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中村美里と吉沢明歩,寝技に持ち込まれるならどっち?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/04(水) 02:10:45 ID:wxRTxSVQ
どっちがいい?

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/25(土) 19:41:10.77 ID:XEcjeDHH
柔道のグランプリ(GP)・デュッセルドルフは24日、ドイツのデュッセルドルフで開幕して男女計5階級が行われ、女子52キロ級で阿部詩(兵庫・夙川学院高)が
決勝でフランス選手に優勢勝ちし、初優勝を果たした。国際柔道連盟によると、16歳でグランドスラムやGPを含む国際大会「ワールドツアー」を制したのは史上最年少。
阿部に準々決勝で敗れた志々目愛(了徳寺学園職)は3位だった。
女子48キロ級は渡名喜風南(帝京大)が優勝し、同57キロ級では2014年世界選手権覇者の宇高菜絵(コマツ)が3位。男子66キロ級は、磯田範仁(国士舘大)が
決勝で欧州選手権覇者のバジャ・マルグベラシビリ(ジョージア)に敗れて2位だった。

16歳阿部が最年少優勝=48キロ級は渡名喜が制す−柔道GP
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022500269

女子48キロ級は21歳の渡名喜が制した。得意の寝技を軸に快進撃を続け、決勝ではフランス選手を1分足らずで押さえ込んだ。「思ったよりも動けていたし、
自分の柔道ができた」と静かに喜んだ。
優勝した瞬間も、表情一つ変えなかった。「これは通過点だし、気は抜けない」。国内にはリオデジャネイロ五輪銅メダルの近藤亜美ら、ライバルがひしめく。
8月開幕の世界選手権に向け、「何が何でも代表の座をつかみにいく」と闘志を見せた。

渡名喜「これは通過点」=柔道GP
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022500326

女子52キロ級は、シニアの海外大会初出場の阿部が制した。「勝っちゃった、みたいな感じ」。16歳はあっけらかんと振り返った。
ヤマ場は準々決勝の志々目戦。実績で上回る相手に対して休まず攻め、一瞬の隙を突いて得意の内股で一本勝ちした。
決勝ではブシャール(フランス)に優勢勝ち。1年ほど前に練習相手を務めた際、「ぼこぼこにされた」という実力者を破り、成長を実感できた。
昨年12月のグランドスラム東京で準優勝し、兄で男子66キロ級の一二三とともに2020年東京五輪の星として注目されている。ワールドツアー最年少優勝を
果たしても「お兄ちゃんもいろいろな大会で最年少優勝しているし、そこに喜びはない」と素っ気なく受け流した。
組み手の技術や足技などで粗削りな部分も多いが、それは成長の余地でもある。「4年後までトップに立ち続けて、そのまま五輪に出たい」。自身への
期待も大きく膨らんだ。

阿部、期待膨らむ16歳=成長を実感−柔道GP
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022500327

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/25(土) 22:43:55.25 ID:67k3taTA
女医Xレズビアン
2対の雌が解放される時

http://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph58a4705a0989c

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/26(日) 00:43:01.69 ID:IDJSBd+1
柔道のグランプリ大会第1日は24日、ドイツのデュッセルドルフで男女計5階級が行われ、女子52キロ級で16歳の阿部詩(兵庫・夙川学院高)が
決勝でフランス選手に優勢勝ちして初優勝した。得意の内股がさえ、4試合で一本勝ち3度の快勝だった。国際柔道連盟(IJF)によると、グランプリなどを
含む主催の国際大会「ワールドツアー」を16歳で制したのは史上最年少。女子52キロ級を制した16歳の阿部は喜びと手応えを口にした。
優勝した気持ちは。
「驚きもあり、うれしさがある。勝つ自信はあったが優勝できるとはあまり思っていなかった」
フランス選手との決勝について。
「力がすごく強い。中学3年生の時に合宿で一回当たったが、何もできなかった。すごく心配だったけど、組んでみたら昨年よりも自分の成長を感じた。
落ち着いて試合ができるようになった」
新ルールだった。
「そこの部分に不安を抱いていた。一本を取らないと試合が終わらない。でもルールに苦労せず、今回はできた」
IJFワールドツアーで最年少優勝。
「お兄ちゃん(66キロ級の阿部一二三=日体大)もいろいろな大会で優勝しているので、そこには別に喜びは感じない」
今後の目標は。
「まずは高校のタイトルをしっかりと取って、選抜体重別でも優勝したい。世界選手権に出られるように頑張りたい」
東京五輪は兄と一緒に出たいか。
「そこが目標。3年後までトップに立ち続けて、そのまま五輪に出たい」

【史上最年少優勝一問一答】阿部詩「お兄ちゃんもいろいろな大会で優勝しているので…」
http://www.sanspo.com/sports/news/20170225/jud17022519380008-n1.html

柔道のグランプリ大会第2日は25日、ドイツのデュッセルドルフで男女4階級が行われ、女子63キロ級では19歳の鍋倉那美(三井住友海上)が
準々決勝でリオデジャネイロ五輪金メダルのティナ・トルステニャク(スロベニア)に優勢勝ちし、4強入りした。
女子63キロ級で19歳の鍋倉が大金星を挙げた。準々決勝でリオ五輪金メダルのトルステニャク(スロベニア)に力負けせず優勢勝ち。潜在能力の高さを見せつけた。
序盤は激しい組み手争いになったが、中盤に足技で崩して技ありを奪取。終盤は相手の攻撃をうまくしのぎ、技を仕掛けさせずに逃げ切った。
準決勝ではドイツ選手に優勢で敗れて3位決定戦へ。だが愛知・大成高時代の2015年に世界ジュニア選手権を制覇した成長株が、確かな一歩を刻んだ。

19歳鍋倉、リオ五輪女王破る大金星!/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170225/jud17022522580010-n1.html


柔道のグランプリ大会第2日は25日、ドイツのデュッセルドルフで男女4階級が行われ、女子70キロ級ではグランドスラム・パリ大会を制した新井千鶴
(三井住友海上)が決勝へ進出した。20歳の新添左季(山梨学院大)は準々決勝でフランス選手に一本負け。敗者復活戦を制して3位決定戦に進んだ。
女子63キロ級では19歳の鍋倉那美(三井住友海上)が準々決勝でリオデジャネイロ五輪金メダルのティナ・トルステニャク(スロベニア)に優勢勝ちしたが、
準決勝で敗れた。津金恵(筑波大)は準々決勝でリオ五輪銀メダルのクラリス・アグベニェヌ(フランス)に屈した後の敗者復活戦で勝利。鍋倉と津金は3位決定戦で対戦する。
男子は出場3人が全て敗退。73キロ級で19歳の立川新(東海大)、土井健史(ダイコロ)が1回戦で敗れ、81キロ級の佐藤正大(国士舘大)は2回戦で屈した。
立川新の話
「自分の柔道ができなかった。力に圧倒されて完敗だった。早い時間帯に指導を二つ取られて焦ってしまった。立ち技だけでなく、寝技も大切だと分かった。
両方を大切にしていきたい」
佐藤正大の話
「外国人選手への苦手意識はなく、チャンスだと思って試合に臨んだ。もっと自分の柔道をすべきだった。最後は精神力だと思ったが、そこで負けたのは悔しい」
土井健史の話
「こういう試合の機会を与えてもらったのに、初戦で負けて情けない。自分のリズムがかみ合わず、そのままずるずるいってしまった。自分の弱い部分が出た」

女子は新井が決勝に進出 男子は出場3人が全て敗退…グランプリ大会
http://www.sanspo.com/sports/news/20170225/jud17022521360009-n1.html

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/26(日) 18:34:59.92 ID:b2JndT3w
柔道のグランプリ大会第2日は25日、ドイツのデュッセルドルフで男女4階級が行われ、女子70キロ級では23歳の新井千鶴(三井住友海上)が
決勝でフランス選手に一本勝ちし、12日のグランドスラム・パリ大会に続いて優勝した。
20歳の新添左季(山梨学院大)は準々決勝でフランス選手に一本負けしたが、敗者復活戦から勝ち上がって3位だった。
女子63キロ級では19歳の鍋倉那美(三井住友海上)が3位に入った。準々決勝でリオデジャネイロ五輪金メダルのティナ・トルステニャク(スロベニア)を破ったが、
準決勝でドイツ選手に敗戦。津金恵(筑波大)との3位決定戦は延長戦で優勢勝ちした。
男子は73キロ級と81キロ級に計3人が出場したが、81キロ級で佐藤正大(国士舘大)の2回戦敗退が最高と振るわなかった。
新井千鶴
「全体的に落ち着いて試合ができた。勝ち上がるという気持ちが前面に出た。今年の目標は世界選手権で金メダルを取ること。また一つ一つ成長して、
東京五輪に近づいていきたい」

GP大会で新井V、新添と鍋倉が3位/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170226/jud17022608220002-n1.html

ドイツで開かれている柔道の国際大会「グランプリ・デュッセルドルフ」は25日、大会2日目を迎え、女子70キロ級で新井千鶴選手が優勝しました。
この大会はことし8月から9月にかけてハンガリーのブダペストで開かれる世界選手権の日本代表選考会の1つで、3日間にわたって行われます。
大会2日目は男女合わせて4階級が行われ、女子70キロ級の決勝では、新井千鶴選手がフランスの選手と対戦し、技あり2つを奪ったあと抑え込みで
一本勝ちし優勝しました。
また、この階級では20歳の新添左季選手が、準々決勝で敗れたものの敗者復活戦を制して3位決定戦に進み、延長戦のすえ、オランダの選手に勝ち、
3位となりました。
女子63キロ級では19歳の鍋倉那美選手が、準々決勝でリオデジャネイロオリンピックの金メダリストに優勢勝ちしましたが、準決勝で敗れ、3位決定戦に
まわりました。
また、津金恵選手は準々決勝でリオデジャネイロオリンピックの銀メダリストに敗れましたが、敗者復活戦を制し鍋倉選手との3位決定戦に進みました。
日本勢どうしの対戦は延長戦のすえ、鍋倉選手が勝ち3位となりました。
男子73キロ級に出場した19歳の立川新選手と土井健史選手は、1回戦で敗れ、男子81キロ級の佐藤正大選手は2回戦敗退でした。
世界ランキング1位の新井
女子70キロ級の新井千鶴選手は埼玉県出身の23歳です。去年のリオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した田知本遥選手とオリンピック代表の
座を争いましたが、4月の全日本選抜体重別選手権の決勝で、田知本選手に敗れ、オリンピック出場はなりませんでした。
大会2連覇を狙った去年12月のグランドスラム東京は2位でしたが、今月12日に行われたグランドスラム・パリで優勝し、今大会前の
世界ランキングで1位となっていました。

柔道国際大会 女子70キロ級で新井が優勝
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170226/k10010890471000.html

女子70キロ級でグランドスラム・パリ大会を制した新井千鶴(三井住友海上)が優勝した。準々決勝で敗れた新添左季(山梨学院大)は3位。
女子63キロ級では19歳の鍋倉那美(三井住友海上)が準々決勝でリオデジャネイロ五輪金メダルのティナ・トルステニャク(スロベニア)を破ったが、
準決勝で敗れ、3位決定戦で津金恵(筑波大)を延長の末に退けた。
男子73キロ級は19歳の立川新(東海大)、土井健史(ダイコロ)とも1回戦敗退。同81キロ級の佐藤正大(国士舘大)は2回戦で敗れた。 

新井が優勝=柔道GP
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022600198

女子70キロ級の新井が、グランドスラム・パリ大会に続く国際大会2連勝を果たした。フランス選手との決勝では技あり二つを奪った後、抑え込みで
一本勝ちする隙のない内容。合わせ技一本が廃止された新ルールについても、「攻めた者が勝つ」と不安はない様子だった。
リオデジャネイロ五輪に出場できなかった悔しさを成長の糧にする23歳。増地監督は「一皮むけた印象」と高く評価した。

一皮むけた新井=柔道GP
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022600200

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/26(日) 18:38:03.34 ID:b2JndT3w
男女計5階級が行われ、女子52キロ級で16歳の阿部詩(うた、夙川学院高)が決勝でフランスのアマンディーヌ・ブシャール(21)に優勢勝ちで初優勝を果たした。
4試合で一本勝ち3度の快勝で、国際柔道連盟(IJF)によるとグランドスラム(GS)、グランプリなどを含む主催の国際大会「ワールドツアー」を16歳で制したのは
史上最年少。女子48キロ級は渡名喜風南(となき・ふうな、21)=帝京大=が制した。
女子柔道界のホープが、衝撃の“海外デビュー”を飾った。52キロ級の阿部は決勝で優勢勝ちを収めると「勝っちゃった。優勝している」と心の中で叫んだ。
海外で初めて挑んだシニアの国際大会で一気に頂点まで駆け上がり、IJFが主催する国際大会を16歳で制すのは史上最年少の快挙。「優勝できるとは
あまり思っていなかった。驚きもありつつ、うれしさがある」と笑顔がはじけた。
3試合連続一本勝ちで迎えた決勝の相手は、14年世界選手権48キロ級銅メダルのブシャール。得意の内股で技ありを奪い先行すると「ちょっと腰を下げて
合間を取った」と自分のペースに持ち込んだ。一昨年の合宿で組んだ際には歯が立たなかった強敵に危なげなく優勢勝ちし「自分の成長を感じた」とうなずいた。
兄は男子66キロ級で次代のエースと期待される阿部一二三(19)=日体大=。5歳で柔道を始めた時から兄の練習する姿を間近で見て学び、GSパリを
制した際には「(試合を)ずっと見てました。やばい、一緒の血が入ってるんかな?って。ああいうふうになれたらいいな」と刺激を受けた。それだけに、
最年少Vにも「お兄ちゃんもいろいろな大会で優勝しているので、そこには別に喜びは感じない」と冷静だ。
シニアの大会に初めて出場した昨年12月のGS東京は準優勝。十分すぎる結果にも「(敗因は)力負け」と反省を忘れず、組み手を見直し、筋トレの成果で
上半身は一回り大きくなった。「有効」や「合わせ技一本」の廃止など新ルールの下での試合も初めてだったが、同様の形式で行われた直近のGSパリ大会の
映像をチェック。「そんなに気にならなかった」と自信を持って臨んだ。夢は兄妹で東京五輪に出場すること。「トップに立ち続けて、そのまま五輪に出たい」と
3年後の大舞台を見据えた。

阿部詩、柔道ワールドツアー最年少16歳で「勝っちゃった…」
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20170226-OHT1T50027.html

世界でも金を
新井千鶴 全体的に落ち着いてできた。リオ五輪に出られなかった悔しい思いがあるし、一つ一つの大会を大事に戦って結果を出していくだけ。
世界選手権にも出場して金メダルを取りたい。

反省したい
鍋倉那美 準々決勝で五輪金メダリストに勝ち、満足してしまった自分がいた。反省したい。3位決定戦の日本人対決は延長の互いにきつい中で勝ててよかった。

柔道GP・談話
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022600199

柔道のグランプリ大会第2日は25日、ドイツのデュッセルドルフで男女4階級が行われた。
女子63キロ級で19歳の新鋭、鍋倉は準々決勝でリオ五輪覇者のトルステニャクを撃破した。「乱取りをお願いする気持ち」で挑むと、大外落としで
技ありを奪って優勢勝ち。「うれしかった」と殊勲の勝利を喜んだ。
だが直後の準決勝で実力者のトライドス(ドイツ)に敗れ「少し気が緩んでしまった。満足している自分がいた」と反省。3位決定戦では津金との
日本人対決を制して表彰台に立った。「(五輪女王に)勝ったのは良かったが、その後の試合があまり良くなかった」と複雑な表情を見せた。

殊勲の鍋倉は複雑な表情「満足している自分がいた」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170226/jud17022617000003-n1.html

70キロ級の新添は3位に入り、表彰台では笑顔を見せた。「満足のいく結果ではないが、とりあえず3位になれてほっとしている」と胸をなで下ろした。
昨年12月のグランドスラム(GS)東京大会を制覇した20歳のホープ。3位決定戦では終始優位に進め、延長戦は内股で技ありを奪った。
だが準々決勝では12日のGSパリ大会でも屈したフランス選手に連敗し「しっかりと対策できなかった。同じような負け方をしてしまったのが一番悪かった」と反省した。

新添はメダルにも反省「同じような負け方をしてしまった」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170226/jud17022617170004-n1.html

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/27(月) 17:59:00.94 ID:OsVueJ4B
柔道のグランプリ大会最終日は26日、ドイツのデュッセルドルフで男女5階級が行われ、男子100キロ超級でリオデジャネイロ五輪銀メダルの
原沢久喜(日本中央競馬会)と影浦心(東海大)が決勝に勝ち進んだ。原沢は五輪後初の実戦。
男子100キロ超級でリオ五輪銀メダルの原沢が危なげなく決勝に進出した。東京五輪への出発点となる大会には「もっともっと強く
ならなければいけない」という気持ちで臨んでいる。3試合に一本勝ちし、貫禄を見せつけた。
影浦は準決勝でリオ五輪100キロ級金メダルのクルパレク(チェコ)に一本勝ちし、思わずガッツポーズが出た。21歳の新鋭は
勢いに乗って勝ち上がった。

原沢、リオ銀の貫禄見せる3試合一本勝ち/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170226/jud17022623050006-n1.html

原沢久喜(日本中央競馬会)と影浦心(東海大)が決勝に勝ち進んだ。原沢は五輪後初の実戦。
男子100キロ級のウルフ・アロン(東海大)も決勝に進出。同90キロ級の準々決勝で敗れた西山大希(新日鉄住金)は敗者復活戦で進み3位になった。
女子78キロ超級では田知本愛(ALSOK)が決勝に勝ち上がった。素根輝(福岡・南筑高)は準々決勝で敗れた後の敗者復活戦を制し、
3位決定戦へ。同78キロ級は梅木真美(環太平洋大)が決勝に進出し、準々決勝で敗れて敗者復活戦に回った高山莉加(三井住友海上)は
3位決定戦に進んだ。

原沢と影浦が決勝で対戦、西山は3位 グランプリ大会/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170226/jud17022621190005-n1.html

柔道・グランプリ大会第2日(25日、ドイツ・デュッセルドルフ)男女4階級が行われ、女子70キロ級では新井千鶴(23)=三井住友海上=が
決勝でマリーイブ・ガイ(20)=フランス=に一本勝ち。12日のグランドスラム・パリ大会に続いて優勝した。
女子70キロ級の新井は出場した2月の国際大会連続優勝を遂げた。23歳のホープは「全体的に落ち着いて試合ができた」と満足げだった。
昨年はリオデジャネイロ五輪代表争いで最後に競り負けた田知本遥(26)=ALSOK=が大舞台で金メダル。悔しい思いを力に変えた。

新井、2月の国際大会連続V「全体的に落ち着いて試合ができた」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170227/jud17022705010001-n1.html

柔道のグランプリ大会最終日は26日、ドイツのデュッセルドルフで男女5階級が行われ、男子100キロ超級決勝で21歳の影浦心(東海大)が
リオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)に優勢勝ちした。原沢は五輪後初の実戦だった。
女子78キロ級はリオ五輪代表の梅木真美(環太平洋大)が決勝でフランス選手に一本勝ち。高山莉加(三井住友海上)は準々決勝で敗れたが、
敗者復活戦からの3位決定戦に勝った。78キロ超級では田知本愛(ALSOK)が決勝でウクライナ選手に延長戦で敗れた。素根輝(福岡・南筑高)は
準々決勝で敗れた後、敗者復活戦からの3位決定戦を制した。
男子100キロ級のウルフ・アロン(東海大)は決勝でベルギー選手に一本負け。90キロ級の準々決勝で敗れた西山大希(新日鉄住金)は
3位決定戦で勝った。
今大会の日本勢は男子が1階級、女子が4階級で優勝した。

21歳の影浦、原沢破りV 女子は梅木が優勝/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170227/jud17022708100002-n1.html

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/27(月) 18:05:17.28 ID:OsVueJ4B
ドイツで開かれている柔道の国際大会、グランプリ・デュッセルドルフは26日、大会最終日を迎え、男子100キロを超えるクラスで影浦心選手が、
リオデジャネイロオリンピックの銀メダリスト、原沢久喜選手を破って優勝しました。
大会最終日は男女合わせて5階級が行われ、このうち男子100キロを超えるクラスの決勝は、東海大の21歳、影浦選手と、
リオデジャネイロオリンピックの銀メダリスト、原沢選手が勝ち進み、日本勢どうしの対戦となりました。
影浦選手は開始21秒で技ありを奪い、オリンピック後、初の実戦に臨んだ原沢選手に優勢勝ちして優勝を果たしました。
また、男子100キロ級では、同じ東海大の21歳、ウルフ・アロン選手が決勝に進みましたが、ベルギーの選手に敗れ2位となりました。
また、男子90キロ級では、西山大希選手が3位決定戦でスペインの選手に勝ち3位となりました。
一方、女子78キロ級では、梅木真美選手が決勝でフランスの選手に勝って優勝、高山莉加選手は3位決定戦でイギリスの選手に勝ち
3位となりました。
また、女子78キロを超えるクラスでは、田知本愛選手が決勝でウクライナの選手に敗れて2位、16歳の高校生、素根輝選手は
3位決定戦でブラジルの選手に勝ち3位となりました。

柔道国際大会 男子100キロ超 影浦が日本勢対決制し優勝
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170227/k10010891361000.html

柔道のグランプリ・デュッセルドルフ最終日は26日、ドイツのデュッセルドルフで男女計5階級が行われ、男子100キロ超級は影浦心(東海大)が
決勝でリオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)に優勢勝ちし、初制覇した。
男子100キロ級のウルフ・アロン(東海大)は2位。同90キロ級の西山大希(新日鉄住金)は3位。
女子78キロ級は2015年世界選手権覇者の梅木真美(環太平洋大)が制し、高山莉加(三井住友海上)は3位。同78キロ超級では
田知本愛(ALSOK)が2位、16歳の素根輝(福岡・南筑高)は3位だった。

影浦、梅木が優勝=柔道GP
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022700203

見返してやろうと
影浦心 決勝は返し技を狙っていた。研究していたので勝ててよかった。世界選手権代表入り(の可能性)はゼロに近いと言われていたので、
見返してやろうという気持ちだった。
リードなくなった
原沢久喜 これで(世界選手権代表争いの)リードがなくなった。決勝は慢心のようなものがあって、ああいう形になったのかなと思う。
しっかり切り替えて次に向かいたい。
国内でも力を
梅木真美 しぶとく攻めようと思ったし、立ち技も前に出て攻められた。国内の大会でもしっかり力を出せるよう調整したい。
今後を楽しみに
井上康生男子代表監督 原沢が上かと思ったが、影浦も着実に力を伸ばしている。今後の国内大会での直接対決を楽しみにしたい。
73、81キロ級が1、2回戦で敗れたのは危機感を感じている。

柔道GP・談話
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022700264

男子100キロ超級を制した影浦は、「俺もいるぞ」と言わんばかりの表情を見せた。決勝では開始直後にリオデジャネイロ五輪銀メダルの
原沢が仕掛けてきた大内刈りを、見事に返して技ありを奪った。その後は相手の組み手をさばきながら逃げ切り、「ずっと研究していたし、
勝ててよかった」と充実感を漂わせた。
準決勝では、リオ五輪100キロ級王者のクルパレク(チェコ)に得意の背負い投げで一本勝ち。実力者を連破し、8月開幕の世界選手権代表争い
に名乗りを上げた。
原沢には、リオ五輪代表選考会で大内刈りを食って敗れていた。2度目の対戦で雪辱を果たし、「世界選手権代表入り(の可能性)はゼロに近いと
言われていたけど、見返してやろうという気持ちだった」と胸を張った。
王子谷や七戸ら、国内に強豪がそろう階級。今回は原沢も五輪以来の実戦で万全ではなかった。井上監督は「影浦は着実に力を伸ばしている。
今後の国内大会でどういう結果になるかが重要」。最重量級の代表争いが、一層激しくなってきた。

影浦、実力者を連破=代表争いに名乗り−柔道GP
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022700267

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/27(月) 18:15:32.47 ID:OsVueJ4B
女子78キロ級を制した梅木は、4試合とも得意の寝技で一本勝ち。「新ルールは寝技も(審判が時間をかけて)見てくれるし、
しぶとく攻めようと思った」と満足そうだった。
世界選手権覇者として臨んだリオデジャネイロ五輪では、いいところなく初戦の2回戦で敗退。悔しさを糧に、再び世界の舞台で
活躍することを誓っている。「まだ攻めが遅い部分があるし、速くしたい」と気を引き締めた。

満足そうな梅木=柔道GP
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022700288

女子78キロ級はリオ五輪代表の梅木真美(環太平洋大)が決勝でフランス選手に一本勝ち。
梅木は4試合全てに一本勝ちで優勝。「しっかり相手のことを見て、自分の組み手でしっかり攻められたことが良かった」と喜んだ。
決勝では開始直後に相手のフランス選手に技ありを奪われた。それでも、中盤に技ありを奪った後、寝技で仕留め「内容も良かった」と
満足そうだった。

梅木、オール一本勝ちで優勝 決勝は「内容も良かった」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170227/jud17022709330003-n1.html

78キロ超級では田知本愛(ALSOK)が決勝でウクライナ選手に延長戦で敗れた。
女子78キロ超級の田知本は決勝で敗れ「自分の雑なところが出てしまった」と残念がった。決勝は延長戦が2分を超える熱戦になったが、
技を仕掛けたところを逆に倒され「焦って中途半端な技に入ったところを返された」と悔やんだ。
昨年4月のリオデジャネイロ五輪最終選考会で左膝を痛めた。久々の国際大会を終え「自分の中でうまくいかなかったことがいっぱいあった。
一つ一つ直したい」と今後を見据えた。

田知本愛、決勝で敗れる「雑なところが出てしまった」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170227/jud17022710040004-n1.html

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/28(火) 20:31:23.46 ID:7XPR5eJH
柔道・グランプリ大会最終日(26日、ドイツ・デュッセルドルフ)男女5階級が行われ、男子100キロ超級決勝で影浦心(こころ、21)=東海大=が
リオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(24)=日本中央競馬会=に優勢勝ちした。女子78キロ級はリオ五輪代表の梅木真美(22)=環太平洋大=が
決勝でフランス選手に一本勝ち。今大会の日本勢は男子が1階級、女子が4階級で優勝した。

影浦心
「勝てて良かった。世界選手権も狙っていこうと思う」
全4試合を一本勝ちで制した梅木真美
「自分の組み手でしっかり攻められたことが良かった」

影浦、リオ代表の原沢倒しV 男子100キロ超級/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170228/jud17022805000001-n1.html

男女日本代表の一部が28日、日本航空便で成田空港に帰国した。
男子100キロ超級で、リオデジャネイロ五輪銀メダリストの原沢久喜(24)=日本中央競馬会=を下して初優勝した影浦心(21)=東海大=は
「原沢さんに勝てたことは素直にうれしい」と笑顔を見せた。
日本人対決となった決勝では、開始早々に原沢の大内刈りを返して技あり。このリードを最後まで守った。原沢との対戦は、これが2度目。
「去年の選抜体重別では、あの技(大内刈り)で投げられたので(1回戦で一本負け)、返し技を狙っていました」と研究の成果だったと明かした。
準々決勝ではリオの100キロ級金メダリスト、ルカシュ・クルパレク(26)=チェコ=に背負い投げで一本勝ち。「自信がつきました」と胸を張った。
今大会の優勝で、世界選手権(8月開幕、ブダペスト)代表選考で有力候補の仲間入りをした。同級では、グランドスラム・パリ大会で王子谷剛志(24)=旭化成=が
優勝し、七戸龍(28)=九州電力=が2位。原沢と合わせた4人が4月の全日本選抜体重別選手権(福岡)、体重無差別の全日本選手権(日本武道館)で
代表の座を争うことになる。
「今回、優勝しないと(世界選手権に)つながらないと思っていた。まだスタートに立てたところ。選抜で勝たないと先はないと思っている」と影浦。
今回が五輪後の復帰初戦だった原沢も「あと2戦、勝ちきるのが大切。より実戦に近い練習を意識してやっていきたい」と雪辱を誓った。

GPデュッセルドルフ優勝の影浦が帰国「自信になった」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170228/jud17022812130002-n1.html

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/28(火) 20:36:05.51 ID:7XPR5eJH
柔道男子日本代表の井上康生監督(38)が28日午後、冬季欧州国際大会から帰国した。8日の出発以来、グランドスラム・パリ大会や
グランプリ・デュッセルドルフ大会などを3大会を視察。「60キロ、66キロ、73キロ、100キロ、100キロ超の各階級で手応えがあったが、
81、90はもうひと頑張りしてほしかった」と総括した。
パリで66キロ級の阿部一二三(19)=日体大=や飯田健太郎(18)=東京・国士舘高=ら若手が優勝したことについて「明るい材料。彼らが活躍したことで、
他の若手も大きな刺激をもらったと思う」と相好を崩した。一方、デュッセルドルフでは優勝が100キロ超級の影浦心(21)=東海大=だけに終わり、「もう一つ、
結果を残せたのではないかというのが正直なところ」と不満も口にした。
影浦については「重量級では少ない左組みで、(背の高い)原沢(久喜)や七戸(龍)と違ってかつぎ技が中心。多様な選手が出てくるのは柔道にとっても、いい」
と評価。また「先より後の柔道だが、それが通用することを見られたのは私にとっても収穫だった」とした。ただ、決勝で破ったリオデジャネイロ五輪銀メダルの
原沢と比べると、「まだ原沢の方が地力的には上」と指摘。世界選手権(8月開幕、ブダペスト)代表選考で有力候補の一人となったが、「本人には『次を勝ってこそ
本物。選抜(全日本選抜体重別選手権)、全日本(選手権)を狙え』といってある」とした。
本格的に適用された国際柔道連盟(IJF)の新ルールについては「選手一人一人とも話したが、闘っている立場でも、そう大きく変わりはないのではないかと
感じられた」。ただ、「海外勢は、ここからいろんな部分を研究して対応してくる」と警戒。「われわれも、これから細かく分析をする」とし、早急な結論は避けつつも
「一ついえるのは投げられる(技を持った)選手は強いということ。時間が(5分から)4分となったことで、ディフェンス力も重要になる。しっかり投げられる力、
守れる力、この能力が必要かと感じた」と話した。

井上監督が欧州遠征から帰国 若手の活躍を「他の選手に刺激」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170228/jud17022816100003-n1.html

日本女子の一部選手が帰国し、グランプリ大会の52キロ級を制した16歳の阿部詩(兵庫・夙川学院高)らは3月3日に帰国する。
帰国した日本女子の増地監督は阿部を「思い切りが良く、期待以上のものを出してくれる。スター性がある」と評価。2020年東京五輪を目指すホープに
「田村(谷)亮子選手のようになってもらいたい」と、ジュニア時代から活躍して五輪2連覇を果たした名選手と重ね、期待を寄せた。

増地監督が16歳阿部を評価「田村亮子選手のようになって」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170228/jud17022817410004-n1.html

男子100キロ超級で優勝した影浦心(21=東海大)が28日、成田空港に帰国し、今年8月の世界選手権(ブダペスト)の代表争いに名乗りを上げた。
決勝ではリオデジャネイロ五輪銀メダルで五輪後初の実戦となった原沢久喜(24)と対戦。大内刈りを返して技ありを奪い、優勢勝ちした。影浦は「原沢さんに
勝てたことは素直にうれしい。ここで優勝しないと次はないと思って強気で臨んだ。返し技を狙っていたので、研究していたことが出来て良かった。
世界選手権を本気で狙いにいきたい」と気合を入れた。
影浦は1回戦から外国人の強豪相手に勝利。準決勝ではリオ五輪100級王者のクルパレク(チェコ)に得意の背負い投げで一本勝ちを収め、自信をつけた。
原沢には昨年のリオ五輪代表選考会で大内刈りで敗れた。2度目の対戦となった今大会は「打倒原沢」を掲げ、決勝でリベンジを果たした。試合後、
帰りのバスで原沢に「大内(刈り)は分かっていただろう?」と聞かれると「分かっていました」と返答したという。
原沢は「今持てる力は出せた」と負けを認め「4月(の全日本選抜体重別選手権と全日本選手権)に向けて、より実戦に近い練習をして勝ちきりたい」と意気込んだ。
100キロ超級は原沢や影浦の他、グランドスラム・パリ大会優勝の王子谷剛志や準優勝の七戸龍らがいる混戦状態。4人は、4月の両大会で世界選手権の代表の
座を争うことになる。

ドイツでVの影浦心が帰国「世界選手権狙いに行く」 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1785351.html

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/28(火) 20:40:26.44 ID:7XPR5eJH
王者テディ・リネール(フランス)に勝て!! 柔道男子日本代表の井上康生監督(38)が28日、100キロ超級の選手に「打倒リネール」の意識を植え付けた。
グランプリ・デュッセルドルフ大会(24〜26日、ドイツ)など欧州国際大会から3週間ぶりに成田空港に帰国した井上監督は、100キロ超級の選手が活躍したことに
言及した。「重量級の層が厚くなることは良いこと。ただ、最大の目標は重量級の世界のトップで、4人には『常にリネールを意識してやれ』と伝えました」。
4人とはグランプリ・デュッセルドルフ大会で優勝した影浦心(21)、準優勝のリオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(24)、グランドスラム(GS)パリ大会優勝
の王子谷剛志(24)、準優勝の七戸龍(28)のこと。リオ五輪同階級王者のリネールは、五輪決勝で原沢との“組まない柔道”が物議を醸し、ルール改正の理由の
1つになったとされる。今回の欧州国際大会には欠場したため、原沢との再戦はかなわなかった。4人はリネールが出場する可能性がある8月の世界選手権
(ブダペスト)に向けて、4月の全日本選抜体重別選手権と全日本選手権で代表の座を争う。
今回の欧州国際大会では有効廃止や指導3つで反則負け、試合時間が4分に短縮などの新ルールが適用された。井上監督は「そう大きな変わりはない。
『試合時間4分が短い』『指導が遅い』などと言って戦っている選手は戦っていけない。ルールにどう対応するかを考え、技を持っている選手が強い。今後は、
階級ごとに、2、3人が世界チャンピオンを狙えるぐらいの層の厚さにするための、油断できない環境づくりをしていきたい」と話した。
また、GSパリ大会男子66キロ級で優勝した阿部一二三(19)については「技術力は多用で勝負師。格闘技に必要などう猛さをもっている」と評価した上で
「ただ、勝負はここから。周りから研究されて、勝たないといけない使命がある中で力を発揮できるかですね」と、今後のさらなる活躍に期待を寄せた。

打倒リネール!井上康生監督が影浦らに意識付け - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1785446.html

試合開始直後。影浦は内股透かしで技ありを奪った。原沢とは昨年4月の全日本選抜体重別選手権で対戦。一本負けしたが、その経験を生かし
「返しを狙っていた」という。リードを奪うと、残り時間は原沢に効果的な攻撃を許さずに「勝てて良かった。作戦通り」とうなずいた。
準決勝ではリオ五輪100キロ級で優勝したクルパレク(チェコ)に背負い投げで一本勝ちするなど、五輪メダリストに連勝した末の優勝。
「(技が)はまってよかった。結構自信を持って決勝は畳に上がれた」と語った。
昨年はアジア選手権で優勝し、12月のグランドスラム東京大会では2位に入った。100キロ超級には世界だけでなく日本にも強豪がそろうが
「世界選手権も狙っていこうと思う」と飛躍を期した。

21歳影浦V リオ銀の原沢撃破 「作戦通り」昨年のリベンジ
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/02/28/kiji/20170228s00006000029000c.html

女子78キロ級でリオ五輪代表の梅木は4試合全てに一本勝ちで優勝。「しっかり相手のことを見て、自分の組み手でしっかり攻められたことが良かった」と喜んだ。
決勝では開始直後に相手のフランス選手に技ありを奪われた。それでも、中盤に技ありを奪った後、寝技で仕留め「内容も良かった」と満足そうだった。

女子78キロ級梅木 オール一本「自分の組み手でしっかり攻められた」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/02/28/kiji/20170228s00006000031000c.html

今大会は五輪以来の復帰戦。決勝で影浦心(21=東海大)に大内刈りをかけたところを返され、不覚を取った原沢は「あそこは技を選択する場面ではなかった」と単調になった攻めを悔やんだ。昨年4月の対戦では一本勝ちしており、研究されていたという。
8月の世界選手権(ハンガリー)代表を決める残りの選考会は、4月の全日本選抜体重別選手権(1、2日=福岡国際センター)と全日本選手権(29日、日本武道館)
の2大会。代表レースはまだ頭一つ、リードしている状況だが、他のライバルを含め「横一線のようなもの」と白紙に戻ったことを明かし、気を引き締めた。

【柔道】復帰戦2位の原沢悔しい帰国 代表レースは「横一線のようなもの」
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/656970/

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/01(水) 18:57:56.51 ID:M2Nt3Zk4
柔道のグランプリ・デュッセルドルフ大会(24〜26日)の日本代表選手が28日、成田空港に帰国。男子100キロ超級で、
リオデジャネイロ五輪銀の原沢久喜(24)=日本中央競馬会=らを破って初優勝した影浦心(21)=東海大=は「自信がつきました」。
8月開幕の世界選手権(ブダペスト)代表選考で有力候補の一人となったが、「スタートに立てたところ。(最終選考会の全日本)選抜で
勝たないと」と気を引き締めた。

影浦、世界選手権へ気を引き締めた「選抜で勝たないと」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170301/jud17030105000001-n1.html

日本人対決を制したのは、リオ五輪銀の原沢ではなく、21歳の新鋭、影浦だった。
開始から約20秒、原沢が仕掛けたところを内股透かしで技ありを奪った。両者は昨年4月に全日本選抜体重別選手権で対戦。その時は原沢が一本勝ちしたが、
その経験を生かし「返しを狙っていた」。リードを奪うと、そのまま逃げ切り「作戦通り」とうなずいた。
五輪メダリストを破ったのは決勝だけではなかった。準決勝ではリオ五輪100キロ級で優勝したクルパレク(チェコ)に背負い投げで一本勝ち。「(技が)は
まってよかった。結構自信を持って決勝は畳に上がれた」と語った。
100キロ超級には世界だけでなく日本にも強豪がそろうが、「世界選手権(8〜9月・ブダペスト)も狙っていこうと思う」と飛躍を期した。

影浦、原沢下しV!返し技作戦通り「結構自信をもって結晶は畳に上がれた」e
https://www.daily.co.jp/general/2017/02/28/0009953771.shtml

柔道のグランプリ・デュッセルドルフ大会(ドイツ)男子100キロ超級で優勝した影浦心(21=東海大)が、今夏の世界選手権(8月28日開幕、ブダペスト)代表争い
に名乗りを上げた。大会では準決勝でリオ五輪100キロ級金メダリストのクルパレク(チェコ)に一本勝ちし、決勝では100キロ超級銀メダリストの原沢久喜
(日本中央競馬会)に優勢勝ち。この日、成田空港に帰国し「原沢さんに勝てたことは素直にうれしい。去年の全日本選抜で投げられたので、返し技を狙っていた」と話した。
代表争いは原沢のほかにも王子谷剛志(旭化成)、七戸龍(九州電力)と有力者がずらり。大逆転切符へ「まだスタートに立ったところ。本気で狙いたい」と4月の
全日本選抜体重別選手権、全日本選手権の連勝を狙う。また、原沢も影浦と同便で帰国し「(選抜へ)より実戦に近い練習をしたい」と話した。

原沢撃破で優勝した影浦が凱旋 世界選手権「本気で狙う」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/03/01/kiji/20170228s00006000352000c.html

原沢は五輪後、初実戦となったグランプリ・デュッセルドルフ大会決勝で影浦心(21=東海大)に優勢負けして2位。28日、成田空港に帰国すると、8〜9月の
世界選手権(ハンガリー)代表争いについて「横一線のようなもの」と表現し、危機感を募らせた。
復帰戦で味わったのは、メダリストの看板の重みだった。原沢は「五輪でメダルを取って、肩書としてずっとある。多少なりとも、負けちゃいけないなっていう気持ちが
あった」。海外勢に組み手をさばかれ、思うように攻められない。影浦にも昨年4月の大会で決めた大内刈りを研究され、技ありを奪われた。原沢は
「今回、負けて全部なくなったな」と敗戦で重圧から解放されたようだ。
男子代表の井上康生監督(38)も「いい意味で薬にしてほしい。余計なものを背負いながらやってきた期間があった」と今後に期待する。東京五輪まで3年。
ここで切り替えられたことは、明るい材料になりそうだ。

【柔道】原沢 メダリストの呪縛から解放された
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/657301/

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/01(水) 18:58:26.85 ID:M2Nt3Zk4
柔道男子日本代表の井上康生監督が28日、ドイツでのグランプリ大会から成田空港に帰国し、約3週間の欧州遠征を総括した。
グランドスラム・パリ大会の66キロ級で優勝した19歳の阿部一二三(日体大)や、100キロ級を制した18歳の飯田健太郎(東京・国士舘高)らの
活躍について「非常に明るい材料で、他の若手にも大きな刺激になる」と称賛。また、3大会の視察を経て、有効の廃止などの新ルールに関しては
「大きな変化は感じないが、投げ勝てる選手は強い」と見解を示した。

柔道・井上監督若手活躍を称賛
https://www.daily.co.jp/general/2017/03/01/0009956822.shtml

男子日本代表の井上康生監督は選手らと別便で帰国。新ルールが適用された2月の欧州遠征を総括し「日本にとっては有利も不利もなかった。一つ言えるのは
投げる技を持っている選手は強いということ」と話した。
体重別ではリオ五輪代表の永瀬貴規(旭化成)、ベイカー茉秋(東海大)が不在だった81、90キロ級の選手に対して「もうひと頑張り欲しい」とし、
実戦復帰していない2人に対しては「五輪後、どう過ごしたか。しっかり準備して(選抜に)出てくると信じている」と期待した。

井上康生監督 新ルール印象総括「投げ技を持っている選手は強い」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/03/01/kiji/20170228s00006000354000c.html

女子の増地克之監督(46)は52キロ級を16歳で制した阿部詩(うた、夙川学院高)の勝負強さを絶賛。海外のシニア国際大会初出場を「まだ早いのかな」と不安も
あったが「プレッシャーがかかる場面で力を発揮できる。スター性を感じた」と振り返った。
国際柔道連盟(IJF)が主催する「ワールドツアー」で史上最年少優勝の快挙は世界を驚かせた。男子の井上康生監督(38)も「IJFでも話題になっていました」と
明かす。3日に帰国予定の阿部に対し、増地監督は「課題はありますけど何か周りを引き付けるものを持っている。期待も込めて田村(谷)亮子選手のように
なってもらいたい」。五輪2連覇の名選手を引き合いに、順調な成長を願った。

詩よヤワラちゃんになれ!増地監督が勝負強さ絶賛
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20170228-OHT1T50272.html

全日本柔道連盟は1日、リオデジャネイロ五輪男子73キロ級金メダルの大野将平(旭化成)が在籍する天理大大学院での学業優先のため、全日本選抜体重別選手権(4月1、2日・福岡国際センター)を欠場すると
発表した。同選手権は今夏の世界選手権(ブダペスト)代表最終選考会を兼ねており、代表入りは絶望的となった。
大野はリオ五輪後に戦列を離れ、世界選手権代表選考会を兼ねる国内外の大会に出場していない。欠場理由については「修士論文の作成を優先し、
世界選手権出場に向けての調整が困難であるため」としている。

大野将平が柔道体重別選手権を欠場 学業優先のため - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1785965.html

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/02(木) 01:34:34.25 ID:bJX984z1
昨年のリオデジャネイロ五輪の柔道男子73キロ級金メダリスト大野将平(旭化成)が、8月末開幕の世界選手権(ブダペスト)を欠場することが1日、明らかになった。
全日本柔道連盟は1日、大野が在学する天理大大学院の修士論文作成を理由に、世界選手権の代表選考会を兼ねる全日本選抜体重別選手権(4月1、2日、
福岡国際センター)を欠場すると発表。大野はリオ五輪以降、実戦から離れており、金野潤強化委員長は「今年の世界選手権は回避すると聞いている」と話した。
全柔連は、女子63キロ級でリオ五輪5位の田代未来(コマツ)も全日本選抜体重別を欠場すると発表した。昨年11月に手術した左手首の回復が遅れているため。


大野、世界選手権欠場へ=リオ五輪73キロ級金メダル−柔道男子

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030101168

リオデジャネイロ五輪柔道女子52キロ級銅メダルで休養中の中村美里(27=三井住友海上)が1日、筑波大大学院人間総合科学研究科への進学理由を明かした。
都内で行われたトップアスリート就業支援「企業セミナー」に出席。同席した03年世界陸上女子マラソン銅メダルの千葉真子さん(40)に大学院進学の理由を
聞かれると「勉強して次のキャリアにつなげたいと考えました。現役引退後の柔道の指導者という選択肢だけでなく、他の角度から社会を見て視野を広げたいと
思いました」と説明した。
12年ロンドン五輪で初戦敗退後も同大学院進学の意向があったという。リオ五輪後は、年齢や引退後の将来を考え「今までとは違う自分になりたい」と強く感じた。
米国留学や専門学校などの選択肢もあったが、大学院進学を選んだ。進学校として有名な東京・渋谷教育渋谷高卒のため「社会人特別選抜」で合格した。
「大学院ではいろいろな社会人の方と話す機会がある。柔道一筋の自分にとって大きなものが得られると思う。今から楽しみです」。
大学院ではスポーツプロモーションなどのスポーツ健康システムマネジメントを専攻する。同研究科には88年ソウル五輪52キロ級銅メダルの山口香氏が
准教授を務めており、リオ五輪女子70キロ級金メダルの田知本遥(26)と姉の愛(28)も入学する。具体的には、スポーツ選手の引退後のキャリアなどを
研究したいという。
リオ五輪から半年が過ぎた現在も現役続行については「白紙」の状態が続いている。稽古は所属先の選手と毎日している。20年東京五輪に関しては
「地元開催ということもあり、挑戦したい気持ちはある」と意欲を示したが「まだ心と体が整っていない。大学院で勉強しながら、現役続行を含めた次の道を考えたい」
と胸中を明かした。
女子52キロ級には、グランドスラム・パリ大会で史上最年少の16歳で優勝した阿部詩(うた、16=夙川学院高)がいる。これまで同階級は、08年北京五輪から
3大会連続出場の中村と今年1月に引退した西田優香さんの“2強”が続いていた。中村は阿部について「勢いがあっていい。10代選手が出てくると柔道界が
盛り上がる。階級の層も厚くなり、自分の現役続行の発奮材料にもつながると思う」と、52キロ級の先輩としてさらなる活躍を期待した。

中村美里「大学院で勉強しながら次の道考えたい」 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1786087.html

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/02(木) 19:48:33.58 ID:oOMOcgDk
柔道のリオデジャネイロ五輪男子73キロ級金メダリスト、大野将平(旭化成)が今夏の世界選手権代表を目指さず、
体重無差別で争う4月29日の全日本選手権(日本武道館)に挑戦する意向であることが1日、分かった。
全日本柔道連盟は1日、世界選手権代表最終選考会を兼ねて4月1、2日に福岡市で開かれる全日本選抜体重別選手権の欠場を発表。
「在籍する天理大大学院での修士論文作成を優先させたい」との理由に加え、関係者によると体重無差別の柔道日本一への憧れがあるという。
今年の全日本選手権には五輪金メダルで出場資格があり、近く記者会見を開く予定だ。
国際合宿ではリオで100キロ超級五輪連覇を果たしたテディ・リネール(フランス)と乱取りするなど、大野は大きな相手と稽古をする。
全日本選手権には世界選手権金メダルで出場資格を得た2014年に出場し、3回戦で敗退した。

柔道大野 無差別の全日本選手権挑戦へ 世界選手権代表は目指さず
https://www.daily.co.jp/general/2017/03/02/0009960027.shtml

柔道の世界選手権(8〜9月・ブダペスト)代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権(4月1、2日・福岡国際センター)の組み合わせ
抽選会が2日、福岡市内で行われ、リオデジャネイロ五輪男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(東海大)は第1シードで小林悠輔(旭化成)と
対戦することになった。
男女各7階級で8人ずつが出場。「有効」を廃止するなどした国際柔道連盟(IJF)の新ルールが、国内大会では初めて適用される。
若手の活躍が期待され、男子66キロ級は19歳の阿部一二三(日体大)が第1シード、100キロ級は18歳の飯田健太郎(東京・国士舘高)が
第3シード、女子52キロ級は阿部の妹で16歳の詩(兵庫・夙川学院高)が第2シードに入った。
リオ五輪の男子73キロ級金メダリスト大野将平(旭化成)と、女子63キロ級代表の田代未来(コマツ)は欠場する。

全日本体重別でベイカーは小林と対戦…国内大会で初めて新ルール適用/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170302/jud17030215280001-n1.html

柔道の世界選手権(8月28日開幕、ブダペスト)代表選考会を兼ねる全日本選抜体重別選手権(4月1〜2日、福岡国際センター)の組み合わせが2日、決まった。
男子100キロ超級は昨年のリオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)が第1シードで、初戦は小川雄勢(明大)と対戦。
反対のブロックに2月のグランドスラム・パリ大会を制した王子谷剛志(旭化成)、世界選手権で過去2大会銀メダルの七戸龍(九州電力)らが入った。
男子90キロ級はリオ五輪金メダルのベイカー茉秋(東海大)、同100キロ級は羽賀龍之介(旭化成)が第1シード。同73キロ級でリオ五輪を
制した大野将平(旭化成)は欠場する。
女子48キロ級は近藤亜美(三井住友海上)、渡名喜風南(帝京大)が第1、2シード。同52キロ級で16歳の阿部詩(兵庫・夙川学院高)は
第2シードとなった。
今大会では国際柔道連盟が試験的に運用している新ルールを採用。技の判定で「有効」はなく、「技あり」「一本」のみとなる。

原沢、近藤ら第1シード=全日本選抜体重別柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030201148

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/04(土) 00:45:18.87 ID:0phEbE3q
柔道の国際大会、グランプリ・デュッセルドルフ大会(24〜26日、ドイツ)で優勝した女子52キロ級の阿部詩(16)=兵庫・夙川学院高1年=らが
3日、日本航空便で成田空港に帰国した。
「驚きもありますが、うれしい」。阿部は、あどけない笑顔を見せた。
シニアで初めてとなる海外での国際大会で、初戦の2回戦から準々決勝まで一本勝ちの快進撃。決勝では2014年世界選手権48キロ級
銅メダルのアマンディーヌ・ブシャール(21)=フランス=から内股で技ありを奪って優勢勝ちした。
「一切緊張しなくて、自分でもびっくりするほど落ち着いて試合ができました」と阿部。「国内の試合では結構緊張するけど、初めてというくらい
朝から緊張しなくて、『今日、ほんまに試合なんかな』と思ったほど。プレッシャーとかなくて、挑戦者としていけたのかなと思います」。
いつもは緊張すると一つの技ばかりを出してしまうが、「今回はいろんな技を出せて、結構決まりました。驚くくらい自分の柔道ができた。
少し成長したのかな」と手応えを口にした。
グランドスラム・パリ大会の男子66キロ級を制した兄、一二三(19)=日体大=からは、LINE(無料通信アプリ)で祝福されたという。
「私が(兄の優勝時に)『おめでとう、強かった』って送ったら、今回全く同じ文面が返ってきました」と笑う。兄の優勝を見た際には
「同じ血が流れているのかなと思った」と話していたが、今回の優勝で「きっと同じ血が流れていると感じられるようになりました」と、
あっけらかんと笑った。
今後は全国高校選手権(19〜20日、日本武道館)をへて、世界選手権代表最終選考会の全日本選抜体重別選手権(4月1〜2日、福岡)に臨む。
今回の優勝で「以前は頭の片隅にあるだけ」だった世界選手権代表の座が大きく見えるようになった。「そういう立場になったからには、
目指したいと思う」
女子代表の増地克之監督から「周りを引きつけるスター性を持っている。田村(谷)亮子のような選手になってほしい」と期待を受ける阿部。
本人は「期待してもらえるのはうれしいですが、期待されすぎてもプレッシャーになる。かる〜く受け流したい」と、屈託なく話した。

「兄と同じ血、感じられた」GPデュッセル優勝の阿部詩が帰国/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170303/jud17030316170001-n1.html

ドイツのデュッセルドルフで行われた柔道のグランプリ大会で、国際大会「ワールドツアー」を史上最年少の16歳で制した女子52キロ級の阿部詩(兵庫・夙川学院高)が3日、
成田空港に帰国し「自分でも驚くくらい自分の柔道ができた」と笑顔で振り返った。
今夏の世界選手権の代表選考会を兼ねる4月の全日本選抜体重別選手権に弾みがついた。代表入りへ「そういう立場になったからには
目指したい」と意欲を燃やした。
女子48キロ級の渡名喜風南、70キロ級の新井千鶴も帰国。全試合で一本勝ちした21歳の渡名喜は「外国人選手と闘って勝てたことは大きい」と
手応えを口にした。

阿部が帰国「自分の柔道できた」 女子52キロ級、最年少16歳V
https://this.kiji.is/210312310399698425?c=110564226228225532

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/04(土) 00:45:33.38 ID:0phEbE3q
新聞、テレビなど多くの報道陣に出迎えられた阿部は「日本に戻ってきて反響にびっくりしました。今回は一切緊張せず、びっくりするほど
落ち着いて試合ができた。うれしいです」と満面の笑みを浮かべた。
阿部の兄は、グランドスラム・パリ(2月)男子66キロ級を制するなど、現在絶好調の阿部一二三(19=日体大)。強い「阿部兄妹」が話題だ。
「(大会後の)合宿でもアベアベと言われました。海外でも兄妹だと知ってくれている」
最強の味方とともに、2020年東京五輪を目指す。

柔道・阿部詩が笑顔で帰国「反響にびっくりしました」
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/658479/

柔道のグランプリ・デュッセルドルフ大会女子52キロ級で、ワールドツアー史上最年少優勝を果たした阿部詩(16)=兵庫・夙川学院=が3日、
ドイツから成田空港に帰国し、「驚きもありつつ、うれしい」と振り返った。
初めてのシニアの海外大会で鮮烈なデビューを飾った。得意の内股(うちまた)がさえ渡り、4試合中3試合で一本勝ち。「今回は緊張を
一切せずに落ち着いて戦えたのがよかった。練習してきたとおりに相手を投げられた」と胸を張った。
兄はグランドスラム・パリ大会で優勝している19歳の阿部一二三(日体大)。圧倒的な強さを見せた兄に対し、出発前は「一二三と同じ血が
流れてるのかな?」と首をひねった16歳だが、金メダルをぶら下げた今は「同じ血が流れてるんだなと感じた」と笑顔。ドイツでの合宿でも、
きょうだいだと認識されたようで「少しは近づけた実感がある」と自信をつけた。
今回の優勝で世界選手権(8〜9月、ハンガリー)代表も射程に捉え、「明確に見えてきたので狙いたい」と阿部。4月の全日本選抜
体重別選手権(福岡)に向けて「技が効くことはわかったので、あとは組み手やさばきが課題」と力を込めた。

柔道女子の16歳・阿部詩、兄・一二三と同じ血「流れてると感じた」
https://www.daily.co.jp/general/2017/03/03/0009965043.shtml

柔道女子70キロ級で2月のグランドスラム・パリ大会、グランプリ・デュッセルドルフ大会をともに優勝した新井千鶴(23)=三井住友海上=が3日、
成田空港に帰国した。
有効を廃止するなどの新ルールで行われた国際大会で連続優勝し「攻める柔道がすごく生きたのと、寝技や固め技が良く決まった。ルールに
合った戦い方ができた」と手応えをつかんだ様子だった。
次戦は今夏の世界選手権の代表選考を兼ねた全日本選抜体重別選手権(4月1、2日・福岡国際センター)。「勝ち抜いて世界選手権の
代表として戦いたい。気を引き締めて、そこに集中して取り組んでいきたい」と切り替えていた。

柔道女子、新ルール国際大会で連続Vの新井が帰国「ルールに合った戦い方できた」
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20170303-OHT1T50085.html

全日本柔道連盟(全柔連)は3日、東京都内で常務理事会を開き、女性の職務拡大や競技者増加などを目的に1年間の期限で設けていた
「女子柔道振興特別委員会」を、4月から常設の「女子柔道振興委員会」とする方針を固めた。13日の理事会で正式決定する。
同委員会は強化委員会などと同様に専門委員会の一つとなる。全柔連は、女性に関する活動を促進し、全国都道府県の連盟に女性役員の
登用などを働き掛けていく。

全日本柔道連盟、女子振興委員会を常設に 13日理事会で正式決定
http://www.sanspo.com/sports/news/20170303/jud17030319280002-n1.html

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/04(土) 19:59:42.79 ID:9HVBoj2S
柔道のグランプリ・デュッセルドルフ大会(2月24〜26日)を16歳で制した女子52キロ級の阿部詩(うた)=夙川学院高=が3日、
成田空港に帰国した。今夏の世界選手権の代表選考を兼ねた全日本体重別選手権(福岡国際センター)を4月1、2日に控え「(ドイツに)行く
前は頭の片隅にあるぐらいだったのが、明確になった。世界選手権を目指したい」と意気込んだ。
国際柔道連盟主催のワールドツアーで史上最年少優勝の快挙にも「自分でもびっくりするぐらい、すごく落ち着いていた。自分の柔道ができた」。
代表の増地克之監督(46)からは「期待を込めて、田村(谷)亮子選手のようになってもらいたい」とエールを送られたが「うれしいけど、期待され
過ぎてもプレッシャーがかかる。受け流しながら、うまくやっていきたい」と冷静だ。16歳とは思えない強心臓で再び世界を狙う。

16歳・阿部詩「世界柔道目指す」…Wツアー史上最年少Vから帰国
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20170304-OHT1T50016.html

目指すはヤワラ超えの史上最年少Vだ。柔道のグランプリ・デュッセルドルフ大会(ドイツ)の女子52キロ級で、国際大会「ワールドツアー」では
史上最年少の16歳で優勝を遂げた阿部詩(うた、夙川学院高)が、成田着の航空機で帰国した。
阿部は「自分でも驚いているし、うれしい。緊張せず落ち着いて試合ができた」と初の海外でのシニア国際大会を振り返った。大会前は
男子66キロ級で活躍する兄の一二三(日体大)に対して「同じ血が流れているとは思えない」と語ったが、「同じ血が流れていると感じました」とも。
大きな自信を付け「この立場になったからには目指したい」と8、9月の世界選手権(ブダペスト)代表に意欲を示した。
女子日本代表の増地克之監督からは「田村(谷)亮子のようになってもらいたい」と最大級の期待をかけられている。阿部は「期待されすぎても
重圧になるので」とかわしたが、世界選手権で優勝を果たせば、93年に18歳1カ月で制した田村を超える17歳1カ月での世界制覇。底知れぬ
強さで次なる年少記録に臨む。

16歳・阿部詩 ヤワラちゃん超え照準 柔道ワールドツアー最年少V
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/03/04/kiji/20170304s00006000034000c.html

柔道のグランプリ・デュッセルドルフ大会(2月24〜26日)女子52キロ級でワールドツアー史上最年少優勝を果たした阿部詩(16=兵庫・夙川学院高)が3日に帰国した。
多くの報道陣に出迎えられると「日本に戻ってきて反響にびっくり。今回はびっくりするほど落ち着いて試合ができた」と大きな瞳を輝かせ、
満面の笑みを浮かべた。
グランドスラム・パリ(2月)男子66キロ級を制した阿部一二三(19=日体大)の妹。「(大会後の)合宿でも“アベ、アベ”と言われました。
海外でも兄妹だと知ってくれている」と、世界でも強い「阿部兄妹」は話題だ。パリ大会で優勝した兄に「おめでとう、強かった」とメールをすると、
今大会の優勝後、同じ文面が返ってきた。互いに切磋琢磨し、世界の頂点を目指している。
女子の増地克之監督(46)から五輪2連覇の谷亮子氏(41)のようなスターになってほしいと期待される。阿部は「うれしいですが、プレッシャーがかかるので
軽く受け流してうまくやっていきたい」。東京五輪に向け楽しみな16歳だ。

【柔道】阿部詩2代目YAWARAの期待
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/658714/

女子70キロ級でグランドスラム・パリに続いて国際大会2連勝を果たした新井千鶴(三井住友海上)は「攻める柔道が(新ルールで)生きた。
寝技も決まった」と手応えを得ての帰国となった。
同級リオ五輪代表の田知本遥(ALSOK)は休養中で、4月の全日本選抜体重別選手権(福岡国際センター)には出場せず。世界選手権の
代表最有力となっているが、「選抜もしっかり勝ち抜く」と油断はなかった。

新井 国際大会2連勝に手応え「攻める柔道が生きた」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/03/04/kiji/20170304s00006000049000c.html

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/04(土) 20:00:17.70 ID:9HVBoj2S
全日本柔道連盟が、夏場の世界選手権と年末のグランドスラム(GS)東京の両大会で優勝した選手を、翌年の世界選手権代表に内定する
新たな選考方式を導入することが4日、分かった。代表決定が大幅に早まることで本番に向けた調整、強化面でのプラス面を見込んでいる。
3日の常務理事会で了承した。13日の理事会で正式決定する。
従来の代表選考方法は、GS東京と冬季欧州大会の国際試合での実績に、4月の全日本選抜体重別選手権などの国内成績を加えて総合的に
判断してきた。今夏の世界選手権(ブダペスト)代表も4月に決まる。
国際試合の実績が重視される中、4月の国内大会を経ての調整に苦しむ選手も多かった。五輪の代表選考も基本的に同様だった。2019年には
東京で世界選手権が開催されるが、20年東京五輪代表選考にどうつなげるかはあらためて協議する。
GS東京は各階級で日本から4選手が出場でき、国内代表争いの場としても位置付けられる。

世界柔道代表選考に新方式導入へ 全柔連、五輪は今後協議へ
http://www.sanspo.com/sports/news/20170304/jud17030409550002-n1.html

全日本柔道連盟(全柔連)が、同じ年の世界選手権とグランドスラム(GS)東京の両大会で優勝した選手を翌年の世界選手権代表に内定する
新たな選考方式を導入する方向であることが4日、分かった。13日の理事会で正式に決定する。
2018年世界選手権の代表選考から導入するが、20年東京五輪の代表選考は今後協議する。
夏場に開催される世界選手権で従来の代表選考は、GS東京と冬季欧州大会の国際試合での実績に、4月の全日本選抜体重別選手権などの
国内成績を加え、総合的に判断してきた。新方式では、年内に代表を内定することで、強化やけがの回復に効率的に取り組めるようになる。

世界柔道代表選考に新方式 13日の理事会で正式決定
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/03/04/kiji/20170304s00006000144000c.html

リオデジャネイロ五輪柔道男子73キロ級金メダリストの大野将平(旭化成)が体重無差別で争う全日本選手権(4月29日・日本武道館)に
出場することが4日、分かった。
全日本選手権では、前年の五輪や世界選手権優勝者は予選を免除され、推薦選手として本戦出場資格を与えられる。
大野は2013年世界選手権を制した翌14年に推薦枠で初出場して初戦の2回戦を突破、3回戦で優勝した当時大学生の王子谷剛志(旭化成)に
優勢で敗れた。
リオ五輪後は実戦を離れ、在籍する天理大大学院での学業を優先して2連覇の懸かる今夏の世界選手権(ブダペスト)を回避したが
、関係者によると、全日本選手権に向けて、精力的に練習をしているという。

大野が全日本選手権出場へ リオ五輪柔道男子金メダリスト 柔道
http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/170304/spo17030410480019-n1.html

昨年のリオデジャネイロ五輪柔道男子73キロ級金メダリストの大野将平(旭化成)が、体重無差別で日本一を争う全日本選手権(4月29日、東京・日本武道館)に
出場することが4日、分かった。前年の五輪優勝者は出場資格がある。
大野は大学院の修士論文作成を理由に、世界選手権代表選考会を兼ねる全日本選抜体重別選手権(4月1〜2日、福岡国際センター)は欠場する。

大野が全日本選手権出場=柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030400407

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/06(月) 00:50:38.17 ID:WWNLFB1w
体重無差別で争う柔道の全日本選手権(4月29日・日本武道館)予選を兼ねた東京都選手権は5日、東京都足立区の東京武道館で行われ、20歳の
小川雄勢(明大)が初優勝し、2年連続の本戦出場を決めた。
小川の父は1992年バルセロナ五輪銀メダリストで、全日本で5連覇を含む優勝7度を誇る小川直也氏。激戦区を勝ち抜き「スタミナがついたと思う。
自信になる。全日本は優勝を目指す」と力強く語った。試合を見守った直也氏は「自分になかった下半身の柔らかさを持っている。もっと強くなれる」と
飛躍を期待した。
2月のグランドスラム(GS)パリ大会で100キロ級を制覇した期待の18歳、飯田健太郎(東京・国士舘高)は4回戦で敗退し、上位9人に与えられる
出場権を逃した。

小川直也氏の息子・雄勢が初優勝 父も飛躍期待「もっと強くなれる」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170305/jud17030517340002-n1.html

柔道日本一を決める全日本選手権(4月29日、東京・日本武道館)の予選を兼ねた東京都選手権が5日、東京・足立区の東京武道館で行われ、
男子は元世界王者でプロ格闘家としても活躍している小川直也(48)の長男・雄勢(ゆうせい、20)=明大=が初優勝を果たした。父も1989年に
優勝しており、父子制覇となった。
2回戦から登場した小川は、途中で右手親指を突き指するアクシデントがあったものの、勝ち進み、決勝では香川大吾(東海大)に優勢勝ち
(旗判定)した。「本戦出場が目標だったので、しっかりできてよかった。(突き指など)内容的にはいろいろとありましたが、優勝という結果がついて
きたのは自信につながります」。父を上回る135キロの20歳は、一語一語に力を込めて振り返った。試合を見守った父・直也は「(優勝は)オレより
1年早い。去年に比べると格段に強くなっている。右手を痛めたけど、『出場するからには最後までやる』と、一生懸命にやってくれた。まだまだ
体も大きくなるだろうし、“のりしろ”もあるので、オレも協力していきたい」と目を細めた。
今年の大きな目標は全日本選手権と今夏の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)。「父もここで優勝して本戦でも勝った。ハードルは高いけど、
優勝しかない。父を超えられるよう頑張ります」。まずは世界代表がかかる全日本選抜体重別(4月1、2日・福岡)に向けて調整を進めていく。

小川雄勢が東京都柔道選手権V 父・直也も89年優勝
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20170305-OHT1T50189.html

体重無差別で日本一を争う柔道男子の全日本選手権(4月29日、東京・日本武道館)の予選を兼ねた東京都選手権が5日、足立区の東京武道館
で行われ、小川雄勢(明大)が初優勝した。8強入りで昨年に続く本戦出場を決めたが、右手親指を負傷しながら勝ち抜き、「けががあっても
やり切れた」と胸を張った。
父で1992年バルセロナ五輪銀メダルの直也さんは、全日本選手権で5連覇を含む7度の優勝を誇る。本戦ではリオデジャネイロ五輪銀メダルの
原沢久喜(日本中央競馬会)ら同じ100キロ超級の強敵に挑む雄勢は「優勝以外はない」。親子での日本一へ気合を入れ直した。

小川、父に続く日本一を=柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030500402

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/06(月) 00:51:01.65 ID:WWNLFB1w
2月のグランドスラム(GS)パリ大会で100キロ級を制覇した期待の18歳、飯田健太郎(東京・国士舘高)は4回戦で敗退し、上位9人に
与えられる出場権を逃した。
18歳のホープ、飯田は全日本選手権初出場を逃し「悔しい。自分が弱かった」と敗戦を受け止めた。
2月のGSパリ大会を制した得意の内股を警戒された。丸山剛毅(パーク24)との4回戦は強引に内股を仕掛けたところを寝技に引き込まれ、
腕ひしぎ十字固めで一本負けした。
今夏の世界選手権(ブダペスト)代表を目指し、4月の全日本選抜体重別選手権に臨む。「組み手が雑だった。優勝できるように、しっかり
と練習していく」と気持ちを切り替えた。

飯田、得意の内股決まらず選手権初出場逃す「悔しい。自分が弱かった」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170305/jud17030517330001-n1.html

高校最後の試合は悔いが残る「負け」となった。グランドスラム(GS)パリ大会男子100キロ級金メダルの飯田健太郎(18=東京・国士舘高)が4回戦で敗退し、
全日本選手権(4月29日、日本武道館)の出場権を逃した。
相手は飯田と同じ内股を得意とする丸山剛毅(24)。試合開始3分14秒、飯田が内股を仕掛けると丸山が倒れた。副審が「待て」の手を挙げたとして一瞬気
を緩めた隙に技を返されて、十字固めで一本負け。呆気ない負け方でぼうぜんと天井を見上げた。「『待て』がかかると思ったけど、それが流れた。相手が最後まで
集中していたし、一枚上手だった。自分が弱かっただけです」。ベスト8以上の全日本の切符を逃した。
試合後、判定を巡って会場が少しざわついた。審判が今大会から採用したVTRを確認したが、判定は覆らなかった。岩渕公一監督は「納得がいかない」と憤りを
あらわにする一方、「飯田も内股ばかり意識しすぎて技が単調だった。残念でならない」と悔やんだ。
有効廃止などの新ルールが適用された先月のGSパリ大会決勝では、リオデジャネイロ五輪銅メダルのシリル・マレ(フランス)に内股で勝利した。「パリ大会で
優勝して周りが研究していた。1回戦から内股を警戒されて(自分が)倒れる形が多かった。まだまだ足りないことがたくさんあるし、日本人に勝てないとダメ。初心に
戻ってやり直します」。
国士舘高の柔道着を着て出場する大会はこの日が最後となった。4月からは国士舘大に進学する。「全日本に出場して岩渕先生を喜ばせたかった…。
先生には感謝の気持ちしかありません。高校3年間の集大成として臨んだけど、半分の力も出せなかった。残念です」と高校生活をしみじみと思い返すように話した。

飯田健太郎「待て」気緩め一本負け 全日本出場逃す - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1788085.html

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/06(月) 00:57:24.34 ID:WWNLFB1w
柔道男子100キロ級で世界選手権2度出場の高木海帆(日本中央競馬会)が5日、オーストラリア代表として2020年東京五輪を目指す意向を表明した。
「五輪という夢のために、あらゆる可能性に挑戦したい」と話した。
トルコ人の父を持つ26歳の高木はシドニーで生まれ、母の母国である日本で育った。力強い柔道で、東海大の学生だった2010、11年に
世界選手権へ出場。その後は膝や肩のけがに苦しみ、五輪などの代表を逃した。
日本中央競馬会に所属したままオーストラリア代表として東京五輪を狙うが、国際柔道連盟(IJF)の規定で当面は国際試合に出場できない。
6月のオーストラリア選手権を目指す。

元世界選手権代表の高木が豪代表で五輪挑戦「あらゆる可能性に挑戦したい」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170305/jud17030519070003-n1.html

体重無差別で争う男子59回、女子27回九州柔道選手権が5日、福岡市の福岡武道館であった。男子は七戸龍(九州電力)、女子は児玉ひかる(敬愛高)が優勝を果たした。
男子の上位6人が全日本選手権(東京・4月29日)、女子の上位2人が全日本女子選手権(横浜・4月16日)に出場する。
七戸、復活を期す
七戸は攻めの姿勢を貫き、九州王者を射止めた。垣田(旭化成)と相対した決勝。開始から前に出ると、最後は内股で仕留めた。14、15年と
世界選手権100キロ超級で準優勝したものの、その後リオ五輪の選考レースで敗れ、代表を逃した。東京五輪を目指して現役を続行を
決意した後は「本来のスタイル」という素早い攻めを意識して練習してきた。復活を期す28歳は全日本選手権に向けて「取り切れなかったタイトル。
負けていられない」と闘志を燃やす。

柔道:七戸龍と児玉ひかる優勝 九州選手権
http://mainichi.jp/articles/20170306/k00/00m/050/024000c

2012年のロンドン五輪、柔道男子日本代表の金メダルはゼロ。柔道発祥国の面目は潰れ、男子柔道の危機とまで言われた。そして4年後の
リオデジャネイロ五輪。男子73s級の大野将平、90s級のベイカー茉秋(ましゅう)の金メダルを筆頭に全7階級でメダルを獲得。復活と躍進を
遂げたことは記憶に新しい。これには科学的なトレーニングに加え、体づくりに直結する栄養補給、つまり食事に関する改善や改革も大きく
関わっている。そこで井上康生監督の下で食事指導に当たった管理栄養士の上村香久子氏に、ニッポン柔道の復活を支えた最新の栄養学に
基づく選手たちの食事法と、ビジネスパーソンにも役に立つ食べ方を聞いた。
合宿中の選手は、通常練習よりもハードな稽古とトレーニングの連続。肉体的にも精神的にも追い込まれていく。そんな時に息抜きになるのが、
夜の飲食、つまり飲酒を伴った食事だ。
「選手たちは本当によく飲みます。ザルどころの話じゃありませんよ、どこに入るんだろうかと思うくらい(笑)」。ロンドン五輪から女子柔道代表の
栄養指導を担当し、2014年から男子代表の栄養指導も兼任する上村香久子さんはそう言って笑う。
日中のストイックな生活に、周囲のメダルへの期待。夜はその重圧から解放されるために飲む。どこかで息抜きをしたい気持ちはよく分かる。
ビジネスパーソンとて、仕事のストレスを居酒屋で発散させることがあるのだから。
ビールやワイン、日本酒といった醸造酒より、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒のほうが太りにくい。
体を引き締めたいなら蒸留酒を
「選手たちの中には、私の顔を見ると“すいません、食事会で飲み過ぎました!”と話す人もいますね。まあ、正直に話してくれるだけ
いいんですが(笑)。私は選手たちに飲んではいけないとは言いません。でも、これは一般の方々もそうですが、体脂肪を増やさないためには、
焼酎やウイスキーなどの蒸留酒を飲むようにしてもらいたいんです。ビールやワイン、日本酒といった醸造酒は、どうしても糖質が多いですから。
喉ごしの爽快感が欲しければ、ウイスキーや焼酎を炭酸で割ってハイボールにするといいですね」(上村さん)
しかし、フルーツの生搾りサワーなどは注意が必要だ。ベースが蒸留酒で、美味しくてビタミン類も補給できるといっても、飲み過ぎると果糖も
たくさん取ることになる。それが太る要因のひとつにもなる。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/06(月) 00:58:07.89 ID:WWNLFB1w
飲む場所が居酒屋なら、前回、上村さんが教えてくれたように、組み合わせさえ間違わなければ、体づくりに役立つ食事もできる。
「居酒屋では、食べ合わせをうまくすれば理想の体づくり食にできるのですが、他の誘惑も多いもの。中でも注意しなければいけないのが
マヨネーズです。選手の中にも何でもマヨネーズをつけたがる“マヨラー”は多いのですが、カレースプーン1杯のマヨネーズは1p角の牛脂と
同じくらいの油脂分を含みます」(上村さん)
ポテトサラダにかぼちゃサラダ、そして卵サラダにタルタルソース…、居酒屋では定番だ。選手たちも「サラダだから」と好んで食べることが
多いという。しかし、ポテトサラダとかぼちゃサラダは脂質の多いマヨネーズとでんぷん質(糖質)の組み合わせ。卵サラダとタルタルソースは、
たんぱく質が多いが、やはり大量のマヨネーズが使われている。
唐揚げやフライにマヨネーズやタルタルソースをつけて食べると、確かにおいしい。しかしカロリーと脂質の過多になることは必至。
「だし巻き卵の中心にマヨネーズが入っている店もありますよね。マヨネーズに気を付けるよう、特に体重調整中の選手には口を酸っぱくするほど
言い聞かせていますが難しいですね(笑)」と上村さん。我々も気をつけたいものだ。
実は落とし穴は、居酒屋を出た後にも待っている。
「選手たちのなかには、“飲み会のあとにフィニッシュラーメン、大盛りやっちゃいました”と悪びれずにいう選手もいます(笑)。体重調整を
必要としている選手ですら、やってしまうことがあるんです。ましてや、調整があまり必要はないビジネスマンの方々だと、つい食欲に負けて“
飲んだ後のラーメン”という気持ちも分からないでもありません。でも、特に豚骨系スープを使ったラーメンだと、脂質と炭水化物の見事な
コラボレーション。体脂肪を増やす道を歩んでいるのだということを肝に命じておいてください」(上村さん)
炭水化物に脂質という、太るために理想的な組み合わせのラーメン。夜中に食べるのは絶対に避けたい。
さんざん飲み食いした後のラーメンである。それだけでカロリーオーバーだ。そして炭水化物に脂質という、太るために理想的な組み合わせが
成立すれば、あとは想像通りの結果が待っている。
ならば、糖質や脂質の少ない立ち食いそばで、と考えるのも早計だ。かき揚げそばに入る天ぷらの衣やたぬきそばの天かすには、
小麦粉がたっぷり。それに何度も熱せられた油で揚げられ、作り置きされた天ぷらだとしたら…。油分が酸化していたなら、胃もたれの
原因になったり、太る原因になったりする。悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らしてしまうトランス脂肪酸にも気を付けたい。
体内の活性酸素を増やして老化を早めたり、動脈硬化の原因となったりする可能性もあるからだ。
「選手たちには“どうしてもラーメンが食べたければ、ハーフや小サイズにして、スープは全部飲まないでね。消化が早く終わるから、
なるべくお店で出される焼きおにぎりやうどんなどにしてちょうだい”と言っているんです。あるいは、かけそばやワカメそばですね。
最後に脂質が多いものを食べて寝ると、睡眠中も胃腸が動いているので体が休まりません。それに“BMAL1(ビーマル・ワン)”の
働きのこともありますから」

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/06(月) 00:58:25.28 ID:WWNLFB1w
BMAL1というのは、誰もが細胞内に備えているたんぱく質の一種。一日の身体活動リズムを正常に調整する体内時計に関わっている。また、脂肪
細胞の中で脂肪酸やコレステロールを合成したり、蓄積したりする働きを活性化させる。その間は脂肪の分解を抑制するので“肥満遺伝子”とも
呼ばれている。
「BMAL1は大体22時ごろから増加して活動が活発になり、ピークに達するのが2〜4時とされています。つまり、寝ている間なんです。締め
ラーメンを食べて寝ると、BMAL1の働きも加わることで太りやすくなるのです。理想を言えば、22時前には飲食は全て終えてほしいですね。
そうすればBMAL1の活動で体脂肪が増えることが少しは防げます」(上村さん)
まるで悪者のようだが、元来は体に必要だから備えられている能力。人類が進化の過程で、飢餓に備えてエネルギーを蓄積するために
できた仕組みだ。この働きは自分の意思で制御することはできない。飲食するタイミングでコントロールするしかないのだ。
食事に気を使いつつ、たまにはブレイクデーを
ここまでは、体づくりに気を使う日本代表選手たちでもついついやってしまう、飲み会でのNG集をお伝えした。それでは逆に理想的なおつまみの
選び方とは? 上村さんに聞いた食事法を紹介しておこう。
「ビジネスマンの方々の食事は、総じて炭水化物と脂質の取り過ぎです。一方で、たんぱく質と野菜が少ない。お昼に野菜を多くしたり、
炭水化物を減らしたりすることは難しいでしょうから、せめて夜、居酒屋さんで飲む時には、過不足を補う工夫をしてください。例えば、
野菜不足を補うために海藻サラダや野菜の煮付けを頼み、それにお刺身や焼き魚をお供に飲むようにしてください。そうすれば、食物繊維や
ミネラル類も取れますし、油脂を抑えながらたんぱく質も入れられます。そして締めは先ほど言ったように、場所を移動せずに居酒屋さんの
メニューにある、焼きおにぎりやうどんなどにすればいいでしょう。つまり、理想の酒のおつまみは、野菜が多めで高たんぱく、低脂肪のもの
ということになります」
男女を問わずダイエットを目指すと、最初からキツク、ストイックな課題を自らに与える人が多い。するとそれがストレスとなって継続できず、失敗することが
多いのだ。
「ビジネスパーソンがお昼に食べてしまいがちのハンバーガーもタルタルソースが使われていたり、照り焼きソースにも砂糖が使われて
いたりします。でも私は、それが全部悪いとは言いません。週に1日くらいは、何でも好きなものを食べる“ブレイクデー”を入れれば、一般の
方々の体重調整もうまくいくと思います。ストイックに制限する時期と緩やかに気をつけている期間、そしてブレイクする日をはっきり区別して、
メリハリのある食生活をすることが長続きのコツです」(上村さん)
ストイックに食事を制限する期間とブレイクデーのメリハリをつけ、ダイエット中であっても健康的に飲み、食べるようにしていこう。

日本代表選手が教わった、太らない飲み方のコツ
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/110200079/022700009/

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/06(月) 13:07:49.93 ID:yCw/3Hee
遠藤リム
http://kutikomiya.jp/av-idol/endou-rimu/

遠藤リムちゃん(デビュー&引退  2010年)は多くの芸名でいろいろな有料アダルト動画サイトに出演しました。人気もじわじわとアップして、
最大手有料アダルト動画サイトのカリビアンコム、一本道のAVにも出演したのです。半年の間に、名だたるAVサイト総舐めしてしまいました。
素人にしては可愛いし、スタイルもよく、人気者になる資質はありました。でも、半年のうちにここまで人気になるとは、業界でも予想外だったようです。
AV女優人気ランキング: 22位/2180人中

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/06(月) 17:51:12.08 ID:J/BNDJJ6
柔道部?小川が全7戦中6戦で一本勝ちの圧巻V 全日本選手権へ弾み/東京都選手権…明大スポーツWEB 明大スポーツ-明治大学のスポーツ新聞
http://www.meispo.net/news.php?news_id=10412

柔道の全日本選手権(4月29日、東京・日本武道館)東京予選を兼ねた東京都選手権(5日、東京武道館)は、小川雄勢(20=明大)が
初優勝した。決勝では香川大吾(20=東海大)に旗判定3―0で優勢勝ち。同大会は父の暴走王・小川直也(48)も1989年に勝っており、
親子制覇となった。
これで雄勢は世界選手権(8〜9月、ハンガリー)代表の可能性を残した。4月の全日本選抜体重別選手権(1、2日、福岡国際センター)、
全日本選手権と連覇すれば逆転での代表入りは十分見えてくる。リオ五輪後、若手の台頭が著しい柔道界にまた一人新戦力が加われば、
東京五輪に向けて明るい材料になる。
ただ、雄勢は2大会の連勝を目標とした上で「世界選手権は正直、そこまで考えていない。ボクはヨーロッパの大会もグランドスラム東京も
出てない。(全日本選抜と全日本選手権に)優勝したら(名前が)挙がるでしょうけど、意識せず、自分のために頑張りたい」と慎重な姿勢を示した。
焦りが一切ないのは父も同じで「あわてることはない」。世界選手権が五輪への通過点になるのは百も承知。ただ、雄勢はまだ日本一の称号を
手にしていない。功名心にかられて大風呂敷を広げれば、地力の向上もおろそかになるという。さらに、父が気にするのは時期だ。「マークも
厳しくなるからね」。東京までまだ3年半もある。今から目立つ舞台で活躍しては世界中のライバルから研究対象にされ、丸裸にされる危険性もある。
もちろん、そうしたマークをはね返していくことも成長につながるが、五輪へ向けた本当の勝負をかけるのは来年以降ということ。雄勢は
「世界選手権とは別に、来年を考えていくと、いかに勝っていくかが大事」と力を込めた。

暴走王ジュニア・雄勢が東京都選手権初V 小川親子の五輪戦略
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/659184/

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/07(火) 02:24:59.23 ID:7kIwGSkb
柔道の全日本女子チームが4月10日(月)〜12日(水)、東京・味の素ナショナルトレーニングセンター(トレセン)で行われるレスリングの全日本女子合宿に
参加することになった。10日は報道陣に公開される予定。
今年1月、柔道の増地克之監督が、昨年のリオデジャネイロ・オリンピックでレスリングが逆転勝ちの連続で金メダルを量産したことにふれ、「最後まで
あきらめない姿勢を学びたい」として提唱。合同練習の申し入れがあり、女子強化委員会が受け入れた。
女子の柔道とレスリングの全日本チームが合同で練習するのは、ロンドン・オリンピックを控えた2012年1月1日の正月合宿以来。この時は柔道選手が
味の素トレセンのレスリング場を訪れ、レスリング独特のマットワークやブリッジワークなどを学んだ(男子はレスリング側が柔道場で柔道練習)。
今回は3日間の練習で、前回以上の本格的なレスリング練習が予想される。

4月10〜12日に全日本女子柔道チームを迎えて合同合宿を実施 JWF
http://www.japan-wrestling.jp/2017/03/03/104494/

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/08(水) 22:29:17.26 ID:eNAo6uMI
柔道男子100キロ級の新星・飯田健太郎(18)が8日、東京・国士舘高校の卒業式に出席した。
2月のグランドスラム・パリ大会で優勝し、東京五輪に向けて注目を集める男の門出には、全テレビ局が集結。柔道での活躍により5つの部外賞を受賞した飯田は、
名前を呼ばれるたびにすっと立ち上がる。最後の万歳三唱ではトレードマークの笑顔も見せるなど、涙ぐむ様子はなかった。
卒業式後は柔道部伝統の「卒業練習」に参加。後輩たちと最後の稽古を終えると、保護者が見守る中で卒業生が一人ひとり感謝の言葉を語った。
飯田は母・美恵子さんに「3年間、国士舘高校に通わせていただき、ありがとうございました」と頭を下げると、後輩には激励のメッセージ。国士舘大に
進学することが決まっており「大学に行っても、絶対に日本一になってここに報告に帰ってくるので、その時はまたよろしくお願いします」と力強く宣言した。
しかし、和やかだった表情が変わったのはその後。恩師の岩渕公一監督(61)が「ここでお前たちとずっと柔道をやれてよかった。俺に怒られたり、
いろんなことがあった。いつも言っている。絶対最後まで諦めないで頑張ってください」と声を詰まらせながらあいさつすると、飯田も目頭を押さえる。
厳しい指導に耐え、日本から世界へと大きく羽ばたいた3年分の思いが込み上げた。

柔道100キロ級新星・飯田健太郎 恩師の卒業メッセージに涙
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/660411/

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/10(金) 00:12:03.61 ID:VW9wQIMe
リオデジャネイロ五輪柔道男子73キロ級金メダリストの大野将平(旭化成)が9日、奈良県天理市にある母校天理大で練習を公開し、乱取りなどで
精力的に汗を流した。
体重無差別で争う全日本選手権(4月29日、日本武道館)への出場を正式に表明し「自分の中では五輪、世界選手権と同等、もしくはそれ以上に
価値ある大会。柔道は柔よく剛を制す。それに尽きる」と意気込んだ。この日は自分より大柄な相手を内股や大外刈りで投げて好調ぶりを示した。
五輪後は実戦から離れ、在籍する天理大大学院での学業を優先し、2連覇が懸かる今夏の世界選手権(ブダペスト)を回避。代表最終選考会を
兼ねる4月初旬の全日本選抜体重別選手権も欠場する。異例の1年に「全日本挑戦も学業も、全て2020年東京五輪につながってくる」と話した。

リオ金の大野、全日本選手権へ意気込む「柔よく剛を制す。それに尽きる」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170309/jud17030917440001-n1.html

リオデジャネイロ五輪柔道男子73キロ級金メダリストの大野将平(旭化成)が9日、奈良県天理市にある母校天理大で練習を公開し、乱取りなどで
精力的に汗を流した。
体重無差別で争う全日本選手権(4月29日・日本武道館)を見据え、自分よりも大柄な相手を豪快な内股で投げるなど好調ぶりを示した。
リオ五輪後の大野は実戦から離れ、在籍する天理大大学院での学業を優先し、2連覇が懸かる今夏の世界選手権(ブダペスト)を回避。
世界選手権代表最終選考会を兼ねる4月初旬の全日本選抜体重別選手権も欠場する。全日本選手権は五輪王者として予選を免除され、
推薦選手として出場する。

リオ金の大野将平が4・29全日本選手権へ練習公開 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1789759.html

去年8月のリオデジャネイロオリンピック、柔道男子73キロ級で金メダルを獲得した大野将平選手が、体重無差別で日本一を争う、来月の
全日本選手権への出場を表明しました。
大野選手は9日、練習拠点を置く奈良県の天理大学で会見し、オリンピックの金メダリストに与えられる出場資格を利用して、来月の
全日本選手権に推薦選手として出場することを表明しました。
会見では「全日本選手権はオリンピック、世界選手権と同等かそれ以上の価値のある大会。自分がどこまで通用するのか試したい。また、
会場の日本武道館は東京オリンピックの会場で、そこで試合をしておきたい」と出場の理由を説明しました。
大野選手が全日本選手権に出場するのは、平成26年以来3年ぶり2回目で、前回は3回戦で100キロを超えるクラスの王子谷剛志選手に
指導の差で敗れています。
大野選手は自分より体重が重い選手との練習を重ねるなど、大会への準備を進めていて、「小さい選手が勝つのは難しいのは理解している。
ただ小さい自分でも、自分の柔道を貫くことに意義があり、見ている人がおもしろい柔道をしたい。1つでも上を目指す」と意気込みを述べました。
柔道の全日本選手権は、来月29日に日本武道館で行われます。
歴代優勝者 大半は重量級選手
体重無差別で柔道日本一を争う全日本選手権は、大会9連覇を果たした山下泰裕さんや、通算7回優勝の小川直也さんなど、大会が始まった
昭和23年以降、歴代の優勝者の大半が、重量級の選手です。
柔道に階級制が定着して以来、全日本選手権で優勝した重量級以外の選手は過去に3人しかいません。
1人目は東京オリンピックの中量級の金メダリスト、岡野功さんで、昭和42年と44年の2大会で優勝しています。
2人目の関根忍さんは、昭和47年の大会で優勝し、その年に行われたミュンヘンオリンピックの中量級で金メダルを獲得しました。
3人目は、全日本選抜体重別選手権90キロ級で2連覇の実績がある加藤博剛選手です。平成24年の大会では、関根さん以来40年ぶりに
重量級以外の選手による優勝を果たしました。
全日本選手権には、平成2年に当時71キロ級だった古賀稔彦さんが、平成6年にはバルセロナオリンピック78キロ級金メダリストの吉田秀彦さんが
挑み、それぞれ決勝まで進みましたが、いずれも準優勝に終わっています。

柔道 リオで金の大野 体重無差別の全日本選手権出場
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170309/k10010905051000.html 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/10(金) 00:12:33.21 ID:VW9wQIMe
リオデジャネイロ五輪柔道男子73キロ級で金メダルを獲得した大野将平(旭化成)が9日、奈良県の天理大道場で練習を公開した。4月29日には
体重無差別で日本一の座を争う全日本選手権(東京・日本武道館)に挑戦。「いつも通り、変わらずに稽古できている」と落ち着いた様子で話した。
在籍する天理大大学院の修士論文作成を理由に、世界選手権代表選考会を兼ねる4月の全日本選抜体重別選手権を欠場。伝統ある全日本選手権
には出場する理由を「全ては2020年の東京(五輪)につながる。重量級の選手とやることで、心技体で身につくものもあると思う。五輪の柔道が行われる
日本武道館で試合をしておきたいという思いもある」と説明した。14年大会以来、自身2度目の出場となる。
過去には1990年大会で当時71キロ級の選手だった古賀稔彦が決勝に進出した例などがある。大野は先人の名を挙げながら、「中量級でも
活躍している選手はいる。難しい中でも、一つでも上へという気持ちでいる」と意気込みを語った。

大野「全ては東京へ」=体重無差別の全日本出場−柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030901282

柔道のリオデジャネイロ五輪男子73キロ級金メダリストの大野将平(25)=旭化成=が9日、奈良県天理市内の道場で練習を公開した。
大野は今夏の世界選手権代表最終選考会を兼ねて開催される全日本選抜体重別選手権(4月1、2日・福岡市)を欠場。体重無差別で争う4月29日の
全日本選手権(日本武道館)に挑戦する意向をあらためて表明した。
「全ては2020年につながっている」と話した大野は、全日本体重別の欠場について、大学院の修士論文の執筆が理由であると説明。
「今年は学業に専念したい。今年書き上げた方が、より競技に集中できる」と話し、東京五輪など今後を見据えた前向きな選択であると強調した。
一方で「世界選手権は2連覇が懸かっていたし、重圧の中で戦うのも勉強になるかなという思いはあった」と難しい決断だったことも明かした。
また無差別で争う全日本選手権については「自分の中で五輪や世界選手権と同等か、それ以上の価値のある大会」とし「73キロ級という小さな枠組み
にとらわれたくないという思いがあった。この1年は無理やムチャができる。出るからには1つでも上へを目指して、大野将平の柔道を日本武道館
でやりたい」と力強く話した。
年明けから本格的に柔道の稽古を再開。「いつも通り、変わらず稽古ができている」と言うように、仕上がりは順調だ。稽古では100キロ超級の
相手にもひるまず向かっていくなど、軽快な動きを見せていた。

リオ金の大野 無差別に挑戦「小さな枠組みにとらわれたくない」
https://www.daily.co.jp/general/2017/03/09/0009983430.shtml

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/10(金) 00:12:52.88 ID:VW9wQIMe
柔道男子100キロ級の新鋭、飯田健太郎(18)が飛躍の転機を語った。
8日、東京・国士舘高の卒業式が行われ、飯田は3年間の高校生活に別れを告げた。後輩たちとの卒業練習では「最後の最後まで絶対諦めないで頑張って
ください」とゲキを飛ばし、進学先の国士舘大では大学日本一と東京五輪での金メダル獲得を誓った。
2月のグランドスラム・パリ大会で優勝するなど大きな成長を遂げたが、高校時代の最も印象深い試合に挙げたのは昨年3月の全国高校選手権だった。
団体戦決勝の日体荏原高戦は、大将の飯田が敗れて準優勝。「あの負けが今の自分の糧。悔しさとかいろいろ頑張る力になっている。あそこでの負けは
すごい自分の中では大きかったです」と振り返った。その後、日体荏原には金鷲旗、全国高校総体で連続リベンジ。「負けるたびに強くなった」という
飯田にとって、最大のターニングポイントとなった。
4月の全日本選抜体重別選手権(1、2日、福岡国際センター)では、世界選手権(8〜9月、ハンガリー)代表をかけて大学生としての第一歩を踏み出す。
リオ五輪銅メダルの羽賀龍之介(25=旭化成)も出場するが、飯田の目に映るのは昨年、手痛い敗戦を食らったウルフ・アロン(21=東海大)の姿。
「ウルフさんにリベンジして優勝して世界選手権に駆け上がっていきたい」と力強く宣言した。

柔道男子100キロ級新鋭・飯田を成長させた「あの負け」
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/660741/

桐蔭学園高校の男子柔道部と女子柔道部=写真=が、3月20日に日本武道館で行われる第39回全国高校柔道選手権大会の団体試合に男女そろって
出場する。前日19日の個人試合にも出場する選手を男女計6人擁し、全国を舞台に活躍が期待される。
男子柔道部は先日行われた団体の県予選で、2年連続7回目の優勝。全国への切符を手にした。個人の無差別級で優勝した主将の関根聖隆君と
81kg級で優勝した賀持喜道君、73kg級で優勝した佐藤虎太郎君のほか、村尾三四郎君、千野根有我君、湯本祥真君を加えた6人が登録メンバー
として有力。優勝を狙えるメンバーがそろった。団体戦のほか、60kg級で優勝した大石瑠依君も含めて4人が個人でも全国に挑む。高松正裕監督は
「(全国の)優勝経験がないチーム。一戦一戦がんばる」と話すほか、関根君は「チームもまとまってきた。優勝しか考えていない」と力強く語る。
一方、女子も団体の県予選を4年連続8回目の優勝で飾り、全国へ。無差別級で優勝した主将、朝飛七海さんを核に、登録した5人が全国に挑む。
廣川真由美監督は「全国的にも小柄なチームだが、力はある」と断言。相手チームを研究して、優勝を狙っていく。朝飛さんは「主将として全員の
気持ちをまとめて挑みたい」と意欲を話す。また、個人では朝飛さんに加え、57kg級で優勝した若藤唯さんも出場する。

柔道部男女 揃って全国へ
http://www.townnews.co.jp/0101/2017/03/09/373160.html

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/10(金) 21:43:11.02 ID:m/GR7dYw
リオデジャネイロ五輪柔道男子73キロ級で金メダルを獲得した大野将平(25)=旭化成=が9日、奈良県天理市にある母校の天理大で練習を公開した。
乱取りなどで精力的に汗を流した大野は、2連覇がかかる世界選手権選考会の全日本選抜体重別選手権(4月1、2日・福岡)を欠場する。
「2018年度までに天理大大学院の修士論文を書かなければならない。今年中に書き終えれば来年度以降の競技に集中できる。3年後の東京五輪を
見据えて学業を優先させた」と説明した。
一方、体重無差別の全日本選手権(4月29日・日本武道館)には出場する。「東京五輪の会場となる武道館でもう一度試合をしておきたかった」と語った。

[柔道]大野将平まず修士論文 来月29日に全日本選手権出場
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2017031002000149.html

リオデジャネイロ五輪柔道男子73キロ級金メダリストの大野将平(25=旭化成)が9日、奈良・天理市の母校天理大で練習を公開し、体重無差別で争う
4月29日の全日本選手権(東京・日本武道館)に向けて「大きな相手にどこまで通用するか」と意気込んだ。
今夏の世界選手権(ブダペスト)の最終選考会を兼ねる4月1、2日の全日本選抜体重別選手権を欠場し、3回戦で敗退した14年以来の全日本挑戦。
今年は天理大大学院での学業優先を決めており「世界選手権の2連覇がかかっていて難しい決断だった。今年しかできないことを優先した」と話した。

大野将平 無差別へ意気込み「どこまで通用するか」 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1790008.html

国際柔道連盟(IJF)は10日、2020年東京五輪での初導入を国際オリンピック委員会(IOC)に提案している団体戦について、12チーム以上が
男女混合で争うなどの詳細な競技方式を発表した。
男子は73キロ以下、90キロ以下、90キロ超、女子は57キロ以下、70キロ以下、70キロ超の計6選手でチームを構成。個人戦の参加者から選ばれ、
選手総数の増加にはつながらないとしている。個人戦が終了した翌日に1日で実施。敗者復活戦も行う。

柔道団体戦は12チーム以上 IJF、東京五輪に提案
http://www.sanspo.com/sports/news/20170310/jud17031021110001-n1.html

国際柔道連盟(IJF)は10日、2020年東京五輪での実施を目指し、混合団体戦の導入を国際オリンピック委員会(IOC)に提案したと発表した。
IJFが示した案は、1チーム男女各3人の計6人で、全て個人戦出場者で構成する。体重区分は男子が73キロ、90キロ、90キロ超で、
女子は57キロ、70キロ、70キロ超。個人戦を終えた後に団体戦の日程を設け、12チーム以上の参加を見込んでいる。

IOCに混合団体戦を提案=柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031001325

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/11(土) 04:05:14.03 ID:LYuSEXmp
柔道のグランドスラム・バクー大会は10日、アゼルバイジャンのバクーで開幕し、男子60キロ級で志々目徹(了徳寺学園職)が優勝した。
同66キロ級の高上智史(旭化成)は2位。

志々目が優勝=柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031100060

柔道のグランドスラム・バクー大会は10日、アゼルバイジャンのバクーで開幕し、男子60キロ級の志々目徹(了徳寺学園職)が決勝で
ウズベキスタン選手を下して優勝した。同66キロ級の高上智史(旭化成)は決勝でイスラエル選手に敗れた。


【柔道】志々目徹が優勝、高上智史2位 GSバクー大会
http://www.sankei.com/sports/news/170311/spo1703110007-n1.html

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/12(日) 02:58:15.63 ID:Nh295w7s
柔道のグランドスラム・バクー大会は11日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、男子73キロ級でロンドン五輪銀メダルの
中矢力(ALSOK)は2位だった。同81キロ級の小原拳哉(東海大)は3位。

中矢は2位=柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031200024

柔道のグランドスラム・バクー大会は11日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、男子73キロ級は2012年ロンドン五輪銀メダルの
中矢力(ALSOK)が決勝でモンゴル選手に敗れて2位だった。男子81キロ級では小原拳哉(東海大)が3位だった。

男子73キロ級で中矢は2位 グランドスラム・バクー大会/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170312/jud17031200080001-n1.html

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/13(月) 11:02:26.98 ID:YDUVM0Ed
柔道の2014年世界ジュニア選手権女子57キロ級銀メダルの出口クリスタ(21)=山梨学院大3年、長野・松商学園高出=が、
カナダ代表として2020年東京五輪を目指すことが12日までに分かった。
すでに全日本柔道連盟には強化指定辞退届を提出済み。今後も山梨学院大の一員として練習を続けながら、北米の大国の代表の座を狙う。
出口の父はカナダ出身。母が日本人で、出口は両国の国籍を持っているが、日本の国籍法では22歳になるまでに二重国籍を
解消しなければならない「国籍選択制度」がある。10月の誕生日まで半年以上の余裕はあるものの、出口は「大学進学後も
(日本とカナダ)どちらで代表を目指すかはずっと迷っていたが、東京五輪まで少しでも可能性が高いほう(がいい)ということで決めた。
東京五輪はカナダ代表で出たい」と早めに気持ちを決めたことを明らかにした。
「オリンピックに出るという彼女の夢に向かっての決断。今まで以上にみんなを引っ張る存在として頑張ってほしい」と山梨学院大柔道部の
山部伸敏監督(47)。昨年、全日本学生体重別選手権(10月)で優勝し、団体戦でも全国学生柔道優勝大会(6月)での3連覇に
貢献するなど活躍を続けるエースに期待を寄せる。
同校OGでは、昨年のリオ五輪女子78キロ超級で山部佳苗(26、ミキハウス)が銅メダルを獲得している。「まずは優勝大会で4連覇を目指す。
山梨学院大のメンバーとして実績を積んで、目標を目指します」。長野で生まれ、山梨で才能を伸ばした21歳が「故郷」日本で開催される
五輪出場に向け、飛躍を誓う。

日本生まれの美女柔道家・出口クリスタ、カナダ代表で東京五輪目指す
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20170312-OHT1T50272.html

柔道のグランドスラム・バクー大会は12日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、女子78キロ級の吉村静織(三井住友海上)が3位に入った。
男子90キロ級の小林悠輔(旭化成)と釘丸太一(センコー)はともに初戦の2回戦で敗れた。

女子78キロ級の吉村が3位 GSバクー大会/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170312/jud17031223420002-n1.html

柔道のグランドスラム・バクー大会は12日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、女子78キロ級の吉村静織(三井住友海上)は3位だった。

吉村が3位=柔道女子
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031300023

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/14(火) 02:14:31.98 ID:iqe1zg0F
東京運動記者会柔道分科会は13日、今年度の最優秀選手として、男子はリオデジャネイロ五輪73キロ級金メダルの大野将平(25)=旭化成、
女子は同五輪70キロ級を制した田知本遥(26)=ALSOK=を選んだ。両選手には全日本選手権(4月29日、日本武道館)の際に記念の
写真パネルが贈られる。

最優秀選手に大野将平と田知本遥を選出/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170313/jud17031317330001-n1.html

東京運動記者クラブ柔道分科会は13日、2016年度の記者クラブ賞を男子73キロ級の大野将平(旭化成)、女子70キロ級の田知本遥(ALSOK)
に贈ることを決めた。
ともに昨年のリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した。

大野と田知本遥に記者クラブ賞=柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031301055

全日本柔道連盟(全柔連)は13日、東京都文京区の講道館で理事会を開き、夏場の世界選手権と年末のグランドスラム(GS)東京の両大会で優勝した選手を、
翌年の世界選手権代表に内定する新たな選考法を導入することを決めた。来年と2019年の世界選手権の代表選考が対象で、20年東京五輪については改めて
協議する。
全柔連の金野潤強化委員長は「早く決まることで調整期間を十分に取れる。現場の指導者の要望もあった」と説明した。従来はGS東京と冬季の欧州での
国際大会、4月の全日本選抜体重別選手権などの成績で総合的に判断してきた。今夏の世界選手権(ブダペスト)代表も4月に決まる。
GS東京は各階級に日本の4選手が出場。ここで翌年の世界選手権代表が決まらなかった階級は、従来通り4月の国内大会まで争われることになる。

柔道の日本代表、早期内定を導入 東京五輪は改めて協議
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10658_T10C17A3000000/

全日本柔道連盟は13日、都内で理事会を開催し、世界選手権代表選考の新方式を決定した。18年バクー大会(アゼルバイジャン)の代表選考から
適用され、前年の世界選手権覇者は、同年末のグランドスラム(GS)東京も優勝すれば、その時点で世界選手権代表に内定する。それ以外の代表選考は
従来通り、4月の国内選考会を経て決まる。
従来の方式では、代表が決まってから夏までの調整期間の短さや大会出場による故障のリスクが懸念されており、選手や指導者から改善を求める声が
挙がっていたという。新方式では、2大会を制した選手は従来に比べて約4カ月前倒しで代表に決まるほか、出場しなければならない大会も大幅に減る。
金野潤強化委員長(49)は「(新方式では)時間をかけて世界大会への対策ができる」とメリットを挙げ、「デメリットとしては、早く代表に決まることで緊張感が抜ける
可能性もある」と説明。ただ、「世界選手権とGS東京を連覇するのは難しいし、狭き門になる」と強調し、「これで(代表が)決まれば文句ないのでは」と話した。
20年東京五輪の代表選考については「(19年までの)2大会の結果を見て、このシステムがどう機能するかを検証してから考える」とした。

柔道世界選手権→GS両方Vで翌年世界選手権代表に 選考新方式決定
https://www.daily.co.jp/general/2017/03/13/0009995442.shtml

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/14(火) 02:14:49.43 ID:iqe1zg0F
全日本柔道連盟は13日、都内で理事会を開き、来年から2年間の世界選手権の代表について、前年の世界選手権とグランドスラム東京の2大会で優勝した
選手を内定とすることを決めました。
全日本柔道連盟は、去年のオリンピックやことしの世界選手権の日本代表については、選考会を兼ねた国内大会と国際大会の成績を総合的に判断し、
強化委員会で決めることを定めています。
しかし、オリンピックや世界選手権に向け、国際舞台で優れた実績を挙げた選手については、スケジュールに余裕を持って強化するために早い段階で
代表内定を決めてほしいという要望が代表チームから出ていました。
このため13日の理事会で、今後の世界選手権の代表の内定基準を検討した結果、来年から2年間については、前年の世界選手権で金メダルを獲得した選手が、
同じ年の12月に行われる国際大会、グランドスラム東京でも優勝した場合、代表に内定することを決めました。
なお、2020年の東京オリンピックの代表選考については、2年間の結果を踏まえて改めて検討するということです。

柔道 世界選手権代表選手の内定基準を決定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170313/k10010909901000.html

全日本柔道連盟が13日、都内で理事会を行い、夏場の世界選手権と年末のグランドスラム(GS)東京で優勝した選手を翌年の世界選手権代表に
内定させることを決めた。18、19年の世界選手権が対象で従来の選考より約6カ月早まる。
理事会後、記者会見に出席した金野潤強化委員長(49)は「これまでも監督やコーチから世界選手権までの『調整時間が足りない』『タイトスケジュール』
などの声が多数あった。競技力の高い選手が時間をかけて調整できるメリットはある」と説明した。
これまではGS東京と冬季欧州国際大会、4月の全日本体重別選手権などの成績を加えて、総合的に判断してきた。代表選手は約4カ月の調整で世界選手権
に臨んでいた。「GS東京は日本の(各階級の)トップ選手4人が出場するが、他のGSは1、2人だったりする。世界選手権を制してGS東京も優勝すれば、
その選手は力は抜けていると判断できる」。しかし、これまでもこの2大会を制した選手は「極めて少ない」とし「それほど柔道は甘くない」と話した。
20年東京五輪以降は2年間の選考内容を検証し、見直すという。

世界柔道代表選考に新方式、東京五輪は改めて協議 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1791775.html

全日本柔道連盟は13日、東京都内で理事会を開き、同一年に世界選手権とグランドスラム(GS)東京の2大会で優勝した選手を翌年の世界選手権代表と
することを決めた。この新たな方式は来年と2019年の世界選手権代表選考に適用する。20年東京五輪の代表をどう決めるかについては、19年大会後に
協議する。
例年、世界選手権は夏、GS東京は12月に開催される。新方式では有力選手をこれまでより早期に世界選手権の代表に決めることが可能で、調整期間を
より長く確保できる。金野潤強化委員長は「日本代表監督らの要請が強かった。多くの選手は受け入れてくれると思う」と話した。
新方式で選出される選手がいない階級は、従来通り冬のGSパリや春の全日本選抜体重別選手権などの成績を総合的に考慮して代表を決める。

代表選考の新方式導入=世界選手権で全柔連
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031301066

全日本柔道連盟は13日に開いた理事会で、国内主催大会で使われている女子選手の白線入りの黒帯を廃止し、男子と同じ黒一色の帯に統一することを決めた。
国際柔道連盟(IJF)は1999年に男女を差別するものとして白線入りの帯を廃止していた。
また4月から常設する「女子柔道振興委員会」の委員長に大体大の松田基子准教授を選任した。

女子の白線入り黒帯を廃止 男子と同じ黒一色の帯に統一
http://www.sanspo.com/sports/news/20170313/jud17031320310003-n1.html

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/14(火) 10:33:33.23 ID:/RR49Ljw
「日本柔道界には、非常に強い固定観念があった。まずはそれを壊し、その上で今の時代や柔道の本質を考え、何をやるべきか決める必要があった」――。
日本柔道界の“非常事態”とも言えるロンドン五輪での惨敗から4年後。金メダル2つを含め、全階級でメダルを取ったリオ五輪は、「日本柔道の復活」を告げる
歴史的快挙だった。そのリオ五輪で全日本柔道監督として指揮を取ったのが井上康生氏だ。
日本スポーツアナリスト協会が主催する「スポーツアナリティクスジャパン2016」(開催は2016年12月17日)で、「柔道ニッポン復活への道標 ?データの
活用と勝負の分かれ目?」というテーマのトークセッションにに登壇した井上氏が、復活の舞台裏やデータ活用について語った。司会は、日本スポーツ
アナリスト協会の千葉洋平氏。
ロンドン五輪の惨敗から得たもの
千葉氏が「監督に就任して、まず何から変化を起こそうと思ったか」と質問を投げかけると、井上氏は監督就任時をこう振り返った。
「私が監督に就任したのは、柔道が五輪に採用されてから初めて金メダルを逃したロンドン五輪の後。それは日本柔道界にとって、“あってはならない事態”
でした。就任にあたって、まず私が取り組んだのはロンドン五輪の敗戦原因を考えること。そのなかで見えたのは、我々は過去の栄光にすがっていたことです」
日本柔道界には“伝統の重視”が固定概念としてあり、それが練習にも表れていたと井上氏は語る。
「日本の選手たちの練習量は間違いなく世界トップクラス。キツイ・苦しい・ツライ、そういった練習がメインでした。どんなに時代が変化していこうが、根本的に
持っておかなければならない強さ・柱というものは必要だと思います。柔道界における柱とは何かといえば、やはり組んで、投げて、抑え込む。いわゆる
「一本」を取る高い技術です。ただ、試合は生き物で、細かい技術を持っておかなければ勝っていけません。長い練習、キツイ練習だけでそれが身に
つくかといえば、そうではないんです」
練習の効率化を勝利のカギに
2008年?2011年にスコットランドに留学した井上氏。留学で得た経験を活かして日本柔道界を牽引する
現役を引退後、井上氏はスコットランドへ留学している。そこで見た日本との明らかな違いは、練習の効率性にあったという。
「スコットランド留学では、いい意味で自分の無力さを実感しました。海外では体力トレーニングひとつにしても、すべてにおいて日本との違いを感じました」
「試合で“こういうことは起こり得る・想定できる”という内容を細かくわけて、徹底的に突き詰めていくような練習をしていました。もちろん、効率を求める
だけでは本質的な強さを身につけられません。実際の試合で起こり得る“想定外”への対応力をつけるには、非効率的・非科学的な練習も大切です。ただ、
世界で戦っていくためには個の力では限界があり、総合力を高めることが必要です。海外ではスポーツ栄養やトレーニングなど、それぞれの分野の
スペシャリストの方に力を借りながら、チームとして戦っているのです」

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/14(火) 10:33:48.46 ID:/RR49Ljw
現在196の国と地域が国際柔道連盟に加入している。その中で、日本で生まれた「 柔道」と各国の格技・国技をルーツにオリジナリティを持った
「JUDO」が作られ、いわば世界中の格闘技の“複合体”と戦う必要があるという。日本で始まった柔道は、すべての格闘技において通用する技術を
持っているが、対戦相手も変化していくなか、相手の研究なくしては勝ち上がっていくことはできないと井上氏は述べた。
日本柔道界におけるデータの活用
 テクノロジーの進化はスポーツ界にも大きな影響を与えている。例えば、センサーやカメラ技術の進化によって、スポーツのパフォーマンスの「見える化」も
可能になった。日本柔道界においても、データの分析や録画した映像の解析などテクノロジーを活用している。こういったデータやテクノロジーは、柔道界に
どのような可能性をもたらすのだろうか。
井上氏は「これからは一層、組織力の向上が競技力・選手の能力向上につながると思っています。そして、環境を整えれば整えるほど、突き進む世界は
広がります。データやテクノロジーの活用は、たしかに勝利へのパーセンテージを上げてくれるでしょう。しかし、見た目や機能のすごさだけにフォーカスしては
ダメなんです。活用の仕方を間違ってしまったら何の意味もなくなります。目的を明確化して柔道には何が必要なのか、何が競技力向上につながるのかを
考えることが大切」と話す。
データの活用によって、今までは収集できなかった膨大かつ多角的な情報が集まってくる。収集された情報は、当然ながら選手たちも受け取り、
把握しなければならない。そういった環境下において、選手たちに対してはどういった配慮をしているのだろうか。
「まず、情報共有を必ず行います。分野ごとにスペシャリストの協力を得ながらやっているのですが、それがすべてバラバラになってしまっては意味が
ありません。目的を明確化させ、みんなが同じ情報を共有していかなければ、進む方向が変わってきてしまう。ミーティングにはスタッフから担当コーチなど
関係する人を全員呼んで、話を共有した上で、まとまった内容を選手たちに伝えています」(井上氏)
一方で、スペシャリストに対してはゴール設定を重要視している。「みんなが目指すゴールが同じでないと困ります。目的が変わってきてしまえば、
それこそどこへ向かうのか、わからなくなってしまいます。さまざまな発想のもとで、各スペシャリストが持っている知識を存分に出してもらいたいと
思っています。私は議題を出していくなかで、その方の考えを引き出しつつ、どうするべきか話し合いながらひとつの形にまとめています」(井上氏)。
「世界一の選手たちを作っていくと言ったからには、我々が世界一の戦略家ではなければなりません。各分野において自分たちで覚悟と責任を持ち、
組織を発展させるために全力を注いでいこうと話しています。」(井上氏)
サプライズプレイヤーにも迅速に対応

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/14(火) 10:34:56.06 ID:/RR49Ljw
柔道はワンデートーナメント方式。勝ち上がれば1日の間で何試合も行い、なかには予期せぬスタイルを持つ“サプライズプレイヤー”が現れる可能性もある。
それに対して、どのような対策をしているのだろうか。
「階級ごとに人数は異なりますが、5?10人ほどの選手はしっかりと研究しています。それでも、その日1日だけでサプライズプレイヤーが出てくるかもしれない
ので、状況に応じて臨機応変に対応していかなければいけません。データだけに頼っていては、勝ち抜いていくことはできません。本質的に、どんな相手
だろうが自分の形になれば勝てるという軸が必要です」(井上氏)
「我々としては、まずその軸をつくる作業を行っています。それと共に、勝ち抜いていくのに必要な細部の技術を得る、有益な手段の一つとしてデータを
活用しています。試合当日に現れたサプライズプレイヤーに対してもスペシャリストたちはいち早く察知し、その選手の1回戦からのデータをまとめてくれます。
その上で対策ができますので、隙がない形を作れていると思います」(井上氏)
データの解析・活用はコーチや監督といった指導者たちにとって、強力なサポーターとなりつつある。世界の強豪選手を相手にするには、より質が高く鮮度の
よいデータが求められると言えるだろう。
年スパンで選手を育成。2020年での勝利を目指して
2020年に向けた日本柔道の取り組みについて、井上氏は4年スパンの視点を持っている。リオ五輪の経験を踏まえ、東京五輪への意気込みを語った。
「根本的な強さと臨機応変に対応する細部の技術、この両面がなければ五輪チャンピオンは生まれないと思います。我々は常に4年スパンで物事を考え、
選手を育成しています。1年目は土を耕し、2年目には種をまく。3年目には水を与え、太陽の光を浴びさせ、4年目になって大輪の花を咲かせる。この工程は
リオ五輪の時と同じです。ただし、リオ五輪の時と同じことをやっていては、ロンドン五輪と同じ結果を迎えるという危機感はあります。新たな肉づけができる
システムを考え、一監督として私自身が成長していかなければ、この組織に成長はありません」(井上氏)
「我々にとって大変よかったのは、この4年間で培ったものが非常に大きく、いわば土を耕す段階で1段も2段もレベルアップした状態で進めていけることです。
これはやはり経験として築き上げたものが大きいでしょう。やはり、第一の使命は今の選手たちを五輪で勝たせること。私自身、この4年間でさまざまな経験を
させてもらう中で、また違った目線で東京五輪まで進んでいけると思っています」(井上氏)
セッションの最後に千葉氏より「2020年以降の柔道界がどう変わって欲しいか」を尋ねられると、井上氏は「2020年に向けて、柔道が世の中で価値のあるもの
になっていくことが大事だと思っています。時には試合によって多くの方たちに感動や夢、希望を与えます。スポーツを通じて世の中の皆さんに何かを還元
できるようにしていきたいです。また、データやテクノロジーにおいても、人間の可能性を引き出していける場となることを期待しています」と語った。
井上氏の熱意と新しい取り組みがもたらした日本柔道界の変革。データ活用と培った経験の融合により成長していくであろう、日本柔道の選手たちの
東京五輪での活躍に期待したい。

日本柔道、劇的復活の舞台裏 データ活用で世界に勝つ
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/110200006/030100068/

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/15(水) 03:00:14.35 ID:sZgSEm+e
現実とロマンのはざまで揺れ動く柔道界が出した決断は――。全日本柔道連盟は13日、都内で理事会を開き、国内主催大会で使われている女子選手の
白線入りの黒帯を廃止し、男子と同じ黒一色の帯に統一することにした。国際柔道連盟は1999年に男女を差別するものとして白線入りの帯を廃止していた。
また世界選手権代表選考について新たに「内定システム」の導入を決めた。世界選手権と12月のグランドスラム東京大会を連覇した選手に、翌年の
世界選手権代表の内定を与えるもの。今年の世界選手権(8〜9月、ハンガリー)から2年間を対象とし、2020年東京五輪の選考については改めて協議する。
これまでは4月に決定していたが、本番まで4か月という短い準備期間が問題になっていた。レスリングは前年の世界選手権の3位以内、競泳も優勝者を
リオ五輪代表に内定させ、腰を据えた強化で結果を残した。全柔連の金野潤強化委員長(49)は「現場の監督、コーチからの要請が非常に強かった。
できるだけ早く選手選考を終えて、よりいい体調、戦略で臨みたい」と説明した。
だが、このシステムは国内大会の盛り上がりに影響が出る可能性がある。特に男子の100キロ超級は例年、4月29日の全日本選手権が最終選考会。
階級によっては2人派遣となるため、全日本が選考対象から外れることはないが、仮に内定者が出た場合、日本一を決める格式高い大会に1番手の選手が
出場しないケースも生まれかねない。
全柔連幹部は「全日本は男のロマン。内定者であっても出てきます」と言い切ったものの、根拠は何一つない。別の関係者は「そりゃあ、影響あるでしょう。
マーケティング的な観点からもね」と否定しなかった。ルールにおいても独自性を持つ全日本選手権の意義が揺らぎそうだ。

【柔道】代表選考に内定システム導入 男のロマン「全日本」の価値どうなる
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/662441/

全日本柔道連盟(以下、全柔連)は国内大会で規定されていた女子選手の白線入りの黒帯(初段)を廃止し、男子と同じ黒一色の帯に統一する方針を決めた。
実施時期は未定。全柔連が2017年3月14日、J-CASTニュースの取材に答えた。
国際大会では、黒帯は男女ともに「黒一色」がスタンダードであった。
従来の女子の黒帯(柔道チャンネルより)
「女子柔道振興委員会」も常設に
これまでの講道館が定めた国内ルールでは、女子の黒帯は、帯の両面の長軸中央に約5分の1幅の白線を入れたものを使用する決まりになっていた。
しかし、国際ルールでは男女の区別はない。国際柔道連盟は1999年に男女を差別するものとして白線入りの帯を廃止していた。そのため、国際大会にも
出場する女子選手は、白線入りの黒帯と真っ黒な帯の両方を使い分けていた。
今回の方針を決めた理由を、全柔連の広報担当者は、
「違和感や差別感をなくすためです。批判や疑問視する声が寄せられたわけではなく、あくまで前向きな理由です」と答えた。
また全柔連は、女性の地位向上や競技者増加などを目的として1年間の期限付きで設置されていた「女子柔道振興特別委員会」を、17年4月から常設とし、
さらに名称を「女子柔道振興委員会」と変えとして常設する方針も決めた。継続的に女性の地位向上を目指すため、とした。

全柔連、女子の黒帯廃止し「黒一色」に「違和感や差別感をなくすため」
http://www.j-cast.com/trend/2017/03/14293110.html

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/16(木) 09:24:05.52 ID:huaILLqV
64年東京五輪柔道男子軽量級(68キロ以下)金メダルの中谷雄英氏(たけひで、75)が15日、広島市内で取材に応じ、4月29日の全日本選手権
(東京・日本武道館)に出場するリオデジャネイロ五輪73キロ級金メダルの大野将平(25=旭化成)にエールを送った。
“広島の姿三四郎”の異名を取る中谷氏は「今どき珍しい真の柔道家だね。最近の全日本選手権の大半は重量級ばかり。彼の技なら通用するだろうし、
重量級選手もやりづらいと思う。注目の試合でもあり、彼もある程度の自信があることは間違いない。僕のベスト8は超えてほしいね」と活躍を期待した。
大野は体重無差別で争う全日本選手権の出場は3年ぶり。前回は3回戦で敗れ、今月9日の公開稽古では「五輪や世界選手権と同等かそれ以上の
価値がある大会。どこまで通用するか試したい」と決意表明。無差別級に憧れがあり「73キロ級という小さな枠組みにとらわれたくない」としていた。
今夏の世界選手権代表選考会を兼ねた4月1、2日の全日本選抜体重別選手権は、在籍する天理大大学院の修士論文に集中するため欠場する。
中谷氏は広島市出身。東京五輪で正式競技に採用された柔道の金メダリスト第1号となった。その後も西ドイツのコーチや国際審判員、全日本柔道
連盟理事などを務めた。12年には9段に昇段し、国内で数少ない赤帯が許された。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/17(金) 10:50:54.91 ID:c6LUbo+d
男子に続け! 女子も武者修行!? 全日本柔道連盟(全柔連)強化連携フォーラムが16日、東京・講道館で行われ、金野潤強化委員長(49)が女子選手にも
武者修行を敢行させる意向を示した。
同フォーラムは20年東京五輪に向けて、全柔連と強化選手の所属先との意見交換を目的として開催。一部非公開で行われ、男子代表の井上康生監督や
女子代表の増地克之監督らから長期的な強化方針が示された。所属先関係者からは特に意見などはなかったという。フォーラム後、金野氏は「女子も将来的には
海外の武者修行を考えている。現段階で、誰とか、いつというのは決まっていない。ただ、この1、2年は多くの選手の『チャレンジの年』にして、勝負の20年を
迎えたい」と語った。
武者修行は海外生活経験のある井上監督が推奨し、これまでは男子が行ってきた。13年末にはリオデジャネイロ五輪100キロ級銅メダルの羽賀龍之介が
単身モンゴルで1カ月修行し、15年世界選手権初優勝につなげた。リオ五輪81キロ級銅メダルの永瀬貴規も今年1月から欧州3カ国で修行し、同五輪90キロ級
金メダルのベイカー茉秋もモンゴルでの修行を志願している。言語や環境が異なる異国で強豪選手と稽古を重ね、柔道以外の精神力も高められるとしている。
金野氏は今後について「男女ともに世界で勝ち抜く力と技術を持ち、社会的にも評価されるような選手を育成していきたい。強化に関しては、基本的なことは
変えないが(リオ大会以上の)さらなる上を目指します」と、日本柔道界の進化を誓った。

金野強化委員長、柔道界進化へ「女子も武者修行を」 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1793198.html

全日本柔道連盟は16日、東京都文京区の講道館で「強化連携フォーラム」を開催した。2020年東京五輪に向け、有力選手の所属先と連携を強めるのが目的。
日本代表の井上康生男子監督、増地克之女子監督らが各所属先の指導者に強化方針を伝えた。
冒頭では金野潤強化委員長が、「東京五輪は総力戦。全日本と各所属が力を合わせないと厳しい戦いになる」とあいさつ。試験的に導入されている国際柔道連盟
の新ルールなどについても説明があった。
フォーラムを終えて取材に応じた金野強化委員長は、「選手を普段鍛えている所属との連携は強化に欠かせない。所属と全日本でしっかり連絡をとっていく」と話した。

東京五輪は「総力戦」=強化連携フォーラム開催−柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031601474

全日本柔道連盟(全柔連)は16日、東京都の講道館で全柔連強化スタッフと有力選手が所属する企業や学校の指導者による「強化連携フォーラム」を開き、
全柔連の金野潤強化委員長が「3年後の東京五輪は日本の総力戦になる。力を合わせなければ厳しい戦いになる」と訴えた。
日本代表男子の井上康生、同女子の増地克之両監督が強化方針を示し、指導者と意見を交換した。夏場の世界選手権と年末のグランドスラム東京の
両大会優勝者を、翌年の世界選手権代表に内定する新選考法が説明され、金野強化委員長は「おおむね好評を頂いたと思う」との感触を述べた。
国際柔道連盟が導入した有効を廃止するなどの新ルールについての報告もあった。2月の欧州の大会を前年と比較し、一本勝ちの数はそれほど変化せず、
指導の累積による反則が約1割増えたデータなどが示された。

金野氏「東京五輪は総力戦」 所属企業らとの連携訴える/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170316/jud17031620100001-n1.html

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/18(土) 07:16:25.61 ID:0Z553N6D
全日本柔道連盟が、新ルールを利用した外国人選手の新技に警戒を呼びかけた。
16日、都内で強化委員と所属との連携フォーラムが開催された。新ルールについての説明では、3月の国際大会で日本選手が外国人選手に
一本負けしたシーンが紹介された。肩越しに背中をつかむクロスグリップから引き落としのように前に叩きつける斬新な技で、敗れた
日本選手は「『何があったのか分からなかった』と話していた」(大迫明伸審判副委員長)とキツネにつままれた様子だったという。
旧ルールではクロスグリップは即座に攻撃態勢に入らなければ指導の対象だった。そのため大外刈りなどに移行することが多かったが、
新ルールでは反則が緩和されたため、相手の背中を持ちながらも攻撃のタイミングを計ることができる。これをうまく利用した形で、
金野潤強化委員長(49)は「(同じ技が)サンボにもあるみたい。理にかなっている」と指摘した。
大迫氏によれば、今後も新たな技が続々と編み出される可能性は高いという。「日本の柔道の指導は形から入る。はい、背負い投げやって、
大外刈りやってというふうにね。海外の場合、それは自由。形にこだわらない。相手を投げればいい。発想が豊か」と警鐘を鳴らした。
2月にパリ、デュッセルドルフで行われた国際大会で男女合わせて12階級を制覇した日本勢だが、新技への対策は急務だ。

【柔道】ルール変更で全柔連が海外勢の新技を警戒
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/663620/

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/18(土) 07:28:12.41 ID:0Z553N6D
シドニー五輪柔道男子100キロ級金メダルで柔道男子日本代表の井上康生監督(38)が17日、東京・調布市で講演会を開催し、
現役時代の最強の相手として同五輪100キロ超級銀メダルの篠原信一(44)を挙げた。
現役時代の肉体改造の話になり、当時は180キロのベンチプレスを上げて鍛えていたことを明かした。「100キロ級の中では力の差はなく、
(無差別級日本一を決める)全日本選手権での優勝を目指していた。勝てなかった相手が篠原さん。今では芸人と間違えられるかもしれないが、
現役で組んだ最強の相手だった。引きつける力がすごかった」と当時を振り返った。98年大会決勝で負けて、それを機に肉体改造に取り組み、
01年大会で篠原に勝って初優勝した。
08年に現役引退。12年ロンドン五輪後に代表監督に就任した。「ハツラツとした指揮官」を理想とし、食事制限やトレーニングも定期的に
行っている。「お酒は弱いのですが、実はスイーツ好きなんです。特に和菓子が大好きで、あんこや草餅は毎日でも食べたい。そこを節制して
体づくりをしているんです」と意外な一面も明かした。
リオ五輪では全7階級メダル獲得の快挙を達成した。選手には「何事にも想定外のことが起きての対応力が重要」と言い続けている。
用意周到の井上監督だが、自身のエピソードとして「3番目の子どもが双子だったことは想定外だった。動揺して、動揺して、動揺した。
選手に言っておきながら、非常に動揺してしまった」と苦笑いした。
20年東京五輪ではさらなる活躍を誓う。強化においては、「成功した」と言われるリオ五輪までの基礎をベースとするが「同じことを
やっていたら成功はない。新しいことを取り入れつつも、柔道の伝統を継承して取り組んでいきたい。1人でも多くの選手を金メダルに導き、
日本の底力を世界にアピールできればと思う」と3年半後の大成功に向けて引きを引き締めた。

井上康生監督、篠原信一が「最強」敗れて肉体改造
http://www.nikkansports.com/sports/news/1793768.html

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/19(日) 20:03:32.37 ID:Qs3CvngW
柔道の全国高校選手権第1日は19日、東京・日本武道館で個人戦の男女各5階級が行われ、女子52キロ級決勝では阿部詩(兵庫・夙川学院)が
児玉風香(愛媛・新田)に一本勝ちし、優勝した。同無差別級は素根輝(福岡・南筑)が決勝で和田梨乃子(愛知・大成)に一本勝ちして制した。
男子60キロ級決勝は市川龍之介(千葉・習志野)が福田大悟(滋賀・比叡山)に優勢勝ちして連覇を遂げた。
20日は男女の団体戦が行われる。

阿部、女子52キロ級制す=全国高校柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031900443

女子52キロ級は2月のグランプリ・デュッセルドルフで優勝した阿部がその実力を示した。決勝は開始からわずか21秒で鮮やかな袖釣り込み腰を決めて一本勝ち。
1年生でも勝たなければならない緊張感があったといい、初めての高校のタイトルに「最初の試合では思い切りがなかった。決勝ではいいところを見せられたと思う」と喜んだ。
2020年東京五輪に向けて期待を集めるホープ。2週間後の全日本選抜体重別選手権では第2シードに入った。今回の優勝を通過点と捉え、「(選抜体重別では)
もっと強い人がいる。しっかり調整していきたい」と気を引き締めた。

実力示した阿部=全国高校柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031900452

柔道の全国高校選手権第1日は19日、東京・日本武道館で男女各5階級が行われ、女子52キロ級は2月のグランプリ大会を史上最年少の16歳で制した
阿部詩(兵庫・夙川学院)が優勝した。
シニアの国際大会で旋風を巻き起こした女子52キロ級の阿部は決勝の開始21秒、袖釣り込み腰で一本勝ちを収めて場内をどよめかせた。「勝って当たり前」の
重圧を感じていたそうで「優勝できて良かった」と安堵の表情だった。
兄の一二三(日体大)も応援に駆けつけ、決勝前に「俺は高校1年で(この大会に)勝った」と刺激されたという。兄顔負けの強烈な投げ技で自身も1年生女王と
なったが、視線は4月の全日本選抜体重別選手権に向いている。「優勝して世界選手権に出たい」と高い目標を掲げた。

阿部詩、豪快な一本で女王に「優勝できて良かった」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170319/jud17031919380002-n1.html

柔道の全国高校選手権は19日、東京・日本武道館で開幕。初日は男女計10階級の個人戦を行い、女子52キロ級では2月のグランプリ・デュッセルドルフ大会を
制した阿部詩(兵庫・夙川学院1年)が初制覇した。同無差別級でも、デュッセルドルフ大会3位の素根輝(福岡・南筑1年)が初優勝した。
初戦の2回戦を肩固め、3回戦を上四方固め、4回戦を横四方固めに抑えての腕がらみと、寝技で一本勝ちを積み重ねた阿部。準決勝は技のポイント
こそなかったが、積極的な攻めで相手に2度の指導を受けさせて順当勝ち。決勝は開始21秒の一本勝ちで、実力を見せつけた。
「ホッとしています」
シニアの国際大会で優勝し、世界選手権(8月開幕、ブダペスト)代表の有力候補に躍進した16歳は、あどけない笑顔を見せた。国際大会を制しただけに
「高校生には負けられない」と、前夜は緊張で寝付けなかったという。初戦は緊張で「体が硬くて怖かった」が、昨夏から他の学校や実業団へ出稽古して
磨いてきた寝技が下支えしてくれた。「寝技はびっくりするくらいできて、うれしかった」。それでも「投げでポイントを取れなくて情けなかった」が、決勝では
相手を完全に宙に浮かせて畳にたたきつける、完璧な袖釣り込み腰で一本勝ち。「どうだ、というところを見せられた」と喜んだ。
20日の団体戦でチームとしての優勝を目指すが、すぐその先には世界選手権代表の座をかけた最終選考会の全日本選抜体重別選手権(4月1〜2日、福岡)が待つ。
「選抜は思い切りやるだけなので、今日みたいな緊張はしないと思う。気持ちを詰められるように準備をしたい」と意気込みを示した。

阿部詩「寝技はびっくりするくらいできて、うれしかった」 鮮やかな一本勝ちで初V/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170319/jud17031918410001-n1.html

女子無差別級で優勝した素根は反省の言葉を並べた。準決勝以外は全て一本勝ち。堂々とした内容だったが、「しっかり相手を捕らえていない。
技が単発にならないように連続していかないと」と課題を口にした。
シニアの国際大会に出場して、海外選手の力を肌で感じた。「今回も課題が見つかった。自分より大きな相手に通用するように技とパワーを磨きたい」と
上のレベルを見据えた。

反省しきりの素根=全国高校柔道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031900463

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/20(月) 09:04:17.45 ID:fMjKiSWo
柔道の全国高校選手権第1日は19日、東京・日本武道館で男女各5階級が行われ、女子無差別級は素根輝(福岡・南筑)、
同63キロ級は結城彩乃(山梨・富士学苑)が頂点に立った。
女子無差別級は素根が圧勝で制した。5試合中4試合で一本勝ちし「まだ高校でタイトルを取ったことがなかったので、優勝したかった」とにっこり笑った。
78キロ超級で昨年の講道館杯とグランドスラム東京大会で2位に入り、2月のグランプリ大会は3位。16歳にしてシニアの大会でも存在感を示し、
2020年東京五輪に向けて期待されている。4月の全日本選抜体重別選手権に出場予定で「優勝を目指し、一つ一つ頑張りたい」と言葉に力を込めた。

16歳素根、圧勝で無差別級制す 5試合中4試合で一本勝ち/柔道 http://www.sanspo.com/sports/news/20170319/jud17031920190004-n1.html

柔道の全国高校選手権第1日は19日、東京・日本武道館で男女各5階級が行われ、男子無差別級は松村颯祐(島根・開星)が制した。

180センチ、140キロの松村がノーシードから頂点に上り詰めた。小学6年以来となる全国タイトルを手にし「久しぶりに日本一を味わえ、すごくうれしい」と
達成感をにじませた。
次の目標として、夏の全国高校総体での100キロ超級制覇に照準を定める。「春夏連覇できるよう集中したい。左組みの相手に弱いので、対策を
考えていきたい」と課題を挙げ、成長を期した。

松村、小6以来の日本一に達成感「すごくうれしい」/柔道 http://www.sanspo.com/sports/news/20170319/jud17031920190003-n1.html

第1日の個人戦を行い、阿部一二三の妹・詩(うた、兵庫・夙川学院1年)が女子52キロ級で初優勝した。
阿部は決勝で児玉風香(愛媛・新田2年)から開始21秒、鮮やかな袖釣り込み腰で一本勝ちした。
男子60キロでは昨年、平成の三四郎・古賀稔彦氏の次男・玄暉(げんき、愛知・大成2年=当時)の連覇を阻んだ市川龍之介(千葉・習志野2年)が、連覇を飾った。
各級優勝者は次の通り。今日20日には最終日の団体戦を行う。

【男子優勝者】
60キロ級=市川龍之介(千葉・習志野2年)
66キロ級=西願寺哲平(埼玉・埼玉栄1年)
73キロ級=勝部翔(京都・京都学園2年)
81キロ級=亀谷嗣温(大阪・近大付2年)
無差別級=松村颯祐(島根・開星2年)

【女子優勝者】
48キロ級=安部風花(東京・国士舘2年)
52キロ級=阿部詩(兵庫・夙川学院1年)
57キロ級=香川瑞希(広島・広島皆実2年)
63キロ級=結城彩乃(山梨・富士学苑1年)
無差別級=素根輝(福岡・南筑1年)

阿部一二三の妹詩が初優勝 柔道全国高校選手権 - 柔道 http://www.nikkansports.com/sports/news/1794761.html

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/20(月) 09:06:21.83 ID:fMjKiSWo
女子52キロ級は、2月のグランプリ・デュッセルドルフ大会でワールドツアー最年少優勝を果たした阿部詩(16)=兵庫・夙川学院高=が初制覇し、
「優勝を狙っていたのでよかった。高校生のタイトルを獲っておきたかったのでうれしい」と笑顔を見せた。
「レベルが違うな、こりゃ」。関係者席から感嘆の声が漏れるほどの圧勝劇だった。決勝は開始わずか21秒。兄・阿部一二三(日体大)譲りの
袖釣り込み腰をさく裂させ、豪快に一本勝ち。「決勝はやっと思い切りいけて、いい試合ができた」と胸を張った。
序盤はぎこちなかった。「同じ高校生には負けられないという気持ちがあって緊張した」。脳裏によぎったのは、昨夏のインターハイ1回戦で反則負けした悪夢。
前夜は布団に入ってから1時間寝付けなかった。
投げ技で決められない分、苦手にしていた寝技が冴えた。初戦の2回戦は2分16秒肩固め、3回戦は47秒上四方固め、4回戦は52秒腕がらみで
3連続一本勝ち。出稽古で特訓した成果を出し、「寝技は自分でもびっくりするほどよかった」と自賛した。
応援に訪れた兄・一二三からは「俺は高校1年で優勝してるから」とプレッシャーをかけられつつ、買ってもらったジュース2本を力に変えた。
夙川学院高の松本監督は「試合で強さを発揮できるのがやっぱり阿部家」ときょうだいを重ね合わせ、「(詩は)われわれの想像以上のスピードで
成長している」と目を細めた。
夏の世界選手権代表選考会を兼ねた4月の全日本選抜体重別選手権(福岡)まで残り2週間。さらに勢いづく16歳の逸材は「今回と違って選抜は
向かっていくだけ」と快進撃を誓った。

阿部詩“レベルが違う”全国高校選手権で初優勝
https://www.daily.co.jp/general/2017/03/19/0010015808.shtml

柔道・全国高校選手権第1日(19日、東京・日本武道館)個人戦男女計10階級を行い、女子52キロ級では2月のグランプリ・デュッセルドルフ大会
制した阿部詩(16)=兵庫・夙川学院1年=が初制覇。5試合のうち4試合で一本勝ちと実力を示した。同無差別級でも、同大会3位の素根輝(16)=
福岡・南筑1年=が初優勝した。20日には男女の団体戦が行われる。
女子52キロ級を制した阿部は「ホッとしています」。シニアの国際大会を制し、「高校生には負けられない」と前夜から緊張していたという。
2回戦から登場し初戦は「体が硬くて怖かった」が、昨夏から磨いてきた寝技で4回戦まで一本勝ち。決勝は開始21秒、得意の袖釣り込み腰で鮮やかに
一本を奪い、胸を張った。世界選手権代表最終選考会の全日本選抜体重別(4月1〜2日、福岡)へ「気持ちを詰められるように準備したい」と意気込んだ。

1年生の阿部詩、“貫禄”の初V「ホッとした」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170320/jud17032004000001-n1.html

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/20(月) 09:06:45.41 ID:fMjKiSWo
先月のグランプリ・デュッセルドルフ大会でワールドツアー史上最年少の16歳で制した女子52キロ級の阿部詩(兵庫・夙川学院高1年)が初優勝した。
「世界のABE」を印象付けた。児玉風香(愛媛・新田2年)との決勝で開始21秒、得意技の袖釣り込み腰で一本勝ち。場内が「オー!!」と沸き、
2階の観覧席では両親と兄一二三(19=日体大)も応援していた。阿部は「家族の応援は心強い。本番の(世界選手権代表選考を兼ねる)4月の
全日本体重別選手権が近い中、勝ちきれてホットした。(世界の大舞台も経験し)『どうだ!!』というところが見せられた。目指すは世界の舞台で、
一番の目標である東京五輪で優勝を目指したい」と、大きな目をくりくりと動かしながら話した。 
昨夏の全国高校総体では、まさかの初戦敗退した。周りから「天才」と言われる中、自身が「弱いんだ」と自覚した。原点回帰して兄と同じような
攻撃的なスタイルに戻し、今大会までのブレークにつなげた。趣味が睡眠で国際大会の試合前日でも爆睡できる阿部が、18日夜は寝付けなかったという。
高校生相手というトラウマもあり、午後9時30分頃に就寝したが、1時間ぐらいは寝られず、19日午前4時30分には起床して稽古で調整した。
「高校生には負けられないという気持ちもある。絶対に負けられない。今日、勝ちきれて成長していると思った」と自信をのぞかせた。
父の浩二さん(47)は娘の成長について「国際大会で優勝して『勝って当たり前』と思われる中、勝ちきれたのは成果。今日はとにかく勝つことが大事だった。
親として2人の活躍は頼もしいし、楽しませてもらっています」と話した。
表彰式後には、リオデジャネイロ五輪女子52キロ級銅メダルで休養中の中村美里(27)が、阿部のもとへ駆け寄る場面があった。
同階級は五輪3大会連続で頂点を逃し、阿部の急成長は頼もしい。
夢は兄妹で20年東京五輪での金メダル獲得だ。本当の本番まであと3年半−。大舞台に強い阿部兄妹の挑戦はまだ始まったばかりだ。

阿部詩、兄一二三の前で初優勝「目指すは世界」 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1794833.html

大会初日は男女5階級が行われ、2月のグランプリ・デュッセルドルフ大会で52キロ級を制し「ワールドツアー」史上最年少Vを果たした阿部詩(うた、16)=
夙川学院高=が、同級で初優勝を飾った。「優勝したい気持ちが強くて、プレッシャーもあって緊張した。決勝ではいいところを見せられた」と笑顔をみせた。
昨晩は午後9時30分に布団に入るも「緊張でなかなか寝付けなかった」という。だが「(会場に来た)両親の顔を見て安心できた」と平常心を取り戻した。
準決勝の前には、男子66キロ級で日本の次世代のエースと期待される兄・一二三(ひふみ、19)=日体大=から「頑張れよ!」と清涼飲料水の
ペットボトル2本を買ってもらい、気合を注入。決勝戦では開始21秒に豪快な一本勝ちで勝負を決めた。
世界選手権(8月・ハンガリー)の代表選考を兼ねた全日本体重別選手権(福岡)が4月1日に開幕する。「時間もないので、これから技に磨きは
かけられないけど、気持ちをつめていきたい」と意気込みを語った。

阿部詩、兄・一二三の気合注入で52キロ級初優勝
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20170319-OHT1T50248.html

個人戦男女各5階級が行われ、女子52キロ級で今夏の世界選手権(ブダペスト)出場を狙う阿部詩(うた=兵庫・夙川学院1年)が初出場初優勝を果たした。
また、女子無差別級では素根輝(そね・あきら=福岡・南筑1年)が優勝。ともに世界選手権の選考大会である4月の全日本選抜体重別選手権(福岡国際
センター)に向け、まずは高校日本一に輝いた。20日は団体戦が行われる。
女子52キロ級で2月にシニアのグランプリ・デュッセルドルフ大会を制した阿部は、初の高校日本一をつかみ「ホッとした。高校生相手で負けられないと思った」。
初戦から2試合寝技で一本勝ち。準決勝は指導差による優勢勝ちとやや苦戦も、決勝は本人も「気持ちが晴れた」と語ったほど、きれいな袖釣り込み腰を
開始21秒で決めて優勝。視察した女子日本代表の増地克之監督も「体重別で勝てば(世界選手権で)使ってみたくなるでしょうね」と期待を寄せた。

阿部詩 高校日本一「気持ち晴れた」豪快一本!初出場で初優勝
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/03/20/kiji/20170319s00006000512000c.html

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/03/20(月) 09:07:12.04 ID:fMjKiSWo
男女個人戦が行われ、女子63キロ級決勝で、結城彩乃(富士学苑高1年)が延長戦の末、浦明澄(岡山・創志学園)に優勢勝ちを収め、初優勝した。今春卒業した
57キロ級ジュニア世界王者の舟久保遥香(18、三井住友海上入社予定)も果たせなかった1年生女王に輝いた。結城は8月にチリで開催される
世界カデ選手権(15〜17歳代表による世界大会)出場を目指す。
3分52秒の“我慢比べ”に耐え、聖地・武道館で頂点に立った。決勝の相手、浦は結城と同じく試合前半に勝負をかけるタイプ。結城は「入りから相手に
ガツガツ攻められたけど、何とかかわすことができた。延長戦では自分が押すしかないという気持ちでした」。相手への2本目の指導で勝利が決まると、
矢崎雄大監督(36)に抱えられ、大粒の涙。「3分はあっという間だったけど、延長戦は長かった」と心情を吐露。疲れの見えてきた相手を粘り強く攻め続け、
動きを封じ込んだ。
昨年の全国中学生大会に続く日本一のタイトルにも、結城は「技をかけきる力とか、足りない部分が見えた試合でした」と冷静に受け止める。次なる目標は
同世代の日本代表で、「舟久保さんのように世界で戦える選手になりたい」。憧れの先輩を追い、大輪を咲かせる日を待つ。
結城 彩乃(ゆうき・あやの)2000年5月28日、京都府生まれ。16歳。小学1年時に「大谷KIDS」で柔道を始め、大阪・高槻第七中3年時には63キロ級で
全国中学生大会優勝。富士学苑では1年時から全国高校総体、岩手国体に出場。段位は初段。得意技は内股。174センチ、63キロ。好きな選手は
同じ63キロ級でアテネ・北京五輪連覇の谷本歩実(現コマツ助監督)。

高校女子柔道・結城彩乃が1年生女王に!先輩・舟久保も果たせなかった快挙
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20170320-OHT1T50029.html

“広島の姿三四郎”の教え子が負けた。64年東京五輪柔道男子軽量級(68キロ以下)金メダルの中谷雄英氏(たけひで、75)が指導する母校の
古賀早也香(広島・広陵1年)がグランプリ・デュッセルドルフ大会3位の素根輝(あきら、福岡・南筑1年)に敗れた。
果敢に攻めるが組めない。開始2分22秒、袖釣り込み腰で一本負けした。5回目の対戦となった古賀は「完全に力負けで、迫力や体格の差を感じた。
体重と筋力を増やさないといけない。夏のインターハイに向けて、次こそリベンジしたい」と闘志を燃やした。
この日は、中谷氏も日本武道館に訪れ、広陵の選手らを応援した。古賀は「先生に来てもらって、優勝できなくて悔しい。先生に金メダルを見せたかったです」
と唇をかんだ。
中谷氏は広島市出身。東京五輪で正式競技に採用された柔道の金メダリスト第1号となった。その後も西ドイツのコーチや国際審判員、
全日本柔道連盟理事などを務めた。12年には国内で数少ない赤帯の9段に昇格し、広陵女子柔道部の指導にあたっている

中谷雄英氏の教え子古賀早也香が一本負け「力負け」 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1794831.html

柔道女子52キロ級で10年世界選手権を制した西田優香さん(31)が今年12月に一般男性と結婚することが19日、分かった。
鹿児島県出身の西田さんは淑徳大時代から国際舞台で活躍し、切れ味鋭い背負い投げで世界選手権は07年に3位、11年に準優勝した。
16年4月の全日本体重別選手権では準決勝で敗れ、同11月の講道館杯は初戦敗退し、現役引退を表明。リオデジャネイロ五輪まで3大会連続出場した
同階級の中村美里(27=三井住友海上)に阻まれ、五輪代表経験はない。来月から日大女子柔道部のコーチに就任する

柔道の西田優香さん結婚 12月に一般男性と - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1794823.html

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