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生徒からも保護者からも教師からも嫌われる部活5 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :実習生さん:2016/01/17(日) 13:31:12.92 ID:mK4xyyw3
生徒からも保護者からも教師からも嫌われる「部活動」が存続している理由は?
現場の人間全てが「ウザイ」と言ってるのに、なぜに廃止にならない?


生徒
→面倒。早く帰りたい。遊びたい。勉強したい。顧問の先生があまり顔を出さないので先輩の後輩いびりの温床になっている。裏校則の原因。

保護者
→子供の帰宅時間が不安定。帰宅時間が夜になる。受験の邪魔。塾に行かせられない。

教師
→無賃労働なのに責任だけは伴う。部活の監視まで手が回らない。裏校則の原因になっている。

塾関係者
→部活動が無ければもっと塾の経営は楽になるはず。受験の邪魔。

家庭教師
→生徒が決まった時間に家にいないことがあって振り回されて困る。

地域
→部活帰りの生徒が日没後にコンビニでたむろしていて風紀が良くない。怖い。

過去スレ
生徒からも保護者からも教師からも嫌われる部活4 [転載禁止]c2ch.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1416215913/

組体操問題の火付け役「内田良」の記事・著書・サイト
「ブラック部活」 若手教員が立ち上がる 既存の組織を超えた新たな連携(内田良) - 個人 - Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20151227-00052852/ 内田良 | 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授 2015年12月27日 7時57分配信
部活「やりたくない」 先生の訴え(内田良) - 個人 - Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20151220-00052612/ 内田良 | 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授 2015年12月20日 5時54分配信
教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)((新書))内田 良 (著) 出版社: 光文社 出版日: 2015/6/17 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4334038638
部活動リスク研究所http://www.rirex.org/ http://www.dadala.net/
学校事故を科学する at 学校リスク研究所 RIRIS Research Institute for Risk In School http://www.dadala.net/

18 :実習生さん:2016/02/06(土) 13:38:57.74 ID:lXo45FVS
龍野高部活訴訟 両親ら会見 「安全な部活動に」
神戸新聞NEXT 1月30日(土)20時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160130-00000010-kobenext-l28


 兵庫県立龍野高校(たつの市)で2007年5月、テニス部の練習中に熱中症で倒れ、重い後遺症を負った女性と両親らが30日、学校側の責任を認める大阪高裁判決が確定したことを受け、神戸市内で会見した。
両親は事故からの9年を「学校側から疎外され警戒され、苦しみ抜いた」と振り返り、県教育委員会に「生徒の自主性に頼らず、安全な部活動に改善を」と訴えた。(上田勇紀)

 女性は梨沙さん(25)=兵庫県太子町。事故後、“植物状態”となり、24時間の介護が必要だ。

 事故の日は、梨沙さんが主将になり、顧問不在で初めての練習日。梨沙さんは指示されたメニューに沿い、部員の先頭に立ち頑張った末に倒れた。

 3時間の練習に、休憩は設けられていなかった。中間試験の最終日で、近くの最高気温は27度。試験勉強で睡眠時間は少なく、11日ぶりの部活動だった。

 母弘美さん(53)は「今日から部活始まるんだ」と、元気に家を出た梨沙さんの笑顔が頭から離れない。勝訴が決まった今も「娘を守ってやれなかったことが悔しい」と涙をぬぐった。

 父正則さん(53)は「途中でやめたら怒られる。なのに責任感を持って忠実に練習して倒れたら『自業自得』。学校側は事故の原因を調べようともしなかった」と憤る。

19 :実習生さん:2016/02/06(土) 13:39:28.14 ID:lXo45FVS
 裁判では、「生徒の自主性」が争点に。一審は、部活動は自主的な活動として「自らの判断で休憩を取れた」とした。しかし、確定した二審判決は「顧問は部員の健康状態に危険が生じないよう指示・指導すべき義務がある」と指摘。
たとえ練習に立ち会えなくても、生徒の体調や天候を考慮して事前に指示するよう、顧問に大きな責任を課した。

 県教委は昨年12月の判決確定後、「あらためて生徒の自主性を重んじ、対話重視の指導を行う」とした。だが、原告側代理人弁護士・渡部吉泰さんは「部活動の実態は自主性とかけ離れており、県教委の姿勢は責任を免れたいとしか受け取れない。
従前通りの対応では、同じ事故がまた起こる」と疑問を投げ掛けた。

 両親らは近く、県教委に対し、指導者に熱中症の研修を義務化することや、科学的で安全な部活動に改善することを要請。井戸敏三知事にも事故を起こさないルール作りを求める。


 【龍野高校部活動訴訟】

 2010年4月、両親らが「学校側が安全配慮義務を怠った」として兵庫県を提訴。一審神戸地裁判決は熱中症を認めず、「顧問は事故を予見できなかった」として、請求を棄却した。昨年1月の二審大阪高裁判決は熱中症を認定し、
顧問は「水分補給のための休憩時間を設けなかった」などと学校側の責任を認めた。最高裁は昨年12月、県の上告を棄却。将来の介護費用などを含め約2億3千万円の支払いを命じた二審判決が確定した。
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最終更新:1月30日(土)20時30分

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