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山から石持ち帰るとヤバい [転載禁止]©2ch.net

1 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 14:52:16.17 ID:GC/dBqNb0
そんな話聞いたけど本当なの?

2 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 15:06:59.63 ID:oFRGwQPb0
海や河原とかもそう言われるなぁ

3 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 15:39:21.85 ID:GC/dBqNb0
>>2
河原はマジ良くないらしいな
墓石だとか

4 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 15:39:27.12 ID:NU1tXAWX0
月ならいいのか

5 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 15:40:27.61 ID:hNOlRWdF0
神社の境内の石を持ち帰るのもオススメしませんよ

6 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 15:57:27.54 ID:OYOO2gtW0
普通に持ち帰ってるわ。黒曜石とか

7 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 16:42:55.22 ID:VDgx8sy60
聞いたことあるけど詳しい理由を知らない

8 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 16:52:42.57 ID:6JlAH5jq0
変な病原菌やら植物の種、虫の卵とかついてるからじゃね

9 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 17:03:12.39 ID:Y1Ta1gqF0
聞いたことあるなあ
他所の石を勝手に動かしちゃいけない
的な意味だと思っていたが

10 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 17:17:28.13 ID:IGc5FLdX0
>>1
山で持って帰りたくなるような良い石でも見つけたん?

11 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 17:36:12.77 ID:zAphlcKS0
持ち帰るものじゃないから

12 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 17:38:50.17 ID:GC/dBqNb0
>>10
水槽に入れたくなるような趣のあるのをね

13 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 18:54:56.72 ID:jYc15Zc20
昔、研修で農家に2ヶ月くらい住み込むというのがあったけど
そこの家で2回強烈な金縛りにあった。当時はストレスだろうと思っていたけど
今考えればそこの主人が庭に川から拾ってきた岩や木の根っこを大量に置いていたな
自分も1度拾いに行かされて、その庭の隣の部屋で寝ていた。金縛りにあったのは今までその2回だけで
夜中に御主人を起こそうと思うくらい怖いものだった。

14 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 18:59:32.77 ID:5NYlla4b0
>>12
墓石とかじゃなさそうなら大丈夫な気もするけど何かあったらと思うとなぁ
やっぱちょっと心配やんなw

15 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/20(火) 23:24:12.87 ID:c2kYSffE0
何か自然の綺麗な形の石とか素敵やん
色々拾って来てるけどなぁ 

前持って帰って洗ったら赤石wで、今日は遅いから明日戻しに行こうと1日外に置いてたら
翌朝見たら粉々に破裂してた事あってびびったけど

16 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/21(水) 12:42:31.91 ID:WFqguJ8X0
サンゴは?サンゴはダメなのかい?
もちろん、波打ち際に上げられてる死んだやつだよ。

17 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/21(水) 13:12:36.96 ID:U8p47ybh0
カズマなんか祟られまくりだな・・・

18 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/21(水) 16:34:03.57 ID:o05OAZS1O
>>1
殺生石みたいに強い念が籠ってたりしたら危ないからじゃない?

19 :神霊  神の御霊 @転載は禁止:2015/10/21(水) 18:08:45.88 ID:cjEhjCke0
石と言えば神宮の参拝で地面の石が石段に落ちないように
ポイポイって職員の人が投げ戻しているのが…。
あれ、参拝者のほうで地面の石に気を使って欲しいんだけどw
仕事とは言え職務を遂行する方も見てる方もちょっと…。

20 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/21(水) 19:33:54.51 ID:U5VkYPaA0
参拝者で参道に痰はいてるお爺さんをみたことあるよ…
いい歳して恥ずかしくないのかとか罰当たりな、とかいろいろ思ったけど
神社にくるひとが全員信心深いわけじゃないんだなーって思った
神職の方も大変だよ

21 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/21(水) 21:09:04.28 ID:mu38gnhE0
石ではないが、学生時代に友達が恐山の寺から瓦盗んだが
金縛りに遭ったり、怪奇現象が多発。
ビビって深夜に返却しに行くミッションに付き合って行った
事がある

22 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/22(木) 00:02:13.46 ID:tP9LdYRk0
ボーちゃん…

23 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/22(木) 09:47:05.70 ID:JCHgDAn30
お地蔵さんを石としていいならひとつある
18歳の免許取立ての頃、学生仲間で車に乗って心霊スポットに行った
田舎の山のトンネルが心霊スポットなんだけど
そのトンネルの手前に意味ありげなお地蔵さんが3体ほど並んでた
仲間の一人がお地蔵さんと遊びたいというもんだから一旦停車して
イタズラ好きのやつ(そいつをAとする)なんだけど、
なんとなんの前触れもなく蹴り飛ばして破壊した
さすがに俺たち他の仲間はAがお地蔵さん相手にそんな遊び方をするとは
予想だにしなかったので固まった
その時はお地蔵様が倒れただけだったから、おれらは直してさっさとそこを去りたかった
だがAはもっと罰当たりなことをしようとしていた
こっから先は書いたおれが祟られそうなので一部略とする
…………
そしてなんとAはお地蔵様の一部分を持ち帰ってきていたのだ
しかも誇らしげに喜んでた
帰り道に車はパンクはするし、いやおれはパンクの修理くらいで済んだからいいけど
Aは

24 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/22(木) 13:41:30.73 ID:hUMZPHOE0
Aは地蔵になったのだ・・・

25 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/22(木) 17:55:39.91 ID:cdC8xCG20
Aは星になったのさ

26 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/22(木) 18:01:11.20 ID:WPACwIOB0
のちの神様である

27 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/22(木) 20:57:06.88 ID:n9nB3kAF0
続き書けやーっっ!!

28 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/22(木) 23:24:33.03 ID:/zJz2tZ80
よさげな漬け物石見つからんのう

29 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/22(木) 23:26:03.97 ID:MfcG6QDK0
>>28
お地蔵さんの頭は止めなさいよ。

30 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/24(土) 00:37:53.61 ID:0LAlZIhd0
6年ぐらい前、家に石があったから妹に聞いたら海に遊びに行って拾ってきたって。
あんまり良くない気がしたのでそう言ったら
「えっ!ヤダ!コワイ!」って次の瞬間、そのままベランダからポイ!って…

投 げ た

「おい!!!ここ○階だぞ!?下に人がいたらどうするんだよ!」
と怒ったが本当に焦った。
妹は今も健在です

31 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/24(土) 19:48:37.45 ID:9c3ir2cy0
炭鉱町出身のおかんに言われたのが、山で死んだヒトは最期に水を求めて沢に出るから、川の石はそんな人たちが宿るのもある(地蔵のかわり?)から持ってきたらダメだよって小さい頃言われたな

32 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/25(日) 13:14:58.98 ID:Nhy2WUHF0
ふざけんな!!じゃあどこの石が安全だって言うんだよ!?

33 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/25(日) 13:22:43.60 ID:6Lhl8GAS0
>>32
胆石

34 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/25(日) 18:49:31.79 ID:fiW1P3ur0
石こえーわ 気をつけよ

35 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/25(日) 21:40:37.63 ID:+0HuE3wo0
昔 父親が友人家族と山とか川に大きめの庭石探しに行った。
友人家族の奥さんがちょっと厚かましい人で、めぼしい石は殆どその家族が持って帰ってしまった。
結局父親は運転手役をさせられて帰った来た。

数年後 友人家族は奥さんがガンで死亡。その息子はヤンキーになって色々悪さをしてたため更生施設に。残った父親の友人も病気がちで不幸感ハンパなかった。

もし父親が石を持って帰っていたら…と、このスレ読んで怖くなったわ。

36 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/25(日) 21:50:09.65 ID:qFmKgS5p0
>>35
有名な話スコねぇ…

37 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/25(日) 21:52:55.05 ID:VaTqsFC50
何よりも恐ろしいのは尿結石

38 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/25(日) 23:43:37.61 ID:XcQKWRAb0
昭和も終わりごろまで、河原から石を拾ってきて、それを
道端で売って生計を立ててる人も普通にいたんだが、
ああいう人たちって、どうやって災い除けをしていたんだろうな
実家の近くにも、一人で毎日石を並べて稼いだ金で建てた
石御殿って言われる家があるけど、当人が生きているうちに
話聞いておけば、何か興味深いエピソードが発掘できたかもしれない

39 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/25(日) 23:50:40.78 ID:Svn2zcED0
>>38
四国出身なのですが、身近に、その「石拾いビジネス」をやっていた
人がいました。すでに鬼籍に入られていますが、なかなか面白い話を
聞けました。彼は、高額で売ることのできる石を求めて、深山幽谷
(といっても、四国の山は程度ものですがw)に分け入るのですが、
石自身のみならず、その場所でも怪異に遭遇したとのこと。
四国は東西に何本も断層が走っていて、それを境にして東西に帯をなして
ことなった地質体が分布していて、いろいろな石が採れるのだそうです。
花崗岩(御影石)、三波川の緑色岩、珪石(チャート)、火山岩、
砂岩、泥岩、石灰岩、それに化石もたくさん見つかったとのこと。
「見る目があれば、金にはこまらんけんねぇ」というのが彼の主張。
「やまで、おかしなもんにつれていかれなんだら、だいじょうぶよ」

40 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 00:01:53.99 ID:NBIfpOWX0
>>39
四国に熊は居ましたっけ?

41 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 00:45:59.55 ID:LC9L+scS0
>>40
熊は、いない、出会ったことがない、ということでした。

42 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 07:39:13.46 ID:wIJoIURV0
石で生計をとるって石はなにに必要なの?御影石は墓石だっけ?大きな石?そんなのどう運んだの?

43 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 08:40:24.40 ID:SDzTn5fj0
つげ義春の「無能の人」の世界が、リアルにあったんだな

44 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 13:02:07.72 ID:NBIfpOWX0
>>43
橋下市長の悪口はそこまでだ!

45 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 13:11:51.99 ID:qF0e18TZ0
>>43
安倍内閣の悪口はそこまでだ!

46 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 16:48:35.04 ID:tY3SUYWe0
隕石なら持ち帰ってもいいのか?

47 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 16:56:14.99 ID:NBIfpOWX0
>>46
金になるぞ!(-.-)y-~

48 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 21:37:02.53 ID:LC9L+scS0
>>42
「石拾いビジネス」のじいさん(故人)によると、珍しい石、形の良い石は、
庭石として売れたり、石を愛でる愛石屋が高額で買い取ってくれるのだそうです。
墓石は、流通機構と石種が確立しているので、商売にはならないのだそうで。
山奥から持って帰れるようなサイズの石を選ぶのだそうですが、大きなものは
そり(この地方では、きんま、と呼んでいましたが)を木で作って引きずって
何日もかけて運んだそうです。ただ、持ってきて売れないと無駄になるので
そのようなことは、それほどなかったと。
重い道具も、それほど持って行かなかったそうです。長い金属の棒(バール)
と石頭(せきとう)ハンマー、くさび、くらいで。基本的に割らないんですね。
価値が下がるので。
足回りは、ゲートルを巻いて、地下足袋に自分で編んだわら草履を履いていました。
そうすると、沢の濡れた石の上でもすべ選らないとか。わら草履は、すぐに
腐ってダメになるので、数を編んで予備をもっていくこともあったそうです。
現地での食料、資材調達が基本で。

49 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 23:07:02.07 ID:LC9L+scS0
>>46
「隕石は落ちてないのか?」とたずねたことがあります。
おちていてもわからん。ということでした。
重くて磁石のくっつく石が可能性があるのだが、と言うと
磁石は持ってなかったとのこと。残念。
かんがえてみると
隕石は、落下する時を目撃しないと、落ちていても日本みたいに草木が
生えていると、見つかりにくいかもしれませんね。

50 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/26(月) 23:15:23.55 ID:LC9L+scS0
>>48
悪い石とか呪われる石とかなかったのか?ときいたこともあるのですが。
「石拾いビジネス」のじいさん曰く、「そのような石はある」と。
ただし、手を出さないようにすること。手を出していたら、今のわしは
おらんかったけん。ということでした。
どんな石が「悪い」のか?
その場所には、普通に見られる石の種類があるらしいのですが、
それらとはまったく異なって、一個だけぽつんと異質な石が転がって
いることがあり、それには注意せよ。と、石じじいよりもさらに
年配の先達から聞いたそうです。色は関係ない。表面の状態も
関係ないが、なんか脂ぎっている石というのがあり、それも危ないとか。
どうあぶないのか?
現象はさまざまだとか。持って帰るときに山の中で行き倒れて死んでいる
(通りがかりの猟師によって発見);持って帰ると本人が不審死;家族の
ものが不審死;手や腕が腐る;四六時中、石がしゃべりかけてきて本人
発狂(これは順番が逆かも);石を売却すると、もらったはずの代金が
いつのまにか消失(家族の犯行か?);購入した人も死亡;石を拾って
きた人の家の前を通りがかった通行人が死亡;など。

51 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/27(火) 03:08:17.46 ID:Qy1r/rqm0
うーん、すごい話がずらずらと並んでいるなあ

自分が知ってる人はもっと地味な仕事をしていた
道端の小さな私有地に石を並べて石垣や塀を作る人に売るってだけで、
やってることは普通の石材屋と変わらない
一点だけ違うのは、一切の加工無しの河原から拾ってきたそのままの
自然石で、一定の規格でそろえたものをストックしてるってこと
本来はそういう売り方は、整った加工品が買えない貧乏人向けのもの
だったんだけど、加工品が普及すると逆に自然石に価値を見出す好事家が
増えて、数がそろわないときは一年や二年も待ってくれて、むしろ待たされる
ほど高く買ってくれるくらいだったらしい
(手作業での仕事だったと聞くし、たぶん、正式な採石権とかも持っていなかった
んじゃないかと思う)

でも、売れるまでは収入がないわけで当然仕事は不安定で同業者もなく
家族以外にも特に親しい人もなく、別に嫌われていたわけでもないんだけど、
ちょっと孤独な人生ではあったらしい
自分の家はその人の家と町内会の班が一緒だったせいもあって、同年代の
祖父さんとかは、何かの行事とかに顔を会わせると、時折「この前、変な石を
ひろって、ひどい目にあってさ」とか「こんな面白い石があるんだが、売り物には
ならんからやるよ」とか言われたって話なんだけど、それ以上突っ込んで話し
たりはしなかった(そのときもらった石のいくつかは庭先に並んでる)

今でも石が積まれたままになってる私有地のそばを通ると、自分が祖父さんだったら、
もうちょっと詳しく聞いたのになと、ときどき思ったりする

52 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/27(火) 21:58:20.72 ID:l+sgjjy60
>>48
なるほど勉強なります

53 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/27(火) 23:03:52.44 ID:FPxF5CIi0
石じじい(妖怪の名前みたいですが)の話です。

「叫ぶ石」というのを見たことがあると言っていました。
なにそれ?という感じですが、或る日、それほど山奥ではないところ
で、ありふれた砂岩をハンマーで叩いたら、その石が叫び声を上げたとのこと。
長く尾を引いた「ぎゃぁーーーーーーーぅ」というような。
最初は、石とハンマーが出す音かと思ったそうですが、叩くたびに、
その衝撃音と合わさって叫び声が聞こえるので、怖くなったと。
ハンマーというのは、新調すると、すぐに強く硬い石を叩くと縁が欠けたり
するので、まず柔らかい石(砂岩や泥岩)や枯れ木などを叩いて、「慣らす」
のだそうです。そのときに起きた怪事でした。
ちょん、ちょんとこづいたくらいでは叫ばない。思いっきり叩くと叫ぶ。
男の声か女の声か区別できないような声だったとか。
その石はどうしたの?と訪ねると、そのまま置いてきたとのこと。
「そんな石、抱えてもってかえることができるか?」と。
その後、なにも祟りのようなものはなかったのか?とたずねたら。
「ああ、その後もなにも、叩いているときに鼻血が出始めて、とまらんで
おじょうしたわぃ」

54 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/27(火) 23:10:21.28 ID:pvkLdzEx0
こういう話って結構あるんだね
もっと色々聞いてみたいわぁ
でも山怖スレとかぶってるのかしら?

55 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/27(火) 23:16:08.79 ID:FPxF5CIi0
石じじいの話です。

彼が住んでいた村には真言宗のお寺がありました(さすが四国ですね)。
その寺の裏山(寺所有の山林)に、石切場があり、そこから砂岩がとれたそうです。
あまり硬くなく質が良いとは言えないものでしたが、加工が容易ですぐに手に入った
ので、その寺をはじめとして、村落の石垣などを築くときに、利用したそうです。
墓石にも使われましたが、年月がたつとぼろぼろになって、ほった文字が読めなく
なるようなしろものでした。
じじいは、その石切場での石の切り出しと加工も請けおっていました。
生前、彼の小屋で、ぼろぼろにさびた鉄製の大きなはさみのようなものを見せてくれた
ことがあります。これで、石を挟んで運ぶんや、と言ってました。

石垣用の石を割っていたときに、その砂岩のなかから、女性の顔が出てきたそうです。
たまに、化石がみつかることがある地方でしたが、その石切場からは、それまで化石
など発見されたことはなく、それにもまして、それがリアルな女性の三次元の顔(マスク)
だったので、たいそうたまげたとのこと。
それは、けっこう美人で、眼をつむっていたそうです。もちろん眼を開くようなこともなく。
石に割れ目があって、それにそってくさびを打ち込んだら、ぼろっとそこから二つに
分離して、顔が出てきたと。実際の人間の顔よりもちょっと小ぶりだったそうで、
雌型(モールドともいいますが)もしっかりと残っていました。
雄型(凸)は、気色が悪いということで、お寺でお経を上げてもらって、池の土手に
塚を作って埋めたとのこと。
雌型のほうは、じじいがこっそりと家にもってかえって置いておいたそうです。
漬け物石などに使ったそうですが、いつの間にか無くなっていた。

56 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/28(水) 10:28:16.52 ID:iM0xDZ0Q0
良スレ上げ

57 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/28(水) 11:15:09.15 ID:gYorZZqH0
石ですか・・・
海から石を持ち帰るのはこちらの地域ではタブーですね。
なんでも石に死者の思いがこもっている場合があるとか
山の場合はあんまり聞かないですが、山神やら神社とかある場所の山は安易に持ち帰れば
何か起きるんじゃないですかね。
だって自分の庭のものを持ち帰ったらいやでしょう。
それと同じです。
まぁ、外国でも石に関する話はありますし、神話の話でもあった気がするので興味がある人はいろいろと調べてみるといいかもです。
以上

58 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/28(水) 18:26:50.57 ID:3peOFBGN0
渓流釣りに行った時人工物としか思えないほど正確な球になってる石見つけたことあったんだけど
ポケットに入れてたら落としたのかどっかいってた

59 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/28(水) 20:15:23.61 ID:W/cvFSFP0
>>57
石じじいの話です。

私の故郷の四国の地域(=じじいのホームグラウンド)では、
海からの石を持ち帰るのを忌避する風習は無かったですね。
じじいは、平気で海岸へも石拾いに行っていたそうです。
曰く、「海岸は、崖が露出しとるけん、ええ石がよう見つかるんよ」
海岸を歩いていると、山側に露出している石(地層でしょうけど)が
変わると、海岸に露出、転がっている石の種類も変わるのだそうで
(当然ですが)
海岸には、いろいろなものが打ち上げられていたそうですが、
人間の腕があったのには驚いた!と。かなり腐敗していて骨も見えて
おり、他の部位はなかったそうです。近くの漁村の派出所に届けた
そうですが、結局身元もわからず、事件性無しと判断されたそうです。
水死か自殺か・・・
古い墓石が何基か海岸に転がっていたこともあるそうですが、これは、
その近くの崖の上にあった墓が波で削られて崩落してしまったあと
だったのではないか、とオカルト夢のないことを言っていたじじいでした。

60 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/28(水) 20:58:21.59 ID:W/cvFSFP0
>>58
石じじいの話です。

山で球形の石を拾ったことがあったそうですが、とても「運の悪い」石で、
もってくるのをあきらめたそうです。
その石は、まるで研いたように球形に近く,表面がなめらかで乳白色だったそうです。
硬いので瑪瑙ではないか?と思って「これは高く売れる!」と判断して、小さなウリほどの
サイズのその石を持って帰ろうとしたそうです。そこから、不運が始まったとのこと。
野外用に用意した弁当が腐っていた;沢を下るときに何度も転ぶ、とのかく転ぶ;
転んだひょうしに、肋骨を痛めた(後で病院の診察で判明);ズボンの軍用革ベルトが
ぶちっ、と切れた(ロープで代用した);やたらとハチがやってくる(攻撃的);
天候がいってんにわかにかき曇って雷雨になる;しきりに雷鳴がとどろいて、近くの
樹木に落雷。
これは、この石を持って帰ってはよからぬことが起こる!と思って、捨ててきたそうです。
どうやって?山道の目立つところに小石をくみ上げて、その上に置いてきたそうです。
その石は、後日、違う災厄をもたらします。

61 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/28(水) 22:23:02.56 ID:ef5yNp5N0
川の石はあれだけど
海って浄化できるじゃんね?
塩ってなぜ浄化できるかというと海からできてるからでしょう?
海の石って大丈夫じゃね?

62 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/29(木) 10:55:17.47 ID:5frTOOZt0
その海の塩を使って誰かが浄化してくれればな

63 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/29(木) 19:22:25.18 ID:Z0Uhtr7T0
>>58
固い岩でできた川床に石がはまってゴロゴロ動いているうちに
削られて丸い石ができる。
川床には甌穴という丸い穴があく。

>>61
海の石は塩水で清められているので比較的安全だって
&ロ愛子さんの本に書いてあったよ

俺が昔読んだ本によれば。
山の神様が「高さくらべ」をしたという伝説が日本の各所にあり
石を持ち帰ると、そのぶん低くなるから山の神が怒るんだと。
だから逆に石を持っていって山頂に置いてくると、いいことがあるという

64 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/29(木) 19:30:35.35 ID:0H5aqoK60
あーやっぱり海の石はわりかし大丈夫なんだな
おれの口に出さない疑問みたいなもんがここで解消されたわ

でもさ海で死んだとかの霊がさ
足引っ張るって怪談話あるじゃんね
あの霊って年中海にいてもなかなか浄化されないのかな

65 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/29(木) 19:32:16.75 ID:0ggJpY+c0
塩は洗い流すってことで清めるだけで成仏させる効果は無いんじゃね(適当)
でも海の石ってベタベタするからあんまり好きじゃない

66 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/29(木) 20:37:26.83 ID:7ojrxe/t0
これ良スレやな

67 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/29(木) 21:03:15.03 ID:0H5aqoK60
成仏と清めるのとは違うんかな

68 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/29(木) 22:35:11.53 ID:Z0Uhtr7T0
>>67
迷惑な住人を地域から追い出すのと
住人を諭して迷惑行為をやめさせる
の違いじゃないかな

69 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/30(金) 00:15:21.23 ID:lgB3rcHG0
>>60
石じじいの話です。

石じじいには、ライバルと呼ばれる人物がいました。
近くの町に住んでいる割と金持ちの人間で、趣味で石を集めていました。
昔でも珍しい自動車を持っていて、機動力があったと。
(後に、じじいも、ものすごい中古車を買って、機動力を入手するのですが・・・)
彼が、山から帰って数日後、じじいのところにやってきてうれしそうに言いました。
「いやいや、山で良い石を見つけてな。丸い白石なんよ。これはみずらしいわい。
道ばたに祀ってあったんやけど、いつ誰がそうしたんな。前は無かったんだが。
いやしかし、得したい。」
じじいは、それは自分が置いていった、アノおかしな石だ!と気がつきました。
じじいは答えて「しかし、そりゃ、祀ってあったんやけん持って帰ると祟りが
あるかもしれんよ」
金持ち曰く「あ・る・かい、そんなもん。迷信、迷信じゃ。」
三日後、その金持ちの葬式があったのは言うまでもありません。

わたしは疑念をもって、じじいにたずねました。
「しかし、その石、目立つところに置いとったんは、じいちゃんやろ?
ほかの人に害がないように、見つからんとこに捨てたらよかったやない?」
じじいは、にやりと笑って「ほんでも、競争相手がおらんなったんよ。そのおかげで」

じじい!やったなっ!

70 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/30(金) 00:22:42.85 ID:lgB3rcHG0
>>69
石じじいの話です。

じじいが買った超中古車は、小さなボンネットトラックでした。白い。
子供の時に乗せてもらったことがあります。助手席にも、荷台にも。
さびてぼろぼろで、キャビンの床に大きな穴が開いていました。
道が砂利道だったので、はしると小石がとびはねて、どんどん床から車内に
入ってきました。
いくら石を集めて売るのが仕事だからといって、こんな石が入ってくる車を
買ってどうする?と子供心に当惑しました。
「じいちゃん、これなんぼしたん?」
「8,000円や!」

71 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/30(金) 00:36:13.08 ID:lgB3rcHG0
>>59
石じじいの話です。

海岸も歩いて、石をさがしていたじじいですが、「そのかいあって」、水死体も、数体
見つけたそうです。そこで、水死体の検死の豆知識。
「一緒に調べに来た警察官(鑑識係でしょうけど)に聞いたんやけどな。水死体には、
切り傷みないなもんがあることがようあるんと。それやけどや、それで殺人、ということには
ならんのと。水死体がフカに喰われて、切り傷みたなのができることもあるし、
船のスクリューに巻き込まれて、死体が切れたりばらばらになったりすることがあると。
それやけん、傷があるゆうて殺人ということにはならんのど。」

「フカ」とはサメのことで、地元では、フカの湯ざらしという料理がありました。
今も普通に食べられているようです。

72 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/30(金) 12:11:20.85 ID:Wny5R6GR0
>>61
>>63
自分の地域は逆なのです・・
なぜかというとお盆の時期に死者は海から来るとされています。
そこで海の石を持ち帰ると死者が来る可能性(憑りつかれる)があるから危険だとされています。
確かに塩があるから大丈夫じゃねという事は否定できませんが、逆にいえば海にいる霊は
塩になれており、聞かないかと
さらに塩でも効き目が違うのもありますし、はっきりいって浄化した塩のほうが効き目も違いますし。
まぁ、場所によるんじゃないですかね
以上

73 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/30(金) 17:07:55.60 ID:CBniucPd0
これか
http://www.youtube.com/watch?v=vnmYTBw2dvE

74 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/30(金) 19:03:17.45 ID:UQsV8o0G0
>>1
山の神に怒られるだろw

75 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/10/31(土) 01:20:35.45 ID:5vwoygth0
>>72
>確かに塩があるから大丈夫じゃねという事は否定できませんが、逆にいえば海にいる霊は
>塩になれており、聞かないかと

なんか、信仰の唯物論的な解釈ですねw
実家の寺の和尚によると、「お盆はまあ、風習なので、霊的な話を絡ませるとようないね」とか。
日頃無意識に行っていることが多い「殺生」をある機会に慎むことは、悪いことではありませんが。

「盂蘭盆経」でネット検索してみてください。以下のサイトも参考になります。
http://p-lintaro2002.jugem.jp/?eid=794

貴殿には難しいかもしれませんが、以下の論文も参考になります。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ibk1952/50/2/50_2_676/_article

76 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/02(月) 23:21:22.35 ID:v35S8p2O0
良スレ
子供の頃は石を拾うのが好きだったな
学校の帰り道で小石ばかりだけど
海や川の石は何故だか拾わなかった
石じいさんの話は味があるね

77 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/03(火) 00:18:04.66 ID:CttYhVFx0
石じじいの話です。

彼は、石を求めて山奥に分け入りましたが、いろいろな者に遭遇したそうです。
その一つ。
ある日の夕方、じじいが沢を登りきって、集めた石の入っているリュックサックを
背負って汗だくになって、尾根に出ました。そこは、はげ山になっていて、丈の高い
茅草が生えていたとのこと。日もだいぶ傾いてきて、今夜は野宿だと考えていました。
用意はできています。
山の斜面を吹き上ってくる風に涼しさを感じながら、あたりの眺望を見渡していると、
尾根づたいに、向こうから人がやってきます。黒っぽい。眼の良かったじじいは、
そのやってくる人物が、やせた黒衣の僧侶だと気がつきました。どんどんこちらに
やってきます。傘をかぶっていたので顔つきがわかりませんが、やせていたそうです。
「はて、このあたりには、修験者はいないし、あの坊さんはそんな山歩きの格好でも
ないが。いったい、どこから来てどこへいくのだろう?こんなところは地元の者でも
通らんが」と不思議に思いました。
僧侶は、どんどんこちらに向かってきて、もう一間ほどの距離になったときに、声を
かけました。「お坊様、お坊様、どこに行きならるん?」
(つづく)

78 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/03(火) 00:19:00.72 ID:CttYhVFx0
>>77
(つづき)
僧侶は、その問いかけにはまったく反応せず、歩く速度も変えずじじいの横を通り過ぎ
(じじいが道をよけたのですが)、尾根伝いに歩きさり、木立の中に消えました。
「なんと、無言の行でもなさっとるかのう?これから里に下りられても暗ろうなるが。」
と思ったそうです。
そのときに、おかしいな?とおもったのは、しょっていたリュックサックが、僧侶が
近づくにつれて重くなり、真横を通り過ぎるときにとても重くなったとのこと。
彼が通り過ぎると、再び軽くなったそうです。
その後は、その僧侶に会うこともなく里に下りましたが、里で、そのような僧侶は
こなかったと聞きました。
じじいは、その後も石取りを続けたのですが、その数年後、秋も深まった別の山で、
その僧侶に出会ったそうです。彼は、同じような衣装を着ていて、背格好も同じ
だったと。見間違いではないか?とも言ったのですが、あのような場所で会う人物
を忘れはしない、とじじいは言い張っていました。
それから、また数年後に、同じ僧侶にあったそうです。別の山で。同じ格好で。
このときには、心の中で「南無大師遍照金剛」と唱えたそうです。

79 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/03(火) 06:01:25.01 ID:j3+Xe0Xx0
四国だけにお大師さまか

80 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/03(火) 12:26:22.73 ID:CttYhVFx0
>>79
石じじいは、最初は、その僧侶を尊いひとだと思ったそうですが、
あとで、あの人物は人間ではない。なにか、モノノケのような怪異ではないか?
と考えたそうです。そのため、三度目に遭遇したときに、魔除けのために
「南無大師遍照金剛」と唱えたのだそうです。
何もしてこない者であったが、それまで、それ以後に遭遇した怪異よりも、
はるかに禍々しい雰囲気を醸し出していたと。

81 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/03(火) 14:36:35.72 ID:CttYhVFx0
石じじいの話です。

「殺生石」というのがありますが、それに近い話があります。
じじいが遭遇した石怪異で極めつけは、「獣を喰らう石」だったそうです。
どういうものか?
山奥を歩いていると、盛んに猿の鳴き声がしていました。猿の群がいる山でした。
いつも聞き慣れている声ですが、その日の声は、なにか尋常でない。叫び声だった
そうです。森をかき分けていくと、猿の声が大きくなってきます。
すると、急に開けた広場のような場所に出ました。そこに猿の群がいたそうです。
これは、あぶないか?と思って、じじいは腰に下げた鉈に手をかけましたが、
猿たちは、ある一カ所を見ていて、じじいには無関心でした。
その騒ぎの中心では、一匹の猿が大きな石の上で暴れていたそうです。
石の上で柔道の寝業をかけられたようにもがいていた。石から離れないのです。
じじいが、よくみると、猿の脚が石の中に埋もれています。
おどろいてじじいはその光景を凝視していました。
すると、石に細い裂け目ができて、ばかっと少し開いてさらに、猿の腰から胸に
かけて飲み込んだのです。さらに悲鳴を上げる猿。周りの猿も叫ぶ。
耳をつんざくほどの喧噪だったそうです。さらに、石は「口」を開いて、猿の
胸から肩の部分を飲み込み、ついには全部を飲み込んで、石の口は閉じたそうです。
そのとき、猿の群は叫ぶのをやめて、じじいに気づいて、彼を威嚇しながら去って
いったそうです。その後、石の口は現れず微動だにしなかった。
じじいは近づいてその石を調べてみましたが、普通の石灰岩のような石だったとか。
ただ、表面はすべすべしていたとのこと。触ろうかと思いましたが、あの猿のように
噛みつかれて喰われたらどうしよう!と思ってやめたそうです。
じじい、危機一髪だったのかもしれません。
石の周りに骨などが散らばることもなく、きれいになものだったそうです。

●このような鳥獣を喰らう石というのは、日本には昔から話があるようです。

82 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/04(水) 15:52:56.32 ID:W7Bn+ThG0
聞いた話なのに、
本人の五感で感じたような書き方をなさるなあ。
そんなに臨場感出さんでもええで。聞いたままで。

83 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/04(水) 17:21:39.37 ID:ioUMoWRi0
石で思い出した。山じゃなくて川での話だけど

自分が小さい頃、近所の川原で石を積んで遊んでいたそうな。
いくつか積む→隣にも同じように積む→その隣にもry
って。
付き添っていた父が「なんの遊び?」と聞くと、何もいないはずの隣を指して「この子とオハマ(オタマ?よく聞き取れなかったらしい)をしてるの」と答えたそうな。
なぜかその瞬間、(今すぐ家に連れて帰らねば)と思い、「おうち帰るよ!!」と私を抱え上げて連れ帰ったらしい。
家に着いてすぐ私は嘔吐、熱を出して寝込んだらしい…
川原では元気だったし、風邪とも思えなかったとか。
数日で熱は下がり、川原での事を私に尋ねてもサッパリ覚えていない様子で結局なんだったのか謎のまま。

先日もみじ狩りに行ったときに思い出した父が語ってくれました。
あらためて「あれ何だったの?」と聞かれましたが…そんなことあったんだ、初耳。って感じです(父さんごめんね覚えてなくて)

84 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/04(水) 18:21:39.20 ID:C2rCBEi+0
>>83
サイの河原の石積みかな?

85 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/05(木) 02:14:09.81 ID:+4MMQmaS0
魚石と呼ばれるものがあるという
石の中に生きた魚が居る
その石の表面を丹念に磨いていくとやがて中の水が光に透けて泳ぐ魚が見える

魚石の中の魚は千年は生きる
その魚を見た者も長生きできるという

86 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/05(木) 07:23:58.46 ID:8KJ8OpHPO
>>85御津郡円城村というところにあった「こそこそ岩」も魚石の可能性があったとか。

山の石は持って帰ると何かが家まで取り返しにくる、と教わったよ。
自分では持って帰れないから気付かせようと悪さするそうな。

87 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/05(木) 10:05:00.07 ID:TQwZ6Vj50
でも考えてみれば、建物に使われる石とか、何かに使われる石って全部自然から取られてるってことだよね
少なくとも、皆自分の家には山の石はあるでしょう
しかもどこから来たのかも知らないような石が

地鎮祭は別目的だし、皆呪われてんじゃね

88 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/05(木) 11:26:06.43 ID:9FYNG0Qi0
地鎮祭の目的とは?

89 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/05(木) 11:50:45.65 ID:rtOU6p6n0
仏に石積

90 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/06(金) 23:55:42.22 ID:2Bwd+M5R0
>>85
魚石、ついに話が出ましたねw 奇妙な石と言えば定番ですね。
あと、ぺらぺらと薄くはげる石で、焼くと魚の臭いがして猫がやってくる、という
石もあるそうですが。

石じじいの話です。

魚が入っている石ではなく、「虫」が入っている石は拾ったことがあるそうです。
それは安山岩(溶岩)の気泡の中に晶出している瑪瑙だったのですが、光にすかして
見ると、脚の長い虫(脚の数は正確にはわからず4本から5本あったとのこと)が
入っていたそうです。見ていても動かないのですが、時間をおいて光にすかしてみると
向きや脚の位置、本数が変わっているのだそうです。
ちょっとの間、自分で持っていたそうですが、奇妙なことが起きたそうです。
夏でもないのに、いろいろな虫がその石に依ってきたそうです。さすがに、カブトムシの
ような夏の虫は来なかったそうですが。
「これも、なにかいやな石だな」と思って、町の愛石家に譲ったそうです。
その後、その愛石家には、なにも不幸なことは起こらず、かえって、その人の事業が
成功して、豪の者になったとのこと。後に、その家は政治家を輩出しました。

じじい曰く「おしいことしたのう、もっとけばよかったかのう、しかしのう、石は
うってなんぼやけんのう、石売りが石にとらわれてもようないわいのう・・・」

91 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/06(金) 23:59:13.84 ID:2Bwd+M5R0
>>87
建材として使用される自然石は、普通、人から人の手へ転売されていますから、
そのために、「呪い」のような性質は、薄められる(消失する)のかもしれません。
まあ、人を呪うような石は、そうめったやたらには存在しない、ということでしょうねw

92 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/07(土) 14:31:34.02 ID:znpiKFWdO
山も川も他人様のものだからそこにある石や枝も持ってきちゃいけないとなら聞いたことある
オカルト的な話だと、意味があってわざと置いてあるものだから動かしちゃいけないとかなんとか

93 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/07(土) 21:40:49.84 ID:vzKQViEb0
石じじいや私の育った山奥の村は、煮炊きをかまどと薪で行っていたので、
山から川から、石や木材やらいろいろなものを得ていました。別に気にもして
いなかったし、特にそれに感謝することもなくw気にしていたら山村の生活は
成立しませんからね。

石じじいの話です。

昔の山村が山から得ていたものの一つに「水」があります。
普通は、水源池とよばれるため池が谷間にあって、そこから簡易水道を
引いていました。それに併せて(または、それがいきわたらないところは)
自宅の裏庭のわき水を溜めて水道としたり、井戸を掘って水を得ていた。

じじいは、ある日、村の水源池の脇を通って山に石を探しに行こうとしました。
池をみると、青い水面(深いので)から、大きな石(岩)が顔を出しています。
はて?あそこは池の一番深いところで、水面の上に顔をだすような大きな岩は
なかったはずじゃが・・・池の水位は、梅雨時ということもあり、ほぼ満水で、
両方の谷の斜面から石が崩れ落ちてきて池に入ったわけでもないようです。
これは、村の連中にゆうとかんといかんなぁ、と思って、山に入りました。
夕方、まあまあの石を得て、同じ道を下って池を通りかかると、その石がない。
あれ?のうなっとる。水のなかにもないが・・・崩れてしもうたんかのう。
気にしつつも、自宅に帰りました。
(つづく)

94 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/07(土) 21:43:09.11 ID:vzKQViEb0
>>93
(つづき)
数日して、また池に行くと、岩がある。水面から1メートルほども飛び出ている。
村の人間に伝えて、一緒に訪れると、石はさらに高さを増して、3メートルほども
水面上へそびえていたと。しかも、その岩石の上部側面には、仏様のような姿が
掘られていた、と。しかし、仏様のようでもあり、なにか仁王のような、異形の
もののような。次の日、皆で池に行くと、当然ながら(w)岩は消えていたと。
水面の下にも、岩があるようには見えなかったと。皆から嘘つき、酔っ払い呼ばわり
されたそうですが、仏像岩を目撃した他の村人たちは、みな、信頼されていた人たち
だったので、村人たちは非常に当惑感が残ったそうです。
そのあと、その池のよこを通るときは、ドキドキものだったそうです。岩が
あったらどうしよう、と。
その水源池は、他の大規模ダムからの水を村に引いて水道を整備するということで
使われなくなり、維持もされなくなって土砂にうまって沼となり、消滅しました。
村ではよく知られた池だったので子供の頃に訪れたことがあります。

まだ池があったとき台風で大水が出たときに、下流の川の河原に「石仏」の頭部
が転がっていたことがあるそうです。それは、かなり摩耗していましたが、
憤怒の表情であったため、祟りがあるのでは?と発見者たちは恐れ、村の寺に
持ち込みました。先々代の住職は、「こんなもん、持ち込まれてものぅ、
どがいせぇちゅうんじゃ?」と言って渋りましたが、引き取ってくれたそうです。
いまでも、寺の境内にあるかもしれません。

95 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/08(日) 08:47:14.58 ID:FjeMpO2y0
石爺は石を売ってちゃんと生計立てていたのか?
【-_-;】
魚石はつげ義春の漫画で知ったのだ。
河原で拾った奇妙な形の石を売る商売をしようとした無能の人も

石爺は風流人だったのではあるまいか?

96 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/08(日) 09:01:35.29 ID:NgoBVtYU0
水入りメノウや水入り水晶というのがあるから
魚石はそこから創造された話だろうな

97 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/08(日) 09:12:06.90 ID:NgoBVtYU0
長野県諏訪市に
「万治の石仏」という頭にくらべて身体がでかすぎる仏像がある
たぶん頭部だけがどこかから発掘されたか流されてきたんだろうな
で、そのへんの岩で身体をつくってくっつけたんじゃないかなと

98 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/08(日) 16:10:23.20 ID:K6FewYF+0
>>95
石じじいは、石取りで生計を立てていましたが、家を持ち、田畑も少しはもっていたので
食料などは自給していました。完全なプロレタリアートではなかったのですねw
器用な人でした。石工もできるし木工もできる。外科などの医療処置もできた。
子供の私に、立派な本棚や机を作ってくれたこともあります。安いお金で。
また軍隊にもいたので銃の使いにもなれ、また柔術や剣道も強かった。戦前は、朝鮮に
住んでいたそうで、朝鮮語も理解していたと思います。
いつも、ごつい自転車にのっていましたが、その後、日本のモータリゼーションに伴い
自動二輪(原付ではない)から、例の8,000円自動車を使って、機動力を活かした石取り
をしていました。

長期出張(w)で剣山に行ったときに、そこで宝を探している「阿呆」(じじい曰く)に
出会ったそうです。

99 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/08(日) 20:51:57.76 ID:FjeMpO2y0
>>98
石爺はスーパー万能爺やの。
【-_-;】

我が県は根尾の菊花石や東濃の壺石が採れたんじゃ。今は天然記念物になっとるがの。
自然の造形の驚異やの。
石にこもる念の話ではないがの。

100 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/09(月) 17:13:32.05 ID:AzuLo6nb0
石じじいの話です。

山奥で財宝を探している人もそうですが、石を愛でる人には常軌を逸した人が多いと、
じじいは申しておりました。石を探す人間もよっぽどだとおもうのですが・・・
石の影響を受けておかしくなるのか?おかしいから石に執着愛を示すのか?

じじい曰く、
石を抱いて寝る人;石と一緒にお風呂に入る人;石と会話する人;集めていた石を奥さんに
捨てられたため激怒して奥さんを撲殺した人;石にご飯をあげる人;石と結婚する人(役場が
届けを不受理);石を食べる人;大きな石を常に持ち歩く人;借金を自分の集めた石で払おう
とする人(石器人か?);大事な石で他人を殴り殺す人(武器としてならあり得るか?);
石が自分のことを見ていると騒ぐ人(野外でも);石とセッ●スする人(どうやって?);
石と一緒にため池で泳ぐ人(沈んだそうですが、自殺と区別がつかない);石の上に寝て
健康になる人(病気なる場合もあるとか);石の表面に文字を読み取ってしまう人;など

石に古代の文字が彫りつけてあるとする人はよくいますね。学術用語では、ペトログリフ
というそうですが、日本人のその道の先達(ちょっと●っている)はペトログラフと呼んで
いるようです。

101 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/09(月) 19:08:07.80 ID:+TWSiiHqO
なかなか面白いスレ。

102 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/09(月) 19:22:37.90 ID:aJnbt22O0
>>100
この人自重して欲しい

103 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/09(月) 20:17:19.67 ID:Ay+nv9GI0
>>5
小学生の頃、境内の腐葉土を持ち帰って、熱出した事がある。
両親は医療関係者なのだが、直ぐに病院などではなく霊能者に
相談して、その腐葉土が原因だと突き止めて、返還したらケロッと完治した。
南の島での話しだが。

104 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/09(月) 20:21:59.52 ID:YIP7wfFx0
>>103
アレルギー的なものじゃないのか
なんでいきなり霊能者に相談した?

105 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/10(火) 12:01:31.43 ID:4Mm7+YRq0
>両親は医療関係者なのだが、

これは病気ではないとこの親は判断したのかな

106 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/10(火) 13:05:41.93 ID:vym+po6i0
>>103
医療に携わる者としては失格じゃないのw

107 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/16(月) 11:07:47.77 ID:pUDLUdg80
石じじいの話です。

じじいは、戦前朝鮮で生活をしていたのですが、朝鮮の野山を各地,仕事で
おとずれたそうです。そのときは、石あつめはおこなっていなかったのですが、
地面から出るモノ、自然物、には仕事柄興味があったとのこと。
「チョーセン人は、便所の下に犬を飼っとって、たまに金玉を喰われることがあってのぅ、
金玉の無いチョーセン人がようおったわい」というのが、彼の決め言葉でしたw
(これはヘイトスピーチではないですよ。あくまで、じじいの記憶です)
朝鮮の山林でも、へんなものに遭遇したそうです。森を切り倒して焼畑をしていた人々
もいたとか。石にまつわる話もありました。このころから、石に興味をもち始めたという
ことでしたが。石に呪いを込めるというのもあったそうです。
朝鮮に住む日本人(当時は同じ国でしたから)も、あまり褒められた人間もおらず、
現地の学校の日本人の校長が、さかんに古墳を盗掘して中に納められていた陶磁器を
集めていたそうです。

108 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/16(月) 12:19:52.36 ID:pUDLUdg80
>>107
石じじいの話です。

「石に呪いをこめる?」どういうこと?と聞いたのですが、じじい曰く。
「昔のシナにはのう、フコちゅうもんがあってのう、それはのう、入れ物にのう、
いろんないやなもんを入れるんと。それでフタしとくと、そこにのろいが集まってのう、
そんなかに毒ができるんじゃと。それをつこうて、人を殺すんじゃ」
そういうものが朝鮮にもあったようです。今調べると、「巫蠱と蠱毒」ですね。
各種毒虫を1つの壺に入れて、互いに殺し合いをさせて、最後に生き残った奴から
毒を得るという。同じような呪術は、チョーセンにもあったと。

日本も石を使ってある種の超能力を得るというのはあったようです。
本田親徳の「本田式鎮魂帰神法」というのがあって、まず、山奥や神社の境内など、
人間の気の影響を受けてない清浄な場所で、できるだけ球に近い自然石を見つけてきて
それを,塩などで清めて、他人に見せないように秘匿する。それに精神を集中させて
、自分に憑霊させるということらしいです。石はあくまで道具であって、
霊力がつくのは、その行為者です。それができると、割り箸一本で家鳴りを起こしたり、
樹木の枝を揺らしたりすることができるようになるとか・・・

109 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/16(月) 13:04:51.35 ID:bgDUAREI0
そろそろいい加減にしろや

110 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/16(月) 18:34:29.56 ID:pUDLUdg80
石じじいの話です(朝鮮編)

朝鮮半島の南部には、昔、陶磁器を焼いていた窯の跡がたくさんあったそうです。
その当時は、すでにきれいな焼き物を焼く技術は絶えていたそうですが、その窯跡
を「発掘」すると、完成時に破棄された陶磁器の破片がたくさんでてきて、それを
集めるて売るとお金になったそうです。もちろん日本人に売るのです。完品であれば
それこそ高額で売れるのですが、そのようなものはほとんどなかったと。
じじいは、そのような発掘はしなかったのですが、発掘者の戦利品はよく見せて
もらったそうです。なかなかきれいな破片だったとということでした。
しかし、たまに、掘っていると素焼きの粗末な壺が見つかったそうです。中には、
何も入っていませんでしたが(あるいは、発掘者がすでに取り除いたのかも)、
なかから腐敗臭がしたとのことです。そんなものは、もちろん売れません。
或る日、知り合いの発掘者が興奮してじじいのところにやってきました。
(じじいの家は、朝鮮式のオンドルだったそうですw)
「せいじのかんぴんがでたんだ!これはかねになるぜ!」
見ると、碧い色のきれいな壺です。しかし、これも臭い。とても臭い。
「これは、きれいやけど、売れんのとちゃいますか?」とじじいが言うと、
その発掘者は、きれいにすれば臭いもとれて売れる!といって、ホクホク顔で
帰って行ったそうです。その人がすぐに死んだのは言うまでもありません。

111 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/16(月) 18:47:55.37 ID:dpdTMIIr0
111

112 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/16(月) 20:41:47.26 ID:pOhBO4EC0
ハワイのキラウエア火山も 
石を持って帰ると女神ペレの怒りを買ってよくないことが起こるっていうね
昔の「世界ふしぎ発見」でやってた

世界中の観光客が「山に返してください」と手紙をそえて
火山研究所に石を送ってくるが
さすが科学者、迷信には興味ないらしく
石は研究所の裏手に捨てられるとか。

113 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/16(月) 21:02:14.72 ID:pUDLUdg80
>>112
火の女神、ペレは、「ペレの髪の毛」で有名ですね。
ガラスでできた髪の毛のようなものが火山のまわりにみつかる。
これは、ハワイの火山のさらさらの溶岩(玄武岩)が、噴火するときに
強い火山ガスに吹きさらされて飛ばされて急冷されて、糸状になるのだ
そうです。溶岩はケイ酸塩物質なので、ガラス(シリカ)になることも多いようです。
このガラスは、原発の使用済み燃料などの高レベル放射性廃棄物の処理の
ために重要なのです。このようなゴミをガラスとして固めて、それを
地層中に埋設処分する、という方法です。
このようなガラス固化体は、7万年以上もつというのが通説ですが、数百年しか
もたない、という説も有り、問題になっています。ガラスのなかにあるゴミは
放射能崩壊熱のために高温ですからね。

114 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/16(月) 21:08:25.36 ID:pUDLUdg80
石じじいの話です。

石好きが昂じて、石を喰らう人がいるという話がありましたが、
じじいは、そのような人のひとりに会ったと。
硬い石を食べるので、前歯がすり減ってしまっていたそうです。
まあ、龍石というのが漢方薬にあるようですから、石を食べても害には
ならないのでしょうね。しかし、その根性には感心します。

食べることのできる石といえば、空から振ってくる「石麪」が有名ですね。
飢饉の時、神様があわれんで降らす白い石のようなモノで、食べると甘くて
乳のような味がする。
鳥翠台北巠の『北国奇談巡杖記』(文化4年)に出ています。

石じじいは、「食える石など見たことが無い!」といっておりました。

115 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/16(月) 22:57:51.16 ID:pOhBO4EC0
>>114

食える石・・・・岩塩じゃダメ?

116 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/17(火) 08:16:43.93 ID:96DqCcS90
>>115
「本当の」岩塩(山塩)は、日本にはありませんね。
岩塩は、周りの岩石(砂岩や泥岩)よりも比重が軽いので、地中で上に向かって
上昇して「岩塩ダイアピル」という構造を作ります。これがあると、その周りに
石油がたまりやすくなるので、石油を探査する場合に、その存在を探すのだそうです。
石が食えると、食糧問題は解決されるでしょう・・・か?

117 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/17(火) 12:44:59.25 ID:tAnLuy8C0
>>116
虫の方が現実的に解決策になると思えるわな。

118 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/18(水) 21:34:26.18 ID:fxvivfT50
石じじいの話です。

じじいは、珍しい石を探して、四国各地を巡りましたが、石を探すために
国が出版した地質図幅なども参考にしていたそうです。ある年の秋に、
エクロジャイトという珍しい石を探しに、非常に深い山に分け入ったそうです。
石榴石が入っていてとてもきれいな石なので、愛石家のみならず学者も高値で
買ってくれたそうです。じじいは、りゅうきがんと呼んでいましたが。

山が深いのでテント(その当時は布製)を担いで泊まりがけで入ったそうです。
夜は、非常に明るい月夜だったそうですが(そのような時期を狙ったとのこと)、
山で不思議な現象をみたそうです。野営地からみる対岸の山の斜面が、
ある範囲でもって光るのだそうです。その光る斜面の部分が、徐々に移動していく。
大きく大規模なネオンサインのように。それが繰り返すのだそうです。
テントは、雨が降ったときの増水の危険を避けて、ちょっと山の斜面の平らなところに
張っていたので見通しは良かったそうです。
「なんの音もせんで、山肌が光るんよ。人が山狩りでもしよるんかとおもうたけど、
あがいにはようは、人は山をうごけんけんね。」
じじいは、お目当ての石を集めて、もうけることができたそうです。
下山する際、石がごろごろしている河原に10頭ほどの猿の死体がころがっていた
そうです。流されてきたわけでもなく、毛もふさふさして乾いていて、死んですぐ
だったような状態だったということです。どこにも傷はなかったので、毒でも
喰ったのか?とも思ったそうです。

119 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 03:48:39.44 ID:SPyjpKB70
石じじいは体が石でできています

120 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 03:51:49.77 ID:0S3DLgJi0
>>119
セラミックと言いたまえ!

121 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 04:49:26.90 ID:QLo4AtVZ0
石じいさんは霊感持ちなの?

122 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 06:54:22.70 ID:0S3DLgJi0
>>121
腎臓結石持ちではあるよ。

123 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 07:21:38.16 ID:ysvyCjzs0
【追証なし】 iFOREX★122修正 【信託保証なし】 [転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1447474710/

124 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 14:45:53.51 ID:k53VsGPL0
石じじいの話です。

じじいの経験した気色悪い石のなかには、「文字の浮き出る石」があったとか。
正確には、「石の表面に文字が彫りつけられている石」です。
しかも、彫り込まれている文章の内容が、次々に変化するという。
石に古代の文字が彫られているのは、「ペトログラフ」とか言われたりします。
(もっとも、その用語は不正確で、正しい学術用語では、ペトログリフだそうですが)

じじいの知り合い(深いつきあいは無い)が、青い「石板」を所有していたそうです。
でどころは言わなかったそうですが、どこかの寺社から不当に得た物ではないか?
ということでした。
その石板には、奇妙なことに文章が浮き出るのだそうです。しかも、それは時がたつと
(ある条件になると)違った内容になっているとのこと。
その石は非常に硬く、人が彫って文章を書き換えることは不可能で、同じような板状の石
を見つけてくることも難しい。
その文章は、石からの持ち主への指示だったそうです。
最初は、『神社に●●を供えよ』、『庭のどこどこに何々の樹を植えよ』とかのもの
つぎには、『△の部屋に置いてある家具は方向が悪いから移動させよ』とか、持ち主も、
最初は、おもしろがって(そして敬って)その指示に従っていたのだが、それもできなく
なってきます。なぜなら、石から(?)の要求がだんだんエスカレートしてきたからです。
『オマエの妻を離縁せよ』、『5万円を海に捨てよ』とか言い始めたそうです。
(つづく)

125 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 14:47:46.68 ID:k53VsGPL0
>>124
(つづき)
これには従えないので、妻を離縁したように見せかけて、本家から出しておいたりしました。
すると、こんどは、『オマエの孫を殺せ』。

無視していると、何度も石の表面に同じような文句がまた浮き出るのだそうです。
それでも無視していると、いつのまにか石が高温を発して、その石を納めてある木箱を
焦がし始めました。お祓いしてもらってもダメ。寺に納めても、おなじように高温
を発するため危険だとして、突き返されてくる。
むやみに捨てると、なにか良くないことが起きるかもしれないと持ち主は考えたのです。
(すでに、悪いことは起きているのですが・・・)
それを処分する、という依頼がじじいにきました。
最初断りましたが、「払い」が良かったので引き受けたとのこと。
(つづく)

126 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 14:50:20.78 ID:k53VsGPL0
>>125
(つづき)
捨てるのでなければ、破壊するのが良いだろうと考えました。
(もっとだめではないか?とも思われますが)
まず、その石版に、寺からもらってきたお札を貼りまくりました。
その上から、焼き物に使う粘土を塗り固めます。
それを、焼き物の窯で焼きました。日用品を焼いている平凡な窯で。
これで、「のろいの石板」入りの陶板のできあがりです。
これを山の中のため池の堤で、石炭に混ぜてさらに焼いて、
熱々になったところで、金網にいれて、それをブンっと池に投げ入れたとのこと。
池にドボンと落ちた瞬間、その陶板は急冷され、ドッカーンと爆発して
粉々になったと言うことです。
なかなか手の込んだ破壊方法ですが、どうしてそんな方法を?
と尋ねると、ある人から教えてももろうたんや、ということでした。
それいご、その家の怪異は絶えました。
ナウシカの墓所のような石ですね。

127 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 18:42:51.18 ID:yIP7lwAc0
つまんねー

128 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 20:39:33.70 ID:Z80INHpQ0
えー面白いじゃん

129 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 20:44:22.96 ID:QLo4AtVZ0
んー創作か?
全部創作か?どこまでリアルなんだろう

130 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/19(木) 21:13:37.68 ID:PJyB37/z0
砂かけババアの話です。

131 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/20(金) 13:25:22.43 ID:HcO4NhD40
石じじいの話です。

じじいは、一人息子でした。当時としては、一家族に子供が非常に多かったのですが、
じじいの家は例外でした。それで貧乏だったのか、貧乏だから子供を多く持てなかったのか?
じじいが子供の頃といいますから、かなり昔。村には、電気も,水道も、ガスもありません。
ラジオもなかったそうです。村のなかの一軒の農家が山際にありました。それほど田畑を所有
しているわけではありませんでしたが、かなり裕福だったということです。
その家は、集落の他の家とあまり交流せず、親からも、あまり行くな、と子供じじいは
言われていたそうです。或る日、じじいは、山で遊んで、その家の裏山に下りてきました。
そこから、その家の奥座敷(北向きの部屋)の障子が開いているのが見えました。
そこには、じじいよりも二つ三つ年上の女の子が、寝間着を着て座っていたとのことです。
じじいに、気がついたその女の子は、手招きをしてきました。
親の言いつけを思い出して躊躇したのですが、じじいは、部屋の前に近づきました。
(つづく)

132 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/20(金) 13:26:37.47 ID:HcO4NhD40
>>131
(つづき)
女の子は、じじいに、どこから来たのか?と尋ねて、のどが渇いていないか?と問うて
甘い飲み物を勧めてきました。じじいは、それを美味しくいただいたそうです。
彼女が自分の事を説明するに、自分は、病弱で外に出られない。こうして毎日、小さな
裏庭と山を見ているのが,唯一の楽しみだ、と。
彼女は、やせていて顔色も悪かった(紙のように白かった)ので、さもありあん、と
じじいは納得しました。
それから、たまに、彼女のところへ裏山からいくようになりました。
その家の人は、じじいが「通ってくる」ことを知っていたのかもしれません。
別の日、じじいが彼女と話をしていると、彼女はいきなり激しく咳き込みました。
近づいて懐抱しようとするじじいを手で制して彼女は、咳き込み続け、その後、
げほっ!と大きく咳をすると、何か小さなものをはき出しました。それは、小指の
先ほどのもので、畳の上をころころと転がりました。
(つづく)

133 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/20(金) 13:37:51.68 ID:HcO4NhD40
>>132
(つづき)
じじいの方に転がってきたので、それをよく見てみると、それは、青い丸い石でした。
ものすごくきれいだったといいます。落ち着いた少女は、ちょっとほほえみながら
その石を拾い上げて懐紙にくるみ、座机の上に置いたそうです。
「こんなことがよくあるの。」
その後も、彼女は、話しているときに、よく咳き込みましたが、毎回必ず、
なんらかの「石」を吐いたそうです。吐く石の色は青、緑、赤とさまざまでした。
さらに、あるとき、「黄金」を吐いたそうです。鈍く輝く金色の小さな塊です。
そのような「黄金」を吐くことはよくあったと。
彼女は、じじいが話す、外の世界の話(村や町、野山の様子)に楽しそうに耳を
傾けていました。
彼女は、当時では珍しい本をたくさん持っていて、それを読み聞かせてくれた
そうです。じじいは、兄弟姉妹がいなかったので、彼女を姉のように慕いました。
じじい、ガキのくせに「恋」しちゃったんですね。
(つづく)

134 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/20(金) 13:39:28.69 ID:HcO4NhD40
>>133
(つづき)
彼女は、「いつものようにw」吐いた、きれいな金色の石を、じじいにくれました。
親切にしてくれたから、これをあげる。お金になるから、こまったら売ったらいいわ。と。
或る日、彼女が激しく咳き込んだときに、家の人がふすまを開けて部屋に急に入って
きました。じじいは、部屋に上がり込んでいたので、ばつの悪いことこの上なし!
しかし、家の人は、じじいをとがめもせず、少女を懐抱した後、白米のにぎりめし
を持ってきてくれて、じじいに食わせてくれたそうです。
そのことがあってから、なんとなく、じじいは、彼女のところに行きづらくなったという
ことです。まあ、子供ですからね。
彼女は、家から全くでなかったので、じじいが尋ねていかないと会うことはありませんでした。
そうして、半年ほど過ぎた時、じじいが尋常小学校にあがろうというときに、その彼女が
死んだ、ということが親から聞かされました。じじいは、喪失感と深い悲しみに襲われて
山に走り込んで、泣きに泣いたそうです。そのあと、彼女の家に行きましたが、座敷の
は雨戸で閉ざされていて、そこの主がいなくなってしまったことを痛感しただけでした。
(つづく)

135 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/20(金) 13:45:49.18 ID:HcO4NhD40
>>134
(つづき)
「からだから石がでるとはのう・・・いろんな石がのう・・ふしぎなことよのう」
じじいは、遠くを見ながらつぶやくように,その話を締めくくりました。
「さあて、どらいぶはおわりじゃ。もうかえらんと、くろうならい。またのせちゃるけん。」
じじいは、8000円トラックの助手席のドアを勢いよく開けましたが、ぐぎごっ!
という音がしてドア全体が外れました。ドアのない車に乗ったのは、そのときが初めてでした。

136 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/20(金) 22:14:16.23 ID:N/OlUBig0
つまんね

137 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/21(土) 04:14:17.52 ID:Yb34AW4p0
はじめはそういうこともあるもんかと思って聞いてたけど、
創作っぽさをむしろ隠さなくなってきた。
聞いた話を人はこうは書かんで。
まとめ向けとか勘弁してくれよ。

138 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/21(土) 19:42:21.71 ID:qUCSg07L0
石じじいの話です。

じじいは、兵隊に行って、衛生兵として訓練を受け戦闘に参加しました。
瀬戸内海に面した大きな町の連隊で訓練を受けましたが,そのときの話とか。
その町に、「身体から石が出る」人間がいたそうです。
町医者に診せても原因がわからず、珍しい症例だということで軍医に連れられて
患者を検分したそうです。
最初は、尻の部分が3寸ほど腫れた。触ると痛みがあって硬い。
だんだんと痛みが強くなってきたので、我慢できずカミソリで切開したら、
小さな丸い石が出たとのこと。表面が黄色だったそうです。
その後、その傷は癒えたそうですが、一月ほどすると、別のところにまた
腫れ物が。それが晴れてまた石がでる。尻や太ももあたりから出たと。
身体の中に「石」(沈着物)が形成されるのは、尿管結石などの例があります。
これは、シュウ酸カルシウムやリン酸カルシウムの結晶が、尿路系に沈着する
現象です。また、筋肉の腱が石灰化する病気(石灰沈着性腱炎、アキレス腱骨化症)
もあります。進行性だと深刻な重篤な状態となります。
また、皮膚から異物が出る例としては、「虱瘤」というのがあります。
(浅井了意『伽婢子』巻之十三)
(つづく)

139 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/21(土) 19:44:38.45 ID:qUCSg07L0
>>138
(つづき)
じじいを指導する軍医は、これはどういうものだとおもうか?とじじいたち
新兵に尋ねたそうです。じじいは、かつて外傷を負うようなケガをして
そのときに、複数できた傷口に石が入ったあと治癒して、それが今になって
体外に出てくるのでは?と模範的な回答をしたそうです。
「石生みの患者」は、そのようなケガはしたことがない、と言ったそうですが。

石は複数あったので、そのうちの一つを金槌で叩いて割ってみたそうです。
かなり硬く、何度か叩いて粉々に割れたそうです。外側の黄色に対して、
中は、黒い詰まった石でした。(モースの硬度7ですね)
結局、その石を分析するわけでもなく、家をあとにしたとか。

140 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/23(月) 20:12:53.06 ID:7wdxicin0
石じじいの話です。

じじいは、石探しをしたときに、山で不思議なものをいろいろ見たとのこと。そのなかの
一つです。それは、遠くの山を訪れたときに見たもので、山の上の空き地(平地)に
石が小山のように積み上げてあったとのこと。まるでピラミッドのようだったそうです。
高さは3メートル以上はあり、一抱えもある石が積み上げてあったそうです。その石は、
そのあたりに普通にある石でしたが、全部、角を丸く加工してあったように見えました。
側面の一部は崩れていましたが、中も石がびっしりと積まれていました。
昔のだれか豪勢な人の墓だったのか?と思ったそうです。近くの村人にはその存在を
告げず、その山を後にしたそうです。

そのような石を積んだ構築物があるというのは、著者不詳の古文書「伊予雑記」
(江戸時代初期以前に成立か?)に記されているということです(三十七条:
山中に石積みのありたること)。「清良記」(江戸時代初期の軍記物)にも引用
されています。ただし、『清良記』については、歴史資料としては、信憑性が低いとする
意見も多いのですが。

141 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/23(月) 20:30:31.03 ID:0ztBs6VV0
もういいよ

142 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/24(火) 02:43:20.81 ID:Mj5CV6VX0
いやいやこれはこれで読めるから続けたらいいよ

143 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/24(火) 19:12:17.31 ID:xNFkxDsS0
>>142
いらねーよ

144 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/24(火) 20:44:58.17 ID:lAJwVJDF0
内容のない暴言より文章を書いてくれるほうが楽しく読める

145 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/24(火) 21:42:38.33 ID:Mj5CV6VX0
>>143
おまえが死ねよ

146 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/24(火) 22:19:28.38 ID:1f+hvyLx0
久々の良スレかと思った矢先、案の定荒れててわろた

147 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/25(水) 00:21:31.99 ID:FY+7Us3I0
石じじいです

148 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/25(水) 01:03:12.38 ID:0tqFakOR0
>>145
通報しました

149 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/25(水) 02:32:24.97 ID:jWtn7C6U0
>>1 知らないのか?まあいい、理由を教えよう。

日本には沢山の無縁仏になってるお墓がある。お墓だって毎年管理費がかかる。しかし無縁仏になってしまった以上、管理費は支払われなくなる

土地の所有者は一定期間は様子を見るが長年放置されてる無縁仏の墓は処分せざるをえない。業者に依頼し無縁仏の墓は回収してもらう

お墓を回収した業者は墓を1ヶ所に集め御経を唱えてから砕いて山の上流に捨てる

150 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/25(水) 03:07:04.40 ID:jWtn7C6U0
いくら御経を唱えてから砕いたとは言えお墓っていうのは参拝者が長年手を合わせてきた石だから念がこもってたりするわけよ

無縁仏になってしまった本人からしたらお墓っていうのは自分の象徴。やむを得ない事情だったとは言え長年定着していた土地から離されて砕かれて粉々になってるんだから正直なところ、あまりいい気はしないだろう

上流に捨てられた無縁仏の墓石は川の流れに乗って岩にぶつかったり石と石同士がぶつかったりしながら小さくなったり丸みを帯びたりして下流まで流れてきたりする

何気なく山や川で拾った小さな石でも、石によっては様々な念がこもってたりする石の場合もあるって事だ

151 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止@転載は禁止:2015/11/25(水) 03:50:23.14 ID:TUDSGqRv0
海外旅行に行った親が記念とか言って湖の石5個持って帰って来ちゃったんだけどやっぱり外国の石もやばい?

152 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/25(水) 07:44:04.03 ID:T7jnjJXw0
海の石は浄化されてそうだが
川や湖の石は浄化される事象がすくないよな
満月と大地のエネルギーか
なんだろう?海と湖行った感覚としても海は潮の匂いで浄化される気がするが
湖ってどこか淀んでいるような

153 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/25(水) 22:13:07.41 ID:yk8hF0ed0
>>150
それって、仏教の話なの?典拠するものはあるの?
たんなる思いつき?土俗信仰?
聞いたことないんだけど・・・

154 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/26(木) 02:18:18.70 ID:hcp5QjmDO
海だって寄生虫いるよ
手袋で拾ってケースに入れて
火事にならないようにその場ではなく家でじっくり煮て
天日干ししてようやく衛生面は解決するんじゃないの

155 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/26(木) 04:01:18.48 ID:0vBmnvFc0
多分衛生的な意味じゃなくて、
潮(塩)で霊的に清められているとかそういう理由で言ってんじゃない。

156 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/26(木) 12:28:25.73 ID:BRXL8r610
クソ石じじい来なくなったじゃねーかよ死ねよカスが
煽ってたバカはご自慢の創作のクソ石ババアの話書いてけよあほが

157 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/26(木) 12:37:27.92 ID:tsnShPuj0
>>156
しねよキチガイ

158 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/26(木) 20:20:55.83 ID:sxUJAfjZ0
http://a-draw.com/src/a-draw.com_11487.jpg

気とつけないといけないね。
ミイラとりがミイラにならないように・・・
輸血拒否して殺したのもあったね

159 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/27(金) 17:48:45.01 ID:58Hcge600
石じじいの話です。

石には関係ない話ですが。
じじいが、石を求めてある山に分け入った時に会った怪異です。
その山は、山頂部は平場になっていて、地元の人は、千畳敷と
よんでいたそうです。真っ昼間、そこを歩いていたとき、
急に、あたりに陰がさして暗くなりました。大きな鳥が頭上を飛翔
した!と思って見上げたら、大きな四角形の黒い布のようなもの
が飛んでいたそうです。それは、ゆらゆらと少しはためくような
感じで、大木を超えて飛び去ったそうです。風もないのに。
その大きさは、超えていった樹木と比べると、八畳の部屋ほども
あったとのこと。山里の人にそのことを尋ねると、ここいらでは
そのようなものが飛ぶことがたまにある、と教えられました。

一反木綿の眷属みたいですね。

160 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/27(金) 22:32:53.04 ID:f2r/8aqQ0
つまんねー

161 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/27(金) 23:11:52.91 ID:ZwuQKB890
>>160
お前コテ付けろよ
NGにしてやるから

162 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/28(土) 06:04:06.33 ID:pF2F53ME0
>>161
もう飽きたからいい加減にしてくんね?

163 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/28(土) 21:09:24.04 ID:JEUZ1IMi0
石じじいの話です。

じじいは、鍾乳洞にもぐったことがあるそうです。
四国には、カルスト地形があり、鍾乳洞も多いのです。
鍾乳石を割りとるのは悪いことですが、興味があったので
その道のプロと一緒に入ったそうです。素人だけで入ると危険です。
人がやっと這って通れるような穴を何十メートルも進まねば
ならない場所もあって、このまま出られなくなったらどう
すればええんか?!と怖かったそうです。
鍾乳石の林立する広間のようなところに出たときには安心
したのですが、電気カンテラであちこち照らしていると、そこに、
人間が突っ立ていたそうです。じじい、腰が抜けるほど
驚いたそうですが、よくみると、鍾乳石でした。
人間の彫刻といってもいいほど似ていたとのこと。
人の上に石が固まったのでは、と案内者に尋ねたら、
「鍾乳石ができるまでに長い年月がかかるので、それは
絶対に無い!自然の造形だね。」と言われたそうです。

現在存在する石関係のモノ、たとえば、巨石文化の遺物と
誤認される自然石や鍾乳石、海砂などは、とおい昔に
長い年月をへて自然に形成されたもので、失われてしまうと、
人間の数世代の間には復活、再形成されないものですね。
石油石炭などの化石資源と同様に。

164 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/28(土) 21:14:53.99 ID:pF2F53ME0
>>163
いい加減にしろや

165 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/29(日) 11:48:14.97 ID:i5PelAxy0
石じじいの話です。

石拾いの仕事は、基本的に採って出し(売り)で、加工は自分で
やらないのだそうです。そうしてると儲からないので。
ただ、加工を前提に、特定の石を採ってくることを請け負う
ことはあったそうです。このときは石灰岩だったそうです。
それを石材屋(墓石を作る)でカットしてもらって、切断面を
研きます。石のカットはダイヤモンド粉が埋め込んである金属
円盤ソーを使うので、高いのだそうです。石を着ると、カッターの
ほうも摩滅するので、その高額なカッター刃を交換する必要が
あるからです。石灰岩をじじいから買って切った人が、じじいに
言うには、「切って研いたら、そこに字が書いてあったんよ!」

でました!文字が浮き出る石 パート2!
見せてもらうと、まあ、文字に見えないことも無い。
『美、哲、慈』と読めると持ち主は主張したそうです。
「あんまり、そうは読めんかったけどのう、むげに否定しても
のう、おとくいさまがおらんなるけんねぇ」
金に弱いじじいでした。

古い記録(江戸中期)によると、薪にするために樹皮付きの
木ぎれを割ったら、その断面に、「良、哲、言」の文字が
両断面に現れた、というのがありますね。
(大田南畝全集〈第11巻〉随筆 2)

166 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/29(日) 15:47:44.85 ID:Yak9DwCK0
つまんね

167 :↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑(有限の箱庭)@転載は禁止:2015/11/29(日) 21:55:37.68 ID:qbfAHKi10
            ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ <こいつ最高にアホ(ゲラゲラゲラゲラwwwwwwwwww
 彡、   |∪|  /
/ __  ヽノ /
(___)   /

168 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/29(日) 22:13:56.58 ID:i5PelAxy0
石じじいの話です。

じじいは、ノツゴに憑かれたことがあるそうです。
これは、山野を歩いていると、突然、空腹や疲労感をおぼえて
足が重くなって歩けなくなる症状のことをいいます(地元では)。
単なる低血糖症かなともおもうのですが、私も憑かれた
ことがあるんですよね。風土病でしょうか?

169 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/29(日) 22:16:53.24 ID:i5PelAxy0
石じじいの話です。

じじいは、山犬にあったこともあったそうです。
奥深い山谷で出会う珍奇なものには、以前でてきた
「剣山に宝をもとめる阿呆(じじいの弁)」のほかに、
仙人修行をしている人や、「恐怖の呪術部落」などが
あったとのこと。

170 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/29(日) 22:31:23.34 ID:Yak9DwCK0
リアルに面白くない

171 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/29(日) 22:38:43.54 ID:i5PelAxy0
>>170
Yak9DwCK0様えはコーリの初穂をまいらする、三処は一チ目にコーリの初穂は是れこし召して、
コーリかかりたコーリの字文で御祈祷殿え、送り迎をしまいらする降り入り用合召されて、賜われw

172 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/29(日) 23:14:13.61 ID:BFyrb51z0
石じじいさんの話、悪くは無いんだがずっと続いて専スレみたいになってしまってて
他の人が書き込みづらいのかなと思う
最初の方みたいに色んな人のエピソードや考察も読みたいとは思う

173 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/29(日) 23:48:37.52 ID:/V2OJLCh0
宝石とか持ってたらヤバイのか?そりゃ山に限らないだろうが
川もヤバイという意見がでてるしどこかにあった石には間違いない訳だろ
石持って帰ってはいけないって話は耳にしたことがあるが
実際目にあった話なんて聞いたことがないんで迷信だな

174 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/29(日) 23:49:17.79 ID:Avj5j7Dg0
http://www.asahi.com/sp/articles/ASHCK66YFHCKUOHB00N.html?ref=goonews

石ころの因縁もちょっと気にしつつ
気になる地質のとこの石を家で図鑑と見比べる趣味があるんだが
こういうニュースを見てやっぱり持ってきた石は元に場所に戻そうと思った

175 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/30(月) 00:47:45.07 ID:KQRnAQJk0
石ジジンの話です。

ある民家の裏には石を生み出す山肌があり、そこから頻繁に
1mほどの石が高速で放出されます。
そのすべてが顔になっており火を噴きながら放出されるため
毎回火事になります。

176 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/30(月) 01:09:25.22 ID:JabdVBdk0
右シジミの話です。

ある日、私の祖父が山の中を散策していると右手側に大きな
シジミを見つけました。祖父曰く、「これは奇怪な物じゃ」
右シジミを見つめながら避けて通ったところ、突然その右
シジミ(手のひら大)が、「実は私は呪いで姿を変えられて
しまった、海の王女なのです。私を助けてくれたらお礼に
海の城へご案内します」と語りかけてきたそうです。
「これは、御伽噺で見たパターンじゃ。このシジミは実は
とんでもない美少女で、お礼にあんなことやこんなことを
してくれるに違いない」当時女性経験のなかった祖父は
期待を胸に右シジミを持って海に訪れると、「ありがとう
ございました」そう言って右シジミがみるみる内に美女へと
姿を変えるではありませんか。薄手の衣を羽織り、透けて
伺えるその肉体はおよそ10代ながらも豊満だったと言います。
右シジミは頬を赤らめながら「お礼にあなたの願いを何でも
叶えます」そう言ったそうです。
生唾を飲み込んだ祖父は、羽織る薄手の衣を見つめながら、
「そ、その衣を脱※省略されました。続きを読む場合は
ワッフルワッフルと書き込んで下さい。

177 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/30(月) 02:23:13.19 ID:7liJNZ8C0
ワッフルワッフル

178 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/11/30(月) 10:37:15.76 ID:l4Mpwg4p0
「そ、その衣を脱いで、あなたの身体を見せてくだされ」と
懇願しました。すると、右シジミは、頬を赤らめてちょっと
ほほえみを浮かべて、衣をするすると足下に落としました。
その胸は白く豊満で、乳輪が大きく薄い紅色でした。腰は括れて
腰から尻、太股にかけては脂の乗った曲線が、陽の光に輝いて
いたそうです。祖父は、思わず右シジミの前に跪いて、彼女の
下半身を抱きかかえて腹に自分の顔を埋めました。柔らかくて
えも言われる香しさであり、暖かであったと言います。
祖父は、「ああ、おなごの肌に触れるのは、はじめてじゃ。
魔性の者でもちぎってみたいものじゃ。」と後先考えず、
腹から胸に顔を移して、今は10代のはち切れんばかりの
美しい少女に変わった右シジミの胸に顔を埋めました。
乳房は柔らかく、自分の頬に吸い付くようであったと。
祖父は我慢できず、右の乳房の乳首を吸いました。少女は、
ふう、と小さな声を出して、両手で祖父の頭を抱きかかえました。
祖父の右手は彼女の腰へ、左手は、彼女の尻に廻していました。
彼は、その左手を少しづつずらして、尻の割れ目に※省略されました。
続きを読む場合はワッフルワッフルと書き込んで下さい。

179 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/01(火) 12:55:36.67 ID:+4sewEmx0
つまんねー

180 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/01(火) 21:15:34.18 ID:DTFelPU60
>>176
>>178
http://a-draw.com/src/a-draw.com_11801.png
紋切り型でつまんねーけど、ちょっとエロいなw
思わず、ワッフ・・・

181 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/02(水) 01:05:05.18 ID:yjsC6IO/0
>>180
画像ピッタシなんだけどどっから持ってきたw

182 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/03(木) 02:21:08.18 ID:LEBenkav0
造園業者が庭に置いた石も
水槽に入れる石も
床材の大理石も
ホムセンに売ってる砂利も
全て余所から持ってきたものだよ

183 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/04(金) 12:53:44.91 ID:lXepYvYrO
石ジジイの話まだ?

184 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/04(金) 14:44:05.75 ID:eoXA4RaA0
>>183
ふざけるなよコラ

185 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/04(金) 21:39:12.41 ID:0Hwb7MZU0
石じじいの話ききたい

186 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/05(土) 04:40:05.80 ID:2Me/yUrm0
>>185
黙れ

187 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/05(土) 10:39:01.16 ID:J4RB+4MF0
石じじー!はよ

188 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/05(土) 12:17:02.72 ID:XBePPAMI0
ホホホ、わらわが石じじいあるヨー

189 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/05(土) 13:48:39.33 ID:SoXAsCXx0
インチキ中国人がでたー

190 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/05(土) 23:52:53.03 ID:EzJMgigs0
>>182
川や海と違って山そのものが御神体というところもある
石も山の神の身体の一部なんだわ

191 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 00:12:46.21 ID:Ky3NE+e30
すまない自分は>>172なんだがあんな事書いたから石じじいさん帰って来なくなったのかもしれん
ただ>>171でちょっと怖い?よく分からない書き込みしてるのでそれも理由なんだろうか

192 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 00:12:57.57 ID:vDLMK+fb0
昔は日本のいたるところに御影石などの石切り場とかあって
ダイナマイトの誤爆で死ぬ人もいたし
ついでに出てくる水晶やザクロ石なんかを目当てに子供が入り込んで
事故に遭ったり 帰り道で迷子になったりしたんだろうね

193 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 01:36:53.19 ID:AyHmtjIo0
ナマポじじいじゃあきまへんか?

194 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 15:57:17.74 ID:0vXyvKJE0
石ジジイの話面白かったのにな。

黙れとか言ってた奴何なの?

2ちゃんなんかで真面目に情報でもやり取りしたかった?
そもそも大事な話なんか最初からしてなかったろ。

過疎スレが過疎スレに戻っただけじゃん。

変わりに面白い話もへーって話も出来ない、
黙れしか言えないアホがつまんねーマネするなよ。

あー楽しみが減った。
ムカつくわ。

195 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 16:21:29.14 ID:AyHmtjIo0
ナマポじじいの話を聞きたいかな?

196 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 16:24:23.92 ID:ZWfwXJkm0
>>194
黙れカス

197 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 16:27:12.96 ID:0vXyvKJE0
>>196
他にボキャブラリーない?
知ってる日本語それだけ?

黙れしか言えないなら無人島で
こっそり猿みたいに生きてりゃ良いものを。

198 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 16:39:31.48 ID:ZWfwXJkm0
本人乙

199 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 16:39:46.03 ID:AObIyuEv0
>>196
だからお前はコテ名乗れよ
NGにしてやるから
暴言ばっかりで迷惑なんだよ
中身がないんだから書き込むな

200 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 16:41:34.91 ID:0vXyvKJE0
>>198
お、新しい単語覚えたんでちゅか?
すごいでちゅね〜

201 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 17:02:41.04 ID:6NY93r5I0
昔友人が地層剥き出しの層から球状の石を見つけた
家に持ち帰ってその石を割ったら石の中心が黒かったらしい
大福でいう餅とあんこ的な感じでハッキリと層のできた石
割った理由は化石が入っているかもと期待したから
その石を家に保管していたらだんだん体調が悪くなって来た
何週間も原因不明の風邪のような症状
体調を崩し始めた時期が石を拾ってきた時期とほぼ同じと気付いた友人は怖くなってその石を捨てた

202 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 17:07:31.77 ID:AyHmtjIo0
ナマポじじいへの励ましと質問を受け付けております!

(´・ω・`)ゞ

203 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 17:12:52.47 ID:ZWfwXJkm0
>>199
黙ってろゴミ

204 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 17:34:32.51 ID:0vXyvKJE0
>>203
お前は何を期待してこのスレに来た?

石爺さんの話は俺みたいに楽しみにしてた人もいるし、
スレ違いな話でもない。

それをわざわざ黙れ黙れ言うのは
それ相応の納得できる理由があるんだな?
あるなら言ってみろ。

まさかとは思うが物言わぬ石に
洒落て黙れ連呼してるわけじゃないよな?


壊れた人形みたいに黙れ黙れって、
お前は死ぬまでオナニーして死ぬ猿か?

オウムやインコのほうがもう少し語彙が多いし、
もっと気の利いたことが言える。

お前は鳥以下なのか?

205 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 17:36:13.12 ID:jRbA755a0
>>190
「御神体」という漢字で誤解するのかもしれんが、ご神体は、神様の宿る物(モノ、場所)
であって、べつに神様の体(身体)じゃないぞ。
神様のよりしろとなるものや降りる(住む)場所なんかだ。
だから、昔は、清浄な地である神社の地域から、アイテムを持ってくるということもあった。
場所としては、「神聖にしてあらしてはいけない」ということで、「禁足地」となっている
ばあいがある。(そうでない場合も多い)

山や川から石持ってきてはいけない、と主張するサイトは、心霊ビジネス関係のいかがわしい
のが多いなw

206 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 17:41:29.52 ID:ZWfwXJkm0
>>204
キモすぎ

207 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 19:24:51.35 ID:AyHmtjIo0
ナマポじじいが待機してまっせ!(´・ω・`)

208 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/06(日) 21:15:07.60 ID:AObIyuEv0
>>206
カス
ゴミ
キモ
お前が4レスも使った内容だ
カスでゴミでキモいお前
毎日監視してゴミ吐き
カスでゴミでキモい

209 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 01:01:32.16 ID:FH8IC8VY0
お客さん「石じじいの話ください」

210 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 05:36:26.55 ID:ITECxwfv0
>>208
いい加減にしろや

211 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 06:36:21.38 ID:EoJih2aR0
>>210
お前、ネットから出たら虐められてるだろ?

馬鹿で弱くて性格悪くて
救いようがないカスだってことが見え見え。

212 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 07:10:44.45 ID:PJ7lrWly0
>>211
わかったから荒らすなよ
端から見ててお前も荒しだから

213 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 07:14:43.04 ID:EoJih2aR0
>>212
いるよな、お前みたいに賢いつもりで
最も愚かな第三者が。

発言したその時点で同じステージに立ってるとは理解してないのか?

さらに言うとこの第三者こそが最も好戦的な人種だ。

214 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 07:43:05.92 ID:BKv7pR+F0
石はダメだよねー
連れて帰っちゃう道しるべみたいなもんだろ

215 :ナマポじじい@転載は禁止:2015/12/07(月) 08:02:06.28 ID:s0FcKSzH0
ナマポを貰って生温い生活を
続けていると2度と働く気にはなりませんよ。本当に!\(^o^)/

216 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 12:49:54.30 ID:O39j7BAi0
>>213
キモすぎだよお前

217 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 12:55:14.37 ID:gJEgsgrW0
石は河原から持ってきたよ〜なのが山に普通にあれば
それは墓石の場合があるから気をつけろよ

218 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 12:59:19.49 ID:gJEgsgrW0
石の採掘場から持ってきたのなら問題ない
山の中にポツンと人が抱えられるくらいの
石なんかがあったらヤバイかな?

219 :ナマポじじい@転載は禁止:2015/12/07(月) 15:48:43.62 ID:GP7Bv9Fc0
ナマポは福祉事務所がくれる
お小遣いですよ。気楽な稼業でおます♪w

220 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 17:33:28.76 ID:n/cmZ7+V0
石じじいの話です。

石を求めて深山に分け入ることの多かったじじいですが、たまげるような経験を
したことが、たびたびあったと言っていました。
或る日、深い谷に入って石を探して、その夜は、営林署の小屋に泊まりました。
もちろん一人で。沢の流れの音しかしない場所だったそうです。その谷沢をのぼり
きって、違う谷に降りる予定で次の日、沢をさらに上り始めました。
沢が狭くなって、何本もの倒木が行く手をふさぎ、下をくぐれば水に浸かるし、
越すには横になった幹をのぼらないといけないし、ということでヒイヒイいい
ながら上っていました。倒木をまたいだときに、沢の上流を見ると、そこに白い
着物の長い髪の毛の女性が木の枝からぶら下がっていました。じじいは、驚いて
足をすべらして(湿った木の肌はよくすべるのだそうで)、股間から木の幹に
着地して、睾丸をしこたま打ったということです。金玉の痛みと不気味な女性
への恐怖で、窒息しそうになったそうですが(男性の方々、経験ありませんか?)、
木に抱きついて痛みをこらえていました。痛みが和らいで落ち着いて見ると、
女性とおもったのは、単に白い着物だけだったそうです。枝に掛かった蔦が、
黒い髪の毛のように見えたのです。
しかし、じじいは、気づきました。「なんぞ?この上に人はおらんし道も無いの
に?あの着物はどこから流れてきたんぞ?」
沢を登るには、その着物の横を通らねばならず、こわごわ近くで見ると、やはり、
普通の白い着物です。しかもあまり汚れてない。じじいは、玉の痛みをこらえて、
石の入った重いザックをしょって、谷を登りきったのですが、
そこには、道も家もなにもなかったそうです。

221 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 18:57:41.25 ID:ITECxwfv0
>>220
失せろ低脳

222 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 19:29:33.37 ID:EoJih2aR0
>>220
お帰りなさい( ´ ▽ ` )ノ

223 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 20:27:18.82 ID:n/cmZ7+V0
石じじいの話です。

じじいは、地図が読めたので、採集した石の正確な地理情報を記録することができました。
今日のようにGNSSなど無い時代だったので、再度そこを訪れる時などに役だったとのこと。
ちょっとした測量をして見取り図のようなものも作っていました。見せてくれたことがあります。
正確な採集場所がわかっている化石などは、大学の教授などにあげて喜ばれたそうです。
しかし、なかには、採集場所を偽る採集者もいて、そのせいで、その化石を研究した教授先生の
論文にあやまりが生じてしまったこともあるとか。面白い化石が採集できる場所は、皆隠したがり
秘密にしたり誤った情報を伝えるのが原因だとか。
>>174で紹介されている例のようですね。
1989年に、インドの研究者が、嘘をついてヒマラヤから見つかった化石と称して他の国から
採集された化石(自分が購入したもの)を論文で発表していて、他の国の研究者も巻き込んで大騒ぎに
なったこともありましたね。STAP細胞スキャンダルみたいです。
昔から、化石は、インチキが多いですね。「ヘブライ語の化石」や「ピルトダウン人の頭骨」など
有名です。

224 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 20:27:43.01 ID:ITECxwfv0
つまんね

225 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 20:32:10.09 ID:RdcRJMy/0
このアンチはなんなんだ?
まあNG登録安定だけど

226 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 20:38:23.01 ID:n/cmZ7+V0
石じじいの話です。

じじいは、「持って帰ると調子わるうなるん石はあるんよ」と言ってましたね。
偶然の一致かもしれませんが。
そのような石は、川や池に捨てるのが手っ取り早いそうです。他の人の手に渡りにくい
ですからね。拾った人にとっては迷惑な話ですが。
一度、畑の隅に放って置いたら、その周りの作物がすべて枯れたとか。殺生石だったのでしょうか?
偶然の一致と言えば、「占いは当たる」現象の可能性を除かねばなりませんね。
(1)石を持って帰って、体調が悪くなる
(2)石を持って帰っても、体調が悪くならない
(3)石を持って帰らなくて、体調が悪くならない
(4)石を持って帰らなくても、体調が悪くなる
この四つの場合がほぼ同じような確率で経験するのですが、(1)の場合のみ記憶に強く
残って、両者の因果関係をあやまって確信してしまうという。

ある化石は、高い放射能を持っていて、それを大事に持っていた人が病気になった、という話を
聞いたことがあります。地層の中には、そのような放射性物質が濃集する場合があるとのこと。
泥炭などに多く含まれる(濃集する)のは有名ですね。

227 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 20:53:25.01 ID:ITECxwfv0
>>226
リアルにつまんねーから

228 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 20:54:15.21 ID:n/cmZ7+V0
>>226
石じじいの話です。

いや、自己レスなんですが、>>226は、>>201さんへのレスです。
石ひろうと体調がわるくなるという話。

神社から石を拾ってくるというのも、やる人いるみたいですよ。
昔、下鴨神社にいったら、反対に石を奉納する、というのをやっていた
ことがあります。たしか白い丸い石を。

よく、実話怪談話には、神社で怪異が起きるというのが出てきますが、
神社は、寺院とあわせて、むしろそのようなことが起きにくい場所では?
と思うのですけどね。以下の動画など、ナイスなツッコミです。
https://youtu.be/cr9o-KNcLZo?t=1231

229 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 21:31:19.77 ID:FH8IC8VY0
石じじいの人キター\(^o^)/

230 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 21:31:44.92 ID:EoJih2aR0
>>228
面白かったです。
いつも楽しみにしてます!

231 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/07(月) 23:47:13.27 ID:jZpbJvjq0
自演

232 :ナマポじじい@転載は禁止:2015/12/07(月) 23:53:36.94 ID:GP7Bv9Fc0
>>229
ナマポじじいも来てるよ!\(^o^)/

233 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/09(水) 14:05:30.14 ID:65Ipv2iI0
石じじいの話です。

じじいは、石を求めて山に入るときに、いろいろと装備をもって行きました。
基本的に徒歩で山を登るので、それで運べるようなものに限られます。
山でいろいろと「コワイ」目にあったということだったので、鉄砲はもって
いかなかったの?と尋ねたことがあります。軍隊にいたのですから、銃の扱い
はできたでしょうから。じじい曰く「いや、もっとらなんだ。あぶないしのぅ
もっとったら、つかいとうなるもんよ。殺生は地獄行きよ。」
猟銃を持って、遊びで猟のまねごとをする人は、田舎でもわりといたのですが
じじいは、非武装でした。「銃が必要な動物はおらんし、コワイもんは、銃でも
たんじできんしね。」
じじいの銃の扱いを見たのはただ一度きりです。ある家で倉の整理をしていたら
昔の拳銃がでてきました。しかも弾も3発。お上に届けると手間だということで、
じじいが処分を頼まれました。じじいは、遠くの物陰に隠れておくように、
見ている我々に言い、リヤカーの陰に隠れるように座って銃を構えて、
椎茸栽培のための木材に向けて連続して発砲しました。今思うと跳弾をさけた
のでしょう。あとで見てみると、弾は3発とも、1つの木材に集中して命中して
いました。なかなかの腕前でした。その後、銃はを真ん中から大きなハンマー
(岩石を割るときに使っているやつ)でたたき折りました。海にでも捨てた
ようです。空の薬莢は1つもらいました。

234 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/10(木) 01:22:31.69 ID:HzWI1jYa0
あれ?石が関係ない…

235 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/10(木) 03:11:50.54 ID:On9eVixn0
この人一切周りのレスに反応しないから不気味。

236 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/10(木) 13:10:36.11 ID:L0sbUKZr0
レスされると馴れ合いになるからしなくていい
石じじいの話はすきだから書いて

237 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/10(木) 22:56:40.27 ID:4NZWP1rE0
石じじいの話です。

石と会話する人がいました。じじいの会った人は、いつ頃からか、石が自分に話し
かけてきて、いろいろなことを教えてくれる、と言い始めたそうです。石は、神や
精霊が宿るのだと。明日の天気から、兜町の相場まで。その持ち主に直接関係のあ
るような事に関しては、非常に正確な予測情報を与えてくれたそうです。家族は気
味悪がって、その石を捨てるように何度もいったのですが、彼は,承知しなかった
と。持ち主によると、その何でも教えてくれる石は、、持ち主の「心意気」に共感
して奉仕してくれているのだ、ということで自信満々でした。その石は、じじいが
拾い与えたものではありませんでしたが、石のことも持ち主のことも非常に心配だ
ったそうです。皆が予想するとおり、石の「助言」は、どんどんエスカレートして
いきました。
(つづく)

238 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/10(木) 23:10:15.48 ID:4NZWP1rE0
>>237
(つづき)
「あの人間はあなたに悪意を持っている」、「あなたの妻は不倫をしている」など。
おきまりの「いやな」助言もするようになりました。持ち主の奥さんが浮気をして
いたのは確かだったようですが、それは、夫がおかしくなる前か、なった後かは微
妙だったと。石の助言のおかげでその家は急速にお金持ちになりました。その豪勢
な家は、私が中学生になることまで残っていました。廃屋として。持ち主はありが
たがって、その石のために社を自分の屋敷に建てたそうです。(その社らしきもの
は、廃屋には残っていませんでしたけど)
しかし、そのような石の霊力(?)が知れ渡ってくると、その御利益にあずかろう
とするものたちも現れて、宗教団体(講)のようなありさまとなりました。普通は、
ここで、魔性のモノである石は、有用な助言の見返りを持ち主に求めるものですが、
石は、まったく無欲であったと。どんどん有用な情報を与えてくれていたと思われ
たそうです。
(つづく)

239 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/10(木) 23:16:15.28 ID:4NZWP1rE0
>>238
(つづき)
結末は、あっけなく訪れました。持ち主が、自宅の自室で首を吊っていたそうです。
物言う石が無くなっていたので、誰かが、持ち主を殺して、その石を奪ったのでは
ないか?と人々は勘ぐったそうですが、捜査は行われなかったようです。その後、
石の噂は聞かれず、だれかがそれを使って世界征服をしたということもない。
じじい曰く、「ほんとうに、あの石がものをおしえてくれよったんかわからんぞ。
はよう脳病院につれていってやったらよかたかもしれんわの。信じられんけど、
あの石は魔性のもんやったかものぅ。そういうもんは、人に、『おまえは特に選ばれ
たんぞ』いうてちかよってくるんよ。きぃつけなはいや。」

240 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/12(土) 00:40:45.15 ID:SMmriU8n0
実に興味深い

241 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/12(土) 22:04:52.67 ID:tQPSH0NJ0
石じじいの話です。(石関係なし)

じじいが朝鮮にいた頃のはなしですが。彼が、ある集落を訪れたところ、
樹木の上に、白い服を着た人間が上っています。なにをしているのか?
とよく見ると、それは死体でした。「そりゃ、たまげたい。死んだひとが
じぶんでのぼったんか思うたわいw」
地元の人間にたずねると、伝染病(天然痘)で死んだ人の死体は、そのように
木の上に置いておくのだ、ということだったそうです。
じじい曰く、「迷信やけど、がいなことするもんよ。日本でも、ふぐ食うて
あたったもんは土に首まで埋めるゆうのがあったいのうw」

じじいは、朝鮮の野山を歩くときは、武装していました。虎がいるという
ことだったそうです。

242 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/13(日) 00:54:40.47 ID:fPNUGM7r0
ふぐ食って土に埋めるのは まだ生きていて それが治療になると考えてのことだろ
死んだ人を木に吊るすのとは意味が違うと思うんだけど・・・

243 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/13(日) 09:58:56.18 ID:G//Z0MWc0
http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-14.html?sp

こんなページがあった。なるほど、伝染病で死んだ死体を木の上に縛り付けている。

244 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/13(日) 10:12:54.76 ID:tjcm0pnO0
いやさすがに石が関係ない話って書き込むのはスレチじゃないのか
石じじいさんの話はいいけど石にまつわる話にしてくれよ
石関係ないじいさんのエピソードだけなら専スレでも立てたほうが良くないか?
話としては面白いんだけども

245 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/13(日) 10:55:26.46 ID:G//Z0MWc0
そもそも山怖スレとかぶってるしな・・
あっちは荒れてるけど。

246 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/13(日) 13:19:12.59 ID:QkElci1B0
>>227
こいつアホっす!
アホっす!アホっす!
真性のアホっす!!!
真性のアホが現れたっす!
大変っす!こんなアホ見たことないっす!
驚きっす!驚愕っす!愕然っす!呆然っす!大ニュースっす!
このスレッドにこんなアホがカキコするなんて驚きっす!
信じられないっす!
ビックリっす!お笑いっす!
人間国宝級のアホっす!世界遺産級のアホっす!
アホの坂田もビックリっす!ジミー大西もビックリっす!
えらいことっす!大変っす!騒然っす!
アホっす!アホっす!
真性のアホっす!!!
アンビリーバボーっす!アメージィングっす!ファンタスティックっす!
みんなを呼んでくるっす!他の板のみんなも呼んでくるっす!

247 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/13(日) 23:29:13.80 ID:b2S2iyfH0
>>226
石を処分したいんだが、御祓いもせずに無造作に川や池に捨ててもいいんでしょうか?
自分は山頂に捨てにいこうと思ってましたが、迷ってます。

248 :名無しさん@そうだ選挙に行こう@転載は禁止:2015/12/14(月) 19:53:33.18 ID:SbwAuJAS0
石じじいの話です。

じじいによると、自分で移動する石があったということです。
「デスバレーの動く石」のような話です。彼がよく行く山の一つで目撃したとの
こと。年に二、三度は見るのですが、その石は、長径3メートル、短径1メートル
ほどの楕円形をしていて、比較的硬い砂岩でした。その山で周辺は、泥の石(泥岩)
でできていたので、木のまばらな山の斜面で目立っていました。それが、ずるずる
と下に滑り降りてくるのです。なんのことはない自然現象か、と思われたのですが。
毎回、注目するとはなく見ていると、その石は、どんどん斜面をずりさがってきます。
まわりの灌木をなぎ倒しながら。ある年、その石は、平坦な地形のところまでおりて
いたそうです。「これでとまらい」とじじいは思ったのですが、次の年、その石は、
さらに、その平坦面をすぎて、次の斜面にかかっていたそうです。
「だれが、うごかしたんや?」さらに、不思議なことに、石は、斜面をくだらずに
横に移動し始めたと。斜面を下ではなく横へ移動していく巨石。
そのまま斜面を下ると森に入るので、どうなるか?じじいも楽しみにしていた
のですが、がっかりしましたがびっくりもしたそうです。或る日、その石は、
斜面を横切り、その先にある崖から下の沢に落ちていたそうです。
かなりの高さの崖だったそうですが、石は沢のなかで割れずに川の流れに洗われて
いました。おそらく滑っているときは下であっただろう部分が上になっていましたが、
そこには、三重円の模様がきれいに彫り込まれていたとのことです。だれかが
わざわざきて彫り描いたとも思えなかった状態でした。その後、石はなんの変化も
顕わさなかったそうです。いまでもその石はあるんでしょうね。

249 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/17(木) 14:10:49.31 ID:m7VFIw2K0
子供の頃、全くそんなこと気にせずに綺麗だなと思ったら石持って帰ってたな
今まで特に大きな怪我や病気もしてないよ

250 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/17(木) 20:02:27.25 ID:3z6D+Ud/0
アンモナイトか三葉虫の化石を買いたいんだけど、そんなのでも禍を招くの?

251 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/17(木) 23:52:42.45 ID:MTh0HCFj0
>>250
大丈夫です。モササウルスに噛み殺された時の恨みの念とか、脱皮中に海サソリに襲われて
死んだ時の呪怨なんかは、すでに長大な時間の経過によって浄化されてしまっています。
何せ、億年ですからね。
三葉虫は、モロッコ産など有名ですが、実は、巧妙に作られたニセモノがあります。
ご注意ください。外見は立派ですけど化石ではなく価値の無い彫り物です。
また、保存の良くない化石を補修して完全なものに見せかけたものもあります。

252 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/18(金) 07:12:03.34 ID:97ImCkNs0
じゃあ何で海ならいいんだよ

253 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/18(金) 11:03:03.14 ID:ilYBh5KP0
>>252
>>31あたりじゃないかな

254 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/19(土) 21:57:18.92 ID:J79KVeU40
>>252
海に行楽なんかで行って、貝なんかといっしょに石をひろってくるやつは
たくさんいるから、「海から石持ってきたらたたられる!」っていったら
たくさんの人から、そんなことねーよwといわれてしまうからじゃね
山や川から石をひろってくるやつは、海からひろってくるやつより少ない
だろうし そいつらあいてに脅してれば商売になるかも

255 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/20(日) 18:43:28.82 ID:gPIR2Xrz0
本日、諸々の山頂で収集した石を、実家から見える小高い山に置いてきた。
贖罪のため、1日に1度は山に向かって合掌する。

256 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/20(日) 21:57:05.43 ID:9u+Ku+v30
多分石は合掌なんかされるより、元の山に返してくれよって思ってる。

257 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/21(月) 13:06:16.31 ID:VVN2Zrgz0
石に生命は宿ってないだろw

258 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/21(月) 23:59:58.60 ID:uHr5D6EV0
石じじいの話です。

山の中で石のありかを押してくれる野犬にあったことがるそうです。
しかも、しゃべったとのこと。犬が。
この話を聞いたときに、「じいちゃん、おかしくなってる」と
思ったのですが。まあ、はなしてくれる他の話もおかしいといえばおかしい。
じじいが山を歩きつかれて昼飯を食っていると、藪からがささと一匹の黒犬が
でてきたそうです。柴犬のようなのではなく、ひょろっとしてたと。
犬は群を作るので、一匹野犬がいればさらに三匹はいる!ということで、
身構えたそうですが、ほかにはいません。その犬は、へっへっ、と言いながら
ゆっくりと警戒しながら近づいてきたそうです。じじいは、にぎりめしを
すこし割って、投げてやりました。犬はそれを注意深く嗅いで食べたそうです。
さらに、飯をやります。犬は、じじいに近づいて伏せをしました。毛並みは
きれいではなく、いかにも小汚い野良だったそうです。
(つづく)

259 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/22(火) 00:01:08.75 ID:43MG+2G30
>>258
(つづき)
飯を食い終わりじじいが行こうとすると、犬がついてきます。少し行くと、
犬が吠えて、ある方向へさそうような仕草をします。無視しようとすると、
犬がけたたましく吠え立てます。それでも無視してあばよ、と分かれようと
すると、犬が、『コッチエコイ、オマエノスキナモノガアル』と話しかてきた
そうです。別に口を動かしたわけではなかったそうですが。
『コッチダ、コッチダ』と犬が繰り返します。じじいは、興味を持って、
しかし、鉈を握りしめて犬の後を追いました。犬は、藪のなかや斜面を
どんどん進みます。「おいおい、わんよ、はよういかんでまってや」じじいは
ひいひい言いながらついて行くと、崖に出て、そこにはきれいな石灰岩が
たくさんあったそうです。それを拾うと、犬がまた、ワンワンと吠えながら
山を移動していく。それについていくと、また、べつの露頭があって、きれい
な石がある。それをひろって移動してを繰り返したそうです。
リュックがいっぱいになって、持てなくなった時に、「もおええわい」と
犬に話しかけると、犬は、猛スピードで駆け去ったそうです。
それからはその犬にあわんかったん?
「いやー、あれからあわんかったんよ。ええことはつづかないぃ」
その話を聞いた翌年(?おそらく)じじいは、一匹の子犬をくれました。黒い。
そいつは、15年生きて、我が家の番犬として活躍しましたが・・・

260 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/22(火) 01:11:03.04 ID:L2NniPUK0
いい話だなー

261 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/22(火) 04:29:24.24 ID:w0BIkFIb0
>>258
石じじいの人来たー\(^o^)/

262 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/22(火) 07:56:38.23 ID:Adc7FCjH0
ナマポ爺も来てるよ!\(^o^)/

263 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/25(金) 00:44:12.95 ID:fydUrgzQ0
石じじいの話です。

戦後、じじいは、石を求めて広く四国を歩き回りました。
化石や鉱物なども採集したそうです。鉱物は、鉱山でしかとれないものが
あり、そういうものは、鉱山の地元の、元働いていた人から購入したりも
したそうです。鉱山には部外者は入れないし、閉山してしまったものも
多かったので。山では、いろいろな人間にあったそうです。宝探しを
している人や、テントを建てて魚をとってそれを売り歩いている人々、
呪いをすることのできる村もあったそうです。廃村もあり、廃寺、廃神社、
遺跡のような場所にも行き当たったそうです。もちろん、海岸も歩いた
そうです。水死体(前述)、難破船、漂着した巨大生物、奇妙な洞窟などなど
へんな話をしてくれました。

●或る日、山の中で、地面に転がっていた石を何気なく、ちょんと蹴飛ばしたら、
その石は、ぐーーーーんっと空に舞い上がって、樹間を経て空に消えたそうです。

264 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/26(土) 14:22:46.75 ID:IxPDOGjK0
創作おつです

265 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/26(土) 17:41:01.51 ID:Iqtsabz70
ナマポ爺は真実のみ語りますよ。

266 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/31(木) 22:48:50.65 ID:Xo6jfgIE0
皆様、良いお年をお迎えください。
来年も石じじいの話、しますよw

墓石でできた山、石人間、遺跡からでる不思議な石器、などなど
めじろおしです。

267 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/31(木) 22:57:57.28 ID:w2xtoS8z0
創作っぽ過ぎて読む気起きてないんだけど・・・
他の人の書き込みもお待ちしてます。

268 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/12/31(木) 23:12:28.87 ID:4Nw6X2Gs0
>>266
まじ伝承も

269 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2016/01/01(金) 02:10:54.45 ID:hfE6Q61j0
アケオメコトヨロ!ナマポ爺も居てまっせ。

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