5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

生徒からも保護者からも教師からも嫌われる部活4 [転載禁止]©2ch.net

1 :実習生さん:2014/11/17(月) 18:18:33.07 ID:6Ue9vfsl
生徒からも保護者からも教師からも嫌われる「部活動」が存続している理由は?
現場の人間全てが「ウザイ」と言ってるのに、なぜに廃止にならない?


生徒
→面倒。早く帰りたい。遊びたい。勉強したい。顧問の先生があまり顔を出さないので先輩の後輩いびりの温床になっている。裏校則の原因。

保護者
→子供の帰宅時間が不安定。帰宅時間が夜になる。受験の邪魔。塾に行かせられない。

教師
→無賃労働なのに責任だけは伴う。部活の監視まで手が回らない。裏校則の原因になっている。

塾関係者
→部活動が無ければもっと塾の経営は楽になるはず。受験の邪魔。

家庭教師
→生徒が決まった時間に家にいないことがあって振り回されて困る。

地域
→部活帰りの生徒が日没後にコンビニでたむろしていて風紀が良くない。怖い。

過去スレ
生徒からも保護者からも教師からも嫌われる部活1
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/edu/1325692792/l50
生徒からも保護者からも教師からも嫌われる部活2
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/edu/1383215834/l50
生徒からも保護者からも教師からも嫌われる部活3
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1396643061/l50

735 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/01/03(日) 18:28:45.77 ID:ERYxGVFm
2015年12月27日 14時37分



自殺した野球部員への叱責は「人権侵害」 岡山弁護士会が高校などに再発防止の要望書


弁護士を探す

教育委員会 パワハラ
https://www.bengo4.com/c_1009/n_4111/

岡山県の県立高校の男子生徒(当時16歳)が3年前に自殺した事件で、岡山弁護士会は12月25日、生徒が所属する野球部の監督だった教員の指導について、「生徒に対する教育的配慮を欠く行きすぎた叱責が人権侵害にあたる」として、
再発防止のための措置を求める要望書を、高校と県教育委員会に提出した。


2012年7月に自殺したのは、県立岡山操山高校の野球部に所属していた2年生の男子生徒。今回の岡山弁護士会の要望書は、男子生徒の両親による「人権救済」の申し立てを受け、同会が調査した結果に基づくもの。
両親は同日、岡山市内で記者会見を開き、「私たちの思いを受け止めていただき、感謝している」と喜びを口にした。(文・写真/秋山千佳)

736 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/01/03(日) 18:29:24.23 ID:ERYxGVFm
●「息子が亡くなってからの3年半で一番いい出来事」


要望書は、監督が野球部員に対して、日常的に「殺すぞ」などと暴力的な発言をしたり、パイプ椅子を振りかざしたりしたほか、自殺した生徒に叱責を繰り返していたと指摘。「自己肯定感を低下させ、
いたずらに自責の念を募らせるものであって、教育的配慮を欠いていた」「人格権、ひいては学習権を侵害する違法なもの」としている。一方で、生徒の遺書がなかったことなどから、自殺と監督の指導との因果関係は「不明」と結論づけている。

両親は会見後、筆者の単独取材に応じた。


「これまでは私たちと学校・県教委という二者間の話し合いでしかなく、なかなか進展しなかった。第三者である弁護士会が公平な目で見て、息子が人権侵害に遭っていたと認めてくれて本当に嬉しい」。
目を赤くした母がそう言うと、父も「息子が亡くなってからの3年半で一番いい出来事です」と続けた。

人権救済とは、人権を侵された人の申し立てを受けて、弁護士会の人権擁護委員会が調査、措置にあたる手続きのことだ。要望などの措置に法的拘束力はないが、司法の一角である弁護士会の法的な判断として影響力を持つ。

また、人権救済を申し立てる側にとっては、すぐに裁判を行うのはハードルが高いが、正義に照らして救済の必要性の高い事件について、法的判断を求めることができるのも利点だ。代理人の作花知志弁護士によると、今回はまさにそのような事例だったという。

要望書が自殺と指導との因果関係を不明としたこともあって、会見では「望んだような回答ではないのでは」と両親の喜びをいぶかしむような質問も出た。
それでも両親が喜んだ背景には、もう一方の当事者である学校や県教委に対してなすすべがなく、ずっと抱えてきた「孤立感」があった。

737 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/01/03(日) 18:30:44.66 ID:ERYxGVFm
●野球部の監督から激しい「叱責」を受けていた


亡くなった男子生徒は、中学の野球仲間と一緒に野球がしたいという理由で、岡山操山高校に入学した。県内でも有数の進学校で、両親は「野球部に入ってもしごきのようなことはないだろう」と安心していた。
しかし、男子生徒は2012年7月25日の部活後に自殺。けんか一つしたことない家族に思い当たることはなかった。

文部科学省はこの事件の前年、児童や生徒の自殺が起きた際には学校や教育委員会が主体的に調査し、速やかに教員や在校生の聞きとりを行うよう通知している。しかし、男子生徒の死から1カ月後、両親が同校に確認すると、聞きとり調査は行われていなかった。

やむなく両親が自分たちで同級生や保護者らに聞きとりをするなかで、男子生徒が監督からたびたび激しく叱責されていたことが判明した。


特に両親がショックを受けたのは、2012年5月に鳥取県であった練習試合でのエピソードだ。同級生の部員によると、試合前、男子生徒は監督からわざと取れそうもないノックをされた末、「お前なんか制服に着替えて帰れ」と言われたのだという
。男子生徒は2試合が終わるまでベンチの外で一人過ごしたという。このことは要望書でも「強い自責の念を与えたものと考えられる」と判断されている。

738 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/01/03(日) 18:31:13.76 ID:ERYxGVFm
母はこの日帰宅した男子生徒が「行っても意味がなかった」と暗い表情でつぶやき、「もういいんじゃ」と話を打ち切ったことを覚えていた。そのときはそっとしておいたが、「そんなひどいことをされていたなんて、友達に聞くまで考えもしなかった」と悔やむ。


男子生徒は同年6月に「もう耐えられない」と一度退部したが、「マネジャーなら叱られる理由がない」とマネジャーとして復帰した。亡くなる3日前のことだ。
だが要望書によると、復帰直後から再びなじられ続け、亡くなった当日も、練習後に一人だけ呼ばれて叱られている姿が目撃されている。下校時に「俺はもうマネジャーじゃない。存在するだけだ」と同級生に言い残して立ち去り、帰らぬ人となった。

県教委は、男子生徒の死の約3カ月後、「行き過ぎと思われても仕方のない指導や発言があった」とする回答書を両親に送付した。
「影響がなかったとは言い切れない」という表現もあったが、あえて「自殺」という言葉を抜いたのか、何に対する影響なのかは明記されていなかった。また、「自殺との因果関係はわからない」と伝えてきた。

一方、生徒を叱責した野球部の監督は責任を問われることなく秋まで指揮をとり、その後も顧問として部に残った。男子生徒が自殺する直前の叱責については「覚えていない」と話しているとされる。
また、両親が他の部員から聞いた話では、男子生徒の死後も、部員の誰かが吐くまでベースランニングを続けさせ、吐いても止めないなどの行動があり、指導姿勢を是正する様子が感じられなかった。そして、いまは別の野球部で指導しているという。

739 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/01/03(日) 18:31:42.57 ID:ERYxGVFm
●県による「第三者調査委員会」の設置を求めていく


男子生徒の父は「学校や教育委員会はそもそも調査機関ではないし、先生のパワハラとなると、表沙汰にして責任を問われたくないので、初期調査できちんと調べるかという点は非常に疑問がある」と指摘する。
男子生徒の死後に開かれた保護者会で、両親は「部外者」だとして県教委に出席を拒まれるなど、隠蔽体質を感じる場面も多々あったという。

さらに遺族として独自に調査しようとしても、在学中の同級生やその保護者らは学校との関係もあるため、協力をあおぐのが難しかった。「学校に人質に取られているようなものだから」と言われたこともあった。


そんな中で知った選択肢が、弁護士会への「人権救済」の申し立てだった。母は「人権侵害だと認めてもらうことで、そのような教師を指導者として野放しにしたまま被害が拡大することを阻止したいと願っていた。これでやっと一歩踏み出せたという気持ち」と語る。

両親は今後、事件の当事者である学校や県教委ではなく、県による「第三者調査委員会」の設置の必要性を訴えていくつもりだ。息子の死の原因を知りたいから、そして、もしも今後このような事件が起こったときに、自分たちと同じように孤立する遺族を出したくないからだ。

二人はこれまで、調査に差し障りがないようにと公の場で語るのを控えてきたが、この日は覚悟を決めて記者会見に臨んだ。


父は言う。「私たちと同じように、学校や教育委員会を相手に孤立している人たちは他にもいると思う。『苦しんでいるのは、あなたたちだけじゃないよ』と伝えたい。それが会見を開いた一番の理由で、人権救済が背中を押してくれたから声を上げられた」


代理人の作花弁護士は「今回の要望書で、自殺と指導との因果関係を不明としつつも、監督の一連の言動や態度が自殺に一定の影響を与えた疑いが存在すると判断してくれたのは大きい。今後裁判をするための第一歩にもなる。
これで県教委や学校は、よりいっそう自殺の原因を究明する義務が生じたと思う」と評価した。

一方、県教委の平田善久・生徒指導推進室長は「要望書の内容を精査し、真摯に受け止めて対応させていただく」と話している。

(弁護士ドットコムニュース)

740 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/01/03(日) 18:33:43.18 ID:ERYxGVFm
お正月の部活練習 必要か 中学生・高校生の「過重部活」を考える
内田良 | 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授 2016年1月1日 9時28分配信
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20160101-00053037/



部活動の日数が増えていくなかで、「一定期間休みたい」と感じるようになってきている

ツイート






■お正月も練習

2016年が始まった。「お正月くらいはゆっくり」と思っている人たちも多いことだろう。

しかしTwitter上では、「元旦から部活ってどういうことなんだよ」「大みそかと元旦しか休みがない」と、お正月中の部活動に関する生徒の嘆きも散見される。

部活動が生徒に与える負荷については、「昔からみんなそれを乗り越えてきた」「いまの子どもは弱くなった」といった議論がある。
だが、そうした生徒の劣化論を唱える前に、お正月の練習を含めて、中学生や高校生がいまどのような状況にあるのか、その全体像を把握しておく必要がある。

部活動顧問の過重労働(記事「部活『やりたくない』先生の訴え」)にも関連する課題として、以下、中学生や高校生における「過重部活」の実態の一端に迫っていきたい。

741 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/01/03(日) 18:33:59.89 ID:ERYxGVFm
■部活動の活動日数が増加

まず、部活動の日数に関する全国調査を見てみよう。
一週間あたりの活動日数は、中学校と高校いずれにおいても増加している。一週間あたりの活動日数は、中学校と高校いずれにおいても増加している。
ベネッセが2004年と2009年に実施した全国調査(第1回・第2回「子ども生活実態基本調査」)によると、部活動(運動部、文化部)の一週間あたりの活動日数は、中学校と高校いずれにおいても増加している。

中学校の場合、2004年調査の時点ですでに週に「6日」が36.9%でもっとも多く、「7日」の12.4%と合わせて、約5割を占めている。それが、2009年になると「6日」が40.0%、「7日」が14.8%で、計54.8%にまで増加している。

高校では、中学校と比べて「7日」の割合が大きく増えて、しかも中学校と同様に、2004年から2009年にかけて、「6日」と「7日」の合計値が増加している(2004年は計62.9%、2009年は65.1%)。

週に6日または7日ということは、平日の5日間すべて部活動に参加し、さらに土日にも参加するということである。
学校教育の中核に据えられる授業でさえ週に5日(あるいは6日)の実施である一方で、学校教育の付加的な活動である部活動が週に6日や7日実施されているという事態である。

742 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/01/03(日) 18:34:32.60 ID:ERYxGVFm
■中学生も高校生も「休みがほしい」

中学生・高校生ともに「一定の期間休みたい」という回答が増加中学生・高校生ともに「一定の期間休みたい」という回答が増加中学生・高校生ともに「休みが少なすぎる」と不満を訴えている中学生・高校生ともに「休みが少なすぎる」と不満を訴えている
そして、「過重部活」が進むなかで、生徒は「休みがほしい」と感じている。

神奈川県教育委員会の調査によると、「一年間のある時期に休みの期間を設けること」について「そう思う」と賛意を示した生徒の割合は、中学校の場合、2007年の時点で約6割(59.9%)であったものが、2013年には約7割(69.5%)にまで上昇している。
高校生にも同様の傾向がみられ、2007年に61.5%が「そう思う」と答えていたものが、2013年には74.4%にまで増大している。

また、東京都教育委員会による2001年の調査では、運動部活動に関する悩み(18項目から複数回答可)のなかで、「休日が少なすぎる」は、中学生で2番目に多く、高校生ではもっとも多く選ばれている。

743 :昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123:2016/01/03(日) 18:36:30.24 ID:ERYxGVFm
■生徒のためにも、先生のためにも

Twitterから聞こえてくる、お正月中も休めない生徒たちの嘆きは、けっして部活動参加者の多数派ではないにしても、今日の「過重部活」の象徴的な存在であるような気がしてならない。

先月下旬に、現職の若手教員らが立ち上げたばかりの「部活問題対策プロジェクト」は、顧問教員の過重労働を含めて、部活動に関連したさまざまな問題を「部活問題」と総称している。
そのなかの一つに、生徒が受ける負荷として「連日の長時間練習による弊害」を指摘している。

教員の側からいま、教員自身の負荷にくわえて、生徒の負荷にも光が当てられようとしている。部活動のあり方はこれから先、複数の角度から検証されていくことになるであろう。
そのとき、部活動の過熱ぶりをひそかに支えている私たち市民の意識もまた批判的に検討されなければならない。




内田良 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授


学校リスク(スポーツ事故、組体操事故、転落事故、「体罰」、「2分の1成人式」、教員の部活動負担など)の事例やデータを収集し、隠れた実態を明らかにすべく、研究をおこなっています。
個別事案や学校現場との接点も多く、また啓発活動として教員研修等の場において直接に情報を提供しています。専門は教育社会学。博士(教育学)。ヤフーオーサーアワード2015受賞。
教育社会学会理事,日本子ども安全学会理事。著書に『教育という病』(光文社新書)、『柔道事故』(河出書房新社)、『「児童虐待」へのまなざし』(世界思想社、日本教育社会学会奨励賞受賞)。■依頼等のご連絡はこちら:dada(at)dadala.net

RyoUchida_RIRIS
ryo.uchida.167
official site学校リスク研究所(Research Institute for Risk In School)


内田良の最近の記事
お正月の部活練習 必要か 中学生・高校生の「過重部活」を考える 1月1日 9時28分
「ブラック部活」 若手教員が立ち上がる 既存の組織を超えた新たな連携 12月27日 7時57分
部活「やりたくない」 先生の訴え 12月20日 5時54分
2014年度 組体操の事故減らず 全国の小中高で8500件の負傷事故 12月14日 5時30分

内田良の記事一覧へ(69)

513 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)