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ノンケだけどフェラしたい

454 : ◆Mbo.LkEtno :2016/04/06(水) 03:18:51.40 ID:pj2t5MwP
今日はニートも外にでたくなるようなすごくいい天気で、ひっさびさに繁華街へ行ったんだ。
でも街はスーツのお兄さんとBBAばっかりで何にも楽しくなかった。
買い物しようもそんなにお金はないし、何しに街にでたんだろうと悲しくなって。

そこで思いついた。そうだ、銭湯にでも行こう、と。
この若干汗ばんだ身体ともやもやした心をスッキリさせよう、と。
持ち金が2000円あることを確認して、バスに乗って、銭湯についた。

平日の昼間ということもあってか、やっぱり人気はあまりなくて、
でも、若干わくわくしている自分がいた。
銭湯独特の匂いを嗅ぎながらカウンターでタオルとバスタオルを借り、男湯へ入っていった。


驚いた。駐車場もあいていたし、カウンタールームも人気がなかったのに、
仕事はどうしたのか、おじさんとおじいさんでロッカールームが埋め尽くされている。
まぁこんなものかと、たくさんのおじさんたちを横目にロッカーの奥まで進み、服を脱いだ。

シャワーで髪を軽く流し、身体洗いもそこそこに、掛け湯を浴びて、おじさんだらけの大浴場に入った。
気持ちいぃ。入った瞬間、なんだか身体がとても軽くなった気がした。
浮力かな?なんてぼーっとしながら目を閉じた。

身体がかるーく浮いて、なんだか透明人間になったような感覚のまま10分ほど浸かっていた。
大浴場→サウナ→露天風呂→炭酸温泉→大浴場、銭湯にいったら順番はいつもこうと決めていた。
大浴場をあがり、サウナに入った。

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サウナに入ると、なんとここもおじさんとおじいさんでいっぱいだ。
平日の昼間はいつもこんな感じなのか…と驚きながら、座る場所を探した。
一番奥、右端が空いている。

もやもやした蒸気を振り払いおじさんの横を抜けて静かに座った。
テレビは野球の再放送をやっていた。
いつもは大好きな野球だけど、今はどうでもよかった。
タオルで股間を隠し、ただただまた目を瞑って、流れる汗を楽しんでいた。


そんなに経っていない。
なんかさっきより暑いな。
そう思って目をあけると、さらに人数が増えて、足の踏み場もなくなっていた。

おっさんの左半身が、自分の右半身を押す。
狭いのは正直嫌いだ。
平日のサウナはもうだめだなぁと思って、さっさとあがろうとしたが、
人で前の段の足の踏み場がなくなっていたため、少しだけ、と我慢した。


この我慢が鍵だった。
そのとき、無理やりにでも出ようと思えばいつでも出れたのに。

ぐいぐいくる。右のおっさん。
自分はそんなにひょろい方じゃないが、だいぶ押されていた。辛い。
あぁ早くでたいと思いながらも目を閉じじっと我慢していた。

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