トランプ効果、もって2年」河野氏
2017/01/04 10:55 日経速報ニュース 1132文字
 2017年が始まった。日本経済にとってどのような1年になるか。日本経済研究センターが集計する民間エコノミストの経済見通し「ESPフォ
ーキャスト調査」では毎年、予測精度の高いエコノミストを「優秀フォーキャスター」として選んでいる。15年度の表彰者である「経済予測の達人
」たちに17年の展望を聞いた。第1回に登場するBNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミストは「(トランプ次期米大統領の経済政策であ
る)トランプノミクスの賞味期限はもって2年」と読む。

 ――17年の日本経済はどうなるでしょうか。
 「アメリカ次第という面が大きい。90年代以降に潜在成長率が低下した日本は、グローバルなサイクル(景気循環)に大きな影響を受けてい
る。トランプ氏の政策効果は前倒しですでに表れている。財政拡張の期待で株価が上昇し、資産効果が見込まれている。17年後半には減税
や財政拡大の効果が顕在化するだろう」
 「ドル高は米国向けの輸出を後押しし、世界経済にとってもプラスだ。米国は17年中に3回以上、利上げする可能性があり、日米金利差だけ
でも円相場は1ドル=120円台後半まで下落しておかしくない。日本の17年の成長率は1.1%と予想している」

 ――リスクはどこにありますか。
 「金融引き締めと大規模財政という米国のポリシーミックス(政策の組み合わせ)からくる長期金利上昇・ドル高が米国の景気の次なる後退
を引き起こすだろう。米国の景気はもともと下向きになりそうな局面にあり、長期金利の上昇とドル高に耐えられるのかは不確かなためだ。トラ
ンプノミクスの賞味期限は1年半から2年程度で、もっと短期間に終わるリスクもある」
 「日本にとっては、この調子で円安が進むと家計の消費を抑える心配もある。安倍政権の支持率は実は円相場と連動し、円安になると低下
してきた。言い換えれば(円相場が影響する物価変動に伴う)実質賃金と連動しているということだ。トランプノミクスの行き過ぎが足を引っ張り
かねない」

 ――予測の精度を高めるコツは何でしょうか。
 「私を含めエコノミスト3人、アシスタント2人、翻訳者1人で作業をしており毎日、新聞の読み合わせをしている。政治や産業、海外の記事も
含めてだ。それらが、数字を作るうえでの自分たちの前提と合っているのか、異なるとしたらそれは新しい動きなのか、一時的な現象なのか、
解釈をし直している。製造業のサイクルをみたり、素材セクターの動きから新興国経済がどうなるかなどをみたり、マクロ経済を予測するうえで
ミクロの情報も分析している。統計の細かい数字のチェックも含め真面目にみているということに尽きる」

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 11:21:53.88 ID:zOLyUK/F
日経平均、上げ幅400円超 一時昨年来高値上回る 海外勢の買い
2017/01/04 11:13 日経速報ニュース 200文字
 4日の東京株式市場で、日経平均株価は一段高となった。上げ幅は前営業日比で400円を超え、1万9500円台前半まで上昇し、2016年12
月20日に付けた昨年来高値、1万9494円53銭を上回る場面があった。取引時間中に1万9500円台を回復するのは12月21日以来2週間ぶり。
休暇明けの海外勢の資金が流入してメガバンクなどが一段高となり、相場全体をけん引している。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 12:28:48.31 ID:WfkLatxk
<東証>三菱UFJが大幅続伸 金融株に欧州年金の買い観測
2017/01/04 11:23 日経速報ニュース 295文字
(11時20分、コード8306)大幅に続伸している。前営業日比29円80銭(4.1%)高の750円ちょうどまで上昇した。三井住友FG(8316)やみずほ
FG(8411)、三井住友トラ(8309)、大和(8601)、野村(8604)など大手金融は軒並み大幅上昇している。新年度入りに伴う海外勢の買いが
流入しているとの見方が多い。
 業種別TOPIXで「銀行」は2位の「証券商品先物」に次ぎ、上昇率3位に顔を出している。株式市場からは「年金系と推察される欧州系投資
家がまとまった規模で金融株に買いを入れている」(大手国内証券トレーダー)との指摘が聞かれている。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 12:30:40.82 ID:WfkLatxk
株、4年ぶりの大発会上昇に王手 「2万円後」にはじわり警戒も
2017/01/04 12:01 日経速報ニュース 1089文字
 2017年の大発会となった4日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅反発した。日本市場が休場の間に発表された米中の経済指標が改
善基調を保ち、4年ぶりの大発会上昇に王手をかけた。1月の平均騰落率は12カ月のなかで最も高く、円相場の水準次第では月内にも2万円
を試すとの見方が多い。その一方で、2万円台の達成後には足元の株高をけん引する海外勢ですら警戒感を強めている。

 「休暇明けの海外勢も戻ってきてようやく盛り上がり始めた」。大手国内証券のトレーダーは17年初日となった4日の取引についてこう話した。
13年の大発会以来となる4年ぶりの好調な出だしを演出したのが米中の経済指標の改善だ。3日に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表
した16年12月の製造業景況感指数が市場予想を上回ったうえ、中国国家統計局などが1日公表した16年12月の製造業購買担当者景気指数
(PMI)は5カ月続けて景気判断の節目となる50を上回った。一連の米中の経済指標は16年初の株安の引き金となっただけに警戒感が強かっ
たが、「日本株相場への期待感も高く、好材料に素直に反応した」(東海東京証券の太井正人グループリーダー)という。

 戦後67回あった1月相場を振り返ると、1月の平均騰落率は12カ月のなかで最も高い。これは日本株の売買主体である海外勢が12月に期
末を迎えるところが多く、新年度入りした1月に新たな資金が流入しやすいためだ。各月の平均騰落率は1月の2.34%を筆頭に4月の1.45%
、12月の1.34%が続く。「期待先行」のトランプ相場が継続し、年金など中長期の海外勢の資金も流入するなか、「月内にも2万円を付ける可
能性は高い」(同じ国内証券のトレーダー)との声は多い。

 半面、売る権利の「プット」と買う権利の「コール」を売買するオプション市場からは違った景色も見える。まだ1年先だというのに日経平均12
月物オプションでプットの建玉が増えているのだ。権利行使価格1万4000円の12月物プットの建玉は16年12月30日時点で2万383枚と、11月
30日に比べて3596枚増えた。同様に1万7000円のプットの建玉も増加した。あおぞら銀行市場商品部の新村昌寛次長は「海外勢は足元の株
高を受けて現物株に買いを入れる一方、中長期的な相場急変に備えてプットを買い増している」と指摘する。20日にはいよいよトランプ次期米
大統領の就任式も控える。トランプ氏の政策の実現性を見極める局面が迫るなか、昨年の教訓を糧に「まさか」に備える投資家も増えていると
言えそうだ。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 12:47:21.96 ID:WfkLatxk
主な成り行き注文(東証・後場)タカタ53万株の買い越し
2017/01/04 12:25 日経速報ニュース 128文字
 4日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はタカタ53万株、三菱UFJ43万株、新生銀19万株、
三井造11万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はみずほFG8万株、双日5万株、ヤマダ電4万株などだった。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 12:57:19.90 ID:E7dEXKqm
東証後場寄り、高値圏もみ合い 海外勢けん引、国内勢は売り優勢に
2017/01/04 12:50 日経速報ニュース 435文字
 4日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高値圏でもみ合っている。前日比400円程度高い1万9500円台前半で推移する。休暇
明けの海外勢が買いを入れている一方、国内勢は目先の利益を確定する売りを出しているとみられ、1万9541円61銭ときょうここまでの高値を
付けた後はやや上値が重い場面が目立つ。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は高い。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約133億円成立した。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4844億円、売買高は13億9408万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1814と、前引
け時点から1銘柄増えた。値下がりは146、変わらずは43銘柄だった。

 JFEと大和が一段高。住友鉱やコンコルディが上げ幅を広げた。京セラも高い。半面、大塚HDが下げ幅を拡大した。アルプスや小野薬は引
き続き安い。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 13:19:03.19 ID:E7dEXKqm
株高・円安、「トランプ」だけじゃない 裏に製造業の回復あり
2017/01/04 13:04 日経速報ニュース
 新年の東京市場は大幅な株高・円安で幕を開けた。トランプ次期米大統領による経済政策への期待が先行している面もあるが、見逃せない
のは足元で着実に進む製造業の指標回復だ。4日までに公表された2016年12月の景況感指数は中国、欧州、米国、日本でそろって堅調だ
った。世界景気はこのまま回復基調に乗ることはできるだろうか。
 2017年最初の取引となる「大発会」を迎えた4日の東京株式市場。日経平均株価は昨年末に比べて415円31銭高の1万9529円68銭で午
前の取引を終えた。前日の海外市場で米国株が上昇したことや、円安の進行を好感して買い注文が先行し、上げ幅は一時426円に拡大した。
円相場も前日の海外市場に続いて、1ドル=118円台前半まで下落した。
■中国のPMI、4年ぶりの高さ
 金融市場の動きを支えているのは、世界景気が回復に向かうとの期待だ。単なる期待先行かと言えば、それは違う。景気の重要な先行指
標と位置づけられる製造業の景況感指数を見れば、それは一目瞭然だろう。
 まずは中国。現地メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが3日に発表した16年12月の中国製造業購買担当者指数(PMI)は51.9。景
気拡大と縮小の分かれ目となる50を6カ月連続で上回り、水準としても13年1月以来、約4年ぶりの高さとなった。
 米国でも3日、米サプライマネジメント協会(ISM)が公表した16年12月の製造業景況感指数が54.7と、14年12月以来2年ぶりの高水準とな
った。ユーロ圏も5年8カ月ぶり、英国も2年半ぶり高水準だった。
 日本も世界の動きに乗り遅れてはいない。4日公表となった16年12月の日本・日経PMI(確報値)は前月比1.1ポイント高い52.4となり、1年
ぶりの高い水準だ。
■16年半ばには底打ち
 世界的なPMIの上昇が示唆するのは、景気の回復局面入りだ。そもそも、景気は良いときと悪いときを交互に繰り返している。その周期はそ
の時々によって異なるが、戦後日本の15回の景気循環の平均を取ると、好景気がおよそ3年続いた後、不景気が1年半続いてきた。
 製造業はその景気サイクルにほぼ連動する形で、好不況を繰り返してきた。足元のPMIの回復は、その景気トレンドの変わり目を示している
ことに他ならない。
 SMBC日興証券の丸山義正チーフマーケットエコノミストはこう指摘する。「世界の製造業の業績は15年初めごろから低迷していたが、16年
半ばに底打ちしたことが直近の様々な経済指標から明確になってきた」。過剰生産や積み上がった在庫の調整が世界規模で進み、生産拡大
に動き始めているという見立てだ。
 そこに原油価格の上昇による資源開発投資の再開やトランプ次期大統領政権への期待などが加わり、製造業の回復に弾みが付いた。
■続くか、ドル高
 もちろん、こうした動きが今年を通して継続するかは予断を許さない。最大の懸念材料はドル高だ。対ユーロで14年ぶりの高値を付けるなど、
主要通貨に対するドルの高騰が止まらない。
 ドル高が続けば、いずれ米国の製造業の輸出競争力をそぎ、米景気に悪影響を与える恐れもある。エコノミストらの間では、ドル建ての債務
を抱える新興国経済にも影響が及び、世界経済全体の回復を脅かしかねないとの声も上がり始めた。
 先進国では軒並み上昇した製造業の景況感も、ブラジルやメキシコでは低下した。トランプ氏の保護主義的な側面も中南米の製造業には打
撃となる。
 今のところ日本の株式市場は、ドル高の裏側で進行する円安に湧いている。だが、円安が日本企業の追い風となるには、世界経済が堅調
で日本の輸出品が良く売れる環境にあることが大前提。仮にドル高が世界景気を冷やす要因に変化すれば、日本企業は円安を味方に付けら
れなくなる。
 強含みの相場が長続きするか。市場関係者も製造業の担い手も、今後のドル相場の動きから当面は目が離せない日が続きそうだ。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 14:21:21.31 ID:PjZ1hfos
東証14時、上げ幅拡大 460円超高、欧州勢の買い トヨタが3%高
2017/01/04 14:14 日経速報ニュース 663文字
 4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大した。前日比460円ほど高い1万9500円台後半で推移する。世界景気の
回復期待を背景に投資家のリスク選好姿勢が強まり、休暇明けの海外勢の資金が流入している。国内勢は利益確定売りを出しているもの
の、欧州勢が参加する取引時間帯に差しかかり、海外勢の買いの勢いが増した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も大幅
高となった。

 米中の経済指標改善で市場心理が好転するなか、円相場が1ドル=118円台ちょうど付近で推移するなど、円安・ドル高方向に振れている
ことも相場を支えた。トヨタが後場に3%高となるなど、自動車をはじめとする輸出関連株に採算改善を見込んだ買いが入った。日経平均は昨
年末にかけて続落し、東証1部の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った騰落レシオ(25日移動平均)は昨年12月30日時点で118.93と
、「買われすぎ」とされる120を下回った。相場の過熱感が和らいでいたことも買いを集める要因となった。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9136億円、売買高は17億6348万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1814と、12時45
分時点から横ばいだった。値下がりは144、変わらずは45銘柄だった。

 信越化やりそなHDが上げ幅を拡大した。ファストリやソフトバンクなどの値がさ株も一段高となった。京セラやヤマトHDも高い。半面、大塚
HDやOLCが下げ幅を広げた。小野薬やアルプスも引き続き安い。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 17:38:32.63 ID:RuZMc+zN
東証大引け、4年ぶり大発会上昇 昨年来高値、値上がり銘柄数9割超
2017/01/04 15:18 日経速報ニュース 1048文字
 2017年の大発会となった4日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反発し、4年ぶりに大発会で上昇した。終値は前営業
日比479円79銭(2.51%)高い1万9594円16銭で、16年12月20日以来2週間ぶりに昨年来高値を更新した。終値で1万9500円台を回復する
のは15年12月7日以来1年1カ月ぶり。世界景気の回復期待を手がかりに投資家のリスク選好姿勢が広がった。国内勢は利益確定売りを出
したものの、海外勢の買いの勢いが強かった。値上がり銘柄数は1851と全体の92%超を占め、トランプ相場開始直後の16年11月10日(193
5)以来2カ月ぶりの多さとなった。

 日本市場が休場の間に発表された米中の経済指標を受け、市場心理が好転した。3日に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した16
年12月の製造業景況感指数が市場予想を上回ったうえ、中国国家統計局などが1日公表した16年12月の製造業購買担当者景気指数(PM
I)が5カ月続けて景気判断の節目となる50を上回った。ヘッジファンドに加えて年金など中長期の海外勢の資金が流入するなか、後場に欧州
勢が取引に参加する時間帯に入ると、日経平均は騰勢を強めた。円相場が1ドル=118円台前半まで下げ幅を広げ、輸出関連株に買いが入
ったことも相場を押し上げた。

 JPX日経インデックス400は3営業日ぶりに反発した。終値は前営業日比324.06ポイント(2.38%)高の1万3938.86だった。東証株価指数(
TOPIX)は続伸し、35.87ポイント(2.36%)高の1554.48で終えた。どちらも昨年来高値を更新した。

 東証1部の売買代金は概算で2兆6851億円。売買高は23億7573万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1851と、全体の92.3%を占め
た。値下がりは121、変わらずは31銘柄だった。

 JFEやT&Dが一段高となった。住友不や大和の上げも大きかった。スズキが昨年来高値を付け、ホンダやトヨタが上昇した。三菱UFJやり
そなHDなど銀行株の上げも目立った。半面、米アップルがiPhoneを17年1〜3月期に前年同期比1割程度、減産すると伝わり、アップルに
部品を供給しているとされるアルプスが逆行安となった。東芝や小野薬は下落。花王や大塚HDの下げも目立った。

 東証2部株価指数は続伸し、昨年来高値を更新した。シャープとフュトレックが上げ、マーキュリアとフライトHDが下げた。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 21:18:58.92 ID:FOoPDsFQ
【買い】鰍ンずほフィナンシャルグループ(8411)
米金融規制緩和と長期金利上昇でメガバンク買われる。ここからの値上がりに期待= フェアトレード 西村剛
2017/01/04(18:52)

■注目銘柄:【買い】鰍ンずほフィナンシャルグループ(8411)

日本の銀行持株会社。
三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループとともに、三大メガバンクの一角を占める。

■注目理由
11月14日に決算を発表。
平成29年3月期第2四半期(平成28年4月1日〜平成28年9月30日)の業績は前年同期比で売上高△4.5%、経常利益△26.7%となっており、
やや苦戦しているようだ。

一方でチャートを見ると、株価は12月12日の225.3円を天井に軟調傾向が継続していたが、30日の206.0円を底に再び上昇に転じている。
1月3日の米国株市場では金融の規制緩和期待などを背景にJPモルガンやゴールドマン・サックスなど金融関連株が買われ全体相場に貢献
、4日の東京市場にもこの流れが波及しメガバンクが物色人気を集めた。
米国で展開する日本のメガバンクも規制緩和や米長期金利上昇の恩恵を受けるとみられており、海外投資家の市場回帰で物色人気が再燃
する可能性もある。
(出典:2016年12月27日 株経ONLINE) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/04(水) 23:53:45.24 ID:PfJGNWIc
米国株、買い優勢で始まる ダウ55ドル高、米景気の楽観論や資金流入期待で
2017/01/04 23:45 日経速報ニュース 517文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】4日の米株式相場は買い優勢で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比55ドル77セン
ト高の1万9937ドル53セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同25.481ポイント高の5454.565で推移している。米景気の
先行きに対する楽観的な見方から買いが続いた。年が明けて新たな投資資金が株式に向かいやすいとの期待感も相場を押し上げた。原油
先物相場が小高く推移していることも資源関連株の一角の買いにつながった。
 2016年12月の新車販売台数が好調な伸びとなったゼネラル・モーターズ(GM)が上昇した。新車販売台数が増加したフォード・モーターも
買われた。18年1月期通期の業績が従来予想を上回るとの見通しを公表したカナダの天然ガス大手エンカナが大幅高となったほか、新しい
最高財務責任者(CFO)を指名した高級皮革のコーチも上げた。ダウ平均の構成銘柄では航空機のボーイングや医薬品のファイザーが高い。
 一方で、証券会社のアナリストが投資判断を引き下げた資産運用のブラックロックが安い。ダウ平均では米マクドナルドやIT(情報技術)機
器のシスコシステムズに売りが先行した。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 03:18:37.84 ID:dg1zZM+v
任天堂で大損してる買い豚アホルダーに教えておいてあげますね!
残念ですが、その大損したお金を取り戻すことは100%不可能ですからね!!w

以下に紹介するのは、
一人で自殺するのに苦しまない良い方法です!
良かったですね、コレで大損したお金の執着を忘れて〜ラクに逝けますね!!w
 
1.海の砂浜のところの丘に寝転んで、
ロープの片方の端に丸い輪を作り、首に回したあとその輪にロープを通して足までもっていきます。

2.足のほうにも丸い輪を作り、そこにつま先をかけます。
 
3.これで、足を伸ばせば首のロープが締まる仕組みだから、海を見つつ波音を聞きながら少しずつ足を伸ばせば〜
チョークスリーパーで締められるように優しく逝くことができます。

これに睡眠薬をプラスしたら、さらにラクに逝けるでしょう。かなり気持ち良く逝けると評判ですので〜とてもオススメですよ!!

また、別のこんな方法もありますから
ぜひ、お試しくださいね!!
http://i.imgur.com/lgraiGw.jpg

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 03:40:37.30 ID:TbQwJFG4
強気相場の裏、備え着々 外国人買い一変のリスク スクランブル
2017/01/05 02:00 日経速報ニュース 1233文字
 2017年の大発会は日本株への不安をかき消すようなスタートとなった。前年末比184円高で始まった日経平均株価は次第に上昇ピッチを速
め、終値では昨年来高値を更新した。強気ムードが再び高まるが、年間を見通せば政治や経済の不透明要因は目白押しだ。昨年の米大統領
選のような想定外のイベントがあれば、日本株を支えている外国人の買いが一変するリスクもある。
 「予想以上に強気な相場だった」。三井住友アセットマネジメントの永見哲グローバル戦略運用グループヘッドは年始に小幅な調整を想定し、
押し目買いを検討していたという。
 4日の大幅上昇は市場にくすぶる慎重な見方を一掃した。SMBC日興証券のトレボー・ヒル常務執行役員エクイティ本部長は「外国人投資
家は日本株に対し、かなりのアンダーウエートだ」と話す。今後も買いが続くと見ており「夏には日経平均が2万3000円まで上昇する可能性が
高い」と強気の見方を示す。
 エコノミストも同様だ。ソシエテ・ジェネラル証券の会田卓司チーフエコノミストは過去のデータをもとに日経平均の動向を予測した。名目GDP
が年率2%ペースで上昇すると仮定すると日経平均は17年10〜12月期に2万3900円、20年には3万円台まで上昇する可能性があるという。
 16年の大発会は中国・上海株の急落に巻き込まれ、日経平均は15年末比582円安で終わった。対照的な結果となった17年の大発会だが、
政治と経済のリスクが小さいわけではない。
 トランプ氏は11日に初の記者会見、20日に大統領就任式を予定する。焦点は財政政策と米中関係の行方だ。野村証券の吉本元シニアエコ
ノミストは「均衡財政論者である共和党のポール・ライアン下院議長とトランプ氏が巨額の財政出動で本当に合意できるのか」との疑問を呈す
る。
 米中関係も波乱要因だ。岡三証券で中国経済を担当する後藤好美氏は「中国はトランプ氏を冷静に受けとめている」と言うが、二大経済大国
の関係悪化は世界経済に混乱をもたらす。さらにフランスでは大統領選と国民議会選挙、ドイツでも総選挙が予定される。
 日本株の動向を握る外国人投資家は政治・経済のイベントをにらんで投資戦略を立てることが多い。日本株に総じて強気であっても短期で
はリスクオフに転じる機会は少なくない。
 一部の投資家は相場下落への備えを進めている。下落局面で保険の役割を果たすのがプット(売る権利)オプションだ。17年12月限月の1万
4000円のプットの建玉残は4日時点で2万383枚と11月末より約2割増えた。BNPパリバ証券の岡沢恭弥グローバルマーケット統括本部長は
「プットの価格が安くなれば買いたいと考えている投資家は多い」と話す。ご祝儀ムードの裏で着々と保険が仕込まれている。
 確率は低いが発生すると大きなマイナスの影響がある事象を金融市場で「ブラックスワン」と呼ぶ。トランプ氏を巡りブラックスワンが発生するか
。投資家にとって気の抜けない1年になる。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 06:59:39.85 ID:5T4gptUJ
景気拡大期待、市場覆う、大発会4年ぶり上昇、米中で指標好転、資金、リスクとり株へ。
2017/01/05 日本経済新聞 朝刊 1ページ 1174文字 書誌情報
 2017年最初の取引となった4日の東京市場では、世界景気が拡大するとの期待から株式市場への資金流入が鮮明になった。日経平均
株価は大発会として4年ぶりに上昇し昨年来高値を更新。米ダウ工業株30種平均は史上初の2万ドルが迫る。トランプ次期米大統領の経済
政策への期待に米国や中国の経済指標の改善が重なり、投資家が株など値動きの大きい資産に資金を投じるリスクオン(3面きょうのことば)
の姿勢を強めている。(関連記事5面に)
 「米国を筆頭に世界の景気が上向いてきた。日本も波に乗らなければいけない」(日本取引所グループの清田瞭最高経営責任者)。日経平
均の4日終値は昨年末比479円(2・5%)高の1万9594円で昨年来高値を更新。大発会の上げ幅としては1996年の749円(3・8%)高
以来21年ぶりの大きさだ。
 円相場も一時、昨年末比1円近く安い1ドル=118円台前半まで下落した。昨年末まで相場変動を警戒して取引を控えていた海外投資家
の買いは輸出株のほか、資源や銀行株にも向かった。
 世界経済は緩やかな回復局面にある。黒田東彦日銀総裁が「良い方向に向かっていることがかなりはっきりしてきた」と指摘する状況が主
要国の経済指標で明らかになってきた。
米から世界へ
 米国の16年12月の製造業景況感指数は景況判断の分かれ目となる50を4カ月連続で上回った。「米国景気というエンジンに火が付き世
界が恩恵を受ける好循環への期待が高まっている」(富国生命保険の山田一郎株式部長)
 中国や日本でも製造業の景況感が「上向いている」と判断できる状態が続く。これまで電子部品や自動車で在庫がだぶついていたが出荷
が伸び調整が進み始めたためだ。
 日本国内を見渡しても、良好な雇用環境のもとで緩やかながら家計の所得は増えていくとの見方が多い。実質賃金の伸びが続けば14年
の消費増税から停滞が長引く消費も持ち直す道が開ける。
 経済協力開発機構(OECD)によれば、米国の17年の経済成長率は2・3%と前年比0・8ポイント拡大する見通し。トランプ氏が掲げる減税
やインフラ投資が米景気を刺激すれば「債券から株式への資金シフトが進む」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)との期待が高まっている。
為替が焦点に
 ただ日本株の上昇は海外の好材料に後押しされる側面が大きいだけにリスクもある。目先の焦点は1月20日のトランプ氏の大統領就任式
だ。米企業の16年決算発表のピークと重なる。ドル高の影響で米企業収益に陰りがみられた場合、トランプ氏からドル高をけん制する発言が
出れば、日本株を取り巻く環境が急変しかねない。
 中国など新興国経済の過剰債務問題もくすぶる。第一生命経済研究所の星野卓也氏は「人民元安がさらに進んで中国企業のドル建て債
務が膨らめば、中国の内需が弱まる可能性がある」と指摘する。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 07:07:04.28 ID:5T4gptUJ
新資本規制、合意を延期、バーゼル委、各国の溝埋まらず。
2017/01/05 日本経済新聞 朝刊
 主要国の銀行監督当局でつくるバーゼル銀行監督委員会は3日、新しい資本規制の枠組みについての最終合意を延期すると発表した。
今月初旬に中央銀行総裁と銀行監督当局トップが集まって合意する計画だったが、事務レベルで各国間の主張の溝が埋まらなかった。
最終合意は「近い将来」としているが、具体的な延期時期は未定だ。
 新しい自己資本規制は「バーゼル3」と呼ばれ、国際的に活動する銀行が対象。金融危機の教訓を踏まえ、経営危機に陥ったときに損失
を穴埋めできる十分な自己資本を銀行に持たせるのが柱だ。当初は昨年中に最終案を固めたうえで今月初旬に合意する予定だった。
 ただ自己資本比率を算出する際のリスク資産の見積もり方などをめぐり、厳格化を求める米国と柔軟な枠組みを主張する日欧との隔たり
が埋まっていない。このため事務レベル協議を継続する必要があると判断した。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 07:09:26.52 ID:5T4gptUJ
株高・円安、一段と、3カ月予測、トランプ氏の政策注視。
2017/01/05 日本経済新聞 朝刊
 2017年の東京市場は大幅な株高・円安で幕を開けた。トランプ次期米大統領が就任する1月20日以降に打ち出す政策を巡る懸念がある
ものの、3月末にかけては一段の株高・円安を予想する向きが多い。(1面参照)
 日本株を巡ってはトランプ氏が掲げる政策への思惑だけでなく、業績拡大への期待も相場のけん引役になりそうだ。昨年秋以降に進んだ円
安で企業業績見通しは大幅に改善。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の芳賀沼千里チーフストラテジストは「3月期企業の10〜12月期決
算発表が出てくる1月末以降に業績改善が評価されやすくなる」と話す。
 日米を中心とした株式相場の上昇は投資家のリスク選好姿勢を強めている。みずほ総合研究所の井上淳主任エコノミストは「株高の持続が
原油相場の支援材料になっている面もある」とみる。減産による需給改善を背景に米原油先物の指標となるWTI(ウエスト・テキサス・インター
ミディエート)は1バレル50〜60ドルの範囲で推移するとの見方が広がっている。
 もっとも、株高・円安の持続性を巡っては警戒感も根強い。みずほ証券の鈴木健吾チーフFXストラテジストは「トランプ氏の政策が見えてくれ
ば、期待先行で進んだ円安・ドル高の反動が出やすくなる」と指摘する。3月末にかけては英国の欧州連合(EU)離脱を巡る動きが市場の混
乱要因になるとの見方もある。
【表】3月末までの相場見通し  
株式 神山直樹氏 (日興アセットマネジメント) 
 1万8500〜2万200円。米国で具体的な減税策が出れば消費拡大による景気回復期待が高まる 
為替 斎藤裕司氏 (クレディ・アグリコル銀行) 
 1ドル=112〜123円。円安が継続。節目の1ドル=120円まで円が下落すれば一段安に 
原油 芥田知至氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング) 
 1バレル48〜58ドルで推移。当面は減産期待で底堅いが、実効性への懐疑的な見方が出てくる

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 07:10:31.10 ID:5T4gptUJ
「手数料よりリスク取れ」、「麻生節」で全銀協に注文、企業への積極融資促す。
2017/01/05 日本経済新聞 朝刊
 「金貸しが金貸さないでどう商売するのか」。麻生太郎金融相は4日、全国銀行協会の賀詞交換会であいさつし、3メガバンクのトップらを前
に新年から“麻生節”を繰り広げた。「目利きはいなくなったのではないか」とも話し、担保や保証に過度に依存せず、企業の将来性をみて成
長資金を供給するよう求めた。
 麻生氏は地元で耳にするという銀行の融資姿勢への批判に触れながら、「手数料ではなく、リスクを取ることに銀行の目が向かないと企業
はうまくいかない」と強調。低金利環境が続くなか、内部留保を積み上げる企業に対して積極的に設備投資を促す役割を担ってほしいと要望
した。
 麻生氏は同日の東京証券取引所の大発会にも招かれ、「国民の金融資産を託された機関投資家には投資先企業との対話を求め、金融事
業者には顧客本位の業務運営を求める」と発言。金融とIT(情報技術)が融合したフィンテックの進化に対応し多様な投資家が安心して参加
できる市場にすることで「日本経済・金融の健全な発展につなげたい」と抱負を述べた。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 07:16:44.80 ID:5T4gptUJ
2017年相場を読む(上)株、2万2000円も―ブラックロック・ジャパンCIO福島毅氏、小売り・機械に投資妙味。
2017/01/05 日本経済新聞 朝刊 19ページ 853文字 PDF有 書誌情報
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 2017年の金融市場はどう動くのか。株式、為替、商品の各市場の展望を専門家に聞いた。1回目は株式。日経平均株価は年内に2万10
00〜2万2000円を目指すとの声があった。
 ――17年の日本株をどう見ていますか。
 「基本的には堅調な値動きになる。世界景気が回復局面に入り、輸出企業の比率が大きい日本株は恩恵を受けやすい。為替相場の円安
進行で企業収益も上方修正期待が高まっている。日経平均は2万1000円が目先の目標になるだろう」
 「ただ、米大統領選以降の米金利上昇によるドル高・円安はやや行き過ぎ感があり、短期的に調整する可能性がある。トランプ氏の経済政
策の影響が数字で見えてくる4月あたりも要注意だ」
 ――有望な業種は。
 「内需株、特に景気変動に影響を受けやすい業種に投資妙味がある。日本はディスインフレから脱却している最中だからだ。小売りや訪日外
国人関連や機械、不動産などが挙げられる。一方で米大統領選前まで割安だった外需株の水準訂正は8合目まできている」
 ――日本企業や政府に何を求めますか。
 「企業は積み上がった内部留保を適切に使うべきだ。株主還元や成長投資はもちろんで、賃上げも経済全体に非常にプラスだ。個人消費の
拡大は名目成長率の上昇につながるからだ。19年10月に予定通り消費増税を実施するためにも重要だ」
 「政府は強固な政治基盤があるうちに構造改革に取り組むべきだ。まずは20年度に基礎的財政収支を黒字化する目標について明確な工
程表を示すことだ。また、社会保障費の増加にどう対処していくのか示してほしい」
 ――不安材料は。
 「中国の不良債権だ。過去にマーケットが大きく落ち込んだリーマン・ショックとギリシャ危機は、いずれも不良債権が原因だった。今のところ
マーケットはやや楽観的に構えているが、本格的に不良債権処理が始まれば中国の経済成長は鈍化してしまう。労働人口が伸びないなか
で経済成長率を6%台に保つには生産性をかなり高めなければならないが、国有企業の多い中国では構造的に難しい面がある」

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 07:17:47.85 ID:5T4gptUJ
2017年相場を読む(上)株、2万2000円も―野村証券グローバル・マーケッツ担当執行役員明渡則和氏。
2017/01/05 日本経済新聞 朝刊
「貯蓄から投資」がカギに
 ――大発会で日経平均が大幅高となりました。
 「海外の経済指標が好感された。昨年末に膨らんだ売りの反動とヘッジファンドなどが日本株を買った側面もあるだろう。米大統領選後の上
昇相場に乗り切れず『下がれば買い』といった姿勢の投資家は多い。相場に過熱感はほとんどない」
 「年内の日経平均は1万7000〜2万2000円の範囲での推移がメインのシナリオだが、1ドル=120円を超える円安になり個人投資家の
資金が入ってくれば2万4000円程度が視野に入る。物価が上昇し個人の預貯金がリスク資産である株式に向かうかがカギを握る」
 ――投資家はどう動くでしょうか。
 「海外投資家は買い越し基調が続くだろう。日本株は海外株と比べて割安で安定した政治も評価されている。アベノミクス初期ほどの勢いは
ないが、日銀が年間で6兆円分の上場投資信託(ETF)を買い、事業法人の自社株買いも5兆円程度になる。相場の下落時には個人の押し
目買いも期待できる」
 ――日本企業の業績はどう見ますか。
 「主要企業の2017年3月期の予想1株当たり純利益(EPS)の増加率は15%、来期は6〜7%を見込む。世界経済の改善と円安のメリッ
トを受けやすい鉄鋼や非鉄、ソフトウエアなどがけん引するだろう。円安が一段と進み株高による資産効果が個人消費を押し上げれば、さらに
上に行く可能性もある」
 ――企業に対する注文はありますか。
 「資本効率が海外と比べて低い。日本は中間管理職の生産性が低いといわれる。ICT(情報通信技術)などの活用を進め生産性を高めてほ
しい。イノベーションも重要だ。米国では有力なネット関連の企業群が新しい市場を切り開いている。日本も新たなビジネスを創出し、経営に外
部の視点を取り入れる文化を広げる必要がある」

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 07:50:42.67 ID:1LMKh5SC
日本株ADR4日、全面高 ホンダやトヨタ高い、金融も上昇
2017/01/05 06:17 日経速報ニュース 173文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】4日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面高となった。日米の株式相場が上げ、
日本株のADRにも買いが広がった。2016年12月の米新車販売台数が好調だったホンダが上昇。新車販売台数が前年同月から
増えたトヨタも買われた。オリックスや京セラが上昇したほか、三菱UFJや野村、みずほFGといった金融関連も高い。

シカゴ日本株先物概況・4日
2017/01/05 07:38 日経速報ニュース 282文字
【シカゴ支局】4日の日経平均先物は続伸した。3月物は前日比305円高の1万9625円で終え、大阪取引所の終値を5円下回った。
日本市場で大きく上げた流れを継いだ。米景気の拡大期待で米株式とともに買われ、3月物は一時1万9665円まで上げた。
 この日公表された2016年12月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、トランプ次期米大統領の経済政策が
与える影響の不確実さを指摘したFOMC参加者が多かったことが明らかになったものの、相場の反応は限られたようだ。3月物の
安値は1万9265円。
 推定売買高は4万6219枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 07:56:32.93 ID:1LMKh5SC
三井住友が4日ぶり反発、三井住友カードが訪日外国人向けウェブメディアで熊本県とタイアップ
1/4 16:54

 三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が4日ぶりに反発、前週末比103円高の4563円で引けた。子会社の三井住友カードは4日、
運営する訪日外国人向けウェブメディア「JOURNEY of JAPAN」で熊本県とタイアップすると発表した。
 「JOURNEY of JAPAN」は情報収集だけでなく来日中はルート案内やクーポンを発行しており、英語、中国語、韓国語、タイ語に対応
している。今回のタイアップによる特集ページ公開は2月からで熊本県の歴史スポットや県内各地の温泉、馬刺し、辛子レンコン、球磨焼酎
などの特産品を紹介。県内の三井住友カードやVJA(日本の主要金融機関系カード会社62社による組織)各社の加盟店クーポンも用意する。

提供:モーニングスター社

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 08:12:21.14 ID:3DEjIbbx
NY株ハイライト 金融株にともる黄信号、忍び寄る調整の足音
2017/01/05 06:58 日経速報ニュース
【NQNニューヨーク=滝口朋史】2万ドルの節目が迫ると上値が重くなる。4日の米株式相場は昨年末までの動きを想起させるような展開だっ
た。ダウ工業株30種平均は続伸したものの、前日比60ドル高の1万9942ドルと、上昇は小幅だった。依然として相場の先高観は根強いが、
大台突破の鍵を握る金融株の収益環境には黄信号がともった。相場調整の兆しもまた忍び寄っている。

■ドルLIBOR3カ月物、7年8カ月ぶり高水準
 金融機関の資金繰り環境が一段と引き締まった。ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)のドル建て3カ月物は、4日に1.00%と2009年5月1日
以来ほぼ7年8カ月ぶりに1%台に上昇した。金利上昇の主因とされるMMF(マネー・マーケット・ファンド)規制が10月に導入された後も上昇
に歯止めがかからない。
 LIBOR上昇に拍車をかけたのが、米連邦準備理事会(FRB)の利上げだ。4日公表の昨年12月13〜14日分の米連邦公開市場委員会(F
OMC)議事要旨ではトランプ次期米大統領の経済政策の影響が「大きな不確実性がある」とみていることがわかったが、市場は17年の利上
げ見通しが2回から3回に増えたのを織り込みつつある。

■利回り曲線の鋭角化は一巡
 金融株は「トランプ相場」のけん引役だ。業種別S&P500種株価指数の「金融」は昨年11月9日から18%弱上げ、11業種で上昇率首位。金
融危機の再発防止の柱に据えたドッド・フランク法(米金融規制改革法)の緩和への期待に加え、長短金利差の拡大による貸し出し利ざやの
改善期待が金融株買いを誘った。
 もっとも物価上昇観測や債券から株式への資金移動を受けた米国債の利回り曲線の鋭角(スティープ)化は一巡している。2年と20年物の
米国債の利回り差は昨年12月9日に1.72%とほぼ1年ぶりの水準まで拡大したが、足元では1.5%台での推移が続く。短期金利の上昇が続
けば、利ざやの改善期待は後退を迫られる。

■エネルギーにも警戒感
 トランプ相場で1割弱上昇したエネルギー株の先行きにもじわりと警戒感が広がる。カナダの天然ガス大手エンカナは4日、17年12月期の
収益が従来予想を上回りそうだと発表した。コスト削減に加え、生産量の増加が寄与する。原油価格の上昇を受け石油掘削用の設備(リグ)
の米国での稼働数は昨年末に1年ぶりの高水準となった。
 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの産油国の減産で、原油価格が上昇するとの観測がエネルギー関連株を押し上げてきた。ところが
「原油価格の上昇は在庫が安定した低コストの産油企業の新たな生産を誘う」(ゴールドマン・サックスのダミアン・コーバリン氏)との指摘通り
の動きが広がる。ゴールドマンは北海ブレント原油は今後3〜6カ月で1バレル59ドルと足元から6%高がピークになるとみる。

■ETFへの資金流入も調整を示唆
 金融株やエネルギー株がけん引したトランプ相場は、巨額の資金流入を誘った。米調査会社トリム・タブスによると昨年12月の米株上場投
資信託(ETF)への資金流入額は599億ドル(約7兆円)と、過去最大だった11月の507億ドルを大幅に上回った。上昇相場に乗り遅れまいと、
個人を含む幅広い投資家の資金が米株式に向かった。
 トリム・タブスのデビッド・サンツィッチ最高経営責任者(CEO)は「資金流出入は短期的な逆張り指標となる傾向があり、大統領選後の強烈
な買いは米株式下落の予兆になる」と先行きの相場調整に警鐘を鳴らす。けん引役の金融株にともった黄信号と、原油価格の伸び悩み観測
に加え、需給面でも米株式相場に調整の足音が忍び寄っている。2万ドル突破が調整の引き金を引くような展開に警戒が必要だろう。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 09:04:47.40 ID:3DEjIbbx
主な成り行き注文(東証・前場)日立230万株の買い越し
2017/01/05 08:59 日経速報ニュース 132文字
 5日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は日立230万株、みずほFG129万株、三菱UFJ88万株、
東芝50万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東電HD14万株、オルトP6万株、日本電産5万株などだった。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 11:14:04.13 ID:LMW/3QFD
予測の達人、17年を読む(3)「けん引役不在の成長」加藤氏
2017/01/05 10:55 日経速報ニュース 878文字
 日本経済研究センターが集計する民間エコノミストの経済見通し「ESPフォーキャスト調査」の「優秀フォーキャスター」に聞く第3回は、三井
住友信託銀行調査部の加藤秀忠・調査役に語ってもらった。加藤氏は2017年度の日本経済について「けん引役は不在で緩やかな成長にと
どまる」とみる。

 ――17年の経済成長を主導するのは何でしょう。
 「生産も輸出も伸びず違和感のある成長で、けん引役が不在だ。設備投資は底堅いが、強いとまではいえない。消費は足元の株高で一定
程度の資産効果が見込める。消費マインドの回復で(所得に対する支出の割合である)消費性向も持ち直すだろう。17年度の国内総生産(G
DP)の実質成長率は1.0%と16年度予想の1.2%からやや鈍化する。緩やかな成長にとどまりそうだ」

 ――米大統領選後に金利やドルが急速に上昇しました。
 「米国の長期金利の上昇は行き過ぎの面がある。米国の過度な財政拡大でインフレが進み、景気が悪化すれば日本の輸出にも響く。米国
の政権交代はリスク要因だ」
 「米国の長期金利は17年は2%台前半へいったん低下し、その後2.6〜2.7%程度へ向けて再び上昇しそうだ。日米の金利差拡大で外国為
替市場では緩やかな円安・ドル高が進むだろう」

 ――欧州は国政選挙が続きます。
 「英国の欧州連合(EU)離脱を巡る動き、欧州大陸では仏独の国政選挙で反EU派が支持を広げるかどうかを注視している。政治、経済に
対する不安や不信が高まれば、グローバルな金融市場の混乱の影響が日本にも波及しかねない」

 ――予測においてどのような統計を重視していますか。
 「国内需要を映す消費と設備投資の統計に注目している。今は内需が強いとはいえない状態のためだ。景気ウオッチャーのようなアンケート
調査も含め各調査や統計を、それぞれのクセも踏まえて幅広く総合的に勘案している。GDPは特に速報値の予測に力を入れている。粗い統
計ながら、企業が経営計画を立てるにもなんらかの指標は必要で、GDP速報値は重要だ」

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 11:15:30.86 ID:LMW/3QFD
予測の達人、17年を読む(4)「企業が引っ張る強い成長」新家氏 
2017/01/05 10:55 日経速報ニュース 1003文字
 「ESPフォーキャスト調査」の2015年度「優秀フォーキャスター」に経済展望を聞く最終回は、第一生命経済研究所の新家義貴・主席エコノミ
ストに語ってもらった。2017年の日本経済を強気にみる新家氏は「企業がけん引する景気回復」と読む。

――17年の日本経済をどうみていますか。
 「17年度の実質国内総生産(GDP)の成長率は1.4%と予想している。けん引するのは企業部門だ。世界的に在庫調整が進み、生産のサ
イクル(循環)が上向きの局面に入りつつある。需要面では輸出の増加が見込める。企業収益の改善で年後半には遅れて設備投資も出てく
るだろう。16年10月に成立した補正予算の効果が出てくるため、公共投資も増える」
 「消費は緩やかな伸びにとどまりそうだ。16年度は物価が低迷し企業収益も不振となるため、実績をもとに交渉する春季労使交渉(春闘)で
17年の賃上げは鈍化しそうだ。一方、物価は円安や原油価格の持ち直しで上昇に転じ、賃上げが追いつかず実質所得が減って消費は伸び
悩む」

――リスクはどこにありますか。
 「トランプ次期米政権の政策だ。景気刺激策が米国景気を押し上げるというのがメーンシナリオだが、米金利やドル高で米製造業の景況感
が悪化したり、金利上昇に伴う住宅の駆け込み需要が一巡したりしかねない。米政権からドル高けん制発言が出て為替が円高・ドル安に振
れれば、日本企業の逆風になる。その場合、企業部門が日本経済をけん引するという展望が描けなくなる」
 「ドル高を起点とする中国のリスクも怖い。外貨準備は減少が続いており、資金流出懸念は根強い。危機は抑え込むだろうが、政府がどの
程度まで景気減速を容認するかは不透明だ。中国経済は規模が大きく、日本は経済的な結びつきも強い。不確実性が高まれば、日本企業
の投資計画も滞りかねない」

――どうして予測が当たるのでしょうか。
 「自分の過去の予想を振り返ると当たっているわけではないし、それを肝に銘じて予測している。予測には限界があると常々思っており、外
れたと思ったらちゅうちょなく修正している。よくいえば臨機応変に、悪くいえば節操なくだ。予測が違っていたとは言いづらいけれど、過去の見
通しに引きずられて判断しないよう心がけている。一貫性は欠くかもしれないが、いま一番正しいと思う予測を示すほうが誠実だと思っている」

=終わり

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 12:31:58.59 ID:LMW/3QFD
主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG95万株の売り越し
2017/01/05 12:26 日経速報ニュース 127文字
 5日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG95万株、三菱UFJ46万株、三菱重23万株、
野村9万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は日立43万株、富士通21万株、三菱自4万株などだった。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 13:01:15.36 ID:LMW/3QFD
株、投資家が気をもむ1月20日 トランプ氏就任と中国GDP
2017/01/05 12:47 日経速報ニュース 1122文字
 5日午前の日本株は小幅に反落した。外国為替市場で円高・ドル安に振れたのを機にすかさず利益を確定する売りが出たところをみると、年
が変わっても揺らぎやすい投資家心理は続いている。投資家が気をもむのは「1月20日」。今年はトランプ氏の米大統領就任があり、中国では
この日に2016年の国内総生産(GDP)発表が控えている。

 5日午前の日経平均株価の終値は前日比49円安の1万9544円だった。前日に500円近く上昇した反動があるとはいえ、上値追いに慎重な
投資家の多さを物語る。トランプ氏の就任に向け「保護主義的な姿勢や中国との摩擦などが改めて意識されるきっかけとなりそう」(ニッセイ基
礎研究所の上野剛志シニアエコノミスト)との警戒感が漂っているのが一因だ。

 中国政府は昨年末に、16年のGDPを今月20日に発表すると明らかにした。16年12月の中国企業の景況感が改善したことなどから、足元で
は中国経済の持ち直しへの期待は広がりつつある。だが、これまで何度も中国経済の不透明感が世界の金融・資本市場を揺るがしてきただ
けに、実際のGDPの数字を確認したい投資家は多い。

 日経指数の公式サイト「日経平均プロフィル」によると戦後の東京証券取引所再開以降の1月20日の日経平均は、上昇を「勝ち」、下落を「負
け」とするとこれまで24勝27敗だったという。負け越しとなっており、過去の1月の日にちのなかで最も分が悪い特異日となっている。

 現職のオバマ米大統領が就任した8年前の09年1月20日も日経平均は191円(2.31%)安だった。当時は初の黒人大統領として米国内がオ
バマ氏を熱狂的に迎えていたにもかかわらず、株式市場はその経済政策を見極めようと慎重な姿勢だった。今回もトランプ氏の就任演説に好
意的な受け止めが広がったとしても「いったん材料出尽くしとなって株売りが出そう」(楽天証券経済研究所の窪田真之チーフ・ストラテジスト)と
の見方が少なくない。

 米国や日本ではこのところ市場予想を上回る経済指標の改善が目立ち、ファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)は堅調だ。1ドル=115
円を超えた円安・ドル高で、国内の輸出関連企業の採算改善への期待も高い。このため、年前半の株価の上昇余地を見込む市場参加者は多
い。

 だが、年後半について「世界的な景気回復がピークアウトする可能性がある」(楽天証券の窪田氏)といった不透明感は晴れていない。米国
の利上げもペースが速すぎれば、世界的に景気への思わぬショックを招きかねない。株高の流れが逆回転するリスクがくすぶるなかで、まず
は大きな節目として1月20日に身構える投資家は多い。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 15:08:28.60 ID:FBWWA2Ss
資金供給量、目標撤回後も「80兆円増」維持 マイナス金利回避強まる
2017/01/05 14:20 日経速報ニュース 980文字
 日銀が5日発表した2016年12月末のマネタリーベース(資金供給量)は437兆4314億円と13カ月連続で過去最高を更新した。15年12月末
に比べた1年間の増加額は81兆2978億円に上った。日銀が9月に資金供給量の年80兆円の増加目標を市場調節方針から外して以降、前年
同月と比べた毎月末の年換算の増加額は年70兆円台ペースに鈍っていたが、年末時点では増加幅は80兆円を上回った。結果的に、資金供
給量の増加幅を市場調節方針としていた時期よりもむしろ増加ペースが拡大した。

 日銀は16年12月、需給逼迫が続いていた国庫短期証券(TB)の買い入れを減らした。長期国債の買い入れは金利上昇抑制のために一時
増額を迫られたが、その額はごくわずか。そのなかで資金供給量を膨らませたのが、日銀が12月に実施した貸出増加を支援するための資金
供給だ。日銀が16年12月13日に発表した12月分の貸出支援基金の新規貸し付けは5兆3971億円だった。貸付日の15日時点の残高は32兆
6820億円で、前年の同時点から8兆円強も増えた。

 日銀は16年3月15日までの金融政策決定会合で、貸出増加支援基金から金融機関が借り入れた額の2倍を、ゼロ%の当座預金金利を適
用する「マクロ加算残高」に加えると決めた。金融機関としては基金を活用するほど、マイナス金利の適用を免れる額が増える仕組みだ。

 日銀が毎月公表している「業態別の当座預金残高」によると、都市銀行は16年4月の積み期以降、5月にわずか10億円が対象となった以外
はマイナス金利が適用される残高をほぼゼロに抑え込んでいる。残高調整の方法の一つが貸出増加支援基金の活用だ。「地銀などでも活用
の動きが広がっている」(SMBC日興証券の竹山聡一金利ストラテジスト)という。

 すでにマネタリーベースの市場調節の方針は「消費者物価の実績値が安定的に2%を超えるまで拡大方針を継続する」としたオーバーシュ
ート型コミットメントに残されるにとどまり、80兆円の数字は意味を持たない。日銀が年末にリニューアルしたホームページでも、トップページの
「金融市場調節方針」に示されるのは金利目標のみだ。しかし短期政策金利をマイナス0.1%とする金利政策が、結果的に資金供給量の大幅
増額をサポートした形になった。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 15:10:49.96 ID:FBWWA2Ss
東証14時、下げ幅100円超える 先物にまとまった利益確定の売り 
2017/01/05 14:20 日経速報ニュース 535文字
 5日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安となった。前日比の下げ幅は一時100円を超え、1万9500円を下回った。14時前
に日経平均先物にまとまった利益確定の売りが出て、現物株も押し下げた。外国為替市場での円高・ドル安が相場の重荷になっている。JP
X日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を拡大した。

 株式市場では「円高をきっかけに株価指数先物に利益確定の売りが出ている」(東海東京調査センターの仙石誠マーケットアナリスト)との
声があった。午前にTOPIXが上昇していたため、日銀の上場投資信託(ETF)買いの可能性が低いとの見方もある。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7335億円、売買高は15億1227万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1014と、12時45分
時点から増加した。値上がりは840、変わらずは150銘柄だった。

 米大手運用会社による株式の追加売却が明らかになった任天堂が一段安となった。大分製鉄所で火災が発生したと伝わった新日鉄住金
も下げ幅を広げた。住友電や三井不、菱地所なども安い。一方、東京海上や楽天は上げ幅を広げた。ソフトバンクやNTTドコモ、花王も上昇し
ている。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 03:11:52.41 ID:C4Ird0Lv
上値を追う自社株買い 資本効率重視、背中押す(スクランブル)
2017/01/06 02:00 日経速報ニュース 1273文字
 企業の自社株買いに注目が集まってきた。株価の下落局面での下支えの役割が目立ったが、一転して上値を追う存在になる可能性が出て
きたからだ。背景は資本効率を意識するようになった日本企業の変化。市場は単なる需給の改善効果以上の期待を寄せる。
 「日本企業の変化の象徴だ」。大和証券の石黒英之氏は5日に日経平均株価に対して逆行高となった日本電産株から市場の強い期待を感
じ取ったという。昨年11月上旬に始まった「トランプ相場」では、前半戦こそ出遅れが目立った日電産株だが、12月20日以降でみると上昇率は
日経平均を上回る。きっかけは自社株の取得枠を従来の2.1倍の500億円に引き上げるとの同日の発表だ。
 取得枠を設定した昨年1月以降に自社株を取得した実績はない。取得期限も今月26日に迫り、枠を使い切る見込みも小さくなってきた。それ
でも株価を押し上げたのは「経営陣の強いメッセージ」(石黒氏)を市場が感じ取ったためだろう。昨年12月に上限1500億円で自社株を取得す
ると打ち出したNTT株も5日は0.9%上昇した。
 足元では、昨年11月の米大統領選直後のような海外投資家の買いの勢いに陰りが見え始めた。買い主体としての期待はおのずと国内勢に
注がれる。16年の購入額が約5.3兆円(アイ・エヌ情報センター調べ)と過去最高を更新した自社株買いは「とりわけ期待が高い」(ニッセイ基礎
研究所の井出真吾氏)。
 米国を中心に金利が上昇する中では「これまでのように借金をしてまで自社株買いをする動きは鈍くなる」(JPモルガン・アセット・マネジメン
トの重見吉徳氏)との見方があるのは事実。だが、17年も高水準の自社株買いが続くとの期待は大きい。わざわざ借金をしなくても、自社株買
いの原資は豊富なのだ。
 上場企業は東証1部全体で100兆円規模の手元資金を抱える。17年3月期の業績も過去最高水準の利益が見込まれ「資金の有効活用の
ためには、自社株買いに動かざるを得ない」(T&Dアセットマネジメントの神谷尚志氏)。
 株価下落時の買い支え策に使うのが日本での自社株買いの歴史だった。日経平均が高値圏にある現状では、これまで通りなら自社株買い
期待はさほど広がらなかったかもしれない。
 だが、足元では自己資本利益率(ROE)を持続的に高める手段としての活用が広がっている。タンク大手のトーヨーカネツは昨年11月、配当
と自社株買いを合わせた総還元性向を100%以上に高めると発表した。「資本効率を最大化する」のが狙いという。
 UBS証券の居林通氏は「株価水準に関係なく自社株買いを実施する企業は増える」とみる。「投資家から評価される構図が続いている」(同
氏)ためだ。実際、積極的に自社株買いを実施する企業で構成する「S&P日本500自社株買い指数」は日経平均を上回っている。
 ニッセイ基礎研の井出氏によれば、3月期決算企業の業績が固まってくる2月以降に自社株買いの発表が増えてくるという。上値を追うよう
な自社株買いが増えるなら、日本株上昇の持続力は予想以上に強くなりそうだ。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 06:18:52.75 ID:PV8rCuJX
金融行政にウォール街色、トランプ政権人事、規制ルール緩和も。
2017/01/06 日本経済新聞 朝刊 6ページ 1505文字 書誌情報
 【ニューヨーク=山下晃】トランプ次期米大統領政権下での金融・市場行政を巡る高官人事で親ウォール街色が鮮明になっている。財務長官
らに続き、証券取引委員会(SEC)委員長にウォール街と関係の深い弁護士が選ばれ、商品先物取引委員会(CFTC)の人事でも業界と近い
人材が候補に挙がる。金融業界に詳しい実務家登用で、金融規制ルールの緩和が進むとの声も出ている。
 SEC委員長に就くジェイ・クレイトン氏は企業法務の分野で著名な法律事務所サリバン・アンド・クロムウェルの弁護士。金融危機時に破綻し
たベア・スターンズのJPモルガン・チェースへの売却案件を手掛けた。中国の電子商取引(EC)最大手、アリババ集団の米市場上場にも関与
するなど、金融市場を舞台にした大型案件を数多く手掛けてきた。
 同氏は2008年にゴールドマン・サックスが著名投資家ウォーレン・バフェット氏に金融支援を仰いだ際にゴールドマン側の代理人を務めた。
ムニューチン次期財務長官や米国家経済会議の委員長を担うゲーリー・コーン氏など元ゴールドマン人材に続き、金融業界と密接な人材がま
た1人、米新政権で重要ポストを占めることになる。
 現SEC委員長のホワイト氏は検事時代に金融犯罪を厳しく追及してきた。オバマ政権下では金融規制の強化に尽力。「クレイトン氏は投資
銀の弁護士で、ホワイト氏とは違う。金融規制は甘くなるのでは」(ニューヨークの企業弁護士)といった期待の声が上がる。
 デリバティブ(金融派生商品)分野を監督するCFTCのティモシー・マサド委員長は20日に辞任すると表明。後任には共和党のクリストファー
・ジャンカルロCFTC委員が有力視されている。同氏はCFTCによる規制強化に対し批判的な面もあった。
 金融規制を巡る重要ポストとして残るのは連邦準備理事会(FRB)の銀行監督担当副議長だ。オバマ大統領は議会の承認が難しいことから
指名を見送り空席のまま。
 現在はタルーロ理事が事実上、銀行監督分野を担っているが、正式に指名されれば監督任務は担当副議長に移管されるとみられる。米メデ
ィアによると候補には元通貨監督庁長官で銀行のアドバイザーを務めるジョン・ドゥガン氏らがあがる。
 トランプ氏は大統領選などでオバマ政権が成立させた銀行の行動を制限するドッド・フランク法(金融規制改革法)を「経済活動の停滞につな
がる」と廃止を主張。規制緩和姿勢を打ち出した。
 もっとも、同法の大幅な改定には議会民主党の協力が必要で時間もかかる。ビジネスに詳しい実務家が主要ポストに就き、ビジネスをやりに
くくしている細かな規則の改定で規制緩和を進めるとの観測がある。
 共和党が大統領選で定めた政策綱領では、商業銀行と投資銀行の分離を定めたグラス・スティーガル法の復活を盛り込んだ。トランプ氏は
同法への目立った言及はなく、復活は現実的では無いとされる。ただ規制緩和は中小金融に焦点を当てるとみられており、大手金融には規
制緩和の恩恵は限られるとの見方もあり先行きは不透明だ。
【表】金融規制に関する具体策はまだ見えない  
現在の規制  
内 容 トランプ氏のこれまでの姿勢 
▼ドッド・フランク法(金融規制改革法)  
資本や流動性の確保、高リスク取引の制限、消費者の保護強化など多方面で金融機関の行動を制限 「過度な規制が銀行融資を縛り、経済
活動の停滞につながっている」と廃止を示唆 
▼グラス・スティーガル法  
商業銀と投資銀の分離を規定。1999年に撤廃 大統領選の共和党政策綱領に「同法の復活を支持する」と明記 
▼ボルカー・ルール  
自己勘定による高リスク取引を原則禁止 目立った言及なし

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 06:26:07.42 ID:PV8rCuJX
2017年相場を読む(中)トランプ円安、見方二分―ドイツ証券外国為替営業部長大西知生氏。
2017/01/06 日本経済新聞 朝刊 17ページ 877文字 書誌情報
125円台までは下落余地
 昨年11月の米大統領選以降、円相場は最大で17円余り下落した。円安は今年も続くのか。市場では1ドル=125円台に下落するとの見
方がある一方、トランプ円安の終わりを指摘する声もあり、意見が割れている。
 ――「トランプ相場」で2016年11月から急速な円安が進みました。
 「トランプ次期米大統領の積極財政による財政赤字拡大を意識した米金利上昇は17年も続く可能性が高い。米長期金利は17年中に3・6
%まで上昇するとみる。日銀は長期金利をゼロ%程度に抑えるため、日米金利差が拡大して円安・ドル高が進むだろう」
 ――円安はどの程度まで進むでしょうか。
 「円相場の下落基調は強いが、1ドル=125円50銭近辺で歯止めがかかるとみている。03年以降は円相場が126円を下回っていないこ
とが意識され、市場参加者も円買いを入れるだろう。一方で、16年に比べて上昇余地も限られる。チャート上のテクニカル分析では110円50
銭近辺が円高の限界だ」
 ――16年末は株式相場も上昇しました。
 「日本株は17年も上昇する可能性が高い。株価が上がれば外国人投資家の日本株保有残高が増えるため、為替リスク回避の円売り・ドル
買いが出て円安につながる」
 ――トランプ氏の税制は円相場にどう影響するでしょうか。
 「本国投資法(HIA)は米国の多国籍企業の利益・配当金や余剰資金を海外から米国に送る際に税負担を優遇する法律で、再び実施すれ
ば大幅なドル高になる。ブッシュ政権下で05年限りの時限立法として実施した時は3000億ドルが米国に還流したとされる」
 「米連邦準備理事会(FRB)の利上げの影響もあったが、05年の円相場は1月の年間高値101円67銭から12月の年間安値121円40
銭まで下落が続いた。トランプ政権でHIAを実施するとすれば18年以降になるが、法成立が17年中になれば先取りで円売り・ドル買いが進
むだろう」
 ――円高が進む局面はありますか。
 「テロなどの突発的な事件や、中国や北朝鮮の軍事行動が起きた場合は円が買われるだろう」

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 06:27:08.38 ID:PV8rCuJX
2017年相場を読む(中)トランプ円安、見方二分―みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト唐鎌大輔氏。
2017/01/06 日本経済新聞 朝刊 17ページ 779文字 書誌情報
過剰なドル高は続かず
 ――2016年末にかけて急速な円安・ドル高が進みました。
 「ドル高の持続は春までがめどだ。トランプ政権誕生後の米経済指標が出始めるのは4〜6月ごろ。ドル高による米経済への悪影響が確認
される可能性が高い。米財務省が為替報告書を出すタイミングとも重なり、ドル高修正に動きやすい。そもそも足元のドル高は行きすぎで、ド
ルの自律反落は必然だろう」
 「製造業労働者の支持を受けて勝利したトランプ氏が輸出などに不利になるドル高を容認し続けることはできない。トランプ氏は(1)保護主
義政策(2)再分配財政の強化(3)ドル安誘導――のいずれかを迫られるだろう。(1)は米国にも他国にも不利になり、(2)は実効性に疑問
が残る。基軸通貨国の米国としては(3)が最も実施しやすい選択肢だ」
 「米大統領選後のドル高に最も寄与したのはメキシコペソと人民元。トランプ氏の名指し批判を受ける両通貨に対してドルが切り下げられれ
ば、円相場も間接的に影響を受けそうだ」
 「市場がトランプ氏に注目するなかで、ポピュリズム(大衆迎合)政党の台頭など欧州の政治リスクもくすぶる。リスク回避が強まれば、年内
に円は1ドル=100円近辺まで上昇しそうだ」
 ――米連邦準備理事会(FRB)は17年の利上げ見通しを2回から3回に引き上げました。
 「FRBは16年に4回の利上げ見通しを示したが、実際はたった1回だった。市場では利上げペースの加速を見込む向きもあるが、17年も
せいぜい1回の利上げにとどまるだろう」
 ――日銀の金融政策はどうみていますか。
 「日銀の金融政策が量から金利に転換し、円相場にほぼ影響しなくなった。日銀にとってベストは現状維持だろう。ただ今後の政策余地を
残すには『トランプ相場』が続く間にマイナス金利の撤回など出口戦略を考えることも得策といえる」

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 06:28:33.84 ID:PV8rCuJX
日本株ADR5日、買い優勢 LINEが高い、トヨタは下落
2017/01/06 06:07 日経速報ニュース 228文字
【NQNニューヨーク=川内資子】5日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には買いが優勢だった。
米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落したが、同日の東京市場で買われた銘柄を中心に
日本株ADRには買いが優勢となった。LINEが3%超上げたほか、NTTドコモやNTTが高い。三井住友FGや
キヤノン、みずほFGも買われた。
 一方、トランプ次期米大統領がツイッターでメキシコでの工場新設を批判したトヨタは0.6%下げた。ホンダは横ばいで終えた。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 06:31:20.62 ID:PV8rCuJX
米国株、ダウ反落 金利低下で金融株に売り ナスダックは最高値更新
2017/01/06 06:10 日経速報ニュース 342文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落した。前日比42ドル87セント安の1万9899ド
ル29セント(速報値)で終えた。米金利低下をきっかけに利ざやの改善期待で上げていたJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスといっ
た金融株に利益確定の売りが加速し、相場を下押しした。年末商戦期の売り上げが低調だった小売株の一角が急落したことも市場心理を冷
やした。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸。前日比10.930ポイント高の5487.935(速報値)で終え、昨年12月27日に付け
た過去最高値を更新した。アップルのほか、フェイスブックやアマゾン・ドット・コムなど代表的なネット関連株が買われて指数を押し上げた。

米国株、ダウ反落し42ドル安 金融株安が重荷、ナスダック最高値
2017/01/06 06:22 日経速報ニュース 1439文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比42ドル87セント(0.2%)
安の1万9899ドル29セントだった。米金利低下をきっかけに利ざやの改善期待で上げていた金融株が売られて相場の重荷となった。年末商
戦期の売り上げが低調だった小売株の一角が急落したことも市場心理を冷やした。
 ダウ平均は下げ幅を131ドルまで広げる場面があった。米長期金利が2.4%を下回る水準まで低下。トランプ次期米大統領の誕生で金利が
上昇し、利ざやが改善するとの思惑が広がっていたJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスといった金融株に利益確定の売りがかさ
み、ダウ平均を押し下げた。
 小売株が大きく下げたことも投資家心理に影を落とした。昨年11〜12月期の既存店売上高が前の年を下回り、業績見通しを下方修正した
メーシーズやコールズなど百貨店の株価が急落した。昨年末にかけて年末商戦への期待で買われていた小売株全般に売りが及んだ。
 5日発表された2016年12月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数が前月比15万3000人増と、市場予想(16万8000人増)
を下回った。米サプライマネジメント協会(ISM)の12月の非製造業景況感指数は市場の予測を上回る水準を維持したものの、内訳の雇用指
数は大きく低下。6日発表の12月の米雇用統計への期待が剥落したことも株式の買いを鈍らせた。
 ダウ平均は取引終盤にかけて下げ幅を縮めた。トランプ次期米政権の経済政策への期待に加え、このところ発表された米経済指標は改善
が続いていたため米株式の先高観は根強い。この日は時価総額の大きいハイテク株に買い戻しの勢いが増したほか、金利低下で不動産投
資信託(REIT)など継続的な配当が期待される銘柄も買われやすく相場を支えた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸。前日比10.930ポイント(0.2%)高の5487.935で終え、昨年12月27日に付け
た過去最高値を小幅ながら更新した。アップルのほか、フェイスブックやアマゾン・ドット・コムといった代表的なネット関連株が買われて指数
を押し上げた。
 業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち6業種が下落した。「金融」のほか「資本財・サービス」「エネルギー」の下げが目立った。一
方で「不動産」や「ヘルスケア」などが上げた。
 女性向け衣料・雑貨のエル・ブランズが安い。取引開始前に発表した16年12月の既存店売上高が市場予想に反して減収となったことを嫌
気した売りが膨らんだ。
 人事調査・助言サービスのCEBを約26億ドル(約3000億円)で買収すると発表した調査会社ガートナーが売られた。トランプ次期米大統領
からメキシコ新工場の建設を批判されたトヨタの米預託証券(ADR)も下落。ダウ平均を構成する30銘柄では保険のトラベラーズや石油のエ
クソンモービル、クレジットカードのアメリカン・エキスプレスが下げた。
 一方で、アップルが高い。アプリ配信ストア「アップストア」の売り上げが過去最高水準に達したと発表し、サービス事業の好調さを好感した
買いが優勢だった。
 一部事業の売却や店舗閉鎖を含む再建計画を発表した総合小売りのシアーズ・ホールディングスが上昇。ダウ平均ではクレジットカードの
ビザや医療品・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、製薬のファイザーが高い。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 07:45:39.70 ID:dN/yVqMF
「全身全霊〜任天堂に稲川淳二が憑依する!!」
阿鼻叫喚の超絶ナイアガラが襲う〜死霊たちが彷徨う地獄の入口!!

まったく〜任天堂スレはセンスの欠片も無い初心者の屑カス雑魚ばっかりですねえ!!
少しは下のブログでも読んで勉強しなさいな
【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』 ワールドメイト 和魂
ttp://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp
そのままじゃアナタ、1年も経たないうちに退場ですよ!!怖いぜえぇえ〜ある日とつぜん梯子を外される恐怖!!(憑依死)
アッと言う間にマイナス100万以上の含み損に突入しちゃいますからねぇ(死後硬直)

大発会からは外資と機関の超絶空売り怒涛のナイアガラウンコ爆撃始まるぅう(奈落死)
ここで空売り入れられる人間だけが来年生き残れるんですよ!(ポルターガイスト現象死)

ここまでの株価でさえ理論株価をはるかに超えて上がりすぎているのにぃ(幻影死)、
ここからナンピンして買いに入るなんて〜頭オカシイとしか言えませんよ!(地縛霊)

そういう買い豚アホルダーのカスクズ浮遊霊さんたちが暴落について来れずに含み損を何年も塩漬けするハメになるんですよ!(呪死)
来年の夏までには〜株価15000円以下は確実ですからね〜イイ気味ですねぇ〜(寒気死)

機関や外資が売り始めた壮絶下落の始まりを、「押し目」だなんて勘違いしている初心者バカカスクズがほとんどなのが任天堂なんですよ!怖いですねぇ〜(鳥肌死)

貯めに貯めまくった機関や外資の空売り数が物凄いですからねぇ〜年内あっと言う間に20000円以下に落ちるのはもう確定してますからねこれ!(顔面蒼白死)

暴落始まると早いから怖いぜえ〜(恐怖死)
あっという間に含み損100万超えますよぉ
これから毎日買い豚の阿鼻叫喚地獄が始まるぅうう〜怖いぜえぇえ〜〜〜(冷汗死)

山高ければ〜谷深し!ジワジワ落ちるぜぇえ!(滑落死)
ストップ安3連チャンの暴落が死へと誘う!!(金縛死)
いざ、死霊たちが彷徨う地獄の世界へ!!(呪縛死)

膨れる含み損、二度と戻らない株価!!
SWITCHが任天堂に死の引導を渡す!!
さぁさぁ行け行け地獄の底へ!!
ここまで腐るかラザニ…に、任天堂!!!

任天堂で大損こいてるセンスねー屑カスの家族写真出てるけど笑えますねコレ!!
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなの見れば誰でも失望売りしますねぇww 
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そのままじゃアナタ、1年も経たないうちに退場ですよ!!w

by.稲川淳二
http://i.imgur.com/572JQNy.jpg

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 09:06:51.49 ID:Z09xuWc4
主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG167万株の売り越し
2017/01/06 09:03 日経速報ニュース 138文字
 6日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG167万株、野村73万株、三菱UFJ60万株、
トヨタ26万株だった。
 一方、主な買越銘柄は日立45万株、サノヤスHD24万株、アンリツ14万株、ソニー11万株だった。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 09:35:31.59 ID:Z09xuWc4
三井住友FG、永久劣後債を発行へ 主幹事にSMBC日興を指名
2017/01/06 09:32 日経速報ニュース 151文字
 三井住友フィナンシャルグループ(8316)が公募形式による永久劣後債(AT1債)の発行を準備していることが6日、わかった。
11年目以降の期限前償還条項が付く。主幹事にSMBC日興証券を指名した。発行額は未定で、1月中旬の条件決定と1月下
旬の払い込みを予定している。〔

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 12:36:37.85 ID:ODdBpwyU
主な成り行き注文(東証・後場)三菱UFJ146万株の買い越し
2017/01/06 12:32 日経速報ニュース 109文字
 6日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は三菱UFJ146万株、日立125万株、東芝72万株、
野村44万株だった。
 一方、主な売越銘柄は飛島建4万株などだった。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 12:59:43.77 ID:gUFrihvV
東証後場寄り、引き続き安い 日銀買いの思惑は支え、ファストリ一段安
2017/01/06 12:54 日経速報ニュース 544文字
 6日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安い。前日比70円程度安い1万9400円台半ばでの推移となっている。外国
為替市場で円相場が1ドル=115円台後半から116円近辺と、朝方の115円台前半からは下落しているため、円高基調を警戒した売りは一巡
した。根強い先高観を背景にした買いのほか、午後からは日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いの思惑も相場全体を支えて
いる。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小安い。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約100億円成立した。市場では「
やや売り越し」との見方が出ていた。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2767億円、売買高は10億4715万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1024と、前引
け時点からやや減少した。値上がりは851、変わらずは129銘柄だった。

 ファストリは一段安となり、日経平均を押し下げている。住友電、クボタ、中部電が売られ、三菱ケミHDと任天堂も下げている。一方、武田と
第一三共は上げ幅を拡大し、セコムとJALは一段高となっている。日立は一時、上げに転じた。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 14:27:17.40 ID:gUFrihvV
東証14時、軟調 連休控え手じまい売り 陸運や通信が高い
2017/01/06 14:20 日経速報ニュース 630文字
 6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調な展開となっている。前日比80円ほど安い1万9400円台半ばと午前終値付近で一
進一退が続く。あすから3連休とあって個人投資家などの手じまい売りが相場の重荷になっている。日銀の株価指数連動型上場投資信託(E
TF)の買い入れ期待が相場の下支えとなり、下げ幅が100円を超える場面では押し目買いが入った。外国為替市場の円相場も午後に入って
からは方向感に乏しい。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落している。

 鉄鋼株や保険株が引き続き下げている。自動車株も安い。指数への寄与度が大きなファストリがきょうこれまでの安値を付けている。外国為
替相場や景気動向に業績が左右されにくい通信株や鉄道株の一角に買いが入り、株式相場全体を下支えした。通信大手のKDDIは一段高と
なり、NTTドコモは下げ幅を縮小した。JR東日本やJR東海といった鉄道株も上げ幅を広げた。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6960億円、売買高は13億8475万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1038と、12時45分
時点からやや増加した。値上がりは850、変わらずは116銘柄だった。

 ファストリと住友電は下げ幅を拡大。新日鉄住金とりそなHDも一段安。住友商と丸紅も下げている。一方、ヤマトHDと大塚HDは上げ幅を拡
大。セコムと大東建が一段高となり、ソフトバンクも上昇している。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 22:20:59.10 ID:vZcCqWis
【アナリスト評価】三井住友FG、レーティングやや強気を据置き、目標株価5,200円に引上げ(日系大手)
18時00分配信 アイフィス株予報
日系大手証券会社が1月6日、三井住友フィナンシャルグループ<8316>のレーティングをやや強気(2)に据え置いた。
一方、目標株価は5,000円から5,200円に引き上げた。因みに前日(1月5日)時点のレーティングコンセンサスは4.27
(アナリスト数15人)で「やや強気」の水準、目標株価コンセンサスは4,993円(アナリスト数15人)となっている

12/05 8316 三井住友FG 大和 3→2格上げ 3800円→5000円

大和かな?

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 01:22:26.75 ID:4ag38H2/
米国株、もみ合いで始まる ダウ33ドル安、米雇用改善を好感も上値重く
2017/01/06 23:57 日経速報ニュース 1033文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】6日の米株式相場はもみ合いで始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比33ドル84セント
安の1万9865ドル45セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.617ポイント高の5488.552で推移している。米雇用情勢
の改善を好感した買いが入った。だが、週末とあって利益確定の売りが出やすく相場は膠着感を強めている。
 米労働省が取引開始前に発表した2016年12月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月から15万6000人増えた。増加幅は市場予
想(18万人程度)を下回ったが、11月分は上方修正。平均時給の伸び率は0.4%と2カ月ぶりにプラスへと転じ、前年同月比では09年6月以来
7年半ぶりの高さとなった。
 市場では「雇用者数の伸びは減速したものの天候の影響が大きい。依然として失業率を押し下げる強さを保ち、賃上げは加速し米連邦準備
理事会(FRB)に金融引き締めを求める圧力になる」(ハイ・フリークエンシー・エコノミクスのジム・オサリバン氏)との声があった。米長期金利
が上昇し、株式市場では利ざや改善への期待から金融株が買われて相場を支えた。
 しかし、継続的な配当が期待される通信や公益事業株、不動産投資信託(REIT)などには売りが出て相場全体の重荷となった。米ヤフーの
主力事業買収を巡り、経営幹部が先行き不透明感をあらわにしたと伝わった通信のベライゾン・コミュニケーションズが大きく売られたこともダウ
平均を押し下げている。
 百貨店のJCペニーが安い。取引開始前には昨年11〜12月の既存店売上高が前年同期比0.8%減ったと発表し、年末商戦期の販売不振を
嫌気した売りが膨らんだ。前日夕に業績見通しの下方修正を発表した衣料のG―3アパレルも大幅安。ダウ平均を構成する30銘柄では小売り
大手のウォルマート・ストアーズや医療品・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が下げた。
 一方で、バイオ医薬品のアムジェンが高い。前日夕に高コレステロール血症治療薬を巡る訴訟でフランスの同業サノフィや米リジェネロン・ファ
ーマシューティカルズの特許侵害が認められたと発表したことが買い材料視された。昨年12月の既存店売上高が増えた米ギャップが上昇。
ダウ平均ではメディア大手のウォルト・ディズニーやスポーツ用品のナイキが買われた。フェイスブックやアマゾン・ドット・コムといった代表的な
ネット関連株も高い。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 03:40:19.99 ID:4ag38H2/
「灰色の白鳥」の実現性 少数派が描く株高シナリオ(スクランブル)
2017/01/07 02:00 日経速報ニュース 1260文字
 大発会の株高に沸いた市場参加者たちもおとそ気分から早々と現実に引き戻されたかのようだ。トランプ次期米政権の保護主義、中国経
済の失速……。相場が弱含みで推移した6日にそこかしこで聞かれたのは懸念材料ばかり。波乱が今年の相場のキーワードだとすれば、上
にも下にも大きく動くはず。予想外の上昇シナリオを描く少数意見にも耳を傾けてみた。
 「トランプ・ラリーもそろそろ潮時ですね」。6日、トヨタ自動車が計画するメキシコ工場新設について撤回を求めたトランプ次期米大統領のツイ
ッター投稿を受け、大手証券のトレーダーは力なくつぶやいた。
 6日は自動車株など輸出関連株が売りに押された。トランプ氏の「ツイッター口撃」は同氏への期待ばかりを膨らませてきた市場参加者を現
実に引き戻した。
 確率は低いが、起きれば重大な打撃を及ぼす事象をマーケットでは「ブラックスワン(黒い白鳥)」と呼ぶ。トランプ氏のツイッターを機に6日の
市場では参加者たちが様々なブラックスワンを予想しはじめた。
 ブラックスワンはその定義上、誰も事前に予想できない。だがグレースワン(灰色の白鳥)なら暗闇でもぼんやりと姿を見られるだろう。そんな
意味を込めて野村証券のエコノミストチームは「2017年の10大グレースワン」と題したリポートを世界の機関投資家向けに配り始めた。
 中国が変動相場制に移行、英国が欧州連合(EU)離脱を撤回……。リスクシナリオの一つとして野村が盛り込むのが「日本のインフレ率急
上昇」だ。
 全国消費者物価指数(CPI)上昇率がマイナス圏に沈む中で突拍子もないシナリオにも映るが、根拠はある。逆相関で動いてきたドル相場
と原油価格の関係が昨年11月から崩れ、ドル高と原油高が同時進行し始めた点だ。
 ドル高は輸入品の価格上昇を通じて、原油高は原材料やエネルギー価格の上昇を通じて日本の物価を押し上げる。互いに物価上昇圧力を
打ち消し合ってきた両者が、昨年11月からはともにインフレ圧力に働く。
 「ドル高・円安の影響は5四半期後、原油高の影響は3四半期後とタイムラグがあるが、コアCPIを1ドル=10円の円安で0.4%、1バレル10
ドルの原油高で0.3%押し上げる」。野村の高橋泰洋氏はこう読む。
 仮にそのシナリオが実現した場合、株価にはどう影響するのか。「日銀がイールドカーブコントロールで長期金利をゼロ近辺に抑え続けるとい
う前提付きだが、いよいよ日本の個人が貯蓄から投資へと動き出すきっかけになる」。野村のある幹部は予想する。預金金利が上がらない中
で物価だけ上がれば、日本の個人マネーが株式市場に本格的にシフトするとの読みだ。
 日経平均オプション市場では昨年12月中旬から下落に備えるプットオプション(売る権利)の建玉がじわじわと積み上がり、市場参加者の多
くは相場の下落に備える。だが予想外の相場変動が上方向にも起きるのは、トランプ・ラリーで経験したばかり。インフレ到来のリスクシナリオ
は、頭の片隅にとどめておいていいかもしれない。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 04:13:52.94 ID:EculH+Tr
GPIF、取引金額を大幅縮小 理事長「市場への影響考慮」

  [東京 6日 ロイター] - 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の高橋則広理事長は6日の年頭記者会見で、2016年4月の就任
以降、1日のオペレーションで動かす金額を大幅に縮小したことを明らかにした。130兆円超を運用している現状を踏まえ、市場に与える
影響を考慮した。

  GPIFの理事長が年頭会見を開くのは初めて。高橋理事長はGPIFの売買動向を指摘する報道について「若干誤解がある」と述べ、1日で
動かす金額を「(これまでと比べて)桁が違うくらい小さくしてやっている。市場に影響を与えるのは本意ではない」と説明した。

  一方、昨年の金融市場に関しては、英国の欧州連合(EU)離脱などを念頭に「まさに想定外の1年だった」と振り返った。

  背景には、ポピュリズムの台頭や世界的に広がる格差があると指摘した上で、「また想定外のことが起こった時にどうするのかを考えるの
ではなく、格差がどう是正されていくのかという観点から日々の事象をよく見ていきたい」と語った。

  GPIFはまた、ESG要素を考慮した指数を公募しているが、高橋理事長は「早ければ3月までには選定したい」との考えを示した。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 07:11:51.90 ID:fFZvDaAI
日本取引所のフィンテック導入容認、金融庁、取引効率化。
2017/01/07 日本経済新聞 朝刊

 金融庁は日本取引所グループの業務について、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテック技術の導入を認める。これまで想定されていなか
った新技術の台頭を踏まえ、取引業務の効率化につながるものを活用できるようにする。取引情報の分散管理や運営コストの削減につなげら
れるようになる。
 金融庁は取引所グループ子会社の業務範囲について、システム開発など取引所本来の業務と密接に関係するものに限定している。このほ
どこの解釈を変更し、取引所の円滑な業務運営につながる技術に限って導入を認める。導入にあたっては金融庁が個別に認可する。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 07:15:08.25 ID:fFZvDaAI
金融支援の継続、東芝が要請へ、損失巡り銀行に説明会。
2017/01/07 日本経済新聞 朝刊
 東芝が米原子力発電事業で数千億円規模の減損損失を計上する見通しとなったことに関して、今月10日に取引銀行を集めた説明会を都内
で開催することが6日、分かった。傘下の原子力事業子会社、米ウエスチングハウス(WH)が減損の原因となる原子力サービス会社の買収に
至った背景や、損失を確定する作業の進捗状況などを説明する。銀行団に金融支援を継続してもらうように要請するとみられる。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 07:18:35.17 ID:fFZvDaAI
2017年相場を読む(下)原油・金、緩やかに上昇―日本エネルギー経済研究所首席研究員小山堅氏、OPEC減産を注視。
2017/01/07 日本経済新聞 朝刊
 商品市場では、原油は堅調な地合いを維持、金も足元で反発している。ただ石油輸出国機構(OPEC)の減産実効性やトランプ米次期大統
領の経済政策の行方など市況を左右する要因も多い。
 ――2017年の需給バランスの見通しは。
 「緩やかに均衡に向かうだろう。現在積み上がっている在庫が徐々に取り崩されていく。14年後半からの大幅下落で、需要は堅調に伸び続
けている。一方、供給面をみると下落前に大増産していた米シェールオイルが16年は減少に転じた」
 「原油価格は緩やかに上昇するだろう。近年の原油安に対応して産油国が減産を決めた。当面は50〜55ドルがレンジの中心だとみている
。需給が均衡に向かうに連れてレンジが切り上がり、17年終盤は50ドル台後半で推移するとみる」
 ――石油輸出国機構(OPEC)加盟国が昨年11月に、主要非加盟国も12月に協調減産で合意しました。実行されるのでしょうか。
 「合意の実行が次の課題だ。過去の事例では、多くの産油国は減産の約束をほとんど守っていない。例えばロシアはこれまでリップサービス
で終わらせていた」
 「減産対象外のリビアやナイジェリアは、治安の回復で生産量が伸びている。さらに、イランの増産意欲は高い。16年前半まで大幅に増産し
たイラクが減産の約束を守るのかも疑問だ」
 「OPEC総会で加盟国の生産量を日量3250万バレルにすると決めたが、収まる保証はない。仮に加盟国の生産水準が3300万バレルだ
とすると、17年前半は供給過剰の払拭は難しい」
 ――米シェール企業の動向をどのようにみていますか。
 「原油価格の下落で、シェール企業は原油安に対応する力を強めてきている。コスト削減を徹底し、生産性の高い油田を掘る戦略に切り替え
ている。原油相場が50ドル台を回復し、トランプ米新政権の下でシェール開発の勢いが増すかもしれない」

2017年相場を読む(下)原油・金、緩やかに上昇―マーケットアナリスト豊島逸夫氏、地政学リスク高まる。
2017/01/07 日本経済新聞 朝刊
 ――昨年の金相場はドル高の進行と米国の利上げで下落基調を強めました。2017年の市況見通しは。
 「米連邦準備理事会(FRB)が昨年12月の利上げ決定と同時に17年中に従来の2回から3回の利上げシナリオを設定し金融引き締めの加
速を盛り込んだ。金利の付かない金には明らかに下げ材料になる」
 「だが、原油など商品価格の上昇や雇用条件の改善に伴う賃金の上昇で米国ではインフレ懸念が出始めた。FRBが目標にするインフレ率2
%上昇が実現すれば、名目金利の上昇幅を上回る。投資家心理はインフレヘッジ(回避)の金買いに変化する可能性がある」
 ――トランプ次期大統領の経済政策の影響をどうみますか。
 「1月の大統領就任から100日のハネムーン(蜜月)期間まではドル高が続くのではないか。その後は自動車産業や鉄鋼など中西部ラスト
ベルト(さび付いた工業地帯)の国際競争力や復権を掲げるトランプ政権がドル高容認を転換するシナリオも想定できる。米中の通商摩擦や各
国の通貨安競争が起こるかもしれない。この場合も金には強材料になる」
 ――「有事の金買い」に結びつく17年の地政学リスクについては。
 「空母を配備した中国の太平洋進出やトランプ氏のイランへの制裁強化など17年は昨年以上に地政学リスクが意識される年になる。さらに
フランス大統領選やドイツの連邦議会選などを控えた欧州の先行きは明確なリスクだ。反移民政策や反欧州連合(EU)感情を訴える大衆迎
合政党が台頭すれば、欧州混乱やEU分裂も意識させる。ニューヨーク市場の金先物は1トロイオンス1100ドルを底値に1350ドルまで緩や
かに上昇する余地があるだろう」

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 07:20:05.74 ID:fFZvDaAI
日本株ADR6日、売り優勢 キヤノンやNTTドコモが下落
2017/01/07 06:23 日経速報ニュース 151文字
【NQNニューヨーク=川内資子】6日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には売りが優勢だった。
日経平均株価が続落するなど日本株相場が下げた影響で売られる銘柄が多かった。キヤノンやNTTドコモ、
NTTが下げた。野村や三菱UFJ、みずほFGといった金融関連も安い。一方で、LINEとソニーが上昇した。

シカゴ日本株先物概況・6日
2017/01/07 07:07 日経速報ニュース 223文字
【シカゴ支局】6日の日経平均先物は反発した。3月物は前日比160円高の1万9585円で終え、大阪取引所の終値を185円上回った。
朝方発表された2016年12月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数は市場予想を下回った。だが、平均時給が伸びたため、景気
改善への期待が高まった。円安や米株高が進み、日本株先物にも買いを誘った。
この日の3月物の高値は1万9620円、安値は1万9315円。
 推定売買高は4万3232枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 07:26:07.62 ID:VtPotqme
米国株、ダウ反発し64ドル高 2万ドルの大台に肉薄、米賃金上昇を好感
2017/01/07 06:48 日経速報ニュース 1061文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】6日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が反発した。終値は前日比64ドル51セント(0.3%)高の1万9963
ドル80セントだった。この日発表された2016年12月の米雇用統計で賃金の伸びが加速。労働市場の改善が続き、米景気の先行きに対する楽
観的な見方で買われた。来週末から発表が本格化する米主要企業の16年10〜12月決算における業績改善の期待も相場を押し上げた。
 ダウ平均は取引時間中に1万9999ドル63セントまで上げた。歴史的な節目である2万ドルまで残り37セントに肉薄したが、大台到達とはなら
ず伸び悩んだ。
 米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比15万6000人増と市場予想(18万人程度の増加)を大幅に下回った。だが、11月分の増加
数は大幅に上方修正され、賃金の伸びは前月比0.4%上昇と加速した。米労働市場が完全雇用の状態に近づいているとの受け止めもあり、米
景気の拡大が続いていることを好感した買いが入った。
 シカゴ連銀のエバンス総裁やリッチモンド連銀のラッカー総裁などの米地区連銀総裁が講演で、米景気の先行きに明るい見方を示した。市
場では米景気の底堅さを背景に株高が続くとの期待感も買いを誘ったとの声があった。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸。同33.120ポイント(0.6%)高の5521.055で終え、連日で過去最高値を更新した。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は反発し、同7.98ポイント高い2276.98と、昨年12月13日に付けた最高値を約1カ月
ぶりに更新して終えた。
 業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「IT(情報技術)」「資本財・サービス」など8業種が上昇した。一方で「電気通信サービス」など
が下落した。
 前日夕に発表した昨年12月の既存店売上高が前年同月比で増加し、年末商戦が好調だったと受け止められた衣料品のギャップが高い。高
コレステロール血症治療薬を巡る訴訟で競合他社の特許侵害が認められたバイオ医薬品のアムジェンも買われた。ダウ平均を構成する30銘
柄ではスポーツ用品のナイキや映画・娯楽のウォルト・ディズニー、ゴールドマン・サックスの上げが目立った。
 一方、百貨店大手のJCペニーが安い。昨年11〜12月の既存店売上高が前年同月比で減少し、年末商戦が不振だったのを嫌気した売りが
出た。ダウ平均では通信のベライゾン・コミュニケーションや小売り大手のウォルマート・ストアーズが下げた。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 08:06:13.14 ID:YuJv1p6W
みずほFG(8411)
2017/01/06 17:59
日系大手、レーティング据え置き、やや強気。目標株価引き上げ、250円。
 日系大手証券会社が1月6日、みずほフィナンシャルグループ<8411>のレーティングをやや強気(2)に据え置いた。
一方、目標株価は230円から250円に引き上げた。因みに前日(1月5日)時点のレーティングコンセンサスは3.47(ア
ナリスト数15人)で「中立」の水準、目標株価コンセンサスは226円(アナリスト数15人)となっている。

三菱UFJFG(8306)
2017/01/06 17:59
日系大手、レーティング据え置き、やや強気。目標株価引き上げ、880円。
 日系大手証券会社が1月6日、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>のレーティングをやや強気(2)に据え置いた。
一方、目標株価は760円から880円に引き上げた。因みに前日(1月5日)時点のレーティングコンセンサスは4.15(アナリ
スト数13人)で「やや強気」の水準、目標株価コンセンサスは793円(アナリスト数13人)となっている。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 08:11:06.53 ID:YuJv1p6W
01/06 8306 三菱UFJFG 大和 2継続 760円→880円
01/06 8316 三井住友FG 大和 2継続 5000円→5200円
01/06 8411 みずほFG 大和 2継続 230円→250円

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/07(土) 15:53:55.05 ID:FhzCXfnH
株高でも個人慎重、投信流入額9割減 16年1兆円割れ
2017/01/07 12:30 日経速報ニュース 823文字
 株高基調の中で、日本の個人投資家の様子見姿勢が目立っている。2016年の株式投資信託の資金流入額(解約と償還を差し引いた純額、
上場投信などを除く)は12年以来、4年ぶりに1兆円を割り込んだ。6兆円を超える勢いだった15年から一転し、16年の個人は相場上昇で売っ
た後、新たな買いを控えている。
 投信評価会社の三菱アセット・ブレインズによると、16年の株式投信への資金流入額は約7900億円で、12年(4500億円)以来の低水準だっ
た。15年(6兆2300億円)と比べると約9割減った。
 相場上昇のタイミングでの投信解約も目立つ。特に米大統領選前後の16年10月から株式投信は流出超に転じた。日本株投信は16年全体
で6000億円の流出超だった。
 解約で得た資金は新規投資に回らず滞留した。証券会社で預金口座代わりに使われるマネー・リザーブ・ファンド(MRF)の残高は16年後
半にかけて急増した。最新データとなる16年11月末の残高は11兆3800億円で、15年7月以来の高水準にある。
 日経平均株価は年明けの1月4日に昨年来高値の1万9594円をつけるなど堅調だ。楽天証券による16年11月時点での投資家意識調査で
はトランプ相場(株価上昇)の持続性を回答者の6割が「16年末もしくは17年1月まで」とみており、個人は相場の先行きに慎重だ。
 ただ野村IRが16年12月に開いた資産運用フェアには前年より4割強増え、約1万5000人が詰めかけた。来場した個人投資家からは「投信
を通じて米国株の保有を検討している」(50代女性)との声もあった。野村証券の新井聡常務執行役員は「顧客の投資に対する関心は確実に
高まっている」と手応えを感じている。
 日本の投資家は逆張り志向が強く、上昇相場時には利益確定の売りを優先する傾向がある。今の株高はトランプ次期米大統領への政策期
待が支えている。今後予定される記者会見や就任演説の内容次第では相場が大きく変動しそうだ。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/08(日) 01:28:58.80 ID:JjVKhG8N
職人さんも休みを取るんだw

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/08(日) 06:08:52.54 ID:atG06cUJ
景気期待で日米株高、NY株、一時2万ドル目前、日経平均、週明け上昇の見方。
2017/01/08 日本経済新聞 朝刊 3ページ 708文字 書誌情報
 景気拡大への期待から日米で株価が上昇している。6日の米株式市場でダウ工業株30種平均が反発し一時1万9999ドル63セントと初
の2万ドルに迫った。日経平均株価も年明けの3日間で339円上昇した。週明けの東京市場も上値を試すとの見方が多い。ただトランプ次期
米大統領が11日に記者会見をする予定で、発言内容に警戒する市場参加者も多い。
 米国株の上昇は6日に発表された米雇用統計が主因。賃金が7年半ぶりの高い伸び率となり金融株などが上昇した。ダウ平均は2万ドル
近くまで上昇すると当面の利益を確保する売りに押され、終値は前の日に比べ64ドル51セント(0・3%)高の1万9963ドル80セントだった。
 日経平均の6日終値は1万9454円33銭。米雇用統計や米国株の上昇を織り込んで6日の夜間取引で日経平均先物は1万9600円まで
上昇している。週明けの東京市場も強含みで始まる可能性が高い。
 市場ではトランプ氏の記者会見が注目されている。トランプ氏は5日にトヨタ自動車のメキシコ工場新設について批判したばかりだ。岡三証
券の小川佳紀シニアストラテジストは「過激な発言が飛び出せば日経平均は1万9000円台前半まで下落する可能性がある」と話す。
 外国為替市場の見方も揺れている。円相場は米雇用統計の結果を受けて一時1ドル=117円台まで下落した。ただトランプ氏が保護主義
を強く示せば、投資家のリスク回避姿勢が強まり円買いが強まる可能性がある。
 三菱東京UFJ銀行の内田稔チーフアナリストは「トランプ氏の会見内容は予想しづらく市場参加者は様子見となるだろう。円相場は1ドル=
116〜117円台の小幅な値動きにとどまる」とみている。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/08(日) 23:09:15.07 ID:tEHOQ4MH
このスレ、なんなの?

コピペ祭り?

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:25:00.10 ID:alHMJ1lt
株式―値動き荒い展開か(今週の市場)
2017/01/09 日本経済新聞 朝刊 8ページ 639文字 書誌情報
 今週(10〜13日)の日経平均株価は値動きの荒い展開か。米雇用統計の発表後の米国株式相場が堅調で、投資家のリスク選好姿勢は
続いている。6日の日経平均先物は一時1万9620円まで上げた。米雇用情勢の改善は日経平均の上昇を支える材料になりそうだ。
 一方で、トランプ米次期大統領の言動に対する警戒感は強くなっている。5日にはツイッターでトヨタ自動車のメキシコ工場新設を名指しで批
判し、6日のトヨタ株軟調のきっかけになった。11日には記者会見を開く予定で、貿易政策のほか、ドル高をけん制する発言をすれば日本株は
売りに押されそうだ。
 ただ米大統領選後の勝利演説と同様、無難な内容にとどまるなら、相場の不安は後退し、昨年来高値を更新する堅調な相場になりそうだ。
特に定着しつつある円安で輸出企業の収益が想定よりも上向く、との期待は市場で高まっている。「海外投資家が新年度入りしたタイミングで
日本株を買っている」(国内証券)との声が出ている。
 今週の米株式相場はダウ工業株30種平均が2万ドルの大台に乗せそうだ。高値を維持できるかが最大の注目だ。先週末には一時1万99
99ドルまで上昇したが、その後伸び悩んだ。
 12月の米雇用統計は時間当たり賃金が上昇するなど、株式相場の好材料となった。今週はJPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカなど
相場上昇のけん引役だった大手金融機関の決算発表が控えている。予想を上回る好決算なら、株価の一段の上昇につながる可能性が高い。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:29:40.69 ID:alHMJ1lt
メガ銀、悩める対米戦略、トランプ政権で成長期待も…、保護主義的な動きに警戒。
2017/01/09 日本経済新聞 朝刊 9ページ 964文字 書誌情報
 メガバンクの海外戦略で米国事業が焦点に浮上してきた。背景にはトランプ政権の誕生がある。これまでアジアから米国に軸足を移してき
たが、積極財政による米経済の拡大期待がある半面、保護主義的な動きは足かせになりかねない。邦銀はマイナス金利下で成長の源泉を
国外に求めざるを得ず、海外戦略は難しい局面に入る。
 「米国景気は上向き、我々のビジネスチャンスも増える」。三井住友フィナンシャルグループの宮田孝一社長が2017年に海外事業で最も
期待する地域が米国だ。インフラ投資や大型減税を掲げるトランプ政権の誕生で米成長が底上げされる可能性が高い。現地企業や日系企
業への融資、M&A(合併・買収)の助言などの証券業務を伸ばせるとの見立てだ。
 みずほフィナンシャルグループも欧米金融機関から人材を得て投資銀行業務を強化しており、米社債引受市場でトップ10に食い込んだ。
佐藤康博社長は「米国で大きな飛躍を遂げている。この勢いをさらに強めていきたい」と意気込む。
 3メガ銀は米事業拡大へM&Aも進める。みずほは15年にロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの北米貸出債権を買い取った。三井住友銀
行が16年12月に米貨車リース会社の買収を決めた背景にも「米景気改善でモノが動けば(リースに)プラス」(宮田氏)との判断がある。
三菱UFJフィナンシャル・グループも米国で地方銀行の買収を模索する。
 もっとも米国重視には不安もある。トランプ氏の保護主義的な政策で邦銀や日本企業の現地での活動が制約される恐れがあるからだ。実
際、トランプ氏は5日、トヨタ自動車のメキシコ工場新設を批判した。佐藤氏はトランプ氏が米金融機関に近いとしてヒラリー氏を批判した経緯
から「行き過ぎた規制を緩和するかもしれないが、金融機関との距離が縮むかは分からない」とみる。ドル調達コストの上昇も米国戦略の懸
念材料だ。
 アジア戦略にも黄信号がともる。アジア各国の主要輸出先である中国の成長が鈍っているうえ、米利上げによるアジアからの資本流出懸
念が消えないからだ。「アジアが成長市場であるのは間違いなく、重要性は変わらない」(佐藤氏)との見方がある半面、融資でリスクを増や
すことには慎重姿勢がにじむ。16年3月末の3メガ銀のアジア向け融資は1727億ドルで、北米の1765億ドルを下回った。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:31:18.08 ID:alHMJ1lt
トップが語る「2017年こう攻める」―みずほFG佐藤社長、AI活用融資で顧客拡大、他。
2017/01/09 日本経済新聞 朝刊 9ページ 684文字 書誌情報
 今春から人工知能(AI)を融資の審査に活用する新会社「Jスコア」の業務をソフトバンクと一緒に始める。店舗を持たず、人手もほとんどか
からない。コストが圧倒的に安くなり、競争力のある金利で提供できる。学生などにも顧客を広げたい。
 仮想通貨「みずほマネー」を使った実験も日本IBMと一緒に始めた。現在は飲食代の割り勘や支払いでの利用を想定しているが、例えば
特定地区の飲食店と提携し、ポイントによる金融サービスの優遇なども考えられる。
 金融サービスが高度化すれば、必ずしも駅前に大型店舗が必要ではなくなる。2017年度からは店舗政策を見直し、銀行、信託、証券の
機能を一体化した店舗を中核にして、周辺店舗は地域のニーズに合わせて機能を軽くする。地方銀行との連携も深めていく必要がある。
 2017年度から始まる中期経営計画では原点回帰し、我々の持ち味である効率性やスピードを重視する。効率性で大事な観点は3つ。
1つ目は資本効率だ。例えば法人取引であれば、銀行が長期融資を出すべきか、証券会社が債券発行を手がけるべきか。資本コストも含め
た収益性を考えなければいけない。
 2つ目は資産効率だ。銀行は融資(貸出債権)を満期まで持ち続けるのが基本だが、金融商品にして運用難の投資家に販売するチャンス
がある。国際的な規制で採算性の低い資産でも、国内主体の銀行には魅力的に映るケースもある。3つ目は経費効率だ。傘下証券2社の合
併では重複する店舗や業務の整理で年100億円程度のコストを減らす。顧客別に4つの事業部門をつくるなど組織を変えるが、意思決定の
スピードは失わないように意識している。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:32:33.38 ID:alHMJ1lt
三井住友銀、企業のイノベーション力、融資とセットで診断。
2017/01/09 日本経済新聞 朝刊 9ページ 399文字 書誌情報
 三井住友銀行は融資先企業が継続的にイノベーションを生む経営を進めているかを診断する仕組みを加えた評価型融資制度をつくった。
目標設定や教育体制整備などの観点から企業の取り組みを診断。イノベーションに前向きな姿勢を示せば、ベンチャー企業と連携しやすく
なる効果を訴えて融資の利用を促す。
 新サービスの「イノベーションマネジメント融資」は、融資とイノベーションの診断を一体で手がける。利用企業には108万円の手数料がか
かる。第1弾として、チタンなどを製造する大阪チタニウムテクノロジーズに実施。今後3年間で50件、1000億円規模の融資実行を目指す。
 一般社団法人のジャパン・イノベーション・ネットワーク(JIN)に評価を委託。調査票や経営陣への聞き取りで、教育プログラムや実行体制
など6つの観点から4段階で診断する。
 三井住友銀によると、イノベーションの診断を組み合わせた融資制度は日本で初めてになる。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:34:52.91 ID:alHMJ1lt
金融行政にウォール街色、トランプ政権人事、規制ルール緩和も。
2017/01/06 日本経済新聞 朝刊 6ページ 1505文字 書誌情報
 【ニューヨーク=山下晃】トランプ次期米大統領政権下での金融・市場行政を巡る高官人事で親ウォール街色が鮮明になっている。財務長官
らに続き、証券取引委員会(SEC)委員長にウォール街と関係の深い弁護士が選ばれ、商品先物取引委員会(CFTC)の人事でも業界と近い
人材が候補に挙がる。金融業界に詳しい実務家登用で、金融規制ルールの緩和が進むとの声も出ている。
 SEC委員長に就くジェイ・クレイトン氏は企業法務の分野で著名な法律事務所サリバン・アンド・クロムウェルの弁護士。金融危機時に破綻し
たベア・スターンズのJPモルガン・チェースへの売却案件を手掛けた。中国の電子商取引(EC)最大手、アリババ集団の米市場上場にも関与
するなど、金融市場を舞台にした大型案件を数多く手掛けてきた。
 同氏は2008年にゴールドマン・サックスが著名投資家ウォーレン・バフェット氏に金融支援を仰いだ際にゴールドマン側の代理人を務めた。
ムニューチン次期財務長官や米国家経済会議の委員長を担うゲーリー・コーン氏など元ゴールドマン人材に続き、金融業界と密接な人材がま
た1人、米新政権で重要ポストを占めることになる。
 現SEC委員長のホワイト氏は検事時代に金融犯罪を厳しく追及してきた。オバマ政権下では金融規制の強化に尽力。「クレイトン氏は投資
銀の弁護士で、ホワイト氏とは違う。金融規制は甘くなるのでは」(ニューヨークの企業弁護士)といった期待の声が上がる。
 デリバティブ(金融派生商品)分野を監督するCFTCのティモシー・マサド委員長は20日に辞任すると表明。後任には共和党のクリストファー
・ジャンカルロCFTC委員が有力視されている。同氏はCFTCによる規制強化に対し批判的な面もあった。
 金融規制を巡る重要ポストとして残るのは連邦準備理事会(FRB)の銀行監督担当副議長だ。オバマ大統領は議会の承認が難しいことから
指名を見送り空席のまま。
 現在はタルーロ理事が事実上、銀行監督分野を担っているが、正式に指名されれば監督任務は担当副議長に移管されるとみられる。米メデ
ィアによると候補には元通貨監督庁長官で銀行のアドバイザーを務めるジョン・ドゥガン氏らがあがる。
 トランプ氏は大統領選などでオバマ政権が成立させた銀行の行動を制限するドッド・フランク法(金融規制改革法)を「経済活動の停滞につな
がる」と廃止を主張。規制緩和姿勢を打ち出した。
 もっとも、同法の大幅な改定には議会民主党の協力が必要で時間もかかる。ビジネスに詳しい実務家が主要ポストに就き、ビジネスをやりに
くくしている細かな規則の改定で規制緩和を進めるとの観測がある。
 共和党が大統領選で定めた政策綱領では、商業銀行と投資銀行の分離を定めたグラス・スティーガル法の復活を盛り込んだ。トランプ氏は
同法への目立った言及はなく、復活は現実的では無いとされる。ただ規制緩和は中小金融に焦点を当てるとみられており、大手金融には規
制緩和の恩恵は限られるとの見方もあり先行きは不透明だ。
【表】金融規制に関する具体策はまだ見えない  
現在の規制  
内 容 トランプ氏のこれまでの姿勢 
▼ドッド・フランク法(金融規制改革法)  
資本や流動性の確保、高リスク取引の制限、消費者の保護強化など多方面で金融機関の行動を制限 「過度な規制が銀行融資を縛り、経済
活動の停滞につながっている」と廃止を示唆 
▼グラス・スティーガル法  
商業銀と投資銀の分離を規定。1999年に撤廃 大統領選の共和党政策綱領に「同法の復活を支持する」と明記 
▼ボルカー・ルール  
自己勘定による高リスク取引を原則禁止 目立った言及なし

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:35:30.68 ID:alHMJ1lt
金融行政にウォール街色、トランプ政権人事、規制ルール緩和も。
2017/01/06 日本経済新聞 朝刊 6ページ 1505文字 書誌情報
 【ニューヨーク=山下晃】トランプ次期米大統領政権下での金融・市場行政を巡る高官人事で親ウォール街色が鮮明になっている。財務長官
らに続き、証券取引委員会(SEC)委員長にウォール街と関係の深い弁護士が選ばれ、商品先物取引委員会(CFTC)の人事でも業界と近い
人材が候補に挙がる。金融業界に詳しい実務家登用で、金融規制ルールの緩和が進むとの声も出ている。
 SEC委員長に就くジェイ・クレイトン氏は企業法務の分野で著名な法律事務所サリバン・アンド・クロムウェルの弁護士。金融危機時に破綻し
たベア・スターンズのJPモルガン・チェースへの売却案件を手掛けた。中国の電子商取引(EC)最大手、アリババ集団の米市場上場にも関与
するなど、金融市場を舞台にした大型案件を数多く手掛けてきた。
 同氏は2008年にゴールドマン・サックスが著名投資家ウォーレン・バフェット氏に金融支援を仰いだ際にゴールドマン側の代理人を務めた。
ムニューチン次期財務長官や米国家経済会議の委員長を担うゲーリー・コーン氏など元ゴールドマン人材に続き、金融業界と密接な人材がま
た1人、米新政権で重要ポストを占めることになる。
 現SEC委員長のホワイト氏は検事時代に金融犯罪を厳しく追及してきた。オバマ政権下では金融規制の強化に尽力。「クレイトン氏は投資
銀の弁護士で、ホワイト氏とは違う。金融規制は甘くなるのでは」(ニューヨークの企業弁護士)といった期待の声が上がる。
 デリバティブ(金融派生商品)分野を監督するCFTCのティモシー・マサド委員長は20日に辞任すると表明。後任には共和党のクリストファー
・ジャンカルロCFTC委員が有力視されている。同氏はCFTCによる規制強化に対し批判的な面もあった。
 金融規制を巡る重要ポストとして残るのは連邦準備理事会(FRB)の銀行監督担当副議長だ。オバマ大統領は議会の承認が難しいことから
指名を見送り空席のまま。
 現在はタルーロ理事が事実上、銀行監督分野を担っているが、正式に指名されれば監督任務は担当副議長に移管されるとみられる。米メデ
ィアによると候補には元通貨監督庁長官で銀行のアドバイザーを務めるジョン・ドゥガン氏らがあがる。
 トランプ氏は大統領選などでオバマ政権が成立させた銀行の行動を制限するドッド・フランク法(金融規制改革法)を「経済活動の停滞につな
がる」と廃止を主張。規制緩和姿勢を打ち出した。
 もっとも、同法の大幅な改定には議会民主党の協力が必要で時間もかかる。ビジネスに詳しい実務家が主要ポストに就き、ビジネスをやりに
くくしている細かな規則の改定で規制緩和を進めるとの観測がある。
 共和党が大統領選で定めた政策綱領では、商業銀行と投資銀行の分離を定めたグラス・スティーガル法の復活を盛り込んだ。トランプ氏は
同法への目立った言及はなく、復活は現実的では無いとされる。ただ規制緩和は中小金融に焦点を当てるとみられており、大手金融には規
制緩和の恩恵は限られるとの見方もあり先行きは不透明だ。
【表】金融規制に関する具体策はまだ見えない  
現在の規制  
内 容 トランプ氏のこれまでの姿勢 
▼ドッド・フランク法(金融規制改革法)  
資本や流動性の確保、高リスク取引の制限、消費者の保護強化など多方面で金融機関の行動を制限 「過度な規制が銀行融資を縛り、経済
活動の停滞につながっている」と廃止を示唆 
▼グラス・スティーガル法  
商業銀と投資銀の分離を規定。1999年に撤廃 大統領選の共和党政策綱領に「同法の復活を支持する」と明記 
▼ボルカー・ルール  
自己勘定による高リスク取引を原則禁止 目立った言及なし

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:35:51.56 ID:alHMJ1lt
金融行政にウォール街色、トランプ政権人事、規制ルール緩和も。
2017/01/06 日本経済新聞 朝刊 6ページ 1505文字 書誌情報
 【ニューヨーク=山下晃】トランプ次期米大統領政権下での金融・市場行政を巡る高官人事で親ウォール街色が鮮明になっている。財務長官
らに続き、証券取引委員会(SEC)委員長にウォール街と関係の深い弁護士が選ばれ、商品先物取引委員会(CFTC)の人事でも業界と近い
人材が候補に挙がる。金融業界に詳しい実務家登用で、金融規制ルールの緩和が進むとの声も出ている。
 SEC委員長に就くジェイ・クレイトン氏は企業法務の分野で著名な法律事務所サリバン・アンド・クロムウェルの弁護士。金融危機時に破綻し
たベア・スターンズのJPモルガン・チェースへの売却案件を手掛けた。中国の電子商取引(EC)最大手、アリババ集団の米市場上場にも関与
するなど、金融市場を舞台にした大型案件を数多く手掛けてきた。
 同氏は2008年にゴールドマン・サックスが著名投資家ウォーレン・バフェット氏に金融支援を仰いだ際にゴールドマン側の代理人を務めた。
ムニューチン次期財務長官や米国家経済会議の委員長を担うゲーリー・コーン氏など元ゴールドマン人材に続き、金融業界と密接な人材がま
た1人、米新政権で重要ポストを占めることになる。
 現SEC委員長のホワイト氏は検事時代に金融犯罪を厳しく追及してきた。オバマ政権下では金融規制の強化に尽力。「クレイトン氏は投資
銀の弁護士で、ホワイト氏とは違う。金融規制は甘くなるのでは」(ニューヨークの企業弁護士)といった期待の声が上がる。
 デリバティブ(金融派生商品)分野を監督するCFTCのティモシー・マサド委員長は20日に辞任すると表明。後任には共和党のクリストファー
・ジャンカルロCFTC委員が有力視されている。同氏はCFTCによる規制強化に対し批判的な面もあった。
 金融規制を巡る重要ポストとして残るのは連邦準備理事会(FRB)の銀行監督担当副議長だ。オバマ大統領は議会の承認が難しいことから
指名を見送り空席のまま。
 現在はタルーロ理事が事実上、銀行監督分野を担っているが、正式に指名されれば監督任務は担当副議長に移管されるとみられる。米メデ
ィアによると候補には元通貨監督庁長官で銀行のアドバイザーを務めるジョン・ドゥガン氏らがあがる。
 トランプ氏は大統領選などでオバマ政権が成立させた銀行の行動を制限するドッド・フランク法(金融規制改革法)を「経済活動の停滞につな
がる」と廃止を主張。規制緩和姿勢を打ち出した。
 もっとも、同法の大幅な改定には議会民主党の協力が必要で時間もかかる。ビジネスに詳しい実務家が主要ポストに就き、ビジネスをやりに
くくしている細かな規則の改定で規制緩和を進めるとの観測がある。
 共和党が大統領選で定めた政策綱領では、商業銀行と投資銀行の分離を定めたグラス・スティーガル法の復活を盛り込んだ。トランプ氏は
同法への目立った言及はなく、復活は現実的では無いとされる。ただ規制緩和は中小金融に焦点を当てるとみられており、大手金融には規
制緩和の恩恵は限られるとの見方もあり先行きは不透明だ。
【表】金融規制に関する具体策はまだ見えない  
現在の規制  
内 容 トランプ氏のこれまでの姿勢 
▼ドッド・フランク法(金融規制改革法)  
資本や流動性の確保、高リスク取引の制限、消費者の保護強化など多方面で金融機関の行動を制限 「過度な規制が銀行融資を縛り、経済
活動の停滞につながっている」と廃止を示唆 
▼グラス・スティーガル法  
商業銀と投資銀の分離を規定。1999年に撤廃 大統領選の共和党政策綱領に「同法の復活を支持する」と明記 
▼ボルカー・ルール  
自己勘定による高リスク取引を原則禁止 目立った言及なし

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:36:13.25 ID:alHMJ1lt
金融行政にウォール街色、トランプ政権人事、規制ルール緩和も。
2017/01/06 日本経済新聞 朝刊 6ページ 1505文字 書誌情報
 【ニューヨーク=山下晃】トランプ次期米大統領政権下での金融・市場行政を巡る高官人事で親ウォール街色が鮮明になっている。財務長官
らに続き、証券取引委員会(SEC)委員長にウォール街と関係の深い弁護士が選ばれ、商品先物取引委員会(CFTC)の人事でも業界と近い
人材が候補に挙がる。金融業界に詳しい実務家登用で、金融規制ルールの緩和が進むとの声も出ている。
 SEC委員長に就くジェイ・クレイトン氏は企業法務の分野で著名な法律事務所サリバン・アンド・クロムウェルの弁護士。金融危機時に破綻し
たベア・スターンズのJPモルガン・チェースへの売却案件を手掛けた。中国の電子商取引(EC)最大手、アリババ集団の米市場上場にも関与
するなど、金融市場を舞台にした大型案件を数多く手掛けてきた。
 同氏は2008年にゴールドマン・サックスが著名投資家ウォーレン・バフェット氏に金融支援を仰いだ際にゴールドマン側の代理人を務めた。
ムニューチン次期財務長官や米国家経済会議の委員長を担うゲーリー・コーン氏など元ゴールドマン人材に続き、金融業界と密接な人材がま
た1人、米新政権で重要ポストを占めることになる。
 現SEC委員長のホワイト氏は検事時代に金融犯罪を厳しく追及してきた。オバマ政権下では金融規制の強化に尽力。「クレイトン氏は投資
銀の弁護士で、ホワイト氏とは違う。金融規制は甘くなるのでは」(ニューヨークの企業弁護士)といった期待の声が上がる。
 デリバティブ(金融派生商品)分野を監督するCFTCのティモシー・マサド委員長は20日に辞任すると表明。後任には共和党のクリストファー
・ジャンカルロCFTC委員が有力視されている。同氏はCFTCによる規制強化に対し批判的な面もあった。
 金融規制を巡る重要ポストとして残るのは連邦準備理事会(FRB)の銀行監督担当副議長だ。オバマ大統領は議会の承認が難しいことから
指名を見送り空席のまま。
 現在はタルーロ理事が事実上、銀行監督分野を担っているが、正式に指名されれば監督任務は担当副議長に移管されるとみられる。米メデ
ィアによると候補には元通貨監督庁長官で銀行のアドバイザーを務めるジョン・ドゥガン氏らがあがる。
 トランプ氏は大統領選などでオバマ政権が成立させた銀行の行動を制限するドッド・フランク法(金融規制改革法)を「経済活動の停滞につな
がる」と廃止を主張。規制緩和姿勢を打ち出した。
 もっとも、同法の大幅な改定には議会民主党の協力が必要で時間もかかる。ビジネスに詳しい実務家が主要ポストに就き、ビジネスをやりに
くくしている細かな規則の改定で規制緩和を進めるとの観測がある。
 共和党が大統領選で定めた政策綱領では、商業銀行と投資銀行の分離を定めたグラス・スティーガル法の復活を盛り込んだ。トランプ氏は
同法への目立った言及はなく、復活は現実的では無いとされる。ただ規制緩和は中小金融に焦点を当てるとみられており、大手金融には規
制緩和の恩恵は限られるとの見方もあり先行きは不透明だ。
【表】金融規制に関する具体策はまだ見えない  
現在の規制  
内 容 トランプ氏のこれまでの姿勢 
▼ドッド・フランク法(金融規制改革法)  
資本や流動性の確保、高リスク取引の制限、消費者の保護強化など多方面で金融機関の行動を制限 「過度な規制が銀行融資を縛り、経済
活動の停滞につながっている」と廃止を示唆 
▼グラス・スティーガル法  
商業銀と投資銀の分離を規定。1999年に撤廃 大統領選の共和党政策綱領に「同法の復活を支持する」と明記 
▼ボルカー・ルール  
自己勘定による高リスク取引を原則禁止 目立った言及なし

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:36:34.10 ID:alHMJ1lt
金融行政にウォール街色、トランプ政権人事、規制ルール緩和も。
2017/01/06 日本経済新聞 朝刊 6ページ 1505文字 書誌情報
 【ニューヨーク=山下晃】トランプ次期米大統領政権下での金融・市場行政を巡る高官人事で親ウォール街色が鮮明になっている。財務長官
らに続き、証券取引委員会(SEC)委員長にウォール街と関係の深い弁護士が選ばれ、商品先物取引委員会(CFTC)の人事でも業界と近い
人材が候補に挙がる。金融業界に詳しい実務家登用で、金融規制ルールの緩和が進むとの声も出ている。
 SEC委員長に就くジェイ・クレイトン氏は企業法務の分野で著名な法律事務所サリバン・アンド・クロムウェルの弁護士。金融危機時に破綻し
たベア・スターンズのJPモルガン・チェースへの売却案件を手掛けた。中国の電子商取引(EC)最大手、アリババ集団の米市場上場にも関与
するなど、金融市場を舞台にした大型案件を数多く手掛けてきた。
 同氏は2008年にゴールドマン・サックスが著名投資家ウォーレン・バフェット氏に金融支援を仰いだ際にゴールドマン側の代理人を務めた。
ムニューチン次期財務長官や米国家経済会議の委員長を担うゲーリー・コーン氏など元ゴールドマン人材に続き、金融業界と密接な人材がま
た1人、米新政権で重要ポストを占めることになる。
 現SEC委員長のホワイト氏は検事時代に金融犯罪を厳しく追及してきた。オバマ政権下では金融規制の強化に尽力。「クレイトン氏は投資
銀の弁護士で、ホワイト氏とは違う。金融規制は甘くなるのでは」(ニューヨークの企業弁護士)といった期待の声が上がる。
 デリバティブ(金融派生商品)分野を監督するCFTCのティモシー・マサド委員長は20日に辞任すると表明。後任には共和党のクリストファー
・ジャンカルロCFTC委員が有力視されている。同氏はCFTCによる規制強化に対し批判的な面もあった。
 金融規制を巡る重要ポストとして残るのは連邦準備理事会(FRB)の銀行監督担当副議長だ。オバマ大統領は議会の承認が難しいことから
指名を見送り空席のまま。
 現在はタルーロ理事が事実上、銀行監督分野を担っているが、正式に指名されれば監督任務は担当副議長に移管されるとみられる。米メデ
ィアによると候補には元通貨監督庁長官で銀行のアドバイザーを務めるジョン・ドゥガン氏らがあがる。
 トランプ氏は大統領選などでオバマ政権が成立させた銀行の行動を制限するドッド・フランク法(金融規制改革法)を「経済活動の停滞につな
がる」と廃止を主張。規制緩和姿勢を打ち出した。
 もっとも、同法の大幅な改定には議会民主党の協力が必要で時間もかかる。ビジネスに詳しい実務家が主要ポストに就き、ビジネスをやりに
くくしている細かな規則の改定で規制緩和を進めるとの観測がある。
 共和党が大統領選で定めた政策綱領では、商業銀行と投資銀行の分離を定めたグラス・スティーガル法の復活を盛り込んだ。トランプ氏は
同法への目立った言及はなく、復活は現実的では無いとされる。ただ規制緩和は中小金融に焦点を当てるとみられており、大手金融には規
制緩和の恩恵は限られるとの見方もあり先行きは不透明だ。
【表】金融規制に関する具体策はまだ見えない  
現在の規制  
内 容 トランプ氏のこれまでの姿勢 
▼ドッド・フランク法(金融規制改革法)  
資本や流動性の確保、高リスク取引の制限、消費者の保護強化など多方面で金融機関の行動を制限 「過度な規制が銀行融資を縛り、経済
活動の停滞につながっている」と廃止を示唆 
▼グラス・スティーガル法  
商業銀と投資銀の分離を規定。1999年に撤廃 大統領選の共和党政策綱領に「同法の復活を支持する」と明記 
▼ボルカー・ルール  
自己勘定による高リスク取引を原則禁止 目立った言及なし

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