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【SS】プリパラ二次創作スレ【二次小説】 [転載禁止]©2ch.net

1 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 01:03:58.15 ID:z95aslzd
プリティーリズムシリーズを継承したプリパラの二次創作スレキュピコン☆

・作品の感想は前向き、建設的が基本ぷり!批判と暴言の違いをわきまえるのですわっ!
・読む人によって十人十色の感想がある。つまり人それぞれってことさ。感想の違いには大らかにね、テンションリラックス〜
・独自に付け加えた設定とかがあるなら投稿する前に書いてくれていると親切クマ。
・気に入らない作品には完全スルーすることを薦めるわ…私のカゴの中の小鳥ちゃんたち。
・読まずに批判はやめてよね!ボクからのお願いだよっ。
・次スレは>>980にお願いするねっ!かしこまっ!

■本スレ
プリパラ マイチケ 65枚目
http://mastiff.2ch.net/test/read.cgi/anime/1424094999/

■アニメ公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/

※ユニコンが言ってたの。R-18内容はエロパロでやるでちゅ、って。どういう意味なのかなあ?

プリティーリズムでエロパロ
http://nasu.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1379319221/

2 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 01:04:57.79 ID:z95aslzd
とりあえず立てて見たので、まあすぐ落ちるようなら必要なかったってゆーことで

3 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 01:09:37.97 ID:z95aslzd
おっと、ドロレオスレで話が出たから立てたってことね

4 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 01:59:02.48 ID:mFj/RZGE
長いのでもいい?

5 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 04:49:37.52 ID:2+uLii/N
待機

6 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 06:34:40.81 ID:LUZxfOh3
>>1乙マックス!リラックス!
自分もSS色々考えながらSS待機するぜ!

7 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 06:35:52.66 ID:LUZxfOh3
アゲてゴメン引き続きSS考えながら待機するわ

8 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 12:31:32.29 ID:MgYRwMnZ
みんなが>>1乙するなら私も…

俺が迷惑かけたせいで手間かけさせてごめんなさい
せめてもの感謝のしるしに思いつきのクソSS投下したいんですけど、あっちでやらかしたアレと同程度のものってここでもやらかして大丈夫なんですかね…?

9 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 12:50:04.88 ID:1x+vOOpR
長いのでも全然かまわないと思う逆に短くても
俺もなんか考えて書くか

10 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 12:52:35.88 ID:1x+vOOpR
(意味深)ってやつ?
微エロとかそこら辺どうなんだろうな
一応そういう旨は書いてたほうがいいとは思う

11 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 13:01:30.04 ID:/TXtGsxW
ありがとうございます…では早速スレ汚し失礼します

※SSというかただの妄想です
※プリパラの設定を最大限曲解してます
※微エロ(意味深)注意です

12 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 13:01:47.76 ID:/TXtGsxW
「謎のバカップル!パラオのジャングルになかよしふたご(意味深)は実在した!!」
〜ジャングルinパラオ〜

あてもなくジャングルをさ迷うドロレオ
ドロシー「今度は暑いよ!おまけにあちこち歩き回ったせいで服も切れてボロボロだし…木ってなんで生えてるんだよ!」
レオナ「ドロシー、リラックス…あ、あんな所に都合よくそれっぽい皮が落ちてるよ」
ドロシー「帰ったらあのメガネもう2、3人くらい手裏剣の錆にしてやろうね、レオナ!」シュッシュッ
レオナ「ドロシーがそう言うなら」シュッシュッ

緊急事態ゆえ、やむなくそれっぽい皮で作ったそれっぽい衣装に着替える二人
ドロシー「どうかな?セクシージャングルコーデでおいろけMAXなボクは!」フリフリ
レオナ「…ドロシー、スカートの丈が短すぎて動くとその…見えちゃうからあんまり動いちゃだめだよ…///」
ドロシー「それっぽい皮が少ししか無かったんだから仕方ないじゃん!…そういうレオナこそレオナのかけら(意味深)が少しターザン(意味深)しちゃってるし…///」
レオナ「…うぅ…///」ズラシッ
ドロシー「それよりこれからどうしよっか…こう木ばっかじゃ右も左も分からないし不安MAXだよね」
レオナ「高いところから見れば周りの様子も分かるかもしれないね…ちょっと木に登って見てみてようか」ヨジヨジ
ドロシー「あ!それならボクも行くよ!」ヨジヨジ
レオナ「…あんまり上は見ないでね、ドロシー…」

13 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 13:02:15.53 ID:/TXtGsxW
木のてっぺんから辺りを見渡す二人
レオナ「わぁ…見て見て、すごく綺麗な景色だよドロシー…!」
ドロシー「本当だ…でもボク的には棒を登ってるときのレオナの棒(意味深)の方が絶景MAXだったかな…///」ポッ
レオナ「…上は見ないでって言ったのに…ドロシーはどうしてそんなにえっちな子になっちゃったの…?///」
ドロシー「レオナのお姉ちゃんだからかな」キリッ
レオナ「…ドロシーのばかぁ…///」
ドロシー「でも本当にどこ見ても森ばっかだねー…どうやって出ればいいんだろ」
レオナ「空でも飛べたらいいんだけどね…このかっこじゃムササビの術もできないし…」
ドロシー「そういえば前に読んだジャングル漫画で主人公がその、アレを伸ばしてムササビみたいに飛ぶ技があったんだよね…レオナ、Let's try!」
レオナ「そんな事したら、本当に女の子になっちゃうよ…」ヒュン
ドロシー「それは困るね…ならもういっそ、開き直ってしばらくここをエンジョイしようよ、レオナ!」
レオナ「えぇ!?…まあ、ドロシーがそう言うなら」

そしてドロシーとレオナのジャングル生活の日々が始まった!!

14 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 13:03:19.48 ID:/TXtGsxW
そして3日の時が過ぎた!!

ドロシー「レオナたっだいまー!今日もたくさんフルーツ取ってきたよー!…この辺りはなんか食べ物がいっぱいあって楽でいいね!」
レオナ「あ、ドロシーお疲れさま…今度は私が行ってくるからドロシーはゆっくり休んでてね」
ドロシー「この辺り、よく見たらこんなそれっぽいツリーハウスなんかもあったし…案外快適だよね!」
レオナ「本当…何から何まで至れり尽くせり、って感じだよね…」
ドロシー「それに慣れればジャングル暮らしってのも楽しいしね!動物みたいに食べたいときに食べて、寝たいときに寝て、遊びたいときに遊んで、交尾したいときにはこう…あ…///」カアアア
レオナ「…ドロシー、リラックス…///」
ドロシー「…ちょ待てよ…?でもそんなにおかしな事かなこれ…?」
レオナ「…ドロシー…?」
ドロシー「だってボク達今はその辺の動物達と同じようなもんだんだよ?…なら動物みたいに交尾(直球)しても別におかしくないよね…?」
レオナ「え…いや…でも…///」
ドロシー「それとも…レオナはボクと、交尾(直球)したくないの…?」
レオナ「え…それは…その…///」
ドロシー「レオナは相変わらず恥ずかしがりやだね…レオナのバナナ(意味深)はこんなに素直なのに…///」
レオナ「…うぅ…もう…///」カアアア
ドロシー「それよりレオナ、知ってる?人間のバナナ(意味深)の大きさは他のサルと比べて桁外れに大きいんだって」
レオナ「へぇ、そうなんだ…」
ドロシー「だから、今はレオナのバナナ(意味深)が、きっとこのジャングルの王者だね!」
レオナ「…///」
ドロシー「だから、レオナのターちゃん(意味深)で、ボクに思いっきり百歩神拳(意味深)して欲しいな…まあもちろん、レオナがイヤだって言うならやめるけど…」シュン
レオナ「…いいよ」
ドロシー「…レオナ?」
レオナ「私だって…私だってドロシーとその、こうb…ぅ…と、とにかくしたいもん…///」
ドロシー「…やっぱりレオナはこあくまだね…ボクすっごくドキドキしたよ…///」
レオナ「ドロシーがそうさせるんだよ…」ニコッ
ドロシー「…それじゃレオナ、さっそく…」ドキドキ
レオナ「う、うん…」ドキドキ
ドロシー「で、でもこれはあくまで動物だから仕方なくやってるだけだから!やましい気持ちなんて別に無いからね!」
レオナ「そ、そうだよね…ドロシーがそう言うなら私も…動物だから仕方なくやってるだけだから…」
ドロシー「…」
レオナ「…」
ドロシー「…ねぇレオナ」
レオナ「…なぁに、ドロシー?」
ドロシー「…愛してるよ」
レオナ「…うん、私も愛してるよ」
ドロシー「レオナ…」ドキドキ
レオナ「ドロシー…」ドキドキ
シオン「…だから、一体ナニをヤろうとしてるんだ、お前達は」
・・・

15 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 13:04:07.94 ID:/TXtGsxW
レオナ「…きゃぁぁぁ!シ、シオン!?」
ドロシー「チッ…ワータスカッタヨサンキューシオン、トバセバルーン(棒)」
シオン「子孫繁栄、子宝祈願…お前達は二人きりになったらそれしか無いのか?ほらもうとっとと帰るぞ」
ドロシー「あー…まだレオナのバナナ(意味深)が熟してない(意味深)から…食べ頃(意味深)になったら帰るよ」
シオン「ああ分かった分かった、だが食べ頃(意味深)になっても食べる(意味深)のは帰ってからにしろよ?あとバナナ(意味深)はちゃんと皮(意味深)を剥いて(意味深)から食べる(意味深)んだぞ?(自暴自棄)」HAHAHA
ドロシー「あっ、そうだね!バナナ(意味深)はちゃんと皮(意味深)を剥いて(意味深)から食べた(意味深)方がおいしい(意味深)よね!アドバイスサンキューシオン!」HAHAHA
シオン「なーに、例には及ばん(自暴自棄)」HAHAHA
ドロシー「なんだかボクもテンションMAXだよ!」HAHAHA
\HAHAHA/
レオナ「…帰ったら、ふたりとも絶対にセクハラで訴えてやる…」シクシク

イゴ数日の間、検事みれぃに訴えようとするレオナを必死になだめるドロシオ

16 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 13:06:14.49 ID:/TXtGsxW
以上、盛大なスレ汚し失礼しました
反面教師…悪い例ってことさ!

みんなもこうならないようによく考えてからLet's try!

17 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 14:18:12.92 ID:/TXtGsxW
おまけ
検事みれぃに訴えようとするレオナを必死になだめるドロシオ

レオナ「今度という今度は絶対に許さないんだから…」プンプン
ドロシー「ああした方がレオナも気が楽かと思って…本当にごめんね、レオナ!」ゲザァ
シオン「本当にどうかしていた…平身低頭、この通りだ」ゲザァ
レオナ「うぅ…でも私本当に恥ずかしかったんだからね…///」
ドロシー「…それに、みれぃに訴えるにしてもどう説明するつもりなの?レオナ」
レオナ「…えっ?」
ドロシー「正直に『私のバナナ(意味深)をドロシーとシオンがしつこく弄ってきて(意味深)、恥ずかしくて思わずテンションマックス(意味深)になっちゃったからどうにかして、みれぃさん…』なんて言ったら…」
レオナ「…///」
ドロシー「逆にレオナがプリパラジム、いやマスコットの地獄送りにされちゃうよ!」
レオナ「それは…嫌だけど…」
ドロシー「ボクのせいでレオナがマスコットの地獄送りなんて絶対イヤだよ!…レオナが許してくれるまでボク何度でも謝るから、お願いだからテンションリラックスしてよ、レオナぁ…」グスグス
レオナ「…分かったよ、ドロシーがそう言うなら…今回はやめてあげる」
ドロシー「レオナ…!ありがとう!本当にごめんね!」ダキッ
レオナ「そのかわり、いーっぱい優しくしてくれないと許さないんだからね…」ダキッ
ドロシー「もちろんだよ!レオナが喜んでくれるならボクどんなことだってするよ!」イチャコラ
レオナ「じゃあまずはいちごパフェあーんして食べさせてね、その次は…」イチャコラ
キャッキャ ウフフ

シオン「夫婦円満…死ぬまでやってろってことさ」ヤレヤレ

18 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 18:28:49.26 ID:JjfwH9Or
>>17
乙でしたー
自分も今度書きたいな

19 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 18:38:54.83 ID:tslnq6Yh
ドロシー(そこで問題だ!放課後になってしまった今、どうやってチョコをもらうか?)


3択−ひとつだけ選びなさい

答え@こあくまのドロシーは当然たくさんのチョコをもらえる
答えAシオンとレオナがきてチョコをくれる
答えBもらえない。現実は非情である。


ドロシー(僕がマルをつけたいのは答えAだけど期待はできない…)
10分前に分かれて家に帰ったシオンやずっと一緒だったレオナが
僕が帰るまでの間に都合よくあらわれて
ジャパニーズ・モエ・コミック・ヒロインのように顔を赤らめながら登場して
「あの…これ、受け取ってください!」と
間一髪チョコをくれるってわけにはいかないね)

ドロシー(逆に二人も、チョコをもらいたくてソワソワしてるかもしれない)
ドロシー「やっぱり答えは……………@しかないみたいだね!」つ下駄箱パカッ

答え

―B

答えB


答 え B

20 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 18:43:52.59 ID:tslnq6Yh
と言うわけで>>1乙。さっそくSSを書いてくださった>>17も乙

>>19は本スレに書いたネタレスのリメイク
今後も許されるならこんな感じで>>1-3レスくらいのネタSS書こうかなって思ってます

21 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 19:43:42.26 ID:C9VVl3GM
>>17
ドロレオでターちゃんネタとか…懐かしすぎて吹いたw
世代直撃だからレオナのムササビネタのくだりは笑ったわw
あと(意味深)が最初から多すぎて絶好調だな!
これからも熱いドロレオSS楽しみにしてるぜ!

>>20
チョコ貰てえないドロシーにワロタw
きっと家帰ったらレオナに貰えたって信じたいぜ!
これからもいい感じのネタSSイゴ、よろしく!

22 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 19:49:46.28 ID:eaQFKxG7
みんな短いながらきっちりオチで決めてきてるなあ
書きたいけどアイデア&オチが思い付かないことよ……

23 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 20:21:53.18 ID:C9VVl3GM
今までSS書きたかったんだけど
どこに書いていいかわからなかったからこのスレは
本当にありがたいわ…ただ溜まりに溜まった妄想が多すぎて
何から書いていいかわからなくて困るレベル
とりあえず一日一本以上はSS書きたい
まだこのスレには一本も書けてないけど準備出来たら書くぜ!

24 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 20:23:38.24 ID:C9VVl3GM
アゲちゃって失礼しました
色々考えてるので書いた時はよろしくお願いします

25 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 20:53:51.43 ID:C9VVl3GM
「あなたのハートにラブフォーティー」

栄子「ラブちゃん試合お疲れ様!」
ラブ「栄子、応援ありがとう!おかげで良い試合が出来たわ!」
栄子はラブのテニスの試合に応援に来ていた
試合の結果はラブの超圧勝で終わりその帰り道で
栄子「最近のラブちゃん本当に凄いね…絶好調って感じ!」
ラブ「そんな褒められると私…ラ、ラブサーティー!(レシーブ)」
栄子「ふふふ…テニスはあんなに強いのに相変わらず
恥ずかしがり屋さんなんだね!」
ラブ「ご、ごめんなさい…私ったらつい…(イケボ)」
栄子「ねぇ最近ラブちゃんの調子が良いのって…
やっぱり錦鯉コーチの事があったからなの?」
ラブ「そっ、そんな…ラブフォーティー!!(強レシーブ)」
栄子「やっぱりそうなんだ…ふふ良かったねラブちゃん!」
ラブ「もう栄子ったら…でも錦鯉コーチも私のチョコを
喜んで貰ってくれて…私本当に嬉レシーブ!(地面強打)」
嬉しそうに地面をレシーブで破壊するラブとは反対に
栄子はどこか寂しそうな顔をしていた

26 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 20:53:57.18 ID:iFrpYYPg
>>19
乙です!毒電波妄想じゃなくてこっちが第一号なら良かったのに(真顔)

暖かいお言葉ありがとうございます…わざわざスレまで立てて頂いて、少しは恩返しできて良かった
本当は>>17みたいなドロレオいちゃこらだけが書きたかったのにどうしてこんな事に…(意味深)の神にそそのかされてつい…
とにかくこんな(意味深)でテンションMAX!な妄想でもいいってみんなが、そう言うなら…イゴ、よろしくお願いします

27 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 21:01:49.14 ID:C9VVl3GM
>>26
おう!楽しいSSありがとう!これからも
テンションMAXで熱い(意味深)ドロレオSS楽しみにしてるぜ!

あとSS書き始めたタイミングとレス被っちゃってマジでゴメン
よかったら俺のSSも見て貰えると嬉しいぜ!

28 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 21:24:46.28 ID:C9VVl3GM
改めて前書きを
>>25みたいな感じで始まる栄子ちゃんとラブちゃんの話
一応シリアスがちょっとあります

29 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 21:26:09.96 ID:C9VVl3GM
>>25の続き
また別の日に練習終わりのテニスコートで
栄子「ラブちゃんお疲れ様!」
ラブ「栄子!よかったら今日一緒に…」
栄子「あっ、ラブちゃん私用事があって…ごめんね!」
栄子はその場から逃げるように帰っていってしまった
ラブ「栄子…最近なんだか私を避けてるような…」

テニスコート近くの河原
あたりはもう夕焼けに包まれていた
栄子「はぁ…私なんであんな素っ気無い態度を…」
栄子は深く溜息をつきながら
栄子「ラブちゃんの恋が実ってよかったじゃない…
寂しい…なんて、勝手だよ私…」
栄子は河原に向かって石ころを投げる
栄子「明日はちゃんとラブちゃんに謝って…」
ラブ「栄子!こんな所にいたのね!」
気付くと息を切らしたラブがそこにいた
栄子「ラブちゃん!?何でここに…?」

30 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 21:39:48.44 ID:C9VVl3GM
ラブ「なんだか最近の栄子がダウンザラインで
様子が変だったから気になって…」
栄子「そう…なんだごめんねラブちゃん心配させちゃって」
ラブ「栄子…私でよかったら何でも話して!
私達とってもスマッシュ!なお友達同士じゃない!」
栄子「そうだよね…お友達同士なのに私ったら…
私ね…ラブちゃんと錦鯉コーチが仲良くなれて
嬉しいはずなのに…でも少し寂しいって思っちゃってたの…」
ラブ「寂しい…?どうして?」
栄子「ラブちゃんはテニスも凄く上手で
多分今の私じゃもう敵わないし…それに錦鯉コーチと
仲良くなったらもう今までみたいに会えないんじゃ…
って思ったら私どうしていいかわからなくて…」
ラブ「栄子のバカ!ラブサーティー!(強レシーブ)」
栄子「ラブちゃん…?」
ラブ「私が前よりテニスが上手になれたのも
錦鯉コーチと仲良くなれたのも
栄子と出会えてお友達になれたからなのよ!」
栄子「私と会えたから…?」

31 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 22:34:15.00 ID:LUZxfOh3
ラブ「栄子と試合をして栄子とお友達になれて
栄子のおかげでプリパラを知って
今までの臆病な自分から変わる事が出来たのよ!」
栄子「ラブちゃん…」
ラブ「だから…例え私が将来的に錦鯉コーチと
お付き合いして錦ラブと栃乙女ゴイになったとしても
私と栄子はずっと親友よ!私はそう信じてる!」
栄子「ラブちゃん…ごめんね…私ったら…
私もラブちゃんとこれからもずっとお友達でいたいよ!」
ラブ「栄子!私達はこれからもずっと
サービスエース!でラブフォーティー!なお友達よ!(ハグ)」
二人は夕焼けに包まれた河原で友情を確かめるように抱きあった

後日
栄子「ラブちゃん!今日も頑張ってね!」
ラブ「ええ!今日も私はラブフィフティーン!(強レシーブ)」
栄子「私も私の恋を頑張らなくちゃ!
待っててねらぁらちゃん!今日も会いに行くよ!」
ラブ「そうよ!それでこそマイストーカーフレンド栄子よ!
そのままらぁらちゃんのハートにラブフォーティー!!」

みれぃ「らぁらどうしたのぷり?」
らぁら「なんか得体の知れない寒気が…(怯え)」

頑張れ栄子!児ポ法に触れない範囲で!

おしまい

32 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 22:40:47.57 ID:LUZxfOh3
終わりです、回線が不調で書くのに時間かかってごめんなさい
栄子ちゃんとラブちゃんの話が一度でいいから
書きたくてこんな感じのSSになりました
あとシリアスとか言ったのに変なテンションになってゴメン
だって栄子ちゃんとラブちゃん書くの楽しいんだよ!
長々と書かせて貰って本当にありがとうございました
このスレでこれから書かれるSSも楽しみにしてます!

33 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 22:48:20.09 ID:iFrpYYPg
>>32
乙です!割り込んでMAXごめんなさい!
らぁらちゃんは全方位たいへんなへんたいでたいへんですね…それはそうと

>錦ラブと栃乙女ゴイになったとしても
まるで意味がわからんぞ!

34 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 23:21:10.22 ID:GVcyqaYe
>>32乙ぷり!!
ここって百合はどの位までアリだろうか
俺は書けるかわかんないけど皆さんの意見聞きたい

35 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 23:39:16.67 ID:qdDJnOQO
ここの感じならエロならエロパロへって感じじゃない?
普通に仲良くキャッキャッしてるやつは余裕で見たい

36 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 23:44:40.57 ID:2+uLii/N
(校長じゃない)グロとかガッツリエロ以外なら大丈夫なんじゃないかな
SS投下すれば誰だって職人になれるのがプリパラぷり

37 :創る名無しに見る名無し:2015/02/19(木) 23:46:20.11 ID:srSmUTeG
少女漫画レベルのエロなら問題なかろう

38 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 08:32:13.88 ID:mqmF78Is
まぁエロパロに書いてある程じゃなきゃセーフって事で
ドロレオスレみたいに(意味深)でカバーしてもいいだろうし

あとこのスレなら今キャラスレの無いキャラとかでも
SS書けるんだって思うとやっぱり嬉しいね

39 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 12:06:31.64 ID:f8y1t5QW
せっかくだから俺はグロリア校長で書くぜ!

過去→未来な話
ひめかちゃんとシュガーちゃんメインです

40 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 12:07:24.97 ID:f8y1t5QW
「スイートシュガーメモリー」

ここは20年前のプリパラ
お姫様のような女の子がなにやら熱心に雑誌を読んでいた
ひめか「シュガー何読んでるの?」
シュガー「きゃっ…もうひめかったら
いきなり後ろから覗きこんだらびっくりしますわ…」
ひめか「あははごめんね!なになに…バレンタイン特集?」
シュガー「あっ…うんもうすぐバレンタインだから…」
ひめか「あれーもしかしてシュガー誰かにチョコあげるの?」
シュガー「そっ、そんなわたくしチョコあげる人なんて…」
ひめか「そうなの?でもシュガーが一生懸命
チョコ作ったら貰った人はきっとメロメロになっちゃうね!」
シュガー「メロメロ…ですの?」

その日の夜グロリア(10)の自宅にて
グロリア(10)「ふぅ…チョコの材料も買ってきたしあとは…」
キッチンに今日読んでいた女の子向けの雑誌が置かれている
バレンタイン特集が組まれたそのページには
「大好きなあの子に愛情たっぷりのチョコをあげちゃおう!
手作りのチョコなら更に大好き!って気持ちが伝わるよ!」
と可愛らしく書かれていた
グロリア「わたくしも一生懸命作ればきっと…」

41 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 12:22:45.32 ID:f8y1t5QW
数時間後
グロリア「はぁ…はぁ…な、なんでですの?
どうしてチョコを溶かして固めるだけのはずなのに
こんなに難しいんですの?」
さっきまで綺麗に片付いていたキッチンは
ぐちゃぐちゃに散らかりテーブルの上には溶けたチョコが
こぼれて大変な事になっていた
グロリア「こんなのじゃダメですわ…もっとちゃんと…」
グロリア母「グロリア、こんな夜遅くまで何をしているの?」
グロリア「お母様!こ、これはその…」
グロリア母「…そう、あなたがバレンタインのチョコを…」
グロリア「あっ…はい…どうしてもあげたい人がいて…」
グロリア母「…わかったわ、あまり遅くならないように
あと終わったらちゃんと片付けておくのよ」
グロリア「あっ…はい!わかりましたわ!」
そう言うと母はどこか嬉しそうにキッチンから出ていった
グロリア「さあ!気を取り直してチョコを作りますわ!」

42 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 12:31:10.93 ID:f8y1t5QW
そしてバレンタイン当日の朝
グロリア「ふぁ…あれわたくしキッチンで寝ちゃって…」
目を覚ますとチョコが散乱したままのキッチンだった
そして
グロリア「ああ!?全然チョコが出来てないじゃないですの!
唯一形になってるのはぐちゃぐちゃな形だし…」
時計を見るともう登校の準備をする時間だった
グロリア「ああどうしよう!とりあえずこのチョコを
プレゼント用の箱に入れて…早く片付けて学校に行かなきゃ!」

そして学校が終わり放課後
グロリア「どうしよう…もうそろそろひめかとの
約束の時間だし…でもこんなチョコじゃ…」
学校が終わった女の子達がプリパラへと入って行く
グロリア「しかたないですわ…わたくしも行かないと!」

43 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 12:40:48.91 ID:f8y1t5QW
そしてバレンタインのプリパラでは

「はい!チョコあげる!」「わーありがとう!」
あちこちで女の子同士でチョコを交換していた
シュガー「よかった…わたくしだけじゃありませんわ…」
シュガーがほっと胸を撫で下ろすと向こうのほうで
「きゃーひめかちゃん!私達のチョコ受け取ってー!」
なにやらそんな声が聴こえた
シュガー「ひめか…?」
シュガーが声のしたほうへ向かってみると
ひめか「うわぁこんなに沢山!みんなありがとう!」
「あの大人気のラブリーツイスターのひめかちゃんに
チョコ受け取って貰えるなんて感激!」
ひめか「ありがとう!このチョコすっごい綺麗だね!」
ひめかが沢山の女の子達からチョコを貰っていた
シュガー「あ…ひめかあんなにチョコ貰って嬉しそうに…
それにあのチョコ本当に綺麗…それに比べてわたくしのは…」
シュガーは思わず逃げるようにその場から離れた

44 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 12:50:04.00 ID:f8y1t5QW
シュガー「わたくしバカみたいですわ…
ひめかはあんなに人気があるのに…わたくし勝手に一人で…」
シュガーは自分のチョコを見つめながら
シュガー「こんなダメなチョコ…もう捨てて…」
ひめか「もうシュガーったら
食べ物を粗末にしちゃダメなんだよ!」
シュガー「ひ、ひっひめか!?なっなんでここに!?」
ひめか「シュガーの姿が見えたからどうしたのかなーって」
シュガー「あ…それは…」
ひめか「ねぇそれってチョコ?もしかして私に…」
シュガー「こっこんなダメなチョコダメですわ!」
ひめか「…なんでダメなの?」
シュガー「だって…形もぐちゃぐちゃだし…
きっと味もおいしくないし…ダメに決まってますわ…」
ひめか「シュガーそれで…じゃあ…えいっ!」
ひめかはシュガーのチョコを奪い箱を開ける
シュガー「あっ!ダメですわ!そのチョコは…」

45 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 13:02:27.39 ID:f8y1t5QW
ひめか「…あはは!なにこれ!本当に面白い形!」
シュガー「うぅ…だから言ったのにぃ…」
ひめか「あーん…はむっ」
シュガー「ひめかダメですわ!そんなチョコ食べたら…!」
ひめか「おいしー!このチョコすっごくおいしいよシュガー!」
シュガー「えっ…ほ、本当ですの?」
ひめか「うん!形は面白いけど味は本当においしいよ!」
シュガー「…よかった…わたくしひめかの事が
大好きだから…ひめかに喜んで欲しくて…それで…」
ひめか「…あのねシュガー、私言ったよね?
シュガーが一生懸命チョコ作ったらきっと貰った人は
メロメロになっちゃうよって」
シュガー「…うん」
ひめか「シュガーが一生懸命私の為に作ってくれたんだもん
今まで貰ったどのチョコよりもおいしくて…嬉しかったよ!」
シュガー「ひめか…わたくし…ひめかぁ…ひめかぁ〜…」
ひめか「もうシュガーったら本当に泣き虫なんだから…
シュガー…私もシュガーの事大好きだよ…」
泣きじゃくるシュガーをひめかは優しく抱きしめた

46 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 13:15:40.23 ID:f8y1t5QW
そして現在のプリパラで

グロリア校長(30)「そういえば…
そんな事もありましたわね…もう20年前…」
らぁらママ「そうそうグロちゃんったら
私の胸でわんわん泣いて大変だったのよねー」
グロリア「それは…子供の頃の話ですから…」
らぁらママ「あら私は今でもグロちゃんの事大好きよ?…はい」
そう言ってらぁらママはグロリアにチョコを渡す
らぁらママ「今度は私からグロちゃんに…」
グロリア「もう…あなたは昔からそうやって…
…じゃあわたくしからも…あげますわ」
グロリアも恥ずかしそうにひめかにチョコを渡す
ひめか「ふふ…私達これからもずっとお友達よ…ね?シュガー」
シュガー「言われなくても…そのつもりですわ」

二人の姿が一瞬だけ子供の頃の姿に戻ったように見えた
大人になった二人は今もプリパラで楽しく笑いあっている

おしまい

47 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 14:11:23.89 ID:mqmF78Is
ひめシュガのバレンタインな話でした
もうちょっと短くまとめるつもりが長くなってしまって
すみませんでした!でもシュガーちゃんが大好きだから
つい妄想が止まらなくて…ひめシュガ可愛いよ大好きだよ!
書きたかったひめシュガバレンタインが書けて幸せでした
ありがとうございました!シュガーちゃんマジ天使!

…もちろんグロリア校長もらぁらママも大好きだよ!

48 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 16:29:19.18 ID:L4eLp3Dc
>>47
おっつー

49 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 20:44:34.25 ID:JE1UmkzZ
ここは平和な北条宅。

コスモ「あらそふぃ、今年のバレンタインは手作りするのね。好きな男の子にでもあげるのかしら?……なーんて、ふふっ」

そふぃ「うん、男の子にあげるのー」

コスモ「えええっ!?そふぃが男の子に!?もうそふぃも14歳……恋をしてもおかしくないわよね。お姉さんさびしい!でも応援するわ!」

そふぃ「ぷしゅー?」


そしてバレンタイン当日。

そふぃ「レオナちゃん、これ〜。手作りなの〜」

レオナ「ありがとう、そふぃさん」

ドロシー「ハアァァアァン!?レオナに手作りチョコ渡すなんて許さないぞー渡したければ僕を倒していけェ〜!ディーフェンス!ディーフェンス!」バッバッ

そふぃ「チョコ?じゃないわよ〜。手作りのバレンタイン……レッドフラッシュ〜♪」

ババーン!!

ドロシー「えっ……ま、まあ、レッドフラッシュなら仕方ないか……」

レオナ「あ、ありがとう」

そふぃ「どういたしまして〜」


レオナ「そふぃさんのレッドフラッシュおいしいね」

ドロシー「ごはんがすすむ!」


この後滅茶苦茶おかわりした
バレンタインのときに考えたネタは放送前に出しちゃおう

50 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 21:55:24.27 ID:f8y1t5QW
>>49
めっちゃ平和で和んだわw
そふぃちゃんの平和なバレンタインって感じでいいなw

51 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 23:03:06.90 ID:9ZxWfU9+
>>49
ドロシーが可愛くて和んだww
そふぃレオいいね

52 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 23:04:50.67 ID:JiC/DxxL
>>47
甘い凄く甘い
読んでると容易にアニメーションで浮かんで来たわ
オチはわかってたけどすげえニヤニヤしちまったわw

53 :創る名無しに見る名無し:2015/02/20(金) 23:06:21.62 ID:JiC/DxxL
>>49
ドロシーワロタwいいキャラしてるなw
面白い

54 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 00:21:14.31 ID:dPrsgqAH
>>47
乙です、しかしキャラの守備範囲がまじぱねぇぷり…俺は一つしかないから純粋に尊敬します

>>49
乙です、ごはんがすすむドロシーがかわいい(レなみ)

…俺も最初にぶちまけた(意味深)妄想の続きやりたいんですけど、あれ本当にここで大丈夫ですかね…?
他の方の内容的に完全にアウトな気がしてきたんですけど…

55 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 03:29:11.54 ID:kYSCSFrm
>>54
好奇心になら負けてもいいよ!
でも本番を書くのなら(意味深)使ってもエロパロ…かな?
俺は見たいが合体と発射(意味直)さえ無ければ多分大丈夫だよ!

56 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 07:29:57.30 ID:W3A8mvR6
>>12-17ならセフセフかなって俺は思う

57 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 09:48:09.61 ID:Rs63S9ZZ
>>49
良い

58 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 11:14:23.20 ID:dPrsgqAH
ありがとうございます
というか最初はてっきりドロレオスレみたいな無法…(意味深)地帯になると思ってたのに実際はすごくまっとうなスレで申し訳なさMAX!
俺以外のドロレオスレ住人は一体どこに行ってしまったのか…

では失礼します
※ドロレオがプリパラシステムの故障?でパラ宿以外の別の出口(パラ)に飛ばされて…という体でやってます
※微エロ(意味深)注意です

59 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 11:14:51.96 ID:dPrsgqAH
無人島にやってきたバカップルに忍び寄る謎の存在の恐怖を描いたパニックいちゃらぶ!
〜無人島(パラノーマル・アイランド)〜

〜砂浜〜
ドロシー「今度は島か…何かどんどんレオナと仲良くする(意味深)のに都合良い…いや絶望的な場所に送られてるような…」
レオナ「あ…ドロシー、あんなところに都合よく誰も使ってなさそうな小屋があるよ!」
ドロシー「さんざん成敗(意味直)したのにこの扱い…ボク達が神アイドルになったらあのメガネ連中一人残らずデリート(意味直)してやろうね、レオナ!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら、私も!」

緊急事態ゆえ、やむなくヤシの実やら葉っぱやらで作ったそれっぽい衣装に着替えるドロレオ
ドロシー「どうだ!この南国フレッシュコーデを着たボクの色気は!レオナのヤシの木(意味深)も思わずぐんぐん伸びろ〜!(意味深)ってなもんでしょ?」オイロケマーックス
レオナ「うん、可愛いよドロシー」リラックス~
ドロシー「レオナリラックスしすぎ!…まさか、もうボクの身体には飽きちゃった(意味深)の…?」
レオナ「だって毎日いっしょにお風呂も入ってるし…ドロシーの身体のことならほくろの数まで知ってるから…///」
ドロシー「…ふーんだ、つまんないの!レオナがテンションマックス(意味深)になってくんなきゃボク、拗ねちゃうぞ」プイッ
レオナ「あ…ど、ドロシー…このコーデ後ろはほとんど丸見えだから後ろ向くとそ、その…///」
ドロシー「そうだね、後ろからならレオナのおいしそうな(意味深)ヤシの実(意味深)もヤシの木(意味深)もよく見えるもんね…///」マワリコミッ
レオナ「…もう、ドロシーのえっち…///」クルッ
ドロシー「…ちょ待てよ?でもさっきレオナ、ボクの身体のことならほくろの数まで知ってる(意味深)なんて言ってたよね?…なら、どうしてそんなに恥ずかしがるのかな〜?」ニヤニヤ
レオナ「だ…だって…!お外でそんなかっこなんて裸よりずっとえっちで…そんなドロシー見てたら私、テンションリラックス(意味深)じゃいられなくなっちゃうから…///」カアアア
ドロシー「…サンキュー、レオナのそういう素直なところ、ボク大好きだよ…///」
レオナ「私も…ドロシーのそういうストレートなところ、大好きだよ…///」
ドロシー「…レオナ♪」デレデレ
レオナ「…ドロシー♪」デレデレ

60 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 11:15:29.57 ID:dPrsgqAH
思わぬハニートラップに足を取られたものの、気を取り直し島内の探索を開始するドロレオ
ドロシー「とりあえず、しばらく歩いて様子を見てみよっか…ここはそんなにおっきな島じゃなさそうだしね」
レオナ「ドロシーがそう言うなら…じゃあ何かあるといけないから、私がドロシーの前を歩くね」
ドロシー「そうしよっか、その方がボクもレオナのヤシの実(意味深)をじっくり観察できそうだし…///」
レオナ「…/// じ、じゃあ…やっぱり私はいつもみたいに後ろからドロシーを守るよ」
ドロシー「後ろって事は…レオナ、そんなにボクのアカガイ(意味深)に興味津々なの〜?キャーレオナノケダモノートバセバルーン(棒)」
レオナ「そ…そういう訳じゃ…///」
ドロシー「…いいよ、レオナにならボクのアカガイ(意味深)、お腹いっぱい(意味深)ご馳走して(意味深)あげる…///」
レオナ「…うぅ…///じ、じゃあやっぱり私がドロシーの前を歩くよ…」
ドロシー「うん!じゃあボクも後ろからしっかりレオナを守るね!」
〜〜〜
レオナ「…結局私たち以外は誰も見つからなかったね、ドロシーの方は何か気づいたことあった?」
ドロシー「んーん、ボクの方も全然だったよ」
レオナ「…ちょっと意外かも、ドロシーのことだからてっきり『レオナの股間のヤシの実(意味深)が誘う(意味深)みたいにユサユサ揺れててすっごく美味しそう(意味深)だったよ!』とか言うと思ってたから…」
ドロシー「レオナの命もかかってるんだから真面目にやるに決まってんじゃん!レオナちょっとえっち過ぎるよ?」
レオナ「そ、そうだよね…ごめんねドロシー、こんな時に…///」カアアア
ドロシー「分かってくれればいいよ!(まあ確かに時々『美味しそうだな〜』って思いながら見てたし…)…それより結局、ここは無人島で間違いないみたいだね」
レオナ「そうみたいだね…これからどうしようか、ドロシー…?」
ドロシー「脱出するにしても船もないし、ここがどこかも分からないし…ならもう例によって無人島生活を満喫しようよ、レオナ!」
レオナ「そうだね、ドロシーがそう言うなら…!」

61 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 11:16:03.75 ID:dPrsgqAH
数日後、無人島生活にもすっかり馴染んだドロレオ
〜小屋〜
レオナ「ただいまドロシー、お水汲んできたよ」
ドロシー「レオナおつかれ!今度はボクが食べ物取ってくるからレオナはゆっくり休んでてね!」
レオナ「ありがとう…でも、お水も食べ物も確保できて本当に良かったね、ドロシー」
ドロシー「昔見たアニメの知識が役に立ったね!」
レオナ「確か…今の私たち位の歳の子たちがサバイバル生活するアニメだよね、懐かしいな…」
ドロシー「ボクはレオナみたいに、大人しいけどメルヒェン!で優しい子が好きだったな」
レオナ「私はドロシーみたいに、その…アレだけど明るくて元気な子が可愛かったかも…」
ドロシー「まあもちろん、一番はレオナだけどね」
レオナ「私も、もちろんドロシーが一番だよ」
ドロシー「…レオナ〜♪」イチャコラ
レオナ「…ドロシー〜♪」イチャコラ
・・・
ドロシー「まあ例によって、水も食料もすごく簡単に確保できたけどね…この小屋も最初に見つけたやつだし」
レオナ「そうだね」

ドロシー「でも水も食料も寝床も確保できたし、あと足りないものっていったら…やっぱり二人だけだとちょっと寂しいかな」
レオナ「…私はドロシーと一緒なら、どんな所にいたって寂しくないよ?」
ドロシー「それはボクだって同じだよ!でも…もし、ボクとレオナと…その、こ、子どもが…家族がいれば、きっともっとにぎやかで楽しくなるだろうなー…って、思うんだ…///」カアアア
レオナ「…えぇ!?こ、子どもって…それって…つまり、その…///」カアアア
ドロシー「ボクとレオナはこの島で唯一の男と女…いわば始まりの男(意味深)と始まりの女(意味深)ってやつなんだよ…?」
レオナ「お…男と女って…///」カチドキ
ドロシー「だから…レオナのカチカチ(意味深)でドキドキ(意味深)…カチドキ(意味深)な火縄大橙DJ銃(意味深)で、ボクのユグドラシル(意味深)に思いっきりユグせねえ(意味深)して…極砲(意味深)撃ち込んで(意味深)欲しいな…」
レオナ「…///」
ドロシー「もちろんレオナがイヤだって、リンゴタクシーで帰りたいって言うならやめるけど…」シュン
レオナ「…いいよ」
ドロシー「…レオナ?」
レオナ「私も、ドロシーとしあわせ家族計画(意味深)、したいな…///」

62 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 11:17:21.35 ID:dPrsgqAH
ドロシー「…まったく、レオナのこあくまっぷりにはさすがのボクも負けちゃうかもね…いつもドキドキさせられっぱなしだもん…///」ドキドキ
レオナ「それは私だっておんなじだよ…そ、それに、その…ねぇドロシー///」
ドロシー「…なぁに、レオナ?」
レオナ「わ、私も実は…この島に来たときからずっと…その…ドロシーのココナッツミルク(意味深)…飲みたかったんだけど…いい…かな…///」
ドロシー「…///」
レオナ「…うぅ…ごめんねドロシー、変なこと言って…」
ドロシー「…いいよ」
レオナ「…ドロシー?」
ドロシー「レオナがボクのココナッツミルク(意味深)にそんなに興味津々だったなんて、ボクすっごく嬉しいな…今はまだ無理だけど、そのうち…レオナとボクたちの赤ちゃんに、たーっぷりココナッツミルク(意味深)、ご馳走してあげるからね…///」
レオナ「う…うん…ありがとう、ドロシー…///」
ドロシー「あ…でももちろんココナッツミルク(意味深)は赤ちゃんのものだから、あんまり飲み過ぎちゃダメだよ?…ま、ココナッツミルク(意味深)に興味津々なレオナもおっきな赤ちゃんみたいなもんだし…別にいっか!」ニヤニヤ
レオナ「うぅ…/// …でも、楽しみ…私早くドロシーのココナッツミルク(意味深)、飲みたいな…」
ドロシー「そのためにはレオナにもいーっぱい協力(意味深)してもらわないとね!」
レオナ「うん…私のヤシの木(意味深)の樹液(意味深)で、ドロシーのココナッツ(意味深)、ミルク(意味深×2)でいっぱいにしてあげるね…///」
ドロシー「…それじゃレオナ、大分遅くなっちゃったけどそろそろ…」ドキドキ
レオナ「う、うん…」ドキドキ
ドロシー「で、でもこれはあくまで…いやもういいや(開き直り)、…ねぇレオナ」
レオナ「…なぁに、ドロシー?」
ドロシー「…アイラブユー!」
レオナ「…ミートゥ!」
ドロシー「レオナ…」ドキドキ
レオナ「ドロシー…」ドキドキ
ドロシー「…」
レオナ「…」
ドロレオ「「あれ…シオン来ない…?」」

63 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 11:18:03.58 ID:dPrsgqAH
一方その頃…

〜いつものカフェinプリパラ〜
らぁら「ドロシーとレオナまた飛んだ(意味深)みたいだけど…シオン迎えに行かなくていいの?」
シオン「疲労困憊、毎度毎度迎えにいく度に生命の神秘(意味深)を見せつけられてもう色々疲れた…それにアイドル業界は日進月歩、夫婦子連れアイドルというのもいっそ新しくてアリかもしれんぞ(精神崩壊)」HAHAHA
いろは「おいたわしやシオン殿…」ホロリ
みれぃ「夫婦子連れアイドル…みれぃの計算ではファン500%増しぷり!やべーぷり!」
ファルル「肉体関係、近親相姦、テンションマックスリラックス(意味深)…ファルル、おぼえた」
ユニコン「ファールル!こんなしたっぱアイドル達と関わるとアホが移るからとっとと離れるでちゅ!」
いろは「こうなったら、私がシオン殿の為に一肌脱いで(直球)差し上げる(意味深)しか…///ほら行きましょうシオン殿」ズルズル
みれぃ「こうしちゃいられねーぷり!何とかシて(意味深)シオンを立ち直らせて(意味深)、あのバカップルのメイキングドラマ(意味深)を止めさせねーとソラミスマイルの負けは確実…おらシオン行くぷりよ!」ズルズル
シオン「ハッハッハおいおい、私の体は一つしかないんだぞ?イゴの中のコスミちゃん達…心配しなくてもシオンはみーんなのアイドルだから安心するいご!(精神崩壊)」HAHAHA
そふぃ「ドロシーちゃん、レオナちゃん、おめでた〜。またアマダイ釣って来なきゃ〜」
らぁら「二人とも、いろいろ大丈夫(意味深)かなぁ…?」

―――
ドロシー「やっぱりシオン来ないね…仕方ないからもう少しだけ普通に頑張ろっか、レオナ」
レオナ「そうだね…あ、でも…///」
ドロシー「大丈夫、分かってるから…もう少しゆっくり休んだら行こ、レオナ!」ニカッ
レオナ「ありがとう、ドロシー」ニコッ

64 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 11:18:55.27 ID:dPrsgqAH
〜砂浜〜
ドロシー「でもこれからどうしようか…他にやることもないし…」
レオナ「あ…実はさっき砂浜にこんな物が流れ着いてたんだけど」つ宝の地図
ドロシー「なになに…え!?この辺りに昔海賊が隠した伝説のレアコーデがあるって!?」
レオナ「そうみたいだけど…どうする?ドロシー」
ドロシー「もちろん行こうよ!伝説のレアコーデ…ソラミスマイルに差をつけるいいチャンスだもんね!」
レオナ「それに…私たちのせいで最近疲れてる(切実)シオンも、レアコーデを持って帰ったらきっと喜んでくれるよね…!」
ドロシー「決まりだね!それじゃ…レアコーデ目指して頑張ろうね、レオナ!」テンションマーックス
レオナ「ドロシーが、そう言うなら」ニコッ

こうしてドロシーとレオナのレアコーデ探しの冒険が始まった!

頼もしき仲間との出会い…
山田さん「山田です…」
ドロレオ「「誰!?」」
山田さん「山田です」

行く手を阻む怪物たち…
めが姉ぇゾンビ「う〜」
ドロシー「ここはボクに任せて先へ行って、レオナ!」
レオナ「ドロシーを一人で置いてなんていけないよ!ここは私が…」
山田さん「そういうことなら私が…」
ドロレオ「「どうぞどうぞ」」

危険な罠(トラップ)…
山田さん「山田…です…」ヨロヨロ
レオナ「や、山田さん大丈夫ですか…?ごめんなさい…」
ドロシー「ごめんね…ボクたち忍者だから罠外すの苦手で…(Wiz並感)」

大切な仲間との別離…
山田さん「山田…です」ガクッ
ドロレオ「「山田さぁぁぁぁん!」」
山田さん「山田です」ムクッ
ドロレオ「「よかった…」」ホッ

冒険の果てに、3人が見たものとは…!?
ドロシー「これが…」
レオナ「伝説のレアコーデ…!?」
山田さん「山田です…」

65 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 11:19:38.50 ID:dPrsgqAH
そして2時間の時が過ぎた!

〜いつものカフェinプリパラ〜
ドロシー「―で、結局島はパラオの無人島だったから、この間と同じゲートから帰ってきたってわけ」
レオナ「山田さんが泳いでイカダ引っ張っていってくれたんだよね…本当にありがとうございます、山田さん」
山田さん「山田です」
シオン「そうか、そんな事が…助けに行けなくて悪かったな、二人とも…」ゲッソリ
レオナ「ううん、その気持ちだけで十分だよ…それより、シオンこそ大丈夫なの…?」
いろは「お二人がいない間、シオン殿も色々あった(意味深)のでございます」ツヤツヤ
みれぃ「そーいう事ぷり」ツヤツヤ
ドロシー「そうなんだ、ボクたちが心配ばっかかけるから…ごめんねシオン、でもこのレアコーデを見ればきっとシオンも喜ぶよ!」
シオン「それは楽しみだな…ところでお前達、今回は私がいなくてもナニも無かったのか…?」
ドロシー「レアコーデ探しが大変でそれ所じゃなかったよ!」
レオナ「今回は私たち、頑張ったんだよ」
シオン「そうか、一応子どもの名前も考えておいたんだがな…私たち3人からそれぞれ1文字ずつ取ってシドレなんてのはどうだ?」
ドロシー「それよりせっかく取ってきたレアコーデ、早く着てみようよ!」ワクワク
レオナ「楽しみだね…」ドキドキ
シオン「子連れアイドルなら、子どもでもできるような振り付けも考えねばならんな…プリキュアみたいなやつを」イゴイゴ
・・・
シオン「綾羅錦繍…素晴らしい衣装だな!」パイレーツビビッドワンピ
レオナ「シオン嬉しそう…良かったね、ドロシー…それに本当にかわいいよ、このコーデ!」パイレーツエンプレズワンピ
ドロシー「これなら間違いなくソラミスマイルに勝てるね!どーだ!ソラミスマイルそらみろー!」パイレーツセレブワンピ
らぁら「わー可愛い!私たちとお揃いだね!」
ドロレオ「「え?」」
そふぃ「ダブりぷしゅー」
ドロシー「そ、そんなぁ…それじゃ(アニメ的に)使えないじゃん…もう無人島なんてMAXやだー!」ヘナヘナ
レオナ「こりごリラックス〜…」ヘナヘナ
山田さん「山田です…」
みれぃ「…で、さっきから気になってた…なぜか昔会ったような…このおっさんは誰ぷり?…というかなんでおっさんがプリパラ入れるぷり!?」
めが姉ぇ「え?山田さんってマスコットじゃないんですか?」
みんな「え?」

山田さんは2、3日で帰りました

66 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 11:21:29.57 ID:KL8Yilh9
―――
レオナ「ごめんねシオン…持って帰ったコーデがソラミスマイルと被って使えなくって…」
ドロシー「最近ボクたちの事でシオンに迷惑かけちゃってるから、これで喜んでくれたら、って思ったんだけど…」
シオン「…私の事を心配して、喜ばせるため一生懸命取ってきたコーデ…それだけで感謝感激、これは後生大事に取っておこう」フッ
レオナ「…シオン、喜んでくれて良かった…!」パアッ
ドロシー「へへっ…ボク達からもらえる幸運をよろこびたまえ〜!ってね!」テンションマーックス
シオン「私たちは一蓮托生、これからもずっと一緒だ…だからもう私を一人にしないでくれ、頼むから」ダキッ
レオナ「わわっ/// …うん、私たちドレッシングパフェはこれからもずっと一緒だよ…!」
ドロシー「一件落着、なんとか綺麗にまとまってテンションMAX!ってことさ!」
シオン「…だからお前たちなかよしふたご(意味深)も、もう私に気を遣う必要はないぞ?…お前たちが子作り(単刀直入)に対して猪突猛進(意味深)なのはよく分かっているからな…」
ドロレオ「「え?」」
シオン「万死一生…私も覚悟を決めたってことさ。これからはいつでもどこでも子作り(単刀直入)できるよう私も全力でサポートする…やはり子作り(単刀直入)には周囲の協力が不可欠だからな!」
ドロレオ「「…///」」
シオン「初志貫徹…ヤるなら(単刀直入)貫き通せ(単刀直入)って事さ!」HAHAHA

ドロシー「…シオン、武士っていうかなんかもうオッサンみたいなのになったね…」
レオナ「ドロシーもあんまり変わらないけどね…それにしても、こ、子作り(単刀直入)なんてそんな…な、生っぽい(意味深)言い方されると…やっぱり…その…恥ずかしいよね…///」
ドロシー「そうだね…やっぱりボク達にはまだ生(意味深)は刺激が強すぎる(意味深)よね!…だから、もうしばらくは(意味深)な二人のままでいようね、レオナ!」
レオナ「ドロシーが、そう言うなら!」

第1部 (意味深)編 〜完〜

67 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 11:30:34.26 ID:KL8Yilh9
以上です、途中で変わりましたが>>54です

やっぱり(意味深)に頼りすぎるのは良くないと思い、こういう終わり方にしました
でも俺、思うんです…大人と子どもの中間、思春期真っ只中なドロレオの姿こそが(意味深)そのものだったんじゃないかって…(哲学)

68 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 15:12:47.48 ID:17RMUWuS
僕のらぁみれ妄想小説はここに書いて大丈夫ですか?

69 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 15:14:28.28 ID:lePtJzz+
>>68
大丈夫っぷり!

70 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 15:25:54.91 ID:17RMUWuS
ありがとうございます
最近らぁみれが少なくなってきたので…


みれぃ「らぁら!今日暇ぷり?」

らぁら「あーうん。暇といえば暇だけどファンのサインとかしなきゃ…」

みれぃ「あー、たまにはアイドルとか忘れて、みれぃとデートしないかぷり?」

らぁら「えーー?急にどうしたのー?」

みれぃ「まぁまぁそう言わずにー」

らぁら「か、かしこまー!」

71 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 15:30:23.93 ID:17RMUWuS
みれぃ「ここのパフェものすごいおいしいぷりよ!」

らぁら「えー何にしようか迷うなー」

みれぃ「みれぃはこのチョコパフェにするぷり!」

らぁら「えーとじゃあ私はこのフルーツパフェで!」


らぁら「わーほんとにおいしそーう!さすがみれぃのおすすめ!」

みれぃ「それほどでもないぷりよ!みれぃも意外と甘いもの好きなんだぷり」

らぁら「おいしーい!」

みれぃ「ぷりー!」

らぁら「じーっ…」

みれぃ「…?」

らぁら「みれぃのチョコパフェもおいしそう…」

72 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 15:33:13.35 ID:17RMUWuS
みれぃ「らぁらも食べるぷり?」

らぁら「ほんとに!?やったー!」

みれぃ「あーんするぷり!」

らぁら「わーい!あーん!」パク

らぁら「おいしいー!そうだ!私のフルーツパフェもみれぃに食べさせてあげる!」

らぁら「あーん!」

みれぃ「み、みれぃはらぁらみたいに子どもじゃないぷり」

らぁら「えーなんでー?」

みれぃ「し、しょうがないぷりねー」パク

らぁら「おいしい?」

みれぃ「おいしいぷり!」

73 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 15:35:26.64 ID:17RMUWuS
らぁら「あーおいしかったー!もうお腹いっぱいだよー!」

みれぃ「らぁら!今度はあのボートにらぁらと乗りたいぷり」

らぁら「みれぃもあのボート好きなんだ!私も好きだよ!なおちゃんやファルルとかと何度も乗ったよ!」

みれぃ「へ、へー…なおちゃんやファルルと…何度も…」

らぁら「…どうかした?みれぃ?」

みれぃ「な、なんでもないぷりよ!早速乗るぷりー!」

74 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 15:39:02.52 ID:17RMUWuS
アシカ「アーシカー」

みれぃ「ねぇ。らぁら。」

らぁら「どうしたのみれぃ?」

みれぃ「らぁらはみれぃの事好きぷり?」

らぁら「急にどうしたの?らぁらはみれぃの事大好きだよ!みれぃも私の事大好きでしょ?」

みれぃ「嘘つき」

らぁら「え?」

75 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 15:42:52.64 ID:17RMUWuS
みれぃ「らぁら…らぁらに初めて会ったときみれぃは嬉しかったぷりまだあの時はプリパラの中で誰も友達がいなくて私のプリチケバック拾ってくれる優しい人ならきっと一緒にやっていけると思って…」

みれぃ「本当はでもそんな優しい人なんているのかなと思ってた…でもらぁらが拾ってくれてこの子なら一緒にやっていけると思った」

らぁら「みれぃ…どうしたの…?」

みれぃ「みれぃはらぁらのことが大好きだったぷり!なのに仲間が増えたりライバルが出たりした途端みれぃに振り向きもしなくて…」ポロポロ

らぁら「みれぃ…」

みれぃ「らぁらは本当にみれぃの事好きぷり…?」ポロポロ

76 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 15:46:04.45 ID:17RMUWuS
らぁら「みれぃ…」

らぁら「私も…私もあの時みれぃに会えて本当に嬉しかった!みれぃが私だったら絶対アイドルできるって言ってくれて私すごく嬉しかった!だってあの出来事がなかったら今頃私はここにいないもん!私はみれぃの事大好き!だからもうそんな泣かないで!」

みれぃ「らぁら…」

みれぃ「ありがとう…これからもよろしく…」

らぁら「かしこま!」

77 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 15:54:19.92 ID:J4tA095a
らぁら「今日のライブはたまには二人でま〜ぶるahahaやろう!」

みれぃ「えっでもそふぃに悪いんじゃ…」

らぁら「そふぃは最近ライブ続きで疲れてるんだって!たまにはね!」

みれぃ「らぁら…!わかったぷり!いいライブにしようっぷり!」

78 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 16:02:08.10 ID:FrWWtvcv
みれぃ「夢に!かける全力!」

らぁら「友情!かける友情!」

らぁらみれぃ「マゼマゼま〜ぶる行こうパラダイス越えて!」

みれぃ(らぁら…私ったらあんなこと言って…らぁらが私のこと嫌いなわけないじゃない。みれぃ猛反省だわ。)

らぁら(一番身近だったのに感謝するの忘れてたよ!そうだよこうやってアイドルやってるのもみれぃのおかげなんだもんね!みれぃ!いままで本当にありがとう!)

らぁらみれぃ「メイキングドラマ!スイッチオーーーーーーン!」

らぁらみれぃ「ときめきプレゼントフォーユー!!!」

クマ「今日のらぁらとみれぃいつもより輝いて見えるクマ…」

79 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 16:04:53.43 ID:FrWWtvcv
こうしてあのライブは大成功で終わった。もちろん今はそふぃと3人で楽しくライブをやってるわ。

そして私とらぁらは…


らぁら「いいんちょーー!!おはよー!」

みれぃ「おはよう。らぁら。今日も元気ね。」

らぁら「えへへー。褒められちゃったー!」

みれぃ「ふふっ。褒めてないわよ」

らぁら「またまたー」

いつものようにらぁらと過ごす日々が続いてく

みれぃ「今日もライブ一緒によろしくね!」

らぁら「かしこま!」

〜fin〜

80 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 16:34:29.56 ID:wKz1LXs0
>>79
乙!
いちゃいちゃからシリアスな空気に変わったけど
最後はらぁらとみれぃちゃんが仲良く終われて良かったよ
やっぱりらぁみれはいいね!

81 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 17:12:48.62 ID:wKz1LXs0
>>67
感想遅れちゃったけど乙!
相変わらずテンションマックスながら
細かく笑わせてくるから笑いながらむせたわw
あと無人惑星サヴァイヴネタ?とか山田誰だよ!とか
ドロレオのいちゃいちゃと(意味深)ラッシュも面白かったぜ!
同じドロレオ好きとして楽しませてもらったよありがとう!

82 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 17:46:20.89 ID:R0CgG71k
一応プリリズのキャラでも冒頭に明記してたほうがいいと思う
未見の人もいるから
まあ上の作品の場合小ネタ程度で入ってるだけだからなくても問題はないかもだけど

83 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 18:13:59.75 ID:wKz1LXs0
山田さんってプリリズのキャラだったのかw
プリリズ 山田さんで画像ググってみてやっとわかったよ
それがわかるとまた違った面白さを感じるわw

84 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 18:39:48.58 ID:UJKyCN7P
>>79
乙です!
今日の総集編もそうだけどこの二人が出会ったからこそプリパラは始まったんだな…と思うと何かしみじみ

>>81
ありがとうございます、ドロレオ好きに喜んでもらえて光栄だぜ…俺はメノリ様派でした
山田さんは上の方が仰ってるようにプリパラの前身、プリティーリズムに出てきた見た目ラルさんみたいなマスコットです

やっぱり他作品キャラについては最初に説明あった方が良かったですね…すみません
次にこんなんやる時はガッツリ出てくる予定なので、ちゃんと最初に説明しておきますね>旧キャラ

85 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 19:04:30.14 ID:wKz1LXs0
>>84
書く前に説明しちゃうとサプライズ感無いんじゃないか?
SS書いたあとにあとがきの中で途中で登場したこのキャラは…
みたいな感じで説明すればいいと思うよ

あと楽しく読んでるからこれからもその調子でSS頼むぜ!
俺もドロレオSS思い付いたらドロレオスレと
このスレとエロパロスレ使い分けながら色々書いてみるぜ!

86 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 21:38:43.25 ID:dPrsgqAH
>>85
なるほど…アドバイスありがとうございます

俺もまともな…まともなドロレオSS楽しみにしてるぜ!(切実)
このままじゃドロレオ=(意味深)みたいに思われかねないしな!

87 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 22:23:54.70 ID:QWwXXFGW
カップリング要素がある時は名前欄に書いた方がいいと思うんだけどどうかな
苦手なカップリングがある人だっていると思うんだよね…

88 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 22:58:25.60 ID:/ccmK7uC
あー確かにそういうのもあるか…
カップリング要素がある場合は事前に書いておく、でいいかな?
例 クマ×ウサギ(健全)メイン とかファルル×ユニコン(ほのぼの)とか
いろは×シオン(百合)とか ドロシー×レオナ(微エロ)とか
メインになるカップリングとかは書いておいたほうがいいかな

89 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 23:05:20.84 ID:QWwXXFGW
事前もいるかなと思うけど名前欄にシオン×いろはとかクマ×ウサギと記入すると読みたい人は探しやすいし苦手な人はNGできるしいいかなと思って

90 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 23:09:14.76 ID:dPrsgqAH
名前欄に書くとしたらメインだけで大丈夫ですかね?
例えば俺のだとメインはドロレオでも、脇の方で色々ごちゃごちゃやってたりするので…

91 :ドロシー×レオナ:2015/02/21(土) 23:18:25.08 ID:/ccmK7uC
例 ドロシー×レオナメインです
微エロ要素あります
途中オリジナルの追加設定があります
明るい展開ですが途中少しシリアス要素があります
いろは×シオン みれぃ×シオン要素が少しあります

実際書くと結構ごちゃごちゃするなw
まぁこんな細かく書かなくてもSS投下前に少し書いておいて
名前欄にメインのカップリングだけで大丈夫…かな?

92 :創る名無しに見る名無し:2015/02/21(土) 23:44:39.87 ID:/ccmK7uC
一応書いておくけど>>91はあくまで一例で
試しに書いただけだからこれからSS書くとかじゃないよ!
あと名前欄も書き込みする前に直しておかないと
ずっとそのままだから別のSS書く時は気を付けないとな

93 :創る名無しに見る名無し:2015/02/22(日) 06:35:58.30 ID:je02MYbq
カップリングの説明も必要かもしれないけど
あんまり気にしすぎずに楽しくSS書けるスレにしたいね

94 :創る名無しに見る名無し:2015/02/22(日) 15:35:30.31 ID:7NtdF+VH
なかなかに賑わっているな

95 :創る名無しに見る名無し:2015/02/22(日) 18:13:17.20 ID:oTZSQUMb
〜♪

96 :創る名無しに見る名無し:2015/02/22(日) 19:16:50.04 ID:2GhnZ2cN
今日は忍者の日でござる の巻

ニンニンニンジャ!カワルンルン!
ドロレオパパ「今日は忍者の日でござるよ!ゴザルのケツは真っ赤でござ〜る!」ニンニン
ドロシー「ハーイ、くのいちドロシーだよ!今日もお色気MAX!」クノイチコーデ
レオナ「リラックス〜♪」キャッツニャイクノイチコーデ
シオン「…で、何故私までこんな格好を…」サムライ
ドロレオパパ「相変わらずスキがないでござ〜る…さすがサムライでござ〜るな!」
シオン「だから私は侍ではなくアイドルだと…」
ドロシー「どうせ元々武士みたいなのなんだし、もう本当の武士になっちゃえよ!…あ、語尾に『ナリ』とかつければもっとそれっぽくなるんじゃない?」ニヤニヤ
シオン「…ならお前も、忍者なのだから語尾に『ござる』とか『ニンニン』とかつけたほうがいいナリ」
ドロシー「な…何だとー!一々そんなの言ってたらまともに喋れないでござる!ニンニン!」
レオナ「姉上、リラックス〜…シンシン!」
ドロシー「レオナまでノるなでござる!ニンニン!」
キャッキャウフフ
ドロレオパパ「忍者で広がるフレンドの輪…やっぱり忍者は最高でござ〜るな!」
シオン「…本当に忍者が好きなのだな、ドロシーとレオナのお父上は」
レオナ「…うん、パパは本当に忍者が大好きなの。…だから…」
ドロシー「…パパ、あのね…ボク、パパに謝らないといけないことがあるんだ…」
ドロレオパパ「…ワット?」

97 :創る名無しに見る名無し:2015/02/22(日) 19:17:08.21 ID:2GhnZ2cN
ドロシー「前に学校でプリパラが禁止されたとき…ボク、忍術使って没取されたプリチケを盗み出したんだ…」
レオナ「…ドロシー!」
ドロシー「校長先生にプリパラの良さを分かってもらって、みんなが大好きなプリパラを守りたい…そう思ってやったことだけど、それでも忍術で泥棒したことは確かだから…今まで黙っててごめんなさい、パパ…」
ドロレオパパ「…」
レオナ「違うの!悪いのは私…お友達の大切なプリチケを取り返すためにドロシーと一緒に盗みに行ったのに、結局ドロシーに全部の責任を押し付けて…だから、ドロシーが怒られるなら、私も…私が怒られなきゃいけないの!」
シオン「…この二人のやることは全て読めていました、それでも…一緒にライブをしたいが為に止めなかったのは私の責任です。…ですから罰を受けるべきは二人ではなく、私たち三人です」
ドロシー「レオナ、シオン…ダメだよ、結局前も二人を巻き込んだんだし…今度こそボク一人で」
シオン「今の私たちは三位一体…三人で一つのドレッシングパフェって事さ」
レオナ「シオンの言う通りだよ、私たちは三人いっしょ…嬉しいときも悲しいときも…怒られるときだって三人でなきゃ」
ドロシー「…サンキュー。じゃあ悪いけど…またボクと一緒に怒られて…くれる?」
シオン「当然だ…もうお前だけにいい格好はさせん」
レオナ「ドロシーがそう言うなら、私も!」

98 :創る名無しに見る名無し:2015/02/22(日) 19:17:44.88 ID:2GhnZ2cN
ドロレオパパ「…ある有名なニッポンの忍書に、こんな一節があるでござーる」
『 忍者の世界でルールや掟を破るやつはクズ呼ばわりされる。………けどな!仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ』
ドロレオパパ「…フレンドを大切にする三人を、拙者は誇りに思うでこざーるよ」
ドロシー「パパ…」
ドロレオママ「ダーリンの言う通り…それに、あなた達がやったこともちゃんと知ってるわよ」
レオナ「ママ…知ってたの!?」
ドロレオママ「この間、校長先生がお昼にいらした時に聞いたわ…校長先生は『私の間違った思い込みから友達を守るためにやった事ですから、あまり責めないであげて下さい』って言って下さったけど」
シオン「校長がそんな事を…」
ドロレオママ「三人ともちゃんと反省してるみたいだし、校長先生に免じて許してあげる…けど」
ドレシ「けど…?」
ドロレオママ「今度またわやしたら…覚悟しんさいや」ゴゴゴ
ドレシ「は…はい…」ガクブル
ドロレオママ「分かったなら結構。…それじゃ、そろそろお腹も空いてきた頃でしょうし、お昼にしましょうか…いつものお好み焼きでいいかしら?」ニコッ
ドロシー「わーいお好み焼き!ボクママのお好み焼きだーいすき!」
レオナ「シオンも食べていくでしょ?」
シオン「うむ、ここのお好み焼きは絶品だからな…頂きます」
ドロレオパパ「やっぱり忍者は最高でござるな」ニンニン

ウェスト家は今日も(基本的に)平和です

99 :創る名無しに見る名無し:2015/02/22(日) 19:18:31.96 ID:2GhnZ2cN
以上です。今日は忍者の日ということで、くのいちなドロレオでした
ドロシーとレオナが優しい、いい子に育ったのもきっと素晴らしいご両親のおかげだと思います
パパとママが大好きなドロレオも最高だぜ!

「NARUTO」はカナダでも大人気な素晴らしいジャパニーズコミックですよね

100 :創る名無しに見る名無し:2015/02/22(日) 20:30:08.28 ID:je02MYbq
>>99
乙!ドロレオパパがなんか大物な忍者っぽく見えるなw
すっかりウェスト家に馴染んじゃってるシオンにも和んだわ
いいドロレオ忍者SSだったってばよ!

101 :創る名無しに見る名無し:2015/02/22(日) 23:36:51.78 ID:HCaoOIR6
>>99
なんて素晴らしいドレシ!!
乙でっすわ〜

102 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 09:02:23.59 ID:jhZ0PvM9
今更だけどファルルとユニコンのバレンタインの小話です
筐体の方にファルルからのチョコがないのはユニコンの方針なんだろうと思いつつ

103 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 12:04:11.33 ID:jhZ0PvM9
ファルル「ユニコン、見て。ソラミスマイルとドレッシングパフェが何か配ってる」

ファルルはプリパラの中央噴水前で大勢に小包を配る6人を指差す。

ユニコン「あ?あー、今日はバレンタインデーでちゅか。ファンとトモチョコ交換なんて、あんなのは能天気なアホ共のやること、チョコの食い過ぎで虫歯になればいいんでちゅ!
ファルルは気にしなくていいんでちゅ」

ファルル「ふーん……うん。ユニコン、わかった」

ユニコン「おっと、めが兄ぃからプリパスに呼び出しが来たでちゅ。ファルル、ちゃんと部屋に戻ってるでちゅ。不審者が現れたらこの前教えた頭突きで追い払うんでちゅよー」ヒュルルー

ファルルは遠ざかっていくユニコンの背中が見えなくなるまで見つめていた。

ファルル「ねえ、らぁら」

らぁら「あ、ファルル!よかったー、探してたの!はい、トモチョコ」

ファルル「これがトモチョコ?でもね、ユニコンが言ってたの。バレンタインのチョコはアホの食べ物だって」

らぁら「えっ?!あはは…違うよ。ファルル、あのね?バレンタインっていうのはね、家族や友達、いつも応援してくれるファンみたいな大切な人にありがとう、って感謝の気持ちを込めてチョコを贈る日なんだよ」

そういってらぁらはファルルにチョコの小包を手渡す。

ファルル「そうなの?大切な?うーん…?」

らぁら「そうだ!近くにめが姉ぇさんがチョコ作りを教えてくれるお店があるの!ファルルも一緒に作ってみよ!」スタタタタ

104 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 12:05:33.59 ID:jhZ0PvM9
らぁらは手を引いてファルルをその店まで連れていく。

らぁら「めが姉ぇさん、こんにちはー!二人でお願いしまーす!」

めが姉ぇ「あら、こんにちは。チョコを作りに来たのね。じゃあ、まずは目の前にある手順の書いた紙を見てくれるかしら?」

らぁら「わからなかったらあたしも教えてあげるから……」ニッコリ

ファルル「うん、らぁら。でもね?ファルル、作り方覚えた!」ガタッ

カラカラグルグルチューキーンドー

らぁら「あ、あたしの材料まで!」

キラッ♪ヒューン♪バーン♪ドドーン♪バババッ♪

らぁら「す、すっ
ごーい…チョコレートがどんどん出来ていく…」

ファルル「チョコレートカンセーイ♪デキグアイヲ、チェックシテネ♪」

めが姉ぇ「あなた、チョコ作りの才能があるわね!」

ファルル「??ふたつもつくっちゃった」

105 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 12:05:59.91 ID:jhZ0PvM9
らぁら「じゃあそれを渡す人を決めなきゃね。大切な人…だからねー、いつも一緒にいる人とか!」

ファルル「一緒にいる……ユニコン!それとらぁら!」スッ

らぁら「えっ?!それくれるの?ファルルありがとー」

ファルル「うん。じゃあユニコンのところに帰る」

らぁら「あっ!ファルル、ユニコンに渡すときなんだけどね…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ユニコン「めが兄ぃに呼ばれてみて何かと思えば、『ファルルのチョコをアゲアゲアイテムにして配りませんか』なんてアホみたいな企画だったでちゅ…!そういうのは俗人たちだけでやれば…ていうかファルルは部屋にいないし」ブツクサブツクサ

ファルル「あっ、ユニコン」

ユニコン「あー!ファルル!どこいってたでちゅか!探したでちゅよ!」

ファルル「ファルルね、らぁらとチョコ作ってたの」

ユニコン「あーん!?チョコ!?なんで?!まーたあの下っ端アイドルがちょっかいを!一度痛い目を合わせないとわからないみたいでちゅね!」プンスカ

ファルル「あのね、はい、ユニコン。ハッピーバレンタイン(って渡すときに笑顔で言えばいいってらぁらが言ってた)」ニコッ

ユニコン「えっ…ファ、ファルル?」

ファルル「あのね、らぁらが言ってたの。バレンタインデーはいつも一緒にいる人にありがとうの気持ちを日だって」

ユニコン「ファールル……た、たまにはあの下っ端もいいことするでち…じゃなかった。仕方ないでちゅ、ファルルに免じてあの下っ端への制裁はやめとくでちゅ」

ファルル「ユニコン、どうしたの?」

ユニコン「なんでもないでちゅ。……ありがとうでちゅ。ファルルがくれた世界でたったひとつのチョコはあたちが大事にとっておくでちゅよ!あたちだけの宝物でちゅ!」ナデナデ

ファルル「うん?たったひとつ?らぁらにもあげたよ?」

ユニコン「」ポトリ

ファルル「ユニコン?落としたよ?」

ユニコン「や、やっぱりあの下っ端アイドル…!【放送禁止】にしてやるでちゅ…!」

106 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 12:11:48.58 ID:jhZ0PvM9
以上です、スレ汚しすみませんでした!
過保護なユニコンのせいで筐体にバレンタインチョコがないに違いない!(責任転嫁)

107 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 12:16:44.52 ID:9UG1XFDr
>>106
ユニコンが溺愛してる感じニヤニヤしてしょうがなかった
最高でした、乙!

108 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 12:54:17.57 ID:mIncJDb1
>>106
いやーよかった。電車の中で笑顔になってしまったわ


109 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 13:13:23.35 ID:3rqdfX8l
>>106
乙!ファルル大好きなユニコンが微笑ましいw
ピュアなファルルとファルルを独り占めしたがる
ユニコンが見ててほのぼのした気持ちになれて良かったよ!

110 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 16:17:15.64 ID:UnPC8k01
>>106
乙です!これならファルルのアゲアゲが無くても仕方ないかな(納得)
ユニコンがファルルの写真撮ってたシーンみたいに、普段は二人でいちゃいちゃしてると思うと微笑ましいでち

111 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 19:25:53.47 ID:21q1F+H7
>>106
乙でちゅ!!
なるほどだからアゲアゲがなかったのか…

112 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 19:58:37.64 ID:60Ox2ENl
>>106
乙であります

113 :創る名無しに見る名無し:2015/02/23(月) 20:53:06.77 ID:WRTl7rwL
二人とも乙

>>98
パパそれ忍書違うwwwww
有名だしいいセリフだけど

>>102
ユニコンはファルルにちゃんと愛情持ってるのがいいね
その方向性はまぁ…ともかく
来週は二人の出番も多そうで楽しみ

114 :創る名無しに見る名無し:2015/02/24(火) 01:12:28.35 ID:/tRKCJCE
ファルルがんばるる〜

115 :創る名無しに見る名無し:2015/02/24(火) 06:03:47.27 ID:1W7mqP/X
キュピコンで短いSS投下するキュピコン!
キュピコンメインキュピコン!

116 :創る名無しに見る名無し:2015/02/24(火) 06:10:13.84 ID:1W7mqP/X
今日のキュピコン(今日のわんこ風に)

めがパラテレビをご覧のみなさんおはようございます!
今日はピンクアクトレスのななみちゃんを取材しちゃいます!
一体どんなプリパライフなんでしょうか?(めが姉ぇナレ)
ななみ「みんな応援ありがとうキュピコン☆」
相変わらずすごい人気ですね…さすがななみちゃん!では
ここでライブ後のななみちゃんにインタビューしちゃいます!
ななみ「あっめが姉ぇさんキュピコン!
インタビューキュピコン?お疲れ様ですキュピコン!」
めが姉ぇ「ななみちゃんが普段から心掛けている事は?」
ななみ「私達を見てるみんなが楽しいって思えて
笑顔になれるステージをお届け出来たら嬉しいキュピコン!」
めが姉ぇ「なるほど!さすがななみちゃん!」
ななみ「最近は高速キュピコン宙返りとか動きも取り入れて
これからもみんなが楽しめるステージ目指して頑張るキュピコン!」
めが姉ぇ「ななみちゃんありがとうございました!
これからもピンクアクトレスの活躍から目が離せませんね!」
ななみ「一生懸命がんばるからこれからも
ピンクアクトレスの応援よろしくお願いしますキュピコン☆」

のん「ななみちゃん相変わらず健気でいい子だな…
ファルル様も可愛いけどやっぱりななみちゃんも可愛いな…」

今日もななみはピンクアクトレスとして
ファンのみんなにキュピコンな笑顔を振りまいている
ななみ「キュピコン☆」

おしまい

117 :創る名無しに見る名無し:2015/02/24(火) 06:16:21.70 ID:1W7mqP/X
いい子なキュピコンが書きたかっただけなんだすまない
アニメでも可愛いキュピコンの活躍もっと見たいキュピコン!

118 :創る名無しに見る名無し:2015/02/24(火) 08:54:06.39 ID:QlIhp5EN
>>117
乙キュピコン!

119 :創る名無しに見る名無し:2015/02/24(火) 23:05:49.65 ID:Q+Tota+c
「けゃっっぴかーーん!!」
↑声に出して言ってみ
いいカンジにキュピコンになるぞ

120 :創る名無しに見る名無し:2015/02/24(火) 23:44:51.55 ID:FM04/ht0
>>119
本当にそれっぽくなって笑ったw
これからキュピコン!っていう時はけゃぴかん意識してみるわ

121 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 00:12:47.28 ID:nr/70Dzm
キュッピコーーン=3

122 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 03:55:47.48 ID:fG61ancb
ななみちゃんとなおちゃんメインのSSです!本当にすみませんでした!

123 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 03:56:19.91 ID:fG61ancb
ある日学校からの帰り道、なおはプリチケファイルバックが落ちているのを見つけた。

なお「あれ?プリチケファイルバックが落ちてる…落とし主は…ゴソゴソ、ななみ?!あのピンクアクトレスの!?」

なお「……とりあえず、交番がいいかな?いや、それよりも…」

なお(直接届けよう!困ってるかも!)

ダッーシュ!!

〜〜プリズムストーン〜〜

めが姉ぇ「プリズムストーンへようこそ。今日もプリパラ?」

なお「あの、プリチケファイルバックを拾ったんです!そこにななみ、って!」

めが姉ぇ「ああ、ピンクアクトレスのななみならさっきプリパラに入っていったわよ、届けてあげると喜ぶと思うわ」グイ

なお「ちょ、ちょっと!?」ピカーン

〜〜〜プリパラ内〜〜〜

なお「あ、あの〜ピンクアクトレスのななみさーん…!どこですか〜、って恥ずかしいなー。らぁらなら気にしないんだろうな〜」

モブ1「ななみちゃんならさっき宙返りしながら前を通りすぎたわよ」

モブ2「見た見た!マネージャーのゾウも一緒だったわ!」

なお「あっ!情報、ありがとうございます!」

124 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 03:57:16.37 ID:fG61ancb
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なお「ななみちゃん〜どこですか〜」

ゾウ「ななみになんのようだゾウ!マネージャーのゾウだゾウ!」

ななみ「むっ!」

なお「あっ!ななみちゃん!」

ななみ「いかにも、私がななみキュピコン!」

なお「あの〜プリチケファイルバックを届けに来ました!あとサインください!」

ななみ「うわー探してたキュピコン!わざわざ届けてくれるなんてウルトラ親切キュピコン☆はい、サイン!」サラサラ-、ヒュッ

なお「わー、ありがとうございますー!じゃあ、私はこれで〜」

ななみ「うわーんキュピコン!ピンクアクトレスのあとふたりが急な腹痛でライブ出来ないキュピコン…!親切ついでに一緒にライブしていくキュピコン!いまなら無料キュピコン☆」

なお「いやいや…それは…」

ななみ「プリパラは好きキュピコン?なら問題ないキュピコン!」

ゾウ「ななみは一度いいだすと聞かないゾウ!」

なお「はあ…もういいや…」

ななみ「さすがキュピコン!じつはもう登録済みキュピコン!」

なお「え〜!?」

ななみはなおの手を引いてプリパラタワーへ行き、受付を抜ける。

めが姉ぇ「エントリーNo.7番!ななみ&なお!曲はMake it!」

ななみ「さあ!張り切っていくキュピコン!」

なお「実は私…初ライブなんです!」

ゾウ「!?」

ピロピロリーン
シュワーン
ガショーン!ドン!

125 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 03:57:40.39 ID:fG61ancb
タラララーン♪

ななみ「おっしゃれっなーあの子〜」

なお「自分らしさが〜」

ななみ(なかなかやるじゃない!…キュピコン☆)

ゾウ「ふー、一時はどうなるかとおもったけどあの歌声なら大丈夫だゾウ!……うん?あ、あの歌声は!」

ファルル「南條ボイス…」

モブ客1「すごいよ、あの二人!」
モブ客2「まるで、ななみちゃんが二人歌ってるみたい!」ギョェ-
モブ客3「どっちが本物!?」オロオロ
モブ客4「あの宙返りの方よ!」ビシッ

ゾウ「これはもしかして…とんでもない子を見つけたゾウ…!」ハワワ

なお「ゆめはもー、ゆめじゃーないー」

ななみ「プリパラプリパラダイス♪」

歓声「プリ!ふうふう!パラふうふう!萌えふうふう!」

そしてライブは大成功を収めた。

〜〜〜〜〜〜〜

ななみ「はあはあ…今日はありがとうキュピコン!なかなかやるキュピコン!はい、これトモチケ!」パキ、スッ

なお「ふうふう…いえいえ、ぶっつけ本番ですみません…私のトモチケ!」パキ、スッ

トモチケを交換する二人。


ななみ&なお「あはは!(キュピコン!)」

ゾウ「またここにも、新たなる友情が出来たゾウ…」ホロリ

ななみ「また、一緒に歌うキュピコン☆」

なお「はあ、次は事前にお願いしますね…」

ななみ「さあ!一緒に帰るキュピコン!」スタッ

なお「はい!いざプリパラの外へ……!」スタッ

ピッカリーン

南條愛乃「ふう…」

126 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 03:58:23.58 ID:fG61ancb
以上です本当にすみませんでした
ライブパートのくだりが書きたかっただけです
本当にすみません

127 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 08:01:06.07 ID:/OTUfa3X
>>125
徳田「ピンクアクトレスに謎の新メンバー…これは特ダネだわ!
恐縮です!インタビューお願いします!(南條ボイス)」

>>126
キュピ乙!
南條ボイスがプリズムボイスみたいな扱いで吹いたw
プリパラ1話のリメイクな感じも面白かったよ!
ダブル南條ボイスライブはマジでアニメでも見たい

128 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 17:18:25.43 ID:5i5E7q7Z
なんというキュピスレ…
>>116
乙コン!のんちゃんにはキュピコンファンも再開して欲しいね…
>>126
乙ジョルノ!
なおちゃんの霊圧が…消えた…?

また妄想投下したいんてすけど、まだ途中までしか思いついてないので分割してやっても大丈夫ですかね?
長くなったので3分割位になると思います

129 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 18:11:14.59 ID:5slrH496
いいとおもう

130 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 18:12:07.37 ID:oR+6OvrA
おk

131 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 19:01:19.31 ID:5i5E7q7Z
ありがとうございます、今回のはサブキャラメインなドロレオです
一応カップリング要素があるので、以前言われていたように名前欄に記載しておきますね

では、失礼します

132 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 19:02:36.35 ID:5i5E7q7Z
―本当の始まり。-プリパライダーW ビギンズナイト- / 本当の終わり。-プリパライダーD 完結編-
「プリパライダー×プリパライダー W(ウェスト)&D(ドルオタ) MOVIE(直前)大戦2015」

『プリパライダーD(ドルオタ)完結編』

〜パラ宿〜
田中「やっぱりドロレオは最高だな!…だけど男の僕じゃプリパラには入れないし、何とかドロレオの生ライブを楽しむ方法はないものか…」
山田さん「山田です…」
田中さん「田中です…」
田中「…うわっ!ラル大尉が二人!?」
???「驚かせてすまない、彼らはただのマスコット…つまり妖精だ」
田中「なんだ妖精か(ホッ)…あなたは?」
プリズムエース「僕か?僕は愛の切り札、プリズムエース…妖精さ」チャオ!
田中「なるほど、分かりました…で、その妖精が僕に何のご用ですか?」
エース「君はあるアイドルの為にプリパラへ行きたい…だが男の身ではそれは叶わぬ夢。そこでだ、君も我々の仲間…妖精になる気はないか?妖精になればプリパラにも入れるしアイドルにもモテる」
田中「アイドルにモテる…一体どういう事ですか?」
エース「それはだな…お、調度いい所に来たようだな」

133 :ドロシー×レオナ みあ×ヘイン:2015/02/25(水) 19:04:07.77 ID:5i5E7q7Z
みあ「エース様ー!こんな所にいらしたんですかー?」スットコポンポン
ヘイン「みあ…やっぱりまだエース様の事が忘れられないの…?」シユン
みあ「何言ってるの!今の私のいっちばーん!はヘインに決まってるよ!」イッチバーン
ヘイン「みあ…ありがとう。私にとってもみあは一番のチョルチン…いやエインだよ…///」
みあ「え?ヘインは私じゃなくてヘインでしょ?変なヘイン!」
ヘイン「そうじゃなくて…ううん、やっぱり何でもない…行こ、みあ」
みあ「だね!じゃあエース様、またお会いしましょうねー!」ノシ
エース「…どうかな?これで妖精の凄さはよく分かってもらえたと思うが…」ドヤアッ…
田中「凄い、これが妖精の力…間違いなく本物だ…」ドキドキ
エース「既に他のメンバーは集めてある…後は君の意思一つ」
ケイ「時は来たれり」
ドン・ボンビー「おまたせシマウマ!」
田中「ドルオタ歴10年(ディケイド)の僕の勘が告げている…このメンバーとなら妖精界…いやアイドル界の頂点すら狙えると!」
エース「どうする?…いや、最早聞くまでも無いか」
田中「行きますよ…何をおいてもね」
エース「マーベラス…では今、この瞬間をもって最強妖精グループ…フェアリーズを結成する!」
田中「(必ず立派な妖精になって君たちを応援しに行くからね、ドロシーちゃん、レオナちゃん…)」

134 :ドロシー×レオナ みあ×ヘイン:2015/02/25(水) 19:04:39.18 ID:5i5E7q7Z
数ヵ月後

〜パラ宿大型モニター前〜
タイヨウガノボ-ル-チヘイセンノムコウ-
A子「凄いよねー、このフェアリーズって…デビューしてたった数ヵ月で神アイドルになっちゃうなんてさ」
B子「今期のジュエルペットのEDも歌ってるしね!」
C子「ハイテンションでビリビリきてるし、無敵のアイドルって感じだよねー!」

レオナ「なんか田中くんも随分遠いところに行っちゃったね、ドロシー」
ドロシー「え…?誰だっけそれ」
レオナ「ほら…昔私たちの誕生日にプレゼント持ってきてくれたじゃない」
ドロシー「そうだっけ?まあいいや別に…とにかくそんなよく分からない奴に負けてらんないよ!ボクたちも神アイドル目指して頑張ろうね、レオナ!」
レオナ「ドロシーが、そう言うなら!」

鳴滝「おのれディケイド! この世界もお前によって破壊された!!」

プリパライダーD(ドルオタ)完結編 〜完〜

135 :ドロシー×レオナ みあ×ヘイン:2015/02/25(水) 19:05:50.67 ID:5i5E7q7Z
とりあえず一旦ここで区切らせて頂きます、みあ×ヘインはガチ
公式が推してるなら仕方ないよね(開き直り)

〜他作品キャラ〜
プリティーリズム・ディアマイフューチャー(DMF)
・みあ…DMFの主人公、かわいさいっちばーん!…なぜかセインツのみあに似てる
・ヘイン…もう一人の主人公、最近思ったよりガチらしいと判明
・プリズムエース…時折みあ達の前に現れては助言をして去っていく謎の純さん、その正体は完全に謎
・山田さん…マスコット
・ケイ…ラスボス
・ドン・ボンビー…アフロ

プリティーリズム・レインボーライブ(RL)
・田中さん…↑の山田さんの転生体、プリパラの田中とは無関係

仮面ライダーディケイド
・鳴滝…ディケイドのせいにする人

…他作品キャラの説明ってこんな感じで大丈夫ですか?
というか殆ど他作品キャラしかいないんだけどいいんですかね(白目)

136 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 19:23:08.30 ID:QIqDIUsF
>>135
プリパライダーW(ウェスト)に吹いたw
確かアニメ本スレにちらっと書いてあったネタだよなw
田中の奴…無茶しやがって…まぁ結果的に幸せそうだしいいか!
他シリーズネタのディケイド加減も面白かったぜ!
キャラ説明も過去作あんまり知らない俺でも
分かりやすいし楽しかったよ!乙!

137 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 19:52:04.81 ID:5i5E7q7Z
>>136
何気なく目に留まった一文(プリパライダーW)のおかげで、こんなしょうもない妄想が膨れ上がって本当に感謝してます(責任転嫁)

一応タイトル的にあと二回ほど続きをやるつもりなので(Wパート、MOVIE(直前)大戦パート)
こんなんでも許されるならしばらくよろしくお願いします

138 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 20:15:20.52 ID:vF0QMeQl
ノーミア、ノーヘイン オソレルモノハナニモナイ

139 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 20:51:20.98 ID:oR+6OvrA
ダレニモサワラセナイ

140 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 21:57:28.00 ID:6rD5J4q0
ソッショーイーノセンスー

141 :創る名無しに見る名無し:2015/02/25(水) 23:00:41.79 ID:yhiLmUhU
なぜリドルスレに…

142 :創る名無しに見る名無し:2015/02/26(木) 06:28:09.97 ID:2kedR4t7
一人称
らぁら→あたし
みれぃ→私
そふぃ→私
シオン→私
ドロシー→ボク
レオナ→私
ファルル→ファルル
でいいんだよな?

143 :創る名無しに見る名無し:2015/02/26(木) 11:51:35.89 ID:HlNYiS8J
>>142
字幕とか見るにらぁらも「私」だね

みれぃは委員長モードでは「私」だけどアイドルモードでは「みれぃ」も使うよね…使い分けの法則があるのか場面場面で違うだけなのか分からないけど
その辺わかる人いたら教えて欲しいです

144 :創る名無しに見る名無し:2015/02/26(木) 18:33:52.67 ID:zDR3HCw3
でも、声聞くかぎりあたしってらぁらいってね?

145 :創る名無しに見る名無し:2015/02/26(木) 19:26:00.12 ID:rLsXNyju
あたしらぁら!って言ってるっていうか聴こえるよなw
でも字幕だと私になるとかよくわからんなw

みれぃちゃんは南委員長の時は私だけど
アイドルのみれぃの時だけかわいくみれぃ呼びって事だよな
キャラ忘れる事多いからみれぃの時も私って言ってそうだけどw

146 :ドロシー×レオナ:2015/02/26(木) 21:37:21.88 ID:HlNYiS8J
みれぃちゃんが結構難しいですよね…

この前のライダーの続きがまとまったのでちょっと失礼します

※ドロレオがプリパラシステムの故障?でパラ宿以外の別の出口(パラ)に飛ばされて…という体でやってます
※カップリングは名前欄です
※微エロ(意味深)注意です

147 :ドロシー×レオナ:2015/02/26(木) 21:37:34.62 ID:HlNYiS8J
『プリパライダーW(ウェスト) ビギンズナイト』

〜???(タイムパラドックス)〜

ドロシー「今度はどこなのさ!?…って、あれ…?なんかこの景色見覚えあるような…」
レオナ「あ…ドロシー、あそこにいる小学校低学年くらいの二人ってもしかして…昔の私たち!?」
ドロシー「ホントだ…それにこの見覚えある景色…もしかしてボクたち、過去の世界に来ちゃったってこと!?…そういうのもありなの?」
レオナ「ありみたいだね… それにちょうど良かったかも、私も最近ちょっと気になることがあったから…」
ドロシー「気になることって?…ボクの事なら、レオナのフィリップ(意味深)がボクの地球(意味深)の本棚(意味深)にアクセス(意味深)して、検索(意味深)してくれればなんだって教えちゃうよ…///」
レオナ「…ドロシーがどうしてそんなにその…え、えっちになっちゃったのか…昔の私たちを見れば、もしかしたら原因が分かるんじゃないかと思って」
ドロシー「だから、それは前にも言ったみたいに…ボクがレオナのお姉ちゃんだからだよ!」
レオナ「…もう、ドロシーたらまたそんな事言って…私そんなえっちじゃないもん…///」
ドロシー「いいや、レオナも十分えっちだよ…だってボク、レオナと一緒だといつもドキドキしっぱなしだもん…///」イチャコラ
レオナ「そ、それは…私だってそうだけど…///」イチャコラ

一方、そんなバカップルを見つめる幼きどろれお
幼れおな「わ…どろしーみて、あのひとたち…おそとであんなに、いちゃいちゃしてるよ」
幼どろしー「ほんとだ…ぼくたちはあんな、はずかしいおとなにならないようにしようね、れおな!」
れおな「そ、そうだね…でも…///」ドキドキ
どろしー「ほら、いこれおな!あんなのみてたら、ばかがうつるよ!」
れおな「うん…どろしーが、そういうなら」

148 :ドロシー×レオナ:2015/02/26(木) 21:37:49.71 ID:HlNYiS8J
例によって、いちゃついてる間に過去の自分たちを見失うドロレオ
レオナ「見失っちゃった…急いで探しに行かなきゃ」
ドロシー「待ってレオナ!…ボク前に映画で見たことあるよ、今と昔の自分同士が会っちゃったらなんやかんやで二人とも消えちゃうって」
レオナ「そ、そうなんだ…それに、昔の私たちの知り合いに見られたりしても困るよね」
ドロシー「それもあるね…とりあえず変わり身の術用に買っておいたこれで変装しておこうか、レオナ」
レオナ「そうだね…でもこれ使っても大丈夫なのかな…」

緊急事態ゆえ、やむなく安売りしていた変(わり)身アイテムで変装するドロレオ
ショウ ショウ ショウガクセイ! カワルンルン!
ドロシー(JS)「成功して良かった…でもこんないいものが安く手に入るなんていい時代になったよね、レオナ!」
レオナ(JS)「時期(2月)が良かったよね」
ドロシー「まあボク達(の)も、あと2ヶ月もすれば他人事じゃないよね…」
レオナ「そうだね…」
ドロシー「…とりあえずこのカッコなら知り合いに会っても成長期ってことで誤魔化せるよね…それにしても」ゴクリ
レオナ「?…どうしたのドロシー」
ドロシー「中学生のレオナがランドセル背負って、しかもサイズ小さめな女の子の服でスカートまで履いてるなんて…そりゃテンションMAXだよ!」
レオナ「と、ドロシー…リラックス…///」
ドロシー「ちょっと前までホントに小学生だったとはいえ、なんかスゴくいけないこの感じ…まったく、小学生(なレオナ)は最高だぜ!!」
レオナ「…ドロシー、お願いだから悪いことだけはしないでね…私、何年もドロシーと離ればなれなんてイヤだよ…」
ドロシー「ボクはレオナ以外の人類になんて興味ないよ!」
レオナ「ならいいけど…それよりどうやってちっちゃい私たちを探すの?」
ドロシー「…忍犬を使って、匂いで探すのはどうかな?」
レオナ「なるほど…でも今は忍犬なんて連れてないし、どうするのドロシー?」
ドロシー「これを使うのさ!」つ犬マスク、犬耳
レオナ「ま、まさか…」

149 :ドロシー×レオナ:2015/02/26(木) 21:38:09.15 ID:HlNYiS8J
緊急事態ゆえ、やむなく犬の格好をして匂いを追跡するドロシーと、それを犬の散歩のような格好で連れ回すレオナ
マダショウガクセイナノニモウアンナプレイシテ… アラアラウフフ ワカイッテイイワネー
ドロシー「くんくん…ご主人様(意味深)、多分あっちの方ですわん!」バウワウ
レオナ「も、もうやめようよドロシー…みんな見てるしは、恥ずかしいよ…///」
ドロシー「これもちっちゃいボクたちを探すためだわん!…それに、牝犬(意味深)ならこうやってご主人様(意味深)とお散歩するのは普通だわん」オシリフリフリ
レオナ「…そ、それに…スカートが短いからさっきからぱ…ぱんつが殆ど丸出しになってるし…私が壁になって隠してるから周りには見られてないと思うけど…///」
ドロシー「ボクはご主人様(意味深)以外の人に見られても何とも思わないわん!」フリフリ
レオナ「…私は、私以外の人にドロシーのぱんつを見られるのは…やだな」
ドロシー「…/// ご、ごめんねレオナ…はしたない真似して…///」タチアガリ
レオナ「分かってくれればいいよ」ニコッ
ドロシー「あ…ね、ねぇレオナ…///」
レオナ「?…なぁに、ドロシー?」
ドロシー「レオナのコナン君(意味深)が新一(意味深)になっちゃってて…そのせいでスカートが天空の難破船(意味深)っちゃってるよ…///」
レオナ「!きゃ、きゃああああっ!///」ヘタリコミッ
アノコアンナニカワイイノニオトコノコナノ? アラアラウフフ ワカイッテイイワネー
レオナ「…うぅ…///」カアアッ
ドロシー「と…とりあえず落ち着くまで一旦あそこの公園に隠れようや工藤!」ゼンリョクダーッシュ
レオナ「そ、そうだね服部…」ゼンリョクダーッシュ

150 :ドロシー×レオナ:2015/02/26(木) 21:38:24.67 ID:HlNYiS8J
緊急事態ゆえ、やむなく公園に身を隠すドロレオ
ドロシー「レオナ落ち着いた?ごめん、ボクが調子乗ったせいで…」
レオナ「もう大丈夫…私こそ迷惑かけてごめんね、ドロシー…」
ドロシー「ボクのせいでこうなったんだからレオナは気にすることないよ!それに…ボクは今までレオナに迷惑かけられたなんて一度も思ったことないよ」
レオナ「ありがとう、ドロシー…あ、あれちっちゃい私たちじゃない!?」
・・・
どろしー「きょうはおままごとしてあそぼ!れおなはなにやりたい?」
れおな「わたしは、きょうはままがいいな」
どろしー「わかった!じゃあぼくがぱぱね!」
男の子A「おまえら、こんなとこでなにやってんだよー」
男の子B「おとこがままごとなんて、すんなよなー」
どろしー「ちょまてよ!なんだおまえらー!れおなはかわいいからいいのー!」
男の子A「?れおなちゃんはやっていいにきまってるだろ?」
男の子B「おまえにいってんだよー!」
どろしー「な…なんだとー!」
れおな「ど…どろしー、りらっくす…」
・・・
ドロシー「クソガキってなんで生きてるのかな…」ワナワナ
レオナ「それよりちっちゃいドロシーが危ないよ!助けてあげなきゃ!」
ドロシー「待って!ボク達があの二人と会うのはマズいよ…それにちっちゃいレオナもいるし、きっと大丈夫だよ」
レオナ「…ドロシーがそう言うなら…でもやっぱり心配だよ…」
・・・
男の子A「なんだよーやんのかー」
男の子B「やんのかー」
どろしー「けんかじょーとー!れおなにはゆびいっぽんふれさせないからなー!」
れおな「みんなやめて!」
男の子AB「!れ…れおなちゃん…!?」ビクッ
どろしー「れおな…?」
れおな「どろしーが…みんながけがしたり、かなしいおもいするなんてわたしいやだよ…みんなりらっくすして…なかよくしよ?」オズオズ
どろしー「れおな…うん、そうだよね」
れおな「けんかするより、みんなでわらえる、ゆうきがあるひとのほうが、わたしはかっこいいとおもうな…」ニコッ
男の子A「う…うん…///」ドキドキ
男の子B「れおなちゃんが、そういうなら…///」ドキドキ
どろしー「…じゃあ、きょうはみんなでなかよくあそぼっか、れおな」ニッ
れおな「うん!どろしーが、そういうなら!」ニコッ
・・・
ドロシー「…ね?やっぱり大丈夫だったでしょ!さすがボクのレオナ!」
レオナ「そうだね…みんな笑顔で良かった」ホッ

151 :ドロシー×レオナ:2015/02/26(木) 21:38:48.76 ID:HlNYiS8J
ドロシー「やっぱりレオナは凄いよね…あんな険悪な雰囲気からみんなを笑顔にしちゃうんだもん、ボクにはとても出来ないよ」
レオナ「…ドロシーが隣で一生懸命私を守ってくれたから、きっと…私も勇気を出して自分の気持ちを出せたんだと思うな」
ドロシー「それはボクだって同じだよ!レオナが隣でボクを守ってくれてるから、いつだって安心して全力ダッシュ出来るんだよ…いつも本当にサンキュー、レオナ」ニッ
レオナ「こちらこそいつもありがとう、ドロシー」ニコッ
ドロシー「…でも、やっぱりレオナって昔から優しくてカッコ良かったんだね…ボク惚れ直しちゃったな」
レオナ「私も…やっぱりドロシーは強くて可愛い、私の王子様だよ…」
ドロシー「レオナ…大好きだよ…///」
レオナ「私もドロシーが、大好きだよ…///」
ドロシー「レオナ…///」イチャコラ
レオナ「ドロシー…///」イチャコラ
・・・
れおな「わ…あのひとたち、またあんなことしてる…///」
どろしー「だからみちゃだめだよ、れおな!ぼくたちにはあんなの、まだはやいよ!」
れおな「たしかに、まだわたしたちにはちょっとはやいかな…でも、ちょっときょうみあるかも…///」ドキドキ
どろしー「!!!…れ、れおなのえっち!もういくよ!」
れおな「う、うん…どろしーが、そういうなら…」
どろしー「…れおなの、えっち…///」ドキドキ

152 :ドロシー×レオナ:2015/02/26(木) 21:39:29.37 ID:HlNYiS8J
ドロシー「ちっちゃいボク達も無事だったし、そろそろ帰ろっかレオナ」
レオナ「そうだね…でも結局、どうしてドロシーがえっちになったのかは分からないままだったね」
ドロシー「だからそれは…いや、もういいや…レオナ」ダキッ
レオナ「わわっ…/// ど、ドロシー!?」ドキドキ
ドロシー「ボクがえっちならレオナもえっちで…レオナがえっちならボクもえっち…もう、それでいいじゃん」
レオナ「ドロシー…そうか、そうだよね…私たちは一心同体なんだもんね」
ドロシー「そうさ…ボクたちは」
レオナ「私たちは」
ドロレオ「「二人で一人のプリパライダーW(ウェスト)さ!」」
・・・
れおな「どろしー…へんなこといってごめんね、やっぱりわたしのこと…きらいになっちゃった…?」シュン
どろしー「れおな…」クルッ ダキッ
れおな「…ど、どろしー!?///」
どろしー「ぼくが、れおなのこときらいになるわけないじゃん…えっちなれおなもぼく、だいすきだよ…」
れおな「ありがとう、どろしー…わたしもどろしーだいすきだよ…」
どろしー「…じゃあ、かえろっかれおな!きょうはままがおこのみやきつくってくれるっていってたよ!」
れおな「ほんとに?わたしままのおこのみやきだいすき!」キュッ
どろしー「ぼくもだよ!」キュッ

手を繋いで、仲良く家路に向かうどろれお
れおな「…でも、さっきのおねえちゃんたち、ちょっとわたしたちににてたね…わたしたちもおっきくなったら、あんなふうになるのかな…」
どろしー「どうかな…でも、れおなとなら…ああなってもいいかな…」
れおな「(わたしもいつかあんなふうに…どろしーと、いまよりもっとなかよくなりたいな…///)」ドキドキ
どろしー「(れおな、ああいうのがすきなのかな…ぼくも、あんなふうに…えっちにすれば…れおなもぼくのこと、もっとすきになってくれるのかな…///)」ドキドキ

153 :ドロシー×レオナ:2015/02/26(木) 21:39:48.09 ID:HlNYiS8J
ドロシー「何とかまとまったね…そろそろシオンも来る頃だろうし、とっとと帰って『ビギンズナイト(意味深)はお楽しみ(意味深)でしたね』って言われるような事しよ、レオナ!」
レオナ「もうドロシーったら…って、あれ…シオン!?凄いボロボロになっちゃってるよ!」
ドロシー「ホントだ…シオン!大丈夫なの!?」ゼンリョクダーッシュ
レオナ「シオン!」ゼンリョクダーッシュ
・・・
シオン「お、お前たち…こんな所にいたのか…探したぞ」ボロボロ
レオナ「シオン…大丈夫なの!?」
ドロシー「一体何があったのさ!?」
シオン「緊急事態…とんでもない連中が現れたってことさ。お前たちもすぐに戻ってきてくれ」
ドロシー「とんでもない連中…とにかくシオンをこんな目にあわせるなんて許せないよ!…行こ、レオナ!」
レオナ「うん…全力ダッシュでね!」

鳴滝「おのれディケイド! この世界もお前によって破壊された!!」

プリパライダーW(ウェスト)ビギンズナイト 〜完〜

154 :創る名無しに見る名無し:2015/02/26(木) 22:40:41.87 ID:I39I2U5x
>レオナ「そ、そうだね服部…」
ここくそ吹いたwとりあえず何にでものっかるんだなレオナはw
結局レオナがえっちなのかドロシーがえっちなのかは
卵が先か鶏が先かと同じ話ってことだな・・・!

155 :創る名無しに見る名無し:2015/02/26(木) 22:55:55.67 ID:rLsXNyju
>>153
もうWネタとかコナンネタの無理矢理感なんなんだよ笑うわw
フィリップって事はレオナは右向き(意味深)なのかな?
あと小学生のレオナとドロシーもマジ天使だったし
どんな時代や世界でもブレないドロシーとレオナは最高だな!

156 :ドロシー×レオナ:2015/02/26(木) 23:00:51.09 ID:TzIHRsXH
以上です。ID変わりましたが>>146です
この時期はいい物が安く手に入っていいですよね!
あと一回あるので、もうしばらくご厄介になります

〜他作品キャラ〜
仮面ライダーディケイド
・鳴滝…全てのライダーの味方

『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』2015年3月14日ロードショー!

>>154
ドロレオは一心同体(意味深)なんだから間違いなくどっちもえっちだよね(断言)

157 :創る名無しに見る名無し:2015/02/26(木) 23:12:52.81 ID:TzIHRsXH
更新忘れ&連レス失礼
>>155
左利きだからね(意味深)

あと投稿についてちょっとお聞きしたいんですけど、今みたいに文章が詰まってるとやっぱり読み辛いですかね…?
ギリギリまで詰め込む癖があるので、読み辛いということでしたらもう少し細かく区切って文と文の間も間隔空けるようにします

158 :創る名無しに見る名無し:2015/02/26(木) 23:44:02.44 ID:rLsXNyju
>>157
俺も他でレス詰め込んでSS書いてるからあんま言えないけど
無理して変えなくても大丈夫だとは思うよ
あまり頻繁にスペース空けると今度は入りきらなくて結果的に
レスが増えて連投規制くらって書けなくなるかもしれないし

とりあえず自分なりに考えて好きなように書けばいいさ!

159 :創る名無しに見る名無し:2015/02/26(木) 23:58:11.79 ID:cBm6BBSl
>>158
ありがとうございます
今でも結構規制ギリギリなので、しばらくはこんな感じで行こうと思います
妄想全部でまっすぐ飛び込むから毎回長くなる…

次もまた間違いなく長くなるからよろしくMAX!

160 :創る名無しに見る名無し:2015/02/27(金) 00:48:31.61 ID:T5qAnxKe
読む人の笑顔がゴールのリボンだからな
頑張ってくれ

161 :シオン×みれぃ:2015/02/27(金) 16:26:18.13 ID:Oo8wXGeo
この前らぁみれ描いた者です
今度はシオみれに挑戦したいと思います。なんか変なとこあったら教えてください
プリパラ内のある日の光景です

162 :シオン×みれぃ:2015/02/27(金) 16:27:31.02 ID:Oo8wXGeo
みれぃ「シオンーたまには囲碁でもやらないぷりかー?」

シオン「南委員長!プリパラ内で囲碁を申し込んでくるとは珍しいな」

みれぃ「プリパラの時はみれぃでいいぷりよー。最近ライブばかりだし打倒ファルルの作戦会議も含めてぷり」

シオン「なるほど、そういうことか。もちろんその勝負受ける!」

みれぃ「お手柔らかに頼むぷりー」

163 :シオン×みれぃ:2015/02/27(金) 16:29:49.90 ID:Oo8wXGeo
みれぃ「最近ドレッシングパフェの調子はどうぷりー?」パチ

シオン「一進一退!ファルルに押されながらも確実に成長してる!」パチ

みれぃ「そ、そうなんだ…あ、あのさーシオン…」パチ

シオン「ん?何だ?」パチ

みれぃ「やっぱ何でもない…」パチ

シオン「…そうか」パチ

みれぃ「あ、あのさーシオン!」パチ

シオン「なんだ!言いたいことがあるならはっきり言え!」パチ

みれぃ「し、シオンって好きな人とかいるの?」パチ

シオン「急にそんなこと聞くなんてみれぃらしくないぞ。何かあったのか?」

みれぃ「そ、そんなことはないぷり!!ほらシオンの番ぷりよ!!!!」

164 :シオン×みれぃ:2015/02/27(金) 16:30:59.29 ID:Oo8wXGeo
シオン「そうだな。あえていうならみれぃかもな!」パチ

みれぃ「!!??い、いまなんて言ったぷりか?」

シオン「囲碁と私とまともに戦えるのはみれぃだけだ。その計算力敵ながらあっぱれだ!」

みれぃ「そ、そんなこと急に言われても…困るぷり…//」パチ

シオン「だがみれぃ。まだ甘いな!神の一手!!」ピカー

みれぃ「…うっ…参りました…ぷり…」

シオン「じゃあ今日はこの辺で…」

みれぃ「ま、待つぷり!さっきの…その…私が好きだと言ったのは嘘じゃないぷり!?本気ぷり?」

シオン「もちろんだ!一度たりとも代わりの存在として見た事など無い!」

みれぃ「な、なんか照れるぷりね…」

シオン「聞いてくれ!みれぃは私にとって大切な…」

みれぃ「ま、待つぷり…まだ…その…心の準備がーーー!!!!」

シオン「大切な良きライバルだ!」

みれぃ「…え?」

シオン「え?」

みれぃ「それってらぁらやそふぃにも言えることよね…?」

シオン「ああ、そういえばそうだな。らぁらとそふぃも大切なライバルだ!」

みれぃ「ズコー!!」

シオン「でも、計算力がすごいっていうのは本当だぞ。さあ、頭が活性化したところでライブへレッツイゴー!」

みれぃ「もー!シオン!期待して損したぷりー!ぷりぷりぷりー!!」

みれぃ「私にとっても大切なライバルよ…シオン…」

〜fin〜

165 :創る名無しに見る名無し:2015/02/27(金) 17:09:03.39 ID:HRi6lufD
>>164
シオンらしいオチに笑ったw
そんなシオンにときめく乙女なみれぃちゃんもよかったよ!

166 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 02:11:15.21 ID:IyOtv6SD
SS投下失礼します

アニメには出てないゲーム版のコーデが出てきます
ドロシーとレオナ視点で進みます

167 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 02:26:33.63 ID:IyOtv6SD
ドロシーとレオナのねこねこにゃんこ大作戦!

?「合言葉を、テンションマックスなねこ」
?「リラックスないぬ」
ドロシー「よしレオナだね!じゃあ作戦内容の確認だよ!」
レオナ「ねぇドロシー…合言葉言う必要あるかな?
それになんで私達忍者コーデなの?」
ドロシー「こういうのは雰囲気が大事なの!」
レオナ「ドロシーがそういうなら…」

次の日
ドロシー「…という訳でみんなに集まってもらったんだよ!」
シオン「何がという訳なのかよくわからないのだが…」
みれぃ「つまり2月22日は猫の日という事にちなんで
みんなで猫っぽい格好で接客して盛り上げよう…って事?」
ドロシー「そう!さっすが委員長!話が早いじゃん!」
らぁら「うわぁ面白そう!私も頑張るよ!」
そふぃ「いぬも好きだけどねこも好き〜」
レオナ「ドロシーがわがまま言ってごめんなさい…」
みれぃ「それは構わないんだけど…今日28日よ?」
ドロシー「だって色々準備してたら時間かかったんだもん!
それに28日もにゃーって感じで猫っぽい日だし
楽しそうな事ならいつ始めたっていいじゃん!」
みれぃ「わかったわよ…で私達はどうすればいいの?」

168 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 02:39:13.36 ID:IyOtv6SD
ドロシー「ふっふっふ…それはね…じゃーん!
今日はみんなにこれを着てお店で接客してもらうからね!」
みれぃ「それは…にゃんこメイドコーデ!?」
にゃんこメイドコーデとは
薄い紫色を基調としたにゃんこメイドマカロンコーデ
白と水色とピンクを基調としたホワイトキャットコーデ
黒と白を基調としたキャットベルコーデという3つからなる
メイド服のようでありウェイトレスの制服のようにも見える
フリルと肉球手袋と鈴とぴょこんと伸びた尻尾が可愛い
プリパラでも人気のあるコーデである(何故か猫耳はついてない)

シオン「…と聞いた事があるが実物を見るのは初めてだな」
ドロシー「シオンナイス説明!ちなみにここにあるのは
めが姉ぇに頼んで用意してもらった特注品なんだよ!」
みれぃ「プリパラってなんでもありなのね…
っていうか現実世界の私達がこれを着て接客するの!?」
ドロシー「そうだよ?なんか問題ある?」
みれぃ「だってプリパラの中ならともかく現実世界で
こんな可愛いフリフリの格好を…わ、私達が…?」
シオン「た、確かに私達がこのような格好をするのは…」

169 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 02:51:32.93 ID:IyOtv6SD
ドロシー「別に嫌ならいいよ?ボク達だけで着るから、ね?」
らぁら「うわぁ猫さんコーデフリフリですごくかわいい!」
そふぃ「わんこメイドもあればいいのに〜」
ドロシー「らぁらとそふぃさんはノリノリだけど?」
みれぃ「わ、わかったわよ…着ればいいんでしょ…」
シオン「郷に入りては郷に従えというからな…しかたないな」
ドロシー「本当は着たい癖に…素直じゃないなぁ二人共」

そして
ドロシー「ぷっ…あははははは!二人共可愛いよ!」
みれぃ「笑うんじゃないわよ!かなり恥ずかしいんだから!」
シオン「た、確かにこれはにゃんとも恥ずかしい物だな…」
レオナ「でもシオンも南委員長もすごく可愛いよ!」
そふぃ「二人共かわいい〜」
みれぃが着たのは白と水色とピンクのホワイトキャットコーデ
シオンが着たのは黒と白のキャットベルコーデだった
らぁら「うん!二人共すっごく似合っててかわいい!」
みれぃ「ほ、本当?らぁら達がそういうなら…」
シオン「うむ…確かにこの服は可愛いからな…」
みれぃとシオンは自分の姿に恥ずかしがりながらも
可愛いと褒められて満更でもなさそうだった
ドロシー「よーし!じゃあ今日はみんなで盛り上げよう!」

170 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 03:14:10.42 ID:IyOtv6SD
ここはパパのパスタ
らぁら「いらっしゃいませにゃー!」
なお「らぁら!?なにその可愛い格好!?」
らぁら「あっにゃお!見てみてこれにゃんこメイドさんにゃの!」
らぁらが着ているのは薄い紫色のにゃんこメイドコーデだった
ちなみに頭には特注のねこみみヘアアクセまで付いている
なお「にゃんこって…でもにゃんこらぁらすごく可愛いよ!」
らぁら「えへへ…にゃお、ありがとうにゃー!」
そふぃ「らぁらちゃんかわいい〜」
そふぃが着ているのは白と黒のキャットベルコーデ
らぁらと同じく特注のねこみみを頭に付けていた
定子「キャットベルコーデのそふぃ様も素敵です!」
ちゃんこ「ちゃんこ!にゃんこなそふぃ様も可愛いちゃんこ!」
そふぃ「みんにゃありがとう〜」
らぁらパパ「いや〜にゃんこならぁらに最初は驚いたけど
お客さんもみんな喜んでくれてよかった〜ピザカッタ〜!」
らぁらママ「ふふふ…それに私達の分もあるからって
つい着ちゃったけど…可愛いけどちょっと恥ずかしい…にゃあ」
らぁらママまでらぁらとお揃いのにゃんこメイドを着ていた
グロリア校長「にゃんこなひめちゃんもとても可愛いですにゃ!
わたくしもこのキャットベルコーデ気に入りましたでっすにゃ!」
何故かグロリア校長までキャットベルコーデを着ていた
みれぃ「らぁらママとグロリア校長のにゃんこメイド…
色々な意味で大丈夫かしら…本人が楽しそうだからいいけど」

171 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 03:35:55.75 ID:IyOtv6SD
みれぃ「改めて見ると可愛いけどやっぱり恥ずかしいわね…
このにゃんこメイドねこみみヘアアクセもめが姉ぇに頼んで
作ってもらった特注のヘアアクセらしいけど…」
らぁら「でもみれぃのにゃんこさんすっごくかわいいにゃ!」
みれぃ「そ、そうかしら?じゃあもっと頑張りましょう…にゃ!」
らぁら「にゃんこま!」
栄子「にゃんこらぁらちゃんとか可愛すぎだよ!
ねぇらぁらちゃんあと222枚ぐらい写メ撮らせてにゃー!」
ラブ「みんななんて素敵で可愛いの!クールニャブリー!」
のん「私もついホワイトキャット着ちゃったけど…
みんなに喜んで貰えてよかったね!お姉ちゃん…にゃ!」

一方ここはにんじゃもんじゃ
ドロシー「らぁら達もうまくやってるかにゃー?」
ドロシーが着ているのは白と水色とピンクの
ホワイトキャットコーデ、頭にはもちろんねこみみ付き
レオナ「きっと大丈夫だと思う…にゃ」
レオナが着ているのもドロシーとお揃いのホワイトキャット
ねこみみとしっぽがぴょこぴょこ可愛く動いていた
ドロシー「にゃんこなレオナすっごい可愛いよ!
やっぱりボクの考えたにゃんこ大作戦は大成功だね!」
レオナ「ふふ…そうだね、にゃんこなドロシーも可愛いよ」
ドロレオパパ「にゃんじゃもんじゃも大成功でござーるな!」
ドロレオママ「さあさあ!これから忙しくなるわよ!」
ドロシー「レオナ!テンションマックスで盛り上げるにゃ!」
レオナ「ドロシーがそういうにゃら…」

172 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 04:03:04.65 ID:IyOtv6SD
シオン「商売繁盛!大好評ってことさ!
しかしこのフリフリした格好…なかなか慣れない物だにゃ…」
いろは「いえシオン殿、とても眼福でございます…」
シオン「いろは!あ、あまり見ないでくれ…恥ずかしい…にゃ」
いろは「そんな可愛いにゃんこなシオン殿を見せられたら
見るなというほうが無理なのでございます!(カシャカシャ)」
シオン「そ、そんなに写メを撮らないでくれ…にゃあ」
みれぃ「ふふ…なかなか似合ってるわよシオン?」
シオン「委員長!何故ここに?あっちはもういいのか?」
みれぃ「ええ、パパのパスタは充分盛り上がったし、それに…
今度はドロシー達に私のお願いを聞いてもらおうかなってね」
ドロシー「委員長!どうボクの作戦!大成功でしょ?」
みれぃ「そうね…だから次はこの勢いのままで
プリパラでライブするから!文句は無いわよね?」
ドロシー「プリパラでライブ?いいね楽しそうじゃん!」
みれぃ「私の計算によるとにゃんこ姿でライブをすれば
通常の2.828倍も人気が上がると計算されているわ!」
シオン「うむ!委員長の計算なら間違い無いにゃ!」
ドロシー「よーし!テンションマックスでライブするにゃー!」
レオナ「ドロシーがそういうにゃら!」
そふぃ「にゃ〜」
らぁら「にゃんこま!」

そしてプリパラでにゃんこメイド姿のままで
みんなでライブを行った結果観客のみんなも大盛り上がり
にゃんこライブは大成功に終わりましたとさ

173 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 04:28:00.12 ID:IyOtv6SD
ライブが終わってプリパラからの帰り道
ドロシー「みんなが喜んでくれてよかったよねレオナ!」
レオナ「うん、それに…ドロシーがそういう風に
みんなを喜ばせようとしてくれたのが私嬉しかったよ」
ドロシー「ボク前はレオナがいてくれればそれでいいって
思ってたけど…でも今はシオンと委員長とらぁらとそふぃさん…
みんなで何かするのがすっごい楽しいよ!」
レオナ「…うん!私もドロシーとおんなじ気持ちだよ!」
ドロシー「これからもボク達とみんなで今まで知らなかった事や
楽しい事、テンションマックスで見つけていこうね!」
レオナ「うん!ドロシーがそういうなら!」

そしてみんなが帰った後のプリパラで
?「ほら〜みんな喜んでくれたかにゃ〜?」
めが姉ぇ「はい!みなさんとっても楽しそうでしたよ!
特注でみんなの衣装とねこみみヘアアクセまで
作ってもらっちゃってありがとうございました蘭たんさん!」
蘭たん「ほら〜蘭たんにさん付けはいらないにゃ〜、でも
蘭たんの作った衣装でみんなが喜んでくれてよかったにゃ〜」
めが姉ぇ「蘭たんさんがたまたま戻ってきてくれてて
助かりましたよ!蘭たんさんまた何かあったらお願いしますね!」
蘭たん「ほら〜だから蘭たんにさん付けはいらないにゃ〜
でも蘭たんもホリウッド修行の成果が発揮出来るし
みんなが喜んでくれるならお安い御用だにゃ〜」
蘭たんは少し恥ずかしそうに嬉しそうな笑顔でそう言った
蘭たん「ほら〜じゃあ蘭たんはそろそろ行くにゃ〜
らぁらちゃんやみんなに喜んで貰えるようまた頑張るにゃ〜」
蘭たんは走り出しそしてふっと姿を消した
めが姉ぇ「あら?相変わらず不思議で可愛い方ですね!」

蘭たん「いたたた…ほら〜また転んだにゃ〜」

おしまい

174 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 06:12:18.78 ID:K/TniHvU
おまけ

ファルル「にゃんこ…ほら〜…にゃ〜…ファルルおぼえた!」
ユニコン「ファルル!また変な事覚えたでちゅか!」
ファルル「にゃ〜?」
白と水色とピンクのホワイトキャットコーデを着たファルルが
頭にねこみみを付けながらユニコンに可愛く首を傾げる
ユニコン「ファルル!?その可愛い姿はなんでちゅか!?」
ファルル「あのね、さっきかぼちゃみたいな小さな女の子が
「ほら〜あなたにもこれあげるにゃ〜」ってくれたの」
ユニコン「そ、そうでちゅか…」
ファルル「ねぇユニコン、にゃんこなファルル、かわいい?」
ユニコン「か…可愛いでちゅ!さすがあたちのファルルでちゅ!
あいつらとは比べ物にならないぐらい可愛いでちゅ!
この衣装作った人間はいい仕事してるでちゅ!」
ファルル「そう、ユニコンが可愛いと思ってくれてよかった」
ユニコン「かっ、可愛いでちゅ〜!(カシャカシャカシャ)
にゃんこファルルの可愛い姿を激写しまくるでちゅ!」
ファルル「にゃ〜」

蘭たんの頑張りはこんな所にまで笑顔を届けましたとさ

おしまい

175 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 06:22:17.00 ID:K/TniHvU
終わりです、ID変わってますが>>166です
書きたい事が多くて長くなってしまってすみませんでした!
本当は2月22日の猫の日に書きたかったのですが
その時は上手くまとめられなかったのでドロレオや蘭たん達を
今日ちゃんと書く事が出来てよかったです

にゃんこメイドコーデは筐体のプリパラに
実際にあるコーデで猫耳のメイドさんを想像して貰えれば
わかりやすいかなと、ただゲーム板には猫耳が何故か無いので
オリジナルでねこみみヘアアクセを出しました
とても可愛いコーデなのでどうしてもプリパラキャラの
みんなに着せたくて書いたのですが本当に楽しかったです!
長々と書かせて貰いありがとうございました!

176 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 08:12:08.16 ID:PZ61GFXW
乙だにゃ〜

177 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 20:07:27.16 ID:5cZFM5p+
>>175
ドロレオスレの人かな?
途中からにゃんが多すぎてゲシュタルト崩壊してきたw
クールニャブリーがこじんてきにツボw
おまけのユニコンが過保護かわいいw

178 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 21:57:45.96 ID:mNgZgQ/D
>>164
ライバルは友達!(格言)

>>175
乙!いい意味でテンションMAXで読んでて楽しかったよ!
ゲーム・アニメ両方に対する激しく熱かりしプリパラ愛がひしひしと伝わってきたぜ…
ドロシーが動いたことでみんなに笑顔が広がって…アイドルとしての資質と成長が感じられたのもいいね
素敵なドロレオをありがとう!

179 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 22:38:57.53 ID:K/TniHvU
ID変わってるかもしれないけど>>175の奴です
長いSSだから心配だったけど楽しんで貰えたならよかった…
感想貰えて嬉しいです、読んでくれて本当にありがとう!

自分はいつもドロレオスレで妄想レス書いたりしつつ
このスレでは栄ラブとひめシュガのSS書かせてもらって
今回書くのがこのスレでは初めて書くドロレオSSだったけど
やっぱりドロレオ書くのすごく楽しい!
プリパラのキャラはみんな魅力的で大好きだからまたSS考えて
書きたいと思うのでその時はよろしくお願いします!

180 :創る名無しに見る名無し:2015/02/28(土) 23:59:56.78 ID:mNgZgQ/D
>>179
またいいドロレオ…いやプリパラSS思いついたらよろしく!

俺も早く完成させないとな…

181 :創る名無しに見る名無し:2015/03/01(日) 00:09:27.20 ID:KSnKFZDg
>>175

かわいい

182 :創る名無しに見る名無し:2015/03/01(日) 00:54:16.27 ID:2RBHuTCX
>>174
乙にゃ!(悪ノリ)
可愛いみんなが見れてテンソンMAXでした

183 :創る名無しに見る名無し:2015/03/01(日) 01:10:11.41 ID:vK3Ho666
テンションマックスリラックス〜

184 :創る名無しに見る名無し:2015/03/01(日) 01:34:19.89 ID:x07H0VuD
>>183
アロマックス〜

185 :創る名無しに見る名無し:2015/03/01(日) 01:44:35.86 ID:uQz7G5F6
>>184
デトックス〜

186 :創る名無しに見る名無し:2015/03/01(日) 19:58:42.49 ID:2RBHuTCX
>>185
ボトックス〜

187 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 00:58:17.70 ID:rwHzdZSK
かしこまックス〜

188 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 05:04:54.66 ID:yEVqNrT8
(´ー`)

189 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 18:34:27.29 ID:f1w/NIm9
SS投下失礼します

ドロシーとレオナメインのひな祭りのお話です

190 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 18:41:34.58 ID:f1w/NIm9
ドロシーとレオナがまだ幼い頃

幼ドロシー「すごーい!」
幼レオナ「きれい…」
幼い二人の前には綺麗な雛人形が飾られていた
ドロレオパパ「やはり日本の文化は素晴らしいでござーるな!」
ドロレオママ「今日はひな祭りだから
女の子のドロシーの為にいっぱいお祝いしましょうね」
幼レオナ「わぁ…よかったねドロシー!」
幼ドロシー「…ねぇレオナは?レオナはおいわいしないの?」
ドロレオママ「あらあら…レオナは男の子だから
ひな祭りじゃなくて5月のこどもの日にお祝いするのよ?」
幼レオナ「そうだよドロシー、わたしおとこのこだから…」
幼ドロシー「やだ!レオナもいっしょにおいわいするの!
レオナもいっしょじゃなきゃやだー!」
ドロレオママ「あらあら…困った子ねぇ…
そうだわ、それじゃあ二人共こうしましょうか」

191 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 18:49:55.44 ID:f1w/NIm9
そして現在パプリカ学園にて

ドロシー「ねぇレオナ今日はひな祭りだよ!」
レオナ「そうだね、お家に帰ったらお祝いしないとね」
ドロシー「うん!パパとママの料理も楽しみ!」
みれぃ「あら、ひな祭りの話?」
らぁら「ひな祭り!あたしも今日はパパとママが
お家でのんと一緒にお祝いしてくれるの!」
そふぃ「私はお姉様がひなあらレッドフラッシュを
用意してくれるからたのしみ〜」
シオン「桜花絢爛!ひな祭りは桃の節句とも呼ばれているな」
ドロシー「みんなもひな祭りなお祝いするんだ!
やっぱり楽しみだよね!」
みれぃ「私の家は私よりパパとママのほうが
盛り上がりすぎてね…お祝いしてくれるのは嬉しいんだけどね」
ドロシー「へぇ〜みんなそれぞれ違うんだね!
シオンも一応女の子だからお祝いするの?」
シオン「一応とはなんだ!ひな祭りは日本の文化だからな!
私も全力でひな祭りに取り組むつもりだ!」
レオナ「シオンひな祭りもやる気いっぱいですごいね…」
ドロシー「よーしボク達も早く帰って
ひな祭りのお祝いしようねレオナ!」

192 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 18:56:12.39 ID:f1w/NIm9
そしてにんじゃもんじゃへ帰ってきた二人

ドロシー「ただいまー!ひな祭りは!?」
ドロレオママ「あらあらこの子ったら!
帰ってすぐこれなんだから!ふふ…もう準備出来てるわよ」
ドロレオパパ「準備万端!いつでもOKって事でござーるな!
あのサムライガールの口調もなかなかユニークでござーる」
ドロシー「本当!?じゃあ早速始めようよ!」
ドロレオママ「こーら!その前に手を洗って
部屋に鞄を置いてきなさいな!」
レオナ「そうだよドロシー、リラックスリラックス〜」
ドロシー「もーボクはもうテンションマックスなのにー!」

そしてドロシーとレオナの部屋で
レオナ「ふふ…ドロシー本当に楽しそうだね」
ドロシー「だってひな祭りだもん!
ボクちっちゃい頃からひな祭り大好きだし!」
レオナ「それってやっぱり…あの時の…」

193 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 19:03:20.98 ID:f1w/NIm9
再びドロシーとレオナが幼い頃

ドロレオママ「じゃあ二人共こうしましょうか」
幼ドロシー「こうするって…どうするの?」
ドロレオママ「じゃあ二人共ちょっとおとなしくしてるのよ」

しばらくして
ドロレオママ「はい!二人共もう動いていいわよ!」
幼ドロシー「うわぁ!これってきもの!?すごーい!」
ドロレオママ「これはね振袖っていうのよ、どうレオナ?」
幼レオナ「うわぁ…きれいなきもの…かわいい!
ねぇママ、これわたしもきていいの?」
ドロレオママ「本当は男の子が着る物じゃないんだけど…
ダーリンがこっそり用意しちゃってたから…」
ドロレオパパ「はっはっは!やっぱりよく似合うでござーるな!
レオナもきっと着たがると思って用意してたでござーるよ!」
幼ドロシー「やったぁ!ママもパパもだいすき!
レオナ、これでいっしょにひなまつりのおいわいできるね!」
幼レオナ「うん、わたしもドロシーといっしょでうれしい!」

194 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 19:11:01.10 ID:f1w/NIm9
そして再び現在

ドロシー「じゃーん!見てみて!どう?」
ドロレオママ「ふふふ…やっぱりよく似合うわねぇ」
レオナ「振袖ってやっぱり綺麗だね…
着てるだけでなんだか嬉しくなっちゃうよ…」
ドロレオパパ「はっはっは!ドロシーもレオナも
まさに大和撫子!よく似合ってて可愛いでござーるな!」
ドロシー「パパ、ありがとー!大好き!」
レオナ「ママも今年もちゃんと用意してくれてありがとう」
ドロレオママ「そりゃ可愛い子供達の為ですもの!
ダーリンと一緒に張り切ってお祝いもしちゃうわよ!」
ドロレオパパ「素敵なハニーに可愛い娘が二人もいるみたいで
拙者はなんとも幸せ者でござーるな!」
ドロシー「えへへ…だからボクひな祭り大好きだよ!
大好きなパパとママにお祝いして貰えるしレオナと一緒に
お揃いの振袖も着られるしテンションMAX幸せMAXだよ!」
レオナ「うん、私もドロシーとお揃いの振袖が着られて
一緒にお祝いが出来て…ドロシーが嬉しそうだから幸せだよ」

195 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 19:21:25.13 ID:f1w/NIm9
ドロレオママ「さぁさぁ!今日はひな祭りだから
特製のひな祭りもんじゃでお祝いよ!」
ドロレオパパ「二人の為に腕によりをかけて作った
自信作でござーる!さぁ、たんと食べるでござーるよ!」
ドロシー「うん!パパもママもありがとう!」
レオナ「ふふ…よかったねドロシー」

そして次の日
ドロシー「ひな祭り楽しかったよねレオナ!」
レオナ「うん、楽しかったねドロシー」
みれぃ「うちはパパとママが途中で裁判始めちゃって…
まぁ最後は無事に終われたからよかったけどね」
らぁら「あたしはのんと一緒に振袖着たの!
パパとママが作ってくれたひな祭りピザ美味しかったよ!」
そふぃ「私もお姉様が振袖着せてくれたの〜
ひなあらレッドフラッシュもおいしかったの〜」
シオン「私も振袖を着たぞ!やはり大和撫子たる物
振袖ぐらい着こなせなくてはな!」
ドロシー「へぇ、シオンの振袖も案外女の子らしくて
可愛い感じかもね!」
シオン「な、なんだ急に褒めたりして…少し照れるぞ…」
ドロシー「でも!きっとボク達の振袖姿のほうが
綺麗で可愛かったけどね!ね?レオナ!」
レオナ「ふふ…ドロシーがそう言うなら」
満面の笑顔のドロシーを見てレオナも優しく微笑んだ

おしまい

196 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 19:31:02.77 ID:f1w/NIm9
以上です、相変わらず長くてごめんなさい!
ひな祭りにドロレオでSSを書きたいと前から考えてて
幼い頃のドロシーとレオナのひな祭りがどんな感じだったか
気になったのでパパやママと一緒に幼少時代も書いてみました
ひな祭りを楽しむドロシーとレオナ達が書いてて本当に
楽しかったので書かせてもらってありがとうございました!

197 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 20:13:19.83 ID:azpxxa90
>>196
乙、平和で何より!
自分もキャラ達の桃のセック…節句を妄想してしまった

198 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 22:10:57.24 ID:nmFFE+eq
>>196
乙でした!
家族と仲良く雛祭りを楽しむドロレオを見てこっちまで幸せな気分になりました
これからもずっと、雛祭りを仲良く楽しめるドロレオであって欲しいな!

199 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 22:39:30.88 ID:KJIG98Xp
>>196
乙。とってもホンワカしました
こっちもひな祭り小ネタをひとつ↓



ここは平和のウェスト家
今日はひな祭りなので二人でお雛様&お内裏様コーデを着て遊んでいるようです

ドロシー「お雛様のレオナすっごくかわいいよ!」
レオナ「ありがとうドロシー、お内裏様のドロシーもかっこいいよ」
ドロシー「へへん、とーぜんさ!それじゃあ交換しよっか」
レオナ「うん」

〜衣装チェンジ〜

レオナ「ドロシー、お雛様すっごく似あってるよ。かわいい♪」
ドロシー「えへへ……ありがとう。レオナのお内裏様もすっごくかわいいよ」
レオナ「……うん?」
ドロシー「うん、すっごくかわいいよ?」
レオナ「……」
ドロシー「かわいいよ?」



たまにはかっこいいって言われたいレオナと、微妙な乙女(レオナ)心が分からないドロシーで

200 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 22:58:43.74 ID:nmFFE+eq
>>199
ドロレオかわいい
この後微妙なレオナの反応から何かを察して、珍しくフォローに回るドロシー…を想像するとそれはそれでかわいい

201 :創る名無しに見る名無し:2015/03/03(火) 23:49:00.55 ID:f1w/NIm9
>>196だけど
長くなっちゃったのに読んでくれてありがとう!
感想貰えると超嬉しいし楽しんでもらえたならよかったです!
やっぱりドロレオのSS書くのは楽しくて最高だぜ!

>>199
微妙にすれちがっちゃうドロレオも可愛いw
ドロシーにわかってほしいレオナと純粋にレオナかわいいと
思ってるドロシーが見てて微笑ましいw

202 :しりとりでららみれ ◆6My70crgkg :2015/03/04(水) 00:53:21.21 ID:v4+SJ147
らぁら「みれぃ、しりとりしよ!」
みれぃ「えー面倒っぷり」
らぁら「いいじゃんやろうよー。プリパラのラからね、ラッパ!」
みれぃ「しょうがないっぷりね。パラプラ」
らぁら「ライブ!」
みれぃ「ブラ」
らぁら「う……ら、ラジオ!」
みれぃ「おけら」
らぁら「うぅー。ら、ら……ラッコ!」
みれぃ「恋」
らぁら「イクラ!」(ドヤ顔)
みれぃ「らぁら」
らぁら「あーっ!! 気付かなかった、うぅ…………ら、ら、ららららら……らくだ!」
みれぃ「大好き」
らぁら「私も^^」
みれぃ「なっ! き、『き』っぷりよ! 別に言葉のチョイスに意味は無いぷり!!」
らぁら「んーじゃぁねー。キス」
みれぃ「……する」
らぁら「………………」
みれぃ「………………」
そふぃ「ルービックキューブ―」
らぁらみれぃ「「うわぁぁぁああああああ!!」」
そふぃ「たのしー」
らぁら「…………そだね」

203 :創る名無しに見る名無し:2015/03/04(水) 01:18:54.97 ID:18odSKdr
>>202
しりとりでいちゃいちゃするららみれいいね
ららみれに乱入しちゃうそふぃちゃんに笑ったわw

204 :創る名無しに見る名無し:2015/03/04(水) 18:18:40.81 ID:3jQ4dSrn
>>196
おつつー
面白かった


はあ、自分も土曜日辺りミルコレ組のSS書きたいなー(今週とは言ってない)

205 :創る名無しに見る名無し:2015/03/05(木) 12:17:16.89 ID:XWiqiRHF
尻取り

206 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 19:14:17.24 ID:rbvOesYi
明日は映画公開か
あろかんも出るらしいし、性格が気になるところ…だけど、そこまで分かるだろうか

207 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 22:11:40.93 ID:9T0qkVyi
話し方とかがわかるからSSを書く身としてはありがたいな

208 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 22:24:00.34 ID:X+EAhLWH
クマ「ミ、ミーは知らないクマ!ミーはただファルルを助けようとしただけクマ!
    ファルルのトモチケをパキれば、ファルルが人間になるって言われて…」
らぁら「クマはめが兄ぃに騙されたのよ。そして、ファルルを支えるトモチケをパキってしまった」
クマ「そんな!そんなはずはクマ…」
レオナ「…私が迂闊だった、めが兄ぃがクマさんにそんなことをさせようとしていたなんて…」
シオン「…せめてクマには事前に相談して欲しかったな…今となっては言っても仕方のないことだが」
みれぃ「そうね、ファルルは…消滅したわ。何千といういいねが、一瞬で…」
クマ「ミ、ミーが悪いって言うクマ…?ミーは…ミーは悪くねえクマ、だってめが兄ぃが言ったクマ…そうクマ、めが兄ぃがやれって!
     こんなことになるなんて知らなかったクマ!誰も教えてくんなかったクマっ!ミーは悪くねぇクマっ!ミーは悪くねぇクマミムメモっ!」
らぁら「…シオン?」
シオン「…控え室に戻る。ここにいると、馬鹿な発言に苛々させられる」
クマ「なんだクマ!ミーはファルルを助けようとしただけクマ!」
みれぃ「変わってしまったわね…初めて出合った時のあなたとは、まるで別人よ…」
クマ「お、おまえらだって何もできなかったクマ!ミーばっか責めるなクマ!」
レオナ「クマさんの言うとおり、私は無力だよ。だけど…」
ドロシー「レオナ!こんなサイテーな奴、ほっといた方がいいよ」
クマ「わ、悪いのはめが兄ぃクマ!ミーは悪くないクマ!なあそふぃ、そうクマ」
そふぃ「クマさん…あんまり幻滅させないで…」
らぁら「少しはいいところもあるって思ってたのに…私が馬鹿だった」
クマ「…ど、どうしてクマ!どうしてみんなミーを責めるクマ!」
ウサギ「クマ…元気出すウサ」
クマ「だ、だまるクマ!おまえに何がわかるクマ!」
ウサゴ「ボクも…ボクのせいでそふぃを失ってしまったウサ…だからクマの気持ち、わかるウサ…」
クマ「おまえなんかと一緒にするなクマ!おまえなんかと…うぅ… 」



クマが某親善大使と同じCVと聞いて

209 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 23:09:54.70 ID:HdIyEpoz
『MOVIE(直前)大戦2015』

〜採石場〜
ドロシー「遅くなってごめん!で…そのとんでもない連中ってのはどこにいるのさ!シオンをこんなボロボロにして…許せないよ!」
そふぃ「私たちみんな、ただ呼ばれてここに来ただけで〜まだ誰にも何もされてないわよ〜?」
レオナ「え?…じゃあ、何でシオンはこんなにボロボロになっちゃってるの?」
いろは「お二人がいない間、シオン殿も色々やってた(意味深)のでございます」ツヤツヤ
みれぃ「そーいう事ぷり」ツヤツヤ
シオン「そういう事だ…心配させて済まなかったな、二人とも…」ボロボロ
ドロシー「よく分からないけどそうだったんだ…ところで、ここは一体どこなのさ?プリパラ内にこんなエリアがあるなんてボク聞いてないし…まさかまた変なとこに飛ばされた?」
らぁら「…でもこの場所、あたし前に一度来たことがあるような…」
レオナ「え…何か知ってるの、らぁらちゃん?」
らぁら「昔、何か重大な使命があってここに来たような気がするんだけど…それが何だったのか思い出せないんだ…」
ドロシー「それで結局…ボク達をこんな所に呼び出した連中ってのは一体何者なのさ!」
シオン「それはだな…」
???「ようやく揃ったようだな、プリズムスタァ…いやプリパラアイドルの諸君!」
ドロシー「この最近聞き覚えがある声は…」
レオナ「ま、まさか…」
???「そう、私は…」
みあ「あ、エース様!またお会いしましたねー!」ノシ
ドロレオ「「…誰?」」

ドロシー「だ…誰なのさあんた?」
みあ「あたしはみあ!気度愛luckでいっちばーん!なプリズムスターたよ!」
レオナ「え…え?」
シオン「支離滅裂…まるで意味がわからんぞ!」
らぁら「あ、みあさんお久し振りですー!」
みあ「おお、らぁら久しぶりー!かしこましてたかー?」
らぁら「かしこま!」
みれぃ「らぁら…この人と知り合いぷり?」
らぁら「うん!前にこちらのみあさんと、あいらさん、なるさんって人たちに色々教えてもらってた事があるんだ!…お二人はお元気ですか?」
みあ「二人とも元気にぎゃふんはぴなるしてるよー!ま、もちろんみあがいっちばーん!だけどね!」
ドロシー「この人がボクたちの先輩か…ちょっとらぁらに似てるかも」
レオナ「ドロシーにもちょっと似てるような…」

なお「あれがらぁらの昔の女なの…?つまり、私のディアマイフューチャー(意味深)を邪魔する女ってこと…?」ギリリッ
栄子「私が知らない昔のらぁらちゃんと散々ラブミックス(意味深)してたとか…許せない…」ギリリッ
のん「お姉ちゃんのコスモス(意味深)がいつの間にかあの人のスプラウト(意味深)でピアピア(意味深)されてたとか…これは生かしては返せないよ…」ギリリッ
ヘイン「違うわよ…あの子もみあみたいに色んな子とフラグ立ててるのね」
な栄の「あなたは?」
ヘイン「私はヘイン…あそこにいるみあのエインよ」キッパリ
な栄の「なんだエインいたんですか…そういう事はもっと早く言って下さいよ」ホッ
ヘイン「だから、みあに何かするのはやめてね…もし妙なことしたらあなたたちも全員モズの早贄状態(意味直)になってもらうわよ」
な栄の「は…はい!(でもヒロインを落とした(※)この人についていけばもしかしたら私もらぁら(ちゃん)を…)」
(※)まだ落としてません

らぁら「ところでみあさんはどうしてこんな所に…というかどうやってこっちに来たんですか?」
みあ「らぁらたちと今度の映画の打ち合わせがあるから、りんねに連れてきてもらったんだよ!マイデコの時に仲良くなってさー…らぁらも前に会ったことあるでしょ?」
りんね「ジンギスカン…」
ファルル「じんぎすかん…?」
らぁら「前に?…あ、そうだ!何か見覚えがあると思ったら…ここマジカルみおんを収録した時の採石場だ!…でもどうして忘れちゃってたのかな…?」
みあ「あの時は火薬多すぎて、らぁら気絶しちゃったからねー」アハハ
らぁら「そうでしたね!」アハハ
ドロシー「ボクたちのご先祖様もマジキチだったんだね、レオナ!」アハハ
レオナ「私たちがマジキチなのも納得だね!」アハハ
みあ「まあ、マジキチっぷりではみあたち(のシリーズ)がいっちばーん!だけどね!」
ドロシー「何だとー!ボクたち(のシリーズ)の方がマジキチMAX!に決まってるよ!」
レオナ「ドロシー、リラックス…別に勝っても全然嬉しくないし…」

210 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 23:13:47.67 ID:HdIyEpoz
エース「そろそろいいかな?」
ドロシー「あ…すっかり忘れてたよ!」
レオナ「もうドロシーったら…(私も忘れてた…)」
みあ「エース様お願いします!」
エース「では改めて…僕は、いや…」

エース「我ら、サブキャラの七つ星!」

ケイ「真のタロットカード使い!ケイ!」

山田さん「全てのペンギン先生は我が手の中…山田です…」

田中さん「うなる人気が(世界の)壁をも砕く…田中です…」

田中「ガーンガーン!僕!田中!」

今日子「百年の恋すら瞬間凍結!銭のゲバ、今日子…って何よこれ!」

ドン・ボンビー「アドリブの面白き殺陣(師)、ドン・ボンビー!」

エース「そして僕がサブキャラの七皇を統べる者、プリズムエースだ!」

ドッカーン!(爆発音)

ドロシー「トバセバルーン」フリーズ
レオナ「ど…ドロシー、テンションMAX!」アセアセ
シオン「言葉の意味はわからんが、とにかくすごい自信だ…」ゴクリ…
らぁらそふぃ「パクりじゃん!」
いと「なんなの…この人たち…」
みれぃ「あれ…?でもフェアリーズなら一人多いぷりね…その女の人は誰ぷり?」
エース「彼女は我々フェアリーズのマネージャーであり僕の姉であり妻…つまり妖精だな」
今日子「そういう事…いや違うわよ!?」
ドロシー「アラフォーなのに妖精w」
レオナ「ドロシー、そんな言い方したら失礼だよ…w」

エース「…どうだろう、プリパラスタァの諸君…この名乗り対決、負けた方が大人しくプリパラを去るというのは」
ドロシー「まーた訳分かんないこと言い出したよ!少しはリラックスしろ!」
レオナ「ドロシーもね…」
ドロシー「でも…あんなのに負けるとかMAXやだー!ボクたちプリパラアイドルの底力、見せてやろうよみんな!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら!」
シオン「よく言った!私たちは天下無双…どんな相手でも薙ぎ倒すってことさ!」
らぁら「かしこま!」
みれぃ「こうなったら仕方ないぷりね…」
そふぃ「…zzz…」
ファルル「喧嘩上等…ファルル、おぼえた」

ドロシー「それじゃ行くよ!せーの…」

211 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 23:15:29.96 ID:HdIyEpoz
ドロシー「ボクら、プリパラの七つ星!」

みれぃ「真のポップステップげっちゅー使い!みれぃぷり!」プリ

シオン「全ての局は我が手の中!シオン!」イゴッ

そふぃ「うなるおくちが梅(レッドフラッシュ)をも砕く〜そふぃ〜」プシュー

らぁら「かしこまかしこま!私!らぁら!」カシコマ!

レオナ「テンションマックスのドロシーすら瞬間リラックス!プリパラの良心、レオナ!」リラックス~

ファルル「プリパラの面白き縦(ロール)、ファルル…ファルル、おぼえた」ブックス!

ドロシー「そしてボクがプリパラの七皇を統べる者、ドロシーさ!」テンションマーックス!

ドレミファソラシ「我ら、プリパラ戦隊かしこまぷりぷしゅーイゴテンションマックスリラックス…おぼえたレンジ」ドッカーン!(爆発音)

ドロシー「…って何だよこれ!まとまらなさMAXだよ!」
レオナ「ど、ドロシー…リラックス〜…」
そふぃ「ぐだぐだぷしゅー」
らぁら「あらぁら…ドロちゅわぁ〜ん、ちょっとイケてないんじゃなーい?」
みれぃ「とりあえず…みれぃの計算ではドロシーがリーダーってのがまず無いぷり、戦力1125%ダウンっぷり」
シオン「南郭濫吹 …分不相応ってことさ」
ファルル「ファルルはプリパラを滑るものだってねこさんが言ってたよ」
ドロシー「…いいよもう、ボクには前世でもラブラブなかよしふたご(意味深)だったレオナさえいれば」グスン
レオナ「私はずっと一緒にいるから…拗ねちゃ駄目だよ、ドロシー」
ドロシー「…そうだよ、ボクにはレオナさえいれば…プリパラ二皇で十分なんだよ!お前ら全員帰れー!」
レオナ「ドロシー、リラックス…」
ギャーギャー ウフフ

エース「スタァ…どうやら、我々の敗けのようだな…」
田中「そうみたいですね…やっぱりドロレオ…25は11!315です!」
今日子「え…私たち、あれに敗けるの純!?」

212 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 23:16:05.63 ID:HdIyEpoz
田中「完敗だね…約束通り、僕たちはプリパラを去るよ」
ドロシー「結局あんた誰なの?」
レオナ「え?まさか田中くん…この人たちと一緒に他の世界に行っちゃうの…?」
エース「いや、これからフェアリーズの全国ライブで各都市を回る…次は愛知だな」
田中「でも…会えない間に二人が僕の事を忘れちゃったらと思うと…それが寂しいんだ…」
レオナ「田中くん…」
ドロシー「ボクはそもそも、あんたが誰だか分からないんだけど…」
エース「田中くん…プリズムショーは漆黒の闇に光る一粒の星屑、その星はあまねく全ての宇宙で絶えることなく咲き続ける…」
ドロシー「…は?」
レオナ「…え?」
シオン「まるで意味がわからんぞ!」
田中「…なるほど、分かりました…つまり」
みおん「つまり田中くんが素敵なライブをすれば、ドロレオの中にいつまでも田中くんの姿が残るってこと!」
みあ「さすが私たちの社長!」
田中「そういうことだから…二人にずっと覚えてて貰うために頑張るよ」
レオナ「うん…頑張ってね、田中くん」
ドロシー「おー!誰だか分かんないけどまあ頑張れよー!」
田中「ありがとう、ドロシーちゃん、レオナちゃん…僕もずっと二人を応援するよ…」

エース「では最後に、君たちにこの言葉を贈ろう…」
みんな「…」ゴクリ
エース「…優しさを失わないでくれ。 弱い者をいたわり、互いに助け合い、 どこの国の人達とも友達 になろうとする気持ちを失わないでくれ。 例えその気持ちが何百回裏切られようと。 それ が私の最後の願いだ」

みあ「エース様、エース様…いや、エース!」
らぁら「エース!」
ドロシー「エース!」
レオナ「エース!」
シオン「エース!」
みんな「エース!」

トオクカガヤクヨゾラノホシニー ボクラノネガイガトドクトキー
エース「そろそろ行かなくてはな…アディオス!」デュワ!
田中「じゃあね…ドロシーちゃん、レオナちゃん」
ドロシー「じゃあなー!えーと…じゃあなー!」
レオナ「田中くんも元気でね」

みあ「エース様がいつか自分の言葉で話にオチをつけられますように…」

213 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 23:16:54.63 ID:HdIyEpoz
みあ「じゃあエース様も帰ったし…そろそろ打ち合わせ行こっか!もうちょっとしたらあいらとなるもケーキ持ってこっち来るよ!」
らぁら「お二人も来るんですか!?あたしあいらさん家のケーキ大好きだから楽しみですー!」
みあ「また全部食べようとするんじゃないぞー?」
らぁら「かしこま!」

なお「らぁらが行くなら私も!…いつか絶対、らぁらとラブミックスコンチェルト(意味深)するんだから…!」
栄子「私も負けないから!らぁらちゃんとナイトフラワーフィーバー(意味深)するのは私よ!」
のん「お姉ちゃんとミラクルアイドルメイクアップ(意味深)するのは私です!」
ヘイン「ふふ…3人ともあんまりスカイハイシンフォニアし過ぎないようにね」
な栄の「イエスマム!」

りんね「ジンギスカン…はぴなる!」ニコッ
ファルル「はぴなる…?はぴなる…はぴなる!」ニコッ

そふぃ「私はショウさんって人と素潜り漁の約束があるからこれで〜」

いろは「では私たちもそろそろイきましょうシオン殿」ズルズル
みれぃ「おらとっととイくぷりよ!」ズルズル
シオン「弱肉強食…か弱き者は食べられる(意味深)ってことさ。…ドロシー、レオナ…お前たちはこれからどうする?」ズルズル
ドロシー「うーん…ボクはもう少しここに残るよ」
レオナ「…ドロシーがそう言うなら、私も」
シオン「そうか…だがあまり遅くなり過ぎるなよ、ご両親が(意味深)な心配をする」
ドロシー「シオンもね…」
レオナ「今日は早く帰れるといいね…」
シオン「まあどうせ家に帰ったところで誰も出てこないがな!ならばいっそ酒池肉林…楽しむ(意味深)ってことさ!(自暴自棄)」HAHAHA
いろは「では今日も押さえ込み(囲碁用語)からのカラミ攻め(囲碁用語)…ハメ手(囲碁用語)でシマリ(囲碁用語)とスベリ(囲碁用語)を検討(囲碁用語)したいと思いますのでしっかり受け(囲碁用語)て下さいましねシオン殿…///」ズルズル
みれぃ「今日もπ(数学用語)…双曲線(数学用語)をcos(数学用語)りつつ、シオンのX(数学用語)にみれぃの平方根(数学用語)を代入(数学用語)してやるからしっかり発散(数学用語)するぷりよ、シオン!」ズルズル

シオン「…私はお前たちのものだからそうテンションマックスになるな、リラックスしろ…/// …ではドロシー、レオナ…また明日プリパラでな!」ノシ
ドロシー「おー!また明日な!」ノ

ドロシー「でも今日はびっくりしたねレオナ…ボクたちの世界と別の世界があるなんて、今でも信じられないよ」
レオナ「別の世界か…そんなのがあるなら、どこかに私とドロシーがずっと一緒にいられる世界も、あるのかな…」
ドロシー「…ボクはたとえどんな世界にいたって、ずっとレオナと一緒にいるよ…レオナは違うの?」
レオナ「…ううん、私も…たとえどんな世界だったとしても、ずっとドロシーと一緒にいるよ…」
ドロシー「そうだよね…だってボクたちは」
レオナ「私たちは」
ドロレオ「「二人で一人のプリパライダーW(ウェスト)なんだから!」」

鳴滝「(プリキュアと)一緒だったら、私も踊るね!」

MOVIE(直前)大戦2015 〜完〜

214 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 23:17:51.16 ID:HdIyEpoz
以上です。これで全パート終了となります

〜他作品キャラ〜とりあえず今回初出のひとたち
プリティーリズム・オーロラドリーム(AD)、ディアマイフューチャー(DMF)
・あいら…ハピラキでぎゃふんなADの主人公、身内にに双子(姉妹)がいたりママがふっくらしてたりドロレオと共通点多し…何故かセインツのあいらに(ry
・みおん…プリズムエース専用翻訳機、労働基準法を易々と踏み越える労働者の敵
・今日子…プリズムエースの元上司兼姉兼嫁、2年連続でヒロインを張ったアラフォー
・ショウ…入す…素潜りに定評のあるデザイナー兼アイドル

プリティーリズム・レインボーライブ(RL)
・なる…RLの主人公なはぴなる店長、RLの良心その1…何故かセインツ(ry
・りんね…もう一人の主人公なジンギスカン、RLの良心その2
・いと…クロスだっつってんだろ(半ギレ)

仮面ライダーディケイド
・鳴滝…プリキュア大好きなオッサン

(オールスター)映画公開直前ということで、こんなテンションMAXな妄想を長々ぶちまけてすみませんでした(土下座)
個人的な好みでプリリズ要素多めになってしまったので、プリパラファンの方には申し訳ありませんでした…
今からオールスター映画が楽しみすぎてつい(責任転嫁)

歴代シリーズ見てきたファンとしてもプリパラは面白くて素晴らしい作品だと思います
オールスターの中にあっても輝きを放ちまくるプリパラ…ドロレオは315だな!

215 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 23:39:31.61 ID:HdIyEpoz
すみません、>>213途中で切れてました
今日中に投稿しようと焦ってミスった…ただでさえ低クオリティなのに

ドロシー「おー!また明日な!」ノシ
レオナ「また明日ね!」ノシ
・・・
ドロシー「そういやシオン家にはまだ行ったこと無かったね…今度遊びに行ってみようよ、レオナ!」
レオナ「きっとシオンも喜ぶね!」

ドロシー「でも今日はびっくりしたねレオナ…ボクたちの世界と別の世界があるなんて、今でも信じられないよ」
レオナ「別の世界か…そんなのがあるなら、どこかに私とドロシーがずっと一緒にいられる世界も、あるのかな…」
ドロシー「…ボクはたとえどんな世界にいたって、ずっとレオナと一緒にいるよ…レオナは違うの?」
レオナ「…ううん、私も…たとえどんな世界だったとしても、ずっとドロシーと一緒にいるよ…」
ドロシー「そうだよね…だってボクたちは」
レオナ「私たちは」
ドロレオ「「二人で一人のプリパライダーW(ウェスト)なんだから!」」

鳴滝「(プリキュアと)一緒だったら、私も踊るね!」

MOVIE(直前)大戦2015 〜完〜

216 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 23:42:13.55 ID:sEE6ka6k
>>208
親善大使と同じ声なだけでクマは悪くねぇだろ!w
でも>>208のみんなが冷たいのは自分達もプリパラ崩落に
責任を感じてるからで心の中ではクマを信頼してて
クマの成長を信じてるからなんですねわかります(アビス並感)

>>214
テンションMAXなプリパライダーウェスト…
全部見届けさせてもらったぜ!っていうか色々すごいな!w
な栄のがひとまとめとかキャラがカオスに登場しすぎとか
OSSのみあらぁらの絡みも入れたかと思えば
田中に見せ場作っていい話っぽくするとか見事すぎるwww
あと最後の成滝さんもなんなんだよw
あとやっぱりどんな世界でも変わらないいろシオみれと
ドロレオの絆(色々な意味深)も最高だったぜ!
おかげで明日の映画も楽しみになったよ、良いSSをありがとう!

あと感想長くなってゴメン、でも本当に面白かったよ!

217 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 23:47:08.65 ID:sEE6ka6k
>>215
ゴメン>>214で鳴滝さんの字間違えてた失礼しました
切れてた分も含めてちゃんと読んだぜ!
やっぱりドロレオは最高だな!それを改めて実感できたよ
これからもテンションMAX(意味深)なSS書くの楽しみにしてるぜ!

218 :創る名無しに見る名無し:2015/03/06(金) 23:50:48.08 ID:sEE6ka6k
>>215
重ねてゴメン>>217で安価ミスしてた
>>217>>214>>216の自己安価だった本当ゴメン

でもおかげで明日に向けてテンションMAXになれたよ!
また良いSS思いついたらよろしくな!

219 :創る名無しに見る名無し:2015/03/08(日) 01:23:12.30 ID:Ut9wLM9A
テンションデトックス

220 :創る名無しに見る名無し:2015/03/08(日) 10:41:43.42 ID:UQZBzNzc
>>214
乙!
劇場版に山田さん出てたの見た後に読んだから笑ったわw

221 :創る名無しに見る名無し:2015/03/08(日) 18:46:36.13 ID:vtN8SdPr
私もSS書いて良いですかー?

222 :創る名無しに見る名無し:2015/03/08(日) 19:44:02.42 ID:OTrjN0r5
お願いします!

223 :創る名無しに見る名無し:2015/03/09(月) 01:19:15.43 ID:0aCJ/Ycf
らぁファル投下してみます
ありがちなネタで短いですが


ファルル「ねえらぁら」

らぁら「ん?なーにファルル」

ファルル「『コイビト』ってなぁに?」

らぁら「ええぇっ!?…えっとそれはそのぉ…二人の人がお互いが好きに思ってて…」

ファルル「うんうん」

らぁら「えーとそれでもっと仲良くしたい!とか…もっと一緒にいたい!とか
     そんな風に思える関係…みたいな感じのこと…かなー?
     あとはそのぉ…キスしたりとか(ボソッ」

ファルル「えっ?なぁに?」

らぁら「わーなんでもないよ!最後のはなしね!」

ファルル「…んー?それって『トモダチ』とは違うものなの?」

らぁら「そうだねー…友達よりもっと深い関係のことかも」

ファルル「じゃあファルル、らぁらの『トモダチ』より『コイビト』がいい!」

らぁら「う゛えぇっ!?な、なに言い出すのファルルってば!!」

ファルル「だってファルルはらぁらが好きだよ?もっと仲良くしたいし一緒にいたいよ?」

らぁら「うっ…それは確かにそう言ったけど…」

ファルル「もしかして…らぁらは違うの?(ショボン」

らぁら「(わぁ落ち込んじゃったよ!)そ、そんなことないよ!わたしだってファルル大好きだしもっと一緒にいたいよ!」

ファルル「よかった!じゃあ今からファルルはらぁらの『コイビト』!」

らぁら「だからそうじゃなくて…うわーん!助けてみれぃ〜!」


以下ループ…みたいな感じでおしまい

224 :創る名無しに見る名無し:2015/03/09(月) 10:24:47.44 ID:7uY9dkMj
いろシオで書きます!

225 :創る名無しに見る名無し:2015/03/09(月) 11:10:40.87 ID:7uY9dkMj
いろシオ、少しファルユニです。題名は特に無いのでそのまま話書かせて頂きます。

226 :創る名無しに見る名無し:2015/03/09(月) 15:00:22.27 ID:7uY9dkMj
一歩退いた感じの隠れヤンデレいろはといろはの隠れヤンデレに微妙に感づいているシオンの話です。長くなったらすみません。でもなるべくあまり長くならないように気を付けます。

227 :創る名無しに見る名無し:2015/03/09(月) 15:06:06.22 ID:7uY9dkMj
ID変わってますが>>221の者です。

228 :創る名無しに見る名無し:2015/03/09(月) 18:45:17.49 ID:F3jkcHLO
>>227
おう!楽しみにしてるぜ!
ちなみに一人で8回連続でレスすると連投規制されちゃうから
一応間に1レスだけ書いておくよ

229 :創る名無しに見る名無し:2015/03/09(月) 21:43:57.14 ID:F3jkcHLO
>>223
らぁらちゃんとファルルのほのぼのいちゃいちゃもいいね!
ファルルの純粋さに困っちゃうらぁらちゃんもかわいい

>>227
書き込み規制でもされちゃったのか?
気長に待ってるから準備出来たらいつでも書いてくれ

230 :創る名無しに見る名無し:2015/03/09(月) 23:12:32.67 ID:7uY9dkMj
>>228分かりました!
>>229規制はされて無いので大丈夫です。

231 :創る名無しに見る名無し:2015/03/10(火) 13:31:03.46 ID:YHb+OgMe
いろは×シオン ファルル×ユニコンもある

ファルル「ねぇユニコン。百合ってなぁに?」
ユニコン「ファルル!そんなこと覚えなくていいでちゅ!どこで覚えてきたんでちゅか!」
ファルル「らぁらが言ってた。らぁらとみれぃは百合だって。」
ユニコン「あの下っ端アイドルはまーたファルルに変なことを教えたんでちゅか!つのってやるでちゅ!」
ファルル「ふーん…じゃああれは?」
いろは「シオン殿今日はだいふくをお持ちしました!」いちゃいちゃベタベタ
ユニコン「見ちゃダメでちゅ!あんなのはアホのやることでちゅよー!」
ドロシー「シオン、これ食べてみなよ!このパフェ美味しいんだぞ!」
シオン「私は大福があればじゅうぶんだ。」
いろは「そうでございますシオン殿…貴方に白と黒の食べ物以外は似合いませんから(意味深)」いちゃいちゃベタベタ
シオン「白と黒の食べ物か。昔はそれしか食べてなかったが今はいろんな色の食べ物を食べているからな。」
いろは「貴方に白と黒以外は必要無いのでございます。」
シオン「長生きするためにはバランスよく食べることが大切だ。」
いろは「貴方は随分と変わられました。(私のシオン殿が他の女と関わることにより脳内浸食されている…?私のシオン殿を変えるなんてなんと許しがたい行為…!()

232 :創る名無しに見る名無し:2015/03/10(火) 13:31:24.76 ID:YHb+OgMe
いろは×シオン ファルル×ユニコンもある

ファルル「ねぇユニコン。百合ってなぁに?」
ユニコン「ファルル!そんなこと覚えなくていいでちゅ!どこで覚えてきたんでちゅか!」
ファルル「らぁらが言ってた。らぁらとみれぃは百合だって。」
ユニコン「あの下っ端アイドルはまーたファルルに変なことを教えたんでちゅか!つのってやるでちゅ!」
ファルル「ふーん…じゃああれは?」
いろは「シオン殿今日はだいふくをお持ちしました!」いちゃいちゃベタベタ
ユニコン「見ちゃダメでちゅ!あんなのはアホのやることでちゅよー!」
ドロシー「シオン、これ食べてみなよ!このパフェ美味しいんだぞ!」
シオン「私は大福があればじゅうぶんだ。」
いろは「そうでございますシオン殿…貴方に白と黒の食べ物以外は似合いませんから(意味深)」いちゃいちゃベタベタ
シオン「白と黒の食べ物か。昔はそれしか食べてなかったが今はいろんな色の食べ物を食べているからな。」
いろは「貴方に白と黒以外は必要無いのでございます。」
シオン「長生きするためにはバランスよく食べることが大切だ。」
いろは「貴方は随分と変わられました。(私のシオン殿が他の女と関わることにより脳内浸食されている…?私のシオン殿を変えるなんてなんと許しがたい行為…!)

233 :創る名無しに見る名無し:2015/03/10(火) 13:32:48.76 ID:YHb+OgMe
すみません一回目失敗しちゃったので二回目とうこうしちゃいました

234 :創る名無しに見る名無し:2015/03/10(火) 13:59:13.95 ID:YHb+OgMe
ファルル「ユニコン、嫉妬ってなぁに?」
ユニコン「そんなこと知らなくていいでちゅ!また下っ端アイドルのしわざでちゅね!」
ファルル「違うよ。テレビドラマで言ってたの。「嫉妬の炎」って。」
ユニコン「そんなドラマ見ちゃダメでちゅ!変なことを覚えちゃダメでちゅ!」
いろは「シオン殿は誰のおかげでここまで変わることが出来たのですか?」
シオン「そらみスマイルやドレッシングパフェのおかげだ。私の世界に色が現れたのはそらみスマイルやドレッシングパフェに出会ってからだからな。」
いろは「そうでございますか。(そらみスマイル…ドレッシングパフェ…絶対に許しません…私のシオン殿を私の許可なく変えるなど許されざる行為でございます…)」
シオン「いろは何か様子が変だぞ?」
いろは「そうでございますか?別に何も変わりはありませんが…」
シオン「いつもと何処か違うような…気のせいか?」
いろは「気のせいでございます。」
ドロシー「シオン、今日のライブは何時?」
いろは「ドロシー殿…(私のシオン殿を私から奪おうとするなんてやはり許しません。絶対に私の手で片付けなくては…)」
レオナ「今日のコーデは?」
ファルル「ねぇユニコン、ヤンデレってなぁに?」
ユニコン「そんな事は覚えなくていいでちゅ!ダメでちゅ!下っ端アイドルは本当に何をファルルに教え込んでるのでちゅか!ファルル、テレビドラマも禁止でちゅ!」
ファルル「違うよユニコン。昨日プリパラにマンガ本を持ってきてる女の子がいてね、その子がヤンデレが素敵って教えてくれたの。」
ユニコン「ファルル!もう勝手にプリパラを徘徊したらダメでちゅ!」

235 :創る名無しに見る名無し:2015/03/10(火) 19:31:00.83 ID:YHb+OgMe
訳わからない点があるので一応解釈しておきますどうでもいい人はスルーして下さい
いろは「そうでございます…シオン殿…貴方に白と黒の食べ物以外は似合いませんから」の(意味深)は白と黒=囲碁界=囲碁界に留まる者=いろは
つまり「そうでございますシオン殿…貴方に私以外の女は似合いませんから。』と言っています。その後に出てきた「貴方に白と黒以外は必要無いのでございます。」も同じで、「貴方に私以外の女は必要無いのでございます。」と言っています。難しくしてしまってすいません

236 :創る名無しに見る名無し:2015/03/10(火) 20:40:06.07 ID:3LEociN2
乙!
深いなw

237 :創る名無しに見る名無し:2015/03/10(火) 22:49:25.69 ID:3LEociN2
…僕のらぁみれ妄想も殴り書かせていただきたく存じますがよろしいでしょうか

238 :創る名無しに見る名無し:2015/03/10(火) 22:57:01.51 ID:z+qlLj39
>>235
乙!
いろはちゃんはヤンデレがよく似合うなw
ヤンデレないろはちゃんの間に入るファルユニに和んだわw

>>237
遠慮せずにどんどん書くぷり!

239 :らぁみれ:2015/03/10(火) 23:31:38.38 ID:3LEociN2
!注:時間操作(一年後)あり!

3月某日。
休日、みれぃ宅にて。
ピンポ-ン
ら「いっいんちょ〜!おはようございま〜す!!」

ガチャ
み「おはようらぁら、いらっしゃい…あがって」
ら「へへ、おじゃましま〜す」

み「…って。
何よそのカッコ!!」
らぁらは中学部の制服を来ている。
ら「そうそう!今朝届いたんだっ!似合います!?」
み「ハイお茶」コトッ
ら「どうも」
ら「…で、どう…?あたし制服似合ってる?大人っぽくみえる…?」

み「いえ。正直全然。」
ら「う″ぇぇぇえ!?」
み「そもそも、そのお団子頭は中学の制服には幼すぎるわ!…たしかに可愛いけど…」
ら(…い、今可愛いって…//)
「うぅ…あたしクセっ毛だから下ろしたくないのに…」
み「それなら…らぁら、こっちへ来て。座って」
ら「…うん?」
テクテクストン
み「髪、ほどくわよ」
ら「かしこま!」
〜ヘアアレンジ中〜
み(らぁら、髪ふわふわ…いい匂いするし…って、何考えてんのよ私っ!//)
ら(ふふ…みれぃ、お姉ちゃんみたい)
「みれぃみたいな家族がいたらいいのに♪」
み「!?か、家族っ!?そんな、家族だなんて…///」アワワワ
ら(…あたし何かヘンなこと言ったかな)

240 :創る名無しに見る名無し:2015/03/10(火) 23:50:56.64 ID:YHb+OgMe
>>238ヤンデレいろはちゃん好きなので…w

241 :らぁみれ:2015/03/10(火) 23:57:53.40 ID:3LEociN2
続きまっせ…
み「…よし、完成!プリパラ内とはまた違った、耳の高さのツインテールよ!これでらぁらの魅力、1.87倍増しね!」マンゾク
ら「わーっ!かわいい!みれぃ、ありがとう大好き!」
み「もう、らぁら…//」

ら「やっぱり、みれぃみたいな家族がお姉ちゃんにほしいなぁ〜」
み「あ、あぁ家族ってそういう…」
ら「…そうだ、委員長」
み「な、なに?」
ら「その…4月からは、みれぃのこと“先輩”って呼んだ方がいいの?」
み「え?…いままで通り“委員長”でいいじゃない」
ら「〜〜〜じゃなくて!あたしが言いたいのは、その……ふ、ふたりだけの呼び名が欲しいな、って」
み「…!」
ら「あのね、あたしのこと誰の前でも“らぁら”って呼んで欲しいの。そして、みれぃのことも、誰の前でも“みれぃ”って呼ばせて…?」
み「らぁら…」
ら「あ、いやっ!みれぃが嫌ならいいの!!」
み「…ううん。いいわ。私も…そう呼んでもらいたいわ」フフッ
ら「…!いいの?ありがとう、みれぃ!!」
み「ただし!中学に上がったら違反をもっと少なくすること!!」

ら「か、かしこまっ!!」

(…これで私たち、4月からもっと仲良くなれるかな…っ)




ド「こいつら、プリパスつながってることいつ気づくかな?」
シ「らぁらが委員長宅につく前、ドロシーと話していたことをそのまま忘れているようだな…」
レ「うふふ、らぁみれ可愛い♪」


_人人人人_
>落ちない<
Y^Y^Y

242 :らぁみれ:2015/03/11(水) 00:04:39.71 ID:84qT1Q8l
以上ぷり…
非っ常に下らないことしか書いてないな…短いしすみません…
らぁらもみれぃもお互いに友達以上の気持ちをもち始めてるけど、それに気づいてない…っていう定番の百合だったら可愛いと!思ったんです!!(号泣)

243 :創る名無しに見る名無し:2015/03/11(水) 00:29:32.22 ID:LaRwhFfU
>>242
いちゃいちゃするのに理由なんていらないから大丈夫さ!
読んでて思わずニヤける良いらぁみれだったぜ!
そのいちゃいちゃをドレシに全部聴かれてたのは笑ったわw

244 :創る名無しに見る名無し:2015/03/12(木) 22:03:12.97 ID:NakciD5a
ここってどのくらいの長さで書いたらいい?
10レスくらいになっても大丈夫?

245 :創る名無しに見る名無し:2015/03/12(木) 22:32:19.03 ID:XQwqEtna
>>244
一人で8回以上連続でレスすると長さ関係無く連投規制されるから
投下前にどういうSSか一回レス(1レス)→本編(6レス以内)
好みであとがき(1レス)みたいな感じで書くといいんじゃないか
同じIDで8回以上だと規制されちゃうけど日付跨いだりして
(0時過ぎて)IDが変わりさえすれば10レスでも大丈夫…かな?
短くまとめたほうが読みやすいとは思うけどね

246 :創る名無しに見る名無し:2015/03/12(木) 22:38:48.76 ID:2eBbjlgj
>>244
せっかくのSS専用スレなんで10レスだろうが20レスだろうがドンドンお願いします
…ただ、>>245の言う通り規制には気をつけて
別に時間空いちゃっても問題ないんで
(その日はもう投下しません!というのなら一言言ってからやめるのがベスト)

247 :244:2015/03/12(木) 23:04:12.88 ID:9m/gBBvT
ID変わってるけど244です
だいぶスリム化させたので、多分6レスで終わると思う

なんじゃもんじゃ店内でドレパといろはがお好み焼き食べる話です

248 :中の人ネタあります:2015/03/12(木) 23:05:46.91 ID:9m/gBBvT
レオナ「はい、ドロシーあーん」

ドロシー「あーん うん美味しい! やっぱりレオナはお好み焼き作る天才だねっ」

レオナ「そ、そんなこと無いよ……」

いろは(あっまぁぁぁぁ!!!!)

いろは(なんですの!? この二人
今までも見せつけてんじゃねぇよイチャコラすんなワレと思っていましたけど、)

いろは(この二人こんなに甘々な関係でしたの!?
あっ、口から砂糖吐きそう……)

いろは(そう言えばシオン殿はこの二人の激甘劇場を毎日間近で見ているのですよね……
なんて強靭な精神力なんでしょう)

249 :244:2015/03/12(木) 23:06:47.31 ID:9m/gBBvT
シオン「ん? お好み焼き食べないのかいろは?」

いろは「あ、なんか食欲が出なくて」

ドロシー「えー! 折角レオナが作ったんだぞー 食えよー」

レオナ「ど、ドロシー……」

いろは「申し訳ありません」

いろは(いや、よく考えればこれはチャンスなのでは?)

いろは(向こうがこんな激甘な雰囲気を出しているのなら私も少し大胆になってもいいのかもしれません)

いろは(そうです! 私とシオン殿の甘々なオーラで二人に対抗するのです!)

いろは「し、シオン殿」

シオン「ん、なんだ? いろは」

いろは「あ、あーん」

250 :244:2015/03/12(木) 23:07:24.11 ID:9m/gBBvT
シオン「いろは……」

いろは(やった! シオン殿が意識してくれてる)

シオン「手が震えているぞ」

いろは(え?)

シオン「大丈夫か? ほんとに体調悪いんじゃないのか?」

いろは「え、いやそうじゃなくて」

シオン「ほら、ヘラを持つ手がこんなにも」

いろは(し、シオン殿が私の手を握っている!?)

いろは「だ、大丈夫です!全然食欲もありますしこの通り!」

シオン「お、おいそんな急いで食べたら」

いろは「んっ……えほっげほっ」

シオン「ほら、言わんこっちゃない
水、飲んだ方がいいぞ」

いろは「あ、ありがとうございます……」

いろは(シオン殿にお見苦しい所を見せてしまいました……)

251 :244:2015/03/12(木) 23:07:51.76 ID:9m/gBBvT
シオン「! おい、いろは」

いろは(し、シオン殿が顔を近付けてくる!? ちょ、ちょっとこれ……恥ずかしい〜)

シオン「ほっぺにソース付いてるぞ」

いろは「へっ?」

シオン「急いで食べるからこうなるんだ、次からは落ち着いて食べろ」

いろは「……ごめんなさい」

ドロシー「ふふふ じゃあシオンがいろはに食べさせてあげればいいじゃーん」

いろは「っ、からかうのはやめてください!」

ドロシー「あははっ」

シオン「いろは、あーん」

いろは「し、シオン殿までからかうのですかっ!」

シオン「いや、さっきから様子がおかしいから心配で」

シオン「だからこうすればもう少し落ち着いて食べられるかと思ったのだが、余計なお世話だったな」

252 :244:2015/03/12(木) 23:08:10.37 ID:9m/gBBvT
いろは「シオン殿……」

いろは「そ、そんなこと無いです、私シオン殿に食べさせてもらいたいです!」

シオン「そうか じゃあ、あーん」

いろは「あーん」

シオン「どうだ?」

いろは「お、おいしいです」

シオン「おいおい、なんで泣いてるんだよ」

いろは「こ、これは……あ、あまりにもお好み焼きが美味しくて!」

シオン「美味しいからってさっきみたいに急いで食べるんじゃないぞ?」

いろは「は、はい…… だ、だったらもう一度食べさせてもらっていいですか」

シオン「もう、仕方ないな はいあーん」

いろは「あーん」

シオン「美味しいか?」

いろは「はい!」

253 :244:2015/03/12(木) 23:12:41.03 ID:9m/gBBvT
終わりです

ここは転載禁止だからこれの元の奴を別の場所に書くのはNGだよね?

254 :創る名無しに見る名無し:2015/03/12(木) 23:26:27.88 ID:E9V0b4C7
>>253素敵ないろシオありがとうございます!

255 :創る名無しに見る名無し:2015/03/12(木) 23:30:38.15 ID:TsPbFH6A
>>253
中の人のせいかいろはは本当百合ネタ似合うなw
いろシオなのに読んでて某ちなっちゃんや某ゆず子が
頭に思い浮かんでしかたなかったw
ゆるゆりもゆゆ式も中の人も好きだから面白かったぜ!

転載は…そのままじゃなくて微妙に書き足したりして
改めて書いたら転載にはならないんじゃないかな

256 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 13:33:05.83 ID:HAZnm0WU
ビッ区カメラ札幌店の

副店長の佐藤伸弦が暴行事件を起こしていた

257 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 16:45:52.20 ID:Ju17YLXB
10月頃に考えたものですが、せめてもの賑やかしに投稿します
シオン×みれぃです

258 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 16:46:15.18 ID:Ju17YLXB
シオン「南委員長! 一緒に帰ろう」

みれぃ「ごめん 今日は図書室で調べものしてから帰りたいから一人で帰って」

シオン「ふむ、そうか ならば私は委員長が終わるまで待つぞ」

みれぃ「本気?」

シオン「無論」

みれぃ「わかったわよ、なら調べものはいつでも出来るから今日は一緒に帰りましょう」

シオン「ふふっ、やはり私と一緒に帰りたかったのだな」

みれぃ「違うわよ! あなた図書室で静かに待つなんて絶対出来ないでしょ、だからよ」

シオン「まぁいい南委員長と一緒に帰ることが出来るのだからそんなことは 枝葉末節、どうでもいいことだ」

259 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 16:48:14.81 ID:Ju17YLXB
帰り道

シオン「時に南委員長、なぜプリパラの外ではそのように固い態度なのだ? 私は学校での委員長も好きだが、プリパラでの委員長も好きだぞ?」

みれぃ「別に良いでしょ 私は一番アイドルとして成功するキャラってことであのしゃべり方してるのよ」

シオン「では今からプリパラでの話し方を実践してくれ」

みれぃ「だからあのしゃべり方はプリパラの中だけだって言ってるでしょ!」

シオン「そうか、ならこれからプリパラ行きお茶をするというのはどうだ?」

みれぃ「今日はライブの予定無いからプリパラへは行かない! それに私はそんな暇じゃないの!」

シオン「ふむ、さっきから委員長は怒ってばかりだな」

みれぃ「アナタが怒らせてるんでしょ!」

シオン「もしかして委員長は私といて楽しくないのか?」

みれぃ「そうね、今はアナタと一緒に帰ってることを凄く後悔してるわ」

シオン「そうなのか、私は委員長と一緒に帰ることが出来て凄く嬉しいのだぞ?」

みれぃ「アナタだけよ」

シオン「そうか、私は委員長のことが大好きなのだが委員長はそうでは無いみたいだな」

260 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 16:48:51.81 ID:Ju17YLXB
みれぃ「な、何言ってんのよ!」

シオン「ん? 私は委員長のことが大好きだと言ったのだが?」

みれぃ「そういうこと軽々しく言わないでって言ってんの!
それに、ほんとに私のことが好きなら少しは私の気持ちも考えてよっ!」

シオン「なぜだ?」

みれぃ「はぁ?」

シオン「私が委員長を好きになれば委員長も私のことを好きになってくれるだろう?以心伝心ということだな」

みれぃ「もうっ信じられないっ」

シオン「あっ待ってくれ委員長」

みれぃ「ちょっ、何するのよ!」

シオン「何って、委員長が逃げるから捕まえただけだが、」

261 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 16:49:15.31 ID:Ju17YLXB
みれぃ「っ、」

シオン「それにしても、」

みれぃ「…………何よ、」

シオン「この体勢だと委員長の髪が私の顔に当たってしまうな」

みれぃ「雰囲気壊さないでよ」

シオン「すまない」

みれぃ「前に来て」

シオン「いいのか?」

みれぃ「何度も言わせないでよ」

シオン「ふふっ 委員長は可愛いな」

みれぃ「だからそういうの禁止、
あと…………名前で呼んで」

シオン「わかったよみれぃ、愛してる」


おしまい

262 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 17:29:34.42 ID:NIFbn5Xd
>>261
シオンがみれぃちゃんに対して正直過ぎて思わずニヤけるw
素直じゃなかったみれぃちゃんがまっすぐなシオンに
押されて素直にされちゃうのが可愛くていいね!

263 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 23:27:34.65 ID:NR30R7aD
俺もSS投下します
ドレシの3人でレオナが本当に男の娘なのか等白黒付ける話
ドレシの3人メインでドロレオ、微エロ?要素あり

264 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 23:29:09.17 ID:NR30R7aD
昼休み
パプリカ学園のとある場所にて。

シオン「そういえば、お前たちは双子なんだよな?」
ドロシー「はぁ?シオンってば今更何言ってんのさ。ボクたちは仲良し双子、テンションマックス!」
レオナ「リラックス〜♪」
ドロシー「ドロシーアンドっ」
レオナ「レオナ♪」
ドロシー「だよっ」
レオナ「急にどうしたの?シオン」
シオン「…いや、一卵性双生児の姉弟とは珍しいと思ってな。」
ドロシー「いちらんせーソーセージ?」
シオン・レオナ「」ズコー
レオナ「えっと…簡単に言うと普通のきょうだいよりもそっくりな双子、ってことかな」
シオン「ざっくり言うとそう言うことだ」
ドロシー「へー、そうなんだ。(無関心)で、結局何が言いたいのさ、シオン。その様子だと、本題があるんだよね?」
シオン「そうだ!単刀直入に言うとだな、その」
ドロレオ「?」
シオン「レオナは本当に男子なのか?これは私の性なのだが……白黒付けたいんだ!」
ドロシー「なーんだ、そう言うことかぁ、……!…ハッ
もしかしてシオン、レオナのマイク(意味深)を確
シオン「違う」
ドロシー「レオナのマイク(意味深)はボクのなんだからね!ねっ、レオナ♪」ジー
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら…///でも、こんな所でなんて恥ずかしいよ……///」
シオン「いや、だから違うと」
ドロシー「でもシオンがそんなに言うんだもんね!仕方ないなー、ちょっとだけだよ?」グイッ
シオン「待て!別にそう言う訳では……………
!?ッ/////////」

265 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 23:31:45.13 ID:NR30R7aD
ドロシー「白黒付いた?」

レオナ「うぅ…///でも、シオンに白黒付けてもらうためだもんね…//」

シオン「(感触が…///)/////…………と、とにかくレオナのことは白黒付いた!
むしろドロシーの方も本当は男の娘なのではないか?」

ドロシー「今度はボク!?こんなにもテンションマックス!お色気もマックス&#9825;なのにさ」

シオン「色気はリラックスだろう。いつも色気のことを言っているのに色気が無かったり、普段の言動も男子小学生みたいなものだったりするしな。」

ドロシー「ちょ待てよ!それならシオンの方こそ、本当は男の娘なんじゃない?」ニヤニヤ

シオン「なっ…一目瞭然!どこからどう見ても女子ではないか」フフン

ドロシー「どうかな、だってシオンって何か武士みたいだし、かっこ可愛いというよりかっこいいって感じだし」

レオナ「ま、まぁまぁ二人とも…」

シオン「それに胸だってある。ほら!」グイッ

ドロシー(ぐぬぬ…ボクよりちょっと大きい……)

レオナ(あ、ちょっと大きい…)

シオン「はい投りょ
ドロシー「でも男の娘だったら盛ってる可能性もあるよね?これだけじゃまだわかんないじゃん!」

シオン「なに!?」

レオナ「ふ、二人とも!テンションリラックス」

266 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 23:35:06.11 ID:NR30R7aD
レオナ「二人ともとっても可愛いし、ちょっと男の子みたいなところもあるけど…(小声)ドロシーもシオンも、女の子らしいところいっぱいあるよ」

シオン「レオナ…」

レオナ「だから仲良くしよ…ねっ!」ニコッ

ドロシー「…そうだね」

シオン「そうだな」

ドロシー・シオン「レオナがそういうなら」

ドロシー「疑ってごめん、シオン。」

シオン「私も白黒付けたいと…つい白熱し過ぎてしまった。すまない」

ドロシー「あ、言っとくけどボクは女の子だからね!お色気MAX!…ほら//」ヒラッ

レオナ「あ、それ、この間一緒に選んだやつだね…///」

ドロシー「うん!レオナはほんとに可愛いの選ぶよねっ」

レオナ「そ、そんなことないよ…」

シオン「うむ、一件落着!これで解決ということさ!」



ドロシー「…って、まだシオンが女の子ってこと確かめてないよね?」ジー

シオン「そ、そうか?まあ一件落着ということで良いじゃないか、はは」

ドロシー「レオナのマイク(意味深)を確認(意味深)させて、ボクのぱんつ見せて、シオンだけ何も無しなんて不公平じゃん!シオンにも見せて貰うよ!」

シオン「そんな恥ずかしいことするわけがないだろう!全力回避!」

レオナ「あはは…」

ドロシー「あっ隙あり!押さえてレオナ!」

267 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 23:37:14.72 ID:NR30R7aD
体育館裏

らぁら「そふぃさーん!そふぃさーん!…うーん、ここら辺はいないみたい」

みれぃ「全く、本当にどこに行っちゃったのかしら…」

らぁら「うー、お腹すいたよぉ…」

みれぃ「三人でライブの打ち合わせをしながらお昼にしようと思ったのだけれど…仕方ないわ、二人で食べましょう。
と、言いたいところだけど。やっぱりそふぃさんも心配よね。もっと別の所も探すわよ、らぁら!」

らぁら「かしこまっ!」


ワーワーギャーギャー


らぁら「あれ?あっちの方騒がしくないですか?」

みれぃ「あっちの方は普段人がいないところなのだけど…」

らぁら「行ってみよう!」

268 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 23:38:42.13 ID:NR30R7aD
とある場所

ドロシー「よし、確かめさせて貰うよ!」

シオン「自暴自棄…もうどうにでもなれってことさ!」ヒラッ


みれぃ「ちょっと、五月蝿いわよ!…って、ドレッシングパフェの三人?

……………っ!?///」

ドロシー・レオナ・シオン「あ」

みれぃ「あ、あなたたち…学園内で一体ナニを…」

レオナ(ど、どうしよう…わたしがシオンを押さえてドロシーがスカート捲ろうとしてるこの状況は言い訳できないよ…///)チラッ

ドロシー(白熱してて学園内っていうことをすっかり忘れてたし、気付かなかったけどレオナのズボンファスナー開いたままだし…どう説明すれば…)チラッ

シオン(私か!?)

シオン「ご、誤解なんだ委員長!」

みれぃ「これのどこが誤解だっていうのよ…」呆れ

シオン「違う!これは、その…


白黒付ける為だったんだ!」

みれぃ「そう。白黒(意味深)付けるためねえ…」


そふぃ「ぷしゅ〜」

らぁら「あ、そふぃさん!良かったぁ、見つかって」

そふぃ「あ、らぁらちゃん〜」



みれぃ「言い訳は後で聞くわ。
とりあえず…三人とも服装を正しなさい。」

ドレシ「…はい」


この後滅茶苦茶説教された

269 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 23:40:07.37 ID:NR30R7aD
なんだかんだで誤解を解きました


ドロシー「…っていうこと!」

シオン「うむ」

レオナ「何と言うか、ごめんなさい…」

みれぃ「…はあ。わかったわ。二人とも、バカなの?」

ドロシー「バカってなんだよバカって!」

みれぃ「全く…まあ今回は誤解だったけれど、アイドルをやっている子が簡単にスカートの中を見せようなんてありえないわよ…。レオナさんは論外ね。」

シオン「レオナに関してはドロシーのせいだけどな」

そふぃ「レオナちゃん、ドロシーちゃん、シオンちゃん、どうしたの?」

らぁら「えーっと…」アセアセ

みれぃ「知らなくて良いわよ…///」

ドロシー「それにしてもシオンって何にしても白黒だよね!下着まで白黒のボーダ
シオン「もうやめてくれ…///」


おしまい

270 :創る名無しに見る名無し:2015/03/13(金) 23:45:06.58 ID:NR30R7aD
終わりです!
本当はレオナが男の娘なのかどうかを白黒付けたいシオンが…みたいな話を書くはずが書いてるうちにこんな感じに
グダグダになってしまいすみません

271 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 00:08:52.75 ID:ib5ZnWin
>>270


結局シオンとドロシーに本当にはえてないのか私気になりまs(ry
ボーイッシュ&マニッシュな二人なせいで…w

272 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 00:56:14.29 ID:ZToQAPBh
>>270
乙マックス!面白かったw
ドロシーがシオンにレオナのマイク(意味深)確かめさせたり
シオンのマイク(意味深)確かめようとして
結局三人共みれぃちゃんに怒られてたのは笑ったわw
こうやってちょいエロ交えつつドタバタしてる
ドレシは見てて微笑ましくて楽しくて最高だな!

273 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 19:00:37.62 ID:+7Ohn270
SS投下します

クマとウサギメインです
時期外れですがバレンタインの話です

274 :ドロ×レオ レオ×そふぃ:2015/03/14(土) 19:03:13.78 ID:ib5ZnWin
ここは平和なウェスト宅。

ドロシー「レオナー、台所で何してるの?」
レオナ「そふぃさんに渡すホワイトデーのお菓子作ってるの」
レオナ「バレンタインに手作りのレッドフラッシュもらったから、お返しも手作りの方がいいかなって……」
ドロシー「ふぅん……ねえ、僕には?」
レオナ「……ドロシーからはバレンタイン何も貰ってないよ?」
ドロシー「ちぇー」

そしてホワイトデー当日、プリパラにて
シオン「……でも渡すんだな」
レオナ「うん……ドロシー、こういうの喜ぶから」
シオン「慈母敗子、甘やかしすぎるのは良くないってことさ……でもまぁ、お前達らしいな」
ドロシー「二人とも、お待たせー!」
タタタッ
レオナ「あっ、ドロシーあのね……」
ドロシー「レオナ、はいこれ」
ぽんっ
レオナ「えっ……これって?」
ドロシー「今日はホワイトデーでしょ。だからクッキー」
ドロシー「バレンタインは貰う方だったから、ホワイトデーは僕があげるんだ」
レオナ「そっか……ありがとうドロシー、すごくうれしい」
ドロシー「えへへ、どういたしまして♪」
レオナ「私からも、はい、どうぞ」
ドロシー「えっレオナもくれるの!?バレンタイン何もあげてないけどいいの!?ワーイありがとう!」
ぴょんぴょん
レオナ「どういたしまして♪」
シオン(異体同心、今日も二人は仲良しってことだな)

そふぃ「レオナちゃん、話ってなに?」
ひょっこり
レオナ「あっ、そふぃさん。これ、バレンタインのお返し。受け取って」
そふぃ「ありがとう、うれしい〜」
レオナ「ふふっ、どういたしまして♪」
ニコニコ ニコニコ
ドロシー「……なんかそふぃのお菓子の方が大きくない?交換しようよ」
レオナ「…………ドロシー?」
ドロシー「ご、ごめんなさい、冗談だから、怒らないで……」
シオン「やれやれ」



ホワイトデーネタでひとつ。
レオナは多分ドロシーにもチョコあげてると思ってます。ごく当たり前のことなので確認しなかっただけで
でもあげてないとしても、ドロシーがレオナに日ごろの感謝を込めてホワイトデーにプレゼントをするのはおかしなことでは無いと思います
あとレオナはシオンにもパンダチョコのお返ししてると思います
めが兄ぃはきっとレオナを含むチョコをくれたアイドル達を集めてお返しに無限ハグとかしてます

275 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 19:07:03.04 ID:+7Ohn270
バレンタインのプリパラ、とあるお店で

クマ「やってられねークマ!」
クマがなにやら荒れていた
ウサギ「うるさいウサ」
クマ「これが騒がずにいられるかってんだこんにゃろクマ!」
ウサギ「たいして興味も無いけどどうしたウサ?」
クマ「…みれぃが…チョコくれなかったクマ…」
さっきまでの態度が嘘のようにおとなしくなる
ウサギ「なにかと思えばそんな事ウサ」
クマ「そんな事とはなんだクマ!結構ショックなんだクマ!
せめて義理チョコぐらいくれてもいいクマ!」
ウサギ「チョコなんて自分から催促するもんじゃないウサ」
クマ「そんな事…わかってるクマ…でも寂しいんだクマ…
ミーはみれぃと出会った記念日に花を送ったクマ…
みれぃも喜んでくれてミーも嬉しかったクマ…
でもみれぃは実はミーなんてどうでもいいんじゃないクマと…」
ウサギ「…相変わらずの馬鹿っぷりウサ」
クマ「な、なんて事言うクマ!てめやんのかコラクマ!」
ウサギ「(そんな風にアイドルの事を大切に考えられる
お前が少しだけ羨ましいウサ)」

276 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 19:18:25.79 ID:+7Ohn270
>>274
ホワイトデーにいちゃいちゃするドロレオもいいね!
微笑ましくてニヤニヤしたよw
めが兄ぃのお返し無限ハグにも笑ったわw
あとそふぃちゃんにちゃんとお返しするレオナと
レオナからお返し貰えて喜ぶそふぃちゃんも可愛い

あとSS投下するタイミング被っちゃって本当にごめん
よかったら続き書くんで見てもらえると嬉しい

277 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 19:18:27.55 ID:ib5ZnWin
>>273>>275
割り込んで本当にごめん

みれぃを大切に思うクマ良かったよー

278 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 19:21:02.26 ID:+7Ohn270
>>277
なんだ書き込むタイミングの被りはw 何度もマジでゴメンw
一応まだ終わってないから続き書かせて貰えると嬉しい

279 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 19:24:48.32 ID:ib5ZnWin
>>278
こっちはもうおわりなのでどうぞお願いします

280 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 19:25:20.57 ID:+7Ohn270
なんだこの書き込むタイミングの被りはwだった
なんかある意味神がかったタイミングで被って混乱してすまない

改めてSS投下失礼します
バレンタインにチョコ貰えなかったクマと
それを見て色々思う所のあるウサギのお話です

281 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 19:40:02.52 ID:+7Ohn270
色々あったバレンタイン
みれぃちゃんが雨宮君と色々あったあの日
裏側ではクマがチョコを貰えず荒れていたのだった

クマ「まったくウサギの奴少しは心配してくれても…
いややっぱりあんな奴に同情なんかされたくないクマ!」
みれぃ「クマ?」
クマ「でもやっぱり寂しいクマ…
寂しくてみれぃの幻聴が聴こえるぐらい寂しいクマ…」
みれぃ「ちょっとクマ!返事ぐらいしなさいよ!」
みれぃがクマを掴んでほっぺたを引っ張る
クマ「あだだだだだ!本物のみれぃクマ!?」
みれぃ「本物って何よ!私はいつでもぷりのままのみれぃぷり!」
クマ「そ、そうクマね…と、ところで何か用クマ?」
みれぃ「あ、そうそうこれ渡そうと思って探してたぷり」
クマ「これ何クマ?」
みれぃ「バレンタインのチョコぷり」
クマ「なんだチョコクマか、ありがとさんクマー
…ってええええええ!?チョコくれるクマァァァァァ!?」
みれぃ「ちょっ…何いきなり大声出してるのよ!
びっくりするぷり!」
クマ「あ…ご、ゴメンクマ…あまりにも驚いてつい…」
みれぃ「まったく…たかだかチョコくらいで大袈裟ぷり」
クマ「(みれぃが…ミーにチョコくれたクマ…
嬉しくて思わず涙がちょちょぎれるクマ…!)」

282 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 19:58:32.13 ID:+7Ohn270
みれぃがくれたのはクマの顔の形をしたマカロンだった
みれぃ「らぁらやそふぃやシオンに
あげるチョコのついでに作ったからクマにあげるぷり」
みれぃはそう言いつつもどこか恥ずかしそうだった
クマ「すごく上手に出来てるクマ!嬉しいクマ!
でも…くれるならもっと早くくれてもよかったクマ?」
みれぃ「だって私さっきまでライブで忙しかったし
あんたもウサギとなんか忙しそうだったから渡せなかったし」
クマ「あ…そう言えば今日はウサギとケンカばっかしてたクマ…」
みれぃ「でさっきやっと見つけたから声かけたぷり」
クマ「そうだったクマか…てっきりくれないかと思ったクマ…」
みれぃ「べ、別にチョコくらいいくらでもあげるわよ…
それに私達が出会った記念日にあんな綺麗な花も貰ったし…
お返しって訳じゃないけど…あーもう何言わせるぷり!」
みれぃは恥ずかしそうにぷりぷり怒る
クマ「(ミーはバカクマ…ウサギの言う通りクマ…
みれぃみたいな優しい子を疑うなんてミーはバカだったクマ…)」
みれぃ「あっ言っておくけどもちろん義理チョコぷり!
変な勘違いとかするんじゃないぷり!」
みれぃは少し顔を赤く染めながらそう言う
クマ「みれぃ…ありがとうクマ!
みれぃからチョコが貰えてミーは今本当に幸せクマ!」

さっきまでの落ち込みようはどこへやら
みれぃからチョコが貰えて幸せいっぱいになったクマは
満面の笑顔で幸せなバレンタインを過ごしましたとさ

このあとすぐウサギ編に続くよ!

283 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 20:08:34.67 ID:+7Ohn270
みれぃとクマの様子をたまたま見ていたウサギ

ウサギ「だからバカだって言ったウサ…
お前はボクと違ってアイドルと仲がいいんだから
いらない心配だったんだウサ」
そふぃ「ウサギさーん」
ウサギ「ボクも…もう少しそふぃちゃんと仲良くなれていたら
チョコぐらい貰えたかもしれないウサね…」
そふぃ「ウサギさーん」
ウサギ「ふっ…そふぃちゃんの幻聴が聴こえるウサ…
ボクに後悔する資格なんて無いのにウサ…」
そふぃ「ウサギさん!」
気がつくとそふぃがウサギの目の前にいた
ウサギ「そそそそそそふぃちゃん!?ど、どうしてここに?」
そふぃ「あのねウサギさんにこれをあげたかったの」
ウサギ「これは…?」
そふぃ「バレンタインのチョコなの、ウサギさんにあげる〜」
ウサギ「そふぃちゃんがボクにチョコを!?
…な、なんでウサ?そふぃちゃんはボクの事なんて…」
そふぃ「?…もしかして…嫌だった…?」
ウサギ「そそそそんな事ある訳無いウサ!
そうじゃなくて…そふぃちゃんはボクの事嫌い…だと」

284 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 20:28:45.09 ID:ZToQAPBh
そふぃ「どうして私がウサギさんを嫌いになるの?」
ウサギ「ど、どうしてって…」
そふぃ「あのね私ウサギさんとお仕事してた時
すっごく大変だったけど…すっごく楽しかったの」
ウサギ「楽しい…?あんなに大変だったのにウサ?」
そふぃ「うん…ウサギさんが色々なお仕事を
私にさせてくれたから今まで知らなかった世界を
知る事が出来て…大変だったけど…楽しかったの」
ウサギ「そふぃちゃん…」
そふぃ「それにウサギさんが頑張ってくれたから
私もプリパラでアイドルになれて…みんなに喜んで貰えて…
らぁらちゃん達とも出会えたから…ウサギさん、ありがとう」
そふぃは嘘なんてひとつも無い笑顔でそう言った
ウサギ「…ボクのほうこそとんだ大馬鹿野郎だったウサ…
あの優しいそふぃちゃんが誰かを恨んだりするなんて
ある訳無いのに…ボクはそんな事もわからなかったバカウサ…」
そふぃ「ウサギさん?」
ウサギ「…そふぃちゃん、ありがとうウサ!
そふぃちゃんからチョコが貰えてボクは嬉しいウサ!」
そふぃ「ウサギさんが喜んでくれてよかった〜」
そふぃはいつものふんわり優しい笑顔でそう言った

285 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 20:38:43.27 ID:ZToQAPBh
そふぃがウサギにあげたのはウサギの顔の形のマカロンだった
そふぃ「みれぃちゃんが「クマが喜ぶ最高のチョコを
作ってやるんだぷり!」って言ってたから
私も作り方を教えてもらって作ったの〜」
ウサギ「そうだったウサか…でもそふぃちゃんが
チョコあげる相手がボクなんかでよかったウサ?」
そふぃ「…?もちろん義理チョコだよ?」
ウサギ「…えっ?」
そふぃ「ウサギさんにあげたのは義理チョコなの〜
さっきらぁらちゃんやみれぃちゃんやレオナちゃんにも
レッドフラッシュと一緒に別の手作りチョコをあけたの〜」
ウサギ「じゃあボクのは…」
そふぃ「ウサギさんにあげたのは最後の義理チョコなの〜」
ウサギ「あ…だからくれるの遅かったウサね…」
ウサギ「(…ボクは何を思い上がっていたウサ!
そふぃちゃんが義理チョコくれただけでも幸せなのにウサ!
本当にボクはバカなウサギウサ!)」
そんなウサギの葛藤と反省も知らずに
そふぃ「じゃあウサギさんまたね〜」
そふぃはいつもの純粋な笑顔でそう言った
ウサギ「あ…そふぃちゃんありがとうウサー!
このマカロン大事に食べるウサー!」

ウサギの声を背にそふぃは笑顔で帰っていった

286 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 20:51:31.73 ID:ZToQAPBh
ウサギ「…本当にそふぃちゃんは優しい子だウサ…」
クマ「おんやぁ〜その様子だとウサギもチョコ貰えたクマ〜?」
クマがやたら上機嫌でウサギに話しかける
ウサギ「い、いきなりなんだウサ!
ボクの幸せな余韻をぶち壊すんじゃないウサ!」
クマ「いやいや…ウサギもチョコ貰えてよかったクマね〜
…どうクマ?アイドルと仲良くするのも悪いもんじゃないクマ?」
ウサギ「…そう…ウサね、案外嬉しくて…いい物だウサ」
クマ「まぁみれぃのくれたミーのマカロンのほうが
ミーへの想いがこもってるけどクマ!」
ウサギ「な、何言ってるウサ!そふぃちゃんがくれた
ボクのマカロンのほうが想いがこもってるウサ!」
クマ「ミーは見てたクマ!それ義理チョコクマ!」
ウサギ「それを言うならお前のだって義理チョコウサ!」
クマ「なんだコラやんのかコラクマー!」
ウサギ「上等ウサ!やってやるウサ!目に物見せてやるウサ!」

二人はケンカしつつもどこか不思議と嬉しそうでした
でも結局いつも通りそんなに変わらない二人なのでした

そしてそれから一ヶ月たったホワイトデーには
クマはめが姉ぇに頼んで綺麗なバラの花束をみれぃちゃんに
ウサギは最高級のレッドフラッシュをそふぃちゃんに
あげてとても喜んでもらいましたとさ

おしまい

287 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 20:55:33.51 ID:yCJLwa+b
>>286
乙!
みれクマも良いけどそふぃウサも微笑ましくていいね

288 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 20:58:42.79 ID:ZToQAPBh
終わりです 長くなってしまってごめんなさい!
本当はバレンタインに書くはずだったのに
ホワイトデーにバレンタインSS書いちゃってすみませんでした
でもクマがみれぃちゃんからチョコ貰えたのかどうかとか
ウサギの改心とかそふぃちゃんがウサギを
どう思ってるのかとかどうしても書きたかったので
今日書けて嬉しかったです、本当にありがとうございました!

289 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 21:03:03.11 ID:ZToQAPBh
>>287
ありがとう!あとがき書くのも遅くてゴメン
でも読んで貰えたなら本当に嬉しいよ!
みれクマも好きだけどそふぃウサも悪くないと思う今日この頃

290 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 23:45:44.43 ID:ib5ZnWin
>>288

マスコットらの幸せなバレンタイン和んだ
せっかくの良SSなのになんども割り込んで本当に申し訳ない…次回からもっとちゃんと確認します

291 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 23:55:24.81 ID:TJXUiYAk
ドロシー「ハーイ!テンションマーックス!な先生のドロシーだよ!」マーックス!
レオナ「テンションリラックス〜♪なアシスタントのレオナです」リラックスー
ドロシー「今日はホワイトデー!そんな日にピッタリなおいしいマシュマロの作り方を教えちゃうよ!」
レオナ「それは楽しみだね!」
ドロシー「ボクたちから教えてもらえる幸運をよろこびたまえ!」フフン
レオナ「もードロシーったら…あんまりはしゃいでケガしないように気をつけようね?」
ドロシー「はーい!それじゃ完成まで全力ダッシュで駆け抜けていくから、レオナもみんなもちゃんとついてきてよね!」
レオナ「ついてくね!」
ドロシー「…ほら、みんなも一緒に言ってくれなきゃ!…せーの」
\…/
ドロシー「声ちっちゃいなー…そんなんじゃボク、拗ねちゃうぞ♪」プイッ
レオナ「ドロシー…み、みんなもお願いします…」
ドロシー「じゃあいくよー!…ついてきてよね!」
レオナ「ついてくね!」
\…ついてくね!/
ドロシー「…イエース!今度はみんなちゃんと言えたね!ボク嬉しいよ!」
レオナ「…みんなありがとう」ペコリ

292 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 23:56:19.28 ID:TJXUiYAk
ドロシー「じゃあ挨拶も済んだことだしそろそろお料理始めようか…レオナ、フリップお願いね」
レオナ「うん!本日の材料はこちらになります」スッ
卵白 砂糖 水飴 水 ゼラチン 粉砂糖
ドロシー「サンキューレオナ!それじゃまずはメレンゲと、それに加える糖液作りだね」
レオナ「そうだねドロシー」
ドロシー「じゃあボクがメレンゲ作るから、レオナは糖液の方をお願いね!」
レオナ「ドロシーが、そう言うなら」ニコッ

ドロシー「メレンゲ作るよ!卵白にひとつまみお砂糖を入れて、後は6分立てまで泡立てる…テンションマーックス!」カシャカシャ
レオナ「私は糖液を…お砂糖・水飴・お水をお鍋に入れて、温度を測りながら110℃まで煮詰めます」グツグツ
・・・
ドロシー「ハァハァ…まだ泡立たないのかよ、もう腕つかれたー!」プシュー
レオナ「泡立ては大変な作業だから、みんなはちゃんと道具を使おうね」つハンドミキサー
ドロシー「ちょ待てよ!そんなのあるならもっと早く出してよ!レオナのいじわるー!」プクー
レオナ「ごめんね♪」テヘペロ
ドロシー「かわいく言ってもダメ!」オコプン
レオナ「だってドロシー、一生懸命泡立ててるから声かけられなくって…それに…///」グツグツ
ドロシー「…それに?」カシャカシャ
レオナ「…一生懸命泡立ててるときのドロシーの顔、すごくかっこよくて…ずっと見てたかったんだもん…///」グツグツ
ドロシー「…もう、ズルいよレオナ…そんな事言うならボクだって、煮詰めてる時のかわいいレオナの顔、ずっと見てたかったのに…」カシャカシャ
レオナ「ごめんね…お料理終わったら、顔だけじゃなくって私のぜんぶ、ドロシーに見せてあげるから…機嫌直して、ドロシー?」ボソッ
ドロシー「…うぅ、レオナがそう言うなら…ホントこあくま過ぎてズルいよ、レオナは…///」カシャカシャ
レオナ「天使みたいにかわいいドロシーのコイビトなんだもん、こあくま位じゃなきゃ」ニコッ
ドロシー「…レオナのそういう素直に褒めてくれるとこ、ボク大好きだよ…今日はとことん可愛がって(意味深)あげるから、ちゃんとついてきてよね(意味深)、レオナ…」ボソッ
レオナ「うん…私もドロシーのためにナニかしてあげたいから…ちゃんとついてくね(意味深)…///」グツグツ
ドロシー「レオナ…///」ドキドキ
レオナ「ドロシー…///」ドキドキ

293 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 23:57:05.57 ID:TJXUiYAk
イツマデヤッテルプリ! シイソサン…キュウリョウドロボウッテコトサ!
ドロシー「…みんなもお腹空かせて気が立ってきてるし、そろそろお料理教室に戻ろっか、レオナ」カシャカシャ
レオナ「そうだねドロシー」グツグツ
ドロシー「…ボクと君の濃厚なお料理教室(意味深)の続きは、今夜のお楽しみという事でいいかね、レオナ君…」ボソッ
レオナ「…先生が、そうおっしゃるなら…///」ドキドキ
オナカスイタヨー! ネムイプシュー
ドロシー「はいはい戻りますよー!先生たち職場恋愛しててもちゃんと手は動いてましたからねー!」カシャカシャ
レオナ「お見苦しいところをお見せしました…///」グツグツ
ドロシー「それじゃ卵白が6分立てになるのと」
レオナ「糖液が110℃になるタイミングを合わせて…」
ドロレオ「「卵白をかき混ぜながら、少しずつ糖液を加えます」」
ドロシー「タイミングぴったり!さすがボクたち双子のコンビネーションは最強だね!」
レオナ「うん!…今度はハンドミキサーを使って、ゆっくり回しながら加えてね」
ドロシー「はーい!じゃあ卵白に糖液を加えて、その後加熱して殺菌したら…」
レオナ「ゼラチンを弱火で溶かします…溶かしたものがこちらになります」スッ
ドロシー「お腹を空かせたお客さんが手伝ってくれたんだよね、全く食いしん坊さんなんだからもう!」
ハヤクトウリョウシテカエリタイカラナ…
レオナ「手伝ってくれてありがとうシ…お客さん、これお礼のさくさくぱんだです」スッ
モグモグ…テンカイッピン,ウマイッテコトサ!
ドロシー「それじゃ糖液と同じように溶かしたゼラチンを少しずつ加えたら…」
レオナ「もったりするまでかき混ぜます、この時急に固まりすぎた場合は少し温めてください」
・・・
ドロシー「終わったよ!レオナ、そっちは準備OK?」
レオナ「お疲れさまドロシー、こっちも準備できてるよ!」
ドロシー「サンキューレオナ!それじゃレオナが粉砂糖を敷いておいてくれたお皿の上に、絞り袋を使ってしずくちゃんみたいな感じで絞るよ!」
レオナ「最後に、しずくちゃん同士がくっつかないように粉砂糖をふりかけてあげたら…」
ドロレオ「「完成!」」

294 :創る名無しに見る名無し:2015/03/14(土) 23:59:49.06 ID:TJXUiYAk
ドロシー「ではさっそくお味を…うん、おいしいねレオナ!」モグモグ
レオナ「うん…おいしいねドロシー!」モグモグ
ドロシー「やっぱりレオナの愛情が最高の隠し味だよ!これは誰にもマネできないね!」
レオナ「もう、ドロシーったら…そんなこと言ったらお料理教室の意味ないでしょ?」
ドロシー「でもレオナも、ボクの愛情たーっぷりマシュマロ(意味深)大好きでしょ?」
レオナ「それはそうだけど…/// そんな事じゃ先生失格だよ、ドロシー…」
ドロシー「いいよ、ボクは先生クビになっても…レオナのお嫁さんに永久就職するから大丈夫だもん」
レオナ「もう…私だってドロシーのお嫁さんに永久就職するんだから…二人とも永久就職じゃドロシーにごはん食べさせてあげられないよ?」
ドロシー「レオナ…わかったよ、ボク頑張って先生続けるから…レオナもボクのアシスタントとして、ずっと…ついてきてくれる?」
レオナ「もちろんだよ!ドロシーがやりたいことなら、私は何にだってついてくよ!」
ドロシー「サンキュー、レオナ…じゃあとりあえず、今日がんばった分のご・ほ・う・び、ちょーらい?」チュー
レオナ「だ、ダメだよドロシー…まだ番組続いてるんだから、それは帰るまでおあずけだよ…///」ググッ
ドロシー「収録中ずっと我慢してたんだもん、もう待てないよ…それに先生とアシスタントがなかよし(意味深)なのは、別に悪いことじゃないでしょ?」チュー
レオナ「そ、それはそうだけど…///」ググ…
ドロシー「もうお料理教室は終わったんだから、今からはただの女とおt」チュー
レオナ「そ、それでは!今日のお料理教室はおいしいマシュマロの作り方でした!皆さんまたいつかお会いしましょうね!」グ…
ドロシー「幅無いっすねー!」チュー
レオナ「あっ…」

ドロレオ3分クッキング おわり
(番組放送中、ドロレオが乱れるなどお見苦しいところがございました。申し訳ございませんでした)


「んっ…///」チュー
「…///」チュー

295 :創る名無しに見る名無し:2015/03/15(日) 00:15:12.16 ID:FbLOZK9X
ホワイトデーだったので、定番のマシュマロ作りに勤しむドロレオでした
放送コードなんてルールいらないドロレオは最高だな!

これだけじゃさすがに意味不明…まるで意味が分からないので後でおまけ書きたいんですがいいですかね

296 :創る名無しに見る名無し:2015/03/15(日) 01:11:41.29 ID:bQ5PToCT
>>295
乙!ホワイトデーらしいド直球ないちゃいちゃありがとう!
終始可愛いドロレオが仲良く(意味深)しててニヤけたよw

ぜひ好奇心に負けて
そのままテンションMAXなおまけをイゴよろしく!

297 :創る名無しに見る名無し:2015/03/15(日) 15:58:42.23 ID:q5Hj0vhU
>>296
ありがとうございます、やっぱりドロレオは二人で仲良く何かしてるときが一番かわいいかなって…
こんなになかよしな二人が一緒にいて作らないわけがないと思ってやりました(料理を)

まあ外国ではキス位なら文字通り挨拶代わりだし、多少はね?(妄言)

298 :創る名無しに見る名無し:2015/03/16(月) 05:35:40.57 ID:rMU001wr
>>297
いつまでもずっと仲良し(意味深)なドロシーとレオナなら
二人の愛の結晶(料理)を作らない訳が無いな(納得)
キスも挨拶のように毎朝毎晩(意味深)してるだろうし
当然のようにいちゃいちゃしちゃうドロレオ最高だったぜ!

299 :創る名無しに見る名無し:2015/03/18(水) 13:32:27.82 ID:8xYXCDjP
SS投下します

シオンとそふぃメインです

300 :そふぃ×シオン:2015/03/18(水) 13:45:42.17 ID:8xYXCDjP
超絶かわいい!イケメンイゴドル!
彼女の名は東堂シオン
今やプリパラでその名を知らぬ者はいない人気アイドルである

「きゃー!シオンこっち向いてー!」
シオン「イゴッ」
「きゃー!生イゴサイゴー!」「きゃー!シオン抱いてー!」
「結婚してー!」「絶対イケメンシオン様ー!!」
今日もシオンはプリパラを歩くだけで熱い声援を送られていた
シオン「みんなからの熱い声援…感謝感激!
ありがたいって事さ!これからも応援イゴ、よろしく!」
「きゃーっ!シオンかっこいいー!」

しかしそんな人気アイドルのシオンは最近少し悩んでいた
シオン「私は…そんなに男っぽいのだろうか…?」
ファンからの熱い声援は「かっこいい」が圧倒的に多かった
シオン「声援は本当にありがたい…
だが大和撫子としてこのままでいいのだろうか…」

301 :そふぃ×シオン:2015/03/18(水) 13:56:42.36 ID:8xYXCDjP
シオンがそんな事を考えながら歩いていると
シオン「む?あれは…」
なにやら道の真ん中に動物達が集まっている、小鳥やヤギ
猫やいぬ、色々な動物が何かを中心に集まっているようだった
シオン「奇奇怪怪…一体何があるんだ?」
シオンがおそるおそる近づいてみると
そふぃ「ぷしゅ〜…」
完全に脱力しきったそふぃが地面に倒れていた
シオン「北条そふぃ!?何故こんな所に…」
シオンが近づこうとすると動物達はすっと道を空ける
まるで誰かがくるまでそふぃの事を守っていたようだった
シオン「おい、大丈夫か?一体どうしたんだ?」
そふぃ「ぷしゅ〜…あ、シオンちゃん〜どうしたの〜?」
シオン「いや、どうしたのって…それはこっちの台詞…」
そこでシオンは違和感を覚える
シオン「シオン…ちゃん?」

302 :そふぃ×シオン:2015/03/18(水) 14:08:19.21 ID:8xYXCDjP
そふぃ「シオンちゃんどうしたの〜?」
シオン「あ、いや…」
戸惑うシオンの脳内である映像が浮かぶ
らぁら「シオンさん!」
みれぃ「シオン!」
ドロシー「シーオンっ」
レオナ「シオン」
いろは「シオン殿」

シオン「シオンちゃん…などと呼ばれたのは初めてだな…」
そふぃ「ぷしゅ〜?」
シオン「あ、いや…それより何故倒れていたんだ?」
そふぃ「あのねレッドフラッシュが無くなっちゃったから
一人で買いにいこうと思ったの、でも途中で…」
シオン「そのまま体力切れで倒れた…という事か…
らぁらも南委員長もいないようだしなんて無茶を…」
そふぃ「私一人でもがんばりたかったの」
シオン「…その心意気は立派だが倒れていてはしかたないな」
そふぃ「ぷしゅ〜…」
シオン「まぁ過ぎた事はしかたない、立てるか?」
そふぃ「…立てない」
シオン「えっ」
そふぃ「体力切れで立てないぷしゅ〜…」
シオン「なんと…驚天動地…びっくりしたって事さ
しかしそれは困った…どうした物か…」

303 :そふぃ×シオン:2015/03/18(水) 14:24:01.89 ID:8xYXCDjP
シオンは少し考えた後
シオン「しかたない…これは緊急事態…
嫌かもしれないがしばらく我慢してくれよ」
そふぃ「ぷしゅ?」
シオンはそふぃに近づくと両腕に力を入れて
そふぃの身体を両腕でお姫様抱っこの要領で抱き抱えた
シオン「イゴッ!…大丈夫か?痛くなどないか?」
そふぃ「うん…シオンちゃん体力ある〜」
シオン「いや…たいした事は無い
それよりとりあえずはらぁらと南委員長を探しにいこう」
そふぃ「うん、わかった〜」

そふぃをお姫様抱っこしながら歩くシオン
シオン「(しかし…北条そふぃ…なんと軽いのだ…
女の私でもこんな軽々と抱き抱える事が出来るとは…」
そふぃ「ぷしゅ〜」
シオン「(…何か話したほうがいいだろうか…というか…)」
そこでシオンはある事に気づく
シオン「(そういえば…
私は北条そふぃとまともに話した事が無いような…)」
そふぃ「?」
シオン「(思えば話した事は無いな…何故だ?
今まで何度か顔は合わせているしソラミドレッシングとして
一緒に歌ったり踊ったりもしていたはずなのに…)」
そふぃ「シオンちゃん?」
シオン「(いざ話そうとしても何を話せばいいのか…)」
そふぃ「シオンちゃん」
シオン「ん…な、なんだどうかしたのか?」
考え事をしていたシオンはそこではっと我にかえる

304 :そふぃ×シオン:2015/03/18(水) 14:38:23.71 ID:8xYXCDjP
そふぃ「シオンちゃんって体力あるしかっこいいしすごい〜」
シオン「そうか…かっこいい、か…それはありがとう」
そふぃ「…シオンちゃんかっこいいって言われるの…嫌?」
シオン「えっ…何故そう思うんだ?」
そふぃ「だってシオンちゃん顔がちょっとぷしゅ〜なの」
シオン「顔がぷしゅ〜…そうか顔に出ていたか」
そふぃ「うん」
シオン「…ファンのみんなもそう言ってくれる…
応援してくれるのは嬉しいのだが…私も女なのでな…」
そふぃ「そう…でもシオンちゃんかっこよくてかわいいよ?」
シオン「えっ…か、かわいい?私がか?」
そふぃ「うん」
シオン「そんな気を使わなくてもかまわない…」
そふぃ「シオンちゃんはかわいいよ?」
そふぃはもう一度繰り返す
シオン「…な、何故私をかわいいと言ってくれるんだ?」
そふぃ「だって普段はかっこいいのに本当は
それを気にしてかわいいって言われたいと思ってるなんて
女の子って感じでとってもかわいいよ?」
そふぃはまっすぐな瞳でシオンを見つめながら言う
シオン「…そ、そうか…少し恥ずかしいが…
だが可愛い、と言って貰えるのはなんとも嬉しい物だな…」
シオンは顔を赤くしながらそふぃから目を反らす

305 :そふぃ×シオン:2015/03/18(水) 14:50:34.30 ID:8xYXCDjP
そふぃ「シオンちゃんはかわいいよ?」
シオン「あんまり何度も言わないでくれ…恥ずかしい…」
二人がそんなやり取りをしていると
「きゃー!シオンがそふぃちゃんをお姫様抱っこしてるわ!」
ファンの女の子が二人を見つけ大声をあげる
「本当!そふぃちゃんがシオンに抱っこされてる!」
「すごい!まるで眠り姫を抱き抱える王子様みたい!」
「そふぃちゃんかわいいー!シオンかっこいいー!」
「絶対プリンスシオン様ー!」
シオン「なにやら騒がしくなってしまったな…」
そふぃ「シオンちゃん…大丈夫?」
そふぃが心配そうにシオンを見る
シオン「…明鏡止水!大丈夫って事さ!
確かにかっこいいと言われる事に少し悩みもしたが…
可愛い、と言って貰えたからな、もう大丈夫だよ」
そふぃ「そう…よかった〜」
そふぃはふわっと笑顔になる
シオン「さぁ早くらぁらと南委員長を探そう」
そふぃ「うん」

その様子を遠くから見ていた女の子が一人
徳田「…たまたま歩いていたらなんて大スクープ!
ずばりタイトルは「眠り姫と王子の白昼の熱愛散歩!」
これはもうパプリカ学園の校内新聞の一面記事に決まりね!」

306 :そふぃ×シオン:2015/03/18(水) 15:03:57.31 ID:oskMSCcH
それからすぐにらぁらとみれぃが二人を見つけた
みれぃ「シオン!シオンがそふぃを助けてくれたぷり?」
シオン「あ、ああまぁそういう事さ」
らぁら「もうそふぃったら心配したんだよ!」
そふぃ「らぁらちゃん、みれぃちゃんごめんなさいぷしゅ〜」
みれぃ「まぁ無事だったんだし気にしてないぷり
それよりも…なんか随分と珍しい組み合わせぷりね?」
シオン「そ、そうか?確かにそうだな…」
そふぃ「シオンちゃん助けてくれてありがとう〜」
シオン「いや、気にしないでくれ
至極当然…私は当たり前の事をしたまでさ」
らぁら「シオンさんありがとう!」
みれぃ「ふーん…シオンとそふぃも実は仲良いぷりね」
シオン「それは…そうだな…そうかもしれないな
では私はこれで…またな…そ、そふぃ…」
シオンは恥ずかしそうにそふぃを名前で呼ぶ
そふぃ「…!うん、シオンちゃんまたね〜」
そふぃもどこか嬉しそうに笑顔でシオンに手を振った

後日パプリカ学園の校内新聞に熱愛報道を見つけた
シオンは勝手に記事にした徳田を軽くイゴりましたとさ
あとその時のお姫様抱っこの写真も
シオンが徳田から没収して回収したそうです

おしまい

307 :そふぃ×シオン:2015/03/18(水) 15:10:02.78 ID:oskMSCcH
以上です、一度でいいからシオンちゃんとそふぃちゃんが
まともに絡んでるのが見たいと思って書きました
相変わらず長くなりすぎて本当にごめんなさい
でもいつもかっこいい王子様みたいなシオンちゃんと
そのかっこいいシオンちゃんの可愛さを見抜く
天然お姫様なそふぃちゃんを書けてすごく楽しかったです
書かせてもらってありがとうございました!

需要無いんだろうなとわかっていつつも
アニメでももっと二人に絡んでほしいなと思う今日この頃

308 :創る名無しに見る名無し:2015/03/18(水) 16:27:28.07 ID:DGQY9it+
>>307
乙!シオン可愛い
そふぃシオもアリだな!

309 :創る名無しに見る名無し:2015/03/18(水) 17:54:41.96 ID:JB7SucvG
面白かったよ
2人の絡みも増えればいいのにね
そふぃなら豪胆なシオンをも振り回せるw

310 :創る名無しに見る名無し:2015/03/18(水) 20:22:20.32 ID:o2mnP/8f
>>307
乙!
かわいかった…サイゴー!でございます
そういえばだけど2人共クール属性だって忘れそうになるよな…

311 :創る名無しに見る名無し:2015/03/18(水) 20:52:17.77 ID:G9Sb8WsJ
SS書いて良いですか?

312 :創る名無しに見る名無し:2015/03/18(水) 20:52:56.63 ID:DGQY9it+
どうぞぷり!

313 :創る名無しに見る名無し:2015/03/19(木) 15:02:53.38 ID:kirwxbQP
一応、雨宮×みれぃで上げます!
ちょっと長くなる可能性があります
そしてプリリズキャラも出ます

314 :創る名無しに見る名無し:2015/03/19(木) 22:39:13.38 ID:tyiIm7Jq
>>313
雨宮×みれぃか…投下待ってるぜ!

315 :創る名無しに見る名無し:2015/03/19(木) 22:42:59.48 ID:GnXoQkDw
>>307

そふィゴいけるやん!!

316 :創る名無しに見る名無し:2015/03/20(金) 21:03:26.35 ID:UrrWebcW
皆さんが好きなカップリングで行きたいので好きなカップリングをあげて下さい!後、ドロシー絡みは書けません…ドロシー苦手なので…

317 :創る名無しに見る名無し:2015/03/20(金) 21:15:12.52 ID:V/KsFzgf
らぁみれ、いろシオ

318 :創る名無しに見る名無し:2015/03/20(金) 21:19:42.30 ID:ILJPHZ3J
シオみれ

319 :創る名無しに見る名無し:2015/03/20(金) 21:49:30.52 ID:MHcd8ut9
らぁA

320 :創る名無しに見る名無し:2015/03/20(金) 22:41:29.34 ID:qtBNIol0
レオそふぃ

321 :創る名無しに見る名無し:2015/03/20(金) 23:20:26.32 ID:BVAxQLLC
>>316
好きなカップリングなのに俺の好きなキャラ苦手とか
言われたら書けんがなw
2番目に好きなカップリングならいろシオ

322 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 01:02:02.06 ID:ScKStG83
らぁら「何をしているの皆!月島は敵でしょ!」
みれぃ「……どうしちゃったの?あんなに月島さんのこと好きだったじゃない」
シオン「月島殿から受けた恩を忘れたのか?」

そふぃ「私が籠から出られたのも」
レオナ「私が自分の個性に気付けたのも」
シオン「私がいろはに囲碁パンダで勝てたのも」
みれぃ「私がぷりのままでいられたのも」
ドロシー「僕がお色気MAX!!になれたのも」

『全部、月島さんのおかげじゃないか』

「あやまりなさいらぁら」「月島さんにあやまれよ」「あやまって」
「ケジメとしてあやまったほうがいいと思う」「誠心誠意、謝罪の意を示せってことさ」
「あやまれ」「あやまれ」「あやまれ」「月島さんにあやまれ」「あやまれ」

らぁら「……そうだったっけ?ごめんなさい月島さん!私すっかり忘れちゃってて!」
月島「いいんだよらぁらちゃん。別に怒ってないから」
みれぃ「よかったわねらぁら」
ドロシー「流石月島さん!」
レオナ「かっこいい上に心も広くてステキ……///」
そふぃ「体力ある〜」
月島「それじゃあ仲直りの印に、一緒に……」
らぁら「はいっ!」

らぁら&月島「「かしこまっ☆」」
シオン「うむ、一件落着!」



らぁらが風邪でかしこまを取られる悪夢を見た回で「月島さんみたいになるんじゃね?」って言われてて思いついたネタ
みんなから言われたら、らぁらならひょっとして信じちゃうんじゃ……と思って

323 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 02:46:08.28 ID:0UUy6XAl
>>322
月島さんってブリーチの月島さんで合ってるよな?
らぁら達まで過去改変能力で改変されてるしw
最後につきしまさんがかしこま!してるのもワロタw
でも最後はらぁらちゃんに倒されちゃうんですねわかります

324 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 12:50:59.99 ID:mo8V3nxD
今日のアニメの内容含んでるんだけど、SS投下していい?

325 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 12:53:30.29 ID:ScKStG83
一言断りいれたことだし大丈夫じゃね

326 :324:2015/03/21(土) 13:01:48.33 ID:t2sXeHp8
それじゃ投下します。

ファルルが頑張る話です。

327 :ファルル日記:2015/03/21(土) 13:03:30.87 ID:t2sXeHp8
ファルル「私、新しいメイキングドラマ作りたい!」

ユニコン「いきなりどうしたでちゅか? ファルル」

ファルル「うん、私ね神アイドルを越えるためにもっと色々なことをしたいの!」

ユニコン「それはいいでちゅ! じゃあ早速一緒に考えるで

ファルル「待ってユニコン」

ユニコン「でちゅ?」

ファルル「私は今まで誰かの真似をしたり、らぁらやユニコン達に頼ってばかりだった」

ファルル「だけど今回は私自身の力でメイキングドラマを作りたいの」

ユニコン「ふぁ、ファルル〜」

ファルル「何で泣いてるの? ユニコン」

ユニコン「これは嬉し涙でちゅ! ファルルが立派になって嬉しいんでちゅ〜」

ファルル「それじゃあ私、アイデア探しに行ってくるね!」

ユニコン「いってらっしゃいでちゅ〜」

328 :ファルル日記:2015/03/21(土) 13:04:16.51 ID:t2sXeHp8
ファルル「でもメイキングドラマってどうやって作るんだろ……?」

ファルル「確か本には『メイキングドラマはみんなに伝えたいと思う気持ちが形になった物』って書いてあったよね」

ファルル「う〜ん」

めが姉ぇ「あらファルルちゃん、何か悩み事?」

ファルル「めが姉ぇさん……そうだ」

ファルル「めが姉ぇさん! 私にめが姉ぇさんのお手伝いさせてください!」

めが姉ぇ「い、いいけど」

ファルル「やったぁ!」

329 :ファルル日記:2015/03/21(土) 13:04:51.00 ID:t2sXeHp8
めが姉ぇ「それじゃあこっちのカフェの呼び込みやってもらえる?」

ファルル「かしこ、そうだ今日は真似は無しだから……」

ファルル「わかりました」

めが姉ぇ「うん、いい笑顔よファルルちゃん! それならお客さんいっぱい来てくれそう」

ファルル「そうだ! めが姉ぇさんの赤いメガネ貸してください」

めが姉ぇ「いいけど」

ファルル「えへへ、知的なファルルにプリパラチェンジ!」

めが姉ぇ「うんうん似合ってるわ ファルルちゃん」

ファルル「ありがとうございます!」

330 :ファルル日記:2015/03/21(土) 13:05:23.04 ID:t2sXeHp8
ファルル「いらっしゃいませ!」

らぁら「あっファルルだ!」

みれぃ「何してるぷり?」

ファルル「めが姉ぇさんのお手伝いしてるの」

そふぃ「メガネ似合ってる〜」

ファルル「ふふっ、ありがとう」

らぁら「一緒にお茶しようよ!」

ファルル「あ、でもお仕事が」

めが姉ぇ「ファルルちゃん、今日はありがとね、もうお手伝いは大丈夫よ」

ファルル「そうですか、じゃあこのメガネ返しますね」

めが姉ぇ「ああ、それなら大丈夫よ、お手伝いのお礼としてファルルちゃんにあげるわ」

ファルル「やったぁ! ありがとうございます!」

らぁら「良かったね、ファルル」

ファルル「うん!」

331 :ファルル日記:2015/03/21(土) 13:06:00.01 ID:t2sXeHp8
らぁら、みれぃ「新しいメイキングドラマ?」

ファルル「うん、神アイドルを越えるために、私色々やりたいの」

みれぃ「なるほどっぷり」

らぁら「わかった! それじゃあわたしも協力するよ!」

ファルル「あ、それはいいの」

らぁら「え?」

ファルル「今回はね、私一人で頑張ってみたいの」

みれぃ「一人っぷり?」

ファルル「うん」

らぁら「そっかー、でもねファルル」

ファルル「何?」

らぁら「わたしはファルルの友達だから、もし困ったことがあったらすぐに呼んで」

ファルル「らぁら……」

らぁら「ファルルのためだったらわたし何でもしてあげるからね!」

ファルル「ありがとらぁら! 大好き!」

らぁら「わわっ」

みれぃ「当然私も協力するぷり」

そふぃ「わたしも〜」

ファルル「みんな……ありがとう!」

332 :ファルル日記:2015/03/21(土) 13:06:54.75 ID:t2sXeHp8
ファルルの部屋

ユニコン「ファルル、メイキングドラマ出来たでちゅか?」

ファルル「ううん、でも今日は凄い楽しい一日だったよ」

ユニコン「そうでちゅか、それは良かったでちゅ」

ユニコン「そうだ! ファルル日記を書くでちゅ!」

ファルル「日記?」

ユニコン「そうでちゅ! 今日あったこと、思ったこと、それを日記にすればきっとメイキングドラマ作りに役立つでちゅ」

ファルル「わかった! やってみるね」

ユニコン(あぁ〜 ファルルはホントに可愛いでちゅ〜)

333 :ファルル日記:2015/03/21(土) 13:07:21.44 ID:t2sXeHp8
3月20日
今日から日記を始めるよ!
今日は新しいメイキングドラマ作りのためにめが姉ぇさんのお店でお手伝いをしたの!
そしたらめが姉ぇさんのメガネを貰っちゃった
メイキングドラマはまだまだ完成しないけどらぁら達も協力してくれるって言ってくれたし、うん明日からもがんばろう!


続く

334 :324:2015/03/21(土) 13:09:23.15 ID:mo8V3nxD
ここで一旦終わりです。ファルルのあまりの可愛さについ勢いで作ってしまった。

続きは書け次第別所に書きます。

335 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 13:55:28.51 ID:ScKStG83
>>334

今週のファルルかわいかったよね

336 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 16:35:50.11 ID:W58nt3Ca
>>321
すいません…いえ、ドロシー自体は苦手じゃないんですが書いてたら口調がおかしくなっちゃっうので…ドロシー絡みでもいいので一度カップリングあげてもらえますか?勝手ですいません

337 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 16:49:44.83 ID:mo8V3nxD
>>336
まだ募集してるなら コスモ×そふぃ 書ける?

338 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 17:41:35.34 ID:ELAfmbgS
>>334
乙!ファルルとユニコンが幸せそうで微笑ましくてよかった
この二人にはこれからも楽しく笑っていてほしいな

>>336
>>321だけどドロシー苦手って言われて
ちょっと気になっただけで口調が難しくて苦手とかなら
納得出来るからあんまり気にしないでほしい
俺の好きな組み合わせはドロレオだけど気にせずに
>>336が書きたいと思う好きな組み合わせで書いてくれ

339 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 20:46:13.91 ID:W58nt3Ca
>>337OKです
>>338ありがとうございます。ドロシー勉強して来ます。

340 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 21:27:58.29 ID:W58nt3Ca
とりあえずあげられた順番のカップリングでいきます。だから、らぁみれ、いろシオ、シオみれ、らぁ栄、レオそふ、の順番に書きます。ドロレオはドロシー勉強してから書きます。
Think different? by 2ch.net/bbspink.com

341 :創る名無しに見る名無し:2015/03/21(土) 22:00:41.29 ID:0UUy6XAl
>>340
頑張るなぁw
あんまり無理はしないで気楽に書いてくれ
あとSS書くまでに時間かかるなら
ちゃんと全部出来上がってからレスしたほうがいいかな
いつものレスの書き方だと今すぐSS投下するみたいに
見えて他の人のレスも止めちゃいそうだから気を付けてね
あとメール欄にsage入れたほうがいいと思うな
Think different? by 2ch.net

342 :創る名無しに見る名無し:2015/03/22(日) 00:48:04.94 ID:RrkPBnRO
>>341
>>340じゃないけどお前紳士だな!
(ファルルは天使)

343 :創る名無しに見る名無し:2015/03/22(日) 10:54:04.02 ID:iqqrKxcB
>>341sageって何ですか?

344 :創る名無しに見る名無し:2015/03/22(日) 12:18:39.18 ID:9ywQ9Jea
>>343
わからないならここじゃなくてピクシブとかでSS書いた方がいいよ

345 :創る名無しに見る名無し:2015/03/22(日) 17:01:51.70 ID:J6E1QV4y
>>343
sageっていうのは書き込みをする部分に
名前とかE-mailとか書いてあるよね
そのE-mailって書いてある横の部分にsageって入力するのが
スレに書き込む時のちょっとしたマナーみたいな物なんだよね

346 :創る名無しに見る名無し:2015/03/22(日) 17:53:37.80 ID:RrkPBnRO
あと敬語じゃないほうがなお良い

347 :創る名無しに見る名無し:2015/03/22(日) 21:35:34.46 ID:iqqrKxcB
>>345ありがとう
>>346分かった。じゃあ敬語辞めるね。てっきり敬語の方が良いかと思ってた。

348 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 04:07:26.85 ID:IYEyg3uv
>>347
ありがとう、君が話のわかる人でよかった
あと大事な事は自分の好きなキャラと組み合わせで
自由にSS書いたほうが楽しいと思う
良いプリパラSSが書けるといいね、楽しみにしてるよ

349 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 10:20:42.07 ID:d0hTCXMN
>>348
うん!組み合わせに迷って募集しただけだから私はここでSS書けるだけで十分楽しい。いろいろありがとう。

350 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 14:31:53.98 ID:IYEyg3uv
短いSS投下失礼します

プリパラでドレシのライブが終わった後
レオナ「ねぇ、あれってピンクアクトレスの…」
ドロシー「ん、何?どうしたのレオナ」
シオン「イゴ?」
ふと前を見ると向こうからピンクアクトレスの
ななみが歩いてくる所だった
レオナ「やっぱりななみちゃんだ…実物も可愛いね」
ドロシー「まぁボクのせくしーなかわいさ程じゃないけどね!」
レオナ「もうドロシーったら…」
シオン「ふむ…彼女は我々の先輩…きちんと挨拶しなければ!」
すれ違う瞬間
レオナ「おはようございます!」
ドロシー「おはよーございまーす」
シオン「イゴッ!」
キュピコン「キュピコン!」

ドロシー「えっ」
レオナ「ドロシー?」
シオン「どうしたんだドロシー?」
ドロシー「いや今ちゃんと挨拶って言ったのに…イゴって…」
シオン「…?だからちゃんと挨拶をしたじゃないか?」
ドロシー「えぇ…?」
レオナ「そうだよドロシー、イゴはシオンの挨拶だよ?」
ドロシー「えぇ〜…?」

イゴとキュピコンはプリパラ世界の共通語キュピコン!
イゴ、キュピコンもよろしく!

おしまい

351 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 14:36:46.26 ID:IYEyg3uv
アニメのプリパラスレでシオンのイゴとキュピコンの事で
盛り上がってた流れを見てその勢いで書いたキュピコン!
あの二人ならイゴとキュピコンだけでも会話出来る気がする
と思ったので書いてみました、書けて楽しかったキュピコン!

352 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 15:48:27.52 ID:w6GW0sOL
>>350
おつ
これ見てるとみれぃの「ぷり」って普通なんじゃねって思える不思議キュピコン

劇場版絡みのネタって大丈夫かな?

353 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 16:14:40.64 ID:IYEyg3uv
>>352
感想ありがとうキュピコン!

書く前に劇場版のネタ含みますってちゃんと書いておけば
多分大丈夫なんじゃないかなと思う

354 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 16:20:56.71 ID:w6GW0sOL
それじゃあ一応映画見たこと前提の話を投下します

らぁら×みれぃ

355 :みれぃ「らぁらと合法的に手を繋ぐ方法を思い付いたわ!」:2015/03/23(月) 16:22:23.45 ID:w6GW0sOL
みれぃ「プリズムアクトに入る前のアクトトンネル、あそこなららぁらと合法的に手を繋げるじゃない!」

みれぃ「思い立ったら吉日! 早速実行よ!」


プリパラ内

みれぃ「らぁら、今日のライブではプリズムアクトをやるぷり!」

らぁら「プリズムアクト!? で、出来るかなぁ?」

みれぃ「問題無いぷり!」

そふぃ「おもしろそ〜」

みれぃ「ほらそふぃもこう言ってることだし、」

らぁら「う〜ん……」

356 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 16:22:59.28 ID:w6GW0sOL
みれぃ「らぁら、プリズムアクトはハートの革命、覚えてるぷり?」

らぁら「うん……」

みれぃ「私たちはもう完成してるチーム、そう思うかもしれない」

みれぃ「だけどそこから視点を変えて違うことをやってみる、それこが」

そふぃ「ハートの革命……ってことかしら?」

みれぃ「そうぷり!」

そふぃ「らぁら、やりましょう プリズムアクトを成功させることできっと私たちはnextstageに導かれるはずよ」

らぁら「ね、ねくすとすてーじ?」

みれぃ「それじゃ行くっぷり〜」

357 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 16:23:30.57 ID:w6GW0sOL
プリパラライブ

「トコトンが、デフォルトです、応援してっねぇ〜」

みれぃ(確かこの辺でアクトトンネルに入れるハズ……)

3人「わあぁぁぁぁぁ」

みれぃ(やった! これでらぁらと手を……)

らぁら、そふぃ、みれぃ「わあぁぁぁぁぁ」

みれぃ「!? なんでそふぃが真ん中ぷり! センターはらぁらだから真ん中はらぁらじゃないのかぷり!? おかしいぷりー!」

らぁら「わわっ、暴れちゃダメだよみれぃ」

そふぃ「ぷしゅ〜」

みれぃ「おかしいぷりー!」


らぁら「あれ?」

みれぃ「プリズムアクト……失敗……?」



ちゃんちゃん

358 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 16:25:25.26 ID:w6GW0sOL
プリズムアクトで手を繋げるってネタは思いついたのに
それを上手く話にするのが難しい……

359 :創る名無しに見る名無し:2015/03/23(月) 16:39:33.80 ID:IYEyg3uv
>>358
乙!上手くプリズムアクトやろうとして
わちゃわちゃしちゃうソラミ三人が微笑ましくてよかったw

あといつの間にかクールになってたりぷしゅ〜してたりな
そふぃちゃんも面白かったしらぁらと手繋ぎたくて
色々企むのに失敗してるみれぃちゃんも可愛かったよ!

360 :創る名無しに見る名無し:2015/03/24(火) 15:46:36.10 ID:w0XUrWv3
ssって何

361 :創る名無しに見る名無し:2015/03/24(火) 22:18:26.22 ID:d6cej0jj
SSっていうのはその作品を好きな人達が
その作品の裏側や自分で考えたオリジナルの
サイドストーリー、またはショートストーリーの事を
SSっていうんだって、さっきググったらそう書いてあったよ

俺も意外となんの略かはっきり知らなかったってのは内緒

362 :創る名無しに見る名無し:2015/03/25(水) 12:35:01.20 ID:ZRWIo6HB
ありがとう

363 :創る名無しに見る名無し:2015/03/25(水) 19:01:30.20 ID:8/9Xd1Og
ドロシー「ねえねえ二人とも、すっごく面白いモノ見せてあげよっか〜?」ニヨニヨ
レオナ「なぁに、ドロシー?」
シオン「興味津々、さっさと見せろってことさ」
ドロシー「んっふっふ〜……じゃーん!見てこれ!」
シオン「……?なんだこれは」
ドロシー「これはね、ここを……こうすると……」
シャキンシャキン
ドロシー「ほら!これはコルク抜きでしょ、こっちはスパナでしょ、それでこっちはドライバー!」
ドロシー「他にもいっぱい機能があって、これ一個で色んなことができるんだよ!」
シオン「やれやれ、何を見れるのかと思ったら……針小棒大、おおげさってことさ。なあレオナ」
レオナ「えっ……何これすごい。ど、ドロシー、私にも触らせて」
シオン「えっ」
ドロシー「いいよ、この赤いやつはレオナにプレゼントしてあげる」
レオナ「ええっ!いいの!?」
ドロシー「元々そのつもりでレオナの分も買ったから。僕のは青、色違いでおそろい♪」
レオナ「わぁ……うれしい!ありがとう!」
シオン「男子の思考は理解できん……」
ドロシー「なんだよーさっきから態度悪いぞシオン。あっ分かったー!自分が貰えないからってスネてるんだろー!」
シオン「いや違」
ドロシー「ああーっ!?こんな所にもう一個、緑のやつが!?素直に欲しいって言えばシオンにもあげてもいいよ〜?」
シオン「いらん」
ドロシー「もー強がんなくてもいいから!はい、シオンにもあげる♪日ごろのお礼だから、気にせず受け取りたまえ♪」
シオン「いや強がりとかじゃなくて……」
レオナ「みんなでおそろいっていいね♪なんかうれしい〜」
シオン(……断りきれん)



シオン「結局、受け取ってしまったか……ふむ、みんなでおそろい、か」
シオン「まあ、悪くは無いな」



十徳ナイフの出所について、ドロシーのプレゼントじゃね?って書き込まれてたのを見て思いついたネタ

364 :創る名無しに見る名無し:2015/03/25(水) 23:00:05.44 ID:T3gaZ3/K
>>363
十徳ナイフなんて高そうなもの3人分用意してあげるなんてドロシーマジお姉ちゃん

365 :創る名無しに見る名無し:2015/03/26(木) 00:00:35.88 ID:e2qXp+GF
シオンのために転校&引っ越ししちゃう程度には金持ちだからなw

366 :創る名無しに見る名無し:2015/03/26(木) 02:19:33.93 ID:v4hqA1C+
>>363

なんだかんだ3人ともこういうの好きそう、みんな男子っぽいし

367 :創る名無しに見る名無し:2015/03/26(木) 14:08:04.41 ID:GSM0U1ga
>>363
乙MAX!
十徳ナイフに興味津々な男の子なレオナかわいいw
素直じゃないシオンに対してもお姉ちゃん発揮しちゃう
ドロシーもお姉ちゃんMAXで微笑ましくて可愛い!

368 :創る名無しに見る名無し:2015/03/27(金) 19:12:49.23 ID:lMsdXfih
みれシオ誰か書いてください。お願いします

369 :創る名無しに見る名無し:2015/03/27(金) 23:02:37.77 ID:tpcppb5B
お初です
私の妄想小説がまとまりしだい投下するかも…?
ROMってる時あるけどイゴ、よろしく!

370 :創る名無しに見る名無し:2015/03/28(土) 00:34:52.20 ID:hmpSHodd
いきなりだが投下失礼します
ファルカムライブ前なおちゃんストーリーです
※ちょっぴりシリアスぷり!注意ぷり!




ザワザワ…ファルルサマ-!
なお「すごい人…!まぁ、ファルルの復活がかかってるんだから当然だよね〜」
栄子「そうだね〜、でもあの6人にもかなりのプレッシャーだろうね…」
なぎさ「アイドルとしては、こんな大きなことできるなんて一生の憧れだよね!」
栄子「もう!ただのイベントじゃないんだから…」

なお「……」

栄子「…なおちゃん?」

なお「なんだか…らぁらが遠くにいっちゃったな…」

栄子「え?」
なお「私…小さいころからずっとらぁらと一緒で…。でもらぁらは、私がプリチケを没収されてる間にアイドルとしてたくさんのひとに囲まれるようになって…少し、寂しいです」

栄子「…」

なお「なーんてね!こんなこと、一番言っちゃいけないことですよね!…だめだな〜わたし。らぁらが一番輝いてるのは、みれぃさんたちとアイドルやってるときだって、分かって…る、のに」ボロボロ

栄子「なおちゃん…」
なお「…なんで、私じゃないんだろう…私だって、らぁらと一緒に輝きたかった…らぁらの隣で輝かせてあげたいのに…」

そうだよ。
いつだって、らぁらの一番近くにいたのはわたしだったじゃない。
いつのまに、あんな遠くにいっちゃったの?
らぁら、帰ってきてよ。
アイドルなんていいじゃん。
わたしはらぁらと一緒にいられたらそれで…




(…っわたし、最低だ…っ)


栄子「…そうだよね」
なお「…え?」
栄子「普通そうだよ。だって、今までずっと一番の親友だった子が全然知らない子かちと一緒になって笑ってるんだもん。さびしいよ、うんうん!」

なお「えっと、栄子ちゃんらぁらのファンなんじゃ…」
栄子「だって、なおちゃんの言い分は最もだもん!まずプリチケ没収したあの先生!今は改心したみたいだけど、失った時間はもう帰ってこないんだから!それに…」

なお「…ふふっ」
栄子「?」
なお「ごめんなさい…こんなこと言っちゃって怒られるかと思ったのに」

栄子「うふふ、なんでなんで。私たちだって乙女だもん。泣いちゃうときくらいあるよ!それに、私たちもう友達じゃない!」

なお「…!そうだね!」

371 :創る名無しに見る名無し:2015/03/28(土) 01:02:21.45 ID:hmpSHodd
なお(わたし…やっぱりらぁらを取られっぱなしなのは悔しい。…だけど、ソラミスマイルのらぁらも大好き。それに私はちょっとらぁらに依存してばっかりだったのかも知れない。)
なお(それなら、プリパラでの出会いのひとつひとつは全部、チャンスなのかも。らぁらが新しい自分を見つけたように、私も強くなりたい。そうして、…きっと今よりも、ずっとずっといいトモダチになろうね、らぁら!)


栄子「ほら、みんなの登場よ!らぁらちゃーーーん!!がんばってーー!!」
なお「わぁ!みんなーーー、コーデ似合ってるよーーー!」

ワ-ワ-キャ-キャ-ガンバレ--

なお「あれ?らぁら、固まってる…」
栄子「緊張してるのね…。ほらね、らぁらちゃんだって普通の女の子だもん!」
なお「らぁら、変とこだけ変わらないんだから〜」

♪オシャレなあの娘 マネするより…
栄子/なお(やっぱり、らぁらの…この6人の歌は、聴くたびに元気になれる…)
なお(わがまま言ってごめんね…らぁら。やっぱり、大好きだよ!!)

〜プリ パラ プリ パラ ダイス!〜


らぁら「ごめんなさいファルル…ごめんなさいみんな…っ、あたし…!」

なお(そう。らぁらを応援したい気持ちは誰にも負けない。もちろん、らぁらの友達だって応援したい!これは、らぁらと同じチームじゃない私たちだからこそできることだ…!)

なお「♪自分らしさが一番でしょ…!」


終。

372 :創る名無しに見る名無し:2015/03/28(土) 01:08:01.33 ID:hmpSHodd
いきなりでしかもヌチャヌチャしたss失礼しました。
捏造多いしなおちゃんに闇かかえさせちゃったりすまぬ…すまぬ…
ただ、プリパラやトモダチを通してこの年頃の女の子たちがどういう気持ちの変化を経験するのか想像してみたかったんじゃ…

373 :創る名無しに見る名無し:2015/03/28(土) 05:59:19.22 ID:KwgEbl1U
>>372
乙!なおちゃんの複雑な乙女心を感じられてよかったよ!
同じらぁらちゃん好き同士栄子ちゃんと通じ合うのもいいね
あの時の歌い出しも栄子ちゃんだったらしいのも納得
なおちゃんの前向きな自分らしさを見られたし
一期最終回直前に良いSSをありがとう!

374 :創る名無しに見る名無し:2015/03/28(土) 06:55:31.07 ID:982LSC3w
>>372
おつ
2期でもなおちゃん初め既存のキャラの掘り下げがあるといいな

375 :創る名無しに見る名無し:2015/03/28(土) 22:18:35.19 ID:1dyTFew5
369です。

いきなりですがドレシの小説投下しまする(^○^)

376 :創る名無しに見る名無し:2015/03/28(土) 22:48:19.85 ID:1dyTFew5
「梅」


ふわっ
レオナ「わぁ!良い香り…桜かなぁ?ドロシー?」
ドロシー「でもレオナ、桜にしては咲くのはやくない?桃じゃないかなー?」
レオナ「んー。何の香りなのかなぁ?」
シオン「この香りは梅だな。」
ドロシー・レオナ「「梅?」」
シオン「あぁ。」
ドロシー「どうしてわかるんだよ?」
シオン「梅の香りはこの季節になると毎年嗅ぐからな。」
レオナ「毎年嗅ぐの?」
シオン「私の家の庭に梅の木があるんだ。それでだ。」
ドロシー「げっ!庭に梅の木!?どんだけ庭広いんだよ…。」
レオナ「お庭に木があるなんて珍しいね。」
シオン「見るか?」
ドロシー・レオナ「「良いの!?」」
シオン「あぁ、別に構わんが。そんなに珍しいか?」
ドロシー「普通に考えて庭に梅の木があるのって珍しいからね!?」
レオナ「ドロシーテンションリラックス〜」
シオン「それじゃあ私の家へ!」
ドロシー・レオナ・シオン「「「レッツ、イゴー!」」」

377 :創る名無しに見る名無し:2015/03/28(土) 23:33:54.72 ID:1dyTFew5
シオンの家

ドロシー・レオナ「「おじゃましまーす!」」
シオン「ただいま帰ったぞ…ってまだ誰も帰ってないのか」
ドロシー(うーん…なんか今日のシオンはシオンっぽくないような…」
レオナ(今日は朝から何か足りないんだけど…何かなぁ?)
シオン「二人とも、私の部屋に荷物置いてから庭に行くぞ。」

シオン家のお庭

ドロシー・レオナ「「ひろーい!」」
シオン「広いか?」
ドロシー「広いから!」
レオナ「シオン…あの梅の木…」
シオン「!レオナはわかるか!思わず見入ってしまうだろう!」
レオナ「うん!」
シオン「この梅の木は私の祖父が昔から大切に育てている木なんだ。」
ドロシー「シオンのおじいちゃんってどんな人なの?」
シオン「何事にも厳しくて誰も寄せ付けないような人って周りの人はよく言うが私は…」
レオナ「シオンは…?」
シオン「温厚篤実な方だと思う…つまりおだやかで誠実な方だと思うってことさ!」
ドロシー・レオナ「「四字熟語!」」
シオン「?どうしたんだ?」
ドロシー「今日はシオンがいつもと違うなーって思ってたから」
レオナ「四字熟語が無かったんだね!」
シオン「…言って無かったか?」
ドロシー「言って無かった!…心配してたんだから」
シオン「!心配無用…つまり心配する必要など無いってことさ!」
ドロシー「本当に大丈夫なの?」
レオナ「何かあったら言ってね?」
シオン「…言葉が足りなかったようだな。」
ドロシー・レオナ「「?」」
シオン「私にはドロシーとレオナがいてくれるから心配する必要は無いってことさ!」
レオナ「シオン…!」
ドロシー「ボクもレオナはもちろん、シオンがいてくれるからいつもテンションMAX!」
レオナ「私も二人といると楽しい!」
シオン「よしっ!今からプリパラへ行くぞっ!」
ドロシー・レオナ・シオン「「「レッツ、イゴー!」」」

〜完〜

378 :創る名無しに見る名無し:2015/03/28(土) 23:58:15.11 ID:6cTdJIbR
>>377
乙です!
仲良しなドレシにほっこり

379 :創る名無しに見る名無し:2015/03/29(日) 02:41:11.21 ID:2oBhpkjp
>>377
乙!ドロシーとレオナがシオンの微妙な変化に気づいたり
二人が家に遊びにきて嬉しそうにするシオンがいいね
最後も三人でレッツイゴーな仲良しなドレシがよかったよ!

380 :創る名無しに見る名無し:2015/03/30(月) 13:49:25.42 ID:CXo2T+wO
SS投下失礼します

シオンとみれぃメインです
シオみれかみれシオかどっちかわからない感じなので
「シオンとみれぃ」で書きます

381 :シオンとみれぃ:2015/03/30(月) 14:05:42.03 ID:CXo2T+wO
とある日プリパラの外のとあるお店で
ドロシー「はいレオナ、あーん」
レオナ「あーん…はむっ、このパフェおいしい!」
ドロシー「ねぇねぇレオナ、次はボクにあーんして?」
レオナ「はいドロシー、あーん」
ドロシー「あーん…ぱくっ、うん!おいしーよレオナ!」
シオン「…お前達は相変わらず仲が良いな」
二人の仲良しっぷりを目の前で見せつけられていた
シオンが呆れたような声でそう言う
ドロシー「だってボク達ラブラブだもん!ねっレオナ!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら…」
シオン「はいはい…しかしはいあーんとはそんなに楽しいのか?」
ドロシー「だって大好きな人に食べさせてあげるのも
食べさせてもらうのも嬉しいし楽しいからね!」
レオナ「なんだかあーん…ってするといつもよりもお互いに
仲良くなれる気がして嬉しい気持ちになれるんだよ」
シオン「お前達がそれ以上仲良くなってどうする…
まったく以心伝心…仲が良すぎるって事さ」

382 :シオンとみれぃ:2015/03/30(月) 14:18:19.61 ID:CXo2T+wO
二人の仲の良さを見せつけられてからまた別の日
シオンは一人でパフェを食べにきていた
シオン「ドロシーとレオナは今日はデートとか言っていたな…
本当にあの二人は自重する事を知らないな」
お気に入りのカフェテラスの席、周りに人はいないので
実質シオンの貸し切り状態だった
シオン「うむ!口中来福…おいしいって事さ!」
シオンは生クリームたっぷりの特大パフェを嬉しそうに食べる
シオン「たまには一人を満喫するのも悪くないな…」
シオンがそんな事を思っていると
みれぃ「あら?シオン?こんな所で会うなんて奇遇ね」
シオンを見つけたみれぃがシオンの席の前に立っていた
シオン「その声は…委員長!確かに奇遇だな」
みれぃ「ねぇ相席してもいいかしら?」
シオン「もちろん、遠慮せずに座ってくれ」

383 :シオンとみれぃ:2015/03/30(月) 14:29:49.69 ID:CXo2T+wO
シオン「委員長はこの店によく来るのか?」
みれぃ「ええこの店って静かで落ち着けるから
何か考え事をする時とかになんとなくきちゃうのよね」
シオン「そうか、確かにこの店は落ち着けるいい店だからな」
みれぃ「シオンもここよく来るの?」
シオン「ああドロシーとレオナにパフェのおいしい店が
あると教えられてからはよく来るようになった」
みれぃ「へぇ〜あの二人に教えられて…
この店のパフェって人気もあるしおいしいって評判なのよね」
シオン「うむ、私は和菓子も好きだが最近はあの二人と
パフェを食べる事も多くなってすっかり気に入ってしまってな」
みれぃ「ふふ…そうねさっきから随分と嬉しそうな顔で
パフェ食べてるの見てるとなんだか伝わってくるわ」
シオン「む…そ、そうか…私はそんな顔をしていたか…」
みれぃ「いいじゃないそれだけおいしいって事なんだし
私もせっかくだから同じ物頼もうかしら」

384 :シオンとみれぃ:2015/03/30(月) 14:58:42.33 ID:CXo2T+wO
みれぃ「特大パフェひとつお願いします」
店員「申し訳ありません、只今材料を切らしてしまいまして…
特大パフェはもう売り切れなんです」
みれぃ「そうなんですか…わかりました」
シオン「売り切れか…」
みれぃ「まぁ材料が切れちゃったならしかたないわよね」
そう言いながらみれぃは少しがっかりしているようだった
シオン「…委員長、よかったら私のパフェを食べないか?」
委員長「えっ…いいの?」
シオン「ああこのサイズなら二人で食べても問題無いしな」
みれぃ「じゃあ…お言葉に甘えちゃおうかしら
それなら新しいスプーンを用意して…」
その時シオンの頭にある言葉が思い浮かんだ

レオナ「あーん…ってするといつもよりもお互いに
仲良くなれる気がして嬉しい気持ちになれるんだよ」

シオン「…い、委員長…あの…その」
みれぃ「ん?どうしたのシオン?」
シオン「あ、あーん…」
シオンは少し頬を染め恥ずかしそうにしながら
みれぃにスプーンに乗せたパフェを差し出す
みれぃ「…えっ…し、シオン…!?」

385 :創る名無しに見る名無し:2015/03/30(月) 15:08:49.21 ID:XQG85Exn
ぷりっ

386 :シオンとみれぃ:2015/03/30(月) 15:21:03.93 ID:CXo2T+wO
この時二人の脳内で高速の思考がかけめぐった
以下脳内のセリフ
みれぃ「(な、なんでいきなりシオンがあーんなんて…
っていうかさすがにちょっと恥ずかしいっていうか!)」
シオン「(や、やはりいきなりあーんは不自然だったか…
確かにドロシーとレオナならともかく私がやるのは…)」
みれぃ「(で、でもせっかくシオンがパフェ分けてくれるんだし
ここは…あ、でもちょっと待ってあのスプーンってさっきまで
シオンが使ってたスプーンだからそれで私がパフェ食べたら
それってシオンと間接キ…って何考えてるのよ私!)」
シオン「(やはりここは冗談だと言ってしまったほうが…)」
シオンとみれぃ「(うぅ…よし決めた!)」
この間わずか数秒の事である

シオン「委員長、今のは冗だ…」
みれぃ「じゃあ…あーん…」
みれぃは顔を赤く染めながら目を閉じて口を開ける
シオン「い、委員長…?」
みれぃ「な、何してるのよ…食べさせてくれるんでしょ?」
シオン「あ、ああそうだな…では…」
みれぃ「(よく考えたら目を閉じる必要は無かったような…
でもあーんするシオンをじっと見てるなんて恥ずかしいし…)」
パフェを乗せたスプーンをシオンがみれぃの口に運ぶ
みれぃ「あ…あむっ」
シオンのスプーンがみれぃのそっと唇に触れると
みれぃが口を開けてパフェを食べる
みれぃ「…うん、お、おいしかったわ…ありがとう…シオン」
シオン「そ、そうか…それはよかった…」
二人はお互いに頬を赤く染めながらドキドキしっぱなしだった

387 :シオンとみれぃ:2015/03/30(月) 15:35:37.06 ID:CXo2T+wO
シオン「…」
みれぃ「…」
しばらくお互いに黙ってしまった
みれぃ「(な、なんで黙ってるのよ…何か言ってよ…)」
シオン「(恥ずかしくて…何を話せばいいのか…)」
そしてその沈黙を破るように
シオン「委員長いきなりあんな事をしてすまなかった!」
みれぃ「えっ…ちょっとそんな謝らなくても…」
シオンにいきなり謝られてみれぃのほうが困ってしまった
シオン「じ、実は…」

みれぃ「…つまりドロシーとレオナがそう言ってたから
シオンも私にあ、あーん…ってしてくれた、って事?」
シオン「うむ…わ、私もその…委員長と
もっと仲良くなりたい…と思ってついあんな事を…」
みれぃ「そ、そうだったの…ま、まぁ確かに私も
少し…っていうかかなり恥ずかしかったけど
でも…べ、別に嫌じゃなかったから…あまり気にしないで」
シオン「そうか…そう言ってもらえると助かる…」
みれぃ「…」
シオン「しかしドロシーとレオナはいつもこんなに
恥ずかしい事を平気でしているのか…なんという精神力…」
みれぃ「あ、あのねシオン」
シオン「ん?どうした?委員長」
みれぃ「じ、じゃあ…私も…シオンに…あ、あーん…」
みれぃもスプーンにパフェを乗せシオンに差し出す
シオン「い、委員長!?」

388 :シオンとみれぃ:2015/03/30(月) 15:46:50.55 ID:CXo2T+wO
みれぃ「な、何よいらないの?」
シオン「いや…その急転直下…いきなりの事で驚いてな…」
みれぃ「だ、だってシオンが先にしてきたんじゃない…」
シオン「そう…だったな…ではお言葉に甘えて…あ、あーん…」
シオンも目を閉じて口を開ける
みれぃ「(な、なんでシオンまで目閉じてるのよ…
これじゃまるで恋人同士がキス…する直前みたいじゃない…
っていうか私もさっきまであんな顔して…は、恥ずかしい…)」
みれぃは顔を真っ赤にしながらシオンの唇に
そっとスプーンを近づけシオンの口の中にパフェを運ぶ
シオン「あ…あ…む…」
シオンはみれぃがさっきパフェを食べたスプーンから
パフェを受け取りパフェを味わう
みれぃ「(あ…よく考えたら私がパフェ食べたスプーンで
シオンがパフェ食べたらそれも関節キ…って
だからさっきから何考えてるのよ私!)」
シオン「う、うむ…おいしかった…ありがとう委員長」
みれぃ「そ、そう…それはよかったわ…」

389 :シオンとみれぃ:2015/03/30(月) 16:21:03.43 ID:tmeLu0nz
シオン「確かに恥ずかしかったが…でも前よりも
委員長と仲良くなれたような気がするよ」
みれぃ「ま、まぁね私もそんな気がしなくも無いっていうか…」
ドロシー「随分と仲良さそうじゃん二人共〜?」
みれぃ「ドロシー!?」
シオン「なっ、ドロシーいつの間に!?」
気がつくとニヤニヤしたドロシーが側に立っていた
ドロシー「いつからって…シオンが
「口中来福!おいしいって事さ!」とか言ってたあたりから」
シオン「…そんな最初からいたのか!?」
レオナ「本当はシオンより先に私達がこのお店に来てたんだけど
ドロシーが隠れて驚かしちゃおうよって言ったから…」
みれぃ「じゃ、じゃあさっきの私達も全部見て…」
ドロシー「いやぁ〜まさか二人がこんなラブラブなんて…」
みれぃ「パプリカ学園校則!
パフェを食べさせ合う姿を隠れて覗き見してはならない!」
みれぃがドロシーにいはんチケットをバシッと貼る
ドロシー「えー!今学校じゃないのにー!?」
みれぃ「う、うるさいわよ!」
レオナ「ごめんね…本当はすぐ出て行こうと思ったんだけど
なんだか出ていきづらい空気だったから…」
シオン「ま、まぁ過ぎた事はしかたない…
それよりせっかくだしお前達も一緒に相席しないか?」
ドロシー「えー?ラブラブな二人のお邪魔していいのー?」
みれぃ「もう一枚いはんチケット貼られたいのかしら?」
ドロシー「わ、わかったよもう!ごめんなさいー!」
レオナ「もうドロシーったら…じゃあ相席しちゃうね」

シオン「ふぅ…やはり慣れない事はする物では無いな」
みれぃ「そうね…さすがに見られてたのは恥ずかしかったわね
だから…ねぇシオン?」
シオン「なんだ?委員長」
みれぃ「今度は二人でもっとゆっくりパフェ食べない?」
みれぃは少し頬を染めながらシオンにそう言う
シオン「なっ…あ、ああ委員長となら私はいつでも…」
みれぃ「ふふっ…じゃあ楽しみにしてるからね!」
みれぃはそう言うと少しいたずらっぽい
嬉しそうな笑顔でシオンに微笑んだ

おしまい

390 :創る名無しに見る名無し:2015/03/30(月) 16:27:16.05 ID:tmeLu0nz
以上です、長くなりすぎてごめんなさい!
シオンとみれぃで甘々なSSを書きたいと思って色々考えてたら
こんな事に…長いSSになってしまってすみませんでした!
でもやっぱりシオンとみれぃちゃんの甘々な絡みは
書いてて楽しかったし幸せでした、思う存分に
甘々な二人を書かせてもらってありがとうございました!

391 :創る名無しに見る名無し:2015/03/30(月) 19:46:34.31 ID:5615VlJM
お互いにもっと仲良くなりたいと思ってるところがかわいい!
甘々な二人にきゅんきゅんさせられた(((o(*゚▽゚*)o)))

392 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 01:09:36.44 ID:6pBPG7Uh
>>390
乙です!パフェと同じくらい甘々なシオンとみれぃが見てて心地いいね!

393 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 12:46:25.39 ID:uNqZFlxR
ニート絵チャ作ったぞ
http://draw.kuku.lu/pchat.php?h2114004

394 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 13:30:43.48 ID:EYNN68fG
らぁら→シオン&#8646;レオナ
のSS投下します!

395 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 15:48:04.41 ID:QOpqDh6T
>>394
おう!投下待ってるぜ!
でも投下するって言ってから結構時間経ってるし
規制とかで今書き込めないならまた今度でもいいからな!

396 :らぁら→シオン→レオナ:2015/03/31(火) 16:20:36.97 ID:EYNN68fG
ある日のそらみドレッシングの練習の後らぁらの提案でファルルも
一緒にパフェを食べにカフェに来ていた。

ファルル「らぁら、ファルルも呼んでくれてありがとう!ファルル、とっても嬉しい!」
ファルルはそう言うと嬉しそうにフルーツパフェを食べた。
らぁら「ファルルにもここのパフェ食べてほしかったんだ!」
そう言ってらぁらもファルルとおなじようにパフェを食べようとしたがふと何かを思い
だしたように手を止めてこう言った。
らぁら「シオンさん、シャンプー変えましたか?」
いきなりの質問に驚いたのはシオンだけでなく他のメンバーもだった様でシオンが答える
前にみれぃが先にらぁらに質問した。
みれぃ「なんでそんな事きくぷり?」
らぁら「練習の時にいつもと違う匂いがするなぁって思ったから気になって」
シオン「いや、シャンプーは買えてないが。」
その時ドロシーはシオンに気づかれないようにこっそり匂いを嗅ぐと何かを思い出した
ようにニヤニヤしはじめた。
それに気づいたレオナは思わず「ドロシー、ニヤニヤしてどうしたの?」と言った。
レオナの言葉にパフェを夢中で食べていたファルルでさえも顔をあげた。
その時…ピロリン♪レオナのプリパスが鳴った。
レオナ「あれ?ウサギさんだ。ちょっと話してくるね。」
そう言って小走りで人気のない方へ行った。
みれぃ「で、どうしてドロシーはニヤニヤしていたぷり?」
その言葉にドロシーはすぐに答えた。
ドロシー「シオンはパフュームつけてるんだよね〜?」
シオン「…っ!ドロシー!?な、何言って…「しかもレオナの好きな匂いだよねー?」…///」
そんな二人のやりとりを見ていたファルルが「パフュームってなぁに?」と言った。
するとファンシーモードになっていたそふぃが「香水のことよ…プシュ〜」と答えた。
ファルル「香水?ねぇシオン、どうして香水つけてるって言われたら顔があかくなるの?」
ファルルの質問にしばらく黙っていたシオンが口を開けた時
レオナ「皆ごめんね〜ちょっと話が長くなって」とレオナが帰ってきた。
シオン「ファルルはまだ知らなくても良い事だ!…少し席を外させてもらう。」
しばらくして声をあげたのはらぁらだった。
らぁら「私、シオンさんの所に行ってくる!」
らぁらは走ってシオンを探しに行った。
そんな中状況がわからないレオナはオロオロしていた。
レオナ「…ドロシーシオンと喧嘩したの?」
ドロシー「へ?してないよ。ね?みれぃ。」
突然話を振られて戸惑ったもののすぐに
みれぃ「別に喧嘩をしてた訳じゃないぷり。」
と言った。
レオナ「なら良かった。でもシオンどうしたんだろう?」
さっきの状況をレオナにどう説明するかみれぃが計算をしている時らぁらはシオンを
見つけた。

397 :らぁら→シオン→レオナ:2015/03/31(火) 16:24:17.08 ID:EYNN68fG
らぁら「シオンさん!こんなところにいたんですか!」
シオンがいたのはドレッシングパフェの楽屋だった。
シオン「らぁら…別に放っておいてくれて構わなかったのに。」
らぁらは何を思ったのかシオンの手を引っ張って走り出した。
シオン「らぁら!?急にどうしたんだ?」
シオンの質問に答えることなくらぁらはシオンを池までつれて走った。
言われるままにボートに乗ったシオンにやっとらぁらはシオンに言った。
らぁら「シオンさんってレオナさんの事…す、好きなんですか?」
シオン「っ!らぁら何言って…」
らぁら「良いんです、別に。いつも見てたからわかってはいたんです。けど…」
らしくなくうつむいて話す姿に黙ってシオンはらぁらを見ていた。
らぁら「認めたくなかったんです!直接聞いた訳でもなかったから。でもやっぱり
シオンさんはレオナさんが好きなんですよね?」

しばらくの沈黙の後らぁらは言った。
らぁら「私、シオンさんの事が好きです。…それはシオンさんが誰のことを好きで
いても変わりません。」
その言葉にシオンは何を言って良いのかわからずただ呆然としていた。
らぁら「だからもし本当にレオナさんのことが好きなんだったら私は応援したいと
思っています。…でも、レオナさんとの事を応援していても私の気持ちは変わりません。」
シオン「らぁら…」
らぁら「…シオンさんの事、これからも好きでいて良いですか?」
そう言いながららぁらはシオンをそっと抱きしめた。
そしてシオンは返事をするようにらぁらを抱きしめ返し、頭を撫でた。
シオン「らぁらの気持ちに答えてやれなくても良いのなら…こんな私で良いのなら
好きでいてくれて構わない。」
そう言うとらぁらはシオンの顔をみて泣きはじめた。
シオン「そろそろ皆の所に戻るとするか。ほら、涙拭いて。」
そう言うとポケットからハンカチを取り出しらぁらに渡した。
らぁら「ずみまぜん…ありがどうございまずぅ。」
涙をふきながらお礼を言うらぁらは涙がとまる気配がなかった。
するとシオンは何か思いついたような顔をしてらぁらに笑いかけた。
シオン「空見て笑って、だろ?」
シオンのその言葉にらぁらはいつもの大きな声で
らぁら「かしこまっ!」
と返事と一緒に嬉しそうに笑った。

〜完〜

398 :らぁら→シオン→レオナ:2015/03/31(火) 16:34:43.60 ID:EYNN68fG
現実の事情により遅れました。
すみません!

シオンの事が好きだけどシオンが別に好きな人がいるなら
らぁらは応援するんじゃないかと思って書きました!
楽しかったです!

399 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 16:37:28.65 ID:QOpqDh6T
>>397
乙!レオナの事を想うシオンとシオンを想うらぁらの
なかなか複雑な珍しい三角関係…新鮮でよかったよ!
想いを秘めたシオンとまっすぐならぁらが切ないけどいいね

400 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 16:46:27.54 ID:6pBPG7Uh
>>398
乙です、新鮮な組み合わせが素敵でした!

ギリギリ3月ということで、私も卒業式ネタでひとつ書いてみます

401 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 18:43:09.26 ID:Iw3SRiLw
>>398
乙!

402 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 18:44:09.15 ID:6pBPG7Uh
〜パプリカ学園・体育館〜

らぁら「ドロレオ(ドロシー&レオナ)さん達にに呼び出されたからかしこま!って来たけど…」
みれぃ「一体何が始まるのかしら…」
そふぃ「なんか見覚えある〜」
ちゃん子「ドジョウすくいわ…ちゃんこ!」フンッ!フンッ!
シオン「…で、肝心のドロシーとレオナは一体どこに…」

♪〜(BGM:蛍の光)
ドロシー「今日、このよき日にボクたちは新たな門出を」
レオナ「迎えようとしています」
ドロシー「ボクたちは本日この場をもってなかよし(意味深)ふたごを」
レオナ「卒業します」
ドロシー「テンションマックス!」
レオナ「リラックス〜♪」
〜〜〜
そふぃちゃん子「「パクリじゃん(ちゃんこ)!」」
らぁら「私これ見たことある!毎年何だかんだやめへんアレですよね!」
みれぃ「私の計算ではあのバカップルがなかよし(意味深)ふたごを卒業する可能性は限りなく0ね」
シオン「あいつらはなぜこんな茶番を…」

403 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 18:44:56.01 ID:6pBPG7Uh
レオナ「嬉しかったそふぃさんとのトモチケ交換!」
ドロシー「トモチケ交換!」
ドロシー「テンションマックス!」
レオナ「リラックス〜♪」
〜〜〜
そふぃ「私も嬉しかった〜ありがとう〜」

ドロシー「感動したソラミドレッシングのテンションマックスリラックスなライブ!」
レオナ「テンションマックスリラックス〜♪」
ドロシー「テンションマックス!」
レオナ「リラックス〜♪」
〜〜〜
らぁら「そういえば、ちゃん子さんはどうしてレギュラー顔してこんな所にいるんですか?」
ちゃん子「ファルルの代理ちゃんこ」
みれぃ「なるほど(納得)」

404 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 18:45:37.03 ID:6pBPG7Uh
ドロシー「ドキドキしたレオナ!」
レオナ「ドロシー!」
ドロシー「テンションマックス!」
レオナ「リラックス〜♪」
シオン「あー…ストップストップ」
ドロシー「なんだよ、せっかく今いいとこなのに」
レオナ「ごめんね、もう少しで終わりだから…」
シオン「そのなんだ、どうして急にこんな茶番…いや卒業などと」
ドロシー「決まってるでしょ!ボクたちが結婚できないなら、もはやなかよし(意味深)ふたごである必要無いからだよ!」
みれぃ「まあ常識的にも法律的にも倫理的にも無理ね」
レオナ「だから私たちはなかよしふたご(意味深)をキッパリスッパリ卒業して…」
ドロレオ「「普通のなかよし(意味深)カップルになります!」」
らぁら「そっち残っちゃうんだ…」
ドロシー「たとえみんなに反対されても…」
レオナ「私たちの決心は絶対揺らぎません!」

405 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 18:46:09.46 ID:6pBPG7Uh
そらみシち「わかった〜」
ドロレオ「「え〜!」」
シオン「何か?」
レオナ「もうちょっと止められるものだと…」
ドロシー「ちょ待てよ!シオンはチームメイトがなかよし(意味深)でもいいのかよ!?」
シオン「いや、卒業式という位だから既に二人とも卒業(意味深)して子作り(単刀直入)までしているものだとばかり…下手をすればこの場で卒業ライブ(意味深)を始める可能性すらあると読んでいたのだが」ワクワク
ドロレオ「「…///」」
シオン「ん…どうかしたか?」
ドロシー「シオン単刀直入過ぎ…オッサンかよ…///」カアアッ
レオナ「こd…って、まだ私たちにはかなりはやいかな…でも、ちょっときょうみあるかも…///(小声)」カアアッ
シオン「そうか…」ガッカリ

406 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 18:46:43.66 ID:6pBPG7Uh
ドロシー「じゃあ気を取り直して…断髪マックス!」
レオナ「リラックス〜♪…それではちゃん子さん、お願いします」
ちゃん子「断髪式ちゃんこ!」
そらみシ「…」ゴクリ
ちゃん子「ちゃんこ!」スポン
〜〜〜
らぁら「断髪キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
みれぃ「それ(編み込み)取るだけなの!?…というかあれって着脱式なの!?」
シオン「知らなかったのか?私もたまに着けさせてもらっているぞ」
そふぃ「えびさん美味しそう…」ジュルリ

ドロシー「それでは…一同、退場!」ダッ
レオナ「みなさん、最後まで付き合ってくれてありがとうございました」ペコリ ダッ

407 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 18:47:12.36 ID:6pBPG7Uh
そふぃ「さようなら〜」ノシ
みれぃ「もう二度とこんなことで呼び出さないでね〜!」ノシ
シオン「本当に卒業(意味深)する気になったらその時はよろしく頼むぞ!」ノシ
ちゃん子「ふたごを卒業なんて…ちゃんこはとても卒業できないちゃんこ」ノシ
らぁら「私は新キャラとフラグ立てるための準備があるからもう帰るね!」テクテク

ドロシー「…」チラッ
レオナ「…」チラッ
みれぃ「なんか扉の向こうからこっちチラチラ見てるわね…」スタスタ
らぁら「卒業せぇへんとか言われても長くなりそうですし逆サイドから早く帰りましょう!」スタスタ
シオン「そうだな」スタスタ
ちゃん子「そふぃ様、お疲れちゃんこ!」スタスタ
そふぃ「ちゃん子ちゃんもおつかれちゃんこ〜」スタスタ

―――

408 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 18:47:48.22 ID:6pBPG7Uh
数日後
〜パプリカ学園・体育館〜

ドロシー「ハーイ、テンションマーックス!ドロシーだよ!」
レオナ「テンションリラックス〜♪レオナです」
ドロシー「今日はボクたちなかよし(意味深)ふたごの入学式に来てくれてサンキュー!よく考えたらボクたちまだふたごを卒業するには早かったからね!」
レオナ「あと5年は結婚できないしね…」
ドロシー「だから、それまではなかよし(意味深)ふたごのままでいることにしたよ!みんなもボクたちの入学式をお祝いできる幸運をよろこびたまえー!」
レオナ「あ…ドロシー、その…」
シーン…
ドロシー「ちょ待てよ!何で誰も来てないのさ!」
レオナ「その…みんな『新アイドルの入学式に参加するからやるなら勝手にやれ』って…」
ドロシー「…レオナ」コクリ
レオナ「…ドロシー」コクリ
ドロレオ「「ズコー!」」ズコー!

409 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 18:49:56.79 ID:6pBPG7Uh
以上です!
支配からの卒業(喧嘩上等!やんのかこら〜♪)とどっちにしようか迷った結果こうなりました

410 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 22:48:24.54 ID:hUSm9MHx
>>409
乙MAX!双子卒業してカップルが残っちゃうのに吹いたw
何故かエロいシオンとかファルル代理のちゃん子ちゃんとか
着脱式編み込みとかツッコミ所多くて面白かったよ!

そして結局卒業しないで仲良し(意味深)双子のまま変わらない
ドロシーとレオナは最高だね!このまま結婚(直球)できる
年齢までずっと仲良し(意味深)双子のままでイゴよろしく!

411 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 23:26:00.25 ID:6pBPG7Uh
>>410
相変わらずアレなのに読んでもらってありがとうございます

シオンちゃんは…2人揃って2×2=4倍(意味深)なドロレオに対抗するために単純計算で8倍の(単刀直入)が必要だと思った結果こうなりました
全体的にキャラ壊れててすみません(真顔)

412 :創る名無しに見る名無し:2015/03/31(火) 23:43:21.01 ID:hUSm9MHx
>>411
面白かったしドロレオへの愛を感じたから問題無いよ!
ドロレオに対抗する為ならシオンがエロいのもしかたない(納得)
これからもこの調子でテンションMAXなSS楽しみにしてるぜ!

413 :創る名無しに見る名無し:2015/04/01(水) 10:58:02.72 ID:eHyiB/jh
ドレシでエイプリルフールの投下しまーす!

414 :創る名無しに見る名無し:2015/04/01(水) 11:23:05.85 ID:2CvUBuFP
>>413
期待MAX!イゴよろしく!

415 :創る名無しに見る名無し:2015/04/01(水) 11:45:06.13 ID:eHyiB/jh
ドロシー「シオン、実はボクたち…」
レオナ「転校することになったの…」
シオン「あぁ…今日はエイプリルフールだったな。」
ドロシー「いや、本当だって!ね!レオナ!」
レオナ「ドロシーがそういうなら…」
シオン「目が泳いでるぞ。嘘を言ってる証拠だ。」
レオナ「シオンには嘘はつけないね。」
シオン「私に嘘など百年早い!ほら、ライブに行くぞ!」
ドロシー「ほーい…」
レオナ「今日も頑張ろうね!」

〜ライブ後〜

シオン「実は二人に話さないといけない事があるんだ…」
ドロシー「なになに?」
シオン「実はもう一度囲碁界に復帰しようと思ってな。」
レオナ「え…それって」
シオン「あぁ、アイドルをやめようと思うんだ。」
ドロシー「な、なんだよ!そんなの聞いてない!」
レオナ「そうだよ!そんなこと今まで何も言ってなかったのに…!」
シオン「二人にはなかなか言えなくて…」
ドロシー「なんだよ!ボクたち同じドレッシングパフェの仲間じゃないか!」
レオナ「そうだよ!」




シオン「ちなみに今の話は全部嘘だ。」
ドロシー「へ?」
レオナ「ん?」
シオン「今日はエイプリルフールだからな。」
ドロシー・レオナ「「えぇー!?」」
シオン「そんなに驚く事か?」
ドロシー「驚くよ!」
レオナ「囲碁界に戻るなんて言われたら信じちゃうよ!」
シオン「あぁ、そういえば二人は知らなかったな。」
ドロシー「何が?」
シオン「私が今囲碁をやめている理由だ。」
レオナ「そういえば知らなかった。」
ドロシー「で?理由って?」
シオン「この先10年私を投了させられる者は現れないとよんだからだ。」
ドロシー「じゃあ10年したらアイドルやめるの?」
シオン「いや!ドロシーとレオナがいるのにやめるわけないだろう?」
ドロシー・レオナ「「!」」
シオン「この後どうする?」
ドロシー・レオナ「「パフェ!」」
ドロシー「それじゃあ行こう!テンションMAX!」
レオナ「リラックス〜!」
シオン「レッツ、イゴー!」

〜完〜

416 :創る名無しに見る名無し:2015/04/01(水) 11:55:46.08 ID:2CvUBuFP
>>415
乙!エイプリルフールを楽しむ仲良しなドレシがいいね!
エイプリルフールでも嘘偽りの無い本当の友情で
強く結ばれたドレシ三人の絆が感じられてよかったよ!

417 :創る名無しに見る名無し:2015/04/01(水) 12:26:23.92 ID:2CvUBuFP
自分もSS思いついたので投下失礼します

ファルルとユニコンのお話です
時間軸が曖昧な事になってますがそこらへんはご勘弁を

418 :創る名無しに見る名無し:2015/04/01(水) 12:28:54.81 ID:2CvUBuFP
ファルルを目覚めさせる為のカムバックライブから数日後
ファルルとユニコンは平和な時間を過ごしていた

ファルル「ユニコン、今日はどんなコーデがいいかな?」
ユニコン「そうでちゅねぇ…ファルルは可愛いから
なんでも似合って迷っちゃいまちゅね!」
ファルル「えへへ…ありがとうユニコン!
最近ね私がトモチケパキれるようになってから
みんなが私といろんなコーデを着てライブしてくれるんだよ!」
ユニコン「よかったでちゅねファルル…
ファルルはずっと一人でライブしてたから…
これもソラミドレッシングとみんなのおかげでちゅ」
ファルル「ユニコン…泣いてるの?」
ユニコン「な、泣いてないでちゅよ!これは嬉し泣きでちゅ!」
ファルル「もうやっぱり泣いてるよ?
…大丈夫だよ、私はもう眠り続けたりなんてしないから
だから涙を拭いて元気を出して、ね?ユニコン」
ユニコン「ファルルは本当に優しくていい子でちゅね…
みんながファルルを好きになるのも当然でちゅ」
ファルル「…私もらぁらやみんなから沢山の優しさや
嬉しい気持ち…あの時のみんなのトモチケと一緒に貰ったから
今度は私がみんなに私のこの嬉しいって気持ちを
私のトモチケと一緒にみんなに届けたい!」
ユニコン「大丈夫でちゅ、きっとファルルの
嬉しい気持ちや楽しい気持ちはみんなに届いてるでちゅよ!」
ファルル「そうだったら嬉しいな!
じゃあユニコン私今日もみんなとライブに行ってくる!」
ユニコン「ファルル今日のライブも応援してまちゅよ!
ファルルなら今日のライブもきっと最高に素敵な
キラキラしたライブになるでちゅ!」
ファルル「うん!ありがとうユニコン!じゃあいってくるね!
みんなに私のキラキラな嬉しい気持ちが届きますように!」

そう言ってファルルはキラキラな笑顔でユニコンに微笑むと
みんなが待っているプリパラのステージへと駆けていった

おしまい

419 :創る名無しに見る名無し:2015/04/01(水) 12:36:52.16 ID:2CvUBuFP
以上です、今日がゲームでファルルが使える最後の日なので
みんなとライブが出来て嬉しそうなファルルを書きました
ファルルがしばらくゲームで使えなくなるのは
凄く寂しいですがきっとファルルはみんなとライブするのが
楽しくて今日も笑顔でライブするんだろうなと
思ったので書かせて貰ってありがとうございました!

じゃあ自分もそろそろファルルと思い出作りに
ゲームのプリパラでファルルと遊んできます
今日もファルルと楽しいライブが出来ますように!

420 :創る名無しに見る名無し:2015/04/01(水) 22:08:23.91 ID:NZUqYQZj
俺もエイプリルフールネタで一本
らぁみれ、ドレソシは平常運転

421 :らぁみれ:2015/04/01(水) 22:11:49.80 ID:NZUqYQZj
『4月1日』


みれぃ「もうらぁらの事嫌いぷり…」
らぁら「えっ…!?
(どうしよう…あたしみれぃに何か…)」アワアワ
みれぃ「…」
らぁら「ごめん…あたし、気付かないうちにみれぃに嫌なこととか…」グスン
みれぃ「わーっ!泣かないでっぷり!嘘ぷりっ」
らぁら「嘘?」
みれぃ「今日は4月1日、エイプリルフールぷり。」
らぁら「エイプリルフール…あっそうだったぁ!すっかり忘れてた〜!あれ、嘘って事は…」
みれぃ「その、好き…っぷり」ボソ
らぁら「えへへ、あたしもみれぃだーい好き!」ギュッ
みれぃ「もう、嘘になってないぷりよ」ギュッ
らぁら「そっか!じゃあだいっきらい!」エヘ
みれぃ「それならだいだいだいっきらいっぷり!」
らぁら「それならそれならっ、だいだいだいだいだーいっきらい!」
みれぃ「だいだいだいだいだいだいだーっいすきっぷり!」
らぁら「あっ、また嘘になってないよ〜」
みれぃ「やっぱり嘘でも嫌いとは言えないぷりっ」イチャイチャ
らぁら「えへへ」イチャイチャ



そふぃ「ふたりとも幸せそう〜」
シオン「驚天動地…この二人もドロシーとレオナと同じようなことをしているとは…。いや、それ以上だな」
ドロシー「同じような、ってなんだよー。それにしても凄いイチャ付きぶり」
レオナ「わぁ、二人とも可愛い」
ドロシー「ボクたちも負けてられないねっレオナ」イチャイチャ
レオナ「ドロシーがそういうなら…!」イチャイチャ
シオン「勘弁してくれ」
そふぃ「あ、シオンちゃんも仲良くしたそう〜」
シオン「なっ」
ドロシー「シオンってば素直じゃないなぁ」ニヤニヤ
レオナ「それならシオンも」リラックス
そふぃ「うふふ」ニコニコ
シオン「…うむ」
ドロシー「じゃあ3人で仲良く(意味深)するということで!」
シオン「待て。仲良くするとはそういうことでは」
ドロシー「またまたー、シオンってば!エイプリルフールだからって正直にしても良いんだよ?」ニヤニヤ
そふぃ「ふふっ、なかよくね〜」
ドロレオ「はーい!」 
シオン「待てそふぃ!違っ、あっ」



らぁら「えへへっ」
みれぃ「ぷりっ」


終わり

422 :創る名無しに見る名無し:2015/04/01(水) 22:17:41.06 ID:NZUqYQZj
投下失礼しました!
1クール目辺りのらぁらの「みれぃ、だーいすき!」が好きなのでそんな感じでいちゃいちゃしてるらぁみれを
色々すみません

423 :創る名無しに見る名無し:2015/04/01(水) 23:20:08.36 ID:3IYR1MC6
>>422
乙!超絶激萌!かわいかったってことさ!
>>419
ああ…そうか…ううっ
俺もファルルにパプリカ制服着せてライブできてよかったよ…

424 :創る名無しに見る名無し:2015/04/02(木) 00:27:29.87 ID:Gh1DqhNJ
>>422
乙!みんな仲良くいちゃいちゃしててニヤニヤしたよw
エイプリルフールでもみんな自分の気持ちに正直に
終始いちゃらぶでよかったよ!

425 :ドロレオ:2015/04/02(木) 01:04:26.09 ID:Dz4DvZQs
エイプリルフールなドロレオでひとつ書いてみたいと思います
…もう昨日だけど

426 :ドロレオ:2015/04/02(木) 01:04:54.98 ID:Dz4DvZQs
〜プリパラTV・楽屋〜

シオン「おはようドロレオ」
ドロシー「あ、おはよーシオン」パクパク
レオナ「おはよう、シオン」アーキラーメーカケテーイーター
シオン「…ん?」
ドロシー「どうかした?」モグモグ
レオナ「何か気になることでもあるの?」YES!ヒトーサーシユビアゲテー
シオン「いや…今日はドロレオあまりベタベタしてないと思ってな…」
ドロシー「ボクたちだって普段はこんなもんだよ、大体アイドルとしてのキャラ作りだって前に言ったじゃん…ねレオナ」ゴクゴク
レオナ「今プリパスで人気ゲーム『プリティーリズム・シェイク』やってるから後にして」デアエタコトガー
ドロシー「…ね?アイドルたるもの双子営業くらいやんなきゃ」プハー
シオン「(今日はそういうプレイなのか…)」
レオナ「じゃあ3人揃ったし…今日はどうするの、シオン?」ミーンナートーデアエーター
シオン「うむ…せっかくの春休み、今日はドロレオと3人で遊びにでも行こうと思うのだが」
ドロレオ「「わーい!レッツイゴー!」」

427 :ドロレオ:2015/04/02(木) 01:05:44.54 ID:Dz4DvZQs
〜ゴンドラのある池〜

レオナ「じゃあ3人でゴンドラ乗ろうか」
ドロシー「いーんじゃない別に」
シオン「満場一致…レッツイゴー!」

ドロシー「結構ゴンドラ揺れるね…ん」つ
レオナ「ありがとう」つ
シオン「(素っ気なくてもちゃんと手を掴んで支えるんだな…)」
ドロシー「ほら、シオンも」つ
レオナ「揺れるから気をつけてね」つ
シオン「あ、ああ…すまない」つ

ドロシー「ねぇ、せっかく3人で乗ってるんだし、今日はボクたちでゴンドラ漕いでみようよ」ウズウズ
レオナ「…ドロシー、子どもっぽいよ」ウズウズ
ドロシー「レオナだってやりたそうじゃん」
レオナ「…すみません、今日は私たちに漕がせてもらってもいいですか?アシカさん」
アシカ「…」つオール
ドロシー「サンキュー!」ワクワク
レオナ「ありがとうございます」ワクワク
シオン「(…ああ、わくわくしてるな…)」

ドロシー「…」コギコギ
レオナ「…」コギコギ
シオン「漕ぎ始めてからずっと、右に左に回っているだけなんだが…」
ドロシー「ごめんシオン…レオナちゃんと向き合わせて漕いでよ」
レオナ「ドロシーこそ…やっぱり全然息合わないね私たち」
シオン「(漕ぐ方向が全く被らないとは…まさに阿吽の呼吸だな)」
ドロシー「…本当に息合わないね」ニコニコ
レオナ「…うん、本当に息合わないね」ニコニコ
シオン「(…喜色満面、凄く嬉しそうだ)」フッ
・・・
ドロシー「やっと一周できた…最初から1人ずつ交代で漕げば良かったね」
レオナ「そうだね、やっぱり2人一緒じゃ駄目だね」
シオン「ふふ…次はどこに行く?」
ドロシー「んー、とりあえずその辺ブラブラしながら考えよ」
レオナ「ドロシーがそ…いいんじゃない別に」
シオン「了解した…今日はとことんドロレオに付き合うつもりだからな」

428 :ドロレオ:2015/04/02(木) 01:06:51.48 ID:Dz4DvZQs
〜噴水広場〜

ドロシー「…あー」
レオナ「…」つジュース
ドロシー「…」ゴクゴク
シオン「(分かるのかあれで…)」

〜おしゃれ通り広場〜

ファン1「レオナちゃんかわいいー!」
ファン2「笑顔がとっても素敵!」
ファン3「今度デートしてー!」
ゾウ「レオナちゃんのゾウsめが姉ぇ「はーいマスコットの地獄はこちらでーす!」
レオナ「あ、いや…その…」チラッ
ドロシー「…」ムー
シオン「(大分無理が出てきたな…)」

〜タウンカフェ〜

ドロシー「…」ハイアーン
レオナ「…」パクッモグモグ
シオン「…」モグモグ
レオナ「…」ハイアーン
ドロシー「…」パクッモグモグ
シオン「(もう口に出さないだけだな…)」
ドロシー「はい、シオンもあーん」
シオン「私もか!?…あ、あーん…///」パクッモグモグ
レオナ「じゃあ次は私も…はい、シオンあーん」
シオン「あ、あーん…///」パクッモグモグ
ドロレオ「「どう?おいしい?」」
シオン「…天下一品!ウマイってことさ!」
ドロレオ「「やったね!」」ヘーイ!

みれぃ「おうおう、昼前から見せつけてくれるおふぅね」
シオン「!い、いつからそこに!?」
そふぃ「私のカゴの中の双子ちゃん達があーんしてる時からずっと見てたわよ」クールー!
シオン「…この事は他言無用、内緒って事でイゴ、よろしく頼む…///」
らぁら「かごしま!」
みれぃ「ところであのバカップルは一体どうしたおふぅ?」
シオン「ああ、どうやらそういうプレイのようだ」
らぁら「ああ…」カゴシマ!
ちゃん子「納得わんこ!」
そふぃ「双子ちゃんたち…たまには海に行くことをすすめるわ、自分に正直になれるから」クールー!
シオン「これ以上正直(意味深)になられても困るが…」
ドロシー「あ、そろそろ」
レオナ「お昼だね」

429 :ドロレオ:2015/04/02(木) 01:07:39.20 ID:Dz4DvZQs
ウーウー
みれぃ「お昼のサイレン…やっと終わったぷり」
らぁら「エイプリルフールの午前中は嘘ついてなきゃいけないって…大変だよね」
みれぃ「プリパラ憲章第401条、アイドルはイベントに全力で乗っからなければならない…私の計算ではこれでエイプリルフールを通常の800%楽しめたぷり」
ドロシー「あーしんどかったー!嘘でもレオナに興味ないフリとか…ストレスで薄い校長みたくなるかと思ったよ!」
レオナ「ドロシーお疲れさま、…私もこの嘘は辛かったな…」
シオン「ああ嘘だったのか…私はてっきりそういうプレイだとばかり」
ドロシー「ボクたちはそういうプレイはしないよ!…ね、レオナ!」
レオナ「…恥ずかしいから、人前でプレイとかそういうのはやめて…///」
らぁら「でもびっくりした…本当になかよし(意味深)ふたご営業だったのかと思ったよ!」
みれぃ「実はみれぃより計算高いアイドルだったとは…これは強敵ぷり」
ドロシー「そんな訳ないだろ!ボクらは天然物のなかよし(意味深)ふたごだよ!…よーし、なら証拠を見せてやろうよレオナ」チュー
レオナ「え?…これもエイプリルフールだよね、ドロシー…?」ググッ
ドロシー「…レオナは、ボクが冗談でこんな事するようなタイプだと思うの?」チュー
レオナ「…だめだよ、こんな所で…み、みんなが見てる前でなんて…///」ググ
ドロシー「レオナはボクたちがみんなになかよし(意味深)ふたご営業だと思われたままでもいいの?…それに、今年のエイプリルフールはこれでいこうって、レオナも賛成してくれたじゃん…?」チュー
レオナ「…ドロシー、はかったなどろしぃ…///」グ
ドロシー「レオナはかわいい弟であったが、レオナが可愛すぎるのがいけないのだよ!」チュー
レオナ「…唇をドロシーのにぶつけてやる」チュー

430 :ドロレオ:2015/04/02(木) 01:08:08.09 ID:Dz4DvZQs
キャーキャー パシャパシャ キョウシュクデス!
みれぃ「まさか本当にやるとは…計算外…でもないぷり」
シオン「私はあの2人ならやってくれると信じていた(諦め)」
そふぃ「もう限界…zzz…」プシュー
ちゃん子「大変ちゃんこ!そふぃ様が浜辺に打ち上げられたクラゲみたいになってるちゃんこ!」
らぁら「早く海に帰してあげなきゃ…じゃあねシオン!ドロシーとレオナにもよろしく!」
シオン「ああ、キクラゲになる前に帰してあげてくれ」

431 :ドロレオ:2015/04/02(木) 01:12:37.64 ID:Dz4DvZQs
ドロシー「シオン…ごめんね!」ペコリ
レオナ「ごめんなさい、シオン…」ペコリ
シオン「どうしたいきなり」
ドロシー「いつも仲良しなボクたちが仲悪いフリなんかしてたから、シオン不安にさせちゃったよね…ごめん」
レオナ「…私たちの嘘に付き合わせて、シオンは楽しくなかったよね…ごめんね」
シオン「まあ私はそういうプレイだと思っていたから別に気にするな…言うほど不仲にも見えなかったしな…」
ドロシー「まあそのお詫びに午後はシオンに付き合ってやるよ!ボクたちとデートできる幸運をよろこびたまえ!」
レオナ「何かリクエストがあったら言ってね?私たちにできることなら何でもするから」
シオン「そうか、それは楽しみだ」
ドロシー「…あ、そうそうシオン」
シオン「…ん?」
レオナ「…シオン、午前中私たちのこと『ドロレオ』って呼んでくれたよね…?」
シオン「…よく気付いたな、やはり私は嘘が苦手なようだ」
レオナ「だって普段のシオンなら言わなそうなことだもん、分かるよ…でもちょっと嬉しかったな」
ドロシー「あんま似合わないから2人で笑っちゃいそうになったよ!…別にこれからもそんな感じで気軽に呼んでくれていいよ!」
シオン「…いいや、やめておこう」
ドロシー「えー!どうしてさー!?」ムー
レオナ「やっぱり恥ずかしいかな…?」
シオン「…ドロシーもレオナも、性格は全く違うが2人とも私の大切なチームメイトで、友達だ…だから、一纏めではなくちゃんと名前で呼びたいと思ってな」
ドロシー「…///」
レオナ「…///」
シオン「…?どうしたドロシー、レオナ」
ドロシー「…もう、そういう恥ずかしいこと言うのは金髪相手だけにしとけよな!」ギュッ
レオナ「ふふ…ありがとう、シオン」ギュッ
シオン「ふ…2人ともそんなにくっつくな、動きづらい…それに私は金髪好きでは…///」
ドロシー「ハイハイ、そういう事にしといてやるよ」ギュッ
レオナ「私たち金髪じゃなくて悪いけど…これからもよろしくね、シオン」ギュッ
シオン「レオナまで!…全く、お前たちと退屈しないな…これからもよろしく頼むぞ」
ドロシー「OK!ボクたち双子に」
レオナ「まかせてよね!」

432 :ドロレオ:2015/04/02(木) 01:13:44.05 ID:Dz4DvZQs
以上です!
既にエイプリルフールじゃない(4/2)ってのが最大の嘘ですね

433 :創る名無しに見る名無し:2015/04/02(木) 12:47:04.30 ID:Gh1DqhNJ
>>432
乙MAX!シオンの今日はそういうプレイなのか…で吹いたわw
どうしても仲良くしちゃうドロレオを見守るシオンがいいね!
あと所々に細かく仕込まれた小ネタにいちいち笑うわw
最後はドロシーもレオナもちゃんと名前で呼んで
二人共ときめかせちゃうシオンちゃんも凄くよかったよ!

434 :創る名無しに見る名無し:2015/04/02(木) 20:35:09.18 ID:nBnd2I9H
いきなりですがウェスト家でお泊まり会してるドレシ投下します!

435 :ドレシ:2015/04/02(木) 21:07:34.85 ID:nBnd2I9H
ドロシー「はい!シオンの負けー!」
レオナ「ドロシー…」
今シオンはウェスト家に泊まりに来ているのだが…
シオン「ドロシー!たとえ遊びでも正々堂々と勝負すべきだっ!」
ドロシーとレオナの部屋で夜遅くまでゲームをしていた時にドロシーがズルをした事に
シオンが怒っていたのだ。
ドロシー「なんだよ!別にズルじゃないし!裏ワザは作戦にはいるー!」
シオン「いや!はいらん!レオナもなんとか言ってやれ!」
レオナ「うーん…私はシオンも裏ワザの事を知ってたら作戦にはいると思うよ?」
珍しく自分の意見を言うレオナに喧嘩をしていた二人が黙り込んだ。
しばらくしてレオナがいつものように優しい口調で言った。
レオナ「どうしてドロシーはズルしたの?ただ負けっぱなしなのが嫌だっただけじゃないよね?」
ドロシー「…シオンにどうしてもしてほしい事があったから。」
少しぶっきらぼうに言うドロシーを見てレオナは納得した顔をしたがシオンにはよくわからなかった。
シオン「それなら普通に頼めば良いじゃないか。」
レオナ「少し、頼みにくい事なんだよね?」
ドロシー「頼みにくくなかったらズルしてまでゲームで勝つ理由ない!」
少しいつものドロシーに戻ってきたのを見計らってかシオンから提案がでた。
シオン「さっきのゲームの事はもういい。そのかわりコイントスで勝負しないか?」
ドロシー「どうしたんだよ、急に。」
シオン「ドロシーが勝ったら何でも言うこと聞いてやる。それでいいだろ?」
ドロシー「良いよ!」
レオナ「それじゃあコインのかわりにオセロでしよっか!」
ピンッ
パシッ
レオナ(表は黒。シオンはわかったみたいだけどやっぱりドロシーはわかんないかな。)
シオン「表が白。」
レオナ「!」
ドロシー「じゃあボクは表が黒。」
レオナ「表は…黒!ドロシーの勝ちだね!」
ドロシー「本当!?それじゃちょっと待っててね!」
ダダダダ…と何処かへ走って行ったドロシーを確認してからレオナはシオンを見た。
レオナ「シオンってやっぱり優しいね。」
シオン「何の事だ?」
レオナ「表は黒ってわかってたくせに…」
シオン「さぁ?私は表が白だと思ったから白だと言っただけだ。」
レオナ「そういう事にしとくけど…後悔しないでね?」
シオン「?」
レオナのその言葉の意味が理解出来なかったシオンが帰ってきたドロシーを見て固まってしまった。

436 :ドレシ:2015/04/02(木) 21:34:10.10 ID:nBnd2I9H
シオン「レオナ、言葉の意味が理解できた。私はもう寝る。」
そう言ってドロシーのベッドの中に入りかけたシオンを帰ってきたドロシーがくい止める。
ドロシー「シオン〜?約束は大事って言葉知ってる〜?」
シオン「知らん。」
ドロシー「有言実行!っていつも言ってるだろ!」
シオン「けどこれはおかしいだろ!」
そう言ってゲームの片付けをするレオナのそばにある机に置かれた物を指差した。
レオナ「別に普通のヘアブラシとヘアゴムだよ?」
ドロシー「こっちも見たまえー!」
そう言って大量の服を持ってきた。
服は全てミニスカやフリフリのワンピースやドレスにメイド服まで勢揃いだ。
シオン「何故パンクが無い?」
ドロシー「いつも着てるから!さ!罰ゲームはこれからだよ!ね!レオナ?」
レオナ「ドロシーがそう言うなら!」
そう言うとレオナが部屋を出た。
ドロシー「シオン!このボクに着替えさせてもらう事を幸福に思えー!夜のテンションMAXー!」
シオン「ちょ、ドロシー!?」






ドロシー「レオナー!もういいよー!」
そう言うとレオナが入ってきた。
レオナ「わぁ!シオンすっごく可愛いよ!でもせっかくだから…ヘアスタイルも変えよう!」
レオナがシオンの髪の毛をいじっている間ドロシーは服を出していた。
レオナ「ドロシー、どうかな?」
いつもと違う髪型に普段着ることのないフリフリした服のせいか恥ずかしそうに頬を紅く
してドロシーを見るシオン
ドロシー「おい、シオン。絶対それわざとしてるだろ。夜のテンション余裕でMAX超える
んだけど。とりあえず写メろうか。」パシャパシャ
レオナ「私のプリパスに後で送って!」
ドロシー「オッケー!さ!次行こ次!」
シオン「次…?」
ドロシー「朝までだからね!まだまだ夜は長いよー!」
シオン「イゴォォォォォォ!」
レオナ「シオンファイト!」
シオンの叫びは誰にも届かなかったとさ

〜完〜

437 :創る名無しに見る名無し:2015/04/02(木) 21:51:10.54 ID:ajWCMtpq
>>436
乙!2人に好きに着せ替えさせられちゃうシオンとシオンをテンションMAXで服着せたりヘアアレンジしたりするドロシーとレオナにニヤニヤしたw

438 :創る名無しに見る名無し:2015/04/02(木) 23:52:53.09 ID:IRjrF40s
>>436
乙ゥゥ!!!
ありがとうご馳走さま!!ニヤニヤしたわw

439 :創る名無しに見る名無し:2015/04/03(金) 02:06:29.63 ID:8joQwP42
>>436
乙マックス!わざと勝負に負けてあげてドロシーに好き放題に
お着替えさせられちゃうシオンちゃん可愛い!w
シオンちゃんの可愛さに夢中になっちゃうドロシーも読んでて
ニヤニヤMAXでめっちゃよかったよ!

440 :創る名無しに見る名無し:2015/04/03(金) 16:04:44.89 ID:rIepP/c3
またまたSS投下します!

441 :創る名無しに見る名無し:2015/04/03(金) 16:29:23.07 ID:LMLXluzf
>>440
おう!イゴよろしく!

442 :ドレシ:2015/04/03(金) 16:48:13.37 ID:rIepP/c3
ドレッシングパフェのライブが終わった後、突然めが兄ぃに話しかけられた。
めが兄ぃ「東堂シオンさん、少しいいですか?」
シオン「?別に構わないが…ドロシー、レオナ先に楽屋に戻っていてくれ。」
ドロシー「オッケーだよー!」
レオナ「それじゃあ、後でね!」
ドロシーとレオナが楽屋に向かったのを確認してからめが兄ぃが話し始めた。
めが兄ぃ「実はシオンさんに仕事のオファーがきているんです。」
シオン「オファー…ですか?」
オファーというあまり聞かない言葉にはてなが浮かぶシオンを気にすることなく話を続けるめが兄ぃ
めが兄ぃ「来週オーディションで出場チームをきめる“ロックにきめて!パンクロックライブ♪"という
ライブから特別枠での出場オファーがきているんです。」
シオン「ほう、パンクロックか…ではドロシーとレオナにも伝えなければ…」
そう言ってプリパスで連絡をしようとした私をめが兄ぃが止めた。
めが兄ぃ「今回はドレッシングパフェではなくシオンさんだけをご指名なんです。」
シオン「え?私だけを…?」
てっきりドレッシングパフェをオファーしたのかと思っていたシオンは驚きを隠せなかった。
めが兄ぃ「チームを組んでもらう二人はもうオファーをOKしたようです。」
シオン「チームを組む二人?」
めが兄ぃ「はい。二人組のロックユニット“スパークリングガールズ”のあずまさんとココさん
の二人とチームを組んでもらいます。」
シオン「…少し考えさせてください。」
めが兄ぃ「それでは後日。」

443 :ドレシ:2015/04/03(金) 17:53:24.09 ID:rIepP/c3
ドロシー「シオン!何の話してたの?」
シオン「…あ、うん。ちょっとな。」
レオナ「何か悩むようなこといわれたの?」
ドロシー「ボク達でよかったら聞いてあげるよ!ね、レオナ?」
レオナ「うん!私達でよければ…」
二人してそう言ってくるのでシオンは話すことにした。
シオン「実は仕事のオファーがあってな…」
ドロシー「オファー!?すごいじゃん!」
レオナ「どんな仕事なの?」
シオン「来週オーディションをするらしいんだがオーディション無しで特別枠に三人チーム
ででるんだ。」
ドロシー「それで何で悩んでるんだよ?」
シオン「ドレッシングパフェでは無く、他のアイドルとチームを組まなければならないんだ。」
レオナ「シオン…」
ドロシー「別にその仕事の時だけなんだろ?ならいいじゃん。」
当たり前のことを言うドロシーにシオンは恥ずかしそうにもじもじしながら顔を赤くしながら言った。
シオン「私は、その…前からこのオーディションにドレッシングパフェで出ようと思っていて
だな…だから…」
ドロシー・レオナ「「!」」
ドロシー「そんな事なら早く言えよー!」
レオナ「そうだよ!」
シオン「さっき言おうと思ってたんだがめが兄ぃに呼び止められたから言えなくてな。」
ドロシー「だったらオファー断りに行こう!」
レオナ「私達も一緒に行くから!ね?」
シオン「…!うむ!ではレッツイゴー!」



シオン「めが兄ぃさん、さっきの話なんですが…」
めが兄ぃ「シオンさん、ちょうど良いところにきてくれましたね。こちらがあずまさんとココさんです。」
あずま「おぉー!本物のシオンちゃんだー!」
ココ「メチャンコ囲碁可愛いんですけどー!」
シオン「申し訳ない。今回の話はお断りしようと思っている。」
あずま「そうなの!?残念…」
ココ「もしかして…ドレッシングパフェで出るの?」
ドロシー「そうだよ!ね、レオナ?」
レオナ「うん!ドロシー!」
シオン「私達は三位一体!三人でドレッシングパフェということさ!」
あずま「それなら別に問題無いよね?」
ココ「うん!仲良しドレッシングパフェなシオンちゃんも超絶囲碁可愛いもん!」
めが兄ぃ「ではシオンさんはオファーを断った。という事でよろしいですね?」
シオン「あぁ。申し訳ない。」
あずま「オーディション絶対合格してよね!」
ココ「私達、もう一人のメンバーと一緒にドレッシングパフェとライブするの楽しみにしてるから!」

ドロシー「それじゃあさっそく!」
レオナ「レッスンに!」
シオン「レッツイゴー!」

あずま・ココ「「やっぱりシオンちゃんって囲碁可愛い〜!」」



あずまちゃんとココちゃんはシオンさんファンでしたとさ(笑)

〜完〜

444 :ドレシ:2015/04/03(金) 17:57:58.79 ID:rIepP/c3
間の時間長くて申し訳ないm(_ _)m
またドレシ投下してしまったw

あとスパークリングガールズのあずまちゃんとココちゃんはこの話のために作ったオリキャラですw

445 :創る名無しに見る名無し:2015/04/03(金) 18:57:14.27 ID:LMLXluzf
>>444
乙!囲碁可愛いに笑ったわw
ドロシーとレオナを大切に思うシオンとそれと同じくらい
シオンを信頼してるドロレオがよかったよ!
あずまちゃんとココちゃんもいい子そうで可愛かったw

446 :創る名無しに見る名無し:2015/04/04(土) 00:51:53.33 ID:JMwAePpZ
>>444
乙!
確かスパークリングガールズって、受付のめが姉ぇの後ろの電光掲示板的なのに名前載ってたグループ…じゃないっけ
違ってたらすまん

447 :創る名無しに見る名無し:2015/04/04(土) 10:06:58.29 ID:t+C6CEj0
446

適当((なんとなくでつけたのでもしあったならミラクルですねw
読んでくれてありがとうございます!

448 :創る名無しに見る名無し:2015/04/04(土) 18:29:58.60 ID:t+C6CEj0
またSS投下します!
シオンちゃんとネコの話です。
多分大丈夫ですが規制かかるかもしれないので規制かかったら途中でストップします。

449 :シオン:2015/04/04(土) 19:09:25.80 ID:t+C6CEj0
シオン「すまん、先にプリパラに行ってくれ。」
そう言って走り出すシオンを黙って見ていたドロシーとレオナを見つけたみれぃとらぁらは
思わず声をかけた。
らぁら「シオンさんと一緒にプリパラ行かないんですか?」
ドロシー「らぁら!ちょっと聞いてよ!シオンの奴さー最近付き合い悪いんだよねー!」
らぁら「え?プリパラではいつも楽しそうにパフェ食べたりしてるじゃないですか。」
レオナ「プリパラでは普通なんだけど学校の帰りは一人で帰っちゃうの…」
らぁら「そういえばそふxさんも最近一人で帰ってるね、委員長。」
みれぃ「えぇ…ってあら?あれそふぃじゃない?」
ドロシー「本当だ!行こう!レオナ!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら」
らぁら「わ、私も行きます!」
みれぃ「ちょ、待ちなさい!」


〜コンビニ〜

ドロシー「コンビニ?」
レオナ「何か買うのかな?」
らぁら「奥に行っちゃった!」
みれぃ「レジに行ったわ、あれは…牛乳?」
らぁら「しかも購買に売ってる小さいやつ。」
ドロシー「あ!出てくるよ!」

そふぃ「シオンちゃんとにゃんにゃんにゃん♪今日も一緒ににゃんにゃんにゃん♪プシュ〜…」

レオナ「鼻歌うたってるね…」
ドロシー「しかもシオンとにゃんにゃんにゃんって…一体ボクのシオンに何するつもりだよ!」
みれぃ「いつからシオンがあなたのものになったのよ!?」
らぁら「レオナさん、二人は放っといてそふぃさんを追いかけよう!ドロシーさんはこんな事言ってないけど…」
レオナ「うん…ドロシーがそう言わなくても行くつもりだよ。」
みれぃ「あなたシオンが違反チケット貼られた所の写真持ってる訳?」
ドロシー「だったらそっちはライブの後楽屋でウサギの事ギュッてしながら寝てるシオンの写真持ってる訳?」
らぁら「…どっちもどっちですよね、レオナさん。」
レオナ「だね。…………まぁ私もシオンの寝起きの写真持ってるんだけどね」
らぁら「…ん?」

450 :シオン:2015/04/04(土) 19:39:17.38 ID:t+C6CEj0
そふぃ「シオンちゃ〜ん!お待たせ〜!」
シオン「そふぃ!すまないな、レッドフラッシュ食べなくても大丈夫か?」
そふぃ「うん!それよりネコちゃん達お腹すいてるよね?遅くなってごめんね。ミルクだよ」
ミャオミャオ
シオン「うむ!やはりネコは可愛いな!」
そふぃ「うん!…そうだ、名前つけてあげようよ!」
シオン「そうだな、白と黒のネコが1匹づつ…」
そふぃ「シロちゃんとクロちゃんはどう?覚えやすいしシオンちゃんも白黒はっきりした名前が良いでしょ?」
シオン「良い名前だな!では今日からシロとクロだ!」
シロ・クロ「ミャオ!」

らぁら「捨てネコにミルクあげてたんですね。」
レオナ「良かった…私の事嫌いになったんだと思ってた…」
らぁら「それにしても…」
レオナ「うん」
らぁら・レオナ「「ネコ可愛い〜!」」
シオン「そう思うならこっちに来たら良いじゃないか。なぁ、そふぃ」
そふぃ「うん。きっとシロとクロも喜ぶよ〜。プシュ〜」
らぁら「それじゃあお言葉に甘えて…」
レオナ「可愛いね!」
シオン「だろう!いつも体をすりすりさせて甘えて来るんだ。」
そふぃ「シオンちゃんすごく嬉しそう〜」
らぁら「きっとシロとクロはシオンさんとそふぃさんの事お父さんとお母さんだと思ってるんですよ!」
レオナ「二人の所にいくもんね!」
そふぃ「それじゃあシオンちゃんがお母さんで私がお父さんだね〜」
シオン「イゴ?何言ってるんだ?逆だろう?」
そふぃ「だってシロとクロ、シオンちゃんに抱っこされるとすぐ寝ちゃうから〜」
シオン「でもお母さんはどうかと…///」
ドロシー・みれぃ「「見つけた!」」
シロ・クロ「「キシャーッ!」」
シオン「二人とも静かにしろ!シロとクロが驚いて威嚇してるだろ!」
ドロシー「ごめん…」
みれぃ「気をつけるわ…」
らぁら・レオナ((子を守る母親だな…))
シオン「ほーら、大丈夫だから。よしよし…」
そふぃ「そろそろ行きましょう?」
シオン「あぁ、それじゃあまた明日なシロクロ。」
シロ・クロ「「ミャオ!」」

451 :シオン:2015/04/04(土) 19:46:26.66 ID:t+C6CEj0
数日後シロとクロは近所のおばちゃんが飼ってくれる事になった。

シオン「すまん!先にプリパラに行っててくれ!」
ドロシー「なんだよー!ネコはもういないのに!」
レオナ「どうしたのかな?」




シオン「待たせたな、元気か?」
そふぃ「?シオンちゃん何して…」
犬「ワンッ!」
シオン「どうした?…ってそふぃ?」
そふぃ「また会ったね〜」
シオン「だな…明日から来るか?」
そふぃ「うん!プシュ〜」


〜完〜

規制かからなかったですw

そふぃ

452 :シオン:2015/04/04(土) 19:50:51.15 ID:t+C6CEj0
途中で切れた。すみません。
そふぃあんまりでる予定なかったのにめっちゃ出てるどころかシオンとそふぃの話になってたw
ちなみに牛乳は毎日交代で買いに行ってますw
動物には人の牛乳より綺麗な水をあげてください(笑)

453 :創る名無しに見る名無し:2015/04/04(土) 20:02:02.34 ID:LILWAmFy
>>452

色々と誤解を招きそうなそふぃの鼻歌がwww
確かにコーデチェンジのときのシオンのイゴッは母性ある

454 :創る名無しに見る名無し:2015/04/04(土) 20:26:51.78 ID:VE73hisC
>>452
乙イゴッ!
シオンちゃんモテモテ過ぎるなw
ネコからもみんなからもモテモテな優しいシオンちゃんと
シオンちゃん大好きなみんなが可愛くてよかったよ!

455 :創る名無しに見る名無し:2015/04/04(土) 22:01:18.78 ID:t+C6CEj0
またまた思いついたので投下します!
雨宮君がみれぃが囲碁打てるとしって練習して打てるようになってますw

456 :雨宮とシオン:2015/04/04(土) 22:30:17.92 ID:t+C6CEj0
シオン「ちょっと良いか?」
雨宮「!は、はい。何か?」
いきなり普段話すことのない相手から話しかけられて驚いた様子の雨宮を気にすることなく
話をするシオン。
シオン「囲碁が打てるのは本当か?」
雨宮「え?あぁ、はい。最近始めたばかりですからまだまだですけど…それがどうかしましたか?」
シオン「私と一局どうだ?」
いきなりの言葉にしばらく返事を考えていると聞き覚えのある声が聞こえた。
みれぃ「あら?変わった組み合わせね。それとも私が知らなかっただけで仲良かったの?」
シオン「いや、そういうわけでわない。」
雨宮「そうです!東堂さんとは別に何の関係も…」
みれぃ「まぁ仲が良いにこしたことはないわ。私は忙しいから。」
シオン「委員長!また今度一局頼む!」
みれぃ「今度ね。」
そう言って手を振りながら廊下を歩いて行った。
シオン「で、一局どうだ?」
雨宮(南委員長もしているわけだし断る理由もないしな…)
雨宮「僕で良ければ…」
シオン「そうか!なら早速教室に、レッツイゴー!」
嬉しそうに雨宮の手をひいて教室に入るとどこからか碁盤と碁石を取り出した。
一体どこからでてきたのか…。
シオン「それでははじめるとしよう!」
雨宮「お手柔らかにお願いします。」





雨宮「…参りました。」
シオン「うむ、なかなか良かったぞ!やはり投了した時のこの感じはいつでも気分が良いな!」
雨宮「やっぱり凄いですね。」
シオン「だがお主もなかなかだったぞ!」
雨宮「お主ではなく雨宮です。今日はありがとうございました。そろそろ教室に戻りますね。」
シオン「雨宮!礼と言ってはなんだがこれをやろう。」
スッ
雨宮「…?囲碁の基礎?」
シオン「雨宮は結構良い筋してるから基礎をしっかり掴めればもっと良くなると読んだ!
その本は私のオススメだ。また今度一局頼むぞ!」

457 :雨宮とシオン:2015/04/04(土) 22:56:50.23 ID:t+C6CEj0
〜放課後〜

雨宮「あ、雨やんでない。」
朝は晴れていたのに昼から急に降り始めた雨は止む気配がないどころかひどくなっていた。
それにしても今日は散々だった。
あの後クラスの男子にからかわれるし南委員長に変な事思われてたらどうしよう…
というかまた打とう何て言われたけどまたからかわれたり南委員長に…って考えるともう勘弁してほしい。
でも今日唯一あった良いことは折り畳み傘を持っていたことだ。
雨宮「さ、帰ろ帰ろ。」
シオン「無い!傘が無い!確かに入れたはずなのに!」
雨宮「…。」
珍しく慌てている東堂さん。どうやら入れたはずの傘が無いようだ。
ピラッ
雨宮「?東堂さん、落としましたよ。」
シオン「イゴ?すまないな…ってこれは…!」
雨宮「どうかしたんですか?」
シオン「どうしたもこうしたもこれを見てくれ。」
そう言って一枚の紙を差し出してきた。
雨宮「なになに?雨降ってるから傘借りてくねー!ボクに借りてもらえることを光栄に思えー!ドロシー…って」
シオン「まったく、呆れる…。仕方ない、このまま帰るか。」
雨宮「え?この雨の中を?」
外はどんどん雨が酷くなり雷まで聞こえてきた。
シオン「この後雨がもっと酷くなると読んだ!…それに雷が酷くなると困るし…」
雨宮「あれ?意外です。雷苦手なんですね。」
シオン「苦手というわけではない!好きじゃないというだけだ…///」
恥ずかしいのかうつむいて顔を赤くする東堂さんに何故か僕はこう言っていた。
雨宮「これ使ってください。」
そして折り畳み傘を手渡すと走りだした。
シオン「!風邪ひくぞ!」
雨宮「東堂さんに風邪ひかれると男として申し訳なくなるんで!」
シオン「…行ってしまったな。」




シオン「感謝感激…ありがたく使わせてもらうってことさ…」
バサッ



雨宮「散々だって思ってたけどそうでもなかったな…たまには良いかこんな日も。
…ってまた話すきかいができたってことは囲碁打つよね、早く帰ってあの本読もう。」



ちなみに委員の仕事で遅くなって一部始終を見ていたみれぃは
みれぃ「クッ…せっかくシオンと相合傘で帰ろうと思ったのに…なかなかやるぷりね…!って
今はぷりじゃなかったわ。」

〜完〜

458 :創る名無しに見る名無し:2015/04/04(土) 23:01:31.44 ID:K0cxbrGW
>>457
珍しい組み合わせで面白かった!乙!

459 :雨宮とシオン:2015/04/04(土) 23:16:07.36 ID:t+C6CEj0
雨宮君は恋愛対象じゃなくてもレディファーストできる素敵な方だと信じている!
そして雷にビビるシオンちゃんもありかと思うw

460 :創る名無しに見る名無し:2015/04/06(月) 23:13:18.82 ID:Hm+t6xw5
SS投下します!
仲良し(意味深)なドロレオの話です

461 :ドロレオ:2015/04/06(月) 23:16:13.83 ID:Hm+t6xw5
めが兄ぃ「こんにちは、魅惑のプリパラアイドルの皆さん」キラーン
「キャー!」「こんにちはー!」「めが兄ぃ様ー!!」
レオナ「あ、めが兄ぃさん…!素敵…!
!」トコトコ

ドロシー「…むぅ…」



カフェテラス

ドロシー「緊急会議!!」バンッ





らぁら「へ?」
みれぃ「いきなり何ぷり?」
そふぃ「ぷしゅー?」
シオン「イゴッ?…というかそれは私の台詞ではないのか?」
ドロシー「レオナのことだよレオナ!あんなにめが兄ぃにうっとりしちゃってさ!」
シオン「別にいつものことではないか」
らぁら「うんうん」
ドロシー「それがさー、昨日の夜もさ?」


〜ドロシーとレオナの部屋〜

レオナ『はぁ…オーバーザレインボーの皆さん、格好良かったなぁ…』ウットリ
ドロシー『レオナ?』
レオナ『あっ、ドロシー。そろそろ寝る?』
ドロシー『そうだね!それじゃあレオナ、おやすみなさいのちゅー』
レオナ『もう、ドロシーってば…』チュッ


ドロシー「って!」

462 :ドロレオ:2015/04/06(月) 23:18:25.90 ID:Hm+t6xw5
らぁら「お、おやすみなさいの…///」
そふぃ「仲良いのに…」
みれぃ「ていうかそこまで回想に入れる必要あるぷり?」
ドロシー「とりあえずレオナがボク以外の人に気を取られすぎてるんだってば!レオナの一番はボクなのにー!!」
シオン「全く、何を言い出すかと思えば…。どうせ何だかんだ言っても、ドロシーとレオナはお互いが一番だと思うのだが」
ドロシー「でも…プリズムツアーズでプリズムショーを見たときだって、ボクの前以外では見せなかったぐらいにテンションMAXだったしさ、特にオーバーザレインボー!」
みれぃ「むー…でも確かに、レオナのイケメンお兄さん好きぶりは問題ありかもっぷり」
ドロシー「だよね!それでどうすればレオナがボクにMAX夢中になるか考えてほしいってわけ!」
みれぃ「えぇー…」
らぁら「うーん…」
シオン(オーバーザレインボーか…)
ドロシー「シオンはどう思う?」
シオン「うーむ………オーバーザレインボー……………



っそうだ!新しいメイキングドラマなのだが、『絶対アイドル☆愛・G・O』というのはどうだ?」イゴッ

そふぃ「^^(ジト目)」
みれぃ「まるっきり関係ないっぷり…」
らぁら「なんか…GOっていうと恋愛推奨してるみたい」
ドロシー「却下だよ!ていうか関係ないし」
シオン「良いネーミングだと思ったのだが…」ショボン
そふぃ「あっ、思い付いたかもぷしゅ〜」
ドロシー「さっすがそふぃさん!期待マーックス!」
らぁら「なになに〜?」ワクワク
そふぃ「あのね、レオナちゃんが格好良いおにいさんに気を取られすぎてるなら、ドロシーちゃんがそうなれば良いんじゃないかなって〜」
シオン「なるほど、ドロシーが格好良いお兄さんみたいになれば良いということか」
らぁら「そっかぁ、かしこまっ!」
みれぃ「確かにドロシーはボーイッシュなところがあるけど………格好良いお兄さんっていうのは程遠いと思うぷり」
ドロシー「何だよ!レオナがボクにMAX夢中になってくれるなら格好良くなってやろうじゃん!よーし、頑張ろっ。おー!」
らぁら「おー!」
そふぃ「がんばって〜」
シオン「おー(棒)」

みれぃ(何か違う方向に行ってきてるような…)

463 :ドロレオ:2015/04/06(月) 23:20:04.72 ID:Hm+t6xw5
楽屋

らぁら「まずはー…男装からかなぁ?」
そふぃ「うん」
シオン「男装か…ドロシーの場合、男物の服を着るだけで良さそうだが…。ショートカットだし」
ドロシー「どういう意味だよー。それにサラシ巻いたりとかしないと、ボクの女の子らしい色気が溢れ出しちゃって男装にならないしね!」
みれぃ「男装メイク、っていうのもあるみたいぷりねー」雑誌ペラー
らぁら「なんか本格的〜…」
みれぃ「ま、どうせやるなら徹底的にやるっぷり〜。面白そうだし」



ドロシー「じゃーん!コーデチェンジ完了!」ル・セリアナコーデ 男子制服ver

みれぃ「ぷり…これは…」
らぁら「うわ〜!カッコイイ〜!」
そふぃ「かっこい〜」
シオン「吃驚仰天…大分格好良くなったな…」
ドロシー「ふふーん、どうよこの出来!」ドヤァ
シオン「喋ると残念みたいだがな」
ドロシー「ちなみにこのコーデはそふぃさんセレクトだよ」フフン
そふぃ「うん、ドロシーちゃん似合ってる」
みれぃ「しかしこうして見ると本当に美少年ね…驚いたわ」
そふぃ「みれぃ…」
らぁら「キャラ忘れてるよー」
みれぃ「はっ…つい…ポップステップげっちゅー!っぷり!あとは仕草や振る舞いをカッコよくすれば完璧ぷり」
ドロシー「うーん、カッコよくてレオナがドキッとかキュンとすることかぁ…。どうすればいいと思う?」
シオン「何故私に…まぁいい、うーむ…自分が好きな人にされて嬉しいことやされたいことをするのがいいのではないだろうか」
らぁら「わ〜」ニコニコ
そふぃ「うふふ」ニコニコ
ドロシー「へー」ニヤニヤ
シオン「?何かおかしなことを言ったか?」
みれぃ「いやあ、シオンにしては女の子らしいこと言ってると思ってぷり」
そふぃ「シオンちゃん乙女〜」ニコニコ
ドロシー「シオンも結構乙女なとこあるんだね」ニヤニヤ
シオン「別にそういうわけではない!ただ普通のことを言ったまでだ」
ドロシー「自分がされたいことかあ、なるほど…。でもあんまりピンとこないかなぁ」
みれぃ「少女漫画を参考にしてみるとかどうぷり?」
らぁら「そっかあ、確かにプリズムボーイズの皆さんは少女漫画に出てきそうな感じだった気がする!」
ドロシー「うん、少女漫画だったら普段レオナと読んでるしね!わかったかも!」
らぁら「よーし!これで完璧だね!」
みれぃ「意義なしっぷり」
そふぃ「私も〜」
シオン「以下同文!」
ドロシー「皆サンキュー!これでレオナをボクにMAX夢中にさせられるよ!早速レオナのとこに…の前にプリパラにいる皆で試してみよー!一緒に来てくれるよね、シオン?」
シオン「うむ、たまには付き合ってやろう」
ドロシー「それじゃあレッツイゴー!」

464 :ドロレオ:2015/04/06(月) 23:21:48.44 ID:Hm+t6xw5
ザワザワ
「ねぇねぇ、見てあの人!」「シオンさんの隣にいる人誰だろー?」「かっこいー!」「キャー!」

シオン「随分と注目の的になっているな。」
ドロシー「ふっふーん、まぁ変装はニンジャの基本スキルだしね!とーぜんだよ!」
シオン「それは変装といえるのか?」
ドロシー「まあまあ良いじゃんっ細かいことは気にしない!」
モブ1「あのっ!」
ドロシー「ん?」
モブ2「カッコイイですね…!」
モブ1「お名前は?」
ドロシー「ド………うーん。名前?うーん、えっと…ただの通りすがりの王子様…ってところかな!」
「キャーーー!」
シオン(誰も気付いてないのか?まあなかなかの上出来だしな)
モブ3「あの、良かったらサインを!」
モブ4「写真撮ってもいいですか!?」
モブ5 「私もっ!」
ドロシー「まあまあ、そんなあせんないでよ、ボクの籠の小鳥ちゃんたち!(そふぃからの入れ知恵)」
シオン「ノリノリだな」ジト
モブ1「やっぱカッコイイ!」
モブ5「あのっ、シオンさんとはどんな関係なんですか?」モブ3「でもお似合いだよねー!」モブ4「うんうんっ」モブ2「まさに美男美女!」ザワザワ
シオン「!!」
ドロシー「別にトクベツな関係ってほ…ちょ、人がいっぱい!とりあえず逃げよっ!」グイッ
シオン「しょ、承知!」ゼンリョクダーッシュ



ドロシー「っはー、流石にここまで来れば大丈夫だよね…」
シオン「まさかここまで騒ぎになるとは…読めなかったな」
ドロシー「だね…まあでもそれほどボクがカッコよかったってことだよね!」

モブ2『まさに"美男美女"!』

シオン「///」
ドロシー「へへ、これでレオナも…ってどうしたのさシオン?大人しいじゃん」
シオン「………あっ、そうか?いつも通りだぞ」
ドロシー「…なるほどね〜」ニヤニヤ
シオン「?何がだ?」
ドロシー「シオンは文武両道だよね!」
シオン「いきなりどうしたんだ?」ピクッ
ドロシー「純情可憐!拍手喝采!名人上手ー!」
シオン「や、やめてくれ…///」
ドロシー「シオンは結構四字熟語に弱いもんね!ふっふー、カワイイやつめ!」ポンポンポン
シオン「///」ポー
ドロシー「って、そこまで赤面されられると逆に怖いだろ!」
シオン「逆に怖いとは何だ怖いとは!そこまでそのように言われるのは珍しいから少し動揺してしまっただけだ」
ドロシー「はいはい、そういうことにしといてやるよ。…あっ、レオナだ」
シオン「うむ、本当だな。ドロシーを探しているみたいだぞ?」
ドロシー「だね、行ってくる!」

465 :ドロレオ:2015/04/06(月) 23:26:21.27 ID:Hm+t6xw5
ドロシー「レオナー!」
レオナ「あっドロシー!…って、どうしたのドロシー、その格好」
ドロシー「…カッコイイでしょ?」
レオナ「う、うん…とってもかっこいいけど…///…どうしてそんな格好を?」
ドロシー「…だってレオナが、めが兄ぃやプリズムボーイズの皆にうっとりしちゃってさ…レオナの一番はボクじゃなきゃやだー!」
レオナ「!!ドロシー…」
ドロシー「だからボクがカッコイイおにーさんみたいになればレオナもボクにMAX夢中になっちゃうかなって!」
レオナ「ごめんねドロシー。でも私の一番はずっとずっとドロシーだよ!そんな格好をしなくても、ありのままのドロシーで!」
ドロシー「えへへ、そうだよね…!ボクの一番もレオナだよ!」
レオナ「うん!」



そふぃ「うふふ、良かった〜」
シオン「一件落着だな」
みれぃ「やっぱりぷりのまま…もとい、ありのままが一番っぷり!」
らぁら「やっぱり二人はなかよしふたごだね!」
シオン「うむ!」



ドロシー「レオナもありのままでいいって言ってくれたことだし、もうこんな格好しなくても良いよね」
レオナ「ま、待ってドロシー」
ドロシー「どうしたの、レオナ?」
レオナ「せっかくドロシーが私のためにしてくれた格好だし、今日はその格好でいて欲しいなって…///」
ドロシー「レオナ…!///」
レオナ「とってもかっこいいよ、ドロシー」ドキドキ
ドロシー「えへへ、レオナもカワイイよ!このままレオナを可愛がっちゃおう(意味深)かな…」ドキドキ
レオナ「私、ドロシーに可愛がられ(意味深)ちゃうよ…」キュン
ドロシー「このまま女の子(意味深)にしてあげるね、レオナ…」
レオナ「ドロシーがそういうなら…///女の子(意味深)にして…!」
ドロシー「ボクと一緒にテンションマックス(意味深)リラックス(意味深)させてあげてからレオナのプリチケ(意味深)をスキャン(意味深)して最高のライブステージ(意味深)にレッツイゴー(意味深)しようねっ、レオナ」ボソ
レオナ「うん…!ドロシー素敵…!」ウットリ







シオン「何だこれ」イゴ
みれぃ「何だこれ」プリ
らぁら「あはは…」

みれぃ「どうせこうなるのは計算外でもなかったぷり、なのに何で私たちは…ぷり…」
シオン「私も読めていたはずなんだがな…はは…」
そふぃ「みんな元気だそう?楽屋でティータイムにでもしましょ」リラップシュー
らぁら「わーい!」
みれぃ「ま、あの二人が良いようなら良いぷりね。みれぃはアールグレイが良いっぷり〜」
シオン「うむ、それもそうだな!私もご一緒させて頂こう。」


みれぃ「私たちは不純異性交遊はしちゃダメぷり。純同性交遊をしましょう、らぁら。(素)」
らぁら「かしこまっ!………って、えっ?」


おしまい

466 :ドロレオ:2015/04/06(月) 23:30:46.15 ID:Hm+t6xw5
投下失礼しました。
ドロレオもぷりのまま、もといありのままで!

467 :創る名無しに見る名無し:2015/04/07(火) 01:55:37.35 ID:z1/+ocDd
>>466
乙MAX!絶対アイドル愛(I)・G・Oでイゴかw
さりげないドロシオもいい感じだったよ!
結局美少年なドロシーにレオナがときめいて
(意味深)MAXでいちゃいちゃしちゃうドロレオもよかったw
そして最後のみれぃちゃんの純同性交遊吹いたw
テンションMAXな楽しいSSだったぜ、ありがとう!

468 :創る名無しに見る名無し:2015/04/07(火) 04:15:35.88 ID:PwihpxmP
乙女なシオン可愛い

469 :創る名無しに見る名無し:2015/04/07(火) 22:39:03.91 ID:MYgR7zAL
>>466
乙です!
絶対アイドル☆愛・G・O…何と素晴らしき響き
四字熟語フェチなシオンちゃんも素敵でした

やっぱり、なかよしでなかよし(意味深)なドロレオは最高だね!

470 :ドロシオ:2015/04/08(水) 16:31:09.24 ID:2oth5ide
メガネシオンとドロシーのお話投下します!
今日アケでシオンにメガネつけて遊んでた時に思いついたネタです。
シオンに黒縁メガネが合うってネットでみてしてみたけどめが姉ぇめがねもバッチリ着こなしてましたよw

471 :創る名無しに見る名無し:2015/04/08(水) 16:42:01.25 ID:jjo6ffIP
>>470
メガネシオンちゃんも可愛いよなー
期待MAX!イゴよろしく!

472 :ドロシオ:2015/04/08(水) 17:13:00.29 ID:2oth5ide
ドドドドドド…
ドロシー「シオンーーーーーー!メガネかけてるって本当ーーーーー!?」
突然物凄い地響きが学園中に響いて聞き覚えのある声が私の事を読んでいた。
ガラッ
ドロシー「シオン!って本当にメガネだぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
教室にいた全ての生徒が思わずドロシーを見た。
シオン「ドロシー、うるさいぞ。…うむ、委員長がもうすぐ違反チケットをはりにくると読んだ!」
みれぃ「ドロシーさん!私立パプリカ学園校則「委員長の声も結構な大きさだぞ。」っシオン!」
シオンの言葉に少ししてからドロシーの方を見た。
みれぃ「今日のところは見逃してあげるわ。…シオン、視力悪かったの?」
シオン「いや、これは伊達メガネだ。」
ドロシー「伊達なの!?」
みれぃ「なんで急にメガネなんてかけたの?」
シオン「実は昨日プリパラから出ようとしたらめが姉ぇが間違えて注文したから貰ってくれと言われてな。」
そう言ってメガネを外して笑ってみせた。
ズッキューーーーン
…こんな感じの音が聞こえたのは気のせいじゃないだろう。
クラスの女子の目がハートになっている。
男子は赤面してる人がチラチラ見える。
みれぃ「ハッ!何処かで校則違反をしている人がっ!私は失礼させてもらうわっ!」
ドロシー「もう戻ってこなくていいよー!」
シオン「ドロシー…」

473 :ドロシオ:2015/04/08(水) 17:37:23.17 ID:2oth5ide
ドロシー「あー!皆シオンの事顔赤くしちゃってなんだよー!」
昼休みにいつもの裏庭でお弁当を食べながらドロシーは叫んだ。
レオナ「ドロシーテンションリラックス〜」
らぁら「でも皆が顔を赤くするって事はすっごく似合ってるんだろうな〜…あ!シオンさんだ!」
そふぃ「噂をすればなんとやら…ね。プシューッ」
シオン「?私の話でもしていたのか?」
らぁら・レオナ「わぁ///」
ドロシー「ちょっ!レオナとらぁらまで何赤くなってんだよー!」
レオナ「シオンメガネすごく似合ってるよ!」
シオン「イゴ?そうか?ありがとう。」
らぁら「私も赤色のメガネ持ってるんだー!どう?かしこまっ!」
赤色のメガネをかけてポーズをキメるらぁら。
みれぃ「いつも通りね。」
そふぃ「らぁらちゃんかわいい…」
ドロシー「いつもと変わらないじゃん。」
レオナ「とっても似合ってるよ!」
シオン「らぁららしいな!」
らぁら「それを言うならシオンさんだってシオンさんらしいです!そうだ!交換してみませんか?」
シオン「良いぞ…どうだ?」
それぞれメガネを入れ替えてみる。
らぁら「さすがシオンさん!どんな物でも素敵に着こなせるなんて羨ましい!」
ドロシー「あー!らぁら近すぎー!イライラMAX!」
シオン「ドロシー!?どうしたんだ急に。」
ドロシー「ていうかシオンはらぁらとそんなに近くて何も思わないわけ!?ちょっとこっちこいよ!」
荒々しく言い捨ててシオンの手を掴んでずかずかと歩いて行ってしまった。

474 :ドロシオ:2015/04/08(水) 18:07:32.97 ID:2oth5ide
シオン「ドロシー?急にどうしたんだ?」
ドロシー「どうしたんだ?じゃないだろ!」
シオン「そう言われても…」
ガチャ
シオン「おいドロシー。何故私まで一緒に入らなきゃならんのだ。」
ドロシー「別に連れションしてる訳じゃないしいいじゃん別に。」
シオン「トイレの個室に二人で入る馬鹿がいるか!///」
ドロシー「何顔赤くしてんの?もしかして期待してる?」ニヤニヤ
シオン「そういう訳じゃ…ただ…///」
薄暗くてあまり生徒からの人気のない体育館裏の女子トイレの個室は狭い作りに
なっているので二人入るとすごく窮屈になる。
シオン「顔…近い…///」
ドロシー「なんだよ!さっきまでらぁらとあんなにひっついてたのに!」
そう言ってドロシーがシオンを勢い良く突き飛ばすと偶然にも
便器の上に綺麗に座っている状態になった。
シオン「いきなり突き飛ばす必要は無いだろ!」
シオンは立ち上がろうとするがドロシーが前にいて立つことができない。
ドロシー「なんでらぁらは良くてボクは駄目なの?」
今にも泣きだしそうな声で問うドロシーに少し戸惑いつつもシオンは正直に言う。
シオン「…ドロシーの近くにいると、その…ドキドキして頭の中が真っ白になるから…///」
ドロシー「っ!ごめん、シオン。ボクてっきり嫌われてるのかと…」
シオン「そんな訳ないだろう!…さ、早く皆の所に行こう。」
ドロシー「そうだね。ってシオン?」
シオン「ドロシー…先に出てくれ。前にいられると立てない。」
ドロシー「ふーん…ボクがここにいるとシオンは立てないんだ。」ニヤニヤ
シオン「ハッ!しまった、ドロシーの変なスイッチが入った!」
ドロシー「んー、せっかくだけどメガネは邪魔だから置いといて…」
シオン「ドロシー!授業はじまる…」
ドロシー「事業はサボろう。ボクは事業よりシオンと放課後ハートフルダッシュ(意味深)がしたい。」
シオン「今は昼休みだけどな。」
ドロシー「そんな事は気にしない!それじゃあ早速!いただきまーす!」
シオン「ドロシー!?ってイゴォォォォ!」


〜完〜

あれ?メガネいらなくね?((

475 :創る名無しに見る名無し:2015/04/08(水) 18:24:48.54 ID:um/HbraM
>>474

ドロシオも良いものだな!

476 :創る名無しに見る名無し:2015/04/08(水) 18:26:30.68 ID:VBHpc0dP
ドロシオとってもいいです&#9825;

477 :創る名無しに見る名無し:2015/04/08(水) 19:43:40.25 ID:jjo6ffIP
>>474
乙イゴMAX!ドロシーのいただきますに笑ったw
シオン大好きすぎるテンションMAXなドロシーもいいね!
押しの強いドロシーに迫られてドキドキするシオンちゃん可愛い
ドロシーとシオンのハートフルダッシュ(意味深)もよかったよ!

478 :創る名無しに見る名無し:2015/04/09(木) 14:56:01.25 ID:dv1Flv4D
最近シオンが多くてうれしい&#10084;

479 :キュピイゴ:2015/04/09(木) 18:02:46.05 ID:MZtrOEEd
最近シオン多い犯人は…私だっ!

反省などせずまた投下しますぜ!
キュピコンとイゴだけで会話するななみとシオンの話です。

480 :キュピイゴ:2015/04/09(木) 18:42:14.41 ID:MZtrOEEd
ドロシーとレオナが待ち合わせの時間になってもこないのでぼんやりしていたら声が聞こえた。
ななみ「今日はライブないから暇キュピコン…」
シオン「イゴ?キュピコンとは…?」
つい思った事を口にしてしまいシオンは焦った。
ななみ「キュピコンはキュピコンだキュピコン!…ところでなんでイゴキュピコン?」
シオン「イゴはイゴだからだ。」
ななみ・シオン「「……………。」」
ななみ「キュピコン!」
シオン「イゴッ!」
ななみ「キュピコン!キュピコン!」
シオン「イゴッ!イゴッ!」
ななみ・シオン「「…………。」」
ドロシー「…なにあれ?」
レオナ「お話してるんじゃないかなぁ…?」
ドロシー「あっ!キュピコンがどっか行った!」
レオナ「キュピコンって…ピンクアクトレスのななみさんだよ。」
ななみ「キュピコンッ♪キュッピコーン!」
シオン「イゴッ♪」
らぁら「あれ?ドロシーさんレオナさん、何してるんですか?」
みれぃ「シオンと一緒じゃないぷりね」
ドロシー「シオンはあっち。」
レオナ「ななみさんとお話してるみたいなの。」
みれぃ「それは面白そうぷりね。」
らぁら「私も見るー!」
みれぃ・ドロシー・レオナ「「「シーッ!」」」
らぁら「かしこま…」ボソッ
ドロシー「ってシオン達アイス食べてるし!」
ななみ「キュピコーーーーーーンッ&#9825;」《おいしーーーーーい&#9825;》
シオン「イゴォッ&#9825;」《美味いっ&#9825;》
ドロシー「何言ってんのかぜんっぜんわかんないんだけど…」
ななみ「キュピキュピコーン!」《一口ちょーだい!》
シオン「イゴッ!」《良いぞ!》
ななみ「キュピコン!」《こっちもあげる!》
ハムッ
ななみ「キュピキュピコーーーーーン&#9825;」《こっちもおいしーい&#9825;》
シオン「イゴォッ&#9825;」《こっちも美味しい&#9825;》
みれぃ「ダメ…私が計算しても何を話しているのかわからないわ!………ぷり!」
らぁら「でも二人共楽しそう!」
レオナ「確かに!」
ななみ「キュッピコン!」
シオン「イゴッ!」
そふぃ「あれー?シオンちゃん何してるのー?」
らぁら・みれぃ・ドロシー・レオナ「「「「よくいきなり登場できるな!」」」」
シオン「イゴッ!」
ななみ「キュピコンッ!」
そふぃ「へぇー…一緒におしゃべりしてたんだ〜楽しそう〜…」
ドロシー「なんでわかるの!?」
ウサギ「こんなところにいたウサか!もうすぐライブウサ!早く行くウサ!」

481 :キュピイゴ:2015/04/09(木) 18:44:26.85 ID:MZtrOEEd
シオン「イゴ?」
ドロシー「シオンライブの時間!」
レオナ「急がないと遅れちゃう!」
シオン「ドロシー!レオナ!どれだけ待ったと思ってるキュピコン!…あ///」
ななみ「キュピコンうつっちゃったね!キュピコン!」
シオン「つ、つい…ってライブ!良かったら見にきてくれ!」
全力ダーシュッ!
ななみ「それじゃあライブを見に、レッツイゴー!…あれ?間違えたキュピコン…」
らぁら「私達も行こう!」
みれぃ「OKぷり!」
そふぃ「私も行く〜」


〜ライブ後〜

ななみ「とっても良かったキュピコン!」
シオン「見てくれたのか!感謝感激!ありがとうってことさ!」
ななみ「トモチケパキるキュピコン!」パキッ
シオン「イゴよろしく!」パキッ
ななみ「キュピコーーーーン♪」
シオン「イゴッ♪」




ドロシー「本当に何言ってるかわかんないんだけど…」
レオナ「私もだよ、ドロシー」
〜完〜

482 :創る名無しに見る名無し:2015/04/09(木) 18:59:39.81 ID:dv1Flv4D
おもしろかったです。イゴキュピコン

483 :シオン:2015/04/09(木) 21:22:55.61 ID:MZtrOEEd
またシオンちゃんかきます!
プリパラのアイドルはドラマとかしなのかなーって考えてたら良いの思いついたので
投下しまーす!

484 :シオン:2015/04/09(木) 21:53:45.49 ID:MZtrOEEd
シオン「…///」
ドロシー「なにその格好!www」
レオナ「シオンどうしたの!?」
いつものようにドレッシングパフェの楽屋にきたドロシーとレオナが見たのはウサギと
シルキーハートの服を着たシオン。
ウサギ「ドロシー!レオナ!遅かったウサね!」
ドロシー「ボク達は大事な話があるって言われたからきたんだけど。」
レオナ「うん。そうだよ。」
ウサギ「そうウサ!大事な話ウサ!」
ドロシー「だから何がだよ?」
ウサギ「なんと!シオンがドラマにでることが決定したウサ!」
ドロシー「ドラマ…ってえええええ!?本当?シオン?」
シオン「あぁ、まぁ…」
ウサギ「連ドラじゃないけどこれでドレッシングパフェの人気も上がるウサ!」
レオナ「漫画で言う所の読み切りだね。」
ウサギ「ま、そんなところウサ!シオンは主役なんだから演技の練習もしっかりするウサよ!」
シオン「あぁ。」
ウサギ「これから用事があるから台本覚えておくウサよ!」


ドロシー「ねぇシオン!台本見せてよ!」
レオナ「ドロシー、それはダメだよ…」
ドロシー「同じチームの仲間がどんな仕事するのか知るくらいいいだろ?」
レオナ「ん〜…それなら私も見て良い?」
シオン「別に構わんぞ。」
パサッ
ドロシー「えーと…え?ちょ、これはちょっと…」
レオナ「…が、がんばってね!シオン!」
シオン「普段の私とは真逆の役だろう。」
ドロシー「だ、大丈夫だって!練習付き合ってあげるから!」
レオナ「もちろん私も!」
シオン「感謝感激…ありがとうってことさ。セリフは覚えたから演技だな。」
ドロシー・レオナ「「覚えてたんだ…」」


そして時は流れ…


らぁら「シオンさん!CM見ましたよ!絶対見ますね!」
そふぃ「シオンちゃんドラマなんてすごいね〜、体力ある〜」
みれぃ「このままじゃシオンの人気は確実に上がるぷり!こっちもなにか対策を…」
シオン「…いよいよ今日か、なんかもう最後の方は吹っ切れていたきがする…」
ドロシー「大丈夫!ボクとレオナがばっちり特訓したんだから!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら」




シオン「ドラマの内容は自分で考えるべし!」
ドロシー「何言ってんだよ。シオン」
シオン「いや、なんでもない」


〜完?????〜


すみませんがとある事情でドラマの内容は今日投下できなさそうです!
できれば明日の内に投下します!

485 :創る名無しに見る名無し:2015/04/09(木) 21:58:31.46 ID:dv1Flv4D
明日のうちに投下頑張ってください!待ってます。無理しないでくださいね。

486 :創る名無しに見る名無し:2015/04/09(木) 22:50:59.31 ID:BSpM7HUg
>>484
乙!ドラマの内容も投下待ってるぜ

487 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 01:53:21.46 ID:SRVZOldx
なんやかんやで思い付いたシオン×ファルルのSS投下します!

488 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 01:56:19.31 ID:SRVZOldx
注意
ファルルがまだ目覚めてない
百合要素あり

これらがOKな人はレッツイゴー!

489 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 02:05:46.39 ID:SRVZOldx
ファルル「ねぇねぇ、キスってなぁに?」
シオン「何故私に聞くのだ?」
ある日いつものプリパラの噴水の前でシオンが休んでいると何処からかファルルが現れた。
ファルル「?キスってなぁに?」
シオン「何と言われても…説明のしようが無いんだが…うーむ…そうだ!ちょっとここで待っていてくれ!」
そう言ってシオンは何処かへ走って行った。そしてしばらくすると…
シオン「これに載ってるはずだ!」
シオンが持ってきたのはなんと少女漫画だった。何処から持ってきたかは深く追求してはいけない。
シオン「キスとはこれのことだ!」
シオンはファルルに少女漫画のキスシーンを見せた。ファルルはじーっと見て首を傾げた。
ファルル「何のためにキスするの?」
シオン「何のため…と言うことは無いが恋人同士がするものじゃ無いのか?イゴ?」
ファルルは「ふーん」と返事して少女漫画を読み始めた。
ファルル「愛してるって言ってするの?」
ファルルは告白するシーンを開いてシオンに見せた。

490 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 02:14:56.67 ID:SRVZOldx
シオン「決まっているわけでは無い。」
ファルル「なんて言うの?」
シオン「必ず何かを言うわけでも無いぞ?無言で流れ的にしたり…不意打ちキスと言うものもあれば…事故キスと言うものもある。」
何故シオンがキスのことを深く知っているかは深く追求してはいけない。
ファルル「誰とするの?」
シオン「恋人とか…好きな人…だな。」
ファルル「ふーん。シオンは、キス、したことあるの?」
シオン「わ…私はっ…別に…///」
ファルルのいきなりの質問に照れるシオンはうっかりしてしまい、噴水に落ちそうになった。
シオン「イゴッ…!?」
読みを外したシオンは目を閉じた。だが何時になっても水に落ちる感覚がないからシオンはそっと目を開いた。
ファルル「気を付けないと、ダメだよ。」

491 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 02:31:51.38 ID:SRVZOldx
シオン「ファルル…?」
シオンの目の前にはファルルの顔があった。状況を理解する事ができない。シオンが見渡すと景色かおかしい。そこでやっと気付いた。シオンはファルルに抱かれていたのだ。
シオン「ファルル、ありがとう…」
ファルル「うん!ケガ、してない?」
シオン「大丈夫だ。ファルル…助けてくれて嬉しいのだが…降ろしてくれないか?」
ファルル「分かった。でも、その前に…」チュッ
シオン「イゴッ!?ファルル///!?」
ファルル「キスは、好きな人と、するもの!ファルル、キスしたの!だから、シオンは、ファルルの好きな人!」
シオン「そ…そうか…///」


この光景の一部始終を見ていた皆は…
らぁら「二人とも熱々だね!」
みれぃ「ファルル恐るべしぷり!私のシオンのファーストキスを奪うなんて!ぷんぷんのぷりっぷり!」
そふぃ「照れてるシオンちゃん可愛い〜」
ドロシー「ちょ、どういうことだよ!僕のシオンに手を出すなんて!」
レオナ「こう言うのも良いんじゃない?」



492 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 02:59:06.19 ID:Fs5W/BM1
>>491
乙イゴッ!少女漫画みたいな展開にドキドキしたよw
シオンちゃんを抱き寄せてそのまま…とかファルル大胆すぎるw
シオンちゃんがファルルにときめくファルシオンもよかったよ!

493 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 18:10:31.70 ID:SRVZOldx
>>492
読んでくれてありがとう!

494 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 18:33:33.16 ID:4dA4xOIP
>>491
乙マックス!何気に少女漫画好きなシオンにニヤニヤした
ファルルは純粋無垢…ピュアでかわいいってことさ!

495 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 18:45:15.12 ID:n2f4gMe+
>>491

ファルシオ好きだからすごい嬉しいです!
少女漫画好きってところに萌えた(笑)

496 :シオン:2015/04/10(金) 19:45:24.94 ID:n2f4gMe+
昨日のシオンちゃんのドラマの内容投下します!

497 :シオン:2015/04/10(金) 20:36:22.03 ID:n2f4gMe+
らぁら「のん!テレビつけて!」
のん「もうついてる!」
らぁら「シオンさん頑張ってたからな〜!すっごく楽しみ!」
のん「確かマジカルシオンって言ったよね?」
らぁら「何処かで聞いた気もしなくないけど気にしたら負けなきがするの
はどうしてかな…っあ!はじまった!」
マジカルシオン〜♪マジカルッ





シオン「私の名前は東堂シオン!朝から大福10個を食べる事以外は他の子と変わらないちょっと
食いしん坊な女の子!…だけど私には秘密があるの!その秘密って言うのは…」
?「きゃーーー!助けてーーーー!」
シオン「イゴッ!?何事だ!?」
?「誰か助けてーーー!」
シオン「いろはじゃないか!どうしたんだ!?」
いろは「シオン殿…私の、私の可愛いパンダちゃんがぁぁぁ!」
シオン「パンダ!?パンダがどうかしたのか!?」
いろは「あれをみてくださいぃぃぃぃぃ!」
ドーン
パンダ?「パンダの親戚灰色パンダだパンダ!」
シオン「は?」
?「ミュフフフフ!かわいいパンダに見惚れてるミュウ!」
?「このままこのパンダで世界を灰色に染め上げるニュウ!」
シオン「…こんなの…じゃないぞ、ミュウ…ニュウ…」
ミュウ「ミュ?」
ニュウ「ニュ?」
シオン「こんなのパンダじゃないって言ってるんだよ!何がパンダの親戚灰色パンダだ!
灰色の時点でパンダの親戚でもなんでもないだろう!」
灰色パンダ「パンダだパンダ!」
シオン「こうなったら…私が白黒はっきりつけてやる!」
いろは「シ、シオン殿…!?」
ピカァァァァァァ!
シオン「マジカルチェンジ!」
ミュウ「ミュウ!?」
ニュウ「もしかしなくてもこいつ…マジカルシオンだニュウ!」

498 :シオン:2015/04/10(金) 20:38:07.07 ID:n2f4gMe+
シオン「邪悪な闇の使い達!マジカルシオンが成敗よ☆」〈台本ですw〉
ミュウ「灰色パンダ!さっさと世界を灰色に染めるミュウ!」
灰色パンダ「了解パンダ!」
シオン「だからおまえはパンダじゃない!ただの灰色の何かだ!」
いろは「私のパンダちゃんが白黒はっきりしてないなんて…」←プシュー状態
シオン「いろは!…あれはパンダじゃない。いろはのパンダは…先に家に帰ったんだ!…多分」
ニュウ「早くしないと灰色まみれになっちゃうニュウ〜?」
ミュウ「どんどん行くミュウー!」
シオン「灰色はゆるさーーーーん!」
灰色パンダ「?」
シオン「くらえっ!必殺!一刀両断!」
ミュウ・ニュウ「切っただけミュウ!/ニュウ!」
灰色パンダ「パンダァァァァァァァァ!」
ドサッ
いろは「私のパンダちゃーーーーん!」
ミュウ「こ、今回はこの辺にしといてやるミュウ!」
ニュウ「次はこうはいかないニュウ!」
シオン「ふぅ…これにて一件落着!」
キーンコーンカーンコーン…
シオン「…。」
いろは「シオン殿…」
シオン「ぜ、全力ダーシュッ!」


先生「東堂!遅刻ギリギリだぞ!」
シオン「す、すみません…。こんなことなら大福20個食べてこればよかった…」
先生「えー、ホームルームの前に転校生を紹介する!」
ざわざわ…
先生「入ってこい!」
ガラッ
ドロシー「テンションMAX!」
レオナ「リラックス〜!」
ドロシー「ドロシーand!」
レオナ「レオナ!」
シオン「!あの二人が持ってるアレは私と同じ魔法少女の証!」
ドロシー「!よろしくー!…マジカルシオン♪」ボソッ
レオナ「ドロシーがそう言うなら♪」ボソッ
シオン(なんかこれから大変になりそうな予感しかしないんですけどぉぉぉぉぉぉ!)


-END-

らぁら・のん「「え?」」
らぁら・のん「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」
らぁら「絶対続くでしょこれ!」
のん「ここで終わりとかありえない!」
らぁら「シオンさーん!」プリパスで連絡してる。
シオン「なんだ?」
らぁら「ドラマ!続きいつやるんですか!?」
シオン「企業秘密だ。」ブチッ
らぁら・のん「「気になるーーーーー!」」

499 :シオン:2015/04/10(金) 20:46:02.56 ID:n2f4gMe+
みかん「このドラマ面白いからみかんも出たいじぇるー!あろまは…出なさそう(笑)
マジカルシオン…今度こんにちえんじぇるしに行くじぇるー!」



ミュウ「なんで私達が悪役ミュウ!」
ニュウ「訳がわからないニュウ!」

〜完〜

500 :シオン:2015/04/10(金) 20:48:42.17 ID:n2f4gMe+
途中から本当に訳が分からなくなりそうだったw
最初はラスボスっぽい存在とかドロシーとレオナとかすごい盛り込んでたけど力尽きたw
とりあえず私のこういうの書くの好きだと気付いてしまった((

501 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 21:03:05.05 ID:SRVZOldx
>>500
何気にいろはさん出てたw面白いSSありがとう

502 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 21:09:36.48 ID:SRVZOldx
>>494
>>495
私のSS読んでくださりありがとうございます

503 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 21:29:11.98 ID:NQh/22pY
ドラマの内容きたー!うれしー。待ってました!

504 :創る名無しに見る名無し:2015/04/10(金) 21:59:15.52 ID:Fs5W/BM1
>>500
イゴ乙!マジカルシオンって響きがいいね!w
王道魔法少女展開なシオンちゃんのSS面白かったよ!

505 :創る名無しに見る名無し:2015/04/11(土) 11:30:29.63 ID:LqDdLHfv
ss書いてみようかなー?

506 :創る名無しに見る名無し:2015/04/11(土) 15:37:38.09 ID:LrLvJtfd
SS書きたくなったら書いていいんだぜ!
このスレは自由にプリパラのSS書いていいスレだからな!

507 :創る名無しに見る名無し:2015/04/11(土) 15:44:19.51 ID:LqDdLHfv
いつか思いついたらss書こう!

508 :創る名無しに見る名無し:2015/04/11(土) 22:30:28.89 ID:tgQmTjC7
このスレコズミック若々しいわね

509 :創る名無しに見る名無し:2015/04/11(土) 22:42:17.16 ID:/lxodPiK
短めのそふぃみれSS投下します
36話ぐらいの話

510 :そふぃみれ:2015/04/11(土) 22:42:48.18 ID:/lxodPiK
楽屋


みれぃ「いただきますっぷり〜」
そふぃ「いただきま〜す」

らぁらがファルルを目覚めさせるためにとソロライブをこなしていた間、みれぃとそふぃもまた、ファルルを目覚めさせるためと二人でライブをこなしていた。
そして今、そふぃとみれぃは楽屋弁当を食べようと楽屋で休憩中だった。

みれぃ「そういえばそふぃと二人きりで食事するのは初めてっぷり。…うん、ブレイクすんぜんの楽屋弁当は今までよりももっと美味しいっぷり♪」
そふぃ「…」ジー

みれぃの楽屋弁当をじっと見つめるそふぃ。

みれぃ「私の弁当がどうかしたぷり?」
そふぃ「みれぃのお弁当のレッドフラッシュ、美味しそう…」
みれぃ「あっ、本当っぷり。」
そふぃ「…」ジー
みれぃ「って!この梅干しはあげないっぷりよ!そふぃはただでさえたくさんライブ前に食べてるんだから、一日にそんなに梅干しを食べたら塩分多量で体に悪いぷり!」
そふぃ「だめ?」
みれぃ「うっ…駄目ぷり!」
そふぃ「ぷしゅ〜…」ショボン
みれぃ「うっ…ぅぅ……」
そふぃ「レッドフラッシュ…」
みれぃ「あー!もう、そんな残念そうな目で見られたらあげないなんて言えないぷり…///」
そふぃ「くれるの?」パアアアア
みれぃ「ただし!今回は特別っぷりよ、トクベツ」
そふぃ「うん!あ〜ん」
みれぃ「あ、あーん…///」パクッ シャキーン
そふぃ「うん、美味しい…!ありがとう、みれぃ」

みれぃ「全くもう…ついあげちゃったぷり」


おしまい

511 :創る名無しに見る名無し:2015/04/11(土) 22:46:50.12 ID:/lxodPiK
短くてすみません
俺以外にもそふぃみれ好きな人が増えれば良いな、と!

512 :創る名無しに見る名無し:2015/04/11(土) 22:49:57.67 ID:HuAzCc9I
>>511
乙です!
そふぃちゃんの健康に気を遣うみれぃちゃんが素敵

513 :創る名無しに見る名無し:2015/04/12(日) 18:09:04.11 ID:AqCPCqWH
SS投下します!二期二話を元にしました!みかん×シオン×あろまです!(意味深)注意です!

514 :創る名無しに見る名無し:2015/04/12(日) 18:28:37.24 ID:AqCPCqWH
あろま「真中らぁらは逃したが…次は東堂シオンを我が檻に誘い込もう!」
みかん「分かったなの!次はシオンをかんゆうするの!じぇるじぇるえんじぇる〜!」
あろま「そうと決まれば行くぞ!我がエンジェルよ!」
みかん「分かったなの!」
ドレッシングパフェの楽屋
シオン「今日のレッスンはここまでだ!二人とも上手くなったな!」
ドロシー「当然だよ!ねーレオナ!」
レオナ「うん!ドロシーがそう言うなら!」
がらっ
みかん「お邪魔しますなの〜!」
あろま「白と黒を司りし者!我が地獄へと来てもらおう!」
シオン ドロシー レオナ「?」
みかん「あろまは、シオンに着いてきて欲しいって言ってるの!」
ドロシー「シオン、早めに終わらせろよ?」
レオナ「待ってるね!」
シオン「あぁ…で、何の用だ?」
みかん「それは後で話すの!」
あろま「さぁ、我が地獄へ行こう!」
二期二話でアロマゲドンがらぁらを誘い込んだところ(楽屋?)
シオン「それで、何のようなんだ?」
あろま「我が檻に入りたまえ!」
みかん「あろまは、シオンとチームを組みたいって言ってるの!」
シオン「それはできん!私はもう一度ドレッシングパフェとして再結成する予定だ。」
みかん「あろま、どうするの〜?」
あろま「仕方がない…我がエンジェルよ!東堂シオンをハッピー(意味深)にするのだ!」
みかん「分かったじぇる!シオンにじぇるじぇるえんじぇる(意味深)するの〜!」
あろま「我が呪い(意味深)に耐えられるかな?」
シオン「!?」

515 :創る名無しに見る名無し:2015/04/12(日) 18:41:00.69 ID:AqCPCqWH
みかん「どうやってハッピー(意味深)にするの〜?あろま〜!」
あろま「最大の呪い(意味深)を掛けてやるのだ!はっはっは!」
みかん「分かったなの〜!シオン、みかんがハッピー(意味深)にしてあげるから覚悟するの〜!よろしくエンジェル!」
シオン「ちょ、どういう意味だ!待て!イゴォォ!」
一時間後
みかん「みかんのじぇるじぇるえんじぇる(意味深)効いたみたいなの〜
!」
あろま「もう一度聞こう。東堂シオンよ。我が檻に入らぬか?」
シオン「このような呪い(意味深)に私の心が動くと思ったか!」
みかん「あれれ〜?やっぱり効いてないみたいなの〜。あろま、どうする?」
あろま「もう一度呪い(意味深)を掛けるのだ!」
みかん「わかったなの〜!シオン、今度こそハッピー(意味深)になってもらうの!じぇるじぇるえんじぇる〜!」
シオン「もう勘弁してくれ…」
あろま「我が檻に入ると言うまで呪い(意味深)を掛け続けるのだ!」
みかん「シオン、そう言うことなの!みかんがハッピー(意味深)にしてあげるの〜!」

516 :創る名無しに見る名無し:2015/04/12(日) 18:53:00.65 ID:AqCPCqWH
シオン「イゴォォォォォ!」
さらに一時間後
みかん「今度こそ効いたはずなの!じぇるじぇるえんじぇる〜!」
シオン「私はドレッシングパフェと…」
あろま「まだ言うか…どうする?我がエンジェルよ。」
みかん「もう疲れたの〜!」
あろま「それならば我に代われ。さぁて…どの呪い(意味深)にするか…」
シオン「私は決して揺るがない!離せ!」
あろま「よし…これにしよう…次の呪いは強力だ!これでお主の心も揺れるだろう!」
シオン「勘弁してくれぇぇぇぇ!」
その頃
ドロシー「シオン遅い!イライラMAX〜!」
レオナ「ドロシーリラックス〜。」
ドロシー「もう!シオンの様子見に行ってくるよ!」
レオナ「ドロシーが行くなら私も。」


あろま「どうだ?我が呪い(意味深)は!」
みかん「もっとハッピー(意味深)になるの〜!」
シオン「こ、これくらいで揺るぐ私では…」
あろま「お主、タフだな…まぁいい。今回はこのへんで勘弁してやろう。」
みかん「救ってあげるの〜!」
ドロシー「シオンー!何してるんだよー!」
ガラッ
ドロシー「シオン!何やっ…て…お邪魔しました!」
シオン「ドロシー!誤解だ!待ってくれ!イゴォォォォォ!」


あろまの口調よくわかりませんすみません…

517 :創る名無しに見る名無し:2015/04/12(日) 19:57:12.57 ID:hU2hMDm4
>>516
乙なの!
チームのために体を張って(意味深)呪い(意味深)に耐えるシオンが良かった

518 :創る名無しに見る名無し:2015/04/12(日) 23:08:02.23 ID:y3n81Mrb
>>516
乙イゴマックスリラックス!
私もアロマゲドンに勧誘(意味深)されるシオンちゃんあったら良いなって思ってたからメチャうれしい!

実はあろまの口調私もまだよくわからないんです…w

519 :創る名無しに見る名無し:2015/04/12(日) 23:49:09.24 ID:AqCPCqWH
>>517
読んでくださりありがとうございます!みかんとあろま見てたらなんか思い付いたんです
>>518
あろまの口調わかりませんがアロマゲドンがシオンも勧誘したら良いのにとか思って作りました!

520 :創る名無しに見る名無し:2015/04/13(月) 00:29:03.84 ID:cc7ZNxOF
書くのは明日になりますが一応宣伝だけしときます。
『不思議の国のシオンさん』
私が投稿した、みかん×シオン×あろまのやつと繋がってます。
アロマゲドンに勧誘され、呪い(意味深)を掛けられたシオンはあろまに一冊の本を渡される。「その書を読めばお主も我が檻に入りたくなるぞ!入りたくなればお主の敗北だ!」と言われ、「決して私は揺るがない!」とその挑戦を受けることになったシオン

521 :創る名無しに見る名無し:2015/04/13(月) 00:30:43.38 ID:cc7ZNxOF
シオンは家に帰ってその本を開いてみた。最初のページには《覚悟無き者読んだ時その者は永久に閉じ込められるだろう》と書いてあった。シオンは覚悟決め、本のページをめくっていった。

522 :創る名無しに見る名無し:2015/04/13(月) 00:35:01.93 ID:cc7ZNxOF
パラパラと本のページをめくっていった。だが、途中までは真っ白で何も書いていなかった。ページをさらにめくって半分くらいまで来たところである童話名が書かれていた。{不思議の国のアリス}その童

523 :創る名無しに見る名無し:2015/04/13(月) 00:36:18.89 ID:cc7ZNxOF
すみません切れました。その童話名の下に書かれていた文を読んでいたシオンは、童話の世界にワープしてしまった

宣伝させてもらいました

524 :創る名無しに見る名無し:2015/04/13(月) 07:25:31.97 ID:qKruGPxU
>>523
期待MAX!リラックス〜!
校則違反にならないように廊下じゃなくて教室で詰碁して待ってるぞ!(笑)

525 :創る名無しに見る名無し:2015/04/13(月) 18:57:40.29 ID:WdWRRb2b
プリパラ世界名作劇場

抹茶売りの少女
マッチョが売りの少女

526 :創る名無しに見る名無し:2015/04/13(月) 20:24:22.67 ID:qKruGPxU
急にシオンちゃんに人魚姫してほしくなったので書きます!

527 :人魚姫:2015/04/13(月) 20:50:01.88 ID:qKruGPxU
そらみドレッシング「「「「「「劇?」」」」」」
クマ「そうクマ!」
ウサギ「衣装と台本はここに人数分あるから衣装のサイズとか台詞の量できめて良いウサよ!」
クマ「ちなみにする劇は人魚姫。魔女の役はもうあろまで決まってるクマ!」
ウサギ「全力で頑張るウサよ!」
バタンッ



みれぃ「それじゃあ配役はみれぃが計算で決めるぷり!」
そふぃ「私クラゲが良い〜」
らぁら「とりあえずここにある台本は…主役の人魚姫に王子様、人魚姫の友達、魔女の家来
それから人魚姫の人間の友達に…クラゲのお姫様!?一応人魚姫とは友達設定みたいだけど…」
シオン「そふぃはクラゲのお姫様の役が良いだろう?」
そふぃ「うん!」
みれぃ「みれぃの計算でもそふぃはクラゲ姫っぷり!」
ドロシー「他の役の計算はできたわけ?」
みれぃ「バッチリっぷり!でわ発表するぷり!
人魚姫はレオナ!人魚姫の友達はみれぃ!王子はシオン!
人魚姫の人間の友達はらぁら!魔女の家来がドロシーっぷり!」
ドロシー「なんでボクが魔女の家来なんだよー!魔女がレオナかシオンならまだ良いけど
あろまなんだよ!?やーだー!」
みれぃ「みれぃの計算にミスは無いぷり!」
シオン「みれぃ、衣装のサイズは計算に入れたか?」
みれぃ「もちろんってえぇ!?シオンサイズあってないぷり!」
レオナ「私も少し小さいかな…」
そふぃ「私はピッタリよ〜…」
みれぃ「そんな…みれぃの計算がぁぁぁ…」
らぁら「まぁまぁ…。とりあえずサイズの合う衣装を探してみようよ!」

〜衣装着替え中〜

らぁら「この配役なら衣装が皆ピッタリだ!」
シオン「ドロシー変わってくれ。」
ドロシー「やだよ。というより変わってあげたいけどその衣装サイズ合わないから。」
みれぃ「この衣装の役なら、魔女の家来がみれぃで、人間の友達がらぁら、人魚の
友達がドロシー、王子がレオナ、クラゲ姫がそふぃ、人魚姫がシオンっぷり!はっきり
言って人魚姫声低すぎっぷり!」
らぁら「でもシオンさんとっても似合ってますよ!」
レオナ「練習頑張ろうね!ドロシー!」
ドロシー「当たり前!レオナと一緒に練習楽しみ!」

528 :人魚姫:2015/04/13(月) 21:21:35.29 ID:qKruGPxU
本番前

シオン「ずっと思っていたんだがアドリブ多すぎないか?」
あろま「東堂シオン!我が檻の中に入る気にはならんか?」
シオン「劇の間は喋り方普通にするんだぞ。」スルー
らぁら「アドリブの所全部サプライズゲストが登場しますので展開を変更するのもおkです。って
書いてある。」
みれぃ「つまり台本は元の物語を知るためだけの物であって劇自体は何やらかしても良いって
ことぷり!」
ドロシー「じゃあ人魚姫と王子が結ばれなくても良いわけだ。」
みれぃ「簡単に言えばそうなるぷり。さ!はじまるぷりよ!」

ブーーーーーー!←開演ブザーw

めが姉ぇ(ナレーターなので以下略)昔々、とある海にとても美しい人魚のお姫様がいました。
彼女は海の外の世界に憧れをもっていますが人魚が海の外に行くことは許されませんでした。

シオン「はい、投了!」
いろは「参りました。…さすがシオン殿、もうシオン殿に勝てる者などこの世界にはいませんわ。」
シオン「いや、海の外へ行けばもっと強い者がいるだろう。」

人魚のお姫様シオンは幼馴染のいろはと今日も海の中で対局をしていました。
というのもある日シオンが散歩をしていたら海の外から碁盤とたくさんの白と黒の碁石と
囲碁のルールブックが密閉袋に入って落ちてきたのです。それを持ち帰ったシオンは囲碁に
ハマってしまいとうとう全ての海で最も囲碁が強いと認められたのです。

シオン「少し散歩にでも行くか。またな、いろは。」
いろは「それではまた明日。」

ドロシー「シオンー!早く早く!」
シオン「すまん。というかまたあの女々しい王子か?」
ドロシー「そだよ。この時間にいつも浜辺にいるからさー!」

レオナ「はぁ…明日はいよいよ対局の日かぁ…。はっきり言って私囲碁はさっぱりなんだよね。」
シオン「!おまえ、囲碁ができるのか!?」

思いっきり王子が囲碁できないって言ったのに囲碁という言葉だけに反応する時点で
シオンは囲碁を愛してやまないのです。人魚姫なのに(笑)

ドロシー「わぁぁぁ!シ、シオン!喋りかけたらまずいって!今日は帰ろうってシオン!」
シオン「ドロシーは帰っても良いぞ!私はこいつから囲碁の事を聞くまで帰らん!」
ドロシー「あぁもう!ボク知らないからね!」
レオナ「あの…」
シオン「おまえ囲碁強いのか?」キラキラ
レオナ「強くないよ、むしろ弱い。」
シオン「そ、そうか…」シュン
レオナ「あなたは囲碁するの好き?」
シオン「好き…いや、愛している!」キラキラ
レオナ「じゃあ私の代わりにしてくれない?囲碁。」
シオン「良いのか!?」
レオナ「うん。明日の朝、迎えに来るから!お願いね!」
タッタッタッ
シオン「…あ、そういえば私人間じゃなくて人魚だった。まぁ魔女がなんとかしてくれる
だろ!」

529 :人魚姫:2015/04/13(月) 21:27:01.04 ID:qKruGPxU
みれぃ「人間になりたいぃぃぃぃぃぃぃぃ?」
シオン「あぁ。」
みれぃ「まさかどこぞの下手な話みたいに好きな人間でもできたって言うぷり?
そんなのみれぃが許さないっぷり!」
シオン「囲碁をしに行くのに人間になりたいだけだ。」
みれぃ「なら良いぷりよ!魔女様ー?人間になる薬一つもらえるぷりー?」
あろま「はぁぁぁ?人間になる薬は代償として声をもらうか地獄にきてもらうぞ?」
シオン「断固拒否。どちらも無理ということだ。」
みれぃ「あ!どこに行くぷり?」
シオン「もう一つあてがあるからそっちに行く。でわさらばだ!」

530 :人魚姫:2015/04/13(月) 21:27:34.72 ID:qKruGPxU
いったん切ります!
続きは明日になるかもです!
すみません!

531 :創る名無しに見る名無し:2015/04/13(月) 23:53:32.26 ID:fxoFbZyJ
>>530
いったん乙!シオンちゃんが人魚姫ってのがいいね!
配役もみんないい感じで面白かったよ!w

532 :創る名無しに見る名無し:2015/04/14(火) 01:24:50.45 ID:a9m2L+Pt
昨日宣伝したの書きます!カップリングだらけです!
『不思議の国のシオンさん』

シオン「うーむ…アロマゲドンなどと言う悪魔に呪い(意味深)を掛けられてしまった…」
あろま「東堂シオン!その書を読めば汝も我が檻に入りたくなるぞ!入りたくなれば汝の敗北だ!はっはっはっ!」
シオン「何!?私は決して揺るがない!アロマゲドンなどに入りたくなどならん!」
あろま「ほう…それならばこの書を読むのだ!汝は決して揺るがないのであろう?」
シオン「受けて立とう!だが私が勝利を修めた時は、勧誘を辞めてもらう!」
あろま「果たして汝の運命はどう捻じ曲げられるのか…楽しみだ。」
ドレッシングパフェの楽屋
シオン「……… (本を読んだくらいで私が揺るぐわけがない…)」
ドロシー「シオン、僕達今日は用事があるから、先帰ってるね!」
シオン「あぁ。また明日。」
シオンの家
シオン「さて…読むとするか…」
パラパラ…
シオン「何も書いていないでは無いか…」
パラパラ…
シオン「む…?不思議の国のアリス…? その下にも何か書いてある…何々?《無知なる状態でこの物語に入り、物語を変えるのだ》…?」
ぴかっ

533 :創る名無しに見る名無し:2015/04/14(火) 01:47:56.90 ID:a9m2L+Pt
シオン「イゴ!?」
シュウウウウ…

ピチャッ
シオン「ん…?ここは…」
?「大変ウサ!時間に間に合わないウサー!」
シオン「丁度いい。あのウサギに聞いてみるか。」
タッタッタッ
シオン「大きな穴だな…この中に入るのか?」
ぴょんっ
シオン「イゴォォォォ!」
その頃…
あろま「はっはっはっ!東堂シオンは今頃地獄へ落ちただろう!あの地獄へ落ちた者は現世での記憶を失い無知なる状態で物語を完結させなければならないのだ!」
みかん「シオンは今頃、本の世界に入ってるはずなの!本の世界に行ったら、こっちでの記憶を消されて、何も分からない状態で物語を完結させないと永遠に出られないの!」
あろま「さぁ我がエンジェルよ。我らも地獄へ落ちようぞ!」
みかん「分かったの!行ってきエンジェル!」
シュウウウウ…
一方シオンは…
シオン「変な部屋に閉じ込められてしまった…困ったな…」
?「さぁ、シオン!このビンに入ってるものを飲み干すぷり!」
シオン「何だ?これは。お前は誰だ?」
みれぃ「私は通りすがりの妖精さんぷり!その液体は、シオンの手助けをしてくれるぷり!なんなら口移しでも…」
シオン「いや、遠慮しておこう。自分で飲める。」
ゴクゴク
シオン「イゴ!?縮んでしまった…だが今ならこのドアが開くはず…」
ガチャガチャ…
シオン「鍵がかかっている…どうしたものか…」
?「ねぇねぇシオンさん!このピザ食べてみて!私の力作だよ!」
シオン「お前は誰だ?」
らぁら「私は通りすがりのピザ屋さん!ピザ、食べて!」
シオン「ありがたくもらおう。」
モグモグ…
シオン「イゴ!?体が大きくなってしまったぞ!?困ったな…」
バキバキ…
シオン「私が大きくなりすぎて、部屋が壊れてしまった…」
?「待てー!何勝手に森に入ってんだよー!」
シオン「イゴォ!変なのが来たぞ!?」
ドロシー「へんなのじゃないよ!僕は双子の森妖精だよ!」
レオナ「荒らさないで欲しいな…」

534 :創る名無しに見る名無し:2015/04/14(火) 02:03:08.76 ID:a9m2L+Pt
シオン「済まない、森に入ったわけじゃ無いんだ。それがイゴイゴシカジカで…」
ドロシー「言い訳はいいよ!どっかいけぇー!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら!」
シオン「分かった分かった!いますぐ出て行く!」
ズシーンズシーン…
シオン「ろくな目に合わなかった…」
?「ぷしゅー…こんにちはシオンちゃん。これ、あげるわ…食べてみて…レッドフラッシュ…」
パクッ
シオン「美味いな!む?体が元に戻ったぞ!そうだ、お前は誰だ?」
そふぃ「私は通りすがりのいもむしさん…」
シオン「ありがとう!私はもう行く!」
タッタッタッ
?「そこのお嬢さん、素敵なお茶会に参加しないウサ?」
シオン「そうだな。たいして行く当ても無い。お前の名前はなんだ?」
ウサギ「僕はそこにある帽子屋のライバル、三月ウサギウサ。」
クマ「お嬢さん、今美味しい紅茶が入ったクマ!今日はウサギとも仲良く出来るくらい楽しいお茶会にしたいクマ!お嬢さん、一曲歌ってほしいクマ!」
シオン「任せてくれ!」
&#9833;♪&#9835;♪♪♪♪♪♪
シオン「私はそろそろ行く。三月ウサギに帽子屋、ありがとう。」
タッタッタッ
?「そこのお主、我が地獄へ招待しよう!」
?「女王様は、シオンをお城に招いてくれるって言ってるの!」
シオン「私はシオンだ。名前を言ってくれないか?」
みかん「みかんは、トランプの兵隊さんなの!よろしくエンジェル!」
あろま「我はハートの女王。この地獄を束ねし悪魔だ。」

一旦切ります!また書きます

535 :創る名無しに見る名無し:2015/04/14(火) 16:21:09.14 ID:TFl3lvWA
プリパラデビュー!(0)
今日は私の誕生日です!(0)
みなさんはどう思いますか?(0)
あけましておめでとう!!(0)
アイドルの皆さ〜ん!お知恵拝借!(0)
PR衣装ゲットしちゃいました!!(0)
皆様にアンケートです(0)
最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)
手首切りました…(0)
家にある睡眠薬全部飲みました…(1)
ありがとう…(1)
我は悪魔のあろま、明日この世界を粛清する。(54687)

536 :創る名無しに見る名無し:2015/04/14(火) 21:58:10.11 ID:fhjnMeUa
>>535
それ元ネタのコピペなんだったっけ

537 :人魚姫:2015/04/15(水) 17:30:53.30 ID:E9RMCYlh
すみません!
昨日iPadが使えなくなって投下できませんでした!
約束やぶっちゃダメぷり!約束は大事ですからねw
でわ、続きを投下します!

538 :人魚姫:2015/04/15(水) 18:08:39.55 ID:E9RMCYlh
シオン「そふぃ?いるか?」
そふぃ「プシューッ…どうしたの〜?シオンちゃん?」
シオン「実はある薬が欲しくてな。」
そふぃ「お薬〜?うちにはいっぱいあるから好きなのを持って行っていいわよ?」
シオン「人間になれる薬はあるか?」
そふぃ「えぇ。ちょっと待っててね?…定子ちゃーん!人間になれるお薬持ってきてー!」
定子「はい!ただいま!」サッ
シオン「相変わらず早いな。」
そふぃ「定子ちゃんありがとう〜!」
定子「そふぃ様この様な危険な薬をお使いになられるのは少々どうかと思いますが…」
そふぃ「大丈夫よ〜!使うのは私じゃなくてシオンちゃんだし、レッドフラッシュを食べれば
元に戻るように改良したから〜!」
定子「ならレッドフラッシュも持ってきますね!…いつもそふぃ様と仲良くしてくださって
ありがとうございます!」
シオン「急なのにすまんな。」
そふぃ「囲碁楽しんできてね〜!」


こうしてシオンは薬の代わりに声を奪われることも地獄へ行くことも無く、さらに
すぐに元に戻れるレッドフラッシュまで手に入れ家に帰って行きました。


次の日の朝、シオンは朝早くから海面の近くに来ていました。

ドロシー「本当に行くの?」
シオン「もちろん!有言実行!行くと約束したからな!」
ドロシー「ボク、ちゃんと止めたからね!」
シオン「あぁ!必ず勝利を収めてくる!」ゴクッ(薬飲んだ)
シオン「すごい!疑ってたわけじゃないけど本当に人間になった!」
ドロシー「ボクもう知らないからね!」
シオン「帰るなんてドロシーは怖がりだな。さ!浜辺までレッツイゴー!」


シオン「人間って何であんなに上手く歩けるんだ?」ヨロヨロ
ベチッ
シオン「イタタタ…この調子じゃコケてばっかのドジな奴みたいじゃないか…」
らぁら「大丈夫ですか?…って服!服ないんですか!?」
シオン「…服?」
らぁら「そんな布一枚みたいな服じゃさっきみたいに何回もコケてたらやぶけちゃいます!
こっち来てください!」
シオン「え?ちょ、ちょっと!」

シオンは人間になったにも関わらず王子に会う前に人間の女の子に連れられてちゃんとした
服を着せてもらうことになりました。

らぁら「これで良し!」
シオン「…なんか、フリフリしてて変な感じだな。」
らぁら「可愛いですよ!それに今から待ち合わせなんでしょう?そのくらいおしゃれしないと!」
シオン「ありがとう。…お前、名前は?」
らぁら「らぁら!見ての通りママのアトリエのかしこま姉妹のお姉ちゃん!かしこまっ!」
シオン「さっきの浜辺に行きたいんだが、また連れて行ってくれるか?」
らぁら「かしこまっ!友達の頼みごとなら断わる理由はないからね!」

この時シオンはらぁらの言った友達という言葉に急にドロシーに会いたくなってしまった
のです。
離れてから数分しかたってないけど(笑)

539 :人魚姫:2015/04/15(水) 18:21:20.34 ID:E9RMCYlh
レオナ「まだかな…」
シオン「待たせてすまない!」
らぁら「えぇぇぇ!?シオンさんって王子様と待ち合わせしてたんですか!って私買い物
頼まれてたの忘れてた!それじゃあシオンさん!またね!」

慌ただしく走っていくらぁらが見えなくなるとシオンは王子と話しを始めた。

シオン「王子の名前はなんと言うのだ?」
レオナ「レオナ…あなたの名前は?」
シオン「シオンだ。イゴ、よろしく!」
レオナ「フラフラしてるけど足、悪いの?」
シオン「少しな。」


シオンと王子は一緒にお城へ向かい歩き始めた。


レオナ「この部屋で対局相手が待ってるので私の代理として行くことになるんだけど良い?」
シオン「囲碁ができるなら私はかまわん!ではレッツイゴー!」
みかん「今日の相手はあなたなの?」
シオン「あぁ。私はシオンだ。お前の名前は?」
みかん「みかんなの!よろしくなの!」


対局が始まってから数分後…

シオン「はい、投了!」
みかん「負けちゃったの〜!シオンはとっても強いの!」
シオン「私はこの後用事があるので帰らせていただく。」
みかん「バイバイなの〜!」
レオナ「送っていきます!」


シオン「王子…密閉袋持ってないか?」
レオナ「今はちょっと…と思ったらあった(笑)」

540 :人魚姫:2015/04/15(水) 18:21:48.12 ID:E9RMCYlh
レオナ「まだかな…」
シオン「待たせてすまない!」
らぁら「えぇぇぇ!?シオンさんって王子様と待ち合わせしてたんですか!って私買い物
頼まれてたの忘れてた!それじゃあシオンさん!またね!」

慌ただしく走っていくらぁらが見えなくなるとシオンは王子と話しを始めた。

シオン「王子の名前はなんと言うのだ?」
レオナ「レオナ…あなたの名前は?」
シオン「シオンだ。イゴ、よろしく!」
レオナ「フラフラしてるけど足、悪いの?」
シオン「少しな。」


シオンと王子は一緒にお城へ向かい歩き始めた。


レオナ「この部屋で対局相手が待ってるので私の代理として行くことになるんだけど良い?」
シオン「囲碁ができるなら私はかまわん!ではレッツイゴー!」
みかん「今日の相手はあなたなの?」
シオン「あぁ。私はシオンだ。お前の名前は?」
みかん「みかんなの!よろしくなの!」


対局が始まってから数分後…

シオン「はい、投了!」
みかん「負けちゃったの〜!シオンはとっても強いの!」
シオン「私はこの後用事があるので帰らせていただく。」
みかん「バイバイなの〜!」
レオナ「送っていきます!」


いったん切ります!
なんども申し訳ないm(_ _)m

541 :人魚姫:2015/04/15(水) 22:05:12.55 ID:E9RMCYlh
レオナ「シオンの家はどこにあるの?」
シオン「私の家はここだっ!」バッ(両手を大きく広げる)
レオナ「えっ…ここって、海?」
シオン「王子には教えても良いかと思ってな!」
レオナ「やっぱりシオンは人間じゃないんだよね。」
シオン「バレてたか?」
レオナ「いつもドロシーっていう友達と一緒にこの辺りに来ておしゃべりしてるの聞いてるから」
シオン「そうか、ならまた来ても良いか?」
レオナ「もちろん!」
シオン「それじゃあ王子…レ、レオナ///また会う日まで!」
レオナ「元気でね、シオン!」

こうしてシオンはレッドフラッシュをぱっくんちょして人魚の姿に戻り家へ帰ったのです。
一方その頃レオナ王子は…

レオナ「シオン…また、会えるよね?///」

恋する乙女状態でしたっ☆








この出来事から1ヶ月…

レオナ「シオン?」
シオン「レオナ!おはよう!昨日はちゃんと眠れたか?夢はみたか?」
レオナ「おはよう…」
シオン「どうした?浮かない顔をして。」
レオナ「夢をみたの。とっても悲しい夢を。」
シオン「悲しい夢…?」
レオナ「うん。シオンと会えなくなる夢。」
シオン「何言ってるんだ?ちゃんと今私達はお互いに触れる事ができるんだぞ?」
レオナ「…実はね」

静かに、でも決意のある声でレオナ王子は悲しい現実を話し始めた。
そう、今レオナ王子の国はあまり良くない状態だった。

542 :人魚姫:2015/04/15(水) 22:33:33.35 ID:E9RMCYlh
レオナ「国のために私は強い国の人と結婚しなきゃいけないの…でもそうなったらもうシオンとは…」
シオン「…レオナもか」クスッ
レオナ「?」
シオン「実は私もそろそろ結婚しないといけなくてな。あ、でも国は今日も平和だぞ!」
レオナ「私はシオンとこれからもずっと一緒にいたい。」
シオン「そんなの!そんなの…私だって…」
レオナ「ずっとずっと好きだった!シオンが私に声をかけてくれた時すごく嬉しかった!」
シオン「!レオナ…///私も、レオナが好き!///だから私、人間になる!」
レオナ「え?」
シオン「レオナといられるなら一生人間でいる!そのかわり…私の声が無くなっても、
好きでいてくれるか?」
レオナ「当たり前でしょ?ここで待ってるから。」

シオンは今までの中で一番速いスピードで魔女の所まで急いだ。

シオン「魔女あろま!私の声をやろう!その代わりに人間にしてもらうぞ!」
あろま「ほぅ…結構。でわ今からお主の声をいただく!その代わりにこの薬をやろう。」
みれぃ「ま、待つぷり!シオン!やめるぷり!」
シオン「みれぃ、良いんだ。止めてくれてありがとう」ニコッ
みれぃ「!?後悔は無いって事ぷりね…それがシオンの答えならみれぃはもう止めないぷり!」
あろま「では、始めるぞ!レートレトールエレコトール!」
カッ!
シオン「!〜〜〜〜〜〜!」
あろま「海から出れば人間になる。」
みれぃ「!これは…シオン待つぷり!送っていくぷり!」



みれぃ「シオン!絶対にこのペンダントを無くしちゃダメぷりよ!人間になれる魔法が
続くように別の魔法のがかかっているぷり!」
シオン「〜〜〜!」
みれぃ「それじゃあ元気に暮らすぷりよ!」


こうしてシオンは人間になるのと引き換えに声を失ったのです。
けれどもシオンはもちろんあろまでさえもまだ気付いていなかったのです。
みれぃが渡したペンダントの意味を…

レオナ「シオン!」
シオン「〜〜〜!」
レオナ「行こう!私達だけの静かな場所へ!」
シオン「〜〜!」コクリ

人間になったシオンとレオナ王子は幸せそうに笑いながら二人でいられる静かな場所へと
姿を消していったのです…

その頃のシオンの結婚相手はというと…
めが兄ぃ「素敵なサプライズゲストでしたのにこの扱いはひどいですね…」
みれぃ「ドンマイぷり!」

続きますw
ちょっと最後まで書けないのでまた一旦きります。
すみませんm(_ _)m

543 :創る名無しに見る名無し:2015/04/16(木) 02:46:26.39 ID:dcAsOe9E
>>542
いい感じの純愛物語なのに途中の配役と話が面白いなw
めが兄ぃの扱いにワロタw
レオナ王子とシオン姫がくっついてめでたしかと思ったら
まだ続くんだな…完結まで頑張れ!

あとあんまり言いたくないが何度も途中で切るのはちょっとな…
SS書きたくなっても誰かの続きが控えてると思うと
ちょっと書きにくくなっちゃうから色々事情はあると思うけど
できれば投下前に話を全部考えて時間に余裕を持って書き始めて
一日で全部投下が終わるようにしてもらえるとありがたいかな
連投制限とかで2日に分けて書くとかならしかたないけど
何日もいったん切ります!が続くのはちょっと…ね
いや、SSは面白くていい感じだよ!だから頑張って!

544 :創る名無しに見る名無し:2015/04/16(木) 03:07:01.54 ID:dcAsOe9E
連投になっちゃうけど最後にもう一回だけ
勝手な事言っちゃってごめんね
いいSSだからちゃんと完結できるように祈ってるよ

545 :人魚姫:2015/04/16(木) 07:00:42.43 ID:/R1n2dvk
>>544

連投制限があるからっていうのもあるんですが学校が忙しくて話はまとまってるんですが
なかなか投下できなくて…
本当にすみません。
今日がんばって早く帰ってくるので完結まで書きたいと思ってます!
皆さんにご迷惑をかけて本当に申し訳ありません。

546 :創る名無しに見る名無し:2015/04/16(木) 07:16:19.48 ID:128vWbX7
>>545
じゃあちまちま上げないで完成させてから上げたらいいんじゃないかな
あなたの私生活とか正直知らないけど学校行きながらのスタイルで自分のペースで上げたいのなら複数の人が上げていく2じゃなくて自分のHPなりTwitterやpixivでやった方がいいと思う
途中切りで何度も別れてやるのは構ってちゃんにも見えるし

547 :創る名無しに見る名無し:2015/04/16(木) 11:46:18.17 ID:G0ncyKy/
あと本当に小学生くらいのガキにしか見えないから「は」と「わ」の区別ぐらいつけような

548 :創る名無しに見る名無し:2015/04/16(木) 19:34:34.40 ID:QhVRJbrK
まあ強制されてやるような物でもなし、適当にまとまった時に上げるような気楽な感じでいいんじゃないかと
見てる側としては別に文句も無いし

549 :人魚姫:2015/04/16(木) 20:09:05.28 ID:/R1n2dvk
パキンッ

シオン「〜!レオナ!って声が…」
レオナ「シオン!足!」
シオン「どうしよう!ペンダントがわれたから魔法がとけたんだ!」
コンコン
レオナ「はい!シオン、待っててね!」
ガチャ
ファルル「こんにちわ」
レオナ「えっと、どなたですか?」
ファルル「通りすがりの魔法使いだよ。」
レオナ「魔法使い?」
ファルル「困ってるみたいだから。お邪魔するね!」
シオン「レオナ?…お前だれだ?」
ファルル「えへへ!ファルル、あなた達の素敵な愛の色が見えたからとっても幸せ!
だからお礼にあなたに足をプレゼント!ちちんぷいぷい!人間になぁれ!」
レオナ「すごい!また人間になった!」
シオン「それに声もでる。」
ファルル「それじゃあファルル、友達と待ち合わせしてるから!ばいばーい!」
バタンッ
レオナ「シオン!良かったね!」
シオン「あぁ!これでずっとレオナと一緒!」

こうして突然現れた魔法使いのファルルのおかげで二人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ!

おしまいです!
出演者の皆さん!お疲れ様でした!



シオン「なかなか楽しかったぞ!」
レオナ「うん!私も楽しかった!」
ドロシー「ボクもだよ!」
らぁら「お疲れ様のかしこまっ!」
みれぃ「話題になる事間違いなしぷり!」
そふぃ「お疲れプシュ〜」
ファルル「ファルルも楽しかった!」
ドロシー「それじゃあうちの店で打ち上げしよう!」
シオン「いいな!それじゃあ早速レッツイゴー!」



-完-

550 :人魚姫:2015/04/16(木) 20:15:52.34 ID:/R1n2dvk
色々迷惑をかけてすみませんでした。
私生活の事もあるのでこれからSSの投下はしないようにします。

551 :創る名無しに見る名無し:2015/04/16(木) 20:26:43.29 ID:/R1n2dvk
その日のうちに投下しきれる物のみ投下するようにします。

552 :創る名無しに見る名無し:2015/04/16(木) 20:57:26.42 ID:1/FZ6UXd
乙でした!
またアイデア浮かんだらその時はよろしくお願いします

553 :創る名無しに見る名無し:2015/04/16(木) 21:24:12.04 ID:dcAsOe9E
>>550
乙!最後はシオンとレオナ王子も無事幸せになれてよかった
みんなで作る演劇ってのも面白かったよ!

554 :創る名無しに見る名無し:2015/04/17(金) 21:05:19.77 ID:208A5akv
劇場版ネタです RLのなるちゃんとりんねちゃんの話です

555 :いつかまたどこかで:2015/04/17(金) 21:07:25.33 ID:208A5akv
崩れ去る世界、墜ちていくわたし達

でも大丈夫、今確かにらぁらちゃんの所に一つの輝きがあったから

それより気になるのはらぁらちゃんの近くにあったもう一つの光

わからないけど、なぜか懐かしくてわたしは思わず手を伸ばす

なる「待って!」

光の正体、青髪の少女はわたしのもとへと、まるで天使のように飛んできた

「何かしら?」

なる「あなたは、誰?」

少女は大きな青い瞳でわたしを見つめながら口を開く

「私はりんね あなたは?」

なる「わたしはなる、彩瀬なる」

りんね「なる……」

わたしは彼女に問いかける

なる「あの、りんね、ちゃんは……わたしと会ったことある?」

名前も知らない少女、会ったことなんてあるはず無いのに

それでもわたしは教えて欲しかった、この高まる気持ちの正体を

りんね「私は、無いけど……でも『こころ』が感じるの」

なる「わたしも、感じてるよ……」

556 :いつかまたどこかで:2015/04/17(金) 21:08:25.69 ID:208A5akv
りんね「手を、握って欲しいんだ……」

りんねちゃんは少し恥ずかしそうにお願いしてきた、りんねちゃんって意外と寂しがり屋さんなのかな

なる「うん、いいよ」

りんねちゃんの差し出した両手をわたしは包み込むように握る

りんね「あったかい……」

なる「りんねちゃんだってあったかいよ」

りんねちゃんの手を握っている間、止まったように静かになる時間

あったかくて、優しい、りんねちゃんの温度

なる、りんね「『はぴなる』」

りんねちゃんとわたしは同時に同じ言葉を発した

なる「嘘……なんで知ってるの……?」

りんね「わからない……でもこの言葉はすごく素敵な言葉で……」

りんね「まるでなるそのものみたいだから」

557 :いつかまたどこかで:2015/04/17(金) 21:09:40.65 ID:208A5akv
りんね「これでお別れ、じゃないよね?」

世界の崩壊は止まらない、わたし達の時は永遠じゃない、りんねちゃんは不安そうな顔をしている でも

なる「大丈夫だよ らぁらちゃん達ならきっと」

りんね「そしたらさ!」

なる「なぁに? りんねちゃん」

りんね「また……会えるかな」

なる「うん……きっと、きっと会えるよ」

りんね「そっか……うん……またね!」

なる「またね!」

りんねちゃんは手を振り飛び去る

でもこれは『お別れ』じゃなくて『出会い』

いつかまたどこかで、会える時まで……

558 :554:2015/04/17(金) 21:13:03.84 ID:208A5akv
これで終わりです
>>327 あたりで書いた奴が完成して、宣伝になっちゃうけどURL貼ってもいい?

559 :創る名無しに見る名無し:2015/04/17(金) 22:39:02.87 ID:5Bts5lZF
どぞ

560 :創る名無しに見る名無し:2015/04/17(金) 23:06:38.85 ID:a7vEgjMd
>>557
乙なる!なるちゃんとりんねちゃんも
あの世界で会えたんだなって思うと切ないけどよかった

561 :創る名無しに見る名無し:2015/04/18(土) 01:51:31.89 ID:F6OWFjwQ
じぇるじぇる

562 :554:2015/04/18(土) 08:31:25.81 ID:9NRpXhox
ファルル「新しいメイキングドラマ作りたい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429260651/

563 :創る名無しに見る名無し:2015/04/19(日) 14:27:38.64 ID:n/mrpXJE
シオン受け絵チャhttp://kuku.lu/p1538c1f3

564 :創る名無しに見る名無し:2015/04/20(月) 22:26:29.36 ID:9U3R06sN
誰もいないけどssを投下します。
普段は別の所で書いているので、地の文有りです。
設定的にはアロマゲドンに入りたいシオン

565 :創る名無しに見る名無し:2015/04/20(月) 22:30:49.95 ID:9U3R06sN
シオンとそふぃ、二人は共に“天才”と呼ばれる類の人間だった。
例え初めてのジャンルに手を出そうともそれなりの結果が出せた。
だがそんな人でも――心の中の世界は――理解出来ない。


「そふぃ、お前に出来ない事はあるか?」

プリパラ内、少女たちがパラソルの下でデザートを食べていた。
カラフルなパフェを口に運んでいるのは――シオン。
豊かなサイドテールを揺らしながら甘いイチゴを頬張る。
つい先日みれぃに勧められたのだが、シオンは中々美味だと感じていた。

声をかけられたそふぃは、飲んでいたジュースを口から離して考え込む。
いきなり何を言いだすかと思えば“何が出来るかどうか”
数秒ほど頭を捻り――パッと浮かんだ答えを投げかける。


「私は、皆と一緒なら何でもできるよ」

「いや、そういう事じゃなくてだな……」

「?」

566 :創る名無しに見る名無し:2015/04/20(月) 22:31:14.31 ID:9U3R06sN
質問をした方が悩んでしまうとはシオンも読めなかっただろう。
それだけそふぃは天然――に行かないまでも、正直な性格だった。
ハッキリ言いきるだけの思考、そしてホリックトリックのコーデ。
白と黒のようなキッチリしたものが好きなシオンは、そふぃのそういう所を好んでいた。
だがやはり、彼女の心の中は全く読めないというのは少し不意打ちを食らう。
咳払いをして調子を取り戻すと――あることを思い浮かべる。


「一葉知秋、自惚れるつもりはないが、私は周りと少し違うと知っている」
「いわゆる天才というやつだが――そふぃも私と同じだろう?」

「うーん……私、レッドフラッシュが無いと力が抜けちゃうし……」

「それでもアイドルの才能はずば抜けている、これは周知徹底!皆思っていることだ」

「うん……ありがとう……」

あともう少しだとシオンは考えていた。
そふぃは褒めたおかげか頬が赤くなっている。
俯いて黙ってジュースを飲み始める辺り、照れているのだろう。
ここまでシオンの読み通りの展開――相手の不規則発言も織り込み済み。
もうひと押しすれば自分の思惑が達成できそうだと確信する。
――いきなりシオンは手を伸ばし、テーブルの下に隠されていたそふぃの腕を掴む。
乗り出す形になってしまい、相手も驚いているが関係無かった。
そふぃを引っ張り顔をめいいっぱい近づけると、耳元で――

567 :創る名無しに見る名無し:2015/04/20(月) 22:31:49.55 ID:9U3R06sN
「私と一緒に――アロマゲドンに入らないか?」

「え――わっ私……そらみスマイルを――んんっ!」

シオンは抵抗の意思を示す前に――彼女の唇を塞いだ。
甘い唾液が互いに交換され、湿っぽい音を出していく。
数秒でシオンを振り払ったそふぃだが、勢いで後ろに尻もちをついてしまう。
“危ない”そう感じたそふぃは逃げ出そうとするが、足に力が入らない。
恐怖から体が竦み、彼女のファンシーモードでは当たり前なのだが。
格好も気にせず四つん這いで這っていくそふぃに、シオンは簡単に追いついた。
細い腰に手を回すと――グイッと一気に持ち上げて、お姫様抱っこ。
驚いたそふぃは暴れてもがくが、一回キスを落とされるともう頭がボーっとしてしまう。

「ふふ……そふぃ、お前の弱点も全て知っている――甘いのが苦手だろう」

568 :創る名無しに見る名無し:2015/04/20(月) 22:32:37.94 ID:9U3R06sN
「シオン……私は、らぁらやみれぃと――んんんっ!」

再び口を開こうとしたので、同じように口でそれを抑える。
今度は先ほどと違う、舌を絡ませる本格的なキス。
そふぃもシオンの情熱的な舌使いに翻弄され抵抗など出来ない。
数分後に唇を離すと、二人の間には涎による橋が作られ――落ちていく。
はぁはぁと荒い息を吐くそふぃだが、もう暴れようともしない。
ただ潤んだ目でシオンを見つめるだけだ。
シオンは額にキスを落とすと、抱っこをしたまま振り返り――

――いつの間にか後ろにいた、あろまに声をかける。

「――これで4人、投了の時間は近い」

「悪魔への供物、受け取ったぞ……ドリームアロマゲドンへようこそ」

「ああ――よろしく頼む」


加入させるために暗躍していた矢先にシオンの申し出
――ドロシーか、らぁらを連れてこいと頼んでいたのだが。
まさか、そふぃを連れてくるとは、だがどうとでも修正できる。
あろまとしても、そふぃの加入は予想外だったが。
悪魔枠として考えればまだ補正は聞くと計算をしていた。
それに天才としてもてはやされた存在だ――喉から手が出る程欲しい。
――彼女は高笑いが出るのを抑えられなかった。


「そふぃ――お前なら、白と黒の世界を――私の思いを理解してくれるだろう……」

そしてあろまに連れられ薄暗い路地裏に入っていくシオン達。
悪魔に誑かされたそふぃの目には――貪欲に快感を求める気持ちしか映っていなかった。

569 :創る名無しに見る名無し:2015/04/20(月) 22:33:39.31 ID:9U3R06sN
お目汚し失礼しました。シオそふぃという珍しい組み合わせ。
天才同士気が合うんじゃないだろうか。

570 :創る名無しに見る名無し:2015/04/20(月) 22:38:38.71 ID:yRSsljgW
>>569
乙!闇落ち気味なシオンとあろまの手に落ちちゃうそふぃが良かった

571 :創る名無しに見る名無し:2015/04/20(月) 23:50:22.60 ID:e7Y8h1Xe
>>569
乙!妖しい感じの文がよかったよ!

572 :創る名無しに見る名無し:2015/04/21(火) 00:19:08.47 ID:kmASMYHN
>>569
乙!そふぃちゃんを攻めるシオンも新鮮でいいね
闇堕ちシオンとその虜になるそふぃちゃんもよかったよ

573 :創る名無しに見る名無し:2015/04/21(火) 09:44:21.65 ID:wWk2gwe5
>>569
乙です
シオンちゃんもあろみかに堕とされたんだろうか…

574 :創る名無しに見る名無し:2015/04/21(火) 16:21:49.25 ID:x3QkimnV
>>569
乙っす!シオン様かっこよかったよ!

>>573
あろみか(主にあろま)におとされるシオン様など妄想済みなのだが・・・

575 :創る名無しに見る名無し:2015/04/22(水) 18:52:46.55 ID:MA9wwaP4
シオあろ投下します!

576 :創る名無しに見る名無し:2015/04/22(水) 19:40:13.15 ID:8xGL20Uw
かしこま

577 :創る名無しに見る名無し:2015/04/22(水) 22:19:41.65 ID:DXO0uswE
デロデロ

578 :創る名無しに見る名無し:2015/04/22(水) 23:20:20.17 ID:OGjRTOs/
まだぷり?

579 :創る名無しに見る名無し:2015/04/22(水) 23:36:27.29 ID:/cfq4eXI
最近スマホの規制多いから規制で書けないのかもしれないな
電源入れ直しながら書き込める回線探すの
すごい時間かかるんだよね
見てるかわからないけど無理せずまた今度でもいいからね

580 :創る名無しに見る名無し:2015/04/24(金) 01:03:00.82 ID:Yc6lxXYZ
>>578 エラーで書けませんでした
すみません…
>>579ありがとうございます。今から書きます

581 :創る名無しに見る名無し:2015/04/24(金) 01:47:51.62 ID:Yc6lxXYZ
ドレッシングパフェの楽屋
ガチャ
あろま「東堂シオン!少し地獄へ落ちてくれないか?」

ドロシー「何言ってるんだろ?意味わかんない。」

レオナ「ドロシー!」

シオン「分かった。今行く。ドロシーとレオナはここで待っていてくれ。」

ドロシー「僕を待たせるんだから早くしなよ?」

レオナ「私達はレッスンしてるね!」

シオン「なるべく早く帰ってこよう。」

アロマゲドンの楽屋

あろま「その…我が檻に入ってくれ!汝という人材が欲しいのだ!」

シオン「…すまないがそれは無理だ。」

みかん「じぇるー!一緒にライブしようなの!」

シオン「私は…ドレッシングパフェとして三位一体でやっていくと決めたのだ。」

みかん「あろま!みかん、肉まん買って来るの!」

あろま「こんな話の時に。まぁ良い。すぐに帰ってくるのだぞ?」

みかん「かしこまエンジェル!」

ガチャ

シオン「だがあろま。私を勧誘してくれてありがとう。私を選んでくれたこと…感謝感激!とてもうれしいと思ってるぞ。」

あろま「我はいつか必ず汝を堕とす。それまで覚悟しておけ東堂シオン!」

シオン「あぁ。待っているぞ!あろま!」

あろま「我の予言だ。《プリパラが星に包まれる時ドレッシングパフェは輝きを増すだろう》…必ず…汝ならば輝くことができる。そう信じている」

シオン「良かったらライブを見ていってくれ!あろまの予言通り輝いてみせようじゃないか!」

あろま「ふっ…楽しみに時を待とう…」

582 :創る名無しに見る名無し:2015/04/24(金) 02:01:37.84 ID:Yc6lxXYZ
ライブ終了後

あろま「我の予言通り…東堂シオンは輝いていた…」

みかん「肉まん美味しいの!」

シオン「あろま!」

あろま「汝、今日は一段と輝いていたぞ。」

シオン「伝えたいことがあって来た。」

あろま「我も伝えたいことがあるのだ。地獄の門を閉める仕事が残っている。簡潔に言うが…東堂シオン。我は汝のことを愛しいと思っている。」

シオン「私もだ。あろま。これからはお互いに友達として、恋慕の対象として、ライバルとして…そして仲間として努力していこうでは無いか。」
chu…

あろま「これは我からのまじないだ。これからも汝がドレッシングパフェとして…輝いてゆく為のな。」
chu…

シオン「それなら私のはこれからのアロマゲドンへの挑戦状だ。ドリームパレード…絶対に勝ち残ってみせる!」

あろま「勝利は我に輝くだろう…ではまた会おう…愛しき東堂シオン…」

end

終わりです!

583 :創る名無しに見る名無し:2015/04/24(金) 02:33:16.40 ID:NdQDvmiv
>>582
乙イゴデビル!正々堂々なあろシオもいいね!
どうなるかと思ったけどあろまちゃんもシオンちゃんも
お互いにまっすぐに向き合ってるのがよかったよ!

584 :創る名無しに見る名無し:2015/04/24(金) 08:27:12.36 ID:XrbTPMxe
乙イゴ!

まっすぐな二人と突然肉まんを買いに行くみかんちゃんが良かったよ!
かしこまエンジェルかわいい(笑)

585 :創る名無しに見る名無し:2015/04/27(月) 05:27:11.85 ID:e0tH76O5
|∧∧
|・ω・)
|⊂
|

586 :レオシオ:2015/04/28(火) 23:34:19.47 ID:sOsq6lMD
久しぶりにレオシオっぽいものを投下します!

587 :レオシオ:2015/04/28(火) 23:42:49.05 ID:sOsq6lMD
レオナ「あれ?シオン?」
シオン「!レオナじゃないか。こんなところで会うなんて奇遇だな。」
レオナ「ドロシーと待ち合わせなの。シオンは?」
シオン「私はショッピングだ。最近忙しくてなかなか来れなかったからな。」
レオナ「でも以外だな…シオンがメイク道具見てるなんて。」
シオン「そうか?…そういえばこの間ドロシーがマニキュア塗ってたな。」
レオナ「うん。今日も新しいマニキュアを買いに来たんだ。」
ドロシー「レオナー!待たせてごめんねー!」
レオナ「ドロシー!気にしないで、さっき来たところだから!」
ドロシー「あれ?シオンじゃん。どうしたの?」
シオン「ショッピングだ。」
レオナ「ねぇ、ドロシー。今日は3人で買い物しない?」
ドロシー「別にいいよ!シオンも良いよね?」
シオン「あぁ。」
ドロシー「じゃ、早速買い物開始ー!」

588 :レオシオ:2015/04/28(火) 23:55:22.28 ID:sOsq6lMD
ドロシー「うーん…どっちの青が良いかな…」
レオナ「ドロシーならどっちも似合うと思うな!」
シオン「いや、ドロシーなら青よりこっちの水色の方が似合うと思うぞ?」
レオナ「…」
ドロシー「…」
シオン「どうした?」
ドロシー「いや、シオンって思ったよりセンスあるんだなって」
シオン「思ったよりってひどいな…あ、このリップグロス可愛い。」
ドロシー「グロスとかつけるんだ…」
レオナ「シオンって結構オシャレさんなんだね…」

〜次の日〜

ドロシー「あー!うまくマニキュアぬれないー!」
レオナ「ドロシーリラックス〜!」
シオン「ドロシー、貸してみろ。」
ドロシー「シオンできるの?」
シオン「まぁな。てか、もう少し薄く塗るもんだぞ。」
レオナ(シオンってかっこいいけど結構女の子っぽいところがあって可愛いんだよね)
シオン「ほら、できたぞ!この後は乾くまで大人しくしてるんだぞ。」
ドロシー「おぉー!シオン器用だね!」
レオナ「シオンってやっぱり女の子だよね…」
シオン「!?な、いきなりどうしたんだ!?」
レオナ「可愛いなって思っt…!///」
シオン「バ、バカァ!///」
レオナ「ご、ごめん!///さっきのは忘れて!///」
ドロシー「…なんだこれ?」

〜おしまい〜

589 :創る名無しに見る名無し:2015/04/29(水) 02:44:03.40 ID:iSfx7x+8
>>588
乙イゴックス!いいレオシオだったよ
レオナに可愛いって言われて
恥じらう女の子らしいシオンちゃんかわいい!
マニキュア上手く塗れない不器用なドロシーも可愛かったw

590 :創る名無しに見る名無し:2015/04/29(水) 10:46:02.59 ID:ii2KNzH4
>>588
乙っす!
シオン様受け好きで、最近不足してたから投下してくれて良かった!

591 :ファルシオ:2015/04/29(水) 20:26:54.09 ID:Dz+VST5S
ファルシオっぽいもの書きまーす!

592 :ファルシオ:2015/04/29(水) 20:39:41.09 ID:Dz+VST5S
シオン「…?林檎?」
ファルル「てまねきしてる…真っ赤なあの実はワナね…」
シオン「?ファルル…?」
ファルル「シオン、何してたの?」
シオン「何って、歩いてただけだが」
ファルル「林檎…なんで持ってるの?」
シオン「ふってきた。」
ファルル「持ってちゃダメ。そこに置いて。」
シオン「?置けばいいのか?」
ファルル「うん。」
シオン「それじゃあまたな。ファルル」
ファルル「バイバイ。シオン」




シオン「一体なんだったんだ?」
みれぃ「何がぷり?」
シオン「イゴ!?委員長!?いつの間に…」
みれぃ「さっきからいたぷり、で一体何があったぷり?」
シオン「実はさっきファルルがな…」






みれぃ「ふーん。多分ファルルは最近何処かでアダムとイヴの話でも覚えたんだぷり」
シオン「アダムとイヴ?神話の?」
みれぃ「そうぷり。」
シオン「でも最初に言ってたてまねきしてる真っ赤なあの実はワナねって何処かで聞いたことあるんだよな。」
みれぃ「知らないぷり。みれぃはレッスンがあるからもう行くぷり。」
シオン「あぁ…」

593 :ファルシオ:2015/04/29(水) 20:51:44.47 ID:Dz+VST5S
〜次の日〜

ファルル「シオン」
シオン「ファルル!どうかしたか?」
ファルル「おはようさいしょのハート、いぶきめぶいた世界」
シオン「!それってmorningの…あぁ、この間のもmorningの歌詞だったのか。」
ファルル「最後、シオン歌って?」
シオン「了解した!…悪いこと良いことあるわ、でも全てにハグ&キス、愛したい」
ファルル「でもシオンにハグ&キス、愛してる…!」
シオン「!ファルル!?///」
ファルル「ファルル、シオン好き!シオンは、ファルルの事好き?嫌い?」
シオン「…………好き///」
ファルル「ファルル、シオン大大だーい好き!」
シオン「大声で言うなぁ…///」



みれぃ「あれは何ぷり?」
らぁら「ファルシオ。」
そふぃ「二人とも幸せそう…」
ドロシー「せめて人目のつかないところでして欲しいんだけど…」
レオナ「ドロシーがそう言うなら…」

〜END〜

594 :創る名無しに見る名無し:2015/04/29(水) 20:57:20.12 ID:QjaR50AT
つまんね

595 :創る名無しに見る名無し:2015/04/29(水) 21:45:50.18 ID:Dz+VST5S
>>594

それは悪かったね
次はもっと頑張るよ

596 :創る名無しに見る名無し:2015/04/30(木) 15:53:41.58 ID:PsxmJ6QA
>>593
乙っす!シオン様受けありがとっす!

597 :創る名無しに見る名無し:2015/04/30(木) 20:15:27.81 ID:4qKuh3So
SS投下します!シオン×みかん×あろま×ファルルです。

598 :創る名無しに見る名無し:2015/05/01(金) 03:04:28.75 ID:cM3+/hVo
はよ

599 :創る名無しに見る名無し:2015/05/01(金) 15:22:56.69 ID:KEb4y56c
投下しようと思いましたが、先約がいるようなので自粛します。

600 :創る名無しに見る名無し:2015/05/02(土) 17:46:38.14 ID:Vqxd82ql
シオン「ドロシーは何処へ行ったものか…」
レオナ「さっきから探してるんだけど…全然いないの。」
シオン「これではライブ出来ない…さっさと見つかると良いが…」
シオンとレオナがライブにエントリーしようとしたらドロシーが居なくなっていたのだ。
レオナ「ドロシー!何処?」
シオン「ドロシー?」
レオナ「シオン、私はあっち探すから、シオンはそっち探して!」
シオンとレオナは別れて探すことにした。
シオン「困ったな…ドロシーは何処へ行ったのだ?」
シオンが歩いていると誰かにぶつかった。
シオン「いたた…すまない…前を見ていなかった…」
みかん「ごめんなさいなの…あ!シオンなの!あろまの所に連れてくの!」
みかんにぶつかったシオンは強引に手を引っ張られて何処かへ連れていかれた。
シオン「待てい!私は用があるのだ!」
みかん「お願いなの…付いてきて欲しいの…連れて来ないとあろまに怒られちゃうの…」
みかんがうるうるとした目でシオンを見つめると一瞬だけシオンに隙が出来た。その隙にみかんはまた、シオンを引っ張っていった。

601 :創る名無しに見る名無し:2015/05/03(日) 01:56:50.70 ID:uIWG2zHI
みかん「あろま!連れて来たの!肉まん頂戴なの!」
あろま「良かろう。ほれピザまんだ。良くやったな我がエンジェル。」
みかんとあろまがそんなやり取りをしている中、シオンは一つ、目に付くものを見つけた。
シオン「ファルル!?何故だ…?遠いプリパラに行ったんじゃ…それにどうして前の姿に…?」
ファルル「ファルル分かんない…でもこの子達に連れて来られた。」
あろま「東堂シオン。こやつは汝のよく知る者であろう?この【緑髮のドリームドール】は完璧な乙女なのであろう?」
シオン「お前達、ファルルに何をした!?ファルルは…目覚めていたはずだ!」
あろま「少々強めの呪いをかけたまで。なぁに、一週間で元に戻る。我が魂を削ってまで【緑髮のドリームドール】の姿を変えたのは、真中らぁらが再結成してしまったからだ。ここまで完璧な乙女が居れば…真中らぁらの代わりになるだろう。」
あろまは不敵な笑い声をあげた。
シオン「すまないがファルルのことは私もあまり知らない。」
シオンはあえて嘘をついた。ファルルがアロマゲドンに入れば、もうユニコンには会えなくなる。それを読んだからだ。
ファルル「どうしてこんなことするの?」
みかん「これは、ハッピーになる為の儀式なの!だからファルルは、何にも気にしなくて良いの!」
シオンは為す術を失った。この悪魔には最大の天使がついているということに気付いた。そこであろまはニヤリと笑った。
あろま「汝がアロマゲドンに入るならば…【緑髮のドリームドール】を逃がしてやっても良いぞ?」

602 :創る名無しに見る名無し:2015/05/03(日) 10:34:20.10 ID:uIWG2zHI
シオン「!?私が…アロマゲドンに入れば…ファルルを帰すのだな?」
あろま「約束しよう。必ずしも【緑髮のドリームドール】を帰してやる。」
シオンが次の言葉を言おうとした時、ファルルが叫んだ。
ファルル「そんなのダメ!シオンは、ドレッシングパフェのシオンだよ!ファルル、この子達と一緒に居る!ユニコンはきっと会いに来てくれるから!だから、シオンはドレッシングパフェのシオンで居て?」
ファルルが言い終わると、あろまはシオンの方へ歩いて行った。
あろま「我と神聖なる儀式で対決するのだ。汝が勝てば【緑髮のドリームドール】は無条件で返してやろう。」
シオン「受けて立つ!正々堂々、真剣勝負だ!でも意味が分からん。神聖なる儀式とは何だ?」
みかん「ライブなの!後、みかんを空気にしないで欲しいの!ライブでシオンが勝ったら、ファルルを帰してあげるって言ってるの!」
いつの間にかシオンの後ろに回り込んでいたみかんはシオンに抱きつきながら言った。
シオン「では明日の午後、噴水の前に集合だ!必ずしも勝ってみせる!」
あろま「ただし!汝と【緑髮のドリームドール】はチームだ。我らアロマゲドンと、2対2の勝負だ。」

603 :創る名無しに見る名無し:2015/05/03(日) 11:02:39.89 ID:uIWG2zHI
翌日

みかん「今日は勝負の日なの!勝ってたくさん肉まん食べるの!」
ファルル「ファルル、負けたくない。シオンは、ファルルが守る!シオン、らぁら達とファルルを目覚めさせてくれたから、お礼するの!」
あろま「ライブはエントリーしておいた。我が呪いに地獄を見るがいい!」
シオン「必ず、勝つ!ファルルを帰してもらうぞ!」
ステージ
あろま「皆の者!今宵も我が予言に揺れるがいい!」
みかん「勝って、ドリームアロマゲドンに一歩でも近付くの!」
みかん・あろま「じゃあ/では」
みかん・あろま「ライブオンステージ!」
みかんとあろまのライブは前よりもレベルが高かった。シオンは少し焦ったがファルルとなら出来ると信じた。
シオン「次は私達の番だな!ファルル、行くぞ!」
ファルル「うん!ファルル、頑張る!」
ステージ

シオン「今日はファルルとのライブだ!全身全霊でレッツイゴー!」
ファルル「皆、久し振りだね!この姿での、最後のライブだよ。」

604 :創る名無しに見る名無し:2015/05/03(日) 22:58:01.43 ID:uIWG2zHI
シオン「終わったな。後は結果を待つのみ!」
ファルル「楽しみだね!」
シオンとファルルは一緒にライブしたのが初めてだからか、正直少しテンポがズレていた。このことはシオンとファルルも分かっていた。だが、シオンとファルルのこころの繋がったメイキングドラマでそこはフォロー出来たと思う。
めがねぇ「それでは結果です!」
みかん「わあ!どんどん伸びてくのー!」
ファルル「ぐんぐん伸びろー!って、らぁらが言ってた!」
あろま「ふふふ…今回は自信があるぞ!」
シオン「負ける訳にはいかない!」
両チームとも負けじと伸びた。そして今、結果がでた。
バンッ
めがねぇ「なんと同点です!」
みかん「この場合、どうなるの?あろま!」
あろま「あのメイキングドラマ、なかなか良かったでは無いか。二人の友情にちなんで、今回は許してやるとしよう。」
あろまは優しげな微笑みでシオンとファルルの前へ歩み寄った。
シオン「なかなか良い勝負だったぞ!私達と並ぶとはなかなかのものだ!パキろう!」
ファルル「ファルルも、パキりたい!」
そう言って、シオンとファルルはみかんとあろまに自分のトモチケを差し出した。
みかん「やったなの!トモチケ交換なの!」
二人のトモチケに飛びつくみかんとは逆に、あろまは落ち着いた様子で予言書を開いた。
あろま「我の真の力目覚めるまで誰ともパキらない。それが運命だとしても!」
あろまがそう言ってシオンに指差すとシオンは無言であろまに近寄りあろまのトモチケをパキッた。
あろま「何をする!それは我のだぞ!」
シオンは取り乱すあろまの後頭部に腕を回し自分に近付けた。
シオン「今回は勘弁してやろう。だが、次にお前が私を勧誘する時は、あろま。お前の心は私のものだ。」
頬を染めてシオンに見惚れているあろまに、シオンはとどめのようにキスをした。
あろま「なな…何をする!」
みかん「みかんを空気にしないで欲しいの!酷いのー!」
ファルル「貴方、ファルルとキス、しよ?」
みかん「ふぇ?」
ファルルはぽかーんとしたみかんにゆっくりと顔を近づけた。みかんは抵抗することなくそれを受け入れた。
みかん「じゃあ、また会うの!ファルルはちゃんと連れて行くの!」
ファルル「ファルル、貴方達とユニット組んでも良いよ!シオン、またねー!」
幼い子のように手を振るファルルは、完全に最初のファルルとは違っていた。
あろま「つ…次会った時は、東堂シオン!汝を堕としてみせる!」
そうやって言うあろまも、赤面していて、恋する乙女の表情になっていた。

605 :創る名無しに見る名無し:2015/05/03(日) 23:10:07.09 ID:uIWG2zHI
やっと終わりです!長くなりすみませんでした。最後の方がシオあろ、みかファルになってしまい申し訳ありません。アニメではファルルとアロマゲドンが対面することが無いだろうと思うので、会わせてみたかっただけです。

606 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 01:47:07.43 ID:Uonn8KWg
>>605
乙です!
ぜひ本編でも絡んで欲しいですね

私も思いつきをひとつ投下させて頂きます
大人になったドレシが…という設定です

607 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 01:49:36.14 ID:Uonn8KWg
〜ネオパラ宿シティ・お好み焼きにんじゃもんじゃ〜

大人ドロシー「おー!シオン久しぶり!たまには顔出せよな!」
大人シオン「すまない…プロ棋士の方が忙しくて中々な」
大人レオナ「もう、あんまり無理言っちゃダメだよドロシー…でも来てくれて私も嬉しいな、はい御待遠様」
『ウェスト家秘伝・スター3倍レインボー焼き』時価
大人シオン「いただきます…うむ、相変わらずここのお好み焼きは天下一品…ウマイってことさ!」
大人ドロシー「だろー!何しろボクたちの…家族みんなの味だからね!」
大人レオナ「最近は子どもたちも色々アイデア出してくれるから、すごく楽しいんだよ」

大人シオン「お前たち一家が幸せそうで何よりだ…」フゥ…
大人レオナ「…何か悩みでもあるの?私たちで良かったら聞くよ」
大人シオン「…実はな、最近どうにも欲求不満なんだ」
大人ドロシー「欲求不満(意味深)?…レオナは絶対渡さないからね」
大人シオン「違う…囲碁の話だ」
大人ドロシー「囲碁って言っても、シオン相変わらずムチャクチャ強くて敵なんて…ああ」
大人レオナ「…退屈なの?」
大人シオン「ああ、人間はおろかコンピューターですら…囲碁で私を倒せるものはイゴ碁0年先まで現れないだろうな…」
大人レオナ「それは…気の長い話だね…」
大人ドロシー「というか、50年も居座るつもりなのかよ…長いよ!」
大人シオン「生涯現役、Dream 碁ズ On!…とはいえ、対等に打てる相手がいろは位というのもいささか退屈だ…」

608 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 01:51:05.54 ID:Uonn8KWg
大人レオナ「…なんだか、私たちが出会ってすぐの頃を思い出すね」
大人シオン「ああ…あの頃もこんな事を考え囲碁界を離れ、偶然目にしたソラミに触発されてアイドルの道を極めんと決意したのだったな…今にして思えば自信過剰、思い上がりではあったが…そのおかげでお前たちとも出会うことができた」
大人ドロシー「最初は何だコイツって思ったけどな!囲碁バカだし初心者なのに態度デカいし、男みたいだしおまけに囲碁バカだし」
大人シオン「私も最初は妙になかよし(意味深)な上に片や色気なし、片や優柔不断なお前たち2人がパートナーで本当に大丈夫かと不安だったものだ…ドロシーに関しては結局今でも色気無しのままだが」
大人ドロシー「ちょ待てよ!」
大人シオン「はい投了」
大人レオナ「もう2人とも、仲良くしよ?…でも、会ったときから3人不思議と息が合ったよね…水と油みたいだったのに」
大人シオン「それはレオナがいてくれたおかげだな…今でも感謝している」
大人ドロシー「そうだね、レオナがいてくれなかったらきっとすぐシオンと喧嘩して最速(2秒)で解散してたからね!サンキューレオナ!」
大人レオナ「そう言われるとなんだか恥ずかしいな…でもありがとうシオン、ドロシー」

大人シオン「私たち3人が神アイドルを目指す過程で、多種多様…様々なライバルたちと出会ったな」
大人ドロシー「まあ、どいつもこいつもボクたちの敵じゃなかったけどねー!」
大人レオナ「もう、ドロシーったら…」
大人シオン「ソラミ、ファルル、ちゃん子、アロマゲドンetc...皆素晴らしいライバルであると同時に、かけがえのない仲間でもあった」
大人レオナ「あの頃は毎日テンションマックスリラックスで楽しかったね…勿論家族やシオン達と過ごす今も毎日とっても幸せだけど」
大人ドロシー「…だったらさ、またまたまたアイドル、始めちゃおうよ!」
大人レオナ「…え?」
大人シオン「…イゴッ?」

609 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 01:51:59.33 ID:Uonn8KWg
大人ドロシー「ほら、ボクたちが現役の頃だって大神田校長とからぁらママがアイドルやってたじゃん?…まあ、あの2人は今でも現役みたいだけど」
大人レオナ「うちの子たちもプリパラで会ったことあるって言ってたね」
大人ドロシー「もちろんボクたちにも家族の愛の巣、もといお店があるから昔みたいに毎日は行けないけど…チビたちにカッコいいとこ見せたいし頑張っちゃうよ!」
大人シオン「…本気なのか?休眠期間…ブランクも長いし、衣装も入るかどうか分からんぞ?」
大人レオナ「確かに、あの頃とは体型も随分違うよね…特にドロシーとシオンは」
大人ドロシー「ま、いーんじゃない?コスモさんだってエロい身体にエロいコーデでライブしてたんだし…今のお色気おっぱい、いやいっぱいなボクをみんなに見せつけてやるさ!」
大人シオン「…全く、身体は大人になっても…中身は色気のない子どものままだな」ヤレヤレ
大人ドロシー「ちょま!」
大人シオン「はい投了」
大人レオナ「あはは…リラックス〜♪」

大人ドロシー「で、どうするの?やるかやらないか…とっとと決めてよね、乙女は忙しいんだからさ!」
大人レオナ「人生は猛スピードだからね…私もやってみたいな」
大人シオン「…私も右に同じだ、戸惑い立ち止まる時間が惜しい」
大人ドロシー「よーし!これでドレッシングパフェ再結成だね!」
大人レオナ「ウサギさんにも声かけないとね」
大人シオン「あいつもチームだからな、儀式にも立ち会ってもらわねばならんし」

610 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 01:52:43.75 ID:Uonn8KWg
大人ドロシー「そうと決まれば、早速らぁらたちにも声かけないとね!」
大人レオナ「うん!」
大人シオン「ライバルは多い方がいいからな…一切合切、蹴散らしてやろう!」
大人ドロシー「沢山いた方がボクたちの魅力も引き立つしね!…それなら、めが姉ぇにも話をつけて…なんかテンション上がるな、マーックス!」マーックス!
大人レオナ「ドロシー楽しそう…よかった」リラックス〜♪
大人シオン「全く、お前たちも変わらんな…」イゴッ!

「パパとママ、なんだか楽しそうね」
「幸せそうなパパママ見てると拙者もテンションMAXでござる!」
「リラックスして…こっそり覗いてるのバレちゃうよ」

611 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 01:53:31.02 ID:Uonn8KWg
数週間後
〜プリパラTV・ステージ〜

めが姉ぇ「プリパラの全アイドルが頂点を競う『女児熟女!プリパラレジェンドライブ!』もいよいよ大詰め!…続きまして、エントリーナンバー1525…伝説の神アイドル、ドレッシングパフェの登場です!」
大人ドロシー「ここまで来たらドキドキも吹っ飛んだよね、レオナ!」
大人レオナ「うん!…誰が勝つとか負けるとかそんな事よりも、もっともっともーっと素敵なことが、ステージの上に待ってる気がするね!」
大人シオン「同感だ…千客万来、年中無休…やはりプリパラはこうでなくてはな!」
大人ドロシー「それじゃ行こっか!…テンションマーックス!」
大人レオナ「リラックス〜♪」
大人シオン「レッツ、イゴー!」

612 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 01:56:47.04 ID:Uonn8KWg
以上です、大人大人言う割に大人っぽくなくてMAXごめんなさい
何十年経っても仲良しなドレシは最高だな!

613 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 03:29:44.96 ID:Agm6qxI8
>>612乙です!最後のドレシの言葉、NOD&DCODEの歌詞ですよね?

614 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 09:11:32.88 ID:rMsCLcrw
>>612乙っす!
コンピューターにも勝てちゃうってどんだけ強いんすかシオン様…

615 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 11:05:10.04 ID:Uonn8KWg
>>613
はい!ちょいちょい入ってます

>>614
コンピューター並の計算力を誇るみれぃと毎回やり合えてるのは伊達じゃない!ってことで

長いのに最後まで読んでくれてサンキューMAX!
やっぱりドロレオ、ドレシは考えてて楽しいのでまた思いついたら書いてみたいです

616 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 21:12:50.09 ID:/9DXazXq
>>612
乙MAX!
さりげなくドロレオが可愛い子供達に恵まれてるw
ドロレオが未来で幸せな家庭築いてて嬉しくなったよ
大人になっても変わらない強い絆で
ずっと仲良しなドロレオとシオンも見てて
すっごく幸せMAX!な気持ちになれたよ、ありがとう!
これからもその熱いドレシ愛が込められた
楽しくてテンションMAX!になれるSS楽しみにしてるよ!

617 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 23:09:27.06 ID:Agm6qxI8
書くのは多分明日になりますが、シオンとアロマゲドンの幼少期の話書かせて頂きます!

618 :創る名無しに見る名無し:2015/05/04(月) 23:35:34.05 ID:/9DXazXq
>>617
明日書くのか、良いSSが書けるといいね

619 :創る名無しに見る名無し:2015/05/05(火) 01:09:13.24 ID:tg8zcyDg
ひさしぶりにSS投下失礼します
ドロシーとレオナの子供の日のお話です

ドロシーとレオナがまだ幼い頃
幼レオナ「うわぁ…すごーい…」
ドロシーとレオナが見上げる先には大きな鯉のぼりがあった
幼ドロシー「すごい!なにあれ!?おっきくてかっこいー!」
ドロレオパパ「はっはっは!あれは鯉のぼりでござるよ」
幼レオナ「こいのぼり…」
ドロレオママ「そう、鯉のぼりよレオナ
ひな祭りは女の子の為のお祝いで
鯉のぼりは男の子の成長を願ってお祝いする為の物なのよ」
幼ドロシー「じゃあレオナのためのおいわいなんだね!
わーい!よかったねレオナ!」
ドロシーはまるで自分の事のように喜ぶ
ドロレオママ「あらあらこの子ったら…
この前のひな祭りの時もレオナと一緒にお祝いしたし
本当にレオナの事が大好きなんだから…」
幼レオナ「ふふふ…ドロシー…ありがとう」
ドロレオパパ「はっはっは!
ドロシーもレオナも嬉しそうでよかったでござーる!
やはり日本の文化は素晴らしいでござーるな!」

そして幼いドロシーとレオナは思い出に残る
楽しい子供の日を過ごしましたとさ

620 :創る名無しに見る名無し:2015/05/05(火) 01:22:48.18 ID:tg8zcyDg
それからしばらくの時間が過ぎて
成長したドロシーとレオナが子供の日を迎えた日の事

ドロシー「うっわぁー!やっぱりすごいねレオナ!」
ドロシーとレオナが見上げる先には屋根の上で優雅に泳ぐ
幼い頃から見慣れた大きく立派な鯉のぼりがあった
レオナ「ふふ…ドロシーったら…
もう昔から何度も見てるのにいつも嬉しそうだよね」
ドロシー「だってパパとママがボクとレオナの為に
用意してくれた鯉のぼりなんだもん!
何度見たって嬉しくてテンションMAXになっちゃうよ!」
レオナ「うん…私も嬉しいよドロシー」
嬉しそうなドロシーを見てレオナも思わず微笑む
シオン「威風堂々!…確かにとても立派な鯉のぼりだな
私に見せたい物とはこの鯉のぼりの事だったのか」
ドロシーとレオナに呼ばれたシオンがそう言う
ドロシー「へっへへー、得したでしょ?
このボクに呼ばれた幸運を喜びたまえー!」
シオン「おおげさな…だが、確かに良い物が見れた
今日は呼んでくれてありがとう、ドロシー」
ドロシー「な、なんだよ…そんなストレートに
お礼言われるとなんか反応に困るっていうか…」
レオナ「ふふふ…ドロシーったらね
「今度の子供の日は絶対シオンも誘おうね!」って
この前からすっごくテンションMAXだったんだよ」
ドロシー「も、もう余計な事言わないでよレオナ!」
レオナに言われて恥ずかしがるドロシー
シオン「そうか…私も二人と一緒に過ごせて嬉しいよ」
シオンは二人の姿を見て笑顔でそう言った

621 :創る名無しに見る名無し:2015/05/05(火) 01:36:32.00 ID:tg8zcyDg
シオン「ところで二人は鯉のぼりの
それぞれの鯉が持つ色の意味は知っているか?」
ドロシー「意味?えっと…一番おっきい黒いのがパパで…
赤くて可愛いのがママで…あとは…うーんと…」
レオナ「黒い真鯉がお父さん、赤い緋鯉がお母さん
その下の小さい鯉が子供達…だよドロシー」
ドロシー「あっそうそう!さっすがレオナだね!」
シオン「何故お前が自慢気なんだ…まぁともかく
大体合ってはいるな、だが鯉にはもっと深い意味があるんだ」
ドロシー「へーどんなどんな?」
レオナ「私も知りたいな、教えてシオン」
シオン「うむ!なら私が教えよう
一番大きいお父さんの真鯉は堅く閉ざし動かない冬
命を支える重要な水の意味を持つ「黒」
貫禄があり大切な存在…という意味があるらしい」
ドロシー「へー難しいけどなんかかっこいい!」
レオナ「そんな意味があるんだね…」
シオン「うむ、そして二番目に大きいお母さんの緋鯉は
生命を育む夏、知恵のシンボルである火の意味を持つ「赤」
子供をたくましく育てる存在…という意味があるらしい」
ドロシー「へーなんかボク達のパパとママみたいだね!」
レオナ「そうだね、私もパパとママみたいって思ったよ」
シオン「確かに二人のご両親も立派な方々だからな
鯉のぼりの意味とも合っているかもしれないな」

622 :創る名無しに見る名無し:2015/05/05(火) 01:49:59.34 ID:tg8zcyDg
シオン「そして子供の鯉の「青」は春の木々を表し
木々が成長するように子供もすくすくと成長する事を
願う…という意味だと私は聞いた事がある」
ドロシー「へーシオンもっのしりー!」
シオン「まぁネットで調べたんだがな」
ドロシー「ネットかよ!…シオンよく覚えたね」
レオナ「でもそんな色々な意味があったんだ…
教えてくれてありがとうシオン」
シオン「いや、二人が喜んでくれたならよかったよ」
レオナ「あのねドロシー、シオン
私思ったんだけど鯉のぼりってなんだか私達みたいだね」
ドロシー「ボク達が鯉のぼり?どーゆー事レオナ?」
シオン「ふむ…なるほど「色」か?」
レオナ「うん、黒はシオンで青はドロシー」
ドロシー「そっか!じゃあレオナは赤だね!」
シオン「確かに赤い緋鯉は生命を育む愛…
つまり優しさの中にある強さみたいな意味だからな
レオナのイメージに合っていると私は思う」
レオナ「あっ…そ、そうかな…
わたしは青い鯉がなんだかドロシーみたいって思ったから…」
シオン「青い鯉は子供の鯉…
ふふっ、確かにドロシーは子供っぽい所があるからな」
ドロシー「なんだよ!意味はそれだけじゃないだろー!」
レオナ「あっ、私が言いたかったのはね
青い鯉は元気いっぱいな感じがドロシーみたいで
なんだか可愛いなって思ったの」

623 :創る名無しに見る名無し:2015/05/05(火) 02:06:19.52 ID:tg8zcyDg
ドロシー「さっすがレオナ!
ボクはいつも元気いっぱいテンションMAX!だからね!」
シオン「至極納得…そういう意味か」
レオナ「それでね…シオンは黒い真鯉
いつも私達を見守ってくれる大切な存在…だよ」
シオン「…!そ、そうか…そう言われると…
嬉しいが…少し恥ずかしい物だな」
シオンは恥ずかしがりつつも嬉しそうだった
ドロシー「ま、まぁシオンはいつもボク達の側にいて
色々な事を一緒にしてくれるし…
その…ボクにとっても…大切な…友達って思ってるよ」
ドロシーも恥ずかしがりながらも
自分の素直な気持ちをシオンに伝えた
シオン「ドロシー…ああ、私にとっても
ドロシーとレオナはかけがえの無い大切な存在だ」
シオンはまっすぐな瞳でドロシーとレオナを
見つめながらはっきりとそう伝えた
シオン「私達は全然違うようでどこか似ていて
でもだからこそ今こうして共にいる事が出来るのかもな」
レオナ「うん、私もそう思うよ」
ドロシー「まぁたまに誰かさんが素直じゃないから
ちょっとケンカになったりもするけどね!」
シオン「む…ドロシー、それはお前の事か?」
ドロシー「なっ!シオンのほうだってそうじゃん!」
レオナ「もう二人共…」
シオン「…だがドロシーの言う通りかもしれないな
私もドロシーも困った事につい意地を張ってしまう事がある」
ドロシー「それは…まぁボクも少しは自覚してるけど…」
シオン「自覚症状…あったのか?それは驚きだ」
ドロシー「もーなんだよ!正直に言ったのに!」

624 :創る名無しに見る名無し:2015/05/05(火) 02:17:58.30 ID:tg8zcyDg
シオン「ふふっ…すまないすまない
…だからもしこれから先、私とドロシーがぶつかり合い
お互いに意地を張ってしまうような事があったら
その時はレオナ、お前に私達二人を止めてほしいんだ」
レオナ「私がドロシーとシオンを…?」
ドロシー「そうだね…もしボクとシオンが
ケンカしちゃってもレオナなら仲直りさせてくれるよね」
シオン「私もドロシーもあまり素直ではないからな…
だからこれからも私とドロシーを見つめながらいてくれるか?」
レオナ「…うん!シオンとドロシーがそう言うなら!
もし二人がケンカしちゃった時は私が頑張るよ!」
ドロシー「まぁボク達がケンカして
仲直り出来ないなんてありえないけどね!」
シオン「何故そう言い切れるんだ?」
ドロシー「それは…だって…」
レオナ「私達は友達だから…だよね、ドロシー?」
ドロシー「…うん、そうだよ!
ボクとシオンも友達なんだからね!それを忘れないでよね!」
シオン「ああ…合点承知…忘れる物か、私達は友達だ
これからも…きっと何年たっても絶対に変わらないさ」
レオナ「うん…来年も再来年も…
大人になってもまたこうして一緒にいようね」
ドロシー「そんなのあったりまえだよ!
ボクとレオナとシオンはずっと一緒なんだからね!」
ドロシーのまっすぐな言葉に
レオナとシオンはお互いの顔を見ながら思わず微笑んだ

625 :創る名無しに見る名無し:2015/05/05(火) 02:33:09.92 ID:tg8zcyDg
>>624にちょっと訂正を
シオン「私もドロシーもあまり素直では無いからな…
だからこれからも私とドロシーを見守っていてくれるか?」
レオナ「…うん!シオンとドロシーがそう言うなら!
もし二人がケンカしちゃった時は私が二人の為に頑張るよ!」
でした、間違えてしまって失礼しました

おまけ
みれぃ「ちょっと様子見に来てみれば…
相変わらずあの三人は仲がいいわね」
らぁら「うん!ドロシーさんもレオナさんも
シオンさんもみんな楽しそう!」
そふぃ「みんな仲良しぷしゅ〜」
みれぃ「じゃあ私達ももんじゃ焼きでも食べながら
その仲良しっぷりに混ざっちゃいましょうか」
らぁら「かしこま!」
そふぃ「私達も仲良しぷしゅ〜」

ドロシー「あっ!らぁら達じゃん!」
レオナ「そふぃさんも…みんなお揃いだね」
シオン「うむ!なら南委員長達も一緒に
みんな揃って端午の節句のお祝いでレッツイゴー!」
ドロシー「みんなでお祝いとかテンションMAX!」
レオナ「リラックス〜…ふふふっ
ドロシーとシオンがそう言うなら…みんなで楽しもうね」

そして仲良しな6人は楽しい子供の日を過ごしましたとさ

おしまい

626 :創る名無しに見る名無し:2015/05/05(火) 02:43:41.05 ID:tg8zcyDg
終わりです、とにかく長くてごめんなさい!
前にこのスレの>>189のあたりで書いた
ドロレオの雛祭りの続きみたいな感じで書きました
来週のアニメ本編がドレシの絆を描く回になりそうなので
自分も三人の友情や絆について書いてみたくなったので
子供の日の鯉のぼりと絡めて書いてみました
例えどんな事があってもきっとドロシーとレオナとシオンなら
それを乗り越えてより仲良くなれるって信じてます
子供の日を仲良く楽しく過ごすドレシが書けて幸せでした
書かせてもらってありがとうございました!

627 :創る名無しに見る名無し:2015/05/05(火) 22:05:54.02 ID:cVGPxLK8
>>626
乙ッシングパフェ!前回と同じくドレシ愛が感じられるいいSSでした
鯉のぼりにお互いの姿を見るドレシにこっちもほっこりさせられたぜ!
素直な3人もかわいい

俺も何とか今日中に間に合うように一本あげてみたいです

628 :626:2015/05/05(火) 23:19:54.66 ID:tg8zcyDg
>>627
長いSSなのに読んでくれてありがとうMAX!
>>627の新しいSSも楽しみにしてるよ!

629 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 00:17:00.19 ID:iNJqfrR5
また間に合わなかった…MAXごめんなさい!
必ず近いうちに何とかするのでどうかご容赦を

630 :626:2015/05/06(水) 00:50:46.64 ID:aUryIeIc
>>629
ドンマイ!リラックスリラックス〜
満足のいくSSが完成するまで好きなだけ考えてくれ
気長に楽しみに待ってるよ

631 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:20:10.76 ID:iNJqfrR5
遅くなって申し訳ありませんでした…
いまさらこどもの日なドロレオ、ドレシです

632 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:21:48.68 ID:iNJqfrR5
〜タウンカフェ〜

シオン「のどかな碁碁のティータイム…まさに至福の時だな」碁ク碁ク
らぁら「シオンー!大変だよー!」
シオン「む、らぁらにみれぃか…何かあったのか?」
みれぃ「何かあったじゃないぷり!おたくのドロシーとレオナが広場で騒いでてうるっさいぷり!早くなんとかするぷり!」プリプリ
シオン「あの2人が訳もなくそんなことをするとは思えんが、そういう事なら一度様子を見に行ってみるか…ところで、そふぃの姿が見えないようだが…?」
らぁら「それが…ちょっとかし困ったことになってて…」
みれぃ「とにかく来いぷり!」

〜おしゃれ通り広場〜

武者ドロシー「プリパラにマックスとリラックスをー!」
武者レオナ「マックスとリラックスをー!」
〜〜〜
シオン「…一体なんなんだあれは」
みれぃ「こっちが聞きたいぷり!」
シオン「まるで意味がわからんぞ!」
らぁら「あ…あろまちゃんとみかんちゃんが武者ドロレオの所に行ったよ!」
シオン「丁度いい…隠れて様子を見よう」

633 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:22:34.93 ID:iNJqfrR5
あろま「汝ら…このような場所で一体何をs
武者ドロ「おー!丁度いいとこに来たな!これ食べていけよ!」スッ
あろま「これは…柏餅か?」
武者レオ「うん、今日はやっぱりこれかな思って」
あろま「下らん…なぜ私がこのような物を」
武者ドロ「何だとー!ちゃんとご飯食べないからそんな青白い顔になるんだぞ、この青白い悪魔め!」
あろま「誰が青白い悪魔だ!…全く、もう行くぞみかん…みかん?」
みかん「柏餅おいしいのー!」モグモグ
武者レオ「気に入ってもらえて良かった…沢山あるからいっぱい食べてね」ウフフ
みかん「ありがとうなのー!」モグモグ
武者ドロ「ちまきもあるから、好きなだけ食べていけよな!」
みかん「今日の2人は天使と悪魔じゃなくて神様に見えるの!」モグモグ
武者レオ「ふふ…ありがとう、私たちも喜んでくれて嬉しいな」
あろま「みかん!天使と悪魔の誘いに乗ってはならぬぞ!」
みかん「うー、でもご飯が…」モグモグ
悪魔ドロシー「あんなの気にしないで好きなだけ食べちゃえよ」
天使レオナ「ドロシーがそう言うなら…私も我慢は体に良くないと思うな」
悪魔ドロ「食べなきゃ地獄に行っても後悔するよ〜?」
天使レオ「まさに天にも昇る美味しさだよ!」
みかん「うぅ…もう我慢できないのー!」ムシャコラ
あろま「くっ…わが天使を誘惑するとは、さすが私が見込んだだけはある…かくなる上はこれで」スッ
武者ドロ「あれは!…何だっけ?」
武者レオ「予言書だよドロシー」
あろま「アローマ予言書第11条25節…なかよし(意味深)双子は欲望の波に飲まれ出口をなくした終わらない夢に苛まれ、過ちを繰り返すであろう!」
武者ドロ「え?それって普通だろ?」
あろま「え」
武者レオ「うん…そうだね」
あろま「ええ!?」
武者ドロ「だってボクとレオナは毎日満タンなエネルギーが行き場をなくして困ってる(意味深)からね!だから何度も過ち(意味深)を
あろま「な、なんと破廉恥な…///こんなサキュバス共と関わっていたら悪魔としての格が堕ちるわ!デーモンデーモンデルデルビー!」スタコラ
みかん「じぇるじぇる、えーんじぇる!」サッサ
武者レオ「あっ、行っちゃった…」
武者ドロ「この程度で逃げ出すなんて、悪魔も大したことないね!」
武者レオ「ドロシーも一応『こあくま』なんだけど…」

634 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:26:25.81 ID:iNJqfrR5
らぁら「…あ、あろみか行っちゃった」
みれぃ「まあ妥当な結果ぷり」
シオン「鎧兜を身に纏い食べ物を勧めつつセクハラ…今一つ目的が見えてこないな…」
武者ドロ「…おーい!シオンたちもそんなところに隠れてないでこっち来いよ!」
武者レオ「おいしい柏餅やちまきもあるよ」
らぁら「見つかっちゃった!」
シオン「気配は消したつもりだったが…よく私たちの存在に気づいたな」
武者ドロ「ボクたち忍者相手に隠密なんて十万年早いよ!」
みれぃ「ただのバカップルだと思って甘く見てたぷり…それにしても早いんだか遅いんだかよくわからない例えぷり」
武者レオ「せっかくのお祝いなんだもん、みんなで楽しも?」

シオン「…鎧兜に柏餅にちまき、5月5日はこどもの日…読めた!これはこどもの日の広報活動…アピールってことだな!」
みれぃ「そんなの見れば分かるぷり!」
らぁら「一目瞭然だよ」
シオン「そうか…」シュン
らぁら「それで、どうしてこどもの日のアピールを?作るの?」
みれぃ「こどもの日っていうのは堂々とメイキングドラマ(意味深)してもいい日、って意味じゃないぷりよ?」
武者ドロ「それもあるけど、今日は純粋にみんなに端午のセック…こどもの日の楽しさを伝えに来たんだよ!」
シオン「何故そのような?」
武者レオ「あのね、こどもの日っていうのは元々は女の子も」
武者ドロ「男の子も」
武者ドロレオ「「一緒にお祝いする日なんだよ!」」
武者レオ「兄弟姉妹がいるお家なんかは、お雛祭りもこどもの日もどっちもお祝いするの」
武者ドロ「うちもボクとレオナがいるから毎年両方やるよ!」
らぁら「へぇ〜!そっか!でもうちはのんと2人姉妹だからやった事無かったなぁ…」
みれぃ「みれぃも一人っ子だからあんまり縁はないぷり」
シオン「私はサッパリだな…家族がいるのかどうかすら分からん(自暴自棄)」HAHAHA
武者レオ「…そうなの、男兄弟がいない女の子にとって…特にここプリパラでは、こどもの日っていうのはあんまり縁がないものなんだよ」
武者ドロ「だからボクとレオナとで、プリパラのみんなにこどもの日の楽しさをアピールして興味持ってもらおう…ってワケだよ!テンションマーックス!」
武者レオ「リラックス〜♪」

635 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:32:22.28 ID:iNJqfrR5
シオン「なるほど…言っている事はもっとも、むしろ私も協力したい位だ」
武者ドロ「だろー?シオンたちも暇なら手伝ってよ!柏餅やるからさ!」
武者レオ「みんなの分の鎧兜もあるよ」
シオン「…これが何か問題なのか?らぁら、みれぃ」
みれぃ「確かに、言ってることは一見論理的ぷり…でも」
らぁら「チームメイトとして、そふぃがあんなことになってるのは見過ごせないよ!」
シオン「そふぃ?そういえばさっきも何か言おうとしていたな…そふぃに何かあったのか?」
武者レオ「…そふぃさんは、私たちに協力してこどもの日を盛り上げてくれてるの」
シオン「一体どこにいるんだ?」
武者ドロ「ほら、あそこに」
〜〜〜
〜屋根より上〜

そふぃのぼり「ぷしゅー」
〜〜〜
武者レオ「やっぱりこどもの日にはのぼりが必要だからってことで…そふぃのぼりとして協力してもらってるんだ」
シオン「イゴッ!?」
らぁら「やっぱり、いくらそふぃが骨のあるくらげだからってあの高さはコワイイよ!早く解放乙女してあげて!」
武者ドロ「そふぃは自分からボクたちに協力するって言ってくれたんだ、だからボクたちも仲間は売れないよ!」
武者レオ「最初は危ないから止めたんだけど…どうしてもやってみたいって、そふぃさんがそう言うから…結局お願いすることにしたの」
武者ドロ「だからボクとレオナも責任をもってそふぃを守るよ!勝手に連れていくなんていくらチームメイトでも許せないね!」
みれぃ「何て強引かつ意味不明な展開なのかしら…」
シオン「何というかその…うちのがすまない」
みれぃ「とにかく…うちのそふぃにこr
定子「ちょっと待ちなさい!私たちのそふぃ様に」
ちゃん子「これ以上勝手な真似は許さないちゃんこ!」
らぁら「親衛隊キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!」

636 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:35:00.30 ID:iNJqfrR5
定子「あんなに気持ち良さそうにのぼっていらっしゃるそふぃ様を見て黙っていられる訳ないわ!行くわよちゃん子ちゃん!」
ちゃん子「ベルト(そふぃ様)は力ずくでも奪還するちゃんこ!」
武者ドロ「喧嘩上等!そっちがその気ならボクたちだってやる気MAXだよ!」
武者レオ「やんのかこら〜…みんな、怪我しないようにリラックスして試合しようね」
めが兄ぃ「それでは試合開始!…ここで一旦CMです」
ー終了ー
ー再開ー
カンカンカン!
めが姉ぇ「決着です!CM中の激戦を制したのは…マッスルシスターズだーっ!」

プリパラ(おしゃれ通り広場)
〇マッスルシスターズ(マッスル・ドッキング(意味深))アビスガーディアンズ●

武者ドロ「まあ当然の結果だね!プロレスに関しては色んな意味で年季が違うんだよ、年季がね!」
武者レオ「でもお2人もとっても強かったです…いい試合でした」
武者ドロ「そうだね…2人ともサンキュー!」ガシッ
武者レオ「ありがとうございました!」ガシッ
定子「今回は一歩及ばなかったけど…次は負けないわよ!」ガシッ
ちゃん子「負けて悔いなし…ちゃんこ!」ガシッ
めが姉ぇ「ここで全員がっちりと握手!戦いのなかで育まれる友情…素晴らしいですね!」
プリズムエース「友情とは成長の遅い植物である…それが友情という名の花を咲かすまでは、 幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならぬ」
いろは「さすがはエース様…素敵でございます」
new「さすがJUNさんにゅ!」
mew「に、new…一体どうしたみゅ!?」
※試合は普通にしました

定子「負けちゃった…申し訳ありませんが、そふぃ様をよろしくお願いします…」
ちゃん子「後はまかせたちゃんこ!」
みれぃ「あ、終わったの?プリパスで人気ゲーム『プリティーリズム・シェイク』をやっていたから全然気づかなかったわ」イタダキーマースー コーコロトココーローヲー
らぁら「気合いだ気合いだ!」
シオン「ではそろそろ出陣といくか…身内の不始末だ、私がけりを付けよう」レッツイゴー!

637 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:36:40.36 ID:NUkOXJj+
ここで一旦CMです

638 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:41:02.37 ID:iNJqfrR5
武者シオ「待たせたな…チームメイトとして、友達として…何としてもお前たちを止める」
武者ドロ「そのカッコ…武士みたいなやつの本領発揮だな!」
武者レオ「すごく似合っててかっこいいよ、シオン」
武者シオ「ありがとう…さイゴにもう一度聞くが、考え直す気は無いのか?」
武者レオ「…たとえシオンの頼みでも、これだけは譲れないの」
武者シオ「そうか…」
武者ドロ「シオンの方こそ、ボクたちの仲間になる気はないの?」
武者シオ「私にも譲れないものはある…退くつもりはない」
武者レオ「…うん、分かったよ…」
武者ドロ「なら闘って決着つけるしかないね…相手がシオンでも手は抜かないよ」
武者シオ「当たり前だ…全力で来い!私が勝てばそふぃは返してもらうぞ!」
武者ドロレオ「「いいよ!じゃあ始めようか…究極のprideをかけた」」
武者シオ「ああ、魂の決闘をな…いくぞ!」
武者ドレシ「決闘(デュエル)!」
・・・
武者ドロ「この熱い展開…これはみんながボクたちの事を決闘者と呼ぶだろうね…」
武者レオ「ドロシーがそう言うなら…きっとみんな呼ぶよ」
武者シオ「ああ…間違いなく呼ぶだろうな」
※呼びません


みれぃ「あ、そういえば決闘の方は今どうなってるの?ゲームの片手間だからよく分からなくて」コレハセンヤーイチヤー
らぁら「えーとね…開始直後からアクション全開で立ち回るシオンと、開始直後から一歩も動かないドロシーとレオナ…って感じかな」
ちゃん子「まさに不動の決闘ちゃんこ…」
みれぃ「ありがとう」チェリピッキン!
〜〜〜
武者ドロ「はぁはぁ…もうMAXムリ…」
武者レオ「朝からずっとこれ(鎧兜)着てたからもう体力的に限界だよ…」
武者シオ「もう終わりか、だが棋士はドロレオ(うさぎ)相手でも全力を尽くすもの…このまま決めさせてもらう!」
武者ドロ「マズいね…こうなったらもうアレしかないよレオナ!」ガチャガチャ
武者レオ「うん…ドロシーがそう言うなら!」ガチャガチャ
武者シオ「ん?今さら鎧兜を脱いでどうしようと…まさか!」
ドロシー「そのまさかさ!こうなったらボクたちの合体で一気にケリをつけてやるよ…ボクと!」
レオナ「私で!」
ドロレオ「「オーバーレイネットワークを構築!」」
ドロシー「来て!レオナ!」
レオナ「かっとビングだよ!私ーーー!」
武者シオ「(色々と)マズい…止めなくては!」

639 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:45:47.71 ID:iNJqfrR5
二人羽織ドロレオ「「エクシーズ・チェンジ!『二人羽織』!!」」
武者シオ「!?…どういう…ことだ…!?」
二人羽織ドロ「どういうことって…普通に二人羽織(合体)だろ」
武者シオ「そうか、ただの二人羽織か…良かった」
二人羽織レオ「心配してくれてありがとう…でもこれ(合体)は多分大丈夫だと思うよ」
武者シオ「そういう事なら気にせず行くが…その前に私もこれは脱がせてもらうぞ、重いし」ガチャガチャ
二人羽織ドロレオ「「いいよ!それ着けて動くの大変だしね!」」
シオン「待たせたな…では行くぞ!」
二人羽織ドロレオ「「さあ来いシオン!」」
〜〜〜
らぁら「囲碁と二人羽織が闘ってる…」
みれぃ「もうこどもの日要素無いわね」ドシャブリハッ!ハッ!ピー!
〜〜〜
二人羽織ドロレオ「「陣羽織も二人羽織も羽織のうち!」」


ちゃん子「ドロレオが二人羽織になってからの闘いは熾烈を極めたちゃんこ…シオンがスピードと技で攻めれば、ドロレオは反射神経とコンビネーションでそれをいなす…一進一退のまま、闘いは最終局面を迎えたちゃんこ!」
〜〜〜
二人羽織ドロレオ「「はぁはぁ…レオナ(ドロシー)とくっついて体力MAXになったとはいえ、やっぱり合体は体力使うね…」」ハァハァ
シオン「はぁはぁ…もはや次の一撃が私たちのさイゴの別れとなるだろう…」ハァハァ
二人羽織ドロ「こうなったら…レオナ(月)の子(意味深)にチャージしてもr
シオン「チャージなどさせるものか!(迫真)」
二人羽織レオ「ドロシー!(色々と)危ないよ!」
シオン「チリ一つ残らず、(煩悩を)消滅させてやる…とうっ!」スパーン!
二人羽織ドロレオ「…お父さん(みたいだなシオン)…」バターン
シオン「私はお父さんではない!…やっと終わったな…」

640 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:48:41.21 ID:bbsEpKnE
シオン「私の勝ちだ…約束通りそふぃは返してもらうぞ」
レオナ「うん…やっぱり危ないし、みんなが心配するのは当然だよね…でも…」
ドロシー「うぅ…ごめんねそふぃ…」
「ドロシーちゃん、レオナちゃん、気にしないで〜」
みんな「その声は…!」
そふぃ「みんな、遅くなってごめんなさい〜」ヒラヒラ
ちゃん子「そふぃ様ちゃんこ!」
・・・
らぁら「そふぃ…無事で良かった!」
みれぃ「じゃあ帰るぷり」
そふぃ「…待って〜、今日はもう少しだけここでのぼっていたいの〜」ヒラヒラ
らぁら「えぇ!?」
みれぃ「という事は…」
シオン「本当に進んで協力していただけ、というわけか…」
ドロシー「だから、最初からずっとそう言ってるだろ!」
レオナ「そふぃさん、のぼりお疲れさまです!」
そふぃ「私の周りは昔からお姉さまや親衛隊のみんな…女の子ばかりだったからこどもの日がどういう日かずっと興味あったの〜そんな時にここで鎧兜を着たドロレオちゃんたちと会って〜」ヒラヒラ
レオナ「私たちがこどもの日のアピールをしてる事を話したら、『私もこどもの日やってみたい〜』って言ってくれたの」
ドロシー「みんなを集めるためにのぼりまでやってくれて…OPでも嫌な顔一つしないでボクたちを入れてくれるし本当にサンキュー、そふぃ!」
そふぃ「そういう訳だから〜、あんまりドロシーちゃんとレオナちゃんを責めないであげてね〜」ヒラヒラ
みれぃ「まあ、そふぃがそう言うなら…」
らぁら「疑ってごめんねドロシー、レオナ!」
ドロシー「まあ…チームメイトがいきなりのぼってたらそりゃ驚くよね、ボクたちも心配かけて悪かったよ」
レオナ「みんな、私たちのためにごめんなさい…そしてありがとう、そふぃさん」
ちゃん子「これにて一件落着…千秋楽ってことちゃんこ!」

シオン「…気に入らんな」

641 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:52:51.53 ID:bbsEpKnE
レオナ「…シオン?」
ドロシー「何だよー、まだ何かあんのかよー!」
シオン「適材適所、こどもの日のような純和風イベントなら他にも声をかけるべき人物がいるのではないか?…例えば、その…私…とか…///」
ドロレオ「「!!!」」キュン!
シオン「…///」
ドロレオ「「…シーオーン!」」スリスリ
シオン「!!!は、恥ずかしいからやめ…///」
ドロシー「シオンちゃんはさみしがりでちゅね〜、今度はちゃんと声かけるからもう心配しなくても大丈夫でちゅよ〜!」スリスリ
レオナ「せっかくのお休みだし、私たちの勝手な思いつきでシオンに迷惑かけちゃいけないと思って黙ってたんだけど…ごめんねシオン」スリスリ
シオン「…うぅ…///」
〜〜〜
みれぃ「はぁ…もう行くぷり、のろけ話はクマも食わないぷり」
らぁら「そふぃもあんまり遅くならないようにね!」
そふぃ「うん、また明日ね〜」ヒラヒラ

642 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 04:58:55.56 ID:bbsEpKnE
レオナ「じゃあ3人揃ったところで…そろそろこどもの日アピール再開しようかドロシー、シオン」
シオン「そうだな…ドロシー?」
ドロシー「んー…せっかく3人揃ったんだから、もっと派手なことしようよ!例えばさ…」


〜プリパラTV・ステージ〜

めが姉ぇ「続きまして、飛び入り参加のエントリーナンバー55…こどもの日にふさわしい本日限定の純和風チーム、ドレッシングパフェ改め…オシシの登場です!」
オシシ「イゴイゴマックス、イゴイゴマックス、リラックス〜♪」


※おまけ
めが姉ぇ「シオンちゃんとドロシーちゃんとレオナちゃんはなんともブラックながったいししまいコーデ!顔が見えない黒子ヘアアクセがアイドル的にとってもNGね!」

643 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 05:06:55.39 ID:bbsEpKnE
以上です!途中で変わりましたが>>632です
こどもの日(昨日)ということで、少年漫画的なドロレオ、ドレシでした
思いついたこと全部で真っ直ぐ飛び込んだら長くなりすぎて申し訳ないです…

こどもの日を3人仲良く、イゴイゴマックスリラックスでエンジョイするドレシは最高だな!

644 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 07:59:29.15 ID:+AahEJnY
>>643
乙MAX!武者ドロレオと天使と悪魔なドロレオもいいね!
あろまの予言書の1125(いい双子)とか細かく仕込まれてたり
あとそふぃのぼりからの展開の滅茶苦茶さに吹いたw
エクシーズ二人羽織とか次々挟まれるカオスなネタに笑ったよw
最終的にはツンデレかわいいシオンとドロレオで
仲良くオシシになる仲良しドレシがすっごくよかったよ!

いつも楽しいSSをありがとう!これからも楽しみにしてるよ!

645 :創る名無しに見る名無し:2015/05/06(水) 17:26:23.84 ID:iNJqfrR5
>>644
本当に長いのに読んでくれてサンキューMAXです!
固い絆で結ばれた武者弩炉椎、武者例和那、武者士雄吽…そんな3人が1つになって完成する弩例士大将軍はまさに無敵(武者頑駄無並感)

また何かアイデアかまとまったらテンションマックスリラックスで書いてみたいと思います!

646 :創る名無しに見る名無し:2015/05/09(土) 20:23:33.62 ID:WciJJ+Tt
>>645
個人的にシオンの「家族がいるかどうかすら分からん」が好きw確かにシオンさんの家族出てないですがw

647 :創る名無しに見る名無し:2015/05/09(土) 23:11:14.37 ID:35dyL3Pt
イゴォ・・・

648 :創る名無しに見る名無し:2015/05/10(日) 22:46:38.98 ID:KH70eWWc
終わりましたが子供の日ネタ投下します

649 :創る名無しに見る名無し:2015/05/10(日) 22:58:17.84 ID:KH70eWWc
シオン&アロマゲドンがおさないころ

子供シオン「鯉のぼりがある!」
子供みかん「ふわふわ面白いの〜!」
子供あろま「我の召喚した魔魚が浮いておる〜!」
ある子供の日、シオン、みかん、あろまは保育園の鯉のぼりを見ていた。
子供シオン「一番上のがしろとくろでかっこいいぞ!」
子供みかん「あかいの可愛いの!」
子供あろま「青も我のしもべだー!」
先生「みかんちゃん、お迎えが来たわよ〜!」
子供みかん「みかん、もう帰るの!シオンちゃん、あろま、バイバイ!」
子供あろま「バイバイ!」
子供シオン「またな!」
子供あろま「ねぇねぇ、我と家族の儀式をするのだ〜!」
子供シオン「家族ごっこか?良いぞ!」
子供あろま「あろまと、シオンは両方とも家族を育む女の役だ〜!」
子供シオン「却下!」
子供あろま「何故だー?」
子供シオン「妻はいろはのみ!私はそう決めている!」
子供あろま「あろまと家族の儀式してくれないのか〜?」
子供シオン「いろはが妻ならするぞ!」
子供いろは「シオン殿〜!遊びましょう〜!」

650 :創る名無しに見る名無し:2015/05/10(日) 23:06:38.48 ID:KH70eWWc
子供シオン「ちょうどいろはを誘うところだ!いろはは妻だ!」
子供いろは「分かりました〜!」
子供あろま「じゃあ、我はシオいろ夫妻の家に蔓延る悪魔だ〜!」
子供シオン「承知!」
子供いろは「何処でするのですか〜?」
子供みかん「あろまー!みかん、忘れ物取りに来たから、一緒に遊ぶの
!」
子供あろま「今、家族の儀式をしておる〜!我はシオいろ夫妻の家に蔓延る悪魔の役だ〜!」
子供みかん「じゃあみかんはシオいろ夫妻の家に蔓延る悪魔を退治する天使の役なの〜!」
子供シオン「もはや家族ごっこじゃないぞ!」
子供いろは「深く追求してはいけないのです!」
先生「みかんちゃん、お母さんが探してるわよ!早く行きましょう?」
子供みかん「嫌なの!!あろま達と遊ぶの〜!」
子供シオン「ではさっさと終わらせよう!」
子供いろは「準備は出来ております〜!」
子供「よぉ〜い!スタート」
一旦切ります

651 :創る名無しに見る名無し:2015/05/11(月) 09:27:28.52 ID:gGWsCrM2
ちょっと修正
子供あろま「よぉ〜いスタート!」
です。すいません。

子供シオン「いろは〜!帰ったぞ!」
子供いろは「お食事は出来ております。」
子供シオン「すぐに食べる!」
天使みかん「ちゃんと手を洗ってから食べるの!」
悪魔あろま「手など洗う必要は無い!妻の作った食事を早く食べたいのであろう?」
子供いろは「早く手を洗って席にお座りください」
ばしっ
悪魔あろま「デビィッ!!」
天使みかん「天使は必ず勝つの!」
じゃぶじゃぶ…
シオン「さて!食べるとするか!」
天使みかん「ちゃんと手を拭くの!」
悪魔あろま「その必要はない!妻が待っているぞ!」
子供いろは「シオン殿、お手拭きでございます!」
ばしっ
悪魔あろま「デビビッ!?」
天使みかん「またまた勝利なの!」
子供シオン「頂きます!」
子供あろま「こうなったら…デーモンデーモンデルデルビーッ!」
子供いろは「きゃあぁ!」
子供みかん「やられちゃったの…でも負けないの!じぇるじぇるえんじぇる〜!」
子供シオン「戦うなら外でやってくれ!」
子供あろま「こうなったら取り憑いてやろう!デビデビ!」
子供いろは「デビデビでございます…シオン殿…覚悟するのでございます…」
子供みかん「じゃあみかんはシオンに取り憑くの〜!じぇるる〜ん!」
子供シオン「じぇるじぇる…悪魔よ…取り憑くのをやめてくれ。」
子供あろま「取り憑くのは悪魔の仕事だ!デビー!」
子供みかん「みかみかみっかーん!そんなのダメなの!」
子供シオン「もうこれ家族ごっこじゃ無いぞ。」

652 :創る名無しに見る名無し:2015/05/11(月) 11:07:51.07 ID:gGWsCrM2
子供いろは「もうこれ天使と悪魔ごっこですね。」
子供みかん「じゃあシオいろ夫妻の幸せを応援する天使とその幸せを恋心が故に邪魔する悪魔の大人っぽいお話なの!」
子供あろま「そういうのも面白い!」
子供シオン「その話乗った!」
子供いろは「悪く無いのでございます!」
み、あ、シ、い「よぉ〜いスタート!」
子供みかん「ある所にとても有名なシオいろというカップリングがありしたなの!シオいろは町で有名だったの!でも悪魔は二人とも大好きだったから、二人の恋を邪魔してましたなのー!」
子供シオン「いろは愛してるぞ!」
子供いろは「私もでございます!シオン殿!」
子供あろま「くうぅ!イチャコライチャコラと腹立たしい…!」
子供いろは「シオン殿、私はお買い物へ出掛けますが、くれぐれも悪魔に気をつけるのですよ?」
子供シオン「分かっている!」

653 :創る名無しに見る名無し:2015/05/11(月) 14:26:28.31 ID:gGWsCrM2
子供あろま「さてさて其処の汝よ。我と一週間を共にしようではないか。良いだろう?」
子供シオン「出たな悪魔!成敗してやろう!」
子供あろま「我が名はサキュバス!汝の愛を我に向けておくれ!」
子供シオン 「それは断る!私が愛しているのはっ…!?」
みかん「悪魔はシオンの言葉をキスで遮りまし「待てい!」何なのー?」
子供シオン「あろま!本当にキスするな!これはごっこだぞ!」
子供あろま「魔が差してしまってな…」
子供シオン「じゃあ続きをするぞ!」
子供みかん「スタートなのー!」
子供あろま「汝のファーストは我がもらった!はっはっはっ!」
子供みかん「ちょっと待つの!ラブラブなカップルに悪戯するのはダメなの〜!」
子供あろま「この女は我の者だ。天使よ、汝も堕としてやろうか?」
子供みかん「お断りえんじぇる〜!シオン、みかんが消毒してあげるの〜!」
子供シオン「消毒…?天使の祝福でもしてくれるのか?」
子供いろは「そうして天使はゆっくりとキスをしまし「ちょっと待ったぁ!」はい?」
子供シオン「だから本当にキスをするな!」
子供みかん「えー、だってあろま羨ましかったのー!」
子供シオン「はぁ…」
子供あろま「では続きとしよう!」
子供いろは「ただいまかえりました!」
子供みかん「あ!貴方にも天使の祝福なの〜!」
子供あろま「そう言って天使はいろはにキスを…シオン、突っ込ま無いのか?」
子供シオン「突っ込むこっちの身にもなってくれ。」
子供いろは「…\\\\」
子供シオン「いろはも何照れているんだ!」
先生「みかんちゃーん!早く帰りましょう!」
子供みかん「今良い所なのー!」
子供あろま「勝手に始めるぞ! おのれ天使め!その祝福、掻き消してやる!」
子供シオン「モウワタシノシッタコトジャナイハッハッハ」
子供みかん「悪魔は天使の祝福を消すようにキスをしたの!」
子供いろは「ごめんなさいシオン殿…悪魔に…やられてしまいました…」
子供あろま「はっはっは!二人とも我の女となるのだ!」
子供みかん「こうしてシオンといろはの人生は裂かれてしまいましたなの。」
子供シオン「これが最後のキスだろう…いろは受け取ってくれ。」
子供いろは「はい…分かりましたでございます…」
みかん「そうしてシオンといろはは愛を確かめ合うようにキスを「みかんちゃん!帰るわよ!あと、キスは好きな人としなさい!」…しようとしたけど先生の手により阻止されましたとさめでたしめでたしなの!」
子供シオン「何もめでたくないな…」
子供いろは「私はかなり乗ってしまいました…」
子供みかん「みかんかえるのー!」
子供あろま「我は少し休むとしよう。」

シオン「んん…む…ずいぶんと昔の夢を見てしまったようだ…いろは…みかん…あろま…みかんとあろまのことは忘れてしまっていたようだな。元々は親友…だったな。」
いろは「そうでございます…シオン殿…」
シオン「だあぁ!?何故にいろはがここに!?」
いろは「私だけでは無いのですよ?」
みかん「みかんも居るのー!」
シオン「と、いうことは…?」
あろま「ご察しの通り。我も居る。」
シオン「何故にここに…」
いろは「私は昨日夜中までシオン殿と対局をしておりましたね?その時に、みかん殿、あろま殿がシオン殿を勧誘しに来て…そのまま眠ってしまったのです。」
シオン「イッゴォォォ!?」


654 :創る名無しに見る名無し:2015/05/11(月) 15:04:53.31 ID:gGWsCrM2
以上です。長くなってしまい、申し訳ありません。読んでくださった方がたありがとうございます!

655 :創る名無しに見る名無し:2015/05/11(月) 15:26:16.12 ID:mx6SoVnX
>>654
乙、子供ならではのテンション高い感じがかわいいな
シオンのいろはは私の妻だ!はよかった
本編だとシオンとあろま達に年齢差がある事がわかったけど
オリジナルで色々書けるのもSSのいい所だよね

656 :創る名無しに見る名無し:2015/05/11(月) 18:46:03.00 ID:KvpD+V8S
 \ | /
― ○ ―
 / | \


 \ わ〜い!/ ◎ ______    \ 今日は こどもの日! /
 \       / .//ー|)◎))3333三<        _      _
    へ_, へ、   // _二二二二二 ̄        \\/|\//
   ,>/lヽ<  //ー|)◎))3333三<            > ./|\ <
  .∠二二二\// _二二二二二 ̄          /二二二二\
.   ̄( ^ω^)//ー|)◎))3333三<              ∩(゚ ー ゚* ) ̄
    と    ⊃    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            ヽ  ∞ ⊂)
     l   i                           く/_lL゙iン
,,,.. ,...,,.,し―'J,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,,,.,.. ,...,. (⌒)ヽ__).,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,
,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,....

657 :創る名無しに見る名無し:2015/05/11(月) 23:47:19.05 ID:I9C3AdrE
投下します
プリパラ筐体ネタです

658 :創る名無しに見る名無し:2015/05/12(火) 00:06:33.88 ID:HUd0lV1N
らぁらの場合

らぁら「プリパラ〜行〜こ〜♪乙女の〜パ〜ラ〜ダ〜イス♪」
みれぃ「あら、プリパラのゲーム?らぁらもやってたのね」
そふぃ「私もやってるよ〜」
らぁら「もっちろん!」

『コーデチェンジスタート!』

らぁら「あたしのドリームハートレースコーデにしよっと。えっとートップスにーシューズにー」スキャンスキャン

『トップス!シューズ!』

らぁら「で、それからアゲアゲアイテム!」

『アゲアゲ!』

らぁら「ボトムスにー…ってあれ?ない!一緒にしまってたはずなんだけどな〜」ファイルペラペラ
みれぃ「…」イライラ
らぁら「あれぇ?どこやったんだろうあたし」ペラペラペラ
みれぃ「…」イライライラ
らぁら「うーん」ペラペラペラペラ
みれぃ「………ぷーりー!かして!私が探すわ!」
らぁら「あはは…ごめんみれぃ」
みれぃ「あと20秒…ちゃんとコーデ別にしまっておかないからこうなるの、よ……あった!」スキャン

『ヘアアクセ!』

みれぃ「…ってボトムスがないわ!どうしようあと10秒しか…」
らぁら「このままじゃボトムスだけ練習着になっちゃうよ〜」
みれぃ「あと5秒…もう適当に合いそうなこれを!」

そふぃ「あっ、落ちてる〜」スキャン

『ボトムス!…トモチケを読み込んで、チームを結成しよう!』

らぁら「間に合った〜!」
みれぃ「ナイスタイミングねそふぃさん…って次はトモチケスキャンしないと!」
らぁら「あーっ!また間に合わなくなるよ〜」
みれぃ「ほら私のトモチケ!」
そふぃ「私のトモチケも〜」

659 :創る名無しに見る名無し:2015/05/12(火) 00:25:14.12 ID:HUd0lV1N
みれぃの場合

みれぃ「さて、私もやろうかしら」チャリン

『あなたのマイチケを読み込んでね!』

らぁら「委員長はどのくらい…ってえええ!?」

『あなたのプロフィールだよ!』ファンタジスタアイドル

そふぃ「神アイドル…すご〜い」
らぁら「すごい…南委員長はゲームとかやらないと思ってました」
みれぃ「ふふ、当然よ。プリパラのゲームだもの…計算に計算を重ねてプレイしてるわ。あ、今日はらぁらでプレイすることにするわ」

『かしこまっ!』

らぁら「わ〜い!」
そふぃ「トイトイテイルだ〜」

『ぷりのままで!少しも寒くないっぷり〜』

そふぃ「あ、丁度みれぃちゃんの台詞だ〜」
らぁら「ねぇ委員長これって…
みれぃ「リ ス ペ ク ト よ。さ、コーデはブロッサムムーンコーデにしましょう」
らぁら「ああっスルーされた〜…って衣装ランクマックス!?」
みれぃ「あ、スコアタするならガムシャランホイにすれば良かったわ」
そふぃ「みれぃちゃん本気〜…」
らぁら「す、すこあた…?よく分かんないけどすごいや…」

660 :創る名無しに見る名無し:2015/05/12(火) 00:42:34.36 ID:HUd0lV1N
そふぃの場合

そふぃ「私も〜」チャリン
らぁら「それにしてもさっきの委員長のサイリウムチェンジのときの連打、すごかった〜」
みれぃ「そうね。私の計算によると、猫の手連打より3本指のピアノ連打の方が速いと出ているわ」
らぁら「猫の手…にゃー?」
みれぃ「…まあ細かいとこは気にしなくていいわよ(可愛い)」
そふぃ「私もらぁらちゃんにしよ〜」
らぁら「そふぃさんもあたしかぁ〜。えへへ、何か照れちゃう」
みれぃ「クールスター。良い曲よね」

『ヘアアクセ!』

みれぃ「キャットメイドコーデね」
らぁら「あたしこのコーデ好き!かわいい〜!」
そふぃ「らぁらちゃん似合う〜」







『解放乙女、ヴァルキュリア!』

そふぃ「ねぇ二人共、連打手伝って〜」
みれぃ「いいわよ。それじゃあ私は左の方を担当するわ」
らぁら「かしこまっ!あたしも連打得意じゃないからー…そふぃさん、一緒に右ボタンやりましょう!」
そふぃ「わかった〜」





らぁら「連打1000いったね!」
そふぃ「うん。初めていった〜」
みれぃ「たまには誰かと協力してプレイっていうのも良いわね。そうだ、丁度三人共プレイしたことだしトモチケパキりましょう」
そふぃ「パキろ〜」
らぁら「パキろパキろー!あ、せっかくだしアレでいこうよ〜」
そふぃ「丁度3人だものね」

みれぃ「プロミス、友情を信じて!」パキッ
そふぃ「リズム、刻んで〜」パキッ
らぁら「パラダイス、求めて!」パキッ

「「「ライブすることをここに誓います」」」

661 :創る名無しに見る名無し:2015/05/12(火) 00:44:20.72 ID:HUd0lV1N
すみません一旦切ります
明日(というか今日)ドレシ編投下します

662 :創る名無しに見る名無し:2015/05/12(火) 13:23:26.86 ID:0p+9HFwo
>>661
いったん乙ぷり!
らぁらのプリチケが見つからない奴あるある過ぎて笑ったw
あとみれぃちゃんがガチ勢過ぎるw
らぁらとみれぃちゃんと一緒にほのぼのとプリパラで遊ぶ
そふぃちゃんも微笑ましくてよかったよ!

663 :創る名無しに見る名無し:2015/05/12(火) 19:05:44.72 ID:KcSTI2Gt
アロマゲドンにプリパラ簡体を実況してもらうSSとそれのドレッシングパフェバージョン投下します。

664 :ウサシオ:2015/05/12(火) 22:16:25.84 ID:Y01AvtKM
擬人化ウサギさんとシオンちゃんのデートの話です!
プリパラの外にマスコットが出れるようになってて外にでたら人間になる設定です。
語尾にウサはつきません。

665 :ウサシオ:2015/05/12(火) 22:42:56.65 ID:Y01AvtKM
ドロシー「あれ?あれってシオン?」
レオナ「あ、本当だ。」
ドロシー「僕達との約束は断ったくせに誰かと待ち合わせしてるのかな。」
みれぃ「私の計算によればおそらくデートね。」
ドロシー・レオナ・らぁら・そふぃ「「「「デート?」」」」
みれぃ「えぇ、デート。」
ドロシー「でもなんでそんなことわかるんだよ?」
みれぃ「服よ。」
らぁら「確かにシオンさん今日はトゥインクルリボンの服着てる。」
そふぃ「かわいい〜」
レオナ「誰とデートなのかな?」
ドロシー「そうだ!隠れて見てようよ!」
らぁら「かしこまっ!」
レオナ「よ、良くないよ!そんなの!」
みれぃ「私も気になるわ。」
そふぃ「私も〜」
レオナ「み、皆がそういうなら…」

ウサギ「シオン!遅れてごめん!」
シオン「ウサギ!大丈夫だ。遅れていない。」
ウサギ「やっぱりプリパラ外はなれなくてさ…」
シオン「仕方ないさ。」
ウサギ「そう言ってくれると嬉しい。」
シオン「そろそろ行くとするか!」

ドロシー「あれウサギだよね?」
レオナ「だね」
らぁら「とりあえずおってみよう!」

シオン「〜〜〜〜っ!風味絶品!美味しいってことさ!」
ウサギ「それは良かった。シオンがこの間ここのパフェ食べたいってドロシーとレオナに言ってたから予約しといたんだ。」
シオン「ありがとう!ウサギ!」

そふぃ「パフェ…美味しそう…」
みれぃ「ウサギがマスコットって事を知らない人がみれば普通の…いやイケメンな彼氏と可愛い彼女に見えるわね。」
ドロシー「てかウサギ身長高すぎでしょ!真っ直ぐ立ってシオンの頭が胸の辺りって!」
レオナ「確かに…」

シオン「なぁ、ウサギ。」
ウサギ「あぁ、やっぱり?」
シオン・ウサギ「「ついてきてる」」
.ウサギ「そうだ。少し面白いことしよう。」
シオン「面白いこと?」
ウサウサイゴイゴ…
シオン「良いな!それ!じゃあ早速するか!」

和菓子屋

ウサギ「大福7個お願いします。」
シオン「…お前ら、出てきたらどうだ?」
そふぃ「プシュ〜…」
らぁら「そふぃ!」
みれぃ「ちょ、らぁら!」
ドロシー「出ていく?普通?あ、ばれちゃった。」
レオナ「ドロシー(笑)」

ウサギ「そふぃは大福食べたらレッドフラッシュ食べるんだぞ。」
そふぃ「はーい…」

666 :ウサシオ:2015/05/12(火) 22:54:19.37 ID:Y01AvtKM
シオン「で、どうして私達の後をつけてたんだ?」もっちょもっちょ
ウサギ「シオン、あんこついてる。」ペロッ
シオン「///そういう時は手で取れ!///」
ドロシー「…本当にデートしてたんだね。」もぐもぐ
シオン「?あぁ、そうだが…」
みれぃ「さ、私達は失礼しましょう。」もぐもぐ
らぁら「かしこまっ!」もぐもぐ
レオナ「それじゃあまたね。」もぐもぐ
そふぃ「レッドフラッシュ〜」もぐもぐ

シオン「あいつらもぐもぐしながら帰っていったぞ。」
ウサギ「だな。」
シオン「…今日はありがとう。」
ウサギ「急にどうした?」
シオン「んー?別にー?」
ウサギ「あぁ、わかった。頭撫でて欲しいんだろ。 よしよし…」なでなで
シオン「えへへ…やっぱりわかる?」
ウサギ「わかるよ。」
シオン「また…デートしてくれる?」
ウサギ「あたりまえ。」
シオン「これからもよろしくね?アイドルとしても、彼女としても。」
ウサギ「こちらこそ。」

おわり

そふぃさんはレッドフラッシュちゃんと食べました!

667 :創る名無しに見る名無し:2015/05/12(火) 23:36:34.81 ID:0p+9HFwo
>>666
ウサシオ…珍しい組み合わせだな、乙
シオンとデートとかリア獣なウサギ爆発すればいいのにw

あと>>663でSS投下するって書いてあるから
一応時間経ってても「SS書いていいですか?」ぐらい
一言書いたほうがマナー的によかったかなと思う

>>663
SS投下するって言ってから>>664のレスまでの間に
結構時間経ってるけど…規制かなんかで書き込めない感じ?
見てるかわからないけど気長に楽しみにSS待ってるぜ!

668 :創る名無しに見る名無し:2015/05/12(火) 23:53:11.96 ID:/0+RVpSX
>>666
ウサシオ最高!乙っす!
僕、前こんなようなのを授業中妄想してたW
SS書くの苦手だから書いてくれてよかった!
ありがとうございましたぁ!

669 :創る名無しに見る名無し:2015/05/13(水) 18:23:43.61 ID:YsiCBr6P
>>667
ここで先に書いたらpixivに書けなくなるので先にpixivに書いていて書けませんでした…
これから書いても良いですか?

670 :創る名無しに見る名無し:2015/05/13(水) 18:37:43.16 ID:u1ZEKar+
>>669
もしかして>>663の人?
SS書いてくれるなら遠慮無く書いていいよ!

671 :創る名無しに見る名無し:2015/05/13(水) 19:25:48.65 ID:egsZgitl
他にも投下したい人いるかもしれないから投下予告は具体的にしたほうがいいと思う
(〇時頃とか、今日の昼頃とか)
投下が無理なら今日は無理そうですとか一言レスあるだけでも助かると思う

672 :創る名無しに見る名無し:2015/05/13(水) 19:49:23.45 ID:u1ZEKar+
SS投下したいって思った時に投下しますって書いてあって
投下控えてたらそのまま何時間も放置とか困っちゃうからな
投下します→数時間〜一日以上放置はさすがにやめよう

673 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 07:01:58.41 ID:Eq8Tf1Eg
投下する宣言はいらないよ

674 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 07:34:06.17 ID:w0yQ8RdB
正直投下宣言してすぐ投下しないやつはかまってちゃんくさい

675 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 09:50:14.72 ID:ICIQkCIE
あれ…また結局投下なかったのか
他の職人いたら投下していいぷりよ

676 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 17:59:04.35 ID:OVFejpCJ
>>569の者です。暇つぶしに書いたものですがどうぞ。
普段は別の場所で書いているので地の文ありです。

677 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 18:00:03.76 ID:OVFejpCJ
日本から遠く東、アメリカ大陸の玄関口、プリフォルニア州の大地にそれはあった。
冒険王が買い取った一万ヘクタールという膨大な広さの敷地に数百本の樹木が植えてある。
農園の中には地元の人もチラホラ、日本人の物好きがやって来たと話題になっているのだ。
サクランボが主な生産物だが時期的に早く、今はその花びらが散る風流を楽しむ者が多い。

そして――爽やかな春風を進む筋骨隆々の男こそ、桜農園のオーナーである――北条氏だ。

「さぁて、今日も一日張り切っていくぞ!」

低い男性の声が響くが誰も気にする存在はいない、そもそも朝早くに人が訪れるのは珍しい。
さんさんと降りしきる春の日差しを全身に浴びて、彼は今日も桜の手入れをする。
プリフォルニアは地中海性気候で温暖だが雨が少なく乾燥しやすい特徴を持つ。
桜は土壌の乾燥に弱く、夏にかけて段々と乾いてくるこの土地の気候は少し厳しい。
人間には快適だが植物には辛い――だからこそ、育ての親である彼が水の面倒を見る。
他にも冒険の途中で知り合ったりした仲間や、地元の有志と共同で桜を育てていた。

「ふむ……ここは少し土を改善しなければいけないな――む?」

農園の中央辺り、桜の枝同士を擦り合わせる風の音しかない静かな時間。
一本の木の根元で土を弄っていた彼の感覚に、何かが捉えられた。
恐らく人間、しかしこの時間帯は人など殆ど来ないであろうはずだが。
気になり振り返ってみると――“そこ”に彼が気になる存在が立っていたのだ。

678 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 18:01:05.97 ID:OVFejpCJ
「なんだあの子は……見たことのない顔だ、それにこんな朝早くから……」

大きなドリルカールを二房持ち、静かに桜を見つめるその姿はどこかの令嬢のよう。
服装も自然な感じだが丈の長いドレスで、北条氏は彼女を“不思議”だと思った。
だからだろうか――話しかけたくなるのは根っからの冒険家の性ゆえ仕方ない。
それに恐らくは違うだろうが、もしもの場合も考えて彼女へ近づいて行った。

「どうです――私の農園の桜は綺麗でしょう?」

世界の公用語である英語を使って外人であろう少女へ話しかける。
近づくと彼の背よりも小さいが女性としては大きい――しかし顔だちは幼い。
さらに深まる謎の少女への興味は相手の言葉によって、一回り大きくなった。

「えっと、こういう時は……」

「――あ、済まない、まさか日本人とは思いもよらず……」

「ええと、日本語なら話せるよ」

「いやはや、こんな遠い地へようこそ! ハッハッハッハ!」

679 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 18:01:56.31 ID:OVFejpCJ
北条氏は日本語しか話すことが出来ない少女に歓迎の意を示してから大笑い。
しかし内心では、どうしてこの場所に――英語も碌に話せない少女が?
疑問の心を隠して来てくれたのだから案内をしてあげようと気持ちを切り替える。
少女が彼の笑顔に笑みを誘われて一緒に笑い、ようやく雰囲気が和らいだ。
落ち着くと再び桜を見上げた彼女に北条氏は聞きたかったことを尋ねる。

「だがしかし、プリフォルニアの片田舎に桜を見に来るのも不思議な話だぁ」

「――サクラって言うの、この木?」

「知らずに見ていたのか!?――ここにあるのは全て桜の木だが……」

「――すごーい! ここにどのくらいあるの?!」

「そうだな……数百本と言ったところか……」

「そんなに!――らぁら達にも見せてあげたいなぁ」

感心しながら眺める彼女の言葉に違和感を覚えたが、どこかで聞いたことがある名前。
頭に引っかかって出てこないので、今は最初に感じた疑問を聞こうとした矢先に。
携帯に着信が入り、出てみると内容は別の場所で桜に変化があったとのこと。
未だに桜を見上げている少女と、自分の仕事、どちらを優先したらよいか。
そんなもの――目の前に彼女に悪意は無く、自分に今はやるべきことがあると。
向かう準備を始めると、一声かけてから側を離れようと思い、少女に話しかける。

680 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 18:04:45.00 ID:OVFejpCJ
「済まない、私は別の場所へ向かわなければいけないが――これを君にあげよう」

「――サクラの……えだ?」

「そうだ、人生とは一期一会! 私達の出会いを思い出にして――さらばだっ!」

近くの桜の丁度いい枝を選定すると、心の中で謝りながら折ってお土産に。
そして妙な格好を作ると、走り際にカッコイイ言葉を残して北条氏は走って行った。
またどこかで出合えるような気がする、と確信に近い感情を持って足を動かす。
結局彼が会話の中で出た“らぁら”の名前を思い出したのは、数日後だった。





「一期一会、ファルル覚えたよ、サクラのおじさん」

「ファルル〜もうすぐお昼でちゅ、一旦近くのプリパラまで戻りまちゅよ〜!」

「分かったユニコン!――今行くから〜!」



プリパラ生まれの少女はサクラの枝と思い出、そして親友に教えてあげたいことが増えた。
桜農園を走りながら考えるのは――遠く離れた自らの大事な友達。

――再び彼女の元に戻った時には――二人でサクラを見に行こうと決めて。

681 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 18:09:28.89 ID:OVFejpCJ
お目汚し失礼しました。
プリフォルニアに戻ったそふぃ父と、アメリカのプリパラにいる(設定)ファルルとの邂逅
『一期一会!』一回きりの出会いだからこそ、思い出を大切にしようってことさ!

682 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 18:23:19.52 ID:OVFejpCJ
一言書きこんだ方がいいとの指摘がありましたが、投下しない方もどうだろうと思い、予告無しでしました。
なにか問題が有りましたらイゴそれに従います

683 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 19:31:50.51 ID:Q8GyoSte
>>681
乙です!ファルルとそふぃ父の邂逅面白かったよ!
らぁらと一緒に桜を見たいと思うファルルも可愛かった
春を感じさせるいい雰囲気のSSをありがとう

あと投下予告に関しては
>>676みたいにSS書く直前に一言だけで十分だと思う
書くタイミングも何も問題無かったので大丈夫だよ

684 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 21:04:41.52 ID:Eq8Tf1Eg
意外かつ素敵な出会いをありがとう
いいお話でした
ファルルとらぁらはまた会えるといいね

685 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 23:07:08.07 ID:Ap7uItjw
>>663が投稿しないなら僕がアロマゲドン実況投稿します!前々から考えていたんで

686 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 23:29:11.72 ID:w0yQ8RdB
臭いから別にしなくてもいい

687 :創る名無しに見る名無し:2015/05/14(木) 23:42:21.35 ID:ICIQkCIE
>>681
問題なんて何もないよ
乙ぷり!

688 :創る名無しに見る名無し:2015/05/15(金) 01:03:31.47 ID:Qtuo3Tq0
意外な組み合わせね

689 :創る名無しに見る名無し:2015/05/15(金) 20:12:16.31 ID:XwJvoo3j
みかん「こんにちはなの!みかんなの!今日はゲームのプリパラをあろまと実況するの!」
あろま「我下部よ!見ているか?あろまだ。たまにはゲームも良いものだと思ってな。」
みかん「簡体の前なの!お金を入れるのー!」
チャリン!
あろま「マイチケをスキャンするのだ!」
みかん「みかん達は国民的アイドルなの!名前は、でび☆えんなのー!」
あろま「今日のライブは毎日プリパラだ!PRを狙うぞ!」
みかん「了解なの!」
あろま「キャラはみかん、曲はNOD&DCODEで決まりだ!」
みかん「コーデはどうするのー?」
あろま「エターナルパンクに決まりだな!」
みかん「みかんはエンジェリックドーリーが良いの。」
あろま「この曲はクールだからクールのコーデだといいねが上がるぞ!ホワイトスワンでも良いが。」
みかん「一応PRは全部揃っててスターランクMAXだけど、あろまはそこまで気にするなのー?」
あろま「我の目的はランクインすることだ!ランキングに入るには、スターランクMAXで、ピッタリコーデじゃないとダメだ!」
みかん「分かったの!スキャンなのー!」
あろま「次はトモチケメンバーだ!トモチケメンバーは我とマイキャラにしよう。」
みかん「マイキャラはエンジェリックドーリーで〜あろまはサイリウムコーデなの!」
あろま「ちょっと待つのだ!それではダメだ!コーデも合わせると、ボーナスがもらえるぞ!全員エターナルパンクにするべきだ。」
みかん「分かったの!ランクイン目指してレッツゴープリパラなの!」
あろま「始まったぞ!我と協力プレイだ!」
みかん「リズムゲームなの!パーフェクト出すの!」
あろま「次はトモチケメンバーのアピールだ!タイミングよくボタンを押すのだ!」
みかん「まずはあろまなの!」
あろま「さぁ次だ!マイキャラの番だぞ!」
みかん「あろまは二回目押すの!」
あろま「デビッ!パーフェクトだ!最後はみかんだ!」
みかん「じぇるじぇる!パーフェクトなの!」
あろま「ランウェイだ!全てパーフェクトにするぞ!」
みかん「分かったのー!頑張るの!」
あろま「そこ連続だ!」
みかん「分かってるの!いよいよメイキングドラマなの!」
あろま「ステレオ全開!2×3=6!でイゴよろしく!」
みかん「サイリウムチェンジなの!あろま連打手伝うの!」
あろま「了解!」
だだだだっ
みかん「1500いいねなの!」
あろま「新記録だ!だが油断は出来ない!次始まるぞ!」
みかん「またリズムゲームなの!」
あろま「いいねは順調に上がってるぞ!」
みかん「終了なのー!」
あろま「いよいよプリズムストーンだ!念願のPR来い!」
みかん「プリズムストーン来たの!」
あろま「や…や…やったぁぁぁ!PR〜!」
みかん「スイートアンジュホワイティースカートなのー!みかんのお気に入りなのー!」
あろま「我らの願いは今叶った!」
みかん「これをプリチケにするの!」
1分後…
あろま「プリチケ〜!愛しのPR〜!」
みかん「次来た時はドリーシアターに挑戦してみるのー!」
あろま「ドリーシアターもPRだー!楽しみだー!」
みかん「それじゃあ挨拶するの!」
あろま「そうだな!」
みかん、あろま「ご視聴ありがとうございました〜!デビッ!じぇる!」

見てくださった方ありがとうございました!僕はこんなのしか書けませんがこれからよろしくお願いします!

690 :創る名無しに見る名無し:2015/05/15(金) 20:18:01.15 ID:XwJvoo3j
二人ともちゃんとランキングに入れましたwめでたしめでたし

691 :創る名無しに見る名無し:2015/05/15(金) 20:36:32.10 ID:mZY8VDz+
あろま口やかまし過ぎw
それに付き合うみかんはまじ天使だな

692 :創る名無しに見る名無し:2015/05/17(日) 20:35:40.51 ID:EP5s8Z++
最近人気急上昇中のあろま

693 :創る名無しに見る名無し:2015/05/22(金) 14:54:25.88 ID:wPyAEKFU
@ka2ful_cookie 神田かにこ
@pichi_pri 神田ぴちこ(神田翼)
クズメンヘラバカやりまんやりちん


迷い込んで行き着く先はワンダーランド
http://imgur.com/1PKXvyf.jpg
http://imgur.com/4KATThm.jpg

これは見事なブーメラン
@ka2ful_cookie

http://i.imgur.com/VDJJSjy.jpg
http://i.imgur.com/PD9ZykY.jpg
http://i.imgur.com/xBmW7D2.jpg
http://i.imgur.com/kmKAq5X.jpg
http://i.imgur.com/Rb32TfB.jpg

694 :創る名無しに見る名無し:2015/06/03(水) 20:39:16.70 ID:5oEm/StA
久しぶりにSS投下します
レスしてから2時間以上反応無かったら
規制かなんかで書けなくなったと思って放置して下さい

では投下失礼します
そふぃとドロシーメインです

695 :創る名無しに見る名無し:2015/06/03(水) 20:46:28.89 ID:5oEm/StA
とある日のパプリカ学園で

ドロシー「うぅ…なんか調子悪いかも…」
レオナ「ドロシー大丈夫?無理しないで保険室行こ?」
具合の悪そうな顔のドロシーとそんなドロシーを
心配そうに見つめるレオナの姿があった
ドロシー「でもレオナと離れるのやだよぉ…」
レオナ「大丈夫だよドロシー、私も側にいてあげるから」
シオン「待てレオナ、お前には次の授業がある
ドロシーは一人でも保険室に行けるだろう」
レオナ「でもドロシーが心配だし…」
ドロシー「レオナぁ〜…」
シオン「ドロシーを甘やかしてばかりも良くないだろう
ドロシーもレオナが困るのは嫌だろう?」
ドロシー「…うん」
シオン「…安心しろ、授業が終わったら
すぐにレオナを保険室に迎えに行かせるから」
レオナ「うん、私すぐに迎えに行くから待っててねドロシー」
シオンはそう言ってドロシーを心配そうに見続ける
レオナを引っ張りながら次の授業へと向かった

ドロシー「寂しいけどしょうがないよね…
早く保険室行って休ませてもらおっと」

696 :創る名無しに見る名無し:2015/06/03(水) 20:59:15.41 ID:5oEm/StA
パプリカ学園の保険室で

ドロシー「すみませーん、具合悪いから
ちょっと休ませてくださ…あれ?」
保険室には誰もいなかった
ドロシー「なんだ、誰もいないじゃん…
じゃあ勝手にベッドで休ませてもーらおっと」
ドロシーが休もうとベッドに近づくと
ドロシー「あれ?よく見たら誰か寝てる?あれって…」
そふぃ「ぷしゅ〜…」
ベッドですやすやと眠るそふぃの姿があった
ドロシー「そふぃさん…?いつも変な所で寝てるのに
今日はちゃんとベッドで寝てるんだ」
そふぃ「ぷしゅ〜…」
ドロシー「…まぁいっか、ボクも空いてるベッドで寝ちゃお」
そう言うとドロシーはそふぃを気にせずに
そふぃが眠るベッドの隣のベッドで眠る事にした

697 :創る名無しに見る名無し:2015/06/03(水) 21:12:27.56 ID:l8ZJNOlF
ドロシーが眠りについてからしばらくして

ドロシー「ん…あ、なんか体の調子良くなったかも…」
ドロシーが目を覚ますと
ドロシー「!?」目覚めた瞬間に違和感を感じた
ドロシー「えっ…何これ、なんか柔らかくて
甘い良い匂いがする物がボクの顔に…」
ドロシーが顔をあげると
そふぃ「ぷしゅ〜…」
ドロシー「そ、そそそそふぃさん!?
な、なんでそふぃさんがボクと一緒に寝てるの!?」
ドロシーは驚いてベッドの上でそふぃから離れる
ドロシー「じゃあさっきのあの柔らかいのって
そふぃさんのおっぱ…」
ドロシーは思わずそふぃの豊かな胸を見てしまう
ドロシー「っていうかなんでボクがそふぃさんの胸に
挟まれながら寝てるのさ!ちょっとそふぃさん!起きてよ!」
そふぃ「ぷしゅ〜…?あっ、ドロシーちゃんおはよ〜…」
ドロシーに起こされてまだ眠そうなそふぃが体を起こす
ドロシー「おはよ〜…じゃないよ!
なんでそふぃさんがボクと一緒に寝てるの!?」
そふぃ「ドロシーちゃん…嫌だった…?」
そふぃが悲しそうな顔をする
ドロシー「あっ…嫌っていうかなんで一緒に寝てるのかって…」

698 :創る名無しに見る名無し:2015/06/03(水) 21:24:39.13 ID:3alIk01j
そふぃ「あのね、目が覚めたらドロシーちゃんが
隣のベッドで寝ててなんだか苦しそうな顔してたから
リラックスさせてあげたかったの」
ドロシー「リラックスって…それでなんで一緒に寝るの?」
そふぃ「私がちっちゃい頃に怖い夢を見た時
コスモお姉さまが私と一緒に寝てくれてすごく安心出来たの
だからドロシーちゃんも一緒に寝て安心させてあげたかったの」
ドロシー「…」
ドロシーはそふぃにそう言われて自分の幼い頃の事を思い出す
ドロシー「(そういえば…ボクが昔お化けが怖くて
眠れない時レオナがボクの手を握って
ボクが眠れるように一緒に寝てくれた事があったっけ…)」
そふぃ「ドロシーちゃん?」
ドロシー「あっ…ううん、なんでもないよ
(今回の事は偶然だろうけど…でも確かになんかよく眠れたし…)」
ドロシー「まぁ…そういう事ならもういいよ
でも!ボクはレオナとしか一緒に寝ないんだから
次からはボクが眠ってる間に一緒に寝るとかやめてよね!」
そふぃ「わかった〜
ドロシーちゃんとレオナちゃん本当に仲良しで素敵〜」

699 :創る名無しに見る名無し:2015/06/03(水) 21:37:45.97 ID:8hrVw2e4
ドロシー「まぁね!ボクとレオナはいつでも
ずっと仲良しだからね!…レオナ…会いたいな…」
ドロシーは少し寂しそうな顔をすると
ドロシー「よし!元気になったし早くレオナの所行こっと!」
そう言って勢いよくベッドから立ち上がろうとした、が
ドロシー「あっ、うわわっ!」
バランスを崩しベッドの上で倒れてしまった
そこへ
レオナ「ドロシー!授業が終わったから約束通り迎えにきたよ!
もう体の調子大丈…夫…ってドロシー…?」
保険室へ急いで駆け込んできたレオナが見た物は
ドロシー「いてて…あっ、そふぃさんごめんね
大丈夫…ってあれ?、レオナ…?」
そふぃ「ううん、私は大丈夫〜
ドロシーちゃんも痛くなかった?」
バランスを崩しベッドの上でそふぃの豊かで柔らかそうな胸に
顔をうずめるドロシーの姿だった
レオナ「えっ…なんでドロシーとそふぃさんが
同じベッドの上で…」
そふぃ「レオナちゃん?」
ドロシー「ちっ、違うよレオナ!ボクはレオナ一筋だから!
そふぃさんと変な事なんてしてないから!」
レオナ「あっ、その…邪魔しちゃってごめんね!」
そう言うとレオナは混乱した様子で駆け出して行った
ドロシー「待ってよレオナ!ボクはレオナ一筋だから!
レオナ以外の人と変な事なんてしないからー!」
ドロシーはそう言ってレオナを追いかけて
全力ダッシュで走り出した
そふぃ「ドロシーちゃんとレオナちゃん、本当に仲良し〜」
あとにはふわふわしたそふぃが一人残った

700 :創る名無しに見る名無し:2015/06/03(水) 21:48:48.51 ID:7OkvxyH/
ドロシーがレオナに全力ダッシュで追いついた後

レオナ「…なんだ、そうだったんだね
私なんだか混乱しちゃって…ごめんねドロシー」
ドロシーが必死になってレオナの誤解を解いていた
ドロシー「ボクはレオナが大好きだから!
レオナ以外の人とは変な事なんてしないから!本当だよ!」
レオナ「うん、大丈夫もうわかったから安心してドロシー
…でもそふぃさんとドロシーが今よりも
仲良くなってくれたら私もなんだか嬉しいかも…」
ドロシー「ボクとそふぃさんが…?
まぁ…レオナがそういうなら…悪くは無いかな…」
レオナ「そうなってくれたら嬉しいな…えへへ
じゃあドロシーも元気になったし一緒に帰ろうねドロシー」
ドロシー「うん!レオナがそういうなら!」
ドロシーは満面の笑顔でレオナにそう言った

そふぃ「ドロシーちゃんとレオナちゃん
仲良さそうでよかった…ぷしゅ〜…」
らぁら「そふぃさん!?こんな所で寝ちゃだめだよ!」
みれぃ「珍しくベッドでちゃんと寝てたと思ってたのに…
結局こうなっちゃうのね…」
シオン「一件落着!今日も一日平和だったって事さ!」

この後みんなでドロシーとレオナとも合流して
仲良く一緒に帰りましたとさ

おしまい

701 :創る名無しに見る名無し:2015/06/03(水) 21:53:45.34 ID:7OkvxyH/
終わりです、長くなってしまってごめんなさい
でも前から書きたかったそふぃとドロシーのSSが書けて
嬉しかったです、書かせてもらってありがとうございました!
そふぃちゃんとドロシーとレオナには本編でも
これからもっと仲良くなってほしい

702 :創る名無しに見る名無し:2015/06/03(水) 22:13:54.04 ID:VTyV7Z9r
>>701
乙マックス!珍しいパターンですね
この3人の組み合わせはなんだか凄くリラックス〜♪

俺もまた何かアイデア出てきたら書いてみたいです

703 :701:2015/06/04(木) 14:07:57.27 ID:aFC5I+0T
>>702
長いSSなのに読んでくれてMAXありがとう!
>>702の新しいSSも楽しみにしてるよ!

704 :ウサシオ:2015/06/07(日) 10:21:03.86 ID:a2AqwKM3
私も久しぶりに投下します!
5月に考えたんでドリームシアターでウエディングコーデもらえるの知らないで作ったので普通のライブでウエディングコーデゲットしてるけど気にしないでください。

705 :ウサシオ:2015/06/07(日) 10:55:08.97 ID:a2AqwKM3
シオン「ウエディングドレスか…」
ドロシー、レオナ「「!?」」
突然のシオンの呟きにドロシーとレオナは驚きを隠せなかった。
レオナ「シオンどうしたの?」
ドロシー「ウエディングドレスって…まさか結婚するわけ?www」
シオン「結婚…なぁ…」
ドロシー「え。からかったつもりなんだけど。」
シオン「どうせ似合わないし…嫌われる…」ブツブツ
ドロシー「嫌われるって…好きな人いるの!?」
シオン「好きな人って言うか…」
レオナ「彼氏…?」
ドロシー「はぁぁぁぁぁぁぁ!?シオン彼氏いたの!?」
シオン「あぁ」
レオナ「と、とりあえず一旦リラックスしよう?」

706 :ウサシオ:2015/06/07(日) 11:11:59.49 ID:a2AqwKM3
ドロシー「つまり、シオンは彼氏がウエディングドレス似合う子が好きって言ったから自分には似合わないからどうしようって悩んでたって事だよね?」
シオン「あぁ、そうだ。」
レオナ「大丈夫だよ。ウエディングドレス似合うと思うよ!」
シオン「スーツの方が似合うって思ってるだろ。」
レオナ「思ってないよ!」
ドロシー「てか、似合わないって言ってないできてみればいいじゃん!」
シオン「いや、そもそもそんな都合よくドレスがあるわけ…」
ドロシー「それがあるんだよ!これみて!」
レオナ「これってジューンブライドのキャンペーンガールオーディションライブのチラシ?」
ドロシー「オーディションに合格したらピュアホワイトウエディングドレスのコーデがもらえるんだって!」
レオナ「でよう!ね?シオン?」
シオン「ドロシー、レオナ…感謝感激!ありがとうってことさ!」

〜ライブ当日〜

らぁら「あ!シオンさん達もでるんだ!」
そふぃ「よろしくねぇ〜。ぷしゅー」
みれぃ「絶対負けないぷり!」
ドロシー「それはこっちのセリフ!」
レオナ「今回は絶対に負けられないもんね!」
シオン「正々堂々勝負だ!」

707 :ウサシオ:2015/06/07(日) 11:29:27.43 ID:a2AqwKM3
めが姉ぇ「ドレッシングパフェさんです!」
ドロシー「シオンドレス似合ってるじゃん!」
レオナ「シオンの彼氏さん見てるかもよ?」
シオン「あ、あぁ…///」
そふぃ「シオンちゃんきれ〜い…本当の花嫁さんみた〜い」
らぁら「そうだね!ってみれぃ?」
みれぃ「あそこまで似合うなんて…計算外っぷり!」

〜in楽屋〜

ウサギ「みんなとっても良かったウサよ!」
シオン「ウサギ…!」ダッ
ムギューーーーーッ
ウサギ「く、苦しいウサ…」
シオン「あ、すまん…。」
ウサギ「それにしてもあのドレス、シオンにすごく似合ってたウサよ!」
シオン「本当か!?良かった…」
ウサギ「ウサ?」
シオン「ウサ?じゃない!この間ウサギがウエディングドレスの似合う子が好きって言うからすごく気にしてたんだぞっ!///」
ドロシー、レオナ「え…シオンの彼氏って…」
シオン「ウサギだぞ…?」
ウサギ「シオン言ってなかったウサ?」
シオン「忘れてた。」
ドロシー、レオナ「「えぇーーーーー!!」」
ウサギ「というかボクはこの間シオンはウエディングドレス似合うだろうなって言ってたウサよ?」
シオン「え?」
レオナ「それじゃあシオンの聞き間違いってこと?」
ドロシー「なんだよそれ!てかシオンが聞き間違いするなんて珍しいね。」
シオン「あの時半分寝てたからな…」
ドロシー、レオナ「「へぇーーーー…」」((そんな遅い時間まで二人で何してたんだよ!?))

708 :ウサシオ:2015/06/07(日) 11:31:03.59 ID:a2AqwKM3
終わりです!
めが姉ぇのセリフに優勝はってつけるの忘れてました(笑)

709 :701:2015/06/07(日) 13:34:09.37 ID:dOGOWiOy
>>708
乙、恋する乙女なシオンだから
ウェディングドレスもよく似合うんだろうな

710 :創る名無しに見る名無し:2015/06/07(日) 13:36:04.69 ID:dOGOWiOy
あ、ごめん名前にレス番ついたままだった失礼しました

711 :創る名無しに見る名無し:2015/06/08(月) 18:41:02.47 ID:3tmZwPdq
18話の「これはプリパラの神も許すわ〜」というセリフからインスピレーションを受けて、
ドロレオがプリパラデビューに至るまでのいきさつを妄想してみました。
かなりの長文かつシリアス路線ですが、読んでもらえたら嬉しいです。

712 :創る名無しに見る名無し:2015/06/08(月) 18:41:48.35 ID:3tmZwPdq
幼レオナ「えぐっ……ひぅっ……」
幼ドロシー「くぅぉるぅぁあああっ」
幼男子数名「やべ、ドロシーだ」
幼ドロシー「お前らレオナに何してんだよぉぉっ」
幼男子数名「逃げろ〜」
幼ドロシー「何だおい逃げんのかよ卑怯者〜、今度会ったら覚えとけよ〜」
幼レオナ「うぅっ……んぐっ……」
幼ドロシー「ほらレオナ、ボクが来たからにはもう大丈夫だよ。悪いやつらは追っ払ったし」
幼レオナ「うぅ……ぅああああんっ」
幼ドロシー「ちょ、レオナっ? もう大丈夫だって言ってるじゃん。それとも何かよっぽどひどいことでもされたの?」
幼レオナ「んぅぅ……ちがぁう……」
幼ドロシー「え……だ、だったらどうしてそんなに?」
幼レオナ「……あのね?」
幼ドロシー「うん」
幼レオナ「……みんながね?」
幼ドロシー「うん」
幼レオナ「……私がね?」
幼ドロシー「うん」
幼レオナ「……男の、子だからね?」
幼ドロシー「うん」
幼レオナ「いくら待っても、プリチケなんか来ないよって、言うの」
幼ドロシー「はああああっ?」
幼レオナ「私、ドロシーと一緒にプリパラに行きたいっ」
幼ドロシー「っ!」
幼レオナ「ドロシーと一緒に歌って、ドロシーと一緒に踊って、ドロシーと一緒にいっぱい、いっぱい、楽しいことしたいっ」
幼ドロシー「……」
幼レオナ「ずっと、そうできるって、思ってたのに……」
幼ドロシー「まったくおバカさんだなあレオナは」
幼レオナ「っ……」
幼ドロシー「そんなのできるに決まってんじゃん」
幼レオナ「……へ?」
幼ドロシー「レオナみたいな可愛くて優しい子に、プリチケが来ないわけないじゃん」
幼レオナ「……でも私、男の」
幼ドロシー「関係ないよっ」
幼レオナ「っ?」
幼ドロシー「ボクもレオナと同じだよ。レオナと一緒にプリパラに行って、レオナと一緒に歌って踊って、レオナと一緒に楽しみたい」
幼レオナ「……」
幼ドロシー「ボクとレオナの二人の願いが、叶わないわけないじゃん」
幼レオナ「……でも……」
幼ドロシー「だったらこうしようよ」
幼レオナ「え?」
幼ドロシー「ボクとレオナ、どっちかに先にプリチケが来たとしても、プリパラに行く時は二人で一緒。つまり二人にプリチケが来るまで待つんだ」
幼レオナ「……でも、それじゃあ……」
幼ドロシー「ほらレオナ、小指出して?」
幼レオナ「……え、こ、こう?」
幼ドロシー「これは二人の約束だよ? ほら、ゆ〜びき〜りげ〜んま〜んうっそつ〜いた〜らは〜りせ〜んぼ〜んの〜ます、ゆ〜びきったっ」

713 :創る名無しに見る名無し:2015/06/08(月) 18:42:33.47 ID:3tmZwPdq
朝。ドロシーとレオナの部屋。
ドロシー「ねえレオナ、レオナ起きてよ、時間だよ」
レオナ「ん……う〜、ん?」
ドロシー「や〜っと起きた。ほら早くしないとプリパラ特番始まっちゃうよ? ってもう始まった今始まったよほらっ」
レオナ「あ、本当だ」
ドロシー「間に合ってよかったね、レオナ」
レオナ「う、うん、ドロシーありがとう」
ドロシー「お、しょっぱなからセインツかあ。やっぱセインツはいつ何度見てもサイコーだよねレオナ?」
レオナ「う、うん」
ドロシー「そうここ。ここだよこのターン。やっぱ違うよセインツは。ね? レオナもそう思うでしょ?」
レオナ「うん……ドロシーが、そう言うなら……」

登校時間。通学路。
ドロシー「ねえねえみんな、今朝のプリパラ特番観た? セインツかっこよかったよね〜」
同級生A「あ、ごめん、あたし観てないや」
同級生B「わたしも〜」
ドロシー「はああっ? ちょっと何二人してやらかしちゃってんのさっ? もしかしてやるの知らなかったのっ?」
同級生A「いや〜、ていうか〜、ねえ?」
同級生B「うん。特番っつってもどうせいつもの使い回しでしょ?」
ドロシー「え……」
同級生A「何度も見せられてぶっちゃけ飽きちゃったっていうか?」
同級生B「過去のセインツより今のニューミューのが熱いし」
同級生A「昨日も生でライブ観たけどすごかったよ〜」
同級生B「二人ともかっこよかったみゅ〜」
同級生A「ドロシーも早くプリパラ来ればい」
同級生B「あ、ちょ、ちょっと」
同級生A「あ……ごめん……ドロシー、プリチケまだなんだっけ」
ドロシー「……まあね」
同級生B「ま、まあきっともうすぐ来るよね」
同級生A「そうだよ。心配することないよ。年頃の女の子には絶対に来ることになってるんだから」
ドロシー「いいよそんな変な気つかわなくても。プリパラのほかにも楽しいことなんかいっくらでもあるんだから。あ、そうだ。今日もいつもの三人でカラオケ行こうよ」
同級生C「……ご、ごめん、ドロシー……」
ドロシー「ん、何いきなり謝ってんのさ?」
同級生C「実は私のプリチケ、今朝、来てて」
同級生A・B「えーっ!?」
同級生A「やったじゃんやっと来たんだぁ」
同級生B「ようやくあんたもプリパラデビューか」
同級生A「じゃあ今日さっそくうちらが案内してあげるよ」
同級生B「プリパラの先輩たちに任せときなさい」
同級生C「あ、ありがとう。すごく楽しみ」
ドロシーの歩調が遅くなり、三人が遠ざかってゆく。
ドロシー「ふ〜んだ、何だよ薄情者め。いいもん。ボクにはレオナがいるから。二人でカラオケ満喫しちゃうも〜んだ。ね? レオナ?」
レオナ「う、うん……ドロシーが、そう言うなら」

714 :創る名無しに見る名無し:2015/06/08(月) 18:43:22.18 ID:3tmZwPdq
深夜。ドロシーとレオナの部屋。
レオナ(何だろ、全然眠れない……)
ドロシー「Zzz」
レオナ(ドロシーすごく気持ちよさそう……カラオケでずいぶんはしゃいでたから、ちょっと疲れちゃったのかな)
ドロシー「うおおうし、これでボクらもプリパラデビューだぁ……むにゃむにゃ」
寝返りを打つドロシーの手が、壁に貼られたセインツのポスターにひっかかり、ポスターが少しだけはがれる。
レオナ(あ、直してあげなくちゃ)
ベッドから起き上がるレオナ。ドロシーのベッドに歩み寄り、問題のポスターに手を伸ばす。
レオナ(あれ?)
ポスターの裏に光るものがある。
レオナ(何だろう?)
ポスターの裏を確かめるレオナ。
レオナ「っ?」
レオナ(これって……プリチケ?)
ドロシーの顔写真付きのプリチケが、セロハンテープで貼られている。
レオナ(どういう……こと?)
セロハンテープに手を触れるレオナ。
レオナ(べとべと……ってことはずいぶん前からここに……?)
ドロシー「これで約束通りだね」
レオナ「っ!?」
ドロシー「むにゃむにゃ……」
レオナ(……寝言……か……)
↓レオナの回想
幼ドロシー『ボクとレオナ、どっちかに先にプリチケが来たとしても、プリパラに行く時は二人で一緒。つまり二人にプリチケが来るまで待つんだ』
↑回想終わり
レオナ(ドロシー、まさか、ずっと隠して……)
しばらく考え込んだ後、ポスターを元に戻すレオナ。

715 :創る名無しに見る名無し:2015/06/08(月) 18:44:09.26 ID:3tmZwPdq
翌朝。ドロシーとレオナの部屋。
レオナ「ドロシー、起きて、ねえ、ドロシー」
ドロシー「んあ?……ぅえ、あレオナ?」
レオナ「大変なんだよ、聞いてよドロシー」
ドロシー「え、何どうしたっていうのさ?」
レオナ「たった今、私のプリチケが来たの」
ドロシー「……え……えええええっ!」
レオナ「一刻も早く教えたくって起こしちゃった。ごめんね」
ドロシー「いやいやいやいや。そんなの寝てる場合じゃないし。ついに来たんだ。やったじゃんレオナ」
レオナ「ありがとう。ほんと夢みたい。まさか私にも来るなんて」
ドロシー「何言ってんのさ。ボクはず〜っと信じて疑わなかったからね」
レオナ「うん。ほんとにありがとね」
ドロシー「ちょうど今日は学校休みだし、さっそく二人でプリパラへ……っと違った。あとはボクのプリチケが来るのを待つだけだね」
レオナ「うん。そうだね。ドロシーのもきっとすぐ来るよ」
ドロシー「そ、そうかな」
レオナ「絶対そうだよ」
ドロシー「そっか、うん。そうだよね。ボクとレオナはいつでも一緒。レオナのプリチケが来たんなら、ボクのもきっともうすぐ来るよね」
レオナ「うんっ」
ドロシー「あ、ねえねえ、レオナのプリチケちょっと見」
レオナ「あ、いけない。私朝ごはんの仕度しなくちゃ。ドロシーも早く着替えて来てね」
ドロシー「え、ああ、うん……」
早足で部屋を出るレオナ。

数分後。食卓。
ドロシー「レオナ〜っ」
食卓に駆け込んで来るドロシー。
レオナ「ドロシーどうしたのそんなに慌てて」
ドロシー「たった今ボクのプリチケも来たよっ」
レオナ「ほんとっ? やったぁっ。これで二人でプリパラに行けるね」
ドロシー「うんうん。ようやく念願のプリパラデビューだ」
レオナ「じゃあ早く朝ごはん食べて出かけよう」
ドロシー「おーっ」

716 :創る名無しに見る名無し:2015/06/08(月) 18:44:50.21 ID:3tmZwPdq
一時間後。プリズムストーン。
メガ姉ぇ「いらっしゃいませ〜。あらドロシーちゃん、久しぶり」
ドロシー「えっへっへ〜」
メガ姉ぇ「今日はずいぶんご機嫌ね」
ドロシー「そりゃまあね。何てったって今日は記念すべきボクらのプリパラデビューの日だもんね〜レオナ」
レオナ「う、うんっ」
メガ姉ぇ「そう。よかったわね。じゃあまずステージ衣装を登録するから、プリチケを貸してもらえるかな?」
レオナ「え……」
ドロシー「な〜に緊張してんのさレオナ。何ならボクが先にする?」
レオナ「あ、うんそうだね」
ドロシー「じゃあ、はいメガ姉ぇ。よろしくね」
メガ姉ぇ「かしこまりました」
プリチケを受け取るメガ姉ぇ。ドロシーを分析しコンピュータを操作する。
メガ姉ぇ「これでよし、と。ステージ衣装の登録が終わりました」
プリチケを返すメガ姉ぇ。
ドロシー「や〜ったね〜。ほら、今度はレオナの番だよ」
レオナ「……あ、あのっ」
メガ姉ぇ「ん? どうしたのかな?」
レオナ「……その登録って、どうしても今しなきゃ、ダメ……ですか?」
メガ姉ぇ「え?……それはまあ……」
レオナ「……あの……私……」
メガ姉ぇ「! あ、うんそうね大丈夫。登録はあとでも平気よ」
レオナ「っ! よかったぁ」
ドロシー「え、何どうしたのレオナ、あ、もしかして急に恥ずかしくなっちゃった?」
レオナ「う、うん、そうなの」
ドロシー「まったくしょうがないなあレオナは。まあボクのイケてるステージ衣装を見たら、すぐにレオナも欲しくなるよきっと。ボクもまだどんなのか知らないけど」
レオナ「うん、そう、だね」
ドロシー「さ、早く行こ。ボクもうウズウズして待ちきれないよ」
レオナ「うん。行こう」
マシンの前に立つ二人。
マイチケをスキャンしようとするドロシーの手が止まる。
ドロシー「ねえレオナ?」
レオナ「うん?」
ドロシー「昔レオナが言ったこと、覚えてる?」
レオナ「?」
ドロシー「ボクと一緒にプリパラに行って、ボクと一緒に歌って踊って、ボクと一緒に楽しいことしたいって、レオナ、そう言ってくれたよね?」
レオナ「あ……うん」
ドロシー「あの時、すごく嬉しかったんだ」
レオナ「え?」
ドロシー「レオナはいつもボクの意見に賛同するばっかりで、自分から気持ちをはっきり言ってくれることってあんまり無かったから、あの時はちょっとびっくりしちゃった」
レオナ「……」
ドロシー「レオナが自分から口に出してくれたあの気持ちに、ボク、絶対に応えたいって思った。だから、あんな約束もしたんだ」
レオナ「……ドロシー……」
ドロシー「やっと、約束が果たせるね」
レオナ「……私……」
ドロシー「じゃあいっせ〜ので行こうね、レオナ」
レオナ「……」
ドロシー「ほら行くよ? いっせ〜の〜」
レオナ「……」
ドロシー「せっ」
マイチケをスキャンしたドロシーの姿が消える。後にはレオナだけが残った。

717 :創る名無しに見る名無し:2015/06/08(月) 18:45:38.17 ID:3tmZwPdq
レオナ「……これでいい」
マシンの前でうつむくレオナ。
レオナ「……いいんだ。これで」
レオナの頬を涙が伝う。
メガ姉ぇ「あなたがレオナちゃんなのね」
レオナ「っ?」
メガ姉ぇ「話はドロシーちゃんから聞いてたわ」
レオナ「え……」
メガ姉ぇ「何度も何度もここへ来て、あなたにもプリチケが来るようにしてほしいって」
レオナ「……」
↓メガ姉ぇの証言による再現
メガ姉ぇ「プリズムストーンへようこそ。あら、初めまして。それはプリチケ? プリパラは初めて?」
ドロシー「何でなのさっ」
メガ姉ぇ「え?」
ドロシー「ボクとレオナはいつでも一緒なのに、何でレオナのプリチケが来ないのさっ」
メガ姉ぇ「えぇっとぉ……そのレオナちゃんっていうのは、お友達、かな?」
ドロシー「弟だよっ」
メガ姉ぇ「へ……」
ドロシー「弟で何が悪いのさっ。男の子で何が悪いのさっ。レオナはあんなに可愛くて優しいのに、どうしてプリチケが来ないのさっ」
メガ姉ぇ「システムですから」
ドロシー「っ……」
メガ姉ぇ「プリパラは女の子の楽園。その楽園への招待券であるプリチケは、女の子にしか来ないのよ」
ドロシー「そんなのひどいよっ」
メガ姉ぇ「……」
ドロシー「そんなのって……あんまりだよ……」
↑再現終わり。
メガ姉ぇ「本当に、何度も何度も繰り返し来て、時には泣き出すこともあったわ」
レオナ「……知らなかった」
メガ姉ぇ「ドロシーちゃんの言っていた通りの、可愛くて優しい子ね」
レオナ「え……」
メガ姉ぇ「ドロシーちゃんのために、ウソをついたのね?」
レオナ「……はい」
メガ姉ぇ「自分にもプリチケが来たと言えば、ドロシーちゃんがプリパラに行けると」
レオナ「……でないと、いつまでも、待たせちゃうから……」
メガ姉ぇ「本当に、すごく優しいのね」
レオナ「……いえ……」
メガ姉ぇ「でも本当によかったの?」
レオナ「っ……」
メガ姉ぇ「そのやり方で、本当によかったのかな?」
レオナ「だって……もう、こうするしか……」

718 :創る名無しに見る名無し:2015/06/08(月) 18:46:17.61 ID:3tmZwPdq
マシンの前に現れるドロシー。
レオナ「! ドロシー?」
ドロシー「どういうことさ……」
レオナ「ド、ドロシー……」
ドロシー「どうして一緒に来ないのさっ」
レオナ「っ……」
ドロシー「プリチケ来たって言ったよね」
レオナ「ぅ……」
ドロシー「見せてよレオナっ。プリチケ見せてよっ」
レオナ「……ドロシー、ごめん」
ドロシー「レオナのウソつきっ」
レオナ「……」
ドロシー「ずっと約束してたじゃんっ。プリパラに行く時は二人で一緒って、ずっと約束してたじゃんっ。それなのに、ボク、一人で……」
レオナ「っ!」
ドロシー「一人で浮かれて、一人ではしゃいで、一人で、プリパラ、行っちゃって……これじゃボク、バカみたいじゃんっ」
レオナ「そんなことないよドロシー。ドロシーはずっとプリパラに憧れてて、プリパラに行きたいって思ってて、その願いが叶ったんだから、浮かれたりはしゃいだりしていいんだよ」
ドロシー「レオナは何もわかってないっ」
レオナ「っ?」
ドロシー「ボクはプリパラに行きたかったんじゃない」
レオナ「?」
ドロシー「ボクは『レオナと一緒に』、プリパラに行きたかったんだっ」
レオナ「っ……」
ドロシー「ボクはレオナと一緒にプリパラに行って、レオナと一緒に歌を歌って、レオナと一緒にダンスを踊って、レオナと一緒にいっぱいいっぱい、楽しいことがしたかったんだっ」
レオナ「……ドロシー……」
ドロシー「レオナは違うの?」
レオナ「……え……」
ドロシー「レオナはもう、ボクと一緒にプリパラに行きたいって、思ってないの?」
レオナ「……それは……だって……無理だもん」
ドロシー「そんなこと訊いてるんじゃないっ」
レオナ「!」
ドロシー「無理とかそんなの知らないよっ。ボクが訊きたいのはそんなんじゃなくて、レオナの今の気持ちだよっ」
レオナ「え……」
ドロシー「レオナの気持ちを聞かせてよっ」
レオナ「……私の……気持ち……」
レオナの胸中に湧き出すイメージ。それは幼き日に夢見た、ドロシーと一緒にプリパラで遊ぶ自分の姿だった。
レオナ「……行きたい……」
レオナの目から涙がこぼれる。
レオナ「ドロシーと一緒に、プリパラに行きたいっ」
ドロシー「……レオナ……」
レオナ「ドロシーと一緒にプリパラに行って、ドロシーと一緒に歌って踊って、ドロシーと一緒に楽しみたいっ」
ドロシー「レオナっ」
レオナに抱きつくドロシー。レオナは一瞬だけ驚きの表情を浮かべた後、ドロシーを強く抱きしめる。
そんなレオナの頭の上に、どこからともなく舞い降りて来たものがある。
レオナ「?」
レオナはそれを手に取って、目の前に持ってきて見る。
レオナ「っ!? ド、ドロシーっ」
ドロシー「え?」
レオナ「こ、ここれ見て」
ドロシー「え、何……ってうぉあっ?」
レオナ「これって、もしかして、ぷ、プ……」
ドロシー&レオナ「プリチケだあぁっ」
こうして晴れてプリパラデビューを果たした二人のその後は、皆さんご存知のとおり。

719 :創る名無しに見る名無し:2015/06/08(月) 21:56:14.90 ID:dyDwbi+V
>>718
乙イゴMAXリラックス!
ドロシーとレオナがお互いを思う気持ちにおもわず涙が…(泣)

720 :創る名無しに見る名無し:2015/06/08(月) 23:30:11.24 ID:+zWgMsiw
>>718
よかった…すごくよかったです
ドロシーはプリパラに行きたかったんじゃなくて
レオナと一緒にいたかったって所でもう涙が溢れて…
ドロシーと同じ気持ちでレオナもドロシーと一緒にいたいって
自分の気持ちを伝えた所で胸が熱くなったよ
そんな二人の強い絆が奇跡を起こして
レオナにもプリチケが届いて本当に本当によかった

本当に良いSSを書いてくれてありがとう、乙MAX!

721 :718:2015/06/09(火) 12:50:14.68 ID:evf5tLC7
「メガ姉ぇ」は「めが姉ぇ」の間違いでした。
お詫びして訂正いたします。

>>719,>>720
二人とも長くてシリアスなのに読んでくれて&感想くれて本当にどうもありがとう!
投下直後は緊張MAXだったけど、おかげでリラックスできました!

ドロレオ最高!

722 :創る名無しに見る名無し:2015/06/12(金) 21:17:20.12 ID:RxzR61QV
レオそふぃSS投下します
ニュータイプ7月号のピンナップを元に書きました

723 :創る名無しに見る名無し:2015/06/12(金) 21:22:59.83 ID:RxzR61QV
それが×××××だと気づいたのは、それからずいぶん経ってからの事だった。



触れたとき、あなたのぬくもりを感じて体温が上がった。
着たとき、あなたの香りを感じて胸が高鳴った。
「レオナちゃん、どうかした?」
「な、なんでもないよ。そふぃさん、ポップなコーデも似合うね。かわいい」
「ありがとう〜。レオナちゃんもクールでかわいいよ」
こんなこと、わたしだけなのかな。それとも、あなたも?
気になったけど、あなたの表情から何も読み取る事はできなかった。
今日はプリパラ内で刊行されている情報誌、『柔鯛府』のピンナップ撮影の日。
今をときめくアイドル、ソラミスマイルとドレッシングパフェのわたしたち二人に白刃の矢が立ったらしい。
だけど、撮影が始まろうとしたその時、カメラマンのめが姉ぇさんの思いつきによって、わたしたちが今着ている衣装を入れ替える事になったのだ。
「二人とも、お互いもっと近くに寄って……うん、いいね!それで手をこうやって、二人の手でハートマークを作って」
指示に従って、指先を軽く触れ合わせる。たったそれだけの事でも心臓の鼓動が早まっていく。
「いいね!そのまま、手、繋いじゃいましょう」
手を繋ぐと、もっとはっきりと感じる。手袋越しに伝わるあなたの肌の感触。
それから、ぬくもり。
わたしの心臓の鼓動が、どんどん、早まっていく。
こんなこと、わたしだけなのかな。それとも、あなたも?
気になって、あなたの方をちらりと伺うと、あなたもわたしを見ていて、目が合った。
間近で見るあなたの瞳は、吸い込まれそうなほど透き通っていて、キレイ。
それはキラキラ光る、紅き閃光(レッドフラッシュ)。
「……くすっ」
ふいに、笑みがこぼれた。
うまく言葉に出来ないけど、あなたと触れ合ったり、目があったり。
そんな事が、笑みがこぼれるほど、喜ばしきこと。
こんなこと、わたしだけなのかな。それとも、あなたも?
気が付けば、あなたも笑っていた。
それがわたしと同じ理由なのかは、分からないけれど。
それでも、気持ちが通じ合った気がして、きゅんっと胸がときめいた。
「それじゃあ、目線をカメラに……いや、見つめ合うのも二人の仲のよさが現れて、これはこれでいいね!」
……そうして撮影を終えた後、今日もお互いこれからライブがあるので、わたしたちは別れてチームのみんなのところへ戻った。
ふと、今回の撮影のように、衣装を交換してライブを行うのも面白いかもしれない、と思った。
だけど、今日はもう時間がないかな。ライブはもうすぐ始まる。手続きのため先に行ってた二人が、わたしを見つけて、早く早くと手を振ってる。交換の事は、また今度相談しよう。今は先ず、目の前のライブだ。
わたしは長い髪をかき上げて、レッドフラッシュを口にした。



それが×××××だと気づいたのは、それからずいぶん経ってからの事だった。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


724 :創る名無しに見る名無し:2015/06/12(金) 21:27:07.21 ID:RxzR61QV
自由にSSも書けないとかもう目玉やだ

思ってたよりスレの流れが速くて、最近追えてなかったけど、ピンナップの二人を見て書かずにはいられなかった
楽しんでいただければ幸い

725 :創る名無しに見る名無し:2015/06/12(金) 21:48:22.82 ID:iQAUiDJs
>>724
乙リラッぷしゅ〜、良いそふぃレオだったよ!
心で通じ合うそふぃちゃんとレオナが可愛くてよかった

目玉は同じ文字を連続で書きすぎるとダメみたいだから
今回はドンマイ…SSはよかったから元気出してね

726 :創る名無しに見る名無し:2015/06/13(土) 17:38:06.34 ID:Q8+Fa4+2
>>724
乙!
プリパラキャラ一人称視点の地の文とは斬新!
独特の雰囲気に引き込まれたよ。
純粋な恋心(?)の発芽として読み進めつつも、どこかイケナイ感じも滲み出てるように感じられてドキドキした。
そふぃレオは微笑ましくて和むね。

727 :創る名無しに見る名無し:2015/06/15(月) 19:14:50.35 ID:4wJlwQAD
SS投下します

今日は6月15日でロックなイゴの日なので
ドレシのSSを投下したいと思います
では投下失礼します

728 :創る名無しに見る名無し:2015/06/15(月) 19:20:13.64 ID:4wJlwQAD
とある日のプリパラ内の楽屋で

ドロシー「ねぇシオン」
シオン「なんだ?ドロシー」
ドロシー「シオンってボクの事どう思ってるの?」
シオン「いきなりなんだ?」
ドロシー「いいからどう思ってるか教えてよ」
シオン「いきなりどうって言われてもな…
いつも騒がしくて自信過剰で…」
ドロシー「むか〜っ!なんだよその言い方!
ちょっとはボクの事褒めるとかそーいうの無いの!?」
レオナ「ドロシー、リラックスリラックス〜」
ドロシー「もういいよ!シオンなんかしらない!」
そう言うとドロシーは楽屋から出て行ってしまった

シオン「理解不能…いきなりなんなんだあいつは?」
残されたシオンはただ困惑するだけだった

729 :創る名無しに見る名無し:2015/06/15(月) 19:33:27.82 ID:4wJlwQAD
楽屋に残されたシオンとレオナ

レオナ「ドロシー…」
シオン「追いかけなくていいのか?」
レオナ「うん…あのねシオン
ドロシーきっとシオンに褒めてもらいたかったんだよ」
シオン「ドロシーが私に褒めてほしい?何故だ?」
レオナ「ドロシーね、私がドロシーの事褒めてあげると
いつもすっごく嬉しそうにするの」
シオン「まぁそりゃレオナに褒められれば嬉しいだろう」
レオナ「ドロシーがいつも言ってるのはね
「ボク大好きなレオナに褒めてもらうのが一番嬉しいよ!
大好きな人に褒められるってすごく幸せMAXだよ!」
って言ってるんだよ」
とレオナがドロシーの真似をしながら言った
レオナ「だからねドロシーはシオンの事が好きだから
きっとシオンに褒めてもらいたかったんだよ」
シオン「ドロシーが私を好き?あ、余り変な事を言うな…」
シオンは少し照れたようにそう言う
レオナ「変じゃないよ、私もシオンの事大好きだもん
ドロシーもきっとそうだと思うんだ
だって双子だから私ドロシーの事わかるもん」
シオン「お前までそう言う事をさらっと言うな…
…しかしドロシーの真似上手いな、さすが双子なだけはあるな」
レオナ「えへへ…私も今シオンに褒めてもらえて
嬉しかったよ?だからドロシーの事も褒めてあげてほしいな」

730 :創る名無しに見る名無し:2015/06/15(月) 19:45:56.29 ID:4wJlwQAD
シオン「まぁ…レオナがそういうなら考えてみるか」

シオンとレオナがそんな風に話していると
ドロシー「ただいま…」
まだ不機嫌そうなドロシーが楽屋に戻ってきた
ドロシー「レオナごめんね、いきなり出てっちゃって…」
レオナ「いいよ、気にしないでドロシー
それよりもシオンがドロシーに話したい事があるって」
シオン「いや、話したいというか…」
ドロシー「…なに?」
シオン「はぁ…私はお前のそういう自分の感情に
正直すぎる所が困った奴だなと思う」
ドロシー「なんだよ!また…」
シオン「いいから最後まで聞け…でもな
同時にお前のそのまっすぐな所が私は少し羨ましいよ」
ドロシー「えっ…」

731 :創る名無しに見る名無し:2015/06/15(月) 19:52:44.84 ID:4wJlwQAD
シオン「お前はいつも自分を偽らずに他の誰かなら
ためらうような事でもいつもまっすぐに突き進んでいく…
猪突猛進…お前のそんな所を私は羨ましく思う」
ドロシー「な、なんだよ…急に褒めたって…」
レオナ「ふふ…ドロシーすっごく嬉しそうだよ?」
ドロシー「ち、ちがうよ!
シオンにちょっと褒められたからってそんな…」
ドロシーは明らかに照れたようにそう言う
シオン「そんな素直じゃない所は困った物だが…
だがそんなお前だから一緒にいて楽しいとも私は思うよ」
ドロシー「…!も、もういいよ…許してあげる
でも!次からはもっと素直にボクの事褒めてよね!」
シオン「それはこれからのお前次第だな」
レオナ「もーレオナならすぐ褒めてくれるのにー!」
レオナ「ふふ…二人共仲直り出来てよかった…
喧嘩する程仲が良いってこの事だよね」
二人のそんな様子を見ながらレオナは優しく微笑んだ

732 :創る名無しに見る名無し:2015/06/15(月) 20:06:14.86 ID:4wJlwQAD
そんな事があってからしばらくしてプリパラライブで

シオン「今日は6月15日!ロックなイゴの日って事さ!」
ドロシー「今日もボク達のハートはテンションMAX!」
レオナ「燃えてリラックス〜!」
シオン「気炎万丈!これからもレッツイゴー!で
まっすぐ頑張るって事さ!これからも応援イゴ、よろしく!」

ドロシー「さっきのライブもテンションMAX!で
最高だったよねレオナ!」
レオナ「うん!ドロシーもシオンもすごくよかったよ!」
シオン「うむ!完全無欠…文句無しって事さ!」
ドロシー「…ねぇシオン」
シオン「ん?なんだドロシー」
ドロシー「…呼んでみただけ
ボクはそんな簡単にシオンの事褒めないもん!」
シオン「まったく、なんだそれは…」
ドロシー「でも!シオンのライブもよかったんじゃない?
まぁボク程じゃないけどねー!」
シオン「まったく、しかたのない奴だ…」
シオンは呆れながらもそんなドロシーを見て笑う
レオナ「ふふ…ドロシーすっごく楽しそう…
これからもいつまでもこの3人で一緒に歌いたいね」

二人を見て優しく微笑むレオナの言葉にドロシーもシオンも
強く同時に頷きとびっきりの笑顔を返した

おしまい

733 :創る名無しに見る名無し:2015/06/15(月) 20:11:27.11 ID:4wJlwQAD
おしまいです、6月15日のロックなイゴの日って事で
どうしてもドレシで書きたくなったので今回のSSを書きました

喧嘩する事もあるけれどでも心の中では
お互いに認め合っているドロシーとシオンと
二人をいつも優しい笑顔で見守っているレオナ
そんな強い絆で結ばれたドレシが自分は大好きです!
書かせてもらってありがとうございました!

734 :創る名無しに見る名無し:2015/06/15(月) 20:29:46.42 ID:1tqjYxC5
>>733
放課後ハートフル乙シュ!
素直に気持ちをぶつけ合えるドレシのアツさにテンションMAX!

735 :創る名無しに見る名無し:2015/06/15(月) 21:02:52.96 ID:9Uf5jchL
ID変わってるけど>>733の奴です
まず訂正を>>731
ドロシー「もー!レオナならすぐ褒めてくれるのにー!」
のはずがレオナの名前になってました失礼しましたごめんなさい

>>734
読んでくれてMAXありがとう!
やっぱりいつも最高にアツいドレシが大好きだぜ!

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