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モンペアなど存在せず。一般企業並なただけ(組体操事故 [転載禁止]©2ch.net

1 :実習生さん:2015/10/12(月) 19:40:21.40 ID:v+2gYwqM
『病院・医師を味方につける65の知識』(実業之日本社)という本に、次のような記述があったが、的を射ている。
「大病院の入院患者の中に、警察官、学校の先生、公務員がまじると人間関係がぎくしゃくするようだといわれます。また、亭主関白も落第。いずれも頭を下げることの少ない人たちなので、まわりとのコミュニケーションがうまくいかないのかもしれません。
反対に水商売の人は明るくてサービス精神が旺盛なので、病室が明るくなるそうです。」

まあ、↑の妥当性はさておき、
「モンペアなど実在しない。きわめて一般的な苦情のみである」
は間違いない。

大阪の組体操の事故から見て取れる。
本当にモンペアが多いなら、人権無視の域を超えた愚行=組体操は、保護者からの苦情で廃止になってるはずだ。
(必修化された柔道と違い、組体操は指導要領にはないので、学校単位での中止ができるので、お上の方針云々は関係ないし、大阪教委はむしろ組体操否定派)。

つまり、学校に寄せられる苦情というのは、
モンスターでもクレーマーでも理不尽でもなんでもなく、一般企業ならごく一般的にある、当たり前の苦情のみである。

しかし、自身は「聖職者」と勘違いしてる教師が多かったり、それまで苦情を受けた経験が少なく「苦情=モンペア」と定義してるだけだったりで、
実際は、保護者の意識がようやく成熟したに過ぎない。
当たり前だが、納税者(私立なら授業料負担者)である保護者なのだから、意見を苦情する権利は当然にあり、その権利がやっと行使されるだけになっただけの話で、今までがおかしかった。

むしろ、今でも、子供を「人質」に取られているという点で、保護者は苦情を学校に意見しづらい。実際、子供に報復する教師もいるし。

まとめると、
「モンペアなど存在しない。保護者側の権利意識が成熟し、当然主張すべき権利を主張するようになっただけ。一般企業的には当たり前の光景になっただけ。
しかし受ける側(学校・教師)の勘違い・未熟性により、『苦情=モンペア』と脊髄反射的に定義してるだけ。
なお、それでも、学校は『生徒を人質に取っている点』で、まだ一般企業よりは遥かに生ぬるい苦情しか来ていない。」


八尾市立大正中学校を語るスレ@10段目
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1444131451/

170 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/02/07(日) 13:53:53.51 ID:sUgV1pFg
2014.6.17 20:10
「モンスターペアレント」先鋭化 裁判沙汰も…疲弊する教師たち
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140617/lif14061720100018-n1.html

 学校や教師に無理な要求をする「モンスターペアレント」をめぐるトラブルが後を絶たず、法廷に争いが持ち込まれる事態になっている。兵庫県内でも、母親が学校側に子供の成績表の評価を上げるよう求めて提訴し、
神戸地裁が「請求権がない」として、訴えを却下するというケースがあった。教師側もだまってはいない。保護者から一方的に暴力をふるわれたとして、保護者に損害賠償を求める訴訟も起きた。教育現場に、何が起きているのか。(清作左)


成績表上げろ!


 兵庫県内の公立小学校に通う児童の母親は平成25年9月、自治体を相手取り行政訴訟を起こした。驚きの内容は「学校側に児童の成績表の評価を上げ、謝罪を求める」というもの。

 母親は、児童がテストの点が良いにもかかわらず、3段階評価で真ん中の「できる」という評価だったと指摘。「厳しい評価で差別的だ」と主張し、一番高い評価の「よくできる」に改善するよう訴えた。

 神戸地裁判決は今年2月、成績表は校長の裁量で教諭に作成させ、保護者に指導状況を連絡するものとした上で「成績表作成は法的根拠のない行為で、行政訴訟の請求権がない」として訴えを却下。
また、謝罪要求についても、成績表は保護者に交付され、第三者に公表されないとして「名誉毀損(きそん)にも当たらず、訴えに理由がない」とした。

 こうしたケースが「裁判沙汰になった例は初めて」と自治体の担当者は語るが、学校側には「担任を代えてほしい」「部活の顧問を代えてほしい」など受け入れられない要求が毎年数件寄せられるという。

171 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/02/07(日) 13:54:43.32 ID:sUgV1pFg
 ◆先生も損賠請求

 「(体罰を)やったんか、やってへんのかどっちや」。小学生の子供を持つ同県内の父親は25年11月、担任教師にこうすごみ、顔を数発殴った。教師は前歯が折れるなど全治約3カ月の重傷を負った。

 事の発端はこの2日前、教師が保健室でこの児童とアニメのまねをして遊んでいた際、児童が転んでしまったことだ。児童は痛がらなかったが、後日、母親が教師を自宅に呼びつけ「頭にたんこぶができた」「体罰とちがうんか」と怒鳴った。
ちょうどそのとき、父親が帰宅。同じように怒り教師を殴ったという。

 父親は傷害容疑で逮捕、起訴され、今年2月に神戸地裁支部で懲役1年6月、執行猶予5年の有罪判決を受けたが、事態は収まらなかった。

 教師は3月、大けがをさせられ暴行によるストレス障害に苦しんでいるなどとして、慰謝料など約220万円の損害賠償を求める訴えを神戸地裁に起こした。請求は認められ、父親に請求額と同額の支払いを命じる判決が言い渡された。

172 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/02/07(日) 13:55:10.75 ID:sUgV1pFg
 ◆殴っても大丈夫

 理不尽な要求を訴える親たちを「モンスターペアレント」と命名した教育研究団体「TOSS」代表の向山洋一氏は「無理難題を延々と要求し続ける親もいるため、業務が滞ってしまう学校が少なくない。現場は悲鳴を上げている」と現状を危惧する。

 学校の保護者への対応について研究している大阪大大学院の小野田正利教授(教育制度学)は「これまで不当な要求や暴力に教師が泣き寝入りすることが多かったが、今後、教育現場をめぐる訴訟は増えるだろう」と指摘。
数年前から教師向けの弁護士費用を負担する保険が売り出されており、訴訟件数は今後も増加するとみている。

 小野田教授は、教師が訴訟を起こさなければ保護者側が「殴っても問題ない」と考えるため、提訴をしたほうが良い事案もあると説明する。しかし、「訴訟になった場合、子供と学校の関係は悪化することが多い」と語り、双方に慎重な対応を求めている。

173 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/02/07(日) 13:55:41.38 ID:sUgV1pFg
関連まとめ

教師と生徒、親の関係は…日本の「教育」


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