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モンペアなど存在せず。一般企業並なただけ(組体操事故 [転載禁止]©2ch.net

92 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2015/11/12(木) 19:43:35.09 ID:S/GHeYOT
10〜20年前に比べ、子供を自転車に乗せる際に(子供自身が乗る場合、親の自転車に乗る場合、双方含む)
ヘルメットをさせてる保護者が多くなった。
おそらく、安全性の観点から子供には頭部の保護が奨励されてるのだろう。
言い換えれば、保護者の、子に対する、自転車転倒の際の安全意識が大幅に向上したという事。
それなのに一切の安全策がない組体操が廃止に追い込まれないのは、つまり「モンペアなど存在しない」という最大の証左。

組体操が「危険」な理由―大人でも許されない高所の無防備作業 ▽組体操リスク(2) 内田良 | 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授 2014年5月23日 7時31分配信 http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20140523-00035592/
第一の視点として、一つの法令を紹介したい。労働の安全衛生についての基準を定めた厚生労働省の「労働安全衛生規則」である。ここには、床面からの高さ2m以上の高所での作業について、「墜落等による危険の防止」のために、細かな規則が定められている。
第五百十九条 事業者は、高さが二メートル以上の作業床の端、開口部等で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、囲い、手すり、覆(おお)い等(以下この条において「囲い等」という。)を設けなければならない。
2 事業者は、前項の規定により、囲い等を設けることが著しく困難なとき又は作業の必要上臨時に囲い等を取りはずすときは、防網を張り、労働者に安全帯を使用させる等墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。
労働安全衛生規則
大人が2m以上の所で仕事をする時には、ここまで厳しい管理が事業者に要請される。
一方で、子供達が組体操という高所での教育活動に従事する時には、学校側には何の管理も求められない。
組体操には、「囲い」もなければ、「手すり」も「覆い」も「防網」もない。上段に位置する子供対tは、掴まる所も何もない状況で、組体操という高所作業に取り組んでいる。
例えるなら,高さが3〜5mのぐらぐらする脚立の天板に,子供が何の安全策もないまま上るという事である。大人の労働の世界ではあってはならない事が、子供の教育の世界で繰り広げられているのである。

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