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ほげら [転載禁止]©2ch.net

1 :ほげら王子@転載は禁止:2015/04/13(月) 02:10:24.06 ID:+VSJAKVq0
ほほほほほ

2 :肛門爆破@転載は禁止:2015/04/13(月) 02:11:14.65 ID:+VSJAKVq0
昨日の夜だけど、仕事から帰って焼酎のお湯割り飲んだら眠くなってきたんで
床暖になってるカーペットの上でうつぶせで寝てたんだよ
したら耳元で声が聞こえてきた
「竣工が遅れるとマズいですね」「いっちょう景気づけに発破使いましょう」
こんな内容だったんで、テレビをつけっぱなしにして
工事関係の番組をやってるんだと思った
起きてテレビを消そうとしたんだが、体が動かなかった
金縛りってやつじゃないかと思ったが、初めての経験なんでよくわからんかった
で、とにかく目を開けようと思って頑張ったら
大量の涙とともにうっすら目が開いたんだよ

したら目の前のカーペットの上に、ブルドーザーやクレーン車があった
ミニカーよりだいぶ大きいくらいのやつだが
どっちも20cmないくらいだった
それとよ、その工事車両に釣り合うような大きさの人間が2人いたんだよ
5cmくらいかなあ どっちも作業服を着てヘルメットをかぶってた
そいつらの話してる声が聞こえてたんだと思った
相変わらず体はピクリとも動かなくて息も苦しかった
そいつらは「発破ですかー 危険があるんじゃないですか」
「いや、こういうことは初めが肝心だから」こんな会話をしてたが
やがて背中のほうからガガガガという機械音が聞こえてきたんだ
俺の尻のあたりに何かが乗ってて動いてる感じがした

3 :2@転載は禁止:2015/04/13(月) 02:11:46.96 ID:+VSJAKVq0
めりめりめりという感じで、ズボンがパンツごとめくられていくのがわかった
それで尻までむき出しになってしまった
「重機の作業終了しました」という叫び声が聞こえ「発破セットします」
そのとき尻の穴に違和感を感じたんだよ「全員退避ー」
俺の目の前にいるやつらがこっちを見てて
若いほうが「こいつ目開けてますよ」って言った
したら年配のほうが「じゃ、起爆スイッチ見せてやるか もってこい」
するとまた別のやつが箱みたいなのを持ってきた
3人はニコニコ笑いながら俺のほうを見て
「監督、お願いします」「じゃあいくで」「発破ーー!!!」
監督と呼ばれた小人が箱の横棒を押し込んだ瞬間
ドガーン 肛門に激烈な痛みを感じたんだ

「ひええええええええ〜〜」金縛りがとけて俺は立ち上がった
したらまわりには工事車両も小人もいなくなってて
下半身むき出しで尻の穴が信じられないほど痛かったんだ
カーペットにぼたぼた血がこぼれてて
救急車呼ぼうかと思ったくらいだったが恥ずかしいから
ティッシュを尻に詰めてタクシーで救急外来に行ったんだよ
待ってる間も痛くて身がよじれそうだった
やっと俺の番になって尻を見た当直の医者が
「これ八方に裂けてますね 肛門爆破されたんでしょう
 最近よくあるんですよ」って言ったんだ

4 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/13(月) 02:13:22.85 ID:+VSJAKVq0
昨日の朝、駅のベンチで始発を待ってたんだ。
そこは郊外で、通勤時でもそんなに混まない。まして始発だし、ぱらぱらとしか人がいなかった。
したら、どっから見ても筋者ってやつが階段上がってホームに入ってきた。
パンチパーマに金のブレスレットしてて、年は50代くらい。
そいつが他に空いてるとこはいくらもあるのに、まっすぐ俺のいるベンチに向かってきた。
因縁つけられるのかと思ったが、そいつは素知らぬ顔で隣に座った。
席を動くのもわざとらしいからその場で黙ってたら、
筋者は中腰に立ち上がり、ケツに後ろから手を回して、ブッとやったんだ。
屁をしたんだよ。何だこいつと思ったら、
握った手を俺の鼻先に突き出して開いた。いわゆる握りっ屁ってやつだ。
んで「臭せえか、アンチャン。今晩はもっともっと臭せえぞ。覚悟してな」
そう言って、立ち上がってぶらぶら階段を降りてったんだよ。

その日一日仕事して、特に何もなくアパートに戻って発泡酒飲んで寝た。
したら夢を見たんだ。夢の中で俺は、真っ白い病院のような部屋にいて、
これも白いテーブルから首だけ出してた。テーブルに穴が開いててそっから顔が出てた。
しかも首のまわりにゴムみたいなのが詰められてて苦しかった。
さらに頭の上に1m四方くらいの透明なプラスチックの箱がかぶさってて、
俺から見て前方の上面に穴が開いてた。
ただの穴じゃなく、そっから下がすぼまった透明なビニールが俺の鼻先までつながってた
説明が下手でスマンが、どういう状況か想像できるかな。
体を動かそうとしたが、テーブルの下で縛られてる感じがした。
すごくリアルだったが、なぜか夢だってことはわかるんだよ。
しばらくして正面のドアが開いて、白装束の神主が入ってきたが、その顔が朝に見た筋者だった。
筋者は手に榊の枝を持ってて「屁人たち、入れ」って言った。箱ごしに声は聞こえた。
したら白フンドシだけの競輪選手みたいな体格のやつらが列になってぞろぞろ入ってきた。

5 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/13(月) 02:19:45.24 ID:+VSJAKVq0
刺青のあるやつが多かったから筋者の仲間だと思った。
神主が祝詞のようなのをひとしきり唱えると
フンドシ姿の先頭のやつが「1番いきます」とでかい声でがなって、
俺のほうに寄ってきてテーブルに上り、透明な箱の上に座ってぶーっとやった。
屁だよ。臭いがビニール袋を通って俺の鼻先まできた。
したら他のやつらが一斉に大声で「ソイヤ ソイヤ ソイソイソイソイ」って囃し立てた。
あとは「2番行きます」「3番行きます」って次々に箱に腰かけて重々しく屁をしていく。
6人目くらいで息が詰まってきて「やめろー」って叫んだがそいつらは意に介した様子もなく、
「ソイヤ、ソイヤ ソイソイ 屁祭り ソイソイ」ってがなりながら屁ををしていった。
「12番いきます」って言ったやつが箱に座ったとき「ブビチュッ」って音がして、
白フンが下痢色に汚れるのが見えた。そいつは慌ててテーブルから降り、
「12番、粗相いたしました」って叫んだんだ。
したら神主が顔色を変えて「こりゃシノギのヘマとは訳が違う。神事なんだぞ」そう言った。
すぐにドアから黒服のやつらが出てきて、12番の腕をつかんで外に引き出していった。

6 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/13(月) 02:23:49.65 ID:+VSJAKVq0
18番までこれが続いたんだよ。俺はもう臭くてたまらなかったが、死ぬまではいかなかった。
神主は「屁よ屁よ、屁、ひるもまたひる ぶぶぶぶぶー」と呪文みたいなのを唱えてから
いったん奥に引っ込んで火縄みたいなのを持って出てきた。
「まさか」と思ったがそのまさかで、火種をビニールの上にぽんと置いて、
すぐにビニールは溶けて、ぶぼーんと箱が爆発した。
そこで目が覚めたんだよ。ちゃんと自分の部屋のベッドにいたが臭かったんだ。
屁じゃなく実の臭いがした。電気をつけてみたら、枕元に下痢便がぶちまけられてたんだが、
俺の尻は汚れてはいなかったんだ。シーツをとっかえたが下のマットまで汚れてて、
風呂場に持ってって洗うしかなかった。そんなこんなで寝なおしたのが3時過ぎだったが、
1時間も寝ないうち、サイレンの音がして目が覚めた。
外が騒がしいんで着替えて出てみたら野次馬が集まってたんで、
「どうしたんですか」って顔見知りのマンションの住人に聞いたら、
「よくわかんないけど、人が頭撃たれて死んでたんだって。刺青があったっていうからヤクザじゃないかな。
 フンドシ一丁だったらしいよ」と言ったんだ。

7 :回転童子@転載は禁止:2015/04/13(月) 02:27:12.57 ID:+VSJAKVq0
土曜日、午前中に英会話スクールに行っての帰りのことです。
駅から出るとみぞれに近いような雨が降っていたので傘を開きました。
空は暗かったんですが、20mほど歩くと急に足元が明るくなった気がしました。
前にいたカップルの女性の方ほうが「あ、ほらあれ、キレイ」と言ったので、
傘をあげてそちらを見ると、黒雲の間から光が射していました。
よく洋画で神様が現れるなどの神々しいシーンに出てくるような光でした。
雨も晴れてきたので、傘を閉じようとしました。
そのとき頭の中に、壮年の男性と思えるバリトンの声が響いたんです。
「汝らに○○○○○○を遣わす、ただしお前は善なるものゆえ傘を閉じるな」
この○○の部分は、はっきりと聞こえたんですが、
そのときにはどういう意味かわかりませんでした。

やがて、雲からの光の道に巨大なものが見えてきました。
幼児の足先だと思いました。丸裸の幼児がだんだんに雲間から降りてきたのです。
足から腰が見え、幼児は男の子であることがわかりました。
十数階建てのビルほどの大きさがあったと思います。
だんだんに幼児の顔が見えてきましたが、驚いたことに両方の目がありませんでした。
目のあるはずの部分が顔の皮膚に覆われているのです。
それをのぞけば鼻や口はかわいいようにも見えました。
空中40mほどのところに浮揚した幼児は、バレエの白鳥の湖のように片足をあげて前傾し、
そのままくるくると回り始めました。
「ブブブブスピー ブビブババ」という音が響きました。
これは実際に聞こえた音です。多くの人が空を見上げていましたが、
私はさっきの言葉を思い出し、傘ごしに見ていました。

8 :2@転載は禁止:2015/04/13(月) 02:32:30.89 ID:+VSJAKVq0
「ブバババ」という音は続き、あたりに嫌な臭気が漂ってきました。
見ると空中で幼児はお尻から黄色い液体のようなものを噴出していました。
そこで、さっきの○○の意味がわかったんです。
頭の中の声は「汝らに回転下痢童子を遣わす」と言っていたんです。
私は大急ぎで近くの喫茶店に入り、ガラス越しに外の様子を眺めていました。
数秒して、ところかまわず黄色い液体と半固形物が降り注ぎ始めました。
人々の怒号と悲鳴が扉を隔ててもはっきりと聞こえました。
そのとき、外では下痢便がまき散らされていたのです。
幼児は下痢を噴出しながらゆっくりゆっくりと下降し、
バス2台の上に降り立ちました。そして一声「ふぎゃあああ」と泣き、
ぱっと消滅したのです。そして雲からの光も消えました。
店の外は黄土色に染まり、まだ先ほどの神々しさの余韻が残っているかのようでした。

9 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/13(月) 03:44:02.84 ID:8fn7y6PL0
まかせろ。Sを呼べ。

10 :屁弾の射手@転載は禁止:2015/04/13(月) 15:28:16.78 ID:Bub3jSBb0
知り合いの老ハンターから聞いた話

その地方には咲田という老猟師が昭和の初めまで生きていて、
生前からすでに伝説的な存在だった

咲田は旧式の単発式散弾銃を狩りに使用していたが、
散弾では手におえない獲物に出会うと
おもむろに寝ころび、あらかじめ布を裂いてすぐに露出できるようにしてある肛門に
これもかねて用意の尖り石を詰め、
強烈な屁力でそれを噴出して相手を倒した

猪はおろか熊までもその肛門弾で仕留めたという逸話が残っている
ただ、ときどき力を込めすぎるあまりに実まで出してしまうことがあり
山から帰ってきた咲田のそばに寄るとぷうんと異臭がすることがあった

そのため山仲間だけでなく里の者までが咲田のことを
臭(くさ)咲田と呼んだが本人はその綽名を嫌っていた
その咲田も猿の群れと戦ったとき、ついに尖り石の屁弾が尽き殺されてしまった
発見された咲田の遺骸の尻には太い松の枝が深々と突き刺さっていたという

11 :修羅の群れ@転載は禁止:2015/04/13(月) 15:32:35.60 ID:Bub3jSBb0
ある夜のことです
寄生虫稼業の某2chアフィリサイトの管理人が同じボウフラ仲間としたたかに酒を飲み
終電のなくなった夜道を一人千鳥足で歩いていました
すると前の交差点の右から、10人ほどの修行僧らしい集団が現れ管理人のほうに曲がってきました
ザッ、ザッとすごい勢いで歩いてきましたので、やりすごそうと脇によけました
すると修行僧の一団は急に立ち止まり、先頭の大坊主が笠をあげて鋭い目で管理人をにらみつけ、
「お前、よくない道を歩いているな。どす黒い汚物の固まりのような気配だ」と言いました

突然のことに管理人が言葉を返せないでいると、修行僧は
「おおかたネットとやらに巣食う蚤虱のたぐいだろう。このままでは地獄に堕ちるぞ」と続けました
管理人は一目でシノギを言い当てられたことに驚きましたが、
「ふん、俺は多くの人に喜びを与えるエンターティメントの提供者だ」と言い返しました

すると修行僧は「馬鹿がっ!」一喝すると素早い動きで管理人のそばに寄り、
錫杖で背中を一撃し、不意をつかれた管理人はそのまま突っ伏すように倒れました
その上から「悪どい世渡りをしていながら、自己弁護の言葉だけは上手い
お前のようなやつがこの国を腐れ果てさせているのだ」修行僧は言って
錫杖のこじりを背中の真ん中に突きおろしました
ボキと背骨の折れる音がしました

12 :2@転載は禁止:2015/04/13(月) 15:33:03.95 ID:Bub3jSBb0
「お前らこそ現代の妖怪というにふさわしいクズの中のクズ。成敗してくれるわ」
管理人は苦しい息の中から「俺のやってることは法律的に何の問題もない
作者だって転載されて喜んでる人が多い」と絞り出すように言いましたが
その言葉がさらに修行僧の怒りに油を注いだようでした
「この腐れが、まだ言うかっ!」金属の錫杖が後頭部に振り下ろされました
ボグッとスイカ割りのような音がしました

修行僧は仲間のほうを振り向いて
「ご同行 拙僧はせめてこいつの魂だけでも救おうと思う 加勢されよ」こう叫びました
すると僧の集団はが周りを取り囲み、力強い声で読経を始めました
それに合わせて「自己弁護・自己欺瞞の浮き草稼業が!」
「スキ間商売の外道が!」「猿がっ、糞袋がっ!」そう叫びながら
修行僧は錫杖を管理人の全身に突き下ろしました

何度かは叫び声をあげましたが、やがて管理人の体は痙攣しはじめ、そして動かなくなりました
「ふう、こんなものか。少なくともこれで地獄から畜生道くらいには変えられただろう。
ご同行 ご助勢感謝」修行僧は汗をぬぐってそう言い、
「さて急ごう」とまた列を作って歩み去っていきました
後には血にまみれた管理人の死体だけが転がっていました

13 :この人を見よ@転載は禁止:2015/04/13(月) 15:35:02.33 ID:Bub3jSBb0
その日は3人のアヒョリが公開処刑されることになっていた
すでにY型十字架に全裸で逆さ吊りにされているアヒョリに向かって
執政官のチョチョチビリは言った
「お前らに最後の慈悲を垂れよう わたしが質問して
もしその返答が心に叶うものならば死一等を許してやろう」
そして最初のアヒョリに近づいてこう尋ねた
「お前、何故話を盗るのだ?」

アヒョリMは血の下がった真っ赤な顔で答えた
「2chの素晴らしいお話を世に広めるためです」
チョチョシビリは悲しそうな顔で言った
「お前は嘘をついている。そんな答えは聞き飽きた。睾丸焼きの刑だ」
刑吏が真っ赤に焼けた鉄ゴテをアヒョリMの睾丸に押し当て
ジュッという音とともにMは絶命した

14 :2@転載は禁止:2015/04/13(月) 15:36:03.39 ID:Bub3jSBb0
続いてチョチョシビリはアヒョリTに近づいて尋ねた
「こりゃアヒョリ お前はどうして人の話を盗るのだ」
「それは怖い話の素晴らしさを多くの人と共有するためです」
Tは涙と鼻水をだらだら流しながらこう言った
チョチョシビリはため息をついて首を振った
「やれやれ 死の間際まで格好をつけようというのか。どういう了見かね ・・・空気入れの刑」
刑吏が睾丸に針を刺し 自転車のポンプで空気を入れると
睾丸はみるみる膨らんでパンと弾けた
見物人がいっせいに「玉屋〜」と叫んだ

最後のアヒョリT2のそばへ寄ったチョチョシビリは
「お前は人としての誠心を見せてくれるよな どうしてお話を盗るの? んー」と尋ねた
アヒョリT2は泣きながら「楽して生きるためです。社畜ではなく
個人として自由に生きたいのです」こう答えた
するとたちまちにチョチョシビリの顔に満面の怒気がみなぎった
「バカがっ、お話を書いているのはほとんどが社畜の方々だぞ 
終日勤務のかたもいるんだ 何が自由だふざけるな」
そして刑吏に向かい「こいつは最も苦しい刑に処す。睾丸おろしだ
大根おろし器をもってこい」と叫んだのであった

15 :らいてう@転載は禁止:2015/04/13(月) 15:45:03.73 ID:Bub3jSBb0
この間女房と息子と3人で山に行ったんだよ
といっても息子はまだ小学生なんで
無理なく登れる地元の山へハイキングという感じ
9時に入山してゆっくり2時間で頂上に着く予定だったが
途中で湧水を飲んだり水筒のスポーツドリンクをがぶ飲みしてた息子が
あと少しで登り切るってところでトイレに行きたいと言い出した
他に登山者もなく、そこらのヤブで立ちションさせてもよかったんだが
山頂にはトイレがあったはずなんでそこまでガマンさせた

で、着いたところで息子は景色も見ずにボロい木造トイレに駆け込んでいったが
しばらくして妙な顔をして出てきて「らいてうって何?」と聞いてきたんだ
俺はまったく意味がわからず「その言葉どっから出てきたんだ?」と聞き返すと
息子は「トイレでオシッコしてたら、大のほうの扉が開いてたんだ
その中に裸で壁にもたれてる男の人がいて、大きいビンでお酒を飲んでた
それで目が合うと、こっち見んなよクソガキ、と言って後ろを向いたんだけど
背中に、入れ墨なのかなあ大きく、らいてうって書いてたんだよ 
それにしっぽもあった」
俺は息子の話を聞くと思わず笑ってしまった

「ああ、それはらいちょうって読むんだ ただの山の妖怪だから気にしなくていい
デタラメの嘘話を落書き掲示板に書いてた罰で妖怪にさせられてしまったんだよ
害はない ただな、お前も大人になってネットに変なことを書き込むと
ああなっちゃうかもしれないぞ」
息子は安心したようで「うんわかったよ、ネットに嘘の話は書き込まない
あんなになっちゃ嫌だからね」と答えた
そして3人で草の上に弁当を広げた

16 :疫神@転載は禁止:2015/04/13(月) 15:46:05.95 ID:Bub3jSBb0
ある春の朝、勤業を終えた村の神職が国境の山の斜面を見て「あっ」と驚きの声を上げた。
昨日までまだ斜面一面に残っていた残雪が、
ぼつ、ぼつとまだらに穴が開いたように溶けかかっている。凶兆である。
「たいへんだこりゃ、疱瘡神が下りてくる!」この村では疫病の神は山から来ると信じられていた。
村名主、住職と神主、村の三役に長老たちが集まって相談をした結果、
「これはどうしても生贄を捧げなければなるまい」という話になった。
古来からこの村では、生贄を出すことで疫病神の到来を防いできた習しであった。
生贄は昔話のように何も若い娘である必要はない。
だれがその役を務めるかはすぐに決まった。
村外れの小屋に住み着いて半端仕事の手間賃で食っている「雷鳥」という流れ者である。
薄汚いボロぞうきんのような格好で村の娘に流し目を使う心底からの嫌われ者であった。
もちろん村に係累のない雷鳥をかばう者など一人もいない。
雷鳥はその日のうちに沼地でカエルの皮をむしっているところを捕らえられ、
縄をかけて鶏籠に入れられた。

17 :2@転載は禁止:2015/04/13(月) 15:46:57.81 ID:Bub3jSBb0
次の日は村総出の大行列となった。
神職を先頭にたくさんの幟旗があがり鉦を叩き鳴らして行列は進んでいった。
裸に剥かれた雷鳥は体一面に赤土を塗られ、むしった軍鶏の羽をなすりつけられ、
後ろ手に縛られて裸馬に揺られていった。
そして行列は鎮守の森を過ぎ、山道へと入った。
小一時間ほど登ると小高く渓に面し、その斜面下には詣るものとてない疫病神の朽ち果てた社がある。
村の屈強な若衆が雷鳥を馬から下ろすと両手両足を持ち、
神職の祝詞に合わせて体を大きく揺さぶった。
「かしこみまうさく」という神職の声と同時に、雷鳥の体を渓へと投げ下ろした。
雷鳥は幾度も回転しながら熊ザサのヤブを落ちていった。
そうして疫病神社の崩れかけた鳥居から中に入って止まった。まだ小刻みに動いていた。
その時、ごうごうと山が鳴り疫病神社の扉が開くと無数の小さな蟹のようなものが出てきて、
雷鳥の体にたかりついた。
絶叫に混じってかすかにチョキ、チョキという音が聞こえる気がした。
やがてイボだらけの蟹のようなものたちは潮が引くように神社へと戻り、
跡には半ば骨と化した雷鳥の遺骸だけが残った。
「村は救われた!」と感極まった声で名主が言った。

18 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/14(火) 02:27:48.92 ID:Aorw0Rc60
よし。Sを呼べ。

19 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/16(木) 21:21:08.84 ID:FP8e4Qud0
昨日、6時ころに退社してふだん乗ってる私鉄で帰ったんです。
いつもの駅で降りたら、階段の下にドアがあって「東南口」って書いてたので、あれって思いました。
「西口」と「東口」しかないはずだったんですよ。
それがただの一枚ドアで、通ってる人もいなかったんですが、
もし東南に出るんだとしたら、自転車置き場に近いかもしれないと思っていってみたんです。
ドアを開けると予想通り、自転車置き場の前の道になってました。
こんなに近かったのか、ラッキーと思って出ていくと、まだ早い時間なのにだれも通ってませんでした。
いつも自転車を置いてる場所に行って、自分の自転車の鍵を開けたら、
並んだ自転車の陰から大きいものがぴょんという感じで飛び出してきました。
それは自転車にはさまれた通路に下りたんですが、裸の人だったんです

仰向けになって、下半身をこっちに向けてました。
「クモ」ってわかりますか?昔、女子柔道部だったときにトレーニングでやったことがあるんですが、
仰向けに寝た状態で両手両足で立つんです、その格好が虫の蜘蛛に似てるからクモ。
そその姿勢の男の人が、黒い性器をこっちに向けてたんです。顔は見えませんでした。
でも、それより驚いたのが、その人の肛門からギラギラした刃が出てることでした。
思わず後ろに退がったら、その人が「俺は醜いカマドウマだ!」って叫んだんです。
自転車小屋の中だったので、声は大きく響きました。
その人はぴょんと跳んで、私の近くまできたので「きゃっ」と悲鳴を上げて逃げました。
後ろから「俺から逃げるなよお」という声が聞こえ、シュンと何かが飛んでくる感じがしました。
ガーンという金属音とともに、近くの支柱に物が当たって落ち、それは包丁だったんです。

20 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/16(木) 21:21:36.05 ID:FP8e4Qud0
走りながら後ろを見ると、その人の尻からにょにょにょと新しい包丁が生えてくるところでした。
全力で走って、出てきた東南口のドアをくぐって閉めると、
たくさん人のいる駅の階段下だったんです。
階段の向こうへ出ると、息が切れたのとほっとしたのでしゃがみこんでしまいました。
1分ほどそうしてから立ち上がって後ろを見ると、
「東南口」と書いてあった案内板もドアもなくなってました。
怖かったので、その日は西口から出てタクシーを拾って家に戻りました。
この話をしたら、「そんなバカなことあるわけない」と笑われました。
弟が、「自転車俺がとってきてやる」と言ったので、翌朝はバスで駅まで行き帰りしました。
8時過ぎに弟が私の自転車に乗って帰ってきたんですが、
「姉ちゃんこれ、前も後ろも泥除けと車輪の間に腐ったカマドウマがたくさん詰まってたぞ」
って言いました。

21 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/16(木) 21:22:23.28 ID:FP8e4Qud0
ここは下品で怖い話や
アフィリや特定人をディスる話を書くスレです
みなさんもどうぞ

22 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/17(金) 21:38:18.77 ID:d/VQiPTq0
わかった。Sを呼ぼう。

23 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/18(土) 19:50:34.29 ID:N3DDASzt0
おいらがじいちゃんに聞いたときの話
じいちゃんが生まれた村では「大放屁様」というのを祀っていたんだよ
大放屁様は言い伝えによれば近くの山が大規模な山火事にあったときに
焼け残った木の中から見つかったんだ
真っ黒に焼けた松の木かなんかで、それが尻を突き出していきばっている人の姿に見えたんだよ
それでこれは尊いものだろうってことで、当時の庄屋がお堂を作ってお祀りしたのが始まりで
今から300年ほど前のことだと村史には載っているんだよ
それ以来村では屁をこくときに、わざわざ大放屁様のお堂まで行ってこくしきたりになったんだ
それは大変なことなんだ
なにしろこのあたりは豪雪地帯だから、真冬の夜でも屁意がきざせば布団から抜け出して
わざわざ村はずれの大放屁様のところまで行って尻をからげてこかなければいけないんだからだ
でも大放屁様は村の守り神のようなものだったから、
村人は万難を排してお堂まで行って屁をこいたんだ
大放屁様はいわゆる炭のようなものだから、
村人の屁をどんどん吸い取って自らえもいわれぬ臭いを放つようになったんだ

24 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/18(土) 19:51:53.94 ID:N3DDASzt0
んで100年ほど前に生意気な旅の僧が村にやってきて
大放屁様の悪口を言ったから村人みんなで殺したんだ
そしたらその僧は頭をまさかりで割られながらも
「大放屁様の顔が黄色に染まるとき村は滅びるであろう」と不吉な予言をしたんだ
それから50年くらいたって、また旅の僧がやってきたんだ
これはものわかりのいい坊主で村で大放屁様への信心が深いことを聞くと
では拙僧もひとつ、と言って尻を丸出しにして大放屁様の前で盛大に屁こいたんだ
そうしたら下痢気味だったと見えて、液状の実が出てしまったんだ
下痢便は勢いよく高く飛んで大放屁様の顔にびちびちとかかってしまったんだよ
大放屁様の顔が黄色くなってしまったんだ
そしたら次の日に山津波が起きて村の大部分が呑み込まれてしまったんだ
じいちゃんの家族は命からがら逃げだして助かったんだ
おしまい

25 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/05/02(土) 18:36:05.69 ID:LNaosw7d0
保守

26 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/05/13(水) 23:35:42.54 ID:45w/dxi80
屁の話をすれば
アスレチッククラブのスタッフをやってるんだが
2ケ月ばかり前に体操クラスに50過ぎのおっさんが入会したいとやってきた
水泳は全年齢で指導してるが、体操は幼児と小中生しか募集してないので
断ろうと思ったが、いちおう話を聞いてみた
したらおっさんの昔からの夢が、シライ(後方伸身宙返り4回ひねり)をしながら
空中で屁をしてみたいということだったんだ
それはさすがに無理というか、頭がおかしい人じゃないかと思ったが
泣いて頼む熱意に負けて入会させ
1か月の特訓の後、鉄棒で逆上がりしながら屁をさせたら
満足して退会したよ

27 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/05/30(土) 15:15:07.50 ID:wPENth3q0
A「これから言語クイズをします。川の名前を言うので、かわという部分を外して復唱してください」
B「・・・・・」
A「長良川って言ったら、お前は『ながら』って答えるんだよ。わかったか低能。
  じゃあやるからな、吉野川」
B「よしの」
A「そうそう、できるじゃねえか。次、四万十川」
B「しまんと」
A「信濃川」
B「しなの」
A「筑後川」
B「ちくご」
A「隅田川」
B「すみだ」
A「あーっ、こいつスミダって言いやがった。やっぱり朝鮮人だったんだな。
  おーいみんな、Bのやつ今、スミダって言ったぜ」
B「・・・・・」

28 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/09(火) 19:17:28.64 ID:X7CT0qvk0
俺、木こりをしてえるんだよ
こないだ山に入って、昼時はあちこちに湧水のある池のそばで食った
んで、食い終って小便がしたくなって池に放尿してたら
チンコがするするっと動いて地面に落ち、転がって池にはまってしまったんだ
あちゃーと思ってたら、池の中央の水がぼこぼこっとなって
そっからお姫様が出てきたんだ
和服を着た腰まで髪のある日本のお姫様だよ
手になんか黒い長いものを持ってて俺にこう聞いて来た
「これ木こりや、お前が落としたのはこの25cm黒チンコか?」
それで違いますって答えた
あれは海外の黒人AV男優級だったからな
したら、お姫様は今度は白い20cm級のチンコを出して
「ではこれか?」って言った
また違いますって答えると、最後に俺の6cmのやつを出してきたから
「それです、それです、戻してください」ってお願いした

29 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/09(火) 19:18:59.81 ID:X7CT0qvk0
したらお姫様は
「正直者の木こり、おまえにこの3つをすべてあげましょう」
そう言ったんで、俺のは元の通りに
黒人巨マラはいろいろ考えて尾てい骨の上に
白マラはおでこにつけてもらったんだ
それで暇なときは、自分で顔の前に垂れ下がった白マラをぺろぺろ舐めてる
怒張してくるとできなくなるけどな
3本ともいこらせて、山の中で全裸で踊ったりしてるんだよ
したら里のほうで、しっぽと一本角があって
チンコの小さい鬼が住んでるって噂が広まってるらしいんだよな

30 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/17(水) 20:34:31.40 ID:k/wt4dlN0
昨日の夜のことなんだけどよ
会社の帰りに屋台で飲んで終電で帰ったんだが、当然車内で爆睡だわな
別にいいんだよ、終点まで乗るし必ず駅員が起こしに来るから安心して寝てたわけ
それで、どんくらい時間がたったのかなあ
うつ伏せに寝てる感じがして、頬に土の感触があったんだ
あれ、変だなと思いながら目を開けると、なんと土俵の上に寝てたんだよ
体を起こしてみてさらに驚いた
その土俵のまわりをずらっと相撲取りが取り囲んでいたんだ
20人以上はいたと思うが、それが普通の相撲取りとは違ってた
ほら、相撲取りってまわしつけてるじゃないか
そのまわしの、何っていうんかな? 縦になってる部分、股間を覆うとこがなかったんだ
どいつもこいつもただ腹にぐるぐるまわしを巻きつけてるだけで局部がむき出しになってた
しかも全員がびんびんにチンコを怒張させてたんだよ

31 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/17(水) 20:35:13.65 ID:k/wt4dlN0
でな、そん中の神棚を背にした一人が俺に向かって
「お目覚めですか、今晩はわれわれの稽古に参加していただき、ありがたく思います」って言った
したらまわりの相撲取りが声をそろえて「ごっちゃんです」って叫んだんだよ
俺はあんまり相撲詳しくないけどよ、テレビで知ってる顔は一つもなかった
だけどよ、全員が2m近くあって筋肉隆々でチンコもごちごちに太かったんだ
俺が呆然としてると、さっきのやつが
「さぞや驚きでしょうが、私たちは日本相撲協会所属の相撲取りではなく
 日本ほもう協会のほもう取りです」こう言った
そしたらわらわらとそいつらが集まってきて
俺の服を引っぺがしてやつらと同じまわし一丁にしたんだ
チンコむき出しのやつ・・・そっから後のことはとても口では言えない
気がついたら自分の家のベッドにうつ伏せに寝てたんだ
夢かと思ったけど、全身アザだらけの上に信じられないほどケツが痛くてな
それで会社休んで今日病院に行ったら、肛門から塩の固まりが2kg出てきたんだ

32 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/18(木) 00:33:34.16 ID:IZOoKhaV0
夢の話から始めるけど怒らんでくれ
この夢が現実とリンクしてるってことはないと思うけどよ
俺はその日、残業があって11時半過ぎに家に戻ったんだ
あらかじめ遅くなるって電話してたからみんな寝てた
俺は電車の中でコンビニおにぎりを食って腹減ってなかったし
風呂でシャワーだけ浴びてそのままそっと女房の寝てるベッドにもぐりこんだ
したら夢を見たんだよ
どこだかわからねえけど、俺はスタジアムの中にいたんだ
野球場みたいなとこだったが、俺は野球は見ない
観客席がぎっしり埋まってワーワー騒いでるんだが
観客の姿は固まりにしか見えなかった
一人一人がよくわからなかったってことだ

33 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/18(木) 00:34:14.09 ID:IZOoKhaV0
それで目の前は野球のベースとかラインはなく畑になってたんだ
あの畝ってのがずーっと何重にも続いてる茶色い土の畑だよ
でな、そこにずらーっと女の裸の下半身が植えられてたんだよ
どういうことかというと、立ったまま前かがみになってやる柔軟ってあるだろ
自分の両手で足首つかんだり床に手をついたりするやつ
あの形で裸の女がこっちにマンコ見せてるわけ
両足首から下と両手の先と頭がやわらかそうな土に埋められてた
それがずらずらーっと100人規模であったんだ
「おおすげえ」と思ったが、夢だってこともなぜかわかった
そんときにこんなアナウンスが聞こえたんだ
(ここにいる大根女の中から、あなたの奥さんを見つけて挿入してください
外れたら奥さんは死にます)

34 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/18(木) 00:35:10.13 ID:IZOoKhaV0
変な夢だなあと思いながらも女の間を歩き回った
いやあ、夢なんだから女房を見つける気はなかったのよ
どうせなら若い女を見つけて挿入してやろうと思ったわけ
そしたら足が細くて肌が若く、マンコのひだのきれいなのを見つけたんで
チャックを開けて挿入しようとした
これがマンコの位置が低くて難しかったんだよ
俺が膝をかがめたとき、急にその女が小便をしたんだ
びちびちびちって小便が足にかかってズボンが汚れた
うわ、何すんだこいつと思ったところで目が覚めて
そしたらダブルベッドの上にいてタオルケットがはがれてた
女房が俺の足元のほうに座って俺の足に向けて吐いてたんだよ
それから前のめりに倒れていびきをかき始めた
起こしても起きないんで救急車を呼んだが、高血圧性脳出血でそのまま死んだんだよ

35 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/24(水) 22:26:39.20 ID:nWG9fzG70
保守

36 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/24(水) 22:28:58.39 ID:nWG9fzG70
ここは下品で怖い、あるいは悪意のある
アフィに盗られない類の話を書くスレです
みなさんもどうぞ

37 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/27(土) 00:47:51.66 ID:5YxmZ8EP0
どうぞ

38 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/06/30(火) 23:31:22.22 ID:E3pODcrY0
保守

39 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/01(水) 18:45:45.83 ID:7ydGdk7U0
2日前の夜のことだ
俺が住んでるのは築40年のボロ木造アパートで、8部屋で住人は2人しかいない
仕事から6時過ぎに帰ってきてぼーっとしてたら
もう一人の住人の70代なったばっかくらいのじいさんが訪ねてきて
俺に日本酒の四合瓶をくれたんだ
「わたしもここ引っ越すことになったんで、これまでのお礼に」
「さびしくなりますねえ」と答えてもらっておいた
8時ころ、それを呑みながらテレビ見てたんだ
いい酒だったけど急に眠気がさしてきて、そのまま寝てしまったんだ
どんくらい寝たかのか、シューシューという音で目が覚めた

したら、俺の体が机にがんじがらめに縛りつけられてて動かないんだよ
目の前にさっきのじいさんがいて、全裸の土下座の姿勢で尻をこっちに向けて何かやってたんだ
俺が「何だこれは、お前何やってるんだ!」って叫んだら
じいさんは振り向きもせず「おや、お目覚めですか」って答えた
見るとじいさんの尻の穴から配管の鉄パイプが突き出てて
じいさんはそれの横につけた小穴に後ろ手でガスのようなのを注入してた
「わたしはね若いころは配管工でね、これも自分で細工したんだ
カセットガス7本分詰めて、これが8本目」
「お前が縛ったのか?悪い冗談はやめて早くほどいてくれ」

40 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/01(水) 18:47:55.32 ID:7ydGdk7U0
俺の言葉を意に介さず、じいさんは配管の穴にガスを注入し終えて
「肛門に配管こさえるのは痛いんだよ しかも中には起爆装置が入れてある
有線だし、電池で火花が出るだけのもんだけどね ほらスイッチはここ」
ふり向いて細いコードがつながったマッチ箱ほどのものを見せてよこした
「それでね、配管の先には粘土を詰めて、先を尖らせた鉄骨も入れてあるんだ」
じいさんの意図がよくわからなかったが「助けてくれー」と叫んだ
じいさんは「ダメだよ叫んだって ここあんたとわたししかいないでしょ
もうね、わたしは死ぬしかないから、あんたに死に方を見てもらいたいし
できれば道づれになってほしいんだ」
そう言って尻の穴から出ている配管の先を俺の胸に向けた

「じゃ、やるよ」じいさんは前に向き直り、右手に握ったスイッチを押したんだ
ぼふーんという地鳴りような音が聞こえ、じいさんの体が30cmほど宙に浮き
「日本沈没〜〜〜っ」と絶叫してがくりと頭が落ちた
肛門の鉄パイプからギラギラに尖った鉄骨がぴょんと出てきたが
それは10cmも飛ばず、俺の足元に転がった
見るとじいさんは目を見開いたままで、絶命しているようだった
実際じいさんはピクリとも動かず
肛門の鉄パイプからは血と便が混ざったものがとめどなく流れ出てきたんだ
俺がいくら叫んでも、いつまでも助けはこず
やっと気がついてくれた人がいたのが今日の朝のことだ
部屋の中はもうぐじょぐじょだよ
じいさんは直腸やなんかが破裂してたが、死因はショックだったらしい

41 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/04(土) 09:34:47.89 ID:guvMRdYj0
昨日の昼、バス停にいたら大きく口を開けた男がふらふら近づいてきた
スーツ着た30歳くらいの営業職って感じのやつ
奇異に感じて見てたら、男がそばによると
「ヴ〜〜ン」というサイレンのような音がかすかにして、それに臭かった
その男は俺が見てるのに気がつくと口を閉じて
「屁が止まらないんだよ それも一発出てずっとケツから空気が漏れてるんだ
 だからさっきから息を吐いてないんだよ 吸うだけ」
こう言ってきたが、見る見るうちに男の腹がへっこんでいった
「あーヤバイ」男はまた口を開け、片手で尻の後ろをあおぎながら歩き去っていったよ

42 :ほげら研究家 荒船ドンキー@転載は禁止:2015/07/04(土) 09:39:32.11 ID:guvMRdYj0
ここはアフィリに盗られない話を研究するスレです
みなさんもどうぞ

43 :ほげら研究家 荒船ドンキー@転載は禁止:2015/07/04(土) 19:40:04.40 ID:MbsN+0Mq0
保守

44 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/06(月) 21:52:09.53 ID:CaLwo8wf0
俺の先輩の大学7年目の人なんだが
安アパートからもっと安いとこに引っ越したら女の幽霊が出るっていうんだよ
その先輩は和室の4畳半にベッド置いてるんだけど
前はそんなことなかったのに、部屋がかわったとたん夜中に目が覚めるようになった
で、ベッドと壁のすき間に女の上半身があるんだ
その女は額のあたりから包丁の柄を生やしてて
その柄を壁にガンガン頭をぶつけるようにして押し込んでいく
包丁の先が耳の下あたりから出てくると、先輩のほうを見てにまーっと笑うってことだった
俺はその部屋に行ったことあるんだけど
ベッドと壁のすき間って1cmくらいしかなかったんだけどな

先輩は最初は驚いたけど、別に怖くはなかったんで
女がふり向くたびに鼻くそをつけたり、ぶちっとちぎって鼻毛をつけたりしてたそうだ
そうすると女は嫌な顔をして消えるって言ってた
それから半年ほどして先輩に待望の彼女ができたんだよ
だけどその彼女は自宅通学で、先輩は車もないしラブホを使うにしても金が続かない
部屋に連れこもうとすれば包丁女がいる
それでちょっと困った先輩は
大学の相撲部員を焼き肉を腹いっぱい食わせるって条件で5、6人呼んできた
それでフンドシ姿で、部屋の中で丸くなって塩をまいて四股を踏んでもらったんだそうだ
もちろんすごい音がして他の部屋から苦情が来たが
それ以来包丁女の幽霊は出なくなったって

45 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/14(火) 12:49:34.38 ID:7qjjm4ii0
>>44
共産党による天安門事件の恐怖再び

http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/08/shogun-yoshimitsu/64/a8/j/t02200369_0269045110969760774.jpg

46 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/19(日) 00:14:42.91 ID:zEeR4Pdb0
昨日の夜、台風の影響で風が強かったんだよね
俺はエロサイト見てチンコしこってたんだが
この風をオナヌーに利用できないかと思ったのよ
んで、チンコを太い輪ゴムでぐるぐる巻きにしてそれに紐をつけ
濡れてもいいようにビニール製のウインドブレーカーを先に結んで
窓を細めに開けて外に出してみた

したら凧みたいに風にあおられて
チンコにびんびん気が伝わってくるのよ
これでイケるんじゃねえかと思ってたら
ひゅーと白い服を着た女が飛んできてウインドブレーカーをつかみ
そのまま体をぐるぐるぐるって縦回転させたから
俺はたまらずイッてしまった
したら女は、濡れて張りついた髪の下からにやっと笑ってまたどっかに飛んでいった

47 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/21(火) 18:10:29.40 ID:tVqnMNdF0
保守

48 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/26(日) 21:31:25.26 ID:fzBaRC8M0
昨日の午後、仕事の外回りの帰り電車に乗ってたんだ
そこそこ混んでたから、どうせ2駅だと思って立ってたんだよ。
そしたら、隣の車両からジイサンが入ってきたんだが異様なんだよ。
仙人みたいな着物を着て、身長が普通の人の半分くらいしかないんだ
1mないくらいだったんだよ
ああ、障害者の人かと思って見ないようにしてたら、ジイサンは俺の横に来て
「われは下痢の精なり」ってつぶやくように言ったんだ
意味わからなかったし、ますます無視して窓の外を見てたらケツに衝撃を感じた
「!?」と振り向くと、ジイサンが両手を人差し指を伸ばした形で合わせ
カンチョーのポーズを取ってたんだ
「お前がやったのか、このジジイ」と頭に血が上ったが
ジイサンの姿はぼーっとにじむように消えてしまったんだよ

49 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/26(日) 21:32:31.12 ID:fzBaRC8M0
肛門はたいして痛くなかったが、激しい便意を感じた
腹がグギュルルルーと鳴って、腸の中にたっぷり水状便が詰まってる感じがした
朝から下痢なんかしてなかったんだよ
まさか電車の中で漏らすわけにいかんし、脂汗流してガマンしてた
もうひと駅過ぎるのが永遠のように感じられたよ
やっと着いて電車を降りたが走れないんだ
少しでも体に力を入れると漏れるのがわかった
だから内股になってにじるようにしてトイレまで行ったんだよ
幸い先客はいなかったんで、ドアを開けズボンをおろした瞬間に
びゅーっとケツから水下痢便が吹き出た
便座を少し汚したけどズボンにはかからなかったよ
それから30分ほど下痢便が間欠的に吹き出して脱水になるかと思った
やっと治まってトイレから出たら、目の前にさっきの小人のジイサンがいたんだ
ジイサンは「もう少しだったのに」とつぶやいて、スーッと消えたんだよ

50 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/26(日) 21:40:13.41 ID:fzBaRC8M0
ここはアフィリに盗られない話を研究するスレです

そのためには @誰が見ても創作であることがわかる
          A下ネタ、下品、エロ
          B読むやつを小馬鹿にする

この3つの要素が必要です

51 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/07/26(日) 22:19:23.15 ID:fzBaRC8M0
そこまでしても盗っていく腐れサイト(恐怖体験とか)もあるので
話の中に「小人、片輪、乞食」などの用語を混ぜておくとよいです

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