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【SS】プリパラ二次創作スレ【二次小説】 Part.2 [転載禁止]©2ch.net

1 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 00:31:01.55 ID:h2BVLPzS
プリティーリズムシリーズを継承したプリパラの二次創作スレキュピコン☆

・作品の感想は前向き、建設的が基本ぷり!批判と暴言の違いをわきまえるのですわっ!
・読む人によって十人十色の感想がある。つまり人それぞれってことさ。感想の違いには大らかにね、テンションリラックス〜
・独自に付け加えた設定とかがあるなら投稿する前に書いてくれていると親切クマ。
・気に入らない作品には完全スルーすることを薦めるわ…私のカゴの中の小鳥ちゃんたち。
・読まずに批判はやめてよね!ボクからのお願いだよっ。
・次スレは>>980にお願いするねっ!かしこまっ!

■本スレ
プリパラ マイチケ 95枚目
http://mastiff.2ch.net/test/read.cgi/anime/1434800458/

■アニメ公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/

※ユニコンが言ってたの。R-18内容はエロパロでやるでちゅ、って。どういう意味なのかなあ?

プリティーリズムでエロパロ
http://nasu.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1379319221/

※前スレ
【SS】プリパラ二次創作スレ【二次小説】
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1424275438/

2 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 00:31:50.45 ID:h2BVLPzS
テンプレ追加・変更などありましたらよろしくお願いします

3 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 00:47:04.76 ID:fp2oFbLI
>>1乙MAX!リラックス〜

新しいスレ立ててくれてありがとう!
色々なSSが書けるこのスレが本当に大好きだから
またプリパラのSSが書けると思うと嬉しい
今考えてるのがまとまったらこのスレに投下するよ!

4 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 03:24:20.63 ID:i+OG/rDf
どんなssでも文句つけるのはやめような
一時 「レオナを殺すなー!!」ってブチ切れた人がいて荒れたことあるから
余裕を持って楽しもう

5 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 06:21:02.98 ID:d6x/RYJz
>>4
それ言ったの俺だけどそれずっと言われるのか…
本当に悪かったよ、ごめんなさい
反省してるから許してください

それにそれ書いた人はコテハンつけてSSスレじゃないのに
普通の会話が困難になるぐらい荒らしみたいにSS連投してて
ドロレオスレが荒らされて話せなくなると思ったのと
それに加えてちょっとひどい描写があるSS書いたあと
更にまた書こうとしてたから止めたかったんだよ
俺は例え言葉がきつくなっても
ただドロレオスレを守りたかっただけなんだよ…

だからってきつく言っていいなんて事は無いよね…
本当にすみませんでした、心から反省してます
もうあんな事が無いよう気をつけます

6 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 11:35:13.26 ID:00YFbvOz
>>4
人を選ぶSSなら注意文くらいは必要だと思うがな本来、大体SSスレの話題でもないし…
荒らしはスルーでいいよ

7 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 13:20:37.79 ID:atrwkVcE
まぁ 人それぞれ表現の自由があるからな

8 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 14:52:56.44 ID:h2BVLPzS
立てたからには何か書かなくては…ということで、早速失礼します


〜ウェスト家・お風呂〜

ドロシー「ふぅ…やっぱりレオナと一緒のお風呂は最高にリラックスできて気持ちいいよ」リラックスー
レオナ「うん、それに私も…ドロシーと一緒のお風呂はいつもテンションマックスになれるから…楽しいな」マーックス!
アヒル隊長「…」プカプカ
ドロシー「おー!隊長もお風呂楽しんでるなー!」
レオナ「ドロシーかわいい…でも考えてみたら、隊長と私たちの付き合いも結構長いよね」
ドロシー「そうだね、ボクたちがまだ小さかった頃からだから…もう8年位の付き合いになるのかな」
レオナ「懐かしいね…そういえばあの頃はドロシー、お風呂苦手だったよね」
ドロシー「そうだね、あの頃は―」

――
―――

9 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 14:54:50.88 ID:h2BVLPzS
〜8年前・ウェスト家〜

どろしー「てんしょんまーっくす!」
れおな「りらっくす〜♪」
どろしー「どろしー!」
どろれお「「あんど」」
れおな「れおな!」
・・・
どろしー「うまくいえたね、れおな!これでかみあいどるまちがいなしだよ!」
れおな「どろしーが、そういうなら!」
ドロレオママ「2人とも、そろそろお風呂の時間よー」
れおな「はーい!」
どろしー「…はーい」


〜お風呂〜

れおな「りらっくす〜♪」
どろしー「…」
ドロレオパパ「…ドロシーは、お風呂が嫌いでござ〜るか?」
どろしー「…れおなが、きもちよさそうなのはうれしいけど…おふろはちょっと、たいくつかな」
れおな「…どろしー」
ドロレオパパ「…そんなドロシーに、いいお友達を紹介するでござ〜るよ」
アヒル隊長「…」プカプカ
どろしー「これは…あひる?かわいいね、れおな!」
れおな「うん!とってもかわいい!」
ドロレオパパ「ただのアヒルではないでごさるよ」
れおな「ただのあひるじゃない…」
どろしー「…って、どういうこと?」
ドロレオパパ「このアヒルは音もなく、決して溺れることなくいつまでも泳ぎ続けられる忍者の中の忍者…アヒル隊長なのでござ〜るよ!」
どろしー「あひるたいちょう…すっげー!たいちょうかっけー!」キラキラ
れおな「かっこいい…!」キラキラ
アヒル隊長「…」プカプカ
どろしー「さんきゅーぱぱ!ぼくたいちょうといっしょなら、おふろでもてんしょんまーっくす!だよ!」HAHAHA
れおな「よかったねどろしー…わたしもうれしいな!」HAHAHA
ドロレオパパ「いいお友だちができてよかったでござ〜るな!」HAHAHA
―――
――


10 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 14:55:41.61 ID:h2BVLPzS
〜現在・お風呂〜

レオナ「―で、アヒル隊長のおかげでドロシーもお風呂大好きになったんだよね」
ドロシー「うん!…まあ、一番の理由はもちろんレオナと一緒に入れるからなんだけどね!」
レオナ「もうドロシーったら…でも、私もドロシーと一緒のお風呂が一番好きだよ」
アヒル隊長「(全くこの2人は、何年経っても全然変わりゃしねぇ…仲良しのまんまだ)」プカプカ
ドロシー「とりあえず10周年目指して…いや、これから先ずっと3人でお風呂でテンションマックスリラックスしようねレオナ!隊長!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら!」
アヒル隊長「(おうよ!)」プカプカ

11 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 15:00:17.40 ID:h2BVLPzS
以上です、いつもドロレオと一緒に入浴してるアヒル隊長を見てたら思いつきました
これまでも、そしてこれからもずっと3人仲良くお風呂でテンションマックスリラックスし続けるドロレオ隊長の未来は最高に明るいな!

12 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 15:30:41.20 ID:J1FBGhrZ
>>11
新しいスレのトップバッター乙MAX!
二人を幼い頃から見守るアヒル隊長男前で頼もしさMAXだなw
今も昔も一緒に楽しそうにお風呂に入る
仲良しなドロシーとレオナとアヒル隊長がよかったよ!

13 :創る名無しに見る名無し:2015/06/23(火) 17:06:07.15 ID:h2BVLPzS
>>12
サンキューMAX!ドロレオと家族同然のアヒル隊長で妄想するのはやっぱり楽しいです
また何か思いついたら書いてみたいのでその時はテンションマックスリラックスでイゴ、よろしく!

14 :創る名無しに見る名無し:2015/06/24(水) 12:52:22.85 ID:AhWWFPs3
>>11
乙でござ〜る。
どろしーお風呂苦手とか、子供らしさMAXでマジかわいい。
あとなんかドロレオパパの親心が妙に胸に響いたわ。
ドロレオファミリーはホント仲良しで微笑ましくて、見てるこっちまでリラックス〜な気持ちになれるぜ!
スレ立て早々の良作にテンションMAX!

15 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 18:34:17.23 ID:CZUXJDkF
SS投下します、このスレが立つ前にドロレオスレで言ってた
ウエディングコーデSSがやっと完成したよ…

ミュージックコレクション無限リピートしながら考えてたから
ドロレオSSのつもりがいつの間にか
オールキャラSSになってたけど読んで貰えたら嬉しいです
それでは投下失礼します

16 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 18:42:44.99 ID:CZUXJDkF
とある日のプリパラで

らぁら「ジューンブライドウエディングライブ?」
めが姉ぇ「はい!」
プリパラに集まったらぁら達はめが姉ぇから
今度プリパラで行なわれるイベントの話を聞いていた
みれぃ「つまり私達がそのライブで使われる
ウエディングコーデを着てモデルの撮影を…って事ですか?」
めが姉ぇ「そうです!このウエディングコーデは
6月のプリパラの目玉として広くアピールしたいんです!」
シオン「しかし何故そのモデルを私達が?」
めが姉ぇ「プリパラでも大人気のそらみスマイルと
ドレッシングパフェのみなさんにアピールして貰えれば
宣伝効果は絶大ですから!ぜひお願いしたいんです!」
ドロシー「なるほどね!かわいくてせくしーなボク達が
モデルならMAX大注目間違い無しだよねレオナ!」
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら…
私も素敵なウエディングコーデ着てみたいな…」
そふぃ「私もウエディングコーデ着たいぷしゅ〜」

こうしてらぁら達はジューンブライドウエディングライブの
モデル撮影をする事になった

17 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 18:53:03.38 ID:CZUXJDkF
ここはプリパラにある撮影スタジオ
そらみスマイルとドレッシングパフェの3人は
それぞれ別のスタジオで撮影を始め後で合流する形となった

らぁら「うわぁ…すっごく素敵でかわいい!」
らぁら達はそれぞれのウエディングコーデに着替えていた
らぁら「ねぇ、みれぃ似合うかな?」
らぁらは純白のピュアホワイトウエディングを着ていた
みれぃ「らぁら、とっても似合ってかわいいぷり!」
みれぃが着ていたのはピュアフレッシュウエディング
らぁら「みれぃのドレスも似合っててすっごい可愛いよ!
お嫁さんにしちゃいたいぐらいかわいい!」
みれぃ「お、お嫁さんって何言ってるぷり…」
らぁら「でも本当にみれぃ可愛いんだもん!」
みれぃ「わ、わかったからそんな何度も言わないでぷり…
嬉しいけど恥ずかしいぷり…」
そふぃ「二人とも可愛くて素敵ぷしゅ〜」
フローラルラベンダーウエディングを着たそふぃが笑顔で言う
らぁら「そふぃのウエディングドレス姿も可愛いよ!」
みれぃ「よく似合ってて可愛いぷり!」
そふぃ「ありがと〜二人にそう言われると嬉しいぷしゅ〜」
めが姉ぇ「はい!ではそんな素敵な笑顔の
そらみスマイルのみなさんから撮影始めますね!」

18 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 19:37:55.71 ID:CZUXJDkF
シオン「豪華絢爛…とても綺麗って事さ!」
アイスグリーンウエディング姿のシオンが嬉しそうに言う

レオナ「ど、どうかな…?ドロシー、似合ってるかな…?」
ピュアプレミアムウエディング姿のレオナが恥ずかしそうに言う
ドロシー「すっっっごくかっわいいよレオナ!!!
今すぐにお嫁さんにしたいぐらい可愛すぎて
ボクもうめちゃめちゃテンションマックスだよっ!」
ピュアプレミアムサマーウエディング姿の
ドロシーがレオナのドレス姿を見て興奮気味にそう言った
レオナ「あ、ありがとうドロシー…
ドロシーにそう言って貰えると私すごく嬉しいよ…
ドロシーのドレス姿もすごく似合ってて素敵で可愛いよ」
ドロシー「えへへ…ありがとうレオナ!
レオナに褒めて貰えるとボク嬉しさMAXだよ!
シオンのドレス姿もなかなか可愛いんじゃない?」
シオン「ついでみたいに言うな…
だがお前達のドレス姿もよく似合っているぞ」
レオナ「ありがとうシオン、シオンのそのドレス姿も
落ち着いた雰囲気がシオンに似合ってて可愛いよ」
シオン「そ、そうか…それはよかった…
少し恥ずかしいがやはりドレスというのは嬉しい物だな…」
めが姉ぇ「はい!ではそんな仲良しで素敵な
ドレッシングパフェさんの撮影に入りまーす!」

19 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 19:48:14.31 ID:CZUXJDkF
めが姉ぇ「はい!では次はみなさん一緒にお願いしまーす!」

シオン「みれぃ、ドレスよく似合っているな」
みれぃ「あ、ありがとうぷり…シオンも似合ってるぷり」
シオン「どうだ?今度は私達二人で撮らないか?」
らぁら「あー!ずるいー!あたしもみれぃと撮りたいー!」
みれぃ「らぁら、そんなに抱きついたら苦しいぷり!」
シオン「はっはっは!酒池肉林…私とらぁらの二人から
モテモテで大変だな!なら三人一緒に撮らないか?」
らぁら「それ素敵!あたし、みれぃとシオンさんと
一緒に写真撮りたい!」
みれぃ「ま、まぁ、らぁらがそこまでいうなら…
シオンとも一緒に撮ってあげてもいいぷり」
シオン「決まりだな、ではいざ撮影レッツ、イゴー!」
らぁら「三人一緒にウエディングドレスとか素敵だね!」
シオン「みれぃ…きっと幸せにするぞ」
みれぃ「な、ななな何言ってるぷり!?」
シオン「いや、せっかく撮影するのだから気分を
盛り上げるのも大事かと思ってな…勿論、私は本気だが」
みれぃ「は、恥ずかしい事言うんじゃないぷりー!」

めが姉ぇ「ふふふ…三人とも素敵な表情ね!
特にみれぃちゃんの恥じらう表情がとても可愛いわ!」

20 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 19:58:16.67 ID:CZUXJDkF
ドロシー「なーんかあっちはあっちで熱々だねレオナ」
レオナ「うん…シオンもなんだかすごく嬉しそうだね…」
そふぃ「レオナちゃん、ドロシーちゃん」
レオナ「あっ、そふぃさん
うわぁ…そのドレスそふぃさんに似合ってて素敵だね…」
そふぃ「ありがとうレオナちゃん
レオナちゃんのドレスもかわいくて似合ってて素敵ぷしゅ〜」
ドロシー「ちょっと!ボクもいるんだからね!」
そふぃ「うん、ドロシーちゃんの着てるその水色のドレスも
夏の海の色みたいで綺麗で似合ってて可愛いぷしゅ〜」
ドロシー「うぅ…そんな素直に褒められると
なんか調子狂うなぁ…でもありがとう、そふぃさん」

めが姉ぇ「はい!ではまずはそふぃちゃんと
レオナちゃんのツーショットからいいですかー?」
ドロシー「ちょっと!なんでレオナとそふぃさんなのさ!」
めが姉ぇ「レオナちゃんとそふぃちゃんの
ツーショットは非常に人気があって注目度も高いので…」
ドロシー「ボクだけ仲間はずれとかやだやだやだMAXやだー!」
めが姉ぇ「あっ、いえ、だから順番に…」
ドロシー「やーだー!」
地面に転がり駄々っ子状態になるドロシー
めが姉ぇ「あらあら…どうしましょう、困ったわね…」

21 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 20:07:54.28 ID:CZUXJDkF
ドロシー「ボクだけ仲間はずれとかやだよぉ…」
とうとうドロシーは泣き出してしまった
レオナ「ドロシー、落ち着いてリラックスして…
ドロシーを仲間はずれになんてしたりしないから…ね?」
ドロシー「レオナぁ…」
そふぃ「ドロシーちゃん…」
そふぃはドロシーに近づくとドロシーを優しく抱きしめる
ドロシー「そふぃさん…?」
そふぃ「大丈夫だよ、私もレオナちゃんも
ドロシーちゃんが大好きだから仲間はずれになんてしないよ?」
ドロシー「ぐすっ…ほんと?」
そふぃ「うん、だからドロシーちゃんももう泣かないで、ね?」
そふぃはまるで小さな子供を慰める
母親のような優しい声でドロシーに語りかける

ドロシー「…わかった、レオナごめんね
急に泣いたりして…」
レオナ「ううん、いいんだよ気にしないでドロシー」
レオナもドロシーに優しい笑顔でそう言った
ドロシー「そふぃさんも…ありがとう
でもボクが泣いちゃった事シオン達には内緒にしてね…?」
そふぃ「うん、わかったぷしゅ〜」
レオナ「あのめが姉ぇさん、私達三人一緒に
写真撮ってもいいですか?」
めが姉ぇ「そうね…私も言い方が悪かったわ、ごめんなさい
だからお詫びに最高に素敵な三人一緒の写真を撮るわね!」
ドロシー「やったぁ!レオナと一緒!一緒!」
レオナ「ふふふ…よかったねドロシー、私も嬉しいよ」
そふぃ「みんな仲良しで素敵ぷしゅ〜」

22 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 20:18:19.18 ID:6sQCpXuC
そして撮影が終わり後日プリパラTVでCMが流れた
めが姉ぇ「あなたもあなたの大切な人と一緒に!
プリパラ!ジューンブライドウエディングライブ!開催中!」

みかん「あろま!みかんも大好きなあろまと
ウエディングライブしたいなのー!」
あろま「う、うむ…まぁみかんがそこまで言うなら
一緒に光の祝福を受けてやってもよいぞ…」

なお「うわぁ…らぁらかわいい!
私もらぁらと一緒にウエディングライブしたいなぁ…」
栄子「ウエディングドレスの可愛いらぁらちゃん!?
私もらぁらちゃんとウエディングライブしに行かなきゃ!」
ラブ「栄子が行くなら私も!ウエディングラブリー!」

いろは「これはウエディングドレス姿のシオン殿…
なんと素敵なのでしょう…これは私も
シオン殿とのウエディングの為に行かなければ…」

ちゃん子「ウエディングドレスのそふぃ様素敵ちゃんこ!」
定子「ああ…そふぃ様なんてお美しい…」
コスモ「そふぃがウエディングドレス…
モデルってわかっててもなんだかコズミック寂しいわね…
でもドレス姿のそふぃもコズミック素敵よ!」

ふわり「ジューンブライドウエディング…素敵…
私もいつかプリンス様と…」

23 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 20:24:42.81 ID:6sQCpXuC
そしてまた別の場所で

ドロシーのファンの女の子「あっ、見てドロシーちゃんだよ!
ウエディングドレス姿も素敵!」
ドロシーのファンの女の子「このドロシーちゃん泣いてる…?
目に涙浮かべて喜ぶお嫁さんとかすごく素敵ー!」
ドロシーとレオナファンの女の子「ドロシーちゃん、きっと
レオナちゃんと結婚できて嬉しいんだね!
やっぱり私ドロシーちゃんもレオナちゃんも大好き!」

めが姉ぇ「予想以上の人気と反響だわ…!
これは6月だけじゃなくて7月もウエディングコーデで
プリパラでライブできるようにしないと!
そうだわ!せっかくだから6月をイメージした
あじさいドレスもアピールしてみんなに着てもらいましょう!」

こうして沢山の女の子達が6月と7月に
プリパラでウエディングコーデとあじさいブーケドレスで
ウエディングライブを楽しめるようになりましたとさ

24 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 20:30:51.64 ID:6sQCpXuC
おまけ

ファルル「ねぇねぇユニコン
らぁらがプリパスで教えてくれたんだけどね
向こうでは今ウエディングライブをやってるんだって」
ユニコン「ウエディングライブでちゅか?」
ファルル「私もウエディングコーデ着たいなぁ…」
ユニコン「なっ!? だっ、だめでちゅ!
ファルルがお嫁さんに行っちゃうなんてあたちは嫌でちゅ!」
ファルル「? 何言ってるのユニコン?
私はユニコンのお嫁さんになるんだよ?」
ユニコン「えっ…ファ、ファルル〜〜〜!!!
わかったでちゅ!あたちがファルルをお嫁さんにするでちゅ!
絶対ファルルを幸せにするでちゅ〜!」
ファルル「うん!私はユニコンをお嫁さんにするね!
ユニコン、大好きだよ!」
ユニコン「あたちもファルルが大好きでちゅ〜!」

こうしてファルルとユニコンの所にも
素敵なハッピーウエディングが届きましたとさ

おしまい

25 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 20:34:54.46 ID:6sQCpXuC
途中でID変わりましたが>>15です

以上で終わりです
書きたい事が多すぎて長くなってごめんなさい!
ウエディングコーデの話なら
みんなで仲良くいちゃいちゃしてたらいいなぁ…と思って
今回の話を書きました
そらみ、らぁらとみれぃとシオン、ドレシと
ドロシーとレオナとそふぃとファルルの話も書きたかったので
今回ウエディングコーデのお話を書けて
本当に楽しかったです、ありがとうございました!

26 :創る名無しに見る名無し:2015/06/25(木) 20:55:33.54 ID:fWBIbScL
>>25
ち乙待てよ!素晴らしさMAXのいいSSじゃん!
たくさんのキャラへの愛情が余すことなく伝わってきたよ!

スレ立てたはいいけど誰も使わなかったらどうしようかと思ってたから、こんなにいいSSを見られてリラックスしたよ…危うく二連投する所だった
またいいの思いついたらその時はよろしくお願いします

27 :25:2015/06/25(木) 21:46:10.87 ID:tkcji+4k
>>26
長いSSなのに読んでくれてMAXありがとう!
こうして新しいスレが立ったおかげでまたSS書く事が出来たよ
スレ立ててくれて本当にありがとう
また色々SS思いついたらこのスレに書くから
その時はイゴ、よろしくMAXリラックス!

28 :創る名無しに見る名無し:2015/06/27(土) 17:41:34.80 ID:/RTWShvh
SS投下します。
シオンとドロレオは実は幼児期に出会っていたが、あまりにも幼かったためお互いに当時のことは忘れてしまっているという設定で、その初対面の場面を妄想してみました。
よろしくお願いします。

29 :創る名無しに見る名無し:2015/06/27(土) 17:42:16.82 ID:/RTWShvh
デパートの託児所で絵本らしきものを読んでいる髪下ろシオン(5歳)。
その横でプリパラごっこをしているドロシー(5歳)とレオナ(5歳)。
ドロシー「ねえレオナどう? 今のステップいい感じだった?」
レオナ「うんっ。すっごくかわいかったよドロシー」
ドロシー「へへへ〜。レオナの歌もかわいかったよ」
レオナ「ほんと? うれしい」
ドロシー「あ、そうだレオナ聞いて聞いて」
レオナ「ん、なあに?」
ドロシー「今からさ、セインツのライブを完全再現してみない?」
レオナ「え? でもドロシー、セインツは3人だから、私たち2人じゃ足りないよ?」
ドロシー「ああ、そっか」
しばらく考え込むドロシー。
ドロシー「あ、じゃあこうすればいいよレオナ」
レオナ「?」

30 :創る名無しに見る名無し:2015/06/27(土) 17:42:57.09 ID:/RTWShvh
ドロシー「ねえキミぃ」
シオン「……」
ドロシー「ねえってばぁっ」
シオン「……ん、もしかして私に言っているのか?」
ドロシー「もしかしても何もないよっ。こんなに間近で声かけてるんだからキミに決まってるじゃんっ」
シオン「それは失敬。で、何だ?」
ドロシー「今からボクたちと一緒にプリパラごっこしない?」
シオン「プリパラ? 何だそれは」
ドロシー「え、キミプリパラ知らないの? 何それダサい、ダサ過ぎる〜」
レオナ「ちょ、ドロシー……」
シオンに向き直るレオナ。
レオナ「ごめんねいきなり。絵本読んでるとこジャマしちゃって」
シオン「絵本? これのことを言っているのか?」
レオナ「え、う、うん」
シオン「これは絵本ではない。よく見てみろ」
レオナ「?……何これ?」
ドロシー「白い丸と黒い丸がいっぱい」
シオン「これは棋譜といってだな、囲碁の対局を記録したものだ」
ドロレオ「いご?」
シオン「囲碁はいいぞぉ? 何ならお前たちにも教えて……ん?」
ドロシーの手元を凝視するシオン。
シオン「お、おい……」
ドロシー「ん、何さいきなり?」
シオン「その手に持っているものはまさか……」
ドロシー「? このマイクがどうかした?」
シオン「それはまさかパ、パンダではないのか?」

31 :創る名無しに見る名無し:2015/06/27(土) 17:43:28.48 ID:/RTWShvh
ドロシー「え? ああ、これね。ついさっき買ってもらったんだ。パンダの顔付きのマイク。これにあと白クマとマレーグマのマイクを合わせて、3点セットで売られてたんだよ」
満面の笑みを浮かべながら白クマのマイクとマレーグマのマイクを掲げて見せるレオナ。
シオン「そ、そうなのか……」
パンダのマイクから目を離そうとしないシオン。
ドロシー「え、何キミパンダ好きなの?」
シオン「……」(夢中過ぎて聞こえていない)
ドロシー「しょうがないなあ。貸してあげるよ。ほら」
シオン「お、おお、すまない」
パンダのマイクを受け取るシオン。
シオン「こ、これは……」
シオンの頬がほのかに赤らむ。
ドロシー「へえ、けっこう似合うじゃん」
シオン「っ? な、何を言うっ、こんなにかわいいものが私に似合うはずがないだろう」
ドロシー「? キミこそ何言ってんの? キミってけっこうかわいいよ?」
シオン「っ……」
ドロシー「そうだなあ……あとは髪型をちょっと変えたらもっとかわいくなると思うな。やってあげよっか?」
シオン「そ、それはつまりその……何だ、それをやるとこのパンダがもっと似合うようになるということなのか?」
ドロシー「うん。そうだよ」
シオン「即断即決っ」
ドロレオ「?」
シオン「そ、その、何だ……よろしく頼むってことさ……」
ドロシー「オッケー。任せて」
それまで下に下ろしていたシオンの髪を、レオナに手伝ってもらいながらサイドテールにするドロシー。
ドロシー「これでよし、と」
レオナ「わあ、かわいいっ」
シオン「ほ、本当か?」
ドロシー「はい鏡」
シオン「……こ、これが、私……?」
いつもと違う自分の姿に、思わず頬を赤らめるシオン。
ドロシー「よし、じゃあ次はダンス教えてあげるよ」
シオン「タンスがどうかしたのか?」
ドロシー「ダ・ン・ス! 踊りのことだよ」
シオン「お、踊りっ?」
ドロシー「まずは右足をこうしてぇ……」

32 :創る名無しに見る名無し:2015/06/27(土) 17:43:57.65 ID:/RTWShvh
数十分後。
ドロシー「はいはいみんな〜、こっちにちゅうも〜く」
ざわつきながらも少しずつ集まってくる子供たち。
ドロシー「今からボクたちのスペシャルライブを始めるよ〜。はい拍手〜」
数人が手を叩く。
ドロシー「ほら、さっき決めた決めゼリフ」ヒソヒソ
シオン「ほ、本当にあれでいくのか?」ヒソヒソ
ドロシー「そうだよ、早く」ヒソヒソ
シオン「れ、レッツイゴー!」
かくしてライブは始まった。
歌はドロシーとレオナが歌い、シオンはダンスのみに専念している。
が、観客の子供たちが徐々にヒートアップしてくると、シオンの胸も熱くなり、ダンス指導時に聞いているうちに覚えてしまったその歌を、ふと気が付くと熱唱していた。
曲が終わり我に返ったシオンは激しく赤面するが、直後万雷の拍手が湧き起こる。
シオン「こ、これは一体……?」
ドロシー「なかなかやるじゃん」
レオナ「歌もダンスも上手だったよ」
シオン「そ、そうか?」
ドロレオママ「2人ともお待たせ〜」
ドロシー「あ、ママ、パパっ」
ドロレオパパ「無事買い物も終わったし、お子様ランチでも食べるでござるよ」
ドロシー「わ〜い、お子様ランチ大好き〜!」
レオナ「大好き〜!」
4人で仲良く手をつなぎかけたその時、不意にドロシーとレオナが後ろを振り向いて手を振る。
ドロシー「またねっ」
シオン「うむ、またなっ」
4人が見えなくなってから気付く。
シオン「そういえば名前を聞きそびれたな」
サイドテールに手を当てながら、
シオン「また、会えるかな」
そう言って微笑むシオンであった。

おしまい。

33 :創る名無しに見る名無し:2015/06/27(土) 23:12:20.89 ID:uu4OBzid
>>32
乙イゴMAX!
幼い頃にドレシが出会っていたってのもいいね
小さな頃から積極的なドロシーと今よりおとなしいシオンと
それを見守るレオナが微笑ましくて可愛かった
最後の「またね」も3人がちゃんとまた出会える未来に
つながってる感じがしてよかったよ!

34 :32:2015/06/28(日) 10:03:24.00 ID:jr8Q5gj9
>>33
感謝MAXリラックス〜!
このアイデアはシオンスレをROMっていてチラっと見かけた話題が元になっています。
ドレシ3人の仲良しぶりは、見ていて心が温まるので大好きです!

35 :創る名無しに見る名無し:2015/06/29(月) 13:02:04.07 ID:j88lTVn0
5歳児ドレシ可愛すぎる

36 :32:2015/06/29(月) 18:48:12.88 ID:8E00th6B
>>35
感想感謝!
すごくうれしいってことさ!

37 :創る名無しに見る名無し:2015/07/01(水) 10:03:13.56 ID:UfIVKUPH
短いSS投下するイゴッ!

いろは「今日はシオン殿といつも一緒の
あの双子を見習ってシオン殿と…」

いろは「シオン殿…」
シオン「なんだ?いろは」
いろは「呼んでみただけ…なのでございます」
シオン「そうか」
いろは「…(シオン殿は相変わらずクールなのでございます
でもそんな所も素敵なのでございます…)」
シオン「いろは」
いろは「は、はい、なんでございましょうかシオン殿」
シオン「呼んでみただけだ…なんてな」
いろは「シオン殿…(照)」

ドロレオの真似してよかった…と思ったいろはちゃんでした
おしまイゴッ!

38 :創る名無しに見る名無し:2015/07/02(木) 12:32:17.38 ID:jMm7vgUF
>>37
乙イゴパンダでございます
いろはの無茶振りにもノッってあげちゃうシオンちゃんマジ男前かわいい

39 :37:2015/07/02(木) 12:39:34.01 ID:D3pG7n5P
>>38
ありがとうイゴッ!
ドロレオの呼んでみただけ〜は他のキャラがやっても
きっといい感じなんじゃないかと思って書いてみました
ドロレオも好きだけどいろシオも好きなんだぜ!
また思いついたら書くのでイゴ、よろしく!

40 :創る名無しに見る名無し:2015/07/04(土) 23:09:22.21 ID:GADZGCUA
短いSS投下するぷしゅー

コスモ「そふぃ〜そふぃ〜かわいいそふぃ〜」
嬉しそうに歌いながらそふぃの髪を整えるコスモ
そふぃ「お姉さま」
コスモ「ん?なぁにそふぃ?」
そふぃ「呼んでみただけ…ぷしゅ〜」
コスモ「そふぃコズミックかわいい!
今のってドロシーちゃんとレオナちゃんの真似よね!
コズミックかわいかったわよ!」
そふぃ「うん、レオナちゃんがね
大好きな人と一緒にするとすごく幸せになれるよって
言ってたから真似してみたぷしゅ〜」
コスモ「大好きな人…レオナちゃんコズミックグッジョブ!」
そふぃ「お姉さま嬉しそうぷしゅ〜」
コスモ「ふふふ…ねぇ、そふぃ」
そふぃ「なぁに?お姉さま」
コスモ「コズミックかわいいそふぃを呼んでみただけ!」
そふぃ「なんだか私も嬉しいぷしゅ〜」

そんなお姉さま大好きなそふぃちゃんが
コズミック可愛くてしかたないコスモさんでした

コズミックおしまい!

41 :創る名無しに見る名無し:2015/07/05(日) 21:40:38.38 ID:zSTef8CS
>>40
乙ちゃんこ!
いいねいいね〜
コスモさんもそふぃさんもいい感じだし、レオナ直伝というのもまた素晴らしい!
レオナとそふぃさんがその話をしてる場面を具体的に思い浮かべたら幸せな気分になれたぜ!
コズミックグッジョブ!

42 :40:2015/07/05(日) 23:09:53.59 ID:RirY2LXM
>>41
読んでくれてコズミックありがとう!
コズミック仲良しなそふぃちゃんとコスモさんが前から
書きたかったからやっと書けてコズマックス嬉しい
またSS思いついたら投下するからコズミックよろしく!

43 :創る名無しに見る名無し:2015/07/07(火) 17:41:25.38 ID:u3HUsPyU
SS投下します、ドロシーとレオナから始まる七夕のお話です
では投下失礼します

44 :創る名無しに見る名無し:2015/07/07(火) 17:50:10.38 ID:u3HUsPyU
まだドロシーとレオナが幼い頃の七夕の日

幼ドロシー「ねぇレオナ、ひこぼしさまとおりひめさまは
どうしてずっといっしょにいられないの?」
幼レオナ「どうしたのドロシー?」
幼ドロシー「だってすごくだいすきなのに
ずっといっしょにいられないなんてかわいそうだよ…」
幼レオナ「ドロシー…ドロシーはやさしいね」
幼ドロシー「ねぇレオナ、レオナは…」

ドロシー「レオナ…レオナ!レオナ起きて!」
レオナ「ん…あれ?今のって…夢…?」
ドロシー「もー寝惚けてるのレオナ?
早く起きて準備しないと学校遅刻しちゃうよ!」
レオナ「あ…うん、ごめんねドロシー」
レオナはさっきの夢が気になりながらも体を起こし
ふと部屋のカレンダーを見た
レオナ「そっか、今日七夕だから…あんな夢を見たのかな」
レオナは途中で途切れたさっきの夢を思い出しながら
ドロシーと一緒に学校へと向かった

45 :創る名無しに見る名無し:2015/07/07(火) 17:59:55.64 ID:u3HUsPyU
そしてパプリカ学園で

グロリア校長「今日は七夕!日頃の行いが
およろしいみなさんはきっとお願い事が叶いまっすわ!
ちなみに私のお願い事はリナちゅわんと
ひめちゃんとずっと仲良くお友達でいる事でっすわ〜!」

ドロシー「校長、相変わらずテンション高いね…」
レオナ「そうだね…でもずっと仲良しって素敵だね」
ドロシー「まぁボク達もいつも仲良しだけどね!
そうだ!今日はみんなで集まって七夕のお願いしようよ!」
レオナ「みんなで集まって…うん、ドロシーがそう言うなら…
あとでシオン達にも声かけてくるね」
そしてドロシーの提案で
みんなで集まり七夕のお願い事をする事になった

シオン「で、私達も集められたという事か」
レオナ「うん、そうなの、みんな来てくれてありがとう」
みれぃ「でも思ったより人集まっちゃったわね…」
見渡すとドロシー達6人以外にも沢山人が集まっていた
らぁら「でもみんなでお願い事したほうがきっと楽しいよ!」
そふぃ「みんなで七夕のお願い事するぷしゅ〜」
ドロシー「そうそう!こういう事はみんなで楽しまなきゃ!」
レオナ「ドロシー…うん、みんなで楽しもうね!」

46 :創る名無しに見る名無し:2015/07/07(火) 18:12:37.52 ID:u3HUsPyU
夜、にんじゃもんじゃの店頭
外に飾られた大きな笹にみんなで短冊を吊るす

らぁら「ねぇねぇ、なおはどんなお願いなの?」
なお「私はね…
らぁらとずっとお友達でいられますようにって…えへへ」
らぁら「なお…うん、私も!ずっとお友達だよ、なお!」
栄子「私もらぁらちゃんともっと仲良くなりたいな!」
らぁら「うん!栄子ちゃんもお友達だよ!」
栄子「らぁらちゃん…!私達ずっとずっとお友達よね!」
ラブ「栄子…ちょっと違う意味入ってる気がするけど
その勢いでらぁらちゃんにラブフォーティー!
私も栄子がどうなってもずっと親友よ!」

みれぃ「まったくらぁらは相変わらずね…
まぁそんなまっすぐな所が私も大好きなんだけどね…」
シオン「委員長!願い事は何にしたんだ?」
みれぃ「私?私は…まぁ勉強頑張って安定した将来を…」
シオン「平々凡々!委員長の願いはそんな願いなのか?
私の願いはドロシーとレオナとそして委員長…
みんなとこれからも絆を深めいつか神アイドルになる事だ!」
みれぃ「わ、私だって…本音を言えばらぁらとそふぃと
シオンと…みんなとこれからも一緒に
頑張っていきたいな…って…」
シオン「至極安心!ならそれが委員長の本当の願いだな!」
みれぃ「シオン…そうね、私も正直に願う事にするわ!」
シオン「切磋琢磨…委員長、これからも共に頑張ろう!」
いろは「シオン殿…なら私はそんなシオン殿をこれからも
ずっと側で応援していくのが私の願いでございます…」

47 :創る名無しに見る名無し:2015/07/07(火) 18:23:16.33 ID:u3HUsPyU
そふぃ「らぁらちゃんもみれぃちゃんも
みんな楽しそうぷしゅ〜」
定子「そふぃ様!私達の願いはこれからも
クールでファンシーで素敵なそふぃ様を見守る事です!」
ちゃん子「これからもお側でそふぃ様を守るちゃんこ!」
そふぃ「うん、ありがとう、みんなずっとお友達ぷしゅ〜」
定子とちゃん子「そふぃ様〜!感激です!ちゃんこ!」
コスモ「ふふ…そふぃったら本当に楽しそうね…
私のお願いはこんな風にそふぃがコズミック楽しそうに
笑顔でいてくれたらそれだけでコズミック幸せよ」

みかん「あろま!あろまのお願いはなんなの?」
あろま「わ、我の願いは…
これからもずっとお前を一生呪って…ずっと側にいる事だ…」
みかん「嬉しいの!みかんもずっとあろまと一緒なのー!」

ふわり「これが七夕…なんて素敵なのかしら…
私もこれからもプリンス様の側にいられますように…」

そして時を同じくして遠い場所でも
ファルル「ねぇねぇユニコン、七夕のお願い叶うかな?」
ユニコン「可愛いファルルの願いならきっと叶うでちゅ!
ちなみにファルルはどんな事お願いしたんでちゅ?」
ファルル「私のお願い事はね、
大好きなユニコンとずっと一緒にいられますように、だよ!」
ユニコン「ファ、ファルル〜!
あたちもでちゅ!あたちもファルルとずっと一緒でちゅ〜!」
ファルル「らぁら達のお願い事も叶いますように!」

48 :創る名無しに見る名無し:2015/07/07(火) 18:32:39.08 ID:xnMp2yih
元稲城市立向陽台小学校評判Y子(ザキシマ結子)
嶋崎慎太郎(近○相姦)
東京電機大学中学校評判万引少年S君 (ザキシマ亮介)
こいつら結子が全裸で四つん這いになり父慎太郎が後ろから尻に顔を埋めてマムコを舐めやがてる
顔はこんな感じ・・・《 稲城市立向陽台小学校 評判 》で検索→画像に実名・顔!
トランス脂肪酸ハリルホジッチApple Watch新幹線サッカー日本代表有村架純_嶋崎亮介って誰?

49 :創る名無しに見る名無し:2015/07/07(火) 18:33:28.44 ID:u3HUsPyU
ドロシー「みんな楽しそう…よかったねレオナ!」
レオナ「うん、ドロシーが頑張って
みんなに声かけて集めてくれたからだよ、よかったね」
ドロシー「だってみんなでお願いしたほうが
彦星様も織姫様もきっと願い事叶えてくれるかなって!」
レオナ「ドロシー…」
ドロシー「それにレオナ、ボク達がちっちゃい頃に
願ったお願い事…覚えてる?」
レオナ「…うん、もちろん覚えてるよドロシー」

レオナは今朝見た幼い頃の夢の続きを思い出す
幼ドロシー「ねぇレオナ、レオナはもしボクとレオナが
おりひめさまとひこぼしさまみたいに
はなればなれになってもボクのことむかえにきてくれる?」
幼レオナ「ドロシー…うん、ぜったいにむかえにいくよ
もしはなれることがあっても
ドロシーがどこにいてもわたしがドロシーをむかえにいくね」
幼ドロシー「レオナ…
でもボクやっぱりレオナとずっといっしょがいいよ…」
幼レオナ「ドロシー…わたしもドロシーといっしょがいい!
おおきくなっても…これからも…ずっといっしょだよ!」
幼ドロシー「レオナ…うん!ボクもいっしょがいい!
レオナといっしょ!いっしょ!」

50 :創る名無しに見る名無し:2015/07/07(火) 18:39:56.02 ID:u3HUsPyU
ドロシー「あれから色々な事があって…
レオナと一緒にプリパラにも行けて…ボク本当に楽しいよ!」
レオナ「うん、私達のお願い事はもう叶ってるよね…」
ドロシー「うん!ボクはレオナとこれからもずっと…
ずっと一緒にいたい!それがボクの願いだよ!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら…
私もドロシーの側にいたい…ずっと一緒だよドロシー」
ドロシー「レオナ…ボク達のお願いが叶ったみたいに
世界中のみんなの願いが叶うといいね!」
レオナ「うん、きっと誰だって叶えられるよ
ドロシーがそういうなら…きっと」

優しく微笑み合う二人の上で夜空の織姫と彦星が
ドロシーとレオナに優しく笑いかけるように満天の星が輝いた

おしまい

51 :創る名無しに見る名無し:2015/07/07(火) 18:42:20.74 ID:u3HUsPyU
終わりです、長くなってしまってごめんなさい
今日は七夕だからみんなの願いが叶うといいな…なんて
思いながら書いてみました
書けて楽しかったです、ありがとうございました!
もう願いは叶ってるけれどこれからも
ずっと一緒にいたいと願うドロシーとレオナが大好きです!

52 :創る名無しに見る名無し:2015/07/07(火) 20:48:18.35 ID:pyNUQ3/u
>>51
乙マックス!相変わらずプリパラへの愛が感じられるいいSSだったよ!
俺もドロレオの願いがこれからもずっと叶うように祈ってます

53 :51:2015/07/07(火) 21:17:26.63 ID:ss3eMqS/
>>52
長いSSなのに読んでくれていつもありがとう!
俺もこれからもドロレオが
ずっと仲良く一緒にいられるように祈りたい

54 :創る名無しに見る名無し:2015/07/08(水) 12:53:31.53 ID:wQNjpd0C
>>51
乙!
最高でした!
前半部の賑やかな感じもすごくよかったし、
ずっと一緒にいたいというドロレオの純粋な願いには目頭が熱くなったよ
さらにその願いが叶ったことを喜ぶドロレオが、
今度はみんなの願いが叶うことを願うという優しさには本当に胸を打たれた!
心温まる素敵なSSをどうもありがとう!

55 :51:2015/07/08(水) 20:26:50.31 ID:fRaZ6ve3
>>54
読んでもらえてすごく嬉しい!
心優しいドロレオならきっと自分達だけじゃなくて
みんなの幸せも願うんじゃないかなと思って書いたから
それが伝わったなら本当によかった
改めて読んでくれてありがとう!またSS思いついたら
このスレに書くからその時はイゴ、よろしく!

56 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:23:39.44 ID:lJpCXBbJ
SS投下します。
アニメ本編18話の少し後のお話という想定で、みれぃとレオナと雨宮の入り組んだ三角関係(?)を妄想してみました。
独自設定として、雨宮は小学生時代にパプリカ学園に転入してきたということにしてあります。
かなり長め&ちょいシリアスめですが、どうかよろしくお願いします。

57 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:24:23.73 ID:lJpCXBbJ
深夜、薄暗い部屋の中、勉強机の灯りの下で無心にペンを走らせる雨宮。
雨宮「委員長は彼を見ていた委員長は彼を見ていた委員長は彼を見ていた……」ボソボソ
無表情のままつぶやきながら、ノートのページを埋めてゆく。
雨宮「ハッ」
我に返った雨宮は手元を見て愕然とする。
紙面にはびっしりと「委員長は彼を見ていた」の文字。
雨宮「くっ……」グリグリ
そのページをペンで乱暴に塗り潰そうとする雨宮。
雨宮「だあもうっ」バサッ
力任せに閉じられるノート。
表紙には「南委員長観察日誌」の文字。
雨宮「委員長を陰ながら見守り始めてはや数年。委員長に興味を示す男子は数多あれど、委員長が興味を示す男子は一人としていなかった。つまりこれはいまだかつてない非常事態ということ……」
下唇を噛む雨宮。
雨宮「レオナ・ウェスト……徹底マークが必要ですね」

58 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:25:03.11 ID:lJpCXBbJ
翌朝、校門前。
みれぃと共に校門チェックに勤しむ雨宮。
みれぃ「おはよう……おはよう……あら? 真中さん今朝は早いのね」
らぁら「おはようございます南委員長! あたし今日は日直なので、がんばって早起きしました!」
みれぃ「そうだったの。それは偉いわね……それはそれとしてっ」
らぁらの額に違反チケットを貼り付けるみれぃ。
らぁら「うえぁっ?」
みれぃ「私立パプリカ学園校則第26条、寝癖を付けたまま学校に来てはならない! 通算201枚目の違反チケット!」
らぁらの頭頂部で派手な寝癖が揺れる。
らぁら「ううぇぇぇぇ……」
みれぃ「身支度の時間もしっかりと計算に入れて早起きしなければダメよ」
らぁら「うぅぅ……かしこま……気をつけま〜す」
しょぼくれながら立ち去るらぁら。
雨宮(さすがです委員長。今朝も華麗なチケットさばき……むっ?)
遠くから近付いて来るドロシーとレオナに気付く雨宮。
ドロシー「レオナはもう新しいクラス慣れた?」
レオナ「うん、だいぶね。みんな優しくて親切だから」
ドロシー「そっか〜。みんな早くもレオナの魅力にメロメロってことだね」
レオナ「そ、そんなんじゃないよぉ。恥ずかしいよドロシー」
レオナを凝視する雨宮。
雨宮(ハッ)
不敵な笑みを浮かべる雨宮。
雨宮(寝癖だっ。寝癖を見つけたぞっ。真中さんは唯一の例外として、違反をする生徒に対する委員長の好感度は低い。つまりここで彼が違反チケットをもらえば、委員長の彼への評価はガタ落ちということ)
みれぃ「おはよう。二人とも今朝も仲がいいのね」

59 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:25:36.75 ID:lJpCXBbJ
ドロシー「お、委員長おはー。ボクらはいつでも仲良しMAXだよっ」
レオナ「おはようございます委員長」
みれぃ「二人とも違反は無いようで感心感心」
雨宮(何ぃっ? 気付いてないだとぉっ? 確かに先ほどの真中さんほどの寝癖ではない……というかよほど目をこらさない限りわからない程度の寝癖ではあるが……え〜いこの際しかたない。直接的な手段に出よう)
雨宮「委員長、ウェストくんの頭髪が……」
みれぃ「え……あら?」
雨宮(よっし気付いたっ)
みれぃ「ちょっと待ってレオナさん、あなた……」
レオナ「はい」
みれぃ「よく見たらキレイな髪してるわね」
雨宮(何ぃぃぃっ?)
レオナ「え、そ、そんないきなり///」
ドロシー「何だ今さら気付いたの? レオナの極上サラサラヘアーに」
みれぃ「ドロシーの髪もまあキレイだけど、レオナさんのは何だか段違いのキレイさね。シャンプーは何を使っているの?」
ドロシー「甘いな委員長。違うのはシャンプーじゃなくて意識の高さだよ。ボクもレオナと同じシャンプー使ってるけど、どうがんばってもレオナほどにはなれないんだ。レオナはお手入れがすごく入念かつ丁寧なんだよ」
みれぃ「へえ……そうなの」
好意に満ちたまなざしをレオナに向けるみれぃ。
雨宮(ど、どういうことだこの展開は! これならむしろ素通りさせた方がよかったんじゃないかぁっ?)
ドロシー「それじゃ委員長、ボクらそろそろ行くね」
みれぃ「ええ、呼び止めて悪かったわね……レオナさん、また後で教室で」
レオナ「あ、は、はいっ」
嬉しそうな笑顔で応じるレオナ。
雨宮(ぬぉぉぉぉっ! 何という失策! オウンゴールだ! 僕の一言がきっかけで、二人の仲が進展してしまったんじゃないかこれぇ!?)
みれぃ「雨宮くん」
雨宮「は、はいっ」
みれぃ「あなたも隅に置けないわね」
雨宮「……へ?」
みれぃ「女性の美しさに敏感な男性はモテるわよ」
雨宮「っ!?」
雨宮(こ、これは一体どうしたことだっ? 僕は今ほめられたのかっ? 憧れの南委員長に、おほめの言葉をいただいたのかっ? だが何だこの煮え切らないモヤモヤ感は。喜ぶに喜べないこのもどかしさは何だぁっ?)
苦悩する雨宮をよそに、みれぃは校門チェックに意識を戻すのだった。

60 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:26:03.96 ID:lJpCXBbJ
朝のHR後、教室。
雨宮「ウェストくん」
レオナ「えっ、は、はいっ」
雨宮「国語の教科書はもう届きましたか?」
転入に合わせて教材を揃えたはずのレオナだったが、ちょっとした手違いで国語の教科書だけがまだ手元に無かった。
そのため国語の授業の際には、隣の席のみれぃに教科書を見せてもらっていた。
雨宮(だがそれも昨日までのこと。委員長との距離が縮まるきっかけは全て潰させてもらいますよ)メガネクイッ
レオナ「あ、ああ、それがあの、まだなんです」
雨宮「そうですか。では」スッ
後ろ手に隠していた教科書を差し出す雨宮。
レオナ「……え、これ……?」
雨宮「歳の近い兄の使っていた教科書が家にありましたので、よければこれを使ってください。内容は全く同じです」
レオナ「え……私のために、わざわざ?」
雨宮(うっ、客観的に見るとそう映るのか……)
雨宮「転入生には優しくすべしと校則にもありますからね。僕はただ風紀委員の一人として、その校則を率先して実行しているだけです」
雨宮(うん。我ながらうまい言い訳だ)
みれぃ「雨宮くん、それ……」
雨宮「え?」
みれぃ「……いえ、何でもないわ」
雨宮「?……はい」
レオナ「雨宮くん」
雨宮「?」
レオナ「どうもありがとうございます」ニコッ
雨宮「っ!?……」
一点の曇りも無いレオナの笑顔にうろたえる雨宮。
雨宮「い、いえ……当然のことをしたまでですから。それでは」

61 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:26:34.66 ID:lJpCXBbJ
三時間目終了後の休み時間。
雨宮(次の授業は音楽。音楽室での座席は自由。このままなりゆきに任せていれば、ウェストくんは転入前から面識のある委員長の隣に座る可能性が高い。それだけは何としても阻止したい)
雨宮「ウェストくん」
レオナ「えあ、はい」
雨宮「音楽の授業は初めてでしたね?」
レオナ「あ、はい」
雨宮「では僕が音楽室まで案内しましょう」
レオナ「え?」
みれぃの方に視線を向けるレオナ。
机に向かって何か作業をしているみれぃ。
雨宮(ふ……委員長は休み時間には直前の授業の復習をする習慣がある。その隙に声をかければ委員長に気付かれることなくウェストくんを連れ出すことができる。全て計算どおりです)
作業に集中するあまり、雨宮がいることにすら気付いていない様子のみれぃ。
レオナ「そ、それじゃあ、お願いします」
雨宮「では行きましょう」
一刻も早くみれぃから引き離そうと、レオナの手を引いて歩こうとする雨宮。
レオナ「あっ……///」
雨宮「え……」
レオナの意味深な反応に振り向くと、雨宮に手を握られたレオナは赤面していた。
雨宮「あっ、いやこれは、そのっ……すみませんっ」
慌てて手を離す雨宮。
レオナ「……あ、いえっ、私の方こそ、すみません///」
うつむきながら答えるレオナ。
雨宮「とと、とにかく行きましょう」
レオナ「……はい///」

62 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:26:58.67 ID:lJpCXBbJ
音楽室に着いた二人。
雨宮(よし、四隅は空いている)
窓側最後列の席にレオナを座らせ、その右側に自分も座る雨宮。
雨宮(これで委員長と彼が隣り合わせになることは阻止できた。作戦通りだ)
レオナ「……あの……」
雨宮「え?」
レオナ「道案内、どうもありがとうございました」ニコッ
雨宮(うっ……またしてもこの笑顔……裏があっての行動をここまで素直に感謝されるとさすがに胸が痛む)
レオナ「雨宮くんって、優しいんですね」ニコッ
雨宮「う、か、勘違いしないでくださいっ。僕はあくまでも校則に従っているだけですからっ」
レオナ「……」
不意にレオナの表情が曇る。
レオナ「そ、そうですよね。すみません……」
雨宮「え、あ、いや……」
レオナはそれきり会話を切り上げ、教科書に視線を落とすのだった。
雨宮「……」

63 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:27:24.79 ID:lJpCXBbJ
↓雨宮の回想
男子児童A「や〜いや〜いガリ勉メガネ〜」
男子児童B「メガネのレンズが牛乳び〜ん」
雨宮「っぐ……」
涙ぐむ小学生雨宮。
みれぃ「ちょっとやめなさいよあなたたちっ」
雨宮をかばうように立つ小学生みれぃ。
男子児童A「やべ、いいんちょだ」
男子児童B「逆らうとチクられるぞ逃げろ〜」
走り去る二人。
雨宮に向き直るみれぃ。
みれぃ「大丈夫?」
雨宮「う……大丈夫でず。ありがどうございばず」
みれぃ「まったく……そうやってすぐに泣くから面白がってからかわれるのよ」
雨宮「ず、ずびばぜん……」
みれぃ「……はい、ハンカチ」
雨宮「……へ?」
みれぃ「貸してあげるから涙拭きなさい」
雨宮「……はい」
涙を拭きながら落ち着いてきた雨宮。
雨宮「あの……一つ聞いてもいいですか?」
みれぃ「何よ?」
雨宮「南学級委員長はなぜいつも僕を助けてくれるんですか?」
みれぃ「っ……そ、そんなの、決まってるじゃないっ」
雨宮「え?」
みれぃ「転入生には優しくすべし。校則にそうあるからよっ」
雨宮「そう……なんですか?」
みれぃ「そうと言ったらそうなのよっ。理由はそれだけ。それ以上でも以下でもないのっ。わかった?」
雨宮「……はい」
↑回想終わり

64 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:28:34.51 ID:zU+qBxCD
昼休み、風紀委員室の本棚から一冊の本を引き抜く雨宮。
表紙には「パプリカ学園校則全書」の文字。
雨宮(委員長が違反チケットを貼る際に口走った校則は全てチェックして暗記しているつもりだけど、転入生に優しくというのはまだチェックしたことがない。一体何条なんだろう?)
書物を開き調べ始めるも、いくら調べても出てこない。
雨宮(おかしいな……)
みれぃ「無駄よ」
雨宮「っ?」
突然背後から声をかけられて、驚きながら振り向く雨宮。
みれぃ「あなたが探している校則は、その書物には書かれていないわ」
雨宮「……え、じゃあ、どこに?」
みれぃ「意外とバカね雨宮くん。それは校則全書なのよ。そこに書かれていないということはすなわち、その校則は存在しないということ」
雨宮「……え……えっ?」
みれぃ「とっくに気付いてると思ってたから、いまだに信じてたとは驚いたわ」
雨宮「ちょ、ちょっと待ってください委員長、僕には一体何が何やら……」
みれぃ「私は、嘘をついたのよ」
雨宮「……嘘を?」
みれぃ「あなたにあなたを助ける理由を訊かれて、とっさに思い付いた言い訳。それがあの嘘の校則よ」
雨宮「……え……と、いうことは……?」
みれぃ「転入初日からいじめられてばかりのあなたを見ていられなくて、ふと気が付くと助けていたわ。自分でも理由はよくわからなかった。だからとっさに嘘をついたの」
雨宮「……そう、だったんですか」
みれぃ「あの時のあなたの顔、今でもはっきりと覚えてるわ」
雨宮「え?」
みれぃ「初めは驚きの表情、それがみるみるうちに歪んで、最後にはとても悲しそうな顔になった」
雨宮「っ……」
雨宮の脳裏に浮かぶ、先ほどのレオナの悲しげな顔。
みれぃ「あの時の私はまだ、自分の気持ちを整理することもできず、ましてやあなたを気遣う余裕も無かった。でもやがて時が経つにつれ、後悔の念が湧いてきた」
雨宮「……」
みれぃ「もしもあの時、嘘なんてつかずに、素直に気持ちを伝えていたら、あなたを悲しませることもなかったのにって」
雨宮「……委員長……それは……」
みれぃ「変な勘違いはしないでちょうだい。気持ちといってもせいぜい一般的な友情程度のものだから」
雨宮「あ、はいそうですよねすみません」トホホ
みれぃ「さっきあなたがレオナさんにあの校則の話をしているのを聞いて、あなたに私と同じ後悔をさせてはならないと思って、おせっかいを承知で忠告しに来たまでのこと」
雨宮「そう、だったんですか。どうもありがとうございます」
みれぃ「それじゃ、話はそれだけだから」
立ち去ろうとするみれぃ。
雨宮「え、あ、あの……」
雨宮が呼び止める言葉を見つける前に、ふと立ち止まり振り返るみれぃ。
みれぃ「レオナさんとのこと、陰ながら応援してるわ」
雨宮「え、あどうもありがとうございます……ってあれ?」
深々と下げた頭を上げた時には、すでにみれぃの姿は無かった。
雨宮「ちょっと委員長、たぶんそれ誤解ですうぅぅっ」

65 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:29:11.58 ID:zU+qBxCD
五時間目終了後の休み時間、六時間目の体育のため、男子更衣室で着替えをする雨宮たち。
男子生徒A「なあなあウェスト」
レオナ「え、あ、はい」
男子生徒A「お前いま男子更衣室で着替えてるけどさ、お前ホントに男なのかよ」
レオナ「え……」
男子生徒A「何かお前がいると女子に見られてるみたいな気がして落ちつかねんだよ」
レオナ「え……と、私、どうすれば……」
男子生徒A「証拠を見せてくんねえか?」
レオナ「……へ?」
男子生徒A「証拠さえ見ればオレも納得する。だから証拠を見せてくれ」
レオナ「……」
警戒心をあらわにした表情で後ずさるレオナ。
男子生徒A「なあ、別にいいだろ減るもんでもなし」
にじり寄る男子生徒A。
レオナ「い、いや……」
男子生徒Aの伸ばした手が、いやがるレオナの肩に触れる直前、
雨宮「やめたまえっ」
レオナの前に立ちふさがる雨宮。
男子生徒A「お、出たな風紀委員様。また違反チケットでも貼って先公に媚び売るつもりかよ」
雨宮「違いますっ」
男子生徒A「あん?」
雨宮「校則なんか関係ないっ」
男子生徒A「?」
雨宮「僕は今、風紀委員としてではなく、ウェストくんのクラスメイト、いや、友達として、君に話をしているんです」
レオナ「っ……」
雨宮「ウェストくんは僕の大切な友達。ウェストくんをいじめることは、僕が決して許しませんっ」
レオナ「……雨宮くん……」
男子生徒B「そうだっ」
男子生徒C「雨宮の言うとおりだっ」
男子生徒D「ウェストをいじめるなっ」
男子生徒E「ウェストはオレたちの仲間だっ」
男子生徒A「……」
後ずさる男子生徒A。
男子生徒A「……わ、わかったよ。悪かったよ。つい出来心で……スマン、ウェスト」
レオナ「い、いいえ。大丈夫です」
男子生徒A「え……そんなに簡単に……許して、くれるのか?」
レオナ「はい。あまり気にしないでくださいね?」ニコッ
男子生徒A「っ!?……」
足元がふらつく男子生徒A。
男子生徒A「雨宮、心から礼を言う」
雨宮「え?」
男子生徒A「オレの過ちに気付かせてくれたお前に、今心から礼を言うぞっ」
鳴り響くチャイム。
皆が慌てて着替えを再開する中、密かに笑顔を交し合う雨宮とレオナであった。

66 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:29:31.74 ID:zU+qBxCD
帰りのHR後の教室。
レオナ「あ、あの雨宮くん」
雨宮「え?」
レオナ「さっきは本当にありがとうございました」
雨宮「いえいえ、気にしないでください」
レオナ「それで、あの……」
雨宮「?」
レオナ「今から……時間、ありますか?」
雨宮「え?……ああ、まあ」
レオナ「それじゃあの、ちょっと、一緒に来てくれませんか?」
雨宮「え……」
レオナ「大事なお話があるんです」

67 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:31:02.59 ID:zU+qBxCD
数分後、校舎裏。
レオナ「すみません、急に」
雨宮「ウェストくん」
レオナ「え?」
雨宮「話し方、別に普通でもいいですよ」
レオナ「え……?」
雨宮「僕の方は癖みたいなもので誰にでもこういうですます調の話し方ですが、ウェストくんは違う。別のクラスの東堂さんやお姉さんのドロシーさんと話すときと同じように、普通の話し方でけっこうです」
レオナ「っ……は、はい……じゃなかった。うん///」
雨宮「それで話ってな
レオナ「だったら私もっ」
雨宮「……え?」
レオナ「名字じゃなくて、名前で、いいよ?///」
雨宮「っ……///」
レオナ「///」
雨宮「そ、それじゃあ、レオナくん、で、いいですか///」
レオナ「……うん///」
雨宮「わかりました。ええっと、それではレオナくん、大事な話というのは、一体?」
レオナ「ああ、うん……あのね?」
雨宮「はい」
レオナ「雨宮くんって、委員長のこと、好きでしょ?」
雨宮「っ……どど、どうしてそれをっ?」
レオナ「私もね、すごく好きな人、いるから、何となく、わかるんだ」
雨宮「そ、そうだったんですか……」
レオナ「雨宮くんが委員長のこと好きで、委員長と親しげな私を警戒してるのも、何となくわかってた」
雨宮「え……いつから?」
レオナ「割と早く……具体的には、初日から、かな」
雨宮「っ……」
レオナ「今までは言う機会が無かったけど、友達になった今なら言える。私、委員長とは、友達になりたいとは思うけど、全然、そういうのじゃないから」
雨宮「ほ、本当ですかっ?」
レオナ「うん。だって、私が好きな人は……」
雨宮「……?」
レオナ「男の人、だから」
雨宮「っ!?……」
レオナ「だからね、私、雨宮くんを不安にさせちゃったお詫びと、さっき助けてくれたお礼に、雨宮くんに協力したいんだ」
雨宮「きょ、協力?」
レオナ「うん。雨宮くんと委員長の恋が成就するように、私にできることなら何でもするよ?」
雨宮「そ、それは非常にありがたいですレオナくんっ」
興奮のあまりレオナの手を握る雨宮。
雨宮「それじゃあ僕も協力します」
レオナ「え?」
雨宮「レオナくんが委員長と友達になれるように、僕にできることなら何でもしますっ」
レオナ「ほんとっ?」
雨宮「はいっ」
レオナ「うれしいっ。ありがとう雨宮くんっ」ニコッ
雨宮「っ///」
固く手を握り合う二人の頭上には、茜色の空が広がっていた。

おしまい。

68 :創る名無しに見る名無し:2015/07/10(金) 18:33:52.02 ID:zU+qBxCD
以上です。
途中でID変わりましたが>>57から>>67までで一本です。
ちなみにレオナの言っている「すごく好きな人」というのは、めが兄ぃを想定しています。
一応このSSでのレオナの好きな人設定は以下のようになっています。

ドロシー:一番好きな人、唯一無二の存在
めが兄ぃ:ドロシー公認の恋愛対象
シオン:かけがえのない大切な友達
そふぃ:気の合う良い友達になれそう&なりたい
らぁら&みれぃ:友達になりたい

アニメ本編観賞時の個人的な解釈としては、レオナのめが兄ぃへの思いは恋心ではなく憧れ(同性としてなのか異性としてなのかは曖昧)だと思ってますが、
このSSではストーリーの都合により上のような設定にしました。

本編のみならずあとがき(?)まで長くなり失礼しました。
書いていてすごく楽しかったです。
本当にどうもありがとうございました。

69 :創る名無しに見る名無し:2015/07/11(土) 02:32:08.44 ID:f2zw+3/u
>>68
乙、雨宮とレオナという珍しい組み合わせが新鮮だった
みれぃに対する一途な恋心を貫きつつ
レオナにも結果的に優しく接してしまう雨宮が面白かった
あと途中男子更衣室でレオナが危なくなった時に
雨宮が助けに入って男子達と和解させてくれて安心した
あと設定でもレオナの中ではドロシーが一番大事ってのは
ドロレオ好きとして嬉しかった
最後に雨宮がレオナと男の友情(?)を深めるのも面白かったよ

70 :68:2015/07/11(土) 12:45:23.57 ID:71+WLpg5
>>69
長いのに読んでくれて本当にどうもありがとう!
珍しい組み合わせなのは自覚してたのでどう反応されるかと不安だったけど、
評価してもらえてすごく安心しました。
俺もドロレオ好きなのでドロシー一番という設定は譲れない一線でした。
今回は雨宮を通してレオナの魅力を描けたらなと思って書いた感じです。
本当にありがとうございました。

71 :創る名無しに見る名無し:2015/07/13(月) 05:04:34.30 ID:8hbObAlv
ぷりのままで

72 :創る名無しに見る名無し:2015/07/13(月) 23:10:28.25 ID:Fl0E6mrI
少しも寒くないぷり!

73 :創る名無しに見る名無し:2015/07/16(木) 13:59:25.88 ID:rfK9DBNu
短いSS投下するぷり!

らぁら「ねぇ、みれぃ」
みれぃ「なぁに?らぁら」
らぁら「呼んでみただけ!なんちゃってー」
みれぃ「(か、かわいい…)
そ、それってドロシーとレオナの真似よね?」
らぁら「うん!そふぃもコスモさんと
呼んでみただけーってやったらなんだか嬉しかったのー
って言ってたからやってみたの!」
みれぃ「へぇ…まぁ…確かに可愛かったし…悪くないわね」
らぁら「ねぇねぇ!みれぃもあたしの事呼んでみて!」
みれぃ「わ、私も?…えっと…じゃあ…」
らぁら「わくわく!」
みれぃ「ら、らぁら」
らぁら「なぁに?みれぃ」
みれぃ「大好きぷり」
らぁら「えっ!?」
みれぃ「あっ!? いや、違うの!ちょっと緊張して
つい本音が出たっていうか…あーもー!」
らぁら「みれぃ…
みれぃに大好きって言ってもらえてあたし嬉しい!
あたしもみれぃの事だーいすきっ!」
ぎゅっとみれぃに抱きつくらぁら
みれぃ「うぅ…まぁ結果オーライ…って事でいいか…」

らぁらに抱きしめて貰えて嬉しいみれぃちゃんでしたとさ
おしまいのかしこま!

74 :創る名無しに見る名無し:2015/07/17(金) 12:55:15.23 ID:p6vyjJTQ
>>73
乙ぷりのかしこま!
らぁみれバージョンもいい感じでニヤニヤできたぜ
あとみんなにマネされてることを知った時のドロレオの反応も気になるw

75 :73:2015/07/17(金) 22:05:28.18 ID:khBkK4U2
>>74
読んでくれてありがとうのかしこま!
らぁみれの呼んでみただけ〜もきっと可愛いだろうなと思って
前から書いてみたかったから書けて楽しかったよ!
あと呼んでみただけ〜を真似されたドロレオの反応とか
話がまた膨らみそうでいいなw
またSS思いついたらテンションMAXで書いてみるぜ!

76 :創る名無しに見る名無し:2015/07/20(月) 23:12:07.47 ID:DAs3lR3c
落ちないように保守アゲキュピコン!

77 :創る名無しに見る名無し:2015/07/23(木) 13:11:58.17 ID:Udgkx/j3
保守のアゲこま!

78 :創る名無しに見る名無し:2015/07/23(木) 17:56:15.18 ID:zThBEoaO
SS投下します。
ドロレオの英語講座です。
一応某番組内の某コーナーのパロディにもなってるんですが、
元ネタを知らなくても楽しんでもらえるように意識しました。

79 :創る名無しに見る名無し:2015/07/23(木) 17:56:47.66 ID:zThBEoaO
レオナ「テレビの前のよい子のみんな、ドロドロEnglishの時間だよっ。教えてくれるのはもちろんこの人。ド〜ロシ〜っ」
ソファに腰かけてポテチを食べながらマンガを読んで笑っているドロシー。
ドロシー「あははははっ」
レオナ「ちょ、ちょっとドロシー、本番始まっちゃってるよっ?」
ドロシー「え……ちょウソ、マジっ?」
慌てて立ち上がるドロシー。
ドロシー「やっほ〜みんな、ドロシーだよっ」
レオナ「ドロシー、粉、粉っ」
ドロシー「うぇ……」
服についたポテチの粉を払うドロシー。
ドロシー「ド、ドロシーだよっ。ボクに英語を教えてもらえる幸運を喜びたまえ〜。今日もテンションMAXでいくから、みんなもちゃんとついてきてよね?」
レオナ「はい。というわけで今日の一言はこちらです」
フリップを取り出すレオナ。
そこには大きく「かしこま」の文字。
レオナ「みんなも知ってるらぁらちゃんの決めゼリフですね」
ドロシー「これだよね、レオナ」
かしこまポースをするドロシー。
レオナ「そうそう……ってドロシーかわいすぎ///」
ドロシー「えへへ、そう? かしこまっ、かしこまっ」
レオナ「///ええ……おほんっ。「かしこま」は主に接客などで使われる「かしこまりました」の略で、「かしこまりました」は英語で「Certainly」となります」
ドロシー「ほら見てよレオナ、かしこまっ、かしこまっ」
レオナ「ちょ、ドロシー///……それではさっそく例題を観てみましょう」

濱口「らぁらちゃ〜ん、フォカッチャ追加ね」
らぁら?「Certainly.」
濱口「大至急だよ?」

80 :創る名無しに見る名無し:2015/07/23(木) 17:57:24.78 ID:zThBEoaO
レオナ「どうかなみんな、聞き取れたかな?」
ドロシー「こんなの簡単だよね、レオナ」
レオナ「ドロシー、私じゃなくてみんなに語りかけてあげて」
ドロシー「え〜? だってボクレオナとおしゃべりしたいんだもん」
レオナ「でも今お仕事中だから……」
ドロシー「じゃあ収録が終わったらいっぱいおしゃべりしようね? レオナ」
レオナ「ド、ドロシーがそう言うなら……///」
ドロシー「そんじゃあとっとと終わらそ〜っと。今日の一言は「かしこま」、英語で言うと「Certainly」でした。はい終わり〜。さ、行こレオナ」
レオナ「ちょっとダメだよそんなやっつけ仕事……何かちょっとした注意点とかコツとかはないの?」
ドロシー「コツはね〜、ピースにした手を顔につける時に、二本の指がちょうど目の」
レオナ「それは「かしこま」のポーズのコツだよドロシーっ」
ドロシー「いいじゃんもうこのコーナー「かしこま」ポーズマスター講座ってことにしちゃえば。ほらほら、レオナもやってみて?」
レオナ「え、ド、ドロシーがそう言うなら……かしこま///」
ドロシー「え……ちょ何それメッチャかわいい///」
レオナ「そ、そんなことないよぉ///」
ドロシー「いやいやあるある絶対かわいいっ。これはもう英語の勉強なんかしてる場合じゃないよっ。もう一回やってもう一回っ」
レオナ「か……かしこま///」
ドロシー「あ〜レオナかわいい! じゃ今度英語で言ってみて英語で」
レオナ「さ……さーてんり///」
ドロシー「ちょっともうかわいさMAXじゃんレオナ! ボクもうテンションMAXでたまらないんだけど。それじゃ今度は肘の角度を」
シオン「収拾不能……今日はここまでってことさ」

おしまい。

81 :創る名無しに見る名無し:2015/07/23(木) 18:01:59.42 ID:zThBEoaO
以上です。
夏休みも始まったことだし、スレがますます活性化するといいなと願っています。
どうもありがとうございました。

82 :創る名無しに見る名無し:2015/07/24(金) 01:07:52.37 ID:TW4uLMG+
>>81
乙MAXのかしこま!
かしこましながらいちゃつくドロレオめっちゃ可愛かったよ!
お互いが大好きすぎて番組に集中出来ないとか
ドロレオがラブラブすぎてニヤけるぐらいよかったw
仲良しなドロレオが可愛い良いSSをありがとう!
俺も色々SS投下出来るよう頑張って考えるよ!

83 :81:2015/07/24(金) 18:58:20.18 ID:avLtcunc
>>82
どうもありがとう!
実は俺自身書きながらニヤけてましたw
俺もまた何か投下できるようにがんばるよ!

84 :創る名無しに見る名無し:2015/07/26(日) 22:26:27.81 ID:6ippyLFE
保守MAX!

85 :創る名無しに見る名無し:2015/07/28(火) 01:09:12.05 ID:qvj0YY3l
リラッ保守〜

86 :創る名無しに見る名無し:2015/07/28(火) 19:56:23.68 ID:PD3gOQ4r
>>81
遅くなったけど乙こMAX!リラックス〜♪
どこまでもマイペースなドロレオかわいい

87 :創る名無しに見る名無し:2015/07/28(火) 21:48:25.02 ID:r4yRbdwA
戦争なんてしたくない、だけど日本を守りたい
憲法9条では国は守れない、竹島は、尖閣は?
だから、世界各国、国連が認めてる集団的自衛権と
安保法制が必要でしょ
中国に魂を売った左翼のデマにだまされないで
現代は、徴兵は必要ない(アメリカも志願兵)
安部総理はヒトラー? いいえ、現代のヒトラーは、
今でも虐殺侵略を続ける中国の習近平主席でしょ
https://twitter.com/oosakitakashi/status/623102648284114944

88 :創る名無しに見る名無し:2015/07/28(火) 23:29:34.97 ID:/gdFfYNQ
短いSS投下するキュピコン!

キュピコン「みれぃちゃんキュピコン!」
みれぃ「えっ、ああ…ななみちゃんおはようぷり」
キュピコン「みれぃちゃん」
みれぃ「な、なにぷり?(語尾にキュピコンが付いてないぷり…)」
キュピコン「呼んでみただけキュピコン!」
みれぃ「あー…ななみちゃんもドロレオの真似ぷり?」
キュピコン「その通りキュピコン!
大好きなみれぃちゃんを呼んでみたかったキュピコン!」
みれぃ「あー…うん、ありがとうぷり!
ななみちゃんもぽっぷすてっぷげっちゅーで頑張ってぷり!」
キュピコン「キュピコン!
みれぃちゃんにそう言って貰えるとすごく嬉しいキュピコン!
これからもキュピコンMAXで頑張るきゅっぴこーん!」
そう言ってななみは嬉しそうに走って行った

みれぃ「いい子なんだけど…
テンション高すぎてやっぱりちょっと苦手ぷり…
でもやっぱりキュピコンってフレーズは可愛いぷりね」

大好きなみれぃちゃんに応援して貰えて
キュピコンMAXで嬉しいキュピコンでしたとさ
おしまいキュピコン!

89 :創る名無しに見る名無し:2015/07/29(水) 09:21:23.34 ID:20474Vu5
ホストp653128-ipngn8301hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

名前: マジレスさん
E-mail:
内容:
彼氏ブルトラウマ刺激なりすましくずとか知りませんが
またなりすましですか?お前って本当に自分で仕事できないのねー
ある広告代理店の代理店のようなにちゃんねる書き込みバイト
またはブログ書き込みテーマライター募集の会社は静岡でした
架空会社かもねw住所とか集める
そのくらいの業界ですw電通系を名乗ってましたが少し考えたら
電通がだめになる

90 :創る名無しに見る名無し:2015/07/29(水) 09:23:02.57 ID:20474Vu5
あのメールアドレスじゃ\\\\
tukaemasen^^yeah!

91 :創る名無しに見る名無し:2015/07/29(水) 09:23:50.81 ID:20474Vu5
かわいいけどねw

92 :創る名無しに見る名無し:2015/07/29(水) 09:24:23.94 ID:20474Vu5
使うのはわたくしですので

でもどうもありがとうございました

93 :創る名無しに見る名無し:2015/07/29(水) 09:26:26.37 ID:20474Vu5
これはNTT系列系
とか使い分けるの面倒です
が 他所でのものも今後流通に載せないでください

94 :81:2015/07/29(水) 12:57:45.75 ID:MOS0VTsS
>>86
ありがとMAXリラックス〜
嬉しイゴッ

>>88
乙キュピコン!
ななみれとは読めなかった〜(シなみ)
二行目のみれぃのセリフからもう腹筋がやばかったですw
みれぃのななみちゃんへの苦手意識がひしひしと伝わってきたよw
そして苦手と思われていてもストレートに愛情表現をしていくななみちゃんが愛おしく思えた。
いつかみれぃもななみちゃんと打ち解けられるようになったら、
そふぃさんも交えて面白いことになりそうだね。
素敵なSSをありがとう!

95 :88:2015/07/29(水) 13:10:14.39 ID:K9pHhM0D
>>94
読んでくれてありがとうぷりキュピコン!
アニメ本編でみれぃちゃんはななみちゃんが少し苦手って
見てから妄想が膨らんでつい書いちゃったんだぜ!
キュピコンはみれぃちゃん大好きなのに
みれぃちゃんはキュピコン苦手とか妄想するとニヤニヤするし
SS書けて楽しかったキュピコン!
みれぃちゃんがキュピコンと仲良くなってそふぃちゃんも交えて
仲良くなれる様に俺も応援したいキュピコン!

96 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 00:16:30.75 ID:ZFRj5Wpg
今日はそふぃちゃんの誕生日なので
そふぃちゃんの誕生日お祝いSSを投下したいと思います
途中で止まったり反応無くなったりしたら
規制で書き込めなくなったか寝落ちしたかなので
そのまま気にせず放置してください

では投下失礼します

97 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 00:41:36.35 ID:ZewDoB2Q
とある日のパプリカ学園で

らぁら「ねぇ南委員長、そふぃさんの誕生日もうすぐだよね?」
みれぃ「確か7月30日…だったわよね?
じゃあ私達もそふぃさんの為にめいっぱいお祝いしなきゃね!」
らぁら「かしこま!」

ドロシー「ねぇ聞いたレオナ?」
レオナ「うん、もうすぐそふぃさんの誕生日なんだね」
ドロシー「じゃあボク達もテンションMAXで
そふぃさんの誕生日をお祝いしてあげようねレオナ!」
レオナ「ドロシーがそういうなら…
でもドロシーがそふぃさんの誕生日をお祝いしたいなんて
ちょっと意外だったからびっくりしたよ」
ドロシー「…ホントはね、レオナとそふぃさんが
仲良くしてるとちょっと…ううん
ちょっとじゃなくてやきもちMAX!になっちゃうんだけど…
でもね、そふぃさんボクにも優しいしいい人だから…」
レオナ「ドロシー…もう、大丈夫だよ
私とそふぃさんはお友達で私もこれからもお友達として
そふぃさんと仲良くしたいなって思ってるから…
私が一番大好きなのはドロシーだから安心して、ね?」
ドロシー「レオナ…うん!そうだよね!
レオナがそう言ってくれるとすごく安心するし
ボクもレオナの事が大好きだよ!
だから…ボク達二人でそふぃさんをお祝いしてあげようね!」
レオナ「うん!ドロシー、一緒に頑張ろうね」

98 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 01:23:36.46 ID:ZewDoB2Q
そしてそふぃの誕生日当日

らぁら「そふぃさん私達ちょっと用事があるから
今日は先にプリパラに行っててくれるかな?」
みれぃ「私達も用事を終わらせてすぐに追いかけるから」
そふぃ「わかった〜先に行って待ってるね」

そしてプリパラに来たそふぃ
そふぃ「そういえば一年前は私一人じゃプリパラに
辿り着けなかったのよね…今はこうして
一人でもプリパラに来れるしきっとみんなのおかげよね」
そふぃがそんな事を考えて思わず笑顔になりながら
プリズムストーンの店内に入ると
めが姉ぇ「あっ、そふぃちゃん来てくれたのね!
さぁさぁ早速プリパラのゲートをくぐって!」
そふぃ「あ、うん…わかったぷしゅ〜」
めが姉ぇのいつもと違う態度に少し困惑しながらも
そふぃはプリパラのゲートをくぐる
そしてそふぃがゲートをくぐった瞬間
「お誕生日おめでとう!」
そふぃ「きゃっ…」
大きなクラッカーを鳴らす音と
そふぃの誕生日を祝うみんなの声がプリパラに響いた
そふぃ「びっくりぷしゅ〜」
らぁら「えへへ、そふぃびっくりした?」
そふぃ「うん、いきなりだったからびっくりしたぷしゅ〜
でもみんな私の為に集まってくれたの?」
みれぃ「そうぷり!大切なチームメイトの
そふぃの誕生日だから私もらぁらも全力でお祝いするぷり!」
らぁら「うん!そふぃ誕生日おめでとう!」
そふぃ「らぁらちゃん、みれぃちゃん…
ありがとう、私とっても嬉しいよ」

99 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 01:39:54.68 ID:ZewDoB2Q
ちゃん子「もちろん私達もそふぃ様をお祝いするちゃんこ!」
定子「そふぃ様!誕生日本当におめでとうございます!」
親衛隊「そふぃ様!おめでとうございます!」
そふぃ「うん、定子ちゃんもちゃん子ちゃんも
親衛隊のみんなもありがとう」
ドロシー「そふぃさん!ボク達も忘れてもらっちゃ困るよ!」
そふぃ「ドロシーちゃんも私をお祝いしてくれるの?」
レオナ「うん、ドロシーはね
そふぃさんのお誕生日だから頑張ってお祝いしようねって
そふぃさんの為に張り切ってたんだよ」
ドロシー「うん、そふぃさんに喜んで貰えたら
ボクも嬉しいからテンションMAXで頑張ったんだよ」
シオン「ドロシーがあんまり素直だと違和感があるな」
シオンが少し微笑みながらそういう
ドロシー「もー!なんだよシオンー!」
レオナ「ドロシー、リラックスリラックス〜」
レオナも思わず微笑みながらドロシーをなだめる
そふぃ「ドロシーちゃん…ありがとう
私ドロシーちゃんとみんなにお祝いして貰えて嬉しいよ」
ドロシー「そふぃさん…でもね!
お祝いパーティーはまだまだこれからだよ!
さぁパーティー会場に全力ダッシュ!」
ドロシーがそふぃの手を握り走り出す
そふぃ「きゃっ…ドロシーちゃん早い〜」
レオナ「ドロシー、もっとゆっくり走ってあげて〜」
レオナと他のみんなも二人に続いて会場へと向かった

そしてプリパラに用意された特設会場
そふぃ「すごい…これみんな私の為に?」
らぁら「そうだよ!そふぃあたしの一周年記念の時も
みんなと一緒にお祝いしてくれたから
めが姉ぇさんとめが兄ぃさんに用意して貰ったの!」
そふぃ「らぁらちゃん…みんな…ありがとう」
みれぃ「そふぃ、お楽しみはまだまだこれからぷり!」
らぁら「そうだよ!私達がそふぃの為に
心を込めて歌うから見ててね!」
そふぃ「らぁらちゃんとみれぃちゃんが…
うん、私ちゃんと見てるからライブ頑張ってね」
みれぃ「じゃあらぁら行くぷり!」
らぁら「かしこま!そふぃの為に全力で頑張るよ!」

100 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 01:56:03.07 ID:ZewDoB2Q
らぁら「夢に×全力!」
みれぃ「友情×友情!」
らぁみれ「マゼマゼま〜ぶる〜行こうパラダイス越えて!」

そふぃ「この歌…らぁらちゃんとみれぃちゃんが
二人の時に歌ってた…」

らぁらとみれぃがそふぃへの想いを込めて歌う
そふぃもそんな二人をじっと見つめ続ける
そしてふとらぁらとみれぃがそふぃへまっすぐに視線を向ける
らぁら「二人じゃなくて三人!」
みれぃ「誰かじゃなくてキミがイイ!」
そふぃ「あっ…私の事を…歌ってくれてるんだね…」
そふぃは二人の歌を聞いて笑顔になり
それを見たらぁらとみれぃも笑顔で歌いきった

らぁら「そふぃ、どうだったかな?」
そふぃ「うん…らぁらちゃんとみれぃちゃんの気持ちが
伝わってきて私すごく、すごく嬉しかったよ」
みれぃ「そふぃに喜んで貰えてよかったぷり!」
らぁら「ねぇ、そふぃ
私達とチームを組んでくれて本当にありがとう!」
みれぃ「私もらぁらもそふぃとチームを組んで
そらみスマイルとして歌える事が本当に嬉しいぷり!」
そふぃ「らぁらちゃん…みれぃちゃん…
私も二人がいてくれたから臆病な自分から変わる事が出来たの
だから私のほうこそ私とチームを組んでくれて
私と一緒に歌ってくれて本当に、本当にありがとう!」
らぁら「そふぃ…私そふぃの事が大好きだよ!」
みれぃ「私もそふぃの事大好きぷり!」
そふぃ「うん、私も
らぁらちゃんとみれぃちゃんの事が大好きだよ!」
三人は笑顔でお互いの体を抱きしめ合った

101 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 02:27:32.31 ID:ZewDoB2Q
ドロシー「お楽しみはまだまだこれからだよそふぃさん!」
ドロシーの明るい声が会場に響き渡る
ドロシー「ボク達が用意した特製お好み焼きと
特製もんじゃも楽しんでよね!」
レオナ「そふぃさんの為に特製のレッドフラッシュソースを
ドロシーと一緒に作ったりそふぃさんをイメージした
きくらげ入りもんじゃときくらげお好み焼きも作ったんだよ」
そふぃ「ドロシーちゃん…レオナちゃん…
ありがとう、どれもとっても美味しそうで嬉しいよ!」
シオン「うむ!なら私達からのプレゼントはこれだ!」
ドロシー「そふぃさん!ボク達の誕生日に貰った
美味しいアマダイのお返し!今からテンションMAXで返すよ!」
レオナ「私達三人で心を込めて歌うから見ててね!」
そふぃ「うん、みんな頑張って〜」

シオン「気づいてしまったらもう止まらない
新しい自分…きっとね羽ばたけるよ」
ドロシー「ワクワクしちゃったら
きっとWe can t stop だね!」
レオナ「一緒だったら、私も踊るね」

そふぃ「この歌詞…この歌も私の為に…」
そふぃは三人の熱い想いが込められた歌に耳を傾ける

ドロシー「「一人で」なんて思うより」
レオナ「「みんなで」って一緒に、笑お!」
シオン「知らなかった世界がある
夢のDoor、羽ばたいた向こうに!」

ドロシー「じゃあレオナ、シオンそろそろ行くよ!」
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら!」
シオン「私の本気のお祝いをそふぃに伝えるぞ!」
ドレシ「メイキングドラマスイッチオーン!」
三人が叫ぶと巨大な鍵が空から降ってくる
そふぃ「あれは…」
ドロシー「これがボク達の全力ダッシュのお祝いだよ!」
ドロシーが鍵を手に取り
巨大なプレゼントボックスの箱を開ける
レオナ「そふぃさん!お誕生日おめでとう!」
シオン「行くぞ!」
ドレシ「生誕記念!ヴァルキュリア!」
箱を開けた途端レオナとシオンが飛び出し
ドロシーと共に三人で背中に白く大きな翼を広げ羽ばたいた

みれぃ「ドレッシングパフェバージョンの
解放乙女ヴァルキュリアぷり!?」
そふぃ「すごい…私のメイキングドラマがこんな形で…」
シオン「隠せない最高のSmile!」
ドロレオ「溢れ出しちゃうよ、きっとみんな!」
シオン「ホラね、情熱のままSing!Sing! 歌ってみよう!」
ドレシ「変わっていくんだ MY WORLD!」
そふぃ「ドロシーちゃん…レオナちゃん…シオンちゃん…
三人の熱い本気が伝わってきて
私すごく嬉しかったよ…本当にありがとう」

嬉しそうに笑うそふぃを見て
ドロシーとレオナとシオンも満面の笑顔をそふぃへと返した

102 :88:2015/07/30(木) 03:47:40.02 ID:ZFRj5Wpg
テスト

103 :96:2015/07/30(木) 03:49:46.41 ID:ZFRj5Wpg
失礼しました
ID変わってますが>>96です
では続きを書きます

104 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 03:55:33.29 ID:ZFRj5Wpg
誕生日パーティーも盛り上がりそろそろ終盤に差し掛かった頃
そふぃ「みんな今日は本当にありがとう
だから今度は私がみんなの為に
ありがとうの気持ちを込めて歌いたいの」
らぁら「そふぃが私達の為に…うん!頑張って!」
ドロシー「そふぃさんの歌テンションMAXで聞いてるよ!」

そふぃ「いい子にしてた?私の愛しい小鳥ちゃん達?」
「はーい!」
そふぃ「ふふふ…そうよね
私の誕生日にこんなに素敵かお祝いをしてくれたんだもの
だからそんないい子なあなた達に
今度は私から心を込めてプレゼントを贈るわ
聞いてちょうだい
「太陽のフレアシャーベット バースデーバージョン」」

105 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 04:12:40.20 ID:ZFRj5Wpg
「太陽のフレアシャーベット バースデーバージョン」

愛帯びる祝福の フレアシャーベット
感謝の気持ちを今込め 胸焦がす喜びの ハッピーバースデー
ありがとうと伝えたい もし夜空の星 共に佇む
光あればそれは私 例えば星空 まばゆい未来 共に歩みたいみんな
悔いの無い今日を 見つめる私は
出会い重ね 想い重ね 今羽ばたきたい
そふぃ「これが私がみんなに伝えたい気持ち…
メイキングドラマスイッチオーン!」
鳥籠の中から鍵を開け歩くそふぃ
空を見上げるとみんなの楽しそうな笑顔を見えて
その向こう側に新しい世界が見える
そふぃ「みんな…私を新しい世界に連れ出してくれて
素敵な思い出をくれてありがとう!
解放乙女!ヴァルキュリア!」
そふぃが叫ぶとそふぃの背中に純白の美しい翼が生え
そしてそのまま星空へと飛び立つ
そふぃ「まだ終わりじゃないわ!駆け抜けたい!
コズミックヴァルキュリアドライブ!」
そふぃの叫びと共に星空いっぱいに純白の羽が舞い散る
まるでその羽のひとつひとつが星の様に輝いていた
空を舞う祝福の フレアシャーベット 涙は星屑に変わる
どこまでも羽ばたくよ ホワイトフェザー
ついてきてね これからも
コスモ「そふぃ…こんなに立派になって
沢山お友達が出来て…本当によかったわね…
私も心からコズミック嬉しいわ…」
優しい笑顔でそふぃを見つめる
コスモの目から星屑の様な涙が流れた
そふぃ「みんな…今日は本当に、本当にありがとう!
私、みんなの事が大好きだよ!」
らぁら「そふぃ!私も大好きだよ!」
ドロシー「そふぃさん!最高にテンションMAXだったよ!」
レオナ「そふぃさん!素敵な歌をありがとう!」

こうしてそふぃの誕生日は
そふぃとみんなの最高の笑顔に包まれながら
幸せに過ぎていきましたとさ
おしまい

106 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 04:22:35.60 ID:ZFRj5Wpg
おしまいです、長々と書きすぎてすみませんでした!
そふぃちゃんの誕生日をお祝いするらぁらとみれぃと
ドレシも書けたし前から書きたかった
太陽のフレアシャーベットバースデーバージョンも
勢いで書いちゃったけどすごく楽しかったです
ドロレオが一番大好きだけどそふぃちゃんも大好きなので
これからもドロレオとそふぃちゃんには
三人一緒に仲良くしてほしいなと思います

107 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 09:14:36.34 ID:BdZQjH45
>>106
すごかったよ
マジで泣きました
そふぃさんの過去を思うと、改めて今のそふぃさんの幸せが胸に響きます
コスモさんの涙も、過去のそふぃさんを一番身近で見てきたことによる重みみたいなものを感じて、すごくグッときた
あと夜更かしをいとわずに書いてくれた心意気にも感動した
本当に乙、そしてありがとう!

108 :106:2015/07/30(木) 12:19:29.23 ID:ZFRj5Wpg
>>107
読んでくれて本当にありがとう!
そんな風に喜んで貰えるなんてこちらこそ凄く嬉しいよ!
俺が今まで書きたかったドロレオとそふぃちゃんの関係とか
そふぃちゃんの過去と幸せな今とこれからの事とか
色々と書きたい事が沢山あったから
それがSSとして形に出来てこうして読んで貰えて本当に嬉しい
夜更かしして頑張った甲斐があったよ!
改めてありがとう!ドロレオもそふぃちゃんも大好きだぜ!

109 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 22:03:12.27 ID:kvLv5mcp
>>106
乙MAX!そふぃちゃんやみんなへの愛MAXな素晴らしいSSでした!
では私も失礼して…


〜パパのパスタ〜

そふぃ「今日ここに来るように言われたから来たけど〜何かあるのかしら〜」ヒラヒラ
「せーの…」
パーン!パーン!
みんな「お誕生日おめでとう!」
そふぃ「お誕生日…そういえば今日だったかしら〜」
らぁら「おめでとう!今日はみんなでいっぱいそふぃの誕生日をお祝いするね!」
みれぃ「おめでとう…今日のために計算に計算を重ねて、誕生会を盛り上げる最高のプログラムを考えておいたわ」
そふぃ「みんなありがとう〜…あれ〜、そういえばドロシーちゃんとレオナちゃんがいないけど…何かあったの〜?」
シオン「すまない…あの2人は少し遅れて来ることになっているんだ」
そふぃ「そうなんだ〜」
シオン「(…全く、まだ『アレ』は見つかっていないのか、ドロシー、レオナ…)」

〜クマ本〜
ドロシー「中々見つからないね…」
レオナ「そろそろ帰らないと、そふぃさんの誕生日に間に合わなくなっちゃうね…」
ドロシー「だね…そうなる前に絶対に最高の『アレ』を手に入れようねレオナ!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら!」

110 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 22:04:36.11 ID:kvLv5mcp
〜パパのパスタ〜
らぁら「でんでん虫のマネ〜」デンデン
そふぃ「でんでん虫さんならぁら、とってもかわいい〜」
みれぃ「確かに」
のん「その」
なお「通り」
栄子「ね!」
シオン「阿吽之息、息ぴったりって事さ…ドロシーとレオナはまだ戻らないか」

〜クマ本〜
レオナ「あ…ドロシー見て、もしかしたらあれが…」
ドロシー「うん!探してた『アレ』だね!」
レオナ「急いで採って帰らないと…そふぃさんの誕生日に間に合わなくなっちゃう」
ドロシー「だね、じゃあ早速…」
???「『え―――モブキャラのみなさんこんにちはクマ』」
ドロシー「はぁ!?誰に向かって口利いてんだコラ!」
レオナ「え…誰ですか…?」
クマちゃん(仮)「『僕はお人吉のクマちゃん(仮)…の双子の弟の』『球磨ちゃん(仮)だクマ』」

111 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 22:08:21.82 ID:kvLv5mcp
〜パパのパスタ〜
定子「すもももももももものうち〜♪」
ちゃん子「ちゃんこ!」
そふぃ「今日から遊べる新曲、とっても凄かったわ〜みんなありがとう〜」パチパチ
あろま「中々に悪魔的な歌唱力であったぞ…」
みかん「ピザもパスタも美味しいのー!」モグモグ
ふわり「メェ〜」
定子「そふぃ様に喜んで頂けて…光栄です!」
ちゃん子「寝る間も出番も惜しんで4ヶ月間準備した甲斐があったちゃんこ!」
コスモ「みんな今日のためにコズミック頑張ってくれたものね…私からはこれを」
そふぃ「これは…くらげさんのドレス?」
コスモ「リプケア(珍種のクラゲ)のドレスよ…気に入ってくれたかしら?」
そふぃ「とっても嬉しい〜ありがとうお姉さま〜」
シオン「(もうあまり時間がないぞドロシー、レオナ…)」

〜クマ本〜
ドロシー「ボク達はどうしてもそこにある伝説の『アレ』が必要なんだよ!邪魔すんなー!」
レオナ「もう時間がないんです…お願いします、それを譲ってくれませんか?」
クマちゃん(仮)「『君たちが裸エプロンで僕に傅くならいいクマ』」
レオナ「え…裸エプロンって…///」
ドロシー「あーもう面倒臭さMAX!じゃあボク達と勝負して、負けたら大人しくそれ渡せよな!」ジャンプ
レオナ「なんか凄い強引な流れだね…」ジャンプ
クマちゃん(仮)「『(話が)甘ぇクマ』『だが、その甘さ嫌いじゃあないクマ』」ジャンプ

112 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 22:09:37.48 ID:kvLv5mcp
〜パパのパスタ〜
シオン「よっ…ほっ…いつもより余計に回しております!」
みれぃ「凄いわね…まさか碁盤を2つも回すなんて…」
いろは「あんなにも必死なシオン殿を見るのは初めてでございます…」
ふわり「メェ〜」
シオン「(ここは私が時間を稼ぐ…だから必ず帰ってこい、2人とも!)」

〜クマ本〜
ドロシー「…ふぅ、弱さMAXなのに手強さMAXなよく分かんない奴だったな…約束通りこれはもらってくよ」
レオナ「ありがとうございます、クマちゃん(仮)さん」



『また、勝てなかった』

113 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 22:10:30.36 ID:kvLv5mcp
〜パパのパスタ〜
シオン「ハァ…ハァ…いつもより余計に回しております…!」ゼェゼェ
そふぃ「体力ある〜」
らぁら「シオンの頑張りは分かったけど、もう十分だよ…これ以上やったらシオンがぷしゅーしちゃうよ」
シオン「何の、まだまだ…うっ」グラッ
みれぃ「あ…危な
ガシッ! ガシッ!
????「ちょっと、シオン大丈夫かよ!?」
???「私たちの為に…みんなの為に頑張ってくれてありがとう、シオン」
シオン「…全く、いつもお前たちは遅いんだよ…ドロシー、レオナ」
ドロシー「サンキューシオン!ここからはボクたち双子に」
レオナ「まかせてよね!」

らぁら「…それで、ドロシーとレオナはどうしてこんなに遅くなったの?」
レオナ「実はね、今日のために私とドロシーの2人で『アレ』を探しに行ってたの」
ドロシー「それが…これだよ!」

114 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 22:14:47.82 ID:wDPpM1Qx
みれぃ「…これは…!」
そふぃ「きくらげさんね〜」
ドロシー「そう、九州は熊本、人吉球磨産の…天然物のきくらげだよ!」
レオナ「ある筋から熊本においしいきくらげがあるって情報を入手したから、2人で採りに行ったの」
ドロシー「そふぃには、最高のものをプレゼントしたかったからね!」
レオナ「うん…ずっと前から、そふぃさんの誕生日にはそうしようって私たち2人で決めてたから…」
そふぃ「どうして、そこまでしてくれたの〜?」
ドロシー「そふぃがボクたちの誕生日にアマダイを持ってきてくれたとき、ビックリしたけど…凄く嬉しかったんだ」
レオナ「そふぃさんが私たちの為に一生懸命釣ってきてくれたのが分かったから…だから、私たちもそふぃさんの誕生日には最高のものをプレゼントしようって決めてたの」
そふぃ「そうだったの〜ドロシーちゃん、レオナちゃん、ありがとう〜。」
ドロシー「でもちょっと待った!実はここから…最後の仕上げがあるんだ!」
レオナ「もう少しだけ待っててね、そふぃさん」

レオナ「今回採ってきたきくらげに…」
ドロシー「梅…レッドフラッシュゆかりと調味料を合わせて和えたら…」
ドロレオ「「完成!桜風きくらげだよ!ハイ、これあげる!」」
そふぃ「凄くきれい〜じゃあ早速、いただきます〜」パクッ
ドロレオ「「…」」ドキドキ
そふぃ「…とても美味しいわ、ありがとう…ドロシーちゃん、レオナちゃん」クールー!
ドロレオ「「やったね!」」イエーイ!

115 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 22:16:10.35 ID:wDPpM1Qx
そふぃ「みんな…今日は本当に楽しかったわ、ありがとう…これからもいいお友だちでいましょうね」クールー!
定子「そふぃ様…もちろんです!」
ちゃん子「ちゃんこ!」
コスモ「あの小さかったそふぃがこんなに大きくなって…コズミック嬉しいわ…」グスッ
そふぃ「特にドレッシングパフェのみんなは凄く頑張ってくれて…あら、そういえば3人の姿が見えないけれど…」クールー!
らぁら「シーッ…3人ならあそこだよ」

ドレシ「「「…zzz」」」
みれぃ「…今日はこのまま寝かせておいてあげましょう」
そふぃ「そうね、それに私も、もう限界…ぷしゅー…」プシュー
みれぃ「お疲れさま、そふぃ…ドレッシングパフェの3人と一緒に、今日はここで休ませてあげてもいいかしら、らぁら」
らぁら「かしこま!」

Happy Birthday Sophy!

116 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 22:20:53.33 ID:kvLv5mcp
以上です。途中でID変わりましたが>>109です
ドロレオの誕生日をお祝いしてくれたそふぃちゃんへのお返し…をイメージして書いてみました

球磨川のおいしい水で育ったきくらげはとっても美味しいらしいですね

117 :106:2015/07/30(木) 23:11:21.39 ID:ZBsU426U
>>109
俺のSSも読んでくれてありがとう!
このスレのおかげでそふぃちゃんの誕生日をSSで
お祝いできたのが本当に嬉しい

>>116
そふぃちゃんの為に最高のきくらげを手に入れようと
頑張るドロレオとシオンが凄く良いSSだったよ!
クマ本とか定子ちゃんの歌とか
そふぃちゃんの為にくらげドレスを作るコスモさんも
出番を惜しんでそふぃちゃんの為に頑張るちゃん子ちゃんも
細かい部分までよく作られてて面白かったw
最後は頑張ったドレシとそふぃちゃんが仲良く眠るのも
微笑ましくて可愛くて良かったです
楽しくて心が温かくなる良いSSをありがとう!

118 :創る名無しに見る名無し:2015/07/30(木) 23:50:44.90 ID:BdZQjH45
>>116
乙ぷしゅ〜
ハラハラする展開にひきつけられました
ドロレオのために奮闘するシオンの男気も、そふぃさんのために一生懸命なドロレオも最高だったよ!
みんなにお祝いされて幸せそうなそふぃさんの笑顔が思い浮かびました
素敵なSSをありがとう!

119 :創る名無しに見る名無し:2015/07/31(金) 00:24:43.48 ID:kMcwsC4f
>>117>>118
読んでくれてサンキューMAX!
いいSSの後だったから何だか申し訳なかったけど、喜んでもらえたなら嬉しいです


おまけ

〜シオン邸〜

ドロシー「お客さん、全身凝りMAXですねー…どう、気持ちいい?」モミモミ
レオナ「痛かったら言ってね」モミモミ
シオン「いや、それは大丈夫だが…何度も言っているようにお前たちがこんなことをする必要は…」
ドロシー「ダメだよ!ボクたちの為に頑張って全身凝りMAXなんだから、マッサージ位してやんなきゃ気が済まないよ!ね、レオナ?」モミモミ
レオナ「そうだよシオン…私たち本当に感謝してるんだから、これ位させて?」モミモミ
シオン「…全く、お前たちも本当に頑固者だな」
ドロレオ「「シオンに似たんだよ!」」モミモミ
シオン「…そうか、だが私は頑固者ではないからな…そこまで言うならお言葉に甘えるとしよう」
ドロシー「そうこなくっちゃ!マッサージもボクたち双子に」
レオナ「まかせてよね!」

シオン「元気溌剌…すっかり元通りってことさ!」
レオナ「シオンが元気になって良かったね、ドロシー」
ドロシー「だね!…何か気が抜けたら疲れが一気に出てきちゃったよ…ボクたちも休もっか、レオナ」
シオン「そういう事なら、今度は私がお前たちをマッサージしてやろう」
ドロシー「ホントに?サンキューシオン!」
レオナ「そういう事ならよろしくね、シオン」
シオン「よし、じゃあ早速始めるぞ…」

ドロレオ「「…痛い痛い!シオン力強すぎだよ!」」
シオン「ん!?まちがったかな…」

120 :創る名無しに見る名無し:2015/07/31(金) 12:56:21.76 ID:/SOd+P04
>>119
頑張ったシオンをマッサージしてリラックスさせてあげる
ドロレオ優しさMAXで可愛い
そしてドロレオにリラックスさせてもらって
お返しについ張り切って強めにマッサージしちゃうシオンも
ドロレオが大好きな感じが伝わってきて可愛い
おまけまで微笑ましくて可愛くてよかったよ!乙MAX!

121 :創る名無しに見る名無し:2015/07/31(金) 17:08:05.56 ID:Aki2Iw+d
>>119
おまけも乙イゴMAXリラックス〜
マッサージでお互いの疲れを癒すドレシマジ仲良しかわいい
あまりの微笑ましさに見てるこっちまで癒されました

122 :創る名無しに見る名無し:2015/07/31(金) 17:17:49.15 ID:kMcwsC4f
>>120-121
読んでくれてサンキューMAX!
これで終わり…の前に最後にもう少しだけおまけのおまけがあるのであと一回だけ失礼します
しつこくてMAXごめん!


1週間前
〜商店街・ラーメン屋〜

ドロシー「やっぱりクマ本ラーメンは最高だねレオナ!」ズルズル
レオナ「うん、そうだねドロシー」ツルツル
ドロシー「それにこのきくらげの食感も最高…ん?」
レオナ「どうしたのドロシー…あ、もしかして」
ドロシー「うん!今度のそふぃの誕生日プレゼントにいいんじゃないかって思ってさ!名前もクラゲっぽいし!」
レオナ「やっぱり…ドロシーも私とおんなじ事考えてたんだね」
ドロシー「レオナと一緒で嬉しさMAXだよ!一緒!一緒!」ダキッ
ザワザワ…
アレニンジャモンジャ-サントコノ…
サスガナカヨシキョウダイネ…
マッピルマカラヒトマエデドウドウト…
ドロレオハァハァ…
レオナ「ど、ドロシー!みんなこっち見てるから…その…///」アワアワ
ドロシー「もー別にそんなの気にしなくてもいいのに…それよりおじさん!このラーメンに入ってるきくらげってどこで売ってるの?」
レオナ「良かったら教えてくれませんか?」
店主「うちのば熊本の人吉球磨で採れる珍しいやつばい」
ドロシー「サンキューおじさん!よーし、そうと分かれば…そふぃの誕生日までに絶対に至高のきくらげを採ってこようねレオナ!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら!…あ、でも行く前にちゃんとシオンにも話しておかなきゃね」


こうしてドロレオの究極のきくらげを求める旅が始まった!
そして1週間の時か過ぎた!>>109

123 :創る名無しに見る名無し:2015/07/31(金) 17:21:51.35 ID:kMcwsC4f
以上です。ラーメンがきっかけできくらげ探しに出発したドロレオでした
これで本当に終わりです、ありがとうございました!

124 :120:2015/07/31(金) 17:37:20.39 ID:A3/eCjzV
>>123
一緒に仲良くラーメン食べるドロレオ可愛い
あまりにも仲良すぎてざわざわされてるのも笑ったw
小さなきっかけからそふぃちゃんの為に
テンションMAXで頑張ろうと思えるドロレオの優しさと
仲の良さが伝わってきて凄くよかったよ!
おまけのおまけも最後まで乙MAX!

125 :創る名無しに見る名無し:2015/07/31(金) 17:41:32.35 ID:AMxdq2F6
>ドロレオハァハァ…
俺らがいるw

126 :創る名無しに見る名無し:2015/07/31(金) 23:38:25.44 ID:8Cv/5Jdy
>>123
おまけのおまけも乙MAXリラックス〜
さりげなくハアハアまじってるのワロタw
そふぃさんのために一生懸命なドロレオ優しくてかわいい

127 :創る名無しに見る名無し:2015/08/02(日) 19:26:13.07 ID:nwm1cRVj
テンション保守MAX!

128 :創る名無しに見る名無し:2015/08/04(火) 15:27:18.04 ID:a6wgoxiS
保守ックス〜

129 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:00:40.88 ID:QTIldOZL
SS投下します。
プリパラキャラによる桃太郎のお話です。
よろしくお願いします。

130 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:01:07.78 ID:QTIldOZL
昔々ある所に、それはそれは仲の良いおじいさんとおばあさんが住んでいました。
ドロシー「ねえレオナ」
レオナ「なあに、ドロシー」
ドロシー「おじいさんになってもかわいいレオナを呼んでみただけ〜」
レオナ「ふふ、そう言うドロシーも、おばあさんになってもかわいいよ」
ドロシー「えへへ〜、ありがと。レオナ大好き」
レオナ「私も大好きだよ、ドロシー」
何をするにも一緒の二人は、別行動が大嫌いです。
昨日は二人で山へ柴刈りに行って来たので、今日は二人で川へ洗濯に行きます。
ドロシー「……」スンスン
レオナ「どうしたのドロシー?」
ドロシー「この洗濯物、ボクとレオナの匂いが混ざり合って、何だかいけない香りがするよ」
レオナ「ド、ドロシー///」
ドロシー「ほらほら、レオナも嗅いでみて?」
レオナ「ド、ドロシーがそう言うなら……///」
二人で仲良く洗濯をしていると、川上の方から何か大きなものが、どんぶらこ、どんぶらこと流れて来ました。
ドロシー「あれ? ねえレオナあれ何だろう?」
レオナ「え? あホントだ何かある」
ドロシー「丸くて、上が少しだけ尖ってて……」
レオナ「もしかして……桃?」
ドロシー「うん。どうやらそうみたい」
レオナ「あんなに大きな桃見たの、私初めて」
ドロシー「あ、そうだ。桃には若返り効果があるってボク聞いたことがあるよ」
レオナ「若返り効果?」
ドロシー「あれだけ大きな桃なら若返り効果も抜群! 二人でますますテンションMAXできること間違いなしだよレオナ!」
レオナ「若返りでテンションMAX……ちょっときょうみあるかも」
やがて目の前まで流れて来た大きな桃を、二人は力を合わせて拾い上げ、洗濯もそこそこに帰宅しました。

131 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:01:33.24 ID:QTIldOZL
ドロシー「よ〜し、それじゃあ切るよ〜」
レオナ「うん、ドロシー、頑張れっ頑張れっ(チア)」
ドロシー「えいや〜っ」
おばあさんが桃を切ろうとしたまさにその時、まだ包丁も当てていないのに桃が真っ二つに割れたかと思う間もなく、その桃の中から声が聞こえました。
シオン「イゴォっ、イゴォっ」
それは元気に産声を上げる、人間の赤ん坊でした。
ドロシー「赤ちゃんだっ」
レオナ「かわいいっ」
ドロシー「この子を二人で育てようっ」
レオナ「うんっ」
二人はこの子を、桃から生まれたので桃太郎……ではなく、その著しく個性的な産声から、イゴ太郎と名付けました。
イゴ太郎はおよそ現実では考えられないほどの勢いで育ち、生まれた翌日には直立二足歩行を果たし、その翌日には流暢に言葉を話し、その翌日には早くも13歳ほどの背丈にまで成長しました。
その生誕から三日目の朝、イゴ太郎は突如としてこんなことを切り出しました。
シオン「一念発起……しばらく旅に出たいということさ」
ドロシー「はあぁぁぁっ?」
レオナ「イゴ太郎、急にどうしたの?」
シオン「風の噂に世間を騒がす鬼どもの存在を知ってな、一つそいつらを退治して来ようかなと」
ドロシー「ちょ待てよ」
レオナ「イゴ太郎、鬼がどれだけ恐ろしいものか、お前は知らないだろうけど」
シオン「心配無用……勝利への道筋はすでに読めている」
ドロシー「意味わかんないっ。お前をそんな無鉄砲に育てた覚えは無いよっ」
レオナ「イゴ太郎、少しリラックスして考え直そ?」
シオン「……そうか。では一つお願いがある」
ドロレオ「?」
シオン「私は二人の作ってくれる豆大福が大好きでな、それを三つばかりこしらえてくれないか。それを食べながら考え直せば、あるいは気が変わるということもあるやもしれぬ」
ドロシー「ほ、ほんと?」
レオナ「だったら今すぐ作ろうよドロシー」

132 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:01:57.77 ID:QTIldOZL
おじいさんとおばあさんは仲良く豆大福を作りながら、イゴ太郎の急な申し出について話し合いました。
ドロシー「ねえレオナ」
レオナ「なあに、ドロシー」
ドロシー「イゴ太郎のやつ、知らない間に大人になってたんだね」
レオナ「……うん」
ドロシー「ついこの間まで……というか二、三日前までは赤ちゃんだったのに」
レオナ「すっかり大きくなったよね」
ドロシー「ボク、何となくわかるんだ」
レオナ「え?」
ドロシー「イゴ太郎、たぶんこの豆大福を受け取ったら、そのまま鬼退治に出かけるんだと思う」
レオナ「えっ? それ大変っ。だったら全力で阻止しようよドロシー」
ドロシー「……ダメだよ」
レオナ「え……」
ドロシー「イゴ太郎はもう立派な大人。本人の判断を尊重した方がいいんじゃないかって、ボク、思うんだ」
レオナ「でもドロシー、いくら何でも鬼退治なんて無謀なことを」
ドロシー「信じたいんだ」
レオナ「っ……」
ドロシー「勝機はあるって、イゴ太郎は言ってた。その読みを、ボクは信じたい」
レオナ「ドロシー……」
ドロシー「あ、ごめん。自分の意見ばっかり言っちゃって。レオナはどう思う?」
レオナ「……いいよ」
ドロシー「……」
レオナ「ドロシーがそう言うなら、私も信じる」
こうして、三つの豆大福を受け取ったイゴ太郎は、親を欺く不孝を胸中で詫びつつ、鬼退治の旅に出発したのでした。

133 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:02:24.37 ID:QTIldOZL
鬼たちの住みかである鬼ヶ島までの道のりは遠く、半日ほど歩いたところでイゴ太郎は空腹のため立ち止まりました。
シオン「栄養補給……いただきますってことさ」
おじいさんとおばあさんお手製の豆大福を取り出し、それを口元へと運び始めたその時、イゴ太郎はあることに気付きました。
シオン「あれは……犬?」
それは道端にへたりこんでいる一匹の犬でした。
シオン「おいお前、どうかしたのか」
みれぃ「ぷ、ぷりぃ……おなかがすいて、動けないぷりぃ……」
シオン「それはいかん。これを食え」
みれぃ「こ、これは……豆大福、ぷり?」
シオン「ああ。私の父上と母上が作ってくれた、日本一の豆大福だ」
みれぃ「もらって、いいぷり?」
シオン「ああ。遠慮無く食え」
みれぃ「ありがとう……ありがとうっぷりぃ」
もらった豆大福をうまそうに平らげた犬は、毛ヅヤもよく元気になりました。
みれぃ「ポップステップげっちゅ〜。みれぃ完全復活っぷり〜」
シオン「よかったな。それでは私も自分の分を……ん?」
豆大福を口元に運び始めたその時、イゴ太郎はまたあることに気付きました。
シオン「あれは……猿?」
それは道端にへたりこんでいる一匹の猿でした。
シオン「おいお前、どうかしたのか」
らぁら「か、からあげ……」
シオン「?」
らぁら「かつどん……かにみそ……」
シオン「お前も腹が減っているのか?」
らぁら「……そ、そうなんですうぅぅ(泣)」
シオン「ならこれを食え」
らぁら「え……いいんですか?」
シオン「ああ。食え」
らぁら「わあぁ、ありがとうございますっ」
豆大福をうまそうに平らげた猿は、毛ヅヤもよく元気になりました。
らぁら「かしこまっ。おかげで元気百倍だよっ」
シオン「よかったな。それでは私も自分の分を……ん?」

134 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:03:40.73 ID:QTIldOZL
イゴ太郎はまたしてもあることに気付きました。
シオン「あれは……雉?」
それは道端にへたりこんでいる一羽の雉でした。
シオン「おいお前、どうかしたのか」
そふぃ「ぷ〜しゅ〜」
シオン「お前も腹が減ってるんだな?」
そふぃ「そうなの〜」
シオン「これを食え」
そふぃ「ぷしゅ〜。どうもありがと〜」
豆大福を平らげた雉は、一見何の変化もありませんでしたが、たいそうな喜びようでした。
そふぃ「ごちそうさま〜。すごくおいしかったぷしゅ〜」
シオン「よかったな。では私はこれで」
みれぃ「ちょっと待つぷり」
らぁら「あたしたちはおなかいっぱいになったけど」
そふぃ「あなたはまだ何も食べてないぷしゅ〜」
シオン「なぁに、空腹など大した問題ではない。心頭滅却……気力でどうにでもなるということさ」
みれぃ「え、それじゃあまさか」
らぁら「豆大福はもう残ってないの?」
そふぃ「自分の分まで私たちにくれたの〜?」
シオン「気にするな。好きでしたことだ。小腹を空かせた程度の者と行き倒れ寸前の者、どちらがそれを食べるべきかなど、あえて論ずるまでもないこと」
みれぃ「その海よりも広大な心、おみそれしましたっぷりっ。よければお名前をお聞かせくださいぷり」
シオン「桃から生まれたイゴ太郎と申す」
みれぃ「イゴ太郎、本当に何とお礼を言ってよいやら」
らぁら「イゴ太郎大好きっ」
そふぃ「何か恩返しがしたいぷしゅ〜」
シオン「いらぬ気遣いだ。私は先を急ぐのでこれで」
みれぃ「そういえばさっきからどこへ行こうとしているぷり?」
シオン「ちょっと鬼ヶ島まで鬼退治にな」
そらみ「えっ?」
事情を知った犬・猿・雉は、イゴ太郎の遠慮を押し切る形で、半ば強引に旅のお供となりました。

135 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:04:24.62 ID:QTIldOZL
鬼ヶ島を目指し歩を進める一行でしたが、やがてその足をはたととめました。
シオン「海だ」
そふぃ「海よね」
みれぃ「そりゃあ島っていうくらいだから、海を越えなきゃ着かないぷりね」
らぁら「お舟は用意してあるんですか、イゴ太郎さん?」
シオン「……無い」
そらみ「ええぇぇぇっ?」
シオン「だが案ずるな。適当に木切れを集めていかだを作ればよい」
みれぃ「でもそんなことしてたら時間と労力が」
らぁら「イゴ太郎さん……見た目によらず無謀なタイプ?」
そふぃ「みんな待って〜」
みんな「?」
そふぃ「私にいい方法があるの〜」
シオン「いい方法、とは?」
そふぃ「ぷ〜しゅ〜う〜」
雉は翼を左右に広げ、声を大きく張り上げました。
するとどうでしょう、どこからともなく無数のクラゲたちが集まってきて、一列に並び始めたではありませんか。
それはまるで海の上にできた道のようでした。
シオン「驚天動地……何がどうなっているんだ?」
そふぃ「クラゲの生まれ変わりなの〜」
みれぃ「よ、要するに、クラゲも鬼退治に協力してくれるということぷり?」
らぁら「クラゲさん優しい!」
シオン「感謝感激……恩に着るってことさ」

136 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:05:09.93 ID:QTIldOZL
一行はクラゲの上を歩いて進み、程なくして鬼ヶ島に到着しました。
シオン「た〜のも〜!」
イゴ太郎が声を張り上げると、何者かが姿を現しました。
シオン「お前が鬼か」
あろま「ふ……鬼か。確かに人は我をそう呼ぶ。だが我は断じて鬼などではない」
シオン「何?」
あろま「我は魔界よりの使者、あろまである」
シオン「鬼だろうが鬼でなかろうが知ったことではない。民を泣かせる不届き者はこの私が成敗してくれる。魔剣の力を受けてみろっ」
イゴ太郎が腰に差していた竹刀を振りかぶったその時、
みかん「あ〜ろま〜!」
あろま「!?」
みかん「あろま〜、みかんまたおなかすいちゃったの〜」
あろま「み、みかんっ、部屋の外には出るなといつも言っているであろうっ」
みかん「だってみかん、あろまがそばにいてくれないと寂しいの〜」
あろま「い、いや、あの、我は今汝の食べ物を確保するためにだな……」
みかん「食べ物も欲しいけど、あろまと離れるのはいやなの〜」
あろま「だ、だから今そのために忙しいところで……」
シオン「なるほど、読めたぞ」
あろま「……?」
シオン「お前がなぜ無実の民から富を略奪し、このような島に立てこもっているのか、全て読めたぞ」
あろま「何だと?」
シオン「お前はそのみかんとやらの食べ物を確保する必要に迫られているが、そのために働きに出ようとしてもそのみかんとやらにとめられてしまい不可能。その結果導き出した答えが、自ら働くのではなく他者から奪うという行為」
あろま「ぐ……」
みかん「え、あろま? あろまはみかんのために……みかんのせいで、悪い子になっちゃったの?」
あろま「そ、そのようなことはないぞみかん。全てはこやつの口から出任せで……」
シオン「あろまよ」
イゴ太郎は何を思ったか、手に持っていた竹刀を捨てました。

137 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:06:52.84 ID:MXWUvASf
あろま「な、何のマネだっ?」
シオン「私は何も乱暴狼藉を働くためにここへ来たわけではない。お前に悪さをやめさせるために来たのだ」
あろま「……?」
シオン「あろま、みかん、連れて行きたい場所がある」
あろみか「?」
シオン「それはここよりはるかに素晴らしく、悪さをしなくても充分な食べ物を確保できる場所だ」
あろま「ば、ばかな。我はいかなる労働にも就くことはできぬのだぞ。それで食べ物の確保など」
シオン「お前は大きな勘違いをしている」
あろま「?」
シオン「お前は働けないのではなく、みかんのそばから離れられないだけだ」
あろま「同じことではないかっ」
シオン「いや違う。常にみかんのそばにいながら労働に従事し、それにより食べ物を確保することのできる場所を、私は知っているのだ」
あろま「なん……だと?」
みかん「行こうなの」
あろま「み、みかん」
みかん「あろまが悪い子になるのは、みかん、とっても悲しいの」
あろま「……そうか」

こうして鬼ヶ島から連れ出した二人を、イゴ太郎はある場所に案内しました。
ドロシー「レオナ、イゴ太郎が、イゴ太郎が帰って来たよっ」
レオナ「やったねドロシー、本当によかった」
シオン「父上に母上、黙って家を出たことは本当に申し訳なく」
ドロシー「そんなの別にどうだっていいよっ」
レオナ「無事に帰って来てくれただけで充分だよ」
シオン「不孝ついでに折り入ってお願いがあるのだが……」

昔々ある所に、それはそれは仲の良いおじいさんとおばあさんが住んでいました。
何をするにも一緒の二人は、別行動が大嫌いです。
桃から生まれたイゴ太郎が鬼ヶ島から連れ帰った二人も、同じく別行動が大嫌いです。
この別行動が大嫌いな四人が一緒に暮らすことによって、ようやく普通の夫婦のように家事と仕事の効率化ができ、それにより今まで以上の富を得ることができるようになりました。
同じくイゴ太郎が連れ帰った犬、猿、雉も交えて、この五人と二匹と一羽は、末永く幸せに暮しましたとさ。
めでたしめでたし。

おしまい。

138 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:08:59.36 ID:1iI8nLXt
乙!イゴ太郎面白かった!
このまま絵本化して後世に語り継ぎたいレベル。

139 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 19:09:21.56 ID:MXWUvASf
以上です。
途中でID変わりましたが、>>130から>>137までで一つのお話です。
いろんなキャラを描くことができて楽しかったです。
どうもありがとうございました。

140 :139:2015/08/05(水) 19:12:04.39 ID:MXWUvASf
>>138
リロード忘れてレスに気付かず失礼しました。
読んでくれてどうもありがとうございます。
本当に嬉しいです。

141 :創る名無しに見る名無し:2015/08/05(水) 20:31:29.07 ID:icnQ7UkO
>>139
乙MAXイゴッ!
桃から生まれたイゴ太郎の響きがシュールで面白いなw
桃太郎なシオンもイケメンでかっこよかったし
いくつになっても仲良しなドロレオも
犬猿雉なそらみも雉なのにくらげの生まれ変わりな
そふぃちゃんもよかったw
あろまとみかんの鬼もキャラに合ってたし
最後はみんなで仲良くめでたしめでたしな結末も
とてもよかったよ!いいSSをありがとう!

142 :139:2015/08/06(木) 12:42:07.47 ID:yPx/Y7LM
>>141
読んでくれてありがとうございます。
楽しんでいただけてよかったです。
どのキャラも書いていて楽しかったのですが、イケメンなシオンはなんだかとくに楽しかったです。
結末も評価していただけてすごく嬉しいです。
どうもありがとうございました。

143 :創る名無しに見る名無し:2015/08/08(土) 19:16:31.47 ID:GuNrv8FH
保守イゴッ!

144 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 15:02:41.74 ID:GXEeFnd2
今日はふわりの誕生日なのでふわりのSSを投下したいと思います
ふわりとグロリア校長メインのSSです
では投下失礼します

145 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 15:03:23.32 ID:GXEeFnd2
朝、屋根裏部屋の窓を開け深呼吸をするふわり

ふわり「今日もいい天気…おはよう小鳥さん」
開いた窓から爽やかな風が吹き込み
木々に止まる小鳥達のさえずりが聞こえる
ヤギ「メェ〜」
ふわり「メェ〜、ヤギさんもおはよう!」
ヤギに朝の挨拶をしながらふと時計を見る
ふわり「あっ…そろそろ着替えないと
ミス・グロリアのレッスンに遅れちゃうわ」

時は少し遡りふわりが起きる前の早朝
グロリア「リナちゃん、おはようでっすわ〜!」
リナちゃん「おはモーニン!」
グロリア「んまぁ〜リナちゃんったらまた新しい挨拶を覚えて
本っ当に賢くて可愛い良い子ですわぁ〜!」
リナちゃん「グロッグロー!」
グロリア「あらいけない!早く私も準備をしないと
緑風さんのレッスンに遅れてしまいまっすわ!」

そして現在、レッスン室
ふわり「ミス・グロリア!おはようございます!」
グロリア「緑風さん、おはようございますでっすわ!」
ふわり「今日も立派なレディになる為のレッスン
よろしくお願いします!」
グロリア「良い心掛けでっすわ!
緑風さん、立派なレディになる為に頑張るのでっすわ!」

146 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 15:16:13.65 ID:GXEeFnd2
そしてレッスンの後

グロリア「緑風さん、今日もとても素敵でしたわ!」
ふわり「はい!ありがとうございます!」
グロリア「ふふ…こうしていると
なんだかひめちゃんとレッスンしていた頃を思いだしますわ…」
ふわり「ひめちゃん…?」
グロリア「あら、失礼しましたわ…ひめちゃんは私の親友…
真中さんのお母さんでもあるのですわ」
ふわり「らぁらのお母さんもレッスンを…?」
グロリア「そう、私達も子供の頃プリパラで
アイドルとして日々レッスンをしていたのですわ」
ふわり「ミス・グロリアも?」
グロリア「ええ…ちなみにこれが私とひめちゃんの
子供の頃のプリチケ…プリ券ですわ」
そう言うとグロリアは子供の頃の自分が写る
プリ券をふわりに見せる
ふわり「うわぁ…可愛い!こっちがらぁらのお母さんで…
こっちのお姫様みたいな女の子がミス・グロリア!?」
ふわりはシュガーの姿を見て目を輝かせる
グロリア「お姫様…なんて言われると少し照れますわね…
そう、私も素敵なアイドルになりたいと思い
このシュガーとしてプリパラで頑張っていたのですわ」
ふわり「子供の頃からのお友達…とっても素敵!」
グロリア「ええ、お友達というのはとっても素敵な物…
緑風さんもお友達を大切にしてくださいね」
グロリアはふわりに優しく微笑みながらそう言った

147 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 15:31:44.55 ID:GXEeFnd2
所変わってプリパラで

ドロシー「ねぇ今日ってふわりの誕生日だよね?」
レオナ「そういえば…8月11日の山の日が
ふわりちゃんの誕生日だって聞いたような…」
ドロシー「じゃあさ、ボク達みんなでふわりの誕生日の
お祝いしてあげようよ!」
レオナ「ドロシーがそういうなら…
ふわりちゃんに喜んで貰えるように私も頑張るよ」
シオン「うむ、我々もドレッシングふらわーとして
一緒に歌った仲だしそれはいい考えだな」
らぁら「かしこま!ふわりの為に頑張ろう!」
みれぃ「ふわりの誕生日もめいっぱいお祝いしましょう!」
そふぃ「みんなでお祝いぷしゅ〜」

そしてにんじゃもんじゃ
あろま「なるほど…それで我らもここに呼ばれた訳か」
みかん「みかんもふわりちゃんのお祝いするなのー!」
ドロシー「人数は多いほうがいいと思ってさ!
もちろん一緒にお祝いしてくれるよね!」
あろま「…まぁ、せっかくの宴だ
みかんが祝いたいというなら我も一緒にふわりを祝おう」
みかん「お誕生日だからあろまもふわりちゃんに
喜んで貰えるように頑張るって事なの!」
ドロシー「決まりだね!じゃあ早速準備しよう!」

148 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 15:52:02.60 ID:GXEeFnd2
にんじゃもんじゃでふわりの為に料理を作るみんな

ドロシー「ふわりが喜ぶ物ってなんだろう…」
レオナ「ふわりちゃんなら…ミルクとかチーズとか
そんな感じの物を喜んでくれるんじゃないかな?」
シオン「そういえばヤギのミルクも癖はあるが
なかなかの美味だと聞いた事があるな」
そふぃ「ヤギさんなら学校にいるぷしゅ〜」
みれぃ「材料には困らないって事ね
じゃあ早速下準備と調理を始めましょうか!」
らぁら「かしこま!」

あろま「…」
みかん「あろま、どうしたの?」
ドロシー「なんだよ、なんか元気無いじゃん?」
あろま「うむ…我は…本当にここにいて良いのか?」
ドロシー「はぁ?いきなり何言ってんの?」
あろま「我は…ミュージアムの時もふわりをめぐって
お前達と争ったりしたのだぞ…なんとも思わないのか?」
みかん「あろま…気にしてたなの…」
ドロシー「…ぷっ」
あろま「…?」
ドロシー「あははははは!なんだよそれ!
あんな悪役みたいにキャラ作って悪魔アイドルやってる癖に
そんな事気にしてたのかよ!」
あろま「なっ…我は真面目に…」
ドロシー「だったらさ!」
ドロシーはずいっとあろまに顔を近づける
ドロシー「少しでも反省してるんなら
その分ボク達と一緒にふわりの誕生日を祝ってよね!」
あろま「ドロシー…」
シオン「うむ、ドロシーの言う通りだ
過ぎた事を言ってもしかたない、それに時に争い
時に協力し絆を深める…それもまたアイドルだとは思わないか?」
レオナ「そうだよ、だからあろまちゃんも
もうそんなに気にしないで、ね? リラックスリラックス〜」

149 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 16:16:03.32 ID:GXEeFnd2
らぁら「そうだよあろま!私達もそらマゲドン・みとして
一緒に歌ったんだもん!もうお友達だよ!」
そふぃ「あんまり気にしちゃだめぷしゅ〜」
みれぃ「まぁ私は正直言うとちょっと気にしてるけど…
でも本当に反省してるんなら
私だって責めたりなんかしないわ」
あろま「お前達…そうだな、すまなかった…
そしてあ、ありがとう…我もみんなに力の限り協力しよう」
みかん「みかんも一緒にごめんなさいなの!
でもあろまも本当はちゃんと謝れるいい子なの!
だからあろまも一緒にふわりちゃんの為に頑張るなの!」
あろま「みかん…ああ、そうだな…ありがとう
…よし!我ら悪魔と天使の祝福を見せてくれようぞ!」

そしてしばらくしてパプリカ学園
ふわり「あら?私のプリパスに連絡が…」
グロリア「真中さん達からですの?」
ふわり「ええ…なにか私に用事があるからすぐに
にんじゃもんじゃに来てほしいって…」
グロリア「にんじゃもんじゃ…
そういえば私もひめちゃんと約束がありましたし
途中までご一緒しますわ」
ふわり「はい、では一緒に行きましょうミス・グロリア」

そしてパパのパスタで
グロリア「では私はここで…」
らぁらママ「あら、グロちゃん来てくれたのね!
ねぇ、今日はにんじゃもんじゃのほうに行ってみない?」
グロリア「にんじゃもんじゃに?
でも今日はふわりさんが何か用事があるらしくて…」
らぁらママ「ふふ…だからよ
グロちゃんも一緒ににんじゃもんじゃに行きましょう」
グロリア「一体どういう事ですの…?」

150 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 16:39:54.86 ID:GXEeFnd2
そしてふわりがにんじゃもんじゃに入った瞬間
「ハッピーバースデーふわり!」
パンッパンッとクラッカーが鳴らされる
ふわり「きゃっ…これは…私の誕生日?」
ドロシー「そうだよ!ふわりの為に
みんなで料理作ったりして頑張って準備したんだよ!」
ふわり「私の為にみんなが…ありがとう!」
レオナ「ドロシーもふわりちゃんの為だからって
お料理も頑張って作ってたんだよ」
ドロシー「もうレオナ!そんな事言わなくていいよ!」
レオナに言われて恥ずかしがるドロシー
ふわり「ドロシー…本当にありがとう、私とっても嬉しい!」

ふわり「美味しい!これはもしかしてヤギさんのミルク?」
目の前に並んだ沢山の料理を食べて表情を輝かせるふわり
らぁら「うん!ふわりの為に作った特製の料理だよ!」
みれぃ「みんなでふわりに喜んで貰えるように作ったのよ」
そふぃ「ヤギさんもふわりちゃんに喜んで貰える
美味しいミルク出す為にすごく頑張ってくれたぷしゅ〜」
ふわり「みんなの気持ちがこもってて本当に美味しい…
これ全部食べていいの?」
みかん「一人で全部は大変だからみかんも食べるなのー!」
あろま「ふわりの分は残しておくんだぞ…
あと…その…ふわり、今日は誕生日おめでとう…」
ふわり「あろまちゃん…うん、ありがとう!
さぁみんなも一緒に食べましょう!」

シオン「天下一品!ウマイって事さ!」
ドロシー「おいしー!我ながら最高においしいよねレオナ!」
レオナ「うん、おいしいねドロシー
一生懸命頑張ってお料理作ってよかったね」
ふわり「私…こんな風に沢山のお友達に囲まれて
お誕生日を祝ってもらうなんて初めてだから…
だから今日は本当にありがとう、私今とっても幸せ!」
ドロシー「ふわりが喜んでくれたならボクも嬉しいよ!」
レオナ「うん、ドロシーが嬉しいなら私も嬉しい…
ふわりちゃんこれからもよろしくね」

そしてふわりは沢山の大切な友達に囲まれながら
とても幸せで楽しい誕生日を過ごしましたとさ

151 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 16:55:54.59 ID:GXEeFnd2
そしてそんなふわり達を見守る姿が

グロリア「緑風さん…あんなに楽しそうに…」
らぁらママ「ふふ…よかったわね、グロちゃん
らぁらもふわりちゃんも楽しそうで私も嬉しいわ」
グロリア「これを私に見せたくてここへ…?」
らぁらママ「だって優しいグロちゃんなら
ふわりちゃんの事も心配してるんじゃないかと思って」
グロリア「ええ…あの子は一人でとても頑張っていたから…
でもあの子は一人なんかじゃない…だからもう安心ですわ」
らぁらママ「ふふ…本当に昔から優しいのね」
グロリア「そんな事ありませんわ…
私はただ…私の大事な生徒に昔の私のようにならないように
大切なお友達と過ごす時間を大切にしてほしい…
と思っているだけですわ」
らぁらママ「本当に…昔から不器用で…
でも本当は誰よりも優しいそんなグロちゃんが私は大好きよ」
シュガー「もう!あんまり恥ずかしい事ばっかり
言わないでよひめか!」
ひめか「ごめんごめん!でもねこれが私の本当の気持ちだよ
どんなに時間が過ぎたって…私はシュガーと
ずっとお友達でいたいって思ってるし
だからこれからもずっとよろしくね、シュガー」
シュガー「私も…ひめかとずっとお友達でいたいですわ
どんな事があったって…これからもずっと
私とひめかは大切なソウルフレンド…お友達ですわ!」

らぁらとふわりを優しく見守りながら微笑み合う二人
子供の頃から変わらない想いを胸に抱きながら
二人は楽しそうに笑い合った

152 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 17:22:03.76 ID:hZzLkkOL
そしてまたパプリカ学園で

グロリア「さぁ緑風さん!
今日も立派なレディになる為のレッスンを始めまっすわ!」
ふわり「はい!ミス・グロリア!
それに私、新しい目標が出来たんです!だから頑張ります!」
グロリア「新しい目標…?」
ふわり「はい!私の新しい目標は…ミス・グロリアの
子供の頃のシュガーのような…
まるでプリンセス…お姫様のようなアイドルに
そしてミス・グロリアのような素敵なレディになる事が
今の私の目標です!」
グロリア「私のような…?」
ふわり「はい!ミス・グロリアは
私やらぁらや生徒のみんなをいつも見守ってくれて…
そんな優しくて素敵なレディに私もなりたいです!」
グロリア「…もう、そんな事を言われたら
私のほうが嬉しくなってしまいますわ…
…わかりました!緑風さん!
ならこれからもしっかりと指導していきますから
一緒に頑張っていきましょうでっすわ!」
ふわり「はい!ミス・グロリア!よろしくお願いします!」

眩しい朝の木漏れ日が差し込む部屋に
二人の明るい声が響いた

おしまい

153 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 17:31:50.63 ID:hZzLkkOL
途中でID変わりましたが>>144です
以上で終わりです、また長くなってしまってごめんなさい!

あとふわりとグロリア校長メインだったはずなのに
ちょっとあろまも混ざってしまって
あろまも心の中では反省してるんじゃないかな…と
そしてみんなと仲良くしてほしいなと思ったのと
あとふわりを心配するグロリア校長と
そんなグロリア校長を優しく見守るらぁらママが
書きたかったので書いてみました
やっぱりシュガーちゃんもひめかちゃんも大好きです

ふわりも動物の友達は多いけど人間の友達に囲まれる誕生日は
あまり過ごした事が無いんじゃないかと思って
ふわりにみんなと楽しい誕生日を過ごしてほしいと思って
今回のSSにまとめて書いてみました
改めてふわり、誕生日おめでとう!
長々と書かせてもらってありがとうございました!

154 :創る名無しに見る名無し:2015/08/11(火) 23:47:37.51 ID:Ar1OY2ub
>>153
乙でっすわ!
ふわりがみんなに賑やかに祝ってもらえて本当によかった
あろまの反省もシュガーとひめかの対話も、どちらもすごく胸に響いたよ
校長とふわりの師弟愛も味わい深くてよかった
あとリナちゃんのおはモーニンには意表を突かれたw
素敵なSSをありがとう!

最後に俺もこの場を借りて、
ふわり誕生日おめでとう!

155 :153:2015/08/12(水) 00:45:45.70 ID:gkzY2LcU
>>154
読んでくれて本当にありがとうでっすわ!
リナちゃんのおはモーニン!はドロレオ好きの俺が
つい言わせたくなったからなんだけど
喜んで貰えたならよかったw
ふわりもグロリア校長もシュガーちゃんもあろまの話も
書きたかった話だからちゃんと書けて楽しかったし
それを読んで貰えた事が本当に嬉しいよ!
ふわりの誕生日もSSでお祝い出来てよかった
改めて読んでくれてありがとう!
また新しいSS考えて書けるよう頑張るよ!

156 :創る名無しに見る名無し:2015/08/14(金) 21:30:18.10 ID:+hElHula
保守メェ〜

157 :創る名無しに見る名無し:2015/08/16(日) 06:48:36.84 ID:hSx3e+8y
    ∠゙⌒"フ
    / ‘(・・)
    / .!i゚ヮ゚ノ  キュピコン!!
    i (ノ   !つ
  〜゙:、..,__,.,ノ
     ∪∪

158 :創る名無しに見る名無し:2015/08/18(火) 12:36:53.11 ID:4Sr3TA5N
短めのSS投下しMAX!
ドロシーとレオナの、夏休みにちなんだネタです。
よろしくお願いします。

159 :創る名無しに見る名無し:2015/08/18(火) 12:37:41.64 ID:4Sr3TA5N
部屋の片付けをしているドロレオ。
ドロシー「あ、見てレオナ」
レオナ「どうしたのドロシー?」
ドロシー「昔の夏休みの絵日記が出てきたよ」
レオナ「え、すごい!」
ドロシー「小学二年生だって。どんなこと書いたか全然覚えてないや」
パラパラと飛ばし飛ばしにページをめくるドロシー。

7月○日
 レオナとラジオたいそうに行った。
 レオナがかわいかった。
7月△日
 レオナとプールに入ってあそんだ。
 レオナがかわいかった。
8月○日
 レオナと虫とりをしてあそんだ。
 レオナがかわいかった。
8月△日
 レオナといっしょにスイカを食べた。
 レオナがかわいかった。
8月31日
 レオナがしゅくだいをてつだってくれた。
 レオナがかわいかった。

ドロシー「わー懐かしい。そういえば書いた覚えあるよこれ」
レオナ「ドロシーったら私のことばっかり///」
ドロシー「レオナがかわいいのは事実だからしかたないよね」
レオナ「絵の部分まで私の似顔絵……///」
ドロシー「あっ」
レオナ「どうしたのドロシー?」
ドロシー「この絵日記の置いてあった場所のすぐ横に、同じ年のレオナの絵日記もあるよ」

160 :創る名無しに見る名無し:2015/08/18(火) 12:38:44.29 ID:4Sr3TA5N
レオナ「……え?」
ドロシー「こっちも見てみようよレオナ」
レオナ「え、ちょっと待」
絵日記を取り出し、パラパラと飛ばし飛ばしにページをめくるドロシー。

7月○日
 ドロシーとラジオたいそうに行った。
 ドロシーがかわいかった。
7月△日
 ドロシーとプールに入ってあそんだ。
 ドロシーがかわいかった。
8月○日
 ドロシーと虫とりをしてあそんだ。
 ドロシーがかわいかった。
8月△日
 ドロシーといっしょにスイカを食べた。
 ドロシーがかわいかった。
8月31日
 ドロシーといっしょにしゅくだいをした。
 ドロシーがかわいかった。

ドロシー「わあ、これ日付まで含めてボクの絵日記と完全に一致してるよ」
レオナ「……///」
ドロシー「レオナも同じようにボクをかわいいと思ってくれてたなんて、ボク、すっごく嬉しいよ」
レオナ「こ、これは、その……///」
ドロシー「絵の部分も全部ボクの似顔絵だ」
レオナ「うぅ……///」
ドロシー「あ、そうだ。これシオンにも見せてあげようよ」
レオナ「……え?」
ドロシー「シオン驚くだろうなあ。以心伝心とか何とか言ってさ。ああもうウズウズしてきたよ。今すぐシオンに連絡しよっと」
レオナ「ちょ待ってドロシーそれだけはダメ〜っ」

おしまい。

161 :創る名無しに見る名無し:2015/08/18(火) 13:32:09.34 ID:t/wPrF4D
>>160
夏休みの絵日記の中でもお互いが大好きで
仲良しなドロレオが最高に微笑ましくて可愛い!w
ドロシーのレオナがかわいかったもドロシーらしいし
レオナのドロシーがかわいかったも双子だから
考える事も一緒って感じがして読んでてニヤニヤしたよw
子供の頃から仲良しで可愛いドロレオの良いSSをありがとう!

162 :160:2015/08/18(火) 14:46:00.23 ID:rWyPqNHc
>>161
読んでくれてMAXありがとう!
初めに思いついたのはドロシーの絵日記だけだったんだけど、小2のレオナなら同じような絵日記を書いてもおかしくないかもとか思い浮かべた結果こうなりましたw
ちっちゃい頃のドロレオを妄想するのは最高に楽しくてテンションMAXリラックス〜

163 :創る名無しに見る名無し:2015/08/20(木) 23:40:21.57 ID:MLXE0huo
保守アゲマックス!

164 :創る名無しに見る名無し:2015/08/22(土) 15:19:34.47 ID:NJ/fXTy9
保守ックス〜

165 :創る名無しに見る名無し:2015/08/25(火) 18:52:45.99 ID:ETH6EcwX
保守イゴッ!

166 :創る名無しに見る名無し:2015/08/28(金) 12:33:44.80 ID:QqDNJT5s
保守ピコン!

167 :創る名無しに見る名無し:2015/08/28(金) 19:14:04.02 ID:uPP/gRg8
   人
  Σ^^Z
  Σ^^^(V)i.i..(V) キュピコン!!
 Σ^^^ヽ!i゚ヮ゚ノノ
.   ̄ ̄ ̄ ̄

168 :創る名無しに見る名無し:2015/08/31(月) 13:51:50.25 ID:oewTNNt7
保守っぴこーん!

169 :創る名無しに見る名無し:2015/08/31(月) 23:20:38.73 ID:wqcMto9P
保守代わりに短めのをひとつ
ドロレオ回記念&夏休み終わりということで…


〜ドロレオ風呂〜

ドロシー「ボクの新作メイキングドラマでファンのみんなも異様にテンションMAX!だったし、今日のライブも大成功だったねレオナ!」
レオナ「うん、そうだねドロシー…いっ」
ドロシー「…ん?腕どうかしたのレオナ?」
レオナ「え…いや別に何でも」
ドロシー「…ちょっと見せて」
レオナ「あっ…」
ドロシー「やっぱりケガしてる…今日のテニスの時だよね?ボクをかばって…ゴメンねレオナ」
レオナ「…これくらい別に大丈夫だよ?だからドロシーが気にする事なんて」
ドロシー「それじゃボクの気が済まないよ!…そうだ!じゃあケガが治るまで、ボクがレオナの左腕になるよ!」
レオナ「私の左腕…って…えぇ!?」

170 :創る名無しに見る名無し:2015/08/31(月) 23:24:45.20 ID:wqcMto9P
翌日
〜パプリカ学園〜
ドロシー「レオナー、カバン持ってあげる」
レオナ「はい、ありがとうドロシー」

らぁら「相変わらずドロシーさんとレオナさんは仲良しだね、南委員長!」
みれぃ「そうね」


ドロシー「レオナー、お昼買ってきてあげる」
レオナ「うん、ありがとうドロシー」

そふぃ「2人ともすごく幸せそうめぇ〜」
ふわり「メェ〜」
ヤギ「そうね」


ドロシー「レオナー、はいあーん」スッ
レオナ「あ、あーん…///」パクッ

あろま「ほれ、白き皮に包まれた豚の屍を食らうがよい」ズボッ
みかん「天下一品、ウマイってことなのー!」ガブッ


ドロシー「レオナー、ジュース飲ませてあげる…ん…」チュウウ
レオナ「…///」チュウウ
シオン「もはや左腕ではないな」

171 :創る名無しに見る名無し:2015/08/31(月) 23:29:48.53 ID:wqcMto9P
〜ドロレオ風呂〜

ドロシー「今日も1日楽しかったね、レオナ」
レオナ「うん、今日はありがとうねドロシー」
ドロシー「…で、今日のボクどうだった?」
レオナ「今日のドロシー?いつも通り可愛かったけど…」
ドロシー「サンキュー!…っていや、そうじゃなくて…いつもはレオナが色々ボクのフォローしてくれるから、たまにはボクがレオナを助けてあげようと思ったんだけど…今日のボク、ちゃんとレオナの力になれたかな」
レオナ「うん!ドロシーが一緒にいてくれてすごく助かったし…今日1日ずっとリラックスだったよ」
ドロシー「…でしょー!そんなボクに左腕してもらえる幸運をよろこびたまえ!」
レオナ「ふふ…ドロシーがそう言うなら」
ドロシー「…サンキュー、レオナ」
レオナ「こちらこそ」


翌日
〜パプリカ学園〜

ドロシー「レオナー、左腕の完治祝いにジュース飲ませてあげる…ん…」チュウウ
レオナ「…///」チュウウ
シオン「通常営業…結局やることは同じではないか」フッ

172 :創る名無しに見る名無し:2015/08/31(月) 23:31:26.25 ID:wqcMto9P
以上です
せっかくのドロレオ回なのに遅くなって申し訳なさMAX!

173 :創る名無しに見る名無し:2015/09/01(火) 09:19:14.03 ID:aGA7Jx2n
>>172
乙MAXリラックス〜
レオナの役に立ちたくて一生懸命なドロシーかわいい。
ヤギがしゃべってるところとか、あろまの肉まんズボッとか、小ネタも満載でワロタw
ジュースチュウウもMAX刺激的でドキドキしたぜ!ドロレオハァハァ
素敵なドロレオ回記念SSでした!

174 :創る名無しに見る名無し:2015/09/01(火) 13:10:59.94 ID:8oXdcWFy
>>172
いちゃらぶMAXなドロレオにテンション乙MAX!
レオナの左腕になってお世話してあげる
優しいお姉ちゃんなドロシーもMAXよかったよ!
左腕だけじゃなくてちゅっちゅでレオナに
ジュース飲ませちゃうドロシーも
ドロシーにちゅっちゅされちゃうレオナも可愛いw
どんな時もお互いに支え合って
いつでも仲良しMAXな可愛いドロレオSSをありがとう!

175 :創る名無しに見る名無し:2015/09/01(火) 14:53:34.35 ID:LM5Vmm6c
>>173>>174
読んでくれてサンキューMAXです!
本編ではレオナの怪我が大したこと無さそうで本当に良かった…
また仲良しなドロレオSS書いてみたいのでその時はイゴ、よろしく!

176 :創る名無しに見る名無し:2015/09/04(金) 14:05:57.87 ID:hZaVw/CC
レッツ保守イゴー!

177 :創る名無しに見る名無し:2015/09/06(日) 21:55:19.69 ID:txkoJpuU
保守イゴッ!

178 :創る名無しに見る名無し:2015/09/08(火) 23:51:48.84 ID:BYfTeXJB
コズミック保守!

179 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 17:42:05.57 ID:tijqlFTm
SS投下します
そふぃちゃん大好きなコスモさんのお話です
では投下失礼します

180 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 17:52:51.15 ID:tijqlFTm
朝、静かな部屋の中で
「ぷしゅ〜、ぷしゅ〜、ぷしゅ〜」
かちっ
音声型目覚ましの気の抜けた声をベッドから伸びた手が止める
コスモ「うぅ…もう朝…早く起きないと…」
まだ眠そうなコスモがゆっくりとベッドから起きる
ベッドの中でボサボサになっていた髪を素早くセットして
メイクを整え気合いを入れる
コスモ「よし!コズミック完璧!
おしゃれな姉は一日にしてならず!なんてね!
今日もそふぃのかっこいいお姉ちゃんとして頑張るわよ!」

ベッドではまだそふぃがすやすやと眠っていた
そふぃ「ぷしゅ〜…」
コスモ「相変わらずそふぃは寝顔もコズミック可愛いわね…
じゃなくて…起きてそふぃ、もう朝よ」
そふぃ「ぷしゅ…あ、お姉さま…おはよう」
コスモ「おはようそふぃ、さぁ朝の支度をしましょう」

コスモ「そふぃ〜そふぃ〜可愛いそふぃ〜」
そふぃの髪を嬉しそうにセットしてあげるコスモ
コスモ「(本当にそふぃは髪の毛もさらっさらで
コズミック綺麗で可愛いし…本当にこんな可愛いそふぃの
親の顔が見てみたいわ…って私の親でもあったわね!
私ったらコズミックてへぺろ!)」

遠く離れたプラジルで
北条父「はぁっくしょい!うむ…誰か噂でもしているのか…
はっ!もしやそふぃとコスモか!?
よーし!今日もそふぃとコスモの為に頑張るぞー!」

そんな北条家の平和な朝

181 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 18:07:53.94 ID:dwzNjQRs
また日本に戻って
そふぃ「ねぇ、コスモお姉さま」
コスモ「ん?なぁに?そふぃ」
そふぃ「呼んでみただけ…ぷしゅ〜」
コスモ「そふぃコズミック可愛い!
今のってドロシーとレオナちゃんの真似よね!」
そふぃ「うん、大好きなお姉さまを呼んでみたかったの」
コスモ「大好きなお姉さま…生きててよかった…
ドロシーちゃんもレオナちゃんもコズミックありがとう!」

ドロシー「テンションマックション!(くしゃみ)」
レオナ「リラックシュン!(くしゃみ)」
ドロシー「うぅ…何今の…なんか朝から急にくしゃみが…」
レオナ「誰かが私達の噂してるのかな…」
ドロシー「そっか!ボクもレオナも人気者だからね!
誰かに噂されちゃうのもしかたないよね!」
レオナ「そうだね、ドロシーがそういうなら」

コスモ「じゃあ今日はこの服なんてどうかしら?」
そふぃ「うん、素敵なお洋服ね、お姉さま」
コスモ「最近の女の子はプリパラで可愛い服を着るのが
好きなんだろうけど…私はこうやって
そふぃに可愛い服を着せてあげるのがコズミック幸せ!」
コスモは嬉しそうにそふぃに自分が選んだ服を着せる
コスモ「はい!コズミック完璧!
今日もとびっきりコズミック可愛いわよ、そふぃ!」
そふぃ「いつもありがとう、お姉さま」

182 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 18:10:39.92 ID:dwzNjQRs
>>181でコスモさんのセリフ間違えてました
正しくは「そふぃコズミック可愛い!
今のってドロシーちゃんとレオナちゃんの真似よね!」
でした、失礼しました
では改めて続きを投下します

183 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 18:23:09.85 ID:dwzNjQRs
着替えを済ませ一緒に朝食を作り食べる二人
コスモ「はいそふぃ、あーん」
そふぃ「あーん…はむ」
コスモ「美味しい?そふぃ」
そふぃ「ええ、美味しいわ、お姉さま」
コスモ「可愛いそふぃと一緒に食べる朝食…コズミック幸せ!」

朝食を終え家を出るそふぃとそれを見送るコスモ
そふぃ「行ってきます、お姉さま」
コスモ「ええ、行ってらっしゃいそふぃ」
お互いに笑顔で出掛けの挨拶を交わす二人
コスモ「さて、じゃあ私もお仕事コズミック頑張りますか!」

コスモ「今日は新しいコーデについて
プリパラで打ち合わせと…新コーデのデザインだったわね」
コスモがプリパラに着くと
めが姉ぇ「あ、コスモさん!おはようございます!
今日はよろしくお願いしますね!」
コスモ「ええ、コズミックかしこま!」
めが姉ぇ「ではこちらへどうぞ!」
コスモ「…もうちょっとリアクション返してくれても
いいと思うんだけどな…」

めが姉ぇ「…という感じなんですがどうでしょうか?」
コスモ「今回も新コーデが多くなりそうね…
でも私がデザインしたコーデをみんなが待ってるんだもの!
コズミック頑張らなきゃね!」
めが姉ぇ「はい!ではよろしくお願いしますね!」

184 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 18:38:17.91 ID:dwzNjQRs
場所は変わってパプリカ学園で
そふぃ「みんな〜おはよ〜」
らぁら「そふぃ、おはようのかしこま!」
みれぃ「おはよう、そふぃ」
ドロシー「そふぃさん、おっはよー!」
レオナ「そふぃさん、おはよう」
シオン「早朝挨拶…おはようって事さ!」
仲良く朝の挨拶を交わす六人

らぁら「そういえばこの前のすっごくクールなそふぃって
なんだかコスモさんに似てたよね」
みれぃ「随分急ね…でもそういえば確かに似てたわね」
そふぃ「私がコスモお姉さまに…
それはきっと私が一番クールで素敵だと思ってるのが
コスモお姉さまだからかもしれないわね」
シオン「至極納得…そふぃの理想の姿って訳だな」
ドロシー「いいねそういうの!
ボクもレオナが自慢出来るようなもっとクールで
おいろけマックス!なかっこいいお姉ちゃんになるぞー!」
シオン「その調子ではいつになるかわからないがな」
シオンはドロシーを見て少し笑いながら言う
ドロシー「もー!なんだよシオンー!」
レオナ「ふふふ…私は今のままの可愛いドロシーでも
とっても大好きな自慢のお姉さんだよ」
レオナはそんなドロシーを見て微笑みながらそう言った

185 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 18:58:53.75 ID:dwzNjQRs
また場所は変わってプリパラ
コスモ「うーん…なかなかデザインが思いつかない…
新しいデザインにこだわり過ぎてるのかな…
いっそ過去の人気コーデを新しくカラーアレンジとか…」
色々試行錯誤しながら思案を重ねるコスモ
コスモ「はぁ…こんな時可愛いそふぃが側にいれば
コズミックやる気が湧いてくるんだけどな…」
コスモはふとキラキラと輝く
小さな宝石のような石を取り出して眺める
めが姉ぇ「あら?とっても綺麗なプリズムストーンですね!」
コスモ「プリズムストーン…うん、いつから
持ってるかは覚えてないんだけど
これを見てると私も頑張らなきゃ!って気持ちになるんだよね」
めが姉ぇ「きっとそのプリズムストーンに込められた
素敵なプリズムの煌めきが
元気をくれるのかもしれませんね!」
コスモ「プリズムの煌めき…
不思議ね…なんだかコズミック懐かしい気持ち…
よし!もう弱音は言いっこ無し!
プリパラのメインデザイナーとしておしゃれ番長として
そして何よりそふぃのかっこいいお姉ちゃんとして
テラコズミックファイトよコスモ!」
気持ちも新たにコスモはきりっと表情を引き締めて
気合いも十分にまた仕事へと向き合った

186 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 19:12:13.91 ID:dwzNjQRs
そしてそれから数時間後
コスモ「やっと今日の分の仕事終わりー!
やっぱりやれば出来るのよ私!」
めが姉ぇ「コスモさん、お疲れ様です!
さっそくこのコーデのデザインをめが兄ぃにも伝えて
新しいコーデとしてみんなに届けられるようにしますね!」
コスモ「ええ、お願いするわ
はぁ…仕事も無事終わったしやっとそふぃに会える…
よーし!コズミックドライブ全力ダッシュで
すぐに帰らないと!」

場所は変わって
らぁら「じゃあまた明日ねそふぃ!」
そふぃ「うん、また明日〜」
みれぃ「やっぱりクールなそふぃはかっこいいわね…
そふぃなら将来はきっとコスモさんみたいな
クールで素敵な女性になれると思うわ」
そふぃ「うん、私頑張る〜」

コスモ「コズミックション!(くしゃみ)
うぅ…夜になって冷えたかな…それとも誰かが噂でも…
はっ!もしかしてそふぃが!?
もうそふぃったら!お姉ちゃんもうすぐ帰るからね!」
そしてコスモは意気揚々と家路に着いた

187 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 19:27:18.40 ID:dwzNjQRs
コスモ「やっと可愛いそふぃに会える…
早く帰って可愛いそふぃの可愛い笑顔に癒されたい…」
そして
コスモ「コズミックただいま!そふぃ!」
コスモが玄関を開けると
そふぃ「ぷしゅ〜」
コスモ「そふぃ!?大丈夫!?」
そふぃ「あ、お姉さま〜…おかえりなさ〜い…」
コスモ「よかった…またぷしゅ〜してただけなのね
もうそふぃったらコズミックおちゃめさんなんだから!」
そふぃ「ごめんなさいぷしゅ〜」
そふぃ「いいのよそふぃ、さぁ夕食の準備をしましょう!」

そして夕食も一緒に作り仲良く二人で食べるコスモとそふぃ
コスモ「やっぱりそふぃと一緒に過ごせる
この時間が私にとってコズミック最高に幸せな時間だわ…」
そふぃ「お姉さま、お風呂が沸いたみたいよ」
コスモ「ええ、じゃあ一緒に入りましょうね、そふぃ」
そふぃ「はい、お姉さま」

そして一緒にお風呂に入る二人
コスモ「はぁ…そふぃって本当に服を脱いでも
頭のてっぺんからつま先まで
お肌もすべすべつやつやでコズミック綺麗で可愛いなぁ…」
そふぃ「コスモお姉さま、そろそろお風呂から上がらないと
のぼせちゃうぷしゅ〜」

188 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 19:47:35.55 ID:dwzNjQRs
そしてお風呂上がり
寝る前に鏡の前で肌の手入れをするコスモ
そんなコスモをじっと見つめるそふぃ
コスモ「ん?どうしたのそふぃ?」
そふぃ「いつものかっこいいメイクのお姉さまも
綺麗だけどお姉さまはすっぴんも素敵〜」
コスモ「ええ?そ、そんな事無いって…
やっぱり私はいつもばっちりメイク決めてたほうが…」
そふぃ「ねぇお姉さま」
コスモ「そふぃ?」
そふぃ「あんまり無理はしないでね」
コスモ「そふぃ…」
そふぃ「頑張ってるお姉さまはとっても素敵だけど
たまには私にも甘えてほしいの」
コスモ「…まいったなぁ…そふぃは何でもお見通しだね
でも私が頑張ってるのは私の為でもあるし
だからそふぃは何も気にしなくたっていいんだよ」
そふぃ「でも…」
コスモ「それにね、そふぃがいつも私の側にいて
幸せそうに過ごしてくれたら
私はそれだけでコズミック幸せなんだから」
そふぃ「お姉さま…」
コスモ「よし!じゃあそふぃがそう言うなら
私も今日はそふぃにコズミック甘えちゃおうかしら!」

コスモ「はぁ〜…癒される〜…」
そふぃ「お姉さまくすぐったい〜…」
ひとつのベッドでくっつきながら寝る二人
コスモ「たまにはこういう風に私も甘えていいかな?」
そふぃ「うん、コスモお姉さまがそう言うなら…」
コスモ「あのね、そふぃ
さっきも言ったけど私はそふぃが側にいてくれて
そふぃが私の妹ってだけで毎日コズミック幸せだから
これからもそふぃは私にいつでも甘えてくれていいんだし
私もこうやってそふぃに甘えるからね」
そふぃ「うん、私もコスモお姉さまに甘えるし
お姉さまも私に甘えてね」
そふぃはそう言うとコスモにいつものように柔らかく微笑む
コスモ「ありがとうそふぃ、おやすみなさい」
そふぃ「おやすみなさい、お姉さま」
そして二人は仲良く幸せそうに眠りについた

189 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 19:58:44.02 ID:OhhXJjDi
そしてまた朝
そふぃ「おはよう、お姉さま」
コスモ「ん…あれ…?そふぃが起こしてくれたの?」
そふぃ「うん、たまには私が
コスモお姉さまの事を起こしてあげたくて早起きしたの」
コスモ「そふぃ…よーし!可愛いそふぃに起こしてもらって
元気テラコズミック100倍よ!」
そふぃ「お姉さまコズミック元気いっぱいで素敵〜」
コスモ「今日もテンションコズマックスで
コズミック頑張っちゃうからね!」

そふぃの優しい笑顔とコスモの明るい笑顔の側で
静かな光を放つプリズムストーンが
朝の日差しと二人の眩しい笑顔に
照らされてキラキラと宝石のように優しく輝いた

おしまい

190 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 20:04:58.54 ID:OhhXJjDi
終わりです、長くなってしまってごめんなさい!
前からコスモさんとそふぃちゃんのお話を
書いてみたいと思っていたので書けて本当に楽しかったです
コスモさんが持っていたプリズムストーンは
ゲーム版のコスモさんの親友のゲーム版主人公の
マイキャラちゃんとの友情の証のプリズムストーンです
例え記憶が無くても友情とプリズムの煌めきは
消えないと思って書いてみました
書きたかったそふぃちゃんとの姉妹の絆も書けたので
本当に書かせてもらってコズミックありがとうございました!

191 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 23:43:39.71 ID:Twx4JxSw
>>190
テラコズミック乙!
コスモさんとそふぃさんの姉妹愛が微笑ましくて、心があったかくなったよ。
イチャラブな感じの姉妹愛と、お互いを思いやり合う優しい姉妹愛が、一つのものとして繋がってる感じが伝わってきてすごくよかった。
あと、ぷしゅ〜目覚ましとか、かしこまをスルーするめが姉ぇへのツッコミとか、小ネタもいい感じでした。
とても素敵でハートフルなSSをありがとう!

192 :創る名無しに見る名無し:2015/09/09(水) 23:50:13.99 ID:UbVslwK+
ID変わってるけど>>190の奴です
>>191
長いSSなのに読んでくれてテラコズミックありがとう!
そふぃちゃんとコスモさんのお話は前から書きたかったから
細かい所まで見てもらえて本当にコズミック嬉しいよ!
コズミック仲良し姉妹な
そふぃちゃんとコスモさんがコズミック大好きだぜ!

193 :創る名無しに見る名無し:2015/09/13(日) 21:21:23.70 ID:Ez6ZzcFm
SS投下します
ドロシーとみれぃちゃんメインのSSです
では投下失礼します

194 :創る名無しに見る名無し:2015/09/13(日) 21:29:07.95 ID:Ez6ZzcFm
とある日のプリパラ

ドロシー「おっはよー、みれぃ!」
プリパラ内の楽屋前でみれぃに挨拶するドロシー
みれぃ「ドロシーおはようぷり、あれ?レオナは?」
ドロシー「今は楽屋でシオンと話してるよ
ボクも今から戻る所、そっちこそらぁらとそふぃさんは?」
みれぃ「らぁらとそふぃも後で来るぷり
…こんな風に二人で話すのってなんか珍しいぷりね」
ドロシー「そういやそうだね…あっ」
みれぃ「どうしたのドロシー?」
ドロシー「この楽屋前でみれぃと初めて会ったんだよね
って今なんとなく思い出してさ」
みれぃ「そういえば…私の計算と記憶によると
ちょうど一年前の今日がその日だったって思い出したぷり」
ドロシー「ちょうど一年前!?なんかすごいね!」
みれぃ「そうね、偶然だけど確かになんだかすごいぷりね」

195 :創る名無しに見る名無し:2015/09/13(日) 21:39:35.79 ID:Ez6ZzcFm
ドロシー「偶然か…ボクがあの時みれぃに会ったのも
色々な偶然が重なったからなのかな」
みれぃ「そう…ぷりね、確かにそうとも言えるわね」
ドロシー「でもあの時のみれぃもひどかったよね
ボクとレオナをチームに入れないなんてさ」
みれぃ「そ、それはドロシー一人のはずだったのに
いきなりレオナも連れてきたからでしょ!」
ドロシー「そりゃボクとレオナは二人で一人なんだから
いつも一緒に決まってるじゃん!」
みれぃ「あの時はそんなの分かる訳無いでしょ!」
ドロシー「…」
みれぃ「…」
ドロシー「…あの時はごめん、ボクちょっと言い過ぎたかも…」
みれぃ「…私も…あの時は
レオナも一緒ってわからなかったから
門前払いするみたいになっちゃってごめんなさい」
ドロシー「らぁらはみれぃにとって
ボクにとってのレオナぐらい大事なんだからそりゃ怒るよね」
みれぃ「そうね…って何恥ずかしい事言ってるぷり!」
ドロシー「あはは!でも否定はしないんだね
ボクもそんなみれぃだって知ってたら
もっと別の形で仲良くなれたかもしれないね」
みれぃ「もっと別の形…か」

196 :創る名無しに見る名無し:2015/09/13(日) 21:48:46.88 ID:Ez6ZzcFm
ドロシー「ねぇ、もしあの時ボクとレオナが
みれぃとチーム組んでたらどうなってたのかな?」
みれぃ「どうって…らぁらもいたからそれは…」
ドロシー「そういう事じゃなくてさ!
もしあの時何の問題も無くボク達とみれぃが組んでたら
今頃どうなってたのかなーって」
みれぃ「それは…私の計算によると
私の目指すポップなアイドルとドロシーとレオナの
テンションMAXでリラックスなポップさが
私のポップなキャラとマッチして
最高にポップなアイドルチームになった…かもしれないぷり」
ドロシー「それもなんだか面白そう!
もしかしたらそんな風になってたかもしれないんだね」
みれぃ「そうね…チーム名はドレミスマイル、って所かしら?」
ドロシー「ドレミスマイルってなんかいいね!
それはそれでテンションMAX!で楽しかったかも!」
みれぃ「…でも、現実はそうはならなかったぷり」
ドロシー「…そうだね、ボクとレオナも
みれぃも別のアイドルチームになったもんね」

197 :創る名無しに見る名無し:2015/09/13(日) 21:57:44.68 ID:Ez6ZzcFm
みれぃ「でも、別のチームになったからこそ
私はらぁらやそふぃとソラミスマイルを組む事が出来たし
その事を本当に嬉しいと思ってるぷり」
ドロシー「ボクもあの時みれぃと組まなかったから
シオンと出会ってレオナと一緒に
ドレッシングパフェが組めたしボクもそれが嬉しいよ!」
みれぃ「なんだか私達もちょっと似てるかもね」
みれぃは少し笑いながら言う
ドロシー「そうかもね!なんだかんだで
やっぱりボクとみれぃも相性良いのかもね!」
ドロシーも明るい笑顔でそう言う
ドロシー「あ、でもボクはみれぃみたいに
キャラ作り込みとか出来ないかな
だってありのままのボクが一番可愛いんだし!」
みれぃ「相変わらずすごい自信ね…
やっぱり私とドロシーじゃ似てないぷりね」
ドロシー「あ、でもさ!確かにそのキャラ作りもすごいけど
たまにはみれぃもボクみたいにありのままの自分で
歌ってみるとかもいいんじゃない?」
みれぃ「なっ…そんなの無理に決まってるぷり!」
ドロシー「そうかなー?この前ちょっとだけ見たけど
検事アイドルだっけ?あの時の
みれぃもかっこよかったし結構いけると思うけどなー」

198 :創る名無しに見る名無し:2015/09/13(日) 22:12:26.80 ID:1jcpkA4O
みれぃ「そんな…やっぱり私は
ポップなアイドルのみれぃとしてじゃないと…」
ドロシー「ぷりのままで!だっけ?
いいじゃん、ありのままのぷりのままの
委員長なみれぃもきっといい感じになると思うけどな」
みれぃ「…なんかドロシーにそんな風に素直に言われると
なんだか違和感あるぷりね」
ドロシー「なんだよ!ボクはいつだって素直だよ!
みれぃまでシオンみたいな事言うなよー!」
みれぃ「ごめんごめん、でもやっぱりシオンとも
いつも仲良しなのね」
ドロシー「そりゃボクとシオンはいつも仲良し…
って何恥ずかしい事言わせるんだよ!」
ドロシーは言いながらはっとして恥ずかしがりながらそう言う
みれぃ「ふふ…やっぱり私達は
別のチームになってよかったんだなって思うぷり」
ドロシー「…うん、ボクもレオナと一緒に
シオンとドレッシングパフェが組めて…毎日楽しいよ!」
みれぃ「じゃあそろそろライブも始まるし
らぁらとそふぃも来る時間だからまた後でね」
ドロシー「そうだ!ボクも早くレオナとシオンの所に
戻らないと!じゃあみれぃまた後でね!
今日もボクとレオナとシオンの最高にテンションMAX!な
熱いライブを見せてあげるからね!」
みれぃ「私もらぁらとそふぃと一緒に
最高にラブリーでポップでクールなライブを見せてあげるから
楽しみにしてるぷり!」
二人はそう言いながら笑顔で別れ
それぞれのチームの元へと帰っていった

199 :創る名無しに見る名無し:2015/09/13(日) 22:35:21.27 ID:BgVkywLM
ライブが終わった後で

らぁら「今日もすっごく楽しかったね!」
みれぃ「そうね、やっぱりソラミスマイルは最高ぷり!」
そふぃ「みんなで歌うと楽しい〜」
一緒に笑い合うらぁらとみれぃとそふぃ
ドロシー「今日も最高にテンションMAXだったよね!」
レオナ「うん、私もすごく楽しくてリラックス〜」
シオン「相性抜群…やはり私達はサイゴー!って事さ!」
ライブが終わった後も楽しそうに笑う
ドロシーとレオナとシオン
ドロシー「やっぱりボクはドレッシングパフェが大好きだよ!」
レオナ「うん、私もずっとこの三人で歌いたい!」
シオン「…ああ!例え何があろうと私達はずっと一緒だ!
これからも三人一緒にレッツイゴー!」

みれぃ「ふふ…あっちも楽しそうね
ねぇ、らぁらとみれぃはもし私がありのままの姿で
アイドルやりたいって言ったらどうする?」
らぁら「蟻のママ…じゃなくてありのままって
いつもの委員長なみれぃって事?
素敵!きっと委員長アイドルなみれぃもかっこいいと思うよ!」
そふぃ「みれぃちゃんならどんな姿でも可愛いと思うわ」
みれぃの問いに二人は笑顔で答える
みれぃ「そっか…ふふ、ありがとう
やっぱり私はらぁらとそふぃと一緒に歌える
ソラミスマイルが大好きぷり!
これからも一緒に神アイドル目指して頑張るぷり!」
らぁら「かしこま!これからもずっとよろしくねみれぃ!」
そふぃ「私もみんなと一緒に頑張る〜」
みれぃの満面のスマイルにらぁらとそふぃも
負けないぐらいのスマイルで答えた

みれぃ「ありのままの私か…たまにはいいかもね!
ちょっとめが姉ぇに相談して考えてみるぷり!」
みれぃはそんな事を考えながら
これから待っているみんなとの楽しい未来を想像して微笑んだ

おしまい

200 :創る名無しに見る名無し:2015/09/13(日) 22:44:54.66 ID:xltPPqu+
終わりです、長くなってしまってごめんなさい
今日はドロシーがアニメのプリパラに
初めて登場した日からちょうど一年の日で
みれぃちゃんとドロシーが初めて会った日から
ちょうど一年の日でもあるのでこのSSを書きました
前から書いてみたかったもしドロシーとみれぃが
もし組んでたらどうなっていたのかとか
そんな事を話す二人を書きたかったので書けて楽しかったです
話の中で出てくるありのままのみれぃちゃんの部分は
明日から筐体で委員長みれぃちゃんかデビューするので
その繋がりで書いてみました、委員長みれぃちゃん楽しみぷり!
ドロシーとみれぃははチームを組まなかったけど
ソラミスマイルとして頑張るみれぃちゃんも
ドレッシングパフェとして頑張るドロシーも大好きです!
書かせてもらってありがとうございました!

201 :創る名無しに見る名無し:2015/09/14(月) 00:44:38.03 ID:1TP4pHcf
>>200
乙MAX!この1年でドロシーとみれぃも随分仲良くなったよね
もしドレミスマイルになっててもきっと素晴らしいチームだったんじゃないか…って思えるようないい話でした
しっかり筐体の宣伝もするあたり計算力もMAX!

202 :創る名無しに見る名無し:2015/09/14(月) 09:32:24.62 ID:v5FinJ8R
>>200
乙ぷりMAX!
二人きりで話し込むドロシーとみれぃが新鮮で胸がワクワクしたよ。
お互いに少し黙り込んだ後に謝り合うところは、すごくグッときたぜ!
チームは別々でも良好な二人の関係は、ソラミスマイルとドレッシングパフェの関係を象徴しているようにも見えて感慨深いな。
素敵なSSをサンクス!

203 :200:2015/09/14(月) 13:21:55.92 ID:AjcmnK6w
>>201
読んでくれてMAXありがとう!
もしドロシーとみれぃが組んでたとしても
良いチームになったと思うし別々のチームにはなったけど
今はちゃんと仲良くなれたしそんな二人が大好きだぜ!
ドロシーなら委員長アイドルなみれぃちゃんとも
きっと相性MAXでテンションMAX!

>>202
読んでくれてありがとうぷりMAX!
ドロシーとみれぃちゃんが二人で話す事って少ないし
たまにはじっくり話す二人が見たくて書いたから
楽しんでもらえたならMAX嬉しいぷり!
これからも別々のチームではあるけれど二人には
ドレシとソラミとしてずっと仲の良い友達でいてほしいぜ!

204 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 02:58:31.89 ID:M9zwyVWH
(((o(*゚▽゚*)o)))

205 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 19:45:07.90 ID:zU9hvIsc
SS投下します
ドロシーとシオンメインのドレシのお話です
では投下失礼します

206 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 19:50:49.45 ID:zU9hvIsc
とある日のプリパラ

ドロシー「ねぇシオンって紫好きなの?」
シオン「なんだ?いきなり」
ドロシー「いや、シオンが着てるそのコーデが紫色だし
いっつもイゴイゴ言ってるから白とか黒のほうが
よかったんじゃないかなーって思ったからさ」
シオン「そうだな…確かに私は白も黒も好きだ
でも今は紫色も好きになったよ」
ドロシー「今は?なんで?」
シオン「それはな…」

レオナ「…ドロシー?」
ドロシー「えっ?」
レオナ「どうしたのドロシー、なんだかぼーっとしてたよ?」
ドロシー「うん…ちょっと考え事してた」
レオナ「そう…何か私に出来る事あったら言ってね?」
ドロシー「ありがとうレオナ、大丈夫だよ」
ドロシーはそう言って心配そうなレオナに笑顔を向けた
ただその笑顔は少しぎこちない感じがした

207 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 19:58:55.14 ID:zU9hvIsc
シオン「ドロシーの様子がおかしい?」
レオナ「うん、そうなの…」
シオン「具体的にどうおかしいんだ?」
レオナ「なんだか最近ぼーっとしてる事が多いし…」
シオン「レオナにも理由はわからないのか?」
レオナ「うん、私が聞いても大丈夫って言ってばかりで…」
シオン「そうか…」
レオナ「ねぇ、シオン…私…」
シオン「わかっている、ドロシーが心配なんだな」
レオナ「うん…あっ、そういえば…」
シオン「どうした?」
レオナ「この前のシオンのソロライブの後から
ドロシーの様子がいつもと違ってたかも…」
シオン「私のソロライブの後から…?」

シオンはプリパラ内の静かな場所へドロシーを呼び出した
ドロシー「…」
シオン「ドロシー、待ったか?」
ドロシー「ううん…別に待ってないよ
それより話って何?どうしたの?」
シオン「どうしたのって…それはこっちのセリフだ
最近ドロシーの様子がおかしいとレオナが心配してたぞ」
ドロシー「レオナが…?
そっかボク、レオナにも心配かけちゃってたんだ…」

208 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 20:29:08.41 ID:XhYXHP99
シオン「私のソロライブに何か問題があったのか?」
ドロシー「えっ…ち、違うよ!そんなんじゃ…」
シオン「やっぱりそれが理由か…ドロシー
私達はチームだ、何か言いたい事があるなら言ってくれ
いつものお前はもっと正直だろう?」
ドロシーは少し躊躇ったような表情の後
ドロシー「シオンのソロライブ…かっこよかったよ」
シオン「えっ…あ、そうか…ありがとう」
ドロシー「でもさ…」
ドロシーは言葉を続ける
ドロシー「…本当はシオンがソロライブするって
言った時ちょっと怖かった」
シオン「怖かった?」
ドロシー「だってもしかしたらシオンが
ボクとレオナと別れてソロでやっていくんじゃないかって…
そう…思ったから…」
シオン「断固否定!そんな事ある訳が無いだろう!」
不安そうなドロシーの言葉をシオンは力強く否定した
ドロシー「シオン…」
シオン「まったく…お前はそんな事を考えていたのか」
ドロシー「だって…シオンのあのコーデ…」
シオン「私のコーデ?私がソロライブの時に着た
あの新しいコーデの事か?」
ドロシー「色が白と黒だった…」
シオン「ああ…確かに私の今の心を表した色のコーデだ」
ドロシー「前に言ってたじゃんか…
白と黒は一人だった頃のシオンの色だって」
シオン「それは…あの時の…」

209 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 20:41:54.74 ID:XhYXHP99
シオンはドロシーとの会話を思い出す

シオン「そうだな…確かに私は白も黒も好きだ
でも今は紫色も好きになったよ」
ドロシー「今は?なんで?」
シオン「それはな…紫は青と赤が混ざった色だからさ」
ドロシー「混ざった色だから…って
だからなんでそれが好きな理由になるの?」
シオン「私は元々幼い頃から囲碁という勝負の世界にいた
その世界はとても厳しく常に勝ちか負けか
白と黒のどちらかしか無い世界だった」
ドロシー「それは知ってるけど…」
シオン「だがそんな白と黒だけの私がプリパラを知ったんだ
プリパラの世界は私の知らない事だらけで…
白と黒だけじゃない、勝ちと負けだけでは無い
色々な色がある世界だと私は知った」
ドロシー「色々な色…」
シオン「そう、その色の中にいたのがお前達だ」
ドロシー「ボクとレオナ?」
シオン「私とまったく違う色…私が初めて知る色…
でもだからこそ私は今まで知らなかった事を知る事が出来た
お前達という新しい色で私の世界の色は変わったんだ」
ドロシー「シオン…ってそれはわかったけど…
だからなんで紫が好きなの?」
シオン「まだわからないか…まぁそうだな
はっきり言わないとな」
シオンはドロシーをまっすぐに見つめると
シオン「紫は青と赤…つまり私にとっての青と赤…
ドロシーとレオナの色なんだよ」
ドロシー「ボクとレオナの…色?」

210 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 20:57:13.51 ID:XhYXHP99
シオン「そう、白と黒だけだった私に
ドロシーのまっすぐな青と優しくも力強いレオナの赤で
私に紫という新しい色が…新しい世界が生まれたんだ
だから私はこの色が、三位一体のこの色が大好きなんだ」
ドロシー「シオン…
な、何いきなり恥ずかしい事言ってるんだよ…」
レオナ「でもドロシーなんだかすっごく嬉しそうだよ?」
ドロシー「レオナ!?い、いつから聞いてたの!?」
レオナ「いつって…最初からずっと聞いてたよ
ね?シオン?」
シオン「ああ、ドロシーは気づいてなかったみたいだが」
レオナ「それだけも集中してシオンの話を
聞いてたんだよね、ドロシー」
レオナは優しく微笑みながらドロシーを見る
ドロシー「それは…」
シオン「ドロシー、レオナ」
シオンは改めて二人を見つめると
シオン「私は今の私が…ドロシーとレオナと出会って
新しい色と新しい世界を知った今の私が大好きだ
だから、私の知らなかった新しい世界を教えてくれて
感謝感激…本当にありがとうって事さ」
ドロシー「シオン…もう、なんだよ…
いきなりそんな事言われたらなんか恥ずかしいし…」
レオナ「もうドロシーったら…
シオン、私はすごく嬉しいよ、私達の事を
そんな風に大切に思ってくれて本当にありがとう
きっとドロシーもそうだよね?」
ドロシー「…うん、ボクもレオナと同じ…
シオンにそう言ってもらえて…すごく嬉しいよ」
ドロシーは恥ずかしがりながらも素直にそう言った
シオン「うむ!これからも私達は三位一体!
ずっと一緒!って事さ!」
ドロシー「そんなの…当たり前だよ!
これからもボク達二人にまかせてよね!」
レオナ「うん!ドロシーとシオンがそう言うなら!」

211 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 21:10:34.69 ID:XhYXHP99
そして今のプリパラ

ドロシー「ボク、あの時シオンが言った事すごく嬉しかった
ボクもレオナもシオンにそんな風に思ってもらえて
嬉しかった…だけどソロライブで
シオンが着てたのは紫じゃなくて…白と黒だった」
シオン「それは…」
ドロシー「だから…ボクとレオナの色はもう…
シオンには…いらないのかな…って」
シオン「それは違う!」
ドロシー「シオン…」
シオン「ドロシーもレオナも
私にとって絶対に無くてはならない大切な存在だ!
いらないなんて事ある訳が無い!」
ドロシー「じゃあなんで…」
シオン「私はソロライブで自分の可能性を確かめたかった
それは神アイドルになるという夢を叶える為…
お前達と一緒に夢を叶える為だ」
ドロシー「ボク達と一緒に…」
シオン「だが私はいつの間にかどこかで…
お前達に甘えていたんだ
ずっとこのまま楽しい日々が続けばそれでいい、と」
ドロシー「それの何が駄目なんだよ!
ボクとレオナと一緒で幸せなら…それでいいだろ!」
ドロシーは少し震えた声でシオンにそう言う
シオン「…確かにそれも素晴らしい事だ
でも私はやっぱりお前達と一緒に夢を叶えたいんだ
だからあの白と黒は私の覚悟の色…
お前達に甘えてばかりの今までの私ではなく
お前達と一緒に夢を叶える為に私自身が強くなる為の
そんな覚悟の色なんだ」
ドロシー「シオン…なんだよそれ…
だったら…だったらちゃんとそう言ってよ!
ボクがどれだけ不安だったかわかってるのかよ!」
シオン「ドロシー…お前がそんな風に思っていたなんて
気づけなくて…すまなかった」
ドロシー「でも…やっぱりシオンの言ってくれた事
ボク嬉しかったよ…」
シオン「ドロシー…」

212 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 21:31:59.67 ID:XhYXHP99
レオナ「うん、私もそう思うよドロシー」
ドロシー「レオナ!?いつから…」
レオナ「だってドロシーがすごく真剣に
シオンのお話聞いてたから…
でも私もずっとシオンのお話聞いてたよ…すごく嬉しかった」
シオン「レオナ…」
レオナ「ドロシー、ずっとその事で悩んでたんだね
気づいてあげられなくてごめんね」
ドロシー「そんな!ボクが勝手に悩んで…」
レオナ「でもね、私はシオンの事ずっと信じてたよ
だってシオンが私とドロシーと離れるなんて事
ある訳が無いもの」
ドロシー「レオナ…」
レオナ「だってシオンも私達の事大好きだって
ちゃんとわかってるから
ドロシーも本当はわかってたんだよね?」
ドロシー「レオナ…うん、そう思ってたよ
でももしシオンがいなくなったらって思ったら
不安になっちゃって…」
レオナ「ドロシーもシオンの事が大好きだもんね」
ドロシー「うん…」
ドロシーはそう言ってからはっとなって顔を真っ赤にする
ドロシー「ちょ、今のは…もうレオナー!」
レオナ「えへへ…ごめんねドロシー
だってドロシーがなかなか素直にならないから…」
レオナはそう言ってこあくまのようにいたずらっぽく微笑む
シオン「ドロシー…」
ドロシー「いや、だから今のは…」
シオン「私もドロシーが…ドロシーとレオナの事が
大好きだよ、ありがとう」
シオンはそう言ってドロシーとレオナに微笑んだ
ドロシー「うぅ…もー!ボクだってシオンが大好きだよ!
レオナと同じぐらい大好きだよ!
だからシオンはボクに大好きになってもらえる幸運を
もっともっと喜ばなきゃだめなんだからね!」
ドロシーは顔を赤くして照れながらも
はっきりと自分の気持ちをシオンに伝えた
レオナ「ドロシー、素直に言えたね…
じゃあ私も…シオン、私もドロシーと同じぐらい
シオンの事が大好きだよ
いつも私達と一緒にいてくれて本当にありがとう」
レオナはドロシーを優しく見つめた後
まっすぐにシオンに向かって自分の気持ちを伝えた

213 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 21:52:23.53 ID:XhYXHP99
シオン「ふふ…私は本当に幸せ者だな
ドロシーにもレオナにもこんなに大切に思われて本当に…
感謝感激…嬉しいって事さ」
ドロシー「もう…なんだよこれ…恥ずかしいよ…」
レオナ「ふふふ…ドロシー、リラックス〜」
嬉しそうなシオンと恥ずかしそうででも嬉しそうなドロシーと
そんな二人を見てレオナは嬉しそうに笑う
ドロシー「あっ、そうだ…思い出したよ!」
シオン「イゴ?何を思い出したんだ?」
ドロシー「シオン、お祭りの日にボク達の
屋台を手伝って一緒に花火見ようって言ったのに!」
シオン「そ、それは…」
ドロシー「ボクの事が大好きならなんで来なかったんだよ!
ボクすごく楽しみにしてたんだからね!」
レオナ「ドロシー、それも気にしてたんだね…」
シオン「それは…本当にすまなかった
時間はもう戻らないが…埋め合わせはなんでもしよう」
そこでドロシーはニヤリとこあくまのように笑い
ドロシー「なんでも?今シオンなんでもって言ったよね?」
シオン「えっ…あっ、いや…なんでもは…」
ドロシー「えぇ〜?一度言った事なのに〜?」
レオナ「もう、ドロシーったら…」
シオン「うぅ…わ、わかった!武士に二言は無い!」
ドロシー「よし!じゃあシオンには…」
シオン「な、なんだ…?」
ドロシー「来年の夏は絶対にボク達と一緒に
花火を見る事!わかった?」
シオン「えっ…」
ドロシー「いい?もう約束したからね!
来年こそはボクとレオナとシオンで花火を見るからね!」
レオナ「ドロシー…それが言いたかったんだね」
レオナはそんなドロシーを見てくすっと笑う
シオン「…ふっ、ははは…わかったよ
約束するよ、来年こそは三人で一緒に花火を見よう
私もドロシーとレオナと一緒に楽しく花火が見たいからな」
シオンは笑いながらドロシーとレオナにそう言った

214 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 22:02:57.52 ID:XhYXHP99
ドロシー「よし、約束もしたし決まりだね!
あ、そうだ!花火見るんなら
ボク達の焼いたお好み焼きともんじゃ焼きを
食べながら見ようよ!きっといつもより更に美味しいよ!」
レオナ「そうだね、私も腕によりをかけて
ドロシーと一緒に美味しいお好み焼きと
もんじゃ焼きを頑張って作るから楽しみにしててね」
シオン「ああ…楽しみにしてるよ
来年も再来年もこれからも…
ずっと三人で楽しい思い出を作っていこう」
ドロシー「じゃあせっかくだし
花火見ながらボク達でライブもしちゃおうよ!
きっとテンションマックスで最高に楽しくなるよね!」
レオナ「もうドロシーったら…でも楽しそう!
ドロシーがそう言うなら
私もドロシーと一緒に歌って踊るね!」
シオン「うむ!三位一体の私達なら
きっとこれからもサイゴー!のライブが出来るはずだ!
三人で神アイドル目指してレッツイゴー!」
ドロレオ「シオンがそう言うなら!」

三人は気持ちと心をひとつにして
これからも増えていく思い出を楽しみにしながら
満面の笑顔で笑い合った

おしまい

215 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 22:08:15.84 ID:XhYXHP99
終わりです、また長くなってしまってごめんなさい
シオンのソロライブを見てから個人的に
気になっていた事があったのでSSにして書いてみました
シオンのソロライブを見てドロシーは
どう思っていたんだろうとずっと気になっていたので
自分なりに書きたい事が書けてよかったです
ドロシーもシオンのソロライブを見て
レオナと一緒に応援してたし
最後に神アイドルを目指すと言ってトモチケも
交換してたのできっとこれからも
ドレシの強い絆は変わらないと信じています
最後に大好きなドレシでSSを書かせてもらって
本当にありがとうございました!
三位一体で強い絆で結ばれたドレシが大好きだぜ!

216 :創る名無しに見る名無し:2015/09/17(木) 23:09:35.93 ID:wFuK8XGQ
>>215
乙MAX!
いつでもチームメイトを想ってるから気持ちがすれ違ってもすぐに前以上に仲良くなれるドレシの熱い友情に感動MAX!
これから何が起こったとしてもドレシの友情は永遠だと確信できるいいSSをサンキューMAX!

来年は一緒に花火見ながらお好み焼きを食べるドレシが見られるといいね

217 :215:2015/09/17(木) 23:20:52.59 ID:XhYXHP99
>>216
読んでくれてMAXありがとうイゴッ!
ドロレオが大好きで気合いMAX!で書いたから
読んで貰えて嬉しさMAX!
本当に来年はドレシ三人で仲良く花火を見て
楽しい思い出を作ってほしいし
これからもずっとドレシには仲良く一緒にいてほしいし
そんなドレシをこれからもずっと見守りたい

218 :創る名無しに見る名無し:2015/09/18(金) 00:06:20.67 ID:l3eXW372
>>215
乙MAX!
悩みを内側に抱え込んじゃうドロシーが、何とも切なくて愛しい。
そのわだかまりもスッキリとけて本当に嬉しい気持ちになったよ。
あと「なんでもって言ったよね?」からの来年の約束という流れはすごくグッときた。
3人の強い絆に心が温まりました!
素敵なSSをありがとう!

219 :215:2015/09/18(金) 13:42:17.88 ID:wRlm0Vsi
>>218
読んでくれてありがとうMAX!
ドロシーはいつも明るく見えるけど
実は繊細みたいな部分を表現したかったから
そんなドロシーの可愛さが伝わったなら嬉しいぜ!
シオンとの約束の部分もドロシーなら
こんな風に可愛く約束するんじゃないかなと思って書いたから
喜んでもらえたなら嬉しさMAX!
どんな事があってもきっと強い絆で乗り越えられる
そんな仲良しなドレシが大好きだぜ!

220 :創る名無しに見る名無し:2015/09/20(日) 20:46:25.38 ID:knJ1GJAk
SS投下します
ドロシーとレオナとそふぃちゃんメインのお話です
では投下失礼します

221 :創る名無しに見る名無し:2015/09/20(日) 20:54:51.85 ID:knJ1GJAk
朝、ドロシーとレオナの部屋

レオナ「ん…ふぁ…ドロシー起こさないと…」
目を覚ましたレオナがドロシーを起こす
レオナ「ドロシー起きて…もう朝だよ」
ドロシー「むにゃ…あと15分…つまりイゴって事さ…」
レオナ「ドロシーったら…寝言までシオンみたい…
ドロシーは昨日の24.5時間TVでも
すごく頑張ってたからしかたないよね」
そんなまだまだ眠そうなドロシーを見てレオナは微笑む
レオナ「今日も素敵な日になりそうだね、ドロシー」
レオナはまだ眠るドロシーの髪を優しく撫でながらそう言った

時を同じくして朝、そふぃとコスモの部屋で
コスモ「おはようそふぃ、今日はコズミックいい天気よ!」
そふぃ「ぷしゅ〜…お姉さまおはよ〜…」
コスモ「ふふ…そふぃったらまだコズミック眠そうね
昨日の24.5時間TVでコズミック頑張ったからしかたないか」
そふぃ「うん…でも今日も私がんばる〜」
コスモ「その意気よそふぃ!
私もそふぃの事コズミック応援してるからね!」
そふぃ「ありがとう、お姉さま」

222 :創る名無しに見る名無し:2015/09/20(日) 21:51:14.68 ID:Gnjycasb
そしてプリパラ

ドロシー「今日もテンションMAXで頑張ろうねレオナ!」
レオナ「うん、ドロシーがそう言うなら」
クマ「おや?ドロシー、レオナおはようクマ!
こんな風に二人と会うなんてなんだか珍しいクマね」
ドロシー「クマ、確かになんか珍しいね
…そういえばボクがクマにスカウトされた時も
こんな感じだったっけ」
レオナ「ドロシーがスカウトされた時も?」
クマ「そういえばそんな事もあったクマね…
ミーがらぁらとみれぃの為に新しいチームメンバーを
探してた時にミーがドロシーを見つけたんだクマ」
ドロシー「そうそう!クマがボクの事を可愛い!とか
やたら褒めるからさ、見る目はあるみたいだから
話を聞いてあげたんだよ」
クマ「そうクマ、新しいメンバーを探していたミーにとって
ドロシーは輝いて見えたクマ!」
ドロシー「もうそんな褒めるなよ〜
ま、ボクの可愛さの前ではMAX当然だけどね!」
レオナ「もうドロシーったら…」
クマ「でも結局ドロシー達とみれぃ達は組まなかったクマね…」
ドロシー「まぁ…ね、自分からスカウトした癖に
あれはあんまりだよね」
クマ「そ、それは…」
ドロシー「なんてね!…あの時はボクも言い過ぎたし
悪かったって思ってるよ、それにその事は
もうみれぃとも話して仲直りしたから気にしてないよ!」
クマ「そ、そうなのクマ?」
ドロシー「そうそう!それにあの時組まなかったから
シオンとも出会えてドレッシングパフェが組めたし
結果オーライだよ!ね、レオナ!」
レオナ「ドロシー…うん、そうだねドロシー
私もドロシーとシオンと組めてよかったと思ってるよ」
クマ「そうクマか…安心したクマ!
ならこれからもらぁらとみれぃとそふぃと
仲良くしてあげてほしいクマ!ミーからもお願いクマ!」
ドロシー「うん、いいよ!ね、レオナ!」
レオナ「うん、ドロシーがそう言うなら!」

223 :創る名無しに見る名無し:2015/09/20(日) 22:17:53.20 ID:Gnjycasb
ドロシー「そういえばクマこんな所で何してたの?」
クマ「あっ、そうクマ!実は今日は
らぁらとみれぃとそふぃがチーム結成の儀式をして
初めてライブした日からちょうど一年の日なんだクマ!
だからミーもそのお祝いの準備をしてたクマ!」
ドロシー「へー、そうなんだ!じゃあせっかくだから
ボク達も一緒に祝ってあげようよレオナ!」
レオナ「うん、ドロシーがそう言うなら私もお祝いするね」
クマ「本当クマ!?ありがとうクマ!
きっとらぁらとみれぃとそふぃも喜ぶクマ!」

そふぃ「らぁらちゃん、みれぃちゃん
今日もプリパラ頑張ろう〜」
みれぃ「ええ!でもそふぃ、今日は何の日か知ってる?」
そふぃ「何の日?うーん…何の日?」
らぁら「えへへ…実はね今日は私とみれぃとそふぃが
正式にチームを組んでライブしたあの日から
ちょうど一年の日なんだよ!」
そふぃ「そうなの?すごいね〜なんだか嬉しい〜」
みれぃ「ええ、だから今日は
私達ソラミスマイルの記念すべき一周年の日だから
今日のライブもめいっぱい盛り上がるぷり!」
らぁら「かしこま!」
そふぃ「うん!私もがんばる〜」

224 :創る名無しに見る名無し:2015/09/20(日) 22:31:16.54 ID:Gnjycasb
ドロシー「なんだか盛り上がってるみたいだね!
一周年おめでとう!
ボク達もテンションMAXでお祝いしちゃうよ!」
レオナ「一周年おめでとう!これからも一緒に頑張ろうね」
シオン「うむ!生誕記念…ソラミスマイル結成から
一周年!実にめでたいって事さ!」
らぁら「ありがとうのかしこま!今日のライブも
めいっぱい頑張っちゃうね!」
みれぃ「ふふ…まさかライバルのドレッシングパフェに
こんな風に祝われちゃうなんてね…
ありがとうドロシー、レオナ、シオン、私達頑張るから!」
そふぃ「素敵なライブができるように頑張るね〜」

そしてライブ前
レオナ「あっ、そふぃさん…これからライブだね」
そふぃ「うん、私頑張るからレオナちゃんも見ててね」
レオナ「ライブ頑張ってね、そふぃさん」
そふぃ「うん…ねぇレオナちゃん
レオナちゃんは毎日プリパラ楽しい?」
レオナ「えっ…うん、私はドロシーとシオンと一緒で
毎日楽しいよ、でもどうしてそんな事を?」
そふぃ「あのね、私一年前は一人でライブしてたの
親衛隊のみんなも応援してくれてたけど
歌う時はいつも一人だったの」
レオナ「そふぃさん…」
そふぃ「でもね、そんな私とらぁらちゃんとみれぃちゃんが
チームを組んでくれたの、それまで一人だった私に
本当に色々な楽しい事を教えてくれたの」

225 :創る名無しに見る名無し:2015/09/20(日) 22:46:44.11 ID:Gnjycasb
レオナ「そふぃさん…」
そふぃ「だからね今私すごく幸せなの
らぁらちゃんとみれぃちゃんとこうして一緒に歌える事が
本当に幸せで嬉しいの、だからレオナちゃんにも
今の気持ちを聞いてみたかったの」
レオナ「そふぃさん…私もね、最初はドロシーの後ろに
隠れたり後をついていってばかりだったの
それでもドロシーは私といつも一緒にいてくれて…
だから私もそんなドロシーの為に頑張りたいって思ったんだ」
そふぃ「レオナちゃんはドロシーちゃんが大好きなんだね」
レオナ「うん!私はドロシーが大好きだよ
ドロシーのおかげで一年前みれぃさん達と出会って
シオンと出会ってそふぃさんとも出会って
今まで本当に色々な事があって…
だから今は私も変われた気がするんだ」
そふぃ「よかったね、レオナちゃん
私もレオナちゃんも大切な大好きな人のおかげで
変われたんだね」
レオナ「うん…なんだか私達似てるね」
そふぃ「うん、私もそう思ったよ」
仲良く笑い合う二人
らぁら「そふぃー!そろそろライブの時間だよー!」
みれぃ「早くこっちに来るぷりー!」
そふぃ「あっ…二人が呼んでる…じゃあ私行くね」
レオナ「うん、そふぃさんライブ頑張ってね
私もドロシー達と応援してるからね」

226 :創る名無しに見る名無し:2015/09/20(日) 23:01:06.69 ID:Gnjycasb
ドロシー「レオナそろそろソラミスマイルのライブの時間だよ
ボク達もテンションMAXで応援しようね!」
レオナ「うん!」

そして
そふぃ「みんな今日は私達のライブを見に来てくれて
本当にありがとう、今日は私達ソラミスマイルが
チーム結成してから一年…応援してくれたみんなの為にも
一生懸命歌うから楽しみにしててね
準備はいい?私の小鳥ちゃん達」
定子「そふぃ様ー!今日もクールで素敵ですー!
私達親衛隊はこれからもそふぃ様をずっと応援しまーす!」
ちゃん子「そふぃ様のライブが見られて幸せちゃんこ!
これからも私達はそふぃ様にずっとついて行くちゃんこー!」
そふぃ「ふふ…ありがとう
そんなみんなの為に今日は私も特別なコーデを着てるの
これはユニバーススターコーデ…
コスモお姉さまの誕生日にコスモお姉さまが
私の為に作ってくれたとっても素敵なコーデなのよ」
コスモ「そふぃー!私の作ったユニバーススターコーデ
コズミック似合ってコズミック可愛いわよー!
そふぃに誕生日祝ってもらえて私もコズミック幸せよー!」
みれぃ「コスモさんの誕生日にコスモさんが
そふぃの為に作ったのね…」
ドロシー「相変わらずコスモさんの姉妹愛はすごいね…」
レオナ「うん、そふぃさん愛されてるね…」
コスモ「そふぃー!コズミック愛してるー!」
そふぃ「ふふふ…ありがとうお姉さま
じゃあそろそろみんなも聞いてちょうだい
私達の思い出の曲、みんなの為にお届けするわ」

227 :創る名無しに見る名無し:2015/09/20(日) 23:20:33.60 ID:Gnjycasb
みれぃ「らぁら、そふぃ…プリパラは好きぷり?」
らぁら「うん!大好きだよ!
みれぃもそふぃもプリパラも私大好き!」
そふぃ「私も…らぁらちゃんとみれぃちゃんの事…
本当に大好きよ」
みれぃ「じゃあ大丈夫ぷり!
私も大好きならぁらとそふぃと一緒に歌えて踊れる
そんなプリパラが大好きぷり!」
らぁら「じゃあいくよ!私達の想いみんなに届け!」
そらみ「プリティープリズムパラダイス!」

そして心を込めて歌う三人
会場の観客全員に三人の想いが伝わっていく
ドロシー「ねぇ、レオナ」
レオナ「なぁに?ドロシー」
ドロシー「やっぱりあの三人はソラミスマイルとして
歌ってる時が一番輝いてるよね」
レオナ「…うん、そうだね」
ドロシー「ボク達はみれぃと組む事は無かったけど
でも今こうしてレオナとシオンと
ドレッシングパフェが組めてボク幸せだよ!」
レオナ「ドロシー…うん、私もだよ
ドロシーとシオンとあの時チームを組めて
ドレッシングパフェになれて…本当に幸せだよ」
シオン「うむ!私達は相性抜群!一心同体!
これからもソラミスマイルに負けずに
私達三人で一緒に頑張ってレッツイゴー!って事さ!」
ドロレオ「うん!」

そしてライブも終盤
らぁら「私達の大好きって気持ち!」
みれぃ「みんなへのありがとうって気持ち!」
そふぃ「私達の想いと共に世界中のみんなに届け!」
そらみ「ときめき!プレゼントフォーユー!」
プレゼントボックスの中かららぁら達の想いが溢れ出す

そふぃ「まだよ!まだまだ私達の想いは止まらない!」
らぁら「みれぃとそふぃと一緒ならどこまでも行けるよ!」
みれぃ「翼を広げてきっとどこまでも!」
そふぃ「まだ知らない新しい世界!私達の素敵な未来へ!
解放乙女ヴァルキュリア!」
三人で翼を広げどこまでも空高く舞い上がる
無数に舞い散る純白の羽から三人の大好きという想いが
世界中へと広がって行った
そふぃ「ありがとう…私、二人と一緒なら
これからもずっと…きっとどこまでも飛んでいけるよ」
そふぃは翼を羽ばたかせながら
らぁらとみれぃと心からの笑顔で笑い合った

228 :創る名無しに見る名無し:2015/09/20(日) 23:33:45.39 ID:Gnjycasb
そして最高の盛り上がりの中ライブは終わった

らぁら「みれぃ!そふぃ!私本当に楽しかった!
本当に最高だったよ!」
みれぃ「私もぷり!これからもこの調子で
ずっと一緒に頑張っていくぷり!」
そふぃ「ええ、これからもずっと…
ずっと一緒に…三人で頑張ろうね、らぁらちゃん、みれぃちゃん」
みれぃ「ええ!」
らぁら「かしこま!」
空高くまで届くような最高の笑顔で三人は笑い合った

プリパラからの帰り道を歩くドロシーとレオナ
ドロシー「ソラミスマイルのライブ本当にすごかったね…
ボク達も負けてられないよねレオナ!」
レオナ「うん、私もドロシーとシオンと一緒に頑張るよ
大好きなドロシーの為に、大好きなプリパラで!」
ドロシー「うん!ボクも大好きなレオナと一緒なら
どんな事があっても頑張れるよ!
レオナ、これからもテンションMAX!で頑張ろうね!」
レオナ「うん!ドロシーがそう言うなら!」
決意も新たにドロシーとレオナも
お互いの想いを確認しながらまっすぐに見つめあい
優しく微笑み合った

おしまい

229 :創る名無しに見る名無し:2015/09/20(日) 23:38:57.65 ID:Gnjycasb
終わりです、長くなってしまいごめんなさい
今日はレオナがプリパラに初めて登場した日からちょうど一年
そしてらぁらとみれぃとそふぃちゃんが
正式にチームとして結成して歌った日からちょうど一年なので
この話を書きました、ドレシもソラミも大好きなので
書けて本当に楽しかったです、ありがとうございました
これからもソラミとドレシにはライバルとして
そして仲良しな友達として一緒に頑張っていってほしいです

230 :創る名無しに見る名無し:2015/09/21(月) 00:31:55.17 ID:R2kagh4f
>>229
乙MAX!リラックス〜♪
ソラミ一周年&レオナ一周年に相応しい素敵なSSサンキューMAX!
仲間との出会いに感謝する6人の姿を見て、改めてソラミもドレシも素晴らしいチームだと再認識できました
改めてプリパラ愛に溢れたSSをありがとう!

231 :創る名無しに見る名無し:2015/09/21(月) 14:13:30.86 ID:WuWnUHJ/
>>229
乙MAX!
ソラミとドレシ、そしてプリパラへの深い愛が感じられる素敵なSSに感動&感謝!
眠ってるドロシーに話しかけながら髪を撫でちゃうレオナかわいい。
クマとドロシーの会話は、個人的にクマがドロシーをスカウトしたってことあまり意識してなかったから、すごくいい着眼点だと思った。
あとみれぃの「コスモさんの誕生日にコスモさんがそふぃの為に作ったのね…」もよかったw
そふぃさんのことが好き過ぎるコスモさんかわいい。

232 :229:2015/09/21(月) 17:00:40.77 ID:FBAu6HPh
>>230
読んでくれてありがとうMAX!
どうしてもレオナ一周年の日に書きたかったから
ソラミ一周年と一緒に無事書けてよかったよ
ドレシとソラミにはこれからも仲良しでいてほしい

>>231
読んでくれてMAXありがとう!
やっぱり寝起きでも仲良しなドロレオは可愛いよね!
ドロシーも最初はソラミの新メンバー候補として
クマにスカウトされてたからそのあたりも書けてよかった
コスモさんの部分は公式のコスモさんの誕生日ネタで
自分の誕生日なのにそふぃちゃんにコーデ作っちゃうって
ネタがあってそれをSSにも活かしてみたから
楽しんでもらえたならよかったぜ!
いつも仲良しなそふぃちゃんとコスモさんも
切磋琢磨しながら仲良しなドレシもソラミも大好きだぜ!

233 :創る名無しに見る名無し:2015/09/25(金) 18:31:59.42 ID:fFRpeT5M
テンションアゲマックス!

234 :!:2015/09/27(日) 19:46:44.85 ID:SKqGKFYN
(^×^♪)

235 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 20:46:42.06 ID:e4XR6CFK
SS投下します
シオンとらぁらメインのお話です
では投下失礼します

236 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 20:47:52.67 ID:e4XR6CFK
朝、シオンの自宅で

シオン「イゴ…」
早朝、眩しい朝の日差しを浴びて目を覚ますシオン
シオン「うむ、今日はよく晴れたいい天気だな
気分爽快…爽やかな目覚めって事さ」
シオンはそう言いながら
体を起こすと身支度を整え学校へと向かった

ドロシー「おっはよーシオン!」
レオナ「おはようシオン」
シオン「うむ、おはよう!今日はいい天気だな」
レオナ「そうだね、青空が澄み渡ってなんだか気持ちいいね」
ドロシー「空が晴れてるとなんだか気分良いよね!」
シオン「うむ!今日も元気にレッツイゴー!」

そして放課後
シオン「では今日もプリパラに行くとするか」
レオナ「あっ、ごめんねシオン
今日は私達お店のお手伝いでちょっと遅れそうなんだ」
シオン「そうか…まぁ家の手伝いならしかたないな」
ドロシー「でも終わったらすぐにプリパラ行くから
シオンは先にプリパラ行って待っててよ
ボク達もすぐ追いかけるからさ!」
シオン「わかった、合点承知…了解って事さ!」

237 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 20:59:36.54 ID:e4XR6CFK
プリパラへと向かう道で

いろは「シオン殿、こんな所で会うなんて
偶然でございますね」
シオン「いろは、確かにこんな風に会うとは偶然だな」
シオンがプリパラへ向かう途中で
同じくプリパラへ向かおうとしていたいろはと出会った
シオン「なら今日は一緒にプリパラに行くとするか」
いろは「ええ、シオン殿がそういうなら」
シオンにそう言われていろははどこか嬉しそうだった

シオンといろはが並んで歩いていると
らぁら「あっ、シオンさーん!」
向こうから歩いてきたらぁらがシオンを見つけ
シオンの元へ駆け寄ってきた
シオン「らぁら、お前も今からプリパラか?」
らぁら「はい!今日もプリパラ明日もプリパラです!
あっ、いろはさんもこんにちは!」
いろは「ええ…ごきげんよう、真中らぁらさん
(そういえばこの子もシオン殿と親しい仲でしたわね…)」
シオン「なら今日は三人でプリパラにレッツイゴー!」
らぁら「かしこま!」
いろは「シオン殿がそういうなら」

238 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 21:51:01.82 ID:XUbEwkxy
シオン「そういえば私が初めてプリパラに来た時も
こんな風にらぁらと会ったんだったな」
いろは「そうなのでございますか?」
らぁら「あっ、私も覚えてます!
シオンさんが私にプリパラの事を聞いてきたんですよね!」
シオン「うむ、あの時の私はまだプリパラについて
右も左もわからずたまたま歩いていた
らぁらに声をかけプリパラの事を教えてもらったんだ」
いろは「なるほど、そのような事が…」
らぁら「その後シオンさんと一緒にプリパラに入って
めが姉ぇさんとコーデを選んだんですよね!」
シオン「ああ、らぁらは私に初めてのプリパラを
とても丁寧に教えてくれたな」
いろは「(は、はじめて!?シオン殿の初めて(のプリパラ)を
この子が手取り足取り教えてあげたと!?)」
シオン「いろは、どうかしたか?」
いろは「あっ…いえ、なんでもないのでございます…
(初めてのプリパラ…そうプリパラの事…平常心平常心…)」
らぁら「私がかっこいいシオンさんには
かっこいいコーデが似合うと思います!って
めが姉ぇさんに言ったらシオンさんにぴったりな
かっこいいコーデが出てきたんですよね!」
シオン「ああ、今でもあのエターナルパンクコーデは
とても思い入れのある私の大好きなコーデだ
それに…あんな風にかっこいい、なんて言われた事は
今までなかったから嬉しかったよ」
らぁら「だってシオンさんはいつもとっても
かっこいいですから!」
シオン「そうか…あまりはっきり言われると
それはそれで気恥ずかしい物だな…」
シオンは少し恥ずかしそうにしながらも
らぁらのまっすぐな言葉を聞いて嬉しそうだった

239 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 22:15:09.43 ID:XUbEwkxy
いろは「(な、なにやら親密な空気…)」
シオン「いろは?」
いろは「いえ、なんでも…
(でもシオン殿を昔から知っているのは
私なのでございます…)」
らぁら「そういえばいろはさん」
いろは「はい!?あっ…いえ、どうかしましたか?」
いきなり話しかけられていろはは少し動揺してしまった
らぁら「いろはさんはシオンさんを
昔から知ってるんですよね?
昔のシオンさんってどんな感じだったんですか?」
いろは「(心を読まれた…!?
いえ、きっと偶然…そう、偶然ですわね…)
昔のシオン殿は…それはもう強く凛々しい方でした」
いろはは動揺しながらもシオンの事を話す
いろは「私とシオン殿は幼い頃から何度も勝負をして…
囲碁という世界で日々全力で
ぶつかり合っていたのでございます」
らぁら「かっこいい!シオンさんはそんな風に
囲碁の世界でも全力だったんですね!」
シオン「ああ…今となっては懐かしい事だが…
でも囲碁の世界でいろはと出会い
共に過ごした日々は私にとってとても大切な思い出だ」
いろは「シオン殿…
(シオン殿が私との思い出を大切と…!)」

240 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 22:31:50.03 ID:XUbEwkxy
シオン「だが私は囲碁を続けていくうちに思ったんだ
このまま一つの場所に止まっていて
いいのだろうかと、自分にはまだ新しい可能性が
あるのではないかと、だから私は囲碁の世界を離れたんだ」
いろは「シオン殿…」
シオン「あの日私が囲碁から離れてすぐに
街頭モニターに映るプリパラのライブが目に入った
その時歌っていたのがソラミスマイル…
らぁらとみれぃとそふぃの三人だったって事さ」
らぁら「私達のライブが!?
もしかして私達がソラミスマイルのチーム名を決めて
初めてライブした時のライブかも!」
シオン「そうかもしれないな
空見て笑って…がチーム名の由来だったか」
らぁら「はい!あの時も今日みたいに青空が綺麗で
そんな空を見て私達はソラミスマイルになったんです!」
シオン「なるほどな…私の目にはその時の
ソラミスマイルがとても楽しそうでなんだか輝いて見えたんだ
そして私はそれを見て神アイドルを目指すと決めたんだ」
らぁら「私達のライブを見てシオンさんが…
なんだかとっても嬉しいです!」

241 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 22:45:03.99 ID:XUbEwkxy
シオン「それから私はドロシーとレオナと出会い
ソラミスマイルともライバルとして色々な事があったが…
私がプリパラで体験した全てが
今の私にとってのかけがえの無い大切な物だよ」
いろは「シオン殿…今のシオン殿は
とても輝いているのでございます…囲碁を世界にいた時よりも
更に強く凛々しく感じるのでございます…」
シオン「もしそう見えるのなら…
それはいろはのおかげでもあるんだ
私の為に日々プリパラに通い私を応援してくれる事…
それは私の支えにもなっている、いつもありがとういろは」
いろは「シオン…殿…
(私がシオン殿を応援する気持ち…わかってくれていたのですね…
嬉しい…嬉しいけど…でも)」
いろは「シオン殿!私はあくまでシオン殿のライバル!
確かに応援もしますが私はシオン殿に
囲碁で勝つ為にプリパラに来ているという事を
くれぐれもお忘れ無き様に!」
シオン「ふっ…やはりいろははそうで無くてはな
それでこそ私のライバルだ!」
いろは「(これでいいのでございます…
私の想いが少しでも伝わっていたのならそれで…)」

242 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 22:53:18.57 ID:XUbEwkxy
らぁら「二人ともなんだかすごい…
でもいろはさんもシオンさんが大好きって事ですよね!」
いろは「!?」
らぁらの正直すぎる言葉にいろははまた動揺する
いろは「(こ、この子は…
私がシオン殿への想いを胸に秘めようとしているのに
なんて正直な事を!)」
らぁら「いろはさん?」
いろは「そ、それはその…」
シオン「私といろははライバルであり親友だからな!
私もいろはの事が大好きだ!」
いろは「!!」
シオンの裏表の無い言葉にいろはの顔が赤くなる
いろは「もう…シオン殿はいつもそう…
そういう所がシオン殿のずるい所なのでございます…」
いろはは恥ずかしそうにしながら小声でそう言う
いろは「らぁらさん」
らぁら「なんですか、いろはさん?」
いろは「その…ありがとう…と言っておきますわ」
らぁら「えっと…
よくわからないけどかしこま!」
恥ずかしそうないろはにらぁらは無邪気に答えた

243 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 23:04:09.93 ID:XUbEwkxy
そしてプリパラへと到着した三人

シオン「さて、プリパラに着いたし
今日も全力でライブをしよう!手加減はしないぞらぁら!」
らぁら「はい!私も頑張ります!」
いろは「ではシオン殿…私も観客席で
シオン殿のステージを応援しているのでございます」
シオン「うむ、全力全開!
いろはの応援に恥じないサイゴー!なライブをするから
応援イゴ、よろしく!って事さ!」
いろは「ええ…シオン殿のいっちばーん!な
ライバルとして親友として…
そしてファンとしてシオン殿を応援するのでございます」
いろははシオンにそう伝えると
プリパラステージの観客席へと向かって行った

らぁら「みれぃ、そふぃ、お待たせ!」
みれぃ「やっと来たぷりね
さぁ、今日もソラミスマイルとして
みんなを晴れた青空みたいな素敵な笑顔にしちゃう
最高のライブをするぷり!」
らぁら「かしこま!」
そふぃ「私もらぁらちゃんとみれぃちゃんと頑張る〜」

244 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 23:17:03.18 ID:XUbEwkxy
そしてドロシーとレオナもシオンに合流した

ドロシー「シオンお待たせ!」
レオナ「遅れちゃってごめんね、シオン」
シオン「いや、待ってなんかいないさ
それよりも今日もソラミスマイルに負けないぐらいに
私達もサイゴー!なライブをするぞ!」
ドロシー「もちろんだよ!
今日もボク達ドレッシングパフェの
テンションマックス!で最高のライブをプリパラのみんなに
見せてあげようよ!ね、レオナ!」
レオナ「うん、ドロシーとシオンがそういうなら!」
シオン「やはりお前達と一緒に歌える今が
私にとって一番楽しい時間だ!
今日も明日もこれからも三位一体でレッツイゴー!」

そしてシオンはドロシーとレオナと共に
今日もドレッシングパフェとして
世界中のみんなに最高に輝いたライブと笑顔を届けた

おしまい

245 :創る名無しに見る名無し:2015/09/27(日) 23:24:07.49 ID:XUbEwkxy
終わりです
今日はアニメのプリパラ本編にシオンが初登場した回から
ちょうど一年なのでシオンとらぁらのSSを書きました
シオンが初めてプリパラで出会ったのは
らぁらだったのでそのあたりを書けて楽しかったです
あと最初はシオンとらぁらメインだったはずなのに
気がついたらいろはちゃんまで…
やっぱりなんだかんだでいろはちゃんも
シオンが大好きなんだろうなと思っているので
そんないろはちゃんもいろはを大切に思うシオンも大好きです
この三人でSSが書けてよかったです
ありがとうございました!

246 :創る名無しに見る名無し:2015/09/28(月) 09:03:18.34 ID:VjoyO/UH
>>245
おっつイゴー!
いろシオの魅力にやられそうだぜ。
大和撫子ないろはと武士なシオンはほんとにいいコンビだな。
無邪気ならぁらもかわいかった。
素敵なシオン一周年SSをサンクス!

247 :245:2015/09/28(月) 18:19:02.11 ID:yY+YtYCJ
>>246
読んでくれて感謝感激!本当にありがとうって事さ!
いろシオもいいよね!
そんなシオンといろはちゃんと
ドレシの関係をこれからも見守って応援したいぜ!

248 :創る名無しに見る名無し:2015/09/28(月) 23:13:09.21 ID:sfeKZUP5
>>245
乙MAXリラックスイゴッ
この1年のみんなとの思い出を大切にするシオンがいいね
三位一体でレッツイゴーなドレシの活躍にこれからも期待MAX!リラックス〜♪

249 :245:2015/09/29(火) 13:46:32.52 ID:EAgLd7iX
>>248
読んでくれてMAXありがとうイゴッ!
これからもシオンとドロレオには楽しい思い出を
一緒に作っていってほしい
やっぱり仲良しなドレシが大好きだぜ!

250 :創る名無しに見る名無し:2015/09/29(火) 23:36:01.70 ID:dRzOYVQT
SS投下します!
内容はシオンと闇堕ちシオンが出てきて…という感じです

251 :創る名無しに見る名無し:2015/09/30(水) 12:28:16.05 ID:yRwkV2MK
投下宣言から12時間程待った訳だが何も反応が無い…
やっぱり寝落ちとかそんな感じかな
また次の機会によろしくイゴッ

252 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 16:21:02.17 ID:6XTppPeO
一日遅れましたがみれぃちゃんの誕生日SS投下します
本当は昨日投下したかったけど間に合わなかった…
でもなんとか完成したので投下します

253 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 16:29:57.07 ID:6XTppPeO
みれぃの誕生日を間近に控えたある日の事

らぁら「う〜ん…どうしよう…」
そふぃ「らぁらちゃん、どうしたの?」
らぁら「もうすぐみれぃの誕生日なのに
全然プレゼントが思いつかないの…何がいいんだろう…」
ドロシー「何?委員長へのプレゼント?
だったら簡単だよ!らぁらがリボン巻いて自分を…」
シオン「言語道断!お前はらぁらに何をさせる気だ!」
慌ててドロシーの口を塞ぐシオン
ドロシー「ちょ、もう何すんだよシオンー!」
らぁら「私にリボン…?」
レオナ「な、なんでもないよ!
らぁらちゃんは気にしないでね!もうドロシーったら…」
ドロシー「ちぇー、きっと喜ぶと思うんだけどなー」
そのまま三人は行ってしまった

らぁら「なんだったんだろ…?
ねぇ、そふぃは私が何をしたらみれぃが喜ぶかわかる?」
そふぃ「そうね…私はらぁらちゃんが
みれぃちゃんの為に心を込めたプレゼントなら
どんな物でもきっと喜んで貰えると思うわ」
らぁら「そう…かな?」
そふぃ「うん、だってみれぃちゃんは
らぁらちゃんの事が大好きだもの」
らぁら「そふぃ…うん!
私もみれぃの事大好き!だから頑張るよ!」

254 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 16:43:04.36 ID:6XTppPeO
そして誕生日当日

雨宮「南委員長!おはようございます!」
みれぃ「おはよう、雨宮君」
雨宮「そして今日はお誕生日おめでとうございます!
これはボクからのプレゼントです!」
みれぃ「あら、くれるの?ありがとう、これは…」
雨宮「僕が南委員長の為に徹夜で作った
ぷりのままでクッキーです!」
みれぃ「徹夜で…なんか女の子みたいね
でもありがとう、ありがたく受け取っておくわね」
雨宮「南委員長…!南委員長が僕のプレゼントを…!
感激です!これからも素敵な南委員長でいてください!」
みれぃ「ええ、言われなくてもそのつもりよ」

みれぃ「誕生日か…らぁら達はプレゼントくれるかな…?」

らぁら「私に出来る事…私がみれぃの為に出来る事…
よし!決めた!」
みれぃ「真中さん、おはよう」
らぁら「うわぁ!あっ、南委員長おはようございます!」
みれぃ「何よ、そんなに驚いてどうかしたの?」
らぁら「な、なんでも無いです!
それよりも今日も学校終わったら一緒にプリパラ行こうね!」
みれぃ「ええ、そうね
(あれ?誕生日は…何も無いの?)」

そして放課後
らぁら「じゃあ早くプリパラに行こう!」
みれぃ「ちょ、ちょっと真中さん、そんな急がなくても…」
らぁら「私ね、みれぃに見せたい物があるの!
だから早く行こう!」
みれぃ「わ、わかったから…あまり引っ張らないで…」

255 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 17:00:59.75 ID:6XTppPeO
そしてプリパラで

「みれぃ、誕生日おめでとう!」
みんなで声を揃えてみれぃをお祝いする
みれぃ「みんな…私の為に…?」
らぁら「そうだよ!今日はみれぃの誕生日だから
みんなでめいっぱいお祝いするよ!」
そふぃ「みれぃちゃん誕生日おめでとう〜
はい、これ私からのプレゼントのレッドフラッシュ〜」
みれぃ「レ、レッドフラッシュがプレゼントぷり?」
そふぃ「うん、みれぃちゃんでも
食べやすいように甘味があって美味しい物を選んだの〜」
みれぃ「そふぃが私の為に…ありがとうぷり!」
シオン「生誕記念!みれぃ、誕生日おめでとう!
私からのプレゼントはこれだ!」
みれぃ「これは…何ぷり?」
シオン「私といつでも好きなだけ碁を打てる券だ!」
みれぃ「遠慮しとくぷり」
シオン「ちょ、何故だ!いつでもだぞ!」
みれぃ「いつでもも何もシオンとはいつも碁を打ってるぷり」
シオン「そ、そういえば…
なら私がみれぃの言う事を何でも聞く券だ!
私がみれぃの為に出来る事ならなんでもしよう!」
レオナ「シオンがみれぃさんの為になんでも…!?」
何故か顔を赤らめるレオナ
ドロシー「なんだよ!シオンだってボクの事言えないじゃん!」
シオン「あ、いや違う!変な意味では無い!
だからその…」
みれぃ「もうわかったぷり…だったらまた
一緒に碁を打ったりパフェ食べに行ったりするぷり」
シオン「う、うむ!合点承知!
いつでも大歓迎って事さ!これからも仲良くしてくれ!」

256 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 17:18:31.60 ID:yXdDaBKC
ドロシー「じゃあ次はボクとレオナの番だね!
実は今日はみれぃの為に
特製のお好み焼きともんじゃ焼きを用意したんだ!」
レオナ「いっぱいあるから遠慮なく食べてねみれぃさん」
みれぃ「お好み焼きともんじゃ焼き…
ありがとうドロシー、レオナ、でもそんなにいっぱいは
食べられないからみんなで食べるぷり!」
あろま「みれぃ、今日は誕生日だそうだな
我からも呪ってやるぞ!」
みかん「あろまもみれぃちゃんのお誕生日お祝いするって
言ってるなの!みかんも一緒にお祝いするなの!」
みれぃ「あろまとみかんまで…ありがとうぷり」
あろま「うむ!では我からはこの魔道の書をくれてやろう!」
みれぃ「ま、魔道の書って…」
みかん「これはあろまのおすすめの
お気に入りの小説の本なの!
面白いからみれぃちゃんにも読んでほしいって事なの!」
みれぃ「あ、そういう事ぷりね…あろまありがとうぷり!」
みかん「みかんからはみかんのお気に入りの
肉まんの詰め合わせなの!とっても美味しい肉まんなの!」
あろま「みかんが食べずに我慢しながら
用意したのだ!ありがたく受け取るがよいぞ!」
みれぃ「あろまもみかんもありがとう
じゃあこの肉まんもみんなで一緒に食べるぷり」
みかん「食べていいなの!?みれぃちゃんありがとうなの!」
あろま「おいみかん、ちゃんとみれぃの分は残すんだぞ!」
みれぃ「ふふ…本当に二人とも仲良しで騒がしいぷりね」

257 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 17:31:05.18 ID:yXdDaBKC
ふわり「みれぃ、私からはヤギさんのミルクで作った
ヤギスイーツとケーキをプレゼントするわ」
みれぃ「美味しそうぷり!ふわりありがとうぷり!」
ふわり「みれぃに喜んでもらえて
きっとヤギさんも喜ぶわ、メ〜メレイッヒ〜!」
あじみ「ダ・ヴィンチ〜!
あじみもあじみもみれぃの為に絵を描いたのダ・ヴィンチ!
力作だから受け取ってほしイーゼル!」
みれぃ「確かにすごく上手いぷり…ありがとうぷり!」
あじみ「にゃはは…そんな褒められると
頑張って描いた甲斐があったって事ダ・ヴィンチ!
絵画だけに甲斐があったって事なのダ・ヴィンチ〜!」
みれぃ「あはは…相変わらず強烈ぷりね…」
ふとみれぃのプリパスに着信が入る
ファルル「みれぃ、今日お誕生日なんだよね!おめでとう!」
みれぃ「ファルル!?
ファルルまでお祝いしてくれるなんてありがとうぷり!」
ファルル「うん、あれからミニファルル達も
すっかりぷりを気に入っちゃって…」
ミニファルル達「お誕生日ぷり?おめでとうぷり!
おめでとぷり!おめでとぷり!ハッピーバースデーぷり!」
ファルル「おかげでみんな楽しそうなの!
みれぃ、ありがとう!」
みれぃ「なんだか大変そうぷりね…
でもみれぃのぷりで喜んで貰えてるならよかったぷり!」

258 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 17:44:14.79 ID:yXdDaBKC
クマ「みれぃ、誕生日おめでとうクマ!
ミーからみれぃへのプレゼントはこれクマ!」
クマが合図するとプリパラヒルズにみれぃの顔が映し出され
みれぃ、誕生日おめでとう!の文字が表示される
みれぃ「これ…この前の24.5時間TVの時の
めが兄ぃの奴と同じ奴ぷり!なんかすごいぷり!」
クマ「そうクマ!みれぃの為にクマが
めが兄ぃとめが姉ぇに頼んで用意してもらったクマ!」
みれぃ「クマ…」
クマ「あとこれはミーからみれぃへの花束クマ!
みれぃ誕生日本当におめでとうクマ!」
みれぃ「クマ…ありがとうぷり!
クマからのサプライズなプレゼントも嬉しかったぷり!」
クマ「みれぃ、まだ終わりじゃないクマよ!
誰か大事な人を忘れてないクマ?」
みれぃ「大事な人…らぁら?
そういえばらぁらはどこに行ったぷり?」
ドロシー「大事な人、ですぐにらぁらが思い浮かぶ
なんてお熱いねー」
ニヤニヤするドロシー
レオナ「もう、ドロシーったら…」

そして
らぁら「みれぃ!」
ステージかららぁらの声が響き渡る
みれぃ「らぁら!?」
らぁら「あのね、私もみれぃの為にプレゼントを考えたの!
でもみれぃには伝えたい事が多すぎて…
だから私みれぃへの気持ちを込めて歌うね!」

259 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 18:52:19.71 ID:N3RUdCyx
みれぃ「らぁらが私の為に…」
らぁら「みれぃ、私みれぃと出会えてよかった!
あの日みれぃと初めて出会った日から
みれぃのおかげで私はいろんな事を知る事が出来たから!」
みれぃ「らぁら…私だってらぁらがいたから…」
らぁら「みれぃが私をここまで連れてきてくれたんだよ
きっとみれぃと出会わなかったら
こんなに沢山の楽しい事にも嬉しい事にも
出会えずに全部通り過ぎちゃってたかもしれない
だから、本当に本当に私にいろんな事を教えてくれて…
本当の私を見つけてくれてみれぃ、ありがとう!
私、みれぃの事が大好きだよ!」
みれぃ「らぁら…」
そふぃ「みれぃちゃん、らぁらちゃんにも
みれぃちゃんの今の素直な気持ちを伝えてあげて
きっとらぁらちゃんも喜ぶわ」
そふぃは優しい笑顔でみれぃにそう言う
みれぃ「らぁら…らぁら!
私もらぁらが大好きぷり!私のほうこそ
らぁらに出会えたからここまで来れたぷり!
きっと私一人じゃダメだったぷり!
そふぃとソラミスマイルが組めたのだって
シオン達やみんなと仲良くなれたのも
らぁらが一緒にいてくれたから出来た事ぷり!
だかららぁら、私もらぁらの事が本当に大好きぷり!
私と一緒にいてくれて本当にありがとうぷり!」
みれぃは目を涙で潤ませながら力強くらぁらにそう伝えた
らぁら「みれぃ…ありがとうみれぃ!
これからもずっと一緒に歌おうね!
私もみれぃの為に心を込めて…大好きを込めて歌うよ!」

260 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 19:04:43.62 ID:N3RUdCyx
らぁら「私とみれぃが初めて一緒に歌った歌…
聞いてください、「Make it!」」

オシャレなあの子マネするより
自分らしさが一番でしょ

らぁら「あの時みれぃが言ってくれた事…嬉しかったよ」

みれぃ「プリパラは好きぷり?」
らぁら「うん!」
みれぃ「じゃあ大丈夫!できるぷり!」

ハートの輝き感じたなら
理想探しに出掛けようよ

みれぃ「みんなはアイドルの歌を待ってるぷり!
世界中に向かって届くように思いっきり歌うぷり!
ここではすべての女の子にそれが許されているぷり!」
らぁら「思いっきり…許されている…」

らぁら「みれぃのおかげで
私今こんなに大きな声で歌えるようになったんだよ」

ふえていく想い出ぜんぶ
パキンと半分こで
友達コンプリートしよ

みれぃ「これはトモチケぷり!友達と交換する為の物!
また一緒にステージやろうね!
らぁらとのステージ最高だったぷり!」

らぁら「あの時、みれぃとトモチケを交換して
みれぃにそう言って貰えたから私は今ここにいるんだよ」

らぁら「サイリウムチェーンジ!
メイキングドラマスイッチオーン!
みれぃに届け!私の想い!だいすき!プレゼントフォーユー!」
みれぃ「らぁら…私と初めて作ったメイキングを私の為に…
嬉しい…ありがとうらぁら!私も大好きぷり!」

261 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 19:16:26.50 ID:N3RUdCyx
らぁら「私の胸からみれぃへの想いが溢れてくる…
みれぃ大好き!ずっと一緒に歌いたい!」

Make it! ドキドキする時無敵でしょ
Make up! キラキラ未来で決まりでしょ!
夢はもう夢じゃない
誰だって叶えられる
プリパラ プリパラダイス

らぁら「みれぃー!大好きだよー!
お誕生日本当に本当におめでとうー!」
みれぃ「らぁらー!私もらぁらの事大好きぷりー!
本当にありがとうぷりー!」
そふぃ「ふふ…よかったね
らぁらちゃん、みれぃちゃん」
ドロシー「ほらボクの言った通りでしょ
らぁらがみれぃにとって一番のプレゼントだって」
レオナ「もうドロシーったら…」
シオン「お前が言ってたのはちょっと違うだろ…
だがみれぃも嬉しそうだし
万事解決!結果オーライでめでたしめでたしって事さ!」

らぁら「ねぇ、みれぃ!
今度はみれぃも一緒に歌おうよ!私みれぃと歌いたい!
もちろんそふぃも!みんなで一緒に歌おう!」
みれぃ「私もらぁらと歌いたいぷり!
だからこれからもずっとずっと一緒に歌うぷり!」

らぁらとみれぃは心からの笑顔で笑いあう
こうしてみれぃの誕生日は
最高の盛り上がりと笑顔に包まれた

おしまい

262 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 19:22:40.08 ID:N3RUdCyx
終わりです
本当に昨日のみれぃちゃんの誕生日に書きたかった…
でも書きたい事が書けて楽しかったです
らぁらとみれぃが出会わなかったら
プリパラで起こった色々な事が始まらなかったし
らぁらとみれぃもお互いにあの時出会えたからこそ
友達になれたんだと思うと本当によかったし
これからもずっと二人には仲良しでいてほしいです
書かせてもらってありがとうございました!
一日遅れたけどみれぃちゃんハッピーバースデー!
誕生日本当におめでとうぷり!

263 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 19:33:47.64 ID:mhd3a1RD
>>251
すみません…スマホ没収されてしまって…書ける時書きます

264 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 19:36:24.05 ID:N3RUdCyx
>>263
気にしないでリラックス〜
また書ける時にイゴ、よろしく!

265 :創る名無しに見る名無し:2015/10/02(金) 21:25:11.49 ID:P71A0nrN
>>262
乙マックス!
らぁらとみれぃの絆が感じられるSSで最高ぷり!

266 :262:2015/10/02(金) 21:41:06.02 ID:rrx4HHBJ
>>265
読んでくれてMAXありがとう!らぁみれいいよね!
やっぱりらぁみれの絆は素晴らしいぷり!

267 :創る名無しに見る名無し:2015/10/03(土) 09:29:40.96 ID:QQ36S5Vd
>>262
乙ぷり!
すごくよかったよ!
ほんとこの二人の出会いが全ての始まりだったんだなあと改めて実感することができた。
歌の最中の心の声みたいのは、初期でよく使われてた演出だよね。
個人的にあの演出がすごく好きだったってのもあって、らぁらの「みれぃのおかげで 私今こんなに大きな声で歌えるようになったんだよ」にはかなり涙腺が緩んだ。
一方で一番面白かったのはシオンの「お前が言ってたのはちょっと違うだろ…」というツッコミでしたw
本当に素晴らしいSSをありがとう!

268 :創る名無しに見る名無し:2015/10/03(土) 16:59:11.63 ID:gfIpe7TL
>>267
読んでくれてありがとうぷりMAX!
ライブ中のらぁらのみれぃへの言葉は
初期のライブをイメージしながら書いたのもあるし
らぁらがみれぃをどれだけ大切に想ってるかを
書きたかったから喜んで貰えたならすごく嬉しいよ!
あとどんな時もブレないドレシのやり取りも
楽しんで貰えたなら嬉しさMAX!
改めて読んでくれて本当にありがとうぷり!

269 :創る名無しに見る名無し:2015/10/04(日) 20:12:29.31 ID:2AdAhIXO
ドレシとアロマゲドンの短いSS投下します
では投下失礼します

270 :創る名無しに見る名無し:2015/10/04(日) 20:20:10.57 ID:2AdAhIXO
10月4日天使の日

ドロシー「ねぇレオナ」
レオナ「なぁに?ドロシー」
ドロシー「天使みたいに可愛いレオナを呼んでみただけ〜」
レオナ「もうドロシーったら…
あ、そういえば今日は天使の日なんだよ」
ドロシー「そうなんだ、なんかいい感じの日だね」
シオン「いや、私がプリパラデビューして
私達3人でドレッシングパフェを結成した日なんだが…
覚えてないのか?」
ドロシー「えっ…あ、いやそんな訳無いじゃん!
シオンデビュー一周年おめでとう!」
シオン「やっぱり忘れてたか…まぁいいさ
ありがとうドロシー、これからもイゴ、よろしくな」
レオナ「ふふ…シオンおめでとう
これからもドロシーと私の事よろしくね」
ドロシー「これからも3人でテンションMAXで頑張ろー!」
シオン「まったく…調子の良い奴だな」

シオンはそんなドロシーを見ながら笑い
レオナも楽しそうなドロシーとシオンを見て微笑んだ

271 :創る名無しに見る名無し:2015/10/04(日) 20:32:01.25 ID:2AdAhIXO
同じく10月4日

みかん「ねぇねぇあろま」
あろま「どうしたのだ、みかん?」
みかん「大好きなあろまを呼んでみただけなのー!」
あろま「ふふ…まったく可愛い奴め」
ドロシー「ちょ、待てよ!それボクとレオナの真似じゃんか!」
あろま「別によいではないか、それぐらい」
シオン「小学生相手に対抗してどうする…」
レオナ「ドロシー、リラックス〜」
ドロシー「でもぉ…」
みかん「ドロシーちゃんとレオナちゃんのまねっこすると
なんだかとっても幸せな気持ちになれるなの!
あろまとラブラブって感じでなんか嬉しいなのー!」
ドロシー「む…まぁ…そういう事ならいいよ!
あろまとみかんもボクとレオナのラブラブっぷりを
見習ってもっともっと仲良くするといいよ!」
みかん「わかったなの!みかん、あろまともっとも〜っと
ラブラブになって仲良くなるなのー!」
あろま「おい、みかん!そんなにくっつくな…(照)
まったくドロシーも調子が良い奴だな」
レオナ「ふふ…ドロシーはそんな所も含めて可愛いんだよ」
シオン「一件落着…ドロシーとレオナも
あろまとみかんも似た者同士で相性良いなって事さ!」

そして5人は賑やかで楽しい時間を過ごした

おしまい

272 :創る名無しに見る名無し:2015/10/04(日) 20:39:22.51 ID:2AdAhIXO
終わりです
本当は今日の為に用意してた別のSSがあったのですが
完成間に合わなかった…でもせっかくの
ドレシ結成一周年とみかんの誕生日の天使の日なので
前から書きたかったあろみかの呼んでみただけ〜を
SSにして書いてみました
ドレシ結成一周年とみかんの誕生日SSは
ちゃんと完成したら投下したいです
でも可愛く呼んでみただけ〜しちゃうドロレオも
あろみかもそれを見守るシオンも良いかなと思います
これからも5人が仲良く楽しく過ごせますように

273 :創る名無しに見る名無し:2015/10/04(日) 21:09:55.16 ID:qec+KEax
>>272
乙MAX!
単純明快…シンプルながらも2組の信頼と愛情がこれ以上ないくらい伝わって来るって事さ!
本番も期待MAX!で待ってます!

俺もドレシ一周年って事で久しぶりに書きたくなってきた…
今はまだ未完成だけど後で書いてみてもいいですかね?

274 :創る名無しに見る名無し:2015/10/04(日) 22:27:48.43 ID:2AdAhIXO
>>273
読んでくれてMAXありがとう!
やっぱりドレシとあろみかの組み合わせもいいよね!
ドレシ一周年記念とみかん誕生日SSも必ず完成させるよ!

あとSS書いてくれるならMAX大歓迎だぜ!
未完成でも楽しみに期待MAX!

275 :創る名無しに見る名無し:2015/10/05(月) 09:15:57.21 ID:7KYXyjsJ
>>272
乙MAX!
本家本元ドロレオの呼んでみただけも、あろみかの呼んでみただけもいい感じでした。
あろみかに対抗したりお姉ちゃん風吹かしたりするドロシーも、二組を温かく見守るシオンもサイゴー!
本番も楽しみにしてるぜ!

>>273
投下楽しみテンションMAX!

276 :272:2015/10/05(月) 10:52:57.88 ID:jTtdcrDU
>>275
読んでくれてありがとうMAX!
やっぱり呼んでみただけは可愛くていいよね
お姉ちゃん属性発揮するドロシーもやっぱり可愛い
SSの完成も頑張るよ!

277 :創る名無しに見る名無し:2015/10/07(水) 21:28:50.09 ID:oK6zFyqp
保守ピコン!

278 :創る名無しに見る名無し:2015/10/10(土) 22:05:38.75 ID:flufZvca
保守イゴッ!

279 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 18:22:27.17 ID:TsiN9Cx2
本当に遅くなりましたが
ドレシ結成一周年とみかんの誕生日SS投下します
どうやったらドレシとみかんが上手く繋がるか考えてたら
一週間も遅れて本当にごめんなさい…
でも自分なりに頑張って書いたので
かなり長いのですがよろしくお願いします
では投下失礼します

280 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 18:36:46.38 ID:TsiN9Cx2
10月4日の朝、シオンの家で

いつもより少し早めにシオンは目を覚ました
シオン「今日は10月4日か…
ドロシーもレオナも覚えているだろうか」

パプリカ学園で
ドロシー「おっはよーシオン!」
レオナ「シオン、おはよう」
シオン「ドロシー、レオナおはよう!
…いきなりなんだが二人は今日が何の日かわかるか?」
ドロシー「何の日って…どうしたのシオン?」
シオン「いや…(覚えていない…か)」
レオナ「今日は10月4日、天使の日だよドロシー」
ドロシー「天使の日かー、なんかいい感じの日だね!
ボク達ドレッシングパフェの結成記念日としては最高だよね!」
シオン「…!ドロシー、覚えていたのか?」
ドロシー「覚えてたのかって…シオン何言ってんの?
天使みたいに最高に可愛いボクとレオナが
シオンと組んでドレッシングパフェを結成した日なんだから
忘れる訳無いじゃん!」
レオナ「そうだよシオン、私達にとっても大切な日だもん
忘れた事なんて無いよ、ドロシーなんて何日も前から
「もうすぐシオンのデビュー一周年だから
テンションマックス!でお祝いしてあげようねレオナ!」
って言ってたんだよ」
と、ドロシーの真似をしながらレオナが言った
ドロシー「もうレオナったらそんな事まで言わなくていいよ!」
ドロシーは恥ずかしそうにそう言う
シオン「ふっ…ははは…そうか…そうだな
お前達と出会った日なんだ、私も忘れた事なんか無かったよ
今日は私のプリパラデビュー一周年!
全力全開!今日のプリパラもサイゴー!なライブをしよう!」
ドロシー「あったりまえだよ!一緒に頑張ろうねレオナ!」
レオナ「うん、私もドロシーとシオンと一緒に頑張るよ!」

シオン「…やっぱり…お前達と組めてよかったよ」
シオンは小さな声でそう呟く
ドロシー「ん?何か言ったシオン?」
シオン「いや、なんでもないさ
さぁ、今日の私達の一周年記念ライブについて考えよう!」

281 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 18:49:33.00 ID:TsiN9Cx2
昼休み

みれぃ「今日がシオンのデビュー一周年で
ドレッシングパフェ結成一周年なのね、おめでとう」
シオン「ありがとう、委員長」
らぁら「おめでとう!初めて見たデビューライブの時の
ドレッシングパフェもすごかったよね!」
そふぃ「うん、体力ありそうですごかった〜」
ドロシー「まぁね!ボク達のライブなんだから当然だよ!」
レオナ「もうドロシーったら…あ、それでね
私達今日は一周年記念ライブをするから
よかったらソラミスマイルのみんなにも見てほしいなって…」
らぁら「かしこま!私達もいっぱいお祝いするよ!」
みれぃ「そうね、私達ソラミスマイルにとっても
ドレッシングパフェはライバルであり
そして大切な親友だもの、私達も私達のライブで
ドレッシングパフェをお祝いするわ」
シオン「ありがとう、私達もソラミスマイルに負けない
サイゴー!なライブをすると約束しよう?」
ドロシー「一周年記念ライブもテンションマックス!」
レオナ「リラックス〜、ってあれ?
あそこにいるのって…あろまちゃんとみかんちゃん?」

282 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 18:51:47.68 ID:TsiN9Cx2
すみません、>>281のシオンのセリフ間違えてたので
書き直します、正しくは
「サイゴーなライブになるよう約束しよう!」でした
なんで約束しよう?で疑問系になってんだよ…失礼しました

283 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 19:03:22.44 ID:TsiN9Cx2
シオン「ありがとう、私達もソラミスマイルに負けない
サイゴー!なライブをすると約束しよう!」
ドロシー「一周年記念ライブもテンションマックス!」
レオナ「リラックス〜…ってあれ?
あそこにいるのってあろまちゃんとみかんちゃん?」

あろま「みかん!今日は10月4日天使の日!
つまりみかんの誕生日!今日は我がみかんの誕生日を
天使のパートナーの悪魔として
闇の洗礼と共に盛大に呪って祝ってやるぞ!」
みかん「あろまがみかんの誕生日をお祝いしてくれるなんて
すっごく嬉しいの!あろま大好きなのー!」
あろま「うむ!今日はなんでも欲しい物を言うがよい!」
みかん「なんでもいいなの!?
じゃあね、うーんとえーと…肉まん…いちごパフェ…
どうしよう、全然決められないなのー!」
あろま「まったく相変わらず食いしん坊な天使だな…」
みかん「あ、じゃあね!あろまにおまかせするの!
大好きなあろまがくれる物ならみかんはなんでも嬉しいの!」
あろま「我におまかせか…よし!まかせておけ!
みかんの為に我が最高のプレゼントを用意してやるぞ!」
みかん「あろまのプレゼント楽しみなのー!」

ドロシー「へぇ、今日はみかんの誕生日なんだね」
みれぃ「そういえば前に10月4日の天使の日が
みかんの誕生日ってあろまが言ってたような気がするわね」
らぁら「天使の日が誕生日なんて素敵だね!」
そふぃ「天使のみかんちゃんにぴったり〜」
シオン「みかんの誕生日か…合縁奇縁!これも何かの縁だ
私達の結成一周年もみかんの誕生日も共に祝う事にしよう!」
レオナ「一緒にお祝い…きっと楽しい日になるね」

284 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 19:19:55.95 ID:TsiN9Cx2
そして放課後

あろま「…という訳なのだ、頼む!相談に乗ってくれ!」
シオン「みかんの誕生日プレゼントを私達も一緒に
考えてほしいって事か…」
あろま「うむ、正しく言うなら
みかんの誕生日に我が最高のお好み焼きを作って
食べさせてやりたいのだ!だから…」
レオナ「なるほど、それで私達の所に来たんだね」
あろま「我の誕生日の時もみかんは最高のお祝いをしてくれた…
だから今度は我があの時ちゃんと渡せなかった
お好み焼きを最高の味でみかんに食べさせてやりたいのだ…」
ドロシー「まぁ、あの時は色々ドタバタしてたからね…
いいよ!そういう事ならボク達もあろまに協力してあげるよ!」
あろま「本当か!?ありがとう、感謝するぞ!」
ドロシー「しっかしあのあろまが
こんな素直にボク達に助けを求めるなんて…
やっぱり愛の力?って奴?」
ドロシーはニヤニヤしながらあろまにそう言う
あろま「なっ!?…うむ、みかんはいつも我の側にいて
いつも笑顔で我に付いてきてくれる…
だから我も…大好きなみかんの為に頑張りたいのだ」
あろまは恥ずかしそうにしながらも素直な気持ちでそう言った
ドロシー「そんな素直に言われちゃうと
こっちが照れちゃうよ…よーし!あろまが最高のお好み焼きを
作れるようにボク達も頑張るよ!」
シオン「ふふ…私達も全力で協力するしかないな!
一周年ライブはその後でもいいだろう」
あろま「一周年?そういえば…今日はドレッシングパフェの
結成一周年の日だったか」
レオナ「あろまちゃんそんな事も知ってたんだね
よかったらあろまちゃんも見に来てね」
あろま「そんな大切な日に我の相談を聞いて…
本当にありがとう…
一周年ライブの時は我も一周年を盛大に祝ってやるぞ!」
レオナ「うん、ありがとうあろまちゃん
みかんちゃんの誕生日のお祝いも一緒に頑張ろうね」

285 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 19:35:48.95 ID:TsiN9Cx2
放課後、また別の場所で

みかん「あろま〜!あろまがいないなの〜!」
みかんがあろまを探し回っていた
らぁら「みかんちゃん、そんなに慌ててどうしたの?」
みかん「あ、らぁらちゃん!
あのね、あろまがどこにもいないなの!
今日はみかんの誕生日だからずっと一緒にいたかったのに
さっきから全然見当たらないなのー!」
みれぃ「(そういえばさっきあろまが
ドロシー達と何か話してたのを見た気がするわね…
私の計算によると何かサプライズプレゼントの相談でも
してたんじゃないかしら?)」
と、みれぃがみかんに聞こえないように小声で囁く
らぁら「(そっか…でもみかんちゃんが…)」
みかん「あろま〜!」
そふぃ「大丈夫よ、みかんちゃん」
不安そうなみかんにそふぃが優しく笑いかける
みかん「そふぃちゃん…」
そふぃ「あろまちゃんもきっと何か用事があったのよ
だからそんなに不安になる必要なんて無いわ」
みかん「でも…」
そふぃ「みかんちゃんが大好きなあろまちゃんが
みかんちゃんの誕生日を放っておくなんてある訳無いわ
だからみかんちゃんも落ち着いて、ね?」
みかん「そふぃちゃん…みかんもあろまが大好きなの…
だからそふぃちゃんがそう言うなら
みかんもちょっと落ち着くなの…ありがとうなの」
そふぃに言われみかんはようやく落ち着きを取り戻した

みれぃ「とりあえずなんとかなったわね
さて、あろまはどうしてるのかしら…」
みかん「あ!プリパスにあろまからの着信なの!」
みかんは慌ててプリパスを取る
みかん「あろま!?今どこにいるなの!?」
あろま「ど、どうしたのだみかん、そんなに慌てて…
とりあえず今からプリパラに来てくれ
渡したい物が…あるんだ」
みかん「わかったなの!今すぐあろまの所にいくなのー!」
みかんはそう言うとあっと言う間に走って行ってしまった
らぁら「あっ、みかんちゃん待ってー!」
そふぃ「みかんちゃん体力ある〜」
みれぃ「あんなに慌てる程あろまの事が好きなのね…
じゃあ私達も行ってみましょうか」

286 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 20:00:56.84 ID:MsnJDV/5
そしてプリパラで

みかん「あろま〜!」
あろまを見つけたみかんがあろまにぎゅっと強く抱きつく
あろま「ちょ…みかん、どうしたのだ!?」
みかん「あろまに会いたかったなの!
今日はみかんの誕生日だからずっと一緒にいたかったのに
いなくなっちゃったからずっと探してたなのー!」
あろま「みかん…そんなに我と一緒にいたかったのか…」
みかん「あろまがいないと寂しいなの!
みかんはあろまとずっと一緒にいたいなのー!」
あろま「わかった…わかったから落ち着け…
まったくしょうがないな、みかんは…」
あろまはそう言いながら
嬉しそうな顔で抱きしめたみかんの頭を優しく撫でる
みかん「あろま…あろまに撫でてもらうと落ち着くなの…」
あろま「みかん、我はちゃんと約束しただろう
だから約束通り我がみかんにプレゼントを用意したのだ!
さぁ受け取るがよい!」
あろまはそう言ってみかんにプレゼントの箱を渡す

287 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 20:10:27.36 ID:MsnJDV/5
みかん「あろまのプレゼントなの!?
そう言えばさっきから美味しそうな匂いがしてたなの!」
あろま「さぁ開けてみるのだ!」
みかん「わかったなの!…これお好み焼きなの!
もしかしてあろまが作ってくれたなの!?」
あろま「うむ、これをドロシー達に教えてもらいながら
作っていたら遅くなってしまってな…
寂しい思いをさせてしまってすまなかった」
みかん「そんな事無いなの!あろまがみかんの為に
手作りのお好み焼きを作ってくれるなんてすっごく嬉しいの!
あろま、ありがとうなの!」
あろま「みかん…お前に喜んでもらえてよかった」
みかん「早速食べるなの!いただきますなのー!
ぱく、もぐもぐもぐ…美味しいのー!
あろまが初めて作ってくれたお好み焼きも美味しかったけど
このお好み焼きもあろまの気持ちがいっぱい込もってて
今まで食べたお好み焼きの中で
いっちばん最高に美味しいの!あろま、本当にありがとうなのー!」
あろま「みかん…そんなに美味しそうに…
我もみかんに喜んで貰えたのなら本当に嬉しいぞ…」
美味しそうにお好み焼きを食べるみかんを見ながら
あろまは嬉しそうに笑った

288 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 20:24:29.77 ID:MsnJDV/5
そふぃ「みかんちゃんすごく嬉しそう〜」
みれぃ「プレゼントしたあろまのほうまで嬉しそうね…」
らぁら「みかんちゃんもあろまちゃんも
二人とも嬉しそうでよかったね!」
シオン「うむ、これにて一件落着!という訳だな!」
ドロシー「まぁあのお好み焼きなら
ボク達直伝のお好み焼きとしてはバッチリなんじゃないかな!
みかんに喜んで貰えてよかったねあろま!」
レオナ「ふふ…みかんちゃんもあろまちゃんも
嬉しそうでよかった…私達が教えたお好み焼きで
二人が喜んでくれたなら私達も嬉しいよ」
あろま「その…本当にありがとう
おかげでみかんの誕生日に
最高のお好み焼きをプレゼントする事が出来た…
心から感謝するぞ!」
みかん「本当にありがとうなのー!」
あろま「だから今度は我とみかんの番だ!
このお返しは我とみかんの最高のライブで必ず返そう!
ドレッシングパフェ!最高の呪いで祝ってやるぞ!」
みかん「みかんもあろまと一緒に
ドレッシングパフェのみんなをお祝いするなのー!」
シオン「うむ!楽しみにしているぞ!」
ドロシー「そこまで言うなら
アロマゲドンの最高のライブ期待しちゃうからね!」
レオナ「あろまちゃんもとみかんちゃんのライブも
楽しみにしてるね!私達も一周年ライブ一生懸命頑張るよ!」

そしてドロシーとレオナとシオンはあろまとみかんと
最高のライブに向けて決意も新たに笑いあった

289 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 20:26:51.50 ID:MsnJDV/5
長いのでいったんここで終わりにします
本当に長くなりすぎてごめんなさい
でもここまで書かせてもらってありがとうございました
明日のプリパラ放送前までには全部書ききります

290 :創る名無しに見る名無し:2015/10/11(日) 21:55:34.52 ID:inzfhD2u
>>289
乙MAX!
まだ途中だけど今回のSSもサイゴー!
誕生日だからずっと一緒にいたいっていうみかんの思いが、すごく純粋で美しくて、胸にズシリと響いたよ。
みかんに喜んでほしくてがんばるあろまも素敵だったし、みかんもすごく喜んでくれて本当によかった。
いつも心温まる素敵なSSを書いてくれて、本当にどうもありがとう!
残りの部分も楽しみにしてるよ!

291 :289:2015/10/11(日) 22:29:56.61 ID:lipJb/7L
>>290
読んでくれてありがとう!
でも途中になっちゃって本当に申し訳無い…
でもあろまが大好きなみかんと
みかんが大好きなあろまの絆をしっかり書きたかったから
喜んで貰えたなら俺も嬉しいぜ!
なんとか明日中にまとめて全部書く為に頑張るよ!

292 :創る名無しに見る名無し:2015/10/12(月) 16:30:29.13 ID:1gENHPYi
大変遅くなりましたが>>288の続きを投下します
では投下失礼します

293 :創る名無しに見る名無し:2015/10/12(月) 16:46:26.50 ID:1gENHPYi
10月4日、プリパラで

めが姉ぇ「はい!エントリーを受け付けました!
準備が終わるまで少し時間がかかるのでちょっと待っててね
では今日のスペシャルライブ、楽しみにしてるわね!」
あろま「うむ!では我とみかんも準備するのだ!」
みかん「あろまと一緒に頑張るなのー!」
みれぃ「じゃあ私達もライブの準備をするぷり!」
らぁら「かしこま!」
そふぃ「私も頑張る〜」

ドロシー「よーし!今日のライブもテンションマックス!」
ふわり「ドロシー、レオナ、シオン
今日はドレッシングパフェ結成一周年なのよね、おめでとう!」
シオン「ふわり来てくれたのか、ありがとう!」
ふわり「ええ、だってみんなは私の大切なお友達だもの
パルプスから来た私に素敵な事をいっぱい教えてくれて…
ドレッシングフラワーとして一緒に歌えた事も
私嬉しかった、本当にありがとう」
ドロシー「ま、まぁ最初の頃は色々大変だったけど
ふわりと一緒に歌うのも楽しかったし…その…」
レオナ「ドロシーもふわりちゃんとお友達になれて
嬉しかった、って事だよね?」
ドロシー「も、もうレオナ〜…」
微笑ましく笑うレオナと恥ずかしそうに照れるドロシー
ふわり「ふふふ…ドロシーは相変わらずね
でも私、そんなドロシーとレオナとシオン、みんなが大好き!
これからも3人のドレッシングパフェとしての
素敵なライブも楽しみにしてるわね!」
ドロシー「ふわり…うん!まかせといてよ!
ふわりにもボク達の最高のライブを見せてあげるよ!」

294 :創る名無しに見る名無し:2015/10/12(月) 16:58:40.90 ID:1gENHPYi
そこでらぁらのプリパスに着信が入った
らぁら「あれ?
着信…ってファルル!?」
ファルル「らぁら!これからライブするんだよね!
私も楽しみにしてるね!」
らぁら「うん、ファルルありがとう!頑張るよ!」
あろま「うむ!今日はみかんの誕生日だから
いつもより更に気合いの入った
我らのライブをファルルも楽しみにするがよい!」
ファルル「そうなんだ!あろまちゃんとみかんちゃんには
前にガァルルの事で相談に乗ってもらったよね
あの時はありがとう!二人のライブも応援してるね!」
あろま「う、うむ…まぁそんな事もあったな…
と、とにかく!ファルルにも最高のライブを見せてやるのだ!」
みかん「ファルルちゃんありがとうなの!
あろまもみかんと一緒に頑張って
とっても素敵なライブを見せてあげるって言ってるなの!
だからファルルちゃんも楽しんでほしいなの!」
ファルル「うふふ、とっても楽しみ!ねぇ、らぁら
私、ドロシー達ともお話したいな!」
らぁら「うん、今変わるね!」

295 :創る名無しに見る名無し:2015/10/12(月) 17:07:49.63 ID:1gENHPYi
ファルル「ドロシー、レオナ、シオン!
ドレッシングパフェ結成一周年おめでとう!
一周年ライブ頑張ってね!」
シオン「ファルル…それを私達に言う為に…
感謝感激!ありがとうって事さ!」
ファルル「うん!シオンに教えてもらった
女児熟女…じゃなくって四字熟語!
今でも沢山覚えてるよ!これからも四字熟語いっぱいな
かっこいいシオンを応援してるね!」
シオン「うむ!ファルル、これからも応援イゴ、よろしく!」
ファルル「ドロシーとレオナも
いつも仲良しで元気いっぱいでそんな二人に
私もすっごく元気をもらったよ!
これからも二人でトバセバルーン!で頑張ってね!」
ドロシー「ちょ、真似すんなー!…なんてね!
ありがとうファルル!
ボク達もファルルに最高のライブを見せられるよう
テンションマックス!飛ばせバルーン!で頑張るからね!」
レオナ「うん!私もファルルが笑顔で
リラックス〜になれるように
全力ダッシュ!でドロシーと一緒に頑張るよ!」
ファルル「私もユニコンとガァルルとミニファルル達と
応援してるよ!素敵なライブ楽しみにしてるね!」

296 :創る名無しに見る名無し:2015/10/12(月) 17:21:56.62 ID:1gENHPYi
いろは「シオン殿、デビュー一周年おめでとうございます」
シオン「いろはも来てくれたのか、ありがとう」
いろは「当然なのでございます、これからもシオン殿の活躍を
いろはは期待しているのでございます」
シオン「うむ、今日のライブも全力全開!
全身全霊でサイゴー!なライブにしてみせるって事さ!」
いろは「ふふ…では私は観客席でシオン殿を応援しています」

めが姉ぇ「みなさん、ライブの準備が出来ましたよ!
それではまずはそらマゲドン・みのみなさん!
会場へどうぞ!」
あろま「うむ!ついに我々そらマゲドン・みの
ライブなのだ!ゆくぞ、みかん!」
みかん「頑張るなのー!」
みれぃ「やっぱりこの名前になるぷりね…
まぁ今日はみかんの誕生日だから多目に見るぷり」

そしてプリパラのステージで
あろま「みんなよく聞くのだ!今日は我が天使みかんの誕生日!
そして…我が友ドレッシングパフェの結成一周年!
つまりドレッシングパフェの誕生日でもある!
だから今からそらマゲドン・みとして
その両方を盛大に祝うのだ!」
あろまがステージから観客席に向かって叫ぶ
みかん「ドロシーちゃん、レオナちゃん、シオンちゃん!
あろまにお好み焼きを教えてくれてありがとうなの!
だからみかんもありがとうの気持ちをお返しするなの!」

シオン「なるほど、こんな形で祝ってくれるとはな」
ドロシー「へへ、あろまもみかんも嬉しい事してくれるじゃん!」
レオナ「あろまちゃんとみかんちゃんの気持ち
本当に嬉しいよ!ライブ頑張ってねー!」

297 :創る名無しに見る名無し:2015/10/12(月) 17:33:16.02 ID:1gENHPYi
あろま「うむ!ではゆくぞ、皆の者!」
らぁら「かしこま!」
そふぃ「ええ、まかせて!」
みれぃ「あろまがリーダーみたいぷり…でも頑張るぷり!」
みかん「ラッキー!サプライズ☆バースデイなのー!」

ホントにスペシャルなパーティーのはじまりは
ドキドキしちゃうような魔法かけられたみたい

みかん「あろまとみんながお祝いしてくれて
本当にドキドキして嬉しいの!ありがとうなの!」

ナイショで探してたあなたの好きな事
あつめて仕舞い込んだボックスにリボンをかけて

あろま「ドロシー、レオナ、シオン
優しいお前達のおかげでみかんに喜んで貰う事が出来た…
本当にありがとう」

喜んでほしい ビックリさせたい ウラオモテみたいな気持ち

みれぃ「ドレッシングの結成一周年…
今まで色々な事があったけど今は本当に大切な友達ぷり」

イタズラと優しさが ひらいて ひらいて
飛び出しちゃうJACK IN THE BOX!(Lets' Party)
さぁ、はじめよっ!

298 :創る名無しに見る名無し:2015/10/12(月) 17:35:38.55 ID:1gENHPYi
ごめんなさい、>>297でまたセリフ間違えてました
みれぃのドレッシングパフェがドレッシングになってました
本当にごめんなさい

299 :創る名無しに見る名無し:2015/10/12(月) 17:50:45.52 ID:1gENHPYi
喜んでほしい ビックリさせたい ウラオモテみたいな気持ち

みれぃ「ドレッシングパフェの結成一周年…
今まで色々な事があったけど
今では私達にとって本当に大切な友達ぷり」

イタズラと優しさが ひらいて ひらいて
飛び出しちゃう JACK IN THE BOX!(Lets'Party)
さぁ、はじめよっ!

スリー、トゥー、ワン ハッピーバースデイ→YOU!
最高のパーティーを(For YOU!) はじめよう!
驚いちゃって 嬉しそうな 笑顔になるね!

らぁら「ドロシーにもレオナにもシオンさんにも
みかんちゃんにも…みんなに喜んでほしい!
本当におめでとう!」

友達になってくれて ありがとう

そふぃ「私もみんなとお友達になれて…こうして一緒に歌えて
すごく楽しくて嬉しい!
友達になってくれてありがとう!
これからもずっとずっと仲良くしてね!」

いままでずっと これからもきっと
大好き!DEAR MY FREND…IT'S YOU!

らぁら「いくよ!メイキングドラマ!スイッチオーン!」

みれぃ「シオン!デビュー一周年おめでとうぷり!」
そふぃ「レオナちゃん、いつも優しいレオナちゃんが大好きよ!」
らぁら「ドロシー!本当は誰よりも素直で優しくて
プリパラが大好きなドロシーが私大好きだよ!」
あろま「みかんの誕生日もドレッシングパフェの誕生日も
本当におめでとうなのだ!」
みかん「今日は最高に楽しい誕生日なのー!」
らぁら「みんなに届け!
バースデイプレゼント!フォーユー!」
プレゼントボックスから沢山の優しい気持ちが溢れ出す
みんなの楽しい気持ちと嬉しい気持ちが混ざった
幸せな気持ちが会場全体を包んだ

300 :創る名無しに見る名無し:2015/10/12(月) 18:06:39.36 ID:LiP4rQPI
シオン「友達になってくれてありがとう…か
ふふ…そう言って貰えるのはこんなに嬉しい事なんだな」
ドロシー「…」
レオナ「ドロシー、もしかして泣いて…」
ドロシー「な、泣いてなんかないよ!
ただボク達の事までこんなにお祝いしてくれるなんて
嬉しくて…だから…」
レオナ「うん、そうだね…
私の事をこんな風に大切なお友達に祝ってもらえる…
それってとっても素敵で嬉しい事だよね」
ドロシー「うぅ…みんなー!ありがとうー!
ボクもレオナもシオンもすっごく嬉しかったよー!」
ドロシーは少し照れながらも
目に涙を浮かべながら大きな声で素直な気持ちを伝えた

らぁら「えへへ…喜んで貰えてよかったね!」
みれぃ「私達のお祝いライブも大成功って事ぷり!」
そふぃ「喜んでもらえてよかった〜」
あろま「うむ!我らのライブは文句無しの大成功なのである!」
みかん「みんなとのライブすっごく楽しかったなのー!」

そして会場はみんなの笑顔で優しく包まれた

301 :創る名無しに見る名無し:2015/10/12(月) 18:08:46.41 ID:LiP4rQPI
また長くなったのでここで終わります
今日のプリパラ放送前には終わらせるはずだったのに
何度も本当にごめんなさい
次こそは終わらせられるように頑張ります

302 :創る名無しに見る名無し:2015/10/13(火) 17:34:17.94 ID:KvsqnkbG
遅くなりましたが>>300の続き投下します
時間かかって本当にごめんなさい
では投下失礼します

303 :創る名無しに見る名無し:2015/10/13(火) 17:45:44.60 ID:KvsqnkbG
10月4日、会場は熱いライブで盛り上がっていた

あろま「だがまだだ!まだこれで終わりではないぞ!」
ドロシー「えっ、次はボク達のライブじゃ…」
あろま「デビデビデビ!
今からこのステージは我とみかんのオンステージである!
ドレッシングパフェ!お前達がライブする前に
我とみかんの最高のライブを見せてくれようぞ!」
みかん「今度はあろまとみかんのライブを見てほしいなの!
あろまと一緒に頑張るなのー!」
シオン「なるほど…そういう事ならしかたないな」
ドロシー「さすがはボク達の妹分だね!
いいよ!そんなに言うなら最っ高のライブを見せてよね!」
レオナ「ふふ…妹分なんて…ドロシーがそう言うなら
私達も先輩として頑張らなきゃね」

あろま「ダークネス!我が天使の生誕祭である!」
みかん「シャイニング!みんなに祝福して貰えて嬉しいの!」
あろま「今この場所で我が天使を祝う者達よ!
その全てに祝福を与えよう!」
みかん「みんなにありがとうの気持ちを込めて!
歌うえんじぇる〜ん!」
あろま「あろまと!」みかん「みかん!」
「天使と悪魔が!」
みかん「みんなを天国に連れていくの!」
あろま「デビデビデビル!
今宵は我とみかんの祝福で全員天国行きである!」

304 :創る名無しに見る名無し:2015/10/13(火) 18:09:05.05 ID:KvsqnkbG
あろまとみかん「でび&えん☆Reversible-Ring!」

祝福の鐘りんごんっ♪ 赤くて甘いりんご
一口かじればほら クラクラ もう虜

みかん「みかんはあろまの事が大好きなの!
子供の頃からずっとみかんは大好きなあろまの虜なの!
だから一緒にいられる事が何よりも嬉しいの!」

そこに跪け 我の魂が 疼き乾きだす 汝の名を呼ぶ

あろま「みかん!我もみかんの事が大好きだ!
だからこれからもどんな時もいつまでも未来永劫!
輪廻転生してもずっと我の側にいるのだ!」

ドロシー「なんかあろまがシオンみたいになってるね」
シオン「さすがは私達の妹分だな!」
レオナ「ふふふ…二人とも嬉しそうだね」

誘いましょう 運命の向こう 闇と光 混ざる混沌

あろま「ゆくぞ!我からみかんへのもうひとつのプレゼント!
メイキングドラマスイッチオーン!」

あろまが本を開くと中から魔法陣が飛び出す
そしてその中からまるでお城のような
巨大な大きさのプリンアラモードパフェが飛び出した
あろま「見よ!これが我とみかんの二人の力を合わせた祝福!
めくるめく!しあわせアラモードラビリンス!」
みかん「すっごいおっきな美味しそうなパフェなのー!
あろま、ありがとうなのー!
このパフェも残さず全部食べちゃうなのー!」

ドロシー「すっご!あろまのみかんへの気持ちって
あんなにおっきいんだね…」
レオナ「うん、あろまちゃんのみかんちゃんへの
気持ちが伝わってくるね…」
シオン「驚天動地!私達も負けてられないなって事さ!」

305 :創る名無しに見る名無し:2015/10/13(火) 18:27:38.81 ID:KvsqnkbG
裏と表 君と私 我と汝 偽りキス

みかん「あろま!大好きなの!」
そう言ってみかんはあろまのほっぺにキスをする
あろま「んなっ!? こらみかん!
まだ歌ってる最中なのに…でもそんな所も大好きだ!」

ドロシー「うわー…アツアツだね…」
レオナ「見てるこっちがドキドキしちゃうね…」
シオン「相思相愛!微笑ましいって事さ!」

Reversible-Ring 薬指にメビウスの指輪結ぶ
怖がらずに 身を委ね おいで
Devil&Angel…Devil&Angel…二人乙女を愛せ

あろま「どうだ見たか!これが我とみかんの全力だ!」
みかん「あろま〜!あろまの気持ち全部受け取ったなの!
みかんにとってはあろまに
出会えた事が何よりも素敵な最高のプレゼントなの!
みかんはやっぱりあろまの事が
どんな美味しい食べ物よりも大好きで大好きで大好きなの〜!」
あろま「ちょ、待てみかん!落ち着け!
そんなに強く抱きつくな!みんな見てる!見てるから〜!
と、とにかく!我とみかんが
これだけの素晴らしいライブで盛り上げて見せたのだ!
最後の一番良い所はドレッシングパフェ!
お前達に譲ってやるのだ!
ってみかん!だからそんな抱きつくな〜!」
みかん「みかんはもうあろまの事離さないなの!
あろま大好きなの〜!」

シオン「そういう事らしい、これは私達も全身全霊!
あろま達に負けないサイゴー!なライブをやるしか無いな!」
ドロシー「まったく見せつけてくれちゃって…
あんなライブ見せられたら
ボク達も負けてられないよねレオナ!」
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら!
私達も私達の全力で三人で素敵なライブをしようね!」

306 :創る名無しに見る名無し:2015/10/13(火) 20:33:30.71 ID:lbkzS37N
めが姉ぇ「それでは!結成一周年を迎えた
ドレッシングパフェのみなさん!はりきってどうぞ!」

ドロシー「ねぇ、初めてボク達が
ドレッシングパフェとしてライブした時の事覚えてる?
あの時のボク達もテンションマックスだったよね!」
レオナ「もちろん、覚えてるよ
あの時のドキドキした熱い気持ち…今でも忘れられないよ」
シオン「あれから色々な事があって…今、私達は
こうして同じ場所にいる
そしてこれからも私達は全力全開!
どんな時も三人一緒にレッツイゴー!って事さ!」
三人はまっすぐに顔を見合わせ強く頷く
シオン「みんな!聞いてくれ!
一周年を迎えた私達の始まりのデビューシングル!
「No D&D code!」

次々めくるめく出会いと別れに 手を振る暇は無い
乙女は忙しい

シオン「あの日私は自分の中の新しい可能性を求めて…
そしてお前達と出会った
お前達と一緒なら私の世界は無限に広がる!」

戸惑い立ち止まる時間が惜しいわ がむしゃら全霊で
人生は猛speed

ドロシー「最初はシオンの事生意気な奴だなって思ったけど
今は…いつもまっすぐな
シオンの事かっこいいって思ってあげてもいいよ!
でもボクとレオナに出会えた幸運には感謝してよね!」

泣きたくなるのはそう 悔しいからその感情はPower

レオナ「私はドロシーとシオンがいたから
今こうして沢山のとっても素敵な事に出会えたんだよ
私にこんな楽しい気持ちと熱い感情を
教えてくれて本当にありがとう!私、二人が大好きだよ!」

307 :創る名無しに見る名無し:2015/10/13(火) 21:01:41.18 ID:lbkzS37N
Do It! Do It! Do It! やるなら一秒でも早く
Dress codeを 破るよ
ハラハラ 波乱万丈
Good Iead! Good Iead! Good Iead!
リードは得意よ 任せてね
Dream code なんてルールいらない!

シオン「自由奔放!私達に決まったルールはいらない!
いくぞ!私達のメイキングドラマ!
スイッチオーン!イゴッ!」

シオンが叫ぶと数え切れない程の白黒のパンダ達が
青空に向かって沢山の風船を飛ばす
その風船が全て弾けると中から輝く星が散りばめられ
青空が夜の星空に染まる
その星空の下をシオンとドロシーとレオナが走る
シオン「私達は出会ったあの日から走り続けてきた!
それはこれからも変わらない!
全力全開!いつまでも走り続けるって事さ!」

輝く星空の下三人はそのまま空高くジャンプして
どこまでも高く舞い上がる
ドロシー「これからもみんなのハートに火をつけちゃうような
最高に全力でテンションマックス!な
ボクにレオナもシオンもついてきてよね!」
レオナ「うん!私はドロシーとシオンについていくね!
私もドロシーとシオンと一緒に今より
2倍も3倍ももっともっと
みんなが笑顔でリラックス〜になれるように
ずっと一緒に全力ダッシュでどこまでも走り続けたい!」
シオン「それが私達のロック!私達のスタイル!
私達だけの唯一無二のロックスタイルだ!」
ドロシー「全力全開!」
レオナ「2×3がRock!」
シオン「これからも未来永劫…未来へイゴー!
イゴ、よろしく!」

308 :創る名無しに見る名無し:2015/10/13(火) 21:18:56.03 ID:lbkzS37N
夢に届く セッションアガるわMAX
最高テンション ハイレベル

シオン「私達三人の夢!神アイドルを目指して!
全力疾走!どんな道でも突き進む!」
ドロシー「ボク達三人が一緒だったら
定石だってキラキラな奇跡に変えちゃうよ!」
レオナ「ドロシーとシオンと一緒にこれからも
三位一体で歌って踊りたい!
私達なら夢のドアを開いて輝く新しい世界へ行けるよ!」

Do it! Do it! Do it! やるなら一秒でも早く
Dress codeを破るよ
ハラハラ 波瀾万丈
Good Iead! Good Iead! Good Iead!
リードは得意よ任せてね
Dream code なんてルールいらない!ジョーダンじゃない!

309 :創る名無しに見る名無し:2015/10/13(火) 21:39:30.99 ID:lbkzS37N
自分達の全力を尽くして三人は歌いきった

らぁら「すごかった!ドロシーかっこよかったよー!」
みれぃ「シオンー!かっこよかったぷりー!」
そふぃ「レオナちゃんも素敵だったよ〜」
ふわり「やっぱりドレッシングパフェってとっても素敵ね!」
あろま「それでこそドレッシングパフェ!
見事なライブだったのである!かっこよかったぞ!」
みかん「みんなすごかったなの!胸がドキドキなのー!」
ファルル「やっぱりすごいな…みんな素敵だったよ!」
いろは「シオン殿…いろはの目に映る
今のシオン殿は何よりも眩しく輝いているのでございます」

シオン「みんなも私達のライブで喜んでくれたようだな」
ドロシー「やったねレオナ!大成功だよ!」
レオナ「うん!私もみんなに喜んで貰えて嬉しいよ!」
シオン「だが、私達ドレッシングパフェは
まだまだこれからも続いていく、これからもずっと!」
ドロシー「そんなの当たり前だよ!
ボク達ドレッシングパフェはいつまでも全力ダッシュだよ!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら!
私とドロシーとシオンでこれからもずっと一緒に!」
シオン「全力全開!全力疾走!
どこまでも続く果てしない未来へ三位一体でレッツイゴー!」

ドロシーとレオナとシオンは誓いも新たに
お互いにまっすぐ見つめ合い宝石のような笑顔で笑い合った

おしまい

310 :創る名無しに見る名無し:2015/10/13(火) 21:46:14.66 ID:lbkzS37N
終わりです
書きたい事を全部書いたら
とにかく本当に長くなりすぎて本当にごめんなさい!
ドロシー登場一周年SSから始めて
レオナ登場一周年SSとシオン登場一周年SSを書いて
そしてやっとドレッシングパフェ結成一周年SSが書けて
本当に楽しくて嬉しかったです
これからも揺るぎない強い絆で結ばれた
ドロシーとレオナとシオンのドレッシングパフェの三人を
ずっと見守って応援していきたいです
最後まで書かせてもらってありがとうございました!
やっぱりドレッシングパフェはサイゴー!に最高だぜ!

311 :創る名無しに見る名無し:2015/10/13(火) 23:56:16.42 ID:WQcBsC8v
>>310
乙MAX!
今回も胸熱MAXだったよ!
ふわりやファルルやいろはがお祝いしてくれたのも素敵だったし、そらマゲドン・みのライブもよかった。
とくに>299のらぁらからドロシーへの言葉とか、>>300のドロシーが涙ぐむところでは、読んでるこっちまでウルッときました。
その後のあろまはカッコよかったし、みかんがあろまにテンションMAXになっちゃうのも微笑ましかった。
そして何よりもドレッシングパフェのNo D&D codeは感動的だった!
あのデビューライブから全てが始まって今があると思うと、深い感動と感謝の念が湧いてくるね。
本当に素晴らしいSSでした。
改めて乙!

312 :創る名無しに見る名無し:2015/10/14(水) 05:34:39.64 ID:Nsp3FB5w
(゚∀゚)

313 :創る名無しに見る名無し:2015/10/14(水) 10:28:00.13 ID:HKzrlYit
>>311
>>310だけど
あんなに長いSSを読んでくれて本当にMAXありがとう!
やっぱりドレシの一周年だから
みんなでお祝いできたらいいなと思ったし
みかんの誕生日だからあろまと仲良く過ごしてほしくて
全力全開で書いたから喜んで貰えたなら
頑張って書いた甲斐があったし本当に嬉しいよ!
ドロシーの純粋で可愛い部分も書けたし
No D&D codeの熱いライブも全力で書けたし
ドレシの一周年をSSでお祝い出来て本当によかった
やっぱりドレシがサイゴー!に大好きだぜ!

314 :創る名無しに見る名無し:2015/10/14(水) 14:37:03.82 ID:F+aicl9l
>>310
全力乙!飛ばせ乙
本編からも色々なネタを拾ってきてて実に読みごたえMAX!な良SSでした
時間がかかるのも納得な、濃厚なプリパラ愛に溢れたSSを本当にサンキューMAX!

妹分として、ライバルとして…そして友達として最高のライブで一周年をお祝いしてくれたそらマゲドン・み
友人としてドレシに暖かい言葉をかけてくれたふわり、ファルル、いろは達
そして何より、そんなみんなの気持ちを受けて最高のライブをお返ししてくれたドレッシングパフェの3人…みんなサイゴー!にテンションMAX!で読んでて心がリラックス〜♪しました

長くなりましたが、改めて最高の一周年記念SSをありがとう!

315 :310:2015/10/14(水) 19:35:47.31 ID:QXOd9MMY
>>314
ありがとうMAX!そう言って貰えると本当に嬉しいぜ!
ドレシとも関わりが深いあろまとみかんと
ふわりとファルルといろはもちゃんと書きたかったし
ソラミの3人のドレシへのお祝いと
ドレシの3人が熱く楽しく
ライブしてる姿を書きたかったから
それで喜んで貰えたのなら書いた俺も心から嬉しいよ!
大好きなドレシの一周年にこのSSを書けて
それをこうして読んでもらう事が出来て本当によかった
改めて読んでくれて本当にありがとう!

316 :創る名無しに見る名無し:2015/10/15(木) 16:40:42.88 ID:E8tTVBh0
保守MAX!

317 :創る名無しに見る名無し:2015/10/19(月) 17:27:28.69 ID:P8rRh/8Y
保守ックス〜

318 :創る名無しに見る名無し:2015/10/22(木) 15:00:03.32 ID:vrFsnn35
保守イゴッ!

319 :創る名無しに見る名無し:2015/10/25(日) 16:50:02.67 ID:JzzbkTAF
リラッほしゅ〜

320 :創る名無しに見る名無し:2015/10/26(月) 20:30:08.65 ID:U4QN2JsK
東京都調布市で起きた猥褻○拐・略取、監禁、強姦、暴行、殺○、

○体遺棄事件である。万引き少年ザキシマ亮介がインキンに犯されてることに気づいていた

妹のザキシマ結子も千円フェラをバイトにしていたため、兄を救わなかったことなどの点で桐光学園中学に大きな衝撃を与えた。

東京電機大学中学校のメガネ鈴木が話した。富士見町3-21-3アトラス調布B420

稲城サッカースポーツ少年団のころから万引きを繰り返し、ネット上で東京電機大学中学校の評判かなり話題に

321 :創る名無しに見る名無し:2015/10/29(木) 21:42:34.95 ID:O8hOeuij
ほしゅこま!

322 :創る名無しに見る名無し:2015/11/01(日) 23:17:36.95 ID:P2dwC387
保守リラックス〜

323 :創る名無しに見る名無し:2015/11/04(水) 15:01:42.28 ID:vALswDv0
保しゅ〜

324 :創る名無しに見る名無し:2015/11/04(水) 16:03:48.81 ID:PLHeEE+Q
SS投下します
一日遅れてしまいましたがあじみちゃんの誕生日SSです
では投下失礼します

325 :創る名無しに見る名無し:2015/11/04(水) 16:21:19.59 ID:PLHeEE+Q
11月3日、朝

あじみ「むにゃむにゃ…
こんなに大きなオムライスもう食べられなイーゼル…」
ベッドの中ですやすや眠るあじみ
あじみ「はっ!」
ベッドの中で目を見開くあじみ
あじみ「ダッヴィ〜ンチっ!朝なのダ・ヴィンチ!
今日はポンカンの誕生ヴィンチ!
寝てる場合じゃなイーゼル!起きルノワールっ!」
ベッドの中から飛び出して起きるあじみ
あじみ「今日は楽しい誕生ヴィンチ!
めいっぱい楽しんでハッピーな誕生日にすルノワール!」

パプリカ学園で
あじみ「ぎゅいーん!おはようなのダ・ヴィンチ〜!」
元気に走りながら挨拶するあじみ
らぁら「あっ、あじみちゃんおはようございます!」
あじみ「こらこら、あじみちゃんじゃなくて
学校ではあじみ先生ダ・ヴィンチ?
でも仲良しならぁらちゃんなら気にしないのダ・ヴィンチ!」
らぁら「かしこま!」
あじみ「今日はポンカンの誕生日だから
朝から元気いっぱいドキドキワクワクが止まらなイーゼル!」
らぁら「あじみちゃん誕生日なんだ!おめでとう!」
みれぃ「それでこんなテンション高いのね…
とりあえずお誕生日おめでとうございます、あじみ先生」
そふぃ「おめでとう〜」
シオン「生誕記念!めでたいって事さ!」
レオナ「あじみ先生、おめでとうございます」
ドロシー「いつにも増してテンションMAXだね…
とりあえずおめでとう!で、今日で何歳になったの?」
あじみ「はうっ!」
さっきまでの笑顔が嘘のようにがくっとなるあじみ
レオナ「ドロシー!女性に年齢を聞くなんてだめだよ!」
ドロシー「ええ?自分から誕生日だーって言ってたのに?」

326 :創る名無しに見る名無し:2015/11/04(水) 16:39:23.46 ID:PLHeEE+Q
あじみ「誕生日はお祝いしてほしいけど年の事には
触れてほしくない複雑な女心と秋の空なのダ・ヴィンチ…」
レオナ「大人になっても女の子だもの
年齢にはあんまり触れられたくない物なんだよ、ドロシー」
シオン「複雑怪奇…女人の心というのは不思議な物だな」
ドロシー「いや、シオンも確か女の子だったと思うんだけど…
まぁレオナがそういうなら…ごめんねあじみ先生
もう年の事は聞かないから元気出してよ、ね!」
あじみ「わかってもらえたならいいのダ・ヴィンチ…
そうダ・ヴィンチ!今日は誕生日なんだから
落ち込んでる場合じゃなイーゼル!ポンカンの誕生日は
まだまだこれからなのでアール・ヌーヴォー!」
あじみはそういうと元気に走って行ってしまった
ドロシー「あっ、ちょっとあじみ先生!
本当にテンションMAXだね…
ま、そこがあじみ先生の面白くていい所でもあるけどさ」
レオナ「ふふふ…あじみ先生、楽しいお誕生日になるといいね」

放課後
あじみ「学校終わったのダ・ヴィンチ〜!」
グロリア校長「あら、黄木先生
今日はいつにも増してお元気ですわね」
あじみ「そうなのダ・ヴィンチ!今日はポンカンの誕生ヴィンチ!
だからワクワクが止まらなイーゼル!」
グロリア校長「そう、今日が誕生日でしたの…
それはおめでとうございます、でも大人のレディとして
もう少し落ち着きを持ったほうがより魅力的に…」
あじみ「お祝いしてくれてありがとダ・ヴィンチ〜!
これからもよろしくお願いすルノワール!」
あじみは話も途中で駆け出した
グロリア校長「あっ、ちょっと黄木先生!
まだお話は…まったくしかたのない方ですわね…
でも黄木先生はあの性格だからいいのかもしれませんわね…」
グロリア校長は少し呆れながらも
あじみの後ろ姿を微笑みながら見送った

327 :創る名無しに見る名無し:2015/11/04(水) 16:57:27.49 ID:PLHeEE+Q
パラ宿のおしゃれな街中で

あじみ「コスモ〜!お待たせダ・ヴィンチ〜!」
待ち合わせ場所で立つコスモの側に駆け寄るあじみ
コスモ「ふふ、待ってなんかないわよ
その様子だとコズミック急ぎながら走ってきたみたいね?」
あじみ「だってだってせっかくの誕生日だし
一分一秒でも早くコスモに会いたかったのダ・ヴィンチ!」
コスモ「そんなに急がなくてもコズミック大丈夫よ
本当に…あじみは昔から変わらないわね」
はしゃぐあじみを見てコスモは微笑む
あじみ「にゃはは!コスモと一緒にデートダ・ヴィンチ!
とっても楽しミケランジェロ!」
コスモ「デートって…確かに誕生日は一緒にいたいって
あじみが言うから約束したけど…
女同士なんだしデートはちょっと違うんじゃないかしら?」
あじみ「コスモはデートだと嫌ダ・ヴィンチ…?」
あじみが悲しそうな顔をする
コスモ「あっ…いや、違う違うそういう事じゃなくて!
せっかくの誕生日なのに
女の私とデートでいいのかって事よ!」
あじみ「それなら何も問題無いのダ・ヴィンチ!
コスモと一緒にいられたら
それだけで最高にハッピーな誕生日になるのダ・ヴィンチ!」
コスモの言葉を聞いてあじみの顔がぱっと明るくなる
コスモ「まぁ…あじみがそれでいいなら…
私も一緒にテラコズミック楽しんじゃおうかしら!」
あじみ「そうダ・ヴィンチ!
コスモも一緒にめいっぱい楽しむのダ・ヴィンチ!
それじゃああじみとコスモの誕生日デートに
レッツゴーギャ〜ン!」
あじみは笑顔でコスモの手を引きながら走り出した

328 :創る名無しに見る名無し:2015/11/04(水) 17:24:10.55 ID:PLHeEE+Q
コスモ「じゃあまずはどこに行こうかしら…
あじみはどこか行きたい所ある?」
あじみ「コスモと一緒ならどこでもいいのダ・ヴィンチ!」
コスモ「いや、だからそういう事じゃなくて…
もうしかたないわね…
じゃあまずはお買い物でも行きましょうか」
あじみ「お買い物!コスモと一緒にお買い物すルノワール!」
コスモ「じゃあそれで決まりね
これから寒くなるし冬の新作の服でも一緒に見よっか」
あじみ「それじゃあ早速レッツゴーギャン!」

あじみ「コスモ!ポンカンの服はどうなのダ・ヴィンチ?」
お互いに試着しながら服を見せ合う二人
コスモ「うん!あじみのコーデもコズミックいい感じ!
さすがは私の親友でありライバルね!」
あじみ「にゃはは〜!そんなに褒められると照れルノワール…
コスモのコーデもよく似合ってるのダ・ヴィンチ!」
コスモ「私が選んだ服なんだならテラコズミック当然ね!
でも誉めてくれてありがとねあじみ!」
あじみ「やっぱりコスモはかっこいいクールな服が
よく似合うのダ・ヴィンチ!」
コスモ「そうね、私にはそれが合ってると思うわ
でもたまには可愛い服も着てみたいな…なんて
ちょっとだけ思うんだけど私のイメージじゃないわよね…」
あじみ「そんな事無イーゼル!
コスモなら可愛い服もきっと似合うのダ・ヴィンチ!」
コスモ「そ、そうかしら…?でも
やっぱり私は可愛いとかそんな感じじゃないし…」
あじみ「何言ってルノワール?
コスモはいつだってとっても可愛いのダ・ヴィンチ!」
コスモ「えっ…」
あじみにそう言われてコスモの頬が赤く染まる

329 :創る名無しに見る名無し:2015/11/04(水) 20:02:08.12 ID:PLHeEE+Q
コスモ「な、何言ってるのよ…
私が可愛いなんて…褒めたって何も出ないんだからね」
あじみ「褒める?
ポンカンは本当の事を言ってるだけなのダ・ヴィンチ?」
コスモ「もう…本当に昔からそういう所も
変わらないんだから…」
あじみ「にゃはは!やっぱり照れたコスモも
とっても可愛いのダ・ヴィンチ!」
コスモ「まったくもう…でもありがとう、あじみ」
コスモは頬を赤く染めながらも嬉しそうにそう言った
あじみ「あ、そうなのダ・ヴィンチ!
だったらコスモに似合うようなコーデをあじみが
考えればいいのダ・ヴィンチ!」
コスモ「あじみが私の為に…?」
あじみ「そしてコスモはポンカンの為に
コーデを考えてくれたらとっても嬉しいのダ・ヴィンチ!」
コスモ「私があじみの為に…いいわね、それ!」
あじみ「これから寒くなるし
どうせなら冬のあったかコーデなんてのも
きっといい感じになると思うのダ・ヴィンチ!」
コスモ「ギガコズミックナイスアイディア!
それじゃあ超ポップなあったかコーデ作るわよ〜!」
あじみ「二人で一緒に
コーデを作っちゃうのダ・ヴィ〜ンチ!」
二人はそんな事を話しながら楽しそうに笑い合った

330 :創る名無しに見る名無し:2015/11/04(水) 20:32:55.06 ID:PLHeEE+Q
そんな事を話していると
ぐ〜
あじみのお腹からそんな音が鳴った
コスモ「ぷっ…あはは!もうあじみったら!」
あじみ「にゃはは…お腹空いちゃったのダ・ヴィンチ!
コスモ!そろそろ何か食べにいくのでアール・ヌーヴォー!」
コスモ「そうね、じゃあどこかお店を探しましょうか」

あじみ「美味しい!デリシャスなのダ・ヴィンチ!
このオムライスとってもサイゴーギャ〜ン!」
コスモと一緒に嬉しそうにオムライスを食べるあじみ
コスモ「本当に美味しそうに食べるわね…
でもせっかくの誕生日なのにオムライスでよかったの?」
あじみ「オムライスはコスモとポンカンの
思い出の味だから誕生日にコスモと一緒に食べれて
とっても幸せなのダ・ヴィンチ!」
コスモ「そっか…私もあじみと一緒に
オムライスが食べられてコズミック嬉しいわ」
コスモはあじみを微笑ましそうに見つめながらそう言う
コスモ「ねぇあじみ、私ねオータムドリームで
あじみと一緒に歌えて本当にコズミック嬉しかった
またあじみとこうして楽しく過ごせて今とっても幸せよ」
あじみ「ポンカンもダ・ヴィンチ!
コスモとこうして一緒にいられてとっても嬉しイーゼル!」
コスモ「あじみ…」
あじみ「でも!オータムドリームのチーム名決めの時の
コスモはちょっと大人気無かったのダ・ヴィンチ?」
コスモ「あ、あれはその…ごめん、反省してる…
私ったらつい張り切っちゃって…」
あじみ「にゃはは!
でもそんな所もコスモらしいのダ・ヴィンチ!
ポンカンはそんなコスモも嫌いじゃないのダ・ヴィンチ!」
コスモ「そう言って貰えると助かるわ…ありがとね、あじみ」
あじみ「今度らぁらとみかんとドロシーに
美味しいオムライスでも奢ってあげるのダ・ヴィンチ!」
コスモ「そうね…私お姉さんなんだもの
一緒に歌ってくれたみんなにもコズミック感謝しないとね」

331 :創る名無しに見る名無し:2015/11/04(水) 21:09:33.32 ID:PLHeEE+Q
あじみ「あ、コスモほっぺにご飯粒付いてるダ・ヴィンチ?」
コスモ「ええっ?やだ私ったら…」
あじみ「じゃあポンカンが取ってあげるダ・ヴィンチ!」
あじみはそう言うとコスモの頬に付いた
ご飯粒を指先で取ってぱくっと食べてしまった
コスモ「なっ…」
あじみ「このご飯粒なんだかコスモの味がするのダ・ヴィンチ!
コスモの味を味見しちゃったのダ・ヴィンチ!
あじみだけに!にゃはは〜!」
コスモ「も、も〜!あじみ〜!」
コスモは顔を赤く染めあじみはそんなコスモを見て
楽しそうに笑った

それからしばらくして、コスモと二人で歩くあじみ
あじみ「にゃはは!
コスモとのデートとっても楽しかったのダ・ヴィンチ!」
コスモ「我ながらよく遊んだわね…
でも私もコズミック楽しかったわ、ありがとうあじみ」
あじみ「コスモ!今日はポンカンに付き合ってくれて
本当にありがとうなのダ・ヴィンチ!
おかげで最高の誕生日になったのダ・ヴィンチ!」
コスモ「あじみに喜んで貰えたなら私もコズミック嬉しいわ」
あじみ「またポンカンとこうやって
いつでも楽しく遊んでほしいのダ・ヴィンチ!」
コスモ「ええ、私もあじみと一緒だったら
いつだってテラコズミック大歓迎よ!」

あじみ「でもな〜んか物足りないのダ・ヴィンチ?」
コスモ「そうね…このまま帰ってもいいんだけど…
やっぱり何か物足りないわね…」
あじみ「じゃあ!」
コスモ「やっぱり!」
あじみ「これから一緒にプリパラなのダ・ヴィンチ!」
コスモ「ええ!あじみならきっとそう言うと思ったわ!」
あじみ「じゃあ今からプリパラにレッツゴーギャ〜ン!」
コスモ「私もあじみと一緒にプリパラで
サイリウムコーデみたいにテラコズミック輝いちゃうわよ!」

そして二人はまるで無邪気な少女のように
プリパラのステージでお互いの絆と輝きを確かめながら
最高の笑顔で心から楽しそうに笑い合った

おしまい

332 :創る名無しに見る名無し:2015/11/04(水) 21:15:03.23 ID:PLHeEE+Q
終わりです、あじみちゃんの誕生日SSなのに
一日遅れてしまってごめんなさい
でも仲良しな親友同士のあじみちゃんとコスモさんのお話が
書く事が出来て楽しかったです
これからもあじみちゃんとコスモさんには
大人の親友同士ずっとコズミック仲良しでいてほしいです
書かせてもらってありがとうございました!

333 :創る名無しに見る名無し:2015/11/05(木) 15:06:04.01 ID:U/7nsQQ2
>>332
乙ダ・ヴィンチ!
あじみ先生とコスモさんの友情といちゃいちゃが素敵でした。
ハイテンションなあじみ先生とクール寄りなコスモさん、二人の相性のよさを再認識できたよ!
シメはプリパラってのもいいね!
あとはじめの方のドレシのかけあいも面白くていい感じだったw
素敵なバースデーSSをありがとう!

334 :332:2015/11/06(金) 08:36:35.74 ID:Ra95NJN7
>>333
読んでくれてテラコズミックありがとうダ・ヴィンチ!
やっぱり仲良しなあじみちゃんとコスモさんの関係はいいよね
二人のいちゃいちゃを書けて楽しかったぜ!
あとドレシの絡みは乙女心を理解する男の子なレオナと
乙女心がよくわからないシオンと冷静なドロシーが
書きたかったからそれを楽しんで貰えたなら嬉しさMAX!
大人になっても一緒にプリパラを楽しめる素敵な親友同士の
あじみちゃんとコスモさんがコズミック大好きだぜ!

335 :創る名無しに見る名無し:2015/11/06(金) 14:29:08.36 ID:uJEfJ9Q+
東京都調布市のアトラス調布付近で起きた、

強盗○人事件。被(桐光学園か確認中)カップルが襲撃された場所(B棟420)の名前から

「栗平駅アベック○人事件」とも呼ばれる。残忍な手口と身勝手な犯行動機で、アトラス調布A棟B棟全体を震撼させた。

万引き少年しまんざき亮(りょう)介(すけ)の父親(S友商事)が妹しまんざき結子との近親相姦事件として稲城市立向陽台小学校に多大な影響を与えた事件である。

336 :創る名無しに見る名無し:2015/11/08(日) 19:59:19.92 ID:fqVS6qg7
アトラス調布は評判

先に入居されている方に手土産持ってご挨拶に伺いました。

昼夜問わず近○そうかん娘(しまnざき結n子桐光学園n中学)やりっぱなしの家で真最中でした。

S友商事のしまnざき慎太ン郎の娘さん=しまnざき結n子<桐光n学園中学>のアノ声。

息子【万引きしまざき亮(りょう)介(すけ)

337 :創る名無しに見る名無し:2015/11/11(水) 23:24:24.84 ID:KbLp2KiG
保守ピコン!

338 :創る名無しに見る名無し:2015/11/15(日) 23:10:45.79 ID:x9WHSNFl
保守イゴッ!

339 :創る名無しに見る名無し:2015/11/16(月) 16:27:11.69 ID:VBwOW4ys
初めて書きます
駄作ですがどうか温かく見守って頂けたら光栄です

らぁら「ここどこ?」

気がつくとあたしは真っ白な空間に一人でいた

らぁら「あれ〜?確か普通に部屋にいたと思ったんだけど…」

らぁら「何にも無いし、どうすればいいんだろう」

らぁら「一生ここから出られないのかな〜…」

らぁら「あれ?扉がある」

らぁら「さっきまでこんなの無かったのに…」

らぁら「ん?扉に何か書いてる」

340 :創る名無しに見る名無し:2015/11/16(月) 16:32:30.59 ID:VBwOW4ys
『あなたにはこれから二つの選択をしてもらいます』

『あなたの望む扉を開けて下さい』

らぁら「どういうこと?」

らぁら「望む扉って…?」

らぁら「あ!文字が浮かび上がってきた!」

『朝御飯は白米』
『朝御飯はパン』

らぁら「何?これ…」

らぁら「とりあえず白米の扉を開けて見ようかな」

らぁら「まあ、朝御飯が和食なんて有り得ないんだけど…」

らぁら「…」ギィィ

341 :創る名無しに見る名無し:2015/11/16(月) 16:41:55.41 ID:VBwOW4ys
らぁら「…はっ」

らぁら「夢?」

のん「お姉ちゃんいつまで寝て…ってもう起きてたんだ」

らぁら「あ、おはようのん!」

のん「朝ごはん出来てるよ」

らぁら「うん!」

らぁら(それにしても変な夢だった〜)

らぁら(妙にリアルで…何だったのかな?あれ)

のん「早く食べないと遅刻するよ」

らぁら「うん…って、今日はご飯なの!?」

のん「うん、珍しいよね」

らぁら「そう…だね」

らぁら(たまたま…だよね?)

らぁら「…」モグモグ

342 :創る名無しに見る名無し:2015/11/16(月) 21:24:08.29 ID:lF94okVZ
>>341
乙こま!なんだかメルヘンで可愛い話だね
夢が正夢になって不思議そうならぁらが可愛かったよ

343 :創る名無しに見る名無し:2015/11/16(月) 21:39:15.27 ID:VBwOW4ys
342,ありがとう!でもこのあと何かヤバイ話になるからw後すっごい長いw

らぁら「はあ、今日の夢が気になって今日は散々だったよ。授業中は先生に怒られるし、練習しててもみれぃに怒られるし」

らぁら「…」

らぁら「気にしない気にしない」

らぁら「もう疲れちゃったし寝よ」

らぁら「…」スースー

らぁら「…え?」

らぁら「またここ?」

あたしはまた、真っ白な空間にいた

らぁら「何なの?ここ」

らぁら(また扉がある)

『あなたにはこれから二つの選択をしてもらいます』

『あなたの望む扉を開けて下さい』

らぁら「またこれ?」

『明日は学校がある』

『明日は学校がない』

らぁら「何この選択肢」

らぁら「ここはあえて『ない』の方を選んでみよう」

らぁら「さすがに学校が急に休みになるわけないし」

らぁら「これでこの変な夢がただの夢だってわかる!」

らぁら「えい!」ギィィ

344 :創る名無しに見る名無し:2015/11/16(月) 21:49:36.43 ID:VBwOW4ys
らぁら「う〜ん…今何時?」

らぁら「九時!?ちょ、何で誰も起こしてくれなかったの!?完璧遅刻だよ〜!」

ひめちゃん「あ、らぁら起きたの?」

らぁら「あ、ママ!も〜起こしてよ〜」

ひめちゃん「違うのよ、今日学校お休みになったそうよ」

らぁら「…え?」

ひめちゃん「何でもインターネットで犯罪予告があったらしくてね」

ひめちゃん「今日は家から出ないようにって連絡があったのよ」

らぁら「…そうなんだ」

らぁら(おかしい、そんなことってあるの?)

らぁら(ホントにあたしがあの扉をあけたせいで学校が休みになったの?)

らぁら(いやいや、考えすぎだって!偶然!絶対偶然に決まってるよ)

ひめちゃん「そう言うことだから、おとなしくしてるのよ」

らぁら「うん…」

らぁら「あ、みれぃから電話だ」

らぁら「もしもし」

みれぃ『らぁら?聞いた?例の』

らぁら「うん…怖いよね」

みれぃ『絶対に!家から出ちゃダメよ!』

らぁら「わ、分かってるよ」

みれぃ『ランニングもダメだからね!』

らぁら「分かってるよ、みれぃは心配性だなぁ」

みれぃ『絶対によ!それじゃ』プツッ

らぁら「…」

らぁら「あたしのせいなの…?」



らぁら

345 :創る名無しに見る名無し:2015/11/16(月) 21:59:48.09 ID:VBwOW4ys
ごめん!最後ミスった

らぁら「あ、また電話」

シオン『らぁら?』

らぁら「シオン」

シオン『らぁらいいか?今日は絶対家から出るなよ』

らぁら「わ、分かってるよもう」

シオン『個人練も禁止だからな、家で出来るものにするんだぞ』

らぁら「シオン、さっきみれぃから全く同じ内容の電話が来てたんだけど」

シオン『イゴ?そうだったのか、流石みれぃだな』

らぁら「いやそうじゃなくて、あたしが言いたいのはね」

シオン『自業自得、自分にそのつもりはなくても、その行い次第で自分が苦しむ事もあるってことさ』

らぁら(何か微妙に使いどころ間違ってるような?)

シオン『とにかく!家から出るなって事さ!』

らぁら「か、かしこまっ!」

シオン『それじゃ』プツッ

らぁら「…」

らぁら「あたしってこんなときでも練習すると思われてるの?あ、また電話!もう、もしかしてこれ知り合い全員から来るの!?」

346 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 00:21:32.16 ID:ebJZRp5c
>>345
続きが無いって事は終わり…なのかな?
夢がどんどん現実になるってのはホラーみたいな感じで
なんだか新鮮な感じだったよ、乙

347 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 07:02:39.28 ID:lKZY95X8
あれ?いやチガウ、めっちゃ長いよ!
また打ちまちがえたかな

らぁら「…」

らぁら「全員から来た…」

らぁら「あたしって一体」

らぁら「…まぁいいか!気にしない気にしない!」

らぁら「…さあ!せっかく休みになったんだからドリパレの研究でもしてよーっと!」

348 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 07:05:09.98 ID:lKZY95X8
らぁら「…さて」

らぁら「今日はあの夢を見ないよね」

らぁら「何か寝るのが怖いよ」

らぁら「…」

らぁら「…」スースー

らぁら「また来ちゃった」

349 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 07:09:49.26 ID:lKZY95X8
らぁら「一体何なの?この夢での選択は現実になるの?」

らぁら「そんなことあるわけないのに」

らぁら「ちょっと信じちゃってるもんな〜あたし…」

らぁら「他にこの夢から覚める方法はないのかな〜…」

らぁら「あ、扉…」

『あなたにはこれから二つの選択をしてもらいます』

『あなたの望む扉を開けて下さい』

らぁら「今度は何?」

『白玉みかんが風邪をひく』

『黒瀬あろまが風邪をひく』

らぁら「ちょっと何これ!?」

350 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 07:14:05.44 ID:lKZY95X8
らぁら「こんなの選べるわけないよ!」

らぁら「何なの!?もう帰してよ!」

らぁら「起きてあたし!起きてお願い!」

らぁら「お願い!」

・・・

らぁら「帰れない…」

らぁら「出口…出口…」

らぁら「駄目…選ぶしかない…」

らぁら「ホントにこの扉を開ける以外に方法はないの?」

らぁら「…」

らぁら「ごめんね…」

らぁら「ごめんね、みかん…」ギィィ

351 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 07:18:26.42 ID:lKZY95X8
らぁら「…」

らぁら「最悪の目覚めだよ…」

のん「お姉ちゃんおはよう」

らぁら「おはようのん…」

のん「どうしたの元気ないよ?」

らぁら「何でもないよ…」

らぁら(でもまだあの夢が本物だって決まった分けじゃない)

らぁら(今日みかんが学校に来ればあたしの思い過ごしだって事だし…)

らぁら(とりあえず学校に行こう、そして確かめよう)

352 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 07:23:45.55 ID:lKZY95X8
学校

らぁら「おはよー…」

なお「どうしたのらぁら、元気ないよ?」

らぁら「あ、何でもないよ何でも…」

なお「らぁらまで風邪ひいたの?」

らぁら「え?…どういう…事?」

なお「さっき六組の子に聞いたんだけど、白玉みかんちゃん、風邪ひいたから休むって」

らぁら(嘘…)

なお「あんなに元気なみかんちゃんでも風邪をひくんだねー…」

らぁら「あ、そうだね…あはは…」

らぁら(嘘でしょ…本当に…?)

らぁら(あたしのせいで…みかんが風邪を…)

なお「?」

353 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 12:52:04.94 ID:ebJZRp5c
>>347
まだ続くのね、それはいいんだけど…
あんまり途中で何度も中断するのはどうかなと思うよ
他にSS書きたい人もいるかもしれないし
別のSSがずっと続いてると新しいSSも投下しづらくなるし
書くのなら長くなってもいいから
いっぺんに最初から最後まで全部書いたほうがいいと思うよ
少なくともそれを何日も続けるってのは
出来るだけやめたほうがいいと思う

お話は興味を引かれるから頑張ってね

354 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 15:39:45.70 ID:yLbZUfzc
というか、普通は書き溜めしてから投下する

355 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 17:23:15.49 ID:lKZY95X8
353,わかりました、頑張ってみます

354,今書いた分は全体の9/1なので、ガバッとまとめるのは難しいですが…
出来るだけ頑張ってみます

らぁら「…」

みれぃ「ワンツーワンツー…らぁら?」

らぁら「え?」

みれぃ「どうかしたぷり?」

らぁら「な、何が?」

レオナ「朝から、ずっと上の空だよ」

ドロシー「みかんが風邪でらぁらまでそれじゃ何か気が狂っちゃうよ」

らぁら「ごめん…」

みれぃ(みかんがいなくて調子狂ってるぷり?何かおかしいぷり…)


自宅

らぁら(どうしよう…一体どうすれば…)

のん「お姉ちゃん?ご飯だよー」

らぁら「あ、今いくよ」

らぁら(このままじゃあたし、また誰かに迷惑かけることに…)

らぁら(みかんに謝ろうとも何て言えばいいか分かんないし…)

のん「お姉ちゃーん」

らぁら「あ、うん」

らぁら(…ご飯食べよ)

356 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 17:27:59.41 ID:lKZY95X8
らぁら(寝たらまたあの夢の中…)

らぁら(嫌だ、もう寝たくない)

らぁら(扉開ける以外に方法があれば…)

らぁら(ずっとあの夢の中に居てみるとか?)

らぁら(でも昨日だって出口を探して数時間は夢の中にいたはず…)

らぁら(うう…)

らぁら「…」

らぁら「…」スースー

らぁら「また…」

357 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 17:30:39.09 ID:8RNA7J1j
いくらなんでもさすがにちょっと長すぎるし
それだけ長いならあまり無駄に改行とかしないで
もっと詰め込んで書くとか
もっとひとつのレスにまとめて書けるだけ書くとか
なんなら全体が短くなるようにまとめて
読む側が読みやすくなるようにって考えにはならないかな?

SSを書くんだから自分が好きなように書くだけじゃなくて
もっと読む側の事も考えたほうがいいと思うよ

358 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 17:36:39.59 ID:lKZY95X8
らぁら「扉…やっぱりあるんだね…」

『あなたにはこれから二つの選択をして貰います』

『あなたの望む扉を選んで下さい』

らぁら「今度は何?」

らぁら「もうあんなの選べないよ…」

『緑風ふわりが怪我をする』

『黄木あじみが怪我をする』

らぁら「いい加減にしてよ…」

らぁら「こんなのあたしにどうしろって言うの?」

らぁら「もうヤダ…」


らぁら「みかんには風邪をひかせて」

らぁら「今度はどっちかに怪我をさせるの…?」

らぁら「嫌だよもう…誰か助けてよ…」

らぁら「…」

らぁら「何かないの…?何か…」

らぁら「時間経過とかで何とかなれば…」

らぁら「…」

359 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 17:41:33.15 ID:lKZY95X8
らぁら「…」

らぁら「八時間くらいはたった…」

らぁら「…」

らぁら「ごめんなさい…」

らぁら「ごめんなさいふわり…」ギイイ

らぁら「…」

らぁら「…学校行こう」


通学路
らぁら「おはよう」

みれぃ「おはよう、らぁら」

みかん「あ、らぁらなの!」

らぁら「みかん!」

みかん「昨日はみかんがいなくて寂しかったなの?」

らぁら「うん…みかん本当に良かった…!」

みかん「じぇる?どうしたなのらぁら?」

らぁら「ううん、何でもないよ、ごめんねみかん」

みかん「何で謝るなの?」

らぁら「何でかな、あはは…」

360 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 18:09:43.32 ID:lKZY95X8
らぁら(ふわり…怪我はしてないみたいだけど…)

らぁら(まさかこれから…?)

ふわり「らぁら?」

らぁら「え!?」

ふわり「どうしたの?私の顔にワラでもついてる?」

らぁら「な、何でもないよ」

ふわり「?」


らぁら「ワンツーワンツー」

みれぃ「早いぷりよらぁら」

あろま「はあはあ」

みれぃ「あろまは遅いぷりよ」

みかん「あろま頑張れなの!」

ふわり「いっ……」ドサッ

レオナ「何!?」

ふわり「う…」

らぁら「ふわり!?」

みれぃ「ふわり!みんな、運んで!早く!」

ヤギ「メェー!」

ふわり「いたい…!」

らぁら「ふわり!?しっかりして!ふわり!」

一旦切ります

361 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 20:25:49.54 ID:lKZY95X8
めが姉「肉離れね」

らぁら「えっ…」

ふわり「うっ…」

めが姉「今日はもう早く帰って病院に行きなさい」

ヤギ「メェ、メエー(私たちで連れていきます)」

めが姉「ええ、宜しくね」

らぁら「…」

ヤギ「メェェ、ゲレゲレ(大丈夫?私たちがついてるからね、ふわり)」

らぁら「…」

ヤギ「メェェ…(ふわり、ふわりぃ)」ポロポロ

ふわり「何で、あなたたちが泣くの…あはは」

らぁら「…」

ふわり「と言うことでらぁら、私たちは先失礼するわね」

らぁら「あ、うん。わかった」

らぁら(どうしよう…)

362 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 20:28:36.32 ID:lKZY95X8
らぁら「ただいま…」

あろま「ふわりはっ!?」

らぁら「肉離れだって」

シオン「そんな…」

らぁら「ヤギさん達と一緒に病院に行ったよ」

みかん「ふわりちゃん…」

らぁら(どうして)

らぁら(どうして…)

363 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 20:33:07.83 ID:lKZY95X8
自宅

らぁら(あたしのせいでふわりが…)

らぁら(もうどうしたらいいか分かんないよ)

のん「お姉ちゃん?」

らぁら「…のん?」

のん「お姉ちゃん最近元気ないよ?何かあったら相談してね」

らぁら「のん…」

のん「いっつも無理するんだからさ、たまには頼ってよね」

らぁら「うん、ありがとう」

らぁら「何かあったら言うよ」

のん「うん、それじゃあお休みお姉ちゃん」

らぁら「お休み、のん」

らぁら(のんには言えない)

らぁら(のんだけじゃない)

らぁら(誰にも言えないよ、こんなこと)

364 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 20:42:38.31 ID:lKZY95X8
分かりました、そうしてみます

らぁら「今日もこれからあの夢の中に行くんだよね」
らぁら「だんだん選択肢がひどくなってく」
らぁら「…」スースー
らぁら「寝ちゃったのか、あたし…」
らぁら「誰がこんなことやってるの?」
らぁら「神様?悪魔?」
らぁら「それとも本当にただの偶然?」
らぁら「あたしが何か悪いことをしたのなら謝ります、だからもう帰して下さい」
らぁら「…」
らぁら「扉だ…」
『クマが消える』
『ウサギが消える』
らぁら「…」
らぁら「…」
らぁら「…え?」

365 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 20:48:58.91 ID:lKZY95X8
らぁら「え?え?…何?何これ?どういうこと?消えるって?え?何?何これどうなってるの?」
らぁら「駄目だ全然分かんないよ、どうなるの?この扉を開けたら」
らぁら「ちょっと教えてよ!どうなるの!?これえらんだら!お願い教えて!教えてくれるだけで良いから!」
らぁら「ねえ答えてよ!お願いだから!!!」
らぁら「ねえ…!!…」

・・・

らぁら「…どうすればいいの?」
らぁら「消えるって何なの?」
らぁら「…死んじゃうの?」
らぁら「どうなっちゃうの?」


らぁら「どうしたら…」
らぁら「消えるって何なの…」
らぁら「…」
らぁら「ごめんなさい…ごめんなさい…」
らぁら「クマさん…」
らぁら「ごめんなさい…」ギイイ

366 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 21:00:15.60 ID:lKZY95X8
らぁら「はっ」(戻って来た、けど)
のん「お姉ちゃんおはよう」
らぁら「あ、おはよう」
のん「ご飯出来てるから下に…」
らぁら「ねえ、のん」
のん「なあに、お姉ちゃん?」
らぁら「クマさんの事なんだけどさ」
のん「クマさん?…お気にのぬいぐるみ?」
らぁら「えっ」
のん「ほら早くご飯食べて」
らぁら「うん…」(消えた…の? いや、のんってクマさんのこと知ってたっけ? 知らないだけだよね、名前を)
(きっとそうだよ)


プリパラ「みれぃ、クマさんまだ来てないの?」
みれぃ「クマさん?」
らぁら「え?」
みれぃ「クマさんって何ぷり?」
らぁら「いや、何でもない…」
みれぃ「?」
らぁら(消えた… 消えるってこういうことなんだ) (初めからいなかった事になっちゃったんだ) (あたしが勝手に…クマさんを消しちゃったんだ)
(あたしが…クマさんを…)
らぁら「うっ」スクッ
みれぃ「らぁら?」
らぁら「ごめんちょっとトイレ」

367 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 21:05:01.84 ID:lKZY95X8
らぁら「う、げほっ」ビチャ
らぁら「はあ…はあ…」 (消した…) (人(?)を一人…) (思考が…) (めまいが…)
(クマさん)
(ごめんなさい…本当にごめんなさい…)

らぁら「みれぃ、シオン」
らぁら「ごめん、あたし今日練習休む…」
シオン「体調不良か?」
らぁら「うん…」
みれぃ「仕方ないぷりね、大事にしなさいぷり」
らぁら「ごめんね」

368 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 21:12:40.10 ID:8RNA7J1j
あまり連続でレス書いてると連投規制になっちゃうから
そこらへんの事も気をつけたほうがいいよ
とりあえず間にレス書いておくね

369 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 21:13:35.59 ID:lKZY95X8
自宅
らぁら「…」 (寝ない、もう寝ない。もう今日から絶対に寝ない) (寝なかったら夢を見なくて済む…何日でも耐えて見せる) (ずっと、密かに作っていた『かしこま国のらぁら姫』小説を書いていれば)ウトウト
(寝なくて済むはず…)ウトウト
らぁら「!」バチン!「寝ちゃダメ!」
らぁら「…」スースー 「…」
らぁら「…あたしの馬鹿」「大馬鹿だよあたし…」
「なんでまたきちゃうの…」

らぁら(嫌だ…まさかまた『消える』選択なの?)

『ドロシー・ウエストが消える』
『レオナ・ウエストが消える』

らぁら「!」ゾワツ
らぁら「あ、あ…」
らぁら「いやああああああああああああああ!」「あああああああ!」「出して!ここから出して!!」「誰か助けてええええええええええええ!!!」「いやああああああああああ!!!!」

370 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 21:18:06.79 ID:8RNA7J1j
そろそろ…終わりにしようね?
俺はプリパラのキャラ大好きだからさ
あんまりひどい目に合わせるのは…やめようね?

371 :創る名無しに見る名無し:2015/11/17(火) 22:13:51.31 ID:8RNA7J1j
続きは書かないの?
どっちにしても放置は見てる側も困っちゃうし
一言なんか言ったほうがいいんじゃないかな
連投規制で書けなくなってるとかならしかたないけどさ

372 :創る名無しに見る名無し:2015/11/18(水) 09:27:59.70 ID:YLFn6Y7X
もう続きは無くて>>369で終わりって事でいいのかな
だったら正直に感想書くけど

最初はちょっと不思議な事が起こるミステリー系のお話かと
思ったけど予想とは違う展開になったし
キャラが途中で辛い目に合い過ぎてるのは見てるこっちも辛い
もう少しこれを書いたら見た人がどう思うか
もっと見る人の気持ちを考えて書いたほうがいいと思った
とりあえずお疲れ様、乙

373 :創る名無しに見る名無し:2015/11/18(水) 15:20:29.49 ID:ORoA7G4S
どうも、エラーで来れませんでした

えっと、キャラクターをひどい目にあわせ過ぎました、本当にごめんなさい!
369で一応終わりにします

じゃあ、皆のも読んでみたいです

私のお気に入りはレオシオとか
ギャグだったららぁドロみかですね

374 :創る名無しに見る名無し:2015/11/18(水) 15:33:47.97 ID:QCWCAuR0
>>373
キャラはもっと大事にしようね
プリパラのキャラが大好きな人がSSを書くスレなんだから
それは忘れないでほしい
あととりあえずメール欄にsageって入れよう
スレに書き込む時のちょっとしたマナーみたいな物だから

新しいSSは誰かがSSを考えて完成させたら
自然に投下されるだろうから焦らずゆっくり待つといいよ

375 :創る名無しに見る名無し:2015/11/18(水) 15:58:11.18 ID:QCWCAuR0
>>373
というかこのスレもう結構な数のプリパラのSSがあるから
まずはそれを読んでみたらどうかな
多分その様子だとこのスレのSSひとつも読んでないだろうし
スレの最初から色々読んでみるのもいいんじゃないかな

376 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 01:35:48.11 ID:k0OHj9hj
SS投下します
今日はらぁらの誕生日なのでらぁらの誕生日SSを…

と思うのですがアニメ本編でらぁらの誕生日回をやったので
らぁらの誕生日の前日談のSSを書きます
では投下失礼します

377 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 02:02:13.62 ID:k0OHj9hj
それは11月20日を間近に控えたとある日

朝、らぁらの部屋で
のん「お姉ちゃん、朝だよ起きて!」
らぁら「う〜…あと5分のかしこま〜…」
のん「かしこまじゃないよ!ほら早く起きて!」
らぁら「う〜ん…ふぇっ!?
もうこんな時間!?もうのん起こしてよ〜!」
のん「だからさっきから起こしてあげてるじゃない!
本当にお姉ちゃんは私がいないとダメダメなんだから!」
らぁら「早く行かないと遅刻しちゃうよ〜!」

のん「お姉ちゃん、私先に行ってるからね」
らぁら「ふぇぇ!?のん待ってよ〜!」
らぁらママ「ほら、らぁら忘れ物は無い?
急いでいるからってあんまり慌てちゃダメよ」
らぁら「う、うん!かしこま!」
らぁらパパ「気をつけて行ってくるんだヨーグルト〜」
らぁら「うん!行ってきまーす!」
そしてらぁらは慌ただしく学校へと走って行った

らぁら「はぁ…ここまで来ればもう大丈夫…」
全力で走ってきたらぁらは息を整える
なお「あっ、らぁら!おはよう!」
らぁら「なお!おはようのかしこま!」
なお「らぁら、今日は遅かったねどうしたの?」
らぁら「えへへ…ちょっと寝坊しちゃって…」
なお「もうらぁらったらお寝坊さんだね」
二人はそんな事を話しながら朝の通学路で笑い合った

378 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 02:17:20.74 ID:k0OHj9hj
パプリカ学園で

みれぃ「真中さん、おはよう」
らぁら「あっ、みれぃ…じゃなかった南委員長!
おはようございます!」
みれぃ「真中さん、今私の事をみれぃって…」
らぁら「あっ違うの!つい…」
みれぃ「違反チケット!」
らぁら「ぶぇぇ〜!ってあれ?」
みれぃ「なんてね、冗談よ!」
らぁら「もうひどいよ南委員長〜」
みれぃ「ごめんごめん、それじゃあ今日もよろしくね」
らぁら「かしこま!」
なお「(相変わらずらぁらと南委員長仲良いなぁ…)」

なお「らぁらってやっぱり南委員長と仲良いよね」
らぁら「うん!だってみれぃ…南委員長は
プリパラでも大切なお友達でチームメイトだもん!」
なお「そっか…よかったねらぁら」
らぁら「うん!」

その後も
そふぃ「らぁらちゃん、おはよ〜」
らぁら「おはようそふぃさん!」
シオン「早朝挨拶!おはようって事さ!」
らぁら「シオンさんおはよう!」
ドロシー「おっはよらぁら!テンションマックス!」
レオナ「おはようらぁらちゃん、リラックス〜」
らぁら「ドロシーさんもレオナさんもおはようのかしこま!」
みんなと会う度に明るく挨拶するらぁら
なお「(らぁらは本当にみんなと仲良しなんだね…
沢山お友達が出来てよかったねらぁら)」
なおはそんならぁらを見ながらそっと静かに微笑んだ

379 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 02:39:26.98 ID:k0OHj9hj
そして放課後
らぁら「よーし!今日もプリパラ頑張るぞー!」
なお「らぁら、今日のプリパラも応援してるからね」
らぁら「うん!今日も気合い入れてかしこま!」
そしてらぁらはいつも通り元気にプリパラへ向かって行った

そしてプリパラで
クマ「ウサギ、ちょっといいクマ?」
ウサギ「改まってどうしたウサ?何か用事ウサ?」
クマ「実はもうすぐらぁらの誕生日クマ
だかららぁらにサプライズでバースデーイベントを
企画してるクマ!ウサギにもそれを手伝ってほしいクマ」
ウサギ「ほう、なかなか粋な事を考えてるウサね
ま、ドレッシングパフェもソラミスマイルとは
仲良くさせて貰ってるしボクも協力してあげるウサ」
クマ「ありがとうクマ!じゃあ今からクマ達は
らぁらバースデーイベント実行委員会クマ!
みれぃ達にも日を改めて伝えるクマ!」
ウサギ「せっかくやるんだから最高のイベントにしたいウサね」
そしてクマとウサギはらぁらの
バースデーイベントについて話し合う事にした

そして
ネコ「なるほどネコ…サプライズでバースデーイベント
なんてさすが乙女心をよく分かってるお二人ネコ」
クマ「そ、そうクマ?それ程でもあるクマ!」
ウサギ「ま、まぁボク達なら
きっと最高のイベントの準備が出来るウサ!」
ネコ「じゃあ私からもあろまとみかんに伝えておくネコ」
クマ「ぜひお願いするクマ!」
そしてクマとウサギはネコのお店で
らぁらのバースデーイベントについてじっくりと話し合った

380 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 02:52:11.33 ID:k0OHj9hj
また場所は変わって

ネコ「という訳ネコ、あろまとみかんも
らぁらちゃんの為にお祝いしてあげてほしいネコ」
あろま「言われなくても我が友らぁらの為なら
全力で呪ってやるのである!」
みかん「みかんもあろまと一緒に
らぁらちゃんの事を頑張ってお祝いするなの!」
ネコ「その意気ネコ、じゃあ二人は何をするネコ?」
あろま「そうだな…ライブなどもよいが…
何か楽しい余興などをして盛り上げるのもよいかもしれんな」
みかん「楽しい事…そうなの!
あろまとみかんで腹話術っていうのをやるなの!」
あろま「腹話術…?みかん、腹話術が何かわかってるのか?」
みかん「わかってるの!腹話術をする人と
お人形さんが楽しくお喋りをするなの!
昨日テレビで見てとっても楽しそうだったから
あろまとみかんもやってみるなの!」
あろま「いや、我とみかんでというのがわからんのだが…」
みかん「あろまが可愛いお人形さんの役で
みかんがお人形のあろまさんとお話をするなの!
可愛いあろまならお人形さんの役もきっとバッチリなの!」
あろま「なるほど…そういう事か
確かにちょっと変わった趣向で面白いかもしれぬな
よし!早速やってみるのだ!」
みかん「あろまとみかんで腹話術頑張るなのー!」
ネコ「それ腹話術じゃないような気もするけど…
まぁ二人がやる気になってるなら好きにさせるネコ」

381 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 03:14:54.71 ID:k0OHj9hj
そして練習を始める二人

あろま「お、おいみかん…本当にこの状態で喋るのか?」
みかん「そうなの!あろまとみかんで楽しくお喋りするの!」
みかんは自分の膝の上にあろまを乗せ
抱き抱えるようにして無邪気に話しかける
あろま「いや、なんというか距離が近いというか…
照れるというか…」
あろまは顔を赤く染めながら恥ずかしそうに話す
みかん「大丈夫なの!あろまとみかんの
仲の良さをみんなに見せつけてあげちゃうなの!」
あろま「わ、わかった…我も出来る限り努力するぞ!」

みかん「あろま、あろまはとっても可愛いなの!」
あろま「う、うむ…ありがとうなのだ」
みかん「みかんはそんなあろまが大好きなの!」
あろま「うむ…」
みかん「どんなあろまもあろまはいつでも可愛いなの!」
あろま「やっぱり変わるのだ!
我が腹話術師の役でみかんが人形役をやるのだ!」
あろまは顔を真っ赤にしながらそう言う
みかん「どうしてなの?お人形さんのあろま可愛いなの!」
あろま「このままでは我の精神が持たぬ!
みかんが人形役をやるのだ!」
みかん「あろまがそう言うならわかったなの!
あろまの為にみかんが人形役を一生懸命頑張るなの!」
そして今度はあろまがみかんを膝の上に乗せ
抱き抱えるようにして話す事にした
あろま「うむ!これならなんとかなりそうなのである!
我らの腹話術をみなに見せつけてやろうぞ!」
みかん「ワカッタナノ!ミカンモガンバルナノ!
ゴホウビハ、ニクマンガホシイナノ!」
首をカクカクさせながら人形のように動くみかん
ネコ「これ大丈夫かしらネコ…
まぁあろまとみかんを信じて見守る事にするネコ」

382 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 03:32:02.21 ID:k0OHj9hj
そんな様子を見ていた姿が一人…じゃなくて一匹

ヤギ「メェ〜」
ふわり「あら?ヤギさんどうしたの?」
ヤギ「メェメェ〜」
ふわり「らぁらのバースデーイベントの為に
あろまちゃんとみかんちゃんが?
素敵ね!私もらぁらの為にお祝いしてあげたいわ!」
トリコ「そんな企画トリコは全然何も知らなかったトリ…
やっぱりトリコは
ふわり「じゃあ私達はみんなで合唱をしましょうか」
トリコ「聞いてないトリ〜!」
子ヤギ「めぇ〜」
ふわり「うふふ、そうね
私達で素敵な歌を歌ってらぁらをお祝いしたいわね
あっ、でももし歌声が綺麗過ぎて
途中で寝ちゃったりしたらどうしようかしら…」
トリコ「途中で寝るってふわり何を言ってるトリ?
でも天然なふわりならありえるトリ…
じゃあもしふわりが途中で寝ちゃったら
その時はトリコのとっておきの世にも不幸なトリコのはなしで
なんとかしてみせるトリ!」
ふわり「うふふ、ありがとうトリコさん
じゃあ私達みんなでらぁらの為に頑張りましょう」

そしてふわりとヤギはトリコに見守られながら
仲良く楽しく合唱の練習を始めたのだった

383 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 03:54:16.04 ID:k0OHj9hj
その後も
あじみ「らぁらのバースデーイベントをやルーベンス!?
ならあじみもらぁらの為に頑張るのダ・ヴィンチ!
楽しい事をいっぱい考えてミケランジェロ!」

キュピコン「キュピコン!?キュピコンキュピコン!
きゅっぴこ〜ん!キュピコンキュピコンきゅっぴこ〜ん!」

栄子「らぁらちゃんのバースデーイベント!?
大好きならぁらちゃんのファン一号として黙ってられない!
私もらぁらちゃんへの愛を最大限に込めて
何か掘らなきゃ!」
ラブ「何か掘らなきゃってのがよくわからないけど
私も栄子を応援するわ!クールラブリー!」

ファルル「らぁらのバースデーイベントがあるんだって!
とっても素敵!私は何をしたら喜んで貰えるかな?」
プリパスでユニコン達と話すファルル
ユニコン「大丈夫でちゅよファルル
可愛いファルルがお祝いしてくれるならそれだけで
きっとらぁらも喜んでくれるはずでちゅ!」
ファルル「そうかな…うん!わかったよユニコン!」
ミニファルル「ファルルお姉ちゃんあれやったらー?」
ファルル「あれ?」
ミニファルル「ガァルルのものまね〜!すごい奴〜!」
ユニコン「えっ、いやあれは…」
ガァルル「ファルルお姉ちゃん!ガァルルも見たい!
ファルルお姉ちゃんが元気にガァルルのものまねしてるの
ガァルルも見たい!」
ファルル「そっか…じゃあ私ガァルルのものまね頑張るね!」
ユニコン「ちょっ、待つでちゅファルル!
あれはアイドルとして色々危ないというかファルル
ファルル「あれ?プリパス切れちゃった
でもみんなも応援してくれたし私も頑張るぞー!」

みんながらぁらの為にそれぞれの形で
最高のお祝いをしようと準備を始めるのだった

384 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 04:16:03.03 ID:k0OHj9hj
また場所は変わって

みれぃ「そういえば…もうすぐらぁらの誕生日ぷりね」
みれぃはふとらぁらの誕生日を思い出す
そふぃ「そうだね〜
らぁらちゃんの為に私達も素敵なお祝いしてあげたいね〜」
シオン「らぁらの誕生日か、生誕記念!
私達も一生懸命!全力全開!でお祝いしたい物だな!」
ドロシー「らぁらの誕生日か〜
まぁボク達もらぁらの為に何かしてあげてもいいよ!」
レオナ「もうドロシーったら…
本当はドロシーもらぁらちゃんの事をお祝いしたいんだよね」
みれぃ「まぁクマもなんか考えてそうな気もするけど…
私達もらぁらの為に頑張るぷり!」
らぁら「みんな〜何話してるの〜?」
みれぃ「あっ、何でもないぷり!
さぁ今日も一緒にプリパラでライブ頑張るぷり!」
らぁら「かしこま!」

なお「らぁら今頃楽しくプリパラやってるんだろうな…
ううん、今はらぁらにプレゼントする
このリボンを最高のリボンにしなくっちゃ!」
なおはらぁらへの想いを込めながらリボンを作る
なお「私のお友達になってくれたらぁら…
私の一番大切なお友達のらぁら…
いつも私に笑いかけてくれるらぁら
私はそんならぁらが大好きだからこのリボンを
らぁらの為に頑張って作るね」
なおはらぁらの事を想いながらリボンを作る
なお「例えらぁらがみんなから人気のアイドルになっても…
私がらぁらを大好きだって気持ちは変わらないから…
私はらぁらの幼なじみなんだから!
だから今年もらぁらに喜んで貰えるように頑張ろう!」
そしてなおはらぁらから貰ったパラカッパを見て
なお「らぁら、今年も楽しい誕生日になるといいね」
なおは優しい声でそう呟いた

そしてらぁらとなおが最高に素敵な誕生日を過ごしたのは
もうみんながご存知の通り
いつも仲良しならぁらとなおはみんなからお祝いされながら
とっても素敵な誕生日を過ごしましたとさ

おしまい

385 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 04:35:11.31 ID:k0OHj9hj
終わりです、アニメ本編のらぁらの誕生日回が
本当に素晴らしい回だったので
自分もらぁらとなおちゃんのSSを書いてみました
らぁらとなおちゃんにはこれからも
ずっと仲良しな素敵なお友達でいてほしいです
らぁらとなおちゃんだけじゃなく
今回は沢山のキャラが書けて本当に楽しかったです
書かせてもらってありがとうございました!
最後にらぁらとなおちゃんにハッピーバースデー!
誕生日おめでとう!これからも二人と
二人を見守るみんなが幸せでいられますように

386 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 14:38:58.30 ID:RumgY7Y+
>>385
乙のかしこま!
イベントの準備をするみんなの様子がとても面白かったです。
あろみかの話なんかはすごくありえそうな流れで、きっとそうだったに違いないと思ってしまうレベル。
あとトリコ登場あたりのくだりが個人的にツボw
栄子ちゃんの「何か掘らなきゃ」とか、前日談という設定ならではのギャグもうまいなと思った。
今回も素敵な誕生日SSでした!
ありがとうのかしこま!

387 :385:2015/11/20(金) 16:33:45.53 ID:w8UYV9cA
>>386
こちらこそ読んでくれて本当にありがとうのかしこま!
やっぱりアニメ本編のらぁら誕生日回が
本当に面白くて良い回だったから
それを活かしてSSを書いたんだけど
プリパラはみんな良いキャラばっかりだから
書いてて本当に楽しいし喜んで貰えたなら嬉しいよ!
やっぱりらぁらもなおもみんなが幸せになれる
いつも楽しいプリパラが大好きだぜ!

388 :創る名無しに見る名無し:2015/11/20(金) 22:23:07.30 ID:/a3OIFtT
>>385
乙こMAX!
ここから本編の楽しい誕生日に繋がると思うとほっこりするね
みんなから愛されてやまないらぁらちゃんはまさにプリパラのセンターに相応しいな!

389 :385:2015/11/20(金) 22:41:43.87 ID:w8UYV9cA
>>388
読んでくれてありがとうのかしこMAX!
前日談って事でらぁらの為に頑張るみんなを書けて
本当に楽しかったぜ!
らぁらはセンター!プリパラのセンター!で
これからもなおやみんなと一緒に楽しく過ごしてほしい
やっぱりみんなから愛されるらぁらもプリパラも最高だぜ!

390 :創る名無しに見る名無し:2015/11/23(月) 22:34:05.75 ID:gdE+C5P4
保守こま!

391 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 00:50:02.98 ID:JXSzykRp
SS投下します
らぁらの誕生日の前日談を書いたので
今度はらぁらの誕生日回後の話を書こうと思います
では投下失礼します

392 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 01:14:00.53 ID:JXSzykRp
11月20日
らぁらとなおの誕生日がみんなから盛大にお祝いされ
二人が幸せな誕生日ライブをした少し後のお話

なお「らぁら!私こんなに素敵な誕生日を
らぁらと一緒に過ごせて本当に嬉しいよ!らぁらありがとう!」
らぁら「私も!なおと一緒に誕生日が過ごせて
本当に嬉しい!これからもずっと一緒にお祝いしようね!」

幸せそうに笑い合うらぁらとなお
そんな二人を遠くから見つめる姿が一人
みれぃ「よかったぷりね、らぁら」
シオン「…みれぃもらぁらの側でお祝いしたらどうだ?」
みれぃ「えっ…い、今はいいぷり
今はらぁらとなおちゃんで二人にしてあげたいぷり」
シオン「そうか…みれぃは優しいな」
みれぃ「そんな事無いぷり…私はらぁらが幸せなら…」
シオン「…我慢は体によくないぞ?」
みれぃ「別に我慢とかそういう事じゃないぷり
ただ…ちょっとだけ寂しい…とか考えちゃっただけぷり」
シオン「そうか…なんなら私の胸をいつでも貸してやるぞ!」
みれぃ「遠慮しとくぷり」
シオン「イゴッ…」
みれぃ「…シオンも優しいぷりね、ありがとぷり」
シオンの言葉にみれぃはそっと微笑んだ

393 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 01:27:31.79 ID:JXSzykRp
みれぃとシオンがそんな風に話していると
らぁら「みれぃー!」
らぁらがみれぃの側に走ってきた
らぁら「みれぃも一緒にケーキ食べようよ!
このケーキとっても美味しいよ!」
みれぃ「らぁら…」
シオン「…私が心配する必要も無かったか
一件落着…よかったなって事さ」
栄子「らぁらちゃーん!私とも一緒にケーキ食べよー!」
栄子やらぁらのファン達がらぁらを呼ぶ
らぁら「あっ…私また行かないと…みれぃ…」
らぁらはみれぃを見つめる
みれぃ「…気にしなくていいぷり!
ほら、みんならぁらを待ってるから早く行くぷり!」
みれぃは笑顔でらぁらにそう言う
らぁら「みれぃ…うん!じゃあ行ってくるね!
でも後で絶対一緒にケーキ食べようね!」
らぁらはそう言うとまたファンのみんなの元へと向かった

みれぃ「本当にらぁらは人気者ぷりね、みれぃも嬉しいぷり」
なお「あ、あの…みれぃ…さん」
なおがみれぃに話しかける
みれぃ「あっ…なおちゃん…わ、私に何か用ぷり?」
なお「えっと南委員長…って言ったほうが…」
みれぃ「えっ、いや今の私はアイドルのみれぃだから
南委員長なんて呼ばれると恥ずかしいぷり!」
なお「じゃあ…やっぱりみれぃさん…って呼びますね
みれぃさん、私前からみれぃさんに言いたい事があって…」
みれぃ「な、何ぷり?」

394 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 01:43:19.81 ID:JXSzykRp
なお「あの…いつもらぁらと素敵なライブをしてくれて
らぁらとチームを組んでくれて本当にありがとうございます!」
みれぃ「えっ…」
なおの言葉にみれぃはポカンとしてしまう
なお「みれぃさんと出会ってからのらぁらは
前よりもずっとずっと毎日が楽しそうで…
あんならぁら私も見た事無かったしだから私も嬉しくて
お礼が言いたいなって思ってたんです」
みれぃ「お、お礼なんて…私だって
らぁらとチームを組めたから毎日が楽しいし
逆に私のほうがらぁらにお礼を言いたいくらいぷり」
なお「よかった…やっぱりみれぃさんは
らぁらがいつも言ってる通りのいい人なんですね」
みれぃ「いつもってどういう事ぷり?」
なお「らぁら、私と一緒にいる時もみれぃさんの事を
とっても楽しそうに話すんです
南委員長にいはんチケット貼られちゃったよー!とか
みれぃはいつもとっても頑張り屋さんで
いつも私を励まして元気をくれるんだよ!とか…」
みれぃ「らぁらがそんな事を…」
なお「だから私、本当を言うとみれぃさんが羨ましいです
私もらぁらと一緒にチームが組めてたら…
なんてちょっとだけ考えちゃうんです」
みれぃ「なおちゃん…で、でも!
私だってなおちゃんの事が本当は羨ましいぷり!」
なお「私が羨ましい…?」
みれぃ「だって…なおちゃんは
私の知らないらぁらを知ってるぷり、子供の頃から
ずっと一緒で毎年誕生日をお祝いできるなんて
私には出来ない事だから…本当はとっても羨ましいぷり」

395 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 01:57:15.71 ID:JXSzykRp
なお「みれぃさん…」
みれぃ「なおちゃん…」
しばらくして
みれぃ「ふふっ…なんか私達って似てるぷりね」
なお「ふふふ…そうですね
私達二人ともらぁらの事が大好きで
お互いに自分の知らないらぁらを知ってる事が羨ましいなんて
私達なんだか似てますね」
みれぃとなおはお互いに笑い合う
みれぃ「私達も仲良くなれそうぷりね」
なお「はい!らぁらの事が大好き同士として!」
みれぃ「なおちゃん、これからもらぁらの事をずっと
応援してあげてほしいぷり」
なお「もちろんです!みれぃさんもらぁらの事を
チームメイトとしてこれからも支えてあげてくださいね」
みれぃ「もちろんぷり!」

みれぃとなおがそんな事を話している間に
あろま「らぁら!さっきは見せられなかったが
今度こそ我とみかんの腹話術をらぁらに見せてやるのだ!」
らぁら「あろまちゃんとみかんちゃんが腹話術するの?」
みかん「そうなの!あろまとみかんの腹話術はすごいなの!」
らぁら「そうなんだ!すごく楽しみだよ!」
ネコ「最初はどうなるかと思ったけど…
らぁらちゃんにも喜んで貰えそうでよかったネコ
あろまもみかんもよく頑張ったネコね」
らぁらと楽しそうに話すあろまとみかんを見て
ネコは優しく微笑んだ

396 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 02:11:58.37 ID:JXSzykRp
そしてあろまとみかんが腹話術を披露した後
らぁら「あろまちゃんもみかんちゃんもすっごーい!
特にみかんちゃんが本当にお人形さんみたいだったよ!」
あろま「我のみかんだからな!当然なのである!」
みかん「らぁらちゃんに喜んで貰えて嬉しいなのー!」
らぁら「うん!あろまちゃんもみかんちゃんも
本当にありがとう!すっごく楽しかったよ!」
あろま「うむ、喜んで貰えたみたいでよかったのだ!
そういえば…そろそろみれぃの所に行ってやったらどうだ?
みれぃもらぁらを気にかけていたからな」
らぁら「そうだ!私みれぃの所に行かないと!
じゃあ私そろそろ行くね!」
あろま「うむ!行ってみれぃを喜ばせてやるとよいのだ!」
みかん「いってらっしゃいなのー!」
らぁら「かしこま!」
そしてらぁらはみれぃの所へと向かった
あろま「相変わらずらぁらとみれぃは仲がよいな」
みかん「でもあろまとみかんも仲良しなの!」
あろま「当然だ!我とみかんの絆は誰にも負けぬ!
さて、では我らもニューミュー様と改めてお話するのだ!」
みかん「ニューミュー様とも仲良くなるなのー!」

シオン「みれぃ、迷いは晴れたか?」
みれぃ「もう大丈夫ぷり!シオンもありがとうぷり!」
シオン「合点承知!いつでも私を頼れよって事さ」
ドロシー「あれあれー?なーんか二人ともいい感じじゃん?
何いちゃいちゃを見せつけちゃってるのさー」
ドロシーがニヤニヤしながら二人に話しかける
シオン「ドロシー…お前は相変わらずだな」
みれぃ「まぁドロシーはいつも通りのほうがいいぷり」

397 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 02:41:15.81 ID:JXSzykRp
シオン「それよりいいのか?
レオナとそふぃがあっちで二人でケーキ食べてるぞ」
ドロシー「んなー!?いつの間に!?
レオナー!ボクもレオナとケーキ食べるー!」
ドロシーはそう言うとレオナの元へ走って行ってしまった

ドロシー「レオナー!」
ドロシーは全力ダッシュでレオナに駆け寄る
レオナ「あっ、ドロシーはいこれ
ドロシーの分のケーキ食べやすいように分けておいたよ」
そふぃ「ドロシーちゃんもケーキ食べよ〜」
レオナとそふぃが笑顔でドロシーにケーキの皿を渡す
ドロシー「えっ…あれ?二人でケーキ食べてたんじゃ…」
レオナ「違うよ?そふぃさんは
ドロシーのケーキをよそうの手伝ってくれたんだよ」
そふぃ「レオナちゃんのお手伝いしてたの〜」
ドロシー「あ…そうなんだ…その…あ、ありがとう…」
ドロシーは恥ずかしそうにしながらも素直にお礼を言う
そふぃ「どういたしまして〜」
レオナ「じゃあ3人で一緒にケーキ食べようね」
そして3人は仲良く一緒にケーキを食べた

みれぃ「シオンもちょっといじわるぷりね」
シオン「何の事だ?」
みれぃ「レオナもそふぃもドロシーの為に
ケーキよそってあげてただけぷり」
シオン「あいつのほうがからかってきたんだからな
少しぐらいからかってやっても問題無いだろう」
シオンは少し笑いながらそう言う
みれぃ「ふふ…シオンとドロシーも本当に仲良いぷりね」
シオン「まぁチームメイトだからな
至極当然!これぐらいはいつも通りって事さ!」
そんな事を話していると
らぁら「みれぃー!」
らぁらがみれぃの元へと走って駆け寄る
みれぃ「らぁら!」
らぁら「待たせてごめんねみれぃ!」
みれぃ「べ、別に待ってないから大丈夫ぷり…
じゃあ一緒にケーキ食べるぷり!」
らぁら「かしこま!」

398 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 06:24:46.69 ID:qzvQ72pA
シオン「今度こそ本当に一件落着!
めでたしめでたしって事さ
さて私もドロシーとレオナ達の所へ行くか」
ドロシー「シオンー!早く来なよー!
このケーキ美味しくてテンションマックス!」
レオナ「シオンも一緒にケーキ食べてリラックス〜」
そふぃ「シオンちゃんもリラッぷしゅ〜」
シオン「うむ!では私もケーキにレッツイゴー!」

そしてシオン達が話している間に
らぁら「みれぃ、今日は本当にありがとう!」
みれぃ「らぁらに喜んで貰えたならよかったぷり」
らぁら「うん!それにみれぃと一緒に歌えて
私とっても楽しかったよ!」
みれぃ「私も…らぁらと一緒にいられて
らぁらとチームが組めてらぁらと歌える事が嬉しいぷり!」
らぁら「みれぃ、ありがとう!あの日私を見つけてくれて
今ここにみれぃといられる事が私にとって
とっても素敵なプレゼントだし
みれぃのおかげでいつもファイトの花束を貰えてるよ!」
みれぃ「らぁら…」
らぁら「私まだまだみれぃと一緒に
大好きな夢と未来目指してがむしゃらに走りたい!
だからこれからもよろしくね、みれぃ!」
みれぃ「らぁら…うん!まだまだ一緒に頑張ろうね!
私もらぁらとずっと一緒にいたいから…
だからこれからもよろしくぷり!」
らぁら「かしこま!」
二人は強く約束を交わしながら
これからもずっと続いていく素敵な未来を想像して
まっすぐにお互いの顔を見つめながら最高の笑顔で笑い合った

おしまい

399 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 06:35:25.02 ID:qzvQ72pA
終わりです、途中で寝落ちしてIDも変わりましたが
最後まで書けてよかったです
らぁらとなおちゃんを見てみれぃも色々思う事が
あったんじゃないかなとか
なおちゃんもみれぃに対して思ってる事が
あるんじゃないかなと思ったので
らぁらの事が大好きな二人を書けて楽しかったし
みれぃとシオンの会話も書けて満足です
みんなから愛されるまっすぐならぁらが自分も大好きです
書かせてもらって本当にありがとうございました!

400 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 14:06:15.22 ID:nwKhVoNJ
>>399
乙のかしこま!
らぁらとみれぃの出会いが全ての始まりだったんだなあと改めて実感できる素敵なSSでした。
みれぃとなおが意気投合するのもすごくいい!
シオドロ、ドロレオそふぃのやりとりは微笑ましくてよかったし、シオみれは何だか大人な雰囲気があって素敵だった。
今回も楽しませてもらいました。
改めて乙!

401 :創る名無しに見る名無し:2015/11/25(水) 18:01:31.84 ID:qzvQ72pA
>>400
読んでくれてMAXありがとうのかしこま!
みれぃとなおちゃんは二人ともらぁらの事が大好きだから
きっと気が合うと思うしシオドロと
そふぃドロレオの仲良しな感じもシオみれの
落ち着いた空気も楽しく書けたから
楽しんで貰えたなら嬉しさMAX!
らぁらとみれぃもきっとずっと仲良しだと思うし
これからも楽しく幸せに過ごしてほしいぜ!

402 :創る名無しに見る名無し:2015/11/28(土) 00:30:37.09 ID:W0TE9jrf
保守イゴッ!

403 :創る名無しに見る名無し:2015/11/30(月) 18:04:27.56 ID:rzyIIrPT
SS投下します。
そろそろ冬本番。
ということで今回はこたつをテーマに、ソラミ、あろみか、ドレシそれぞれの日常を描きました。
それではよろしくお願いします。

404 :創る名無しに見る名無し:2015/11/30(月) 18:05:22.35 ID:rzyIIrPT
みれぃの部屋。
らぁら「おじゃましま〜あっ!?こ、これって…」
そふぃ「こたつだ〜」
みれぃ「ああそれね、たまたまつい昨日出したところなのよ」
らぁら「あ、足入れてもいいですか委員長!?」
みれぃ「もちろんよ」
らぁら「うわっは〜いってあれ?あったかくない…」
みれぃ「ああ、電源は入れてないから」
らぁら「うわ゛ぁ〜ん、期待が大きかっただけにダメージ大だ〜」
みれぃ「ダメージって…今日はそれほど寒くないでしょ。電源入れるのはもっと寒くなってからよ。でないと体温調整がうまくできなくなって免疫力が下がるのよ」
らぁら「うぅ〜、こんなの宝のもちぐされだよ〜。せっかくのこたつなんだからあったまりたいよ〜。ね、そふぃもそう思うでしょ?」
そふぃ「うんっ」
みれぃ「う、そんないい顔で即答して…まあいいわ。二人がそこまで言うのなら、特別に電源を入れることにしましょう」
らぁら「ほんと?やった〜!」
みれぃ「ポチッとな」
らぁら「わくわく、わくわく」
みれぃ「温まるまでにはまだしばらくかかるわ。それよりさっそく始めちゃいましょう」
らぁら「あ、はーい」
カバンから教科書とノートを出すらぁら。
みれぃ「そりじゃあ今日はらぁらのお母さんにも頼まれたとおり、みっちり勉強を教えてあげるから覚悟しなさい」
らぁら「うう、怖いけどかしこま〜」
みれぃ「そふぃも上級生としてらぁらの勉強を…ってあれ?いない」
そふぃ「(どこからともなくくぐもった声で)ぷしゅ〜」
らぁら「?」
みれぃ「?…まさか」
こたつ布団を持ち上げて中を覗くみれぃ。
そこには丸くなったそふぃの姿が。
みれぃ「一応訊くけど、何してるのかしら?」
そふぃ「こたつの中赤くて綺麗だから見てたの〜」
らぁら「あ、それ楽しいんですよね。私も小さい頃よくやったな〜」
みれぃ「今も充分小さいけどね…ってそうじゃなくって、今日はらぁらの勉強を見るために集まったんだから、そふぃもそんな所にいないでちゃんと出てきて」
そふぃ「は〜い」
こたつから出るそふぃ。
らぁら「あ、そうこうしてるうちにこたつあったかくなってきた!」
そふぃ「ほんとだ〜」
みれぃ「確かに…さあ、もうこたつの話はこの辺にして勉強よ勉強」
らぁら「かしこま!」
みれぃ「まずは算数?フッ、いきなり私の独壇場ね。任せておきなさい」

405 :創る名無しに見る名無し:2015/11/30(月) 18:06:11.34 ID:rzyIIrPT
数分後。
みれぃ「で、あるからして…ってあれ?」
何か妙な音に気付いて首をかしげるみれぃ。
辺りを見回してすぐにその音の正体を知る。
そふぃ「すー、すー」
それはそふぃの寝息の音であった。
らぁら「そふぃ気持ちよさそー」
みれぃ「はあ、まったくもう…」
席を立つみれぃ。
部屋の隅から持ってきた毛布をそっとそふぃの肩にかける。
らぁら「ふふ、委員長、やさ、し…」
喋っている最中に下りてくるらぁらのまぶた。
みれぃ「らぁら?」
らぁら「…いいんちょ…やさい…たべれます?…」
目を閉じて寝息を立て始めるらぁら。
みれぃ「はあ、結局あなたもそうなるのね。やっぱり電源入れるんじゃなかった」
毛布をもう一枚持ってきてらぁらの肩にかけるみれぃ。
定位置に戻り頬杖をつきながら、二人の寝顔を見比べる。
みれぃ「ま、いっか」
穏やかな表情でそう言ってから、ゆっくりとまぶたを閉じた。

406 :創る名無しに見る名無し:2015/11/30(月) 18:07:14.20 ID:rzyIIrPT
あろまの部屋。
みかん「あ〜りょま〜、遊びに来たの〜」
あろま「ぬっ!?みみかんっ!?」
慌てて何かを背後に隠すあろま。
みかん「?今何か隠したの?」
あろま「い、いいや、断じてそのようなことはな…はっ!?」
慌ててこたつから出て立ち上がるあろま。
あろま「わ、我は悪魔…断じてこたつでみかんなどという生ぬるいことはしていな…あ」
みかん「んっふふ〜ん」
含み笑いをしながら間合いを縮め、隙をついて背後に回るみかん。
みかん「あろまの食べかけみかんゲットなの〜」
あろま「くっ…証拠まで押さえられるとは…もはやこれまで…」
両手両膝を床につきうなだれるあろま。
その頭をなでるみかん。
みかん「あろま変なの。落ち込むことなんてないの。こたつでみかんの魅力の前には、悪魔も天使も人間も等しく無力なの」
あろま「み、みかん…」
笑顔になって立ち上がるあろま。
あろま「よく言った。さすがは我がしもべであるぞ。汝には褒美として特別に我と共にこたつでみかんを堪能する権利を与える」
みかん「やったの〜!あろまとこたつでみかんなの〜!」
あろま「しばし待て。汝の分も持ってくる」
みかん「は〜いなの〜」
数秒後。
あろま「待たせたな…ってあれ?みかん?」
見渡すもみかんの姿はない。
みかん「ここなの〜」
あろま「うおっ!?」
突然こたつ布団から顔を出したみかんに驚くあろま。
あろま「そのような所で一体何を…あ」
あることに思い当たったあろま。
みかん「久しぶりにあれやろうなのあろま〜」
あろま「ふ、汝がそこまで言うのであれば付き合ってやらぬでもないぞ」
言葉とは裏腹にニヤけ顏でこたつの中に頭を突っ込むあろま。
みかん「昔よくやった魔界ごっこ懐かしいの〜」
あろま「ふ…真紅に染め上げられし世界…これぞ我が故郷、魔界である!ふはははは!」
みかん「あろまノリノリなの〜」

407 :創る名無しに見る名無し:2015/11/30(月) 18:08:10.24 ID:rzyIIrPT
ドロシーとレオナの部屋。
シオン「お邪魔します…ん?」
ドロシー「あ、気付いちゃった?」
シオン「うむ、こたつとはまた風流だな」
レオナ「時期的にはまだちょっと早いけど、シオンに喜んでもらうために出そうってドロシーが」
ドロシー「ちょ、レオナそれ言っちゃダメじゃんか」
シオン「ふ、感謝感激…とても嬉しいってことさ」
ドロシー「べ、別にシオンのためだけじゃないから。もし万が一レオナが冷え性にでもなったりしたら大変だから出したってのもあるんだからね」
レオナ「ふふ、ありがとうね、ドロシー」
シオン「深謀遠慮、備えあれば憂い無しってことだな」
ドロシー「ああもういいから入りなよ早く」
レオナ「電源も入れてあるから温かいよ」
シオン「うむ、それでは遠慮なく」
こたつに足を入れるシオン。
シオン「あ゛ぁ〜」
ドロシー「え、何それ」
シオン「ん?」
ドロシー「なんかちょっとオヤジくさくない?」
シオン「な、何っ!?」
ドロシー「ね、レオナ、オヤジくさいよね今の」
レオナ「そ、そんなことないと思うよ?」
目をそらしながら答えるレオナ。
シオン「ふ、まあいい。オヤジくさかろうがなんだろうが気持ちいいものは気持ちいい。二人も早く入るといい」
ドロシー「ん、そだね」
レオナ「それじゃ遠慮なく」
こたつに足を入れる二人。
ドロレオ「「あ゛ぁ〜」」
シオン「…」
ジト目で二人を見るシオン。
ドロレオ「「あ…」」
ドロシー「ま、まあその…うん…」
レオナ「出ちゃうよね…つい…」

おしまい。

408 :創る名無しに見る名無し:2015/11/30(月) 18:09:00.73 ID:rzyIIrPT
以上です。
もともとはソラミ、ドレシ、あろみかの順だったのですが、ドレシの内容がなんかオチ向きな気がしたのでラストに持ってきました。
こたつで和むみんなが描けて、すごく楽しくて満足でした。
どうもありがとうございました。

409 :創る名無しに見る名無し:2015/11/30(月) 22:13:29.20 ID:Qa6lNuWb
>>408
心もあったか乙MAX!
みんなそれぞれの心も体も温かくなる話がすごくよかったよ
3人でコタツで仲良く眠るソラミも
2人で仲良くコタツとみかんを楽しむあろみかも
コタツで仲良く温まりながらあぁ〜って言っちゃうドレシも
微笑ましくて見てて心が温かい気持ちになったよ
心がぽかぽかでハートフルになれるSSをどうもありがとう!

410 :408:2015/12/01(火) 09:18:30.28 ID:PonZZvoA
>>409
読んでくれてどうもありがとう!
3チームそれぞれのこたつでの温まり方を描けたのが楽しかったので、そこを見てもらえたことに嬉しさMAX!
サンクス!

411 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 17:32:20.67 ID:rJWmWQY4
SS投下します
時期は遅れましたがオータムドリームの裏側のお話です
では投下失礼します

412 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 17:47:18.92 ID:rJWmWQY4
とある日、プリパラで

いつものように囲碁を打つシオンといろは
いろは「相変わらずシオン殿はお強いのでございます」
シオン「至極当然!私はプリパラも囲碁も誰にも負けぬ!」
いろは「それでこそシオン殿でございます」
シオン「…なぁ、いろは」
いろは「はい、なんでございましょうかシオン殿」
シオン「気になっていたんだが…
この前のオータムドリームの時にいろはは
グロリア校長達とドリームチームを結成していたな」
いろは「えっ!?え、ええまぁ…
確かに私はグロリア殿達とチームを組みましたが…」
シオン「いや、いろはもドリームチームを組んだのだな…
と、少し気になっただけなんだ、気にしないでくれ」
いろは「そ、そうでございますか…」
シオン「…」
いろは「(あれ…?これはもしや私がシオン殿以外の方と
チームを結成したからシオン殿がそれを気にして…?
いやいや!考えすぎでございます!でもこの表情を見ると…)」
シオン「…」
いろは「(こ、これは…!やっぱり!?
気にしている!私がシオン殿の誘いを断ったのに
別のチームを結成した事を!正直嬉しい…のでございます…
でもここは…あの事を話したほうが…)」
いろは「シオン殿!私はシオン殿とはあくまでもライバル!
だから私が勝つまではシオン殿と
チームを組む気は無いのでございます!」
シオン「ああ、それは前に私が誘った時にも聞いたな
もちろん私も承知している」
いろは「…ですが!私があのチームを結成したのには
また別の理由があるのでございます…」
シオン「あのチームを組んだ理由…?」
いろは「ええ…実は…」

413 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 18:03:03.83 ID:rJWmWQY4
時は遡りシオンがソロライブを行ったあの日

いろは「シオン殿がソロライブを…?
これは私も見に行かなければならないのでございます!」

シオン「原点回帰!初志貫徹!研ぎ澄ませ!己の刀を!
目指せ!神アイドル!」
シオンが自分の可能性を確かめる為ソロライブを行い
観客達を熱く魅力したあの日の事

いろは「なんという…熱く強く凛々しく…
それでいてシオン殿の魂を感じさせる素晴らしいライブ…」
いろはもまたシオンのライブを見て熱く魂を揺らされていた
いろは「これが…今のシオン殿自身の輝き…
シオン殿がプリパラで積み重ねてきた努力の形…」
いろははシオンを見てそう呟く
いろは「私は…シオン殿のライバルとしてある為に
努力を続けてきた…でも今の私は
あのシオン殿と対等なライバルなのでございましょうか…?
今の私にシオン殿のライバルと胸を張って
言えるだけの力があるのか…」
いろははそう言うと心の中である決意をする
いろは「決めたのでございます!
私もまたシオン殿の対等なライバルとしてある為に
自分自身を高めよりシオン殿のライバルに
ふさわしい自分になるのでございます!
そうと決まれば即断即決!有言実行!なのでございます!
と…ちょっとシオン殿のようになってしまったのでございます…」

414 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 18:23:00.58 ID:rJWmWQY4
いろは「頼もう!なのでございます!」
グロリア「あら?あなたは確か…」
いろはが来たのはグロリア校長が館長を務める
プリパラジムだった

いろは「グロリア殿!あなたはかつてプリパラでは
名の知れた素晴らしいアイドルだったと聞いております!」
グロリア「ええ、私はかつてパートナーであり
親友のひめちゃんと一緒にラブリーツイスターという
ユニットを組みそれはもうブイブイと言わせ
その経験を活かしてこのジムの館長を務めているのですわ」
いろは「ならば!ぜひそのお力を信頼して
私をより強い自分へと鍛え直してほしいのでございます!」
グロリア「なるほど…そのお強い意思を持った眼差し…
確かなお覚悟を感じるのでっすわ!
では私も全力であなたを鍛え直して差し上げるのでっすわ!」
いろは「はい!よろしくお願いするのでございます!」
ラブ「なんて熱い気合いの入った声!
聞いているだけで私まで熱くなるわ!クールラブリー!」
いろは「あなたは…」
ラブ「私はこのジムで教官を務める栃乙女クールラブリー!
あなたの気合いに私も熱いラブで応えるわ!」
いろは「はい!ぜひお願いするのでございます!」

415 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 18:46:23.42 ID:rJWmWQY4
そしてプリパラジムで特訓を始めるいろは

グロリア「まずは!このトレーニングプログロ〜ムから
始めて頂きますわ!」
いろは「わかったのでございます!」
グロリア「返事はグロ!に統一でっすわ!」
いろは「わかったのでございますグロッ!」
グロリア「いいお返事でっすわ!
と、その前に…いろはさんにも他の生徒を紹介しますわ」
いろは「私以外にもこのジムの生徒が…?」
はなな「あ、あの…私はなな…と言います…
よ、よろしくお願いします…」
いろは「はなな…さん、でございますか
こちらこそよろしくお願いするのでございます」
グロリア「はななさんもまた自分を鍛え直す為に
このジムでの特訓を志願したのでっすわ!」
はなな「はい…はななもらぁらちゃん達みたいな
素敵なアイドルになりたくて…だから一生懸命頑張ります!」
ラブ「とても素敵な心意気!実にクールラブリー!
私もあなた達と一緒に頑張るわ!」
グロリア「ではラブ教官!早速スペシャルプログロ〜ム!
EZ Do グロッササイズを始めるのでっすわ!」
ラブ「じゃあいくわよ!最初の動きは両手と脚を使って!
かっしこ〜まかっしこ〜ま!ゲッチュ!ゲッチュ!」
いろは「かっしこ〜まかっしこ〜まゲッチュゲッチュ!」
ラブ「まだまだ!マックス!マックス!
リラックス!リラックス!イゴ!イゴ!イゴゴゴゴゴ!」
いろは「マックス!マックス!
リラックス!リラックス!イゴ!イゴ!イゴゴゴゴゴ!」
はなな「すごい…はななも頑張らなきゃ!」

416 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 19:38:26.33 ID:rJWmWQY4
それからしばらくして

グロリア「はい!では休憩のお時間でっすわ!」
ラブ「お疲れ様、よく頑張ったわね」
いろは「ふぅ…はぁ…なんと激しい特訓内容…
ですが…私は決して負けずにやり遂げるのでございます!」
はなな「ふぅ…いろはさんすごいですね…
はなななんて全然ラブ教官についていけないのに…」
いろは「私にはどんな事があっても
対等なライバルでいたい方がいるのでございます…その為にも
必ずやもっと強い自分になってみせるのでございます!」
はなな「素敵…いろはさんはその人の事が大好きなんですね」
いろは「ふぇっ!?な、何をいきなり!?」
はななの言葉にいろはは顔を赤く染める
はなな「だってその人の為にこんなに頑張っているなんて
その人の事がよっぽど好きじゃないと
出来ない事だと思ったから…だからすごいなって思います」
いろは「そ、それは…」
はなな「ふふ…いろはさんってなんだか可愛いですね
はななもいろはさんを見習って頑張ります!」
いろは「もう…なんだか恥ずかしいのでございます…
でも一緒に頑張りましょう、はななさん!」
ラブ教官「なんて素敵な熱い友情なの!
私も感動でクールラブリー!」

らぁらママ「ふふ…若いっていいわねグロちゃん」
グロリア「ひめちゃん!どうしてここに?」
らぁらママ「あら、私がグロちゃんに会いにきちゃダメ?」
グロリア「そ、そんな事はありませんが…」
らぁらママ「グロちゃんに会いに来てみたら
なんだかとっても素敵で一生懸命な特訓姿が見えたから…
まるで私達の若い頃みたいね」
グロリア「そう…ですわね、私もあの頃を思い出しますわ…」
らぁらママ「でも、あんまり厳しくし過ぎもダメよ?」
グロリア「わ、わかってますわ!
ひめちゃんも私の事を信頼していてほしいでっすわ!」
らぁらママ「もちろん、世界中の誰よりも信頼してるわ
これからも館長として頑張ってね、グロちゃん」
グロリア「まったく…ひめちゃんには敵いませんわ…」

417 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 20:02:38.25 ID:rJWmWQY4
それからも特訓は続いて

らぁらママ「よかったら私の差し入れのピザもどうぞ」
いろは「あなたは…」
らぁらママ「私はらぁらのママのひめかです、よろしくね
グロちゃんとは子供の頃からの親友なの」
はなな「らぁらちゃんのお母さん!?」
いろは「ではあなたが…グロリア館長のパートナーで
ラブリーツイスターの…」
らぁらママ「ええ、もちろん今でも
グロちゃんとラブリーツイスターをやってるわ」
はなな「大人になってもアイドルなんて素敵ですね!」
らぁらママ「ふふ…私はただ大好きなグロちゃんと
楽しくアイドルをやってるだけだから…
だからあなた達もアイドルとしてプリパラを楽しんでね」
いろは「はい!私も頑張るのでございます!」
グロリア「本当は食べ物の差し入れはダメなのですが…
ひめちゃんに免じて許してあげますわ
でも!特訓は手加減しませんのでそのおつもりで!」
ラブ「では改めて特訓を再開するわ!クールラブリー!」

そして
グロリア「よくぞここまで特訓を耐え抜きましたわ!
これが最終試練!ラブ教官のサーブを
見事に返してみせるのでっすわ!」
ラブ「これはらぁらちゃん達も乗り越えた試練!
ここまで特訓を耐え抜いたあなた達なら
きっとこの試練も乗り越えられるわ!」
はなな「らぁらちゃんも…なら私も最後まで頑張ります!」
いろは「今よりもっと強い自分になる為に…
シオン殿の最高のライバルである為に!
未来の私がいっちばーん!なのでございます!」
ラブ教官「その意気よ!私も私の全身全霊をかけて
あなた達へのサーブを決めるわ!
届け!私の熱いラブと共に!クーールラブリーーー!!!」

418 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 20:20:55.26 ID:rJWmWQY4
ラブの激しい連続サーブを返せないでいるいろはとはなな

いろは「このままでは…」
はなな「はななだって…らぁらちゃんみたいな
可愛くて素敵なアイドルになりたくて頑張ってきたの!
だから負けない!絶対に負けないんだからーっ!」
はななはラブのサーブに対して果敢に向かっていく
いろは「はなな!」
はなな「それに…はななだけの力じゃ届かなくても!
いろはさんがいてくれるから!
はななはいろはさんを信じます!」
はななのラケットがラブの放ったボールに当たる
はなな「いろはさん…っ!お願いします…っ!」
いろは「私だって…シオン殿のライバルでございます!
正々堂々!全身全霊!全力全開!真向勝負!絶対無敵!完全勝利!
イッゴォォォォォォッ!!!」
いろはのラケットがはななが当てたボールを捉え
そしてそのままいろはの気合いの入った全力のサーブが
ボールを天高く舞い上げた
ラブ「やったわね…あなた達の熱いファイト…
まさに最高にクールラブリー!」
いろは「やった…やりましたわ!はなな!」
はなな「いろはさん!やりました!はなな達の勝利です!」
いろはとはななは満面の笑顔で笑い合う
はなな「あ、いろはさん…私の事はななって…」
いろは「えっ、そういえばいつの間に…」
はなな「いろはさんとお友達になれたって感じで嬉しいです!
これからもはななって呼んでください!」
いろは「わ、わかりましたわ…はなな」
いろはは少し照れながらもはななの名前を呼んだ

419 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 22:06:48.73 ID:rJWmWQY4
グロリア「すんばらしいナイスファイトでしたわ〜!
あなた達は文句無しに名実共にこのジムを卒業でっすわ!」
いろは「グロリア館長!ありがとうございますグロッ!」
グロリア「ふふ…もうグロッを付ける必要はありませんわ
あなた達は前よりも立派に強くなりました…
もう私が教える事はありませんわ」
ラブ「さっきのあなた達、本当に素敵だったわ!
卒業おめでとう!クールラブリー!」
はなな「グロリア館長!ラブ教官!ありがとうございます!」
いろは「本当に感謝感激…なのでございます」
はなな「さっきのいろはさんもすごかったですね
あの四字熟語と気合い…まるでシオンさんみたいでした」
いろは「わ、私がシオン殿みたいに?
そういえば…私ったらさっきは必死だったからつい…」
ラブ「自分の全力を尽くした時に出た言葉なら
それがきっと本当の自分、本当の気持ちだと思うわ
だから恥ずかしがる事なんて無いわ!」
いろは「そうですわね…きっとそうなのでございます」
はなな「それに…いろはさんの声…どこかで聞いたような…
思い出しました!神アイドルのセインツの
みあさんの声にそっくりです!」
いろは「私の声が神アイドルのみあさんの声と?」
ラブ「確かにとっても力強くて素敵な声ね!
いろはが歌ったらきっと素敵な歌になると思うわ!」
いろは「私が歌を…」
はなな「はななもいろはさんと歌ってみたいです!
いろはさんとトモチケを交換したりしたいです!」
いろは「私とトモチケ…ええ、もちろん
喜んで交換致しますわ」
グロリア「やはり友達という物は…
そしてトモチケ交換は本当に素晴らしい物ですわね」
らぁらママ「ええ、私もそう思うわ」

420 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 22:33:51.06 ID:rJWmWQY4
いろは「あら…?私のチャームが…?」
はなな「はななのチャームも光ってます!」
ラブ「私のチャームまでラブリーに光ってるわ!」
らぁらママ「あらあら、私のチャームまで…」
リナちゃん「グロッグロ〜!」
グロリア「まぁリナちゃん!私のチャームも光ってる…
なんて教えてくれてありがとうでっすわ!」
めが兄ぃ「おめでとうございます!
あなた達のその熱い絆でドリームチーム結成です!」
いろは「私達がチームに…」
はなな「やったぁ!いろはさんと組めるなんて嬉しいです!」
ラブ「私もあなた達とドリームチームを組めるなんて
嬉しくてクールラブリー!」
グロリア「ふふ…あなた達の熱い友情が
チャームを光らせたのですわね」
らぁらママ「じゃあ私達も頑張らないとね、グロちゃん」
グロリア「もちろんでっすわ!
やるからには全力でグランプリに挑むのでっすわ!」
いろは「なら…私も全力全開!で頑張るのでございます!」

いろは「(本当は…シオン殿の事が気にならないといえば
嘘になってしまいますが…でも
私の事を信頼してくれるみんなの為に私も頑張りたい…
今はそう強く思うのでございます)」

グロリア「ではチーム名を決めないとでっすわ!」
らぁらママ「素敵なチーム名にしたいわね」
ラブ「熱いチーム名でクールラブリー!」
はなな「私はどんな名前になっても嬉しいです!」
いろは「では…私達のチーム名は…」

421 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 22:48:53.08 ID:rJWmWQY4
そしてオータムドリームアイドルグランプリで

めが姉ぇ「それでは歌っていただきましょう!」
めが兄ぃ「張り切ってどうぞ!チーム名は
「はないろクールラブリーツイスター」の皆さんです!」
グロリア「それではいきまっすわ!」
リナちゃん「グロッグロ〜!」
らぁらママ「結果よりもめいっぱい楽しんで歌いましょう!」
ラブリー「今の私達の全力で!クールラブリー!」
はなな「はななも頑張ります!
一緒に楽しみましょうね!いろはさん!」
いろは「ええ、もちろん!シオン殿に見て貰えるように…
そして私達の特訓の成果を発揮する為に!
私も全力全開!で楽しんでレッツイゴー!なのでございます!」

いろは「…と、いう訳で
私達はないろクールラブリーツイスターは
オータムドリームグランプリでチームを組んだのでございます」
シオン「至極納得…そのような事があったのか」
いろは「(さすがにシオン殿の為に、みたいな部分は
省略しましたが…わかって貰えたと思うのでございます)」
シオン「己を高める為に自分自身の限界に挑み
更に強くなり熱い友情を結ぶ…
完全無欠!全身全霊!自己鍛錬!日々精進!
実に天晴れ!それでこそ私のサイゴー!のライバルって事さ!」
いろは「シオン殿…もちろんでございます!
私はシオン殿のいっちばーんのライバル!
これからもそれは変わらないのでございます!」

422 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 23:07:53.97 ID:rJWmWQY4
はなな「いろはさーん!」
はなながいろはを見つけて駆け寄ってくる
いろは「はなな…」
ドロシー「おーいシオンー!」
レオナ「シオンー!そろそろライブの時間だよー!」
シオン「お互いに呼ばれているようだな」
いろは「ええ、そのようですわね
ではシオン殿、今日はここで」
シオン「うむ!ではまたこうして語り合いながら
一緒に囲碁を打とう!」
そしてシオンといろははそれぞれ別の方向に歩き出す

はなな「いろはさん、今日は一緒に歌いませんか?
グロリア館長…じゃなかった…グロリア先生と
ひめかさんにとっても素敵な歌を教えて貰ったんです」
いろは「それはどんな歌でございますか?」
はなな「「寒い夜だから…」って歌です!
グロリア先生とひめかさんが子供の頃に流行った歌らしくて…
大切な誰かの事を思いながら大切な想いを
強く信じるって歌です、だから一緒に歌いたいです!」
いろは「大切な想いを強く信じる…とても素敵な歌ですわね
では私も大切な想いを込めて歌うのでございます」

ドロシー「ほらほらシオン早く!」
シオン「ああ…その前にちょっと待っててくれないか」
シオンはそう言うといろはに向かって
シオン「いろは!これからも囲碁のライバルとして!
そしてプリパラアイドルとして!
全力全開!で共に日々精進!で頑張ろう!」
シオンはいろはに向かってそう叫ぶ
いろは「シオン殿…はい!
もちろんこれからもいろははシオン殿のライバルとして!
全力全開!でレッツイゴー!なのでございます!」
いろはもシオンの言葉に強い意志と大切な想いを込めて
素直な気持ちで言葉と笑顔を返した

おしまい

423 :創る名無しに見る名無し:2015/12/04(金) 23:14:37.69 ID:rJWmWQY4
終わりです、前からオータムグランプリの
いろはちゃんのSSを書きたいなと思っていたのですが
季節も遅れてかなり遅くなってしまいごめんなさい
いろはちゃんがグロリア校長達と
どうしてドリームチームを組んだのかというのが気になって
ずっと考えていたのではななちゃんもラブちゃんも
グロリア校長もらぁらママも
いろはちゃんと一緒に書く事が出来て楽しかったです
いろはちゃんにはこれからも
シオンのライバルとして仲良く頑張っていってほしいです
最後まで書かせて貰ってありがとうございました!

424 :創る名無しに見る名無し:2015/12/07(月) 06:31:07.03 ID:DTGa/k8w
保守イゴッ

425 :創る名無しに見る名無し:2015/12/07(月) 09:08:56.89 ID:bn7ka5W3
>>423
乙イゴパンダでございます。
いろはかわいいよいろは。
あのチームの結成過程を想像したのもすごいし、それもかなり説得力のある想像で思わず納得。
歌う歌もまたいいチョイスだね。
シオンのことしか見てない感じのいろはが別のキャラとも仲良くなるのは、何か成長のようなものを感じて微笑ましくて嬉しい。
グッジョブでした!

426 :423:2015/12/07(月) 11:11:10.07 ID:DTGa/k8w
>>425
読んでくれて感謝感激!ありがとうって事さ!
いろはちゃんがシオン以外とチームを結成するなら
やっぱりそれだけの理由があると思ったから
ちゃんと書けてよかったし読んで貰えて本当に嬉しイゴッ!
感想本当にありがとう、なのでございます

427 :創る名無しに見る名無し:2015/12/08(火) 22:30:52.31 ID:ZK88d2P5
百合マゲドンSS投下します
お付き合いください

428 :創る名無しに見る名無し:2015/12/08(火) 22:33:12.84 ID:ZK88d2P5
ここはプリパラ内のとあるカフェ
ライブ終わりのそらみスマイルと、たまたま居合わせたアロマゲドンが一緒にランチをしていた
みかん「あろまっ!そのカレーうどん美味しそうなの〜!一口食べたいの♪」
あろま「むう、悪魔に施しを求めるとは卑しい堕天使め…さあ、ふーふーして食べるのだ」
みかん「わーい!すっごく美味しいの〜!あろまに食べさせてもらうと美味しさ倍増なの!」ギュッ
あろま「こ、こら///危ないから抱きつくでない!」
そふぃ「ふふふ、あろまちゃんとみかんちゃんは本当に仲良しね。
クラゲさんとプランクトンさんみたーい……」
みれぃ「そふぃ、その例えなんだか微妙ぷり」
らぁら「確かに二人はいつも一緒だよね!幼稚園のころから仲良しなんでしょ?」
みかん「そうなの!みかんとあろまは小さいころに婚約してるの♪」
あろま「なっ!みかん、あれは……」
らぁら、みれぃ、そふぃ「こ、婚約っ?」
みれぃ「そんな…もう結婚の約束までしてるぷり?私だってらぁらとまだ
そんな段階まで進んでいないのに…」ブツブツ…
みかん「幼稚園のころ、こんなことがあったの」

429 :創る名無しに見る名無し:2015/12/08(火) 22:35:08.24 ID:ZK88d2P5
二人の幼稚園時代…
みかん「ありょまー!みかんのおねがいをきいてほしいの」
あろま「ふむ、なんだ?いってみるがいい」
みかん「あのねあろま、おおきくなったら、みかんのお嫁さんになってほしいのー!」
あろま「お、お嫁さん?それはどうやってなれるのだ」
みかん「ふたりで約束をして、おおきくなったら結婚すればいいの!
みかん、あろまにあげる婚約ゆびわもつくってきたの」
ふわふわの綿毛になっているたんぽぽで作った指輪をあろまの左手薬指にはめるみかん
あろま「これが婚約ゆびわなのか?なぜ綿毛なのだ」
みかん「うん、なんだか天使のはねみたいでふわふわしててかわいいっておもったの!
それであろまがつけてくれたらもっとかわいいなっておもったの!」
あろま「ふ…ふむ///でも、婚約ゆびわはふたりでつけるものではないのか?
われもみかんに婚約ゆびわとやらをつくってやる」
どこからともなく綿毛のたんぽぽを見つけてきて、指輪をつくるあろま
みかん「あろまも婚約ゆびわをつくってくれたのー!これで婚約せいりつなの♪」
あろま「うむ。あくまと契りをかわしたのだ、もう取り消すことなどできんぞ?」
みかん「ぜったいとりけさないのー!あろま、だいすき♪」

430 :創る名無しに見る名無し:2015/12/08(火) 22:37:28.29 ID:ZK88d2P5
・・・・
みかん「というわけで、あろまは将来みかんのお嫁さんになる約束をしてくれたの!」
らぁら「なるほどー。って女の子同士で結婚の約束しちゃったの!?」
あろま「あれは小悪魔のころの戯れごとじゃ/// ふん、忘れかけておったのに…」プンプン
みれぃ「小さい頃に約束を取り付けたのね…私もらぁらともっと昔に出会っていれば…」
そふぃ「みれぃちゃん、ぷり忘れてる…」
みかん「みかんはあの時の約束、ずっと忘れてないのっ!あろま、大人になったら結婚しようね!」
あろま「こ、こら!もう忘れるのだみかん!それ以上言うと祝うぞ!!」

おわり

431 :創る名無しに見る名無し:2015/12/08(火) 22:38:54.04 ID:ZK88d2P5
以上です。あろまげは絶対婚約してるって信じてる…
どうもありがとうございました

432 :創る名無しに見る名無し:2015/12/08(火) 23:41:16.31 ID:w9TBSn2u
>>431
乙です!
百合マゲドン破壊力高し!
幼みかんの天真爛漫っぷりとか、幼あろまの戸惑いながらも付き合ってあげちゃう優しさというか素直さとか、なんか色々ツボでした。
らぁらラブな百合みれぃもいい味出してた。
プリパラと百合の相性のよさを改めて実感させてもらったぜ!
百合パラ万歳!

433 :創る名無しに見る名無し:2015/12/09(水) 01:28:53.14 ID:nq0QK6zX
>>431
乙デビなの!
無邪気でラブラブなあろまとみかんが本当に可愛い!
みかんにうどん食べさせてあげるあろまも
あろまに婚約を申し込むみかんも
綿毛のたんぽぽの指輪をお互いに贈り合うってのも
微笑ましくて可愛くてよかった
二人の話を聞くそらみの反応も楽しかったし
とってもハートフルな百合マゲドンSSをどうもありがとう!

434 :創る名無しに見る名無し:2015/12/09(水) 08:42:03.73 ID:aKjH/YVH
>>432
読んでくれてありがとう!
ちょっと百合度高めすぎたかと思ってたのでそう言ってくれて嬉しいです!

>>433
ありがとうなの!!
指輪を贈って結婚を宣言するシーンは絶対入れたかった…
ラブラブ百合マゲドン最高!

435 :創る名無しに見る名無し:2015/12/12(土) 22:23:32.67 ID:LKk8991G
保守デビじぇる!

436 :創る名無しに見る名無し:2015/12/16(水) 14:41:39.52 ID:X3ndNvnE
保守ちゃんこ!

437 :創る名無しに見る名無し:2015/12/19(土) 15:25:52.39 ID:ZnqoBcfg
保守イゴッ

438 :創る名無しに見る名無し:2015/12/19(土) 15:57:25.95 ID:uBoQSiin
福岡県 平野中に通っております☆
あらぐち みかです☆
良ければ遊びませんかー?

439 :創る名無しに見る名無し:2015/12/19(土) 15:58:56.49 ID:uBoQSiin
すみません↑
消してください
ペースト間違いです

440 :創る名無しに見る名無し:2015/12/20(日) 02:16:14.27 ID:BwSuGwBG
保守ピコン!

441 :創る名無しに見る名無し:2015/12/24(木) 02:23:04.43 ID:F81+eX7C
メリー保守MAX!

442 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 17:24:46.17 ID:fzW2iuFq
SS投下します
本編のクリスマス回にちなんだSSを書きたいと思います
では投下失礼します

443 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 17:35:51.49 ID:fzW2iuFq
それはクリスマススペシャルライブを控えた日の朝

ドロシー「それじゃいってきまーす!」
レオナ「いってきます」
ドロレオパパ「ドロシー、レオナ
今日はプリパラでクリスマスライブがあるのでござ〜るな?」
ドロシー「うん、クリスマスライブも
テンションクリスマックス!で頑張るからね!」
レオナ「私もドロシーと頑張るね」
ドロレオパパ「じゃあ今日はお店のお手伝いは気にせずに
思いっきり楽しんでくるでござ〜る」
ドロシー「えっ、でも今日クリスマスだし年末で忙しいんじゃ…」
ドロレオママ「そんな事気にしなくていいから
思いっきり楽しんでらっしゃいな!」
ドロレオパパ「二人が楽しい良い思い出を作る事が
拙者とハニーにとって一番の幸せでござ〜る
だから存分にクリスマスライブを楽しむでござ〜るよ!」
ドロシー「パパ、ママ…ありがとう!
レオナと一緒にライブをテンションMAXで楽しんでくるよ!」
レオナ「パパ、ママありがとう!
私もドロシーと一緒にクリスマスライブでリラックス〜♪」

そしてドロシーとレオナは元気に家を出て学校へと向かった

444 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 17:44:57.78 ID:fzW2iuFq
そふぃの家で

コスモ「そふぃ、今日はクリスマスライブがあるのよね
そふぃもテラコズミック楽しんできてね!」
そふぃ「うん…」
コスモ「…?どうしたのそふぃ?」
そふぃ「私…らぁらちゃんとみれぃちゃんと
違うチームになったから…」
コスモ「そふぃ…そうだわ!
じゃあ

445 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 17:56:59.79 ID:fzW2iuFq
途中で投下してしまい失礼しました
改めて失礼します

そふぃの家で

コスモ「そふぃ、今日はクリスマスライブがあるのよね
そふぃもテラコズミック楽しんできてね!」
そふぃ「うん…」
コスモ「…?どうしたのそふぃ?」
そふぃ「私…らぁらちゃんとみれぃちゃんと
違うチームになったから…」
コスモ「そふぃ…そうだわ!
それじゃああのアゲアゲアイテムをみんなに
プレゼントしたらどうかしら?」
そふぃ「あのアゲアゲ?」
コスモ「キラキラくらげのアゲアゲアイテムよ
キラキラくらげにはとあるおまじないがあってね…
そのアゲアゲを使えばいつまでもキラキラで
コズミック素敵な関係でいられるって言われているの」
そふぃ「キラキラで素敵な…」
コスモ「そう、だからそふぃもみんなと歌いたいって
キラキラな気持ちを忘れなければ
きっとみんなで一緒にコズミック楽しく歌えるわ」
そふぃ「みんなと一緒に…うん、ありがとうお姉さま
私もらぁらちゃんとみれぃちゃんと
みんなとキラキラなクリスマスライブがしたいから…」
コスモ「そふぃ、私はそふぃが大切なお友達と
これからもコズミックキラキラでいられるように
テラコズミック応援してるからね!」
そふぃ「お姉さま…ありがとう」

446 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 18:26:42.97 ID:fzW2iuFq
そして色々あってクリスマスライブ前

あろま「みかん!あんことみるくと
我らのライブを楽しみにしてくれているみんなの為にも
最高のクリスマスライブにするのである!」
みかん「みかんもあろまと一緒に
あんこちゃんとみるくちゃんとプリパラを見てくれている
みんなの為にクリスマスライブ頑張るなの!」

らぁら「あろまちゃんとみかんちゃんも張り切ってるね!
あたし達もクリスマスライブ頑張るのかしこま!」
みれぃ「今日はクリスマスライブをめいっぱい楽しむぷり!」
そふぃ「あ、じゃあこのキラキラくらげで…」
らぁら「うわぁ!このアゲアゲ本当にキラキラだね!
そふぃ、キラキラくらげありがとうのかしこま!
あたし、みれぃとそふぃとみんなと一緒に
クリスマスライブする事ができて本当に嬉しいよ!」
そふぃ「らぁらちゃん…」
みれぃ「そふぃ、例え短い間離れる事になったって
私達はチームメイトで友達ぷり!
だから今日は一緒にクリスマスライブを楽しむぷり!」
そふぃ「らぁらちゃん…みれぃちゃん…ありがとう
私もクリスマスライブ頑張るね」

ドロシー「あっちも盛り上がってるね!
ボク達も負けずにテンションクリスマックス!」
レオナ「私もみんなと一緒にクリスマスライブ頑張るよ!」
シオン「お前達と一緒にライブする事が出来て私も嬉しいぞ
今日は共に頑張ろう」
ドロシー「…何?急に改まってどうかしたのシオン?」
シオン「あ…いや」
ドロシー「ははーん、さては違うチームになったから
実はなんか気にしてるとかそんな事じゃないの」
シオン「それは…」
ドロシー「はぁ…まったくシオンは…
いい?さっきも言ったけど少しの間だけライバルになるだけで
ボク達がドレッシングパフェのチームメイトである事は
これからもずっと変わらないんだからね!」
シオン「ドロシー…」
レオナ「そうだよシオン、それにオータムドリームの時も
ドロシーとチームが分かれてもシオンは張り切ってたじゃない
だからあの時みたいにチームが分かれたって
私達がドレッシングパフェである事も何も変わらないよ」
シオン「レオナ…そうだな
私達3人はドレッシングパフェ!どんな事があっても
その事実は変わらないという事だな」
ドロシー「今更何言ってるのさ、当たり前じゃんそんなの」
シオン「なっ…私は真面目に…」
レオナ「ふふ…もうドロシーったら…
シオン、今日はドロシーと私とシオンでクリスマスライブを
いっぱい楽しもうね」
ドロシー「そうそう!せっかくのクリスマス楽しまなきゃ!
テンションクリスマックスだよシオン!」
シオン「ドロシー、レオナ…うむ!そうだな!
今日のクリスマスライブは三位一体でレッツイゴー!」

447 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 18:47:22.13 ID:fzW2iuFq
そしてクリスマスライブ終了後

らぁら「すっごくキラキラで素敵なライブだったね!」
みれぃ「キラキラで最高なクリスマスライブだったぷり!」
そふぃ「うん、みんなキラキラで素敵だったね〜」
らぁら「また来年もこうやって
キラキラなクリスマスライブやろうね!みれぃ、そふぃ!」
みれぃ「らぁら…もちろんぷり!」
そふぃ「らぁらちゃん…うん!」

あろま「みかん!我らのライブは大成功なのである!」
みかん「クリスマスライブの為の
メイキングドラマもみんなに喜んで貰えて嬉しいの!」
あろま「うむ、きっとあんことみかんも喜んでくれたであろう」
みかん「みかんもあろまと一緒に
クリスマスライブができてすっごく楽しかったなの!」
あろま「我もみかんと最高のクリスマスライブができて
楽しかったぞ!やはり我がアロマゲドンは最高なのである!」
みかん「みかんもすっごく嬉しくて楽しくて
なんだか飛んじゃいそうな気分なの!
そうなの!あんこちゃんをお見送りする時も
みかんが空を飛んでお見送りするなの!」
あろま「何?空を飛ぶ?
よくわからぬが…だがみかんお前なら空も飛べる!
クリスマスの空にその天使の聖なる翼を羽ばたかせるのだ!」
みかん「わかったなの!みかん空を飛ぶの!
あろまがみかんを信じて応援してくれるなら
みかんはどこまでだって飛んでいけるの!
じぇるじぇるえんじぇる〜ん!」

448 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 20:01:41.62 ID:fzW2iuFq
同じくライブ終了後

ドロシー「やっぱりボク達が揃うと最高のライブになるね!」
レオナ「とっても素敵なクリスマスライブだったね!」
シオン「クリスマスライブもサイゴーに盛り上がったな!」
ドロシー「楽しいライブでテンションクリスマックス!
あ、そうだ
ねぇシオン、後でちょっとボク達に付き合ってよ」
シオン「なんだ?急に」
ドロシー「いいからいいから!ね、レオナ!」
レオナ「私達どうしてもシオンとしたい事があるの
お願いシオン」
シオン「む…もちろんお前達がそういうなら…」

そしてクリスマスライブの盛り上がりも落ち着いた頃
プリパラ内のとある場所

ドロシー「シオン、ここ覚えてる?」
レオナ「いつも見ている場所だけど私達にとって
とっても大切な場所だよね」
シオン「ここは…忘れる訳が無い、私達3人が初めて
トモチケ交換の儀式をした噴水広場だ」
ドロシー「あの時シオン、ボク達に言ったよね
未来に後悔しない為に今を大事にしたい
ボク達3人で歌いたいって」
シオン「ああ、覚えているとも」
レオナ「あの時シオンにそう言ってもらえて
私もドロシーも本当に嬉しかった
私達以外に私達の事をそんな風に大切に思ってくれた友達は
シオンが初めてだったから…」
ドロシー「ボクもシオンと会うまでは
レオナだけがボクの側にいてくれればいいと思ってた
でもシオンと出会ってドレッシングパフェを組んで
色々な事を知ってらぁら達の事もわかって
シオンの事もどんどんわかってきて…」
シオン「ドロシー、レオナ…」
ドロシー「だからねシオン、ボクもレオナも
シオンと出会えて友達になれて本当によかったって思うんだ
シオンがボク達にボク達二人だけじゃわからなかった
それまで知らなかった
新しい世界を教えてくれたから」
シオン「私も…私だってお前達と出会ったから
私だけではわからなかった世界を知る事ができて
お前達ともらぁら達とも友達になる事ができた
だからあの時また3人で歌いたいとそう思えたんだ」
ドロシー「だったらさ、またあの時みたいに
この場所でトモチケ交換しようよ
あの日からもう一年も立って本当に色々な事があったけど
またこの場所でボク達のトモチケを交換しよう」
レオナ「私もドロシーとシオンと
これからもまた一緒に歌ってトモチケ交換がしたいから…」
シオン「私もお前達とこれからも
ドレッシングパフェとしてチームメイトとして
そして何より大切な友達としてまた一緒に歌いたい
またあの時のようにトモチケ、パキろう!」

449 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 20:21:25.95 ID:fzW2iuFq
3人はあの時のようにトモチケを掲げる

シオン「プロミス、友情を信じて」
ドロシー「リズム、刻んで」
レオナ「パラダイス、求めて」
ドレシ「ライブする事を誓います!」
3人がトモチケをパキる音が
クリスマスのプリパラに静かに響く
ドロシー「えへへ…」
レオナ「ふふふ…」
シオン「ふっ…ははは…」
トモチケを交換した後3人は同じタイミングで笑い出す
ドロシー「何笑ってんだよシオンー」
シオン「ドロシーこそ笑っているじゃないか」
レオナ「ふふ…やっぱりトモチケ交換って楽しいね
私の大好きなドロシーとシオンと
またあの時みたいにトモチケ交換ができてなんだか幸せだよ」
レオナは笑顔で二人にそう言う
ドロシー「…ボクも」
ドロシーも少し恥ずかしそうにしながらそう言う
シオン「ふふ…私もだ、ドロシー、レオナ
改めて私とドレッシングパフェを組んでくれて
本当に感謝感激…ありがとうって事さ」
ドロシー「じゃあボク達に出会えた幸運を
もっとも〜っとありがたく思ってよね!」
シオン「ああ、わかったよ
ありがとうドロシー」
レオナ「私達もシオンとチームを組めて
ドレッシングパフェとして歌える事が本当に嬉しいよ
シオン、ありがとう」
ドロシー「その…レオナがそういうなら…
サンキューシオン」
シオン「ドロシー、レオナ
私達は何があろうとどんな事があっても未来永劫!
ドレッシングパフェだ!これからも三位一体で
イゴ、よろしく!」
ドロシー「当たり前だよ!ボクとレオナにまかせてよね!」
レオナ「ドロシーとシオンがそういうなら!」

3人が笑顔でトモチケ交換をした噴水広場に
またあの時のように3人を祝福するように虹がかかっていた

450 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 20:44:40.52 ID:fzW2iuFq
そして翌日

みかん「メリークリスマスなの〜!」
みかんがハングライダーで空を飛びながら
青空にメリークリスマスの文字を描く

あんこ「みかんお姉ちゃんすごい…本当に天使みたい」
みるく「みかんお姉ちゃん…ありがとう
私もあんこちゃんとの運命の糸ずっと大切にするね」
あろま「さすが我が天使である
みかんの天使の翼でみんなが幸せになっているぞ」
らぁら「ねぇ、私達もきっと運命の糸で繋がってるよね」
みれぃ「らぁら…そうね、きっと繋がってるわ」
そふぃ「うん、私もそう思うよ」
らぁらとみれぃとそふぃは共に空を見ながら笑いあう
らぁら「空見て笑ってソラミスマイル!だね!」
みれぃ「ふふ…そうね」
そふぃ「ソラミスマイル〜」

ドロシー「本当に飛んじゃってるよ…
やっぱりみかんすごいね」
レオナ「うん…みかんちゃんって本当に天使みたいだね」
シオン「うむ、みんなに笑顔を届ける姿はまさに天使だな」
ドロシー「ボク達もみんなに笑顔を届けられるような
最高のライブをしようね!」
シオン「うむ!至極同意!
またサイゴー!のライブをしようって事さ!」
レオナ「ドロシーとシオンがそう言うなら!
またドレッシングパフェとして素敵なライブをしようね!」

それぞれが空を見上げながらその手に結ばれた
運命の絆の糸を確かめ合うように共に笑い合った

おしまい

451 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 20:52:36.33 ID:fzW2iuFq
終わりです、ドレッシングパフェが初めてトモチケ交換した
あの日から一年だった事と本編がクリスマス回だったので
今回のSSを書いてみました
これから先どんな事があってもソラミスマイルも
ドレッシングパフェもアロマゲドンも
また仲良く一緒に歌えると信じています
最後まで書かせてもらってありがとうございました
最後にメリークリスマス!
ソラミもドレシもアロマゲドンも
みんながこれからも楽しい時間を過ごせますように

452 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 23:32:00.81 ID:6zBPErdv
>>451
クリスマックスにサイゴーのSS乙MAX!読んでて思わずリラックス〜♪したよ
チームの絆っていう見えない糸で繋がってる3チームならこれから何があっても絶対大丈夫だね
いいSSをサンキューMAX!

453 :創る名無しに見る名無し:2015/12/25(金) 23:55:18.32 ID:fzW2iuFq
>>452
確かな絆と運命の糸で結ばれたみんななら
これから先もきっと大丈夫だな!
俺もそんなみんなをテンションMAXで応援するぜ!
改めて読んでくれて本当にありがとうの
サンキュークリスマックス!

454 :創る名無しに見る名無し:2015/12/26(土) 00:15:56.30 ID:FA6cwphE
エロパロスレと同じMAX多様自演くんかよw

455 :創る名無しに見る名無し:2015/12/26(土) 01:15:25.08 ID:WFeYAKI5
>>453の奴だけどさ
俺の書いたSSが気に入らないなら別にそれでいい
でもわざわざ感想を書いてくれた人まで
自演扱いして否定するのはやめろ
どうせ荒らしだろうから何言っても無駄だとは思うけど

456 :創る名無しに見る名無し:2015/12/26(土) 01:49:01.23 ID:td4QIjaQ
スルーMAX!リラックス〜♪

457 :創る名無しに見る名無し:2015/12/26(土) 09:09:43.28 ID:WFeYAKI5
>>456
ごめん、リラックスするよ
ありがとう

458 :創る名無しに見る名無し:2015/12/29(火) 14:51:50.85 ID:FVVsid58
保守ピコン!

459 :創る名無しに見る名無し:2016/01/01(金) 01:29:20.98 ID:NLqwb9c7
あけおめのかしこまっ!

460 :創る名無しに見る名無し:2016/01/01(金) 14:37:43.44 ID:NOjUfUV8
http://i.imgur.com/ZOaPux5.jpg

461 :創る名無しに見る名無し:2016/01/03(日) 01:55:31.09 ID:eZ6aYeL1
自分じゃ書けないので誰かレオシオ書いてください…
お願いします

462 :創る名無しに見る名無し:2016/01/03(日) 13:46:40.09 ID:BYTCi7Zj
>>461
レオシオか…じゃあちょっと書いてみるよ

463 :創る名無しに見る名無し:2016/01/03(日) 14:00:58.67 ID:BYTCi7Zj
とある日、プリパラで

レオナ「シオン、ちょっといいかな?」
シオン「イゴ?どうしたレオナ?」
レオナ「シオンってドロシーとはすっごく仲良しだけど
私の事はどう思ってるの?」
シオン「どう…って、ドロシーとは長い付き合いだし
気楽に話せる仲だが私とレオナだって十分に仲がいいだろう」
レオナ「そういう事じゃなくて…ううんそれも嬉しいんだけど…
あ、じゃあ私とドロシーどっちが好きかな?」
シオン「イゴッ!?な、何を言いだすんだ急に!?」
レオナの言葉にシオンは顔を赤く染める
レオナ「ちょっと聞いてみたくなって…
ねぇシオン、私とドロシーどっちが好きか教えて?」
シオン「どっちが好きか…って
そんな事急に言われてもだな…その…困るというか…」
レオナ「シオン…私とドロシーどっちも好きじゃないの…?」
シオン「あっ…いや、そんな事は無い!
私はレオナもドロシーもどっちも同じぐらい好きだ!
ただどっちか選べと言われたら選べないだけで…」
レオナの寂しそうな顔を見てシオンを慌てた様子でそう言う
そんなシオンを見たレオナは
レオナ「…ふふ」
と小さな声で嬉しそうに笑う
シオン「…レオナ?」
レオナ「ごめんねシオン、実は私がこう言ったら
シオンがどんな反応するのか気になって…
ちょっと言ってみただけだったの」
レオナはいたずらっぽい笑顔で舌を出して笑う
シオン「なっ…おいレオナ!」
レオナ「えへへ…ごめんねシオン」

464 :創る名無しに見る名無し:2016/01/03(日) 14:17:15.94 ID:BYTCi7Zj
レオナ「でも私嬉しかったよ
シオンが私の事だけじゃなくてドロシーの事も
大好きになってくれて…」
シオン「あ、いや…あれは流れというかなんというか…」
レオナ「ねぇシオン、私とドロシーのどんな所が好きなの?」
シオン「それを今言えと言うのか…?」
レオナ「うん、シオンの口から聞きたいな」
レオナは笑顔でそう言う
シオン「…ドロシーは…まぁ…いつも素直で正直で…
少々わがままで自由過ぎる所もあるが…
だがあいつがたまに見せる優しさと純粋な所が私は好きだ」
レオナ「えへへ…」
シオンの言葉を聞いてレオナを嬉しそうに笑う
シオン「なんで私がドロシーをどう思ってるかを聞いて
お前が嬉しそうにしてるんだ…」
レオナ「だって私が大好きなドロシーの事を
シオンが大好きだって言ってくれると私も嬉しいから…
ドロシーを好きになってくれてありがとうシオン」
シオン「あまり恥ずかしい事を言うな…」
シオンは更に顔を赤く染める
レオナ「ねぇシオン、シオンは私のどんな所が好きなの?」
シオン「…わかった、正直に言おう
私はレオナの…その…私とドロシーを見ている時の
優しい笑顔が…好きだ」
レオナ「私の笑顔?」
シオン「お前は私とドロシーが話している時は
いつも嬉しそうな顔で優しく微笑んでいる
ドロシーと話す時も私と話す時も
優しく温かく話す相手の気持ちを考える
いつもまっすぐで嘘偽りの無い優しいお前が私は…好きだよ」
レオナ「シオン!」
レオナはシオンを思わずぎゅっと抱きしめる
シオン「イゴッ!?」

465 :創る名無しに見る名無し:2016/01/03(日) 14:35:13.83 ID:BYTCi7Zj
レオナ「シオンが私の事をそんな風に思ってくれてたなんて
すっごく嬉しいよ!私も大好きだよシオン!」
シオン「ちょ…待てレオナ!落ち着け!」
レオナ「あっ…ご、ごめんねシオン…私ったら
つい嬉しくて…ドロシーが見たら怒られちゃうね」
シオン「いや…まぁ…いきなりだったから驚いただけで
お前に抱きしめられるのは…その…
私は構わないというか…」
レオナ「シオン…」
シオン「いや!やっぱりなんでもない!忘れてくれ!」
レオナ「ふふふ…恥ずかしがるシオンも可愛いよ」
シオン「イゴッ!?」
そんな事を話していると
ドロシー「あー!やっと見つけたー!
もー二人で何してるのさー!ボクも入れてよー!」
ドロシーがレオナとシオンを見つけて駆け寄ってくる
シオン「む…ドロシーか」
レオナ「じゃあそろそろ行こっかシオン」
シオン「ああ…そうだな」
レオナ「ねぇシオン、さっきの事ドロシーにも
教えてあげてもいいかな?」
シオン「なっ!?だっ駄目に決まってるだろ!
絶対秘密!言わないでくれって事さ!」
レオナ「そっか…ドロシーに言ったら絶対ドロシーも
私と同じぐらい喜んでくれると思うんだけどな…」
シオン「恥ずかしいからやめてくれ…」
レオナ「うん…わかったよ、シオンがそういうなら」
シオン「やっぱり…お前もドロシーに似て
こあくまみたいな部分があるな」
レオナ「そう?でもそう言って貰えると嬉しいよ」
レオナは顔を赤く染めたシオンに
こあくまのようないたずらっぽい笑顔で微笑んだ

ドロシー「ねーレオナーシオンと何話してたの?」
レオナ「うん、あのね実はシオンが私とドロシーの事を…」
シオン「お、おい!待てレオナ!」

おしまい

466 :創る名無しに見る名無し:2016/01/03(日) 14:40:56.95 ID:BYTCi7Zj
終わりです、レオシオ書こうと思ったら
結局ドロレオシオみたいになってしまった…が
ドロレオ好きなんでそこらへんは許してください
やっぱりシオンとドロシーとレオナが
三人一緒に仲良くしてるってのが大好きなので
本編でもずっと仲良くしてくれてたらいいなと思います

467 :創る名無しに見る名無し:2016/01/03(日) 14:58:50.51 ID:eC6ONxF3
>>466
乙MAX!
ドロレオ好きがよく伝わってくるいいレオシオだったぜ!

ドロシーのことが自分のことみたいに嬉しいレオナはいいね

468 :創る名無しに見る名無し:2016/01/03(日) 15:36:06.28 ID:BYTCi7Zj
>>467
読んでくれてありがとうイゴッ!
やっぱりレオナはドロシーの事もシオンの事も
二人とも大好きだと思うから
どうしてもドロレオシオになっちゃうけど
そんなドレシが大好きだぜ!

469 :創る名無しに見る名無し:2016/01/03(日) 23:22:35.97 ID:8zgwf2jo
>>451
遅くなったけど乙!
今回も心の温まる素敵なSSでした。
ソラミ、ドレシ、アロマゲの絆の素晴らしさを再認識できたよ。
どうもありがとう!

>>466
乙です!
シオンに対して積極的なレオナと、たじたじになるシオン、どちらも新鮮でよかった!
レオナとシオンが二人きりになるシチュエーションって本編ではあまりないから、なんだかドキドキしちゃったぜ。
そして安定のドレシの絆にほっこリラックス〜でした。

470 :創る名無しに見る名無し:2016/01/04(月) 13:25:17.51 ID:gJJ5ja4y
>>469
>>451>>466でSS書いた奴だけど
どっちのSSも最後まで読んでくれて本当にありがとう!
ソラミもドレシもアロマゲドンも
これからもずっと仲良しなチームであってほしいし
レオナとシオンにはドロシーの事も
大好きでいてほしいから
ドレシにはこれからも3人で仲良く一緒にいてほしいぜ!

471 :創る名無しに見る名無し:2016/01/09(土) 00:53:42.72 ID:IWpMieTP
保守ピコン!

472 :創る名無しに見る名無し:2016/01/12(火) 23:14:50.40 ID:sUKRpUBr
保守ぷり!

473 :創る名無しに見る名無し:2016/01/16(土) 22:00:00.23 ID:eplpFbbe
保守なちゅ

474 :創る名無しに見る名無し:2016/01/17(日) 15:28:47.80 ID:tKYwu3Dd
こんなホームページあったわ

司法書士の非弁行為
司法書士の弁護士法・行政書士法違反懲戒事例
http://shiho-syoshi.jimdo.com/

475 :創る名無しに見る名無し:2016/01/20(水) 23:22:39.76 ID:kA/Pzzwl
三期決定保守キュピコン!

476 :創る名無しに見る名無し:2016/01/21(木) 23:24:49.14 ID:eKjoUHy4
このスレって安価書いてもいいのかな?

477 :創る名無しに見る名無し:2016/01/22(金) 07:34:58.15 ID:S43yq0gK
他の板に立ててやった方がいいかも

478 :創る名無しに見る名無し:2016/01/22(金) 18:30:58.03 ID:1pF0XcIT
安価スレってどこにあるんすかね…?

479 :創る名無しに見る名無し:2016/01/22(金) 19:30:00.72 ID:NnhWbVdk
>>478
どこにあるっていうか新しく立てないと無いと思うよ
立てるならニュー速VIP板あたりに
プリパラ安価スレとか立てたらいいんじゃないかな

480 :\(^∀^)/:2016/01/22(金) 20:58:48.27 ID:LBOxgL6o
\(^∀^)/と申します。入りますね。 急にすみません!シオみれでいきます

481 :\(^∀^)/:2016/01/22(金) 21:00:14.84 ID:LBOxgL6o
・少し読みにくいと思います。

482 :\(^∀^)/:2016/01/22(金) 22:12:55.51 ID:LBOxgL6o
ありがとうございました〜!

483 :創る名無しに見る名無し:2016/01/22(金) 22:19:15.30 ID:S43yq0gK
>>478
本家VIPだと安価取られる前に落ちちゃう場合もあるからちゃんと安価SSやりたいならSS速報VIPあたりのSS板に立てた方が良いかも
SS速報VIP
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/

484 :創る名無しに見る名無し:2016/01/23(土) 00:55:46.75 ID:CVyhkyI0
ありがとうございます!
早速たてて見ます

485 :創る名無しに見る名無し:2016/01/26(火) 23:42:39.08 ID:HhX+wsAD
保守ぷり

486 :創る名無しに見る名無し:2016/01/29(金) 21:07:57.61 ID:zYC98kdI
東京電機大学中学校 評判の万引き少年S君の仕事場は

調布市立中央図書館とセブンイレブン 府中市t白糸台店

ザキシマ亮介捕まる前に消えろ!

487 :創る名無しに見る名無し:2016/01/31(日) 23:53:03.04 ID:4LlbAHc1
保守イゴッ

488 :創る名無しに見る名無し:2016/02/04(木) 20:40:53.79 ID:l7E3E9Qd
SS投下します
シオンメインですが色々なキャラのSSです
それでは投下失礼します

489 :創る名無しに見る名無し:2016/02/04(木) 20:50:54.45 ID:l7E3E9Qd
それは地下パラでみんなが楽しくライブを始めてから
しばらく経ったある日の事

?「みんなテンションMAXで楽しんでくれるといいね!」
?「うん、きっと大丈夫だよ」
そんな事を話す二人の姿があった
?「ま、ボク達の考えた計画ならバッチリだよね!」
?「うん、そうだね」
そして二人は計画を実行する為行動を開始した

時は変わってまた別の場所で

シオン「ふむ…何やらドロシーが
「あとで地下パラに来てよ!絶対いい事あるからさ!」
と、言っていたが何をする気なのか…」
シオンがそんな事を考えていると
そふぃ「あっ、シオンちゃ〜ん」
ゆっくり歩いてきたそふぃがシオンに話しかける
シオン「そふぃ、お前もドロシーに呼ばれたのか?」
そふぃ「ううん、私はらぁらちゃんと
みれぃちゃんに呼ばれたの
楽しい事があるからあとで地下パラに来てほしいって」
シオン「そふぃもか…何が始まるんだろうな」

二人で話しながら歩いていると
ファルル「あっ、シオン!そふぃ!」
二人を見つけたファルルが駆け寄ってくる
シオン「ファルル!やはりファルルも呼ばれたのか?」
ファルル「うん、私はらぁらとガァルルに呼ばれたの
「ファルルに来てほしいんだ!絶対楽しいよ!」
「ガァルルもファルルお姉ちゃんに来てほしい!」
って言われて…」
そふぃ「私達と一緒だね〜」
シオン「ふむ…まぁ考えていてもしかたがないか
有言実行!地下パラに行ってみようって事さ」

490 :創る名無しに見る名無し:2016/02/04(木) 21:12:48.62 ID:l7E3E9Qd
シオン達が地下パラの前まで来ると
めが兄ぃ「みなさん、お待ちしていましたよ
さぁ地下パラへ!」
ネコ姐さん「みんな待ってるネコ、さ、行ってあげるネコ」
シオン「みんな地下パラに揃っているのか…
ではレッツイゴー!」

シオンが地下パラの階段を降りると
ドロシー「シオン!そふぃさん!ファルル!
ゴールドエアリーおっめでとー!」
レオナ「おめでとうシオン!そふぃさん!ファルル!」
ドロシーとレオナがクラッカーを鳴らすと
らぁらや他のみんなもいっせいにクラッカーを鳴らす
シオン「イゴッ!?」
そふぃ「私達の…」
ファルル「ゴールドエアリー?」
らぁら「そうだよ!そふぃとシオンとファルルが
ゴールドエアリーを出せたお祝いを
みんなでしようって事で集まったんだよ!」
シオン「なるほど…そういう事だったのか」
ドロシー「へっへへーシオンびっくりした?」
シオン「ああ、ドロシーが言っていたのは
この事だったんだな」
レオナ「実はそれだけじゃないんだよ
ね、ドロシー」
ドロシー「ふっふっふ…
ゴールドエアリーだけじゃなくて…シオン!
誕生日おめでとー!」
シオン「何?私の…誕生日?」
ドロシーの意外な言葉にシオンは困惑する
シオン「私の誕生日は1月5日だから
もう一ヶ月近く前の事なんだが…」
ドロシー「だからさ!この前はウィンドリとか
色々ドタバタしててみんなで集まって
お祝いパーティーとかちゃんとできなかったじゃん!
だから改めてゴールドエアリーのお祝いと一緒に
シオンの誕生日もお祝いする事にしたんだよ!」
レオナ「本当はね、もっと早くお祝いしたかったんだけど
みんな色々あって大変だったから…
だからこうやってみんなで集まれる時に
ちゃんとパーティーをしようってドロシーとお話したの」
シオン「そういう…事か」
ドロシー「ねぇねぇ嬉しいでしょシオン?」
シオン「…ああ、嬉しいよ
こんな事を考えるなんてお前らしいな」
シオンは笑顔でそう言う
ドロシー「でっしょー?さっすがボクだよね!」
レオナ「もうドロシー…」
ドロシー「ボク達も頑張って料理も作ったからさ!
ボク達の美味しい料理と水道水で
テンションMAX!で盛り上がってよね!」
シオン「そこは水道水なのか…やはりお前らしいな」

491 :創る名無しに見る名無し:2016/02/04(木) 21:34:04.83 ID:l7E3E9Qd
そしてお祝いパーティーが始まった

らぁら「ファルル!ゴールドエアリーおめでとう!」
ファルル「らぁら、ありがとう!」
ガァルル「ファルルお姉ちゃんおめでとう!
ファルルお姉ちゃんのゴールドエアリーすごく綺麗!
ガァルルもいつかファルルお姉ちゃんみたいに
ゴールドエアリー出して飛ぶ!」
ファルル「うん、頑張り屋さんなガァルルなら
きっとゴールドエアリーも出せるよ
私も応援してるね」
ガァルル「うん!ガァルル、ゴールドエアリー出す!
もっともっと頑張る!」
らぁら「ねぇファルル、ゴールドエアリーで
飛んでる時ってどんな感じなの?」
ファルル「ゴールドエアリーで飛んでる時…
私がゴールドエアリーを出した時は…
らぁら達の事を考えてたの」
らぁら「私達の事…?」
ファルル「私はらぁら達に助けてもらったから
今こうして歌う事ができる…あの時も
もっと歌いたい、もっと私の歌を聞いてほしい
私の歌を聞いてみんなに楽しんでほしい
そして…またらぁら達とあのミラクルライブの時みたいに
一緒に歌いたい、そんな事を考えながら歌っていたら
私はゴールドエアリーで飛ぶ事ができたの」
らぁら「そうだったんだ…」
めが兄ぃ「ゴールドエアリーはアイドルの強い想いが
翼となって現れた物でもあります
きっとらファルルさんのゴールドエアリーはファルルさんの
みんなへの想いが形となって現れた物なんですね」
ファルル「私の想い…」
らぁら「ファルル…本当におめでとう!
私もまたファルルと一緒にあの時みたいに歌いたい!
また一緒に歌おうねファルル!」
ファルル「らぁら…うん!私もらぁらと一緒に歌いたい!」
ガァルル「ガァルルもファルルお姉ちゃんと歌う!
ファルルお姉ちゃんみたいにゴールドエアリー出して
ゴールドエアリーで空飛ぶ怪獣アイドルになる!
ファルルお姉ちゃんと一緒に飛びたい!」
ファルル「うん!ガァルルならきっと飛べるよ!
いつか一緒に飛ぼうね!」
ガァルル「ガァルルのゴールドエアリー!
空飛ぶ怪獣アイドルになる為もっともっと頑張る!」

無邪気で元気いっぱいなガァルルの姿を見て
ファルルとらぁら優しく微笑んだ

492 :創る名無しに見る名無し:2016/02/04(木) 22:01:16.41 ID:l7E3E9Qd
みれぃ「そふぃ…ゴールドエアリーおめでとうぷり」
そふぃ「みれぃ…」
みれぃ「本当は…もっと早く言いたかったのに
こんなに遅くなってごめんぷり」
そふぃ「みれぃ…ううん、いいの
みれぃにお祝いしてもらえて私すごく嬉しいよ」
みれぃ「そふぃ…」
らぁら「そふぃ!私からもおめでとう!
そふぃのゴールドエアリーすっごく綺麗だったよ!」
そふぃ「ありがとう、らぁら」
らぁら「あのねさっきファルルにも聞いたんだけど
ファルルのゴールドエアリーはファルルの
みんなに歌を聞いてほしい、楽しんでほしいって
強い想いが翼になった物なんだって
そふぃはゴールドエアリー出した時何を考えてたの?」
みれぃ「私も…聞きたいぷり」
そふぃ「私のゴールドエアリー…私はね…あの時は
らぁらとみれぃとまた歌いたいって思ってたよ」
みれぃ「私達の事を考えてたぷり…?」
そふぃ「うん…ファルルのゴールドエアリーを見た時
私すごく綺麗だって思ったの、私もあんな綺麗な
ゴールドエアリーを出してみたいって
でもらぁらとみれぃと離れるのは嫌だったの」
らぁら「そふぃ…」
そふぃ「でもね、らぁらもみれぃも私の事を応援してくれた
私がゴールドエアリー出せるようにって
あの時らぁらとみれぃに応援してもらって
私も頑張らなきゃって
らぁらとみれぃに喜んでもらえるように
そしてゴールドエアリーを出してまたらぁらとみれぃと
3人で歌いたいなって思ってたら私の背中にも
ゴールドエアリーが出たんだよ」
らぁら「そふぃ、私達の為に…」
みれぃ「…ごめんぷり…ごめんなさい…
そふぃがそんなに私達の事を大切に思ってくれてたのに
私そふぃにあんな事を…」
みれぃの目から涙がこぼれる
そふぃ「みれぃ…」
そふぃはみれぃをそっと優しく抱きしめる
そふぃ「私ね、またこうしてみれぃとらぁらと
一緒にいられる事がとっても嬉しいよ
これからはまたらぁらとみれぃと一緒に歌えるから
また3人でこれからも一緒に歌おうね」
そふぃはみれぃを抱きしめながら優しい声で話す
みれぃ「そふぃ…そふぃ…ありがとう…ありがとうぷり
私もそふぃと歌いたいぷり…
らぁらとそふぃとこれからも一緒に歌いたいぷり…」
らぁら「私もだよみれぃ、私もみれぃとそふぃと
ずっとずっと一緒に歌いたい
これからずっと一緒だから大丈夫だよみれぃ」
みれぃ「らぁら…ありがとうぷり
私らぁらとそふぃと一緒にいられて…友達になれて…
本当に本当によかったぷり…」

らぁらとそふぃはみれぃの涙を指先で
優しく拭いながら二人でみれぃを優しく抱きしめた

493 :創る名無しに見る名無し:2016/02/04(木) 22:23:58.09 ID:l7E3E9Qd
ドロシー「なーんかあっちもいい雰囲気だねー
ま、これ実はみれぃおかえりパーティーでもあったから
みれぃ達が喜んでくれたならいいんだけどね!」
レオナ「ドロシーったら…
本当はみれぃの事もずっと心配してた癖に」
ドロシー「もうレオナ!それは…だって当たり前じゃん…
その…友達…なんだから…」
シオン「まったく…相変わらず素直じゃないな」
ドロシー「なんだよー!ボクは結構素直なんだからね!
今だって…ほら…その…」
シオン「なんだ?」
ドロシー「シオンが帰ってきたから…お祝いしてるんだろ」
シオン「ドロシー…」
レオナ「ドロシー…本当はシオンが帰ってきて
すごく嬉しいんだもんね」
ドロシー「もー!いちいち言わなくていいのー!」
シオン「ドロシー…レオナ…」
ドロシー「そ、それはともかく!
ボクもシオンに聞きたいんだよね!さっきらぁらが
そふぃさんとファルルに聞いてたけど
シオンは…ゴールドエアリー出した時…何考えてたの…?」
シオン「私がゴールドエアリーを出した時…
あの時の私は…」

時は少しだけ戻って
めが兄ぃ「シオンさんも地下パラでライブを?」
シオン「うむ!私はここでライブをする!」
めが兄ぃ「しかしシオンさんならセレパラでもライブを…」
シオン「いや、私は今の私の力を試したいんだ
色々な事を経験した今の私なら例えどんな場所でも
きっと最高のライブができると私は思う」
めが兄ぃ「…わかりました、私もシオンさんが
素敵なライブができるように応援しています
早速今からシオンさんのライブの準備をしましょう」
シオン「ああ、イゴよろしく!」

494 :創る名無しに見る名無し:2016/02/04(木) 22:43:15.25 ID:l7E3E9Qd
レオナ「ドロシー!シオンが地下パラでライブするって!」
ドロシー「シオンが地下パラで…
じゃあ…ボク達もシオンを応援しないとねレオナ!」
レオナ「ドロシー…うん!一緒に行こう!」

いろは「シオン殿が地下パラでライブを…
私もシオン殿のライブを見守るのでございます」

めが兄ぃ「シオンさん、準備はできました
シオンさんの最高のライブに私も期待しています」
シオン「ああ、ありがとうめが兄ぃ」
そしてシオンはステージへ向かう
シオン「今の私の実力…今の私ならきっと…!」

めが兄ぃ「コーデの数だけマイチケを
スキャンしてくださいね、ではコーデチェンジスタート!」
シオンの姿が光に包まれる
めが兄ぃ「今回のコーデはシオンさんが初めて
ソロライブをした時と同じエターナルパンクコーデ
白と黒のカラーも今のシオンさんなら
また別の輝きと意味を持った力強い意思を感じますね」
シオン「エターナルブラックオアホワイトコーデ!
イゴッ!」

シオンが地下パラのステージに立つ
ドロシー「シオン…」
レオナ「ドロシー、シオンのライブが始まるよ」
ドロシー「シオン…シオンー!
ボクとレオナが見てるんだからなー!
絶対に最高のライブにして見せろよー!」
レオナ「ドロシー…シオンー!私も応援してるよー!」
シオン「ドロシー…レオナ…
二人が私を見ていてくれる…なんと心強いのだろう…
今の私なら…きっと…サイゴーのライブができる!
今の私の全力全開!全身全霊で!
レッツイゴー!」

495 :創る名無しに見る名無し:2016/02/04(木) 23:25:12.54 ID:l7E3E9Qd
シオン「聞いてくれ!私の歌を/
絶対生命 final shwo女!」

思い出せ 揺り起こせ あの日見た衝動の正体 目指す夢

「あの日の衝動…私が神アイドルを目指すと決めた時…!」

順風で満帆なここ抜け出し疾風怒涛の真ん中見据え

「順風満帆だった囲碁の世界を抜け出し真中らぁら…
らぁらとみれぃとそふぃの
ソラミスマイルのライブを見た時から
私のプリパラは始まった」

登れ高みの先へ 望め唯一無二を

「私が目指す更なる高み…私の目指す唯一無二!」

絶対生命 daytime(でいたい)ハート
イゴ 本気のプロローグ
完全無敵で in the night(いんじゃない?)覇者で
己が全て統べ final shwo女 未来繚乱

「白と黒だけの世界にいた私…
だがドロシーとレオナに出会って私の中に
新たな可能性が生まれた
その新たな可能性が今の私を揺り動かす衝動!
私とドロシーとレオナで神アイドルを目指すという
確かな夢!絶対に叶えたい私達の夢!」

496 :創る名無しに見る名無し:2016/02/04(木) 23:34:31.22 ID:l7E3E9Qd
メイキングドラマスイッチオーン!
シオン「ロッキンロッキンロッケンロール!」
空から飛んできたジェットにシオンが飛び乗る
満天の星空をシオンのジェットが
光を放ちながら流れ星のように飛び回る

シオン「私はどこまでも飛んでいってみせる!
この空の向こう、遥か彼方まで!
ロッキンジェットショーオンエアー!」

ドロシー「シオン…」
レオナ「シオン…すごい…」
ドロシー「…シオン!まだまだそんなんじゃないだろ!
ボク達と一緒にずっとライブしてきたんだ!
シオンならもっともっと飛べるはずなんだからな!」
レオナ「シオン!私も信じてる!
シオンならもっともっと高く飛べるって!」
ドロシーとレオナは
シオンに声が届くように熱い声援を送る

シオン「ドロシー…レオナ…
私は一人じゃない!
一人で戦っていた孤高の存在の私はもういない!
今の私にはお前達がいる!
今の私はお前達と一緒に神アイドルという高みを目指す
ドレッシングパフェの東堂シオンだ!」

シオンの体から熱く強い光ぎ溢れ出す
シオン「エアリーチェーンジ!」
シオンが力強く叫ぶと
シオンの背中から金色に輝く翼がその姿を見せる
シオン「私は…お前達と一緒に羽ばたきたい!
このゴールドエアリーでどこまでも高く!」

レオナ「ドロシーやったよ!
シオンの背中からゴールドエアリーが!」
ドロシー「シオン…シオンー!」
シオン「ドロシー!レオナ!見ていてくれ!
私の全力全開!私のライブ!私のゴールドエアリーを!」

497 :創る名無しに見る名無し:2016/02/04(木) 23:56:59.52 ID:l7E3E9Qd
シオン「絶対的生命体でイゴよろしく!」

絶対生命 day time(でいたい)ハート
イゴ 最高のイグニッション
完全無敵で in the night覇者で 最終形態へ

シオン「私は目指す!更なる自分を!
ドレッシングパフェという最高のチームで!」

絶対永遠 day time(でいたい)ハート さぁ想像の外へ
完全爛漫で in the night(いんじゃない?)全身で
ホントの夢求め 変幻自在 final show女 Rady go…!

シオンのライブが終わる
そしてそれと同時に地下パラは歓声に包まれた
いろは「シオン殿…
とても素晴らしい最高のライブだったのでございます…」

そして現在の地下パラ
シオン「私はお前達と共に神アイドルを目指したい…
お前達と神アイドルという高みを目指して
どこまでも羽ばたきたい…その想いで
ゴールドエアリーを出す事ができたんだ
だからゴールドエアリーを出せたのは私一人の力じゃない
私とドロシーとレオナ…
私達の三位一体の絆があのゴールドエアリーなんだ」
レオナ「シオン…」
ドロシー「…」
レオナ「ドロシー…」
ドロシー「…そ、そんなの当たり前だろ!
やっぱりシオンにはボク達がいないとダメだよね!」
シオン「…はは、そうだな
私にはやっぱりお前達が必要だ、だからこれからも
未来永劫!イゴ、よろしく!って事さ!」
ドロシー「言われなくてももうシオンの事は
ボク達の側から離してやらないからな!
それにボクとレオナもゴールドエアリーを出して
シオンの事を置いていっちゃうかもね!」
シオン「離さないと言ったり
置いていくと行ったりどっちなんだ…
だが望む所だ!私もお前達にどこまでもついて行くぞ!」
ドロシー「じゃあシオン!これからもボク達に
テンションMAXでついてきてよね!」
シオン「ああ!私とお前達でどこまでも羽ばたいて
神アイドル目指してレッツイゴー!」
ドロシー「神アイドル目指してテンションMAX!」
レオナ「ドロシーとシオンがそう言うなら!
私も二人についていくね!テンションリラックス〜!」

3人の明るい声が地下パラに響き渡り
ドロシーとレオナとシオンは
お互いの強く確かな絆を確かめ合いながら微笑んだ

おしまい

498 :創る名無しに見る名無し:2016/02/05(金) 00:31:39.20 ID:UMtYaZ6Q
>>497のおまけ

ドロシー「あ、そうだ…」
シオン「なんだ?」
ドロシー「…シオン、遅れちゃったけど誕生日おめでとう
また一年よろしくね!」
レオナ「私からもシオン…改めて誕生日おめでとう」
シオン「ドロシー…レオナ…
感謝感激…ありがとうって事さ!
私のほうこそまた一年イゴ、よろしく!」
ドロシー「それでさ!
シオン…もうすぐ何の日だか知ってる?」
シオン「もうすぐ…って」
ドロシー「ふっふっふ…もちろんボク達の誕生日だよ!
シオンもボク達の誕生日お祝いしてくれるよね!」
レオナ「シオンにお祝いしてもらえたら
私もドロシーも嬉しいな」
シオン「…ふっ、はは…まったくお前達は…
ああ!至極当然!
もちろんお前達の誕生日も私はお祝いしよう!」
ドロシー「じゃあボクもレオナも楽しみにしてるからね!」
レオナ「うん!
シオン、私達のお誕生日もよろしくね!」
シオン「ああ、まかせておけ!」
ドロシー「じゃあ今日はボク達がシオンを
テンションMAX!でお祝いしてあげるから楽しんでよね!」
レオナ「行こう、シオン!」
シオン「イゴ、承知!
今日はみんなでサイゴーに盛り上がってイゴー!」

そしてシオンとドロシーとレオナは
地下パラでみんなと一緒に最高に楽しい時間を過ごした

おしまい

499 :創る名無しに見る名無し:2016/02/05(金) 00:39:49.58 ID:UMtYaZ6Q
終わりです、本当はもっと早くシオンの誕生日のSSを
書きたかったのですが本編の展開から
なかなかSSがまとめられなくて
遅くなってしまったのですがなんとか書けてよかったです
ゴールドエアリーについては
こんな感じだったらいいな…と思いながら書きました
これからもシオンもドロシーもレオナも
ずっと仲良く一緒に神アイドルを目指してほしいです
最後まで書かせてもらってありがとうございました

500 :創る名無しに見る名無し:2016/02/05(金) 00:45:36.28 ID:WrSb2KGP
アケゲ速報 ペドフィリア 人殺し ひき逃げ 通州事件 スパムブログ 詐欺サイト 天安門事件 ステマ 民主党支持

501 :創る名無しに見る名無し:2016/02/06(土) 18:51:05.41 ID:gDcscASi
>>499
乙です!
思わず涙ぐみながら読みました。
ファルルもそふぃもシオンも、親友への想いを胸に抱きながらゴールドエアリーを出したというくだりがとくに最高だった!
プリパラの神髄はやはり友情と絆なんだなと改めて思うことができたよ。
そしてシオンの誕生日祝いもできて本当によかった!
素晴らしいSSをどうもありがとう!

502 :499:2016/02/06(土) 21:20:32.98 ID:w44k/Z7p
>>501
最後まで読んでくれてありがとう!
シオンもそふぃもファルルもそれぞれ大切な人の事を
考えながらライブをしてたんじゃないかと思って
書いたからそれを見て喜んで貰えたなら
サイゴーに嬉しくて感謝MAX!
やっぱりどんな事があっても
み〜んなトモダチ!み〜んなアイドル!な
プリパラが大好きだぜ!

503 :創る名無しに見る名無し:2016/02/10(水) 20:43:18.43 ID:SdRBSqMA
大変遅くなりましたが
ドロシーとレオナの誕生日SSを投下します
では投下失礼します

504 :創る名無しに見る名無し:2016/02/10(水) 20:56:59.35 ID:SdRBSqMA
2月5日の朝、ドロシーとレオナの部屋で

レオナ「ん…ふぁ…ドロシー起こさなきゃ…」
レオナが目を覚ますと
ドロシー「レオナ、おはモーニン!」
眩しい笑顔のドロシーがレオナの顔を見つめていた
レオナ「ドロシー…おはモーニン、もう起きてたんだね」
ドロシー「へへ…だって朝起きてすぐ言いたかったし!
レオナ!お誕生日おめでとう!」
レオナ「ドロシー…
うん!ドロシーもお誕生日おめでとう!」
ドロシー「レオナ、また一年ボクの事よろしくね」
レオナ「うん、ドロシーもまた一年私の事よろしくね」
二人はそう言うと少し照れながら笑い合った

それからしばらくして
ドロレオパパ「ドロシー、レオナ
ハッピーバースデー!誕生日おめでとうでござ〜る!」
ドロレオママ「二人とも誕生日おめでとう!」
ドロシー「パパ、ママ!ありがとう!テンションMAX!」
レオナ「リラックス〜♪ ありがとうパパ、ママ」
ドロレオパパ「二人とも本当に成長したでござる…
忍者としてアイドルとしてそして何よりも
拙者達の子供として立派になったでござ〜る」
ドロレオママ「私達の子供として生まれてきてくれて
いつも私達に笑顔をくれてありがとうね」
ドロシー「パパ…ママ…ボクもパパとママと
レオナと一緒にいられて幸せだよ!」
レオナ「私達のパパとママになってくれて…
私とドロシーを双子に生んでくれて本当にありがとう!」
ドロシーとレオナはパパとママに笑顔でそう言った
ドロレオママ「さぁ今日は二人の誕生日!
お友達と一緒に楽しい誕生日を過ごせるといいわね」
ドロレオパパ「二人とも楽しんでくるでござ〜る!」
ドロシー「うん、ありがとう!いってきます!」
レオナ「ありがとう、ドロシーと一緒に楽しんでくるね」

505 :創る名無しに見る名無し:2016/02/10(水) 21:13:57.37 ID:SdRBSqMA
場所は変わって

らぁら「ドロシーもレオナも喜んでくれるといいね!」
みれぃ「準備は完璧ぷり!」
そふぃ「二人に喜んでもらえたら私も嬉しい〜」
シオン「用意周到!ドロシーが自分から
もうすぐ誕生日だからね!とアピールしていたから
おかげで準備万端って事さ」
あろま「自分からアピールとはドロシーらしいのである」
みかん「でもみかんも楽しみなの!
ドロシーちゃんとレオナちゃんをお祝いするなの!」ガァルル「ガァルルもお祝いする!二人をお祝いだー!」
ファルル「みんなで楽しいお祝いになるといいね!」

地下パラではみんなが集まり
ドロシーとレオナが到着するのを待っていた

そして
ドロシー「ほら、レオナ!早く早く!
きっとみんなボクとレオナの事を待ってるよ!」
レオナ「ドロシー、テンションリラックス〜
でも私も同じ気持ち…すごくワクワクしてるんだ」
ドロシー「だよね!じゃあ早く行こう!
主役が遅れたらパーティーが始まらないからね!」
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら!」

地下パラについた二人が扉を開ける
ドロシー「みんなおっまたせー!主役の登場だよっ!
…ってあれ?」
ドロシーが目にしたのは真っ暗な地下パラだった
レオナ「真っ暗…だね」
ドロシー「あれ…ボク達の誕生日パーティーは?
ど、どうしようレオナ…ボクが調子に乗ったから…?」
レオナ「だ、大丈夫だよドロシー、そんな事無いから
でもどうして…」
二人が困惑していると
シオン「今だ!全員集合!」
地下パラのみんな「お誕生日おめでとう!」
真っ暗な地下パラに明かりが灯り
隠れていたみんなが一斉にクラッカーを鳴らしお祝いする
ドロシー「ふぇっ!?」
突然の事にドロシーは驚きの声をあげる

506 :創る名無しに見る名無し:2016/02/10(水) 21:33:05.66 ID:SdRBSqMA
シオン「はっはっは!どうだドロシー驚いたか?
…ってドロシー?もしかして泣いているのか?」
ドロシー「な、泣いてなんかないよ!
っていうかなんだよこれ!びっくりしたじゃんか!」
ドロシーは驚きと安心で少し涙目になりながらそう言う
レオナ「ドロシー、テンションリラックス〜
でも私もびっくりしちゃったよ」
シオン「いや、すまん…せっかくの誕生日だから
ただ祝うより少し驚かせてみよう、と思ったんだが
まさかドロシーが泣いてしまうとは…」
ドロシー「だから本当に泣いてないってば!
もうなんだよ!真っ暗だったから誰もいないと思って…」
シオン「誰もいないなんて事ある訳が無いだろう
今日はお前達の誕生日なんだからな
だが不安にさせてしまったようだな…すまなかった」
ドロシー「も、もういいよ…
シオンもみんなもお祝いしてくれるんでしょ…」
らぁら「もちろんだよのかしこま!」
みれぃ「でもまさかドロシーが泣いちゃうとはぷりね〜」
あろま「こあくまの目にも涙なのである」
みかん「ドロシーちゃん泣かないでなの!元気出すの!」
そふぃ「ドロシーちゃん泣かないで〜」
ドロシー「だから泣いてないってば!もー!」
レオナ「ドロシー、リラックス〜
でもみんなありがとう、私もドロシーも嬉しいよ」

シオン「では改めて!生誕記念!
ドロシー!レオナ!誕生日おめでとうって事さ!」
シオンの合図で二人の誕生日パーティーが始まった

レオナ「みんな、今日は私達の為に本当にありがとう
みんなも一緒に楽しんでくれると嬉しいな」
ドロシー「今日はボクとレオナが主役なんだから
みんなテンションMAXでお祝いしてよね!」

らぁら「ドロシーもレオナも嬉しそうでよかったね!」
みれぃ「すっかり機嫌直ってるぷり」
シオン「うむ、やはりドロシーはこうでなくてはな」
あろま「やはりドロシーはドロシーなのである」
みかん「ドロシーちゃんもレオナちゃんも
嬉しそうでよかったなの!
みかんも早くケーキ食べたいなの!」
あろま「みかん、二人の分は残しておくのだぞ
だが悪魔の我も今日は二人を祝って…呪うのである」
みかん「あろま今普通にお祝いしそうになったなの!」
あろま「こ、細かい事は気にするでない!」

507 :創る名無しに見る名無し:2016/02/10(水) 21:56:34.52 ID:SdRBSqMA
らぁら「ドロシー、レオナ誕生日おめでとう!」
みれぃ「二人とも誕生日おめでとうぷり
これからもよろしくぷり!」
ドロシー「へへ…らぁら、みれぃ、ありがとう!」
レオナ「私達のほうこそこれからもよろしくね」
そふぃ「ドロシーちゃんもレオナちゃんもおめでとう〜」
ドロシー「そふぃさんもありがとう!」
レオナ「ありがとう、そふぃさん!」
コスモ「二人とも誕生日テラコズミックおめでとう!
そこで…二人に私からのコズミックサプライズ!
はい、じゃじゃーん!」
コスモはそう言うと二人にあるデザイン画を見せる
ドロシー「コスモさんこれ何?」
コスモ「ふっふっふ…実は!
ドロシーちゃんとレオナちゃんの為の新作コーデよ!」
ドロシー「ボク達の新作コーデ!?」
レオナ「私達の為に!?」
コスモ「そうよ!二人の為のスペシャルなコーデ!
もちろん二人でお揃いになるような可愛いデザインよ!
…だけどまだ完成してないのよね
コズミックごっめーん!でもすぐに完成させるから!」
ドロシー「ボク達の為のコーデなんて
それだけでテンションMAXで嬉しいよ!ね、レオナ!」
レオナ「うん、私も嬉しい!
それもドロシーとお揃い…ありがとうコスモさん!」
コスモ「ふふ…二人にコズミック喜んでもらえて
よかったわ、絶対コズミック素敵なコーデを作るから
二人ともテラコズミック楽しみにしててね!」

あろま「ドロシー!レオナ!
悪魔の我からと汝らに闇の洗礼を授けるのである!」
みかん「二人とも誕生日おめでとうって事なの!
ドロシーちゃん、レオナちゃん、おめでとうなのー!」
レオナ「二人ともどうもありがとう
みんなが用意してくれた料理やケーキもあるから
二人も楽しんでね」
みかん「ありがとなの!いっぱい食べるなのー!」
あろま「みかんも喜んでいる、我からも礼を言おう
あ、ありがとう…思えば二人には
お好み焼きの作り方を教わった時にも世話になったな…
これからも…その…悪魔の契りを結ぶのである」
みかん「これからも仲良くしてほしいって事なの!
あろまの事もみかんの事もよろしくなの!」
ドロシー「へぇ〜あろま、今日は随分素直じゃん!
いいよ!これからもボク達の妹分として
二人とも可愛がってあげるよ!」
あろま「だ、誰が妹分だ!勝手な事を言うな!」
みかん「あろま、なんだか嬉しそうなの!」
あろま「よ、余計な事を言うなー!」
レオナ「ふふ…あろまちゃんなんだかドロシーみたい…
二人ともこれからもよろしくね」

508 :創る名無しに見る名無し:2016/02/10(水) 22:13:45.28 ID:SdRBSqMA
ファルル「ドロシー、レオナ誕生日おめでとう!
二人ともこれからもずっと仲良くしてね!」
ドロシー「ありがとファルル!」
レオナ「うん、ありがとうファルル!」
ガァルル「ガァルルもお祝いだ!おめでとう!」
レオナ「ガァルルちゃんもありがとう
はい、つぶ貝だよ」
ガァルル「うまい!コリコリしてリラックスする!」
レオナ「よかった…今度は食べてもらえたね」
ドロシー「つぶ貝食べてもらえてよかったねレオナ!
ガァルルもボク達のお祝いありがとな!
よ〜しよ〜し!なでなで〜」
ガァルル「む…」
レオナ「あ…ドロシーそれは…」
ガァルル「ガァルルー!」
ドロシー「わっ…また噛まれ…」
ガァルル「なんてな!ガァルルは成長したからな!
今日は二人の誕生日だし噛まないぞ!」
ドロシー「な、なんだ…びっくりした…」
レオナ「でもドロシーちょっと残念そうだね」
ドロシー「そ、そんな事ないよ!」
ガァルル「ん?もしかしてまた甘噛みしてほしいのか?」
ドロシー「ち、違うから!もうレオナったら!」
ガァルル「そうか!また噛まれたくなったら
いつでも言え!いつでも甘噛みするぞ!」
ドロシー「だから違うからー!」
レオナ「ドロシー、リラックス〜
ふふ…ガァルルちゃんとも仲良くなれてよかったね」

シオン「二人とも楽しんでいるようだな」
ドロシー「シオン!もうどこ行ってたんだよ!
シオンもボク達をちゃんと祝えよな!」
レオナ「ドロシー、シオンにお祝いしてほしくて
さっきからシオンの事探してたもんね」
ドロシー「べ、別に探してなんかないし!
ただちょっと見当たらないから気になっただけだよ!」
レオナ「ふふ…それ探してたって事だよね?」
ドロシー「もー!レオナー!」
シオン「はは…お前達は誕生日も相変わらずだな
私からも改めて二人の誕生日を祝おう
二人とも誕生日おめでとう!また一年イゴよろしく!」
レオナ「シオン、ありがとう!」
ドロシー「…シオン、その…ありがとう
ボクのほうこそ…また一年これからもよろしくな」
シオン「うむ!また共に頑張ろう!
…そこでだ、私からちょっと提案があるんだが」
ドロシー「提案…ってなんだよ?」
レオナ「シオン、もしかしてそれで…」
シオン「うむ、ちょっと準備

509 :創る名無しに見る名無し:2016/02/10(水) 22:54:21.47 ID:SdRBSqMA
途中で途切れてしまい失礼しました
改めて投下失礼します

ドロシー「提案…ってなんだよ?」
レオナ「シオン、もしかしてそれで…」
シオン「うむ、ちょっと準備をしていてそれでな…
だが準備万端!後は私達次第って事さ!」
ドロシー「ふーん…なんだか楽しそうじゃん!
せっかくの誕生日だし思いっきり楽しまないとね!
ね、レオナ!」
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら!」

そして地下パラのステージで
ドロシー「みんな!今日はボク達の為にありがとう!」
レオナ「私もドロシーもすっごく嬉しかったよ!」
ドロシー「だからボク達からもみんなに
お返しに最高のライブをプレゼントしちゃうよ!
…でも!せっかくのライブだし
みんなと一緒に歌いたいんだ!ね、レオナ!」
レオナ「うん、私とドロシーと!」
シオン「もちろん私も!」
ドロシー「みんなで一緒に歌えば楽しいよね!
だからまずはステージで歌うメンバーを紹介するよ!
まずはボク達ドレッシングパフェの
最高のライバルであり…最高の友達!そらみスマイルの
らぁらとみれぃとそふぃ!」
らぁら「あたし達もステージに!?」
みれぃ「なるほど…ドロシーらしい演出ぷりね」
そふぃ「私も一緒に歌いたい〜」
ドロシー「もちろんそらみスマイルだけじゃないよ!
たまに生意気で意地っ張りだけど
本当は優しい悪魔と食いしん坊で元気な天使!
アロマゲドンのあろまとみかん!」
あろま「ふっ…我を召喚しようというのか…って
誰が生意気で意地っ張りだ!
ドロシーには言われたくないわ!だがよかろう!
天使と悪魔が汝らに力を貸してやろう!」
みかん「あろまも一緒に歌いたいって言ってるの!
もちろんみかんもあろまと一緒なのー!」
ドロシー「ありがとう二人とも!
じゃあ決まりだね!みんな一緒にテンションマックス!」
レオナ「リラックス〜♪
私もみんなと一緒に歌うのがとっても楽しみだよ!」

510 :創る名無しに見る名無し:2016/02/11(木) 00:26:16.32 ID:kHQTllZk
シオン「一致団結!
きっとサイゴーに盛り上がるって事さ!
しかし…ちょっと人数が多すぎる気もするが…」
めが兄ぃ「心配無用!問題ありませんって事ですよ
ここは地下パラ!どんな人数でも
どんなチームでも自由に歌う事ができます!
さぁみなさん!最高のステージに期待していますよ!」
シオン「なら無事解決!いざレッツイゴー!」

ドロシー「じゃあいくよ!あ、そうだ…チーム名は…」
あろま「ついにドリームアロマゲドン結成の時が…」
みかん「でもドリマゲドンより人数が多いなの!」
あろま「む…確かに…」
ドロシー「ドリマゲドン…みんな合わせて…そうだ!
ボク達のチーム名は
「ソラミドレッシロマゲドン」だよ!」
レオナ「ソラミドレッシロマゲドン…
いいチーム名だね!」
あろま「これなら我も満足なチーム名であるぞ!」
みかん「みかんもあろまと一緒なのー!」
らぁら「なんだかすごく楽しそう!ね、みれぃ!」
みれぃ「まぁドロシーらしいチーム名ぷり
ちゃんとみれぃのみも入ってるしそれでいいぷり!」
そふぃ「みんなで歌ったら楽しそう〜」
シオン「満場一致!みんな文句無しって事さ!
ではいざ全員集合!全力全開でサイゴーのステージを!」

511 :創る名無しに見る名無し:2016/02/11(木) 00:41:52.69 ID:/KAHiRWr
ドロシー「ボク達ソラミドレッシンロマゲドンが
テンションマックスで歌うよ!」
レオナ「みんなもリラックス〜で楽しんでね!」
シオン「曲は「Make it!」いざレッツイゴー!」

オシャレなあの子マネするより
自分らしさが一番でしょ

らぁら「あたしはあたしらしく歌うんだ!
みんなと一緒に歌うのってとっても楽しい!」

ハートの輝き感じたなら 理想探しに出掛けようよ

みれぃ「みんなと一緒に歌うと
ハートがキラキラ輝くみたいで楽しいぷり!」

ふえていく想い出ぜんぶ
パキンと半分こで 友達コンプリートしよ

そふぃ「私達の増えていく想い出…
これからも一緒に想い出を増やしていきたい!」

Make it! ドキドキする時無敵でしょ
Make up! キラキラ未来で決まりでしょ
夢はもう夢じゃない 誰だって叶えられる
プリパラ プリパラダイス

ドロシー「やっぱりみんなで歌うとテンションマックス!
でもまだまだみんなのハートに
マックス火をつけちゃうからみんなついてきてよね!」
レオナ「みんなと一緒に燃えてリラックス〜!
私もドロシーとみんなについていくね!」
シオン「気炎万丈!まだまだ盛り上がってイゴー!」

512 :創る名無しに見る名無し:2016/02/11(木) 01:00:40.25 ID:VBdr+WK7
苦手な事を怖がるより 楽しむ気持ちが大事でしょ

あろま「我はみかんと一緒ならどんな時も
最高に楽しいのである!」

一人じゃ心細い事も 絆があれば強くなれる

みかん「みかんもあろまと一緒なら
どんな時も楽しいの!これからもずっと一緒なの!」

ステップを合わせる合図 パチンと指鳴らして
友達みんなでオン・ザ・ステージ!

Make it! ときめく心が素敵でしょ
Make up! 大好きが今の答えでしょ
憧れた その気持ち 夢見る為のチケット
Lady! Ready! to go! Paradise!

ドロシー「じゃあみんな!いっくよー!
ボク達みんなのメイキングドラマ!スイッチオーン!」

ドロシーが叫ぶと目の前に果てしない青空と
どこまでも続くかのようなまっすぐな道が広がる
ドロシー「ボクの大好きなみんなと!全力ダッシュ!」
レオナ「ドロシーとみんなと!全力ダッシュ!」
シオン「全員集合!全力ダッシュ!イゴッ!」
らぁら「みんなとかしこま!全力ダッシュ!」
みれぃ「ポップステップ!全力ダッシュぷり!」
そふぃ「私も一緒に!全力ダッシュ!」
コスモ「そふぃと一緒に!コズミック全力ダッシュ!」
あじみ「コスモと一緒に!全力ダッシュダ・ヴィンチ!」
ファルル「友達みんなで!全力ダッシュ!」
ガァルル「怪獣みたいに!全力ダッシュ!」
ふわり「みんなとヤギさんと!全力ダッシュメメェ〜!」
あろま「我とみかんで!全力ダッシュ!デビ!」
みかん「大好きなあろまと!全力ダッシュ!なの!」

513 :創る名無しに見る名無し:2016/02/11(木) 01:11:24.60 ID:0cYlhxGs
みんなで並んで走ったその先に
大きな船と数え切れない程のバルーンが現れる

ドロシー「みんな飛び乗れー!
この船に乗ってどこまでも飛んでいくよ!」

みんなが船に乗ると沢山のバルーンで船が空に浮かび
空の彼方へどこまでも飛んでいく

ドロシー「未来へ飛ばせ!プリパラバルーン!
で、みんな一緒にテンションマックス!」
レオナ「みんなと一緒に!リラックス〜!」
シオン「全力全開!未来の果てまでレッツイゴー!」

Make it! あきらめたくない夢だから
Make up! 憧れのままじゃイヤだから

ドロシー「みんなでなるよ!神アイドル!」
レオナ「ドロシーがそういうなら!私も一緒に!」
シオン「理想の自分に!レッツイゴー!」

Make it! ドキドキする時無敵でしょ
Make up! キラキラ未来で決まりでしょ
夢はもう夢じゃない 誰だって叶えられる
プリパラ プリパラダイス

ライブが終わると地下パラが震える程の歓声が上がる
みんながライブを楽しんだ気持ちが
会場全体に伝わりそこにいたみんなが笑顔になっていた

514 :創る名無しに見る名無し:2016/02/11(木) 01:28:04.58 ID:JqMSoyfX
ドロシー「やったね!レオナ!シオン!
ソラミドレッシロマゲドンも
みんなも最高にテンションマックスなライブだったよ!」
レオナ「私もすごく楽しくて燃えてリラックス〜!」
シオン「完全燃焼!サイゴーのライブだったって事さ!」
らぁら「あたしも楽しくて嬉しかしこま〜!」
みれぃ「みれぃもポップステップで
ハートが弾むぷり〜!」
そふぃ「私も楽しくてリラッぷしゅ〜」
コスモ「さっき一瞬あじみがいたような…
とにかく私も最高にテンションコズマックスだったわ!」
ファルル「楽しかったねガァルル!」
ガァルル「うん!ガァルルも走った!楽しかった!」
あろま「我もみかんと一緒に
全身全霊で最高のライブができたのである!」
みかん「やっぱりみかんはあろまが大好きなの!
あろまと楽しいライブができて幸せなのー!」

ドロシー「みんなが喜んでくれてテンションマックス!
最高に楽しい誕生日だねレオナ!」
レオナ「うん!ドロシーがそういうなら!
私にとっても本当に素敵な誕生日になったよ!」
シオン「生誕記念!改めて誕生日おめでとうって事さ!
ドロシー!レオナ!これからもイゴよろしく!」
ドロシー「オッケー!まかせといてよ!
これからもボクとレオナがみんなを笑顔にしちゃうから
みんなテンションマックス!
全力ダッシュ!でついてきてよね!」
レオナ「うん!ドロシーがそういうなら!
みんなが笑顔になれるように
私もテンションリラックス〜でついていくね!」

この後もドロシーとレオナの誕生日は
みんなが笑顔になりながら
最高に楽しいハッピーな時間を過ごしましたとさ

おしまい

515 :創る名無しに見る名無し:2016/02/11(木) 01:32:58.66 ID:V/5+hQxE
終わりです、本当はドロシーとレオナの誕生日当日に
投下したかったのですが完成までに
時間がかかってしまいこんなに遅くなってしまいました
でも最後まで書く事ができてよかったです
自分はドロシーとレオナとプリパラが大好きなので
これからもずっとドロシーとレオナを
見守りながらプリパラを楽しんでいきたいです
それでは最後まで書かせてもらって
本当にありがとうございました

516 :創る名無しに見る名無し:2016/02/11(木) 12:03:56.54 ID:AjzZxn5Q
>>515
乙MAX!心が震えるほどの力作だったぜ!
1年前よりもっと増えた友達と最高のバースデーライブを楽しむドロレオを見られて嬉しさMAX!
オリジナルMDもスケールMAXでドロレオらしさMAXだしもうサイゴー!

これだけの力作を書き上げるドロレオ愛は尊敬に値するぜ…
今はゆっくりリラックスして下さい

517 :515:2016/02/11(木) 14:06:26.91 ID:Q24QvCXM
>>516
最後まで読んでくれてありがとう!
心が震えるなんて言ってもらえてこちらこそ嬉しいぜ!
オリジナルMDはみんなで一緒に全力ダッシュ!
未来へ飛ばせ!プリパラバルーン!って名前なんだけど
全力ダッシュ!飛ばせバルーン!と
未来へ加速!ウィーアープリパラ!を足したMDで
みんなと楽しくライブするドロレオを
イメージして考えたから喜んでもらえたなら嬉しいよ!

これからも大好きなドロレオのSSを書き続けたいし
仲良しなドロレオをずっと応援していきたいぜ!

518 :創る名無しに見る名無し:2016/02/14(日) 22:50:41.02 ID:iqjorpqH
保守MAX!

519 :創る名無しに見る名無し:2016/02/15(月) 14:18:09.10 ID:0MxFf8Td
>>515
遅くなったけど乙MAX!
ドロレオとプリパラへの愛に満ちた素晴らしいSSでした。
二人が盛大にお祝いしてもらえて本当に嬉しい!
あと個人的にツボだったのは、驚きと安心で涙目になっちゃうドロシーのかわいさと、あろみかのいちゃラブっぷり、そしてドロシーのシオンへのツンデレっぷりでした。
素敵なお話に癒されました。
本当に乙リラックス〜。

520 :515:2016/02/15(月) 22:45:13.85 ID:Qt5QH4T2
>>519
読んでくれてありがとう!
涙目のドロシーもツンデレなドロシーもいいよね!
そんな可愛いドロシーとドロレオに負けないぐらいに
仲良しなあろみかを書きたかったから
それが伝わって喜んでもらえたなら嬉しいよ!

ドロレオならきっとみんなと一緒に
誕生日を楽しむと思うしまた来年の誕生日も
ドロレオには最高に楽しい誕生日を過ごしてほしいぜ!
改めて最後まで読んでくれて本当にありがとう!

521 :創る名無しに見る名無し:2016/02/20(土) 00:12:04.62 ID:Kh+hqhYZ
保守こま!

522 :創る名無しに見る名無し:2016/02/20(土) 01:58:08.62 ID:J32k20Ck
モンハンをプレイするドロレオ
「レオナ!そっち!」「え…やっ!」シュタッ
「もう回避ばっかじゃ勝てないじゃん」「えへへ」
「ほら。倒したから剥ぎ取りなよ」「剥ぎ…ねぇ今度から捕獲にしない?」「ええ〜まぁレオナが言うなら」
モンハンどころかポケモンすら可哀相でプレイできないレオナ
「レオナってmoonとかマーベラスとかちびロボとか変なゲーム好きだよな」「えへへ可愛くていいよね!」
「せがれいじりオススメダヴィンチ!!」「くまたんちぷしゅ〜」「アフリカやろー」「ゴートシミュレーターなんてどうかしら?」「おとボクを一緒にプレイしないか」
「イゴッ!影の塔はどうだ!」「ゴーストトリックやるぷりっ」「ビシバシチャンプなの!」「ギガンティックドライブガル!」「サディスティック妖子デビ」
「えへへそんなにいっぺんにできないよう」
発売日にチュウリップを買ったがいまだにクリアできないレオナだった

523 :創る名無しに見る名無し:2016/02/20(土) 22:03:54.49 ID:Kh+hqhYZ
>>522
みんなで楽しそうにゲームの話してるのがいいなw
ゲームする時も優しいレオナ可愛い

524 :創る名無しに見る名無し:2016/02/23(火) 00:55:24.79 ID:dQwnbBOs
>>522
可愛い
知らないゲームばかりだけど皆でわいわいお喋りしてるのはやっぱりいいな
ゲームを発売日に買いに走るレオナもギャップ萌え

525 :創る名無しに見る名無し:2016/02/23(火) 04:07:10.70 ID:QSZ/uo97
あんな雑なんに反応ありがとう
マーベラスは検索しずらいかも 親友三人で行動して様々な困難を乗り越えていくスーファミのゲーム。アクションなのに敵を倒さないのは当時珍しかった
チュウリップは老若男女様々な人にチュウするPS2のゲーム
老も含まれるのが異常
おとボクは「処女はお姉さまに恋してる」の略。女みたいな男が女子高に通うゲーム

レオナにやらせて反応みたいね

526 :創る名無しに見る名無し:2016/02/23(火) 15:43:41.06 ID:xtz+quuy
>>525
どれもレオナに合いそうなゲームでいいね
おとボクはアニメ見てたから知ってるけど確かに
レオナと色々な意味で相性良さそうだなw
読んでて心がほっこりしたし良いSSをありがとう

527 :創る名無しに見る名無し:2016/02/26(金) 21:55:44.38 ID:CIj5Dzjp
保守リラックス〜

528 :創る名無しに見る名無し:2016/02/29(月) 16:18:00.77 ID:cL5+DXqs
保守マックス!

529 :創る名無しに見る名無し:2016/02/29(月) 22:45:08.66 ID:X0nTb07D
真中らぁらをファックしてかしこまっ!
http://img.eromangacafe.com/wp-content/uploads/2015/08/01914-595x855.jpg
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530 :創る名無しに見る名無し:2016/02/29(月) 22:50:10.57 ID:X0nTb07D
真中らぁらをファックしてかしこまっ!
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531 :創る名無しに見る名無し:2016/03/02(水) 21:10:27.22 ID:98ALLfVI
ドロシー・ウエスト&レオナ・ウエストを痛め付けるリョナ画像その1
http://107.182.238.184/img9/adrop/img/a14KA7bawk/00005.jpg
http://107.182.238.184/img9/adrop/img/a14KA7bawk/00007.jpg
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http://107.182.238.184/img9/adrop/img/a14KA7bawk/00021.jpg

532 :創る名無しに見る名無し:2016/03/03(木) 22:18:35.91 ID:mATtgDkL
保守こま!

533 :創る名無しに見る名無し:2016/03/07(月) 01:38:29.00 ID:s12AEw0U
久々に投下します
明日はアニメでのスプドリ本番ということで、チーム決定後〜スプドリ前のドロレオの短編を書かせていただきました

534 :創る名無しに見る名無し:2016/03/07(月) 01:41:17.46 ID:s12AEw0U
〜ウェスト家・お風呂〜

カポーン
ドロシー「レオナお疲れ!今日はボクとレオナの新曲のおかげで最高にテンションMAX!なライブになったね!」
レオナ「ドロシーもお疲れさま、みんなも楽しんでくれたみたいで良かったね」
ドロシー「ライブ後のレオナの電撃発表とかスプドリチーム結成とか色々イベントあったしね…らぁらたちも凄い驚いてたみたいだけど」
レオナ「…ひびきさんのチームに入ること、私一人で勝手に決めちゃったから…明日みんなに謝らないと…」
ドロシー「…ボクからもちゃんと話しておくから大丈夫だよ、それにレオナが本当にやりたいことなら…きっとみんな分かってくれるって!」
レオナ「ドロシー…ごめんね、迷惑かけちゃって」
ドロシー「迷惑だなんて思わないよ、ボクだってレオナのこと支えてあげたいし…それに、謝らなきゃいけないのはボクの方だし…」
レオナ「…ドロシー…?」

535 :創る名無しに見る名無し:2016/03/07(月) 01:41:52.25 ID:s12AEw0U
ドロシー「…レオナが紫京院のチームに入るって言ったとき、ボク…レオナがあいつに騙されて、無理してチームに入ろうとしてるんじゃないか…って思ってたんだ」
レオナ「…」
ドロシー「今のレオナはどんどん積極的になってきて、自分の気持ちも大切にできてるのに…一番近くでずっと見てきたのに、ボクはそのことに気づけなかった…ごめんねレオナ」
レオナ「…そんなことないよ、ドロシーは私が足を怪我して無理した時も、ひびきさんに会いに行った時も…いつだって私のわがままを聞いて支えてくれたじゃない」
ドロシー「レオナ…そんな、いつだってわがまま言って支えてもらってるのはボクの方なのに…」
レオナ「…いつだって私のことを真っ直ぐに見つめてくれて、誰より信頼してくれて、想ってくれて…そんなドロシーがいつでも私の隣にいてくれたから、私も自分の気持ちを大切にしよう…って思えるようになったんだよ」
ドロシー「…サンキュー、レオナは本当に優しいね」
レオナ「私は自分の気持ちを正直に話しただけ…こちらこそいつもありがとう、ドロシー」

ドロシー「…大分長湯しちゃったね、そろそろ上がろっかレオナ」ザバァ
レオナ「そうだねドロシー」ザバァ

536 :創る名無しに見る名無し:2016/03/07(月) 01:43:37.11 ID:s12AEw0U
〜ドロレオroom〜

ドロシー「…ねえレオナ」
レオナ「…ねえドロシー」
ドロシー「…なぁに、レオナ」
レオナ「…なぁに、ドロシー」
ドロレオ「「…今日は、一緒に寝てもいいかな?」」
ドロシー「レオナがそういうなら」
レオナ「ドロシーがそういうなら」

レオナ「それじゃ電気消すね」パチッ
ドロシー「…レオナ」
レオナ「…なぁに、ドロシー」
ドロシー「レオナがボクなんかより…誰より強くて優しいってこと、ボクはずっと前から知ってたよ」
レオナ「ドロシー…」
ドロシー「ボクはそんなレオナが大好き…でも誰より強くて優しいから、いつも誰かのために自分を犠牲にして誰より傷ついて…」
レオナ「…」
ドロシー「大好きなレオナが理不尽に傷つけられるのが許せなくて…少しでもそんなレオナの助けになりたいと思ったから、ボクは何があってもどんなものからでもレオナを守る…そう決めたんだ」

537 :創る名無しに見る名無し:2016/03/07(月) 01:44:44.81 ID:s12AEw0U
レオナ「…ドロシーはそうやっていつでも私を助けてくれたね、私が私のままでいられたのは…ドロシーがいつも側で私を守ってくれたおかげだよ」
ドロシー「でも今のレオナは、プリパラやみんなと出会って昔よりもっとずっと強くなった…誰にも負けない心を手に入れた」
レオナ「…私も、ドロシーが困ったときに助けられるくらい…ドロシーみたいに強く、優しくなりたかったから」
ドロシー「…もうボクの助けなんて要らないくらいレオナは強くなったよ、ずっとレオナを見てきたボクが言うんだから間違いないよ」
レオナ「…ドロシーが、そういうなら…私もドロシーを安心させられるくらい、強く優しくなれたのかな…?」
ドロシー「うん!だからレオナが自分でやりたいって決めたことなら…ドーンと真っ直ぐ飛び込んできなよ!レオナなら絶対上手くいくって、ボクがバッチリ保証するからさ!」
レオナ「うん!私…心の全部で真っ直ぐスプドリに…ひびきさんに飛び込んでくるね!」

538 :創る名無しに見る名無し:2016/03/07(月) 01:45:42.55 ID:s12AEw0U
ドロシー「…あ、でも勝って四季のプリンセスになるのはボクだからね!今回ばっかりはレオナにだって譲れないよ!」
レオナ「…私だって、絶対に勝って四季のプリンセスになりたい…負けないよドロシー!」
ドロシー「…」
レオナ「…」
ドロシー「…ははっ」
レオナ「…ふふっ」
ドロシー「…ねえレオナ」
レオナ「…なぁに、ドロシー」
ドロシー「スプドリではさ、たとえどっちが勝っても負けても…勝ち負けなんてどうでもよくなるくらい、最高に楽しいライブをみんなに…紫京院のやつにも見せてやろうね!」
レオナ「…うん、ドロシーがそういうなら!」
ドロシー「…あ、もうこんな時間だ…そろそろ寝よっかレオナ」
レオナ「うん…また明日だよ、ドロシー」
ドロシー「また明日だよ、レオナ」
ドロレオ「「おやグッナイ…zzz…」」

ナレーシオン『そんなドロシーとレオナがスプドリでサイゴー!のライブをしたことは明々白々…言うまでもないってことさ!』

539 :創る名無しに見る名無し:2016/03/07(月) 01:57:05.98 ID:s12AEw0U
以上です。
久しぶりの投稿なので、読み苦しい点などありましたら申し訳ありません…

先週のドロレオ回を観て、今までの話を踏まえた上で個人的に思ったこと、感じたことをそのまま文章にしてみました
なので内容的に大分個人の主観が入ってます…

いつでもお互いを想いあうドロレオはやっぱりサイゴー!だと思います
ありがとうございました!

540 :創る名無しに見る名無し:2016/03/07(月) 13:14:14.13 ID:tgSSEWbL
>>539
乙インミラーコンパクト!
お互いを想い合うドロレオの優しい気持ちに溢れた
とても良いSSだったよ
上手くさイゴを締めるナレーシオンも笑ったw

ねえレオナからのねえドロシー
なぁに、レオナからのなぁに、ドロシー
レオナがそういうならからのドロシーがそういうなら
ここのお互いの名前を呼び合うドロレオもよかった
お互いの気持ちと成長をわかり合って
最高のライブを楽しもうと話すドロレオもよかったし
久しぶりのSSもドロレオが好きだって
熱い気持ちが伝わってきたよ
優しさに溢れたドロレオSSをありがとう

541 :創る名無しに見る名無し:2016/03/08(火) 01:47:03.37 ID:JAEn0ZG1
>>540
久しぶりで読み辛かったのに最後まで読んでくれてサンキューMAXです!
ドロレオが好きすぎて思わず書いたSSなので、そう言って貰えると嬉しさMAX!

今日のスプドリもサイゴー!のライブだったし、やっぱりドロレオはサイゴー!ですよね
これからもそんなドロレオを応援しつつ、また書きたくなったらSSも書いてみたいと思います

542 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 16:17:56.87 ID:h9JYGhLk
>>541
>>540だけど本当に良いドロレオSSだったよ
また良いSSが思いついたらイゴ、よろしく!

俺もSS書きたくなったからSS投下します
遅れたけどひな祭りのお話です

セレブリティ4が登場してミルキィ成分もあるので
そこらへんはご注意(?)を
では投下します

543 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 16:47:08.85 ID:h9JYGhLk
3月3日、ひな祭りの日

ドロシー「レオナ、おはモーニン!
今日はひな祭りだね!なんだかテンションマックス!」
レオナ「ドロシー、おはモーニン
今日はひな祭りだから私もなんだかワクワクしてるよ
ひな祭りもドロシーと一緒にリラックス〜♪」
ドロシー「ひな祭りだからにんじゃもんじゃも
ひな祭り感出して盛り上げようね!」
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら!」

そして二人がにんじゃもんじゃで手伝いをしていると

セーラ「ドロシー・ウェストと
レオナ・ウェストの家のにんじゃもんじゃってのは
このお店ね!」
ドロシー「あー!お前らは…この前のブリ照り4!」
レイカ「ブリ照り4じゃなくてセレブリティ4よ!」
ドロシー「そんな事はどうでもいいよ!
わざわざにんじゃもんじゃまで何しに来たんだよ!」
ブリトニー「もちろんお好み焼きを食べに来たのよ!」
ドロシー「はぁ!?」
ティナ「あなたが話してたお好み焼きの話が
どうしても忘れられなくてね…だから来たのよ!」
ドロシー「お前ら、ボクとレオナにあんな事しといて
一体どのツラ下げて…」
レオナ「ドロシー、一応お客さんなんだから
テンションリラックス〜」
ドロシー「そんな!レオナだってあいつらに…」
セーラ「あ〜らさすがレオナ・ウェスト!
姉のドロシーと違ってちゃんと話がわかるわね!」
ドロシー「なんだと!この…」
レオナ「ドロシー、大丈夫だから私にまかせて
…確かにみなさんはお客様です
でももしまた私のドロシーにあんな事をしたら…」
セーラ「え?な、なんかさっきと様子が…」
レオナ「もしまたあんな事をしたら私もただでは
済ましませんからよろしくお願いしますね(にっこり)」
セーラ「こ、この前は可愛かったはずなのに…」
レイカ「な、なんか今日はこの前と違う迫力が…」
レオナ「わかりましたか?(にっこり)」
セレブリティ4「ご、ごめんなさ〜い!(ガクブル)」
レオナ「ね、ドロシー大丈夫だったでしょ?」
ドロシー「レオナ…さっすがボクのレオナだね!
うん、レオナがそういうなら!
おいブリ照り4!
ちゃんと美味しいお好み焼き作ってやるから
ボクとレオナに感謝しろよな!」
セレブリティ4「ありがとうございま〜す!」

544 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 17:34:24.53 ID:h9JYGhLk
ドロシー「はいお待ち!よく味わって食べろよ!」
ティナ「これが…夢にまで見たお好み焼き…
このソースの香り…なんて美味しそうなの〜♪」
ドロシー「何いきなり歌い出してんの?
それに夢にまで見たって大袈裟な…」
セーラ「コーデリアさ…じゃなくてティナは
感情が昂ぶると歌いだすんです!
じゃなくて歌い出すのよ!」
ティナ「お好み焼きの話…私の心に歌のように響いたわ
おかげであの時レオナ・ウェストに
甲冑の中に撒かれたお好み焼き粉の匂いを
思い出しただけで私の胸が苦しくなるぐらいに〜♪」
ドロシー「それ息が苦しかっただけじゃ…
ま、なんでもいいから熱々なうちに早く食べなよ!」
ティナ「そうね!いただきま〜す♪」

ぱくっ…もぐもぐ…
ティナ「こ、これは…熱い!熱いけど…
口の中で熱々な生地と
ソースの風味が絶妙に絡み合って…美味し過ぎる〜♪」
ドロシー「へへーん!どんなもんだい!
ボクとレオナのお好み焼きは
最高に美味しいお好み焼きなんだもんね!」
セーラ「美味しい!今まで色々な美味しい物を
食べたセレブな私達だけどこんなに美味しいなんて!」
レイカ「悔しい…でも美味しく感じちゃう…」
ブリトニー「ちょっとレイカ変な声出さないでよ!」
レイカ「だって体の内側から熱いお好み焼きで
私の体も熱くなるみたいで…美味しい…」
ティナ「エリー…じゃなくてレイカは
感情が昂ぶると色っぽくなるからしかたないわね」
ドロシー「なんか色々面倒な奴らだな…」
レオナ「でも私達のお好み焼きで
こんなに喜んでくれてるしよかったね、ドロシー」
ドロシー「ま、ボクとレオナのお好み焼きなら
最高に美味しくて当然だけどね!」
ドロシーが自慢気に胸を張るとレオナも
そんなドロシーを見て微笑ましそうに笑った

545 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 18:02:27.84 ID:h9JYGhLk
ドロシー「しかしよく食べるね…もう何枚目だよ?」
ティナ「こんなに美味しいんですもの!
もちろんセレブだからお金ならいくらでもあるわ〜♪」
ブリトニー「でも本当に美味しいわね…
なんだかビジネスの香りがするわ…
ねぇドロシー・ウェスト、私と組んで一儲けしない?」
ドロシー「一儲け…ってどういう事だよ?」
セーラ「ネロ…じゃなくてブリトニーの趣味は
お金儲けでもあるのよ、いつも儲け話を探してるわ」
ブリトニー「そう!このお好み焼きは
世界に羽ばたける程の美味しさを持っているわ!
世界に羽ばたくセレブアイドルの私達セレブリティ4が
認める程の味なんだから間違いないわ!」
ドロシー「へぇ…まぁそんなに褒められると
なかなか気分いいね!それに世界で大儲けできたら
ボクとレオナの将来も安泰だし…へっへっへ」
レオナ「もうドロシーったら…」
セーラ「ちなみにブリトニーの儲け話は
999%は失敗してるわ」
ドロシー「100%超えてるじゃん!
ふざけんなよ!やっぱりダメダメじゃないかよ!」
ブリトニー「残りの1%にボク…じゃなくて
私の全てと全財産をかけるってのが
一攫千金のロマンって物なのよ!」
ドロシー「そんなイチがバチかの賭けに
にんじゃもんじゃの未来を預けられる訳無いだろ!
それにパパとママとボクとレオナの大切な
お店なんだからお前達なんかとは組まないよーだ!」
ブリトニー「そう…残念ね、でもあなた達の
お好み焼きが最高に美味しいってのは本当の事よ
私の儲け話は失敗するけど
あなた達のお好み焼きはきっと将来も安泰ね」
ドロシー「自分で失敗するって言ってるし…
ま、そんなに喜んでくれたなら作った甲斐があったよ」
レオナ「ふふ…色々あったけどよかったねドロシー」

546 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 18:47:31.57 ID:h9JYGhLk
セーラ「そうだわ!この前のお詫びと
こんなに美味しいお好み焼きを作ってくれたお礼に
トップアイドルの私達が主演を務める
映画「逆襲のセレブリティ4!難っ!」の
特別無料鑑賞券をあなた達にプレゼントするわ!」
ドロシー「逆襲のセレブリティフォー…むず?って
なんか変なタイトルだな
それにあんた達映画に出演するの?チョイ役で?」
セーラ「チョイ役じゃないわよ!
逆襲のセレブリティ4ってちゃんとタイトルに
入ってるでしょ!主役よ!私達が主役!
私達セレブリティ4が力を合わせて困難に立ち向かう
最高にスペクタクルでセレブリティな映画よ!」
ドロシー「へぇ…本当にトップアイドルなんだね
そのダメダメっぷり見てると全然そうは見えないけど
で、面白いのこの映画?」
セーラ「もちろんよ!この映画の監督は
あの世界の名監督である
「モリパキー・マコッティーニ」監督なんだから!
その面白さは保証するわ!」
レオナ「ええ!?あの名作映画「リール・プリーズ」
「オールス・ヴァン・エヴィッツ」
「お願いマイディーヴァ」などの数々の名作を
手掛けたあのモリパキー・マコッティーニ監督が!?」
ドロシー「なんかレオナ詳しいね…
でもそんなすごい監督の映画なら主演が
ダメダメなあんた達でも面白い映画になりそうだね」
セーラ「いちいち言い方に棘があるわね…
でも絶対に面白いからぜひ観に行くといいわ!」
ドロシー「ふーん…じゃ貰っておくよ」
レオナ「ありがとう、セレブリティ4のみなさん」

547 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 19:01:27.25 ID:h9JYGhLk
セーラ「そういえばモリパキー・マコッティーニ監督の
新しい映画がもうすぐ公開するらしいわね
確か仲良しなアイドル達が世界中を冒険しながら
とっても素敵なライブをする映画らしいわ」
ドロシー「へぇ〜なんだか面白そうな映画だね
でももしトップアイドルのボク達が
映画に出演してもきっとテンションマックス!で
最高に面白い映画になるよねレオナ!」
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら」
セーラ「そういえばあなた達も
トップアイドルになったのね、おめでとう」
レイカ「私達もトップアイドルになるのは
大変だったのに…すごいわね」
ブリトニー「やっぱりビジネスの匂いがするわ…
ねぇ私達とアイドルチームで一儲けを…」
ドロシー「それはやだ」
ブリトニー「もういけずね…ま、その強気があれば
きっとトップアイドルとしてもやっていけるわね」
ティナ「こんなに美味しいお好み焼きを
作ってくれたあなた達を〜♪
私達セレブリティ4も応援するわ〜♪」
ドロシー「まったく…調子の良い奴らだな…
でもボク達ももっともっと頑張って
一緒に神アイドルになろうね!」
レオナ「うん!ドロシーがそういうなら!」
セレブリティ4「あ、じゃあお好み焼き更に追加で!」
ドロレオ「ってまだ食べるのかよ!」

548 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 19:16:55.84 ID:h9JYGhLk
シオン「ひな祭りだからお好み焼きを食べに来たぞ!
…ってお前達は!確か銀鱈の西京焼き!」
セーラ「もはやブリの照り焼きですらないじゃないの!
セレブリティ4よ!セレブリティ4!」
みれぃ「なんでそのブリの照り焼きがここにいるの?」
そふぃ「なんだか賑やかだね〜」
あろま「みかんがひな祭りはにんじゃもんじゃの
お好み焼きを食べたいというから来てみれば…
これは何事だ?」
みかん「ひな祭りはあろまとお好み焼きなのー!」
ふわり「こんにちはドロシー、レオナ
私もひな祭りだからお好み焼きを食べに来たわ
…ってあなた達は…パルプスの天然水のみなさん?」
セレブリティ4「もう魚ですら無いし!
だからブリ照り…じゃなくてセレブリティ4よ!」
ふわり「ドロシー、レオナ
どうしてセレブリティ4のみなさんがここに?」
ドロシー「えーとまぁ…レオナ説明お願い」
レオナ「ドロシーがそういうなら」

レオナの説明の後
シオン「なるほど、至極納得!よくわかったって事さ」
みれぃ「そう…まぁ反省してるなら
いいんじゃないかしら」
ふわり「色々あったけれどみんなで仲良く
お好み焼きを食べましょう」
ドロシー「みんながそういうなら!
ボクとレオナがみんなの為にも腕によりをかけて
最高に美味しいお好み焼きを作っちゃうよ!」
レオナ「ドロシーがそういうなら!」

549 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 19:42:50.94 ID:h9JYGhLk
ちゃん子「そふぃ様!熱いから気をつけてちゃんこ!」
そふぃ「ありがとう、ちゃん子ちゃん
ドロシーちゃんとレオナちゃんのお好み焼きも
とっても熱々で美味しいね」
定子「そふぃ様とひな祭りにお好み焼きを
食べられるなんて幸せです!」
コスモ「本当にテラコズミック美味しいわね!」
あじみ「ドロシーとレオナのお好み焼きを
あじみも味見したダヴィンチ!
もう美味しすぎてほっぺた落ちルーベンス!」

グロリア校長「はい、緑風さん
お熱いからお気をつけて食べるのですわ」
ふわり「ありがとうございます、ミス・グロリア
でもいいんですか?私の分まで払って頂いて…」
グロリア「生徒が先生に遠慮なんて
する物ではありませんわ
それに…これはお正月に渡せなかった緑風さんへの
お年玉の分でもありますのよ」
ふわり「私へのお年玉…?」
グロリア「ええ、本当によく帰ってきてくれましたわ…
ずっと心配していましたのよ」
ふわり「ミス・グロリア…ありがとうございます
もう私は大丈夫ですから
お好み焼きが冷めないうちに食べましょう」
グロリア「緑風さん…あら、いけませんわ…
ソースが目にしみて涙が…」
リナちゃん「ふわふわり〜!メェ〜!」
グロリア「そうですわね、リナちゃん
さぁ緑風さん、今日は遠慮せずに食べてくださいね」
ふわり「はい!」

みれぃ「なんだか賑やかね…」
シオン「うむ…そうだな…」
みれぃ「そういえば…こうやってシオンと
面と向かうのってなんか久しぶりね」
シオン「うむ…あ、あのなみれぃ…」
みれぃ「ねぇシオン」
シオン「な、なんだ?」
みれぃ「色々あったけど…私達はこれからも
ずっと友達だしライバルよ!」
シオン「みれぃ…」
みれぃ「スプドリが終わったら…
また色々な事を話しましょう、今まであった事も
これからの事も」
シオン「みれぃ…うむ!わかった!
私も全身全霊!全力全開!でスプドリに挑もう!」
みれぃ「ほら、早く食べないと冷めちゃうわよ」
シオン「おっとそうだったな…では頂こう!」

550 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 19:58:53.73 ID:h9JYGhLk
らぁら「みんなと一緒にひな祭りのお好み焼き食べれて
嬉しかしこまの美味しかしこま〜!」
なお「よかったね、らぁら
私もらぁらと一緒にひな祭りを過ごせて嬉しいよ」
栄子「私もらぁらちゃんと一緒で嬉しい!」
ラブ「栄子、らぁらちゃんの事ばかり見てたら
せっかくのお好み焼きが冷めちゃうわ
熱々なうちにクールラブリー!」

みかん「あろまと一緒に食べる
ドロシーちゃんとレオナちゃんが作ったひな祭りの
お好み焼きはとっても美味しいなのー!」
あろま「もんじゃもあるぞ!
我もみかんと共にひな祭りを盛大に祝うのである!」

セレブリティ4「私達もお好み焼きおかわり!
もんじゃも追加で!」
ドロシー「なんだか急に賑やかになっちゃったね」
レオナ「うん、でもみんなと一緒に
ひな祭りを過ごせてとっても楽しくて嬉しいね」
ドロシー「レオナ…うん、そうだね!
じゃあボク達ももっとお好み焼き作り頑張ろうね!」

ドロレオパパ「いつの間にかドロシーとレオナの
周りにはこんなにも沢山の笑顔が集まるように
なったのでござるな…拙者も父親として
元国際的忍者として嬉しい限りでござ〜る」
ドロレオママ「もうダーリン、それは忍者機密でしょ」
ドロレオパパ「おっとそうでござったな…
でも本当に嬉しいでござ〜る」
ドロレオママ「ええ、私もドロシーとレオナに
こんなに沢山の素敵なお友達ができて本当に嬉しいわ」
二人は忙しそうにしながらもとても嬉しそうな
ドロシーとレオナを見ながら優しく微笑んだ

551 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 20:17:16.66 ID:h9JYGhLk
シオン「ドロシー、レオナ」
ドロシー「あっ、シオン!どう?ボク達のお好み焼き?
相変わらず美味しさマックスでしょ!」
シオン「ああ、美味絶品…やっぱりお前達が作る
お好み焼きはサイゴーに美味しいって事さ!
ドロシー「へへ〜、ま、当然だよね〜レオナ!」
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら
よかったねドロシー」
シオン「…遅くなったが…ドロシー、レオナ
お前達のデュオライブ…本当にサイゴーのライブだった
ゴールドエアリーも本当に素晴らしい輝きだったぞ」
ドロシー「シオン…もう遅いよ!
もっと早く祝えよな!…でも…ありがとう」
レオナ「ドロシー嬉しそう…もちろん私も嬉しいよ
ありがとうシオン」
シオン「…あのな…ドロシー、レオナ、私は…」
ドロシー「ねぇシオン」
シオン「な、なんだ?」
ドロシー「さっきみれぃとも話してたみたいだけどさ…
スプドリが終わったらまとめて全部話そうよ!」
シオン「ドロシー…」
レオナ「私もシオンと話したい事いっぱいあるから…
だから今はスプドリに向けて頑張ろうね」
シオン「レオナ…ああ、そうだな」
ドロシー「それにボクとレオナとシオンだって
離れてたってドレッシングパフェって
絆で繋がってるんだからね!
だからこれからもボク達はドレッシングパフェだよ!」
シオン「ドロシー…そうだな
私達はドレッシングパフェ!何があっても三位一体!
これからも共に全力全開!でレッツイゴー!」
ドロシー「ボクとレオナとシオンで
スプドリもドリパレもテンションマックス!」
レオナ「ドロシーがそういうなら!リラックス〜!」

そして三人はその後も
にんじゃもんじゃに集まったみんなと一緒に
笑顔に包まれた楽しいひな祭りを過ごしましたとさ

おしまい

552 :創る名無しに見る名無し:2016/03/09(水) 20:25:59.46 ID:h9JYGhLk
終わりです
書きたい事が多すぎて長くなってしまってごめんなさい!

セレブリティ4のミルキィネタは
セーラがシャロでレイカがエリーでブリトニーがネロで
ティナがコーデリアさんという事を意識しました
逆襲のセレブリティ4と逆襲のミルキィホームズネタと
ドロレオとセレブリティ4の
ミルキィな絡みも書けてとても楽しかったです

ふわりとグロリア校長の部分は本編のお正月の話で
そういうシーンがあったので入れてみました
ふわりが元気になってくれて本当によかったです

ドロレオとシオンの部分もシオンなら色々あっても
きっとドロレオの事をお祝いしてくれると思って
願いを込めて書きました
また本編で三人でライブできる日を楽しみにしています

何があっても自分はプリパラが大好きです!
長くなってしまいましたが最後まで書かせてもらって
本当にありがとうございました!

553 :創る名無しに見る名無し:2016/03/10(木) 00:01:45.81 ID:pCvhxzQF
>>552
乙MAX!
今回もドロレオとプリパラへの熱量MAX!な想いを感じる超絶力作…読んでて思わずほっこリラックス〜♪ってことさ!

セレ4に静かに強い意思を示すレオナも、そんなレオナを誰より信頼するドロシーもまさにLOVEで繋がってるって感じで素敵だった
ミルキィな四人のキャラも、監督繋がりの小ネタも名前ネタも細かくて吹いたw

あと細かい部分で申し訳ないんだけど、一応まだドロレオはトップランクではないね
2つ手前のおおいそがしアイドル

554 :創る名無しに見る名無し:2016/03/10(木) 00:07:58.83 ID:pCvhxzQF
その後にんじゃもんじゃに来たみんなと楽しく過ごすドロレオも幸せMAXな感じでこっちまで幸せMAX!
パパが国際的忍者って説も前にドロレオスレの方で話してたから個人的に良かった

何より、離れてても絆で繋がってるドレシはやっぱりいいよね…TMCはドロレオとシオンの絆の歌でもあるんだよね
今後のドロレオやドレシ、プリパラがより楽しみになるような素敵なSSに本当にサンキューMAX!

555 :創る名無しに見る名無し:2016/03/10(木) 00:27:28.66 ID:MGbVolQC
>>553 >>554
最後まで読んでくれてありがとう!
ドロレオはまだトップアイドルじゃなかったか…
勘違いしてたよ、ごめんなさい失礼しました
でもドロレオはトップアイドル並に可愛いって事で…

あとセレブリティ4とミルキィネタと監督ネタは
頑張って考えたので楽しんで貰えて嬉しいよ!
ドロレオスレで書いてたドロレオパパの元忍者説も
SSに書きたかったから書けてよかったよ
みんなと楽しい時を過ごすドロレオはやっぱりいいよね

あとドロレオとシオンもきっと強い絆で
繋がってるって信じて書いたから
そこを喜んで貰えたのも本当に嬉しい
改めて最後まで読んでくれて本当にありがとう!

556 :創る名無しに見る名無し:2016/03/10(木) 01:11:52.02 ID:MGbVolQC
どうしても書き直したくなったので
>>547の部分だけ修正版を

セーラ「そういえばモリパキー・マコッティーニ監督の
新しい映画がもうすぐ公開するらしいわね
確か仲良しなアイドル達が世界中を冒険しながら
とっても素敵なライブをする映画らしいわ
私達の映画に負けないぐらいに面白い映画みたいよ」
ドロシー「へぇ〜なんだか面白そうだね
でももし最高に可愛いボク達が映画に出演しても
きっとテンションマックス!で
最高に面白い映画になるよねレオナ!」
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら」
セーラ「そういえばあなた達この前のライブで
ランクアップしたのよね、おめでとう」
レイカ「もうすぐあなた達もトップアイドル…
私達もトップアイドルになるのは
大変だったのに…すごいわね」
ブリトニー「やっぱりビジネスの匂いがするわ…
ねぇ私達とアイドルチームを組んで一儲けを…」
ドロシー「それはやだ」
ブリトニー「もう、いけずね…でもその強気があれば
きっとこれからも上手くやっていけるわね」
ティナ「こんなに美味しいお好み焼きを
作ってくれたあなた達を〜♪
私達セレブリティ4も応援するわ〜♪」
ドロシー「まったく調子のいい奴らだな…
でもボク達ももっともっと頑張って
いつか絶対に一緒に神アイドルになろうね!」
レオナ「うん!ドロシーがそういうなら!」
セレブリティ4「あ、じゃあ更にお好み焼き追加で!」
ドロレオ「ってまだ食べるのかよ!」

修正版おしまい

557 :創る名無しに見る名無し:2016/03/10(木) 01:30:16.68 ID:MGbVolQC
シオン「修正完了!これで大丈夫って事さ!」
ドロシー「なんか緊張したね…
でもちゃんと修正できてよかったねレオナ」
レオナ「うん、私もテンションリラックス〜だよ」

ドロシー「でもこれって映画によくある
映画の最後にNGパート公開するあれみたいだね!」
レオナ「ピャッキー・ピェンの映画とかのあれだね」
セーラ「私達もちょっと緊張したわ…」
シャロ「っていうかもう終わったならいいですよね!」
ネロ「いや〜君達もなかなかよかったんじゃない?
ま、ボク達程じゃないかもだけど!」
エリー「もうネロったら…」
コーデリア「私達ミルキィホームズも〜♪
プリパラとあなた達を応援するわ〜♪」
ドロシー「なんか自由だなぁ…でも応援ありがとう!」
レオナ「うん、私達も頑張ろうねドロシー」
シャロ「じゃ、その調子で3月12日に公開される
劇場版プリパラも頑張ってくださいね!」
ネロ「ボク達の逆襲のミルキィホームズもよろしく!」
エリー「ミルキィもプリパラも頑張りましょう…」
コーデリア「プリパラも〜♪
ミルキィホームズも〜♪
これからも盛り上げていきましょう〜♪」
ドロシー「かしこマックス!」
レオナ「リラックス〜♪」
シオン「近日公開!劇場版プリパラも
絶賛公開!逆襲のミルキィホームズもどっちも
面白いからイゴ、よろしくって事さ!
公開当日!はみんなで映画館にレッツイゴー!」

今度こそ終わりです、劇場版プリパラも楽しみです!
ありがとうございました!

558 :創る名無しに見る名無し:2016/03/12(土) 00:03:41.96 ID:XThArd12
保守イゴッ

559 :創る名無しに見る名無し:2016/03/15(火) 20:22:16.01 ID:XAJ1/TT/
保守イゴー!

560 :創る名無しに見る名無し:2016/03/19(土) 01:22:55.13 ID:gbB4zUl3
保守こま!

561 :創る名無しに見る名無し:2016/03/21(月) 16:06:01.58 ID:7EDHOqBB
>>539
乙です。
サイゴーに素晴らしかったドロレオ回の余韻を思い出させてくれる、素敵なSSでした。
レオナの大きな成長とそれを喜ぶドロシー、そしてお互いを強く思い合う気持ちに、心が温まりました。
また会話の場がお風呂とベッドというのも仲良しなドロレオにぴったりでよかったです。
あと俺もナレーシオンにワロタw

>>557
乙です。
にんじゃもんじゃでの賑やかなひな祭りイイね!
銀鱈の西京焼きとパルプスの天然水がツボったw
ドロレオの成長を喜ぶドロレオパパママもグッときました。
素敵なSSをありがとう!

562 :創る名無しに見る名無し:2016/03/21(月) 22:22:21.20 ID:2Dq7oTjq
>>561
>>557だけど読んでくれてありがとう!
ミルキィとセレブリティ4を絡めつつ
ドロレオがみんなと一緒に楽しくひな祭りを
過ごせたらいいなと思って書いたから
楽しんで貰えたなら嬉しいぜ!
銀鱈の西京焼きとパルプスの天然水は
勢いで書いたんだけど笑って貰えたならよかったw
ドロレオのパパとママもドロレオが
みんなと仲良くなれてきっと嬉しいだろうし
そんなみんなと仲良しなドロレオが書けてよかったよ
改めて最後まで読んでくれて本当にありがとう!

563 :創る名無しに見る名無し:2016/03/25(金) 00:11:55.82 ID:CXAn2p4f
保守ぷり!

564 :創る名無しに見る名無し:2016/03/29(火) 14:21:57.43 ID:2UZV5U7L
保守ぷしゅー

565 :創る名無しに見る名無し:2016/04/01(金) 23:55:20.18 ID:0kuMuQVu
保守こま!

566 :創る名無しに見る名無し:2016/04/05(火) 23:40:27.90 ID:QhaiV72Z
保守イゴッ

567 :創る名無しに見る名無し:2016/04/09(土) 23:54:51.23 ID:UeK6RjqI
保守マックスリラックス〜

568 :創る名無しに見る名無し:2016/04/13(水) 23:59:08.66 ID:nNwDJicz
保守ぴこん!

569 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 13:53:14.87 ID:i6x6K3KE
SS投下します
大変遅くなりましたがスプドリからドリームパレード
2期最終回までのSSです
では失礼します

570 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 14:03:23.26 ID:i6x6K3KE
それはスプドリが始まる前

シオン「そふぃ」
そふぃ「シオンちゃん」
シオン「もうすぐスプドリが始まるな」
そふぃ「うん、そうだね」
シオン「このスプドリが終わったら…
その時の私達には一体何が待っているんだろうな」
そふぃ「シオンちゃん…」
シオン「いや、すまない
今はただスプドリに集中しなければな」
そふぃ「シオンちゃん、私ね
シオンちゃんとこうしてチームが組めた事
とっても嬉しかったよ、色々な事があったけど
シオンちゃんと一緒に歌えて楽しかった」
シオン「そふぃ」
そふぃ「だからね、スプドリも最後まで一緒に
全力全開!で歌おうね」
シオン「そふぃ…それは私の四字熟語の真似か?」
そふぃ「うん」
シオン「はは…そうだな
私もそふぃと一緒に歌う事ができて嬉しかったよ
私にとってもいい経験になった
だから…スプドリも全身全霊!で共に歌おう!」
そふぃ「うん!」

レオナ「シオンーそふぃさーん」
レオナがそふぃとシオンを呼んでいる
シオン「そろそろ時間のようだな」
そふぃ「うん」
シオン「ではスプドリに向けてレッツイゴー!」
そふぃ「イゴー!」

571 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 14:36:49.45 ID:i6x6K3KE
スプドリはそれぞれが持てる力の全てを発揮し
最高のステージで盛り上がりを見せた
そして

みんながひびきを止める為に全力で飛び続ける
ひびき「正直意外だったよ…
みんなここまで実に素晴らしいパフォーマンスで
楽しませてくれた
(まるで自分を目標に成長してきた後輩達のようだ…
うっかり君達を愛してしまいそうになるよ)
だが…それも幻だ!
エアリーチェンジ!プラチナエアリー!」
ひびきは更に強く羽ばたきみんなを引き離す

ファルル「だめだよ…このままじゃだめ…
まほちゃんがボーカルドールになっちゃう…
まほちゃんがボーカルドールになるって言ってくれて
私嬉しかった…嬉しかったけど…
私と友達になってくれた優しいまほちゃんは
ボーカルドールにならなくてもいい!
ボーカルドールにならなくても
まほちゃんは私の大切な友達だから!」
ファルルの強い想いが背中の翼に強い輝きを与える
ファルル「プラチナエアリー!」
ファルルもひびきを止める為に翼を羽ばたかせる

しかし差し伸べたファルルの手を
ひびきは自分の手から離す
らぁら「ファルル!」
ファルル「らぁら!まほちゃんを止めて!」
らぁら「ファルル…」
ファルル「ファルルもう迷わない!
まほちゃんを止めて!まほちゃんは今のままで
ファルルの友達なの!…お願い…っ!」
らぁら「ファルル…わかった!」

ファルルの想いを受けてらぁらも強く羽ばたく
らぁら「ファルルは友達だ!
友達の友達は友達だ!それから!」

らぁら「ファルルと友達になって
ファルルに優しくしてくれたひびきさんなら!
プリパラが大好きなひびきさんなら!
私だって!ひびきさんと友達になりたい!」

らぁらの想いを受けてみんなが心をひとつにする
みれぃ「みんな!手を繋ぐぷり!」
みんなが強く心と手を繋ぐ
みんなの強い想いがらぁらの想いを強くする
「いっけぇー!らぁらーーー!!!」
らぁら「かしこまーーー!!!」

572 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 14:50:40.10 ID:i6x6K3KE
みんなの強い想いがらぁらの翼に強い輝きを与える
らぁら「ファイナルエアリー!」

ひびき「ファイナルエアリーだと!?
まさか…馬鹿な!」
ひびきもまたプラチナエアリーを羽ばたかせる
ひびき「プリパラは僕が守る!」
らぁら「あたしが守ります!」

らぁらのファイナルエアリーが更に強く輝く
らぁら「あたしはひびきさんの事も!
みんなが大好きなプリパラも!
プリパラが大好きなみんなの想いも!
みんなみんな全部守りたい!大切な想いだから!」

らぁらの強い想いが翼の羽ばたきを加速させる
らぁら「み〜んなトモダチ!み〜んなアイドル!」

らぁらの強い想いとみんなの想いが
らぁらにチャームベルの鐘の音を響かせた

573 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 15:25:51.65 ID:i6x6K3KE
チャームベルはその鐘の音を響かせた
しかし度重なる負荷でプリパラはエラーを起こした

らぁら「システムが壊れちゃったんだ…
なんだかわからないけど
大事な物が壊れちゃったんだ…」
かつてプリパラに溢れていたキラキラな想いが
プリパラから消えていた

ドロシー「ジュースおいしー!テンションMAX!」
レオナ「んー甘くてとろけそう!」
らぁら「ドロシー!レオナ!」
ドロレオ「?」
らぁら「レオナ!ドロシーがテンションMAX!って
言ったのにどうしてリラックスって言わないの?」
レオナ「なんのこと?」
らぁら「レオナ、ドロシーの事もわからないの?
あたしの事は?友達でしょ?」
ドロレオ「友達?それって…何?」
記憶を失ったはずの二人は瞬きするタイミングも
言葉を発するタイミングもぴったり同じだった

ドロシー「ボクを褒めるんじゃないなら
行くからね、じゃあねー」
らぁら「あっ、待って!ドロシー!」
隠れ身の術でドロシーはらぁらから姿を隠す
ドロシー「なんだっての?」
ドロシーは困惑する
ドロシー「でも…ボクを褒めてくれる人って…
いつも側でボクを褒めてくれる人が…
いた気がする…」

ドロシーとレオナとシオンがすれ違う
ただすれ違っても言葉を交わす事は無かった

らぁらもプリパラを彷徨いみれぃと再会する
みれぃも記憶を失っていたがそふぃとの再会と
思い出の二人三脚が記憶を呼び覚ます
らぁら「みれぃ思い出したの!?」
みれぃ「らぁら!」
らぁら「みれぃおかえり!
みれぃみれぃみれぃみれぃ!」
みれぃ「らぁららぁららぁららぁら!
ただいま…らぁら、よく頑張ったぷりね」

みれぃ「さぁやるぷり!
歌ってみんなに思い出させるぷり!友達を!仲間を!
本当のプリパラを!」
みれぃは言葉を続ける
みれぃ「プリパラは好きぷり?」
らぁら「あ…うん!」
二人の始まりの言葉が二人の記憶と重なっていく
みれぃ「じゃあ大丈夫!できるぷり!
みんなはアイドルの歌を待ってるぷり!
世界中に向かって届くように思いっきり歌うぷり!
ここでは全ての女の子にそれが許されているぷり!」
らぁら「思いっきり…許されている…」
らぁらもみれぃの言葉に応える
取り戻したいつもの笑顔で
らぁら「かしこま!」

574 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 15:48:51.84 ID:i6x6K3KE
らぁら「みんな聞いて!思い出して!
本当のプリパラを!」
みれぃ「この世界を元通りのプリパラに!」
らぁみれ「戻せー!ぷりー!」
らぁらとみれぃの言葉がプリパラに響き渡る
それに反応するかのように
みんなの記憶に変化が起こる

ドロシー「…レ…」
窓に映る自分の姿を見つめるドロシー
レオナ「…」
水面に映る自分の姿を見るレオナ
二人が見る姿はいつも誰よりも側で見ていた
もう一人の自分そっくりだった

らぁらとみれぃは歌い出す
かつて大切な友達と一緒に歌詞を考え
共に歌った大切な思い出の歌を
その歌を聴いてそふぃも記憶を取り戻し歌い出す
そふぃ「ただいま!」
らぁみれ「おかえり!」
取り戻した笑顔と絆は前よりも強く結ばれていた

らぁらとみれぃとそふぃの歌声は
プリパラに大切な記憶を呼び覚ます
ドロシー「…」
ドロシーは走り出す、大切な物を迎えに行くように
シオンは立ち止まる
自分の中にある大切な物を取り戻すように
レオナも大切な物を迎えに行くように走り出す
ドロシーとレオナが走った先にいたのは
鏡に映ったようにそっくりで
そして何よりも大切な大好きなお互いの姿だった
ドロシー「レオナ!」
レオナ「ドロシー!」
二人は笑顔でお互いを強く抱きしめ合い見つめ合う
そしてそんな二人に駆け寄るシオンの姿があった
ドロレオ「シオン!」
ドロシーとレオナは同じタイミングで駆け寄り
シオンを強く抱きしめる
シオン「ドロシー…レオナ!」
シオンはドロシーとレオナに抱きしめられて
嬉しそうに笑う
ドロシーもレオナもシオンも笑顔になる
話したい事もあったかもしれない
でも言葉が無くても3人が取り戻した笑顔と絆は
三位一体の強い、強い絆で前より強く結ばれていた

らぁらとみれぃとそふぃとドロシーとレオナとシオン
6人が取り戻した絆と歌声がプリパラ全体に広がる
プリパラにキラキラした笑顔が溢れて
プリパラは元通りの姿を取り戻した

575 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 16:25:34.91 ID:i6x6K3KE
プリパラが元通りの姿を取り戻した同じ頃
プリパラのエラーとして消去されそうになっていた
ひびきをふわりが助ける
ひびき「ふわり…どうして…」
ふわり「もう一人にはさせません!」
ふわりの瞳にはまっすぐにひびきを見つめる
強い意志が宿っていた
ひびき「ふわり…ごめん!今までごめん!
不滅のトモチケの意味がわかったよ」
不滅のトモチケはプリパラがエラーを起こしても
消える事無く再びひびきの元に辿り着いた
それはまるで何があっても
ひびきと友達になる事を諦めないふわりの様だった
ふわり「ひびきさん…」
あじみ「くるくるちゃーん!」
見つめ合う二人の間に賑やかな声が舞い降りた

ふわりとひびきとあじみ達を救う為に
プリンセスチームに選ばれたらぁら達が歌い出す
大切な友達を取り戻し救いたいという
強い想いが込められた歌声は
奇跡を起こすチャームベルの鐘の音を鳴らす

閉ざされた闇の中に光が差し込む
ドロシー「迎えに来たよ、ふわり!」
ふわり「ドロシー!」
ドロシーはふわりを優しく腕に抱える
ドロシー「やっぱりふわりはボクが助けないとね!
同じクラスで隣の席で…
それから…ボクの大切な友達だからね!」
ふわり「ドロシー…ありがとう!
今のドロシーはなんだか私を助けに来てくれた
王子様みたいでとっても素敵よ」
ドロシー「王子様?今はプリンセスなんだけど…
まぁ王子様も悪くないかもね!」
そう言ってドロシーはふわりを抱え翼を羽ばたかせた

ひびき「ありがとう…僕の負けだ
セレパラこそが偽りだった
僕にどんな罰でも与えてほしい」
らぁみれ「ちっとも気にしてないよ!ぷり!」
二人は笑顔でそう言う
ひびき「だが…」
めが兄ぃ「アイドルの味方である私に何か?」
めが兄ぃも笑顔でそう言う
ひびき「…そうか、我が敗北が
愛するプリパラの未来の礎とならん事を!」
ひびきは強く高らかにそう言った

めが兄ぃ「さぁ!ドリームパレードの始まりです!」
めが兄ぃがそう言うと
みんなが待っていたドリームパレードが始まった

576 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 17:08:43.53 ID:i6x6K3KE
ドリームパレードはみんなの眩しい笑顔で包まれた
そこにいた誰もが笑い喜び楽しんだ
サマドリとオタドリとウィンドリとスプドリ
それぞれの四季のグランプリに輝いたみんなが
最高のステージでドリームパレードを盛り上げる
そしてみんなが光り輝くエアリーで羽ばたく

らぁら「みんなもおいでよ!」
らぁらの言葉を合図にみんなが翼を羽ばたかせる
「エアリーチェーンジ!」
みんなが一緒にエアリーを羽ばたかせ笑顔になる
そこには天才も何も関係無かった
ただみんながドリームパレードを楽しんでいた
ひびき「最高だ…」
それを見たひびきの顔にも優しい笑みが浮かんでいた
そんなひびきをふわりとあじみも優しく見つめる
らぁらとみれぃとそふぃも一緒に笑う
ドロシーとレオナとシオンも笑顔で一緒に飛ぶ
あろまとみかんもファルルとガァルルも
みんなが同じ気持ちでプリパラを楽しんでいた

らぁら「み〜んなトモダチ!み〜んなアイドル!」
「かしこま!」

みんなの最高に楽しそうな笑顔でドリームパレードは
最高の盛り上がりを見せてその幕を閉じた

577 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 18:00:28.14 ID:mqo+a0Lo
ドリームパレードが終わり
ひびきとふわりはプリパリへ行く事になり
ファルルもまたプリパリへと帰る事になった

ひびきに送別会を断られたがみれぃはやる気を燃やす
みれぃ「プリパラ史上最大の
はっずかしい誕生日&送別会にしてやるわ!」

ひびきがエレベーターに乗ると
「ダビンチ〜!ラブクマウサネコトリニューミュー
キュピコン!ちゃんこ!ぷりぷりぷりぷり!!!!」
尋常じゃない語尾の嵐でひびきは意識を失い
そのままスムーズに送別会は始まった

プリパラポリスのみんなからも
それぞれのメッセージがひびき達に送られる
ドロシー「もしふわりを泣かせたりしたら
今度こそボクが逮捕するからな!」
ひびき「なっ!」
ふわり「ふふ、ありがとうドロシー」

シオンも一筆書きながら熱いメッセージを送る
シオン「一期一会!
一生に一度の大事な出会い!紫京院!
ふわり!ファルル!大事な友に幸あれ!さらば!」
そして
シオン「今回の事は私を大きく成長させた…
そして私に大切な事を改めて気づかせてくれた…
そういう意味でもありがとうって事さ」

そふぃ「私はもう迷わない…
くらげもキノコもキクラゲも…私の中に答えがある」
そふぃはすっと息を吸うと
そふぃ「キクラゲはキノコだって言うじゃない?」
自信満々な表情でそう言った
「クールー!ちゃんこー!」

そしてドロシーとレオナも
心を込めて作ったお好み焼きを振る舞う
ドロシー「ファルル!ふわり!そしてまほちゃん!
友達の味を忘れんなよ!」
レオナ「ひびきさん…ふわりとお幸せに♪」
レオナはちょっといたずらっぽくそう言った
ひびき「なっ!」
ふわり「うん!」

578 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 18:28:54.90 ID:mqo+a0Lo
その後も送別会は盛り上がりを見せた
一人抜け出したひびきを除いて
そんなひびきをふわりが見つけ二人は話し出す

ひびき「もしかしたら僕はあの時プリンセスでは無く
友達を探していたのかもしれない」
ふわり「友達…そうか、それでマキシが
私をひびきさんに会わせてくれたのね」
ひびき「そうかもしれないな」

ふわりの提案でひびきは女装姿を見せて
安藤も無事見つかり
ひびきと安藤も再び強い主従の絆で結ばれた

ひびき「今日は僕の為に…まぁ…ありがとう!
これは僕からのお礼だ!」
ひびきはそう言うとみんなへプレゼントをばら撒く

ふわり「ふふ…ひびきさん
この後私とのあの約束もよろしくね」
ひびき「…本当にやるのか」

少し時間は遡って
ふわり「そういえばひびきさん
僕にどんな罰でも与えてほしいって言ってたけど…」
ひびき「ああ、確かに言ったが…」
ふわり「罰なんかじゃなくて
お願いなら聞いてもらえないかなって…」
ひびき「お願い?別に僕にできる事なら構わないよ」
ふわり「本当?じゃあ私と一緒に歌ってください!」
ひびき「僕とふわりが?」
ふわり「私ひびきさんと歌ってみたかったの!
私と一緒に歌ってくれますか?」
ひびき「そんな事か…ああ、いいよ
しかし何を歌うんだ?純・アモーレ・愛は
今からふわりが覚えるには難しいと思うんだが…」
ふわり「じゃあコノウタトマレイヒを歌いましょう」
ふわりは笑顔で言った
ひびき「すまない…今、なんて?」
ふわり「コノウタトマレイヒを一緒に歌いましょう」
ふわりはもう一度笑顔で言った
ひびき「僕が…あの歌を歌うのか…?」
ふわり「駄目…かしら?」
ふわりは少し悲しそうな顔をする
ひびき「あっ…いや駄目という訳じゃ…
ただその…僕のイメージというか…なんというか…」
ふわり「それなら心配無いわ!
ナチュラルなひびきさんもきっと素敵だもの!」
ふわりは明るい笑顔でそう言う
ひびき「…そうか、ふわりがそこまで言うなら…
ならば僕はどんな歌も
どんなステージも華麗に演じ歌いきってみせよう!」

579 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 18:50:01.12 ID:mqo+a0Lo
また別の場所で

みれぃ「さぁ!そらみスマイルも
最高のステージでみんなを盛り上げるぷり!」
らぁら「今日はトライアングルスターなんだね!」
みれぃ「そうぷり!
みれぃのぷりっとぱ〜ふぇくともいいけど
やっぱりそらみスマイル3人で歌うのが最高ぷり!」
そふぃ「私も3人で歌うのが楽しみ〜」
コスモ「なら最高の歌には
やっぱりテラコズミック最高なコーデよね!」
そふぃ「コスモお姉さま!」
コスモ「みれぃちゃんのあおぞらマーチに続いて
らぁらちゃんのスマイルマーチ!
更にそふぃの為におひさまマーチコーデを作ったの!
どれも私のテラコズミック自信作よ!」
らぁら「うわぁ可愛い!ありがとうコスモさん!」
みれぃ「お揃いのマーチコーデで嬉しいぷり!」
そふぃ「ありがとう、コスモお姉さま」
コスモ「さぁ!私の作った
テラコズミック最高なコーデで
テラコズミック最高のステージを見せてよね!」

そして時は現在に戻る
みれぃ「さぁさぁ!
やっぱり最後は送別会の主役が歌うぷり!」
ドロシー「なになに?
やっぱり駄目とか言っちゃうの?ねぇまほちゃ〜ん」
ひびき「言われなくても僕は歌ってみせる!
それが例えどんなステージでも!」
ふわり「あっ、それならせっかくだから
オリジナルのメイキングドラマもお願いしますね」
ひびき「なっ…オリジナル…だと?」
ふわり「はい、ゴージャスセレブプリンセスなんて
素敵なメイキングドラマも前に考えてくれた
ひびきさんならきっと素敵な
メイキングドラマが作れるって私信じてます!」
ひびき「…わかった、最後までやり遂げてみせる!」

そしてふわりとひびきのステージが始まった
ふわりとひびきのコノウタトマレイヒは
みんなを最高に盛り上げて
ひびきのメイキングドラマも色々な意味で
みんなに笑顔を与え二人のステージはその幕を閉じた

ひびき「どうだ…歌いきった…やり遂げたぞ…!」
ふわり「ひびきさん!とってもとっても素敵でした!
私とっても嬉しい…ありがとう!…なちゅ!」
ひびき「なちゅ〜!?」

580 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 19:09:39.59 ID:mqo+a0Lo
そしてふわりとひびきのステージの後
そらみスマイルの3人がトライアングルスターを歌う
ふわりとひびきとファルル
そして会場のみんなの為に心を込めて
みんなの心がキラキラになるステージで盛り上げた

そして送別会が終わった後
とある場所で

レオナ「ひびきさん…私にお話って…?」
ひびき「いや、君とまた話がしたいと思ってね
レオナ・ウェスト…いや、レオナ
君は男でありながらプリパラの神に選ばれ
そして姉のドロシーと共にアイドルになった」
レオナ「…はい」
ひびき「そして君はそんな自分を
あるがままだと言った、あるがままの自分なんだと」
レオナ「はい」
ひびき「正直に言うと僕は君の事が
よくわからなかったんだ、君は日々努力を重ねている
だがプリパラの神に選ばれたある意味天才でもある
そんな君をどう捉えればいいかわからなかった」
レオナ「そんな…私が天才だなんて…」
ひびき「でも」
ひびきは言葉を続ける
ひびき「君の前ではありきたりな言葉なんて
無意味な物なんだと気付いたよ
君自身はいつだってあるがままに魅力的な存在だよ」
レオナ「ひびきさん…」
ひびき「僕も…これからはもう少しだけ
あるがままになれるだろうか」
レオナ「…はい!ひびきさんならきっと!
誰だってあるがままに!素直な自分になれます!」
レオナは笑顔でそう言った
ひびき「…ありがとう、君も君の姉も僕に対して
僕が今まで見てきた人間とは違う
見た事の無い反応を見せてくれて楽しかったよ」
レオナ「私と…ドロシーが…」
ひびき「ああ、また君達と一人のアイドルとして
競い合える日を楽しみにしているよ」
レオナ「はい!」

581 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 19:22:25.53 ID:mqo+a0Lo
また別の場所で

ドロシー「ふわり…本当に行っちゃうのかよ?」
ふわり「ええ、私はプリパリに行くわ」
ドロシー「…そっか、ふわりが決めた事なら…
ボクもふわりを応援してやるよ!」
ふわり「ありがとう、ドロシー」
ドロシー「でもさ!もしまたあいつがふわりの事を
泣かしたりひどい事したりしたりすぐに言ってよね!
ボクが全力ダッシュで飛んで行って
あいつをとっちめてやるからさ!」
ふわり「ふふ…大丈夫よ、ドロシー
ひびきさんはもう大丈夫
私もひびきさんの事を信じてるから…」
ドロシー「ふわり…ちぇっ、なんだよー!
すっかり仲良しになっちゃってさ!」
ふわり「ドロシー…」
ドロシー「…じゃあ…ずっと…仲良くやりなよ」
ふわり「ドロシー…ありがとう
でもね、私にとってパラ宿で一番のお友達は
他の誰でもないドロシーよ
パラ宿でドロシーと出会えて…みんなと出会って…
お友達になれて…本当に…本当に嬉しかった
私、プリパリに行ってもどんなに遠くに離れても
ドロシーとみんなの事絶対に忘れないわ」
ドロシー「…なんだよ…なんで急にそんな事…
言うんだよぉ…ボクだって…
ボクだってふわりと友達になれて嬉しかったよ!
本当はすごく嬉しくて…すごく寂しいんだからな!
だからボクも絶対にふわりの事忘れないから!
また絶対にパラ宿に遊びに来いよな!
ボクもレオナもみんなも…ふわりを待ってるから!」
ふわり「ドロシー…うん!ありがとう!
私もドロシーとみんなとまたパラ宿で会える日を
楽しみに待ってるから!」

二人は目に涙を浮かべながら強く再会の約束をした
また会える日を強く信じて

582 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 20:06:57.60 ID:mqo+a0Lo
ひびきの住むマンションの一室で

ひびき「やはりお前がいると
身支度もすぐに終わるな、ありがとう安藤」
安藤「そんな…勿体無いお言葉にございます」
ひびきはいくつかの人形と箱を見つめる
ひびき「なぁ安藤…
コノウタトマレイヒを歌った僕は…どう見えた?」
安藤「どう…と言いますと?」
ひびき「僕は…なんだかすごくバカみたいに
見えたんじゃないかなと思ってな」
安藤「バ…そんな事は!
ひびき様はどんな歌を歌っても最高に素敵です!」
ひびき「ありがとう
お前にそう言って貰えると嬉しいよ
いや、何も悪い意味で言ったんじゃないんだ…
あんな風に誰かと騒いで…子供みたいにふざけあって
誰かと一緒に笑う…たまにはバカみたいになるのも
悪くはないな…なんて思ってな」
安藤「ひびき様…」
ひびき「きっとプリパラは誰もがそんな風に
笑いあえるそんな場所でもあるのかもしれないな」
安藤「ひびき様…」
ひびき「だが安藤、勘違いはするなよ?
僕は僕で目指すべきプリパラと誇り高き志がある
ただ真中らぁらの言っていた事も僕とは違う
でも正しい答えのひとつなのかもしれない
と、そう思ったのさ」
ひびきはどこか穏やかな顔で言った
ひびき「安藤、これからも僕に付いてきてくれるか?
僕の目指す遥かな高みまで」
安藤「ひびき様!私はどんな場所であっても
ひびき様と共についていきますドウ!」
ひびき「その語尾はやめろ!
だが…ありがとう安藤、これからもよろしくな」

「真中らぁら…君には色々な意味で
「プリパラ」という言葉が似合うかもしれないな」
ひびきはそう言うとらぁらの人形を
「プリパラ」のBOXへと入れた
ひびき「そういえば…まだ入れてない人形があったな
この人形はどこに入れるか…」
ひびきは少し悩むと
ひびき「ん?安藤、この箱は?」
安藤「はっ、その箱は一応用意していた箱で…」
ひびき「ふっ…ならレオナ…君にはこんなシンプルで
わかりやすい言葉が似合うかもしれないな」
ひびきはそういうとレオナの人形を箱に入れた

ひびき「最後にこの人形は…
今ならこの人形もこのBOXが似合うかもな」
安藤「ひびき様…」
ひびき「さぁ行くぞ、安藤」
安藤「はっ」
ひびきはほんの少しだけ微笑みながら
自分の人形を箱に投げ入れて部屋を後にした

投げ入れられたひびきの人形は
BAKAのBOXの中で不思議と微笑んでいる様に見えた

583 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 20:26:25.45 ID:mqo+a0Lo
らぁら「ばいばーい!みんなー!」
みれぃ「また会おうぷりー!」
あじみ「バイバイーゼル!くるくるちゃ〜ん!
あじみの永遠の友達ダヴィンチ〜!」

ふわりとファルル「ばいば〜い!またね〜!」
ふわりとファルルは笑顔でみんなに手を振った

ガァルル「ばいば〜い!ガァルルもがんばる〜!」
そふぃ「えっ、ガァルル?」
ドロシー「なんでいるんだ〜!?」
ガァルル「ガァルルは怪獣アイドル目指して
まだまだパラ宿でがんばる!がんばるる〜!」

ユニコン「あたち達もプリパリでまた頑張ろうでちゅ
ねっ、ガァルル…っていないでちゅ〜!」
らぁら「とりあえずのかしこま〜!」

ハムせんぱい「出会いがあれば別れもある…
別れがあればまた新しい出会いがある…
また来週も見るハム」

あろま「ふむ…ガァルルが残るなら…
我らアロマゲドン…いや、ガァルマゲドンの野望も
また次のステージに進むのである!」
みかん「みかんは大好きなあろまと一緒なら
どこまでもずっとついていくの!
あろまとみかんはずっとずっと一緒なのー!」

ドロシー「はぁ…なんかまた大変な事になりそう…」
レオナ「でもドロシー、きっとまたこれから
楽しい事もいっぱい待ってるよね」
シオン「波乱万丈!色々な事があるからこそ
それを乗り越えた時の喜びもまた大きいって事さ!」
ドロシー「…そうだね!
レオナとシオンがそういうなら!
ボクとレオナとシオンが一緒ならどんな事だって
乗り越えていけるよね!」
レオナ「うん!ドロシーがそういうなら!」
シオン「これにて一件落着!
そして我々ドレッシングパフェも心機一転!
また新たな気持ちで神アイドル目指して
三位一体!でレッツイゴー!」
ドロシー「みんなと一緒にテンションマックス!」
レオナ「私もみんなとリラックス〜!」

そしてそんなみんなの笑顔と共に
再びプリパラで終わらない物語がスタートする
みんながなかよく誰もがアイドルになれる
誰だって叶えられるこのプリパラで

おしまい

584 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 20:32:41.89 ID:mqo+a0Lo
終わりです、長くなり過ぎてしまいごめんなさい
あと本編からのセリフも
かなり多くなってしまいごめんなさい
でも本編の裏側でこんな事を思ってたんじゃないか…
とかこうだったらいいな…って思ってたら
書きたい事が多くなり過ぎてしまいごめんなさい

でも書きたい事を書きたいだけ書けて楽しかったです
自分の書くプリパラ2期のSSはこれで終わりです
2期もこのスレに沢山のSSを書かせて貰って
本当にありがとうございました
また3期でも大好きなプリパラで
色々なSSが書きたいです、ありがとうございました

585 :創る名無しに見る名無し:2016/04/15(金) 21:43:44.69 ID:l1KzBOo3
>>584
乙右衛門

586 :584:2016/04/15(金) 23:27:06.41 ID:mqo+a0Lo
>>585
読んでくれてありがとう!
また新しいSS書けるように頑張ります

587 :創る名無しに見る名無し:2016/04/17(日) 11:27:01.49 ID:EBRey2So
ネット版のホストみたいなの発見。

イケメンなら稼げるんだろうけど。
話が上手けりゃ稼げるかな。

誰かレポ頼む。
メンガでググると出てくる。

588 :創る名無しに見る名無し:2016/04/20(水) 00:14:52.11 ID:o8PUPejt
>>584
遅くなったけど乙MAX!
まだそんなに時間は経ってないけど、二期のことを思い返して懐かしい気持ちになったよ

レオナのあるがままさが心に響いたひびきも、ドロシーと熱い友情を交わすふわりもすごく良かった
三期もドロレオに素敵な出会いがあることを今から祈ってる

589 :584:2016/04/20(水) 12:07:15.45 ID:W9z/FBqN
>>588
最後まで読んでくれてありがとう!

レオナとひびきも色々あったけど
ひびきもレオナのあるがままの姿を見て
心に変化があったんじゃないかなと
それが2期ラストのあのBOXにレオナの人形が
入っていた理由かなと自分なりに考えて書いてみたよ
ドロシーとふわりも最初は色々大変だったけど
色々な事を通じて本当に仲の良い友達に
なれたと思うからまた再会できる日を楽しみにしたい

3期もドロレオとみんなに新しい出会いと
沢山の楽しい事があるといいね
そして3期も色々なSSを書いていきたいと思うから
その時はまたイゴ、よろしく!

590 :創る名無しに見る名無し:2016/04/23(土) 04:39:52.62 ID:3OYcILrx
保守じゅ

591 :創る名無しに見る名無し:2016/04/27(水) 23:20:32.50 ID:m/slqLwu
保守ぴっぴ

592 :創る名無しに見る名無し:2016/04/30(土) 23:15:52.21 ID:ldGhAZik
かの保守

593 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 02:16:54.87 ID:yQC0xkmg
保守アングル

594 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 16:04:17.52 ID:yQC0xkmg
SS投下します
ガァルルメインのSSです
では投下失礼します

595 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 16:22:28.18 ID:yQC0xkmg
それは今よりもかなり前の事、プリパリで

夜のプリパリ
ファルル「ガァルル、よく眠れるように
お歌を歌ってあげるね」
ガァルル「…」

ファルル「私を愛する人はーどこにいーるーのー…」
ガァルル「…」
ガァルルは静かにファルルの歌を聞く

ファルル「Once upon a Time…昔いいえ
こーれは今のお話 不可思議なの 命の一ページ
私がまだ留まる透明世界
貴方が ねじを巻いて 動く仕組み日曜日…」
ガァルル「…」
ガァルルはただ静かにファルルを見つめる
ファルル「この歌はね、私のとても大切な歌なの
私と大切な友達を繋げてくれた大切な歌…」
ガァルル「…」
ファルル「私を愛する人はどこにいるの…
そんな歌詞があるけど私を愛してくれた人は
私の側に沢山いてくれた…
ユニコンも…らぁらも…私を好きになってくれた
プリパラのみんなも…
だから私は今、とっても幸せなんだよ」
ガァルル「…」
ファルル「それにね、私もガァルルの事が大好きよ
ガァルルを大好きな私はここにいる
これからもずっと私はガァルルの側にいるからね」
ガァルル「…」
ファルル「ねぇガァルル…私の歌どうだったかな?」
ガァルル「…」
ガァルルはただファルルを見つめる
ファルル「やっぱり…まだ…でも焦らなくていいよ
いつかガァルルがお話したくなったら
私にガァルルのお話を聞かせてね」
ガァルル「…」

この時のガァルルはまだ上手く言葉が話せなかった
でもファルルをまっすぐに見つめるガァルルに
ファルルは優しい笑顔で語りかけた

596 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 16:50:35.68 ID:yQC0xkmg
そして時が流れたプリパラ

ガァルル「ガル…」
ガァルルは目を覚ます
ガァルル「夢…ファルルお姉ちゃんが
ガァルルに歌を歌ってくれた時のあの時の夢…」
ガァルルはベッドから体を起こす
ガァルル「ガァルルもファルルお姉ちゃんみたいな
アイドルになる!今日も頑張るガルルー!」

また別の場所で

あろま「我がア・ローマ預言者によると
導かれし小さな怪獣の宴が近づいているのである!」
みかん「じぇる?」
あろまがみんなに大きな声でそう言う
らぁら「道聞かれて…どうしたの?」
みれぃ「導かれし…ぷり!
というかあろま、いきなりどうしたのぷり?」
みかん「あろまはガァルルのお誕生日が
もうすぐだからみんなで一緒に
プリパラでお祝いしようって言ってるなの!」
らぁら「ガァルルのお誕生日?」
みれぃ「本当によくわかるぷりね…というか
なんであろまはガァルルの誕生日を知ってるぷり?」
あろま「我が予言に不可能は無いのである!」
みかん「この前ユニコンがプリパラに来た時に
あろまがちゃっかり聞いてたなの!
4月17日がガァルルのお誕生日なのー!」
あろま「こらみかん!
そこは我の予言という事にしておくのである!」
みかん「ごめんなの!でもそういう事なの!」
らぁら「ガァルルのお誕生日なんだ!
じゃあみんなでお祝いしないとのかしこま!」
みれぃ「なるほどね…じゃあガァルルに
楽しい思い出を作ってあげるぷり!」
そふぃ「私もガァルルの為にがんばる〜」
シオン「そういう事なら合点承知!」
ドロシー「ボク達がMAXに盛り上げてあげるよ!」
レオナ「ドロシーがそういうなら!」

597 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 17:09:51.62 ID:yQC0xkmg
ガァルル「みんなガァルルの誕生日を
お祝いしてくれるのか?」
あろま「デビ!?」
みかん「ガァルルなの!」
気がつくとガァルルがすぐ側に立っていた
あろま「ガァルル…もしかして全部聞いてたのか…」
ガァルル「全部聞いたぞ!
みんなガァルルの誕生日をお祝いしてくれるのか!
ガァルル嬉しい!みんなありがとう!」
あろま「我のサプライズが…」
みかん「聞かれちゃったならしかたないの!
あろま元気出すなの!」
あろま「うむ…それもそうだな…
ガァルル!こうなったら我らがガァルルの誕生日を
盛大に祝うから楽しみにしておくのである!」
みかん「みかんもあろまと一緒に
ガァルルをお祝いするなの!」
ガァルル「あろまもみかんもありがとう!
楽しみガルルー!」
そふぃ「ガァルル嬉しそう〜」
みれぃ「ま、バレちゃったならしかたないぷり」
らぁら「あたし達もお祝いのかしこま!」
ドロシー「まったくあろまはドジだなぁ〜
ま、どっちにしてもお祝いするからいいけどね!」
レオナ「ドロシーがそういうなら」
シオン「事前準備…気合いを入れて
ガァルルの誕生日に取り組もうって事さ!」

そしてガァルルの誕生日に向けて準備が始まった

598 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 17:40:04.67 ID:yQC0xkmg
また別の日

ガァルル「らぁら!」
らぁら「あれ?ガァルル!」
ガァルル「らぁらはファルルお姉ちゃんと
とっても仲がいいガル?」
らぁら「うん!ファルルはあたしの大切な友達だよ」
ガァルル「ファルルお姉ちゃんも言ってた!
らぁらは私の大切なお友達だって
私を愛してくれた大切なお友達なんだって」
らぁら「ファルルがそんな事を…」
ガァルル「ファルルお姉ちゃんの大切なお友達なら
ガァルルにとってもらぁらは大切な友達だ!
ガァルルはらぁらとももっと仲良くなりたいガル!」
らぁら「うん!あたしもだよ!
これからもっともっと仲良くなろうねガァルル!」
ガァルル「ガル!そうだ!
らぁらは最初は歌があまり上手じゃなかったって
本当か?今はあんなに上手なのに」
らぁら「えぇ!?誰から聞いたの?」
ガァルル「ファルルお姉ちゃんが言ってた!
らぁらもいっぱい練習して上手くなったんだって!」
らぁら「そっかファルルが…うん、ほんとだよ
あたし最初は自分の大きな声が恥ずかしくて
あんまり上手に歌えなかったんだ」
ガァルル「大きな声はダメなのか!?
大きな声はいい事だぞ!みんなに自分の声が届く!」
らぁら「うん、あたしもね
最初は恥ずかしかったんだけど…でもね
みれぃがあたしに勇気をくれたんだ
プリパラは全ての女の子に歌う事が許されているぷり
世界中に届くように思いっきり歌うぷり!
って言ってくれて…だからあたしはみんなに
届くように大きな声で歌えるようになったんだよ」
ガァルル「そうか!みれぃはいい奴だな!
やっぱり大きな声が一番だ!
ガァルルも大きな声で歌うのが大好きだ!」
らぁら「ガァルルもいつも元気な大きな声だもんね
聞いてるとこっちまで元気になっちゃうよ!」
ガァルル「ガル!これからもプリパラのみんなに
届くように大きな声で歌うガル!」
らぁら「かしこま!」

599 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 18:01:20.39 ID:yQC0xkmg
あろま「なにやら楽しそうであるな」
みかん「みかんとあろまも混ぜてほしいなの!」
らぁら「あろまちゃんとみかんちゃん!」
ガァルル「ガル!今ガァルルはらぁらとお話してた!
らぁらはいっぱい練習して歌が上手くなったって!」
らぁら「ガァルル!それは言わなくていいよ〜」
あろま「ふむ、確かにらぁらはそらみスマイルとして
実にめまぐるしく成長しているのである
我もドリームアロマゲドンメンバー候補として
らぁらの実力を認めていたからよくわかるのである」
みかん「あろまもらぁらちゃんの事が大好きなの!
だから一緒に歌いたかったなの!」
らぁら「あろまちゃん…」
あろま「こ、こらみかん!余計な事を言うな!
我はあくまでらぁらの実力に惚れたのだ!
あくまだけに!」
ガァルル「らぁらもあろまもみかんも仲いいな!
見てるだけでもなんか楽しいぞ!」
みかん「もちろんガァルルも大切なお友達なの!」
あろま「うむ!なんといっても
我らはアロマゲドン改めガァルマゲドンだからな!
もはや永遠の友情…契約で結ばれているのである!」
みかん「今あろま友情って普通に言おうとしたの!」
あろま「だから余計な事を言うでない!」
ガァルル「ガァルマゲドン!そうガル!
ガァルルはあろまとみかんとガァルマゲドンとして
これからいっぱいいっぱい歌うガル!」
あろま「うむ!その意気である!」
みかん「ガァルマゲドンは無敵なのー!」
らぁら「あたしも三人を応援するのかしこま!」
あろま「いや、らぁらはそらみスマイルだから
どちらかといえばライバルであろう」
らぁら「あ、そうだった…えへへ」
みかん「らぁらちゃんも一緒に頑張るなの!」
ガァルル「みんなでがんばる!がんばルル〜!」

600 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 18:20:58.48 ID:yQC0xkmg
そしてガァルルの誕生日当日

めが兄ぃ「それでは!今からガァルルさんの
誕生日パーティーを行います!」
めが兄ぃの司会と共にパーティーが始まった

らぁら「まずはあたし達そらみスマイルから!」
みれぃ「ガァルルの為に歌うぷり!」
そふぃ「ガァルル!今日のパーティー楽しんでね!」
ガァルル「ガルー!」

ドロシー「次はボク達だよ!
はい!ガァルルの為に作ったお好み焼きだよ!」
レオナ「ガァルルの為に作ったつぶ貝のお好み焼きと
つぶ貝もんじゃもあるよ」
シオン「新鮮魚介…私も食べたが天下一品!
ウマかったって事さ!」
ガァルル「ガル!つぶ貝コリコリで美味しい!
ありがとうドロシー!レオナ!シオン!」
ドロシー「もちろんこれで終わりじゃないよ!
美味しいお好み焼きともんじゃの後は
ボク達の熱々のライブをプレゼントしちゃうよ!」
レオナ「私達のライブも楽しんでね」
シオン「全力全開!ガァルルに楽しんで貰えるように
私達も一生懸命歌うって事さ!」
ガァルル「ガルルー!」

あろま「ガァルル!次は我らの番だ!
我が友ガァルルに永遠の友情を捧げるのである!」
みかん「ガァルルも一緒にライブするなのー!」
ガァルル「ガル!ガァルルもガァルマゲドンだから
あろまとみかんとライブする!ガルルー!」

みんながガァルルが楽しい誕生日を過ごせるように
ガァルルと一緒にガァルルの誕生日を楽しんだ

601 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 18:36:30.51 ID:yQC0xkmg
ユニコン「今日はガァルルの為に
こんなに素敵なお祝いをしてくれて…
本当に本当にありがとうの気持ちでいっぱいでちゅ」
ユニコンはプリパリからの通信を通じて
プリパラのみんなに感謝の気持ちを伝える
ファルル「ガァルル…私もガァルルがこんなに沢山の
お友達と一緒に誕生日を過ごしてる姿が見られて
本当に本当に嬉しいよ、よかったねガァルル」
ファルルもガァルルに優しい声でそう言う
ガァルル「うん!ガァルル楽しい!
今すごくすごく楽しい!」
ガァルルは明るくまっすぐな笑顔でそう言う
ガァルル「ガァルル、昔は歌もダンスもできなかった
伝えたい気持ちがあるのに
上手く伝えられなくてとても悲しかった」
ファルル「ガァルル…」
ガァルル「でも今は違う!あれからいっぱい頑張って
いっぱい練習していっぱい踊っていっぱい歌って
今はみんなにガァルルの気持ちを伝えられる!
ガァルルはそれが嬉しい!」
ガァルルははっきりと強く言葉を続ける
ガァルル「ガァルルはこれからもみんなと歌いたい!
ガァルルが感じたこの嬉しい気持ちを
もっともっとみんなにも伝えたい!
みんなにガァルルの楽しくて嬉しいこの気持ちを
いっぱいいっぱい伝えていきたい!ガルルー!」
ガァルルは本当に嬉しそうな笑顔で
プリパラのみんなに届くような大きな声でそう言った

ファルル「ガァルル…」
ファルルは目に涙を浮かべガァルルの名前を呼ぶ
ユニコン「ガァルル…ガァルル…!あ、あぁ〜!!
ガァルルはよく頑張ったでちゅ!
ガァルルが頑張ってた姿を
あたちはずっとずっと見てたでちゅ!本当に…
本当によかったでちゅ!あたちも嬉しいでちゅ〜!」
ユニコンも原形をとどめないぐらいに
涙で溶けながらガァルルの姿を見て喜んだ

602 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 19:00:40.06 ID:yQC0xkmg
ガァルル「みんな今日はありがとうガル!
最後にガァルルがみんなにありがとうを込めて
歌うから聞いてほしいガル!」

そしてガァルルは歌い出す
誰よりも練習した大切なあの歌を

ひとりぼっちの終末は 夜の中で終わらせ
あたらしい私達 指に熱と微笑み
耳に歌と口づけ 優しくハグを

ガァルル「ガァルル忘れない…あの時ガァルルを
優しく抱きしめてくれた
ファルルのお姉ちゃんのあったかさ…忘れない!」

怖がっていたのは 幼いハートなの
日々はいつも 瞳を輝かす 革命の訪問者

私はもう世界と愛におちて恋した
はじめてなの 命にふれてる
あなたがまた高める鼓動 ここに留まる意味を見つけ
そしておはなしがひらく

ガァルル「ガァルルはもう何も怖くない…
みんながいるから!ガァルルはみんなが大好きガル!
世界中のみんなに大好きを伝えたいガル!」

ガァルル「メイキングドラマ!
スイッチオーン!ガル!」

おもちゃがいっぱい散らばったガァルルの部屋
その部屋の窓からガァルルは飛び出す
ガァルル「ガルー!」
らぁら「ガァルル!こっちだよ!」
あろま「我らと一緒に遊ぶのである!」
みかん「みんなみんな一緒なの!」
みれぃ「さぁ一緒にいっぱい遊ぶぷり!
そふぃ「ガァルル、一緒に遊びましょう」
シオン「全員集合!みんなで遊べば楽しいって事さ」
ドロシー「おいでよガァルル!」
レオナ「ガァルルちゃん!一緒に遊ぼう!」
ファルル「ガァルル!」
ガァルル「ガルルー!みんな一緒だ!」

ガァルル「ありがとう!
スイートハッピープリパラバースデー!ガルー!」
ガァジラ「ガァジラー!」
ガァジラに乗ったガァルルがプリパラを走り回る
みんなの笑顔がガァルルを優しく祝福した

603 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 19:46:02.11 ID:yQC0xkmg
生まれてきた事こそ 生き続けてく理由
愛してくれてそう感じた
月曜火曜水曜木曜日金曜日土曜日から日曜日も
さよなら もういらない

ガァルル「ガァルルはこの世界に生まれてよかった!
みんながガァルルを好きになってくれて
友達になってくれて嬉しい!
みんなみんな本当にありがとう!ガルルー!」

むかしむかしのわたし どうかあきらめないで
手を伸ばして 愛の種拾い 人はやがて世界を
慈しんで広がる 動き出すわ 笑みも痛みもある未来

ガァルルが心を込めた歌が終わる
ガァルルの歌が終わると同時にプリパラは
温かい拍手と優しい笑顔の祝福で満ち溢れた

「ガァルル!お誕生日おめでとう!」
ガァルル「ガルー!ありがとうみんな!
みんなみんな大好きだ!プリパラもみんなも
ガァルルは大好きガルルー!」

604 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 19:59:00.75 ID:yQC0xkmg
そして最高の盛り上がりを見せた
ガァルルの誕生日からしばらくして今日は5月5日
こどもの日のプリパラ

あろま「デービデビデビデビ!今日はこどもの日!
つまり我らこどもの天下である!
今からプリパラは我らガァルマゲドンが支配する!」
みかん「今日はこどもの日だから
みんなで楽しく盛り上がろうって言ってるなの!」
ガァルル「ガルルー!ガァルルも盛り上ガルルー!」
ドロシー「ボク達も負けてられないよ!
ね、レオナ!シオン!」
レオナ「ドロシーがそういうなら!」
シオン「うむ!私達ドレッシングパフェも
三位一体!ドレッシングこいのぼりで
このこどもの日のプリパラを盛り上げるって事さ!」
ドロシー「ボク達の日頃の忍者修行の
成果を見せてあげようねレオナ!」
レオナ「うん、私もドロシーとシオンと一緒に
こいのぼリラックス〜!」
らぁら「みんな楽しそう!あたし達もみんなと一緒に
楽しんでかしこま!」
みれぃ「こどもの日のプリパラを楽しむぷり!」
そふぃ「私もこいのぼり〜」
定子「そふぃ様がまた飛んでいるわ!
こいのぼりなそふぃ様もクールで素敵です〜!」
ちゃん子「そふぃ様〜!四股鳴るほうへ〜!」

みんながそれぞれの形でこどもの日を楽しむ
そしてそんな盛り上がるプリパラで
めが兄ぃ「ではここでスペシャルサプライズです!
ガァルルさんに新曲を歌って貰いましょう!」
ガァルル「ガル!みんなも一緒に歌ってほしいガル!
さぁライブのはじまりガル!」

605 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 20:44:43.92 ID:yQC0xkmg
ガァルル「らぁら!一緒に歌おうガル!
ガァルルはらぁらとも一緒に歌いたいガルルー!」
らぁら「かしこま!
わかったよガァルル!じゃあ歌おう!」
ガァルルとらぁら「プリパラ☆ダンシング!」

らぁら「さぁ!あなたのジュエルマイクを
手に取って!アイドルをはじめる時間だよ〜!」
「メイキングドラマスイッチオーン!」

レッツゴー!ぷりぱら!プリプリ!ダンシング!
かわいく!かしこま!

らぁら「おしゃれなコーデ キュートなジュエル
ラブリーソング歌うよ〜」
みんな「イェイ!イェイ!フゥ〜!」
ガァルル「ワクワクしちゃう 全部が全部
大事な宝物だから〜」
みんな「イェイ!イェイ!フゥ〜!」

ガァルル「今こうしてみんなと一緒に歌える…
そんな全部が全部ガァルルの大事な宝物ガルルー!」

スペシャルハッピーハッピー届けよう!(いぇい!)
ラッキーラッキー奏でよう!(いぇいいぇい!)
ドレミファソラシド伝えよう!(フゥ〜!)
私のジュエルマイク持って(フゥ〜!)
ドッキ!ドッキ!ステージで!(フゥ〜!フゥ〜!)
ドレミファソラシド歌おうよ!

ガァルルとらぁら「レッツゴー!ぷりぱら!
プリプリ!ダンシング!かわいく!」
みんな「かしこまー!」

606 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 20:52:52.99 ID:yQC0xkmg
ガァルルとらぁら「みんなありがとー!」
ジュルル「まぁまー!」
らぁら「ジュルルも喜んでる!
みんなにも楽しんで貰えてあたしも嬉しかしこま!」

あじみ「あじみもとっても楽しかったのダヴィンチ!
体が勝手に踊ルノワール!」
コスモ「私もテラコズミック体が熱くなったわ!」
じゅのん「ちょう絶クールな私とした事が…
一緒に歌って踊ってしまった…じゅ」
めが姉ぇ「楽しんで貰えてよかったです!
ところでぴのんさんは?」
ぴのん「ぴのんも楽しかったぴっぴ!
みんなと楽しく踊ってぴっぴでぱっぴでぷ〜!」
めが姉ぇ「よかったですね!かのんさんは?」
かのん「うわぁ〜!さすがらぁらさん!
かのんも負けずにがんばります!かのペロ☆」
めが姉ぇ「トライアングルのみなさんも
とっても楽しんだみたいですね!よかったです!」

ガァルル「らぁらありがとう!
らぁらと歌えてガァルルもすごく楽しかった!
また一緒に歌おうガルルー!」
らぁら「かしこま!」

そしてこどもの日のプリパラも
ガァルルとみんなの楽しそうないっぱいの
笑顔で包まれたのだった

おしまい

607 :創る名無しに見る名無し:2016/05/05(木) 21:05:06.62 ID:yQC0xkmg
終わりです、本当はガァルルの誕生日に
SSを書きたかったのですが間に合わなかったので
遅くなりましたが今日投下しました
今日はせっかくのこどもの日なのでそれに合わせて
こどもの日のプリパラSSも書きました
ガァルルもボーカルドールとして生まれて
本当に頑張って立派なアイドルになったので
そんなガァルルのまっすぐな姿を
書きたいなと思ってこのSSを書いてみました
ガァルルにはこれからもみんなと
仲良く楽しく素敵な思い出を作っていってほしいです
それでは最後まで書かせてもらって
本当にありがとうございました

608 :創る名無しに見る名無し:2016/05/08(日) 23:17:01.31 ID:Ecf9R5Fv
保守マゲドン

609 :創る名無しに見る名無し:2016/05/10(火) 23:56:46.22 ID:oNBNJJ+D
保守ダヴィンチ

610 :創る名無しに見る名無し:2016/05/12(木) 23:55:06.19 ID:aVm5a2ZY
コズミック保守

611 :創る名無しに見る名無し:2016/05/15(日) 22:44:49.60 ID:iHnkMClw
イゴの日の保守イゴッ

612 :創る名無しに見る名無し:2016/05/18(水) 13:15:35.18 ID:YZBcHJ50
保守ぷしゅぅ

613 :創る名無しに見る名無し:2016/05/20(金) 15:02:35.61 ID:e6kmiiZQ
保守くらげ

614 :創る名無しに見る名無し:2016/05/23(月) 19:30:12.68 ID:Hkix9Mvi
保守マックスリラックス!

615 :創る名無しに見る名無し:2016/05/25(水) 19:59:31.27 ID:DCWVqgko
保守イゴッ!

616 :創る名無しに見る名無し:2016/05/29(日) 15:10:35.75 ID:qVgC/Pxz
保守ピコン!

617 :創る名無しに見る名無し:2016/05/30(月) 01:15:58.59 ID:ZT9I9Uhb
保守がてら短いそらみ百合SS投下します
お付き合いください

618 :創る名無しに見る名無し:2016/05/30(月) 01:17:04.22 ID:ZT9I9Uhb
そふぃ「体力ないわね、小鳥ちゃんたち。喝を入れてあげるわ…!」
連続ライブで疲れ果て、そふぃの頬キスで一旦力を取り戻したしたらぁらとみれぃだったがその効果はほんの一時的なものだった。

ライブ後、ステージ裏にて
らぁら・みれぃ「ぷしゅしゅ…もうダメぷしゅ…」グッタリ
クマ「まずいクマ!そふぃの電撃キスの効果もここまでクマか…もう二人を復活させるのは無理クマよ!」
そふぃ「それはどうかしら?」
クマ「クマッ!?そ、そふぃ…?」
らぁら、そふぃの元へゆっくりと近づいていくそふぃ

ちゅっ
らぁら「うぇええへええええっ!?」ピシャーンッ ビリビリビリビリーッ

ちゅっ
みれぃ「ぷりぃぃぃぃっ!?」ピシャーンッッ ビリビリビリビリーッ

そふぃ「頬へのキスが効かなくなったなら…さらなる刺激を与えるまでよ」
クマ「だからって唇にチューするのはさすがに二人ともびっくりするクマよ!特大の電撃が走ってたクマ!らぁら、みれぃ!?」
らぁら・みれぃ「そふぃ…!」ゴゴゴゴゴゴ…
らぁら「あたしたちからもそふぃが10連続ライブ達成できるように、パワー注入してあげるね…!」
みれぃ「ファーストキスはらぁらとって決めてたのに、責任取ってくれるぷりね…?」
クマ「あわわわわ…二人とも目の色が変わっちゃってるクマ!そふぃの唇チューが強力すぎたクマよ!」
そふぃ「いいわ…おいで小鳥ちゃんたち。ライブが始まるまで可愛がってあげる…」
クマ「そ、そふぃ!?あ、らぁら、みれぃ!!」アワワワワワ

しばらく後…
そふぃ「ぷしゅう…らぁらちゃん、みれぃちゃん…情熱的、すぎ…ぷしゅ…」グッタリ
クマ「あーっ!今度はらぁらとみれぃのキス攻撃でそふぃが体力使いすぎちゃったクマよ!
もうライブ会場でお客さんたちが待ってるクマ!そふぃーっ!」
思わぬところでセレブフラッシュ切れを起こしたそふぃの為に、ダッシュでレッドフラッシュを調達しにいったらぁらとみれぃでしたとさ。
おわり

619 :創る名無しに見る名無し:2016/05/30(月) 01:18:27.21 ID:ZT9I9Uhb
先日2期の大好きなクールスキャンダル回を見直していてかなり萌えたので妄想SSにしました
ありがとうございました

620 :創る名無しに見る名無し:2016/05/30(月) 15:44:47.59 ID:7FKBZKPb
>>619
乙フラッシュ!
情熱的な熱いキスで色々な意味で
頑張り過ぎちゃったそらみがよかったよ!
逆にぷしゅーしちゃうそふぃちゃんも可愛かったw
クールスキャンダル回のそらみライブもよかったよね
また3期でも楽しいそらみ回が見られたらいいな

621 :創る名無しに見る名無し:2016/05/30(月) 22:59:20.37 ID:A2pYvRXM
保守

622 :創る名無しに見る名無し:2016/05/30(月) 23:22:24.91 ID:ZQXm2yyK
>>620
読んでくれてありがとうマックス!
ありがちなネタだけど可愛いって言ってもらえてよかった!

623 :創る名無しに見る名無し:2016/05/30(月) 23:54:46.07 ID:7FKBZKPb
>>622
ありがちなんてそんな事無いよ
そらみ3人とも可愛かったし
わかりやすくまとまっててとてもよかった

俺が書いた>>607のガァルルSSは
誰からも反応無かったし…
やっぱりわかりやすさってのは大事なんだね
俺も次SS書く時はもっと頑張りたい

624 :創る名無しに見る名無し:2016/06/03(金) 21:38:56.97 ID:ocbnj2uD
コズミック保守

625 :創る名無しに見る名無し:2016/06/06(月) 20:24:16.67 ID:ez5tynGJ
保守ぺろ

626 :創る名無しに見る名無し:2016/06/06(月) 21:30:33.72 ID:y+AKY1Lp
あろま誕生日おめでとう保守

627 :創る名無しに見る名無し:2016/06/08(水) 19:49:21.70 ID:XWxYBk8X
保守なのー

628 :創る名無しに見る名無し:2016/06/11(土) 00:50:24.97 ID:hA8fLRu8
保守デビ!

629 :創る名無しに見る名無し:2016/06/13(月) 23:41:21.38 ID:OGMDzHvV
保守じぇるーん!

630 :創る名無しに見る名無し:2016/06/16(木) 22:11:41.00 ID:0o2RFBKw
保守ピコン

631 :創る名無しに見る名無し:2016/06/17(金) 23:25:01.28 ID:SaryhzkC
保守ちゃんこ!

632 :創る名無しに見る名無し:2016/06/19(日) 22:34:39.49 ID:CrKTfsFh
誘う鳥が一つの形
よそう夜に一つの国
http://taropunko.blog.fc2.com

633 :創る名無しに見る名無し:2016/06/21(火) 23:52:47.42 ID:ClCHtRVi
保守デルビー!

634 :創る名無しに見る名無し:2016/06/23(木) 23:58:11.01 ID:rTS6wr+Y
保守こま!

635 :創る名無しに見る名無し:2016/06/24(金) 17:49:47.67 ID:Y/QwKqrM
SS投下します
遅くなりましたがあろまの誕生日SSです
>>594の反省を活かして書きますのでよろしくお願いします
では投下失礼します

636 :創る名無しに見る名無し:2016/06/24(金) 18:00:16.43 ID:Y/QwKqrM
今日は6月6日、あろまの誕生日

朝、あろまの家で
あろま「デービデビデビ!
今日は6月6日は我の誕生日なのである!
今年もみかんと共に盛大に我の生誕祭を祝うのである!」

あろま「みかんは…今年は何をくれるのかな…デビ」

そして
みかん「あろまー!お誕生日おめでとうなのー!」
みかんはあろまに会うなり飛びつくように抱きついた
あろま「うわわっ!お、落ち着けみかん!
ほれ、肉まんだぞ〜」
みかん「ありがとなの!誕生日のあろまから
貰う肉まんはまた格別でおいしいのー!」
あろま「…みかん、今年も我をお祝いしてくれて
ありがとう…デビ」
みかん「みかんが大好きなあろまをお祝いするのは
当然の事なの!みかんはあろまの事が
だいだいだーいすきなのー!」
あろま「うむ…みかんにそう言ってもらえる事が
我は何よりも本当に嬉しいぞ…
よし!今年も去年のようにドリームシアターで
バースデーライブをするのである!」
みかん「あろまがそういうならみかんも
大好きなあろまと一緒にお祝いライブするなのー!」

637 :創る名無しに見る名無し:2016/06/24(金) 18:16:41.08 ID:Y/QwKqrM
そしてプリパラで

らぁら「あろまちゃん!
誕生日おめでとうのかしこま!」
みれぃ「あろま、誕生日おめでとうぷり!
去年は色々あったけどこれからもよろしくぷり!」
そふぃ「あろまちゃんお誕生日おめでとう〜
これからもみかんちゃんと仲良くね〜」
シオン「生誕記念!誕生日おめでとうって事さ!
我らドレッシングパフェも
あろまの誕生日を心からお祝いしよう!」
ドロシー「あろま誕生日おめでと!
なんてったってボク達は一緒にお好み焼きを焼いて
お祝いした仲だからね!
今年もテンションMAX!でお祝いしちゃうよ!」
レオナ「ドロシーがそういうなら!
あろまちゃん誕生日おめでとう!去年もみんなで
お祝いしたけど今年もみんなでお祝いするね!
私とドロシーも心を込めてお好み焼きを作ったから
みかんちゃんと一緒に仲良く食べてね!」
あろま「うむ!みんな、本当にありがとうなのだ!
我の為にこんなに…みんな呪ってやるデビ!」
みかん「あろまもみんなとお祝いしたいって事なの!
ドロシーちゃんとレオナちゃんも
手作りのお好み焼きありがとうなのー!
みかんもあろまといっぱいいっぱい食べるなのー!」

638 :創る名無しに見る名無し:2016/06/24(金) 18:43:35.16 ID:Y/QwKqrM
ガァルル「あろま、今日は誕生日なんだな!
誕生日おめでとう!あろまとみかんと友達になれて
ガァルルは毎日楽しい!これからもよろしくな!」
あろま「うむ!ガァルル!
これからも我らはガァルマゲドンとして!
…そして我とみかんのかけがえのない友として
共に神アイドルへの道を歩んでいこうぞ!」
みかん「あろまとみかんとガァルルで
ガァルマゲドンなの!神アイドル目指して
3人で頑張るなのー!」

そして
あろま「はーっはっはっは!我の降誕祭再び!
今年は2016年6月6日!
6がいつもより多いスペシャルイヤーなのである!
この日の為に用意した6の呪いがかかった
我の「ろくろくあろまコーデ」!
このコーデをみかんとあろまにも着せてやろうぞ!
…む?あの二人はどこだ?」
みかん「サプラ〜イズなの〜!」
あろま「みかん!?そ、そのコーデは!?」
みかん「あろまにないしょで用意したなのー!」
ガァルル「ガァルル、ろくいっぱい!たのしいー!」
あろま「我を驚かせるなど一億年早いのだ!
一生呪ってやるぞー!」
みかん「びっくりしたけど
すっごく嬉しいって言ってるの〜♪」

639 :創る名無しに見る名無し:2016/06/24(金) 18:53:02.47 ID:Y/QwKqrM
ネコ「あんなに楽しそうに…よかったネコ
あんな素敵なコーデを用意してくれて
私からも礼を言うネコ、ありがとうネコ」
コスモ「コズミックどういたしまして
でも私はあろまちゃんが用意したデザインを元に
あのコーデを作っただけよ」
ネコ「あろまがあのコーデを…」
コスモ「あろまちゃんはデザインの才能も
あるのかもしれないわね
いつか自分の新ブランドを立ち上げたりしてね!」
ネコ「さすがにそれは言い過ぎネコ」
コスモ「あら、そうかしら?
女の子はおしゃれの為ならいつだって
テラコズミック全力になれちゃうんだから!
女の子のコズミックな成長をあなどっちゃダメよ」
ネコ「そしてあろまとみかんが成長して
私達みたいないいオンナになったら私も嬉しいネコ」
コスモ「ふふ、そうね
あろまちゃんとみかんちゃんなら
きっとテラコズミック素敵な女の子に成長するわね」

ネコとコスモは楽しそうにはしゃぐ
あろまとみかんとガァルルを見ながら優しく微笑んだ

640 :創る名無しに見る名無し:2016/06/24(金) 19:46:22.51 ID:Y/QwKqrM
コスモ「あろまちゃん、ろくろくあろまコーデの
着心地はどうかしら?」
あろま「実によいぞ!ありがとうなのである!」
コスモ「ふふ、喜んで貰えてコズミック嬉しいわ」
みかん「そういえばさっきネコ姐さんと
二人でなんのおはなししてたなの?」
ネコ「それはオトナのオンナの秘密ネコ」
コスモ「そうね、いい女は秘密が多い物なのよ」
みかん「なんだかかっこいいの!
みかんもおっきくなったら
あろまと一緒におとなのおんなになるなのー!」
あろま「大人の女…なんだか上手く想像できぬな」
みかん「大丈夫なの!あろまとみかんは
大人になってもずっと一緒だからおっきくなったら
自然に二人で大人になった姿が見られるなの!」
あろま「みかん…」
みかん「みかんは大人になっても
ずっとずっとあろまの事が大好きなのー!」
あろま「…うむ!我とみかんはこれからも一緒だ!
ずっとずっと一緒なのだ!」
ガァルル「あろまとみかんは本当に仲いいな!
ガァルルも大人になる!ガルルー!」
コスモ「あらあら、本当にテラコズミック仲良しね
これなら案外すぐ大人になっちゃうかもね」
ネコ「あんまり早く大人になっても困っちゃうネコ…
でもずっとこんな風に仲良しでいてほしいネコ」

641 :創る名無しに見る名無し:2016/06/24(金) 20:16:41.60 ID:Y/QwKqrM
あろま生誕祭パーティーで盛り上がるプリパラで

みかん「あ、そうなの!
みかん、あろまにあげたい物があるの!
あろまに受け取ってほしいなの!」
あろま「も、もちろんである!何をくれるのだ?」
みかん「それはね…じゃーん!なのー!」
みかんの合図で出てきたのは
巨大なケーキと巨大なお好み焼きだった
みかん「みかんからのプレゼント
あろまにいっぱいいっぱい食べてほしいのー!」
あろま「こ、これは…少し大きすぎるのである!」
ドロシー「いやーみかんがあろまに
去年のお返しあげるなの!っていうからさー」
レオナ「ちょっと頑張りすぎちゃったんだよね」
シオン「だが味は天下一品!私達も保証するぞ!」
みかん「ちょっと頑張りすぎて
おっきくなりすぎちゃったけどみかんの
あろまへのだいすきな気持ちをいっぱい込めたなの!
だから喜んでもらえたら嬉しいの!」
あろま「みかん…みんな…ま、まったく
しょうがないのである…ありがたく受け取るぞ!
我とみんなで一緒に食べるのである!」
みかん「あろま〜あろまに喜んでもらえて
みかんはすごく嬉しいなの〜!」
あろま「みかん…ああ!
我は嬉しいぞ!本当に最高の誕生日なのである!」

642 :創る名無しに見る名無し:2016/06/24(金) 20:28:46.16 ID:Y/QwKqrM
みかん「ねぇあろま」
あろま「なんだ?みかん」
みかん「呼んでみただけなの!」
あろま「なんだかドロシーとレオナみたいだな」
あろまはくすっと笑う
みかん「ねぇあろま」
あろま「今度はなんだ?みかん」
みかん「みかんはねあろまがだいすきなの
肉まんよりもピザまんよりも何よりもだいすきなの!
1番もあろまで2番もあろまで
3番も4番もずっとず〜っとあろまでみかんの中は
あろまがだいすきって気持ちでいっぱいなの!」
あろま「みかん…」
みかん「だから今年も来年もこれからもずっと
みかんはあろまの誕生日をお祝いするの!
みかんはあろまをあろまがだいすきって気持ちで
永遠に祝福するなの!」
あろま「みかん…」
ドロシー「ひゅ〜ひゅ〜!お熱いね〜!」
レオナ「もうドロシーったら…リラックス〜」
あろま「まったくドロシーめ…」
あろまが少しよそ見をしたその瞬間
みかん「あろま」
ちゅっ
あろま「!」
あろまのほっぺにみかんがちゅっとキスをする
その瞬間会場が熱い声援に包まれる
あろま「み、みかん〜!」
みかん「えへへ〜これもみかんのプレゼントなの!
あろま、だいすきなのー!」
あろま「まったく…我も…だいすきだぞ」

そして二人を祝福する声援の中で
あろまとみかんはまっすぐ見つめ合いながら微笑んだ

643 :創る名無しに見る名無し:2016/06/24(金) 21:13:06.03 ID:Y/QwKqrM
みかん「ねぇあろま、そろそろライブをするなの!
みんなあろまのステージを待ってるなの!」
あろま「うむ!では我も感謝を込めて歌うのである!
しかし何から歌おうか…」
らぁら「あろまちゃん!私達と一緒に
ラッキー☆サプライズバースデイを歌おうよ!」
みれぃ「そらマゲドン・みで歌ってもいいぷり!」
そふぃ「一緒に歌いましょう〜」
シオン「私達も忘れてもらっては困る!
生誕記念…一緒に歌おうって事さ!」
ドロシー「ボク達とアロマゲドンの
ドレッシロマゲドンも忘れないでよね!
テンションMAXでバースデーライブしようよ!」
レオナ「あろまちゃん、私達ともリラックス〜で
楽しく歌ってくれたら嬉しいな」
ガァルル「ガァルルもいるガル!歌うガルー!」
あろま「み、みんなの気持ちは嬉しいが
これは困ったのである!」
しかし!やはり我らといえば!」
みかん「やっぱり最初はあの歌なの!」

あろま「ダークネス!
我が生誕祭に集まりし愛しき悪魔のしもべ達よ!
一人残らず呪われるがよい!」
みかん「シャイニング!
だいすきなあろまとみんなに天使の祝福をなの!」
あろま「あろまと!」みかん「みかん!」
あろまとみかん「天使と悪魔!そして!
牙の使者ガァルルが!」
ガァルル「ガル!」
あろま「我らに魅了されし者達よ!
全ての希望を捨てよ!」
みかん「ううん!
あろまとみんなを天国に連れて行くの!」
あろま「今宵は特別に一人残らず天国行きだ!」
あろまとみかんとガァルル「アロマゲドンと!
ガァルル!悪魔!天使!牙!合体!
我らガァルマゲドン!歌う曲はもちろん!」
3人は声を揃えて
「でび&えん☆Reversible-Ring!」

そして3人は歌い出す、プリパラの全てを包み込む
天使と悪魔と小さな怪獣の祝福の歌を

おしまい

644 :創る名無しに見る名無し:2016/06/24(金) 21:20:26.76 ID:Y/QwKqrM
終わりです
>>594のガァルルSSの反省を活かしてできるだけ短く
わかりやすくまとめようとしたのですが…
結局長くなってしまってごめんなさい
ちなみに>>638のろくろくあろまコーデの部分は
公式サイトのあろまの誕生日の
お祝いメッセージを元に書きました
去年はアニメ本編であろまの誕生日回をやったので
SSは書かなかったのですが
今年はあろまの誕生日SSが書けてよかったです
大変遅れましたが改めてあろまに誕生日おめでとう!
これからもみかんとみんなと一緒に
あろまが楽しく幸せに過ごせますように

645 :創る名無しに見る名無し:2016/06/29(水) 11:15:51.54 ID:Vy8o5G6v
保守ぽよ!

646 :創る名無しに見る名無し:2016/06/30(木) 23:51:02.42 ID:ZOrOBxf+
6月最後の保守ぽよ!

647 :創る名無しに見る名無し:2016/07/03(日) 11:26:31.49 ID:lwkBSJOQ
http://uranai.nosv.org/u.php/novel/riko240524/

↑、結構前にこの板に投稿されて批判されて途中でやめたやつ
なんか、らぁらが夢の中でみんなに怪我させたり風邪引かせたりしまいには消したりしたやつ

あん時はひどいと思ったけど、占ツクでめっちゃ好評やんって思って見たら凄い良かった
らぁらのやつがそふぃのターンになっとるけど、感動したわ
読んでみて

648 :創る名無しに見る名無し:2016/07/03(日) 23:09:41.41 ID:vqcfbYIk
>>647
>>339のSSか…
あの時はキャラがみんな辛い思いしてて
ひどいSSに見えて俺もキツい事言っちゃったけど…
あのらぁらの部分のSS読んだら
最後にブライトファンタジーに繋がるSSだったのか
なるほどね、辛い思いをしながらも友達を助ける為に
頑張るってSSだったんだな
うん、まだ完結してないみたいだけどよかったと思う

でも正直やっぱり長いな…これを延々と書かれるのは
ちょっと…とも思う
占いツクールってのはあまり知らないけど
SSスレよりもこういう短い長期連載形式のほうが
この人には合ってたんじゃないかなと思う
正直途中で終わっちゃったのが気になってたから
区切りの良い所まで読めてよかったよ、ありがとう

649 :創る名無しに見る名無し:2016/07/04(月) 19:10:42.50 ID:DC6ZjfBJ
>>648
ですよねー・・・あの時は何かカッとしたけど、けっこう壮大だったね
あれ?でもこれ完結したよ!この話の続きあるから、また時間あったら読んでみて!
何か凄かったわ

650 :創る名無しに見る名無し:2016/07/04(月) 19:15:02.89 ID:DC6ZjfBJ
あ、↑の文俺が勘違いしてました(´・ω・`)ゞ
この後この夢がまたシオンのとこに出てきて永遠ループって感じなのかな
なんか深いな

651 :創る名無しに見る名無し:2016/07/04(月) 23:32:30.89 ID:V/mQeJOA
>>650
>>648だけどちゃんと>>647読み直したら
ちゃんと完結してたんだね
前のらぁらのSSの続きしか読んでなかったよ
最後まで読んだら
「今度こそ何ひとつ欠けてない世界」って
ちゃんと書いてあったしこれでハッピーエンドだね
多分無限ループとかは無いんじゃないかな
みんなも元通りになってハッピーエンドで終わったし
気持ちがすっきりしたよ、教えてくれてありがとう

652 :創る名無しに見る名無し:2016/07/06(水) 23:58:15.87 ID:ThgzmKNd
明日は七夕の保守こま!

653 :名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!:2016/07/10(日) 15:37:41.41 ID:8gDFhjLZ
もうすぐらぁらデビュー2周年の保守こま!

654 :創る名無しに見る名無し:2016/07/14(木) 01:06:40.50 ID:vRiMUkk0
保守イゴッ

655 :創る名無しに見る名無し:2016/07/18(月) 16:21:21.41 ID:Slbs2D6Q
だれかもしスプドリでひびきさまが
勝ったらっていうifストーリー書いてくれないかな?
|ω・)

656 :創る名無しに見る名無し:2016/07/18(月) 20:36:51.79 ID:bV3KRsuj
―レストラン[パパのパスタ]―
らぁら「あっ!ひびきさんと安藤さん!パラ宿に来てたんですね」
響「やぁ。君の家がレストランだったなんてね。言ってくれればもっと早く寄ったのに」
ママ「あら!らぁらのお友達?さぁさぁ席に着いて」
響「あぁ。さっそくだけどランチを頂こうか」
ママ「はーい!ランチひとつー」
パパ「おまかセニョリータ〜!」

ガタンッ!
安藤「ひびき様!」
響(なんだ今の語尾は!大気圏を越えているじゃないか!)
「あ…安藤…語尾カットフォンを…」
安藤「すみません。今日は洋梨かと思いまして…」
響「黙ってろ!」
らぁら「ひびきさんどうかしましたか?ランチのスープ持って来ましたけど…」
響「いや問題ない。頂こう」
(僕は紫京院響だぞ!いかなる状況であってもテーブルマナーを完璧にこなしてみせる!!)

「ペペロンチーノあがっトルティーヤ!」
響「うぐ…」

安藤(…す…すごい。痙攣なさっているのにスープをすする音や食器の音がまったくしない!!)

―40分後―

らぁら「わぁデザートまで残さず食べてくれたんだ!」
響「…」
安藤「さぁひびき様帰りましょう」
響「…」
安藤(し…静かすぎる…それにひびき様の髪がいつもより白い…いやひびき様自身が真っ白になっている…!!)
「ひびき様は少しお疲れのようです。今日はこれにて」
ママ「あらそう?大丈夫?またいらっしゃってね」
らぁら「ひびきさんまた来てのかしこまっ!」
パパ「気をつけティラミスー!」
響「…」

カランコロンッ

ママ「まさからぁらに男の子の知り合いがいたなんてね」
らぁら「へ?ひびきさん女の人だよ」

657 :創る名無しに見る名無し:2016/07/18(月) 21:29:25.97 ID:Slbs2D6Q
パパの語尾はあじみ先生なみに基地外

658 :創る名無しに見る名無し:2016/07/18(月) 23:15:05.26 ID:cXoL4jg6
>>656
乙トルティーヤ
さすがらぁらパパの語尾だなw

659 :創る名無しに見る名無し:2016/07/19(火) 01:14:03.12 ID:1WsTViE8
>>656

ついでにひびきも乙w

660 :創る名無しに見る名無し:2016/07/19(火) 05:48:55.37 ID:v5BvUuAe
感想ありがとう
あの人ゴビ砂漠行ってないと思うけどヤバイ
あじみ先生みたいに手数多くないからいいけど
あじみ先生せっかく担任になったんなら親御さんと話す機会できたらいいね

661 :創る名無しに見る名無し:2016/07/23(土) 09:23:09.24 ID:HOvIi/6w
あじみ先生とらぁらパパが話したら大変な事になりそうだなw

662 :創る名無しに見る名無し:2016/07/26(火) 23:05:33.06 ID:yj1dUwMJ
保守こま!

663 :創る名無しに見る名無し:2016/07/28(木) 03:08:34.63 ID:OuWlbnIB
>>655
後日書かせていただきたいです

664 :創る名無しに見る名無し:2016/07/31(日) 06:22:37.23 ID:z5icB74h
保守ぷり

665 :創る名無しに見る名無し:2016/08/03(水) 23:57:27.72 ID:wXXvf1Ve
保守こま!

666 :創る名無しに見る名無し:2016/08/07(日) 09:15:45.58 ID:/sbGMPIt
保守イゴッ

667 :創る名無しに見る名無し:2016/08/11(木) 00:50:53.60 ID:XWnVY4S+
保守なちゅ

668 :創る名無しに見る名無し:2016/08/15(月) 04:46:14.94 ID:PeHJMu5B
保守ぽよ

669 :創る名無しに見る名無し:2016/08/18(木) 23:23:30.62 ID:8hLTHr8J
保守こま!

670 :創る名無しに見る名無し:2016/08/22(月) 20:58:22.80 ID:eNscWV1t
絶対保守
スレを落とさないということさ

671 :創る名無しに見る名無し:2016/08/23(火) 01:52:24.63 ID:l2vjeYEq
保守ぷり

672 :創る名無しに見る名無し:2016/08/26(金) 15:38:25.13 ID:m24o/FVT
SS投下します
かなり遅れましたがらぁらデビュー2周年のお話です
それでは投下失礼します

673 :創る名無しに見る名無し:2016/08/26(金) 15:56:44.03 ID:m24o/FVT
らぁら「明日もプリパラ〜♪
今日もプリパラ〜♪ そいえば昨日もプリパラ〜♪」
ジュルル「あぃあぃ〜♪」
らぁら「あれ?パクトに着信だ、誰からだろ?」
ドロシー「らぁら〜…」
らぁら「ドロシー!?ど、どうしたの一体!?」
ドロシー「プリパラが大変な事に…」
らぁら「わ、わかった!今すぐ行くから待ってて!」

らぁら「ドロシー!みんな大丈夫!?」
みんな「らぁらデビュー2周年おめでとー!」
らぁら「えぇっ!?」
ドロシー「へへーびっくりしただろー?」
らぁら「デビュー2周年って…」
ドロシー「だからー
らぁらデビュー2周年おめでとうって事だよ!」
らぁら「でもさっきプリパラが大変な事にって…」
ドロシー「あぁあれ?名演技だっただろ!」
レオナ「ドロシーったら去年のらぁらちゃんの
デビュー1周年のお祝いの時に
サプライズできなかったから今年はボクがやるって…
びっくりさせちゃってごめんねらぁらちゃん」
ドロシー「サプライズだからいいんだよ!
らぁらもびっくり…」
らぁら「ドロシー!」
ドロシーに抱きつくらぁら
ドロシー「らぁら!?」
らぁら「よかった…ドロシーが無事で…
あたしドロシーとみんなに何かあったんじゃって…」
ドロシー「あー…うん、まぁ驚かせ過ぎたかな…
まぁボクの演技が迫真すぎてごめん…
でも抱きつく事はないだろ!」
ドロシーは照れながらそう言う
らぁら「だって〜」
レオナ「ドロシーもらぁらちゃんも
仲良しでテンションリラックス〜
今日はお祝いだからみんなでいっぱい楽しもうね」
らぁら「かしこま!」

674 :創る名無しに見る名無し:2016/08/26(金) 16:10:31.48 ID:m24o/FVT
ちゃん子「えーそれでは!去年に続きまして
司会はちゃん子でお送りしますちゃんこ!
まずは主役のらぁらさん!
かしこま!をお願いしますちゃんこ!」
らぁら「あー…えっと…今年もあたしの為に…
集まってくれて…」
ドロシー「らぁらーまた去年みたいに硬いぞー」
レオナ「らぁらちゃんリラックス〜」
らぁら「あっ、あはは…そうだね…うん!みんな!
今年もお祝いしてくれて
本当にありがとうのかしこまー!」
みんな「かしこまー!」

ちゃん子「それでは!まずはこの方達から
お祝いのメッセージちゃんこ!」
ひびき「真中らぁら、デビュー2周年おめでとう」
らぁら「ひびきさんがあたしのお祝いを!?」
ひびき「お祝い事だからね
僕からもささやかながらお祝いさせてもらうよ
これからも君の未知の可能性を楽しみにしているよ」
らぁら「はい!ありがとうございます!」
ファルル「らぁら、デビュー2周年おめでとう!」
らぁら「ファルル!ありがとう!」
ファルル「今年でデビュー2周年なんだね
ファルルもらぁらと出会って色々な楽しい事があって
らぁらに出会えてよかった!
これからもずっとかしこまなお友達だよ!」
らぁら「うん!あたしもファルルと
ずっとずっとお友達のかしこま!」
ふわり「らぁら、デビュー2周年おめでとう」
らぁら「ふわり!ありがとう!」
ふわり「らぁらは私がパラ宿に来てから
初めて出会ったお友達であれから色々な事があって
ドレッシングふらわーとして
一緒に歌えた事もとっても素敵な思い出よ
これからも仲良くしてね、らぁら」
らぁら「うん!もちろんのかしこま!」

675 :創る名無しに見る名無し:2016/08/26(金) 16:50:34.70 ID:m24o/FVT
ちゃん子「続きましてのメッセージちゃんこ!」
あろま「デービデビデビ!らぁらよ!
我らガァルマゲドンからも汝のデビュー2周年の
呪いのメッセージを送ってやろうぞ!」
みかん「デビュー2周年おめでとうって事なの!
あろま共々これからも仲良くしてほしいなのー!」
ガァルル「らぁら、デビュー2周年おめでとう!
2周年ってすごいな!これからもがんばれ!
ガァルルもがんばるぞ!」
らぁら「あろまちゃんもみかんちゃんも
ガァルルもありがとう!」
あろま「これからも我が友としてライバルとして
共に歩んでいこうぞ!」
らぁら「うん!一緒に頑張ろうね!かしこま!」

?「私達を忘れてもらっちゃだめだよ!」
らぁら「だ、誰!?」
かのん「お姉ちゃん!デビュー2周年おめでとう!」
らぁら「かのんちゃん…じゃなくてのん!?」
かのん「のんじゃなくてかのんだよ!
もちろん私だけじゃないよ!」
じゅのん「我が姉、らぁらの祝福の宴…
エターナルハッピーアニバーサリーパーティー」
らぁら「じゅのんちゃんまで!?」
ぴのん「ぴのんもお祝いするぴっぴ!
おねえちゃん、デビュー2周年おめでとうぴっぴ!」
らぁら「ぴのんちゃんまで!?」
かのん「まぁ本当はトライアングルは
お休みだったんだけど…お姉ちゃんのお祝いだしね
今日だけ特別なんだからね!」
ウサチャ「ホログラメーションもバッチリウチャ!
この為に新しく用意したウチャ!」
かのん「そういう訳だからありがたく思ってよね!」
らぁら「のん…うん!可愛い妹が3人も
増えたみたいでとっても嬉しいよ!ありがとう!」

676 :創る名無しに見る名無し:2016/08/26(金) 17:48:24.84 ID:m24o/FVT
ちゃん子「まだまだお祝いメッセージが
いっぱいあるちゃんこ!」

あじみ「らぁら〜!ポンカンも
らぁらデビュー2周年をお祝いすルネッサンス!
らぁらの似顔絵も描いてきたのダヴィンチ!
これからも頑張ルノワール!」
コスモ「らぁらちゃん、デビュー2周年おめでとう!
これからもそふぃとみんなと
テラコズミック素敵なアイドル目指して頑張ってね」
栄子「らぁらちゃんデビュー2周年おめでとう!
私もこれからもらぁらちゃんのファン1号として
いつまでもいつまでもいつまでも応援するからね!」
ラブ「らぁらデビュー2周年おめでとうラブリー!
これからもラブフォーティー!でサービスエース!な
あなたの活躍を期待しているわ!」
蘭たん「ほら〜ハロウィンじゃないけど
蘭たんもらぁらたんの2周年をお祝いにきたにゃ〜
これからもらぁらたんを応援してるにゃ〜」
はなな「らぁらちゃん、デビュー2周年おめでとう!
はじめてトモチケをパキってくれた時の事本当に
嬉しかったよ!これからもずっと応援するね!」
徳田「恐縮です!徳田もジャーナリストとして
何かと話題ならぁらさんをお祝いして
これからも追いかけさせてもらいます!」
定子「デビュー2周年おめでとう!
そふぃ様親衛隊としてそふぃ様の親友のあなたを
そふぃ様共々応援してお祝いするわ!」
ちゃん子「ちゃん子からもお祝いするちゃんこ!
デビュー2周年おめでとうちゃんこ!
これからもそふぃ様と一緒に頑張ってちゃんこ!
そして続きましてはこの方のメッセージちゃんこ!」
ななみ「キュピコン!きゅっぴ

677 :創る名無しに見る名無し:2016/08/26(金) 18:09:39.66 ID:m24o/FVT
ななみ「キュピコン!キュピコンキュピコン!
キュピコンキュピコンキュピコ〜ン!」
ちゃん子「以上、ななみちゃんからの
メッセージでしたちゃんこ!」
らぁら「みんな本当に本当にありがとう!みんなに
こんなにお祝いしてもらえて本当に嬉しいよ!」

グロリア校長「真中さん、あなたは今まで
本当に色々な事を体験しとても立派に成長しましたね
私もこれからも教師としてアイドルとして
あなたと素敵なプリパラを過ごしたいと思いますわ」
リナちゃん「おめでとう!おめでとうでっすわ!」
らぁら「グロリア校長…リナちゃん…
ありがとうございます!」
らぁらママ「らぁら…もうデビュー2周年になるのね
これからもママとみんなにらぁらの素敵な笑顔と
素敵なかしこまをみんなに見せてね」
らぁら「ママ…うん!ありがとうのかしこま!」
なお「らぁら、デビュー2周年おめでとう!
私もらぁらをこれからもずっと応援するからね!
これからも私の一番はずっとずっとらぁらだから!」
らぁら「なお…うん!私もなおが大好きだよ!
ありがとう、なお!」

678 :創る名無しに見る名無し:2016/08/26(金) 18:27:06.57 ID:m24o/FVT
ちゃん子「そしてもちろんこの方達からも
お祝いメッセージがあるちゃんこ!」

ドロシー「もーボク達を待たせ過ぎなんじゃないの?
まぁそれだけらぁらが人気だからしかたないか」
らぁら「ドロシー!」
ドロシー「らぁら、デビュー2周年MAXおめでとう!
あの1周年サプライズからもう1年なんだよな
あれから色々な事があったけど
これからもライバルとしてあと…と、友達…として…
その…とにかくよろしくね!」
ドロシーは照れながらもらぁらにそう伝えた
らぁら「ドロシー…うん!あたしも
1年前のサプライズの時のドロシーの事忘れないよ!
プリパラが大好きなドロシーの事が大好きだよ!」
ドロシー「それはもういいからー!」
レオナ「ふふ…ちゃんと伝えられたねドロシー
私からもらぁらちゃん、デビュー2周年おめでとう
いつも元気でみんなの事も元気にしてくれる
優しいらぁらちゃんが私も大好きだよ
これからもみんなで一緒に頑張っていこうね」
らぁら「レオナ…うん!ありがとう!
あたしもいつも優しいレオナが大好きだよ!」
シオン「祝二周年!らぁら、おめでとうって事さ!
思えば私がプリパラに来た時に
色々な事を教えてくれたのもらぁらだったな
時に競い合い助け合いライバルとして
友としてこれからも切磋琢磨!で日々精進!
我らドレッシングパフェとソラミスマイルと共に
神アイドル目指して頑張っていこう!
これからもイゴ、よろしく!」
らぁら「シオンありがとう!あたしも
いつもかっこいいシオンの事が大好きだよ!
これからも一緒に頑張ろうね!」

679 :創る名無しに見る名無し:2016/08/26(金) 18:46:42.75 ID:m24o/FVT
ちゃん子「そして!
最後はもちろんこの方達ちゃんこ!」
そふぃ「らぁら、デビュー2周年おめでとう〜」
みれぃ「らぁら!デビュー2周年おめでとうぷり!」
らぁら「みれぃ!そふぃ!」
そふぃ「私とらぁらが出会ってから2年になるんだね
私はらぁらと出会ってみんなと出会ったおかげで
沢山のお友達ができて色々な楽しい事に出会えたの
だからこれからもソラミスマイルとして
私の大切なお友達としてずっとずっと仲良くしてね」
らぁら「そふぃ…もちろんのかしこま!
あたしもいつもあたし達を見守ってくれる
優しいそふぃの事が大好きだよ!」

みれぃ「らぁら、みれぃとらぁらが出会ってから
もう2年になるぷりね
最初はらぁらは大きな声を出すのが苦手だったけど
はじめてのステージであんなに力強い歌声で
歌いきって本当にすごいと思ったぷり
あれから色々な事があって何度も何度も
らぁらの声と明るさと優しさに助けられたぷり
だからこれからもみれぃの大切なチームメイトとして
そして大切なお友達として
これからもずっと仲良くしてほしいぷり!」
らぁら「みれぃ…かしこま!あたしもだよ!
あたしもみれぃと出会ったおかげであたしの世界が
今までよりももっともっと楽しくなったよ!
みれぃと出会えたおかげであたしはプリパラで
みんなと出会えて数え切れない程の
素敵でキラキラで楽しい思い出を作れたよ!
だからこれからもソラミスマイルとして
あたしの大好きなお友達として
神アイドル目指して一緒に頑張ろうね!
みれぃ、あたし、みれぃの事がだーいすき!だよ!」
らぁらはそういうとみれぃをぎゅーっと
強く抱きしめてみれぃの顔をまっすぐ見つめ微笑んだ
みれぃ「らぁら…そんなに抱きしめたら苦しいぷり…
でもありがとうぷり」
みれぃもらぁらの顔を見つめ優しく微笑んだ

680 :創る名無しに見る名無し:2016/08/26(金) 19:08:46.39 ID:m24o/FVT
めが姉ぇ「らぁらさん、デビュー2周年
おめでとうございま〜す!
システムからは特にプレゼントは何もありませんが」
みれぃ「やっぱり今年も無いぷりね…」
めが姉ぇ「これからもらぁらさんのご活躍を
システム一同楽しみにしていま〜す!」
めが兄ぃ「らぁらさん、本日はデビュー2周年
おめでとうございます、私もらぁらさんの活躍を
これからも楽しみにしています、これからも
プリパラで沢山の素敵な思い出を作ってくださいね」
らぁら「めが姉ぇさんもめが兄ぃさんも
ありがとうございますのかしこま!」

らぁら「みんな、本当に今日はあたしのお祝いの為に
こんなに沢山のメッセージをくれて
本当に本当にいっぱいありがとうのかしこま!
プリパラには今までも沢山の素敵な思い出があって
本日に色々な楽しい事があって…」

らぁら「ファルル誕生日おめでとう!」
ファルル「らぁら、ありがとう!らぁらとみんなに
お祝いしてもらえてファルル、とっても嬉しい!」

らぁら「そふぃ、誕生日おめでとう!」
そふぃ「らぁらちゃん、みんな、ありがとう〜
今年も来年もこれからもずっとずっと仲良くしてね」

らぁら「ふわり、誕生日おめでとう!」
ふわり「ありがとう、らぁら!
みんなからお祝いしてもらえて本当に嬉しいわ」

らぁら「今までも色々な記念日があって
みんなの誕生日も沢山お祝いして…毎日がキラキラで
そんな優しくて楽しいプリパラが
あたしはこれからもずっと、ずっと大好きです!」
みれぃ「らぁら…みれぃも
らぁらと過ごす毎日が本当に楽しいぷり!」
そふぃ「私も〜らぁらちゃんと一緒だと楽しいよ」
ドロシー「まぁ…ボクもらぁら達と一緒だと
テンションMAXになれて楽しいよ!」
レオナ「私も!ドロシーとらぁらちゃん達と一緒に
毎日楽しく過ごせてテンションリラックス〜だよ」
シオン「うむ!感謝感激!らぁら!
私もらぁら達とアイドルとして高め合える毎日が
サイゴー!に楽しいぞ!」
らぁら「みんな…ありがとう!
あたしもみんなと一緒に毎日を過ごせるプリパラが!
みんなの事が大好きだよ!
本当にありがとうの大好きのかしこま!」

そしてプリパラはみんなのキラキラな笑顔で包まれた

681 :創る名無しに見る名無し:2016/08/26(金) 19:19:38.81 ID:m24o/FVT
そしてそれからしばらくして

「ここがプリパラ…」
らぁら「どうしたの?」
「あっ…私、プリチケが届いて…」
らぁら「そうなんだ!じゃあ色々教えてあげるね!」
「あっ、ありがとうございます…
でもいいんですか?」
らぁら「もちろんだよ!この前もちりちゃんって
女の子があなたみたいに困ってたんだけど
その子もプリパラデビューして
とってもかわいい素敵なアイドルになったんだよ!」
「そうなんだ…私、プリパラでアイドルになるのを
ずっと夢見てて…じゃあ私も可愛くて
素敵なキラキラなアイドルになれますか?」
らぁら「もちろんのかしこま!
だってあたしもプリパラでとっても素敵な
キラキラなアイドルになれたから!
夢はもう夢じゃないよ!誰だってアイドルになれる!
それがプリパラだから!だからあなたも
プリパラでアイドルになってトモチケ、パキろう!」
「はい!」
らぁら「ふふ…そういう時はこう言うんだよ!
かしこま!」
「あっ…はい!かしこま!」

そして今日も誰かがプリパラアイドルになる記念日
プリパラで素敵な思い出を作って
キラキラな毎日、プリパライフを始める記念日

おしまい

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